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    <title>Numero TOKYOAlana Haim / アラナ・ハイム | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>誰かのための「私」ではなく私が愛せる「私」になるために。ハイム三姉妹がやめたこと</title>
        <link>https://numero.jp/20251005-the-art-of-quitting/</link>
        <pubDate>Sun, 05 Oct 2025 03:00:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Haim / ハイム]]></category>
		<category><![CDATA[Alana Haim / アラナ・ハイム]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>約5年ぶりの新作『アイ・クイット（I quit）』をリリースし、フジロックで待望の来日を果たしたハイム。ジャンルの軽やかなクロスオーバーでシーンに新風を吹き込み、女性バンド像を刷新するアイコンとなったカリフォルニアの三姉妹は、この新作でより大きく扉を開け放ってみせた。自分たちが経験した失恋や新たな恋愛を通じてハイムがたどり着いたのは、自分らしく生きる妨げになっていたさまざまな物事を手放し、自由を手に入れるというテーマだった。</p>
<p>誰かのための「私」ではなく、私が愛せる「私」になりたい──そんな『アイ・クイット』に満ちた解放感についてや彼女たちのアイデアが詰まったアートワークやファッションについて、エスティ、ダニエル、アラナに話を聞いた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年10月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
<p>──12年ぶりのフジロックのステージ、素晴らしかったですね。</p>
<p>ダニエル（以下Ｄ）「信じられないくらいだったよね」</p>
<p>アラナ（以下Ａ）「素晴らしかった。あんなにたくさんお客さんが来てくれると思っていなかったし。これまでの私たちのライブの中でもベストの一つだったんじゃないかな。前回フジに出演した日は雨が降っていて」</p>
<p>Ｄ「ファースト・アルバム『デイズ・アー・ゴーン』のときだったよね」</p>
<p>Ａ「そう。私たちがまだ赤ちゃんみたいなものだった頃（笑）」</p>
<p>3人「（笑）」</p>
<p>──今回は前回のフジよりも遥かにロックで、バンドサウンドのダイナミズムを感じるステージでしたが、これは新作『アイ・クイット』のもたらしたモードなのでしょうか。</p>
<p>Ａ「新作と、その前のアルバムの両方の影響だと思う」</p>
<p>Ｄ「そう、私たちはロックンロールになってきているの」</p>
<p>エスティ（以下Ｅ）「ご存じのとおり、ハイムはずっとカバー曲を演奏してきたし、ロックンロールのカバーもたくさんやっていて。イーグルスや、フリートウッド・マックとかね。これまでも自分たちをロックバンドだと思ってきたんだけれど、確かにダニエルの言うとおり、今の私たちはロックミュージックを演奏することに最も心地よさを感じていると思う。それが私たち自身に最も近いから」</p>
<p>──『アイ・クイット』は深呼吸して肩の力を抜くような、解放感を感じる一作ですよね。このアルバムはどのようなテーマから作られたものなのか、その出発点を教えてください。</p>
<p>Ｄ「私たち全員が13年ぶりにシングルになった、っていうのも大きかったと思う。自由な立場になって、いろんなところに出かけ、いろんな人たちと出会おうとし始めたから。私自身も長く付き合っていた恋人と別れて、エモーショナルになっていたんだけれど、それがこのアルバムでの自己探求にもつながっている。そういうエキサイティングな時期に作ったアルバムなの」</p>
<p>Ａ「私たち姉妹も、これまで以上に親密になったと思う。それぞれにたくさんデートをして、スタジオではデートがどうだったか報告し合うっていう（笑）。このアルバムを作っているときは、そういうたくさんの笑いと喜びの瞬間があった」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──フジロックではあなたたちが「quit」した（やめた）さまざまなことがスクリーンに映し出されるという演出がありましたが、そこから読み取れるのは「quit」がポジティブな意味で使われていたことでした。本作のテーマに『アイ・クイット』というタイトルがふさわしいと思った理由は？</p>
