<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOAko Tanaka / 田中杏子 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/akotanaka/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 05:00:41 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=506291</guid>
        <title>いま再び、レディーな気分。決め手はヒールとバッグ【田中杏子が読み解くおしゃれスナップ】</title>
        <link>https://numero.jp/akossnapinsight-10/</link>
        <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 05:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Snap]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako's Snap Insight]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>連載「田中杏子が読み解くおしゃれスナップ」</p>
<p>日々のスタイルの参考になるのは、リアルなストリートスナップ。Numéro TOKYO統括編集長の田中杏子が、オフランウェイで見つけた着こなしから、今すぐ取り入れたくなる着こなしのヒントをわかりやすく解説する。トレンドアイテムからスタイリングのコツまで、見逃せないポイントが満載！vol.10は「レディーな気分」。</p>
ヒールとバッグで取り戻す、レディーな気分


	


<p>トレンチコートにヒールを合わせたクラシックな装いと、ブラックレザーでまとめたシックなスタイリング。同一人物による2つの着こなしは異なる印象ながら、いずれもワンハンドルのバッグとポインテッドトゥのヒールで女性らしさを引き立てている。</p>
<p>【Ako&#8217;s Point】</p>
<p>「ここで共通しているのは、ヒールとバッグの選び方です。ワンハンドルのクラシックなバッグや、ポインテッドトゥのシューズを合わせることで、どんなスタイリングでも自然とレディーなムードが立ち上がります。</p>
<p>1枚目のトレンチスタイルは、襟の立ち上がりや袖のボリューム感がやわらかさを生みつつ、足元とバッグでエレガントに引き締めてる。中に何を着ていても成立する完成度の高さがあります。</p>
<p>2枚目は一転してブラックでまとめたスタイリングですが、メリージェーンタイプのポインテッドシューズやがま口バッグのようなクラシックな要素を取り入れることで、強くなりすぎず女性らしさをキープしています。素足で履くことで、より軽やかな印象に見せているのもポイントです。</p>
<p>スニーカーではなくヒールを選ぶことで生まれるこのバランスは、今あらためて新鮮に映るもの。アイテム自体はベーシックでも、選び方次第で自然とエレガントなムードに整います」</p>
</p><p></p>強さをまとう、モードなフェミニニティ
<p class="picture"></p>
<p>ブラウンのレザーコートをウエストマークして着こなし、足元にはシャープなポインテッドヒールを合わせたスタイリング。タイトにまとめたヘアやシルバーのアクセサリーで、辛口レディな印象に。</p>
<p>【Ako&#8217;s Point】</p>
<p>「ピンヒールとウエストマークされたレザーコートの組み合わせが、女性らしさの中にしっかりとした強さを感じさせます。</p>
<p>ヘアやメイクも含めてトーンを揃えていることで、スタイリングに一貫性があり、無駄のない美しさが際立っています。金具やアクセサリーをシルバーでまとめているのも、全体のシャープさを引き立てるポイント。</p>
<p>襟を立てて着ることで、より構築的なシルエットになり、スタイル全体に緊張感が生まれています。細部まで意識が行き届いていることで、この洗練されたムードが成立しているのだと思います」</p>
<p></p>引き算で整える、クリーンなエレガンス
<p class="picture"></p>
<p>ストライプシャツにワイドなクロップドパンツを合わせたシンプルなスタイリング。袖をラフにまくり、足元は素足にパンプスで軽やかに仕上げている。黒のバッグとシューズで全体を引き締め、無駄のない印象に。</p>
<p>【Ako&#8217;s Point】</p>
<p>「一見ベーシックな組み合わせですが、バランスの取り方でぐっとエレガントに見せています。シャツのボタンを少し開けたり、袖をまくったりと、きちんとしすぎない抜けをつくっているのがポイント。</p>
<p>パンツはボリュームのあるシルエットですが、ウエスト位置やベルトのディテールが効いていて、全体のバランスがきれいに整っています。素足にパンプスを合わせることで、軽やかさと女性らしさもプラスされていますね。</p>
<p>また、小物を増やさず、黒のバッグとシューズに絞っているのも印象的。ここで差し色を入れたくなるところをあえて抑えることで、より洗練された雰囲気に仕上がっています。さらに、肩掛けではなく手でバッグ持つことで、よりレディーなムードが際立ちます」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">【連載】田中杏子が読み解くおしゃれスナップ<br />
をもっと見る</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




頑張らないのにおしゃれに決まる、ニュアンスカラーの正解は？【田中杏子が読み解くおしゃれスナップ】 
Fashion / 23 04 2026



<br />
&nbsp;<br />




おしゃれ偏差値が上がる！　トレンドアイテム、スカーフの取り入れ方【田中杏子が読み解くおしゃれスナップ】 
Fashion / 21 04 2026



<br />
&nbsp;<br />




旬なオールホワイトの着こなし、失敗しないコツは？【おしゃれスナップに学ぶバランス術】 
Fashion / 18 04 2026



<br />
&nbsp;<br />




差し色で差がつく、「赤」の取り入れ方【田中杏子が読み解くおしゃれスナップ】 
Fashion / 14 04 2026



</p>
<p></p><p>The post いま再び、レディーな気分。決め手はヒールとバッグ【田中杏子が読み解くおしゃれスナップ】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/04/snap_r_sns.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/04/snap_r_eye.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>エクスクルーシブな体験を！ 「GUCCI」イベントに豪華セレブリティが来場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230816-gucci/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Dior」の最新コンセプトを体感！「ハウス オブ ディオール ギンザ」がリオープン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220928-dior/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Marc Jacobs」の新旗艦店が表参道にオープン！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220803-marcjacobs/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>エクスクルーシブな体験を！ 「GUCCI」イベントに豪華セレブリティが来場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230816-gucci/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Dior」の最新コンセプトを体感！「ハウス オブ ディオール ギンザ」がリオープン</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220928-dior/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Marc Jacobs」の新旗艦店が表参道にオープン！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220803-marcjacobs/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=506285</guid>
        <title>頑張らないのにおしゃれに決まる、ニュアンスカラーの正解は？【田中杏子が読み解くおしゃれスナップ】</title>
        <link>https://numero.jp/akossnapinsight-9/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 11:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Snap]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ako's Snap Insight]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>連載「田中杏子が読み解くおしゃれスナップ」</p>
<p>日々のスタイルの参考になるのは、リアルなストリートスナップ。Numéro TOKYO統括編集長の田中杏子が、オフランウェイで見つけた着こなしから、今すぐ取り入れたくなる着こなしのヒントをわかりやすく解説する。トレンドアイテムからスタイリングのコツまで、見逃せないポイントが満載！vol.9は「ニュアンスカラー」。</p>
何気ないのに洗練されて見える理由
<p class="picture"></p>
<p>ベージュからグレージュにかけてのニュアンスカラーを上下でまとめたスタイリング。シャツはボタンをラフに開け、袖を軽くまくることで抜け感を演出。インナーにはさりげなくパールのネックレスがのぞき、上品なムードを添えている。</p>
<p>【Ako&#8217;s Point】</p>
<p>「全体をニュアンスカラーでまとめながら、どこかこなれた印象に見えるのは、バランスの取り方がとても上手だから。ボタンを少し開けてラフに着たり、袖をまくったりと、あえて“整えすぎない”ことで自然な抜けをつくっています。</p>
<p>中に仕込んだパールもポイントで、見せるというより“のぞかせる”くらいの分量がちょうどいい。こういうさりげなさが全体の空気感につながっています。</p>
<p>色合わせも難しいトーン同士ですが、髪やバッグ、シューズまでを同じ延長線でまとめているので、スタイリングに一貫性がある。頑張っている感じが出ないのに成立しているのは、自分のスタイルをよく理解しているからこそですね」</p>
</p><p></p>同系色でまとめながら、単調に見せないコツ
<p class="picture"></p>
<p>ダスティトーンのニットとチェック柄スカートを合わせたスタイリング。フロントだけをタックインし、後ろはラフに出すことでシルエットに動きをプラス。足元や小物もトーンを揃え、全体にやわらかな統一感を生んでいる。</p>
<p>【Ako&#8217;s Point】</p>
<p>「シンプルな組み合わせですが、色の選び方とバランスが秀逸です。ニュアンスの異なる同系色でまとめながら、単調に見えない仕上がりになっています。</p>
<p>フロントだけタックインして後ろを出す着こなしもポイントで、きちんと感とラフさのバランスが絶妙。こうしたちょっとした工夫で、スタイリングに動きが生まれます。</p>
<p>足元やバッグもあえて黒で締めすぎず、全体のトーンに寄せているのが印象的。強くコントラストをつけないことで、自然になじみながら洗練された雰囲気に仕上がっています」</p>
<p></p>デザインは強く、色は抑える
<p class="picture"></p>
<p>構築的なシルエットのトップスに、アシンメトリーなスカートを合わせたスタイリング。カーキとグレージュのニュアンスカラーで全体をまとめつつ、パイソン柄のシューズとバッグでシャープなアクセントをプラス。</p>
<p>【Ako&#8217;s Point】</p>
<p>「デザイン自体はかなり強いアイテム同士の組み合わせですが、色をニュアンスカラーで揃えていることで、全体がまとまっています。カーキとグレージュのような曖昧なトーンでつなぐことで、攻めたシルエットも自然に見せているのがポイントです。</p>
<p>そこにパイソン柄のシューズとバッグを合わせて、スタイリングを引き締めているのも印象的。あえて柄でアクセントをつくるという上級者テクですね。</p>
<p>ヘアをタイトにまとめているのも重要で、ボリュームのあるシルエットとの対比で全体がより洗練された印象に。強さのあるアイテムを使いながらも、引き算で整えている好バランスな着こなしです」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">【連載】田中杏子が読み解くおしゃれスナップ<br />
をもっと見る</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




おしゃれ偏差値が上がる！　トレンドアイテム、スカーフの取り入れ方【田中杏子が読み解くおしゃれスナップ】 
Fashion / 21 04 2026



<br />
&nbsp;<br />




旬なオールホワイトの着こなし、失敗しないコツは？【おしゃれスナップに学ぶバランス術】 
Fashion / 18 04 2026



<br />
&nbsp;<br />




差し色で差がつく、「赤」の取り入れ方【田中杏子が読み解くおしゃれスナップ】 
Fashion / 14 04 2026



</p>
<p></p><p>The post 頑張らないのにおしゃれに決まる、ニュアンスカラーの正解は？【田中杏子が読み解くおしゃれスナップ】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/04/snap_n_sns.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/04/snap_n_eye.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>エクスクルーシブな体験を！ 「GUCCI」イベントに豪華セレブリティが来場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230816-gucci/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Dior」の最新コンセプトを体感！「ハウス オブ ディオール ギンザ」がリオープン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220928-dior/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Marc Jacobs」の新旗艦店が表参道にオープン！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220803-marcjacobs/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>エクスクルーシブな体験を！ 「GUCCI」イベントに豪華セレブリティが来場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230816-gucci/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Dior」の最新コンセプトを体感！「ハウス オブ ディオール ギンザ」がリオープン</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220928-dior/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Marc Jacobs」の新旗艦店が表参道にオープン！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220803-marcjacobs/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=506319</guid>
        <title>おしゃれ偏差値が上がる！　トレンドアイテム、スカーフの取り入れ方【田中杏子が読み解くおしゃれスナップ】</title>
        <link>https://numero.jp/akossnapinsight-8/</link>
        <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 07:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Snap]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako's Snap Insight]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>連載「田中杏子が読み解くおしゃれスナップ」</p>
<p>日々のスタイルの参考になるのは、リアルなストリートスナップ。Numéro TOKYO統括編集長の田中杏子が、オフランウェイで見つけた着こなしから、今すぐ取り入れたくなる着こなしのヒントをわかりやすく解説する。トレンドアイテムからスタイリングのコツまで、見逃せないポイントが満載！vol.8は「スカーフ」。</p>
細長スカーフをひと巻き。スタイリングの仕上げに効く一本
<p class="picture"></p>
<p>首元に巻いた細長いスカーフが印象的なスタイリング。装い自体はシンプルながら、スカーフを加えることで全体に動きとニュアンスが生まれている。異なる色を取り入れながらも、トーンを合わせることで自然になじませているのがポイント。</p>
<p>【Ako&#8217;s Point】</p>
<p>「細長いスカーフは1本持っていると、使い方の幅が広がるアイテムです。首に巻くだけでなく、手首やバッグに巻いたりと、さまざまなアレンジが楽しめます。</p>
<p>このスタイリングでも、スカーフがあることで全体の印象がぐっと引き締まっています。もともとのコーディネートも成立していますが、最後にこれをひと巻きすることで、完成度が一段上がります。</p>
<p>細い分、アクセントとして取り入れやすく、少し大胆な配色でもバランスが取りやすいのが魅力です。“最後に何か足したい”というときに、この細長スカーフはとても有効。スタイリングの仕上げとして取り入れるのがおすすめです」</p>
</p><p></p>一点投入で、シンプルなスタイルを格上げ
<p class="picture"></p>
<p>Tシャツとデニムというシンプルなスタイリングに、赤いスカーフをアクセントとして取り入れた着こなし。三角に折って首元に巻くベーシックなアレンジながら、鮮やかな色が全体の印象を引き上げている。</p>
<p>【Ako&#8217;s Point】</p>
<p>「Tシャツとデニムのようなオーソドックスな組み合わせも、スカーフをひとつ加えるだけで印象が変わります。ここでは赤を選び、主役としてしっかり効かせているのがポイントですね。</p>
<p>巻き方は三角に折って首元に沿わせるベーシックなスタイル。シンプルですが、もたつかずきれいに収めるにはコツがいるので、自然に巻きこなしているのがさすがです。</p>
<p>さらに、バッグやシューズも赤でそろえることで、スカーフだけが浮かず、全体にまとまりが生まれています。</p>
<p>スカーフはさまざまなブランドから展開されていて、これから注目度が高まりそうなアイテム。こうしてスタイリングの軸として取り入れるのもおすすめで、ひとつ持っておくと着こなしの幅が広がります」</p>
<p></p>一点投入で、シンプルなスタイルを格上げ
<p class="picture"></p>
<p>白シャツにスカートを合わせた端正なスタイリングに、首元にスカーフを取り入れた着こなし。シャツの中に収めるように巻くことで、主張しすぎず、全体になじませているのが印象的。</p>
<p>【Ako&#8217;s Point】</p>
<p>「先ほどのようにスカーフを主役にするのとは対照的に、ここではシャツスタイルに自然になじませています。あるのとないのとでは印象が大きく変わり、控えめながら全体にきちんとした空気感を加えています。</p>
<p>スカーフは巻き方や素材によって見え方が大きく変わるので、少しずつ試しながら自分に合うバランスを見つけていくのが大切です。こうしてシャツに合わせて取り入れると無理なくなじむので、まずはこのくらいのさりげない使い方から試してみるのもいいと思います」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">【連載】田中杏子が読み解くおしゃれスナップ<br />
をもっと見る</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




旬なオールホワイトの着こなし、失敗しないコツは？【おしゃれスナップに学ぶバランス術】 
Fashion / 18 04 2026



<br />
&nbsp;<br />




差し色で差がつく、「赤」の取り入れ方【田中杏子が読み解くおしゃれスナップ】 
Fashion / 14 04 2026



<br />
&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.5 
Fashion / 10 03 2026



