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    <title>Numero TOKYOAlaia / アライア | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>PCやA4サイズもスマートに。機能派＆モードなお仕事バッグ10選</title>
        <link>https://numero.jp/20260326-workbag/</link>
        <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 09:00:12 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>日々の通勤スタイルに欠かせないのが、カジュアルからフォーマルまで活躍するお仕事バッグ。収納力や使い勝手はもちろん、スタイルとのバランスにもこだわりたい。人気ブランドからワークシーンにフィットするデザインと機能性を兼ね備えたバッグをピックアップ。新しい季節、ワードローブとともにアップデートしてみては？</p>
<p>&nbsp;</p>
Loewe｜ロエベ
<p class="picture"></p>
<p>根強い人気を誇るアイコンバッグ「アマソナ」をユニークなフォルムにアップデート。端正な一本のトップハンドルが、ファスナーを開けたままラフに持つスタイルを美しく引き立てる。前後を斜めに仕切るメインコンパートメントにより、開けたままでも中身が見えにくい設計に。ショルダーやクロスボディにも対応し、多彩な持ち方が楽しめる。</p>
</p><p></p>Chanel｜シャネル
<p>バッグ　（W40×H29×D9cm）￥1,068,100／Chanel（シャネル カスタマー ケア センター 0120-525-519）</p>
<p>マチュー・ブレイジーがアーティスティック ディレクターに就任後、初のコレクションとなるシャネル。柔らかく軽やかなラムスキンを用い、メゾンのコードであるキルティング ステッチを踏襲したバッグ。マグネットで大きく開く開口部から覗くバーガンディーの裏地が華やかなアクセントを添える。ブランドらしいエレガンスと抜群の収納力の両立こそ、お仕事バッグの最適解。</p>
<p>&nbsp;</p>
Miu Miu｜ミュウミュウ
<p>バッグ　「Ivy」（W33×H38×D6cm）￥335,500（予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993）</p>
<p>マチのないすっきりとした佇まいで、体に心地よくフィットするスマートなバランス。光沢を帯びた柔らかなレザーは、カジュアルからフォーマルまで自然と馴染み、装いの幅を広げてくれる。フロントにあしらわれた同色のブランドロゴが、さりげないアクセントに。控えめな存在感を備えたデザインは、日常のスタイルにも取り入れやすい逸品。</p>
<p>&nbsp;</p>
Balenciaga｜バレンシアガ
<p>バッグ　（W46×H29×D16.5cm）￥419,100（予定価格）／Balenciaga（バレンシアガ クライアントサービス 0120-992-136）</p>
<p>色褪せない魅力を放つバレンシアガの代名詞「ル・シティ」が新たにナイロン素材で登場。上品な光沢感のあるブラックがシックで落ち着いた表情を見せる。目を引くブラスハードウェアと、コードを編み込んだダブルハンドルが、モードなムードを漂わせる定番デザイン。ナイロン素材ならではの軽やかさで、毎日のスタイルにも気負わず取り入れられる。</p>
<p></p>Celine｜セリーヌ
<p>バッグ　￥594,000（予定価格）／Celine（セリーヌ ジャパン 03-5414-1401）</p>
<p>しなやかなカーフスキンが生み出す、柔らかく丸みを帯びたフォルムのオーバーサイズバッグ。ブラックのボディに映える、鮮やかな4色のレザーベルトが、全体の印象を引き締める。まるでコードを束ねたようなハンドルデザインで、シンプルな装いにもさりげない個性をプラス。ハンドルをまとめるゴールドのメタルパーツが、洗練された輝きを放つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
Bottega Veneta｜ボッテガ・ヴェネタ
<p>バッグ　（W37×H27×D24cm）￥891,000／Bottega Veneta（ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966）</p>
<p>メゾンの顔とも言えるイントレチャートの技法を用いて、モダンで構築的なシルエットに仕上げられた「バーバラ トート」。編み込まれたしなやかなナッパレザーは使えば使うほど手に馴染んでいく。内側にはラムスキンのレザーライニングを施し、カバー付きのハンドミラーを付属。重すぎないアースカラーがほどよい抜け感をもたらしてくれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
The Row｜ザ・ロウ
<p>バッグ　（W38.5×H22×D21cm）※実寸 ￥844,000／The Row（ザ・ロウ・ジャパン 03-4400-2656）</p>
<p>トップハンドルバッグ「アグネス」が、新たなサイズで復活。折りたたまれたような独特のマチとダブルジップの仕様はそのままに、収納力を高めたプロポーションへと再構築。サドルグレインカーフの豊かな質感が、バッグに確かな存在感とシックなムードをもたらす。日常のスタイルに自然と馴染みながらタイムレスな美しさを感じさせる名品。</p>
<p></p>Alaïa｜アライア
<p>バッグ　（W42×H23×D17cm）￥485,100／Alaïa（リシュモン ジャパン アライア 0800-500-2777）</p>
<p>しっとりとした質感のヌバックカーフレザーを使用したトートバッグ。独特の起毛感がやわらかな手触りを生み、上質でこなれた空気を漂わせる。バッグボトムにはメゾンを象徴するフォールディングディテールをあしらい、立体的な構造によって美しさと実用性を両立。シンプルな佇まいの中に、メゾンらしい機能美がさりげなく息づく。</p>
<p>&nbsp;</p>
Valextra｜ヴァレクストラ
<p>バッグ　（W38×H29×D15cm）￥561,000／Valextra（ヴァレクストラ ジャパン 03-5615-2379）</p>
<p>端正な構造美が際立つ「マイロゴ ミディアム」。フロントに走るシグネチャーのラインがさりげない個性を添える。装飾を抑えたデザインとクリーンな佇まいが、メゾンならではのクラフツマンシップを物語る。実用的な収納力を備え、ビジネスからデイリーまで幅広いシーンに対応。静かな気品を纏い、長く愛用したくなるバッグ。</p>
<p>&nbsp;</p>
Phoebe Philo｜フィービー ファイロ
<p>バッグ　（W26×H35×D22cm）￥422,000／Phoebe Philo（フィービー ファイロ phoebephilo.com）courtesy of Phoebe Philo
</p>
<p>スエード素材特有の質感が温かみを感じさせる「ポット カバ」。無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインに、奥行きのあるアーミーカラーが落ち着いたムードを醸し出す。内側には取り外し可能なファスナー付きポーチをセット。たっぷりとした容量を備えながらも、柔らかな素材が生むドレープが軽やかな動きを生み、静かな品格を感じさせる。</p>
<p></p><p>The post PCやA4サイズもスマートに。機能派＆モードなお仕事バッグ10選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>旬のモードな足元は、ニュートラルトーンのパンプスで決まり！</title>
        <link>https://numero.jp/20250806-pumps/</link>
        <pubDate>Wed, 06 Aug 2025 09:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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		<category><![CDATA[Gianvito Rossi / ジャンヴィト ロッシ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2025-26年秋冬シーズンは、個性を添えた淑女スタイルが際立った。シーンを問わずどんなスタイルにも合わせやすいニュートラルトーンのパンプスは、絶妙なデザインや素材、洗練されたフォルムなどモードな解釈で登場。なかでも今季はポインテッドトゥを選んでセンシュアルな表情を覗かせて。</p>
<p>【index】<br />
1. Gucci（グッチ）<br />
2. Prada（プラダ）<br />
3. Balenciaga（バレンシアガ）<br />
4. Saint Laurent（サンローラン）<br />
5. Alaïa（アライア）<br />
6. Bottega Veneta（ボッテガ・ヴェネタ）<br />
7. Miu Miu（ミュウミュウ）<br />
8. Manolo Blahnik（マノロ ブラニク）<br />
9. Roger Vivier（ロジェ ヴィヴィエ）<br />
10. Gianvito Rossi（ジャンヴィト ロッシ）</p>
</p><p></p>Gucci｜グッチ
<p>ヒール8.5cm ￥203,500／Gucci（グッチ クライアントサービス 0120-99-2177）</p>
<p>グッチ 2025年秋冬 コレクションのランウェイでは、ブランドのコードが印象的に散りばめられた。足の甲のVカッティングがスタイルを美しく見せてくれるパンプスは、ホースビットをあしらったアンクレットがセットに！今秋ゲットしたい女っぷりが上がる一品。</p>
<p></p>Prada｜プラダ
<p>ヒール8.5cm ￥214,000（予定価格）／Prada（プラダ クライアントサービス 0120-45-1913）</p>
<p>“女性らしさ”という概念に疑問を投げかけ、プラダらしく提案した2025年秋冬コレクション。シルエットや素材を巧みに扱い、女性の身体と衣服の関係性や、ジェンダーの既成概念をアップデートした。パンプスにもヴィンテージ加工を施したり、縫い目の部分を外側にしたようなディテールであえて粗削りに。</p>
<p></p>Balenciaga｜バレンシアガ
<p>ヒール11cm ￥158,400（予定価格）／Balenciaga（バレンシアガ クライアントサービス 0120-992-136）</p>
<p>今季のテーマは「スタンダード」。従来のドレスコードやスタイルをバレンシアガ流に再定義した。オーセンティックなパンプスは、ポインテッドトゥでニュートラルなヌードカラーとブラックが登場。極限にまでシンプルな足元を選べば、全体のスタイリングがより引き立つ。</p>
