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        <title>「星野リゾート　青森屋」でねぶた尽くしの忘れられないステイを！</title>
        <link>https://numero.jp/hoshinoresort-aomoriya-20190909/</link>
        <pubDate>Mon, 09 Sep 2019 09:30:54 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>青森県東部の三沢市にある「星野リゾート　青森屋」は、ねぶた祭りのショーや屋台、その他青森の文化を伝えるさまざまなイベントをエンターテイメントとして楽しめる温泉宿。2019年4月より、新たに青森ねぶた祭をテーマにした1組限定の「青森ねぶたの間」ができたというので、早速泊まらせていただくことに！</p>
ねぶたの迫力に圧倒される！ 1日1組限定の青森ねぶたの間
<p class="picture"></p>
<p>お部屋はねぶたが開催される8月2日から7日にちなんで、8287号室！ ルームキーもねぶたです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ワクワクしながらドアを開けると…東北地方の蝦夷征伐を行った征夷大将軍、坂上田村麻呂がお出迎え。大きすぎて、カメラに収まりきりません！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>床の跳人（ねぶた祭りの踊り手）の足型を辿って進むと、跳人のステップが踏めるという跳人ロードを抜けると…。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この通り上からも横からもねぶたが睨みをきかせています!!</p>
<p>有名なねぶた師、竹浪比呂央氏協力のもと、構想から完成まで1年かかったそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こ…これはかなりの迫力! 威圧感が凄まじいです。</p>
<p>それぞれのねぶたには、ストーリーがあるのも見どころです。</p>
<p></p><p>まず、立体のねぶたは、平安時代初期、東北の地を治めていた蝦夷の軍事指導者、阿弖流為（アテルイ）が戦う姿を描いたもの。せり出す立体感が、迫力満点です。</p>
<p>そして、障子に描かれているのは、源義経が奥州平泉の地より生き延び、北を目指したと伝えられてきたことから、荒れ狂う津軽海峡を渡ろうとする場面を表現しているのだそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>寝室にもねぶたが！ 部屋の4隅に四天王が鎮座。天井には、見る位置によって絵が変わる楽しい仕掛けの絵も。寝るときも気が抜けません（笑）。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>まだまだあります！ お風呂にも阿弖流為が。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お手洗いを開けると、ここにも！</p>

	

<p>他にも、至るところにねぶたが！ ここまでか！　という楽しませるおもてなしが半端ありません。</p>
<p></p><p>さらに、宿泊者限定のうれしい特典も。跳人の衣装を借りることができるのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>「これは着ないわけにはいかない！」と私も着てみました。青森の文化を知るには、まずはかたちから！ ということで、これで館内を散策するとコミュニケーションが生まれること間違いなし！</p>
<p></p>熱気あふれる白熱のねぶたショー！
<p>さて、跳人衣装に着替えたら、お食事をしながらねぶた祭のショーを楽しめるショーレストラン「みちのく祭りや」へ。青森民謡からお囃子、青森ねぶた祭の山車、跳人体験など、熱気溢れるショーの始まりです！</p>
<p class="picture"></p>
<p>日本人だからでしょうか。太鼓やお囃子の音に胸が騒ぎます…！</p>
<p class="picture"></p>
<p>このねぶたが、ものすごい速さで回転したり、揺れる揺れるの大暴れ！</p>
<p>ねぶた祭りには幼少時に家族で訪れたことがあるのですが、一口にねぶたと言っても、地域によってかなり異なるのだと初めて知りました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>弘前ねぷたまつりは扇型の山車。</p>
<p class="picture"></p>
<p>八戸三社大祭は豪華絢爛！　人形が動いたり、スモークや水が出たりとさまざまな仕掛けもあるのだそう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>五所川原立佞武多は、高さ約23メートルに及ぶ縦長の山車。パレードのとき邪魔になるので、山車が通るコースの電線は地中に埋めたのだとか。</p>
<p>この青森4大祭りがここに集結した、奇跡のようなエンタメショー。青森屋に来たら、絶対見て欲しいです。山車の前では記念撮影もでき、みなさん殺到するほど大人気。お祭りの非日常感がここで味わえます。</p>
酒場から屋台、ショーまで気軽に楽しめるじゃわめぐ広場
<p class="picture"></p>
<p>みちのく祭りやを降りたところには、じゃわめぐ（＝津軽弁でワクワクする）広場が。ここでも毎晩スコップ三味線や民謡などのショーを鑑賞できます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>青森といえば田子にんにくが名物。にんにく茶屋でいただいた、にんにくスイーツが思いのほか絶品でした！</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>9月からは、ここじゃわめぐ広場で、りんごとほたてをテーマにした楽しいイベントが盛りだくさん。</p>
<p class="picture"></p>
<p>りんごの競り体験や、りんごのガチャガチャ、りんごジュースのでる蛇口まで!? さすが、あの「青森ねぶたの間」をつくっただけある！ 攻めてます…。また、ほたての貝殻にメッセージを書いて手紙として送れる「ほたてがみ」も。素敵な思い出になりそうです。</p>
<p></p>昔ながらの古民家でいただく青森旬の味
<p class="picture"></p>
<p>ショーを見ながらみちのく祭りやで食事もできたのですが、敷地内の古民家レストラン、南部曲屋で夕食をいただきました。かつて馬産地だった、青森南部地方に多く見られた民家で、大事な馬にいつも目が届くように、母屋と馬屋がL字型に繋がっているのが特徴です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>青森の海の幸・山の幸がオンパレードのお料理をいただきます！</p>
<p class="picture"></p>
<p>青森近海でとれる7種の魚卵、8種の珍味からなる、七子八珍！ 蛸の子やサメ南蛮漬け、焼きほや、いくら、ふじつぼなど、お酒との相性も抜群。</p>
<p class="picture"></p>
<p>テーブルに雲海が立ち込めるような幻想的な演出も！ お刺身もとっても美味しかったです。</p>
<p></p><p>他にも、高級魚のきんきんの塩焼きや、叩き海老の新引き揚げ、牛肉と野菜の焼き物、締めに冷たいお蕎麦などをいただきました。</p>