</p>
<p></p><p>The post おしゃれ偏差値が上がる！　トレンドアイテム、スカーフの取り入れ方【田中杏子が読み解くおしゃれスナップ】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/04/snap_s_sns.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/04/snap_s_pueye.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>エクスクルーシブな体験を！ 「GUCCI」イベントに豪華セレブリティが来場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230816-gucci/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Dior」の最新コンセプトを体感！「ハウス オブ ディオール ギンザ」がリオープン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220928-dior/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Marc Jacobs」の新旗艦店が表参道にオープン！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220803-marcjacobs/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>エクスクルーシブな体験を！ 「GUCCI」イベントに豪華セレブリティが来場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230816-gucci/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Dior」の最新コンセプトを体感！「ハウス オブ ディオール ギンザ」がリオープン</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220928-dior/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Marc Jacobs」の新旗艦店が表参道にオープン！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220803-marcjacobs/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=506308</guid>
        <title>旬なオールホワイトの着こなし、失敗しないコツは？【おしゃれスナップに学ぶバランス術】</title>
        <link>https://numero.jp/akossnapinsight-7/</link>
        <pubDate>Sat, 18 Apr 2026 04:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Snap]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako's Snap Insight]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>連載「田中杏子が読み解くおしゃれスナップ」</p>
<p>日々のスタイルの参考になるのは、リアルなストリートスナップ。Numéro TOKYO統括編集長の田中杏子が、オフランウェイで見つけた着こなしから、今すぐ取り入れたくなる着こなしのヒントをわかりやすく解説する。トレンドアイテムからスタイリングのコツまで、見逃せないポイントが満載！vol.7は「オールホワイト」。</p>
全身ホワイトは引き締めて着る。クリームトーンの大人バランス
<p class="picture"></p>
<p>クリーム色のワントーンでまとめたセットアップスタイル。やわらかな色味で統一しながらも、ブラックのシューズやバッグ、サングラスで全体を引き締め、ぼやけない印象に仕上げている。ゴールドのイヤリングがさりげないアクセントに。</p>
<p>【Ako’s Point】</p>
<p>「全身が明るい分、小物でしっかり締めているのがお上手です。ブラックのシューズやバッグ、サングラスで輪郭をつくることで、スタイリングがぼやけず、きちんと感が出ています。</p>
<p>さらに、アクセサリーはゴールドで統一しているのも効いていますね。ボタンの色や髪のトーンともなじんでいて、全体に自然なまとまりが生まれています。</p>
<p>明るいトーンを主役にしながら、引き締めるところはしっかり押さえる。このバランス感覚が、大人のホワイトスタイルに仕上げる鍵です」</p>
</p><p></p>白のドレスは力を抜いて着こなして
<p class="picture"></p>
<p>ドレープの効いたホワイトドレスに、ブラックのバッグとシューズを合わせたスタイリング。構築的なシルエットとウエストのカットアウトで一癖加えた、エレガントな中にも軽やかさを感じさせる装い。ゴールドのイヤリングで華やぎをプラス。</p>
<p>【Ako’s Point】</p>
<p>「白のドレスというとフォーマルに寄りがちですが、ここでは少し力を抜いて着ているのが印象的ですね。ウエストのカットアウトやドレープのデザインが効いていて、エレガントになりすぎず、軽やかに見えます。</p>
<p>小物はあえてシンプルにブラックでまとめているのもポイント。バッグや足元で全体を引き締めながら、ドレスの存在感を際立たせています。さらに、ゴールドのイヤリングとシューズのディテールでさりげなくリンクさせているのも見逃せません」</p>
<p></p>セットアップで着こなし自在
<p class="picture"></p>
<p>クリームカラーのショートスリーブジャケットとパンツのセットアップ。ミニマルなデザインながら、上下でそろえることで存在感のあるスタイリングに。ブラックの小物で全体を引き締め、洗練された印象に仕上げている。</p>
<p>【Ako’s Point】</p>
<p>「こういうニュアンスカラーのセットアップは、上下でそろえて着ることで一気に完成度が上がりますね。シンプルなアイテム同士でも、統一感があるだけで強いスタイリングに見えます。</p>
<p>もちろん別々で着回すこともできますが、まずはセットで着ることで、この色の魅力がいちばん引き立ちます。さらに、セットアップは着回しが利くという実用性もありつつ、合わせて着たときにも最高に可愛いので、上下で揃えておくのもおすすめです」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">【連載】田中杏子が読み解くおしゃれスナップ<br />
をもっと見る</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




差し色で差がつく、「赤」の取り入れ方【田中杏子が読み解くおしゃれスナップ】 
Fashion / 14 04 2026



<br />
&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.5 
Fashion / 10 03 2026



<br />
&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.4 
Fashion / 09 03 2026



</p>
<p></p><p>The post 旬なオールホワイトの着こなし、失敗しないコツは？【おしゃれスナップに学ぶバランス術】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/04/snap_w_sns.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/04/snap_w_pueye.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>エクスクルーシブな体験を！ 「GUCCI」イベントに豪華セレブリティが来場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230816-gucci/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Dior」の最新コンセプトを体感！「ハウス オブ ディオール ギンザ」がリオープン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220928-dior/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Marc Jacobs」の新旗艦店が表参道にオープン！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220803-marcjacobs/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>エクスクルーシブな体験を！ 「GUCCI」イベントに豪華セレブリティが来場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230816-gucci/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Dior」の最新コンセプトを体感！「ハウス オブ ディオール ギンザ」がリオープン</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220928-dior/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Marc Jacobs」の新旗艦店が表参道にオープン！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220803-marcjacobs/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=506089</guid>
        <title>差し色で差がつく、「赤」の取り入れ方【田中杏子が読み解くおしゃれスナップ】</title>
        <link>https://numero.jp/akossnapinsight-6/</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 07:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Snap]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako's Snap Insight]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>連載「田中杏子が読み解くおしゃれスナップ」</p>
<p>日々のスタイルの参考になるのは、リアルなストリートスナップ。Numéro TOKYO統括編集長の田中杏子が、オフランウェイで見つけた着こなしから、今すぐ取り入れたくなる着こなしのヒントをわかりやすく解説する。トレンドアイテムからスタイリングのコツまで、見逃せないポイントが満載！vol.6は「赤を差し色に」。</p>
ニットは着なくてもOK！　肩掛けで今っぽい着こなしに
<p><br />
ブラウンのセットアップをベースに、ベージュのバッグやウエストのストリングで柔らかくまとめたスタイリング。そこに赤のニットを肩からラフにかけることで、落ち着いたトーンにほどよいアクセントを加えている。</p>
<p>【Ako’s Point】<br />
「赤のニットを肩にかけたり腰に巻いたりするスタイルは、セリーヌの新アーティスティック・ディレクターのマイケル・ライダーが提案してから、火がついたような気がします。ニットは着るだけでなく、巻いたり掛けたりすることでスタイリングをつくるアイテムとして使えるのがポイントです。</p>
<p>手持ちのカーディガンやニットを首元に添えるだけで、全体の印象がぐっと今のムードに近づきますし、着なくてもスタイルとして成立するのが面白いところ。</p>
<p>このスタイリングは、ブラウンを基調にした落ち着いたトーンの中に赤を一点入れることで、バランスよく引き締めているのが印象的。リップの色ともリンクしていて、さりげない統一感も効いています」</p>
</p><p></p>赤ひとつで変わる、Tシャツスタイルの作り方
<p class="picture"></p>
<p>白Tシャツにストライプスカートを合わせたシンプルなスタイリング。そこに立体感のある赤のバッグを抱えるように持ち、足元もソックスとシューズをボルドートーンで揃えることで、統一感のあるまとまりに。</p>
<p>【Ako’s Point】<br />
「一見シンプルなスタイルですが、赤の取り入れ方がとても印象的です。特にバッグを抱えるように持つことで、自然と視線が集まり、スタイリングの主役として機能しています。</p>
<p>足元もポイントで、スニーカーにボルドー系のソックスを合わせることで、スカートのストライプの色とさりげなくリンクさせています。この色の拾い方が全体のまとまりを生んでいますね。もしここを黒にしてしまうと、印象はかなり変わっていたと思います。</p>
<p>さらに、あえて素足を見せているのもバランスの鍵。肌を見せることで軽やかさが生まれています。シンプルな装いでも、色とバランスの取り方次第でここまで洗練された印象に」</p>
<p></p>赤をのぞかせて、ベーシックを更新
<p class="picture"></p>
<p>落ち着いたトーンのレイヤードスタイルに、赤をさりげなく効かせた着こなし。袖や裾、襟元からのぞく色がリズムを生み、シンプルな装いに奥行きを与えている。</p>
<p>【Ako’s Point】<br />
「シャツにニット、ジャケット、デニムという定番の組み合わせに、赤をどう効かせるかがポイントになっています。袖や裾、襟元から少しだけ色をのぞかせることで、全体に軽やかなアクセントを加えています。</p>
<p>こうした“チラ見せ”は上級者のテクニックに見えますが、実は取り入れやすい方法。手持ちのシャツやニットを重ねるだけで、自然と色がポイントになってくれます。</p>
<p>デニムはややバギーで、ジャケットも少しラフなシルエットを選んでいるのが絶妙なバランス。そこにクラシックなシューズを合わせ、ヘアもタイトにまとめることで、全体が引き締まっています」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">【連載】田中杏子が読み解くおしゃれスナップ<br />
をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 差し色で差がつく、「赤」の取り入れ方【田中杏子が読み解くおしゃれスナップ】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/04/snap_pupc_2.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/04/snap_red_eye.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>エクスクルーシブな体験を！ 「GUCCI」イベントに豪華セレブリティが来場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20230816-gucci/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Dior」の最新コンセプトを体感！「ハウス オブ ディオール ギンザ」がリオープン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220928-dior/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Marc Jacobs」の新旗艦店が表参道にオープン！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20220803-marcjacobs/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>エクスクルーシブな体験を！ 「GUCCI」イベントに豪華セレブリティが来場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20230816-gucci/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Dior」の最新コンセプトを体感！「ハウス オブ ディオール ギンザ」がリオープン</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220928-dior/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Marc Jacobs」の新旗艦店が表参道にオープン！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20220803-marcjacobs/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=505834</guid>
        <title>恵比寿の会員制バー「カスバ」30周年記念、限定コラボTシャツが発売されました</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-289/</link>
        <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 03:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Corner Shop by Casba]]></category>
		<category><![CDATA[Casba]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>先月、恵比寿の会員制バー「CASBA（カスバ）」の30周年記念イベントが開催されました。節目となるアニバーサリーということで、舞台は表参道のとあるバーへ。歌やダンス、演奏、MCなど、それぞれのフィールドで活躍するプロフェッショナルたちーーカスバのオーナー令子さんの友人が一堂に集まり、華やかな一夜に。想像以上の盛り上がりを見せ、まさに“カスバらしい”特別な夜となりました。</p>
<p>そんな30周年を記念して、ネイバーフッド（NEIGHBORHOOD）との初コラボTシャツ、さらに約2年ぶりとなるヒステリックグラマー（HYSTERIC GLAMOUR）とのコラボTシャツが登場。いずれもコーナーショップ バイ カスバ（CORNER SHOP by CASBA）で展開される限定アイテムです。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ネイバーフッドとの一枚は、カスバの夜を切り取ったようなワンシーンと、エントランスの階段に飾られた象徴的なコーナーをグラフィックで表現。デザイナー兼代表の滝沢伸介氏が自らドローイングを手がけており、会話の断片を思わせるテキストも相まって、どこかアメコミのようなキャッチーさを感じさせる仕上がりに。</p>

	
 
<p>NEIGHBORHOOD  252PCNH-ST26S　価格：￥11,000（税込）サイズ展開：S/M/L/XL/XXL　カラー：ホワイト</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヒステリックグラマーとのコラボTシャツは、マナーの悪い客を出入り禁止にする——そんな令子さんのスタンスを、古株メンバー・北村信彦氏がグラフィックで表現。会員制バーという特性上、顧客の安全性を最優先に考えたカスバのシステム（というより、令子さんの美学とも言えるルール）からは、ピリッとした厳しさの中に、しっかりとした愛とユーモアが感じられます。思わず頷いてしまうような、秀逸なメッセージが込められた一枚です。</p>
<p></p>
	

