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    <title>Numero TOKYOAko Tanaka / 田中杏子 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>蜷川実花インタビュー「破壊、再生、また破壊」前代未聞の写真集＆展覧会、カオスと創造の現在地</title>
        <link>https://numero.jp/interview482/</link>
        <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 03:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>写真家、映画監督、現代美術家として、あらゆる制約を突破し続けてきた蜷川実花。その本人をして「ある種の狂気をはらんだエネルギーや『撮らずにはいられない』原始的な衝動を詰め込んだ」と言わしめる、衝撃のアーティストブックが完成した。『mirror, mirror, mirror, mika ninagawa』（2026年3月13日発売）──。今あえて「破壊、創造、また破壊」を世に問う決意と覚悟とは？ 刊行を記念した展覧会の制作現場、ひりつく“カオス”のただなかで、小誌創刊以来の盟友・田中杏子統括編集長が聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
規格外！『mirror, mirror, mirror mika ninagawa』誕生秘話
<p>田中杏子（以下：田中）「今回のアーティストブック『mirror, mirror, mirror mika ninagawa』は、これまで実花ちゃんが出してきた100冊以上の写真集のどれとも違う、まさに規格外と呼ぶにふさわしいものになりました。どういうきっかけで作ることになったの？」</p>
<p>蜷川実花（以下：蜷川）「私自身、30年近くキャリアを重ねてきたなかで、写真が基礎にあるけれど、映画を撮ったり、インスタレーション作品を発表したりと、見る人にとって全体像がつかみづらくなってきているかもしれないと感じていて。</p>
<p>そのなかで、あらためて写真家としての現在地、今の気分に近いものを作りたいなと思っていた時に、afumi inc.（※1）代表の佐藤ビンゴさんから『ぜひそういう本を作りませんか』というお話をいただいたんです。それで、担当してくれた編集者の我孫子裕一さんがひと夏かけてうちの事務所に通い詰めて、膨大な量の写真を全部見るところから制作がスタートしました」</p>
<p>（※1）afumi inc.　…世界的ブランドのPRや、田名網敬一ら アーティストの作品集を手がけるエージェンシー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>田中「全部って、それはもう想像がつかないくらいの点数になるでしょう？ 何万点……いや、何十万点とか？」</p>
<p>蜷川「この3月に桜の写真だけを集めた写真集『VIRA』（bookshop M）を刊行するんだけど、桜の花を撮った写真だけで、約7万点から選んだのね。それを考えると今回は数十万、いや100万点近いレベルかもしれない。それを全部、我孫子さんが見てくれて、じゃあどういう本にしようかと考えた時に、デビュー当時から変わらないことも、そこから広がってきた膨大なエネルギー量やカオスな状態も、全部を込めてそのまま肌触りとして伝わるような本にしたいという話になって。そこから『破壊、再生、また破壊』というキーワードが出てきたんです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>田中「包まれた中に何冊も本が入っていて、ポスター、ステッカーにポストカード……実花ちゃんが小学生の頃に描いた絵まで入ってる（笑）。本も手で綴じているし、それを包んでリボンで留めていくという……『これを作るんだ！ 作りたい！』　という熱量がすごいと思う」</p>
<p>蜷川「私自身もそうだし、我孫子さんもそうだけど、とにかく手作りと熱量でできている本で、AI時代の今、そんなコスパもタイパも悪いことってなかなかやらないでしょう？ でも、大きい展覧会やプロジェクトをたくさんやってきたからこそ、ここで思い切り、効率とかそういった考え方を度外視して、作りたいもののために自分で手を動かすクリエイションをしたかったんだよね。作りたいものを作るということが、すごくまぶしく思えるの」‎</p>
<p>田中「『mirror, mirror, mirror mika ninagawa』という本のタイトルも気になります。これはどういう意味だろう？ ずっと変わらない実花ちゃんのコアな部分から、より商業的に携わっていることまで、すべてをひっくるめて、自分の立ち位置をもう一回、鏡のように写し出す……そんなイメージ？」</p>
<p>蜷川「商業的な仕事が自分と離れているかというとそんなことはないけれど、この本は発表するために作ったものではなく、『どうしても撮りたい』『撮らずにはいられない』という衝動に突き動かされたものだけで構成されてます。だから、自分の中で取り残されていたことを、ここで思い切りやっちゃおうという感じかな。『mirror, mirror, mirror』という言葉は、我孫子さんがどっぷり私の世界にダイブするなかで、今の世界を写し取っていくのが写真家の使命である一方で、自分の内面も写り込んでいる、そういういろいろな鏡の意味を重ねて、このタイトルを提案してくれました。</p>
<p>例えば、毎年同じ桜を撮っていても、違う写真になる。同じ瞬間は二度とないし、その時の自分の感情が写るから、桜の写真はセルフポートレートのようなものだと感じています。そうやって手からこぼれ落ちていくものをすくい上げて残していくことこそ、私が写真家として大事にしていることだから、そういった意味で“写し鏡”にもなっている本だと思う」‎</p>
<p class="picture"></p>
膨大なエネルギーを詰め込んだ “写し鏡” の現在地
<p>田中「それにしても、これまでの膨大な量の写真のセレクトに始まって、ここに至るまでにいったい、どれくらい時間がかかったの？」</p>
<p>蜷川「それはもう夏からえんえんと……セレクトと構成だけで、半年以上はかかってます。私の写真はグラフィック的でもあるので、どうしてもその面白さに引っ張られてしまうけれど、そうではなく写真として伝わることを大事にしたいと思って。でもそのなかで、私自身『こんなの撮ったっけ？』みたいな写真を我孫子さんが引き上げてくれたり、それがすごく面白かった」‎</p>
<p>我孫子裕一（以下：我孫子）「実花さんは“この1枚”に対する思い入れがすごく強いんです。編集者としては、並べた時の見え方をどうしても優先しがちになるけれども、そうではなく実花さんの思いを真摯に受け止めなければと、打ち合わせをしては本の構成を組み直して、十数回もの再提出を繰り返した結果、この形にたどり着きました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>蜷川「でもこうやって振り返ると、1990年代の“女の子写真”のブームの中でデビューしてから約30年間、蜷川幸雄の娘ということもあって、強い風圧を浴びたり消費されたりするなかで、逆にこっちが消費する側に回ることもある。色眼鏡で見られたりする一方で、消費につながる広告の写真を撮る側になったりと、両方がすごくまだらな状態でずっと続けてきた肌感覚が、すごくこの本に出ていると思う。</p>
<p>きれいなことだけじゃない、大変なこともいっぱいあったけれど、でも世界って美しいよねって思ったり、反対に絶望したり……。そういうことがこれだけギュッとまとまったのは、私一人では決してできることじゃなかったと思います」</p>
<p>‎</p>
<p>田中「この展示だって、普通じゃないよね。しかも実花ちゃん自身が、自分でペンキを塗ったりレジンの作品をくっつけたり、えんえん手を動かしている。こうして制作現場を見ているだけでも、ものすごいエネルギーを感じます」</p>


	