	

<p>野菜にしても海鮮にしても、新鮮な素材を活かした料理がおいしくて、ペロリと完食！</p>
<p></p>のんびり静かな時間を満喫するなら、ここ
<p>広い敷地内には、たくさんの施設が。なかでも気に入ったのが、「八幡馬ラウンジ」。14時から22時までは予約制なので、ゆったりくつろぐことができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>目の前には、大きな池が。美しい景色を眺めたり、お茶を点てたりとゆっくり過ごしました。和の落ち着いた雰囲気でつい長居してしまうはず。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
八幡馬ラウンジ
<p>営業時間／10：00～22：00（最終入室 21：30）<br />
※14：00～22：00までは予約制<br />
料金／一人 ¥1,852（税別）<br />
※宿泊者限定<br />
※入室料、ドリンク代、お茶、お菓子代を含む<br />
※チケットは購入から24時間有効。時間内は何度でも利用可能</p>
<p></p>個性豊かな3タイプの温泉
<p>ねぶたに熱が入りすぎてなかなかたどり着きませんが（汗）、肝心な温泉も素晴らしいのです！</p>
<p class="picture"></p>
<p>露天風呂「浮湯」はこの眺め。秋は紅葉がライトアップされて、これまた絶景！</p>
<p class="picture"></p>
<p>内湯は、ヒバの浴槽で良い香り。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私は行けなかったのですが、昭和レトロな雰囲気の元湯は地元の人の憩いの場になっているそうです。さらに、公園内には足湯もありました。</p>
<p></p>かわいい馬と自然の中をお散歩
<p>広大な敷地を誇る青森屋。公園内を馬車で巡るツアーにも参加しました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>黒く美しい毛並みのうるるちゃんが馬車を引いてくれました。うるるちゃん、れっきとした星野リゾートの社員として、一生懸命働いています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>かつて馬産地であった歴史や、人間と馬の関わりなどをお話しいただきながら、公園内をぐるっと案内してもらい、戻ってきたときには少し賢くなった気分。</p>
<p>9月からは、世界で唯一の津軽塗の馬車に乗って、月を鑑賞しながら公園を一周する1日1組限定のプログラムがスタートするのだとか！ 地酒やと郷土料理「けいらん」を堪能できるほか、津軽三味線の生演奏も聴けるというスペシャルな内容です。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>青森の豊かな郷土の魅力を全方位から堪能できる「星野リゾート　青森屋」。盛りだくさんすぎる充実のステイに大満足でした。やっぱり、旅の醍醐味は人と人の心温まる交流だと実感。さまざまなおもてなしを通して、人の温かさに触れる青森旅を体験してみてください！</p>
<p class="picture"></p>
星野リゾート　青森屋
<p>住所／青森県三沢市字古間木山56<br />
TEL／0570-073-022（9:00〜20:00）<br />
URL／noresoreaomoriya.jp/</p>
<p>&nbsp;<br />




