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    <title>Numero TOKYOasics / アシックス | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>トム ブラウン × アシックスが初コラボ。伊勢丹新宿店でポップアップストアも開催！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260304-thombrowne/</link>
        <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 09:00:28 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[asics / アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[Thom Browne / トム ブラウン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「トム ブラウン（THOM BROWNE）」が、「アシックス（ASICS）」との初となるコラボレーションスニーカーを発表。サンフランシスコで開催したランウェイにて披露された本作が、3月4日より日本で発売となる。</p>
</p><p></p><p><br />
本コラボモデルには、アシックスを象徴する“ゲルカヤノ14（GEL-KAYANO 14）”を採用。パフォーマンステクノロジーを備えたクラシックモデルを、トム ブラウンならではのテーラリングの美学とラグジュアリーな素材使いで再構築した。</p>


	


<p>カラーは3色展開で、グレーとブラックには上質なスエードを、ホワイトには滑らかなレザーを採用。アシックスを象徴するストライプにはクロスステッチを施し、両ブランドに共通する クラフツマンシップを視覚的に表している。<br />
レースキャッチにはトム ブラウンのシグネチャーであるトリコロールのグログランテープがあしらわれている。シューレースは2種類を付属。 トム ブラウンならではのシグネチャーとなるビスポークのディテールも随所に光る。 </p>


	


