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    <title>Numero TOKYOBarbie / バービー | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>バービー × しんめいP 対談「私らしく生きるための東洋哲学」</title>
        <link>https://numero.jp/20260331-toyotetsugaku/</link>
        <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 01:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[Barbie / バービー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>悩める思春期に哲学に興味を持ち、大学ではチベット密教を学んでいたフォーリンラブのバービーと、離職、離婚の末に東洋哲学に救われて書いた著書が大ヒットしたしんめいP。二人が惹かれた東洋哲学の魅力とは。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2026年4月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>矛盾や対立を超え、調和して生きる
<p>──お二人とも東洋哲学に興味を持ったのは、本との出合いがきっかけだそうですね。</p>
<p>バービー（以下B）「私は中学の思春期まっただ中くらいからフロイトやユングといった心理学の本を読み始めて。『真理を見つけてやるぞ！　現代の哲学者になるぞ！』と思っていたのですが、高3のときに家の中で見つけた『チベット死者の書』をわかりやすくした本を読んだところ、それまで読んでいたものがつながった感じがあってビビッときました」</p>
<p>しんめいP（以下S）「僕は『自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学』を書くきっかけになったタイミングでいうと、無職になって離婚して30歳過ぎて実家に帰ったタイミングで、昔の自分が買っていた東洋哲学系の本をなんとなく手にして。鈴木大拙さんの『仏教の大意』や『禅』を読んだら、バービーさんの言葉を借りるとビビッと響いたんです。書いてあることは難しくて何もわからないんですが『今の自分にとってすごく大事なもののような気がする』と感じながら読みましたね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──東洋哲学から学んだことが、物事の考え方などにどう生かされていると感じますか？</p>
<p>B「もともとなのか学んだからなのかっていうのがわからないんですけど、母親になると他の人の育児と比較して苦しむと聞いていたんですが、私はあまり無くて。人生の要所要所で『結婚しなくちゃ』『子どもを産まなくちゃ』といった言葉があまり響かなかったのも、ベースに『あなたの宇宙と私の持っている宇宙は違うし』という感覚があるからなのかなと思います」</p>
<p>S「バービーさんが大学でインド哲学科だったことは知っていたんですけど、チベット密教を学ばれていたということをこの対談に際して知り、『まさにいでたちがめっちゃ密教じゃん！』って僕の中ですごく合点がいったんです。仏教ってミニマリストの人が禅っぽいと思われたり、『欲望を捨てましょう』的なニュアンスで受け取られがちなんですが、密教は欲望も含めて肯定する側面があって。</p>
<p>『この世の中は全部ウソだからこそ、逆に何でもありじゃん』という境地に至るのが密教なのかなと考えているんです。それをまさにバービーさんが体現されているなと。僕は『矛盾を持ちながら調和して生きても良いんだ』ということを東洋哲学、特に密教から学ばせてもらっているところがありますが、バービーさんはそういう矛盾や対立を他の方に比べたら相当超越しているようにお見受けして。それこそ矛盾を抱えながらエネルギーに変えていっているというか」</p>
<p>B「まさに！ 私は性の話とかもあからさまにしますけど、『そういうのもあっていいよね、そういうのが人間だよね』っていう感覚があります。あと、大学の教授が言っていたことで思い出すのが『ハマるのは良いけど、娑婆に戻ってこられなくなったらもう人間じゃないからね』という言葉で。傾倒し過ぎて『悟りを得たい』とか『潔白に生きたい』となると娑婆に戻ってこられなくなるから、さじ加減をなんとかしていくのも人間の在り方だっていうのにグッと引っ張られたのを覚えていますね」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>東洋哲学は子どもでもわかる
<p>──紀元前6世紀頃に誕生した東洋哲学が、今なお多くの人の心を惹きつけるのはなぜだと思いますか？</p>
<p>S「いろんな答え方があるんですけど、僕が超主観で思っていることでいうと、東洋哲学は子どもでもわかる哲学、むしろ子どものほうがわかるんじゃないかと思うところがあって。7、8歳の子から僕の本を読んだと言われたりもするんですが、逆にそれくらいの年齢の子からするとものすごく当たり前のことが書かれているように感じると思うんですよ。</p>
<p>自分の子どもを見ていても言葉じゃないものを素直に見た上でなんとか捻り出して言葉にしているなという感覚があるし、言葉から発想して変な方向に行かない。むしろ大人のほうが圧倒的に言葉に囚われている。『言葉は虚構である』というのは僕の本の中で最も大きなメッセージになっているんですが、そんなの子どもがいちばんよくわかっているんですよね。だから東洋哲学は時代を通じてちゃんと届くものがあるんだろうなと思います」</p>
<p>B「今この時代のみんなに東洋哲学を知ってほしいと思います。世の中では加速度的に軽薄な人間のほうが上手にお金儲けできる仕組みになっていっている気がしていて、私はそれがすごく心配で。東洋哲学の道徳観や倫理観には、軽薄にお金儲けすることをグッと止める力があると思うから、東洋哲学を学んで、自分で考えて自分なりの答えを導き出す脳みそを鍛えるべきだと考えたりします。でも日本人って『人生○回目』って普通に言いますよね。それって輪廻を信じている、つまりは東洋哲学的な考え方をすでに持っているってことともいえないですか？」</p>
<p>S「それ、僕はけっこう思うところがあって。みんな『輪廻なんてないよ』と言っているものの、そのあたりの感覚はやっぱり仏教国だなって感じるんです。例えば会話をしていて『気持ちが成仏した』と普通に言うじゃないですか。気持ちのわだかまりが解けてブワッと霧散することを『成仏』って自然に言うけれど、それってある意味、正確な使い方をしていると思うんですよね。『人生○回目』も、ちょっと面白おかしく言っているようで、本当は自分がそういうことを信じたいという気持ちの表れなのかもしれません」</p>
<p>Ｂ「本当に。みんな宗教的なことには拒否感を持っているのに『生まれた子どもに前世の記憶は一回しか聞いちゃダメ』と言ったりする。信じているっていう話はしないけれど、みんな本当は興味があるんじゃないかと思うんですよ」</p>
<p class="picture"></p>
東洋哲学を気軽に取り入れよう
<p>──東洋哲学に興味を持った読者に入り口としておすすめするものは？</p>
<p>B「私は本を読むのがいちばん良さそうな気がしますね。昨年は初めての育児と仕事に追われて地に足のついていない生活をしていたけど、しんめいPさんの本をちょっと開いただけでスッともとの自分に戻れたりしました。本を読むのが苦手な人だったらシンギングボウルの音を聞いてフワ～ッとなって『この感覚、なんだろう？』と思ったりするだけでも良いような気はします。詳しく語れるくらい勉強しなくちゃと思うかもしれないけど、ただ経験するだけでも良いんじゃないかと」</p>
<p>S「僕的にはYouTubeですね。今はいろんなお坊さんが動画をアップしているので、推しのお坊さんを見つけても良いかもしれない。中村元さんという日本の仏教学の一つの土壌を作った仏教学者がいるのですが、彼の講義動画もアップされているんですよ。内容は難しいんですが、めちゃくちゃ穏やかなしゃべり方で、僕は聞いているだけで癒やされています。この空気感は東洋哲学に興味を持っていただくきっかけの一つとしては良いかもしれないです」</p>
<p>──しんめいPさんは著書の中で東洋哲学は劇薬でもあると書かれていましたが、取り扱いを間違えないように気を付けるべきことは？</p>
<p>S「『東洋哲学こそ正しい！ 西洋哲学、西洋医学は全部ダメ！』となると、それは自分自身を傷める結果になる可能性が高いです。なので、半分エンタメみたいな軽い気持ち、東洋哲学さえもフィクションっていう感覚で取り入れるのがひとつ安心だと思いますね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>自分とか、ないから。教養としての東洋哲学<br />
著者／しんめいP<br />
発行／サンクチュアリ出版<br />
URL／https://www.sanctuarybooks.jp/book/detail/1462<br />
&nbsp;<br />




