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    <title>Numero TOKYOAlfredo Jaar / アルフレド・ジャー | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>森山大道のコラボ作品も。アルフレド・ジャー個展＠SCAI PIRAMIDE（東京・六本木）</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230803-alfredjaar/</link>
        <pubDate>Thu, 03 Aug 2023 07:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Daido Moriyama / 森山大道]]></category>
		<category><![CDATA[Alfredo Jaar / アルフレド・ジャー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>アーティスト、建築家、映像作家として知られるアルフレド・ジャー。第11回ヒロシマ賞の受賞記念展（広島市現代美術館）、そしてチリ国立サンティアゴ美術館での回顧展に合わせた個展「終3」が、東京・六本木のSCAI PIRAMIDEにて開催中。ジャーの新作彫刻に並び、長年の友人である写真家・森山大道とのコラボレーション作品を初公開中だ。</p>
<p>ミニマリズムの厳格な語彙を用いて、文化や政治の危機的状況を表現する学際的なプロジェクトを展開するアルフレド・ジャー。社会的不公正に関する彼の一貫して献身的なリサーチは、偏向したメディアソースが作り出す情報の闇を暴き出し、人道的な洞察を通して現実の周縁に光を当てている。</p>
<p>日本国内では、2023年4月、東京・中目黒に誕生した「FARO WORKPLACE」のオープニングを記念し個展が開催されたことも記憶に新しい。</p>
<p>（参考）新たな現代美術ギャラリー「FARO WORKPLACE」にてアルフレド・ジャー展開催中</p>
<p>（参考）東京で、ローマで、アルフレド・ジャーのネオンに導かれる【私の土曜日16:00】</p>
</p><p></p><p>本展は3つの章で構成され、それぞれがヒューマニティー、写真、そして私たちの知る世界の終焉として描かれるという。</p>
<p>約3メートルの金属製ライトボックスに固定された、帯状に連なる半透明のスチル写真『Silent Flash』 (2023)は、広島を中心とした近代政治史に言及したもの。爆心地の近くに残る原爆ドーム（広島平和記念碑）の空撮イメージが映し出されているが、なんとこの建造物をドローン撮影することを許可されたのはジャーが史上初めてだという。</p>
<p>また森山大道とのコラボレーションとなるインスタレーションも公開。ギャラリー空間を赤い照明が灯る暗室に作り変え、森山の写真集『写真よさようなら』（1972）から「アレ・ブレ・ボケ」に特徴付けられる複数のイメージが浮かび上がる。赤い光を灯すのは、森山へのオマージュとしてジャーが制作した彫刻作品『Bye Bye Photography』（1988)だ。</p>
<p>最終章では世界初公開となる彫刻作品『The End of the World』（2023）が展示。持続可能な目標への移行に必要な「重要な原材料 (Critical Raw Material)」をめぐる現在の経済政策を批判し、枯渇しつつある資源がいかに政治的危機の引き金となり、煽り続けているかを指摘する。</p>
<p>Installation view of “The End3” (2023) by Alfredo Jaar at SCAI PIRAMIDE, Tokyo. Photo by Nobutada Omote. Courtesy the artist and SCAI THE BATHHOUSE.</p>
<p>Alfredo Jaar The End of the World 2023 Cobalt, Rate Earths, Copper, Tin, Nickel, Lithium, Manganese, Coltan, Germanium, Platinum, Wood base 4 cm × 4 cm × 4 cm Courtesy the artist and SCAI THE BATHHOUSE.</p>
<p>原爆の惨劇や人新世における採掘主義的な資源の収奪など、世界が物質的に破壊されていく予見に導かれている本展。ディストピア的な未来を告げている一方で、インスピレーションを与え、人々の心を動かす芸術の力を確信しており、それがイメージの限界を超えた新たな可能性の創造へと駆り立てているようだ。</p>
<p>なお同時期に、広島市現代美術館にて第11回ヒロシマ賞の受賞を記念する展覧会も開催中だ。1995年に同館で行われた被爆50年周年記念展「ヒロシマ以後」に参加し、広島のための作品を制作したジャー。これまでの代表作とともに、ヒロシマを今日の問題としてとらえるような新作も公開されている。こちらもお見逃しなく。</p>
<p></p><p>※掲載情報は8月2日時点のものです。<br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>アルフレド・ジャー「終3」<br />
会期／2023年7月29（土）〜 9月30日（土）<br />
会場／SCAI PIRAMIDE<br />
住所／東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル 3F<br />
開館時間／12:00〜18:00<br />
休館日／日、月、火、水、祝日、および夏期休暇2023年8月10日（木）〜 20日（月）<br />
URL／www.scaithebathhouse.com/ja/exhibitions/2023/07/alfredo_jaar_end3/</p>
<p>【作家関連情報】<br />
第11回ヒロシマ賞受賞記念アルフレド・ジャー展<br />
会期／2023年7月22日（土）〜10月15日（日）<br />
会場／広島市現代美術館<br />
URL／www.hiroshima-moca.jp/exhibition/alfredo_jaar</p>
<p></p><p>The post 森山大道のコラボ作品も。アルフレド・ジャー個展＠SCAI PIRAMIDE（東京・六本木） first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>東京で、ローマで、アルフレド・ジャーのネオンに導かれる【私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-78/</link>
        <pubDate>Fri, 02 Jun 2023 07:30:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[Alfredo Jaar / アルフレド・ジャー]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>中目黒にオープンしたばかりのギャラリーFARO WORKPLACEを訪問しました。これからオープンするシェアオフィスFARO中目黒の一角に設けられたこのギャラリー。エントランスは中目黒から徒歩15分ほどの菅刈公園近くの路地裏にあって、たどり着いたときの高揚感といったら……扉を開ける前から「来てよかった！」と思ってしまったほど。</p>
<p class="picture"></p>
</p>
<p>さて。ギャラリーFARO WORKPLACEでは6月10日までアルフレド・ジャーの展示「The Future is Now」が開催中です。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>哲学者エミール・シオランによるエッセイ集「A Short History of Decay」（崩壊についての短い歴史／1949) の詩の一節を引用した作品。</p>
<p>BE AFRAIND OF THE ENORMITY OF THE POSSIBLE<br />
可能性のもつ非道さを恐れよ</p>
<p>鮮やかな赤、オレンジ、黄色という警告の色で注意を引くネオン。時代や鑑賞者それぞれの関心や状態によって、捉え方が全く違って見える作品ですが、悩み多きミドルエイジとなった現在の私は、この書体もあいまって優しさを感じます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>こちらはアメリカの写真家アンセル・アダムスの言葉</p>
<p>YOU DO NOT TAKE A PHOTOGRAPH. YOU MAKE IT.<br />
写真は撮るものではなく、創造するものだ</p>
<p>を引用した作品。手前にポスターが彫刻のように積み重ねられていて、鑑賞者も手に取ることができます。70cm×70cmのポスター、額装したらとても素敵なはずなので、ぜひ晴れた日に訪れて持ち帰ることをおすすめします。</p>
<p>オーナーが細部までこだわり抜いたという空間はとても気持ちよくて、小さなギャラリーなのですが大きな作品も存分に堪能できました。ほかに、80年代にNYのタイムズスクエアの巨大な電光掲示板に流した作品を元にした写真作品「THIS IS NOT AMERICA」などもあり……（動画を見るとさらに面白いです！）。</p>
<p></p>
<p></p><p>そして。ギャラリー担当の方とのおしゃべりがはずんで、まだ内装準備中のシェアオフィスのほうもご案内いただけることに。</p>


