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    <title>Numero TOKYOAuralee / オーラリー | Numero TOKYO</title>
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        <title>「オーラリー」と「ニューバランス」が再コラボ。上質な素材で仕上げたミニマルな2足</title>
        <link>https://numero.jp/news-20251017-auralee-newbalance/</link>
        <pubDate>Fri, 17 Oct 2025 07:00:12 +0900</pubDate>
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        <p class="first_section"><p>今回は、テニスシューズをルーツに持つニューバランスの「T500」をベースモデルに採用。クラシックなシルエットが魅力の一足に、長年履き込んだかのような自然な色合いを加えることで、オーラリーらしいミニマルかつ洗練された佇まいへとアップデートした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カラーは、「VINTAGE BROWN」と「VINTAGE IVORY」の2色を展開。「VINTAGE BROWN」はクラシックなヌバックとメッシュを組み合わせたデザインが特徴で、アッパーとソールのブラウンのコントラストが、足元に静かな個性をもたらしてくれる。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>「VINTAGE IVORY」は、パンチング加工を施したプレミアムレザーを使用。ホワイトトーンで統一された無駄のない上品なデザインが、あらゆる装いに溶け込む。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「AURALEE × New Balance T500」は、10月24日（金）にオーラリーのオンラインストアで先行販売したのち、31日（金）に一般発売を開始する。秋冬の足元を彩る上質なシューズを、ぜひ体感してみて。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>New Balance<br />
ニューバランスジャパン お客様相談室<br />
TEL／0120-85-7120<br />
URL／https://shop.newbalance.jp/</p>
<p></p><p>The post 「オーラリー」と「ニューバランス」が再コラボ。上質な素材で仕上げたミニマルな2足 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>季節の変わり目に大活躍！軽やかに羽織れる技あり「カーディガン」11選</title>
        <link>https://numero.jp/20250509-cardigan/</link>
        <pubDate>Fri, 09 May 2025 05:00:32 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ユニークなシルエット、視線を奪うディテール、素材で魅せるニュアンス。軽やかに羽織れて、スタイリングの主役になるカーディガンが今、気分。気温もムードも揺らぐ季節の境界線で、装いに個性を宿す一枚を手に入れて。</p>
<p>【index】<br />
1. Chika Kisada（チカ キサダ）<br />
2. Auralee（オーラリー）<br />
3. kotohayokozawa（コトハヨコザワ）<br />
4. Sea New York（シー ニューヨーク）<br />
5. pillings（ピリングス）<br />
6. Marc Jacobs（マーク ジェイコブス）<br />
7. Ulla Johnson（ウラ ジョンソン）<br />
8. Kanako Sakai（カナコ サカイ）<br />
9. Ganni（ガニー）<br />
10. Fluss（フルス）<br />
11. Forte_Forte（フォルテ フォルテ）</p>
</p><p></p>Chika Kisada｜チカ キサダ
<p>カーディガン￥46,200／Chika Kisada（チカ キサダ info@chikakisada.com）<br />
チカ キサダならではのチュール使いが光る、デザインカーディガン。たっぷりとしたボリュームスリーブは、甘すぎず、でもどこか品のあるシルエットを演出。繊細なチュールとの絶妙なレイヤードが、エフォートレスなムードを醸し出す。シンプルなインナーに合わせるだけで、ぐっと洗練された印象に。</p>
<p></p>Auralee｜オーラリー
<p>カーディガン￥41,800／Auralee（オーラリー 03-6427-7141）<br />
南アフリカ産キッドモヘヤの極細タム糸を使用し、エアリーに仕立てた一枚。ミニマルなフォルムに、なめらかなタッチと儚げな透け感が宿る。淡くフレッシュなレモンイエローが、春夏のスタイリングに軽やかな華やぎを添えてくれる。</p>
<p></p>kotohayokozawa｜コトハヨコザワ
<p>カーディガン¥26,400／kotohayokozawa（オン・トーキョー ショールーム 03-6427-1640）<br />
さらりとした肌触りが特徴のショート丈プリーツカーディガン。レイヤード風のデザインと共布で仕立てたリボン＆ホックのディテールが、上品さの中にほんのり遊び心を添えるアクセントに。ヴィヴィッドなピンクを主役に、透け感を活かした軽やかなスタイリングを楽しみたい。</p>
<p></p>Sea New York｜シー ニューヨーク
<p>カーディガン￥85,800／Sea New York（S&#038;T 03-4530-3241）<br />
ファームをテーマにした動物たちの刺繍がなんとも愛らしく、見ているだけで心が和む。素材には極上のエクストラファインメリノウールを採用。その艶やかな風合いとしっとりとした肌触りが、刺繍も相まってリラックス感溢れる着心地を約束する。</p>
<p></p>pillings｜ピリングス
<p>カーディガン¥129,800／Pillings（リトルリーグ インク 0800-100-2274）<br />
日本の手編み職人とともにハンドニットを中心としたコレクションを展開する「ピリングス」。ピュアなホワイトにブルーの花柄刺繍をあしらい、ノスタルジックなムードを漂わせる一枚に仕上げた。脇部分にはスリットを施し、袖を取り外して着用できる仕様で、スタイリングの幅を広げる嬉しい工夫も。ブラックの展開もあり。</p>
<p></p>Marc Jacobs｜マーク ジェイコブス
<p>カーディガン￥47,300／Marc Jacobs（マーク ジェイコブス カスタマーセンター 03-4335-1711）<br />
上質なウールカシミヤ混紡素材を贅沢に使用した、ケーブルニットカーディガンは肌に吸い付くようなソフトな質感が魅力。目を引くのは、ひとつひとつ異なる遊び心あふれるボタンディテール。アイコニックなアクセントとしてスタイリングに華を添える。前後どちらを前にしても着られる2WAY仕様で、気分に合わせてアレンジできるのも嬉しいポイント。</p>
<p></p>Ulla Johnson｜ウラ ジョンソン
<p>カーディガン￥141,900／Ulla Johnson（コロネット株式会社広報室 03-5216-6524）<br />
イタリア産のシャンティイレースとポワンデスプリを贅沢に重ねた、軽やかでロマンチックな一枚。淡いバターイエローに咲くフラワーモチーフが、肌の上にふんわりと浮かび上がるような透明感を演出。遊び心たっぷりのフリルが流れるようにあしらわれ、装いをぐっとクラスアップしてくれる。</p>
<p></p>Kanako Sakai｜カナコ サカイ
<p>カーディガン￥74,800／Kanako Sakai（カナコ サカイ info@kanakosakai.com）<br />
チュニック感覚でさらっと着られるIラインが美しい個性派カーディガン。繊細なラメが放つほのかな光沢が、スタイリングに上品な抜け感を添える。視線を引くのは、あえて裂けたようなダメージ加工。メタルボタンや、手元にたまるスリーブが生む無造作なフォルムが、モードな余韻を漂わせる。</p>
<p></p>Ganni｜ガニー
<p>カーディガン￥60,500／Ganni（ガニー 渋谷パルコ 03-6820-6215）<br />
体のラインにそっと寄り添うタイトシルエットと、デコルテを美しく引き立てる深めのVネックが、センシュアルな佇まいを演出。目を惹くのは、手編みのように繊細なクロシェトリムとフリンジディテール。メタルボタンに配されたアイコニックなバタフライロゴやさりげないロゴ刺繍まで、ガニーらしさが細部にまで散りばめられている。</p>
<p></p>Fluss｜フルス
<p>カーディガン￥64,900／Fluss（フルス info@f-l-u-s-s.com）<br />
ボディには、ギマ糸をブークレ加工した清涼感あふれる素材を使用。ドライなタッチと、ふっくらとした柔らかさをあわせ持つ独特な肌触りが、快適な着心地を叶える。ネックラインとトリムに施されたハンドニットには、ひと粒ずつ丁寧にあしらわれたビーズがさりげなく煌めく。</p>
<p></p>Forte_Forte｜フォルテ フォルテ
<p>カーディガン￥97,900／forte_forte（コロネット株式会社広報室 03-5216-6518）<br />
ふんわりと軽やかな肌触りが魅力の、上品なアルパカ混カーディガン。優しいピンクの色合いに、虹色にきらめくシェルボタンとコントラストカラーのステッチが映え、甘さの中にも洗練されたムードを漂わせる。</p>
<p></p><p>The post 季節の変わり目に大活躍！軽やかに羽織れる技あり「カーディガン」11選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>軽やかに季節をシフト！　秋口から冬本番まで活躍するライトアウター12選</title>
        <link>https://numero.jp/20241011-lightouter/</link>
        <pubDate>Fri, 11 Oct 2024 07:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>季節の変わり目に、一枚あると便利なライトアウター。さっと羽織れるロングコートからジャケット、テック系まで、今すぐ買って着こなし次第で冬本番でも活躍するアイテムを厳選してご紹介。秋らしい雰囲気を纏いながら、コーディネートを格上げしてくれる一着を見つけて！</p>
<p><br />

