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    <title>Numero TOKYOBarone Ricasoli/バローネ リカーゾリ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>イタリアワイン、家族の物語 【Vol.8】「Barone Ricasoli」貴族の誇りがつなぐキャンティ</title>
        <link>https://numero.jp/20211206-italianwine-vol8/</link>
        <pubDate>Mon, 06 Dec 2021 05:00:23 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[イタリアワイン、家族の物語]]></category>
		<category><![CDATA[Barone Ricasoli/バローネ リカーゾリ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">赤ワイン派？　それとも白ワイン派？ 
<p class="picture"></p>
<p>女性同士で食事という場面で、ワインをボトルでオーダーとなったら、ここしばらくは白ワイン率が高い。国税庁が行った「ワインの好みのタイプは？」という世代別アンケートでも、50代以上は赤ワイン派が多いが、40代以下は年齢が下がるにつれて赤ワイン派は少なくなる傾向。おそらく白ワインのほうが比較的どんな料理にも合わせやすく、赤ワインは料理を選ぶこと、また悪酔いしそう……といった先入観を持つ人もいるのかもしれない。ただひとたび上質な赤ワインと出合ったなら、その魅力の虜になるのは間違いない。 </p>
キャンティワインの生みの親 
<p>イタリアのワインのなかでも有名な“キャンティ”の名前は、誰しも一度は耳にしたことがあるはず。今回紹介する1141年創業のバローネ リカーゾリ社は、このキャンティの生みの親。リカーゾリ家はトスカーナ州で多くの農園を有する、800年頃から始まった由緒正しい名門貴族で、キャンティ・クラシコ地区のシンボル、ブローリオ城を所有している。</p>
<p><br />
 <br />
広大な敷地では古くからブドウ栽培が行われていたが、歴代の城主の一人、イタリア王国の第２代首相も務めたベッティーナ・リカーゾリが政界を退いた後、ワイン造りに注力。この土地で収穫される酸が強いブドウ品種のサンジョヴェーゼの改良に取り組み、そこにカナイオーロ種、時折白ブドウのマルヴァジア種を少し加えるという、キャンティのブレンド比率を1872年に確立した。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>名門リカーゾリ家の再挑戦
<p>リカーゾリ家はその長い歴史のなかで第二次世界大戦後、さまざまな問題により一度はワイナリーを手離さざるを得ない状況に。その後1993年に、フォトグラファーだった現オーナーで32代当主フランチェスコ・リカーゾリ男爵が、農園とリカーゾリブランドを買い戻すことに成功。土壌の研究に始まり、畑からすべてを新たに整備しゼロからスタートしたのだという。「ワイン造りはアートの一つの形態であり、写真家としてのキャリアは、私たちのワインスタイルの“ヴィジョン”をつくるのに役立っています」 </p>
<p class="picture"></p>
環境にやさしいワイン造り
<p>また化学的な除草剤や殺虫剤を使わず、有機農業の原則よりもさらに厳しい施肥や寄生虫駆除のシステムを選択し、自然にやさしい農業を実践。所有する1,200ヘクタールもの敷地は、70％は森林や地中海性低木で覆われており、さまざまな動物や植物が生息する、まさに生物多様性の宝庫。「持続可能性とは環境、人間、経済を尊重する心のあり方です。私たちはこの地を自分たちが見つけたときよりも良い状態で残したいと思っていますし、次の世代も同じようにしなければなりません」</p>
<p class="picture"></p>
<p>歴代の当主の個性が際立っているものの、リカーゾリ家の人々に共通しているのは、誠実さと正直さというスタイル。トスカーナを代表する名家だからこそ、この土地を愛し、守り、未来へとつないで行く豊かさの意味を知っている。</p>
<p></p>推しのワイン、造り手のおすすめペアリング 
<p>Brolio Chianti Classico DOCG<br />
ブローリオ・キアンティ・クラッシコ</p>
<p class="picture"></p>
<p>サンジョヴェーぜ80%、メルロー15%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%の赤ワイン。大樽で９ヶ月熟成。濃いルビーレッド色で、優れた個性と力強さを持つ。サクランボやリコリス、スミレや熟れた黒イチゴの印象を伴う力強く濃厚な香り。複雑味と調和を兼ね備えた極上のストラクチャーで、後味に戻ってくる熟れた赤い実の果実やスパイス感が心地よく印象的。750ml ￥2,800（参考小売価格） </p>
<p>リカーゾリ男爵から、このワインに合うおすすめ料理：ローストチキン、焼き鳥、とんかつ、生ハム、ミートソーススパゲッティ、餃子、味付けチーズなどと相性が良いです。</p>
<p>Ceniprimo Chianti Classico DOCG Gran Selezione<br />
チェーニプリモ・キアンティ・クラシコ・グラン・セレツィオーネ<br />
</p>
<p class="picture"></p>
<p>サンジョヴェーゼ100%の赤ワイン。熟成は大樽で18ヶ月。淡いザクロの輝きを帯びた凝縮感のあるルビーレッドの色合いで、赤い実の果実の香りとともにエーテル（ワックスなど）を伴うバルサムの香り（松脂など）を感じる。口当たりは柔らかくベルベットのようでボリューミー。タンニンは包み込むようなエレガントさを持ち、酸とのバランスは完璧で余韻も長く持続する。限定数量。750ml ￥9,800（参考小売価格） </p>
<p>リカーゾリ男爵から、このワインに合うおすすめ料理：ローストビーフ、鉄板焼き、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ、しゃぶしゃぶ、うなぎ、パルミジャーノ・レッジャーノがおすすめです。 </p>
<p> ●購入可能な主なECサイト<br />
 トスカニー<br />
ブローリオ キアンティ クラッシコ</p>
<p>チェーニプリモ　キアンティ クラッシコグラン セレツィオーネ　</p>
<p>Foodliner <br />
TEL/078-858-2043 </p>
<p></p><p>The post イタリアワイン、家族の物語 【Vol.8】「Barone Ricasoli」貴族の誇りがつなぐキャンティ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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