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    <title>Numero TOKYOBangkok / バンコク | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>高さNo.1のルーフトップバーや美食も！　「ザ・スタンダード・バンコク・マハナコーン」で非日常へエスケープ</title>
        <link>https://numero.jp/20251127-bangkok/</link>
        <pubDate>Thu, 27 Nov 2025 09:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Thailand / タイ]]></category>
		<category><![CDATA[Bangkok / バンコク]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>混沌と洗練が強烈な熱量をもって混ざり合う、進化の目覚ましいバンコク。この地で、ひときわ異彩を放つのが地上314メートル、78階建ての超高層ビル「キングパワー・マハナコーン」だ。まるでデジタルグリッチを起こしたかのようなピクセル状の摩天楼。その中に、アジア初の旗艦ホテルとしてオープンしたのが「ザ・スタンダード・バンコク・マハナコーン」だ。このホテルに滞在すべき理由は、デザイン、ロケーション、そして規格外のダイニング体験にある。常識を軽やかに裏切る、遊び心満載のホテルをご案内。</p>
バンコクの天空に浮かぶ最新デザインホテル
<p class="picture"></p>
<p>1999年に、アンドレ・バラズ氏によってウエスト・ハリウッドに誕生した「ザ・スタンダード」。コンセプトは「Anything but Standard（スタンダード以外は何でもあり）」で、ホテルを単なる宿泊施設ではなく、デザイン、アート、ファッション、ナイトライフが交差する「カルチャーハブ」としてとらえている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>現在ニューヨークやマイアミ、ロンドン、モルディブへとホテルを拡大させ、近年はハイアットグループに参画。アンダーズなどと同じく、ライフスタイルカテゴリに位置付けられている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2022年7月にオープンした「ザ・スタンダード・バンコク・マハナコーン」は、バンコクというカオスでエネルギッシュな街と、ブランドが培ってきた洗練されたデザインが見事に融合したホテルだ。その実力は折り紙付きで、「ミシュランガイドホテルセレクション2024」にて1ミシュランキーにも輝いているほど。</p>
<p class="picture"></p>
<p>空間デザインは、スペインの鬼才ハイメ・アジョン氏によるもの。レトロフューチャーな曲線が多く取り入れられており、大胆な色彩で満たされたデザインが印象的だ。ホテルオーナーのアイテムなどもディスプレイされており、ロビー階にはジョアン・ミロの作品が鎮座するなど、館内各所にアートピースが散りばめられている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ホテルのハブとなる「ザ・パーラー」は、タイ料理をメインにしたカフェレストラン兼バーだ。緑豊かな植物がオアシスのように配置され、カラフルなミッドセンチュリー調の家具が心地よいリズムを生んでいる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>昼間はロビーラウンジとしてゆったりくつろぐ人や仕事をする人、夜はDJブースから流れる音楽に身を委ね、カクテルを片手に語り合う人々で賑わう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>155室ある客室もまた、ハイメ・アジョン氏の美学が貫かれている。私が滞在した客室は、二面ガラス張りでシティビューが楽しめる56平米のコーナーキング。柔らかなニュートラルカラーを基調としながらも、床から天井までの大きな窓、コーナーに丸みをもたせた壁、オブジェのような照明がコージーな可愛らしさを演出している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>6階には緑に囲まれたテラスプールやホットジャグジー、プールバーや24時間営業のジムがある。バンコクの摩天楼を眺めながらスイミングをしたり、黄色のパラソルの下で、軽食やカクテルを味わうのもいいだろう。</p>
バンコクを一望する展望レストラン！　スターシェフ監修のモダンメキシカン「Ojo Bangkok」
<p class="picture"></p>
<p>このホテルを訪れる最大の理由の一つが、76階に位置する「Ojo Bangkok（オホ・バンコク）」だ。スペイン語で「目」を意味する名の通り、地上300メートルからバンコクの街を見渡す、まさに天空のレストランとなっている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エレベーターの扉が開いた瞬間、息をのんだ。目の前に広がるのは、金と宝石の色調で彩られた、レトログラムで官能的な空間。古代ラテンアメリカ文明の神秘主義と、貴金属のきらめきにインスパイアされたというそのモダンでグラマラスな空間は、窓の外に広がるバンコクのパノラマと相まって、現実感を失わせるほどの力強さを持つ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>料理を監修しているのは、2024年度の「ラテンアメリカのベストレストラン50」で12位に輝いたメキシコ「アルカルデ・レストラン」のフランシスコ・パコ・ルアーノ氏。メキシコ料理にタイ料理やアジア料理のエッセンスを取り入れた、モダンメキシカン料理が味わえる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>シグネチャーのワカモレは、マッシュしたアボカドに、イクラとサーモンが輝き、ハーブが香る。想像するワカモレとはまったくの別物だ。続くセビーチェには、日本の鰹だしが香り、パクチーやディルが複雑な層をなす。ソムタムのように青パパイヤをロール状にした前菜、グリーンチリのサルサで味わうポークリブ。そして圧巻は、バナナリーフで2時間スロークックしたラム。それらをトウモロコシのトルティージャで、思い思いに包んで味わう。伝統的な技法に、タイの食材と洗練された感性が加わり、どの皿も驚きに満ちていた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>デザートも独創的だ。テキーラを効かせた酸味のあるミルクアイスや、ライスパフをミルクで戻し、シナモンクランブルと混ぜていただくアイスクリーム。一口ごとに、既成概念が心地よく解体されていく。ここは、バンコクの美食シーンの最先端を体感できる場所だ。</p>
</p><p></p>地上314メートルの高さを誇るビルの最上階に位置する、バンコクで一番高い屋外ルーフトップバー「スカイビーチ」
<p class="picture"></p>