“仏教思考”を取り入れてもっと自由に、生きやすく。「実験寺院 寳幢寺（ほうどうじ）」僧院長・松波龍源にインタビュー 
Culture / 28 02 2026



<br />




バービー×植物療法士・森田敦子 対談 「ハーブでからだの不調をのりこなそう」 
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</p>
<p></p><p>The post バービー × しんめいP 対談「私らしく生きるための東洋哲学」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>バービー×植物療法士・森田敦子 対談 「ハーブでからだの不調をのりこなそう」</title>
        <link>https://numero.jp/20251227-phytotherapy/</link>
        <pubDate>Sat, 27 Dec 2025 03:00:22 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[Barbie / バービー]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>4年半にわたる連載「開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室」がいよいよ最終回。ゲストに、妊活中からバービー自身の“モヤモヤ”に寄り添い、並走してきた植物療法士の森田敦子先生を迎え、日々の不調を整える方法を聞いた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2026年1・2月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>──二人の出会いを教えてください。</p>
<p>バービー（以下、B）「約5年前に結婚が決まり、ピルをやめて妊活を始めようと思ったんです。でも、前にピルをやめたときに重い生理痛やPMSに悩まされたことがあって、それをかかりつけの産婦人科の先生に相談したら、『バービーさんはフィトテラピー（植物療法）が合いそうだから、森田敦子さんのところに行ってみては？』と提案してくださって。それで、森田先生のサロンに伺ったんです」</p>
<p>森田（以下、M）「私、実はそのときバービーさんのことをあまり知らなかったんですけど、当時小学生だった息子が『世界の果てまでイッテQ！』を見ていて、バービーさんのファンだったんですね。『ママ、バービーさんって、冷たい池に落とされたり、過酷なロケしているすごい人なんだよ！』って教えてくれて（笑）。だから、お会いする前から『体は相当冷えてるだろうな』と思っていました」</p>
<p>B「最初のカウンセリングで『冷えてますよね？』と言われたのを覚えています（笑）。冷えを感じたらまずは足をさすって体を温めてね、と役立つケアを教えてもらったり、生活のリズムを整えることの大切さも教えてくださいました。そこから妊活に向けて、ハーブを取り入れた生活がスタートしたんです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──具体的にどのようなハーブを飲まれていたのでしょう？</p>
<p>M「妊娠に向けての体づくりは冷えを取り、血流を促して、免疫を高めていくことから。なので、ホルモンバランスを整え、女性ホルモンのような働きをするチェストベリーや、心を穏やかに保つメリッサ、血行促進に効くヴァンルージュ、膣粘液をサポートするラズベリーリーフなどをおすすめしました」</p>
<p>B「教えてもらったハーブを取り入れるようになってから、ピルをやめても、気持ちの波が穏やかになって、むくみにくくなりました。あと、妊活中は森田先生がプロデュースしている『コスメキッチン エルボリステリア』のTGP Premium*というタンチュメールを飲んでいました」<br />
*TGP Premiumは現在は廃盤。</p>
<p>M「タンチュメールはハーブの濃縮液のことで。TGP Premiumは女性ホルモンの調整作用があるチェストベリーやメリッサ、血流改善に効くヴァンルージュやホーソンを配合していて、体温を上げ、より妊娠しやすい体づくりに導きます。あと、造血作用のあるネトルもブレンドしているので、月経時や月経前後の貧血の予防にもいいんですよ」</p>
<p>B「水に数滴垂らして簡単に摂取できるので、忙しい日でも無理なく続けられるのがよかったですね。妊娠中期は老廃物が溜まりやすく、むくみやすくなるのでデトックスを促すヴァンルージュやエキナセア、ローズヒップを。妊娠後期は抗酸化や血糖上昇抑制に効くブルーベリーリーフ、高血圧や集中力アップに効くゴツコラやストレス緩和にアプローチするギンコを飲んでいました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──フィトテラピーを続けて、どんな変化を感じましたか？</p>
<p>B「妊娠中は体内のホルモンが変化して、マイナートラブルに悩まされがちですが、その時々に合ったハーブを飲んでいたおかげで、一度も風邪をひかず、腹下しもなく、健康的に過ごせました。産後は鬱予防にセントジョーンズワートや、母乳の分泌を促すといわれるチェストベリーを摂っていたおかげで、出産直後から『パワー増してない？』と周りから驚かれるほど元気で（笑）。あと、先生に教えてもらったスギナパウダーも摂取していたからか、産後の抜け毛も少なかったです。独特な味なんですけど、白髪が増えにくいと聞いて今も飲み続けています」</p>
<p>M「スギナは髪や骨を作るケイ素が豊富なんです。私もずっとスギナを摂ってるんですけど、白髪がほとんどなくて、全頭染めをしたことがないんですよ。植物療法は日本ではあまり浸透していないけれど、植物は薬の原点。アスピリンもヤナギの樹皮から作られています。だから、きちんと選べばちゃんと体が整うんですよ。ただし、妊娠中や授乳期に飲んではいけないハーブもあるので必ず専門家に相談してほしいですね」</p>
<p>──いまバービーさんは心や体の悩みはありますか。</p>
<p>B「プレ更年期の予兆を感じています。月経量や膣周りの潤いが少し減ってきたなと」</p>
<p>M「バービーさんが素晴らしいのは、そうやって自分の変化に気づけること。そういう人ってなかなかいないんですよ。更年期は45歳前後から訪れるといわれていますが、早めに気づいて対処すれば、ソフトランディングできる。冷えを防ぎ、血流を促し、潤いを保つなど、きちんと準備しておけば怖くないですよ。ハーブでいえばスギナやネトル、ローズなどがサポートしてくれます」</p>
</p><p></p>内なる声に耳を傾け、自分を整える
<p class="picture"></p>
<p>──お二人はフェムケアやフェムテックの発信もされていますが、伝える上で大切にしていることは？</p>
<p>M「まず何より、自分の心や体を労わることの大切さを伝えたいですね。そして、性欲があることは恥ずかしいことではなく、むしろ“生きる力”の一つなんです。健康を支える三本柱は『食欲・睡眠欲・性欲』。どれも人生に欠かせない基本的な欲求です。私はフランスで薬学を学んでいた頃、セクソロジー（性科学）に出合いました。セクソロジーは、単に性交や性的快楽を扱う学問ではなく、生き方や心身の健康を総合的に理解するための学問です。性に関する知識が不足していたり、偏っていたりすると、羞恥心や罪悪感にとらわれて、心身の不調を招くことも。自分の心と体をより良くして生きるための知恵でもあるんです」</p>
<p>B「そうですね。フェムケアも、セクソロジーの視点から語ることで一気に理解が深まると思います。私の場合、堅苦しくなく、ユーモアも交えて伝えられるのが強みかなと感じています。そういえば、セックスの経験がない友達に膣を潤すことや骨盤底筋群を鍛えることの大切さを話しても、『自分には関係ない』と言われるんですが、『将来、膣萎縮や脱腸のリスクが増えるかもよ』と話すと、老後が心配だから、前のめりになって聞いてくれるんですよ（笑）。 今だけでなく、これからをどう心地よく生きるかという視点で語るとフェムケアもセクソロジーもぐっと身近なテーマになるのかなと」</p>
<p>M「そうね。体を知ることは、自分を尊重すること。変化を恐れず、観察することから始めてほしいですね」</p>
<p>B「私も『不調が出る前に整える』という考え方を大切にしています。ハーブを通して、自分の心と体がどう対話しているのか、少しずつ感じ取れるようになってきました。これからも内側の声に耳を傾け、自分を整えていきたいです」</p>
<p></p>植物療法とは？
<p>植物が持つ有効成分を利用して、人間の心身の健康維持や不調改善を目的とする伝統的な療法。一般的には「フィトテラピー」とも呼ばれ、ハーブティーを飲む、精油の香りを嗅ぐ、植物を使ったハーブ剤を塗布するなどの方法で、体内の自然治癒力を高め、バランスを整える効果があるといわれている。</p>
<p>&nbsp;</p>
あの悩みに効く！森田先生とバービーのおすすめハーブ
<p>Tisane　ゴツコラ（10g）¥564</p>
<p>産後ケア、肌の養生には「ゴツコラ」<br />
血行を促進し肌の調子を整えるほか、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの生成を助ける働きで角質層の水分保持力をアップさせ、肌のバリア機能を高める。「“CICA”とも呼ばれ、肌トラブルを鎮める成分として化粧品に使われることも」（森田）</p>
<p>Tisane　チェストベリー（10ｇ）¥310</p>
<p>月経不順、PMSには「チェストベリー」<br />
女性ホルモンの一つ、プロゲステロン様作用を持っており、乱れたホルモンバランスを調整してくれる働きがある。「月経不順、無月経、月経痛、PMS、月経過多、更年期、月経中の肌荒れなど、女性特有の不調に大活躍してくれます」（森田）</p>
<p>Tisane　セントジョーンズワート　（10ｇ）¥383</p>
<p>ストレス、イライラには「セントジョーンズワート」<br />
自律神経のバランスを整え、精神を安定させるハーブ。海外では“サンシャインハーブ”と呼ばれることも。抗うつ薬との併用は厳禁。「産後鬱予防に処方してもらいました。元気でいられたのはこれのおかげかも」（バービー）</p>
<p>Tisane　ホーステール（10ｇ）¥339</p>
<p>白髪、抜け毛には「スギナ」<br />
別名ホーステール。ミネラル類を多く含み、髪に栄養を運ぶサポートをしてくれる。抗酸化作用を持つ成分も豊富で、白髪の発生を抑制する働きも。「産後の抜け毛対策にパウダーで摂取。ドカっと髪が抜けることはなかったです」（バービー）</p>
<p>*すべてLe Bois Eclat（ルボア エクラ）で取り扱い中。<br />
&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>LE BOIS ÉCLAT（ルボア エクラ）<br />
森田敦子先生が主宰する体験型ウェルネスショップ。日々のストレスや体調の揺らぎ、女性特有のリズムに寄り添うハーブや精油、フェムケアアイテムが幅広くラインナップ。また、森田先生によるパーソナルカウンセリングや植物療法士がハーブブレンドを提案するサービスも。ハーブ蒸しの施術やハーブを学ぶためのワークショップも開催。</p>
<p>住所／東京都目黒区上目黒1-11-7 1F<br />
営業時間／11:00〜18:30<br />
定休日／火曜日<br />
TEL／03-6416-9548<br />
URL／leboiseclat.com</p>
<p>森田敦子／著（ワニブックス）</p>
<p>『ベスト・オブ 自然ぐすり- 体と心の不調と予防に -』<br />
ロングセラー書籍『自然ぐすり』がさらにパワーアップした完全保存版。あらゆる体の不調に対して最良の処方と考えられるハーブを図鑑形式で一挙に紹介する。</p>
<p></p><p>The post バービー×植物療法士・森田敦子 対談 「ハーブでからだの不調をのりこなそう」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.45「仕事はお金とやりがい、どちらが大事だと思いますか？」</title>
        <link>https://numero.jp/20251207-barbiesroom-45/</link>
        <pubDate>Sun, 07 Dec 2025 03:00:26 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど、読者の抱える「モヤモヤ」をバービーが一緒に考えます。正解は見つからないかもしれないけど、チャクラは開放できちゃうかも?!（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年12月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
【今月のモヤモヤ】<br />
「仕事はお金とやりがい、どちらが大事だと思いますか？」
<p>憧れのファッション業界で働き、刺激的な毎日ですが、頑張っても給料が上がらず、欲しいものが買えるようになりません。20代の頃はやりがい優先で良かったけど、そろそろお金も大事だなと。でも、せっかく手にした憧れの仕事を手放すには抵抗がある。お金とやりがい、どちらが大事だと思いますか？（モガ子　32歳　会社員）</p>
<p>【バービーからのメッセージ】
</p>
<p class="picture"></p>
必要なのは一歩踏み出す勇気と発想の転換
<p>「夢物語に聞こえるかもしれないけど、やりがいもお金も両方とも手に入るぞ！ と伝えたいですね。だってせっかく手に入れた憧れの仕事。捨てるか続けるかの二択にしなくていいと思う。モガ子さんはファッションが好きという気持ちを仕事に変え、10年以上頑張ってきたから、実績と実力は十分ある。でも、お金がついてこないのは、能力が足りないのではなく、一歩踏み出す勇気と発想の転換が必要なんだと思う。</p>
<p>私自身、このまま努力し続けても結果を出せるかわからないと感じていた時期がありました。お笑いの能力だけで生き残るのは難しそうだと見切りをつけ、これまでとは違う努力をすることにしたんです。でも何をすればいいのかわからない。なので、急にガーデニングを始めたり、夜の街をさまよってみたり。経営者と飲みに行ったりもしていました（笑）。</p>
<p>当時は『時間の無駄だった…』と思うこともありましたが、そこから視野が広がり、道が開けたと思っています。同じ芸人でも、くすぶったまま、事務所のせいにしたり、お客さんのせいにしたり、愚痴を吐くだけの集団もいました。傷の舐め合いは一時の慰めにはなるけど、そこから新しい扉が開くわけではない。その集団から一歩抜け出して、新しい活動を始めると『あいつ、芸人のくせによくわからんことして』と言われる。でも、人生の満足度は自分で走り出した人のほうが高い気がします」</p>
</p><p></p>新しい可能性を模索して、自分の呼吸しやすいほうを選んでみて
<p>「お金の不安とどう向き合うかも大事。 私は若い頃から、やれることは全てやっていました。節約もしていたけど、限界があるので、飛び込みで証券会社や銀行へ行って、金融の知識を教えてもらっていたんです。そこで得た情報は今でもかなり役立っています。やっぱり、先立つものがないと不安で行動できなくなるから。</p>
<p>あとは、モガ子さんが身につけているファッションの知識や経験を生かして、SNSで発信したり、個人スタイリストやアドバイザーなど副業をして、お金を生み出す可能性もあるのではないでしょうか。大事なのは自分の才能を掛け合わせ、人とちょっと違うことをすること。見せ方や表現を変えるだけでも、新しい可能性が生まれる。そして、未来を見通す視点も必要だと思う。</p>
<p>今後はファッションやコスメがアバター化する時代が来るかもしれない。そのとき、どう動くか。今は、いち早く、人と違うことをすれば、努力が実りやすい時代だと思う。もちろん、一本の道を極めて頂点を目指す道もある。どちらに進もうかと悩んだら、自分が楽しくいられて、呼吸しやすいほうへ。そんな選択をしてほしいです」</p>
<p>




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 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
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<p></p>
<p></p><p>The post 開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.45「仕事はお金とやりがい、どちらが大事だと思いますか？」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.44「出産で変わったと思われるのが怖くて、言いたいことが言えません」</title>
        <link>https://numero.jp/20251023-barbiesroom-44/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Oct 2025 03:00:14 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[会員限定「バービーのモヤモヤ相談室」]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど、読者の抱える「モヤモヤ」をバービーが一緒に考えます。正解は見つからないかもしれないけど、チャクラは開放できちゃうかも?!（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年11月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
【今月のモヤモヤ】<br />
「出産で変わったと思われるのが怖くて、言いたいことが言えません」
<p>「妊娠・出産すると女性は変わってしまう」「何にも動じない強靭メンタル（わがまま）になる」みたいによく言われますが、実際、自分が子育てしているとそうならざるを得ない状況が多々あります。旦那や職場に言いたいことがある。でも、言ってしまうと、自分が変わったように扱われるのかと思うと、躊躇してしまいます。（くりーむぱん・36歳・会社員）</p>
</p><p></p><p>【バービーからのメッセージ】<br />
イヤリング¥4,900　ベルト¥2,900／すべてヴィンテージ（リトル トリップ トゥ ヘブン 下北沢）</p>
産後の変化は誇っていいものだし、変わらざるを得ない
<p>「確かに、妊娠・出産を経て『変わったね』と言われるのって、どこか『図太くなった』とか『強くなった』みたいなニュアンスで語られることがありますよね。私も産後にメンタルが強くなったと感じていますが、それは『怖いものが少なくなった』という意味で、ポジティブに受け止めています。赤ちゃんの命を守る日々を乗り越えていたら、ちょっとやそっとじゃ動じなくなる。それはむしろ誇っていいものだと思っています。</p>
<p>くりーむぱんさんが強くならざるを得ない状況になった背景には、家庭や職場の中で、強い責任を背負い、一人で我慢してきた時間があるんだと思います。そんな中で、腹が立つことがあっても、それをストレートに言えば、『やっぱり女性は母親になると変わっちゃうね』なんてレッテルを貼られそうで怖い。だからといって、感情にシャッターを下ろして、平静を装わなくていいと思います。</p>
<p>私はどちらかといえば、言いたいことがあれば我慢せずに口に出してきたタイプ。ただ、言い続けても相手が変わらないなら、しょうがないと諦めるようになった部分もあります。キャパのない人に『あれやって、これやって』と言っても、無理なものは無理。苦しくなるのは自分だから、相手に期待し過ぎないようになりました。でも、言い続けて相手に変わってもらわなきゃいけないこともある。だから、声を上げるべきこととそうでないことと、見極めることも大事だと思います」</p>
<p></p>後に続く人のために声を上げよう
<p>「くりーむぱんさんは優しいから、本来、我慢しなくていいことが言えずに、自分の中に押し込めているような気がします。産後なんて体も頭もボロボロ。そんな状態で職場に戻り、家事も育児もこなしてるだけで十分すごい。そんな状況下で我慢ならないことがあれば、『私は強くなったんじゃなくて、必死に頑張ってるだけなんだ』ってはっきり言っていいし、もっと感情をあらわにして怒っていいと思います。</p>
<p>それに親になれば変わらざるを得ないということを夫も理解すべき。その上でやってほしいこと、変わってほしいことを言う。職場でも無理なことは無理、と声を上げていいと思う。勇気が出なかったら、後に続く人のために声を上げるんだと考えるのはどうですか？　そうすると勇気が出ると思うし、一人で伝えるのが心細かったら、同じような思いをしてきた先輩や同僚に助けを求めてみるのはどうでしょう。</p>
<p>言いたいことを言うとわがままだと言われそうだから、我慢するのではなく、矢印を外に向けてみて。私が変わってしまったのではなく、周囲が変わるべきなんだって」</p>
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<p>