</p>
<p>目次<br />
<br />
1. THE RERACS｜ザ・リラクス<br />
2. MURRAL｜ミューラル<br />
3. INSCRIRE｜アンスクリア<br />
4. CFCL｜シーエフシーエル<br />
5. AURALEE｜オーラリー<br />
6. PHOTOCOPIEU｜フォトコピュー<br />
7. NTN｜エヌティーエヌ<br />
8. Mame Kurogouchi｜マメ クロゴウチ<br />
9. TANAKA｜タナカ<br />
10. AMOMENTO｜アモーメント<br />
11. THE NORTH FACE Purple Label｜ザ・ノース・フェイス パープルレーベル<br />
12. nanamica｜ナナミカ</p>
</p><p></p>THE RERACS｜ザ・リラクス
<p>コート￥129,800／The Reracs（ザ・リラクス 03-6433-5121）<br />
身幅の分量をたっぷりと取ったラグランスリーブ仕様でポンチョのようなフォルムが特徴のトレンチコート。肌馴染みの良い上品なグレージュカラーが洗練された雰囲気を醸し出す。襟ぐりとガンパッチを縦長に配置することで綺麗なストレートラインを生み出し、シルエットの美しさを追求したタイムレスな一着。</p>
<p></p>MURRAL｜ミューラル
<p>ジャケット￥70,950／Murral（ザ・ウォール ショールーム 050-3802-5577）<br />
キース・ジャレットの楽曲「Shenandoah」からインスパイアされたオーバーサイズジャッケット。柔らかな風合いが特徴の2/60ウールに弾力を生み出す加工を加える事でハリ感としなやかさを実現させた。フロントと袖口にゴールドパーツあしらいよりリュクスな印象に。端正な佇まいながらも、ニュートラルなブラウンカラーが温かみをプラスしてくれる。</p>
<p></p>INSCRIRE｜アンスクリア
<p>コート￥141,900／Inscrire（アマン 03-6805-0527）<br />
ジャケット感覚で着られるウール生地のチェスターコート。オーバーサイズのシルエットながら、オリジナルの細かいガンクラブチェック柄を採用することでクラシックでエレガントな印象に。歩くたびに揺れる、足首まであるロング丈の優雅なドレープで軽やかに着こなしたい。</p>
<p></p>CFCL｜シーエフシーエル
<p>ジャケット￥159,500／Cfcl（シーエフシーエル オモテサンドウ 03-6421-0555）<br />
ピンクとベージュの糸を横編みで仕立てた立体感ある編み地が特徴のニットテーラードジャケット。細かな凹凸で編まれたストライプが豊かな表情を見せる。ストレッチがきいた快適な着心地に加え、キュッとしまったウエストラインから広がる構築的なペプラムでスタイルアップ効果も。速乾性にも優れ、自宅で洗濯できるのが嬉しい。</p>
<p></p>AURALEE｜オーラリー
<p>ブルゾン￥121,000／Auralee（オーラリー 03-6427-7141）<br />
襟元をバイカラーのレザーで切り替えたツイルジャケット。ウールで織り上げた、奥行きある撚り杢のカラーリングが美しい。お尻まで隠れるミドル丈に身幅・袖幅にゆとりがあるサイズ感なので、厚みのあるニットと合わせてももたつかず、すっきりと着られる。レザーカラーは取り外しできるのでシーンに合わせてアレンジ可能。</p>
<p></p>PHOTOCOPIEU｜フォトコピュー
<p>ジャンパー￥86,900／Photocopieu（株式会社PHOTOCOPIEU info@photocopieu.fr）<br />
光が差し込んだアトリエをジャケットに落とし込んだアーティな個性派アウター。タペストリーでも用いられるアンティーク調のゴブラン織りがレトロシックなムードを演出。大きめの衿と外袖のボリュームはフライトジャケットからインスピレーションを受けたデザイン。この秋冬は着るアートをまとって。</p>
<p></p>NTN｜エヌティーエヌ
<p>コート￥129,800／Ntn（エヌティーエヌ 03-6824-1675）<br />
2023年よりスタートしたユニセックスブランド「NTN」。中綿をオリジナルパターンでステッチしたキルティング素材のコートは全体的にゆとりをもたせた設計で見た目以上に軽量で着心地も軽やか。着たときに美しく見える立体的な構造は、装飾を控えたデザインながらデザイナーのクリエイションが伺える。写真のチョークとブラックの2色展開。</p>
<p></p>Mame Kurogouchi｜マメ クロゴウチ
<p>デニムジャケット￥94,600／Mame Kurogouchi（マメ クロゴウチ オンラインストア mamekurogouchi.com）<br />
ノンウォッシュのハリ感と藍色が美しいデニムジャケット。襟をアイコニックなコード刺繍にすることでカジュアルな素材を品良く仕上げている。ゆとりあるボックス型のシルエットを活かしてメンズライクにも、共地のベルトをウエストマークしてレディライクにも着られる2way使用。経年の変化を楽しみながら、自分だけの特別な一着に育てたい。</p>
<p></p>TANAKA｜タナカ
<p>デニムジャケット￥88,000／TANAKA（タナカ contact@tanakanytyo.com）<br />
日本製にこだわった良質なデニムを展開するTANAKAの定番デニムジャケットがアップデートして登場。軽やかなヴィンテージライクなブルーに、ビジューパーツで煌めきをプラス。バランスよく着こなせるコンパクトなサイジングもポイント。ラフにTシャツと合わせて大人カジュアルなスタイルを楽しみたい。</p>
<p></p>AMOMENTO｜アモーメント
<p>ジャンパー￥52,800／Amomento（アモーメント cs@amomento.jp）<br />
ハイネックにVカットヨークを施した、レトロでスポーティなジャンパー。シャーリングディテールにバンディング処理した裾が丸いシルエットを強調。2wayジップや調整可能な裾ボタンで着こなしの変化も楽しめる。同素材のボトムとセットアップで着るのもおすすめ。</p>
<p></p>THE NORTH FACE PURPLE LABEL｜ザ・ノース・フェイス パープルレーベル
<p>フリースジャケット￥39,600／The North Face Purple Label（ナナミカ マウンテン 03-6416-3012）<br />