<p></p>Saint Laurent｜サンローラン
<p>ヒール9cm ￥176,000／Saint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス 0120-95-2746）</p>
<p>YSLのカサンドラロゴがセットされたブラックのスリングバックパンプスは、ドレスアップにはもちろん、カジュアルなデニムスタイルなどにも好相性。長めのトゥが特徴で、ベーシックアイテムにちょっとしたモード感をひとさじ。</p>
<p></p>Alaïa｜アライア
<p>ヒール9cm ￥216,700／Alaïa（リシュモン ジャパン アライア 03-4572-4500）</p>
<p>フロントにハートカットが施された「ル クール」から新作がお目見え。全体をグレーのサテンで覆ったトゥ部分に、3Dでハートを浮かび上がらせた。シックなグレーカラーと愛らしいディテールの絶妙な組み合わせが女心をくすぐる。</p>
<p></p>Bottega Veneta｜ボッテガ・ヴェネタ
<p>ヒール9cm ￥247,500／Bottega Veneta（ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966）</p>
<p>アイコニックなメタルノットをヒールに採用したパンプス。落ち着きのあるアイボリー×ゴールド、柔らかなラムスキン×ハードな真鍮といった洗練されたコントラストが印象的だ。横顔も後ろ姿も美しいシューズから、優美な女性を想像させて。</p>
<p></p>Miu Miu｜ミュウミュウ
<p>ヒール5.5cm ￥187,000（予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993）</p>
<p>複数のバックルが配されたスリングバックパンプスは、ローヒールで安定感も◎。 クラシカルなシルエットに、力強さと可憐さを持ち合わせた、多面的な魅力を放つミュウミュウらしい一足。フェミニンなスカートスタイルのアクセントにしたり、ソックスを合わせても楽しめそう。</p>
<p></p>Manolo Blahnik｜マノロ ブラニク
<p>ヒール9cm ￥126,500／Manolo Blahnik（ブルーベル・ジャパン ファッション事業本部 03-5413-1050）</p>
<p>マノロ ブラニクの代表的なシリーズの一つ「BB」。ブリジット・バルドーにインスパイアされ誕生したポインテッドトゥパンプスは、シンプルだからこそ上質さが際立つ、一足は持っておきたい逸品。浅めの甲のラインやサイドのカッティングなど、計算し尽くされた美しさが光る。</p>
<p></p>Roger Vivier｜ロジェ ヴィヴィエ
<p>ヒール8.5cm ￥191,400／Roger Vivier（ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン 0120-957-940）</p>
<p>清楚なホワイトサテンのパンプスは、上品な煌めきを放つストラスボールがヒールにあしらわれた。カジュアルなコーディネートにプラスすれば、洗練された雰囲気を醸してくれる。インソールには真っ赤なハートが隠されていて、お呼ばれなどでシューズを脱いでもなお、その人の優雅さを想わせる。</p>
<p></p>Gianvito Rossi｜ジャンヴィト ロッシ
<p>ヒール8.5cm ￥108,900／（ジャンヴィト ロッシ ジャパン 03-3403-5564）</p>
<p>タイムレスなデザインやモダンなシルエットだけでなく、履き心地にも定評のあるジャンヴィト ロッシ。「ジャンヴィト 85」は定番シリーズの一つ。肌に馴染みやすいカラーリングは、一見控えめに私たちのスタイルにエレガンスを宿す。</p>
<p></p><p>The post 旬のモードな足元は、ニュートラルトーンのパンプスで決まり！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>今季注目のシューズトレンド！　旬のムードが手に入るトングサンダル11足</title>
        <link>https://numero.jp/20250529-thongsandals/</link>
        <pubDate>Thu, 29 May 2025 08:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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		<category><![CDATA[Toteme / トーテム]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2025年春夏のランウェイに多く登場したシューズトレンドの一つ、トングサンダル。ビーチやプールへ出かけたくなるようなデザインで夏ムードを高めてくれる。ヒールや素材、カラーリングなどバリエーション豊かに揃っていて、タウン仕様でスタイリングを仕上げるのが今季のポイントだ。11ブランドからピックアップした旬なデザインをチェック！</p>
<p>【index】<br />
1. Miu Miu（ミュウミュウ）<br />
2. Hermès（エルメス）<br />
3. Chloé（クロエ）<br />
4. Bottega Veneta（ボッテガ・ヴェネタ）<br />
5. Etro（エトロ）<br />
6. Celine（セリーヌ）<br />
7. Alaïa（アライア）<br />
8. Jimmy Choo（ジミー チュウ）<br />
9. Ferragamo（フェラガモ）<br />
10. Versace（ヴェルサーチェ）<br />
11. Toteme（トーテム）</p>
</p><p></p>Miu Miu｜ミュウミュウ
<p>ヒール1cm ￥165,000（予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993）</p>
<p>柔らかなパテントレザーを採用し、ストラップやカバーヒールデザインで安定感のあるトングサンダル。ミュウミュウのシグネチャーとも言えるメリージェーンを夏らしくアップデートした。ランウェイで提案されたトゥレスソックスを合わせるとより今っぽいスタイルに。</p>
<p></p>Hermès｜エルメス
<p>ヒール1.3cm ￥160,600／Hermès（エルメスジャポン 03-3569-3300）©Hermès</p>
<p>オーバーサイズのメタルバックルが特徴的なサンダル「クリプ」。ナチュラルカラーの柔らかなカーフレザーがすっと足にフィットする上質な一品。洗練されたフォルムがモダン・シックに夏の足元を演出してくれる。</p>
<p></p>Chloé｜クロエ
<p>ヒール2.5cm ￥84,700／Chloé（クロエ カスタマーリレーションズ 03-4226-3883）</p>
<p>クロエ 2025年春夏コレクションのランウェイでは、風を孕むロマンティックなドレスを纏ったモデルの足元にも注目が集まった。トランスペアレントな「ジェリー」サンダルのトングフロントはウェイビーなラインを描き、シェルシェイプのヒールがセットされたドリーミーな一足。</p>
<p></p>Bottega Veneta｜ボッテガ・ヴェネタ
<p>ヒール8.5cm ￥165,000／Bottega Veneta（ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966）</p>
<p>アイニックなイントレチャートがインソールにあしらわれた「マレーラ」。甲から踵へ向かって伸びるアッパーの絶妙なラインが妖艶に魅せて。チャンキーヒールは歩きやすさとスタイルアップを叶えてくれる心強い味方。</p>
<p></p>Etro｜エトロ
<p>ヒール9cm ￥192,500／Etro（エトロ ジャパン 03-3406-2655）</p>
<p>ウェッジスタイルのトングサンダルを取り入れると、ぐっと旬な表情を引き出してくれる。シンプルなフォルムはパンツルックでもスカートルックでも、コーディネート問わずに合わせやすく優秀だ。フロントにセットされたブルーのマーブルがアクセントに。</p>
<p></p>Celine｜セリーヌ
<p>￥126,500（予定価格）／Celine（セリーヌ ジャパン 03-5414-1401）</p>
<p>陽射しを浴びた肌に映えるホワイトが爽やかさを放つ。カーフスキンがなめらかに足に馴染み、軽めのパッドが入ったインソールやラバーのアウトソールも施されている。ゴールドのトリオンフが華やかさを添えて。</p>
<p></p>Alaïa｜アライア
<p>ヒール9cm ￥212,300／Alaïa（リシュモン ジャパン アライア 03-4572-4500）</p>
<p>ビーチサンダルの影響か、フラットデザインのイメージも強いトングサンダル。今シーズンはハイヒールを組み合わせたハイブリッドなスタイルも多く登場した。愛らしいライトピンクもメタリックでフューチャリスティックな雰囲気に。コーディネートにモードなパンチをひとさじ。</p>
<p></p>Jimmy Choo｜ジミー チュウ
<p>ヒール3.5cm ￥157,300／Jimmy Choo（ジミー チュウ 0120-013-700）</p>
<p>サテンのシャイニーなライトグリーンが涼やかな印象を与える「ディラ」。華奢なストラップの片方に施したクリスタルのチェーンやキトゥンヒールで、ジミー チュウらしい上品さとトングサンダルのカジュアルなディテールを丁寧にドッキングさせた。</p>
<p></p>Ferragamo｜フェラガモ
<p>ヒール4cm ￥159,500／Ferragamo（フェラガモ･ジャパン 0120-202-170）</p>
<p>バレエに着目しコレクションを発表した今季。シルクリボンをレースアップしたヒールサンダルは、一点投入で一気に上級者スタイルへ導いてくれる頼れるピース。レギンスのようなタイトなアイテムの上に合わせても、高めにロールアップしたパンツの裾から覗かせても◎。</p>
<p></p>Versace｜ヴェルサーチェ
<p>￥133,100／Versace（ヴェルサーチェ ジャパン www.versace.jp）</p>
<p>アンダーウォーター バロッコ プリントをあしらった「バロッコ ラ メドゥーサ」サンダル。ラ メドゥーサのハードウェアがパワフルに存在感を放って。リゾートへのお供にぴったりなデザインで、足裏にフィット感を与えてくれる成形インソールが、足の疲れ軽減へ働きかけてくれる。</p>
<p></p>Toteme｜トーテム
<p>ヒール3.5cm ￥79,200／Toteme（トーテム クライアントサービス www.toteme.com）</p>
<p>スリークなシルエットを描くトングサンダルが、決めすぎないラフな余裕を醸し出す。カジュアルなデイリー使いやワークシーン、ドレスと合わせてディナーへ出かけるも良しな万能選手だ。インソールパッドが履き心地を高めてくれる。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