<p>HYSTERIC GLAMOUR　 02261CT56496　価格：￥17,160（税込）サイズ展開：S/M/L/XL　カラー：ホワイト/ブラック</p>
<p>Tシャツのボディには、太番手の糸をあえて高いゲージで編み立てることで、肉厚でハリのあるタフな質感を実現。カジュアルでありながらも、どこか品のある仕上がりに。</p>
<p>バー カスバを起点に生まれたナイトカルチャーコミュニティと、長年ストリートカルチャーを牽引してきたブランドが交差する今回のプロジェクト。30周年を記念したコラボレーションは、まだまだ続々と展開予定とのこと。改めて、おめでとうカスバ。おめでとう令子さん！</p>
<p class="picture"></p>
<p>「CORNER SHOP by CASBA（コーナーショップバイカスバ）」<br />
住所／東京都渋谷区神宮前6-31-21東急プラザ原宿「ハラカド」G階<br />
営業時間／11:00～21:00（施設の営業時間に準ずる） <br />
TEL／070-9045-1471<br />
Instagram／@corner_shop_by_casba</p>
<p>会員制バー「CASBA（カスバ）」<br />
東京ナイトクルーズの終着地点と言われる恵比寿の会員制バー「CASBA」。オーナー・増田令子が1996年にオープン。著名人や国内外のファッションデザイナーが世界中から集う場所として知られている。</p>
<p></p><p>The post 恵比寿の会員制バー「カスバ」30周年記念、限定コラボTシャツが発売されました first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/04/shop_photo.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/04/shop_photo.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>英ロンドンで開催中！ 「Gucci」の世界巡回展“Gucci Cosmos”へ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/shiorikajiyama-25/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パン野ゆり × 福岡「DACOMECCA」×「CAROLINA GLASER」のトリプルコラボ！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-327/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中島美嘉と「VIVIANO」のコラボコレクションが誕生！　そのこだわりとは？</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-317/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>英ロンドンで開催中！ 「Gucci」の世界巡回展“Gucci Cosmos”へ</title>
            <url>https://numero.jp/shiorikajiyama-25/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パン野ゆり × 福岡「DACOMECCA」×「CAROLINA GLASER」のトリプルコラボ！</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-327/</url>
        </related>
            <related>
            <title>中島美嘉と「VIVIANO」のコラボコレクションが誕生！　そのこだわりとは？</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-317/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=502883</guid>
        <title>蜷川実花インタビュー「破壊、再生、また破壊」前代未聞の写真集＆展覧会、カオスと創造の現在地</title>
        <link>https://numero.jp/interview482/</link>
        <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 03:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>写真家、映画監督、現代美術家として、あらゆる制約を突破し続けてきた蜷川実花。その本人をして「ある種の狂気をはらんだエネルギーや『撮らずにはいられない』原始的な衝動を詰め込んだ」と言わしめる、衝撃のアーティストブックが完成した。『mirror, mirror, mirror, mika ninagawa』（2026年3月13日発売）──。今あえて「破壊、創造、また破壊」を世に問う決意と覚悟とは？ 刊行を記念した展覧会の制作現場、ひりつく“カオス”のただなかで、小誌創刊以来の盟友・田中杏子統括編集長が聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
規格外！『mirror, mirror, mirror mika ninagawa』誕生秘話
<p>田中杏子（以下：田中）「今回のアーティストブック『mirror, mirror, mirror mika ninagawa』は、これまで実花ちゃんが出してきた100冊以上の写真集のどれとも違う、まさに規格外と呼ぶにふさわしいものになりました。どういうきっかけで作ることになったの？」</p>
<p>蜷川実花（以下：蜷川）「私自身、30年近くキャリアを重ねてきたなかで、写真が基礎にあるけれど、映画を撮ったり、インスタレーション作品を発表したりと、見る人にとって全体像がつかみづらくなってきているかもしれないと感じていて。</p>
<p>そのなかで、あらためて写真家としての現在地、今の気分に近いものを作りたいなと思っていた時に、afumi inc.（※1）代表の佐藤ビンゴさんから『ぜひそういう本を作りませんか』というお話をいただいたんです。それで、担当してくれた編集者の我孫子裕一さんがひと夏かけてうちの事務所に通い詰めて、膨大な量の写真を全部見るところから制作がスタートしました」</p>
<p>（※1）afumi inc.　…世界的ブランドのPRや、田名網敬一ら アーティストの作品集を手がけるエージェンシー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>田中「全部って、それはもう想像がつかないくらいの点数になるでしょう？ 何万点……いや、何十万点とか？」</p>
<p>蜷川「この3月に桜の写真だけを集めた写真集『VIRA』（bookshop M）を刊行するんだけど、桜の花を撮った写真だけで、約7万点から選んだのね。それを考えると今回は数十万、いや100万点近いレベルかもしれない。それを全部、我孫子さんが見てくれて、じゃあどういう本にしようかと考えた時に、デビュー当時から変わらないことも、そこから広がってきた膨大なエネルギー量やカオスな状態も、全部を込めてそのまま肌触りとして伝わるような本にしたいという話になって。そこから『破壊、再生、また破壊』というキーワードが出てきたんです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>田中「包まれた中に何冊も本が入っていて、ポスター、ステッカーにポストカード……実花ちゃんが小学生の頃に描いた絵まで入ってる（笑）。本も手で綴じているし、それを包んでリボンで留めていくという……『これを作るんだ！ 作りたい！』　という熱量がすごいと思う」</p>
<p>蜷川「私自身もそうだし、我孫子さんもそうだけど、とにかく手作りと熱量でできている本で、AI時代の今、そんなコスパもタイパも悪いことってなかなかやらないでしょう？ でも、大きい展覧会やプロジェクトをたくさんやってきたからこそ、ここで思い切り、効率とかそういった考え方を度外視して、作りたいもののために自分で手を動かすクリエイションをしたかったんだよね。作りたいものを作るということが、すごくまぶしく思えるの」‎</p>
<p>田中「『mirror, mirror, mirror mika ninagawa』という本のタイトルも気になります。これはどういう意味だろう？ ずっと変わらない実花ちゃんのコアな部分から、より商業的に携わっていることまで、すべてをひっくるめて、自分の立ち位置をもう一回、鏡のように写し出す……そんなイメージ？」</p>
<p>蜷川「商業的な仕事が自分と離れているかというとそんなことはないけれど、この本は発表するために作ったものではなく、『どうしても撮りたい』『撮らずにはいられない』という衝動に突き動かされたものだけで構成されてます。だから、自分の中で取り残されていたことを、ここで思い切りやっちゃおうという感じかな。『mirror, mirror, mirror』という言葉は、我孫子さんがどっぷり私の世界にダイブするなかで、今の世界を写し取っていくのが写真家の使命である一方で、自分の内面も写り込んでいる、そういういろいろな鏡の意味を重ねて、このタイトルを提案してくれました。</p>
<p>例えば、毎年同じ桜を撮っていても、違う写真になる。同じ瞬間は二度とないし、その時の自分の感情が写るから、桜の写真はセルフポートレートのようなものだと感じています。そうやって手からこぼれ落ちていくものをすくい上げて残していくことこそ、私が写真家として大事にしていることだから、そういった意味で“写し鏡”にもなっている本だと思う」‎</p>
<p class="picture"></p>
膨大なエネルギーを詰め込んだ “写し鏡” の現在地
<p>田中「それにしても、これまでの膨大な量の写真のセレクトに始まって、ここに至るまでにいったい、どれくらい時間がかかったの？」</p>
<p>蜷川「それはもう夏からえんえんと……セレクトと構成だけで、半年以上はかかってます。私の写真はグラフィック的でもあるので、どうしてもその面白さに引っ張られてしまうけれど、そうではなく写真として伝わることを大事にしたいと思って。でもそのなかで、私自身『こんなの撮ったっけ？』みたいな写真を我孫子さんが引き上げてくれたり、それがすごく面白かった」‎</p>
<p>我孫子裕一（以下：我孫子）「実花さんは“この1枚”に対する思い入れがすごく強いんです。編集者としては、並べた時の見え方をどうしても優先しがちになるけれども、そうではなく実花さんの思いを真摯に受け止めなければと、打ち合わせをしては本の構成を組み直して、十数回もの再提出を繰り返した結果、この形にたどり着きました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>蜷川「でもこうやって振り返ると、1990年代の“女の子写真”のブームの中でデビューしてから約30年間、蜷川幸雄の娘ということもあって、強い風圧を浴びたり消費されたりするなかで、逆にこっちが消費する側に回ることもある。色眼鏡で見られたりする一方で、消費につながる広告の写真を撮る側になったりと、両方がすごくまだらな状態でずっと続けてきた肌感覚が、すごくこの本に出ていると思う。</p>
<p>きれいなことだけじゃない、大変なこともいっぱいあったけれど、でも世界って美しいよねって思ったり、反対に絶望したり……。そういうことがこれだけギュッとまとまったのは、私一人では決してできることじゃなかったと思います」</p>
<p>‎</p>
<p>田中「この展示だって、普通じゃないよね。しかも実花ちゃん自身が、自分でペンキを塗ったりレジンの作品をくっつけたり、えんえん手を動かしている。こうして制作現場を見ているだけでも、ものすごいエネルギーを感じます」</p>


	


<p>展覧会の制作現場でのひとコマ。自ら防毒マスクを装着し、古民家の空間を色とりどりのペンキで染め上げていった。</p>
<p>蜷川「『7日間で完成させる！』と決めて、もう必死でやってます（笑）。でもその間にも『あっ、三重県の梅が今ちょうど満開だ』って気づいて、昨日の夜に向こうに着いて撮影して、さっき帰ってきたところ。ずっとそういう風にして写真を撮ってきた、その集合体が私なんですよね。もっと合理的に調子よく生きているように見られがちな気がするけど、そんなことは全然なくて。これまでに撮ってきた量は、写真家のなかでも半端ないほうだと思います」‎</p>
<p>我孫子「膨大な写真を見ていくなかで本当にすごいと感じたのは、例えば同じ桜を撮るのでも『ちょっと手前をぼかしてみよう』『もう少し左に寄ってみよう』『いやもっと手前かな』ということを、えんえんやり続けていること。そのすさまじい努力をごく自然に、あっち側の世界に入り込みそうなくらいに続けている。ものすごいパワーを感じましたね」</p>
<p>蜷川「でも我孫子さんだって相当なもんですよ。本を留めて重ねて、一つひとつ包んでリボンを結んでるわけだから。2000部を作るのに、これからずっと作業して1カ月くらいかかるんだって（笑）。そんな本、聞いたことがないでしょう？」</p>
<p>‎</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>下北沢の古民家に出現した「破壊、再生、また破壊」の宇宙
<p>田中「これだけ手が込んでいるのに、税込みで1万1千円だなんて目を疑うしかない（笑）。でもどうして、『破壊、再生』と来て『また破壊』というキーワードにしたんですか？」</p>
<p>蜷川「最初は『破壊と再生』という言葉だったんだけど、『いや、“また破壊”だ！』って思って。それにしても、こんなにたくさん冊子が入っていてこの値段だもんね。金額まで破壊することはないのに、我孫子さんも自分の作業代を度外視してる（笑）」‎</p>
<p>我孫子「僕自身も、実花さんの出発点から今に至る流れを、破壊もできるし再生もできる本をと考えた時に、最初はもっと少ない冊数にまとめようと考えていたんですが、どこか物足りなさを感じていて。実花さんやブックデザインをお願いした秋山伸さんと相談するなかで、去年の年末ぎりぎりになってふと『これだ！』と覚醒できたんです。『実花さんの熱量を表現するには、この構成しかない！』と思って、お正月の1月1日なのに打ち合わせをお願いしました」</p>
<p>蜷川「大晦日の玄関先に、提案の資料がそっと置いてあって……発売まで2カ月しかないのに、年明けの時点で構成が決まっていなかったから、ようやく『これだ！』と思えてよかった（笑）。それに加えて、せっかくだから展覧会もやろうという話になった時に、約12年間暮らした下北沢でやりたいな、と思ったんです。この町で子ども二人を育てながら何本も映画を撮ったり、父が亡くなったり……いろいろな体験がギュッと詰まってる、それこそカオスだった日々を過ごした場所で展示できるのも、すごくいいなと思っています」‎</p>
<p>展覧会『mirror, mirror, mirror, mika ninagawa』より。</p>
<p>田中「この展覧会もまた、実花ちゃんワールドがあふれ出ているよね。実花ちゃん自身が防毒マスクをつけてペンキを塗ったりしている写真や動画を送ってもらって、『ここまでやるんだ！』ってびっくりしました」</p>
<p>蜷川「最初は本の発売を記念して展覧会をやろうというところから始まったんだけど、本がここまでキラキラしたものになるからには、普通の展示じゃあ面白くないなと思い始めて。私自身、大人になって着込み過ぎちゃった服をこのタイミングで脱ぎ去るというか、普通の展示みたいに事前にPC上できっちり空間構成を決めて作るのではなく、学生の頃みたいに自由で愚直に自分たちの手で作り上げようと決めたんです。</p>
<p>だから直前までどういう展示内容にするか決めずに、まずは畳の部屋にペンキをぶちまけて、その場で『こうしたらどうかな？』って作っていく感じにしたの。現場のライブ感覚で作り込んでいくことで、自分の感性とダイレクトにつながるものにしようと思って」‎</p>
<p>展覧会『mirror, mirror, mirror, mika ninagawa』より。床の間に飾られた、アーティストブック特装版のアクリルキャビネット。
</p>
<p>田中「住宅街の中にあるこの古民家の空間を、まるごと『破壊、再生、また破壊』している感じがすごく面白い。しかもそれだけじゃなくて、下北沢のいろいろなお店ともコラボレーション企画を展開するんだよね？」</p>
<p>蜷川「そう。一つは古着屋の『異言 &#8211; igen tokyo -』で、ある時ふらっと入ってみたらめちゃくちゃセンスがよくて、そこから独立した子が始めたばかりのお店なんだけど、私が作ったバッジやレジンを付けたりダメージ加工をしたりして、限定カスタム古着やオリジナルアイテムを展開します。</p>
<p>あとは、スープカレーの名店『マジックスパイス』で『蜷川実花スペシャルセット』を限定メニューとして出してもらったり、子どもたちとよく食べた『パティスリー・コウヅ』でも、ソフトクリームとロールケーキのコラボメニューを展開してもらいます。そして下北沢カルチャーといえばの『ヴィレッジヴァンガード下北沢店』でも、特設コーナーを展開してくれます。この4軒と展覧会会場を回るスタンプラリーも開催しますよ」</p>
<p>展覧会『mirror, mirror, mirror, mika ninagawa』より。庭に出現したLEDヴィジョンを縁側に座って観賞するのも、この場所ならではの醍醐味の一つ。</p>
<p></p>“創造のカオス” に浮かび上がる、蜷川実花の現在地
<p>田中「これだけ盛りだくさんの試みをとおして、見る人にはどんなことを感じてもらいたいと思う？」</p>
<p>蜷川「最近の展示で私のことを知った人たちは、驚くかもしれないね。例えばTOKYO NODEで開催した『蜷川実花展 Eternity in a Moment 瞬きの中の永遠』（2023〜24年）や、京都市京セラ美術館の『蜷川実花展 with EiM：彼岸の光、此岸の影』（2025年）のイメージと比べたら、ぜんぜん違う印象だと思う。でも町の中の小さな空間にこういう世界が詰まっているのを見て、きっと楽しいと思ってもらえるんじゃないかな」‎</p>
<p>展覧会『mirror, mirror, mirror, mika ninagawa』より。2棟からなる会場の建物のうち、もう1棟はショップ空間に。下北沢のお店とコラボレーションしたオリジナルグッズも並ぶ。</p>
<p>田中「世界中の人に向けてあちこちで大きな展示をする一方で、こちらは正反対に手作りで親密な空間を作り上げているわけだから、そのエネルギーたるや、本当にすごい。でも、体だけは気を付けないと」</p>
<p>蜷川「いやもう日々、カオス状態ですよ。いつものことだけど（笑）。今、京都の北野天満宮で開催されている『KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-』（2026年2月1日〜5月24日）でインスタレーション展示をやっていて、そこでダンスカンパニーのDAZZLEとともに実施するイマーシブシアター『花宵の大茶会』（3月20日〜5月24日）の演出も手がけるのに、その準備がこの展覧会と完全に重なってしまった。</p>
<p>そうでなくても海外の大型展示も幾つも控えているし、映画の企画とかも動いてるしで、『どうしよう、やばいやばい！』って言いながら、この古民家に籠もって作業しているうちに『ああ、ここが私のシェルターなんだなあ』と思ったら、どんどん楽しくなってきちゃって。1990年代に戻った感覚というか、作ることの純粋な楽しさだけで作ってる感じがするんです」‎</p>
<p><br />
アーティストブック『mirror, mirror, mirror, mika ninagawa』の冊子たちを“パラパラ漫画”風に撮影したもの。</p>
<p>田中「本にしても展示にしても、実花ちゃん自身がこれで英気を養っている。そんな感じがひしひしと伝わってくるし、令和の時代でみんなが忘れかけている、こういう表現にこそ、ものすごく価値があると心から思います」</p>
<p>蜷川「本当にそうだと思う。写真なんて、今はデータにアクセスすれば幾らでも見られるけれど、この本は真逆で、手に取って見てみなければ伝わらない。その意味でも、もう二度と作ることができないような、自分の中のいろんな原石がギュッと詰まっているご褒美みたいな本になりました。</p>
<p>普通の出版社だったらこんなに重くて手間のかかる本を作るわけがないし、この展示にしても同じで、ここへ来て体験しなければわからないことをやろうとしている。でも私としては、今の時代がそうだからとか、そういうことじゃなくて、『やりたい！』という思いの純粋さで作っていて。そこがいちばん大事だと思うし、ぜひ多くの人に見てもらいたいところかな」</p>
<p>&nbsp;<br />
アーティストブック「mirror, mirror, mirror mika ninagawa」<br />
蜷川実花の創作活動の源である「破壊、再生、また破壊」をテーマに、七つの冊子、ポスター、ステッカー、ポストカードなどを風呂式状の表紙で包んだアーティストブック。ページネーション、コラージュ、カラーコピーなどあらゆる手段を用い、デビュー当時から未発表の最新作に至るまで、蜷川作品の破壊と再構築を試みる。また、祭壇をイメージした小型のアクリル製キャビネットに同書を収納した特装版もリリース予定。</p>
<p>著者／蜷川実花<br />
価格／￥11,000<br />
発行／カルチュア・コンビニエンス・クラブ（CCC ART LAB）<br />
発売／光村推古書院</p>
<p>展覧会「mirror, mirror, mirror mika ninagawa」<br />
蜷川実花が十数年にわたり活動の拠点としてきた下北沢の地において、アーティストブックの刊行を記念した展覧会を開催。同書に結実した表現の軌跡を「破壊、再生、また破壊」というテーマのもとに、展示空間の中であらためて構成する。</p>
<p>※掲載情報は3月22日時点のものです。<br />
最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>会場／DDDART<br />
会期／2026年3月13日（金）〜5月31日（日）<br />
住所／東京都世田谷区代沢4-41-12<br />
時間／11:00〜19:00<br />
休場／会期中無休<br />
料金／前売券：一般￥1,100、大学・専門学校生￥1,000、￥中高生800、未就学児（小学生以下）無料、障がい者手帳をお持ちの方￥1,000　その他、当日券や書籍付きの券種など詳細はサイトにてご確認ください。<br />
URL／https://mirrorninagawa.com/</p>
<p></p><p>The post 蜷川実花インタビュー「破壊、再生、また破壊」前代未聞の写真集＆展覧会、カオスと創造の現在地 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/03/mika-ninagawa-profile.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/03/449c75db8bf045ee08eb700434ff2e52.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview392/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview335/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview311/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>小泉今日子・峯村リエ インタビュー「少女の頃の自分に救われて」</title>
            <url>https://numero.jp/interview392/</url>
        </related>
            <related>
            <title>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</title>
            <url>https://numero.jp/interview335/</url>
        </related>
            <related>
            <title>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</title>
            <url>https://numero.jp/interview311/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=498309</guid>
        <title>【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.5</title>
        <link>https://numero.jp/akossnapinsight-5/</link>
        <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 01:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Snap]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako's Snap Insight]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>日々のスタイルの参考になるのは、リアルなストリートスナップ。Numéro TOKYO統括編集長の田中杏子が、オフランウェイで見つけた着こなしから、今すぐ取り入れたくなる着こなしのヒントをわかりやすく解説する。トレンドアイテムからスタイリングのコツまで、見逃せないポイントが満載！vol.5は「ウエストマーク」。</p>
スカーフをベルト替わりにアレンジ
<p class="picture"></p>
<p>コートやジャケット、ニットの上からウエストをマークするスタイリングが今の気分。トレンチコートの上からスカーフをベルト感覚で巻く小技は、今すぐにでも真似したい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「存在感のあるベルトで締めるのがトレンドですが、ここではベルトではなくスカーフを使っているのが新鮮です。コートの上からきゅっと結んでウエストを強調する使い方が上手だなと。セリーヌ（Celine）がスカーフを復活させたこともあり、これからもっと注目されそうなアイテムです」</p>
</p><p></p>定番ジャンプスーツも、ウエストマークでアップデート
<p class="picture"></p>
<p>バーガンディカラーがシックなジャンプスーツに、黒のレザーベルトをプラス。ゆったりとしたシルエットをきゅっと引き締め、全体のアクセントに。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ジャンプスーツはそのままラフに着ることも多いアイテムですが、ベルトでウエストをマークするだけでぐっと今のムードに。やや大きめのベルトを合わせることでスタイリングにメリハリが生まれます。シンプルなジャンプスーツも、小物ひとつでこんなに雰囲気が変わる好例です」</p>
<p></p>ニットの上からあえてベルトをオン
<p class="picture"></p>
<p>ニットの上から細いベルトを重ねてエレガントに引き締めて。複数の色を取り入れながらも、統一感のある完成度の高い着こなしに仕上がっている。</p>
<p><br />
<br />
「ベルトを巻かなくても成立するスタイリングをに、あえてベルトをプラスする着こなしが目立ちました。全体のトーンバランスがとても上手で、グレーベージュやブラウン系のスウェードを軸に、サングラスやベルト、シューズは黒で引き締め、バッグも自然に馴染む色を選んでいます。スカートの長めの丈感や、袖を少し覗かせたバランスも絶妙です」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">【連載】田中杏子が読み解くおしゃれスナップ<br />
をもっと見る</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.1 
Fashion / 26 02 2026