 ワークウエアのライナージャケットをベースにデザインした保湿性抜群のフィールドジャケット。秋冬ムードを高めてくれるウールフリースの柔らかな起毛が暖かく、そして癒される。すっきりとしたシルエットなので、冬本番はレッドをチラ見せさせたインナージャケットとしても活躍。</p>
<p></p>nanamica｜ナナミカ
<p>ベスト￥38,500／Nanamica（ナナミカ D.W.S. 03-6809-0058）<br />
 保温性抜群な前打合いの深いデザインの中綿ベスト。表地と裏地、共にポリエステル×コットンをミックスした糸を高密度に織り上げた雨に強いウェザークロスを使用。ゆとりのあるオーバーサイズフィットなので、ニットやジャケットなどの上に合わせたレイヤードスタイルを楽しめる。カーキの他にネイビー、ブリックの3色展開。</p>
<p></p><p>The post 軽やかに季節をシフト！　秋口から冬本番まで活躍するライトアウター12選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>おしゃれに防寒！ プラスワンで取り入れたい、あったかニット小物10選</title>
        <link>https://numero.jp/20231130-knitaccessories/</link>
        <pubDate>Thu, 30 Nov 2023 09:00:32 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ニット帽やグローブ、マフラーなどのニット小物は冬に欠かせないマストアイテム。温もりと優しい肌触りを身にまとえば、冬気分を盛り上げてくれる。これからの季節に取り入れたい、上質なカシミヤ素材から着こなしのスパイスになるユニークなデザインのものまで10ブランドからピックアップ。おしゃれも叶う、防寒アイテムを手に入れてスタイリングをアップデートして。</p>
<p>&nbsp;</p>
GANNI｜ガニー
<p class="picture"></p>
<p>シーズンムードたっぷりに仕上げたエアリーなモヘア素材のマフラー。明るいブルーのグラデーションが、華やいだ印象を加えてくれる。ボリューム感たっぷりな大判サイズはバラクラバ風に巻いたり羽織りにしたりと、使い勝手の良さも◎。</p>
</p><p></p>AULAREE｜オーラリー
<p>グローブ￥24,200／Auralee（オーラリー 03-6427-7141）<br />
ふっくらと柔からなベビーカシミヤで仕立てたグローブ。カシミヤ本来の色味を生かした上品なナチュラルブラウンとミニマルな佇まいが手元を上品に見せてくれる。肘上まで伸びたロング丈をトップスやアウターに忍ばせて、エレガントな装いを楽しみたい。</p>
<p></p>ALPO｜アルポ
<p>グローブ￥23,100／ともにAlpo（アマン 03-6805-0527）<br />
モコモコした質感がかわいい、リュクスなファーがあしらわれたフィンガーレスグローブ。カシミア混のニット部分はリブ編み仕様で伸縮性がありフィット感も抜群。防寒だけではなく、冬の気分を盛り上げてくれるプレイフルなカラーで手元を彩って。</p>
<p></p>LOVE it ONCE MORE｜ラヴィットワンスモア
<p>マフラー￥66,660／Love it Once More（ラヴィットワンスモア 080-6116-0063）<br />
リサイクル糸や余剰糸を積極的に使用したニットアイテムなどを展開する「ラヴィットワンスモア」。賑やかなモチーフがポップに彩られているオールハンドメイドのスカーフは柄や配色が異なり全てが一点物。ボリュームある厚めの生地が首元を華やかに包み込む。</p>
<p></p>INSCRIRE｜アンスクリア
<p>アームウォーマー￥29,700／Inscrire（アマン 03-6805-0527）<br />
どこか懐かしさを感じる、紐で繋がったグローブ。紐は取り外し可能なので、グローブ単体で使うことも可能。腕にフィットするリブ編みは肘上まで覆う長さなので保温性もお墨付き。指が出る仕様なのでスマホが操作や荷物の出し入れなどもスムーズ。</p>
<p></p>soduk｜スドーク
<p>ニットキャップ¥16,500／soduk（スドーク カスタマー サポート customer@soduk.co）<br />
ボックスシルエットにスカーフをドッキングしたユニークなニット帽。垂らしたままでもむすんでもアレンジも楽しめる。寒い日は首に巻きつけてバラクラバのような使い方も可能。パワフルカラーの変化球ニットを取り入れて、装いにエッジを効かせて。</p>
<p></p>NKNIT｜ンニット
<p>スリーブニットスカーフ￥16,500／nknit（ンニット nknit.nknit@gmail.com）<br />
ニュアンスあるメランジのラベンダーカラーが美しいニットスカーフ。なめらかでふわっと軽い着け心地のフォックスウールが首元を包んでくれる。両端が筒になっていて腕を通せばアームカバーになる2WAY仕様も嬉しいポイント。</p>
<p></p>Babaco｜ババコ
<p>ソックス￥¥4,290／ともにbabaco（ショールーム リンクス 03-3401-0842）<br />
日本製のニットアイテムを展開する「ババコ」のソックス。ニュージランド産のメリノウールを職人技術を用い丁寧に編み上げた温もりたっぷりな肌触りのよさは格別。足首をゆるっとさせてロールアップしたボトムの裾からさりげなくケーブル柄をのぞかせても様になる1足。</p>
<p></p>KENZO｜ケンゾー
<p>ニットキャップ￥36,300 参考価格／Kenzo（ケンゾーパリ ジャパン 03-5410-7153）<br />
イエローやグリーンのくすんだカラーリングがヴィンテージライクな趣。ブランドロゴやピンクの糸で散りばめられたドッドもどこか懐かしさを誘う。動くたびに揺れるトップとサイドのフリンジ付きの紐がニュアンスを与えてくれる。耳まですっぽりカバーする耳当て付きなので、暖かさも抜群。</p>
<p></p>Haruneh｜ハルネ
<p>ベレー￥20,000／Harune Horigome（エイチ バイ ハレ haruneonline@gmail.com）<br />
装飾を用いて古着に新たないのちを吹きかけるをコンセプトにオリジナルのアイテムを展開する「ハルネ」。螺旋や星の刺繍、植物モチーフのハンドペイントを散りばめたベレー帽は、優しいカラーリングも相まってガーリーな印象に。</p>
<p>