<p>展覧会の制作現場でのひとコマ。自ら防毒マスクを装着し、古民家の空間を色とりどりのペンキで染め上げていった。</p>
<p>蜷川「『7日間で完成させる！』と決めて、もう必死でやってます（笑）。でもその間にも『あっ、三重県の梅が今ちょうど満開だ』って気づいて、昨日の夜に向こうに着いて撮影して、さっき帰ってきたところ。ずっとそういう風にして写真を撮ってきた、その集合体が私なんですよね。もっと合理的に調子よく生きているように見られがちな気がするけど、そんなことは全然なくて。これまでに撮ってきた量は、写真家のなかでも半端ないほうだと思います」‎</p>
<p>我孫子「膨大な写真を見ていくなかで本当にすごいと感じたのは、例えば同じ桜を撮るのでも『ちょっと手前をぼかしてみよう』『もう少し左に寄ってみよう』『いやもっと手前かな』ということを、えんえんやり続けていること。そのすさまじい努力をごく自然に、あっち側の世界に入り込みそうなくらいに続けている。ものすごいパワーを感じましたね」</p>
<p>蜷川「でも我孫子さんだって相当なもんですよ。本を留めて重ねて、一つひとつ包んでリボンを結んでるわけだから。2000部を作るのに、これからずっと作業して1カ月くらいかかるんだって（笑）。そんな本、聞いたことがないでしょう？」</p>
<p>‎</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>下北沢の古民家に出現した「破壊、再生、また破壊」の宇宙
<p>田中「これだけ手が込んでいるのに、税込みで1万1千円だなんて目を疑うしかない（笑）。でもどうして、『破壊、再生』と来て『また破壊』というキーワードにしたんですか？」</p>
<p>蜷川「最初は『破壊と再生』という言葉だったんだけど、『いや、“また破壊”だ！』って思って。それにしても、こんなにたくさん冊子が入っていてこの値段だもんね。金額まで破壊することはないのに、我孫子さんも自分の作業代を度外視してる（笑）」‎</p>
<p>我孫子「僕自身も、実花さんの出発点から今に至る流れを、破壊もできるし再生もできる本をと考えた時に、最初はもっと少ない冊数にまとめようと考えていたんですが、どこか物足りなさを感じていて。実花さんやブックデザインをお願いした秋山伸さんと相談するなかで、去年の年末ぎりぎりになってふと『これだ！』と覚醒できたんです。『実花さんの熱量を表現するには、この構成しかない！』と思って、お正月の1月1日なのに打ち合わせをお願いしました」</p>
<p>蜷川「大晦日の玄関先に、提案の資料がそっと置いてあって……発売まで2カ月しかないのに、年明けの時点で構成が決まっていなかったから、ようやく『これだ！』と思えてよかった（笑）。それに加えて、せっかくだから展覧会もやろうという話になった時に、約12年間暮らした下北沢でやりたいな、と思ったんです。この町で子ども二人を育てながら何本も映画を撮ったり、父が亡くなったり……いろいろな体験がギュッと詰まってる、それこそカオスだった日々を過ごした場所で展示できるのも、すごくいいなと思っています」‎</p>
<p>展覧会『mirror, mirror, mirror, mika ninagawa』より。</p>
<p>田中「この展覧会もまた、実花ちゃんワールドがあふれ出ているよね。実花ちゃん自身が防毒マスクをつけてペンキを塗ったりしている写真や動画を送ってもらって、『ここまでやるんだ！』ってびっくりしました」</p>
<p>蜷川「最初は本の発売を記念して展覧会をやろうというところから始まったんだけど、本がここまでキラキラしたものになるからには、普通の展示じゃあ面白くないなと思い始めて。私自身、大人になって着込み過ぎちゃった服をこのタイミングで脱ぎ去るというか、普通の展示みたいに事前にPC上できっちり空間構成を決めて作るのではなく、学生の頃みたいに自由で愚直に自分たちの手で作り上げようと決めたんです。</p>
<p>だから直前までどういう展示内容にするか決めずに、まずは畳の部屋にペンキをぶちまけて、その場で『こうしたらどうかな？』って作っていく感じにしたの。現場のライブ感覚で作り込んでいくことで、自分の感性とダイレクトにつながるものにしようと思って」‎</p>
<p>展覧会『mirror, mirror, mirror, mika ninagawa』より。床の間に飾られた、アーティストブック特装版のアクリルキャビネット。
</p>
<p>田中「住宅街の中にあるこの古民家の空間を、まるごと『破壊、再生、また破壊』している感じがすごく面白い。しかもそれだけじゃなくて、下北沢のいろいろなお店ともコラボレーション企画を展開するんだよね？」</p>
<p>蜷川「そう。一つは古着屋の『異言 &#8211; igen tokyo -』で、ある時ふらっと入ってみたらめちゃくちゃセンスがよくて、そこから独立した子が始めたばかりのお店なんだけど、私が作ったバッジやレジンを付けたりダメージ加工をしたりして、限定カスタム古着やオリジナルアイテムを展開します。</p>
<p>あとは、スープカレーの名店『マジックスパイス』で『蜷川実花スペシャルセット』を限定メニューとして出してもらったり、子どもたちとよく食べた『パティスリー・コウヅ』でも、ソフトクリームとロールケーキのコラボメニューを展開してもらいます。そして下北沢カルチャーといえばの『ヴィレッジヴァンガード下北沢店』でも、特設コーナーを展開してくれます。この4軒と展覧会会場を回るスタンプラリーも開催しますよ」</p>
<p>展覧会『mirror, mirror, mirror, mika ninagawa』より。庭に出現したLEDヴィジョンを縁側に座って観賞するのも、この場所ならではの醍醐味の一つ。</p>
<p></p>“創造のカオス” に浮かび上がる、蜷川実花の現在地
<p>田中「これだけ盛りだくさんの試みをとおして、見る人にはどんなことを感じてもらいたいと思う？」</p>
<p>蜷川「最近の展示で私のことを知った人たちは、驚くかもしれないね。例えばTOKYO NODEで開催した『蜷川実花展 Eternity in a Moment 瞬きの中の永遠』（2023〜24年）や、京都市京セラ美術館の『蜷川実花展 with EiM：彼岸の光、此岸の影』（2025年）のイメージと比べたら、ぜんぜん違う印象だと思う。でも町の中の小さな空間にこういう世界が詰まっているのを見て、きっと楽しいと思ってもらえるんじゃないかな」‎</p>
<p>展覧会『mirror, mirror, mirror, mika ninagawa』より。2棟からなる会場の建物のうち、もう1棟はショップ空間に。下北沢のお店とコラボレーションしたオリジナルグッズも並ぶ。</p>
<p>田中「世界中の人に向けてあちこちで大きな展示をする一方で、こちらは正反対に手作りで親密な空間を作り上げているわけだから、そのエネルギーたるや、本当にすごい。でも、体だけは気を付けないと」</p>
<p>蜷川「いやもう日々、カオス状態ですよ。いつものことだけど（笑）。今、京都の北野天満宮で開催されている『KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-』（2026年2月1日〜5月24日）でインスタレーション展示をやっていて、そこでダンスカンパニーのDAZZLEとともに実施するイマーシブシアター『花宵の大茶会』（3月20日〜5月24日）の演出も手がけるのに、その準備がこの展覧会と完全に重なってしまった。</p>
<p>そうでなくても海外の大型展示も幾つも控えているし、映画の企画とかも動いてるしで、『どうしよう、やばいやばい！』って言いながら、この古民家に籠もって作業しているうちに『ああ、ここが私のシェルターなんだなあ』と思ったら、どんどん楽しくなってきちゃって。1990年代に戻った感覚というか、作ることの純粋な楽しさだけで作ってる感じがするんです」‎</p>
<p><br />
アーティストブック『mirror, mirror, mirror, mika ninagawa』の冊子たちを“パラパラ漫画”風に撮影したもの。</p>
<p>田中「本にしても展示にしても、実花ちゃん自身がこれで英気を養っている。そんな感じがひしひしと伝わってくるし、令和の時代でみんなが忘れかけている、こういう表現にこそ、ものすごく価値があると心から思います」</p>
<p>蜷川「本当にそうだと思う。写真なんて、今はデータにアクセスすれば幾らでも見られるけれど、この本は真逆で、手に取って見てみなければ伝わらない。その意味でも、もう二度と作ることができないような、自分の中のいろんな原石がギュッと詰まっているご褒美みたいな本になりました。</p>
<p>普通の出版社だったらこんなに重くて手間のかかる本を作るわけがないし、この展示にしても同じで、ここへ来て体験しなければわからないことをやろうとしている。でも私としては、今の時代がそうだからとか、そういうことじゃなくて、『やりたい！』という思いの純粋さで作っていて。そこがいちばん大事だと思うし、ぜひ多くの人に見てもらいたいところかな」</p>
<p>&nbsp;<br />
アーティストブック「mirror, mirror, mirror mika ninagawa」<br />
蜷川実花の創作活動の源である「破壊、再生、また破壊」をテーマに、七つの冊子、ポスター、ステッカー、ポストカードなどを風呂式状の表紙で包んだアーティストブック。ページネーション、コラージュ、カラーコピーなどあらゆる手段を用い、デビュー当時から未発表の最新作に至るまで、蜷川作品の破壊と再構築を試みる。また、祭壇をイメージした小型のアクリル製キャビネットに同書を収納した特装版もリリース予定。</p>
<p>著者／蜷川実花<br />
価格／￥11,000<br />
発行／カルチュア・コンビニエンス・クラブ（CCC ART LAB）<br />
発売／光村推古書院</p>
<p>展覧会「mirror, mirror, mirror mika ninagawa」<br />
蜷川実花が十数年にわたり活動の拠点としてきた下北沢の地において、アーティストブックの刊行を記念した展覧会を開催。同書に結実した表現の軌跡を「破壊、再生、また破壊」というテーマのもとに、展示空間の中であらためて構成する。</p>
<p>※掲載情報は3月22日時点のものです。<br />
最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>会場／DDDART<br />
会期／2026年3月13日（金）〜5月31日（日）<br />
住所／東京都世田谷区代沢4-41-12<br />
時間／11:00〜19:00<br />
休場／会期中無休<br />
料金／前売券：一般￥1,100、大学・専門学校生￥1,000、￥中高生800、未就学児（小学生以下）無料、障がい者手帳をお持ちの方￥1,000　その他、当日券や書籍付きの券種など詳細はサイトにてご確認ください。<br />
URL／https://mirrorninagawa.com/</p>
<p></p><p>The post 蜷川実花インタビュー「破壊、再生、また破壊」前代未聞の写真集＆展覧会、カオスと創造の現在地 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.5</title>
        <link>https://numero.jp/akossnapinsight-5/</link>
        <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 01:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>日々のスタイルの参考になるのは、リアルなストリートスナップ。Numéro TOKYO統括編集長の田中杏子が、オフランウェイで見つけた着こなしから、今すぐ取り入れたくなる着こなしのヒントをわかりやすく解説する。トレンドアイテムからスタイリングのコツまで、見逃せないポイントが満載！vol.5は「ウエストマーク」。</p>
スカーフをベルト替わりにアレンジ
<p class="picture"></p>
<p>コートやジャケット、ニットの上からウエストをマークするスタイリングが今の気分。トレンチコートの上からスカーフをベルト感覚で巻く小技は、今すぐにでも真似したい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「存在感のあるベルトで締めるのがトレンドですが、ここではベルトではなくスカーフを使っているのが新鮮です。コートの上からきゅっと結んでウエストを強調する使い方が上手だなと。セリーヌ（Celine）がスカーフを復活させたこともあり、これからもっと注目されそうなアイテムです」</p>
</p><p></p>定番ジャンプスーツも、ウエストマークでアップデート
<p class="picture"></p>
<p>バーガンディカラーがシックなジャンプスーツに、黒のレザーベルトをプラス。ゆったりとしたシルエットをきゅっと引き締め、全体のアクセントに。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ジャンプスーツはそのままラフに着ることも多いアイテムですが、ベルトでウエストをマークするだけでぐっと今のムードに。やや大きめのベルトを合わせることでスタイリングにメリハリが生まれます。シンプルなジャンプスーツも、小物ひとつでこんなに雰囲気が変わる好例です」</p>
<p></p>ニットの上からあえてベルトをオン
<p class="picture"></p>
<p>ニットの上から細いベルトを重ねてエレガントに引き締めて。複数の色を取り入れながらも、統一感のある完成度の高い着こなしに仕上がっている。</p>
<p><br />
<br />
「ベルトを巻かなくても成立するスタイリングをに、あえてベルトをプラスする着こなしが目立ちました。全体のトーンバランスがとても上手で、グレーベージュやブラウン系のスウェードを軸に、サングラスやベルト、シューズは黒で引き締め、バッグも自然に馴染む色を選んでいます。スカートの長めの丈感や、袖を少し覗かせたバランスも絶妙です」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">【連載】田中杏子が読み解くおしゃれスナップ<br />
をもっと見る</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.1 
Fashion / 26 02 2026