</p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.2 
Fashion / 07 03 2026



</p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.3 
Fashion / 08 03 2026



</p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.4 
Fashion / 09 03 2026



</p>
<p></p><p>The post 【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.5 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/snap_5_sns.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/snap_5_eye.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=498306</guid>
        <title>【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.4</title>
        <link>https://numero.jp/akossnapinsight-4/</link>
        <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 02:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Snap]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako's Snap Insight]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>日々のスタイルの参考になるのは、リアルなストリートスナップ。Numéro TOKYO統括編集長の田中杏子が、オフランウェイで見つけた着こなしから、今すぐ取り入れたくなる着こなしのヒントをわかりやすく解説する。トレンドアイテムからスタイリングのコツまで、見逃せないポイントが満載！vol.4は「ワントーンコーデ」。</p>
赤を大胆に着こなす気概に脱帽！
<p class="picture"></p>
<p>同じトーンの赤で潔くまとめたスタイリングは、まさに上級者の証。ニット×デニムのシンプルな装いも、鮮烈な赤のエネルギーを纏えばぐっと印象的に。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ワントンコーデは、アクセサリーもすべて同色で揃えるか、あるいはあえて別の色でハズすかというのがポイント。彼女の場合は、黒いパンプス、アイウェア、ダークブラウンのバッグなど、小物を落ち着いたベーシックカラーで統一しています」</p>
</p><p></p>スポーティなマインドで着こなす白
<p class="picture"></p>
<p>引き続きトレンドのスポーティなムード。アスレチックなディテールのジャケットとパンツに、小物も白で統一させたクリーンなワントーンコーデが完成。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「スポーティな気分をおしゃれに落とし込んだスタイリング。足元はあえてパンプスをチョイスし、スポーツムードを感じさせるボウリングバッグを合わせてワントーンでまとめた着こなしが見事。ヘアスタイルまで含めて決まっています」</p>
<p></p>色のインパクトは小物でハズす
<p class="picture"></p>
<p>ジャケットからパンツ、インナーまですべてロイヤルブルーで揃えた爽やかな装い。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「色の強さがある分、アイウェアとバッグは黒で落ち着かせ、足元には明るめのカラーを合わせて軽快さをプラス。シルバーのピアスも程よいアクセントになっています」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">【連載】田中杏子が読み解くおしゃれスナップ<br />
をもっと見る</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.1 
Fashion / 26 02 2026



</p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.2 
Fashion / 07 03 2026



</p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.3 
Fashion / 08 03 2026



</p>
<p></p><p>The post 【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.4 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/snap_4_sns.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/snap_4_eye.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=498302</guid>
        <title>【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.3</title>
        <link>https://numero.jp/akossnapinsight-3/</link>
        <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 04:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Snap]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[Ako's Snap Insight]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>日々のスタイルの参考になるのは、リアルなストリートスナップ。Numéro TOKYO統括編集長の田中杏子が、オフランウェイで見つけた着こなしから、今すぐ取り入れたくなる着こなしのヒントをわかりやすく解説する。トレンドアイテムからスタイリングのコツまで、見逃せないポイントが満載！vol.3は「ブーツ」。</p>
丈感のバランスが命！
<p class="picture"></p>
<p>くしゅっとしたスラウチーなシルエットのブーツに、膝下丈のパンツ、ボリューミーなニットを合わせた絶妙バランス。ブラウン×グレーでまとめた色合いも洗練された印象に。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「パンツの丈感によってブーツのボリュームが引き立ち、もたつかずバランスよく仕上がっています。ブーツやバッグ、ニットのトーンを合わせた配色もお上手。カジュアルにまとめることで、こなれた雰囲気が際立つ着こなしです」</p>
</p><p></p>ボリューム×ニーハイの着こなしかた
<p class="picture"></p>
<p>コーディネートの主役は、存在感たっぷりのニーハイブーツ。コンパクトなインナーで上半身をすっきり見せ、メリハリの効いたシルエットに。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ボリューミーかつニーハイレングスのブーツは、ミニ丈のボトムで肌を少しのぞかせるのが野暮ったく見せないコツ。脚のラインがすっきり見え、全体のバランスも整います。黒を基調に、アイボリーのミニスカートとシルバーのバッグを合わせ、ジャケットのボタンのシルバーともさりげなくリンク。さらにキャスケットで程よくカジュアルダウンしています」</p>
<p></p>華奢ブーツが引き立つ黄金比
<p class="picture"></p>
<p>足の延長かのようにフィットした、細身のストレッチブーツ。アシンメトリーなデザインのドレスから脚をのぞかせ、小物は黒で統一しスタイリッシュなムードで着こなして。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ブーツでありながら軽やかに見えるのは、華奢なシルエットに加え、脚のラインを見せるバランスのおかげ。斜めにカットされたバイアスデザインのドレスがブーツのラインを引き立て、全体のシルエットがすっきり。さらに存在感のあるバッグやサングラスを合わせ、攻めの小物使いでモードなムードを強めたスタイリングに」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">【連載】田中杏子が読み解くおしゃれスナップ<br />
をもっと見る</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.1 
Fashion / 26 02 2026



</p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.2 
Fashion / 07 03 2026



</p>
<p></p><p>The post 【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.3 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/snap_3_sns.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/snap_3_eye.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=500505</guid>
        <title>ニッポン工芸の粋を集めた、名古屋の豪華なホテル「エスパシオ ナゴヤキャッスル」をレポートします</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-288/</link>
        <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 01:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>昨年10月、名古屋にできた「エスパシオ ナゴヤキャッスル」に滞在してきました。<br />
ホテル業界でも「すごいホテルができた！」と噂が飛ぶ、その桁違いの豪華さとアートホテルとしての存在感が話題のホテルです。<br />
いや、さすが名古屋！と感嘆必至の仕上がりをレポートします。</p>
<p>「エスパシオ ナゴヤキャッスル」はザ・リーディングホテルズにも加盟している、できたばかりの新しいホテル。そこには約50名の作家・美術家などによるアート作品がホテル中にインストールされ、世界にも類をみない“キラキラ空間”が広がっています。</p>
<p>ファッションもホテルもそうですが、ミニマムな世界には研ぎ澄まされ洗練された魅力があります。逆に、ゴージャスできらびやかなものには、ミニマムさとは違う、気分を高揚させ非日常を味わえるような、心ときめく世界感があります。こちらのホテルは、まさに後者。異世界の空気が随所に散りばめられ、運気まであがりそうな時空間が広がっています。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ロケーションは名古屋城の目の前。かつてその場所には、旧ホテル ナゴヤ キャッスルが建っていましたが、そこを更地にし、新しいコンセプトに基づいて新築でつくったそうです。ホテル外観は、名古屋城さの真横だけに、景観を損ねないよう（むしろ増長しているような？）大小の石がびっしりと積み上げられた基礎部分が印象的です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ホテルのエントランスに入るとまず出迎えてくれたのは、かつてこの地域から出て天下人となった織田信長・豊臣秀吉・徳川家康3武将の鎧です。<br />
鎧は右から織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。オリジナルの鎧を忠実に再現したレプリカです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そこからパブリックスペースへ進むと、高さ6メートル、幅19メートルという圧倒的な大きさの壁面「麟鳳亀龍図」（作：斉藤上太郎）の龍と目が合いました。壁画自体は京都の西陣織だそうで、お目でたい吉祥をもたらす四聖獣（麒麟、鳳凰、亀、龍）の姿が織り込まれています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1階の宴会エントランスでは、左官職人、挾土秀平の「白龍」がリッチな MAYBACHの背後に鎮座しています。2匹の白い龍と、その間に蝶が舞うという幻想的な作品です。ちなみにご宿泊ゲストはホテル所有のラグジュアリーカー（写真のものではなく、そちらは黒塗り）で駅や空港までの送迎サービスがあるそうです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>いざ、宿泊者専用フロアへ。心地よいアロマを香りに誘われながら廊下を奥へ奥へとと進むと、優美な彫刻と大理石に彩られた「鳳凰階段」が現れます。天井からはSTUDIO SAWADA DESIGNによる鳳凰の羽が舞い上がる作品、台座には鞍掛純一の彫刻が。すべてこのホテルのために創作された作品たちです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>4F宿泊フロアのエレベーターを降りると、目の前には名古屋城！　正面に見える松は、中林丈治の作品。なんと金属でできています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>同じく4F宿泊ロビーの壁には、超絶技巧でつくられた彫刻が！　これは富山県南砺市に伝わる国指定の伝統工芸品「井波彫刻」で、2018年にこの技法で、空襲で焼けた名古屋城本丸御殿の欄間7枚を復元したそうです。おめでたい松竹梅や龍、亀、鳳凰、麒麟などが表現され、その造形美に見入ってしまいます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お部屋からも名古屋城が！</p>
<p class="picture"></p>
<p>部屋によって飾られている作品が違うのですが、私の泊まった部屋のリビングには、金箔に「書」のような、抽象的かつ大胆なビジュアルが描かれた作品「LINEGRAPHY−臨」（作：宮村弦）が飾られていました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ベッドルームとその奥にバスルーム。ふかふかのスリッパなど、アメニティも充実していて、お部屋での滞在も大満足でした。</p>

	

<p>「エスパシオ ナゴヤキャッスル」の魅力はアート作品だけではありません、フレンチ、天ぷら、鮨、鉄板料理、中華……とレストランも充実しています。私はそのなかで京都「祇園 さゝ木」の佐々木浩氏監修の日本料理「丈」のカウンターでディナーをしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>美味しい食事に舌鼓をうった楽しい時間でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>15時のチェックインから夕食まで時間があったので、ホテル散策のあと、プールとフィットネスジムで軽く汗を流しました。運動後は男女別になった天然温泉の温浴施設でひとやすみ。疲れた筋肉を解きほぐせます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スパ・フィットネスエリアのエントランス。両サイドにタイルと列柱が並び、異国情緒漂う雰囲気。</p>
<p class="picture"></p>
<p>岩盤浴もあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>トリートメントルーム。おひとり様用、お二人様用とそれぞれ用意されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お部屋からの名古屋城の夜景。1泊だけじゃ、もったい……と思い帰りたくなくなってしまいました。</p>
<p>レストランでのランチやディナー、アフタヌーンティーなどカフェのみの利用も可能です。</p>
<p>エスパシオ ナゴヤキャッスル<br />
住所／愛知県名古屋市⻄区樋の⼝町3-19<br />
TEL／052-521-2121　<br />
URL／https://www.espacionagoya.com/</p>
<p></p><p>The post ニッポン工芸の粋を集めた、名古屋の豪華なホテル「エスパシオ ナゴヤキャッスル」をレポートします first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/03/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/03/IMG_1021-1_eye.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「アドミシオン」が新作ライト「the TORO」を発表！ ニットブランド「ンニット」との合同受注会を開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20260219-admision/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20251216-hacci/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「アドミシオン」が新作ライト「the TORO」を発表！ ニットブランド「ンニット」との合同受注会を開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20260219-admision/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</title>
            <url>https://numero.jp/news-20251216-hacci/</url>
        </related>
            <related>
            <title>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=498297</guid>
        <title>【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.2</title>
        <link>https://numero.jp/akossnapinsight-2/</link>
        <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 05:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Snap]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako's Snap Insight]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>日々のスタイルの参考になるのは、リアルなストリートスナップ。Numéro TOKYO統括編集長の田中杏子が、オフランウェイで見つけた着こなしから、今すぐ取り入れたくなる着こなしのヒントをわかりやすく解説する。トレンドアイテムからスタイリングのコツまで、見逃せないポイントが満載！vol.2は「スポーティな気分」。</p>
小物使いを制する者がおしゃれを制す！
<p class="picture"></p>
<p>ドローストリングスがスポーティな表情を添えるジャケットとスカートをセットアップで着用。落ち着いたカーキブラウンのカラーをチョイスすることで、全体をモードな雰囲気にまとめている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「スポーティなアイテムを取り入れるときは、トレンド感のある小物を合わせるのがポイント。シルバーのバッグ（しかも2個持ち！）やアイウェアで軽やかなアクセントを加え、足元はあえてスニーカーではなく白いシューズを選んでいるのが正解。フーディーも薄いグレーを選ぶことでシルバーの小物と自然につながり、好バランス◎」</p>
配色バランスで大人のスポーティスタイル
<p class="picture"></p>
<p>同素材のジャケットとミニスカートに、インナーにはブラトップを忍ばせヘルシーに肌見せ。ストッキング×レッグウォーマー風ソックスもスポーティに足元を演出する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「メンズライクなスーチングをベージュ〜ブラウンのトーンでシックにまとめています。ゴールドのシューズはサングラスとリンクさせることで、統一感のある装いに。配色を絞った計算されたスタイリングに拍手！」</p>
</p><p></p>旬のジャージーアイテムを全身で！
<p class="picture"></p>
<p>スポーティなミックススタイルの火付け役となったミュウミュウ（Miu Miu）のジャージージャケットを主役に、全身でスポーティな気分を満喫。マテラッセレザーのバックを携えてフェミニンさもプラス。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「あえてセットアップで思い切って合わせる今っぽい着こなし。ジャージー素材のアイテムは一点あるだけでもスタイリングに取り入れやすいので、上下で合わせて着るのも大いにアリです」</p>
<p></p>本気のスポーツスタイルを回避するには？
<p class="picture"></p>
<p>ライン入りのジャージーセットアップが、スポーティなムードをさらに引き立てる。ジャケットはジップを上まできちんと締めた、あえての正統派な着こなしで。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「この方も上下ジャージーですが、足元はスニーカーではなくローファーを合わせているのがカギ。本気のスポーツではなくファッションとして着こなすには、小物を洒落込むのを忘れずに！」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">【連載】田中杏子が読み解くおしゃれスナップ<br />
をもっと見る</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.1 
Fashion / 26 02 2026