<p>「Ojo Bangkok」での食事の後はさらに上階、78階の「スカイビーチ」へ。ここは、バンコクはもちろん、東南アジアで最も高い場所にあるルーフトップバーの一つで、地上314メートルの高さを誇るビルの最上階に位置する屋外ルーフトップバーだ。しかも「Ojo Bangkok」で食事をした人は、本来約5,000円かかる「スカイビーチ」への入場料が無料になるという特典がある。今回せっかくなので、昼と夜の両方足を運んでみた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>遮るもののない360度のパノラマは、圧巻の一言。昼間は視界が開けているので、高さにリアリティがある。しかもここには真下が丸見えのガラス床があり、明るい時間は特に怖さが増す。</p>
<p class="picture"></p>
<p>夜はカップルシートを押さえて、お酒を片手に大パノラマの夜景をゆったり楽しむのがおすすめ。バンコク屈指のミクソロジスト、ミルク・タナワォラチャヤキット氏が監修するカクテルのほか、クラフトビールやワインなどが味わえる。</p>
NY仕込みのアメリカン料理をバンコクで再解釈した「ザ・スタンダード・グリル」
<p class="picture"></p>
<p>「Ojo Bangkok」が天空の非日常なら、5階の「ザ・スタンダード・グリル」は、地に足のついたNYの熱気をバンコクに持ち込んだ場所だ。ニューヨークのミートパッキング地区にある本店の名を冠した、伝統的なアメリカンフードに、タイのエッセンスを加えたダイニングだ。</p>
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<p>アーチ型の天井、真鍮のディテール、レザーのブース席、1セントコインが敷き詰められたアンティーク調のフロアなど、映画の登場人物になったかのような内装にも浮足立つ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>料理は薪火を使ったスモーキーな料理が目白押しだ。シュリンプカクテルは、チポトレや大葉、レタスがアクセントになっていて、アジアン風味。カリカリのチップスを合わせたビーフタルタルや、香ばしい自家製パンなど、前菜から薪火のダイナミックな調理法を感じさせる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メインは270日間、穀物飼育されたブラックアンガス牛のステーキ。ビーフマーブルスコア5（日本のA5ランクのような立ち位置）という最高ランクのサーロインは、薪火で余分な脂が落ち、適度なサシが入ったやわらかく旨味の強い味わいだ。このほかにもフェンネルやアスパラガスのソース、イクラが添えられた鯛のグリルや、レモングレモラータというソースを合わせたラム肉のパスタといったシーズナルメニューなど、ひとひねり利いた料理が食欲をそそる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>デザートもアメリカンサイズ。焼きたてのシナモンロールは、冷たいアイスとバーボンクリームが添えられ、背徳的ながらもついつい食べ進めてしまう大人な味わいだ。</p>
タイ料理や中華、ティーラウンジなど美食三昧が叶うホテル
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<p>ホテル内には、他にも魅力的なダイニングが点在。5階に位置するオールデイパブ「ダブル・スタンダード」では、朝食やランチ、ディナーが楽しめる。</p>
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<p>朝食はハーフブッフェスタイルで、メインディッシュはソムタムなどの冷菜や、タイヌードルやタイ風オムレツなどタイ料理の温菜、エッグベネディクトやクロックマダムなどの西洋料理から好きなだけチョイスが可能。ブッフェ台には色とりどりのフルーツやサラダ、焼きたてのパンが並ぶ。テラス席は愛犬同伴もOK（ホテル自体がドッグフレンドリー）とあり、愛らしいワンちゃんたちの姿を目にすることもできる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この他にもイノベーティブな広東料理の「Mott 32 Bangkok（モット 32 バンコク）」や、アフタヌーンティーが味わえる「Tease（ティース）」など、多彩な食の選択肢が存在する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>バンコクの熱狂的なエネルギーを感じつつ、自身のスタンダードが塗り替えられるような、刺激的な体験が満載の「ザ・スタンダード・バンコク・マハナコーン」。エキサイティングで洗練されたアーバンリゾートで、非日常へエスケープしてみては？</p>
<p>ザ・スタンダード・バンコク・マハナコーン (The Standard, Bangkok Mahanakhon)<br />
住所／114 Narathiwas Road, Silom, Bangrak, Bangkok 10500<br />
TEL／+66 2 085 8888<br />
URL／www.standardhotels.com/bangkok/properties/bangkok</p>
<p>取材協力：ザ・スタンダード<br />
※1 THB（タイバーツ）＝4.85円（2025年11月26日時点）</p>
<p></p><p>The post 高さNo.1のルーフトップバーや美食も！　「ザ・スタンダード・バンコク・マハナコーン」で非日常へエスケープ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>IHGホテルズ＆リゾーツのラグジュアリーホテルを巡る旅〈シックスセンシズ ヤオノイ 編〉</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-69/</link>
        <pubDate>Thu, 20 Feb 2025 03:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Koh Yao Noi / ヤオノイ]]></category>
		<category><![CDATA[Bangkok / バンコク]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section">ヤオノイ島にある自然派ラグジュアリーリゾート
<p>最終回となる「IHGホテルズ＆リゾーツのラグジュアリーホテルを巡る旅」ですが、今回はパンガー湾に浮かぶヤオノイ島にある、自然派ラグジュアリーリゾート「シックスセンシズ ヤオノイ」での2泊3日のレポートをお届けします。</p>
<p>活気あふれるバンコクでの2日間の滞在後、次なるデスティネーションは、静かなリゾート地として人気が高いヤオノイ島。スワンナプーム空港から1時間半のフライトでプーケットへ到着し、そこからホテル専用のリムジンとスピードボートで約40分。</p>
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<p>ヤオノイ島が近づいてきました！ 自然と一体化する広大な敷地には、緑に包まれた56室の客室ヴィラが佇んでいます。</p>
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<p>ボートを降りて島に上陸！ 滞在期間中、敷地内の移動はこのカートをフル利用します。</p>
全室プライベートプール完備のヴィラ
<p>ここが私が2泊3日ステイする、隠れ家的なヴィラのエントランス。ドキドキします。</p>