<p>GEL-KAYANO 14 RUNNING SOLE（GREY / BLACK / WHITE）各¥66,000／Thom Browne（トム ブラウン 青山 03-6447-5528）</p>
<p>3月4日から3月10日まで伊勢丹新宿店本館The Stageにて開催されるポップアップには、グレーとブラックが登場。同日よりトム ブラウン青山店、銀座店でも販売を開始する。ホワイトは3月23日より展開予定。</p>
<p>注目を集める今回のコラボレーション。スポーティさとモードな美学が融合した一足をぜひチェックして。</p>
<p></p><p>ポップアップストア<br />
会期／2026年3月4日(水)〜3月10日(火)<br />
会場／伊勢丹新宿店本館 1階 ザ・ステージ<br />
住所／東京都新宿区新宿3-14-1<br />
時間／10:00〜20:00</p>
<p>THOM BROWNE<br />
URL／www.thombrowne.com/</p>
<p></p><p>The post トム ブラウン × アシックスが初コラボ。伊勢丹新宿店でポップアップストアも開催！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>レトロからハイテクまで。今履きたい“主役級”スニーカー10選【2025年最新】</title>
        <link>https://numero.jp/20250422-sneakers/</link>
        <pubDate>Tue, 22 Apr 2025 01:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Item]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>アイコニックなロゴや色使い、シルエットで“らしさ”を表現できるスニーカーは、今やスタイリングの主役。70〜80年代を彷彿とさせるレトロタイプから、最先端テクノロジーを搭載したハイテクデザインまで、今季もバリエーション豊富にラインナップ。人気ブランドからセレクトした最旬モデルを、スタイリッシュに履きこなして。</p>
<p>【index】<br />
1. Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン）<br />
2. Prada（プラダ）<br />
3. Balenciaga（バレンシアガ）<br />
4. Dior（ディオール）<br />
5. Loewe（ロエベ）<br />
6. Miu Miu（ミュウミュウ）<br />
7. Gucci（グッチ）<br />
8. The Row（ザ・ロウ）<br />
9. ASICS（アシックス）<br />
10. Salomon（サロモン）</p>
</p><p></p>Louis Vuitton｜ルイ・ヴィトン
<p>スニーカー￥165,000／Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854）<br />
バレエシューズの軽やかさとスニーカーの快適さを融合させた「LV スニーカリーナ」。柔らかなラムレザーにスエードカーフのトリミングが美しく映え、TPUアウトソールがしなやかな歩行をサポート。サイドのLVシグネチャーと、ヒールにのぞくモノグラム・キャンバスのループが、さりげなくも確かなブランドステートメントを添える。</p>
<p></p>Prada｜プラダ
<p>スニーカー￥146,300（予定価格）／Prada（プラダ クライアントサービス 0120-45-1913）<br />
装いのアクセントになるやわらかなパステルピンクはRe-Nylonとスエード素材を採用。そこへ全体をキュッと引き締めてくれるブラックのシューレースでモダンなコントラストを加えた。驚くほど軽量で、サイドのエラスティックディテールがスリッポンのような快適な着脱を実現。スタイルと履き心地を両立させた、シティルックに最適な一足。</p>
<p></p>Balenciaga｜バレンシアガ
<p>スニーカー ¥ 203,500（予定価格）／Balenciaga（バレンシアガ クライアントサービス 0120-992-136）<br />
バレンシアガの進化系ボリュームスニーカー「3XL」。名前の通り、存在感たっぷりのオーバーサイズがインパクト抜群。クラシックなスポーツシューズのシルエットに、あえて“履き込まれた”かのようなウォーンアウト加工を施し、ピンクとブルーの淡いアクセントが柔らかさを添える。ハードとソフトが絶妙にミックスされた、まさに今っぽい一足。</p>
<p></p>Dior｜ディオール
<p>スニーカー￥139,000／Dior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947）<br />
メッシュとカーフスキンを組み合わせた純白のボディは、デイリーに取り入れやすいクリーンなデザイン。メゾンを象徴する“CD”ロゴとスターモチーフ、履き口とシュータンあしらわれたストライプがスポーティーなアクセントに。約5cmのプラットフォームソールは、軽やかな履き心地を保ちつつ、スタイルアップも叶えてくれる。チャンキーなシルエットながら、ディオールならではの気品とモード感がしっかりと宿る逸品。</p>
<p></p>Loewe｜ロエベ
<p>スニーカー￥119,900／Loewe（ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116）<br />
アシンメトリーなトゥシェイプや波状のアウトソールなど、70年代のランニングシューズから着想を得たディテールが光る「バレエランナー 2.0」。ナイロン×スエードの異素材コンビに、ガムソールのヴィンテージ感が絶妙なバランスを生み出す。サケット製法により軽量かつ快適な履き心地を実現し、デイリー使いにも最適。</p>
<p></p>Miu Miu｜ミュウミュウ
<p>スニーカー￥152,900（予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-45-1993）<br />
レトロなラインが際立つ「ジムナジウム」から、マルチカラーが登場。スポーティなフォルムに、ミントグリーン×グレーのクールな配色。そこにピンクとイエローのビビッドな差し色が加わることで、個性を引き立てるデザインが完成。ハイセンスなカラーバランスで、周りと差をつけて。</p>
<p></p>Gucci｜グッチ
<p>スニーカー￥139,700／Gucci（グッチ クライアントサービス 0120-99-2177）<br />
しなやかなブラウンのスエードとアイコニックなGGキャンバスのコンビネーションが、モダンとレトロを絶妙にブレンド。トーンを揃えることで、日常に馴染む洗練された仕上がりに。サイドに配された立体的なインターロッキングGが、品格と遊び心を添える。</p>
<p></p>The Row｜ザ・ロウ
<p>スニーカー￥198,000／The Row（ザ・ロウ・ジャパン 03-4400-2656）<br />
時代を超えて愛される王道の配色に、装飾を削ぎ落としたクラシックなルックスは、メゾンのDNAそのもの。アッパーには、しなやかな風合いと程よい張りを備えた上質なビスコースリネン素材を採用し、ブラウンのラバーソールがさりげない温もりとヴィンテージ感を演出。タイムレスなデザインは、どんなスタイルにもすっと馴染み、ワードローブの定番として長く愛用できる。</p>
<p></p>ASICS｜アシックス
<p>スニーカー￥33,000／ASICS（アシックス https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/support）<br />
スタイリッシュな見た目と高い機能性を両立した「GEL-QUANTUM KINETIC」。重厚感のあるメタリックシルバーに、ビビッドなイエローとブラウンのアクセントが映えるデザインは、テック系トレンドを牽引する一足。機能美を極めたソールユニットは、独自のScutoid GELテクノロジーを搭載し、歩きやすさと存在感を両立。ストリートからモードまで自在にハマる、スタイルの主役に。</p>
<p></p>Salomon｜サロモン
<p>スニーカー￥31,900／Salomon（サロモン コールセンター 03-6825-2134）<br />