夏本番前に準備したい！　絶対的な相棒、モードな帽子9選 
Fashion / 27 05 2025



</p>
<p></p><p>The post 今季注目のシューズトレンド！　旬のムードが手に入るトングサンダル11足 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>足元から春夏気分をスタート！ 11ブランドのサンダルをピックアップ</title>
        <link>https://numero.jp/20250503-sandals/</link>
        <pubDate>Sat, 03 May 2025 07:00:16 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>朗らかな春の訪れとともに、春夏シーズンに向けて気分もワードローブも一新！サンダルを合わせて、まずは気軽に足元からフレッシュな気分を味わってみよう。レースアップ、ウッドソール、トングサンダル…etc. トレンドを抑えるも、エッセンシャルなデザインを選ぶも良し。まずは人気ブランドの新作をチェックしてみて。今季はどんなシューズを楽しむ？</p>
<p>【index】<br />
1. Chanel（シャネル）<br />
2. Prada（プラダ）<br />
3. Bottega Veneta（ボッテガ・ヴェネタ）<br />
4. Saint Laurent（サンローラン）<br />
5. Hermès（エルメス）<br />
6. Miu Miu（ミュウミュウ）<br />
7. Alaïa（アライア）<br />
8. Gucci（グッチ）<br />
9. Chloé（クロエ）<br />
10. The Row（ザ・ロウ）<br />
11. Gianvito Rossi（ジャンヴィト ロッシ）</p>
</p><p></p>Chanel｜シャネル
<p>ヒール9cm ￥299,200 ／Chanel（シャネル カスタマーケア 0120-525-519）</p>
<p>印象的なソールにはメゾンのアイコニックなツイードのラインを思わせる、建築的なディテールが施された。ボリュームのあるプラットフォームは、快適にスタイルアップを叶えてくれる。しっかりとしたフォルムながらもソールのカットアウトデザインが軽やかさを演出する。</p>
<p></p>Prada｜プラダ
<p>ヒール1cm ￥159,500（予定価格）／Prada（プラダ クライアントサービス 0120-45-1913）</p>
<p>柔らかなレザーとラフィアがドッキングしたサンダル。繊細な織りが上品でレトロなシルエットを引き立てる。ペディキュアのカラーも映えそうな爽やかな色の組み合わせで、夏の暑さも吹き飛ばしてくれそう。</p>
<p></p>Bottega Veneta｜ボッテガ・ヴェネタ
<p>ヒール9cm ￥176,000／Bottega Veneta（ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966）</p>
<p>光沢感のあるカーフレザーのミュールサンダル「ラーナ」。無駄を削ぎ落としたなめらかなラインが美しく足元を飾る。アーモンドトゥで甲をすっぽり覆うようなデザインに艶やかなローズウッドが女性らしさを引き立てて。</p>
<p></p>Saint Laurent｜サンローラン
<p>ヒール7.5cm ￥154,000／Saint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス 0120-95-2746）</p>
<p>一点投入でスタイリングにアクセントを加えてくれるレオパードパターンの「ジル」。スクエアトゥのミュールサンダルのヒールの内側には、YSLのカサンドラロゴがちらりと覗いて。程よい高さのブロックヒールで安定感も◎。</p>
<p></p>Hermès｜エルメス
<p>（参考色）ヒール4cm ￥215,600／Hermès（エルメスジャポン 03-3569-3300）©Hermès</p>
<p>2025SSシーズンのトレンドの一つであるウッドソールに加え、トゥーリングスタイルのサンダルもまたランウェイにも多く登場し存在感を放った。エルメスからは「ヴォー・グラッセ」レザーをアッパーに採用した「クレイ」が登場。サイドに配されたスタッズがスタイリッシュにツイストを効かせて。</p>
<p></p>Miu Miu｜ミュウミュウ
<p>￥134,200（予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993）</p>
<p>今季マリンムードもトレンドイン。ミュウミュウの「リビエール」サンダルは、ツートーンのコードを使用しノットでディテールを施した。バックストラップでフィット感を調整でき軽量なので、タウンユースはもちろん、フェスやキャンプなどアウトドアなイベントにもぴったり。</p>
<p></p>Alaïa｜アライア
<p>ヒール7.5cm ￥169,400／Alaïa（リシュモン ジャパン アライア 03-4572-4500）</p>
<p>カジュアルなトングサンダルも、アッパーにサテンファブリックを使用しているので洗練された印象に。コーディネートに合わせるとぐっと今っぽさを演出してくれる。スカートスタイルにもパンツスタイルにも合わせやすく、パステルブルーが爽快に見せて。</p>
<p></p>Gucci｜グッチ
<p>ヒール0.5cm ￥152,900／Gucci（グッチ クライアントサービス 0120-99-2177）</p>
<p>ブランドを象徴するバンブーが施され、華奢なストラップとともに足の甲でさりげなくしゅする。ミニマルなレザーのフラットサンダルは、リゾートムードなロングドレスやハンサムなパンツルックなどにもマッチしてくれるだろう。</p>
<p></p>Chloé｜クロエ
<p>ヒール13cm ￥152,900／Chloé（クロエ カスタマーリレーションズ 03-4226-3883）</p>
<p>注目トレンドのボヘミアンルネッサンスをリードするクロエ。70sなウッドソールのウェッジサンダル「マキシム」はチェックしたい一品だ。トランスペアレントなアッパーとのコントラストがモードに仕上がった。ソールの刻印にはメゾンの伝統が息づく。</p>
<p></p>The Row｜ザ・ロウ
<p>サンダル￥198,000／The Row（ザ・ロウ・ジャパン 03-4400-2656）</p>
<p>人間工学に基づいた新型インソールを採用した「ヒュー サンダル」。質感のあるグレインカーフスキンのダブルストラップは、トゥーリングスタイルなので安定した軽やかな履き心地が魅力だ。シンプルで優雅なデザインは、トレンドに左右されず長く合わせられる優秀な一足。</p>
<p></p>Gianvito Rossi｜ジャンヴィト ロッシ
<p>ヒール9.5cm ￥137,500／Gianvito Rossi（ジャンヴィト ロッシ ジャパン 03-3403-5564）
</p>
<p>鮮やかなグリーンの主役級なレースアップサンダル「エンターダ」で注目を集めて。ストラップをくるくると脚に巻きつければ、簡単にスタイリングにこなれ感が。チャンキーヒールは歩きやすさをサポートしてくれる。</p>
<p></p><p>The post 足元から春夏気分をスタート！ 11ブランドのサンダルをピックアップ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>長く愛せる、モードなお仕事バッグ10選</title>
        <link>https://numero.jp/20250303-workbags/</link>
        <pubDate>Mon, 03 Mar 2025 09:30:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ここ数年で働き方の幅も広がり、テレワークが当たり前に。働く女性にとっての悩みの一つがラップトップやタブレットの収納だ。サブバッグに入れて2個持ちするよりも、やはり一つに収まるほうがぐっとスマートで実用的。トレンドに左右されない、ずっと使い続けたくなるような上質でエッセンシャルなデザインを選んで、新シーズンに合わせ万年サブバッグ生活を見直してみよう。</p>
<p>目次<br />
1. Balenciaga（バレンシアガ）<br />
2. Prada（プラダ）<br />
3. Bottega Veneta（ボッテガ・ヴェネタ）<br />
4. Saint Laurent（サンローラン）<br />
5. Celine（セリーヌ）<br />
6. Miu Miu（ミュウミュウ）<br />
7. Alaïa（アライア）<br />
8. The Row（ザ・ロウ）<br />
9. Loewe（ロエベ）<br />
10. Jil Sander（ジル サンダー）</p>
</p><p></p>Balenciaga｜バレンシアガ
<p>「ロデオ M ハンドバッグ」（W35×H23.5×D11cm）￥671,000（予定価格）／Balenciaga（バレンシアガ クライアントサービス 0120-992-136）</p>
<p>深みのあるグリーンやシングルハンドル、ミニマルなアンティーク調ゴールドのディテールが上品な「ロデオ」バッグ。フロントは開けたままという大胆なデザインがコントラストを効かせて。サイドはアコーディオン設計になっているので収納力も◎。 バレンシアガらしいフォーマルとモードのバランスが絶妙。</p>
<p></p>Prada｜プラダ
<p>（W32×H27×D14cm）￥649,000（予定価格）／Prada（プラダ クライアントサービス 0120-45-1913）</p>
<p>丸みを帯びたコロンとしたフォルムのトートバッグは、マグネット付きのフラップで開閉できる。3つのポケットに分かれているので、バッグの中で整理しやすい仕様になっているのも嬉しい。柔らかく馴染みやすいソフトレザーが軽やかさを演出する。</p>
<p></p>Bottega Veneta｜ボッテガ・ヴェネタ
<p>「ピナコテーカ」（W43×H23×D17.5cm）￥657,800／Bottega Veneta（ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966）
</p>
<p>10mm幅のイントレチャートを使用した新作トートバッグ「ピナコテーカ」。アイコンバッグ「カバ」のデザインをベースにアレンジを加えたハンドルは、イントレチャートのボディにシワを寄せるようにセットされ立体感をもたらした。長めのストラップなので、アウターやジャケットなど衣類がかさばる時でも、肩にかけても窮屈感なく使用できる。</p>
<p></p>Saint Laurent｜サンローラン
<p>「ジェイミー ショッピングバッグ」（W35×H35×D10cm）￥561,000／Saint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス 0120-95-2746）</p>
<p>ムッシュ イヴ・サンローランのミューズの一人、ベティ・カトルーがイヴニングバッグとして、サンローランのシューズを入れるシルクの巾着袋を使用していたことから着想を得たポション（巾着）型バッグ。新作はより立体的で型崩れしにくく、サイドのリボンでフォルムを変えることが可能だ。パリジェンヌのようなノンシャランなムードを楽しんで。</p>
<p></p>Celine｜セリーヌ
<p>「16 ソフト カミーユ ミディアム」（W36×H29.5×D7.5cm）￥484,000／Celine by Hedi Slimane（セリーヌ ジャパン 03-5414-1401）</p>
<p>しなやかでソフトな手触りの光沢のあるカーフスキンレザーと、控えめに輝くゴールドクロージャーが洗練された表情に。ホーボーシルエットのショルダー仕様で、肩にかけるとボディにフィットしやすいデザイン。お仕事バッグとしてだけではなく、プライベートにも合わせやすく、いずれもぐっとスタイルをクラスアップしてくれる優秀な一品だ。</p>
<p></p>Miu Miu｜ミュウミュウ
<p>「ボー」（W34×H23×D10cm）￥511,500（予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993）</p>
<p>タイムレスなフォルムでここ数シーズン注目を集めている「ボー」バッグ。ラップトップやタブレット、書類なども収納しやすい構築的なボックスシルエットに、エンボス加工されたロゴがさりげなく主張する。おしゃれ上級者はミュウミュウらしく、脇に抱えるスタイルで持つのもおすすめ。</p>
<p></p>Alaïa｜アライア
<p>「ル クリック」（W41×H25.5×D17cm）￥570,900／Alaïa（リシュモン ジャパン アライア 03-4572-4500）</p>
<p>艶やかなカーフスキンレザーの、上部がゆるやかにカーブした大きめなボディに、すっきりとしたストラップで知的なムードを演出する。肩掛けにして使用するだけでなく、クロスボディにしてメッセンジャーバッグのように持つと断然ファッショナブルな印象に。</p>
<p></p>The Row｜ザ・ロウ
<p>「インディア 15.75」（W39×H26×D14cm）￥727,100／The Row（ザ・ロウ・ジャパン 03-4400-2656）</p>
<p>落ち着いたダークブラウンのグレインレザーのボウリングバッグ。サイドまでぐるっとジッパーを開閉できる使いやすさと、無駄のないミニマルなデザインが魅力のリュクスな逸品だ。そのタイムレスなディテールに大人の定番としてオンオフ問わず合わせたくなる。</p>
<p></p>Loewe｜ロエベ
<p>「パズルトート」（W25.5×H31.5×D14.5cm）￥291,500／Loewe（ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116）
</p>
<p>グラフィカルなラインが取り入れられた「パズルトート」。折りたたむこともできるので仕事用のみならず、旅行用としても最適なトートバッグ。ダークなバーガンディカラーが、コーディネートにシックなアクセントを与えてくれる。</p>
<p></p>Jil Sander｜ジル サンダー
<p>「ノット ホーボー ミディアム」（W30×H34×D14cm）￥426,800／Jil Sander by Lucie and Luke Meier（ジルサンダージャパン 0120-998-519）</p>
<p>スムースなカーフレザーにノットディテールが特徴的なホーボーバッグ。マグネットボタンで開閉でき、内側にはフラットポケットを3つ備えた。上品ながらもリラックスした表情がジル サンダーらしく、グレーカラーはこなれ感を演出してくれそう。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