「星野リゾート　界 津軽」で癒しの温泉＆津軽文化を体験！ 
Life / 08 09 2019



</p>
<p></p><p>The post 「星野リゾート　青森屋」でねぶた尽くしの忘れられないステイを！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「星野リゾート　界 津軽」で癒しの温泉＆津軽文化を体験！</title>
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        <pubDate>Sun, 08 Sep 2019 09:30:14 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>弘前駅から約30分。「星野リゾート　界 津軽」が位置する南津軽の大鰐（おおわに）は、古くから津軽の奥座敷と呼ばれ、江戸時代より名湯として親しまれてきた大鰐温泉がよく知られています。</p>
<p>温泉旅館の「界」では、病気を癒す目的で温泉に長期滞在する「湯治」の習わしを現代に伝える、「うるはし現代湯治」が体験できるのです。</p>
ヒバの香りに包まれる温泉で極楽気分
<p class="picture"></p>
<p>湯治といえば、夏目漱石や志賀直哉の小説によく出てきたなぁ、というぼんやりとした印象をもっていましたが、自然の恵みで療養をはかるという、なんとも日本的な素晴らしい知恵ですよね。各館には「界の湯守り」なるガイド役がいて、紙芝居で温泉の知識や入り方を楽しくレクチャーしてくれました。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>夏は湯船に浸かった後、10秒ほど冷水に浸かると良いとのアドバイスをいただき、いざ大浴場へ！</p>
<p class="picture"></p>
<p>湯船にぷかぷかと浮いているのは、なんとりんご！ それもヒバ製です。顔を近づけると、いい香りがいっぱいに広がります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>りんごそっくりの可愛い形。ヒバには抗菌作用、防カビ、消臭効果があるそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>窓からはこの景色！ 障子には津軽こぎん刺しの模様があしらわれています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>秋にはこんな絶景が拝めます。紅葉を鑑賞しながらゆっくり温泉に浸かれば、旅の疲れも吹き飛びそう。紅葉の見頃は10月中旬～11月上旬とのこと。この時季にまた来たいなぁと思いました。</p>
<p></p>風流な水庭でまったり涼み時間
<p class="picture"></p>
<p>温泉でポカポカに温まったあとは、外の風に当たってクールダウン。4月のリニューアルで誕生した「津軽四季の水庭」は、四季折々の演出で見る人を楽しませてくれます。</p>
<p>津軽びいどろのグラスと、手作りしたねぷたうちわで夕涼み。</p>
<p>テラスでは、昼間は桜茶やりんご茶など季節の飲み物を、夜は地酒などがいただけるバースペースとして、水庭の景色を眺めながらゆったりした時間を過ごすことができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>季節ごとに変わる演出にも注目です。春は、弘前の桜をモチーフにした津軽金山焼のランプを飾り、明かりが水に反射して幻想的な雰囲気。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私がお邪魔した夏は、津軽びいどろのランプで彩られ、津軽三味線の生演奏も。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また9月からは、津軽塗のりんごが実る木の下でりんごのお菓子をいただくという、なんとも素敵な「りんごのお茶会」がスタートしています。</p>
<p></p>津軽三味線の生演奏にシビれる！
<p class="picture"></p>
<p>界にはご当地楽といって、その土地の文化を体験できるプログラムがあります。なんと毎晩ロビーラウンジにて、津軽三味線の演奏会が開かれているんです。津軽三味線の全国チャンピオンに輝いた渋谷幸平さんと、界のスタッフが白熱の演奏を繰り広げます。軽快なリズムと華麗な指運びがかっこいい！ なんだか日本海の荒波の情景が思い浮かぶようでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>津軽三味線の体験も！ 持ってみると意外と重いのに驚きました。そして音の位置に印がないので、感覚で覚えて弾くのだそうです！ 弦を弾くのに結構な力も要り、正確さと力強さが求められ、これはかなりの難易度。ここまで熟練した演奏を見せてくれたスタッフさんに拍手！</p>
<p></p>海の幸と山の幸を堪能！ 青森グルメに舌鼓
<p>さて、お待ちかねの夕食です！ 青森の旬の食材を贅沢に使った懐石料理をいただきます。野菜からお肉、お魚まで、海と山に囲まれた青森の食材のオンパレードです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>とうもろこしの葛豆腐に感動!! 甘くて思わずにっこり。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして青森といえば、「黒いダイヤ」と呼ばれる大間のまぐろ！ 赤みや中トロ、握り寿司をいただきました（写真奥）。実は、どちらかというとまぐろの赤みが血生臭い感じがして苦手なほうですが、これはしっかり旨味があって美味しい。中トロもとろける口溶け！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>夏は、「鮑の氷しゃぶしゃぶ」というメニューが。鮑のお刺身をハーブ入りのお湯に数秒くぐらせて、肝だれや氷の入った八方だしでいただきます。鮑の歯ごたえがたまりません！</p>