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<p>&nbsp;</p>
<p></p>
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<p></p>
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        <title>開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.43「体を思うように動かせません。簡単にできるセルフケアを教えてください」</title>
        <link>https://numero.jp/20251002-barbiesroom-43/</link>
        <pubDate>Thu, 02 Oct 2025 03:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Barbie / バービー]]></category>
		<category><![CDATA[開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室]]></category>
		<category><![CDATA[会員限定「バービーのモヤモヤ相談室」]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど、読者の抱える「モヤモヤ」をバービーが一緒に考えます。正解は見つからないかもしれないけど、チャクラは開放できちゃうかも?!（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年10月号掲載）</p>
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【今月のモヤモヤ】<br />
「体を思うように動かせません。簡単にできるセルフケアを教えてください」
<p>30代半ばになってから、体がずっと重いです。オフィスが寒いことや仕事が忙しいことも原因かもしれないですが、思うように動けず、もどかしい。最近は肩凝りもひどく、体が硬い。忙しさに追われているため、簡単にできるセルフケアが知りたいです。（ゆきりん、37歳、会社員）</p>
</p><p></p><p>【バービーからのメッセージ】<br />
</p>
対症療法なら鍼治療がおすすめ。運動習慣も忘れずに
<p>「年齢を重ねてから、体が硬く、重い。とてもよくわかります。私も体力の衰えを日々感じますし、出産でさらに体がボロボロに。産後半年すぎても足のしびれが続き、歩くのもおっくう。首と肩も寝違えたようにバキバキで、これまで通りに動けませんでした。そんなときに駆け込んだのが鍼治療。体はもちろん、特に効果を実感したのが頭皮と顔です。首や肩がフワーっと軽くなり、体が動くように。もしかしたら、ゆきりんさんも多忙のあまり、体が固まっているかもしれない。なので、まずは鍼灸に行ってみてはどうでしょう。ただ、これはあくまで対症療法。鍼で体を軽くしたら、ぜひ運動習慣をつけてほしいです。</p>
<p>私は鍼治療の後、整体師でもあるフィットネストレーナーさんのところに行き、使えていない筋肉を目覚めさせるためのトレーニングを教えてもらいました。負荷の軽い自重トレーニングのみで、以前よりも体が軽くなり、爽快！　トレーニングをすると、全身の血液循環が促進されるから、むくみにくく、ダルさも感じにくくなる。体が動くってこんなに気持ちいいんだと実感しました。もちろん、定期的にジムに行けたらいいですが、そんな時間もお金もないということだったら、SNSで流れてくる『これをやっておけば大丈夫！』みたいな簡単なトレーニングをするだけでもいいと思います」</p>
<p></p>体と向き合うことは一生ものの投資
<p>「私もジムは行けるときに行く程度。ちなみに今、毎日家や公園でしているのがスクワットジャンプです。場所を取らずにできますし、一日10回するだけで、肩は軽くなり、腰の痛みも感じにくくなりました。そして何より、産後悩んでいた尿漏れに効果てきめん！　運動するなら、朝にすることをおすすめします。体と頭が目覚める感覚があり、その日一日シャキシャキ動ける気がするからです。</p>
<p>それまでの私は『運動はきつくて、めんどうなもの』と思い込んでいました。だから、体が重い状態ではとてもする気にならなかった。でも、いま実践しているトレーニングは痩せるためでも、キツさを乗り越えるためのものでもなく、体を整えるもの。最初は10回もできなかったスクワットジャンプが続けるうちにできるようになったのもうれしかった。</p>
<p>先日、娘が1歳を迎え、少しずつ歩くようになったので、今はいつでもダッシュできる体づくりを目指してトレーニングをしています。そして、体を動かしたほうがむくみが抜けて、スッキリするので続けられています。体と向き合うことは一生ものの投資。ゆきりんさんも体をいたわるためだと思って、自分に合ったトレーニングを始めてみてください」</p>
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<p></p>
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        <link>https://numero.jp/20250817-barbiesroom-42/</link>
        <pubDate>Sun, 17 Aug 2025 05:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど、読者の抱える「モヤモヤ」をバービーが一緒に考えます。正解は見つからないかもしれないけど、チャクラは開放できちゃうかも?!（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年9月号掲載）</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
【今月のモヤモヤ】<br />
「育休を取ったらママ友にマウントを取られました」
<p>半年になる娘を育てており、現在育休中です。子育てが楽しく、育休をフルに取る予定ですが、先に復職したママ友に、まだ社会に戻らないの？と復職マウントされました。子育てを楽しんでいると社会に迎合できなかったと思われるのでしょうか？（瀬戸内の風、33歳、育休中）</p>
<p></p><p>【バービーからのメッセージ】<br />
イヤリング ¥5,390／ヴィンテージ（リトル トリップ トゥ ヘブン 下北沢）　その他スタイリスト私物</p>
自分の幸せはどこにあるのか理解することが大事
<p>「悪意を持って発言しているわけではないかもしれませんが、他の人の生き方（働き方）にわざわざ口を出すなんて、ちょっとナンセンスですよね。でも、復職したママ友も『私ももっと育休を取って子どもと過ごしたかった』という寂しさや後悔を抱えているかもしれないし、『早く復職した私はすごい！』と思いたいがあまりに発言してしまった可能性もある。だから、瀬戸内の風さんが『私は何か間違っているんだろうか？』と自分を責める必要は全くないと思います。だって、子育てを楽しめているってとても素晴らしいことじゃないですか。そして、育児に専念するのは社会に迎合できていないのではなく、自分の人生と家族を大切にしている選択なんだと自信を持ってほしいです。</p>
<p>きっと育休が終わったら、『うちの子はもうこれができる』と自慢してくる親がいたり、お受験などいろんな場面でマウントを取ってくる人が出てくると思う。その度に悔しかったり、悲しい思いをしないために、自分の幸せはどこにあるのかわかっておくことがすごく大事だと思います。</p>
<p>それは自分だけじゃなく、子どもにとっても。じゃあ、幸せってなんだろうと考えたときに、恵まれた外見を持っているとか、高学歴であるとか、たくさん稼いでお金持ちになるとかではなくて、どんな状況にいても、幸せと感じられる心があればいいんじゃないかって思うんです。誰かと比べることでしか幸せを感じられないようだったら、いつまでも満たされないと思う。だって、上には上がいるから」</p>
<p></p>誰かと比べずに、それぞれの選択が尊重されていい
<p>「そもそも私は、幼少期から子ども同士を競争させて、比べたり、優劣をつけるのってどうなのかなぁと思ってて。もちろん、成長の過程で『悔しいから頑張る』という気持ちが芽生えるのは大事なことかもしれませんが、あまりにも小さい頃から競争を奨励していると、誰かに勝つことでしか幸せを感じられない子どもになるんじゃないかと思ってて。そう考えると、瀬戸内の風さんは誰かと比べなくても自分の幸せがなんなのかちゃんとわかっている人。そして、そんなあなたに育てられている子どもはきっと幸せを感じられる心を持てると思う。</p>
<p>もし、また同じようなことを言われて、気まずさを感じたら、『私たち、育休期間の長さは違うけど、お互い頑張っているのは一緒だよね。励まし合おうね！』とか、相手の生き方を尊重しつつ言葉を返してみるのもいいかも。育児とキャリア、どちらを優先するのが正しいなんてなく、それぞれの選択が尊重されていいと思うから。どうぞ、このまま自分の幸せを大切にして育休を楽しんでくださいね」</p>
<p></p>＼あなたのモヤモヤ大募集中！／
<p>バービーさんに相談したい、聞いてほしいあなたのモヤモヤ大募集中！　テーマは体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど何でもOKです。下記アンケートフォームまたはメールでご相談をお寄せください。メールの場合は、掲載可能なニックネーム、年齢、性別（任意）をお書き添えください。<br />
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<p>※ご相談の文字数は問いませんが、掲載時に編集部で要約させて頂きます。<br />
※ご相談への回答は1号あたり1名様です。全ての方のお悩みにお答えすることはできません。<br />
※雑誌掲載以外にもヌメロ・トウキョウやバービーさんの制作するコンテンツに掲載する場合がございます。あらかじめご了承ください。</p>
<p>




開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.41「ワンオペ育児だけど、子どもとの時間もキャリアも諦めたくありません」 
Culture / 21 06 2025



 <br />




開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.40「妊活をはじめてから、配慮のない夫の行動にイライラしてしまいます」 
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<br />




開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.39「彼氏とのセックスがうまくいかず不安になります」 
Culture / 12 04 2025



<br />
 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.42「育休を取ったらママ友にマウントを取られました」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/08/189_babi_sns.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.41「ワンオペ育児だけど、子どもとの時間もキャリアも諦めたくありません」</title>
        <link>https://numero.jp/20250621-barbiesroom-41/</link>
        <pubDate>Sat, 21 Jun 2025 05:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Barbie / バービー]]></category>
		<category><![CDATA[開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室]]></category>
		<category><![CDATA[会員限定「バービーのモヤモヤ相談室」]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど、読者の抱える「モヤモヤ」をバービーが一緒に考えます。正解は見つからないかもしれないけど、チャクラは開放できちゃうかも?!（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年7・8月合併号掲載）</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
【今月のモヤモヤ】<br />
「ワンオペ育児だけど、子どもとの時間もキャリアも諦めたくありません」
<p>都内のアパレル業界でバリバリ働きながら3歳の子を育てています。4月から夫が転勤になり、ワンオペ育児状態に。職場では責任のあるポジションを任され、成果を出さなきゃと思いつつ、子どもとの時間を削るのは心が痛い。でも、キャリアも諦めたくない。どうやってワークライフバランスを取ったらいいでしょうか？（あんぱんまま、35歳、会社員）</p>
<p></p><p>【バービーからのメッセージ】<br />
イヤリング ¥5,390／ヴィンテージ（リトル トリップ トゥ ヘブン 下北沢）　その他スタイリスト私物</p>
行政の援助などを活用することも手段の一つ
<p>「産後も変わらず自分のキャリアを積み上げていきたいという気持ち、よくわかります。私も守る存在ができた分、もっといい仕事をやっていきたいと思うようになったし、誇りを持って仕事をしている姿を子どもにも見てもらいたい。だから、仕事に向き合うことで子どもとの時間が減ることに必要以上に罪悪感を抱かなくていいと思います。</p>
<p>あんぱんままさんがワンオペ状態になってしんどいと感じるということは、きっと転勤前の旦那さんはそれなりに家事・育児をしてくれていたんですよね。だからといって、夫の分まで一人でやろうとしなくていいと思う。まずは夫が担っていたことを書き出して具体的にし、外注できることは外注するのはどうでしょう。私が出産後初の長期ロケで家を5日間空けることになったときは、夫がワンオペ状態になるので、せめて自分の穴埋めをと、フルでシッターさんに入ってもらえるよう代打探しを頑張りました。夫は人に頼るのが苦手なこともあり、当初の予定より少なめにシッターさんに入ってもらいましたが、結果的に『もっとお願いすればよかった』と言っていました。</p>
<p>その後、今度は夫が多忙な部署に異動になり、私もワンオペ育児の時間が急激に多くなったので、以前にも増して、産後家事や育児援助など行政のサービスをめちゃくちゃ活用しています。おかげで、子どもも懐いていて、私の子育ての悩みにも乗ってくれる義母のようなシッターさんと巡り合い、日々とても助けられています」</p>
<p></p>実親じゃないとできないことって、意外と多くはないのかも？
<p>「子育てって、子どもにごはんを食べさせたり、お風呂に入れて、寝かしつけるだけじゃなくて、子どもの命を守らないといけないというプレッシャーもありますよね。目が離せない時間も多いし、もし子どもに何かあったら、と想像するだけで不安になる。私自身、夫以外の人に育児を頼るハードルが下がったことで、SOSが出しやすくなり、精神的な負担が減ったと思います。</p>
<p>そういえば、私以上にシッターさんをフル活用しているママ友は、『プロに任せられるところは任せたほうがいい！』とキッパリ。教育専門、運動専門、面倒見のみなど分野別にシッターさんをつけてるとか。その考えは極端かもしれませんが、実親じゃないとできないことって意外と多くないのかも。プロにお願いできることはして、自分の人生にフォーカスする。行政、民間サービスをお願いするとしたら、下調べや資料の取り寄せ、申し込みは単身赴任中の夫もできる。そういった面倒な手続きはぜひパートナーにやってもらってください！」</p>
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<p>




開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.40「妊活をはじめてから、配慮のない夫の行動にイライラしてしまいます」 
Culture / 18 05 2025



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<br />
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<p>&nbsp;</p>
<p></p>
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<p></p>
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        <title>開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.40「妊活をはじめてから、配慮のない夫の行動にイライラしてしまいます」</title>
        <link>https://numero.jp/20250518-barbiesroom-40/</link>
        <pubDate>Sun, 18 May 2025 03:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Barbie / バービー]]></category>
		<category><![CDATA[開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室]]></category>
		<category><![CDATA[会員限定「バービーのモヤモヤ相談室」]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど、読者の抱える「モヤモヤ」をバービーが一緒に考えます。正解は見つからないかもしれないけど、チャクラは開放できちゃうかも?!（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年6月号掲載）</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
【今月のモヤモヤ】<br />
「妊活をはじめてから、配慮のない夫の行動にイライラしてしまいます」
<p>仕事が好きでキャリアを積み重ねていきたいと思いつつ、高齢の親に早く孫を見せたいと思い、妊活を開始。今はタイミング法の段階ですが、薬を飲んだり、注射を打ったり、指定日に病院に行ったりと女性の負担が大きすぎる。夫は私を思いやってくれますが、禁酒している私の前でおいしそうにお酒を飲んだり、妊娠するかもしれないのに夏フェスのチケットを取ったり。無邪気な行動がいちいち気に障ります。（まいまい、32歳、会社員）</p>
<p></p><p>【バービーからのメッセージ】<br />
ドレス 参考商品／Gÿpsy（ジプシー）</p>
立ち止まっている時間がもったいない。ときには腹をくくることも大切
<p>「めちゃくちゃわかります。私も妊活中は『なんで私ばっかり！』ってムカついていました。もっと働きたいのに、日々の治療や検査で時間を奪われ、やりたいこともできずに我慢を強いられると感じていました。その気持ちとどう折り合いをつけたか。私の場合は『女性だけが大変すぎる』と思っているうちは子どもを授かれない、と腹をくくったというのが近いかもしれません。もちろん『どれだけの負担を強いられているか理解して、もっと言動に配慮して』と相手に伝えることも大事。でも、変わらない夫に腹を立て、妊活がしんどくなって立ち止まっている時間がもったいない。男性が妊娠できるわけではないから、するしかないというか。</p>
<p>私は妊活中、夫が飲みに行ったり、遊びに行くのは平気でしたが、夫の働き方が変わらないことに腹を立てていました。実はこれ、結婚前から揉めていて、子が生まれた今もまだ解決していません。私は出産し、子育てするため、家族の時間を捻出するために、柔軟な働き方ができるよう努力をしてきたのに、あなたは何を変えたの？って。今も変わらず好きな仕事をしている夫はどうしても自分のために働いているようにしか思えなくて。</p>
<p>残念なことに妊活中だけでなく、産後も『なんで？』と思うことはあります。それは夫ではなく社会に対して。夫は育休を3カ月取りましたが、正直、全然足りなかった。でも、世間的には育休を取る父親は賞賛されるじゃないですか。そういうこともイラッとして。こっちは人生を丸ごと変えているのに、“育児参加”して、元の仕事に戻れる夫が褒められる。そういう意味では、女性の負担に理解が及ばない社会への不満はこれからも続くんだろうなとは思います」</p>
<p></p>心身の負担を減らすために、妊活の方法を見直してみることもおすすめ
<p>「もし、今のまいまいさんの心身の負担を減らすための具体的なアドバイスができるとしたら、妊活の方法を一度見直すのもアリなんじゃないかと思います。というのも、私も初期段階でタイミング法を行ったのですが、振り返ればこの方法がいちばん労力がかかり、時間も取られて大変だった気がします。</p>
<p>タイミング法は経済的なハードルが低いため不妊治療の第一歩として病院が勧めるのもよくわかる。ただ、費用と時間のバランス、そして、まいまいさんの心身を第一に考えて、別の方法に早めに切り替えてもいいのでは、と。私の場合はTRIO検査をして、子宮内環境の改善に取り組み、最終的に顕微授精に舵を切りました。採卵手術はそれなりに体に負担もかかりますが、できるだけ早く妊娠に近づくための方法を探り、トライすることも大事かなと思います」</p>
<p></p>＼あなたのモヤモヤ大募集中！／
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<p></p>
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<p>