新年度に迎えたい、人気ブランドの名刺入れ10選 
Fashion / 10 03 2025



</p>
<p>&nbsp;<br />




彩りを添えて、春モードへシフト。人気ブランドの最新カラーバッグ10選 
Fashion / 08 03 2025



</p>
<p></p><p>The post 長く愛せる、モードなお仕事バッグ10選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>春の足元を軽やかに彩る！ 人気ブランドのフラットシューズ10選</title>
        <link>https://numero.jp/20240410-flatshoes/</link>
        <pubDate>Wed, 10 Apr 2024 07:00:44 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>あたたかな日が増えてきて、新たなファッションを楽しめる季節がすぐそこに。足取りも軽く、そして鮮やかに彩ってくれるフラットシューズをご紹介！　トレンドのバレエコアムードのものや、春らしいカラーリングのシューズ、新生活の相棒になりそうなものまで幅広く、10アイテムをセレクト。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目次<br />
<br />
1. Chanel（シャネル）<br />
2. Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン）<br />
3. Dior（ディオール）<br />
4. Loewe（ロエベ）<br />
5. Miu Miu（ミュウミュウ）<br />
6. Jil Sander(ジル サンダー)<br />
7. 3.1 Phillip Lim（3.1 フィリップ リム）<br />
8. Maison Margiela（メゾン マルジェラ）<br />
9. Alaïa（アライア）<br />
10. Manolo Blahnik（マノロ ブラニク）</p>
</p><p></p>Chanel｜シャネル
<p>シューズ￥456,500／Chanel（シャネル カスタマーケア 0120-525-519）<br />
細かなビジューとダブルCリボンがあしらわれ、女性らしさをギュッと詰め込んだような一足。歩きやすいフラットヒールに細かなディテールが散りばめられたデザインで、2024年春夏プレタポルテ コレクションのテーマの一つでもある、「洗練と気取らなさ」を体現するようなアイテム。ビジューは、光の加減によって表情が変わり、歩くたび気分が上がりそう。</p>
<p></p>Louis Vuitton｜ルイ・ヴィトン
<p>シューズ￥166,100／Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854）
<br />
履くだけで背筋がピンと伸びそうな、｢ジッピー･ラインローファー｣。ポインテッドトウとアッパーを彩るジッパーのディテールや、引き手部分にさりげなく施されたモノグラム・キャンバス、かかと部分にもシルバーカラーのイニシャルスタッズが配されておりどこから見ても美しく洗練されたデザインになっている。新生活を共に頑張る相棒として、迎え入れてみては。</p>
<p></p>Dior｜ディオール
<p>シューズ¥124,000／Dior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947）<br />
シューレースの先につけられた“CD”シグネチャーやパールの美しく細やかな装飾にメゾンのこだわりを感じる、「D-ジョイ」。かかと部分は折りたたむことができたり、シューレースも取り外し可能で、一足で何通りも楽しむことができる。ダンスの世界に捧げる深いオマージュが込められ、どこかストーリー性を感じさせる。</p>
<p></p>Loewe｜ロエベ
<p>シューズ￥156,200／Loewe（ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116）<br />
アイコニックなラウンドトゥシェイプ（カンポ）と、クラシカルなブローグディテールのデザインに新しさを感じる一足。スリッポンタイプになっていて脱ぎ履きもしやすく、デイリー使いに最適。履くほどに馴染み、長く愛用できそう。</p>
<p></p>Miu Miu｜ミュウミュウ
<p>シューズ￥126,500＊予定価格／Miumiu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-45-1993）<br />
ブランドのアイコンとなり、トレンドのバレエコアの先駆者と言えるバレリーナシューズ。シルクサテンと大人っぽい上品なピンクがエレガントさを演出。女性の心をくすぐるリボンやロゴバンドのディテールがたまらない。</p>
<p></p>Jil Sander｜ジル サンダー
<p>バレリーナ￥149,600／Jil Sander（ジルサンダー ジャパン 0120-919-256）<br />
フロントについたメタルのディテールがアイコニックな「バレリーナ」。柔らかなラムレザー100%で構成されており、歩きやすさも抜群。ポインテッドトゥになっていることで、洗練された大人の表情にしてくれ、スタイリングの締めアイテムとして大活躍しそう。</p>
<p></p>3.1 Phillip Lim｜3.1 フィリップ リム
<p>シューズ￥69,300／3.1 Phillip Lim（3.1 フィリップ リム ジャパン customercare@31philliplim.co.jp）<br />
クラシックなメリージェーンシューズが斬新にメッシュ素材、そして春らしい鮮やかな色合いで登場。通気性も良いので春はソックスと合わせて、夏は素足で履いても良し。足元からパッと明るく足取りが軽くなりそう。</p>
<p></p>Maison Margiela｜メゾン マルジェラ
<p>シューズ¥144,100／Maison Margiela（マルジェラ ジャパン クライアントサービス 0120-934-779）<br />
一足は持っていたい「タビ」シリーズのミュールタイプ。日本の伝統的な靴下からインスピレーションを得て1989年に誕生後、変わらず愛され続ける定番アイテム。バンド部分の細かなディテールや手作業によって作られるひだの美しさが、洗練されたモダンな美しさを演出する。コーディネートを選ばず取り入れられるシンプルなデザイン、「タビ」デビューの一足にもおすすめ。</p>
<p></p>Alaïa｜アライア
<p>シューズ￥130,900／Alaïa （リシュモン ジャパン株式会社 アライア 03-4572-4500）<br />
日本の伝統的なシューズに着想を得た、アイコニックなデザインのフラットバレエシューズ。柔らかく足にフィットする上質なレザー、ラバーソールで構成されており長時間履いていても疲れない強い味方。</p>
<p></p>Manolo Blahnik｜マノロ ブラニク
<p>シューズ￥151,800／Manolo Blahnik（ブルーベル・ジャパン 03-5413-1050）<br />
デザイナーのマノロ・ブラニクが、春の庭園の軽やかさからインスピレーションを受けて誕生したデイジーレースのフラットシューズ。大人でも挑戦しやすい細やかなディテールと繊細なカラーリングで、スタイリングによってガラッと印象が変えることができる一足。</p>
<p></p><p>The post 春の足元を軽やかに彩る！ 人気ブランドのフラットシューズ10選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>コーディネートの主役になる！ アイコニックな黒バッグ</title>
        <link>https://numero.jp/20231208-blackbag-2/</link>
        <pubDate>Fri, 08 Dec 2023 11:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Item]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Prada / プラダ]]></category>
		<category><![CDATA[item]]></category>
		<category><![CDATA[3.1 Phillip Lim / 3.1 フィリップ リム]]></category>
		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
		<category><![CDATA[Acne Studios / アクネ ストゥディオズ]]></category>
		<category><![CDATA[Alaia / アライア]]></category>
		<category><![CDATA[Rabanne / ラバンヌ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>定番スタイルに物足りなさを感じたら、遊び心あふれる最旬バッグを取り入れて！　　一点投入でコーディネートの主役になるような、ハートやリボン、ハーフムーンなどアイコニックなモチーフの黒バッグをご紹介。</p>
<p>目次<br />
1. Louis Vuitton（ルイ･ヴィトン）<br />
2. Prada（プラダ）<br />
3. Alaïa（アライア）<br />
4. 3.1 Phillip Lim（3.1 フィリップ リム）<br />
5. Rabanne（ラバンヌ）<br />
6. Acne Studios（アクネ ストゥディオズ）<br /></p>
</p><p></p>Louis Vuitton｜ルイ･ヴィトン
<p>GO-14 MM（H16×W23×D10cm）￥1,006,500／Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854）</p>
<p>2014年に、ディレクターのニコラ・ジェスキエールが初めて手がけたアイコンバッグをモダンにアップデートした｢GO-14｣。トップハンドルが取り外し可能、さらにゴールドのチェーンも付属、クラッチバッグのように持ったり、肩からかけても◎ 　モードからカジュアルまで、どんなスタイルにもマッチする万能アイテム。</p>
<p></p>Prada｜プラダ
<p>ショルダーバッグ（H18×W22×D6cm）￥286,000／Prada（プラダ クライアントサービス 0120-45-1913）</p>
<p>旅行や買い物、アクティブに出かける日にぴったり！ 　注目を集めるハーフムーン型のバッグで、スマホや財布、最低限必要なアイテムがコンパクトに収まるちょうどいいサイズ感。2本のショルダーストラップが付け替え、調節可能で、ハンドバッグからショルダーバッグ、クロスボディバッグまで何通りも楽しむことができる。</p>
<p></p>Alaïa｜アライア
<p>LE COEURバッグ（H17xD21xD5cm）￥163,900／Alaïa（リシュモン ジャパン アライア 03-4572-4500）</p>
<p>一度見たら忘れられない、立体的なハートバッグ。22年冬春コレクションに登場し、ブランドの新たなアイコンバッグともいえる。パテントカーフスキンの絶妙な艶感で、かわいらしくなりすぎず、一点投入でグッとコーディネートの幅が広がるアイテムの一つ。</p>
<p></p>3.1 Phillip Lim｜3.1 フィリップ リム
<p>ショルダーバッグ（H11×W27×D10cm）￥88,000／3.1 Phillip Lim（3.1 フィリップ リム ジャパン customercare@31philliplim.co.jp）</p>
<p>最新コレクションより登場した「ID」シリーズのショルダーバッグ。重厚感のあるプレートがアクセントになるこのシリーズは、身元を証明するための「ID」からインスパイアを受けて誕生した。シンプルだけどアクセントのある形と、見た目以上の大容量で、コーディネートに迷ったら思わず手に取ってしまいそう。</p>
<p></p>Rabanne｜ラバンヌ
<p>BUCKET MEDIUM（H22.5×W27×D17cm）￥313,390／Rabanne（エドストローム オフィス 03-6427-5901）</p>
<p>アイコニックなレザーピース「ディスク」を贅沢に使用し、すべて手作業でつなぎ合わせたバッグ。斜めに流れるようなトルネードスタイルは、今期新たに仲間入りしたアイテムだ。一見、ハードになりがちなブラックとメタルのコンビネーションも、繊細なディテールと計算され尽くした美しいフォルムで、モードな印象に。留め具がついており、間口を閉めて使用することもできる。</p>
<p></p>Acne Studios｜アクネ ストゥディオズ
<p>ショルダーバッグ（H13×W33×D11cm）￥234,300／Acne Studios（アクネ ストゥディオズ アオヤマ www.acnestudios.com）</p>
<p>一気にY2Kムードに仕上げてくれる、ショルダーバッグ。タンニン加工を施したレザーが懐かしさと高級感を演出。両サイドにポケットがついており、収納力も問題なし、実用的な構造だ。フロントのリボンモチーフも特徴的で、トレンドをぎゅっと詰め込んだような逸品。</p>
<p></p>