</p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.2 
Fashion / 07 03 2026



</p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.3 
Fashion / 08 03 2026



</p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.4 
Fashion / 09 03 2026



</p>
<p></p><p>The post 【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.5 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.4</title>
        <link>https://numero.jp/akossnapinsight-4/</link>
        <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 02:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Snap]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>日々のスタイルの参考になるのは、リアルなストリートスナップ。Numéro TOKYO統括編集長の田中杏子が、オフランウェイで見つけた着こなしから、今すぐ取り入れたくなる着こなしのヒントをわかりやすく解説する。トレンドアイテムからスタイリングのコツまで、見逃せないポイントが満載！vol.4は「ワントーンコーデ」。</p>
赤を大胆に着こなす気概に脱帽！
<p class="picture"></p>
<p>同じトーンの赤で潔くまとめたスタイリングは、まさに上級者の証。ニット×デニムのシンプルな装いも、鮮烈な赤のエネルギーを纏えばぐっと印象的に。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ワントンコーデは、アクセサリーもすべて同色で揃えるか、あるいはあえて別の色でハズすかというのがポイント。彼女の場合は、黒いパンプス、アイウェア、ダークブラウンのバッグなど、小物を落ち着いたベーシックカラーで統一しています」</p>
</p><p></p>スポーティなマインドで着こなす白
<p class="picture"></p>
<p>引き続きトレンドのスポーティなムード。アスレチックなディテールのジャケットとパンツに、小物も白で統一させたクリーンなワントーンコーデが完成。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「スポーティな気分をおしゃれに落とし込んだスタイリング。足元はあえてパンプスをチョイスし、スポーツムードを感じさせるボウリングバッグを合わせてワントーンでまとめた着こなしが見事。ヘアスタイルまで含めて決まっています」</p>
<p></p>色のインパクトは小物でハズす
<p class="picture"></p>
<p>ジャケットからパンツ、インナーまですべてロイヤルブルーで揃えた爽やかな装い。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「色の強さがある分、アイウェアとバッグは黒で落ち着かせ、足元には明るめのカラーを合わせて軽快さをプラス。シルバーのピアスも程よいアクセントになっています」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">【連載】田中杏子が読み解くおしゃれスナップ<br />
をもっと見る</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.1 
Fashion / 26 02 2026



</p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.2 
Fashion / 07 03 2026



</p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.3 
Fashion / 08 03 2026



</p>
<p></p><p>The post 【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.4 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.3</title>
        <link>https://numero.jp/akossnapinsight-3/</link>
        <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 04:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>日々のスタイルの参考になるのは、リアルなストリートスナップ。Numéro TOKYO統括編集長の田中杏子が、オフランウェイで見つけた着こなしから、今すぐ取り入れたくなる着こなしのヒントをわかりやすく解説する。トレンドアイテムからスタイリングのコツまで、見逃せないポイントが満載！vol.3は「ブーツ」。</p>
丈感のバランスが命！
<p class="picture"></p>
<p>くしゅっとしたスラウチーなシルエットのブーツに、膝下丈のパンツ、ボリューミーなニットを合わせた絶妙バランス。ブラウン×グレーでまとめた色合いも洗練された印象に。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「パンツの丈感によってブーツのボリュームが引き立ち、もたつかずバランスよく仕上がっています。ブーツやバッグ、ニットのトーンを合わせた配色もお上手。カジュアルにまとめることで、こなれた雰囲気が際立つ着こなしです」</p>
</p><p></p>ボリューム×ニーハイの着こなしかた
<p class="picture"></p>
<p>コーディネートの主役は、存在感たっぷりのニーハイブーツ。コンパクトなインナーで上半身をすっきり見せ、メリハリの効いたシルエットに。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ボリューミーかつニーハイレングスのブーツは、ミニ丈のボトムで肌を少しのぞかせるのが野暮ったく見せないコツ。脚のラインがすっきり見え、全体のバランスも整います。黒を基調に、アイボリーのミニスカートとシルバーのバッグを合わせ、ジャケットのボタンのシルバーともさりげなくリンク。さらにキャスケットで程よくカジュアルダウンしています」</p>
<p></p>華奢ブーツが引き立つ黄金比
<p class="picture"></p>
<p>足の延長かのようにフィットした、細身のストレッチブーツ。アシンメトリーなデザインのドレスから脚をのぞかせ、小物は黒で統一しスタイリッシュなムードで着こなして。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ブーツでありながら軽やかに見えるのは、華奢なシルエットに加え、脚のラインを見せるバランスのおかげ。斜めにカットされたバイアスデザインのドレスがブーツのラインを引き立て、全体のシルエットがすっきり。さらに存在感のあるバッグやサングラスを合わせ、攻めの小物使いでモードなムードを強めたスタイリングに」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">【連載】田中杏子が読み解くおしゃれスナップ<br />
をもっと見る</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.1 
Fashion / 26 02 2026



</p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.2 
Fashion / 07 03 2026



</p>
<p></p><p>The post 【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.3 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ニッポン工芸の粋を集めた、名古屋の豪華なホテル「エスパシオ ナゴヤキャッスル」をレポートします</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-288/</link>
        <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 01:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>昨年10月、名古屋にできた「エスパシオ ナゴヤキャッスル」に滞在してきました。<br />
ホテル業界でも「すごいホテルができた！」と噂が飛ぶ、その桁違いの豪華さとアートホテルとしての存在感が話題のホテルです。<br />
いや、さすが名古屋！と感嘆必至の仕上がりをレポートします。</p>
<p>「エスパシオ ナゴヤキャッスル」はザ・リーディングホテルズにも加盟している、できたばかりの新しいホテル。そこには約50名の作家・美術家などによるアート作品がホテル中にインストールされ、世界にも類をみない“キラキラ空間”が広がっています。</p>
<p>ファッションもホテルもそうですが、ミニマムな世界には研ぎ澄まされ洗練された魅力があります。逆に、ゴージャスできらびやかなものには、ミニマムさとは違う、気分を高揚させ非日常を味わえるような、心ときめく世界感があります。こちらのホテルは、まさに後者。異世界の空気が随所に散りばめられ、運気まであがりそうな時空間が広がっています。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ロケーションは名古屋城の目の前。かつてその場所には、旧ホテル ナゴヤ キャッスルが建っていましたが、そこを更地にし、新しいコンセプトに基づいて新築でつくったそうです。ホテル外観は、名古屋城さの真横だけに、景観を損ねないよう（むしろ増長しているような？）大小の石がびっしりと積み上げられた基礎部分が印象的です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ホテルのエントランスに入るとまず出迎えてくれたのは、かつてこの地域から出て天下人となった織田信長・豊臣秀吉・徳川家康3武将の鎧です。<br />
鎧は右から織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。オリジナルの鎧を忠実に再現したレプリカです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そこからパブリックスペースへ進むと、高さ6メートル、幅19メートルという圧倒的な大きさの壁面「麟鳳亀龍図」（作：斉藤上太郎）の龍と目が合いました。壁画自体は京都の西陣織だそうで、お目でたい吉祥をもたらす四聖獣（麒麟、鳳凰、亀、龍）の姿が織り込まれています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1階の宴会エントランスでは、左官職人、挾土秀平の「白龍」がリッチな MAYBACHの背後に鎮座しています。2匹の白い龍と、その間に蝶が舞うという幻想的な作品です。ちなみにご宿泊ゲストはホテル所有のラグジュアリーカー（写真のものではなく、そちらは黒塗り）で駅や空港までの送迎サービスがあるそうです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>いざ、宿泊者専用フロアへ。心地よいアロマを香りに誘われながら廊下を奥へ奥へとと進むと、優美な彫刻と大理石に彩られた「鳳凰階段」が現れます。天井からはSTUDIO SAWADA DESIGNによる鳳凰の羽が舞い上がる作品、台座には鞍掛純一の彫刻が。すべてこのホテルのために創作された作品たちです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>4F宿泊フロアのエレベーターを降りると、目の前には名古屋城！　正面に見える松は、中林丈治の作品。なんと金属でできています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>同じく4F宿泊ロビーの壁には、超絶技巧でつくられた彫刻が！　これは富山県南砺市に伝わる国指定の伝統工芸品「井波彫刻」で、2018年にこの技法で、空襲で焼けた名古屋城本丸御殿の欄間7枚を復元したそうです。おめでたい松竹梅や龍、亀、鳳凰、麒麟などが表現され、その造形美に見入ってしまいます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お部屋からも名古屋城が！</p>
<p class="picture"></p>
<p>部屋によって飾られている作品が違うのですが、私の泊まった部屋のリビングには、金箔に「書」のような、抽象的かつ大胆なビジュアルが描かれた作品「LINEGRAPHY−臨」（作：宮村弦）が飾られていました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ベッドルームとその奥にバスルーム。ふかふかのスリッパなど、アメニティも充実していて、お部屋での滞在も大満足でした。</p>

	