	


<p>オフィスの中にもアート作品がそこかしこに自然と飾られていて、おしゃれなのですが床や家具の選び方のおかげか親しみやすさもある居心地のよい空間でした。</p>


	


<p>宮島達男、ライアン・ガンダーの作品も、めっちゃ贅沢に！ こんな最高の環境で仕事してみたい……と妄想が止まりません。シェアオフィスをお探しの方は要チェックです。</p>
<p></p><p>さて。蛇足ですが、はじめに紹介したアルフレド・ジャーのネオンの作品。実は昨年末に滞在したイタリアで同じ作品を観たばかりだったので、空間によってこんなにも作品の見え方、捉え方が異なるとは！ と、あらためて思い知らされました。</p>
<p>22年末、ローマで訪れた「CRAZY」展にて。</p>
<p>雑然としたモフモフ空間自体もう雰囲気からして別物なわけですが……。「BE AFRAIND OF THE ENORMITY OF THE POSSIBLE」はいくつかエディションがあって、よく見るとFAROで展示中のエディションとこちらは（Aの横棒の部分など）ちょっとだけ違うようでした。</p>


	


<p>この企画展では他にもジャーのネオンの作品がたくさん展示されており……</p>


	


<p class="picture"></p>
<p>I CAN’T GO ON. I’LL GO ON.</p>
<p>サミュエル・ベケットの小説『名づけえぬもの』の一節も、よかった。</p>
<p></p><p>ちなみに7月から広島現代美術館で単独の展覧会があるとのこと。夏休みに行きたい場所、楽しみが増えました。</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>




新たな現代美術ギャラリー「FARO WORKPLACE」にてアルフレド・ジャー展開催中 
Art / 15 05 2023




<p></p><p>The post 東京で、ローマで、アルフレド・ジャーのネオンに導かれる【私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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