<p>Ａ「もともとは仮で付けていたタイトルなんだけれど、実際に『I quit』という言葉でアルバムの世界観を表現してみたときに、私たちはこのアルバムで多くのことを手放したんだってことに、あらためて気づけたの。それって、みんなも身に覚えのあることなんじゃないかな。人生を旅していると、本当の幸せを達成するのを妨げている小さなことに気づかないものなんだよね。</p>
<p>例えばそれは、人から好かれようとするために自分を押し殺すことかもしれないし、タバコを吸うことや、自分を卑下することかもしれない。このアルバムでは、そうしたものを全て手放したかった。その時が来たって思ったから。最初のアルバムを作って以来、私たちはずっと息を止めていたかのように感じていたんだけれど、ついに息を吐き出すことができたっていう。これほど自分たちらしいと感じたことはないと思う」</p>
<p>──アルバムは非常に早く完成したと聞きましたが、あなたたちが恋愛で負った傷をえぐるような歌詞を書く作業はタフではなかったのですか。むしろカタルシスのある作業だった？ それともセラピーのような？</p>
<p>Ａ「このアルバムには間違いなくカタルシスがあった。過去のアルバムとの違いは、今作が最も『今』に焦点を当てて作られた作品だということ。高校時代の恋を思い出したり、5年前の経験を掘り返したりするんじゃなくて、リアルタイムで起こっていることを歌にしていったのが『アイ・クイット』だから」</p>
<p>Ｄ「そしてセラピーという意味では、私たちの曲は常にそうだと思う」</p>
<p>Ａ、Ｅ「そうだね」</p>
<p>Ｄ「特に書いていてカタルシスを感じた曲は『エヴリバディズ・トライング・トゥ・フィギュア・ミー・アウト』かな。多くの個人的な問題と向き合っている曲だから」</p>
<p></p>
<p>Ｅ「ダニエルが不安を感じていた時期に生まれた曲だよね」</p>
<p>Ｄ「うん。私は人から好かれようとするタイプで、これまでは人と交流するときにとても神経質になっていたの。この曲ではそんな自分に対して、「大丈夫。自分自身のために生きなければならない」って言い聞かせているっていう」</p>
</p><p></p><p>──今作の音楽的インスピレーションについて教えてください。今作もハイムらしいジャンルミックスは健在ですよね。</p>
<p>Ｅ「アウトキャストの『スピーカーボックス／ザ・ラヴ・ビロウ』（2003年）からは、本当に大きな影響を受けている。あのレコードは今あなたが言ったように、ヒップホップやロック、クラシックにフォークと、多くの異なるジャンルが混ざり合っていて、子どもの頃に聴いて以来、ずっと魅了され続けているんだよね」</p>
<p>──ニコール・キッドマンやスカーレット・ヨハンソンらの有名なパパラッチ写真から構想を得たシングルのアートワークも最高だったんですが、あのアイデアはどこから？</p>
<p>Ａ「私たちは常にクレイジーなアイデアを思いつくの。それが正しい形で実現することはまれなんだけど（笑）、今回は実現できた。『リレイションシップス』を作っていたとき、ニコール・キッドマンのあの写真が頭にひらめいて」</p>
<p></p>
<p>Ｅ「パパラッチが撮った全てのショットに、彼女のあらゆる感情がみなぎっているのが最高で。あの感情が曲にピッタリ合ったっていう。それで、私たちはさらにインターネットをさらって、再現したら面白い写真をたくさん見つけたの」</p>
<p>──再現したパパラッチ写真は全て2000年代のものでしたね。それはあなたたちが少女時代の懐かしい記憶とリンクしているから？</p>
<p>Ａ「そうだね。私がまだ13歳くらい、3人全員に彼氏がいなかった時代。まだ両親と一緒に住んでいて、その家で私たちが何をしていたかというと、いつもコンピューターで何か面白いものがないか探していたっていう。それが私たちの逃げ場だったの」</p>
<p>Ｄ「当時、私が探していたパパラッチ写真はケイト・モスのものだった。彼女が着ていた服が大好きで、何を着ているのかいつも知りたかったから。ケイトが履いていたヴィヴィアン・ウエストウッドのブーツも、似たのを探してきたりして」</p>
<p>Ａ「私たちはいつもスターが着ている服をチェックしてはヴィンテージショップに行って、なんとかそれを再現できないか頑張っていたの」</p>
<p>──ちなみに皆さんのファッションのこだわりは？　今、どんなスタイルがお気に入りですか。</p>
<p>Ｄ「私たちはルイ・ヴィトンと仕事ができて本当にラッキーだった。私は10代の頃からニコラ・ジェスキエールの大ファンで、だから彼が手がけるヴィトンにも夢中なの」</p>