<p>「エスパシオ ナゴヤキャッスル」の魅力はアート作品だけではありません、フレンチ、天ぷら、鮨、鉄板料理、中華……とレストランも充実しています。私はそのなかで京都「祇園 さゝ木」の佐々木浩氏監修の日本料理「丈」のカウンターでディナーをしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>美味しい食事に舌鼓をうった楽しい時間でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>15時のチェックインから夕食まで時間があったので、ホテル散策のあと、プールとフィットネスジムで軽く汗を流しました。運動後は男女別になった天然温泉の温浴施設でひとやすみ。疲れた筋肉を解きほぐせます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スパ・フィットネスエリアのエントランス。両サイドにタイルと列柱が並び、異国情緒漂う雰囲気。</p>
<p class="picture"></p>
<p>岩盤浴もあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>トリートメントルーム。おひとり様用、お二人様用とそれぞれ用意されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お部屋からの名古屋城の夜景。1泊だけじゃ、もったい……と思い帰りたくなくなってしまいました。</p>
<p>レストランでのランチやディナー、アフタヌーンティーなどカフェのみの利用も可能です。</p>
<p>エスパシオ ナゴヤキャッスル<br />
住所／愛知県名古屋市⻄区樋の⼝町3-19<br />
TEL／052-521-2121　<br />
URL／https://www.espacionagoya.com/</p>
<p></p><p>The post ニッポン工芸の粋を集めた、名古屋の豪華なホテル「エスパシオ ナゴヤキャッスル」をレポートします first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.2</title>
        <link>https://numero.jp/akossnapinsight-2/</link>
        <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 05:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Snap]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[Ako's Snap Insight]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>日々のスタイルの参考になるのは、リアルなストリートスナップ。Numéro TOKYO統括編集長の田中杏子が、オフランウェイで見つけた着こなしから、今すぐ取り入れたくなる着こなしのヒントをわかりやすく解説する。トレンドアイテムからスタイリングのコツまで、見逃せないポイントが満載！vol.2は「スポーティな気分」。</p>
小物使いを制する者がおしゃれを制す！
<p class="picture"></p>
<p>ドローストリングスがスポーティな表情を添えるジャケットとスカートをセットアップで着用。落ち着いたカーキブラウンのカラーをチョイスすることで、全体をモードな雰囲気にまとめている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「スポーティなアイテムを取り入れるときは、トレンド感のある小物を合わせるのがポイント。シルバーのバッグ（しかも2個持ち！）やアイウェアで軽やかなアクセントを加え、足元はあえてスニーカーではなく白いシューズを選んでいるのが正解。フーディーも薄いグレーを選ぶことでシルバーの小物と自然につながり、好バランス◎」</p>
配色バランスで大人のスポーティスタイル
<p class="picture"></p>
<p>同素材のジャケットとミニスカートに、インナーにはブラトップを忍ばせヘルシーに肌見せ。ストッキング×レッグウォーマー風ソックスもスポーティに足元を演出する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「メンズライクなスーチングをベージュ〜ブラウンのトーンでシックにまとめています。ゴールドのシューズはサングラスとリンクさせることで、統一感のある装いに。配色を絞った計算されたスタイリングに拍手！」</p>
</p><p></p>旬のジャージーアイテムを全身で！
<p class="picture"></p>
<p>スポーティなミックススタイルの火付け役となったミュウミュウ（Miu Miu）のジャージージャケットを主役に、全身でスポーティな気分を満喫。マテラッセレザーのバックを携えてフェミニンさもプラス。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「あえてセットアップで思い切って合わせる今っぽい着こなし。ジャージー素材のアイテムは一点あるだけでもスタイリングに取り入れやすいので、上下で合わせて着るのも大いにアリです」</p>
<p></p>本気のスポーツスタイルを回避するには？
<p class="picture"></p>
<p>ライン入りのジャージーセットアップが、スポーティなムードをさらに引き立てる。ジャケットはジップを上まできちんと締めた、あえての正統派な着こなしで。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「この方も上下ジャージーですが、足元はスニーカーではなくローファーを合わせているのがカギ。本気のスポーツではなくファッションとして着こなすには、小物を洒落込むのを忘れずに！」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">【連載】田中杏子が読み解くおしゃれスナップ<br />
をもっと見る</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.1 
Fashion / 26 02 2026



</p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.3 
Fashion / 08 03 2026



</p>
<p></p><p>The post 【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.2 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.1</title>
        <link>https://numero.jp/akossnapinsight-1/</link>
        <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 08:00:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Snap]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako's Snap Insight]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>日々のスタイルの参考になるのは、リアルなストリートスナップ。Numéro TOKYO統括編集長の田中杏子が、オフランウェイで見つけた着こなしから、今すぐ取り入れたくなる着こなしのヒントをわかりやすく解説する。トレンドアイテムからスタイリングのコツまで、見逃せないポイントが満載！vol.1はグリーンの着こなし方。</p>
同色リンクで仕上げる上級者バランス
<p class="picture"></p>
<p>グリーンのレザーコートに、花柄のワンピースを合わせたアナ・ウィンター。ドレスに含まれるグリーンと同色のコートを選ぶことで、トレンドカラーを洗練された印象で着こなしている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「コートとドレスの丈をぴったり揃えたテクニックにセンスの良さが光ります。足元にはパイソン柄のシューズを合わせ、あえてベーシックな靴を選ばない大胆さがさすがです」</p>
</p><p></p>定番を外すトレンチで、洗練されたトーンコーデ
<p class="picture"></p>
<p>モスグリーン系のトレンチコートを主役に、透け感のあるドレスを合わせた着こなし。足元は黒ではなくブラウンのシューズを選び、バッグも同系色で揃えることで、全体を落ち着いたカラーパレットにまとめている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「トレンチコートを定番のベージュではなくモスグリーンを合わせることで、ぐっとこなれた装いに。ここでもコートとスカートの丈を合わせることで、バランスよく仕上げています。シューズやバッグ、アイウェアなど、小物のトーンを合わせることで統一感のあるスタイリングに」</p>
<p></p>足元まで計算された完成度
<p class="picture"></p>
<p>深みのあるグリーンのコートとトップに、ブラウンのスカートを合わせた配色が印象的。そこに、ドローストリングのディテールが今季らしいスポーティーなムードをさりげなくプラス。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「彼女はとにかくセンスが抜群！　シューズはあえて肌のトーンになじむカラーを選ぶことで、全体をすっきりとまとめているのがポイント。アイウェアは淡いイエロー系を合わせて、抜け感とアクセントを両立。お見事です」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">【連載】田中杏子が読み解くおしゃれスナップ<br />
をもっと見る</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.2 
Fashion / 07 03 2026



