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    <title>Numero TOKYOAtsuko Maeda / 前田敦子 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>発売中の「Numero TOKYO」9月号に前田敦子が登場！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190804-atsuko-maeda/</link>
        <pubDate>Mon, 05 Aug 2019 03:30:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[Atsuko Maeda / 前田敦子]]></category>
		<category><![CDATA[The Only Ones]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>AKB48を卒業した1年後（2013年）に登場して以来6年ぶりとなる今回の撮影では、よりいっそう美しくなった姿を切り取るとともに、女優として、一人の女性であり母として、どんなときも自身と向き合う彼女のありのままの素顔を明らかにしている。（以下、本誌より抜粋）</p>
</p><p></p>妊娠がわかったとき、嬉しすぎて一人で泣きました
<p>前田敦子が突然発表した、結婚と妊娠──。20代には子どもが欲しいと願った彼女の夢は現実となる。「子どもは授かりものだから運命だなって。こんなに早く子どもを持つことができるなんて、本当に幸せだなと」。</p>
<p>「よろしくお願いします」と挨拶する彼女の腕に、生後４カ月となる愛息がしっかりと抱かれていた。「産後に通っている整体で教えていただいたことは、しっかり実践しています。pHを調整するシャワーヘッドに変えたり、フルーツやお魚、納豆などを毎日食べるように」と、日々の美容生活を教えてくれた。では、朝起きて一番にすることは？ 「毎朝起きると同時に、隣でひとりお喋りをしている息子の声を録音するんです。まだ早朝の真っ暗な寝室で、起きるとずっとウ〜、モゴモゴと喋っていて（笑）」。いま、彼女の一日は母としてスタートする。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>10代で日本を代表するアイドル、20代で母に……彼女はどんな30代を思い描いているのだろう。「30代……子どもも小学生ですね（笑）。家族に寄り添いながら、自分の仕事への姿勢を見せられる母親でありたいです。自立した環境を見せたいなと。子育てはわからないことだらけだけれど、とても幸せ。人間として確実に成長できるのが30代だとも思うので、頑張らなければですね」。</p>
<p>撮影終了後すぐに、彼女はメイクをきれいに落とした。すっぴんで現場に入り、すっぴんで帰宅する──いまの彼女には素顔がよく似合う。飾らない素の前田敦子がとっても輝いているから。<br />
（ここまで、本誌より抜粋）</p>
<p></p><p>ちなみに、このページの冒頭に掲載している扉の前田敦子はすっぴん。まぎれもない素顔である。本誌にはほかに、最新モードに身を包んだ女優の顔、ふとした瞬間の“母の顔”をとらえたビジュアルも掲載しているのでぜひ見比べてほしい。</p>
<p>またインタビューでは、結婚までの経緯や妊娠にまつわるエピソード、そして子育てと仕事の両立についてなど、心境の変化や素直な気持ちを惜しみなく語っている。言葉の端々から、女優として、母として、女性として……という枠を軽やかに飛び越えたひとりの人間として、28歳にして達観している前田敦子の強さを感じざるを得ない。不動のセンター“あっちゃん”はやっぱりただものではない、結婚しても出産しても可愛くて最強の“あっちゃん”なのだ。くれぐれもお見逃しなきよう！</p>
<p>担当エディターの撮影レポートはこちら<br />
「ヌメロ・トウキョウ」9月号の中身はこちら！</p>

	

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<p></p><p>The post 発売中の「Numero TOKYO」9月号に前田敦子が登場！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>今月は前田敦子ビューティです。</title>
        <link>https://numero.jp/hisakoyamazaki-150/</link>
        <pubDate>Wed, 31 Jul 2019 05:53:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[Atsuko Maeda / 前田敦子]]></category>