<p>Ｅ「私たちはいつも素晴らしいヴィンテージショップを歩き回ってる。東京でも絶対に行かなきゃって。ヴィンテージには宝探しのようなワクワク感があるよね。今日のこの服もヴィンテージ」</p>
<p>Ａ「私のこの服は、実はダニエルの。私自身はあまり買い物をしないかな。その代わり、ダニエルとエスティのクローゼットをあさらせてもらう（笑）」</p>
<p>──（笑）。『アイ・クイット』のアルバムカバーのルックも素敵ですが、どんなテーマがあったんですか。</p>
<p>Ｅ「実は意図的に、スタイリングしないってことをテーマにして、特定の時代やスタイルにはとらわれず、それぞれがヴィンテージショップで気に入ったルックを見つけて……結果的に3人それぞれが異なる時代のスパンコールのドレスを着ることになった。私のは80年代のもの」</p>
<p>Ａ「私のは実は子ども用のコスチュームなんだよね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──皆さんのアイコンは誰ですか。</p>
<p>Ｄ「ケイト・ブッシュをリスペクトしている。彼女は私にとって非常に大きなインスピレーション源。彼女はシンガー・ソングライターであり、プロデューサーでもあり、ジョニ・ミッチェルも同様で尊敬している。もちろんプリンスもね。自分の作品を全て自分で作り上げる、オールラウンダーなアーティストに憧れるから」</p>
<p>Ｅ「私もプリンスかな。ステージ上のプリンスとステージを降りた後のプリンスの間に違いがない、っていうのがすごいよね。彼は本当にアーティストとして生きていたんだろうなって」</p>
<p>Ａ「私はザ・ストロークス。彼らは私の全てを変えた、お気に入りのバンドだから」</p>
<p>──自分を縛り付けるものを手放すことをテーマにした『アイ・クイット』を作り、あなたたちは自由になりました。これからどこへ向かいますか。</p>
<p>Ｄ「とにかくツアーをしたい。行きたい場所がたくさんあるの。東京、日本にもまた戻ってきたいしね」</p>
<p>Ａ「うん。みんなが私たちのプレイを見たいって思ってくれる限り、プレイし続ける。もう無理ってなるまで、ずっとプレイして音楽を作り続けたい。それが夢かな」</p>
<p>&nbsp;<br />
</p>
<p>ハイム『アイ・クイット』<br />
価格／¥3,300<br />
各種配信はこちらから</p>
<p></p><p>The post 誰かのための「私」ではなく私が愛せる「私」になるために。ハイム三姉妹がやめたこと first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作がいよいよ公開！『リコリス・ピザ』</title>
        <link>https://numero.jp/cinema-news-20220701/</link>
        <pubDate>Fri, 01 Jul 2022 03:00:32 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[Paul Thomas Anderson / ポール・トーマス・アンダーソン]]></category>
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		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>『マグノリア』でベルリン国際映画祭金熊賞、『パンチドランク・ラブ』でカンヌ、『ザ・マスター』でヴェネチア、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』でベルリンと世界三大映画祭すべてで監督賞受賞の伝説を作り、常に世界中の映画ファンが新作を心待ちにしている天才監督ポール・トーマス・アンダーソン。最新作『リコリス・ピザ』がいよいよ公開！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
70sの陽光あふれる甘酸っぱい恋のカリフォルニア・ドリーミング<br />
天才監督ポール・トーマス・アンダーソンが贈る極私的にして究極の一本！
<p>ノスタルジックな恋の次第。そんなありふれた主題も、現役最高とも呼ばれる破格の天才監督、ポール・トーマス・アンダーソン（以下“PTA”）が手がけると特別な傑作になる。それが彼の長編第9作目となる最新作──第93回ナショナル・ボード・オブ・レビューで作品賞・監督賞・ブレイクスルー賞を受賞、第94回アカデミー賞では作品賞・監督賞・脚本賞の3部門ノミネートされるなど、各方面から絶賛を浴びている『リコリス・ピザ』だ。</p>