開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.39「彼氏とのセックスがうまくいかず不安になります」 
Culture / 12 04 2025



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開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.38「結婚したい相手が突然現れたけど、親しくなる方法がわかりません」 
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開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.37「なかなか妊娠できず心が折れそう。妊活中の気持ちの保ち方は？」 
Culture / 12 02 2025



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<p>&nbsp;</p>
<p></p>
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<p></p><p>The post 開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.40「妊活をはじめてから、配慮のない夫の行動にイライラしてしまいます」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.39「彼氏とのセックスがうまくいかず不安になります」</title>
        <link>https://numero.jp/20250412-barbiesroom-39/</link>
        <pubDate>Sat, 12 Apr 2025 03:00:07 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Barbie / バービー]]></category>
		<category><![CDATA[開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室]]></category>
		<category><![CDATA[会員限定「バービーのモヤモヤ相談室」]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど、読者の抱える「モヤモヤ」をバービーが一緒に考えます。正解は見つからないかもしれないけど、チャクラは開放できちゃうかも?!（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年5月号掲載）</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
【今月のモヤモヤ】<br />
「彼氏とのセックスがうまくいかず不安になります」
<p>生まれて初めての彼氏ができました。彼とは互いに尊敬し合い、良好な関係を築いていて、結婚も考えています。ですが、セックスがうまくいきません。相手を気持ちよくさせたいという気負いや緊張感からか最後までいけたことがないのです。いつか子を授かりたくなったとき、このままセックスがうまくいかなかったらどうしようというプレッシャーもあるのかも。気持ちは満足しているのにどうしたらいいでしょうか。（ゆち、31歳、会社員）</p>
<p></p><p>【バービーからのメッセージ】<br />
ドレス 参考商品／Gÿpsy（ジプシー）</p>
まずは自分が気持ちよくなることが大事
<p>「『セックスがうまくいかない。でも、気持ちは満足している』と。ゆちさん、それ最高だと思いますよ！　気持ちの部分で物足りなさを感じるセックスほど虚しいものはないから。さて、ゆちさんのお悩みに対して、ここからは超個人的なバービーのセックス論を語らせてください。まず『相手に気持ちよくなってもらいたい』ではなくて、自分が気持ちよくなるんだという姿勢が大事だと思います。お互いが『相手のために』と動いているとアンガールズさんのジャンガジャンガ状態というか、微妙にズレてギクシャクすると思うんです。</p>
<p>また、付き合いたての場合はどうしても女性が受け身で男性が攻めの構図になりがち。ゆちさんが感じなければセックスが進んでいかないというか、ゆちさんが気持ちよくならないことには攻める側も攻めきれないと思うんですね。そして、自分が気持ち良くなっている姿を見せることが相手の起爆剤になる。だから『相手はどう思ってるかな？』とか『彼を気持ちよくさせられているかな？』ということは置いておいて、自分に集中する。そのためにも自分が何をしたら気持ちいいのか知っておくこと。セルフプレジャーで気持ちいい場所やコトを把握しておくと、セックスのときに相手を誘導できたり、気持ちいいと感じたときに『そこ、いい』と素直に言えるようになると思う」</p>
<p></p>自己解放することで心の絆がもっと深まるはず
<p>「感じている姿を相手に見られるのは恥ずかしいと思うかもしれないけど、セックスはいかに理性を捨てられるか。そのためには自己解放が大事だと思ってて。俳優や芸人などの演者は演技レッスンの過程で自己解放の術を身に付ける人が多い。最近では企業でもチームビルディングの一環としてインプロ（即興演劇）研修を設けているところもあるそうで、自己解放のメソッドはいろいろとあると思うんですけど、私が考える自己解放の境目は野糞できるかどうか。もちろんゆちさんに彼氏の前で野糞しろって言ってるわけじゃないです。でも、それぐらいシモに抵抗感を感じず、相手にみっともない姿を見せられるかどうかが鍵だと思ってて。すっぴん姿を見せるとか急に甘えたモードになってみるとか。他人にはちょっと見せられない自分の姿を徐々に見せ、彼が許容してくれるとわかったときにもっと委ねられるようになる。</p>
<p>あと、たくさんの人と一度きりのセックスをするよりも、一人の人とセックスを重ねるほうが価値があって、いいセックスになると私は思ってるんですね。お互いを信頼し、恥ずかしい姿を見せられるようになると自然とセックスが楽しくなると思うし、心の絆も深まっていくはずです」</p>
<p></p>＼あなたのモヤモヤ大募集中！／
<p>バービーさんに相談したい、聞いてほしいあなたのモヤモヤ大募集中！　テーマは体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど何でもOKです。下記アンケートフォームまたはメールでご相談をお寄せください。メールの場合は、掲載可能なニックネーム、年齢、性別（任意）をお書き添えください。<br />
　<br />
</p>
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<p><br />
</p>
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<p></p>
<p>※ご相談の文字数は問いませんが、掲載時に編集部で要約させて頂きます。<br />
※ご相談への回答は1号あたり1名様です。全ての方のお悩みにお答えすることはできません。<br />
※雑誌掲載以外にもヌメロ・トウキョウやバービーさんの制作するコンテンツに掲載する場合がございます。あらかじめご了承ください。</p>
<p>




開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.38「結婚したい相手が突然現れたけど、親しくなる方法がわかりません」 
Culture / 15 03 2025



 <br />




開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.37「なかなか妊娠できず心が折れそう。妊活中の気持ちの保ち方は？」 
Culture / 12 02 2025



<br />




開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.36「妊活 or 経験、どちらを優先すべき？」 
Culture / 13 12 2024



<br />
 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.39「彼氏とのセックスがうまくいかず不安になります」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.38「結婚したい相手が突然現れたけど、親しくなる方法がわかりません」</title>
        <link>https://numero.jp/20250315-barbiesroom-38/</link>
        <pubDate>Sat, 15 Mar 2025 03:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Barbie / バービー]]></category>
		<category><![CDATA[開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室]]></category>
		<category><![CDATA[会員限定「バービーのモヤモヤ相談室」]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど、読者の抱える「モヤモヤ」をバービーが一緒に考えます。正解は見つからないかもしれないけど、チャクラは開放できちゃうかも?!（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年4月号掲載）</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
【今月のモヤモヤ】<br />
「結婚したい相手が突然現れたけど、親しくなる方法がわかりません」
<p>恋愛経験が少なく、結婚に憧れもなく、生涯独身も覚悟して、貯蓄や投資もしています。が、突然結婚したい相手が現れ、モヤモヤ。相手は私が就活で悩んでいた時期に6歳上の兄が紹介してくれた兄の友人。ただ、就活の相談以外で連絡したことはなく、直接的な面識もほぼなし。恐らく独身ですが、恋人がいるのかはわかりません。会う口実もなく、兄にも相談できず、どうしたら親しくなれるのかわかりません。（ムームーミー、29歳、会社員）</p>
<p></p><p>【バービーからのメッセージ】<br />
ドレス 参考商品／Gÿpsy（ジプシー）</p>
恋愛や結婚を考える余裕が生まれたことに拍手
<p>「『突然結婚をしたいと思い始めてモヤモヤしている』ということですが、なーんにも悩むことないです。理想の相手が現れたから結婚したくなることはとても健全な気持ちの動き。むしろ、結婚をしたいから恋愛相手を探すほうが私は不自然だと思います。ムームーミーさんは一人で生きていくことを考えて、これまで必死に仕事を頑張ってこられたと思います。『一人でも大丈夫』と思えるようになったからこそ、恋愛や結婚を考える余裕が生まれたのではないでしょうか。だから、今回送っていただいた悩みは喜ばしい報告に感じられるし、私は拍手を送りたい気分です」</p>
<p></p>友達と接するようなラフな気持ちで恋愛モードを楽しんで
<p>「さて、相手の方とは就活の相談に乗ってもらって以来連絡を取っていないということ。どうやって親しくなっていくかですが、一つ参考にしたいものがあります。私が夫・つーたんと出会ったきっかけです。彼は面識のない私に突然インスタのDMを送信。そのDMをきっかけにLINEを交換し、一週間後には二人で飲みにいくことになりました。（詳しい内容は彼のWebエッセイを読んでいただくとして）。彼いわく『旧友に連絡するくらいのゆるりとした勢いでインスタのDMを送ってみた』と。彼はガツガツせず、性の匂いも感じさせない。それでいて『人として私のことをちゃんと思ってくれて、どんな私も受け入れてもらえそう』みたいな安堵感がありました。その絶妙な感じがよかったなと思います。</p>
<p>一方、つーたんに出会う前の私は好きな人に自分の思いをどストレートに伝えるタイプで、ドン引かれた経験があります。『この人しかいない！』と思い込むと、執着心が生まれて、相手の前でドギマギしたり、重い気持ちをぶつけてしまいがち。爽やかに自分の熱量を伝え続けられたら一番いいんだけど、これが難しいんですよね…。間違っても彼と会ってすぐに『絶対に結婚したい！』と言わずに、男友達と接するようなラフな会話を楽しむ気持ちで臨むのがいいのかなと思います。</p>
<p>あと『会ってよかった』と感じてもらえる話のネタを用意したり、就活の相談に乗ってくれたお礼に映画のチケットを渡したりして、『楽しい人だな。また会いたいな』と思ってもらえることも大事なことだと思います。もし、会話の中で『結婚しないの？』と聞かれたときは『一人で生きていけるように自立しているから、結婚は本当に好きな人とだけしたいと思ってるよ』と答えを用意しておくこと。“婚活に必死で、結婚できれば誰でもいい”と思われないように。結婚につながるかどうかは置いておいて、まずは久しぶりの恋愛モードを楽しんでほしいです」</p>
<p></p>＼あなたのモヤモヤ大募集中！／
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開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.37「なかなか妊娠できず心が折れそう。妊活中の気持ちの保ち方は？」 
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 <br />