PCやタブレットも収納可能。 仕事用におすすめな定番黒バッグ 
Fashion / 07 12 2023




<p></p><p>The post コーディネートの主役になる！ アイコニックな黒バッグ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「Alaïa」の新作バッグ＆シューズ</title>
        <link>https://numero.jp/buynow-456/</link>
        <pubDate>Sun, 13 Feb 2022 05:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Item]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[seenowbuynow]]></category>
		<category><![CDATA[Alaia / アライア]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
バレンタインのプレゼントにもぴったり♡ <br />フェティッシュに薫るアートピース
<p>新たにクリエイティブ・ディレクターに就任したピーター・ミュリエ（Pieter Mulier）によるアライアの初のコレクション。創業デザイナーの故アズディン・アライア（Azzedine Alaïa）急逝以来、初のクリエイティブ・ディレクターとなる彼が手がけるクチュリエは、メゾンのコードを守りながらも今らしい視点で女性のボディにフォーカスした。</p>
<p>初コレクションは、アライアの友人の彫刻家でメゾンのアトリエ中庭にも飾られているセザールの『乳房』という作品にスポットライトを当てた。彫刻のようなシェイプとデザインが印象的なピースのバッグやシューズ。なかでもハートバッグは、コンパクトながらも目を引くアイテムで、バレンタインのギフトにもぴったり。またハーフムーンバッグは、スタッズやベルが施されてフェティッシュロックに。そして、彫刻を施したウッドウェッジヒールのミュールは、フロントの柔らかいレザーで足先を支えることで、見た目とは裏腹に快適な履き心地を実現している。センシュアルでいながらも、現代女性に寄り添うスタイリッシュなアートピースを手に入れて。</p>
</p><p></p>

	


<p>バッグ（H17xD21xD5cm）各￥95,700</p>

	

<p>バッグ（左）（H14xD31xD1.5cm）￥218,900 （右）（H14xD31xD1.5cm）￥286,000</p>

	