スニーカーの安定感とサンダルの気軽さを両立したハイブリッドモデル。大胆なカッティングと軽量メッシュによる優れた通気性で、夏のアクティブシーンにもぴったり。厚みのあるラギッドソールが高いグリップ力を発揮し、街でもアウトドアでも頼れる存在に。靴紐を結ぶ手間を省いたクイックレース仕様で、着脱もスマート。</p>
<p></p><p>The post レトロからハイテクまで。今履きたい“主役級”スニーカー10選【2025年最新】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>セシリー・バンセンに聞く、スポーティ×フェミニンスタイルの極意</title>
        <link>https://numero.jp/interview421/</link>
        <pubDate>Wed, 13 Dec 2023 09:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[ceciliebahnsen / セシリー・バンセン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>セシリー バンセンとアシックスのコラボレーション第2弾となるスニーカー、GT-2160が発売。東京、青山で開催されたポップアップストアで披露され、好評を博している。ガーリーカルチャーに影響を受けて育ち、クチュール技術を駆使したフェミニンなドレスを提案するデザイナーは、なぜスニーカーを好むのか。デザイナー本人に問う。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>──２回目となるアシックスとのコラボレーションですが、どのようなことに挑戦されましたか。</p>
<p>「私のフェミニティとアシックスのスポーティーさ、機能性を完璧にミクックスさせること。また、ディテール、軽やかさを意識しました。アシックスとのコラボレーションは、実は友人を介してアシックスのヨーロッパチームと出会いました。コラボレーションする前に、アシックスの技術的なスキルやクラフトマンシップ、高いクオリティ、そして快適さについて教えてもらいました」</p>
<p>──個人的なアシックスの思い出は？</p>
<p>「最初の出合いは、ランニングシューズだったと思います。最近ではコペンハーゲンの女性たちにゲルカヤノ14が人気があります。あるとき、ゲルカヤノ14のシルバー色をセシリー バンセンのコレクションとあわせている人を見て、とても素敵なスタイリングだと、はっとしました」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──コラボレーションモデルは、GT-2160でしたが、実際に履いてみていかがですか。</p>
<p>「適度なクッション性があって、歩きやすいし疲れにくいと思います。特に、スタジオで作業している際に愛用しています」</p>
<p>──スニーカーは２色の展開で名前がそれぞれ、ハバネロとミッドナイトですね。</p>
<p>「以前、東京を訪れたときに、夜が来るとピンクは赤のように、ライトブルーは濃いブルーのように色が変わっていく変化を目にしました。その記憶から、2色選びました」</p>
<p>──ドレスにハイヒールではなく、スニーカーやフラットシューズを合わせている理由は？</p>
<p>「美しさとともに、快適さをいつも追求しています。セシリー バンセンのドレスは気楽にまとって欲しいし、着たらいい気分でいて欲しいと思っています。また、スニーカーやフラットシューズは、私が作るドレスとリラックス感のあるいいバランスで着こなせると思っています」</p>
<p>GT-2160×Cecilie Bahnsen ￥27,500</p>
<p>GT-2160×Cecilie Bahnsen ￥27,500</p>
<p></p><p>──キャンペーンヴィジュアルは、撮影がホンマタカシさんで、モデルがモトーラ世理奈です。彼らを起用した理由は？</p>
<p>「実は、ティーンエイジャーのころから、雑誌でホンマタカシさんの写真を見ていて。写真集をコレクションしていたんです。いつも人物と街の風景を捉えていて、ブルーのコントラストに魅せられていました。モトーラ世理奈さんは、前回日本に来た際にお会いする機会がありお話できたのですが、ファッションやアート、映画などのカルチャーに興味があり、多岐にわたって才能のある人。セシリー バンセンの魅力を体現できる人だと思い、出演をお願いしました」</p>
<p>──撮影でお願いしたことはありましたか。</p>
<p>「コペンハーゲンから2023年秋冬と2024年春夏のコレクションをホンマさんに送って実物を見てもらったのですが、彼が２つのコレクションを一緒に撮影しようと提案してくれて。そのアイディアがとても嬉しかったですし、撮影を想像するだけでエキサイティングでした。お願いしたのは、撮影を東京で夜の時間帯に行うことだけ。ロケーションはホンマさんが選んでくれました」</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──セシリー バンセンのドレスは、トレンドに流されることなく、他のブランドとも異なるユニークさがあります。その特徴は何だと思いますか。</p>
<p>「私が作ったドレスは、着る人のライフスタイルの一部であって欲しいと思っています。スタイルを表現でき、着やすくて行動範囲を制限せず、快適で気持ちの上でも無理がなく着用できることを目指しています。ドレスでありながら、動きやすいのは、クチュールのテクニックを取り入れている点が大きいと思います。シルエット自体はエアリーで大きいものですが、構造的には体に沿ったものなことも事実。このような服作りにおいて、クラフトマンシップの存在は欠かせません。スタジオでは多くの時間をファブリックとボディ（マネキン）を使ったドレーピング（立体裁断）に費やします。各パーツを組み合わせたときのフィット感は、着心地において大変重要になってくるので。アトリエのチームと確認し皆が納得しながら、服作りを進行しています」</p>
<p>──コペンハーゲンが拠点ですが、チームはデンマーク人が多いのでしょうか。</p>
<p>「テキスタイルはオリジナルの開発を行い、洋服はハンドメイドで“Made in Denmark”です。ジャカードはイタリア、レースはスイスのものを使っています。チームはデンマーク人もいますが、フィンランド、フランス、カナダ、アメリカ、日本など様々な国から集まっています」</p>
<p>──毎シーズン、どのようにコレクシション作りをスタートしますか。</p>
<p>「まず、テキスタイルとファブリック作りから始めます。手作業でスワッチ（素材見本）を作り、その一方でイタリアを訪れヴィンテージレースのアーカイヴからさまざまなテクニックを研究します。それからスタジオで、ボディとファブリックを使ったドレーピングで新しいシルエットの開発を行います。その後、ドレスのフィットや構造、仕様について決めていきます」</p>
<p>──細かいディテールのテクニックは、どのように研究していますか。</p>
<p>「子どもの時から好んでしている小さな刺繍から始まります。刺繍に熱中することは、私にとって瞑想のようなもの。ライフワークのひとつです。そして、不思議なことに、新しいアイデアが浮かんでくるんです」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──2024年春夏のコレクションは、Iラインのシルエットが印象的でした。何か狙いがあったのでしょう。</p>
<p>「これまでのイメージとは異なるシルエットを提案したいと思っていました。スリムなシルエットの他にも、デニムとのレイヤリングなども新しいアイデアです。多くの女性たちがセシリー バンセンに恋に落ちてくれてファンになってくれていますが、それぞれドレスが好きだったり、バッグが好きだったり、シューズを気に入ってくれていたりします。彼女たちのためにも、ブランドに何か新しい要素が必要でした」</p>
<p>──ドレスとともにワークウェア風のデニムのセットアップを提案する理由は？</p>
<p>「デニムの展開をしたのは、2023年秋冬から。コペンハーゲンのスタジオで働くスタッフたちが作業するときに、ドレスにデニムトラウザーやデニムジャケットを合わせているのを見てデニムを作ることを決めました。ドレスにスニーカーを合わせるだけではなく、デニムなど様々な組み合わせや着こなし方があることを世に伝える大きな助けになっています」</p>