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<p>&nbsp;</p>
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<p></p><p>The post 開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.38「結婚したい相手が突然現れたけど、親しくなる方法がわかりません」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.37「なかなか妊娠できず心が折れそう。妊活中の気持ちの保ち方は？」</title>
        <link>https://numero.jp/20250212-barbiesroom-37/</link>
        <pubDate>Wed, 12 Feb 2025 03:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Barbie / バービー]]></category>
		<category><![CDATA[開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室]]></category>
		<category><![CDATA[会員限定「バービーのモヤモヤ相談室」]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど、読者の抱える「モヤモヤ」をバービーが一緒に考えます。正解は見つからないかもしれないけど、チャクラは開放できちゃうかも?!（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年3月号掲載）</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
【今月のモヤモヤ】<br />
「なかなか妊娠できず心が折れそう。妊活中の気持ちの保ち方は？」
<p>不妊治療から1年半。一度妊娠しましたが早期流産に。その後1年たっても妊娠できません。先日2回目の人工授精をしました。できることは全てするつもりですが、光が見えず、心が砕けそう。私は夫をパパにしてあげるのが夢です。バービーさんは妊活中どのように気持ちを保っていましたか？（しぇる、31歳、会社員）</p>
<p></p><p>【バービーからのメッセージ】<br />
ドレス 参考商品/Gÿpsy(ジプシー)</p>
つらさを一人で抱え込まないで
<p>私も妊活の壁にぶち当たり、何度も心が砕けそうになりました。忙しい仕事の合間を縫って通院しても成果に結びつかず、努力ではどうにもならないと落ち込んだり。知らないことも多く、治療を続ける中で「もっと早くこの情報にたどり着いていれば」と自分が遠回りしていた気分になったことも。採卵をするか、移植をするか、それとも体を休めるか、毎月選択を迫られ、また、多額の出費が続くことも大きな負担でした。原因がわからず途方に暮れる中、妊活のつらさを一人で抱え込まず、パートナーに正直に吐き出せていたのはよかったと思います。</p>
<p>私自身、夫のつーたんを父親にしてあげられない罪悪感が芽生えたし、健康な精子を生かすためにいっそのこと離婚したほうがいいんじゃないかとか、精子バンクに提供したほうがいいんじゃないかとかすら伝えたことがあります。つーたんがそうした気持ちに寄り添ってくれたことは気持ちを保つ上で欠かせなかった。そして、愛犬・神ちゃんの存在も大きかった。ただ、いてくれるだけで本当に救われました。</p>
<p></p>日々を楽しく過ごすことも大事に、選択肢を広げて
<p>そうした支えのおかげで続けていた妊活ですが、受精卵が2カ月連続でダメになり、「もう頑張るのはいいかな」と、休むことにしました。ストレスを抱えたままでは治療を受けてもいい成果に結びつかなさそうだと思ったからです。その間は緩やかに仕事をしながら、よく遊びに出かけていました。幸いなことに仕事先には愉快な人が多く、リフレッシュできました。</p>
<p>上沼恵美子さんの番組に出るときなんて以前は緊張でガチガチだったのに、妊活のストレスから離れると「わぁ、目の前に恵美ちゃんがいる！」と感激したりして。結婚3年目にはハワイで結婚式を挙げました。家族に囲まれ、たくさんのエネルギーをもらってから不妊治療を再開しました。それでダメだったら新しく卵子を取るのはもうやめようとも。休止してから再開まで約1年がたっていました。</p>
<p>つらく、苦しいこともあったけど、私自身、妊活は光が見えないとは思ってなくて。正直なところ、日本の不妊治療には限界がある気はしています。海外だったら当たり前に行われている着床前診断が日本では2年ほど前まで一部の人しか受けられなかったし、TRIO検査もまだ一般的ではない。合理的とは思えないルールも多い。でも、海外を視野に入れると、選択肢が広がり、妊娠の可能性を広げられるのでは、と。お金と時間はかかるけれど、そうした光を感じられる部分を見てみる。妊活は医療に頼る部分は大きいですが、治療を休む選択肢も入れながら、パートナーとどうやったら日々を楽しく過ごせるかも考えてみてはどうでしょうか。</p>
<p></p>＼あなたのモヤモヤ大募集中！／
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</p>
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<p><br />
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<p></p>
<p>※ご相談の文字数は問いませんが、掲載時に編集部で要約させて頂きます。<br />
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開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.36「妊活 or 経験、どちらを優先すべき？」 
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開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.35「元彼とヨリを戻そうか迷っています」 
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開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.34「顔のコンプレックスが気になるので整形しようか悩んでいます」 
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<p></p>
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<p></p>
<p></p><p>The post 開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.37「なかなか妊娠できず心が折れそう。妊活中の気持ちの保ち方は？」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.36「妊活 or 経験、どちらを優先すべき？」</title>
        <link>https://numero.jp/20241213-barbiesroom-36/</link>
        <pubDate>Fri, 13 Dec 2024 05:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Barbie / バービー]]></category>
		<category><![CDATA[開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室]]></category>
		<category><![CDATA[会員限定「バービーのモヤモヤ相談室」]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど、読者の抱える「モヤモヤ」をバービーが一緒に考えます。正解は見つからないかもしれないけど、チャクラは開放できちゃうかも?!（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年1・2月合併号掲載掲載）</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
【今月のモヤモヤ】<br />
「妊活 or 経験、どちらを優先すべき？」
<p>海外を拠点に夫と充実した暮らしを送っています。子どもはある程度貯蓄ができてからと決めていました。が、最近親友が妊娠。羨ましくなり、私も早く生活を落ち着かせて妊活を始めたいと思いつつ、今のうちにいろんな場所に行き、経験を積みたいとも思っています。とはいえ、高齢出産はリスクが高いとも聞く。周りの人からの「子どもは？」の声を聞くたびにモヤモヤします。（ポポ、34歳、フリー）</p>
<p></p><p>【バービーからのメッセージ】</p>
<p>ドレス 参考商品／Gÿpsy（ジプシー）</p>
お金では買えないものが、時間
<p>私も同じように揺れ動いていた経験があるので、気持ちはよくわかります。とはいえ、妊娠・出産はいつまでも先送りにはできないから、今は自分の気持ちにとことん向き合ってみて。そして、わずかでも「子ども欲しいかも」と思うんだったら、妊娠に向けて具体的な行動をすぐ起こしておいたほうがいいと思う。妊活を始めてすぐに妊娠するとも限らないし、不妊の要因となる異常や病気がないとも限らないからです。</p>
<p>まずは、ポポさんとパートナー、それぞれ体の状態を知っておくこと、そして、生活習慣を見直すこともやっておいてほしい。恐らく30〜40代の人って避妊の大切さは教わるけれど、生活習慣の乱れがどれだけ不妊に影響を与えるかとか1回の月経のたびにいくつかの卵子が失われているとか、あまり教わりませんよね。「ある程度お金が貯まったら」とか「生活を安定させてから」と悠長に構えず、妊娠のリミットに目を背けず、将来の選択肢を残しておくためにも、卵子や受精卵凍結なども含めて、パートナーと話し合いましょう。なぜなら、お金では買えないものが、時間だからです。</p>
<p></p>子どもがいてできないことって実はそんなにない
<p>私はパートナーと出会う前、将来自分が子どもを欲しいと思うかわからなかったけれど、「卵子を取っておかないとマズい」と思う疾患が見つかったので、実行しました。そのおかげで全力で仕事にも振り切れたし、一人の生活を楽しめたと思っています。揺れ動いているからこそ、やるべきことはやっておいたほうがいい。</p>
<p>結婚して、妊活を始めましたが、体外受精の治療前は卵巣を休ませることが推奨されていたり、私の場合は途中で治療を休み、体質改善に半年費やしたりもして、妊娠に至るまで3年ほどの時間が必要でした。個人差はありますが、年齢が上がるにつれ、長期間の治療が必要となることが少なくありません。</p>
<p>「経験を積みたい」という気持ちもよくわかりますが、私はむしろ子どもがいたほうが経験できることは多いと思っています。そして、赤ちゃんを連れても、海外に行こうと思えば行ける。案外知らないだけで、産後もアクティブに動いている人は結構います。子育てに関しても、国や自治体によって差はあると思いますが、行政のサポートも増えてきているので、頼れるものは頼り、充実した生活を追い求めていいと思う。子どもができたからといってできないことって実はそんなにないんじゃないかな。「子どもを産んだらいろいろと諦めなきゃいけない」という思い込みに自分自身が縛られていないか。子を持つことを前向きに考えてみてほしいです。</p>
<p></p>＼あなたのモヤモヤ大募集中！／
<p>バービーさんに相談したい、聞いてほしいあなたのモヤモヤ大募集中！　テーマは体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど何でもOKです。下記アンケートフォームまたはメールでご相談をお寄せください。メールの場合は、掲載可能なニックネーム、年齢、性別（任意）をお書き添えください。<br />
　<br />
</p>
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<p><br />
</p>
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<p></p>
<p>※ご相談の文字数は問いませんが、掲載時に編集部で要約させて頂きます。<br />
※ご相談への回答は1号あたり1名様です。全ての方のお悩みにお答えすることはできません。<br />
※雑誌掲載以外にもヌメロ・トウキョウやバービーさんの制作するコンテンツに掲載する場合がございます。あらかじめご了承ください。</p>
<p>




開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.35「元彼とヨリを戻そうか迷っています」 
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<br />
 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
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<p></p>
<p></p><p>The post 開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.36「妊活 or 経験、どちらを優先すべき？」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/183_babi_sns.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.35「元彼とヨリを戻そうか迷っています」</title>
        <link>https://numero.jp/20241114-barbiesroom-35/</link>
        <pubDate>Thu, 14 Nov 2024 05:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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		<category><![CDATA[Barbie / バービー]]></category>
		<category><![CDATA[開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室]]></category>
		<category><![CDATA[会員限定「バービーのモヤモヤ相談室」]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど、読者の抱える「モヤモヤ」をバービーが一緒に考えます。正解は見つからないかもしれないけど、チャクラは開放できちゃうかも?!（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年12月号掲載）</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
【今月のモヤモヤ】<br />
「元彼とヨリを戻そうか迷っています」
<p>私の仕事や考えを否定したり、元彼の友達と仲良くしすぎとキレられたり。けんかが多いことが原因で別れた元彼。ただ、いい思い出もたくさんあり、「会いたい」「復縁したい」と連絡が来ると会ってしまいます。結婚への焦りもあり、ヨリを戻して結婚しようかなと思うときも。バービーさんならどうしますか。（くずきりY子・37歳・フリーランス）</p>
<p></p><p>【バービーからのメッセージ】<br />
ポンチョ¥9,790　ネックレス¥14,080／ともにヴィンテージ（ビッグ タイム 下北沢）　シャツ¥4,290  リング 左手¥7,590　右手人さし指¥8,690　右手薬指¥7,150／すべてヴィンテージ（トップオブザヒル下北沢）　カウボーイハット¥22,000／Jastin（ベーリーストックマン）  イヤリング¥7,590／ヴィンテージ（リトル トリップ トゥ ヘブン 下北沢）  バングル¥77,000／ヴィンテージ（ジャンティーク）　ブーツ¥64,900／B’witch（ビィウィッチ）</p>
まずは粘り強く、とことん向き合ってみて
<p>37歳、結婚のこと考えちゃいますよね。くずきりY子さんが相手に暴力を振るわれていたとか元彼と共依存関係にあったとかでなければ、私は復縁していいんじゃないかなって思います。理由はいくつかあって、まず、くずきりY子さんに恋愛感情が残っていること。私も今のパートナーと出会う前は、寂しくなって元彼に会うことがありましたが、再会すると「なんで、この人と付き合ってたんだ？」って思うぐらい生理的に無理になっていたし、自己嫌悪にも陥りました。そうなってないということは相手にまだ魅力を感じているんですよね。だったら、ヨリを戻したくなるのも仕方がないのかなって思う。</p>
<p>あと、けんかが多かったという点もまだ望みがあると思っていて。付き合っていたときにくずきりY子さんが言いたいことも言えず我慢していたんだったら、もう会わないほうがいいんじゃない？って思うけど、けんかしてたということは、ちゃんと気持ちをぶつけられる相手だったってことですよね。そしたら、ヨリを戻して、また衝突しても、とことん向き合ったらいいと思う。</p>
<p></p>結婚のハードルを下げてみては？
<p>私たち夫婦もよくけんかをしてました。けんかって自分のエゴをぶつけて、相手をコントロールしようとする状態で、お互いさまですよね。何度もぶつかるうちに、お互いが言いたいことばかり言うんじゃなくて、落とし所を見つけるしかないんだと気づいてからは、衝突が減った気がします。さらに私の場合は相手の立場や背景を踏まえた上で意見を聞けているかとか、被害妄想が膨らんで相手から一方的に責められていると感じていなかったかとか、自分の言葉が強くなっていないかとか気をつけるようになったことで、衝突が減った気もしています。他人だから、意見が合わないこともある。でも、思いやりを持って、譲り合ったり、妥協点を探り合えれば、二人の関係は何度でも修復できるんじゃないかな。逆に言えば、そういうふうに粘り強くやっていかないとより良い関係は構築できないとも思う。これは恋愛に限らず、家族や友人、仕事仲間にも言えることですけどね。</p>
<p>そして、最後にこれだけは言いたい。結婚してみて、ダメだったら離婚したらいい。それぐらい結婚のハードルを下げていいと思う。今や離婚は珍しいことでも恥ずかしいことでもなんでもない。なんなら、離婚したほうがモテるとも聞きます。そういえば、インドネシアには「大恋愛した後に運命の人と出会える」っていう意味のことわざがあるんですよ。元彼と結婚してダメだったら、そのときは次の人と出会うチャンスだと前向きに捉えてみてはどうでしょうか。</p>
<p></p>＼あなたのモヤモヤ大募集中！／
<p>バービーさんに相談したい、聞いてほしいあなたのモヤモヤ大募集中！　テーマは体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど何でもOKです。下記アンケートフォームまたはメールでご相談をお寄せください。メールの場合は、掲載可能なニックネーム、年齢、性別（任意）をお書き添えください。<br />
　<br />
</p>
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<p><br />
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<p></p>
<p>※ご相談の文字数は問いませんが、掲載時に編集部で要約させて頂きます。<br />
※ご相談への回答は1号あたり1名様です。全ての方のお悩みにお答えすることはできません。<br />
※雑誌掲載以外にもヌメロ・トウキョウやバービーさんの制作するコンテンツに掲載する場合がございます。あらかじめご了承ください。</p>
<p>




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<p>&nbsp;</p>
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<p></p>
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        <title>開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.34「顔のコンプレックスが気になるので整形しようか悩んでいます」</title>
        <link>https://numero.jp/20241019-barbiesroom-34/</link>
        <pubDate>Sat, 19 Oct 2024 03:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Barbie / バービー]]></category>
		<category><![CDATA[開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室]]></category>
		<category><![CDATA[会員限定「バービーのモヤモヤ相談室」]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど、読者の抱える「モヤモヤ」をバービーが一緒に考えます。正解は見つからないかもしれないけど、チャクラは開放できちゃうかも?!（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年11月号掲載）</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
【今月のモヤモヤ】<br />
「顔のコンプレックスが気になるので整形しようか悩んでいます」
<p>年齢を重ねて、顔のコンプレックスが気になるようになり、整形しようか悩んでいます。バービーさんは、顔に投資して意味があると思いますか？（あらふぉー・38歳・会社員）</p>
<p></p><p>【バービーからのメッセージ】<br />
ポンチョ¥9,790　ネックレス¥14,080／ともにヴィンテージ（ビッグ タイム 下北沢）　シャツ¥4,290  リング 左手¥7,590　右手人さし指¥8,690　右手薬指¥7,150／すべてヴィンテージ（トップオブザヒル下北沢）　カウボーイハット¥22,000／Jastin（ベーリーストックマン）  イヤリング¥7,590／ヴィンテージ（リトル トリップ トゥ ヘブン 下北沢）  バングル¥77,000／ヴィンテージ（ジャンティーク）　ブーツ¥64,900／B’witch（ビィウィッチ）</p>
デザインとしての整形は楽しみたい！<br />
必要なのは明確なボーダーライン
<p>デザインとして楽しむ整形だったらしていいんじゃないかなって思ってます。私も50〜60歳になったら整形しようかなと思っているくらい。それまで生きてきた自分をたっぷり褒めて、これからは好きな顔で生きていく。私が憧れるのは海外の年配のセレブの方たち。顔の皮膚をがっつり引っ張ってシワをなくし、若返っている人がいますよね。あんなふうに潔くやっているのって、楽しんでいる感じがしていいなって思う。</p>
<p>整形するのであれば、自分の中で明確なボーダーラインを持っておくといいのかなと思います。私の場合は「抜く、取るはOK。切る、入れるはNG」。例えば、脂肪を抜くとか、シミを取るのはアリ。だけど、目頭を切開したり、鼻にプロテーゼを入れるのはナシ。何が違うのかというと、脂肪やシミなど増えてしまったものをなくしたり、減らしたりするのはOKだけど、自分の顔になかったものを足すのはNGということ。もちろん人それぞれなので、これが絶対に正しいということではないのですが、自分の中でここまではアリ、ここからはナシっていうのを決めておくと、ずるずる整形沼にハマらなくていいのかも。あと、人の意見にもちゃんと耳を傾けること。「不自然に見えるよ」とか「ちょっとやりすぎじゃない？」と正直に言ってくれる人の意見を大事にしたいですよね。</p>
<p></p>コンプレックスはチャームポイント<br />
どんな自分でありたいかを考えてみて
<p>私的にデザインとして楽しむ整形と、コンプレックスをなくす整形は違うものだと捉えています。私は、人が抱えているコンプレックスって大体その人のチャームポイントだと思うんですよ。例えば、顔が大きいとか一重とか。今ハヤりの〝カワイイ〟とか〝キレイ〟の基準から外れているように思えるパーツは、その人の大事な個性だから失ってほしくないと思っちゃう。世の中が決めた〝カワイイ〟とか〝キレイ〟なんて、時代によって移り変わります。それに合わせて自分の顔を変えていったら大変なことになるんじゃないかなって。</p>
<p>私、以前通っていた整体の先生に、「施術でエラを取ることもできるし、アゴを引っ込めることもできるけどどうする？」って聞かれたことがあるんですが、エラは削らないでほしいし、アゴも引っ込めてほしくないと伝えました。もちろん、今の流行の顔に憧れていたら、「お願いします！」と言ったのかもしれないけど。私はエラが張っているからこその美しさがあると思うし、アゴが出てると強そうな感じがして好きなんですよね。世間の流行に流されず、どんな自分でありたいかが明確になったとき、整形で顔をデザインするのはいいのかなって思っています。</p>
<p></p>＼あなたのモヤモヤ大募集中！／
<p>バービーさんに相談したい、聞いてほしいあなたのモヤモヤ大募集中！　テーマは体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど何でもOKです。下記アンケートフォームまたはメールでご相談をお寄せください。メールの場合は、掲載可能なニックネーム、年齢、性別（任意）をお書き添えください。<br />
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</p>
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</p>
<p class="btn_entry">メールでの相談はこちら</p>
<p></p>
<p>※ご相談の文字数は問いませんが、掲載時に編集部で要約させて頂きます。<br />
※ご相談への回答は1号あたり1名様です。全ての方のお悩みにお答えすることはできません。<br />
※雑誌掲載以外にもヌメロ・トウキョウやバービーさんの制作するコンテンツに掲載する場合がございます。あらかじめご了承ください。</p>
<p>