<p>シューズ（ヒール11cm）￥138,600</p>
<p>Alaïa<br />
リシュモン ジャパン アライア<br />
TEL／03-4461-8340<br />
URL／www.maison-alaia.com/jp</p>
<p></p><p>The post 「Alaïa」の新作バッグ＆シューズ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>90年代のデザインが蘇る「Alaïa」カプセルコレクションのポップアップストア</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190323-alaia/</link>
        <pubDate>Sat, 23 Mar 2019 00:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[Alaia / アライア]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>多くのモデルたちにとって父親のような存在だった、アズディン・アライア。彼女たちは生前、アライアのことを“パパ”と呼び、親しみを込めて“My Heart Belongs to Daddy （私の心はパパのもの）”を歌ったという。</p>
<p class="picture"></p>
<p>フランス語で同じ意味を持つ”モン クール エ ア パパ”と名付けられたカプセルコレクションは、そんな彼の“ファミリー”に向けた愛と尊敬の念を表現。手書きの“タトゥー”マークとリボンが描かれたコレクションは、92年夏のランウェイで、彼と最も親しかったモデル、ナオミ・キャンベルが着用したドレスからインスピレーションを得ている。このアイコニックなデザインが、ドレス、Tシャツ、バッグ、スカーフ、パレオ、サンダルなどにデザインされて再び登場。</p>
</p><p></p><p>オーバーサイズトップス ￥277,000</p>
<p>また今回のカプセルコレクションの発売を記念したポップアップストアが、4月10日（水）から阪急うめだ本店に、4月11（木）からGINZA SIXに期間限定でオープン。</p>
<p>ロングドレス ￥366,000</p>
<p></p><p>ナオミ・キャンベルが当時を振り返り、「私たちモデルはパパのショーのためならいつだってパリに飛んでいきました。私たちは皆、パパのために働きたかった。彼のユニークなカットとパターンをモデルとして表現できることは特別な栄誉でした」と語る、アライアのコレクション。</p>
<p>かつてのデザインやモチーフが蘇るアイテムの数々から、偉大なるクチュリエが思い描いたブランドの美しい世界観をぜひ感じてみて。</p>
ALAÏA CAPSULE COLLECTION POP UP STORE
<p>阪急うめだ本店<br />
期間／2019年4月10日(水)〜4月16日(火)<br />
住所／大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急百貨店 阪急うめだ本店1F コトコトステージ</p>
<p>GINZA SIX<br />
日程／2019年4月11日(木)〜4月23日(火)<br />
住所／東京都中央区銀座6丁目10-2 GINZA SIX 2F シジェーム ギンザ</p>
<p>ALAÏA<br />
リシュモンジャパン（株）<br />
TEL／03-4461-8340</p>
<p></p><p>The post 90年代のデザインが蘇る「Alaïa」<br>カプセルコレクションのポップアップストア first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アズディン・アライアの美意識が蘇る、オロール・ドゥ・ラ・モリヌリの個展</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-143/</link>
        <pubDate>Wed, 12 Dec 2018 00:30:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[AZZEDINE ALAIA]]></category>
		<category><![CDATA[Alaia / アライア]]></category>
		<category><![CDATA[アライア]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>パリを拠点に活動するアーティストでありイラストレーターのオロールが、アライアのために描いたモノタイプ作品。和紙に刷り制作された作品は、オロールの作風をさらに儚く彩り、それだけに美しさもひときわです。</p>
<p>本展では2013年にパリ市立ガリエ美術館で開催された「Azzedine à Alaïa」展に出品されたものなども含め、すべてアジア初公開の作品が一同に並びます。<br />
アライア没後一年を機に、アライアへのオマージュと題された作品展ですので、お見逃しなく。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>会期中に展示替えが行われるそうです。Part1はモノタイプの作品を中心に、Part2はドローイング作品を中心に展示。詳細はAkio Nagasawa Gallery Aoyamaのホームページにてご確認くださいませ。</p>
<p>また、開催にあわせて作品集『Hommage à Alaïa』（900部限定/ナンバリング入り ￥5,000）も刊行、発売されています。</p>
Aurore de La Morinerie 「Hommage à Alaïa」<br />
オロール・ドゥ・ラ・モリヌリ「オマージュ・ア・アライア」展
<p>会期／2019年2月23日（土）まで‬<br />
会場／Akio Nagasawa Gallery Aoyama<br />
‪住所／東京都港区南青山5−12−3 Noirビル2F‬<br />
‪時間／11：00〜19：00（13：00〜14：00 Close）‬<br />
休廊日／日・月・祝日・年末年始<br />
入場無料<br />
URL／www.akionagasawa.com/jp/</p>
<p></p><p>The post アズディン・アライアの美意識が蘇る、オロール・ドゥ・ラ・モリヌリの個展 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「Alaïa」のシューズ&#038;バッグ</title>
        <link>https://numero.jp/buynow-253-1/</link>
        <pubDate>Fri, 28 Sep 2018 00:30:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Item]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[seenowbuynow]]></category>
		<category><![CDATA[Alaia / アライア]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
伝説のクチュリエが生み出したアイコニックなデザイン
<p>2017年に惜しくもこの世を去ったアズディン・アライア。彼が手掛けた唯一無二のデザインは、ファッショニスタから愛され続けている。アイレットをあしらったアンクルブーツや、レザーカットやパンチングを施したアーティスティックなバッグ、小さな丸型スタッズで描いた「アラベスク」のフラットシューズなど、代表的デザインの数々は、時代が変わっても「スタイリッシュ」の代名詞的存在。</p>
<p>そんなシグネチャーアイテムや、この秋冬シーズンの新作を取り揃えた「アライア」のポップアップストアが、2018年10月2日（火）までGINZA SIXにて（詳しくはこちら）、エストネーション六本木ヒルズ店では、10月23日（火）～12月25日（火）まで開催される。アライアの世界観を味わいに、ぜひ足を運んでみて。</p>
<p>ブレスレットバッグ（H16×W20×D21cm）¥219,000 ブーツ（ヒール5cm）¥197,000 ミニトートバッグ（H22×W17×D17cm）¥284,000 フラットシューズ ¥141,000</p>
<p>ALAÏA<br />
リシュモンジャパン<br />
TEL／03-4461-8340</p>
</p><p></p><p>The post 「Alaïa」のシューズ&バッグ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>世紀のクチュリエ「Azzedine Alaïa」回顧展が開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180115-alaia/</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jan 2018 03:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[paris]]></category>
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		<category><![CDATA[AZZEDINE ALAIA]]></category>
		<category><![CDATA[Alaia / アライア]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>80年代のファッション業界を牽引し、彼のデザインだとひと目で分かる独自のクリエイションを愛するファンが多かった「アライア」。ここ最近はファッションウィークの日程から外れてコレクションを発表していたが、その影響力は今もなお大きく、昨年11月の急逝は業界以外にも大きな衝撃を与えた。</p>
<p>本回顧展では、ガリエラ宮パリ市立モード美術館の館長オリヴィエ・サイヤールのキュレーションのもと、世紀のクチュリエとして名を残した彼のアイコニックな作品35点を公開。サイヤールは、2013年にパリ・ガリエラ美術館で開催されたアライアの回顧展に、アライアと共に携わった人物でもある。</p>
<p>回顧展が開かれるマレ地区ヴェルリ通り周辺は、アズディン・アライアが店舗兼アトリエ、そして自宅として愛した地。今後はアズディン・アライア財団として、この場所で彼の作品や収集したファッションコレクションの展示も行っていく予定となっている。</p>
<p>その記念すべきオープニング展となる「私はクチュリエ」は、「私はデザイナーではない。私はクチュリエだ」という信念をもって生涯に渡り作品を生み出し続けたアライアの有名な言葉でもある。</p>
<p>貴重な作品だけでなく、空間全体からもアライアの存在を感じることができる回顧展に、期間中足を運んでみて。</p>
<p>「アズディン・アライア『私はクチュリエ』」<br />
開催期間／2018年1月22日（月）〜6月10日（日）<br />
会場／18 rue de la Verrerie,75004,Paris<br />
開館時間／11:00〜19:00<br />
URL／www.alaia.fr/</p>
</p><p></p><p>The post 世紀のクチュリエ「Azzedine Alaïa」回顧展が開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「Alaia」の貴重なコレクションが揃うポップアップショップがオープン！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20171202-alaia/</link>
        <pubDate>Sat, 02 Dec 2017 10:39:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[AZZEDINE ALAIA]]></category>
		<category><![CDATA[Alaia / アライア]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>11月18日、突然舞い込んだアズディン・アライアが亡くなったという悲報。定期的にコレクションを発表するブランドではなかったものの、ファッション業界、おしゃれ通の間では、彼のデザインだと一目でわかる、独特のクリエイションを愛するファンは多かった。そんな「アライア」のレザーグッズを中心としたアクセサリーコレクションが揃う、ポップアップショップが阪急うめだ本店にて12月5日まで開催されている。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>
	
<br />
代表的なシリーズ、花弁のような“ビエンヌ”やエスニックなグラフィカルパターンの“アラベスク”をはじめとした、精巧で緻密なクラフトマンシップ溢れる、レザーのパンチングやカットワーク、繊細なスタッズ使いが美しいアイテムが並ぶ。また、最新カプセルコレクションのレオパードモチーフのシューズ＆バッグもお目見え。</p>
<p>_DSC5023</p>
<p>生前に彼が監修したというポップアップの空間にも、トレードマークのアラベスク柄があしらわれたオリジナルの什器など、彼のこだわりが感じられる。</p>
<p></p><p>そして、この1階のポップアップストアだけでなく、5階に、この秋オープンしたばかりの日本初の「アライア」の直営店も必見。これまで日本では一部のセレクトショップで扱っていたぐらいで、まとまった形でコレクションを見られる機会はあまりなかった。それだけに、パリに次いで世界で3店舗目というブティックは、アライア・ファンにとっては嬉しい限り。</p>
<p>_DSC4967<br />
ブラック＆ホワイトの幾何学的な什器の組み合わせがモダン。また極端に背の高いトルソーが印象的。</p>
<p>写真 2017-11-29 16 16 49<br />
家具を愛していたアライアがセレクトした名作ソファ。</p>
<p></p><p>_DSC4950<br />
代名詞的ニットドレスに、カットワークの美しいワイドベルト。</p>
<p>写真 2017-11-29 16 19 48<br />
細い袖、シェイブされたウエスト、美しいシルエットのコート。最高峰のレザーのみを使用し、スタッズやカットワークで特徴的なグラフィカルなパターンが描かれた小物。<br />

	
<br />
家具やインテリアデザインにも造詣の深かったアライアがディレクションした、グラフィカルな什器やカットワークされた壁面、シックなトーンの空間。そこには、シグネチャーでもあるボディコンシャスなニットドレスやスカートをはじめ、日本製の上質なポプリンを用いたカッティングの美しいシャツ、シューズ、バッグ、レザー小物まで充実のラインナップ。年明けからは、アズディン・アライアが生前にデザインした最後のコレクションも展開されるので、こちらも見逃せない。</p>
<p>自分へのご褒美に、クリスマスギフトに、貴重なアライア自身によるコレクションをゲットしに、この機会に、阪急うめだ本店に足を運んでみて。</p>
<p>ALAIA POP UP SHOP<br />
期間／2017年11月29日（水）〜12月5日（火）<br />
会場／阪急うめだ本店 1階 コトコトステージ11<br />
住所／大阪府大阪市北区角田町8-7<br />
TEL／06-6361-1381（代表）</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">デザイナー、アズディン・アライアとは？</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 「Alaia」の貴重なコレクションが揃う<br>ポップアップショップがオープン！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>モード界の“小さな巨人”アズディン・アライアが語る人生とは</title>
        <link>https://numero.jp/interview64/</link>
        <pubDate>Tue, 21 Nov 2017 13:55:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[AZZEDINE ALAIA]]></category>
		<category><![CDATA[Alaia / アライア]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>グレタ・ガルボからグレース・ジョーンズまで多くの女性を虜にしてきたアズディン・アライアの服。ボディコンシャス・スタイルで一世を風靡し、1980年代の終焉とともに用済みになったと思われたが、彼の至高の技術は、偉大なファッションデザイナーの最後の一人であることを証明している。このモード界の一匹狼に、伝説と呼ぶにふさわしい、その脅威的で彗星のような軌跡を振り返ってもらった。</p>
<p>──アズディン、年齢を偽っても無駄ですよ。あなたが何歳かはちゃんと分かっているんですから。</p>
<p>「つまり？」</p>
<p>──６７歳です。</p>
<p>「私は古代エジブトのファラオと同じくらいの年寄りですよ。生まれたのはチュニスで、父は農場で働いていました。小麦とトウモロコシの畑を持っていて、牛や馬、羊、ヤギを育てていたんです。母は職業を持っていませんでした。子どもだけでなく、同居していた自分の両親の世話もしなければならなかったので。鼻持ちならないほどの金持ちでも、極端に貧乏でもありませんでしたよ。だからジャーナリズムにおきまりの「安っぽいサクセスストーリー」はやめてくださいね。私のケースは、そんな話には当てはまらないんですから」</p>
<p>──ご兄弟は？</p>
<p>「兄と姉が一人ずついます。母はあまり裕福な家庭の出ではありませんでしたが、父は健全な中産階級の出身でした。父方も母方もイスラム教徒でしたが、我が家では女性は常に最高の敬意を持って扱われました。ヴェールをかぶっていたのは祖母で明けでした。しかも、「他の人たちが異聞のおいた顔を見なくてすむようにそうしているだけ」と言っていたものです。私はユダヤ教徒、カトリック、イスラム教徒が混じり合う、人種と宗教のるつぼの中で立ちました。社会的・人種的な区分はなかったのです」</p>





<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Azzedine Alaïaさん(@azzedinealaiaofficial)がシェアした投稿 &#8211; 2017 10月 9 12:57午後 PDT</p>