<p>物語の舞台は1973年のLAハリウッド近郊、サンフェルナンド・バレー。まずオープニングシーンが最高だ。あるハイスクールでの写真撮影の日。ちょっと太めの15歳の男子高校生、ゲイリー・ヴァレンタイン（クーパー・ホフマン）が、カメラマンアシスタントとしてやってきたスカイブルーのTシャツに白いホットパンツの女性、アラナ・ケイン（アラナ・ハイム）にひと目惚れする。積極的に歩きながら話しかけるゲイリー。「『屋根の下』は観た？　僕はトニー役だ」。彼は子役から活動している芸能人なのだ。「私は25歳よ。彼女になんかなれない」。そうすげなく返事するアラナだが、ゲイリーはしつこく誘い続け、テイル・オコック（当時実在したレストラン）で会う約束を取り付ける。そんなふたりを追いかけて移動するカメラ。眩しい光に包まれたこの一連の流れに、ニーナ・シモンが歌う「July Tree」の美しいメロディが重なる──。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>もう完璧！ と思わず溜め息が出そうになるボーイ・ミーツ・ガールの場面から始まり、この映画には「良いシーン」しか登場しない。サンフェルナンド・バレーはPTA監督が生まれ育ち、現在も暮らす地元。彼の監督作『ブギーナイツ』（1997年）、『マグノリア』（1999年）、『パンチドランク・ラブ』（2002年）はいずれもこの地を舞台にしている。トマス・ピンチョン原作の『インヒアレント・ヴァイス』（2014年）もまた近い時期（PTAの生年でもある1970年）のLAが舞台であり、あちらがラヴ＆ピース幻想が終焉した直後の憂鬱でアシッドな陰画だとしたら、『リコリス・ピザ』は無邪気な陽光あふれる、甘酸っぱい個的な幻想のカリフォルニア・ドリーミングである。</p>
<p>さて、小さな頃から芸能界に染まっているゲイリーは大人びた態度の“マゼガキ”。いつも妙に自信満々だが、やんちゃな振る舞いが業界で問題視されたりも。また、もはや子役とはいえない年齢や体格となり、キャリアの壁にも直面しているようだ。一方のアラナはユダヤ教の厳しい家庭の抑圧を受けながら、今も手狭な実家暮らし。自己実現のヴィジョンも見えないままで、年齢のわりには大人になりきれていない。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>それぞれ人生の岐路に立っている10歳差のふたりの運命が不思議に交差するわけだが、しかし「お付き合い」にはなかなか発展しない。やがてゲイリーはタレント活動そっちのけでウォーターベッド販売（！）の事業に乗り出し、アラナは何となくふらふらと業界に接近していく。危なっかしくどこか幼い彼らの道行きを彩るのは、抜群の選曲センスが光るプレイリストだ。飛行機に乗ってNYに向かうシーンでのクリス・ノーマン＆スージー・クワトロの「Stumblin’ In」、あるいはポール・マッカートニー＆ウイングスの「Let Me Roll It」、デイヴィッド・ボウイの「Life on Mars?」など、70年代を中心とした米英の多彩な名曲群（計38曲！）が使用されるのだが、どれもバブルガム・ポップス（ティーン向けの流行歌）のような響きで流れてくる。</p>
<p>本作の物語はあくまでフィクションではあるのだが、映画に登場するキャラクターや場所などは実在のモデルが存在する（日本食レストランの「ミカド」も実際にあったお店）。ゲイリーは、映画＆テレビプロデューサーのゲイリー・ゴーツマン（1952年生まれ）がモデル。トム・ハンクスとともにプレイトーンという映画プロダクションを設立した人物で、たくさんの話題作を世に送り出し続けている。アラナはケイ・レンツ（1953年生まれ）がモデル。『アメリカン・グラフィティ』（1973年／監督：ジョージ・ルーカス）や『愛のそよ風』（1973年／監督：クリント・イーストウッド）への出演で知られる女優だ（となると、彼女のキャラクターは随分脚色されていることになる）。</p>
<p>また映画の中盤に登場する、やたらクセの強い大人の男性たち──ショーン・ペン扮する破天荒なベテラン俳優ジャック・ホールデンは、名優ジャック・ホールデンがモデル。トム・ウェイツ扮するレックス・ブラウ監督は、ホールデン主演の戦争アクション映画『トコリの橋』（1954年）を手がけたマーク・ロブソン監督。またブラッドリー・クーパー扮する変人丸出しの映画プロデューサー、ジョン・ピーターズは、バーブラ・ストライサンド主演の『スター誕生』（1976年／監督：フランク・ピアソン）などを手がけた人。ベビー・サフディ扮する政治家ジョエル・ワックスも名前ごと実在の人物で、1973年のカリフォルニア市長選に立候補した。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>これらは1970年同地生まれのPTAにとって、まさしく人生最初のまぶたの裏に焼き付いている原風景なのだろう。映画業界周りの出来事を虚実織り交ぜにしてジオラマかテーマパークのように仕上げるスタイルは、1969年のハリウッド群像を再構築したクエンティン・タランティーノ監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』（2019年）に近いかもしれない。あるいはキャメロン・クロウ監督の『あの頃ペニー・レインと』（2000年）とも。</p>