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<p>GEM（ゲスト・エクスペリエンス・メーカー）に案内されてお部屋の中でチェックイン。緑に包まれたヴィラ全室にプライベートプールが完備。朝起きて、すぐにひと泳ぎできる、なんとも優雅な環境です。</p>
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<p>インテリアもとてもナチュラル。木の温かみが感じられるスタイリッシュな空間。</p>
<p class="picture"></p>
<p>外からは動物や虫たちの声が心地よく聞こえてきます。もちろん超自然の中なので蚊もたくさん。虫除けスプレーはマストですが、環境に優しいナチュラル成分のものを持参して欲しいです。カエルや鳥などの動物たちが暮らしているので配慮が大切。</p>
<p class="picture"></p>
<p>まるでリビングルームのように広いバスルームエリア。バスタブの目の前がガラス張りになっていて、まるでジャングルで暮らしているようなワイルドな気分が味わえます。</p>








</p><p></p>五感を呼び覚ますウェルネス体験
<p>シックスセンシズ といえばSPAが有名ですよね。私もすごく楽しみにしてきました。まず着いたその日に、Boost Your Immunity（免疫力アップ）という1日を通したスパプログラムを体験しました。ウェルネスアドバイザーでアーユルヴェーダのドクターによる、ウェルネス スクリーニングという独自の計測サービスを使った診断を受けました。その結果から自分に合うウェルネスプログラムをドクターが判断してくださいます。</p>
<p>そして私の診断結果は……想定通り「運動不足」でした（笑）なので、1時間のヨガレッスンをしっかり受けました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヨガスタジオのロケーションが最高すぎやしませんか！ 空気も美味しく、呼吸が整いました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ウェルネススクリーニングの診断士でもある Dr.Aneeshによるメディテーションクラスにも参加。心身の周波数が整い、宇宙と繋がることができました。</p>

パーソナルトレーニング
瞑想ヴィラ
ご褒美デトックスマッサージ
自然派プロダクト中心のマッサージ
目の前にはビーチ。ムエタイのクラス

<p>&nbsp;</p>
<p>全身がデトックスされ新しい自分が誕生した気分。都会では常に脳をフル活用していて、自覚こそないけれど悲鳴をあげていたのかも……と考え直しました。一度きりの人生、意識して自分を存分に甘やかしていきたいと思いました。</p>
<p>ビタミンカラーのマッサージ待合エリア</p>
まさに極楽のインフィニティプール
<p>日が暮れる前に、敷地内の一番高い場所に位置するインフィニティプール＆レストラン「The Hilltop」に来ました。この絶景を眺めながら飲む冷たいトロピカルモクテル、これ以上の幸せは今の私の生活からは想像つきません。（この写真できっと伝わりますよね）</p>
<p class="picture"></p>
<p>プールサイドでは本も読まず、何もせず、何も考えず、ただ肌で風を感じるのが好きです。空を見あげて、地球と宇宙の距離を想ったり、ロマンに浸るのが楽しいです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>日が暮れてお腹もへり「The Hilltop」でいただく今宵のディナー。食欲をそそる、バリエーション豊かなフュージョン料理がテーブルを埋め尽くします。</p>
<p class="picture"></p>