心躍るプレイフルな主役級「カラーニット」10選 
Fashion / 11 11 2023



<br />




首元にぬくもりとニュアンスを。一枚でもレイヤードでも楽しめる冬の定番「タートルネックニット」9選 
Fashion / 19 10 2023



</p>
<p></p><p>The post おしゃれに防寒！ プラスワンで取り入れたい、あったかニット小物10選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>心躍るプレイフルな主役級「カラーニット」10選</title>
        <link>https://numero.jp/20231111-colorknit/</link>
        <pubDate>Sat, 11 Nov 2023 09:00:34 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>寒さが厳しい冬に手放せないニット。落ち着いたダークトーンもいいけれど、軽やかなスタイルを楽しみたいなら一点投入でさまになるカラーニットの出番。着るだけでアクティブな気分にさせてくれるワードローブを手に入れて、これからの季節のおしゃれをいっそう楽しんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目次<br />
<br />
1. MARANT ETOILE（マラン エトワール）<br />
2. AURALEE（オーラリー）<br />
3. soduk（スドーク）<br />
4. Leinwände（ラインヴァンド）<br />
5. NKNIT（ンニット）<br />
6. INSCRIRE（アンスクリア）<br />
7. Meryll Rogge（メリル ロッゲ）<br />
8. PERVERZE（パーバーズ）<br />
9. A PRACTICED HAND（ア プラクティスド ハンド）<br />
10. AKANE UTSUNOMIYA（アカネウツノミヤ）</p>
</p><p></p>MARANT ETOILE｜マラン エトワール
<p>トップス￥140,800／MARANT ETOILE（イザベル マラン 青山店 03-6427-3443）<br />
見ているだけで気分を上げてくれるポジティブカラーが目を惹くアランニット。上質なウールを使用した立体感のあるパターンが美しい。鮮やかな発色や肩から落ちるストンとしたフェミニンなシルエットなど、素朴になり過ぎない上品なバランスが秀逸。</p>
<p></p>AURALEE｜オーラリー
<p>トップス￥79,200／Auralee（オーラリー 03-6427-7141）<br />
肉厚ながらも滑らかな肌触りで着心地も抜群なハイゲージニット。ゆったりとしたサイズ感のハーフジップ仕様はインナーで変化をつけてレイヤードするなど首元にアレンジを効かせたスタイルを楽しめる。目が覚めるような鮮やかなグリーンで冬に彩りを加えて。</p>
<p></p>soduk｜スドーク
<p>パンツ￥30,800／soduk（スドーク カスタマー サポート customer@soduk.co）<br />
何種類もの鮮やかな糸をランダムに編み込んだマルチカラーのニットパンツ。立体感あるリブ編みにゆったりとしたストレートシルエットは体のラインを拾いすぎずにすっきりと綺麗にみせてくれる。ほっこりとしたレトロな色合いはコージーなスタイリングにもおすすめ。</p>
<p></p>Leinwände｜ラインヴァンド
<p>トップス￥30,800 パンツ￥25,300／ともにLeinwände（ラインヴァンド カスタマーサポート costomer@leinwande.com）
<br />
ローゲージのボアモール糸をハンドメイドで仕上げた七分袖トップとショーツ。プードルのようなやさしい手ざわりに柔らかなブルーがニュアンスのある佇まいに。丸みを帯びたチャーミングなフォルムはセットアップでラウンジウェアとしても楽しみたい。ホワイトとブラウンも展開。</p>
<p></p>NKNIT｜ンニット
<p>トップス￥31,900／nknit（ンニット nknit.nknit@gmail.com）<br />
ジャガード織で表現したエアリーなミックスグラデーションカラーが存在感たっぷりな1枚。冬ムードを加速する毛足の長いキッドモヘヤはしっかりと厚みがありながら軽い仕上がり。フィット感のあるスッキリとしたクロップド丈は、ハイウエストのボトムとも好相性。</p>
<p></p>INSCRIRE｜アンスクリア
<p>カーディガン￥49,500／Inscrire（アマン 03-6805-0527）<br />
冬の定番シェトランドウールを使用した、エネルギッシュなカラーが目を惹くカーディガン。太めのアームにリブでシェイプさせたショート丈のバランスが絶妙。高めの位置に配されたポケットは編み地を変え、さりげないニュアンスをプラス。シャツを合わせてクラシカルな装いを楽しみたい。</p>
<p></p>Meryll Rogge｜メリル ロッゲ
<p>ベスト￥89,100＊参考価格／Meryll Rogge（プレッド PR 03-5428-6484）<br />
ハートマークが躍るプレイフルなニットベスト。襟、裾、アームホールを太めのリブにすることでメリハリをプラスしてくれる。カットソーとの相性がよいクルーネックとコンパクトなシルエットは、冬のレイヤードスタイルの主役に。ヴィヴィッドなイエローとハッピーモチーフで装いにエッジを効かせて。</p>
<p></p>PERVERZE｜パーバーズ
<p>カーディガン￥38,500／Perverze（パーバーズ customer@perverze.jp）<br />
ブランドを代表するロングセラーアイテムから新色が登場。起毛したモヘアの質感とグラデーションボーダーとの相乗効果で、ノスタルジックなムードを醸し出す。ゆったりと体を包み込むオーバーシルエットはインナーも着こめるので、暖かい日にはライトアウター代わりにも。</p>
<p></p>A PRACTICED HAND｜ア プラクティスド ハンド
<p>フーディ￥64,900／A Practiced Hand（株式会社 ジム 03-3404-3221）<br />
今年デビューしたニットウェアブランド「ア プラクティスド ハンド」のフーディ。大きく波打つ立体的なケーブル柄はボリュームがありながら実はとても軽量。さらに柔らかく伸縮性があるため、快適な着心地も叶えてくれるのが嬉しい。ブルーの糸で編んだドローストリングもさりげないアクセントに。</p>
<p></p>AKANE UTSUNOMIYA｜アカネウツノミヤ
<p>カーディガン￥46,200／Akane Utsunomiya（アカネ ウツノミヤ 03-3410-3599）<br />
カシミヤとシルクを使用したニットカーディガン。滑らかでふんわりとした、その肌触りのよさは格別。シーズン問わず着用できるように薄く軽く仕上げ、丈はショートにするなど、インアウト両方で楽しめることができる。素材の柔らかさが引き立つ、淡いミントグリーンも魅力。</p>