<p> </p>
<p>──いい子の時は本当にいい子で、悪い時は本当に悪かったんでしょうね。今と同じように。</p>
<p>「子どものころはべたべたに甘やかされていたので、癇癪を起こしたり、大騒ぎしたりする必要もないくらいでした。期待を裏切って申し訳ないのですが、子ども時代のトラウマはまったくありません。愛にあふれた環境で育ち、主に祖父母が面倒を見てくれました。祖母はその年齢と生い立ちを考えれば、びっくりするほど自由な考えの持ち主でした。７歳になるまでは、宗教や規律に基づく厳しい教育をすべきではないと信じていたのです。祖母は「幼年期の子どもは、優しく愛を持って育てるべきだ。自分を嫌いになる時間は残りの人生にたっぷりあるのだから」と言っていました。一方、祖父は警察官で、パトロールに一緒に連れて言ってくれました。私は時間のある時には映画館に行って、映画の場面や会話、サウンドトラックや衣装を細部に至るまで覚え込んでいたものです」</p>
<p>──どんな映画がお好きだったのですか？</p>
<p>「主にエジブト映画ですが、ハリウッドの古典的な作品も少し見ました。エリザベス・テイラーやリタ・ヘイワースといったミューズたちが出演している映画です。とても幼いころから女性に魅了され、兄よりも姉の方とはるかに親密でした。兄は内向的でよそよそしい人だったのです。姉と私は午後になると、おしゃべりしたり歌を歌ったり、笑いあったり、跳ね回ったりして一緒に過ごしていました。私はじっとしていられない子どもでした。好奇心とエネルギーでいっぱいだったのです」</p>
</p><p></p>




<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Azzedine Alaïaさん(@azzedinealaiaofficial)がシェアした投稿 &#8211; 2017 10月 8 2:16午後 PDT</p>


<p> </p>
<p>「夜会服を作ろうと<br />
カーテンを引き裂いたことはありませんよ」</p>
<p>──自尊心のあるデザイナーが大抵そうであるように、あなたもお姉さんの人形に服を着せたり、おばあさんのコルセットの紐を結んであげたりしたんですか？</p>
<p>「そんなことはまったくありませんでした。デザイナーというものは、まるでジェーン・オースティンの小説から抜け出たようなロマンティックなヒーローに自分を見せようとして、人生を脚色してしまうことが多いんです。私は子どもの頃、完璧に裕福でしたし、綺麗なドレスや遠い国々のことを夢に見るなど思いもよりませんでした。例えば、家族ぐるみの付き合いのあった友人の一人が結婚した相手は、チュニス一のダンサーでした、アメリカ人の父親とチュニジア人の母親を持つ、魅惑的な女性でした。彼女がアストラカンの縁取りのある深紅の乗馬用ジャケットを着て、クリスチャン・ディオールから来たお針子たちを従えて堂々と仮縫いにやって来たのを覚えています。彼女が私の手を取って、一緒に道を歩いてくれると、いつでも人が振り返ったものでした。私はまだ若かったのですが、彼女がどれだけ注目を浴びているかを痛いほど実感していました。私もその注目のおこぼれにあずかっていたんです」</p>
<p>──ファッションデザインに対するあなたの長期的な展望に影響を与えた女性は、他に誰がいますか？</p>
<p>「村の助産師だったマダム・ピノーは、人生を通じての私の女性観に深い影響を与えました。マダム・ピノーはフランス人で、１９３０年代にノルマンディーからチュニジアにやって来た人です。母の三度の出産を手伝ってくれ、いつも私を可愛がってくれました。私はマダム・ピノーのところで週末を過ごし、日曜日には、この年長の女政治家のような堂々たる女性を教会へとエスコートして、得意になっていたものです」</p>
<p>──あなたは小学校で落第し、チュニス美術学校も卒業できていませんが、何が問題だったのでしょう。慢性的に注意力が欠けていたのでしょうか？</p>
<p>「そんなこと、どうだっていいでしょう。何かを成し遂げるのに高等教育は、絶対不可欠なわけではありませんし、私が言えるのは、いわゆる「人生という大学」で美術学校でよりもはるかに多くのことを学んだということだけです。私は両親に内緒で美術学校に入学し、鉛筆やチャコール、紙の費用をまかなうために、地元のお針子のところで働いていました。女の子たちが、装飾物が詰まった箱を抱えて店に入る私を見かけて、パリのオートクチュールの安い模造品を作るチュニスのファッションハウスに推薦してくれました。夏休みの間に、チュニスのファッションデザイナーと契約を交わし、美術学校に戻ることはありませんでした。その後もいろいろとあって、気がつくとパリのクリスチャン・ディオールで働いていたというわけです」</p>
<p></p>




<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Azzedine Alaïaさん(@azzedinealaiaofficial)がシェアした投稿 &#8211; 2017 9月 22 10:13午前 PDT</p>


<p></p>
<p>「私のパリへの登場は<br />
堂々たるものでしたよ」</p>
<p>──アルジェリア戦争の末期だった当時、１７歳のチュニジアからの移民にとって、パリのファッション界の扉は、三重に鍵が掛けられているといっても良いほど固く閉ざされていたのではありませんか？</p>
<p>「芸術のパトロン、慈善事業家、錚々たる著名人たちが十分にお膳立てをしてくれたのです。フランスの建築家ベルナール・ゼルフュスの妻であるマダム・シモーヌ・ゼルフュスがすぐに私をサポートしてくれました。口コミで評判が広まり、パリのカフェに集う社交界の最上の人々が私に会おうと押し掛けてくるようになり、気がつけば私はニコール・ド・ブレジェール伯爵夫人と宮殿のような別荘で一緒に暮らしていました。これは、当時外国人を嫌う風潮が蔓延していなかったという意味ではありません。アルジェリア戦争が終結に向かっている時期でしたし、アダム・ド・ブレジェールは偏屈者を撃退するために、私に特別な推薦状を書いてくれさえしたのです。しかしその一方で、友人とは自分で選ぶものですし、私は決して極右におべっかを使う人間ではありませんでした。ルイーズ・ド・ヴィルモランやド・マザン侯爵夫人といった貴婦人は、私に居心地の悪い思いをさせようなどと考えたこともなかったでしょう」</p>
<p>──ムッシュ・ディオールにお会いになったことはありますか？</p>
<p>「私がパリに到着するほんの数週間前に、ムッシュ・ディオールはなくなり、ムッシュ・サンローランが後任に任命されていました。でも、私のディオールでの仕事はどちらかといえば不快な事実に直面する経験でした。敷地に入るや否や、外国人で就労許可を得ていないという理由で解雇されてしまったのですからね。これはまったくのたわごとでした。何もかもがきちんとしたものだったのに・・・おそらく、私の肌の色を除いてはね。私を推薦してくれた女性が土壇場でおじけづき、保証人になってくれなかったのです。でも、そのことに文句をいったりはしませんよ。こういうシチュエーションには強いのです。すぐにギ・ラロッシュに仕事を見つけましたが、当時のギ・ラロッシュは、昼食に出かける婦人たちが着るようなビーズのついたカクテルドレスの第一人者でした。３シーズンをタイユール（女性用のテイラード）のアトリエで過ごし、素晴らしいスーツの裁断についてはあらゆることを学びました。素敵な人ばかりで、とても楽しかったですよ。当時、アーティストのレイラ・マシャリがラロッシュのモデルをしていて、毎晩一緒に遊び回ったものです」</p>
<p>「私がキスした相手を知りたがる<br />
詮索好きのジャーナリストに<br />
洗濯物を嗅ぎ回られたくありません」</p>
<p>──あなたが長年のパートナー、ドイツのアーティストであるクリストフ・フォン・ヴァイヘと出会ったのもこのころのことですか？</p>
<p>「それはあなたに関係ないことです。性の基礎知識についてなら喜んでお話しますが、それ以外に関しては、自分の私生活はまさに私的なものに留めておきたいですね」</p>
<p></p><p>20171121125321</p>
<p>「私をキャーキャーうるさい<br />
ホモだとでも思っているんですか！？」</p>
<p>──カール・ラガーフェルドやイヴ・サンローランと一緒に、パリの悪名高いクラブ・セットに繰り出したりしたのでしょうか？</p>
<p>「私が一緒に遊んでいたのは当時最高のモデルであるローズマリー・ル・ケレックです。 ギィ・ブルダンのスタジオまで彼女を迎えに行って、町中のキャバレー、ディスコ、飲み屋へと連れ回したものです」</p>
<p>──自分の会社を設立しようと思ったのはいつのことですか？</p>
<p>「パリに来てからというもの、強力な顧客を集めていましたからラロッシュを離れるとすぐに自分のアトリエを開くことができました。マダム・ゼルフュスが私のために、ロード・ゼルフェスが私のために、バイロン通りにある小さな屋根裏のスタジオを用意してくれました。カリン・ロワトフェルドの両親が同じ建物に住んでおり、子どもの頃の小さなカリンが、そこらを走り回っていたのを覚えていますよ。後に、ド・ブレジュール伯爵夫人が私をベルシャッス通りのアパルトマンに移してくれました。突然、セシール・ド・ロートシルト、アルレッティ、グレタ・ガルボ、ベッティーナ・グラツィアーニといった、パリでも最も金離れの良い社交界の花形たちが、仮縫いのためアトリエに列をなしてやって来るようになりました。自分で仕事を管理し、クライアントと直接話をするのは、自分の名前がついてもいないレーベルで雇われた助っ人として働くよりも、はるかに楽な仕事だと分かりましたよ」</p>





<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Azzedine Alaïaさん(@azzedinealaiaofficial)がシェアした投稿 &#8211; 2016 12月 28 12:22午後 PST</p>