<p>&nbsp;</p>
<p>飲んで食べて、お腹いっぱいで部屋の戻ると、素敵にベッドメイキングがされていました。自然の静けさの中、ゆっくり集中して眠ることができました。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>オーガニックを体感する美食の1日
<p>翌朝。早起きできずギリギリまで寝てしまい、予定していたオーガニックファームでの卵採集には間に合わずでした。ここでは、朝食前にファームに行くことで、生まれたばかりの新鮮な卵を自分自身でピックし、それを使った卵料理を提供してくれるサービスがあります。（敷地内にはニワトリの他にも、ヤギなどの動物も一緒に暮らしています）</p>
<p>朝食はビュッフェスタイル</p>






<p>&nbsp;</p>
<p>朝食後はハーブガーデンで有機野菜を採取した、コンブチャメイキングクラスに参加。ユニークかつ有意義な時間を過ごしました。</p>
<p>コンブチャ作り</p>
<p>あっという間に昼食の時間に。朝食を食べたレストラン「The Living Room」に戻り、海がみえるベストな席で食事を楽しみました。</p>
<p>ビーチに近い場所で、海を眺めながらランチ</p>





<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく何を食べてもクオリティが高い「シックスセンシズ ヤオノイ」のレストラン。最終日の夜は、なんとプライベートキッチン「Chef&#8217;s Table at Nithan」でのタイ料理ディナーを楽しみました。五感で楽しむ美食のオンパレードで、若くて才能あふれるシェフの腕が本当に素晴らしかったです。ペアリングのワインも完璧で、会話も弾みつい飲みすぎてしまいました。</p>
<p class="picture"></p>

LAAB PLAA KRAPONG
TOM KHA GAI
PED SAUCE MAKHAM
GAENG NUEA
BUA LOY

<p>&nbsp;</p>
<p>この夜のディナーは、私にとって2024年の忘れられない特別な経験になりました。タイ料理が大大大好きな私にとって、なにもかもがご褒美すぎるフーディな旅でした。khob khun ka </p>
地域との繋がりを大切にするホテル
<p>「シックスセンシズ ヤオノイ」では、サステナブルな取り組みとしてオーガニックガーデンや養鶏場、水自家生産や自然排水処理など、地元行政や組織とも協力した運営をしていて、手つかずの大自然を大切に守りながらゲストに非日常的な体験を提供しています。本当に素晴らしいコンセプトのラグジュアリーホテルです。</p>
<p>野菜やハーブなどが畑で育てられています</p>
<p>五感・感覚を呼覚ますウェルネスな体験を提供する「シックスセンシズ ホテルズ リゾーツ スパ」で、皆さんも特別な思い出を作りましょう！</p>
<p>Six Senses Yao Noi （シックスセンシズ ヤオノイ）<br />
住所／56 Moo 5 Tambol Koh Yao Noi Amphur Koh Yao Phang Nga 82160<br />
TEL／+66 7641 8500<br />
URL／www.sixsenses.com</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
<p>



IHGホテルズ＆リゾーツのラグジュアリーホテルを巡る旅〈バンコク編・前半〉 
Life / 31 12 2024



<br />




IHGホテルズ＆リゾーツのラグジュアリーホテルを巡る旅〈バンコク編 後半〉 
Life / 17 01 2025



</p>
<p></p><p>The post IHGホテルズ＆リゾーツのラグジュアリーホテルを巡る旅〈シックスセンシズ ヤオノイ 編〉 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>IHGホテルズ＆リゾーツのラグジュアリーホテルを巡る旅〈バンコク編 後半〉</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-68/</link>
        <pubDate>Fri, 17 Jan 2025 03:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
		<category><![CDATA[Bangkok / バンコク]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">新しく生まれ変わったインターコンチネンタル バンコク
<p>皆さん、サワディーカー  今回は「IHGホテルズ＆リゾーツのラグジュアリーホテルを巡る旅」の２回目となる記事、バンコク編の後半になります。早速、スタート！</p>
<p>美味しいランチ食べた後はリムジンで移動し、2023年に全面改装を終え新しく生まれ変わった「インターコンチネンタル バンコク」へ到着。こちらのホテルは、世界初にして最大級のインターナショナル・ラグジュアリーホテル「インターコンチネンタル ホテルズ＆リゾーツ」ひとつとして、知識や経験とローカルの英知を結集した、その土地ならではの珠玉のエクスペリエンスを提供し続けています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ラチャプラソン地区に位置する都会の中で、モダンかつ隠れ家的なホテルとして、世界中のゲストから支持を得ています。街の中心地であるエラワン祠などが徒歩圏内で、BTSスカイトレインの駅はホテルに隣接しているという、他では真似できないバンコクのベストロケーション。（隣には大人気ショッピング モール「セントラル ワールド」がそびえます）</p>