<p>そんな中、なんと言っても素晴らしいのはメインキャストの新星ふたりだ。ゲイリー役のクーパー・ホフマン（2003年生まれ）は、2014年に惜しまれつつ亡くなった故フィリップ・シーモア・ホフマンの息子。PTA監督の盟友であり、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた『ザ・マスター』（2012年）など、鮮烈な名演を刻んだ伝説の俳優の実子。父親ゆずりの個性と独特の感性が確認できる。<br />
ヒロインのアラナ役を演じたのは、三姉妹バンド、HAIM（ハイム）の末っ子であり、やはりサンフェルナンド・バレー出身のアラナ・ハイム（1991年生まれ）。姉妹の母親はPTAが8歳の頃に美術を習っていた先生だという。長年交流があるPTAはハイムのミュージックビデオの監督を続けて担当しており、2022年の新曲「ロスト・トラック」でPTAが手がけたハイムのMVは9本目となる。今回の映画では「メイクなし」というルールに則って、等身大の輝きを見せる。ともににこれが映画デビューとなるふたりが、過去のあらゆるカップル像をフレッシュに更新した。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>スタッフも無敵の布陣が揃っている。撮影は照明技師の出身であり、『ファントム・スレッド』（2017年）に続いて二度目のPTA長編監督作への参加となるマイケル・バウマン。音楽はもちろん『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』（2007年）以来PTA作品の常連であり、レディオヘッドのリードギタリストとしても知られるジョニー・グリーンウッド。<br />
こうした鉄壁のサポートもあり、PTAの極私的にして最高純度と言える究極の一本がここに誕生した。また本作はロバート・ダウニーJr.の父親であり、幻のカルト監督作『パトニー・スウォープ』（1969年）が今年7月22日（金）に日本初公開されるカウンター・カルチャーの異端児、ロバート・ダウニー・シニア（1936年生～2021年没）に捧げられている（彼は『ブギーナイツ』と『マグノリア』に出演している）。</p>
<p>ちなみにタイトルに使われた『リコリス・ピザ』とは、1970年代のカリフォルニアで人気を博していたレコードショップの名前から。ただしこの店は劇中には一切登場しない！</p>
<p>アラナ・ハイムのインタビューはこちら</p>
<p></p><p class="picture"></p>
『リコリス・ピザ』
<p>脚本・監督／ポール・トーマス・アンダーソン<br />
出演／アラナ・ハイム、クーパー・ホフマン、ショーン・ペン、トム・ウェイツ、ブラッドリー・クーパー、ベニー・サフディ<br />
7月1日（金）より、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開<br />
www.licorice-pizza.jp</p>
<p>© 2021 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.<br />
配給／ビターズ・エンド、パルコ　ユニバーサル映画　</p>




『リコリス・ピザ』主演のアラナ・ハイムにインタビュー「今日こそクビになると思いながら演じていた（笑）」 
Interview / 29 06 2022




<p></p><p>The post ポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作がいよいよ公開！『リコリス・ピザ』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>『リコリス・ピザ』主演のアラナ・ハイムにインタビュー「今日こそクビになると思いながら演じていた（笑）」</title>