</p>
<p>&nbsp;<br />




【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.3 
Fashion / 08 03 2026



</p>
<p></p><p>The post 【新連載】着こなしのヒントがここに！ 田中杏子が読み解くおしゃれスナップ vol.1 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【ちゃんみな×片山有紗×田中杏子鼎談】何も諦めない、私のためのウェルネスライフ。強さやクリエイティビティ、美しさの秘密とは？</title>
        <link>https://numero.jp/20260129-wellnesslife/</link>
        <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 03:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[promotion]]></category>
		<category><![CDATA[Arisa Katayama / 片山有紗]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[CHANMINA / ちゃんみな]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ラッパー、シンガーとして活躍しながら、ガールズグループ「HANA」のプロデュースを務めるちゃんみな。2026年には自身のレーベル「NO LABEL MUSIC」とは別に「NO LABEL ARTISTS」も立ち上げ、「若者たちの理想の上司像」を体現する存在としても注目されている。さらに、1歳の子どもを育てる母でもある。仕事と子育て、24時間フルに活動する彼女が、自分らしく健康で美しくあり続けられる理由とは？</p>
<p>自身の出産経験を起点に、ウェルネスブランド「for her.」を立上げ、起業家として日本とアメリカの２拠点で活動しながらキャリアを重ね、さまざまな女性の心身をサポートする片山有紗と、2007年の『Numéro TOKYO』創刊と同時に長女を出産した“バリキャリママ”の先輩でもある統括編集長の田中杏子と、仕事に育児に頑張る女性のセルフケアについて語り合った。</p>
</p><p></p><p>ちゃんみな</p>
出産を経て体験した、女性ホルモンの“波”
<p>田中杏子（以下、杏子）「デビューシングル『未成年』から10年。ずっと忙しかったと思いますが、女性の特有の体調の波とはどのように付き合ってきたのでしょうか」</p>
<p>ちゃんみな「実は、妊娠する前は、女性ホルモンの周期的な揺らぎが体調に影響するタイプではなかったのですが、妊娠してから急に“女性ホルモンの塊”になりました。まるで、“鬼ヶ島在住の鬼代表”のように、とにかく気が立ってしまって。今から考えると、あんなに浮き沈みが激しいのは10代以来でした」</p>
<p>片山有紗（以下、有紗）「その妊娠中に、ガールズグループオーディション『No No Girls（通称：ノノガ）』をやっていたわけですから、本当にすごいです。私も『ノノガ』をずっと拝見していて、最終審査はKアリーナ横浜で観覧しました。参加者のみなさんの姿にも感動したけれど、ちゃんみなさんがステージに登場したとき、同じ母として涙がでるほど感激しました。自分の産後を重ねると、信じられないくらい。産後すぐでしたよね？」</p>
<p>ちゃんみな「産後は怒涛の毎日で、家族の助けを借りながらどうにか乗り切りました。産後うつに仕事のストレスが重なって、ご飯が食べられなくなってしまったんです。出産から一年経ち、やっと体調が回復して、今は筋肉をつける作業に移行しています。でも、この経験があるから、HANAのメンバーの体調の変化を感じ取れるようになりました。今は子育てのハードさをリアルに実感しているところです」</p>
<p>杏子「この1年はどうでしたか」</p>
<p>ちゃんみな「やっと出産したと思ったら、授乳で胸が張って痛くなるし、十分な睡眠も取れない。授乳してオムツを替えて、吐いたりしたら着替えさせて、1日ずっとその繰り返し。ゴールも見えず、精神的にもつらくなってしまいました。私は気分が落ち込むと、ひとりで抱え込むタイプなんです。パートナーにも家族にも言わない。それを曲として昇華するので、音楽があったから命をつなげられたというところはありました」</p>
<p>杏子「1歳のお子さんと同時に、HANAもプロデュースしているわけですよね」</p>
<p>ちゃんみな「飛び級で彼女たちの“お母さん”もやらせてもらっているような感覚もあります。悩みごとがありそうだと感じたら、ひとりで抱え込まないように、タイミングを見て話しかけたり。でも、彼女たちの存在によって私が救われる部分もたくさんあって、HANAがいたから乗り越えられたところも大きいですね」</p>
<p></p><p>片山有紗</p>
「セルフケア」をキーワードに考える<br />
日本の文化とアイデンティティ
<p>杏子「有紗さんは0歳から15歳までをアメリカで過ごし、出産もアメリカで経験したんですよね。日本に戻ってきたときに、あまり産後ケアが浸透していないと感じて『for her.』を立ち上げ、産後ケアスープを開発されたとか」</p>
<p>有紗「はい。日本には我慢を美徳とする文化があり、母親は自分のことを二の次にして、家族を優先するものという意識がまだ残っているようにも感じました。家族や周囲の人の幸せのためにも、まず自分の心と体を満たしてほしいと思い、セルフケアのためのウェルネスブランドを立ち上げたんです」</p>
<p>杏子「たしかに、日本にはまだ“自己犠牲”が美しいとされる雰囲気が残っていますね」</p>
<p>有紗「一方で、日本で育った人にとっては、この国ほど安心できる場所はないだろうとも思うんです。社会は安全で、食べ物はおいしい。口に出さなくても、空気で察してくれる。アメリカにいると、ささいなことでも主張しないと生きていけないんですよね。ずっとファイティングポーズをとらなきゃいけない緊張感があります」</p>
<p>ちゃんみな「アメリカで楽曲制作をするときも、自分が曖昧な回答をすると、思いもかけない方向に進んでしまうことがあります。自分の意見を主張して、イエスとノーをはっきりと言わないといけない。それは韓国もそうですね。というか、世界的に見れば、日本の『空気を読む力』は特殊能力ですよ」</p>
<p>有紗「私は、今、LAを拠点にビジネスを展開しているのですが、メッセージの伝え方も変わります。例えば、薬膳スープの商品をリリースするときも、日本ではこの商品は他とは違うどんな特徴があるのかを、丁寧に説明すると興味をもってくださるんですが、アメリカでは、日本人の私がどういう背景でこのプロジェクトを始めたのかを伝えると、それが説得の材料になるんです」</p>
<p>杏子「アイデンティティやその人のストーリーが説得力になると言えば、有紗さんのお祖父様は、モスバーガーの創業者・櫻田慧（*慧は「彗」の下に心）さんです。モスバーガーは日本のチェーン店で初めてテリヤキバーガーを開発したことでも有名ですが、有紗さんもそのスピリットを受け継いでいるのかもしれませんね」</p>
<p>ちゃんみな「そうなんですね！ 私、モスのグリーンバーガーが大好きです」</p>
<p>有紗「ありがとうございます。祖父がLAに駐在していたときにハンバーガーに出会い、帰国後にこれを日本にも広めたいと、仲間と立ち上げたそうです」</p>
<p>杏子「ハンバーガーはアメリカ料理ですが、日本の照り焼きを応用したり、素材を厳選し、クオリティを追求するところに日本らしさを感じます。それに、ちゃんみなさんも有紗さんも、ルーツと自分のストーリーをミックスして新しいものを生み出しているという点で、共通していますよね」</p>
<p></p><p>田中杏子</p>
<p>ちゃんみな「今の時代は、それぞれのアイデンティティを保ちつつ、フレンドリーな関係を築くことが以前にも増して重要になっていると思います。私の母親は韓国の人なので、競争に勝ち上がらないと生き残れない歴史も知っているし、日本で差別されているところも目の当たりにしてきました。幼い頃は、隣の国同士なのにどうしてこんなに仲が悪いんだろうと思っていた時期もありました。育ったのは日本なので、私の中にも日本特有のマインドが深く根付いていますが、パートナーは韓国の人だし、韓国やアメリカで過ごしたことで学ぶこともたくさんあります」</p>
<p>有紗「ちゃんみなさんは、日本で育ちながら、音楽で自分らしさを表現することができたのはどうしてなのでしょうか」</p>
<p>ちゃんみな「自分の中で、“善”と“悪”がはっきりしているからなのかもしれません。私にとっての“善”は、世間的な判断とは違って、自分の美意識であったり、相手との関係性の間で決まったりするものなんです。お互いにメリットがあったり、いい効果が生まれるのであれば善になる。音楽であれば私と聴いてくれる人の関係。それを常に考えながら行動したり発言したりしていますね」</p>
<p>有紗「自分の軸をしっかり持っているからそれができるのかもしれませんね。今、いろんなプロジェクトが動いていると思うのですが、海外へのチャレンジについてはどう考えていますか」</p>
<p>ちゃんみな「取材でもよく『世界を目指してますか？』と聞かれるのですが、そのたびに、『世界ってどこだろう』と思うんですよ。アメリカなのか、ヨーロッパなのか、もしくは韓国なのか。それこそ10代の頃は『絶対に世界進出して、世界一になる！』と思っていたんですが、ふと『“世界”とは？』と考えたら、自分がやりたいことは、どこかの国の誰かの価値観に合わせることではなくて、自分の表現を追求してパフォーマンスで精一杯おもてなしすることでした。それから、『“世界”は私』だと思っています。たくさんの人に、“私”という“世界”をお伝えする。私のパフォーマンスを求めてくれてる人がいるなら、地球のどこにでも行くという感覚です」</p>
<p>有紗「素敵ですね！」</p>
<p>杏子「最後に、ちゃんみなさんの現在のセルフケアについて教えてください」</p>
<p>ちゃんみな「メンタル面のセルフケアでいうと、乗馬です。平日に急に時間ができたら、娘の保育園のお迎えの前に2時間くらい乗馬をしてリフレッシュしています。乗馬をしていると、地球を感じるんです。馬と人間は何世紀にも渡ってともに生きてきました。そういう長い時間の流れも感じるし、馬に乗っているときは、目の前には馬と地球だけ。スマホから離れて無の時間になる。それが私にとっての最高のリフレッシュです」</p>
<p></p><p>＜ちゃんみな＞パンツ¥284,900　シューズ¥144,100／ともにStella McCartney（ステラ マッカートニージャパン）</p>
<p>写真中央：ちゃんみな<br />
ラッパー、シンガー。作詞作曲、トラック制作、ステージ演出などすべてセルフプロデュースで行う。2024年に第一子を出産同年、BMSGとタッグを組み、ガールズグループオーディションプロジェクト「No No Girls」のプロデューサーを務めた。同プロジェクトから生まれたガールズグループ、HANAのプロデューサーとしても活躍。自身の活動の幅を広げ続けている。</p>
<p>写真右：片山有紗<br />
（かたやま・ありさ）起業家。ウェルネスブランド「for her.」代表。0歳から15歳までアメリカ・ケンタッキー州で育つ。2014年に実親が営む老舗・自動車部品メーカー「片山工業株式会社」に入社。21年にアメリカで第一子を出産。自身が産後に苦しんだ経験から、23年にウェルネスブランド「for her.」を立ち上げた。25年に日米で「for her.株式会社」を設立し、取締役社長に就任した。</p>
<p>写真左：田中杏子<br />
（たなか・あこ）Numéro TOKYO 統括編集長。大阪生まれ。イタリア・ミラノでファッションを学び、第一線で活躍するファッション・エディターに師事、雑誌や広告などに携わる。帰国後はスタイリストや「流行通信」「ELLE JAPON」「VOGUE NIPPON」などのエディターを経て、2005年11月よりNuméro TOKYO編集長に。07年2月の創刊と同時期に長女を出産した。25年4月より統括編集長に就任。</p>
<p></p><p>The post 【ちゃんみな×片山有紗×田中杏子鼎談】何も諦めない、私のためのウェルネスライフ。強さやクリエイティビティ、美しさの秘密とは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>千葉雄喜、ヒップホップのカリスマが魅せたブルーノート東京での一夜限りのイベント</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-287/</link>
        <pubDate>Sat, 20 Dec 2025 01:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yuki Chiba / 千葉雄喜]]></category>
		<category><![CDATA[Balenciaga / バレンシアガ]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>日本のヒップホップシーンに多大な影響を与えてきた千葉雄喜は、10代で音楽制作をスタートし、2024年に自身の名義での作品リリースを開始しました。『文學界』の連載や、ブランド「ドッグス（Dogs）」のクリエーションを手掛け、音楽業界ではプロデュース側にも携わるなど多岐にわたる活動を展開、名実ともに「時の人」として注目されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>千葉雄喜の名義で発表した最初の公式シングル「チーム友達」は、リリース直後にバイラルヒットを記録。その後、デューク・デュース（Duke Deuce）、イエロー バックス（¥ellow Bucks）、ウィル・スミス（Will Smith）をはじめとする世界中のアーティストたちによってリミックスされ、大きな話題を呼びました。また、同年にリリースされたミーガン・ジー・スタリオン（Megan Thee Stallion）のアルバム『ミーガン（MEGAN）』では、彼女からのラブコールを受け、会ったその日にフリースタイルでセッションして生まれた楽曲「マムシ（Mamushi）feat. Yuki Chiba」が収録されました。この曲は米国と日本のストリーミングチャートで1位を獲得し、その快挙によって世界での千葉雄喜の存在感が唯一無二のものとなりました。</p>
</p><p></p><p>縦横無尽に舞台を動き回る千葉 Photo:Takao Iwasawa</p>
<p>そんなヒップホップシーンに欠かせないアーティスト千葉雄喜が、ジャズミュージック・シーンの殿堂「ブルーノート東京」で一夜限りのライブを開催するということで鑑賞してきました。白いランニングにタトゥーがトレードマークの千葉雄喜は、この夜、ブラウンのダブルスーツにネクタイを締め、ハンチング帽を身に着けてステージに登場。その姿は、ここがジャズの殿堂「ブルーノート東京」であることを体現し、ファッションを通じて音楽シーンへの深いリスペクトを示していました。観客の顔ぶれは「ブルーノート東京」らしい洗練された雰囲気で、スーツを着こなした男性やおしゃれな装いの女性たちが会場を埋め尽くしていました。対照的に、千葉雄喜の熱狂的な従来のファンと思われるスカジャンやキャップを身につけた観客は全体の約1割程度。このユニークな客層の割合も特筆すべきポイントでした。</p>
<p>ライブ演奏中にマッカランをグラスで楽しむ　Photo: Takao Iwasawa</p>
<p>ライブ前半は、新ユニット「ニジーズ（Nijiz）」として登場した千葉雄喜。相方である高岩遼が奏でるジャジーなピアノの旋律に、千葉の力強い歌声が重なり、シンプルながらも濃密な音楽空間が広がりました。ウィスキーグラスを片手に歌う千葉は、即興リリックで「グラスのマッカランがなくなった」と巧みに盛り込み、店員が新しいグラスを壇上に運ぶ一幕も。その場の空気感までもジャジーに変えてしまう、千葉節全開の時空間が展開されていました。</p>
<p>歌のみならず、立ち振る舞いで全身を使ったパフォーマンスも披露　Photo: Takao Iwasawa後半はバイオリンやギター、キーボード、ピアノにツリーチャイムを使ったバンド構成になっていて、 先日行われた武道館公演のバンド・メンバーと新たなアレンジを披露。しょっぱなは2025年にリリースした「生きるだけだな」からスタートし、会場中が千葉の声量に身を委ね、拍手の渦で包まれました。</p>
<p></p><p>ちなみに、ライブとは別なのですがバレンシアガ（Balenciaga）が取り組むプロジェクト「バレンシアガ ミュージック（Balenciaga Music）」から新たなプレイリストが登場したそうです。そちらは「世界中のアーティストにオリジナルプレイリストを制作してもらい、そのアーティストのバックグラウンドを垣間見る機会をつくる」というコンセプトで展開するオリジナルコンテンツです。</p>
<p>その取り組みに白羽の矢が立ったのが千葉雄喜。彼がキュレートした約5時間にわたる楽曲のオリジナルプレイリストを、Balenciagaの公式アカウントを通じてSpotifyやApple Music、Deezer、Amazon Musicなどの配信プラットフォームで拝聴できるそうです。 彼自身のインスピレーション源や最近よく聴いている楽曲がセレクトされていて、彼自身のレパートリー同様に、ジャンルを横断する多彩な内容で詰まっています。Balenciaga Music | Yuki Chibaプレイリストの公開に合わせ、ステージでのパフォーマンスシーンや、SMSの会話形式で構成されたアニメーションのトラックリストを含むキャンペーンも展開されるのだとか。</p>
<p>まだまだこれから世界を席巻するであろう、多彩で奇才な千葉雄喜。次は何をやってくれるのか、彼から目が離せません。</p>
<p>&nbsp;<br />