<p>&nbsp;</p>
</p><p></p>チェックインはクラブラウンジで
<p>まずはチェックイン。高層階にあるクラブラウンジへ案内され、冷たいウェルカムドリンクを飲みながら優雅に手続きを済ませました。素晴らしい景色を横目に、ホテルの名物でもあるアフタヌーンティをいただきながら。</p>
<p class="picture"></p>
コンテンポラリーに生まれ変わったゲストルーム
<p>ゆっくりとアフタヌーンティを楽しんだ後、お部屋に向かいました。なんと、ドアには「KISHIMOTO SUITE」の表札が。気分あがりました♡</p>
<p class="picture"></p>
<p>宿泊した「ジュニア スイートルーム」をご紹介します。伝統的なフローティングフラワーモチーフをデザインに取り入れ、アートワーク、タフテッドカーペットにラグ、そしてタイシルクの刺繍が施されたベッドヘッドなどが特徴の客室。窓からの眺めも最高に気持ちよかったです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>個人的にコンテンポラリーなデザインが好みなので、家具のテイストから色使いまで、自宅でぜひ真似したいテクニックが要所要所に。</p>

リビング空間
寝室
バスルーム

<p>&nbsp;</p>
タイの人たちの暮らしを彩る、幸せのお花
<p>タイのホテルでは「プアンマーライ」という美しいブーケ（数珠のようなシェイプの花輪）をいただいたり、お部屋に飾られていることが多いです。生花（主にジャスミン）を使った繊細な作りのアレンジメントは、幸運を運んできてくれるようです。</p>
<p>プアンマーライを枕元に置いて寝るといいらしいです</p>
<p>お部屋の中にも至るところにお花が飾られていました。紫陽花のブーケや、ローズ入りのフットバス、そして新鮮なフルーツ盛りなど、温かいサービスが心に沁みます。</p>






<p>&nbsp;</p>
<p>フットバスで一息ついたら、日も暮れてすっかり夕方。カクテルタイムへの身だしなみを整える時。</p>
100点満点のドリームバスルーム
<p>インターコンチネンタルバンコクのバスルームの設備、すごく好きです！  起床後と就寝前、女子が本気の時間を過ごす環境として最適です。（その日のQOLを左右する）</p>
<p>見てください、この細部にまでこだわったライト！</p>

深めのバスタブ大好きです！
アメニティは BYREDO ♡
レインシャワーはもちろん

<p></p>インクレディブル・オケージョンズ・プログラム（心に刻み込まれるひととき）
<p>なんとサプライズなプログラムを体験しました。「インクレディブル・オケージョンズ・プログラム」という、ゲストのグループが思い出に残る瞬間を祝いながらその空間を楽しむことができるプログラムです。今回まさか実際に体験させていただけるとは…（感激）</p>
<p>ロケーションは 250 sq. m.の広さを誇るロイヤルスイート！</p>
<p>現代のラグジュアリートラベラーは、特別な瞬間のセレブレーションを重視する一方、多忙なスケジュールの中、計画のための時間の確保が難しいのが現状。そのようなゲストのために、インターコンチネンタル ホテルズ＆リゾーツでは、誕生日からベビーシャワーなど、さまざまな記念日を盛り上げてくれる、新しい「インクレディブル・オケイジョンズ・プログラム」というプランを提供しています。</p>
<p class="picture"></p>






<p>&nbsp;</p>
<p>思い出に残る瞬間を祝いながら、空間を楽しんでもらうためのプレゼンテーション、例えば、美しいテーブルスケープ、魅惑的なキャンドルライトで彩るディナーなど、ゲストの要望に沿ったパッケージを用意してくれます。</p>
<p>なんとクローゼットルームを活用した、オードブルコーナーにはキャビアなどが並んでいます！</p>
<p>こんな贅沢な体験ができるなんて夢にも思っていませんでした </p>
<p>旅には必ずカクテル用ドレスを持っていきましょう</p>
<p>カクテルでシャンパンをたくさん飲んでお腹も満足しましたが、メインイベントのディナーも待っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ホテル内にある超有名な老舗の店、最高級ステーキハウス「Fireplace Grill and Bar」での贅沢なコースディナー。ここは1966年創業以来、バンコクの美食家たちに愛され続ける名店で、サービス、お料理、そしてワインまで誰もが認める超一流のクオリティ。</p>
<p class="picture"></p>