	


<p></p><p>──デニムでこだわっているところは？</p>
<p>「ドレスと同じように、テキスタイルとクラフトマンシップ。日本はデニムにおいて高い技術がある国です。まるで彫刻のような立体感とシルエット、テーラリングのような仕立てを実現したいと思っていました。それには岡山のデニムの生地を取り寄せて、デザインや加工をコペンハーゲンのスタジオでする必要がありました」</p>
<p>──デンマークのオーガスト・ローゼンバウムが楽曲をファッションショーの音楽を手掛けていますね。</p>
<p>「彼は古い友人の一人で、ずっとショーの音楽を手がけています。ブランドの世界観とマッチしているし、デンマーク人特有の感覚もよく表現されていると思っています」</p>
<p></p>
<p></p><p>──デンマークのファッションやカルチャーを牽引する立場であることに関して、どう考えていますか。</p>
<p>「デンマークといえば長いこと、建築や家具、デザインの分野で注目を浴びてきました。ファッションに関しては、いままさに成長してるところで、知られるようになってきたところだと思います。私自身はデンマークのアーティストやミュージシャンとコラボレーションして、一つの世界を作って世界に発信することが大好きなんです」</p>
<p>──映画が好きだと伺っています。好きな作品を教えてください。</p>
<p>「ソフィア・コッポラは一番好きな映画監督で『ヴァージンスーサイズ』はずっと好きな作品です。彼女の新作『プリシラ』を観れる日を待ちわびています。あとは宮崎駿さん。イラストレーターの夫も息子も大ファンですし、作品をいつも楽しんでいます。個人的には『崖の上のポニョ』が一番好きですね」</p>
<p>──東京で楽しみにしていることは何ですか。</p>
<p>「天気が良ければ、青山、原宿、渋谷のエリアを歩くことが好きです。街が繋がっていて、見えてくる風景の変化をいつも楽しんでいます。本が好きなので、代官山蔦屋書店を訪れたり、コペンハーゲンでは見られない日本のブランドのショップを訪れることも、すべてがインスピレーションです。あと、美しい食べ物も、いつもチームで楽しみにしています」</p>
<p>──東京で好きな場所は？</p>
<p>「原宿の建築を眺めるのが好きです。あとは、三鷹の森ジブリ美術館。いつか息子を連れて行ってあげたいです。それから東京ではないのですが、直島を訪れたのですが、アートを鑑賞できる美しい島で感激しました」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