「バレンシアガ ミュージック」に千葉雄喜が参加。自らの創作源となる楽曲を集めたプレイリストを公開 
Fashion / 09 12 2025



</p>
<p></p><p>The post 千葉雄喜、ヒップホップのカリスマが魅せたブルーノート東京での一夜限りのイベント first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>『雑誌でやりたいこと、やるべきこと、ぜんぶやる。〜Numéro TOKYOを巡る人たちと私』田中杏子 × 鈴木芳雄【夜の編集会議 #6】</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-286/</link>
        <pubDate>Tue, 21 Oct 2025 09:30:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>自分ごとで恐縮ですが、こちら、OSIROが運営するコミュニティサロン「ビジュツヘンシュウブ。」にて、元BRUTUS副編集長のフクヘン。こと鈴木芳雄さんがナビゲートする【夜の編集会議】にて対談をさせていただくことになりました。<br />
【夜の編集会議】は、「ビジュツヘンシュウブ。」が開催するアートやカルチャー、編集にまつわる多彩なゲストを迎える交流型トークイベントです。</p>
<p>対談内容は、ずばり「テレビには無理、ネットでもだめ。雑誌でしかやれないことをやる。」というサブタイトルの通り、『NuméroTOKYO』創刊時のからのバックナンバーをご紹介しながら、撮影時のエピソードや裏話、編集やスタイリングにまつわる「雑誌にしかできない企画」を軸に、信頼関係の構築やクリエイティブな仕事をすることについて、お話しさせていただきます。<br />
来年8月に200号を迎える小誌のこれまでとこれからを、存分に味わえる機会となりますので奮ってご参加くださいませ。</p>
<p>＜イベント概要＞<br />
「雑誌でやりたいこと、やるべきこと、ぜんぶやる。～Numéro TOKYOを巡る人たちと私」田中杏子×鈴木芳雄【夜の編集会議 #6】<br />
日時：2025年11月11日（火）19:30 〜 21:00　<br />
　　　　　　※途中参加退場可<br />
場所：オシロ株式会社 表参道オフィス<br />
費用：2,000円<br />
イベントの詳細やお申し込みはこちらから。</p>
<p>タイムスケジュール<br />
19:00  開場<br />
19:30〜20:30  トーク<br />
20:30〜21:00  Q&amp;A 歓談タイム</p>
<p>想定トピック<br />
・Numéro TOKYO創刊時、日本の読者に響くよう編集視点で変えたこと<br />
・取材を受けないファッションデザイナーにインタビューをするために準備したこと<br />
・世界的写真家にハイジュエリー撮影を依頼した背景<br />
・今、注目しているアート作品、アーティスト<br />
・私のこれからとアートとの関係<br />
など多岐に渡りますが、脱線話やここだけの話も盛り込んでいきたいと考えております。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
︎ビジュツヘンシュウブ。について<br />
アートに興味を持つ人たちが、カジュアルに集まれる場所です。<br />
アートを軸に、雑誌、書籍、ウェブへの執筆や編集を手がける 《フクヘン。》こと鈴木芳雄さんと、 都内はもちろん、地方の美術館やギャラリーを巡り、 アートを楽しみながら学ぶコミュニティ。アートを起点とし、仲間と共に「編集力」を育むことも可能です。<br />
コミュニティ限定のコンテンツとして下記のような内容が用意されています。</p>
<p>・取材：都内美術館・ギャラリーやアトリエ巡り（随時開催）<br />
　編集部員の立場で内覧会へ参加したり、アーティストから作品に関するエピソードや思いを聞き取ります。<br />
・出張：地方美術館やアトリエへの取材旅行（随時開催）<br />
　時には地方へ足を伸ばし、取材旅行へ出かけましょう。アーティストとの交流も生まれることでしょう。<br />
・編集会議 （定期開催）<br />
　導き手の鈴木さんとゲストの方のトークセッションを間近で楽しみながら、まるで自分も美術記者になったかのようにインタビューを追体験で　<br />
　きる場です。どんな話が飛び交うかはその場にいる参加者次第。全員で一夜限りのイベントを創り上げていきます。</p>
<p>＜過去開催イベント例＞<br />
2024年12月12日 ガラス作家 三嶋りつ惠さん 公開取材<br />
2025年2月13日『POPEYE』 編集長 町田雄二さん トークイベント<br />
2025年3月4日 画家 横尾忠則さん アトリエ特別取材<br />
2025年4月19日 遠山正道さんと巡る名建築 北軽井沢 Tanikawa House<br />
2025年4月23日『GQ JAPAN』編集長 石田潤さん トークイベント<br />
2025年6月25日『婦人画報』編集長 西原史さんトークイベント<br />
2025年8月6日『ひろしま国際建築祭2025』総合ディレクター白井良邦さんトークイベント<br />
2025年8月27日 森岡書店代表森岡督行さんトークイベント<br />
2025年9月27日 マガジンハウス取締役 西田善太さんトークイベント</p>
<p>詳細はこちらからご覧いただけます。</p>
</p><p></p><p>︎鈴木芳雄さんについて<br />
<br />
編集者/美術ジャーナリスト・合同会社美術通信社代表<br />
1958年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。<br />
82年、マガジンハウス入社。ポパイ、アンアン、リラックス編集部などを経て、ブルータス副編集長を約10年間務めた。担当した特集に「奈良美智、村上隆は世界言語だ！」「杉本博司を知っていますか？」「若冲を見たか？」「国宝って何？」「緊急特集 井上雄彦」など。<br />
現在は雑誌、書籍、ウェブへの美術関連記事の執筆や編集、展覧会の企画や広報を手がけている。美術を軸にした企業戦略のコンサルティングなども。共編著に『村上隆のスーパーフラット・コレクション』『光琳ART 光琳と現代美術』『チームラボって、何者？』など。<br />
明治学院大学、愛知県立芸術大学非常勤講師。</p>
<p>︎「ビジュツヘンシュウブ。」運営元　オシロ株式会社について<br />
オシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO（オシロ）」を開発・提供しています。</p>
<p>OSIROは、クリエイターやアーティスト、企業・団体などの表現者とファンをつなぐコミュニティプラットフォームです。<br />
単なる情報発信やコンテンツ消費ではなく、感情の共有や人と人とのつながりを重視しています。<br />
双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じて、活動の「共感者」を増やし、長期的な関係性を築くことを得意としています。</p>
<p></p><p>The post 『雑誌でやりたいこと、やるべきこと、ぜんぶやる。〜Numéro TOKYOを巡る人たちと私』田中杏子 × 鈴木芳雄【夜の編集会議 #6】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>シホさんプロデュースの高野山リトリート。弘法大師の教えに触れ、探していた答えがみつかりました</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-285/</link>
        <pubDate>Sun, 28 Sep 2025 03:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>シホ（SHIHO） × 高野山にて行われた「ウェルネス リトリート『祈り』-視座の転換」に参加してきました。</p>
<p>こちらは高野山大学&amp;東京大学がタッグを組むMANDALA Projectの活動とシホさんの活動をかけあわせた高野山でのリトリートで、心身のリトリートに特化しているだけではなく、哲学や科学という観点からも学びの多い時間でした。
</p>
<p>高野山といえば、弘法大師空海によって816年に開創された真言密教の修行道場の地。宗教宗派の区別なく超宗派的な聖地でもあるので、宗教、信仰、国籍などに関係なく、年間100万人以上の人々がこの山を訪れます。多様性を謳う慈悲深い高野山で、リトリート体験を通じて感じたことやたどり着いた思いなど、私的な視点も交えながらレポートします。</p>
</p><p></p><p>9月12日(金） 12:30に高野山・大師教会前集合ということで、私は伊丹空港から高野山へ。東京チームの多くは新幹線で新大阪から、また関西空港からレンタカーで到着したチームもいました。ほかに愛媛県や千葉県、静岡県など日本各地より続々と到着しました。</p>