		<category><![CDATA[top_category]]></category>
		<category><![CDATA[山崎尚子]]></category>
		<category><![CDATA[hisakoyamazaki]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>前回、撮影させていただいたのはAKB48を卒業して1年強たったぐらいのとき。6年ぶりの再会で、前田さんの大人っぽさに驚きました。セクシーでピュアな存在感はあのときと同じ。でも、いまのあっちゃんには、地に足をしっかりつけた魅力と母としての強さがあり、同性としても「素敵だな︎」と尊敬。</p>
<p>とても印象的だったのは、すっぴんで登場したときの透明感ある美しさ（幸せなオーラに包まれていました！）。撮影後もすぐにヘアメイクをとって、すっぴんへ。いまのあっちゃんは、飾らない素のままが一番美しく見えました。すっぴんに生き方が現れているって、すごいですよね！（写真下）</p>
</p><p></p><p>ヘアメイクする前のすっぴんの前田さん。</p>
<p>すっぴんのエピソードとして素敵だなと思ったのは、出産時に体重が18kgも増えてしまったそうなのですが、出産後すぐに復帰することも決まっており「体型を戻すのは大変だったのでは？」と聞いたら、「とくに焦りはなかったんです。体重が戻らなかったら、それはそれで“今のわたし”だから。ありのままの姿を皆さまに見ていただければと思って。今の自分を無理して着飾る必要がないのかな」と、笑顔で答えてくれたとき、自分のすべてを受け入れて、幸せを感じることができる人間としての強さに刺激を受けました。</p>
<p>私たちはどうしても“ないものねだり”だから、ネガティブな要素にフォーカスを当ててしまうけれど、本当に大切なものは意外にとっても少なく、そこに光をあてればいいんだなと！</p>
<p></p><p>また、インタビューで印象的だったのは、「妊娠がわかったとき、嬉しすぎて一人で泣きました」という言葉。旦那さまとの恋愛話から、妊娠中の心境、子育てについて、仕事を両立する母としての心境など、ロングインタビューでたっぷりと語ってくださっています。</p>
<p>撮影中もグズることなく、ずっと笑顔でママの仕事を見ていた息子さん。そんな愛息の姿に目を向けながら、「自分の子どもを見て『私もちゃんとしよう』って本当に思うんですよ」と話したときのあっちゃんの表情がとても素敵で、私の心にいまでもしっかりと刻まれています。</p>
<p>ぜひ皆様にもご覧いただけると嬉しいです。</p>

	

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<p></p><p>The post 今月は前田敦子ビューティです。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>前田敦子インタビュー「理想の男性はジェームス・ディーン」</title>
        <link>https://numero.jp/talks47/</link>
        <pubDate>Fri, 16 Mar 2018 10:01:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[Atsuko Maeda / 前田敦子]]></category>
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        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>母親が若い男とダイナマイト心中した実体験をもつ雑誌編集者・末井昭の自伝的エッセイ『素敵なダイナマイトスキャンダル』が、冨永昌敬監督によってついに映画化。昭和のアングラカルチャーを牽引する主人公・末井昭（柄本佑）を支える妻・牧子を前田敦子が演じる。平成生まれの彼女にとって昭和とは？ そして恋愛観や仕事について、平成アンダーグラウンドカルチャーの最前線、歌舞伎町ブックセンターで話を聞いた。</p>
<p>憧れの女優は、昭和の大女優・若尾文子</p>
<p>──本はお好きですか？<br />
<br />
「映画や舞台を観るほうに時間を使ってしまうので、なかなか読書する時間がなくて。でも、映画化される小説が多い中で、まだ映画化されていない面白い作品があると聞くと気になりますね」</p>
<p>──前田さんは映画通としても知られてますが、映画はよく観るんですか？<br />
<br />
「そうですね。AKB48を卒業してすぐの頃は、名画座にもよく通っていました。最初はハリウッド映画から入って、今は大映作品をよく見ています。若尾文子さんが、すっごく好きなんです。泥沼の不倫ものや、男性を罠にはめるような作品も面白いんですけど、女性には、当時の女子の会話劇『婚期』がおすすめです。独特のリズム感が楽しいし、当時の映画独自の世界観も味わい深いです。昔の映画は、みなさん声がちょっと高いですよね。もしかしたら当時の録音技術のせいなのかもしれないですけど」</p>