<p></p><p>The post 心躍るプレイフルな主役級「カラーニット」10選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <link>https://numero.jp/20231019-turtleneck/</link>
        <pubDate>Thu, 19 Oct 2023 03:00:17 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[MARANT ETOILE / マラン エトワール]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>首元を暖かく包んでくれるタートルネックニットは、冬に欠かせないアイテム。防寒性も高く、本格的に寒くなってきたらジャケットやコートをプラスしてスタイリングを楽しめるのもいいところ。レイヤードにも重宝する薄手のものから、一枚で着られるタイプまで、上質な質感とシルエットを叶えるアイテムをセレクト。首元にニュアンスを添えて冬ムードを加速させて。</p>
<p>&nbsp;</p>
KANAKO SAKAI｜カナコ サカイ
<p></p>
<p>日本伝統の亀甲花菱紋をモチーフに幾何学的な美しさとメタリックなラメ糸を融合させたリュクスな一枚。動くたびにキラキラと輝くシアーな編み地はインナーで変化をつけて楽しむことも。深みのあるエレガントなブルーは秋冬の差し色にも活躍しそう。</p>
</p><p></p>JOHN SMEDLEY｜ジョンスメドレー
<p>タートルネックニット￥35,000／John Smedley（リーミルズ エージェンシー 03-5784-1238）<br />
英国の老舗ニットウエアブランド「ジョン スメドレー」定番のウールファインゲージニット。ベーシックなデザインながら、きれいなシルエットと上質な素材は唯一無二の存在感を放つ。凛としたオーセンティックな佇まいは一枚持っていると重宝すること間違いなしの逸品。バリエーションも豊富で12色展開中。</p>
<p></p>W/cashmere｜ダブリュカシミヤ
<p>タートルネックニット￥33,000／ともにW/cashmere（ショールーム リンクス 03-3401-0842）
<br />
シアー感が楽しめる細く繊細なカシミヤ素材は、素肌に吸いつくようなしっとりとした着心地が魅力。ロールアップされた袖口、裾やフロントとバックに施されたセンターのシームが、さり気ないニュアンスを添えてくれる。ヴィヴィッドなカラーリングを取り入れてスタイリングを華やかに。</p>
<p></p>NICENICE MOMENT｜ナイスナイス モーメント
<p>タートルネックニット￥26,400／Nicenice Moment（ショールーム リンクス 03-3401-0842）<br />
透け感ある繊細なレースステッチにフリルデザインを配し、ストイックな印象のブラックタートルもエレガントでフェミニンな装いに。カップ付きなのでインナーレスで着用できる快適さも魅力。ボディスーツタイプはハイウエストのアイテムとも好相性。</p>
<p></p>EENK｜インク
<p>タートルネックニット￥38,500／Eenk（インク press@eenk.co.kr）<br />
韓国発のデザイナーズブランド「インク」のリブ編みタートルネックニット。ウエストに付いている花型のボタンは取り外し可能で肌をチラリと覗かせたり、インナーで変化をつけたりと様々な着こなしを楽しめる。アルパカの風合いや、やわらかなライトベージュが品ある大人の印象に。</p>
<p></p>AURALEE｜オーラリー
<p>タートルネックニット￥66,000／Auralee（オーラリー 03-6427-7141）<br />
ベビーカシミヤを贅沢に100%使用した、オーラリー定番ニット。染色することなく、カシミヤ本来の色を生かしたナチュラルブラウンが美しい。しっとりとした柔らかい極上の肌触りで、ゆったりとしたボックスシルエットが体をやさしく包み込む。</p>
<p></p>GANNI｜ガニー
<p>タートルネックニット￥61,600 参考価格／Ganni（ガニー ganni.com）
<br />
シャギー加工を施したアルパカウールがファーのような肌触り。細身のフォルムに長めの袖丈、ラップデザインのリボンなど、ガーリーなディテールが散りばめられている。タートルネックに珍しいラップデザインは一枚で存在感のあるスタイルに。</p>
<p></p>JUN MIKAMI｜ジュンミカミ
<p>タートルネックニット￥39,600／Jun mikami（ショールーム リンクス 03-3401-0842 ）
<br />
ラメ糸とウールをプレーティングで編み立てたタイトなリブニット。シャイニーなシルバーカラーのリッチな雰囲気が品のよさを上乗せしてくれる。首元はクルーネックの中にタートルネックを重ね着したかのようなユニークなデザイン。胸元のポケットや袖スリットもさりげないアクセントに。</p>
<p></p>MARANT ETOILE｜マラン エトワール
<p>タートルネックニット￥91,300／MARANT ETOILE（マラン エトワール 青山店 03-6427-3443）<br />
ぴったりと、そしてやさしく体にフィットするコンパクトなフォルム。シックなブラックもソフトシャギー素材を採用することで、表情をぐっと豊かに見せてくれる。胸元にはカットアウトのディテールを配し、ほどよいセンシュアリティを感じさせる仕立てに。ワイドやフレアなどのボリュームボトムを合わせて、メリハリコーデを楽しみたい。</p>
<p></p><p>The post 首元にぬくもりとニュアンスを。一枚でもレイヤードでも楽しめる冬の定番「タートルネックニット」9選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【連載】これからの服作りを探る、デザイナー訪問記　vol.8 AURALEE</title>
        <link>https://numero.jp/20210531-designers-rsvp8/</link>
        <pubDate>Mon, 31 May 2021 09:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ryota Iwai / 岩井良太]]></category>
		<category><![CDATA[Auralee / オーラリー]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[デザイナー訪問記]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">素材・生地の開発とともにある服作りが最大の武器
<p>【2021SS】</p>