<p>
	

</p>
<p>伊丹からリムジンバスで難波に行き、そこから南海高野線「ごくらくばし」駅へ、さらにケーブルカーで「高野山」へ。学生時代の通学電車が南海高野線だったので、懐かしみながらの移動。</p>
<p>さらに車に乗って大師教会へ。</p>
<p>中は煌びやかで厳かな雰囲気。気が引き締まる思いです。</p>
<p>開講式は、密教学博士で現・高野山大学の松長潤慶学長に説法をいただきました。弘法大師空海が高野山で修行されたことや、その教えの真髄など。人は何を基本に生きていくのがいいのか、などです。「ここにいる3日間はとにかく考えないでください。考えずに感じること。自然と一体になって、大自然や高野山の地を感じてください。自然と一体化してください」と開口一番、激励が飛びました。</p>
<p>また、円陣座りになって一人一人今回の意気込みを語っていきます。「ずっと自分探しを続けてきて、ここにきて新たな”自分探し”のために参加しました。」私の思いでした。</p>
<p>ここからはSHIHOさんのヨガストレッチ。</p>
<p>標高1000mの高野山に建立する大講堂だけあって、窓を開け放していると心地よい風が通り抜けていきます。参加してよかった〜とこの時点で実感。</p>
<p>ヨガ最後のシャバーサナ（屍のポーズ）。瞑想中は半眼で、寝ると意味がないので寝ないでくださいと注意は受けておりましたが、早朝移動もありほとんど寝落ち寸前。寝息もちらほら。</p>
<p>このあとは、宿坊「大圓院」へ移動してチェックイン。<br />
私が泊まった「大圓院」は創設が901年〜923年で、「平家物語」にも説かれている「瀧口入道と横笛の悲恋の物語」でゆかりの寺院です。荷物を解いたら散策タイム。</p>
<p>高野山歴史学の専門家・木下先生とともに奥之院を散策。奥之院は853年、弘法大師が62歳のときに入定して以来、1200年にわたって永遠の瞑想を続けていると信じられている場所です。</p>
<p><br />
奥之院は、企業の供養塔から皇族や大名、文人、庶民など、さまざまな階層の人々の墓石など20万基以上が並ぶ場所です。法然、親鸞、上杉謙信、織田信長、伊達政宗、武田信玄、豊臣一族のものもあり、多種多様な供養塔や墓石が並んでいてその様は圧巻です。歴史学の研究についても拝聴しながらの散策。一行、弘法大師が現在もなお瞑想を続けている（とされている）御廟へ向かいます。</p>
<p>ちなみに日本しろあり対策協会は、駆除対象のしろありの慰霊碑を建立したりもしています。</p>
<p>中央にある赤い御廟橋（ごびょうばし）を渡ると、いよいよ弘法大師御廟のある聖域へ。そこから先は、写真撮影禁止です。</p>
<p>この橋は弘法大師が入定されている奥之院の最も重要な場所へと続く橋。橋板は36枚と橋全体を合わせて37枚と数えられ、金剛界37尊を表しているそうです。36枚の板をひとつひとつを踏みながら歩くように促されました。橋板の裏には梵字が書かれていて、礼拝をしてから渡ります。</p>
<p>無事に弘法大師空海が瞑想を続けていると信じられる最も奥に位置する御廟（ごびょう）にて参拝ができました。それぞれ宿坊に戻り、お食事、入浴〜就寝です。明日の朝は6:30から始まる勤行に参加予定なので早寝しなきゃ。</p>
<p>夕飯は宿坊でご提供いただきました。精進料理ですが味付けもよく、白ごはんも赤だしも、名物の胡麻豆腐も煮付けも天ぷらもデザートまでも、すべてとっても美味しかったです。（味付けが関西風だから？？）</p>
<p>2日目<br />
6:30から始まる勤行（般若心経や真言を唱える修）に参加し、朝食をいただい私たちは、集合の10時 までの時間を利用して、金剛峯寺へ。</p>
<p>今回、たまたま一緒になった福王子朱美さん、元旦那さまで先生の福王寺一彦氏の襖絵作品が奉納されているということで、金剛峯寺を案内してもらいまいた。</p>

<p>
	

</p>
<p>福王寺一彦氏の作品は、目の醒めるような青い色彩が印象的。天然の石を砕いた岩絵の具や24金、プラチナなどを顔料に混ぜた特殊な技法を用いて制作されていて、息を呑みます。ここには曼荼羅や、千住博氏の障屏画なども奉納されているので、高野山に行かれる際には、ぜひ足を伸ばしてみてください。</p>
<p><br />
さて、金剛峯寺を堪能した私たちは、集合場所の大師教会・中講堂にてNY発 ヤムナ・ゼイク直伝のミカ（MIKA）講師によるヤムナ体験。ヤムナボールを使って骨にアプローチ。</p>
<p>ヤムナの特徴は骨を刺激して<br />
1）骨格のアライメントを整え動きをスムーズに<br />
2）骨の細胞に刺激し骨の質を高める<br />
3）骨に付着した筋肉の腱をリリースし、筋肉全体をリリース<br />
4）筋肉の緊張で起こる詰まった状態を解放し、身体に適切な空間スペースを作る<br />
5）変形性関節症や骨粗相症などの改善を促進する<br />
これらにアプローチ。</p>
<p>本当に気持ちがいいので東京に戻ってからも続けたいと実感。代々木公園駅より徒歩１分のヤムナスタジオでは体験コースもあるので気になる人はぜひ。本当に素晴らしいメソッド体験でした。</p>
<p>このあとは、密教学博士で現・高野山大学准教授の北川先生より「月輪観瞑想（がちりんかんめいそう）」を教わりました。</p>


<p></p><p>「月輪観瞑想」は、真言密教の瞑想法で、心を「満月（月輪）」に重ねて自己と宇宙との一体感を深める瞑想法だそうです。姿勢と呼吸を整え、心の中に満月を観じ、徐々に光を広げていくことで、自己が宇宙と融合する感覚を得るのが目的だそう。</p>
<p>最後に北川先生より、日本にヨーガ（とその頃は呼んでいたそうです）を最初にもってきたのが弘法大師空海だったそうです。そこから多くのヨガや瞑想法が広がりました。中には怪しいカルト集団やおかしな新興宗教にたどり着いてしまうこともあるので、ヨガや瞑想を行っているところに入信、入団される際には気をつけて、第三者に相談したりして注意してください、とのことでした！！ごもっともです。</p>
<p>12:30 高野山料理「花菱」にてランチタイム。<br />
もちろんメニューは精進料理。ペロリといただき満たされました。美味しかったです。</p>
<p>高野山大学・黎明館にて。<br />
ここからは東京大学 先端科学技術研究センターであり名誉教授の神崎先生がジョインされ、科学者という違った観点から「視座の変換」を解いてくださいました。</p>
<p>高野山で真言密教の哲学的思想と東大の先端科学技術がどう相まるのか不思議でしたが、高野山大学松長学長と東京大学 先端科学技術研究センターの神崎教授は幼馴染であり、父親同士も仲がいいという間柄。科学者と宗教家のかけあいもなかなか面白かったですが、たどり着くところは同じでした。</p>
<p>人が捉える自然環境は、その一部にすぎない。ということ。むしろ、自然の一部であることを知るべき。ここでは昆虫や虫、動物が見ている世界から、感覚の世界、時間の世界、大きさの世界を紐解き、自然界の捉え方を学びました。私たちが見て、知って、経験したつもりになっていることも、自然界からすれば偏った見方でしかないと言うこと、これを知ることが重要だと説かれていました。</p>
<p>ここで学んだことを私なりに要約しますと・・・人は人間を中心とした視座で生きているが、自然中心の視座に転回すべきであり、「生かされている」ということを知るべき。身体、とりわけ内臓は自分自身ではコントロールできないものだけど、唯一、自身で意識して変えられるのが「呼吸」。そして瞑想の中心は呼吸への気づき。それをコントロールすることで、身体と心を清浄に保ち、欲望に振り回されず深いやすらぎを得る道に通ずるなど、説法にも似た東大の先端科学技術の教授のお話でした。</p>
<p>ここにくるまでに瞑想法、呼吸法、自身の身体との対話　などを行ってきました。そしていきついた先は「利他の精神」。「自利があって利他がある（まずは自分への愛があり、それが他者への思いへとつながる）」究極のところ、すべての仕事や役割、活動が利他につながっていけば世界は変わるのだ！という空海の教えをあらゆる角度から学んでいる感じでした。</p>
<p>2日目の夜はクライマックスの、星空の下でクリスタルサウンド体験です。宿坊に戻って夕飯、入浴を済ませ、夜の瞑想へとお出かけです。</p>
<p>星空の下、クリスタルオーム（Crystal OM）が奏でるサウンドを聞きながら星空を仰いでの瞑想時間、完璧な時間でした。</p>
<p>雨が降ったり雲が広がったりと安定しない高野山の天候でしたが、この時間だけ奇跡的に雨があがり、空を埋め尽くしていた雲が動きはじめ、ぽっかりと私たちの上空だけが晴れて星が覗いていました。聞くとクリスタルオームの波動が雲を散らすことがあるのだとか。神秘の地。高野山と一体化した気分でした。バッチリ流れ星も拝めてスペシャルな時間。参加できたことに深く感謝。拝。</p>