asics × Cecilie Bahnsenコラボシューズ、待望の第二弾が登場！ 
Fashion / 08 11 2023



</p>
<p></p><p>The post セシリー・バンセンに聞く、スポーティ×フェミニンスタイルの極意 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>asics × Cecilie Bahnsenコラボシューズ、待望の第二弾が登場！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20231108-asics/</link>
        <pubDate>Wed, 08 Nov 2023 07:00:36 +0900</pubDate>
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                    WHITE/HABANERO ￥27,500 
                
            
                
                    WHITE/HABANERO ￥27,500 
                
            
                
                    PURE SILVER/MIDNIGHT ￥27,500 
                
            
                
                    PURE SILVER/MIDNIGHT ￥27,500 
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"></p><p></p><p>セシリー・バンセンらしい立体的な質感、繊細な装飾と、アシックスのテクニカルな要素が落とし込まれたコラボシューズは今年7月に展開され、日本でも大きな反響を呼んだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>第二弾となる今回は、ピンクとブルーの2色が登場。前回に引き続き、アシックスのスポーティなスタイルに、シューレースやフラワーモチーフなどフェミニンなエッセンスが追加されたデザインで、旬な足元にしてくれる。スポーツシューズなので、機能性もばっちりなのが嬉しいポイント。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>さらに、今回のコラボレーションを記念し、ポップアップストアが開催！ 「GT-2160」の先行お披露目に加え、セシリー・バンセンのアパレルアイテムやアシックススポーツスタイルによるサステナブルなアート作品展示も行われる。日本に店舗を持たないセシリー・バンセンの世界観を感じることができる貴重な機会となる。</p>
<p>詳細はアシックススポーツスタイルのInstagramでチェックして。</p>
<p></p><p>The post asics × Cecilie Bahnsenコラボシューズ、待望の第二弾が登場！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ASICS」と「Vivienne Westwood」がコラボスニーカーを発売</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190429-asicsc-viviennewestwood/</link>
        <pubDate>Sun, 28 Apr 2019 01:30:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[viviennewestwood]]></category>
		<category><![CDATA[asics / アシックス]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">
	

<p>アシックス「アシックスタイガー（ASICSTIGER）」をベースに、ヴィヴィアンのアイコニックなモチーフを掛け合わせた５型のスニーカーを発表。そのうち2型を第1弾として、4月27日（土）に発売する。第2弾は7月の予定。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「アシックスタイガー」の“GEL-MAIKNIT MT”は、ヴィヴィアンがランウェイデビューを果たした1981年秋冬コレクションで披露されたスクイグル柄を採用。</p>
<p class="picture"></p>
<p>紅白の配色で柄を忠実に表現した、インターシャ編みのニットアッパーが目を引く。スニーカーの内側には、ブランドを象徴するORBロゴをプリントした。</p>
</p><p></p><p>“GEL-KAYANO 5 OG” ¥20,000</p>
<p>“GEL-KAYANO 5 OG”はアシックスが1999年に発売し、2018年にリローンチしたスタイルをアップデート。ヴィヴィアンのスクイグル柄に着想したレッド＆オレンジのカラーパレットやライニングに注目。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヒール部分には、マルチカラーのORBロゴをプリントした。</p>
<p>取り扱い店舗はアシックス原宿フラッグシップ、アシックスタイガーオンラインストア、Vivienne Westwood 青山店、心斎橋店、名古屋店、Vivienne Westwood MAN 表参道店、代官山店、広島店、阪急メンズ大阪店。サイズは２型とも22.5〜29cm（0.5cm刻み）、30cm、31cm（28〜31cmはアシックス原宿フラッグシップのみ展開）。第２弾は7月発売予定。</p>
<p>Vivienne Westwood<br />
ヴィヴィアン･ウエストウッド インフォメーション<br />
TEL／03-5791-0058<br />
URL／www.viviennewestwood-tokyo.com</p>
<p></p><p>The post 「ASICS」と「Vivienne Westwood」がコラボスニーカーを発売 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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