	


<p>ブルゾン ¥74,800</p>
ミリタリー×ハンティングをエレガントに融合
<p>GIZAコットンのいいとこ取りをしたフィンクスコットンを、縦糸と横糸の色と織り方を変えてリップストップ柄の生地を作りました。高密度で織っており、リップストップの組織に凹凸があるので、肌離れよく涼しく着ることができます。個人的にもすごく好きな素材で、2017年にも一度使っています。シワも気にならないため扱いやすいのも特長です。</p>

	

<p>ミリタリーっぽいスタイルですが、縦横で色を混ぜることで、微妙な陰影が生まれ品が出ます。表側には胸ポケットを付けず、内ポケットのステッチを見せるだけの、削り過ぎず足しすぎないデザインを心がけました。また襟元にはハンティング風のベルトを付け、裏地にウォッシャブルレザーを使用することでお手入れのしやすさや扱いやすさも考慮しています。</p>
</p><p></p>

	


<p>シャツブルゾン ¥57,200</p>
メンズライクなシルエットと色っぽい素材とのコントラスト
<p>凹凸感のある立体的なテクスチャーが特徴の生地は、縦をシルク、横をコットンで鹿の子織りしてから塩縮加工を施しているため、ツヤとハリがあって、しかも軽い。</p>
<p class="picture"></p>
<p>全体的に大きめの作りで、パジャマっぽい開襟シャツとクロップドの太めのストレートパンツのセットアップに仕上げています。男性的なデザインですが、生地に光沢があり、男性が着るにはちょっと色っぽすぎるので、ウィメンズに落とし込みました。</p>
<p></p>