</p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.3 
Fashion / 08 03 2026



</p>
<p></p><p>The post 【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.2 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/03/Akopoint_2.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/snap_2_eye.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=498277</guid>
        <title>【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.1</title>
        <link>https://numero.jp/akossnapinsight-1/</link>
        <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 08:00:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Snap]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako's Snap Insight]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>日々のスタイルの参考になるのは、リアルなストリートスナップ。Numéro TOKYO統括編集長の田中杏子が、オフランウェイで見つけた着こなしから、今すぐ取り入れたくなる着こなしのヒントをわかりやすく解説する。トレンドアイテムからスタイリングのコツまで、見逃せないポイントが満載！vol.1はグリーンの着こなし方。</p>
同色リンクで仕上げる上級者バランス
<p class="picture"></p>
<p>グリーンのレザーコートに、花柄のワンピースを合わせたアナ・ウィンター。ドレスに含まれるグリーンと同色のコートを選ぶことで、トレンドカラーを洗練された印象で着こなしている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「コートとドレスの丈をぴったり揃えたテクニックにセンスの良さが光ります。足元にはパイソン柄のシューズを合わせ、あえてベーシックな靴を選ばない大胆さがさすがです」</p>
</p><p></p>定番を外すトレンチで、洗練されたトーンコーデ
<p class="picture"></p>
<p>モスグリーン系のトレンチコートを主役に、透け感のあるドレスを合わせた着こなし。足元は黒ではなくブラウンのシューズを選び、バッグも同系色で揃えることで、全体を落ち着いたカラーパレットにまとめている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「トレンチコートを定番のベージュではなくモスグリーンを合わせることで、ぐっとこなれた装いに。ここでもコートとスカートの丈を合わせることで、バランスよく仕上げています。シューズやバッグ、アイウェアなど、小物のトーンを合わせることで統一感のあるスタイリングに」</p>
<p></p>足元まで計算された完成度
<p class="picture"></p>
<p>深みのあるグリーンのコートとトップに、ブラウンのスカートを合わせた配色が印象的。そこに、ドローストリングのディテールが今季らしいスポーティーなムードをさりげなくプラス。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「彼女はとにかくセンスが抜群！　シューズはあえて肌のトーンになじむカラーを選ぶことで、全体をすっきりとまとめているのがポイント。アイウェアは淡いイエロー系を合わせて、抜け感とアクセントを両立。お見事です」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">【連載】田中杏子が読み解くおしゃれスナップ<br />
をもっと見る</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.2 
Fashion / 07 03 2026



</p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.3 
Fashion / 08 03 2026



</p>
<p></p><p>The post 【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.1 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/Ako_point_2-1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/02/snap_eye.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ゴールデングローブ賞授賞式2020 セレブたちの百花繚乱ドレス集</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200107-goldenglobes2020/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジュリア・バナスが表現するファッションストーリー「ポップな輝きを纏って」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191029-pop-it/</url>
        </related>
            <related>
            <title>人気モデル、ルース・ベルのファッションストーリー「ミステリアス・ナイト」</title>
            <url>https://numero.jp/fashion-20191005-mode/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=495174</guid>
        <title>【ちゃんみな×片山有紗×田中杏子鼎談】何も諦めない、私のためのウェルネスライフ。強さやクリエイティビティ、美しさの秘密とは？</title>
        <link>https://numero.jp/20260129-wellnesslife/</link>
        <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 03:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[promotion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[CHANMINA / ちゃんみな]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Arisa Katayama / 片山有紗]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ラッパー、シンガーとして活躍しながら、ガールズグループ「HANA」のプロデュースを務めるちゃんみな。2026年には自身のレーベル「NO LABEL MUSIC」とは別に「NO LABEL ARTISTS」も立ち上げ、「若者たちの理想の上司像」を体現する存在としても注目されている。さらに、1歳の子どもを育てる母でもある。仕事と子育て、24時間フルに活動する彼女が、自分らしく健康で美しくあり続けられる理由とは？</p>
<p>自身の出産経験を起点に、ウェルネスブランド「for her.」を立上げ、起業家として日本とアメリカの２拠点で活動しながらキャリアを重ね、さまざまな女性の心身をサポートする片山有紗と、2007年の『Numéro TOKYO』創刊と同時に長女を出産した“バリキャリママ”の先輩でもある統括編集長の田中杏子と、仕事に育児に頑張る女性のセルフケアについて語り合った。</p>
</p><p></p><p>ちゃんみな</p>
出産を経て体験した、女性ホルモンの“波”
<p>田中杏子（以下、杏子）「デビューシングル『未成年』から10年。ずっと忙しかったと思いますが、女性の特有の体調の波とはどのように付き合ってきたのでしょうか」</p>
<p>ちゃんみな「実は、妊娠する前は、女性ホルモンの周期的な揺らぎが体調に影響するタイプではなかったのですが、妊娠してから急に“女性ホルモンの塊”になりました。まるで、“鬼ヶ島在住の鬼代表”のように、とにかく気が立ってしまって。今から考えると、あんなに浮き沈みが激しいのは10代以来でした」</p>
<p>片山有紗（以下、有紗）「その妊娠中に、ガールズグループオーディション『No No Girls（通称：ノノガ）』をやっていたわけですから、本当にすごいです。私も『ノノガ』をずっと拝見していて、最終審査はKアリーナ横浜で観覧しました。参加者のみなさんの姿にも感動したけれど、ちゃんみなさんがステージに登場したとき、同じ母として涙がでるほど感激しました。自分の産後を重ねると、信じられないくらい。産後すぐでしたよね？」</p>
<p>ちゃんみな「産後は怒涛の毎日で、家族の助けを借りながらどうにか乗り切りました。産後うつに仕事のストレスが重なって、ご飯が食べられなくなってしまったんです。出産から一年経ち、やっと体調が回復して、今は筋肉をつける作業に移行しています。でも、この経験があるから、HANAのメンバーの体調の変化を感じ取れるようになりました。今は子育てのハードさをリアルに実感しているところです」</p>
<p>杏子「この1年はどうでしたか」</p>
<p>ちゃんみな「やっと出産したと思ったら、授乳で胸が張って痛くなるし、十分な睡眠も取れない。授乳してオムツを替えて、吐いたりしたら着替えさせて、1日ずっとその繰り返し。ゴールも見えず、精神的にもつらくなってしまいました。私は気分が落ち込むと、ひとりで抱え込むタイプなんです。パートナーにも家族にも言わない。それを曲として昇華するので、音楽があったから命をつなげられたというところはありました」</p>
<p>杏子「1歳のお子さんと同時に、HANAもプロデュースしているわけですよね」</p>
<p>ちゃんみな「飛び級で彼女たちの“お母さん”もやらせてもらっているような感覚もあります。悩みごとがありそうだと感じたら、ひとりで抱え込まないように、タイミングを見て話しかけたり。でも、彼女たちの存在によって私が救われる部分もたくさんあって、HANAがいたから乗り越えられたところも大きいですね」</p>
<p></p><p>片山有紗</p>
「セルフケア」をキーワードに考える<br />
日本の文化とアイデンティティ
<p>杏子「有紗さんは0歳から15歳までをアメリカで過ごし、出産もアメリカで経験したんですよね。日本に戻ってきたときに、あまり産後ケアが浸透していないと感じて『for her.』を立ち上げ、産後ケアスープを開発されたとか」</p>
<p>有紗「はい。日本には我慢を美徳とする文化があり、母親は自分のことを二の次にして、家族を優先するものという意識がまだ残っているようにも感じました。家族や周囲の人の幸せのためにも、まず自分の心と体を満たしてほしいと思い、セルフケアのためのウェルネスブランドを立ち上げたんです」</p>
<p>杏子「たしかに、日本にはまだ“自己犠牲”が美しいとされる雰囲気が残っていますね」</p>
<p>有紗「一方で、日本で育った人にとっては、この国ほど安心できる場所はないだろうとも思うんです。社会は安全で、食べ物はおいしい。口に出さなくても、空気で察してくれる。アメリカにいると、ささいなことでも主張しないと生きていけないんですよね。ずっとファイティングポーズをとらなきゃいけない緊張感があります」</p>
<p>ちゃんみな「アメリカで楽曲制作をするときも、自分が曖昧な回答をすると、思いもかけない方向に進んでしまうことがあります。自分の意見を主張して、イエスとノーをはっきりと言わないといけない。それは韓国もそうですね。というか、世界的に見れば、日本の『空気を読む力』は特殊能力ですよ」</p>
<p>有紗「私は、今、LAを拠点にビジネスを展開しているのですが、メッセージの伝え方も変わります。例えば、薬膳スープの商品をリリースするときも、日本ではこの商品は他とは違うどんな特徴があるのかを、丁寧に説明すると興味をもってくださるんですが、アメリカでは、日本人の私がどういう背景でこのプロジェクトを始めたのかを伝えると、それが説得の材料になるんです」</p>
<p>杏子「アイデンティティやその人のストーリーが説得力になると言えば、有紗さんのお祖父様は、モスバーガーの創業者・櫻田慧（*慧は「彗」の下に心）さんです。モスバーガーは日本のチェーン店で初めてテリヤキバーガーを開発したことでも有名ですが、有紗さんもそのスピリットを受け継いでいるのかもしれませんね」</p>
<p>ちゃんみな「そうなんですね！ 私、モスのグリーンバーガーが大好きです」</p>
<p>有紗「ありがとうございます。祖父がLAに駐在していたときにハンバーガーに出会い、帰国後にこれを日本にも広めたいと、仲間と立ち上げたそうです」</p>
<p>杏子「ハンバーガーはアメリカ料理ですが、日本の照り焼きを応用したり、素材を厳選し、クオリティを追求するところに日本らしさを感じます。それに、ちゃんみなさんも有紗さんも、ルーツと自分のストーリーをミックスして新しいものを生み出しているという点で、共通していますよね」</p>
<p></p><p>田中杏子</p>
<p>ちゃんみな「今の時代は、それぞれのアイデンティティを保ちつつ、フレンドリーな関係を築くことが以前にも増して重要になっていると思います。私の母親は韓国の人なので、競争に勝ち上がらないと生き残れない歴史も知っているし、日本で差別されているところも目の当たりにしてきました。幼い頃は、隣の国同士なのにどうしてこんなに仲が悪いんだろうと思っていた時期もありました。育ったのは日本なので、私の中にも日本特有のマインドが深く根付いていますが、パートナーは韓国の人だし、韓国やアメリカで過ごしたことで学ぶこともたくさんあります」</p>
<p>有紗「ちゃんみなさんは、日本で育ちながら、音楽で自分らしさを表現することができたのはどうしてなのでしょうか」</p>
<p>ちゃんみな「自分の中で、“善”と“悪”がはっきりしているからなのかもしれません。私にとっての“善”は、世間的な判断とは違って、自分の美意識であったり、相手との関係性の間で決まったりするものなんです。お互いにメリットがあったり、いい効果が生まれるのであれば善になる。音楽であれば私と聴いてくれる人の関係。それを常に考えながら行動したり発言したりしていますね」</p>
<p>有紗「自分の軸をしっかり持っているからそれができるのかもしれませんね。今、いろんなプロジェクトが動いていると思うのですが、海外へのチャレンジについてはどう考えていますか」</p>
<p>ちゃんみな「取材でもよく『世界を目指してますか？』と聞かれるのですが、そのたびに、『世界ってどこだろう』と思うんですよ。アメリカなのか、ヨーロッパなのか、もしくは韓国なのか。それこそ10代の頃は『絶対に世界進出して、世界一になる！』と思っていたんですが、ふと『“世界”とは？』と考えたら、自分がやりたいことは、どこかの国の誰かの価値観に合わせることではなくて、自分の表現を追求してパフォーマンスで精一杯おもてなしすることでした。それから、『“世界”は私』だと思っています。たくさんの人に、“私”という“世界”をお伝えする。私のパフォーマンスを求めてくれてる人がいるなら、地球のどこにでも行くという感覚です」</p>
<p>有紗「素敵ですね！」</p>
<p>杏子「最後に、ちゃんみなさんの現在のセルフケアについて教えてください」</p>
<p>ちゃんみな「メンタル面のセルフケアでいうと、乗馬です。平日に急に時間ができたら、娘の保育園のお迎えの前に2時間くらい乗馬をしてリフレッシュしています。乗馬をしていると、地球を感じるんです。馬と人間は何世紀にも渡ってともに生きてきました。そういう長い時間の流れも感じるし、馬に乗っているときは、目の前には馬と地球だけ。スマホから離れて無の時間になる。それが私にとっての最高のリフレッシュです」</p>
<p></p><p>＜ちゃんみな＞パンツ¥284,900　シューズ¥144,100／ともにStella McCartney（ステラ マッカートニージャパン）</p>
<p>写真中央：ちゃんみな<br />
ラッパー、シンガー。作詞作曲、トラック制作、ステージ演出などすべてセルフプロデュースで行う。2024年に第一子を出産同年、BMSGとタッグを組み、ガールズグループオーディションプロジェクト「No No Girls」のプロデューサーを務めた。同プロジェクトから生まれたガールズグループ、HANAのプロデューサーとしても活躍。自身の活動の幅を広げ続けている。</p>
<p>写真右：片山有紗<br />
（かたやま・ありさ）起業家。ウェルネスブランド「for her.」代表。0歳から15歳までアメリカ・ケンタッキー州で育つ。2014年に実親が営む老舗・自動車部品メーカー「片山工業株式会社」に入社。21年にアメリカで第一子を出産。自身が産後に苦しんだ経験から、23年にウェルネスブランド「for her.」を立ち上げた。25年に日米で「for her.株式会社」を設立し、取締役社長に就任した。</p>
<p>写真左：田中杏子<br />
（たなか・あこ）Numéro TOKYO 統括編集長。大阪生まれ。イタリア・ミラノでファッションを学び、第一線で活躍するファッション・エディターに師事、雑誌や広告などに携わる。帰国後はスタイリストや「流行通信」「ELLE JAPON」「VOGUE NIPPON」などのエディターを経て、2005年11月よりNuméro TOKYO編集長に。07年2月の創刊と同時期に長女を出産した。25年4月より統括編集長に就任。</p>
<p></p><p>The post 【ちゃんみな×片山有紗×田中杏子鼎談】何も諦めない、私のためのウェルネスライフ。強さやクリエイティビティ、美しさの秘密とは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/01/sns-A1126_Numero0902-.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/01/6adf6fa9f71be7deff79b8036a9ebd30.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20251216-hacci/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</title>
            <url>https://numero.jp/news-20251216-hacci/</url>
        </related>
            <related>
            <title>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=490596</guid>
        <title>千葉雄喜、ヒップホップのカリスマが魅せたブルーノート東京での一夜限りのイベント</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-287/</link>
        <pubDate>Sat, 20 Dec 2025 01:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yuki Chiba / 千葉雄喜]]></category>
		<category><![CDATA[Balenciaga / バレンシアガ]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>日本のヒップホップシーンに多大な影響を与えてきた千葉雄喜は、10代で音楽制作をスタートし、2024年に自身の名義での作品リリースを開始しました。『文學界』の連載や、ブランド「ドッグス（Dogs）」のクリエーションを手掛け、音楽業界ではプロデュース側にも携わるなど多岐にわたる活動を展開、名実ともに「時の人」として注目されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>千葉雄喜の名義で発表した最初の公式シングル「チーム友達」は、リリース直後にバイラルヒットを記録。その後、デューク・デュース（Duke Deuce）、イエロー バックス（¥ellow Bucks）、ウィル・スミス（Will Smith）をはじめとする世界中のアーティストたちによってリミックスされ、大きな話題を呼びました。また、同年にリリースされたミーガン・ジー・スタリオン（Megan Thee Stallion）のアルバム『ミーガン（MEGAN）』では、彼女からのラブコールを受け、会ったその日にフリースタイルでセッションして生まれた楽曲「マムシ（Mamushi）feat. Yuki Chiba」が収録されました。この曲は米国と日本のストリーミングチャートで1位を獲得し、その快挙によって世界での千葉雄喜の存在感が唯一無二のものとなりました。</p>
</p><p></p><p>縦横無尽に舞台を動き回る千葉 Photo:Takao Iwasawa</p>
<p>そんなヒップホップシーンに欠かせないアーティスト千葉雄喜が、ジャズミュージック・シーンの殿堂「ブルーノート東京」で一夜限りのライブを開催するということで鑑賞してきました。白いランニングにタトゥーがトレードマークの千葉雄喜は、この夜、ブラウンのダブルスーツにネクタイを締め、ハンチング帽を身に着けてステージに登場。その姿は、ここがジャズの殿堂「ブルーノート東京」であることを体現し、ファッションを通じて音楽シーンへの深いリスペクトを示していました。観客の顔ぶれは「ブルーノート東京」らしい洗練された雰囲気で、スーツを着こなした男性やおしゃれな装いの女性たちが会場を埋め尽くしていました。対照的に、千葉雄喜の熱狂的な従来のファンと思われるスカジャンやキャップを身につけた観客は全体の約1割程度。このユニークな客層の割合も特筆すべきポイントでした。</p>
<p>ライブ演奏中にマッカランをグラスで楽しむ　Photo: Takao Iwasawa</p>
<p>ライブ前半は、新ユニット「ニジーズ（Nijiz）」として登場した千葉雄喜。相方である高岩遼が奏でるジャジーなピアノの旋律に、千葉の力強い歌声が重なり、シンプルながらも濃密な音楽空間が広がりました。ウィスキーグラスを片手に歌う千葉は、即興リリックで「グラスのマッカランがなくなった」と巧みに盛り込み、店員が新しいグラスを壇上に運ぶ一幕も。その場の空気感までもジャジーに変えてしまう、千葉節全開の時空間が展開されていました。</p>
<p>歌のみならず、立ち振る舞いで全身を使ったパフォーマンスも披露　Photo: Takao Iwasawa後半はバイオリンやギター、キーボード、ピアノにツリーチャイムを使ったバンド構成になっていて、 先日行われた武道館公演のバンド・メンバーと新たなアレンジを披露。しょっぱなは2025年にリリースした「生きるだけだな」からスタートし、会場中が千葉の声量に身を委ね、拍手の渦で包まれました。</p>
<p></p><p>ちなみに、ライブとは別なのですがバレンシアガ（Balenciaga）が取り組むプロジェクト「バレンシアガ ミュージック（Balenciaga Music）」から新たなプレイリストが登場したそうです。そちらは「世界中のアーティストにオリジナルプレイリストを制作してもらい、そのアーティストのバックグラウンドを垣間見る機会をつくる」というコンセプトで展開するオリジナルコンテンツです。</p>
<p>その取り組みに白羽の矢が立ったのが千葉雄喜。彼がキュレートした約5時間にわたる楽曲のオリジナルプレイリストを、Balenciagaの公式アカウントを通じてSpotifyやApple Music、Deezer、Amazon Musicなどの配信プラットフォームで拝聴できるそうです。 彼自身のインスピレーション源や最近よく聴いている楽曲がセレクトされていて、彼自身のレパートリー同様に、ジャンルを横断する多彩な内容で詰まっています。Balenciaga Music | Yuki Chibaプレイリストの公開に合わせ、ステージでのパフォーマンスシーンや、SMSの会話形式で構成されたアニメーションのトラックリストを含むキャンペーンも展開されるのだとか。</p>
<p>まだまだこれから世界を席巻するであろう、多彩で奇才な千葉雄喜。次は何をやってくれるのか、彼から目が離せません。</p>
<p>&nbsp;<br />