</p><p></p><p>──若尾文子さんの、特にどの部分が好きなんでしょうか？<br />
<br />
「声です。あんなにセクシーな声の方は他にいません。デビューしたときからずっと色っぽいし、作品を見ただけでは年齢が判別できないくらい、ずっと変わらずに美しいです。私の中では、“いくつになっても男性を誘惑することができる女性”の象徴です」</p>
<p>──声で人を好きになることはよくありますか？<br />
<br />
「特に雰囲気と声が一致している女性に惹かれます。現代の女優さんでは、鈴木京香さんや、本作にも出演している尾野真千子さんの声が素敵です。自分の声はあまり好きじゃないんですよ。だからこそ、気になるのかもしれません」</p>
<p>──今回出演された『素敵なダイナマイトスキャンダル』は、昭和30年代からバブル期までの時代が舞台でしたが、当時の話し方は意識しましたか？</p>
<p>「まず台本を読んで、語尾が今とは違うから、普通の話し方では表現できないと思いました。「そうよね」や「〜だわ」とか、現代劇でもたまにありますが、この作品は台本からも昭和の雰囲気が伝わってきたので、語尾に合わせて喋り方を変えようと意識しました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「好きになったら、しょうがない。運命だから」<br />
</p>
<p>──『素敵なダイナマイトスキャンダル』では、原作者である末井昭さんの最初の妻、牧子を演じましたが、いかがでしたか？<br />
<br />
「作品では、夫である末井さんが何者でもない時に出会い、編集者として活躍するまでを描いていますが、現代ではあんな自由な生き方は成立しないんじゃないでしょうか。彼だけが特別というわけでもなく、他にも自由な男性たちが登場するので、そういう時代だったのかもしれませんし、特殊なジャンルだからなのかもしれません。奥さんは末井さんより少し年上なので、彼に出会った頃から姉のように見守っています。彼のどうしようもないところが好きだったんでしょうね。最初はそれが可愛かったけれど、徐々にダメ男になって。昔は簡単に離婚する時代じゃなかったら、諦めの方が早かったんじゃないかと思います。きっと、他の人にはわからない二人だけの世界があるんだと思います。実際には、二人は別れてしまいましたが…」</p>
<p>──そんな男性に惹かれてしまう気持ちは理解できますか？<br />
<br />
「今も牧子のような状況の方はたくさんいると思いますが、出会って好きになってしまったら、それも運命だからしょうがないのかな」</p>
<p>──「夫を支える奥さん」に憧れますか？<br />
<br />
「あの時代は今のように女性が活躍できる時代じゃなかったから、結婚して妻として夫を支える側に徹するか、女性であることを武器にして男性社会に食い込んで行くか、どちらかですよね。もし私が昭和に生きていたら、牧子さん派かな。独身の時に働いて、結婚したら家庭に入って家事を担っていたでしょうね」</p>
<p>──昭和と現代の恋愛スタイル、どちらが好きですか？<br />
<br />
「昔のほうが素敵な恋愛ができたのかもしれません。私の母の話よると、次にいつ会えるかわからないから、好きな人にその場で『好き』と言わないといけなかったそうで…。今はあとで連絡すればいいかなってつい後回しにしちゃうから、当時の、瞬間を全力で生きる感じには憧れます」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>3歳でハマった『家なき子』。小さい頃から夢見た女優<br />
<br />
──女優になろうと思ったきっかけは？<br />
<br />
「家族みんなテレビ好きで、私も小さい頃からドラマが好きだったんです。3歳頃に『家なき子』を観てましたし、幼稚園の頃『ひとつ屋根の下2』が好きでした。それも影響して、デビューする前から、女優になりたいと思っていました。芸能界入りしたのが14歳だったので、ざっくりとした夢でしたけど」</p>
<p>──アイドルとしてデビューしてから、女優に転向しようと決めたきっかけは？<br />
<br />
「夏帆ちゃんが主演した映画『天然コケッコー』が大好きで、あの世界の中で生きることに憧れました。今、仕事はとても楽しいです。今回の作品も、お話をいただいてとても嬉しかった。冨永昌敬監督で柄本佑さん主演なら絶対に面白くなるはず！と思いましたね」</p>
<p>──柄本佑さんと共演していかがでしたか？<br />
<br />
「弟の柄本時生と友達なので、以前から佑さんは知り合いでしたが、佑さん含め、柄本家のみなさんの独特の佇まいがすごく好きです。こういうインタビューでもお芝居のことを熱く語らずに、一歩引いているというか、飄々としていますよね。現場でも佑さんがいると、みんなの肩の力が抜けていい雰囲気になるんです」</p>