	


<p>半袖シャツ ¥52,800</p>
笹和紙から生まれたモダン・クラフトな生地
<p>和紙で薄くて太い扁平糸のような糸を作ってから、低速でじっくり織ってバスケットのような織柄の生地を作りました。糸の間にコットンを打つことで、強度も兼ね備えています。原料は笹和紙という熊笹の繊維を糸にしているため消臭効果もあります。ハリがあってレザーのように見えたり、ちょっとクラフトっぽい雰囲気も気に入っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>形は長袖だと強過ぎる印象があるので、半袖で抜け感のあるほうがバランスがいいかなと。ゆったりすぎず程よくコンパクトなので、シャツのラインがきれいに自然な形に出ます。他にもパンツやヘムをフリンジ加工したスカートで展開しています。</p>
<p></p>

	


<p>ニットドレス ¥57,200</p>
1日に2、3着しか作れない超ハイゲージニット
<p>素材的には、すごく繊細なウールとリサイクルポリエステルを混紡しています。ポリエステルが入る分、強度とハリが出て扱いやすいので春夏に着るウールにちょうどいいと思います。総針編みをこんなにハイゲージに編める機械は日本に数台しかなく、それを扱う工場も2、３社しかありません。その上、無理を言ってかなり度詰めして編んでいるので非常に時間がかかり、1日に2、３着しか作れないほど。糸をたくさん使用しているため重量感があり、落ち感も美しい。身幅は広め、縦の編み地を生かしたストレートなシルエット、ハイゲージならではのきれいな編み端の仕上げなど、モダンに見えるバランスを探りました。</p>
<p></p>

	


<p>ステンカラーコート ¥104,500</p>
サマーウール100％の贅沢なステンカラーコート
<p>スーパー120のウールのキャンバス地ですが、かなり度を詰めて打ち込んでいて、肌触りが滑らかで程よい光沢があり、縦糸と横糸の色を変えることで、玉虫っぽい色合いが特徴です。さらに撥水加工を施し、ハリがあってシワにもなりにくいから持ち運びもしやすい。形は、シンプルなラグランの2枚袖のステンカラーコートに落とし込みました。ウールは熱をかけて縮絨させたり、起毛させたり、後加工次第で温かくも涼しくも着られる、遊びの効く素材なので、オーラリーではよく使っています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
インタビュー<br />
「ありそうでなかった生地を作るために試行錯誤を繰り返す。その時間が一番楽しい」<br />

<p>──ファッションに興味を持つようになったきっかけは？</p>
<p>「中学の頃、地元・神戸で、モトコー（元町高架下通商店街）って言われてる高架下に古着屋が集まっているエリアがあって、そこに兄に連れて行ってもらったのが、ファッションというか服自体に興味を持ち出した始まりです。アメリカやヨーロッパの古着やA.P.Cやヘルムート・ラング（HELMUT LANG）の服を好きになって。お年玉でヘルムート・ラングのジーンズを買いに行ったりしてました。古着もデザイナーブランドも両方好きで、いまだにどちらも変わらずに好きです」</p>
<p>──他にどんなブランドがお好きでしたか？ ファッション遍歴を教えてください。</p>
<p>「時代的には裏原が流行っていましたが、日本のブランドならサイ（Scye）とかカラー（kolor）が出はじめた頃で、僕にとって、その人たちはヒーローみたいな存在です。クラフツマンシップを感じるしっかりとした作りの、哲学を感じるブランドが好きだったんだと思います。初めは古着屋になりたくて、古着屋でアルバイトをして、そこで自然と、年代、軍ものがどうとか知識が増えていきました。」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──単なるファッション好きから、それを職にして、デザイナーになるまでに至った経緯は？</p>
<p>「当初はデザイナーを目指していたわけではなく、服に関わる仕事をしたいと思い、大学卒業後、東京出て飛び込みで、ノリコイケ（norikoike）というブランドで働かせてもらったのが始まりですね。自分がデザイナーになるというは考えていなくて、パタンナーに興味を持っていたせいか、コンセプトやテーマ性よりも、服そのものの作りや構造に興味がありました。生地はもともと好きでしたが、当時はそこまで自覚していなかったように思います。ですが、ノリコイケでは小規模なブランドにもかかわらず、糸からオリジナルで作っていたのを見て、服の構造や素材をより深く知るようになり、ますます興味が湧いてきました」</p>
<p>──ノリコイケの下で働いた経験によって、服への考え方、アプローチの仕方が培われた？</p>
<p>「そうですね。好きだったからこそ、素材、糸、原料、織り方などに関しては、いくらでも頭に入ってくるというか。作りたい生地に対して、素材や織り方など、今までありそうでなかったものを作るために、試行錯誤を繰り返しています。でもそれが一番自分がこだわれるポイントですし、素材を考える時間が一番楽しいんです。それを自分の武器として、コンセプトの一つにしたいと思い、ブランドを始めました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──コレクション作り、服作りは、まずは素材から考えていくということですか？</p>
<p>「まず、どんな生地を作ろうかというところから始まり、触感や生地の質、どういうムードにしたいかを決めていきます。それと並行して色を決めます」</p>
<p>──生地と色を決め、その後、形に落とし込んでいくと。<br />
「そうです。機屋さんとやり取りをしてても、そもそも誰も作ったことのない生地なので、目指す方向性が全然違ったりすることもあります。いざ生地が出来上がったら、この服とは合わないからもっと違う形にしようとやり直したりすることも多いです」</p>
<p>──それでも生地に関して、新しい挑戦をしたいという思いが強いのでしょうか？</p>
<p>「ずっとやり続けるんだと思います。例えば、定番の生地でも、本当にこれがベストなのか、それよりも良いものを作ろうと、サンプル制作を試みますが、出来上がりを見比べてみて今までの生地のほうがよければ、そのまま継続して使っていくというように。定番でも改良を続けていきます」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──機屋さんたちは、そういった実験的な試みには協力的なんですか？</p>
<p>「ブランドを立ち上げた初期から、変わらずに同じ機屋さんやニッターさん数社とお付き合いしています。すごくわがままを聞いもらっている分、それに応えるというか、こちらもそれなりにちゃんとオーダー数でお返ししないとだめだという意識を持っています。そうやって本当に最後までわがままに付き合ってくれるところと一緒にものを作っている感じです」</p>
<p>──素材にこだわるからこそ、必然的に日本の機屋さんと取り組むことになっていった？</p>
<p>「そうですね、意思疎通ができて、最初から最後まで自分の目の行き届く範囲で、みたいなところはあります。今はすごく恵まれた環境で、良いチームになってきたように思いますね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──生地の原料そのものの生産背景も意識していますか？</p>
<p>「モンゴルは定期的に訪問し、あとオーストラリア、ニュージーランド、ペルーでアルパカを見てきたり。どういう人たちが、どういう生活しながら、どうやって羊、カシミヤ、キャメル、アルパカを飼育しているのか、一通り見せてもらったりしています。トレーサビリティにちゃんと取り組んだ上で、質の良いものを届けるということは意識しています」</p>
<p>──自分が使う素材の生まれる現場を自身の目で確かめることは服作りにも影響を及ぼしているのでしょうか？</p>
<p>「なんとなくですけど。別にそれが直接的に関わるわけではありませんが、ちょっとした言葉の重みというか、ものを作る責任感というか、自分自身の熱の入り方はやっぱり変わってくるので、それはお客さんにも伝わるのかなと」</p>
<p></p><p>21SSコレクションより</p>
<p>──素材と並行して色を決めるということですが、ブランドにとって色も重要な要素だと。</p>
<p>「色については、すごく気を使っているんです。初めに全体的なトーンを決めて、そこからか具体的に当てはめていくんですけど、何回も何回も足して、たくさんのいろんな候補から、どんどん絞っていく感じです」</p>
<p>──色のひらめきはどこから？</p>
<p>「あまり直接的な色はそんなに好きではないので、身につけるものにはもうちょっと馴染むほうがいいなと思います。そして、できるだけ上品に見える色味。例えば黄色といっても、今シーズンの気分はベージュが混ざっているようなくすんだ色を使ったり、ピンクでもパープルでもない、ラベンダーがかったピンクのようなものだったり。そういうどっちつかずのニュートラルな色が好きなんです。何色というふうにカテゴライズできないような、できるだけどこにも属さない色を考えます。<br />
最初は特に意識して色付けはしてなかったんですけど、やり続けていく中で、今まで付けてきた色を振り返ったら、似たような曖昧な色ばかりだったから、結局こういうのが自分は好きなんだろうなと気づいた感じです」</p>
<p></p>