「バレンシアガ ミュージック」に千葉雄喜が参加。自らの創作源となる楽曲を集めたプレイリストを公開 
Fashion / 09 12 2025



</p>
<p></p><p>The post 千葉雄喜、ヒップホップのカリスマが魅せたブルーノート東京での一夜限りのイベント first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/12/12.5_0582.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/12/12.5_0071-1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ロンドンを魅了したNODA・MAP最新作『正三角関係』の観劇レポ！ オンライン配信もスタート</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/shiorikajiyama-26/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>HIRO KIMURA 写真展「HERO2」開催中</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/midorioiwa-63/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パントビスコと「Manic Monday」のサイコな月曜日!?</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-267/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ロンドンを魅了したNODA・MAP最新作『正三角関係』の観劇レポ！ オンライン配信もスタート</title>
            <url>https://numero.jp/shiorikajiyama-26/</url>
        </related>
            <related>
            <title>HIRO KIMURA 写真展「HERO2」開催中</title>
            <url>https://numero.jp/midorioiwa-63/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パントビスコと「Manic Monday」のサイコな月曜日!?</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-267/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=484850</guid>
        <title>『雑誌でやりたいこと、やるべきこと、ぜんぶやる。〜Numéro TOKYOを巡る人たちと私』田中杏子 × 鈴木芳雄【夜の編集会議 #6】</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-286/</link>
        <pubDate>Tue, 21 Oct 2025 09:30:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>自分ごとで恐縮ですが、こちら、OSIROが運営するコミュニティサロン「ビジュツヘンシュウブ。」にて、元BRUTUS副編集長のフクヘン。こと鈴木芳雄さんがナビゲートする【夜の編集会議】にて対談をさせていただくことになりました。<br />
【夜の編集会議】は、「ビジュツヘンシュウブ。」が開催するアートやカルチャー、編集にまつわる多彩なゲストを迎える交流型トークイベントです。</p>
<p>対談内容は、ずばり「テレビには無理、ネットでもだめ。雑誌でしかやれないことをやる。」というサブタイトルの通り、『NuméroTOKYO』創刊時のからのバックナンバーをご紹介しながら、撮影時のエピソードや裏話、編集やスタイリングにまつわる「雑誌にしかできない企画」を軸に、信頼関係の構築やクリエイティブな仕事をすることについて、お話しさせていただきます。<br />
来年8月に200号を迎える小誌のこれまでとこれからを、存分に味わえる機会となりますので奮ってご参加くださいませ。</p>
<p>＜イベント概要＞<br />
「雑誌でやりたいこと、やるべきこと、ぜんぶやる。～Numéro TOKYOを巡る人たちと私」田中杏子×鈴木芳雄【夜の編集会議 #6】<br />
日時：2025年11月11日（火）19:30 〜 21:00　<br />
　　　　　　※途中参加退場可<br />
場所：オシロ株式会社 表参道オフィス<br />
費用：2,000円<br />
イベントの詳細やお申し込みはこちらから。</p>
<p>タイムスケジュール<br />
19:00  開場<br />
19:30〜20:30  トーク<br />
20:30〜21:00  Q&amp;A 歓談タイム</p>
<p>想定トピック<br />
・Numéro TOKYO創刊時、日本の読者に響くよう編集視点で変えたこと<br />
・取材を受けないファッションデザイナーにインタビューをするために準備したこと<br />
・世界的写真家にハイジュエリー撮影を依頼した背景<br />
・今、注目しているアート作品、アーティスト<br />
・私のこれからとアートとの関係<br />
など多岐に渡りますが、脱線話やここだけの話も盛り込んでいきたいと考えております。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
︎ビジュツヘンシュウブ。について<br />
アートに興味を持つ人たちが、カジュアルに集まれる場所です。<br />
アートを軸に、雑誌、書籍、ウェブへの執筆や編集を手がける 《フクヘン。》こと鈴木芳雄さんと、 都内はもちろん、地方の美術館やギャラリーを巡り、 アートを楽しみながら学ぶコミュニティ。アートを起点とし、仲間と共に「編集力」を育むことも可能です。<br />
コミュニティ限定のコンテンツとして下記のような内容が用意されています。</p>
<p>・取材：都内美術館・ギャラリーやアトリエ巡り（随時開催）<br />
　編集部員の立場で内覧会へ参加したり、アーティストから作品に関するエピソードや思いを聞き取ります。<br />
・出張：地方美術館やアトリエへの取材旅行（随時開催）<br />
　時には地方へ足を伸ばし、取材旅行へ出かけましょう。アーティストとの交流も生まれることでしょう。<br />
・編集会議 （定期開催）<br />
　導き手の鈴木さんとゲストの方のトークセッションを間近で楽しみながら、まるで自分も美術記者になったかのようにインタビューを追体験で　<br />
　きる場です。どんな話が飛び交うかはその場にいる参加者次第。全員で一夜限りのイベントを創り上げていきます。</p>
<p>＜過去開催イベント例＞<br />
2024年12月12日 ガラス作家 三嶋りつ惠さん 公開取材<br />
2025年2月13日『POPEYE』 編集長 町田雄二さん トークイベント<br />
2025年3月4日 画家 横尾忠則さん アトリエ特別取材<br />
2025年4月19日 遠山正道さんと巡る名建築 北軽井沢 Tanikawa House<br />
2025年4月23日『GQ JAPAN』編集長 石田潤さん トークイベント<br />
2025年6月25日『婦人画報』編集長 西原史さんトークイベント<br />
2025年8月6日『ひろしま国際建築祭2025』総合ディレクター白井良邦さんトークイベント<br />
2025年8月27日 森岡書店代表森岡督行さんトークイベント<br />
2025年9月27日 マガジンハウス取締役 西田善太さんトークイベント</p>
<p>詳細はこちらからご覧いただけます。</p>
</p><p></p><p>︎鈴木芳雄さんについて<br />
<br />
編集者/美術ジャーナリスト・合同会社美術通信社代表<br />
1958年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。<br />
82年、マガジンハウス入社。ポパイ、アンアン、リラックス編集部などを経て、ブルータス副編集長を約10年間務めた。担当した特集に「奈良美智、村上隆は世界言語だ！」「杉本博司を知っていますか？」「若冲を見たか？」「国宝って何？」「緊急特集 井上雄彦」など。<br />
現在は雑誌、書籍、ウェブへの美術関連記事の執筆や編集、展覧会の企画や広報を手がけている。美術を軸にした企業戦略のコンサルティングなども。共編著に『村上隆のスーパーフラット・コレクション』『光琳ART 光琳と現代美術』『チームラボって、何者？』など。<br />
明治学院大学、愛知県立芸術大学非常勤講師。</p>
<p>︎「ビジュツヘンシュウブ。」運営元　オシロ株式会社について<br />
オシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO（オシロ）」を開発・提供しています。</p>
<p>OSIROは、クリエイターやアーティスト、企業・団体などの表現者とファンをつなぐコミュニティプラットフォームです。<br />
単なる情報発信やコンテンツ消費ではなく、感情の共有や人と人とのつながりを重視しています。<br />
双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じて、活動の「共感者」を増やし、長期的な関係性を築くことを得意としています。</p>
<p></p><p>The post 『雑誌でやりたいこと、やるべきこと、ぜんぶやる。〜Numéro TOKYOを巡る人たちと私』田中杏子 × 鈴木芳雄【夜の編集会議 #6】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/10/ako.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/10/ako.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ロンドンを魅了したNODA・MAP最新作『正三角関係』の観劇レポ！ オンライン配信もスタート</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/shiorikajiyama-26/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>HIRO KIMURA 写真展「HERO2」開催中</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/midorioiwa-63/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パントビスコと「Manic Monday」のサイコな月曜日!?</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-267/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ロンドンを魅了したNODA・MAP最新作『正三角関係』の観劇レポ！ オンライン配信もスタート</title>
            <url>https://numero.jp/shiorikajiyama-26/</url>
        </related>
            <related>
            <title>HIRO KIMURA 写真展「HERO2」開催中</title>
            <url>https://numero.jp/midorioiwa-63/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パントビスコと「Manic Monday」のサイコな月曜日!?</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-267/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=480968</guid>
        <title>シホさんプロデュースの高野山リトリート。弘法大師の教えに触れ、探していた答えがみつかりました</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-285/</link>
        <pubDate>Sun, 28 Sep 2025 03:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>シホ（SHIHO） × 高野山にて行われた「ウェルネス リトリート『祈り』-視座の転換」に参加してきました。</p>
<p>こちらは高野山大学&amp;東京大学がタッグを組むMANDALA Projectの活動とシホさんの活動をかけあわせた高野山でのリトリートで、心身のリトリートに特化しているだけではなく、哲学や科学という観点からも学びの多い時間でした。
</p>
<p>高野山といえば、弘法大師空海によって816年に開創された真言密教の修行道場の地。宗教宗派の区別なく超宗派的な聖地でもあるので、宗教、信仰、国籍などに関係なく、年間100万人以上の人々がこの山を訪れます。多様性を謳う慈悲深い高野山で、リトリート体験を通じて感じたことやたどり着いた思いなど、私的な視点も交えながらレポートします。</p>
</p><p></p><p>9月12日(金） 12:30に高野山・大師教会前集合ということで、私は伊丹空港から高野山へ。東京チームの多くは新幹線で新大阪から、また関西空港からレンタカーで到着したチームもいました。ほかに愛媛県や千葉県、静岡県など日本各地より続々と到着しました。</p>