AUSTRALIAN ANGUS BEEF TARTARE
FRENCH ONION SOUP
TASMANIA SALMON CONFIT
MAYURA WAGYU TENDERLOIN
CREPES SUZETTE

<p>&nbsp;</p>
<p>お腹いっぱい美食を楽しんで、お部屋に戻ったらあとは快適なベッドで眠るだけ。この日も爆睡でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>バンコクの上空高くに位置する屋外プール
<p>名残惜しい思いを胸に、チェックアウトの時間が迫ります。でも最後にひとめ見ておきたかったのが、ホテルの名物でもある「都会の上空にある屋外プール」です。</p>
<p>プールサイドでピニャコラーダ飲みながら、誰かとおしゃべりして過ごしたかったなぁ&#8230;と、さらに名残惜しさが込み上げてきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>GYMも素敵でした！ 重厚感のあるハイクラス向けなムード。ちなみに広い空間のど真ん中にリングもありました（ボクシングやムエタイ用）</p>
<p class="picture"></p>
<p>クラブラウンジのフロアで朝食を食べ、いざプーケットへフライト。</p>
<p class="picture"></p>
<p>インターコンチネンタルバンコクでの1泊2日のステイは、思い出に深く刻まれる素敵な時間となりました。最高のホスピタリティをコップンカー</p>
<p class="picture"></p>
<p>Inter Continental Bangkok<br />
住所／973 Phloen Chit Road, Lumpini Bangkok, Thailand 10330<br />
TEL／+66 （0）2-6560444<br />
URL／www.ihg.com/intercontinental</p>
<p></p>バンコク編 後半、レポートの最後に……
<p>IHGワンリワーズ のご紹介。</p>
<p>世界中のIHGホテルで利用できる、世界最大級のロイヤリティプログラムは、除外日なしでいつでも利用が可能。ポイントを貯めて無料宿泊特典を獲得したり、会員限定料金やキャンペーンの利用、無料Wi-Fi、レイトチェックアウト（空き状況による）など、さまざまな特典が楽しめます。ぜひIHGワンリワーズを活用し、世界中のIHGホテルとともに “旅をもっとあなたらしく” お楽しみください。</p>
<p>ヤオノイ編に続く&#8230;&#8230;　</p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>




IHGホテルズ＆リゾーツのラグジュアリーホテルを巡る旅〈バンコク編・前半〉 
Life / 31 12 2024




<p></p><p>The post IHGホテルズ＆リゾーツのラグジュアリーホテルを巡る旅〈バンコク編 後半〉 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>IHGホテルズ＆リゾーツのラグジュアリーホテルを巡る旅〈バンコク編・前半〉</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-67/</link>
        <pubDate>Tue, 31 Dec 2024 05:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
		<category><![CDATA[Bangkok / バンコク]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    キンプトン マーライ バンコク
                
            
                
                    キンプトン マーライ バンコク／ガーデン
                
            
                
                    シンドーン ミッドタウン ホテル バンコク ヴィニェット コレクション
                
            
                
                    シンドーン ミッドタウン ホテル バンコク ヴィニェット コレクション
                
            
                
                    インターコンチネンタル バンコク
                
            
                
                    インターコンチネンタル バンコク
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section">Travel Like You Mean It（旅をもっとあなたらしく）
<p>世界100以上の国々に19ブランド、約6,500軒以上のホテルを展開するIHGホテルズ＆リゾーツ。インターコンチネンタル、キンプトン、シックスセンシズ、ホテルインディゴ、ホリデイ・イン、ホリデイ・イン エクスプレス、voco、クラウンプラザ、etc……象徴的なブランドが多彩なローケーションでゲストを迎えてくれます。</p>
<p>さぁ、タイへ出発！「IHGを知る旅に Let&#8217;s Go 」</p>
<p class="picture"></p>
<p>スワンナプーム国際空港に到着し、リムジンでホテルに直行。予想通り夕方のトラフィック渋滞に巻き込まれ「バンコクに来たなぁ〜」と、しみじみ実感。そう、この熱気を期待していました。</p>
個性豊かなキンプトン ホテルズ＆レストランツ
<p>今回の旅で最初に訪れたホテルは、タイ・バンコクのカリスマ的ラグジュアリーホテル「キンプトン マーライ バンコク」です。そう皆さんご存知、2020年に日本にもオープンした、連日スタイリッシュなゲストで賑わうキンプトン新宿東京と同じ系列。</p>
<p>アメリカで誕生したキンプトン ホテルズ＆レストランツは各ホテルがとてもユニーク。ゲストもスタッフも個性を大切にし、ハートフルなつながりが感じられるライフスタイルホテル。行き届いたサービスやアメニティ、独創的なイベント、遊び心に溢れたデザインなど、とにかく記憶に残る体験を提供してくれるのが魅力。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ホテルはのんびりとしたムードを醸し出しています。滞在中、ゲストたちが集まりやすい1Fのロビーには、心地のいいソファーやテーブルが広々と贅沢に配置されていて、まるで自宅のリビングにいる気分でリラックスできる空間設計。洗練された都会感と伝統的なスタイルとの対照的バランスが、現代人にとっては心地いいのではないかと思います。</p>
<p class="picture"></p>
<p>館内は至る所にゆっくりできる場所があるのですが、私は特にガーデンにあるラウンジが気に入りました。ここで何もしないで飲む、キンキンに冷えたビールとか……考えただけでワクワクしませんか。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="p1">皆さん! 私が宿泊したお部屋「Maa-Lai Suite」がパーフェクトすぎましたよ。ここに永遠に暮らしたいくらい気に入りました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>十分すぎるくらい広々とした贅沢なベットルームはもちろんですが、バスルームのデザイン性＆快適さには感動レベルです。もはやリラックスできるリビングルームの仕様です。大容量の理想的なクローゼット、壁全面のミラー、スタイリッシュなベンチソファは昼寝ができるほど何時間でも座っていらそう……。特大のバスタブにレインシャワーのシャワースペース、すべてが最新スペックの現代的な客室です。</p>