	


<p>──では、シーズンごとのコレクションの方向性や全体のムードはどのように構成していくんですか？</p>
<p>「まずは、どういう素材を作りたいかを最初に考えるのですが、そこで、ぼんやりとシーズンの気分があって。例えば、軽くてひらひらするのか、重いけど落ち感がある、とか。ガサガサしているのか艶があるのか。そこに色や形の要素が加わって少しずつ自分の頭の中にあるムードに近づけていきます。普段は、旅から影響を受けるわけではありませんが、2021SSシーズンは、ヴィヴィッドな色や自然の風景を思わせるカラーを取り入れたり、リゾートっぽい異国情緒のあるような、旅を感じさせるテーマになりました。今まで行った旅先での空気感を思い出しながら、全体的に作っています」</p>
<p></p><p>21AWコレクションより</p>
<p>──ところで、服作りにおいて、素材、色といった直接的な要素ではなく、読書や映画など自分の趣味や知識から影響を受けることはありますか？</p>
<p>「そんなに意識してませんが、姿勢としてはありますね。少し前に、現代アーティストの李 禹煥（リ・ウファン）の『余白の芸術』を読みました。それが知性的で、元々作品も好きでしたが、ものを作るときの考え方としてとてもいいなと感じました。あとは、なんか日々のちょっとした生活の違いや、環境というものは意識しますね。見た通り、オーラリーの服は結構普通なので、真っ先に服に目がいって、あの人の着ていた服はすごい素敵だったなという印象よりは、さっきの人の雰囲気はなんかよかったなと感じてもらえるような服、そういう考え方です」</p>
<p></p>

	


<p>──着ている人を後押しする服というような。</p>
<p>「そうですね。あとは着たときに、なにかしら新しさを感じてもらえたら。見た目で明らかな違いを感じるというよりは、着たら、手触りや着心地で違いを感じてもらえるような服にしたいと考えています」</p>
<p>──シンプルな服を新しくし続けることって難しいと思いますが、今後のブランドのあり方をどう考えてますか？</p>
<p>「確かに難しいですね。でもやっぱり新しい空気や雰囲気は、シンプルだろうが何だろうが必要だといつも思っています。具体的なゴールがあるわけでもないし、作ったものに対して、素材も形も常にもうちょっとよくできたんじゃないかと、毎シーズン感じています。ブランドを続けていきたいという思いはもちろんですが、毎シーズン自分の中で納得できるような新しいものだったり、ハッとさせるものを作っていきたいですね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>AURALEE HEAD STORE<br />
東京都港区南青山6-3-2 QC cube Minamiaoyama 63 1F<br />
TEL／03-6427-6336</p>
<p>AURALEE（オーラリー）<br />
https://auralee.jp/</p>
<p class="btn_entry">
【連載】これからの服作りを探る、デザイナー訪問記</p>
<p></p><p>The post 【連載】これからの服作りを探る、デザイナー訪問記　vol.8 AURALEE first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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