<p>
	

</p>
<p>伊丹からリムジンバスで難波に行き、そこから南海高野線「ごくらくばし」駅へ、さらにケーブルカーで「高野山」へ。学生時代の通学電車が南海高野線だったので、懐かしみながらの移動。</p>
<p>さらに車に乗って大師教会へ。</p>
<p>中は煌びやかで厳かな雰囲気。気が引き締まる思いです。</p>
<p>開講式は、密教学博士で現・高野山大学の松長潤慶学長に説法をいただきました。弘法大師空海が高野山で修行されたことや、その教えの真髄など。人は何を基本に生きていくのがいいのか、などです。「ここにいる3日間はとにかく考えないでください。考えずに感じること。自然と一体になって、大自然や高野山の地を感じてください。自然と一体化してください」と開口一番、激励が飛びました。</p>
<p>また、円陣座りになって一人一人今回の意気込みを語っていきます。「ずっと自分探しを続けてきて、ここにきて新たな”自分探し”のために参加しました。」私の思いでした。</p>
<p>ここからはSHIHOさんのヨガストレッチ。</p>
<p>標高1000mの高野山に建立する大講堂だけあって、窓を開け放していると心地よい風が通り抜けていきます。参加してよかった〜とこの時点で実感。</p>
<p>ヨガ最後のシャバーサナ（屍のポーズ）。瞑想中は半眼で、寝ると意味がないので寝ないでくださいと注意は受けておりましたが、早朝移動もありほとんど寝落ち寸前。寝息もちらほら。</p>
<p>このあとは、宿坊「大圓院」へ移動してチェックイン。<br />
私が泊まった「大圓院」は創設が901年〜923年で、「平家物語」にも説かれている「瀧口入道と横笛の悲恋の物語」でゆかりの寺院です。荷物を解いたら散策タイム。</p>
<p>高野山歴史学の専門家・木下先生とともに奥之院を散策。奥之院は853年、弘法大師が62歳のときに入定して以来、1200年にわたって永遠の瞑想を続けていると信じられている場所です。</p>
<p><br />
奥之院は、企業の供養塔から皇族や大名、文人、庶民など、さまざまな階層の人々の墓石など20万基以上が並ぶ場所です。法然、親鸞、上杉謙信、織田信長、伊達政宗、武田信玄、豊臣一族のものもあり、多種多様な供養塔や墓石が並んでいてその様は圧巻です。歴史学の研究についても拝聴しながらの散策。一行、弘法大師が現在もなお瞑想を続けている（とされている）御廟へ向かいます。</p>
<p>ちなみに日本しろあり対策協会は、駆除対象のしろありの慰霊碑を建立したりもしています。</p>
<p>中央にある赤い御廟橋（ごびょうばし）を渡ると、いよいよ弘法大師御廟のある聖域へ。そこから先は、写真撮影禁止です。</p>
<p>この橋は弘法大師が入定されている奥之院の最も重要な場所へと続く橋。橋板は36枚と橋全体を合わせて37枚と数えられ、金剛界37尊を表しているそうです。36枚の板をひとつひとつを踏みながら歩くように促されました。橋板の裏には梵字が書かれていて、礼拝をしてから渡ります。</p>
<p>無事に弘法大師空海が瞑想を続けていると信じられる最も奥に位置する御廟（ごびょう）にて参拝ができました。それぞれ宿坊に戻り、お食事、入浴〜就寝です。明日の朝は6:30から始まる勤行に参加予定なので早寝しなきゃ。</p>
<p>夕飯は宿坊でご提供いただきました。精進料理ですが味付けもよく、白ごはんも赤だしも、名物の胡麻豆腐も煮付けも天ぷらもデザートまでも、すべてとっても美味しかったです。（味付けが関西風だから？？）</p>
<p>2日目<br />
6:30から始まる勤行（般若心経や真言を唱える修）に参加し、朝食をいただい私たちは、集合の10時 までの時間を利用して、金剛峯寺へ。</p>
<p>今回、たまたま一緒になった福王子朱美さん、元旦那さまで先生の福王寺一彦氏の襖絵作品が奉納されているということで、金剛峯寺を案内してもらいまいた。</p>

<p>
	

</p>
<p>福王寺一彦氏の作品は、目の醒めるような青い色彩が印象的。天然の石を砕いた岩絵の具や24金、プラチナなどを顔料に混ぜた特殊な技法を用いて制作されていて、息を呑みます。ここには曼荼羅や、千住博氏の障屏画なども奉納されているので、高野山に行かれる際には、ぜひ足を伸ばしてみてください。</p>
<p><br />
さて、金剛峯寺を堪能した私たちは、集合場所の大師教会・中講堂にてNY発 ヤムナ・ゼイク直伝のミカ（MIKA）講師によるヤムナ体験。ヤムナボールを使って骨にアプローチ。</p>
<p>ヤムナの特徴は骨を刺激して<br />
1）骨格のアライメントを整え動きをスムーズに<br />
2）骨の細胞に刺激し骨の質を高める<br />
3）骨に付着した筋肉の腱をリリースし、筋肉全体をリリース<br />
4）筋肉の緊張で起こる詰まった状態を解放し、身体に適切な空間スペースを作る<br />
5）変形性関節症や骨粗相症などの改善を促進する<br />
これらにアプローチ。</p>
<p>本当に気持ちがいいので東京に戻ってからも続けたいと実感。代々木公園駅より徒歩１分のヤムナスタジオでは体験コースもあるので気になる人はぜひ。本当に素晴らしいメソッド体験でした。</p>
<p>このあとは、密教学博士で現・高野山大学准教授の北川先生より「月輪観瞑想（がちりんかんめいそう）」を教わりました。</p>


<p></p><p>「月輪観瞑想」は、真言密教の瞑想法で、心を「満月（月輪）」に重ねて自己と宇宙との一体感を深める瞑想法だそうです。姿勢と呼吸を整え、心の中に満月を観じ、徐々に光を広げていくことで、自己が宇宙と融合する感覚を得るのが目的だそう。</p>
<p>最後に北川先生より、日本にヨーガ（とその頃は呼んでいたそうです）を最初にもってきたのが弘法大師空海だったそうです。そこから多くのヨガや瞑想法が広がりました。中には怪しいカルト集団やおかしな新興宗教にたどり着いてしまうこともあるので、ヨガや瞑想を行っているところに入信、入団される際には気をつけて、第三者に相談したりして注意してください、とのことでした！！ごもっともです。</p>
<p>12:30 高野山料理「花菱」にてランチタイム。<br />
もちろんメニューは精進料理。ペロリといただき満たされました。美味しかったです。</p>
<p>高野山大学・黎明館にて。<br />
ここからは東京大学 先端科学技術研究センターであり名誉教授の神崎先生がジョインされ、科学者という違った観点から「視座の変換」を解いてくださいました。</p>
<p>高野山で真言密教の哲学的思想と東大の先端科学技術がどう相まるのか不思議でしたが、高野山大学松長学長と東京大学 先端科学技術研究センターの神崎教授は幼馴染であり、父親同士も仲がいいという間柄。科学者と宗教家のかけあいもなかなか面白かったですが、たどり着くところは同じでした。</p>
<p>人が捉える自然環境は、その一部にすぎない。ということ。むしろ、自然の一部であることを知るべき。ここでは昆虫や虫、動物が見ている世界から、感覚の世界、時間の世界、大きさの世界を紐解き、自然界の捉え方を学びました。私たちが見て、知って、経験したつもりになっていることも、自然界からすれば偏った見方でしかないと言うこと、これを知ることが重要だと説かれていました。</p>
<p>ここで学んだことを私なりに要約しますと・・・人は人間を中心とした視座で生きているが、自然中心の視座に転回すべきであり、「生かされている」ということを知るべき。身体、とりわけ内臓は自分自身ではコントロールできないものだけど、唯一、自身で意識して変えられるのが「呼吸」。そして瞑想の中心は呼吸への気づき。それをコントロールすることで、身体と心を清浄に保ち、欲望に振り回されず深いやすらぎを得る道に通ずるなど、説法にも似た東大の先端科学技術の教授のお話でした。</p>
<p>ここにくるまでに瞑想法、呼吸法、自身の身体との対話　などを行ってきました。そしていきついた先は「利他の精神」。「自利があって利他がある（まずは自分への愛があり、それが他者への思いへとつながる）」究極のところ、すべての仕事や役割、活動が利他につながっていけば世界は変わるのだ！という空海の教えをあらゆる角度から学んでいる感じでした。</p>
<p>2日目の夜はクライマックスの、星空の下でクリスタルサウンド体験です。宿坊に戻って夕飯、入浴を済ませ、夜の瞑想へとお出かけです。</p>
<p>星空の下、クリスタルオーム（Crystal OM）が奏でるサウンドを聞きながら星空を仰いでの瞑想時間、完璧な時間でした。</p>
<p>雨が降ったり雲が広がったりと安定しない高野山の天候でしたが、この時間だけ奇跡的に雨があがり、空を埋め尽くしていた雲が動きはじめ、ぽっかりと私たちの上空だけが晴れて星が覗いていました。聞くとクリスタルオームの波動が雲を散らすことがあるのだとか。神秘の地。高野山と一体化した気分でした。バッチリ流れ星も拝めてスペシャルな時間。参加できたことに深く感謝。拝。</p>

<p>
	

</p>
<p>3日目<br />
翌朝は勤行には参加せず、北条政子建立の国宝・重要文化財の金剛三昧院まで散策し、高野山を満喫（開院前だったので外観だけ撮影）。</p>
<p>9時に始まるシホさんのヨガと瞑想 &amp; クリスタルオームを受けるために南院へ。</p>

<p>
	

</p>
<p>ヨガとクリスタルオームのサウンドを聴きながらの瞑想です。サウンドを奏でてくださるのはクリスタルオームのお二人。東京でもキャンセル待ちで予約の取れない人気のお二人です。</p>
<p>ヨガと瞑想がひととおり終わった段階で、昨日のクリスタルサウンドを聞いての星空瞑想についての感想を述べ合いました。このあとは南院の不動明王特別護摩焚き体験です。</p>
<p>厳かな空気の中、不動明王の護摩焚きが始まりました。弘法大師が唐よりお帰りの際、嵐に遭われ海上が荒れ狂う最中、この不動明王に祈願したところ、全身から光を放って荒波を切り鎮め、弘法大師をお救いになったという伝承により「浪切不動明王」と尊称されることになったそうです。（国指定・重要文化財）</p>

<p>
	

</p>
<p>メラメラと炎が立ち、一瞬不安になるほどでしたが、僧侶の積年の職人技のような手捌きで炎は鎮火していきました。</p>
<p>SHIHOさん、松長学長、キセンさん、ダイキさん、ヨガインストラクターでサポーターとして参加されたキョウコ（KYOCO）さん、ヤムナのミカさん、撮影をしてくれた寺田賢成くん、チカさん率いる運営チームの皆様（天候ように常にPlan Bを準備して、参加者が何不自由ないよう尽力してくださいました）、本当にお世話になりました。たくさんの気づきを持ち帰ることができました。ありがとうございました。</p>
<p>Photos：Kensei Terada @kensei8194</p>



<p></p><p>The post シホさんプロデュースの高野山リトリート。弘法大師の教えに触れ、探していた答えがみつかりました first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/09/shiho1_ec.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/09/shiho1_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250626-grandhyatttokyo/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250314-cafekitsune/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パントビスコによる人気キャラ「ぺろち」と過ごす特別ルーム登場！@クロスライフ博多柳橋</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250227-crosslifehakatayanagibashi/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=476661</guid>
        <title>「CORNER SHOP by CASBA」よりTシャツの最旬情報です。</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-284/</link>
        <pubDate>Mon, 18 Aug 2025 09:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Corner Shop by Casba]]></category>
		<category><![CDATA[Casba]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>東京のナイトライフカルチャーを牽引する会員制バー「CASBA （カスバ）」。そこの令子ママが、東急プラザ原宿「ハラカド」にオープンしたお土産ショップ「CORNER SHOP by CASBA（コーナーショップバイカスバ）」より最旬情報です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>以前にもこちらで紹介した「DELUXE（デラックス）」、「BEDWIN＆THE HEARTBREAKERS（ベドウィン アンド ザ ハートブレイカーズ）」、「White Mountainneering（ホワイトマウンテニアリング）」3ブランドとのコラボTシャツの第二弾が発表されました。また、カスバのオリジナル・グラフィックTシャツ4型も同時展開され話題必至です。</p>
<p>多面的にカスバの世界観を体感できるラインナップは、すべて「CORNER SHOP by CASBA（コーナーショップバイカスバ）」のみの限定販売です。オンラインでの販売は行なっていないので、ぜひ足を運んでみてほしい。</p>
</p><p></p><p>まずはオリジナルTシャツよりご紹介。</p>
<p>CASBAオリジナル　￥9,900　サイズ展開：S/M/L/XL　カラー：ホワイト</p>
<p>初のオリジナルTシャツ1枚目は、どこぞのベースボールチームかと思いきや、描かれたタイポイグラフィーの文字は「Dangerous（危険）」。カスバの店名の語源でもある“CASBAH（＝16世紀から北アフリカ・イスラム都市にある、支配者が住居にした要塞）” を意味し、ナイトカルチャーのスリリングで危険な空気をはらんでいることに掛けたグラフィックです。背面はカスバ29周年を祝う「CASBA 29th」のナンバリングが背番号のようでもあります。</p>
<p>CASBAオリジナル　￥9,900　サイズ展開：S/M/L/XL　カラー：ホワイト</p>
<p>2枚目は、80～90年代のアメリカンスポーツクラブのポップな空気が漂う「Casba TOKYO」のタイポグラフィーTシャツ。架空チームのユニフォームのようで、多方面で活躍する国際色豊かなカスバのゲストを礼賛しているようでもあります。</p>
<p>CASBAオリジナル　￥11,000　サイズ展開：S/M/L/XL　カラー：ブラック</p>
<p>3枚目はビールジョッキを掲げた愛嬌あるオリジナルキャラクターに赤い「CASBA」ロゴを配したこちら。無邪気にユーモアを盛り込んでいるけれど、キャラクターのいで立ちから、風刺デザインにも見えなくもない。さすがの仕上がりに乾杯です。フロスト加工とグラインダー加工を施して、ヴィンテージ風に仕上げられています。</p>
<p></p><p>CASBAオリジナル　￥11,000　サイズ展開：S/M/L/XL　カラー：ブラック</p>
<p>4枚目は80年代NYを感じさせるグラフィティロゴT。ストリートカルチャーをカスバ流に解釈した一枚。遊び心が詰まったデザインですが、フロスト加工とグラインダー加工を施して、ヴィンテージ風に仕上げられています。</p>
<p>そしてここからがコラボレーションTシャツのご紹介。</p>
<p>CASBA×DELUXE　￥11,000　サイズ展開：S/M/L/XL　カラー：ブラック/ホワイト/ブルー</p>
<p>HUEがディレクションを務め、ストリートテイラーというポジションを築く「DELUXE（デラックス）」からは、ファッションと音楽が交差した80年代カルチャーを、現代的に再構築したグラフィックTシャツが登場。遊び心あふれる象徴的なポージングの女性を、ラフなタッチで描き、「MEMBERSONLY」と「CASBA」の文字を添え、ソウルフルに。</p>
<p></p><p>CASBA×BEDWIN &amp; THE HEARTBREAKERS　￥11,000　サイズ展開：1/2/3/4　カラー：ブラック</p>
<p>渡辺真史がデザイナーを務める「BEDWIN＆THE HEARTBREAKERS（ベドウィン アンド ザ ハートブレイカーズ）」は、80年代の女性ボーカルという架空のパンク／ハードコアバンド“CASBA”のツアーTシャツをイメージ。フロントの80年代の女性ボーカリストにカスバの増田令子ママを重ね合わせ、バックにはツアー名「HARDCORE TOUR」とセットリスト風デザイン。さらなるパワーアップです。Tシャツのボディは、渡辺真史デザイナー本人が開発に携わったGOAT製を採用し、こだわりが見え隠れしています。</p>
<p>CASBA×White Mountaineering　￥11,000　サイズ展開：0/1/2/3　カラー：ブラック/ホワイト</p>
<p>相澤陽介がディレクターの「White Mountainneering（ホワイトマウンテニアリング）」はVINTAGE COLLAGE LOGO T-SHIRTのグラフィックをベースに、CASBA仕様へアレンジ。CASBAロゴとキャラクターを組み合わせて、よりアンダーグラウンドなムード漂うデザインに。アウトドアのフィールドを背景に、“着て楽しめる洋服”をブランドのモットーに据えていて、デザイン、実用性、技術の三本柱が基本コンセプトとなっています。</p>
<p>「CORNER SHOP by CASBA（コーナーショップバイカスバ）」にて、8月16日より販売がスタートしています。オンライン販売はないので、ぜひ店舗まで足を運んでくださいね。</p>
<p></p><p>「CORNER SHOP by CASBA（コーナーショップバイカスバ）」<br />
住所／〒150-0001東京都渋谷区神宮前6-31-21　東急プラザ原宿「ハラカド」G階<br />
営業時間／11:00～21:00（施設の営業時間に準ずる）<br />
TEL／070-9045-1471<br />
Instagram／@corner_shop_by_casba </p>
<p></p><p>The post 「CORNER SHOP by CASBA」よりTシャツの最旬情報です。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/08/6QVDV-1-scaled.jpeg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/08/6QVDV-scaled.jpeg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>英ロンドンで開催中！ 「Gucci」の世界巡回展“Gucci Cosmos”へ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/shiorikajiyama-25/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パン野ゆり × 福岡「DACOMECCA」×「CAROLINA GLASER」のトリプルコラボ！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-327/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中島美嘉と「VIVIANO」のコラボコレクションが誕生！　そのこだわりとは？</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-317/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>英ロンドンで開催中！ 「Gucci」の世界巡回展“Gucci Cosmos”へ</title>
            <url>https://numero.jp/shiorikajiyama-25/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パン野ゆり × 福岡「DACOMECCA」×「CAROLINA GLASER」のトリプルコラボ！</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-327/</url>
        </related>
            <related>
            <title>中島美嘉と「VIVIANO」のコラボコレクションが誕生！　そのこだわりとは？</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-317/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=471867</guid>
        <title>【田中杏子の徒然モノ語り】vol.2   灼熱の夏に必須のリアルな「Tシャツ」ラインナップあれこれ</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-283/</link>
        <pubDate>Sun, 27 Jul 2025 03:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[田中杏子の徒然モノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[Tシャツ]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>本格的な夏が到来しましたね。夏の必須アイテムといえば“Tシャツ”。その人の個性がふんわりと滲み出るようなアイテムでありながら、カジュアルな魅力でハードルが低く、新しいコミュニケーションが生まれるきっかけにもなる、そんなTシャツにまつわるお話を、愛着のあるリアルなマイ・Tシャツコレクションとともに、お届けします。</p>
<p>【index】<br />
1. シャーデーとサカイのコラボT<br />
2. トム・サックス NASA ＆スタッフTシャツ<br />
3. セレーナ・ゴメス ツアーT<br />
4. 映画『チャレンジャーズ』×ロエベ<br />
5. カスバ×高橋ララ<br />
6. ケンゾー<br />
7. マミタスの猫Tシャツ<br />
8. ラビトン</p>
</p><p></p>シャーデーとサカイのコラボT
<p> 2020年10月、コロナ禍に開催されたサカイ（sacai）の春夏コレクション2021。雨がしたたる江の浦測候所を舞台に繰り広げられたコレクションですが、バックに流れる音はもちろんシャーデー（Sade）。そしてキャットウォークにもシャーデーが！！！</p>