<p>──撮影前に本作の原作は読みましたか？<br />
<br />
「あえて読みませんでした。先入観を持ちたくなかったので」</p>
<p>──昭和の映画女優を演技の参考にすることもありますか？<br />
<br />
「演技の参考にするために映画を観たりはしないんです。何かを真似するのは、自分に合ってないと思うし、映画や舞台を観るのは純粋な趣味なので（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>理想の男性は、ジェームズ・ディーン？<br />
<br />
──休日の過ごし方は？<br />
<br />
「仕事の準備ですね。ヘアサロンに行ったり、マッサージしたり、ネイルを整えたり、外見のメンテナンスをしています」</p>
<p>──映画や舞台を観に行くことは？<br />
<br />
「休日は映画か舞台と決めると息苦しくなるから、予定を決めずに『今日は何しようかな、じゃあ映画を見よう』くらいの気軽な感覚で行くことが多いですね。なるべく映画館で観たいけれど、家で昔の作品のDVDを観ることもあります」</p>
<p>──普段の自分をひとことで言うと？<br />
<br />
「他人には流されないし、思ったことはちゃんと言うから、大人しいタイプではないと思います。でも、その場の雰囲気は大事にするよう心掛けています。仕事で考えることが山ほどあるから、プライベートでは悩みを作らないように、いかにシンプルに生きるかが課題です。だから、面白いエピソードがなくて…」</p>
<p>──仕事はどのくらいのウェイトを占めていますか？<br />
<br />
「70%くらい。10%は、美容など仕事で必要な自分の外見に関すること。10%は食。10%は何も考えないでいられる環境づくりと友達」</p>
<p>──そこに恋愛は入ってこない？<br />
<br />
「今は仕事を大事にしたいから、人間関係で悩みたくないんです。でも、結婚への憧れが全くないわけでもなんいです。ご結婚されている方のお話を聞くと、自分に戻れる場所があるのはいいなとは思うんですけど…まだ先でもいいかな。子供はいつかは欲しいけど、今は姪っ子で満足です（笑）」</p>
<p>──理想の男性は？<br />
<br />
「夢見る女子みたいですけど、ジェームズ・ディーンが好きなんです。今時、ジェームズ・ディーンが理想なんて、何を言ってるんだって思われそうですけど（笑）。『ジャイアンツ』を観て、なんて素敵なんだろうと思って調べたら、すでに亡くなっていて。ショックで母親に電話したら『当たり前でしょ、何を言ってるの？』って。お母さんも昔、ファンだったんですって。なんだか、男性について語ると、現実離れしちゃいますね」</p>
<p>──これから挑戦したいことは？<br />
<br />
「いつか、女性の演出家や監督の作品に出演してみたいです。女性の作品が気になるし、女性が頑張っている姿に勇気付けられることもあるので。CMではお仕事させていただいているんですが、映画や舞台ではまだご一緒したことがないので、いつか女性が作る作品に出てみたいですね」</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』の情報はこちら</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>前田敦子が気になった3冊<br />
歌舞伎町ブックセンターの“書店ソムリエ”である人気ホスト・風早涼太をお供に気になる3冊をチョイス。</p>
<p>「じっくり読書する時間がなかなかないので、今はあまり本には触れていませんが、こうやっておすすめされると、どんどん興味が湧いてきますね。映画化される小説も多い中で、映画化されていない作品で、しかも面白いと聞くと読んでみたくなります。映画や舞台でも女性クリエイターが気になっているので、今回は女性作家の3冊を選びました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>『私をくいとめて』綿矢りさ<br />
黒田みつ子、もうすぐ33歳。男性にも家庭にも縁遠く、ひとりで生きることになんの抵抗のない彼女。なぜなら、脳内にはもう一人の自分「A」がいて、迷ったときには完璧な答えを教えてくれるから。いつも同じ行動で感情が揺れ動かないようにするみつ子だったが…。<br />
「綿矢りささんは好きな作家さんです。この作品は、主人公が33歳という絶妙な年齢設定で、私がこれから迎える年代なので気になります」（前田）</p>
<p>『ノーサンガー・アビー』ジェイン・オースティン<br />
『高慢と偏見』を書いたイギリスの小説家・ジェイン・オースティンの、実質的な処女作。17歳の平凡な少女キャサリンは、リゾート地・バースで恋に落ち、由緒あるお屋敷に招待される。小説や歴史が好きで、愛読するゴシック小説に登場するようなお屋敷だと興奮する彼女。そして妄想は暴走し…。<br />