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Culture / 25 06 2024



<br />
 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.34「顔のコンプレックスが気になるので整形しようか悩んでいます」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.33「妊娠中も産後も、母体は社会から軽視されていると感じます」</title>
        <link>https://numero.jp/20240914-barbiesroom-33/</link>
        <pubDate>Sat, 14 Sep 2024 03:00:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Barbie / バービー]]></category>
		<category><![CDATA[開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室]]></category>
		<category><![CDATA[会員限定「バービーのモヤモヤ相談室」]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど、読者の抱える「モヤモヤ」をバービーが一緒に考えます。正解は見つからないかもしれないけど、チャクラは開放できちゃうかも?!（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年10月号掲載）</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
【今月のモヤモヤ】<br />
「母体は社会から軽視されていると感じます」
<p>医学は進歩しているのに、なぜいまだに痛みに耐える出産スタイルが主なのでしょうか。（みい・47歳・会社員）<br />
妊娠中から産後にかけての体のトラブルが多すぎる。母体は社会から軽視されていると感じます。もっと母体の情報が広がれば、もう少し過ごしやすくなるのでは。（すえぞー・35歳・パート）</p>
<p></p><p>【バービーからのメッセージ】<br />
ポンチョ¥9,790　ネックレス¥14,080／ともにヴィンテージ（ビッグ タイム 下北沢）　シャツ¥4,290  リング 左手¥7,590　右手人さし指¥8,690　右手薬指¥7,150／すべてヴィンテージ（トップオブザヒル下北沢）　カウボーイハット¥22,000／Jastin（ベーリーストックマン）  イヤリング¥7,590／ヴィンテージ（リトル トリップ トゥ ヘブン 下北沢）  バングル¥77,000／ヴィンテージ（ジャンティーク）　ブーツ¥64,900／B’witch（ビィウィッチ）</p>
私も母体は二の次なんだと感じたことが多々あります
<p>私自身すごく共感することがあって、今回は２つのモヤモヤを選ばせてもらいました。まず、私は妊娠検診を受けるようになってから、妊娠・出産は赤ちゃんが主体で、母体は二の次なんだと感じたことが多々あります。</p>
<p>私は妊娠初期から手や足先の痛みがあり、関節が曲がらなくなったので、先生に相談したところ「妊娠中はよくあること。みんな我慢していますよ」と言われて啞然。これまで多くの人が訴えてきたのに、耐えるしかないんだと、母体を軽視されている気がしました。みいさんが言うように欧米並みに無痛分娩が広まらないのも「痛みを我慢してこそ母親になれる」という伝統的な考え方が根強いからかもしれません。また、産科麻酔科医が足りていないといった体制の問題もあるようです。</p>
<p>そして、すえぞーさんがおっしゃるように、妊娠中の体のトラブルがとにかく多すぎる！妊娠してからワキが黒ずんだり、頻尿になったり、イボ痔になりやすくなるなんて知らなかったし、不調や不快感を感じても我慢するしかない。そうした不安をフランスで植物薬理学を学んだ知人に話すと、「母体の不調を放っておくなんてあり得ない」と言っていました。フランスでは母体のケアは日本よりも手厚いようです。また、台湾や韓国では産後１カ月間、母親が静養する宿泊施設があるなど国によって大きな違いがあることに驚きました。</p>
<p></p>産後ドゥーラさんなど母親を助ける存在も
<p>ただ、日本にも産後ドゥーラという専門家がいることを先日知ったんです。ドゥーラは産後の生活のプランニングから授乳サポート、家事の代行など母親を助けるエキスパートで、こういう情報こそもっと広まってほしいですよね。子どもはもちろんだけど、お母さんの心身のケアもなんとかしないと、子どもを産みたいと思う人は増えないと思います。</p>
<p>妊娠中はとにかく体がしんどい。なのに、しなくてはいけない手続きが多すぎる。イライラした気持ちをYouTubeでぶつけたところ、いろんな人がコメントをくれました。「行政に支援を申請しても断られた」とか「宿泊型の産後ケア施設に入れなかった」という人も。</p>
<p>また、子育て中の友人は「ベビーシッターを頼むのは贅沢では」と感じていて、当事者意識と行政の課題、両方が重なって、妊活中や妊娠中、産後の女性がつらい状況にいるんだと思いました。私も妊娠するまではわからなかったから、痛みや不調は訴えていかないと他の人に伝わらないんだなと感じています。そして、周りの人も心を配ってくれたら、世の中の母親たちがもう少し健やかに過ごせるようになるのかなと思います。</p>
<p></p>＼あなたのモヤモヤ大募集中！／
<p>バービーさんに相談したい、聞いてほしいあなたのモヤモヤ大募集中！　テーマは体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど何でもOKです。下記アンケートフォームまたはメールでご相談をお寄せください。メールの場合は、掲載可能なニックネーム、年齢、性別（任意）をお書き添えください。<br />
　<br />
</p>
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<p><br />
</p>
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<p></p>
<p>※ご相談の文字数は問いませんが、掲載時に編集部で要約させて頂きます。<br />
※ご相談への回答は1号あたり1名様です。全ての方のお悩みにお答えすることはできません。<br />
※雑誌掲載以外にもヌメロ・トウキョウやバービーさんの制作するコンテンツに掲載する場合がございます。あらかじめご了承ください。</p>
<p>




開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.32「いつまで推し活って続けていいと思いますか」 
Culture / 08 07 2024



 <br />




開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.31「忙しいとき、どう自分を保っていますか？」 
Culture / 25 06 2024



<br />




開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.30「アラサーの健全な遊び方を教えてください」 
Culture / 29 04 2024



<br />
 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.33「妊娠中も産後も、母体は社会から軽視されていると感じます」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>バービー×小野美由紀 対談「理解も支援も足りない&#8230;。切実な妊娠・出産のモヤモヤを考える」</title>
        <link>https://numero.jp/20240809-barbiesroom-sp2/</link>
        <pubDate>Fri, 09 Aug 2024 09:00:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Barbie / バービー]]></category>
		<category><![CDATA[開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室]]></category>
		<category><![CDATA[Miyuki Ono / 小野美由紀]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>出産を控えたバービーのもとに読者から400件を超える妊娠や出産のモヤモヤが寄せられた。著書『わっしょい！妊婦』で壮絶な妊娠の過程を綴った小野美由紀と一緒に考える。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年9月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>子どもかキャリアかの二択で考えなくていい
<p>【モヤモヤ１】30歳を過ぎてやっとやりたい仕事ができるようになった頃、子どもが欲しいと思うように。ただ、今の会社では産後復帰したときに同じ職種に就けるかわからず、キャリアが途絶えるのが怖くて、妊娠することの踏ん切りがつきません。（ライスコロッケ 31歳 会社員）</p>
<p>バービー「私も相談者さんと同じく仕事が好きだから、気持ちはよくわかる。でも、子どもかキャリアかの二択で考えなくていいと思うんです。妊娠してみて思うのは、自分でも驚くほどコロコロ考えが変わるということ。もともと私はすごく先まで見通しが立たないと決断できないタイプなんですが、産後は見通しなんて立てられないじゃないですか。妊娠初期は、すぐに仕事復帰したいから早めに粉ミルクにしようって思ってたけど、おなかの子が大きくなるにつれ、できるだけ母乳で育てたい、産んだ後はできるだけ長く一緒にいたいっていう気持ちが大きくなってきました。つまり、ワーカホリック気味の私でさえこうなので、子を持ちたいという気持ちは抑えなくていいと思うんですよね。仕事はどうにかなるぐらいのスタンスで構えてみてはどうでしょうか。小野さんはどうでしたか」</p>
<p>小野「私も出産前はめちゃくちゃ不安で、今も構築中ではあるのですが。子どもが０歳のときは全然働けなくて、自分の年収が半分になって落ち込んだんです。働くことが生き甲斐だったので、このまま仕事が戻ってこなかったらどうしようって思いました。保育園に預けられるようになっても、それはそれで罪悪感を感じるし、でも、仕事もしたいし。引き裂かれるような思いをずっと抱えていましたね。２年目からは『今は子どもと一緒に過ごす時期なんだ』と吹っ切れて、仕事は少なくてもいいって思えるようになったんです。そして今、仕事が戻ってきて、育児との時間のバランスもだんだんつかめるように。だから、バービーさんのおっしゃるとおり、『見通しは立たない。なるようにしかならない！』と腹をくくるのが一番かなって思います。妊娠も子育ても想定外のことばっかり起きますから！」</p>
<p>バービー「ただ、私の場合は産後すぐに仕事に戻らなくても生活ができるよう事前に夫と計画は立てています。相談者さんも今の職場以外で自分のやりたいことができそうなところを視野に入れてみるなど、妊娠を前向きに思えるように可能性を自分で広げるのも大事かなと思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
妊娠・出産した女性の肩身が狭すぎる現実
<p>【モヤモヤ2】妊娠中、育休復帰後など女性が謝る回数が増えることにモヤモヤします。（匿名 年齢 職業未回答）</p>
<p>バービー「何にも悪いことなんかしてないんだから、謝らなくていい。そう思える人が少ないってことは社会に余裕がないってことですよね」</p>
<p>小野「そうですね。ただ、謝らなくていいと頭ではわかっていても、産前・産後の女性の肩身が狭いというのは、実際にありますよね。そういえば私、このあと子どもを迎えに行くんですけど、こんな透けてる服で迎えに行く保護者っていないんですよ」</p>
<p>バービー「どうして？」</p>
<p>小野「こういうチャラけた服で行くと、『子どもを預けて遊んできたの？』って保育士さんや他のお母さんから思われるかもしれないから。私は気にせず、このままの格好で行きますが、地味な〝ママファッション〞に身を包まないと、居心地の悪さを感じる人もいる。インターとか認可外施設はもっと自由な感じですが」</p>
<p>バービー「そうか。『みんなが入りたがっている認可保育園に預かっていただいている』から、遠慮しないといけないのか。でも、母になったって遊んだっていいし、それを申し訳ないなんて思わなくていいはずなのに」</p>
<p>小野「職場に関しては、妊娠・出産だけじゃなくて、病気や介護のときも休むことに寛容な社会であれば、ここまで罪悪感を感じなくてよくなると思う。今の社会はバリバリ働ける人だけを求めていて無理ゲーすぎる」</p>
<p>バービー「本当にそう。社会構造に問題があるのかしら。母親が謝らなくていい社会をつくっていきたいですよね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
“普通”の母親像が押し付けられることのしんどさ
<p>【モヤモヤ3】私はノンバイナリーですが、マタニティ雑誌や妊活・出産アプリなどは〝普通〞の男女カップルしか想定しておらず辟易しています。以前、妊娠したときに医者から「ママ」と呼ばれたことも。今後もあらゆる面でこうやって女であることを突きつけられ、いろんな不利益を被るのだと思うと、妊娠・出産はやめておこうかと考えてしまいます。（Ｆ 34歳 会社員）</p>
<p>バービー「私も相談者さんのように 〝普通〞とされている母親像、家族像にすごくモヤモヤしています。今日助産師面談に行ってアンケートを記入したんですが、育児を手伝ってくれる人の欄に『夫、実親、義親』しか項目がなくて驚きました。シングルマザーや親がいない人はどうするの？　ヘテロセクシュアルのカップルだけが子どもを持ち、育児のメインは女親で、男親はその手伝いという認識なの？と怒りが湧いてきて。きっと相談者さんは私以上に行政や病院との関わりの中で怒りややるせなさを感じていらっしゃるのだろうなと」</p>
<p>小野「私も妊娠し出産してからずっと、『子育ては女性がするもの』っていう社会通念を押し付けられている感じがして、すごく嫌。どんなジェンダー、セクシュアリティ、働き方の人にも産みやすい社会になってほしいと切実に思う。フリーランスで働いている女性も当たり前の母親像から外されている感覚があります。バービーさんはステレオタイプの母像に押し込められていると感じることはないですか」</p>
<p>バービー「私はそれが嫌で、必死に予防線を張ってるんですよ」</p>
<p>小野「どういう予防線を？」</p>
<p>バービー「妊娠してから、より攻撃的な服を着るようになりました。先日、攻めたスタイリングのマタニティフォトを公開したんですけど、『母親らしくしろ！』という声がほとんどなくて、「あれ？　もうちょっとイケた」って（笑）。これからさらに過激に行こうと思ってます」</p>
<p>小野「いいですね。どんどんママ像を壊していかないと変わらないですもんね。相談者さんも『自分で打ち壊していくしかない。自分が先駆けだ！』ぐらいの気持ちでいたらいいと思います。あと、モヤモヤしたらちゃんと言い返す。私は子育てを“手伝ってくれる” 人の欄に夫と書いてあるのが解せなくて、『夫は主体なので手伝いの項目に含めない』と書いて、紙を突き返しました」</p>
<p>バービー「本当にそのとおり！」</p>
<p>小野「エネルギーがいるけど、声を上げないと変わらないですから」</p>
<p></p><p>バービー「そういえば、助産師さんに『旦那さんは育休取られますか？」と聞かれたので、『はい、３カ月』と答えたら、『３カ月もいいわね〜。だったら、家事支援サービスの説明は省略していいかしら？』と言われて、いやいや夫が育休中でも使う権利があるんだから使わせてくださいよ、と思っちゃって」</p>
<p>小野「信じられない。親が二人いたら支援がいらないなんて幻想だから」</p>
<p>バービー「妊娠後期になると、体がしんどくて頭も全然回らないのに、こういう事務手続きとか面談とかやらなきゃいけないことが多すぎる。しかも、家事支援やベビーシッター支援、その他もろもろの産後ケアサービスの窓口がそれぞれ違って、毎回違う助産師さんが出てきて同じ質問に答えないといけないし、それぞれに登録が必要ですごく大変。そこでさらに典型的な家族像にあてはめられた発言を聞いたら、精神的なストレスはもっと大きくなる」</p>
<p>小野「つくづく理解も支援も全然足りていないと感じます」</p>
<p>バービー「小野さんが妊娠中はどんなことにストレスを感じましたか」</p>
<p>小野「私の場合、大変だったのは保活でした。わが家は夫もフリーランスで、子どもが保育園に入れなかったら完全に詰むので、妊娠中から保活をしていたんです。探してみると、保育環境が整った認可保育園は全然空いてなくて。でも、認可外保育施設に通いながら保活を続けても、待機児童から外されるというトラップ。本当に働く女性を支援する気あるの？　と思うことがいっぱいで、ストレスフルでした。こういうことが解決しないと、産みづらさは変わらない。やっぱり声を上げたり、行動を起こさないといけない。世に知らしめていかないと、世間の意識が変わることはないんだなって思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
妊娠・出産は自分が主役のリサイタル!?<br />
妊婦はもっとわがままでいい
<p>【モヤモヤ4】私は現在妊娠中で、12月に出産予定ですが、旦那が飲み会に行くことにモヤモヤ。妊娠してからは感染症が怖くて、快く送り出せません。（ゆいゆい　31歳 専業主婦）</p>
<p>小野「妊娠・出産って自分が主役のリサイタルみたいなもんじゃないですか。だから、もっとわがままでいいと思うんですよ。『私が嫌なことはやらないで！』って夫に言っていいんじゃないかな。実は私も妊娠中、夫とすごくぶつかったんですよ。これまでは二人で仲良くやっていたけど、親になるにあたってやっぱり認識のズレが出てくるから。それで、二人の間では解決できなくなったので、数回カップルカウンセリングに行きました。そこでお互いの理解を深めてチーム結成していった感覚があります。バービーさんはどうですか」</p>
<p>バービー「実は今、一番夫婦仲が悪いんです（笑）。ぶつかる理由の一つが、行政や民間の支援をどこまで受けるか問題ですね。私は行政や民間など、お金を払っても頼れるものはどんどん頼りたいタイプ。そうできるようにこれまで仕事を頑張ってきたつもり。でも、彼は『手続きをするのは自分だし、お金がもったいない。だったら全部自分がする！』って。それで先日、子育ての先輩夫婦に相談しました。先輩は私の夫に『何でも自分でしようと思っても、育児はそうはいかないからね』って言ってくれて、ようやく夫が私の話を聞き入れてくれるようになりました」</p>
<p>小野「第三者を入れて話し合うって大事ですよね。出産・育児って妻にとっても夫にとっても初めてのことだし、わからないことがあるのは当然のこと。女性なんて心も体も別人のようだし、不安も大きくて、夫とぶつからないわけないと思う。だから、出産前に価値観をすり合わせておくことが大事。そうするとその後衝突しても、問題を解決する関係性を構築できるのかなって思います」</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