  </p>










この投稿をInstagramで見る






















<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">sacaiofficial(@sacaiofficial)がシェアした投稿</p>


<p></p>
<p>キャットウォークに流れていたのは1994年のベスト盤「The Best of SADE」の名曲たち。ジャケットを撮影したのは写真家アルバート・ワトソン（Albert Watson）。彼はシャーデーのアルバムやポートレートを数多く撮影していますが、中でもこの一枚は代表的なアルバム写真です。この写真が転写されたコラボTシャツがキャットウォークに登場したとき「これ、絶対買いでしょ！」と即決した人は多かったはずです。私もそのひとり。数ヶ月後に開催された展示会場では、一目散にTシャツコーナーに駆けつけた思い出深い1枚です。</p>
<p>アフターパーティでも、阿部千登勢さんご本人がシャーデーTシャツを着用。説得力大です。森星ちゃんと。青春時代にシャーデーを聞いていた世代（メインはきっと、現在50~60代）には懐かしい！と記憶が蘇るアルバム写真なので、同世代から年上世代の方々と会うときに着用すると、必ず誰かが反応してくれます。</p>
<p>娘の学校行事でも着ちゃってます。</p>
<p></p>トム・サックス NASA Tシャツ＆スタッフTシャツ
<p>反応が多いという意味では、トム・サックス（Tom Sachs)　の手書き風イラストTシャツも上位にランクインです。</p>
<p> </p>

<p>トム・サックスといえば、既製品やブランドロゴを用いた作品が多く、現代社会におけるモノの価値を再解釈、再構築し、新たな視点を提供し問い直す現代アーティストです。「不完全な美（perfectly imperfect chawan）」と題した「NASA」のロゴ入りお手製茶碗は誰もが欲しいと唸る秀逸な作品。茶碗は高額で買えないけれどTシャツならば手に入る、トム・サックスのNASAアイテムです（他にもNASA Chairがありますが、そちらもなかなか値が張ります）。　</p>
<p class="picture"></p>
<p>NASAや宇宙好きは必ず反応してくれるこちらのTシャツ。トム・サックスのNASAですね！と反応してくれる人にはビンゴ！と叫びたくなります。</p>
<p>そんなトム・サックスが2023年8月伊勢丹本館新宿店にて2回目となる「トム・サックス：店舗体験」を開催。伊勢丹のウィンドウもトムの作品でジャックされた数週間、トムサックスの手書き風Tシャツを購入しようと開催地の伊勢丹本館新宿店へ。当時、伊勢丹のスタッフが着用していたスタッフTシャツも販売されていたので、思わず購入。</p>
<p>



	



<p>「スタッフ」と書かれたTシャツを着て撮影現場などに行くと、多くの人の反応をいただけます。</p>
<p>ユーモアたっぷりの作風で名を馳せるトム・サックスですが、2016年ブルックリン美術館、2016年森美術館、2019年東京オペラシティアートギャラリーなどで大規模個展を成功させている、トップクラスの現代アーティストです。現代アーティストのユニークなTシャツをまとえるのは醍醐味ではないでしょうか。</p>

<p></p><p>セレーナ・ゴメス リバイバル ツアーT
<p>
2018年8月に初来日を果たし、東京国際フォーラムでライブを行ったセレーナ・ゴメス（Selena Gomez）。見目麗しい彼女の写真を転写したフォトTとツアーTをグッズ売り場で購入。<br />
このツアーTが、とてもお気に入りです。</p>
<p class="picture"></p>
セレーナ・ゴメスをそこまで推しているわけではないのですが、このツアーTは、図柄が好きで大切に着用し、いまではマイ・ヴィンテージTシャツと化しています。<br />
春先から夏、秋にかけて年中、着用しています。 <br />
（そういえばあのセレーナが写ったフォトTは、一軍落ちしたあと、どこかにいってしまいました。破棄したのかな。）



	

<p>ダメージ具合も相まって、程よくロック感が漂っているからか、こっそり着用しようとする娘から守っています。</p>


<p></p><p>映画『チャレンジャーズ』とロエベがコラボした「I TOLD YA」Tシャツ
<p>ルカ・グァダニーノ監督の映画『チャレンジャーズ』の劇中でゼンデイヤやジョシュ・オコナーが着用していた「I TOLD YA」Tシャツも注目のアイテム。グァダニーノ監督自身がプレスツアー中に着用していたことでさらに話題になりました。今春、ロエベ（Loewe）を去ったジョナサン・アンダーソン（Jonathan Anderson）がデザインしたことで、さらに価値が爆上がりしそうです。</p>
<p>由来は90年代にジョン・F・ケネディ・ジュニアが着ていたTシャツに付けられていたバッチです。1960年の大統領選挙で父ジョン・F・ケネディの大統領就任を記念して作られた「I Told You So」バッチ。連邦議会議事堂の写真とジョン・F・ケネディの肖像画、「I Told You So」のスローガンが描かれたこのバッチは、ケネディ支持者が勝利宣言として身に着けていたそう。
</p>
<p class="picture"></p>
<p>そのスタイルを参考に、ジョナサン・アンダーソンが劇中のパトリック（オコナー役）のキャラクターを &#8220;オールドスクール的なノンシャラン &#8220;と &#8220;エフォートレス”にしようとスローガンを現代的にアレンジ。「I TOLD YA」を着用させたのだとか。ジョナサンのセンスが光ります。</p>
<p>25年3月から5月まで東京・原宿にて開催されていた「ロエベ クラフテッド・ワールド展」にて。ジョナサンがコラボレーションしたジブリの部屋で自撮り。必ず「ゼンデイヤが着てたやつですよね」と言われた一枚。</p>
<p>実際、アレキサンダー・ワン青山店のオープニングで、アレキサンダー本人にも、ジョナサンのゼンデイヤだね、と言われてしまいました。アレキサンダー・ワンちゃんのTシャツを着ておけばよかったと、隠して撮影。ごめんなさい。</p>
<p></p><p>この夏、クローゼットに大切に寝かせていた新しいTシャツを数枚、出番コールしました。</p>
<p>1枚目は、ハラカドにある 「コーナー ショップ バイ カスバ（Corner Shop by CASBA）」で販売中の高橋ララさんデザインのカスバTシャツ。さすがお父さん（アンダーカバーの高橋盾さん）譲りで絵が上手ですね〜。ダメージデニムやカーゴパンツに相性抜群なので、今夏はストリート気分で着用予定です。</p>
<p></p><p>2枚目は、NIGO®がクリエイティブディレクターを務める「ケンゾー（KENZO）」から届いたTシャツ。肌触りも抜群な上にイラストも可愛く、同梱されていたカラーペンで色塗りしろってこと？と戸惑いましたが、このまま色付けせずに着用したいと思います。</p>
<p></p><p>3枚目は、愛猫家でもある中川翔子さんのブランド「マミタス（mmts）」より猫Tシャツ。ポップアップショップがオープンすると必ずかけつけるネコラバーな私。しょこたんのイラストも可愛いし、この写真の猫ちゃんもうちの子にそっくり!!ということで、猫好きは100%反応してくれるTシャツです。</p>
<p></p><p>4枚目は、細々と活動を続ける、私がディレクションを担当する「ラビトン（rabbiton)」 Tシャツ。第一弾は「カラー（kolor）」とのコラボレーションでしたが、第二弾は川後陽菜ちゃんがデザインをしてくれたこちら。胸元のワンポイントが可愛すぎてお気に入りです。数量が限られていたようで、出回らなかったのでごめんなさいです。</p>
<p>Tシャツから生まれるコミュニケーションを信じてやまない私は、目に留まった誰かのTシャツにお行儀よく反応します。そこには、その人だけが持っている格別なストーリーがあるのです。よくぞ聞いてくれました、と言わんばかりにニヤリと話し始めれば、そこからファッション談義が広がります！　そしてその人の隠された一面にも触れられます。Tシャツ万歳♡</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">田中杏子の徒然モノ語りをもっと見る</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




【田中杏子の徒然モノ語り】vol.1 母から受け継いだ形見。「エルメス」の時計とベルトを甦らせて思いを紡ぐ 
Fashion / 07 06 2025



</p>
<p>&nbsp;<br />




主役になる一枚を。個性が光る夏の「デザインTシャツ」 
Fashion / 06 07 2025



</p>
<p>&nbsp;<br />




上質素材×ひとクセデザインで差をつける「白Tシャツ」9選 
Fashion / 27 06 2025



</p>
<p></p><p>The post 【田中杏子の徒然モノ語り】vol.2   灼熱の夏に必須のリアルな「Tシャツ」ラインナップあれこれ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/07/ako-fb.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3209-1.jpeg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>英ロンドンで開催中！ 「Gucci」の世界巡回展“Gucci Cosmos”へ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/shiorikajiyama-25/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パン野ゆり × 福岡「DACOMECCA」×「CAROLINA GLASER」のトリプルコラボ！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-327/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中島美嘉と「VIVIANO」のコラボコレクションが誕生！　そのこだわりとは？</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/yukikoshinto-317/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>英ロンドンで開催中！ 「Gucci」の世界巡回展“Gucci Cosmos”へ</title>
            <url>https://numero.jp/shiorikajiyama-25/</url>
        </related>
            <related>
            <title>パン野ゆり × 福岡「DACOMECCA」×「CAROLINA GLASER」のトリプルコラボ！</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-327/</url>
        </related>
            <related>
            <title>中島美嘉と「VIVIANO」のコラボコレクションが誕生！　そのこだわりとは？</title>
            <url>https://numero.jp/yukikoshinto-317/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=469791</guid>
        <title>【突撃スナップ】今日何着てる？ リアルな出勤コーデをご紹介！</title>
        <link>https://numero.jp/20250628-ambush-snap-1/</link>
        <pubDate>Sat, 28 Jun 2025 09:05:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[突撃スナップ]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>仕事の日でも少しでもテンションを上げたい！　そんなおしゃれ業界人たちのリアルな出勤コーデをスナップ。第1回目は、小誌統括編集長・田中杏子の展示会巡りに突撃。ヌメロ・トウキョウのInstagramではオリジナルムービーも公開中！　</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>「この日は、展示会巡りの1日。暑い日が続きますが、オフィスや電車の中では冷房が強いことも多いので、温度調節もしやすく動きやすさ重視のスタイリングにしました」（田中杏子）</p>

  </p>










この投稿をInstagramで見る






















<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Numéro TOKYO(@numerotokyo)がシェアした投稿</p>


<p></p>
<p>ヘアアクセサリー：トレス<br />
アイウェア：ジンズ<br />
シャツ：サカイ<br />
スカート：グッチ<br />
シューズ：サカイ<br />
バッグ：メゾン マルジェラ</p>
<p></p>



この夏の主役はやっぱりTシャツ！【おしゃれ業界人の着こなしスナップ】 
Fashion / 24 05 2025








定番こそ、センスが光る！　技ありデニムスタイル【おしゃれ業界人の着こなしスナップ】 
Fashion / 19 06 2025




<p></p><p>The post 【突撃スナップ】今日何着てる？ リアルな出勤コーデをご紹介！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3529-2-1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3529-2-1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ビーチムードを楽しむ「NKNIT」初のコンセプトショップが開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250624-nknit/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>白シャツ＆デニムシャツに特化した新ブランド「アロー」デビュー</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250529-alllou/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ラムダン・トゥアミが手掛けるコンセプトショップが中目黒にオープン！「ポーター」とのコラボバッグも</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20250526-wordssoundscolorsandshapes/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ビーチムードを楽しむ「NKNIT」初のコンセプトショップが開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250624-nknit/</url>
        </related>
            <related>
            <title>白シャツ＆デニムシャツに特化した新ブランド「アロー」デビュー</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250529-alllou/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ラムダン・トゥアミが手掛けるコンセプトショップが中目黒にオープン！「ポーター」とのコラボバッグも</title>
            <url>https://numero.jp/news-20250526-wordssoundscolorsandshapes/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