<p> </p>
<p>──長い目で見て、ラグジュアリー・グループと契約するのと、あきらめず自力でやっていくのと、若いデザイナーにとってどちらがよいのでしょう？</p>
<p>「若いデザイナーが狭苦しいワンルームのアパートから、世界的なブランドを立ち上げるのは、ほぼ不可能でしょう。私が仕事を始めたのはファッションデザインの世界がプレタボルテに取り組み始めたころだったので、工場も製造会社も若い才能を喜んで支援してくれました。でも時代は変わりましたし、マーケットはますます飽和状態になってきています。強力な経済面での支援なしに、製造・販売・輸送にかかる費用を負担できる人などいるでしょうか？ それに加えて、競争はますます激しくなって来ています。最近では、会社を設立するやいなや困難に直面することになります。ラグジュアリー・グループがうようよしている水の中を泳ぎ渡っていかなければならないのですからね。一方、ファッション雑誌は完璧に広告主に売り渡されてしまい、広告料を払えない一文無しの若いデザイナーに割く時間などありません。今日の若いデザイナーは、安定した会社でデザインを始め、独立するだけの名声と金が集まるのを待っている人がほとんどです。そうして独立したとしても、やっていくのはなかなか難しいでしょう。高額の給料、経費の払い戻し、ファーストクラスのチケット、運転手付きの車などをわざわざ手放そうという人はなかなかいないですからね」</p>
<p></p><p>──2000年にプラダ・グループと緩やかな支援契約を結んだのはなぜですか？</p>
<p>「プラダとの契約は、私が自分の会社のクリエイティブ面に関するコントロールを保持できるものです。一方、ビジネス面は完全に独立して、ここパリで運営されます。商売を繁盛させるために私が努力しているとすれば、それはただ、経理屋たちを遠ざけておきたいからにすぎません。自分の決断に関して、誰にも言い訳しなくてもいいようにしたいだけなのです。私は人の指図は受けません。今までもそうだったし、これからもそうでしょう。とは言っても、何年もアトリエに負担をかけていた、オートクチュール部門を削減はしました。商業的に存続可能な状態ではなかったので。代わりに、プレタポルテやアクセサリーに集中し、どちらの部門も非常に好調です」</p>





<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Azzedine Alaïaさん(@azzedinealaiaofficial)がシェアした投稿 &#8211; 2017 9月 22 10:13午前 PDT</p>


<p> </p>
<p>──ナオミ・キャンベルは、80年代にあなたと一緒に住んでいた頃、携帯電話であなたの頭を殴ったりしたことはありましたか？</p>
<p>「一度もありませんよ」</p>
<p>──でも、ナオミがマンハッタンで地域奉仕活動のためにゴミ捨て場に登場した時には、アライアの素敵な服を着ていましたよね。</p>
<p>「それはよかった！完璧にマニキュアされた爪についたちょっとした泥ほど、自分の知名度を上げ、ゴシップ好きな人たちを喋らせておくのに役立つものはありませんからね。ケイト・モスもこの手で成功したんです。ちょっとしたスキャンダルの煙を立ってて、その後何カ月もあらゆる広告や雑誌に登場していたでしょう。大衆は自分たちが求めるものを手に入れたがるものです。大衆がナオミを「位を追われた女王」として描き出したのですから、彼女がその役に似合う服装をしても当然でしょう」</p>
<p>──王族といえば、ダイアナ妃の服を手がけたことはありますか？</p>
<p>「ありません。しかしそうは言っても、ダイアナ妃の個人的なスタイルのセンスはあまり当てにならないものでしたね、気の毒ですが。一度会ったことはあります。時代に流されない王家の風格という点では皇太后を見習ったらよいのではないかとアドバイスしました。その後、私の親友ジャンニ・ヴェルサーチの葬儀でもう一度ダイアナ妃に出くわしました。あれは奇妙な出来事でしたね。葬儀というより、社交上のイベントか、もっといえばファッション界のパーティに近いようなものでした。席順が決まっていて、カクテルが振る舞われ、デザイナーたちが側近や取り巻きと一緒に大挙して押し寄せるのです。まったくの無秩序状態でしたよ。なぜデザイナーがあんなにも多くの広報担当マネージャーを必要とするのか、まったく理解できません。キャーキャー騒ぐグルーピーを撃退するため？ 痴漢や熱心すぎるファンから身を守るため？」</p>
<p></p>




<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Azzedine Alaïaさん(@azzedinealaiaofficial)がシェアした投稿 &#8211; 2016 7月 24 4:52午前 PDT</p>


<p> </p>
<p>あんなけばけばしい一群を見たら、<br />
誰だって走って1マイルは<br />
遠ざかりたくなるでしょうにね</p>
<p>──ステファニー・シーモア以外の人なら誰でも真空パックされたハムみたいに見えてしまうような、体にぴったりした小さい服ばかりデザインすると言って、あなたを非難する人たちにはどのように答えますか。</p>
<p>「問題は何を着るかということよりも、それをどう着るかということなのです。もし女性が自分自身であることに自信がもてないなら、私の服を着たところでいい気分にはなれないでしょうね。一方、サイズ０とはほど遠い女性、例えばヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌのような、私のドレスが素晴らしくよく似合う人もたくさん知っています。それは単に、その人たちが自分の求めるものや向かっている方向性を知っているからなのです。彼女たちは自分に自信があるので、他人がどう思おうと気にもかけないのです」</p>





<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Azzedine Alaïaさん(@azzedinealaiaofficial)がシェアした投稿 &#8211; 2017 2月 19 10:55午前 PST</p>


<p> </p>
<p>──では、あなたの長年の成功の秘訣はなんだと思われますか？</p>
<p>「おそらく、自分の技を極めているということでしょうね」</p>
<p>──他のデザイナーたちがあなたのデザインをコピーしてキャットウォークに登場させ、自分のデザインだと言い張るのにうんざりしているのではありませんか？</p>
<p>「若いデザイナーが私の作品をインスピレーション源として利用するのは気になりません。むしろ逆に、そのような“黙礼”は称賛のしるしだと思っていますし、他人のスタイルを直接引用することから脱皮して、自分自身のスタイルを確立していくのを見守りたいと思っていますよ。その一方で、すでに地位を確立したデザイナーに剽窃されるのは大嫌いです。例えば、エルベ・リジュールを見てください。もし彼にほんのすこしでも才能があったなら、今でもまだ生き残って成果を上げていたことでしょう」</p>
<p></p><p>──プラダ・フループと共同で立ち上げる財団−あなたの大規模なヴィンテージ服のコレクションを納める予定だそうですが−の計画が実現する見込みはありそうですか？</p>
<p>「あなたもおそらくご存知でしょうが、私は特に急いではいません。この財団が実現しなかったとして、どんな違いがあるというのです？人は生きて、やがて死に、自分の生きた証を残し（残さないかもしれませんが）、時代は変わり、人々は先へと進んでいくものです。私は日常のレベルで人生を最大限有効に使おうとしています。友人や仕事を大切にして・・・他に何を望むことがあるでしょう？私は人生の中で、もう十分すぎるほどの幸運に恵まれてきました。美術館の陳列ケースに４着のドレスとフリルの付いたランジェリーを残すために、わざわざ無理をしなければならない理由などないでしょう」</p>





<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Azzedine Alaïaさん(@azzedinealaiaofficial)がシェアした投稿 &#8211; 2017 1月 22 1:31午後 PST</p>


<p> </p>
<p>──では、あなたのコレクションはその場合どうなるのでしょう？</p>
<p>「もしゴシップに耳を貸していたら、私がグッゲンハイム美術館のファッション版を作るつもりだと思っているでしょうね。実際にはそんなことはまったくありません。オークションで服を競り落とすのはとっくにやめてしまいました。マドレーヌ・ヴィオネ、ポール・ポワレ、クリストバル・バレンシアガ・・・こういったコレクションを売って、新しい情熱の対象であるインダストリアルデザインに打ち込むための資金源にしています。私がまだ地下に油断なく溜め込んでいる古いファッションは、自分が作ったものだけですよ。美しい家具は、私を元気にしてくれます。プライベートな空間や、新しく作ったホテルをお気に入りのデザインで飾るのを楽しんでいますよ。マーク・ニューソンの長椅子に寝転がったり、ジャン・ニューソンの長椅子に寝転がったり、ジャン・プルーヴェの「ガスステーション」の中で眠りについたりすることほど幸せなことはありませんね。まるでラブストーリーのように、何時間でも家具を見つめたり撫でたりして過ごせます。セラビー効果がありますね。それに、マーク・ニューソンをはじめ、アンドレ・プットマン、ロナン＆エルワン・ブルレックといった多くのインダストリアル・デザイナーたちと親しくしているので、彼らの作品に囲まれていると何となく安心できるのです」</p>





<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Azzedine Alaïaさん(@azzedinealaiaofficial)がシェアした投稿 &#8211; 2017 9月 22 10:13午前 PDT</p>


<p> </p>
<p>──噂によると、昔デザイナーのヴェロニク・ルロワを説きつけて段ボールの箱に入れ、階段の上から落としたそうですが。</p>
<p>「その通り。あなたも口を慎まないと同じ目にあうかもしれませんよ（笑）」</p>
<p>あとがき<br />
今回の悲報を受けて、ちょうど10年前の、2007年8月号に掲載したアズディン・アライアのインタビューを、読み返し、その歯に衣着せぬ発言と冷静沈着な物腰、美意識の高さに触れ、改めて、唯一無二の存在を再認識しました。そして、マーク・ニューソンの黒い椅子が、先日訪れた、ドーバー ストリート マーケット ギンザ内のアライアのコーナーに置かれていたのを思い出しました。きっと素敵なデザインのベッドで安らかに眠っているのでしょう。ご冥福をお祈りいたします。</p>
<p>Azzdine Alaia<br />
URL／www.alaia.fr<br />
Instagram／@azzedinealaiaofficial</p>
<p></p><p>The post モード界の“小さな巨人”<br>アズディン・アライアが語る人生とは first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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