        <link>https://numero.jp/interview321/</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jun 2022 09:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[Paul Thomas Anderson / ポール・トーマス・アンダーソン]]></category>
		<category><![CDATA[Haim / ハイム]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>テイラー・スウィフトとも親友で知られるカリフォルニア出身の３姉妹バンド、ハイム。末娘のアラナが今回なんとポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作『リコリス・ピザ』で、初の演技にして主演に大抜擢された。しかも、すでに公開されたアメリカでは、アカデミー賞の主要部門３部門にノミネートされるなど大絶賛されているのだ。</p>
<p>物語は、カメラマンのアシスタントとして20代のアラナが訪れた高校で出会った高校生のゲイリー（クーパー・ホフマン）と大きな年の差がありながらも、お互いを必要として、惹かれ合っていくラブストーリー。興味深いのは、キャリアが25年以上ありすでに“巨匠”と言えるアンダーソンが、ここに来て青春、初恋を描いたこと。監督がこの映画を作るきっかけとなり、彼女のために書いたというこの役について、アラナ・ハイムに聞いた。</p>
</p><p></p>“ポール・トーマス・アンダーソンが私の人生を変えた”
<p class="picture"></p>
<p>──ポール・トーマス・アンダーソン監督が、あなたのことを「ホアキン・フェニックスとダニエル・デイ＝ルイスと同じ才能を感じる」と絶賛していて、俳優としてそれ以上の褒め言葉もないと思ったのですが。<br />
「本当にそうだと思う。なんてクレイジーなこと言うんだろうって」</p>
<p>──今回ポール・トーマス・アンダーソン監督のもとで初めて演技をすると言うのは、どのような体験でしたか。</p>
<p>「ポールに出会った日に私の人生は変わった。100％！　私の世界が変わったの。『人生が変わった』とか『世界が変わった』なんていうのはすごく大袈裟でクレイジーに聞こえると思うけど、でも彼は本当に私の人生を変えたと思う。</p>
<p>そもそも映画を作る以前に、彼は私の良き友達で、しかも私を応援してくれるチアリーダーのような存在でもあった。私の心の支えになってくれている人だったの。彼は、私たちのバンドのミュージックビデオも作ってくれたけど、それ以前に私たちの音楽のファンでもいてくれたわけだから。</p>
<p>さらに、私たちが（映画の舞台となったサンフェルナンド・）バレー出身であることも気に入ってくれた理由だった。最高の友達で、忠誠心のある人で、姉たちも含めすごくよくしてもらっている。今回ミュージックビデオ以上の大きな規模で仕事できて本当に光栄だった。それにポールは彼自身が偉大な監督というだけではなくて、ダニエル・デイ＝ルイスとか、ホアキン・フェニックスと言った偉大な俳優たちと仕事しているよね。</p>
<p>だから、私はとにかく最善を尽くす以外に道はなかった。でも毎日今日こそクビになると思いながら演じていた（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>──いきなりショーン・ペンや、ブラッドリー・クーパーなどの大俳優と共演というのはいかがでしたか。</p>
<p>「最高だった。ブラッドリー・クーパーとのシーンが私がこの映画の最初の記憶なんだけど。本当に映画を見ているみたいだったから（笑）。撮影現場はカオスに思えたけど、『アクション！』と聞こえた瞬間にシーンとなって、ジョン・ピーターズになり切ったブラッドリー・クーパーが私に向かって歩いて来たの。</p>
<p>その瞬間、１）うわ、まじで自分は映画作っているんだ、と思い、２）私はここで一体何してるんだろう、と思い、３）ブラッドリー・クーパーじゃん、ヤバっ！って思った（笑）。</p>
<p>でも彼はこんな経験のない俳優2人を相手にものすごく辛抱強く付き合ってくれて、すごく楽しかった。それから、ショーン・ペンとの撮影では、トム・ウェイツもいて、私は2人の大ファンだったから、2人のサンドイッチになっていたなんてこれ以上ないくらい恵まれていた。2人とも素敵で、辛抱強くて、私を応援してくれたの」</p>
<p></p>“私のキャラクターには私自身の経験も混ぜられているの”
<p class="picture"></p>