「ラブコメは大好きです！ 表紙から歴史小説なのかと思いましたが、19世紀の辛口ラブコメディと聞いて、とても読みたくなりました」（前田）</p>
<p>『すべて真夜中の恋人たち』川上未映子<br />
入江冬子は34歳のフリー校閲者。人付き合いが苦手で、唯一の趣味は誕生日に真夜中の街を散歩すること。そんな彼女が、ある日、60代の物理教師と知り合い、二人は少しずつ距離を縮める。静かにつながる二人の想い。大手出版社の校閲局に勤務する友人・聖（ひじり）との友情関係も見所のひとつ。<br />
「タイトルが本作のキーワードと聞いて、とても気になりました。シンプルで静かな作品が好きなので、これはぜひ読んでみたいです！」（前田）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>歌舞伎町ブックセンター<br />
昨年、歌舞伎町のど真ん中にオープンした書店兼バー。「LOVE」をテーマに常時約400冊を揃える。ピンク、赤、黒の3種類の帯は、それぞれ「ふんわり初々しい愛や恋から、官能的、エロ」「ストレートな情熱、昼」「タブー、闇、不倫、愛憎」をイメージしたセレクション。週末は、現役ホストが&#8221;書店ソムリエ&#8221;として店に立つ。本屋デート気分で、愛の本を探すことができる。ちなみに、本日の書店ソムリエ、風早涼太は「Club APiTS」の人気ホスト。</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">
歌舞伎町ブックセンターの情報はこちら</p>
<p>衣装協力：トップス￥46,000 パンツ￥38,000/ともにDISAYA（H3Oファッションビュロー 03-6712-6180）</p>
<p></p><p>The post 前田敦子インタビュー「理想の男性はジェームス・ディーン」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>前田敦子が語る今の自分「焦ってはいない。流れに身をまかせて…」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20140124-maedaatsuko/</link>
        <pubDate>Sat, 01 Feb 2014 07:29:08 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
				<category><![CDATA[Atsuko Maeda / 前田敦子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「ティーン誌に出ている同世代の女の子を見て、なんだかキラキラしていて羨ましいな」漠然とは思っていても、どうしたらいいのかわからない。そんな時に誘われたオーディションがきっかけでスタートした前田敦子の芸能生活。そこで出会ったAKB48のメンバーのことを「それぞれの夢を持った仲間」と話し、「仲間がいたので気持ちが楽なところはありました。『みんながいるから』って思えば、守り合える部分もあった」とグループに在籍していた6年8カ月を振り返っている。</p>
<p>2012年夏の卒業、その後ニューヨークへの短期留学を経て、現在は女優として新たなステージへ。「焦ってはいないです。流れに身を任せて…っていう感じかな。今やってることが今の自分というのも昔と変わらない。今もAKBが第一線で続いてることは私としても嬉しいことで、それにすがりつくみたいなことはしたくないけど、昔と変わらず今も家族みたいなものだし、『私は女優です！』みたいな、過去をすべて切り捨ててっていう気持ちではない」。その重みのある言葉からは、新たな人生をスタートさせた前田敦子の揺るぎない決意が読み取れる。この他、AKB48在籍中に初挑戦した映画出演時のエピソード、「何もしたくない」と一種の反抗期に陥っていたときのこと、その苦しみから脱出したきっかけ、そして、家族や恋の話にまで回答。前田敦子の素顔に迫る、ロングインタビューとなっている。</p>
<p>6ページにわたるフォトストーリーと、プライベートの秘密を写真とコメントで大公開しているQ&#038;Aも必見。Numero TOKYO 2014年3月号をぜひチェックして。<br />
 <br />
※「」内はNumero TOKYO 2014年3月号より抜粋</p>
<p class="btn_entry">amazonでチェック</p>
</p><p></p><p>The post 前田敦子が語る今の自分「焦ってはいない。流れに身をまかせて…」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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