<p>&nbsp;</p>
</p><p></p><p>数日間の滞在をするにあたり、日々のルーティンを欠かすことなくスムーズに取り入れることができるかどうかはホテル選びに大切なこと。例えば私にとって、ジムの存在と使いやすさは気になるポイントで、もちろん「キンプトン マーライ バンコク」のフィットネス環境はトップレベルでした。さらには、タイならではのワクワクするプログラムがありました……なんと……!</p>
<p>旅には必ずトレーニングウェアは持っていきましょう。</p>
<p>それは、ムエタイ!! なんにでも興味津々な私は、即レッスンを予約。（この後、これを機にムエタイにハマってしまうとは……w）</p>
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<p>午前中に60分ほど、健康的に身体を動かした後は、ジムと同じフロアにあるプールでしばしくつろぎタイム。わたし的には「キンプトン マーライ バンコク」の1番のセールスポイントは、プールではないかと言っても過言ではない程に素晴らしかったです。</p>
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<p>クワイエットラグジュアリーな開放的広さと、ビルの間から吹く気持ちいい風がバンコクの気候と絶妙にマッチし、リラックス効果がハンパなかったです。いま、旅のトレンドであろう「都会にいてデジタルデトックスができる」安息の場であることを体感しました。</p>
<p>またホテルステイでのお楽しみといえば SPA ですよね。「amaranth spa」ではスピリチュアルなタイマッサージのメニューなど、さまざまな種類のコースが用意されています。セラピストに相談し、その時の体調と気分にあったマッサージをチョイスしてみてください。毎日10:00am〜10:00pmまで空いているのも助かりますね。</p>
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<p>ということで私は、バンコクに到着した日の夜に早速、施術を受けました。フライトで気圧疲れていたので、少し強めが魅力のタイ古式マッサージで身体を整えていただくことに。60分のコースが終わると、老廃物がしっかり流れた感を実感することができました。（タイ古式マッサージ最強説）</p>






<p>&nbsp;</p>
<p>マッサージを受けた後、めずらしく寄り道もせず（1Fにあるバーなどw）お部屋に戻ると、キレイにベッドメイキングされていて、おかげさまで質の良い快適な眠りにつくことができました。</p>
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<p></p><p>翌朝……1日のスタートに肝心な朝食。アジアン、アラビック、イングリッシュ、コンチネンタルなど、グローバル対応ばっちりで迎えてくれます。土地柄、日本ではめずらしいトロピカルなフレッシュフルーツや、それを使ったフレッシュスムージーなど、美味しくてヘルシーなメニューもバリエーション豊かに用意されていました。</p>
<p>ちなみ私は、旅先の朝食は「オムレツ」と「お粥」が定番。午前中はジムに行きたい為、シンプルなメニューを好んで食べることが多いです。</p>
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<p>オシャレなレストラン。「キンプトン マーライ バンコク」のセンスの良さが止まらない。なんとなくイメージが、アーティストが集うブルックリンのムード。</p>






<p>&nbsp;</p>
<p>キンプトンといえば「ペットと過ごせるライフスタイルホテル」として有名ですよね。東京では私もよく「キンプトン新宿東京」のレストランへ愛犬と一緒に訪れます。ここ「キンプトン マーライ バンコク」も、大型から小型までもさまざまな動物たちが館内でくつろいでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飼い主のマナーは大切。ルールは守りましょう</p>
<p>1泊2日でしたが、心に残る貴重な宿泊を体験しました。最高のお部屋とユニークな時間を求め、また次のバンコク旅も「キンプトン マーライ バンコク」に宿泊したい気持ちです。コップンカー</p>
<p>部屋からの素晴らしい景色。晴れの日も雨の日も両方好き</p>
<p>Kimpton Maa-lai Bangkok<br />
住所／78 Soi Ton Son, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok, Thailand 10330<br />
TEL／+66 (0)2-0569999<br />
URL／www.kimptonmaalaibangkok.com/ja/</p>
<p></p>コンテンポラリーな滞在を演出する、ヴィニェット コレクション
<p>2021年8月に発表されたコンテンポラリーなデザインホテル「ヴィニェットコレクション」は、IHG初のコレクションブランドで、思い出に残るデスティネーションにて唯一無二の滞在を提供する独立系ホテルのポートフォリオ。</p>
<p>今回、私たちが2日目のランチで訪れた「シンドーン ミッドタウン ホテル バンコク ヴィニェット コレクション、IHGホテル」は、BTSスカイトレインの駅が徒歩5分内にあり、どこへ行くにもアクセス抜群という便利な立地に誕生したホテル。</p>
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<p>実は「シンドーン ミッドタウン ホテル バンコク ヴィニェット コレクション、IHGホテル」での、我々の最大のお目当ては、2Fにある超人気のタイ料理レストラン「Bangkok’78」での食事！ ここには「トップシェフタイランド2023」のトップ10に入るシェフが在籍していて、新鮮な食材を使った本格的なタイ定番料理をクリエイティブなフュージョンスタイルで提供してくれる、フーディの間でも話題のレストラン。</p>
<p>スタイリッシュな店内に感動しました！</p>
<p>店内のスタイリッシュさにもすごく感動しました。テーブルセッティング〜壁紙まで、すべてのデザインからインスピレーションを受けました。もう思わず写真を撮りまくりです。（＊取材のため撮影許可はいただいております）</p>
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<p>お料理は期待通りの絶品ばかり！ 火鍋を使った海鮮茶碗蒸し「カイ トゥン タラエ ムー サブ モー ファイ」に、フュージョン仕上げの「トムヤムクン」など、プレゼンテーションにもこだわったシェフの作品、素晴らしかったです。</p>