<p>──ポール・トーマス・アンダーソンがキャリアのこの時期になって、初恋や、青春、成長をテーマにした、しかもこれまでにない軽やかな映画を作ったのはすごく興味深いと思いました。彼は、暗い時代だったので20年前から作りたかったこの映画を作るときが来たと思った、と言っていましたが、あなたのお母さんは、ポール・トーマス・アンダーソンの小学校の美術の先生だったそうですね。あなたたちと出会ったことがきっかけで、彼の青春時代が蘇るきっかけになった可能性はありますか。</p>
<p>「（笑）。私のお母さんとは絶対に関係がないと思う。私のキャラクターと母が何かしら関係があるという話も全くしなかったし。ただ私は母に一番似ていると言われているから、それは面白いところなんだけど。でも、私のキャラクターは、ポールがバレーで聞いたいろいろな話を合わせてできたものだし、私自身の経験も混ぜられているの（笑）」</p>
<p>──監督があなたのバンドのミュージック・ビデオを何本も手がけていたことは助けになりましたか。</p>
<p>「間違いなく。これまでミュージックビデオで、一緒にクレイジーだと思うようなことにも挑戦して、それがうまくいったのも良かったんだと思う。彼はいきなり突拍子もないアイディアを提案したりするんだけど、彼が『やってみよう！』と言った瞬間に、私はもうその場所に向かって走り出すタイプだった。彼は私のそういうところを評価して、今回主演に選んでくれたのかもしれない。映画の撮影は、ミュージックビデオを作るより長い間一緒に仕事しているという感覚だった」</p>
<p></p><p>映画にはアラナ本人の父親、母親、姉のエスティとダニエルも家族役として出演した。</p>
<p>──脚本が送られて来た時はどう思いましたか。</p>
<p>「すぐに大好きになった。私が育ったバレーへのラブレターであると思ったから。私たちがロンドンにいるときにポールからメールで脚本が届いて、夜中だったけどすぐに読んだの。読み始めたら、私の名前“アラナ”が出て来て、私の名前を映画で使ってくれるなんて、素敵だと思った。それで、読み進めていくうちに、私がポールに言った話がそのまま使われていたりしてびっくりした」</p>
<p>──具体的にはどの部分があなたの話だったのですか。</p>
<p>「家族との夕食のシーンとか。私のボーイフレンドではなくて、姉のボーイフレンドの話だったんだけど。ポールがこの脚本を書いているときに電話がかってきて、『あの話をもう一度聞かせて』と言うから話したんだけど、それが脚本で使われていたからびっくりした！　</p>
<p>それで脚本を読んだ次の朝に、姉達に脚本を読んでどう思った？と聞いたら2人とも『なんのこと？』と、2人には送られていなかった。そこで初めて私にこの役を演じてもらいたいだと知って仰天したわけ」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──『リコリス（＝リコリス菓子）・ピザ』と言うのはすごく変わったタイトルですが、あなたにとってはどのような意味でしょうか？</p>
<p>「すごくいろんな意味があると思うんだけど、元々は、70年代にカリフォルニア南部にあったレコード店の名前で、ポールが言うには、コメディアンのアボットとコステロが“リコリス・ピザ”に関するネタを持っていたところから付けた名前だったそう。</p>
<p>タイトルについては人それぞれで解釈してくれていいと思うけど、私はアラナとゲイリーのことだと思った。リコリスとピザという、本来だったら一緒になるはずのないかけ離れた2人が、ここで何かの運命で一緒になったという物語を象徴しているんじゃないかな」</p>
<p></p>『リコリス・ピザ』 
<p></p>
<p>脚本・監督：ポール・トーマス・アンダーソン<br />
出演：アラナ・ハイム、クーパー・ホフマン、ショーン・ペン、トム・ウェイツ、ブラッドリー・クーパー、ベニー・サフディ</p>
<p>7月1日（金）より、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー。<br />
licorice-pizza.jp</p>
<p>© 2021 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.<br />
配給：ビターズ・エンド、パルコ　ユニバーサル映画　</p>
<p>&nbsp;<br />




絶賛の嵐！ カリフォルニアの３姉妹、ハイムの「Now I’m In It」 
Culture / 21 11 2019



</p>
<p></p><p>The post 『リコリス・ピザ』主演のアラナ・ハイムにインタビュー「今日こそクビになると思いながら演じていた（笑）」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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