<p>マグロ好きのかたは、9月から始まるマグロ尽くしの「大間のまぐろづくし会席」をぜひご賞味あれ！</p>
<p class="picture"></p>
<p>朝食は、青森の郷土料理である貝焼き味噌をいただきました。ホタテ貝の貝殻を器にしてその場でグツグツ火を入れてくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>朝から滋養たっぷりの味に体が喜びます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>紅葉の時期には、こんな美しい景色を眺めながらお食事ができるというのも至れり尽くせりですね。</p>
<p></p>津軽こぎん刺しをモダンにあしらった客室
<p>お次は、4月に改装を果たしたというお部屋へ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>客室に行くまでの廊下には、美しい光のアートがお出迎え。こぎん刺しの模様「モドコ」に光が差し込み、なんてきれいなんでしょう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この「木漏れ日Kogin」は、『Architectural Digest』誌の「ホテルの美しい廊下10選」に選出されたそう。お部屋に行くまでの期待感を盛り上げてくれます。</p>
<p>津軽こぎんの間 和室 リビングスペース付き</p>
<p>客室は、こぎん刺しのモチーフがアクセントに取り入れられた、落ち着いた雰囲気です。こうしてみると、こぎん刺しのデザインってとてもモダンだなぁと思いました。青森県出身のkoginデザイナー、山端家昌さんとのコラボレーションにより、2015年に「津軽こぎんの間」が誕生したそうですが、今回のリニューアルで41室すべてのお部屋が「津軽こぎんの間」になったのだそう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>このお部屋はリビングスペース付きで広々、ソファでゆったりくつろげます。藍色のトーンがシックです。改装を手がけたのは、ル・コルビジェに師事した坂倉準三が創設した坂倉建築研究所。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1日1組限定の離れにも泊まってみたい！</p>
<p></p>初心者でも大丈夫！ 津軽こぎん刺しに挑戦
<p class="picture"></p>
<p>これまでにも何度か紹介している津軽こぎん刺し。津軽に伝わる伝統的な刺し子の技法で、農民の着物であった麻布の耐久性や保温性を高めるために生まれたのそう。今や立派な伝統工芸として認められるように。</p>
<p>そんなこぎん刺しにトライ！</p>
<p class="picture"></p>
<p>予約不要でできるのが、しおり作り。これは紙にあらかじめ穴が開いているので、糸を通した針をその通り刺していけば楽々完成。お手軽にこぎん刺し体験ができます。</p>
<p>たくさんある糸から好きな色を選べます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ハマってもっとやってみたい！　という人は、お部屋に貸出してくれるこぎん刺しセットがあるので、部屋で黙々没頭するのもおすすめです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>地元のこぎん刺し作家を招いたワークショップも行なっています。この日は、ヒバの匂い袋を作りました。モチーフを選び、図案を見ながら刺していきます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>糸の運びや始末が少し難しいですが、作家の先生が教えてくれるので安心です。私が作ったのは、左のりんごのもの。なんとか完成し、出来栄えに満足◎</p>
<p>津軽の文化に触れて、日本にはまだ知らない素敵なところがあると改めて実感。「星野リゾート　界 津軽」にステイすれば、伝統工芸から伝統芸能、郷土料理まで一度に全部体験することができます。大人のための癒し空間で、あなたの知らない津軽の魅力に出合う旅に出かけてみてはいかがでしょう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
星野リゾート　界 津軽
<p>住所／青森県南津軽郡大鰐町大鰐字上牡丹森36-1<br />
TEL／0570-073-011（界予約センター 9:00〜20:00）<br />
URL／kai-ryokan.jp/tsugaru/</p>
<p>&nbsp;<br />




「星野リゾート　青森屋」でねぶた尽くしの忘れられないステイを！ 
Life / 09 09 2019



</p>
<p></p><p>The post 「星野リゾート　界 津軽」で癒しの温泉＆津軽文化を体験！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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