妊娠中のバービーが女性たちを救う戦士に?!　妊娠・出産のモヤモヤを吹き飛ばす！ 
Culture / 07 08 2024



</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">バービーのモヤモヤ相談室をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post バービー×小野美由紀 対談「理解も支援も足りない…。切実な妊娠・出産のモヤモヤを考える」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>妊娠中のバービーが女性たちを救う戦士に?!　妊娠・出産のモヤモヤを吹き飛ばす！</title>
        <link>https://numero.jp/20240807-barbiesroom-sp1/</link>
        <pubDate>Wed, 07 Aug 2024 07:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Barbie / バービー]]></category>
		<category><![CDATA[開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>『開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室』を連載中のバービーが、「妊娠してからのモヤモヤ」をコンセプトにヴィジュアル撮影を敢行。（『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2024年9月号）に掲載中。</p>
</p><p></p>
女たちを救え！　妊婦戦士バービー

<p></p>
3年間の妊活の末、第一子を妊娠したバービー。<br />
一方で、画一的な母親像、<br />
家族像しか想定していない社会のあり方に愕然。<br />
苛立ちも募っていくのであった──。<br />
ある満月の日、大いなる宇宙の力とむくむく湧き上がる<br />
妊婦パワーがぶつかり合い、バービーが覚醒。<br />
妊婦戦士バービーが誕生した。<br />
「自分らしく働きながら子どもを産もうとする女性たちが<br />
こんなに生きづらいなんて、許せないっ！<br />
妊婦のみんな！<br />
私たちだけのしなやかな方法で、<br />
イライラ、モヤモヤを飛び越えていくわよっ」
<p></p><p style="text-align: center;">コーンブラ 腰につけた3Dネックレス ともに参考商品／Dokka Vivid（ドゥッカヴィヴィット）<br />
アームカバー¥17,600／Kanehiro（カネヒロ）</p>
<p style="text-align: center;">Art Direction &amp; Design：Midori Kawano　Photo：Akiko Isobe　Hair &amp; Makeup：Noboru Tomizawa　Stying ：Remi Takenouchi　Edit：Mariko Kimbara</p>
<p></p>



バービー×小野美由紀 対談「理解も支援も足りない&#8230;。切実な妊娠・出産のモヤモヤを考える」 
Culture / 09 08 2024




<p></p><p>The post 妊娠中のバービーが女性たちを救う戦士に?!　妊娠・出産のモヤモヤを吹き飛ばす！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.32「いつまで推し活って続けていいと思いますか」</title>
        <link>https://numero.jp/20240708-barbiesroom-32/</link>
        <pubDate>Mon, 08 Jul 2024 09:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Barbie / バービー]]></category>
		<category><![CDATA[開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室]]></category>
		<category><![CDATA[会員限定「バービーのモヤモヤ相談室」]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど、読者の抱える「モヤモヤ」をバービーが一緒に考えます。正解は見つからないかもしれないけど、チャクラは開放できちゃうかも?!（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年7・8月合併号掲載）</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
【今月のモヤモヤ】<br />
「いつまで推し活って続けていいと思いますか」
<p>K-POPが大好きで、いろいろなグループを追いかけています。ただ、年下のアイドルを推すことになんだか罪悪感も感じてしまっていて…。バービーさんはいつまで推し活って続けていいと思いますか。（みみ・37歳・会社員）</p>
<p></p><p>【バービーからのメッセージ】<br />
今月のファッションテーマ：ウェスタンムービーで活躍するカウガール。猟犬「神」を相棒に。</p>
無償の愛で誰かを応援できるのは素晴らしいこと
<p>私はこれまで特定のアイドルにのめり込んだ経験がないのですが、無償の愛で誰かを応援できるってすごいことだと思います。その一方で、過度な推し活がアイドルを消費することにつながるのではと懐疑的になることもあります。アイドルの過酷な労働環境を生み出しているのは、歪んだショービジネスの構造も深く関わっているとも思う。今回みみさんの相談を受けて、罪悪感を感じているファンの方が存在すると知って少し安心しました。なぜなら、最近デビューしたばかりの16歳の女性アイドルを推している私の夫、つーたん（34歳）を見て「ねぇそれって大丈夫!?」と聞きたくなることがあるからです。みみさんのように推し活をしながらメタ的な視点で自分の感情と言動に疑いを持つことはすごく大事なことだと思います。</p>
<p>推し活と聞いて武田砂鉄さんとの対談を思い出します。砂鉄さんは好きなミュージシャンのライブに行っても冷静に見ているそうで、SNSも好きな人だけではなく、あえて興味のない人や苦手な人もフォローしているそう。それはなぜかというと、一つのことだけを100%信じないようにしているからだそうです。自分の中の絶対的な存在が崩れたとき、裏切られた気持ちになったり、アンチに走ってしまう人がいますよね。そうならないように好きなものに対して冷静な視点を忘れないようにしておく。そのほうが自分を保てるということをおっしゃっていて、なるほどなと思いました。</p>
<p></p>リアルな関係も大切に<br />
自分の身になる趣味を始めてみては？
<p>みみさんに「興味のないものも追いかけて」とまでは言わないけど、アイドル以外のリアルな人との関わりにも目を向けるといいのかなと思います。たぶん推しってきれいなものだけを見せてくれるじゃないですか。わざわざ傷つけるようなことはしないし、言わない。一方、生身の人間とのコミュニケーションは腹が立ったり、悲しくなったり、つらいこともある。だけどそういう経験も同じくらい味わっていたほうが、推しも自分と同じ心を持った人間だと実感できるし、“商品”として消費する感覚は薄れていくのではないかと思うのです。</p>
<p>清廉潔白なイメージを押し付けたり、理想の彼氏（息子）像を重ねたりもしない。ただ、心のオアシスとして、リスペクトを持ってアイドルを推すことは何も悪いことではないと思います。それを前提として、推し活は今すぐにやめなくてもいいんじゃないかな。</p>
<p>ただ、時間とお金を注いで虚しさを感じるのであれば、身に付くものを同時にやってみるのはどうでしょう。K-POPアイドルを追いかけながら韓国語を習得するとか、歴史や文化を学んで教養を身に付けるとか。自分のやってきたことは無駄ではないと思えると、推しに対するまなざしも変わり、漠然とした虚無感や罪悪感を感じにくくなるのかなと思います。</p>
<p></p>＼あなたのモヤモヤ大募集中！／
<p>バービーさんに相談したい、聞いてほしいあなたのモヤモヤ大募集中！　テーマは体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど何でもOKです。下記アンケートフォームまたはメールでご相談をお寄せください。メールの場合は、掲載可能なニックネーム、年齢、性別（任意）をお書き添えください。<br />
　<br />
</p>
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<p><br />
</p>
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<p></p>
<p>※ご相談の文字数は問いませんが、掲載時に編集部で要約させて頂きます。<br />
※ご相談への回答は1号あたり1名様です。全ての方のお悩みにお答えすることはできません。<br />
※雑誌掲載以外にもヌメロ・トウキョウやバービーさんの制作するコンテンツに掲載する場合がございます。あらかじめご了承ください。</p>
<p>




開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.31「忙しいとき、どう自分を保っていますか？」 
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 <br />




開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.30「アラサーの健全な遊び方を教えてください」 
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<br />