アーティスティックな店内
オシャレなテーブルウェア
カイ トゥン タラエ ムー サブ モー ファイ
新解釈のトムヤムクン
クラシックなパッタイ
オープンキッチン

<p></p><p>私の大好物のパッタイは、今まで食べたパッタイの中で一番美味しかったです。バンコクに行かれる方、ぜひとも「Bangkok’78」をオススメしたいです。かなりの人気店のため、旅行が決まったらすぐに予約するほうが確実。というか、ホテルに泊まるのが最善策です。</p>
<p>タイで有名なトップシェフと記念撮影。お料理すべて美味しかったです</p>
<p class="p1">ヴィニェット コレクションでは、「思い出に残るリチュアル」と題して、お客様の期待感をふくらませたり、お客様間のつながりを構築する独自の魅力的なリチュアルを提供しています。「シンドーン ミッドタウン ホテルバンコク　ヴィニェット コレクション、IHGホテル」でも、滞在中のお子様向けに、「ポプシクル緊急電話」と称して、毎日6:00～18:00までの間、2Fのレストラン前に設置されている電話の受話器をあげると、どこからともなくスタッフが現れ、宿泊中のお子様には無料でカラフルなアイスキャンディをプレゼントしてくれます。</p>
<p>制服もすごくスタイリッシュ！</p>
<p>ホテル1Fロビーに隣接する「The Black Cat」はバンコクでとても有名なバー。ゲストだけではなく、地元のビジネスパーソンも仕事帰りにふらりと立ち寄る、バンコクのトレンドスポット。猫モチーフの作品が印象的な、アーティスティックな空間は、猫好きにとってまさに夢の世界です。</p>
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<p>なんと「The Black Cat」でも滞在中の大人向けに「思い出に残るリチュアル」をお届しています。。毎日17:00〜18:00までラオカオのショット（タイのお米で作られた蒸留酒）1杯と酢漬けフル ーツの盛り合わせが提供されるみたいです。</p>
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<p>天井高の贅沢で開放的な空間で、ぜひラオカオやウイスキーをご堪能下さい。</p>
<p>猫のポージングらしい。</p>
<p>そしてルーフトップにはスタイリッシュなレストラン＆バー「ANJU」があります。本格的でエキサイティングな「モダン コリアン メニュー 」と、K-popを聴きながら飲むビールは最高でしょうね。韓国人ゲストから愛されているのも納得です。</p>
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<p>「ANJU」へのエレベーターもインスタ映えなスポット♡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Sindhorn Midtown Hotel Bangkok,Vignette Collection, an IHG Hotel<br />
住所／68 Soi Langsuan Bangkok, Thailand 10330<br />
TEL／+66-(0)2-7968888<br />
URL／www.sindhornmidtown.com</p>
<p></p>バンコク編・前半、レポートの最後に……
<p>さぁ、皆さん、いかがでしたでしょうか。私にとって約10年ぶりのバンコクだったのですが、街全体の雰囲気はかなりグローバル度が増したというのが第一印象。ですが、やはりバンコクらしい活気ある交通量や、カラフルな色使いのモノゴトが街中に溢れていて、それらが目に入ってくるだけでパワーチャージをさせてくれます。</p>
<p>そしてなによりも愛するべきは、昔から変わらないタイ人の心優しい国民性と笑顔です。大好きです。</p>
<p>バンコク編・後半に続く……</p>
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<p>&nbsp;</p>




IHGホテルズ＆リゾーツのラグジュアリーホテルを巡る旅〈バンコク編 後半〉 
Life / 17 01 2025




<p></p><p>The post IHGホテルズ＆リゾーツのラグジュアリーホテルを巡る旅〈バンコク編・前半〉 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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