開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.29「人生を変えたい。でも自分のやりたいことがわかりません」 
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<br />
 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「開けチャクラ！　バービーのモヤモヤ相談室」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.32「いつまで推し活って続けていいと思いますか」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>バービー×武田砂鉄 対談「心のための情報との付き合い方」</title>
        <link>https://numero.jp/20240706_listen-to-your-heart/</link>
        <pubDate>Sat, 06 Jul 2024 03:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Barbie / バービー]]></category>
		<category><![CDATA[Satetu Takeda / 武田砂鉄]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>現代の心の豊かさについて問うならば、あふれる情報との付き合い方についても考えてみたい。小誌の連載でおなじみのバービーと、執筆やラジオで活躍する武田砂鉄が与えてくれる新たな視点。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年11月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>情報を遮断することで思考が活性化される
<p>──武田さんは、バービーさんの“ラジオの父”なんだとか。</p>
<p>バービー「私たち、ラジオ局以外で会うのは初めてですよね」</p>
<p>武田砂鉄「そうですね。 ラジオの父としては『バービーさん、元気にしているだろうか』と気になっているんです。3年ほど前、バービーさんのラジオ番組『週末ノオト』にゲストで呼んでいただいたとき、『自分は出涸らしになっている』とおっしゃってましたよね。きっといろんな場で発言を求められて疲れていたのかなと」</p>
<p>バービー「当時は神輿に担がれている感覚があって、『私の代わりに言ってください！』という人の多さに辟易していました。仕事量も情報量もいっぱいいっぱいになっていたんです」</p>
<p>武田「SNSもテレビも代弁者を見つけて一気に消費しようとする傾向がありますよね。そのテンションをはねのけるのって結構大変だったんじゃないかと」</p>
<p>バービー「無理に拒否することはしませんでしたが、いったん手放した時期はありました。それこそ『週末ノオト』が終わって仕事の量を減らし、ネットニュースやSNSを見る時間も一気に減らして。そうすると、以前はDMにたくさん来ていた長文のお悩み相談がほとんどなくなりました。今はSNSといい距離感を保てているのかなと思います」</p>
<p>武田「僕もX（Twitter）はやっていますが、誰のコメントにも返事はしないし、リツイートも『いいね』もしません。SNSは自分の一つのパーツでしかないですし、自分が好きな人だけじゃなくて、なんとなくこの人の意見は知りたくないなと思う人の投稿もチェックするようにしています。ある種、SNSを自分にとってベストなものにしないように」</p>
<p>バービー「わかります。私も考え方が真逆の人もフォローしています」</p>
<p>武田「今の時代、情報の速度を落とすことはもはや不可能なので、どう付き合っていくかを考えるしかないと思うんです。バービーさんはあえて何も見ない状況をつくるわけですよね、あのブオーンって鳴るやつで」</p>
<p>バービー「シンギングボウルですね（笑）。それもそうですし、休日は何の情報も入れないようにしています。」</p>
<p>武田「何をしているんですか」</p>
<p>バービー「先日は北海道の実家に帰って、家の片付けをしたり地元の人に会ったりしていました。本や映画を観る時間もなくて、ただ目の前のことに向き合うだけ。刺激的な情報を入れなくても、『私、生きてていいんだ』みたいな感覚になりましたね」</p>
<p></p><p>武田「バービーさんは学生の頃、冬の夜に家の窓を開けると、雪、月、自分しかない環境で『人はなぜ生きるのか』といったことを考えるようになったとおっしゃってましたね」</p>
<p>バービー「そうなんです。娯楽なんてないから、頭の中で妄想を膨らませるしかなかったです」</p>
<p>武田「これってある種、いろんな人に当てはまることだと思うんです。外からの情報を遮断することで、思考が活性化される」</p>
<p>バービー「そうですね。でも、一人で考えすぎて良くない方向へ進むこともあるから、私の場合は一週間ぐらいがちょうどよかったかな。武田さんは情報を遮断することありますか？」</p>
<p>武田「ないですね。僕は興味のないものを見たり読んだり聴くのが好きなんですよ。面白くないラジオ番組こそじっくり聴いてます」</p>
<p>バービー「あははは。そしたら、無限に興味が尽きないですね」</p>
<p>武田「どうして自分はこれが気に食わないんだろうって考えを踏み外すのが好きなんです。いま推し活がブームになっていますが、好きなものを摂取しすぎて、その熱に耐えられなくなって摩耗する人がいるんじゃないかと心配になります。僕はハードロックやヘヴィメタルが好きですが、ライブに行っても『おっ、やってんな』って感じでわりと客観的に見てるんです。人に対しても直情的になったり、怒ったことがないんです」</p>
<p>バービー「え！　怒りすぎてペットボトルを投げつけたことないですか」</p>
<p>武田「ないですね（笑）。バービーさんはパートナーに感情をぶつけるとおっしゃっていましたよね？」</p>
<p>バービー「そうですね。感情をうまく出せずにつらくなったら、カラオケに行って一人で泣いたりしています。先日、つらいことがあって『耐えられない』と思いながら家に帰って、テレビ番組『ザ・ノンフィクション』を観ていたら、涙がつーっと流れてきて、気づいたら動悸も治まっていました」</p>
<p>武田「『ザ・ノンフィクション』、いいですよね。僕も定期的に観ています」</p>
<p>バービー「時には怒りが湧いたり、悪い切り取り方してるなって思うときもありますけど、それも含めて笑えたり、涙が出てきて浄化されます」</p>
<p>武田「出てくる人の感情がどんどん変わっていくのがいいですよね。テレビ番組なのでわかりやすく作っているんでしょうし、そのまま受け取ることはないですけど。僕はどんなものでも100％信じないほうがいいと思っています。さっきの推しの話にもつながりますけど、信じていたものが崩れたときに、自分まで崩れる可能性がある。疑り深いってポジティブに受け取られないですが、そのほうが自分が保たれると思うんです」</p>
<p>バービー「私も自分自身に対して疑う目線は持っていたいです。何かをするときも『本心でそう思ってる？』と自問自答を繰り返しています」</p>
<p></p><p>武田「バービーさんはノートにやりたいことリストを書くっておっしゃってましたけど、今もやってますか」</p>
<p>バービー「定期的にではないですけど続けています。ノートに書くと自分の思いを客観視できるというか、頭の中だけで考えていたら楽なほうに行っちゃう気がして。武田さんはやりたいことリスト作りますか？」</p>
<p>武田「作らないですね。僕、仕事で声をかけられたら、よっぽど自分より適切な人がいると感じたもの以外はやるんです。結果的に、いろんなジャンルの仕事をやるようになりました。得意じゃなくてもやる。得意なものも苦手なものもとにかくごちゃごちゃした状態が保てているから、それでいいんじゃないかと。いろんなものをやっていれば、どこかに連れていってくれる気がしています」</p>
<p></p>好きじゃないものも吸収すると客観的になれる
<p>──お二人は「心が豊かな状態」ってどんな状態だと思いますか。</p>
<p>バービー「私は自分の成長を感じられたときかな。それまでできなかったことをできたときに豊かさを感じます」</p>
<p>武田「心の豊かさとはこうだってプレゼンした時点で、その人の本来性が欠けてしまうと思うんです。包み隠さず自分の心の状態を打ち明けるなんてできない。だから、僕は心の状態が豊かかどうかと考えるよりも、ただ、『どうかな？ 大丈夫なのかな？』というのを続けている感じ」</p>
<p></p><p>──武田さんがそうできるのは、ご自身の考えがしっかりあるからかなと思いました。自分の考えがないと他人の意見を鵜呑みにしてしまって振り回され、なかなか心の豊かさを感じられない。今の時代、一歩ずつ立ち止まって検証する力はどうやったら養えると思いますか。</p>
<p>武田「僕、先日、ちっとも興味のない、テンションの高いグループのライブに行ったんです。そうすると、観客全員対自分一人みたいな気分になる。普段接しない人たちがいる場所に身を置くと居心地は悪いんだけど、精神的な体幹は強くなった感じがしました。それと同じで、テレビも本もSNSも自分の好きなものだけじゃなくていろんなものを吸収すると『こういう世界もあるのか』と客観視できる。今は情報量が多くて常にごちゃごちゃしているから、せめて自分の心の中は整理しなきゃいけないと思うのかもしれないけど、ごちゃごちゃした状態を無理に整えようとせずに耕せば、自分の根幹を強くできて情報に振り回されることはないのかなって思うんです」</p>
<p>バービー「確かに。ものすごい速さで多くの情報があふれているうえに、白黒つけたがる人が多くて、自分で疑う瞬間を見失っているのかも」</p>
<p>武田「もっとごちゃごちゃの状態を楽しめたらいいのになって思います。僕らの世代って小・中学校までは下校したら翌朝まで友達とコミュニケーションが取れなかったですよね。それってすごく豊かなことだと思うんです。夜、テレビを見て『明日あいつにどうやって面白く話そうかな』と半日くらい考えを蓄えた状態で会って話すっていいことだったよなって。ただの懐古主義かもしれないけど」</p>
<p>バービー「その時間にこそ倫理観が育つのかもしれないですね。『Aちゃんはどう思うかな？』とか『Cくんはこの発言で傷ついてないかな？』とか」</p>
<p></p><p>武田「そういえば僕、バービーさんの歌姫計画をすごく応援しているんです。絶対イケると思うんですよ」</p>
<p>バービー「うれしい！　誰も言ってくれないですよ、イケるって」</p>
<p>武田「あと、バービーさんのYouTubeでは、『川本真琴さんの曲を歌ってみた』という動画を繰り返し観ています。この動画、バービーさん史上最も再生数が低いんでしたっけ？」</p>
<p>バービー「そうなんですよ（笑）」</p>
<p>武田「ほぼ結婚式の余興ですよね」</p>
<p>バービー「それをプロの芸人がやっているっていう。でもいいんです。完成度よりも私が純粋にやりたいことなので、それでよくない？みたいな」</p>
<p>武田「自己満足って大事ですよね」</p>
<p>バービー「そう思います。YouTubeは自己満足動画ほど伸びないんですよね。でも、やっていきますけどね、私のチャンネルだから」</p>
<p>武田「心の豊かさを忘れそうになったときに『バービーちゃんねる』の再生数が低いものから順に観てもらうといいかもしれないですね」</p>
<p>バービー「そうかも。このレベルでいいんだって思ってもらえたら、みんな心が少し豊かになると思います」</p>
<p></p><p>The post バービー×武田砂鉄 対談「心のための情報との付き合い方」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.31「忙しいとき、どう自分を保っていますか？」</title>
        <link>https://numero.jp/20240625-barbiesroom-31/</link>
        <pubDate>Tue, 25 Jun 2024 05:00:32 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[Barbie / バービー]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど、読者の抱える「モヤモヤ」をバービーが一緒に考えます。正解は見つからないかもしれないけど、チャクラは開放できちゃうかも?!（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年6月号掲載）</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
【今月のモヤモヤ】<br />
「忙しいとき、どう自分を保っていますか？」
<p>多忙で体調を崩し、適応障害気味との診断が。一回休むべきだと思う一方で、学生時代から憧れていた仕事なのに、ここで職場を離れることに恐怖を感じています。会社で腫れ物扱いされるのも怖く、病名を告げて休むのも気が引ける。仕事はつらいけど続けるべきか休むべきか。バービーさんは忙しいとき、どう自分を保っていますか。（ドルフィン・34歳・会社員）</p>
<p></p><p>【バービーからのメッセージ】<br />
今月のファッションテーマ：ウェスタンムービーで活躍するカウガール。猟犬「神」を相棒に。</p>
立ち止まることがしんどい時もある
<p>きっと他の人にだったら「いいじゃん、休んじゃおうよ」と言えたかもしれないけど、ドルフィンさんにはそう気軽に言えない自分がいます。今の仕事をつかむためにすごく努力されてきただろうし、仕事を休んでいる間はどうしても足踏みしている気がして、それもしんどいだろうなと思うから。</p>
<p>私が多忙を極めていたときは、一発逆転を狙えそうな施術にお金を注ぎ込んでいました。水素カプセルに入ってリカバーしたり、鍼灸院に駆け込んだり、アクセスバーズという施術を受けて脳のデトックスを試みたり。ただ、それは対症療法でしかなく、その後、マネージャーさんに相談してスケジュールを調整してもらうことになるのですが、その手前でポキッと折れなかったのはただの結果論。あのときの私は臨界点を迎える手前のところにいたのかもしれません。</p>
心と体を緩めながらでも大丈夫♡<br />
力の入れ方を変えてみるのがポイント
<p>ドルフィンさんは甘えることが得意じゃないのかもしれないですね。周囲の期待に応えようと自分を追い込んだり、心身は疲弊しきっているのに弱音を吐けなかったり。だとしたらその考えを手放して、１カ月くらい任せられるものは人に任せ、心と体を緩めながら働いてみませんか。仕事は完全に休まなくてもいいから、力の入れ方を変えてみる。一つの仕事に要する労力をなるべく抑えてみるんです。</p>
<p>私が会社にスケジュールを調整してほしいと告げるときは感情で訴えてはダメだと思ったので、具体的に今どれぐらい働いて、どれだけの負担がかかっているのかを数字に出して交渉しました。テレビやラジオに出演している時間だけでなく、トークテーマを考えたり、執筆をしたり、家で作業している時間も換算して、週◯◯時間にまで減らしたいですと伝えました。そのおかげで今は休業という形は取らず、緩やかに仕事を続けられています。</p>
<p></p>自分の境遇を理解してくれそうな人に相談してみよう！
<p>いい意味でも悪い意味でも会社の中には代わりはいくらでもいます。そして、これは組織に属しているからこそのメリットだとも思うんです。私がフリーの芸人だったら、今のように仕事量を調整するなんてできなかったかも。ドルフィンさんの会社の中にも仕事の穴を埋めてくれる人がいるはず。周りの人を敵と思わないで、まずは自分の境遇を理解してくれそうな人に相談してみてはどうでしょう。同じ会社の人に言いにくかったら、同世代の友人に「今ここで立ち止まったらやばいかな？」と聞いてみるのもアリだと思う。利害関係のない意見は自分のキャリアを俯瞰するのに役立つはず。私は仕事で悩んでいたとき、いろんな占い師さんに「休んで大丈夫！」と言ってもらえたことで吹っ切れました。あとは犬と一緒に暮らし始めてから、見事に自分が変わったんです。仕事のことばかり考える時間が明らかに減りました。ドルフィンさんも癒やしの存在を見つけるとか、もっと自分の幸せや喜びにフォーカスする時間を増やしてみてほしいです。</p>
<p></p>＼あなたのモヤモヤ大募集中！／
<p>バービーさんに相談したい、聞いてほしいあなたのモヤモヤ大募集中！　テーマは体や性をめぐるあれこれ、人間関係や恋愛、社会についてなど何でもOKです。下記アンケートフォームまたはメールでご相談をお寄せください。メールの場合は、掲載可能なニックネーム、年齢、性別（任意）をお書き添えください。<br />
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<p>※ご相談の文字数は問いませんが、掲載時に編集部で要約させて頂きます。<br />
※ご相談への回答は1号あたり1名様です。全ての方のお悩みにお答えすることはできません。<br />
※雑誌掲載以外にもヌメロ・トウキョウやバービーさんの制作するコンテンツに掲載する場合がございます。あらかじめご了承ください。</p>
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開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.30「アラサーの健全な遊び方を教えてください」 
Culture / 29 04 2024



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開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.29「人生を変えたい。でも自分のやりたいことがわかりません」 
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<p></p><p>The post 開けチャクラ！ バービーのモヤモヤ相談室 vol.31「忙しいとき、どう自分を保っていますか？」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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