<p>
	

</p>
<p>3日目<br />
翌朝は勤行には参加せず、北条政子建立の国宝・重要文化財の金剛三昧院まで散策し、高野山を満喫（開院前だったので外観だけ撮影）。</p>
<p>9時に始まるシホさんのヨガと瞑想 &amp; クリスタルオームを受けるために南院へ。</p>

<p>
	

</p>
<p>ヨガとクリスタルオームのサウンドを聴きながらの瞑想です。サウンドを奏でてくださるのはクリスタルオームのお二人。東京でもキャンセル待ちで予約の取れない人気のお二人です。</p>
<p>ヨガと瞑想がひととおり終わった段階で、昨日のクリスタルサウンドを聞いての星空瞑想についての感想を述べ合いました。このあとは南院の不動明王特別護摩焚き体験です。</p>
<p>厳かな空気の中、不動明王の護摩焚きが始まりました。弘法大師が唐よりお帰りの際、嵐に遭われ海上が荒れ狂う最中、この不動明王に祈願したところ、全身から光を放って荒波を切り鎮め、弘法大師をお救いになったという伝承により「浪切不動明王」と尊称されることになったそうです。（国指定・重要文化財）</p>

<p>
	

</p>
<p>メラメラと炎が立ち、一瞬不安になるほどでしたが、僧侶の積年の職人技のような手捌きで炎は鎮火していきました。</p>
<p>SHIHOさん、松長学長、キセンさん、ダイキさん、ヨガインストラクターでサポーターとして参加されたキョウコ（KYOCO）さん、ヤムナのミカさん、撮影をしてくれた寺田賢成くん、チカさん率いる運営チームの皆様（天候ように常にPlan Bを準備して、参加者が何不自由ないよう尽力してくださいました）、本当にお世話になりました。たくさんの気づきを持ち帰ることができました。ありがとうございました。</p>
<p>Photos：Kensei Terada @kensei8194</p>



<p></p><p>The post シホさんプロデュースの高野山リトリート。弘法大師の教えに触れ、探していた答えがみつかりました first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「CORNER SHOP by CASBA」よりTシャツの最旬情報です。</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-284/</link>
        <pubDate>Mon, 18 Aug 2025 09:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Corner Shop by Casba]]></category>
		<category><![CDATA[Casba]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>東京のナイトライフカルチャーを牽引する会員制バー「CASBA （カスバ）」。そこの令子ママが、東急プラザ原宿「ハラカド」にオープンしたお土産ショップ「CORNER SHOP by CASBA（コーナーショップバイカスバ）」より最旬情報です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>以前にもこちらで紹介した「DELUXE（デラックス）」、「BEDWIN＆THE HEARTBREAKERS（ベドウィン アンド ザ ハートブレイカーズ）」、「White Mountainneering（ホワイトマウンテニアリング）」3ブランドとのコラボTシャツの第二弾が発表されました。また、カスバのオリジナル・グラフィックTシャツ4型も同時展開され話題必至です。</p>
<p>多面的にカスバの世界観を体感できるラインナップは、すべて「CORNER SHOP by CASBA（コーナーショップバイカスバ）」のみの限定販売です。オンラインでの販売は行なっていないので、ぜひ足を運んでみてほしい。</p>
</p><p></p><p>まずはオリジナルTシャツよりご紹介。</p>
<p>CASBAオリジナル　￥9,900　サイズ展開：S/M/L/XL　カラー：ホワイト</p>
<p>初のオリジナルTシャツ1枚目は、どこぞのベースボールチームかと思いきや、描かれたタイポイグラフィーの文字は「Dangerous（危険）」。カスバの店名の語源でもある“CASBAH（＝16世紀から北アフリカ・イスラム都市にある、支配者が住居にした要塞）” を意味し、ナイトカルチャーのスリリングで危険な空気をはらんでいることに掛けたグラフィックです。背面はカスバ29周年を祝う「CASBA 29th」のナンバリングが背番号のようでもあります。</p>
<p>CASBAオリジナル　￥9,900　サイズ展開：S/M/L/XL　カラー：ホワイト</p>
<p>2枚目は、80～90年代のアメリカンスポーツクラブのポップな空気が漂う「Casba TOKYO」のタイポグラフィーTシャツ。架空チームのユニフォームのようで、多方面で活躍する国際色豊かなカスバのゲストを礼賛しているようでもあります。</p>
<p>CASBAオリジナル　￥11,000　サイズ展開：S/M/L/XL　カラー：ブラック</p>
<p>3枚目はビールジョッキを掲げた愛嬌あるオリジナルキャラクターに赤い「CASBA」ロゴを配したこちら。無邪気にユーモアを盛り込んでいるけれど、キャラクターのいで立ちから、風刺デザインにも見えなくもない。さすがの仕上がりに乾杯です。フロスト加工とグラインダー加工を施して、ヴィンテージ風に仕上げられています。</p>
<p></p><p>CASBAオリジナル　￥11,000　サイズ展開：S/M/L/XL　カラー：ブラック</p>
<p>4枚目は80年代NYを感じさせるグラフィティロゴT。ストリートカルチャーをカスバ流に解釈した一枚。遊び心が詰まったデザインですが、フロスト加工とグラインダー加工を施して、ヴィンテージ風に仕上げられています。</p>
<p>そしてここからがコラボレーションTシャツのご紹介。</p>
<p>CASBA×DELUXE　￥11,000　サイズ展開：S/M/L/XL　カラー：ブラック/ホワイト/ブルー</p>
<p>HUEがディレクションを務め、ストリートテイラーというポジションを築く「DELUXE（デラックス）」からは、ファッションと音楽が交差した80年代カルチャーを、現代的に再構築したグラフィックTシャツが登場。遊び心あふれる象徴的なポージングの女性を、ラフなタッチで描き、「MEMBERSONLY」と「CASBA」の文字を添え、ソウルフルに。</p>
<p></p><p>CASBA×BEDWIN &amp; THE HEARTBREAKERS　￥11,000　サイズ展開：1/2/3/4　カラー：ブラック</p>
<p>渡辺真史がデザイナーを務める「BEDWIN＆THE HEARTBREAKERS（ベドウィン アンド ザ ハートブレイカーズ）」は、80年代の女性ボーカルという架空のパンク／ハードコアバンド“CASBA”のツアーTシャツをイメージ。フロントの80年代の女性ボーカリストにカスバの増田令子ママを重ね合わせ、バックにはツアー名「HARDCORE TOUR」とセットリスト風デザイン。さらなるパワーアップです。Tシャツのボディは、渡辺真史デザイナー本人が開発に携わったGOAT製を採用し、こだわりが見え隠れしています。</p>
<p>CASBA×White Mountaineering　￥11,000　サイズ展開：0/1/2/3　カラー：ブラック/ホワイト</p>
<p>相澤陽介がディレクターの「White Mountainneering（ホワイトマウンテニアリング）」はVINTAGE COLLAGE LOGO T-SHIRTのグラフィックをベースに、CASBA仕様へアレンジ。CASBAロゴとキャラクターを組み合わせて、よりアンダーグラウンドなムード漂うデザインに。アウトドアのフィールドを背景に、“着て楽しめる洋服”をブランドのモットーに据えていて、デザイン、実用性、技術の三本柱が基本コンセプトとなっています。</p>
<p>「CORNER SHOP by CASBA（コーナーショップバイカスバ）」にて、8月16日より販売がスタートしています。オンライン販売はないので、ぜひ店舗まで足を運んでくださいね。</p>
<p></p><p>「CORNER SHOP by CASBA（コーナーショップバイカスバ）」<br />
住所／〒150-0001東京都渋谷区神宮前6-31-21　東急プラザ原宿「ハラカド」G階<br />
営業時間／11:00～21:00（施設の営業時間に準ずる）<br />
TEL／070-9045-1471<br />
Instagram／@corner_shop_by_casba </p>
<p></p><p>The post 「CORNER SHOP by CASBA」よりTシャツの最旬情報です。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【田中杏子の徒然モノ語り】vol.2   灼熱の夏に必須のリアルな「Tシャツ」ラインナップあれこれ</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-283/</link>
        <pubDate>Sun, 27 Jul 2025 03:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[田中杏子の徒然モノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[Tシャツ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>本格的な夏が到来しましたね。夏の必須アイテムといえば“Tシャツ”。その人の個性がふんわりと滲み出るようなアイテムでありながら、カジュアルな魅力でハードルが低く、新しいコミュニケーションが生まれるきっかけにもなる、そんなTシャツにまつわるお話を、愛着のあるリアルなマイ・Tシャツコレクションとともに、お届けします。</p>
<p>【index】<br />
1. シャーデーとサカイのコラボT<br />
2. トム・サックス NASA ＆スタッフTシャツ<br />
3. セレーナ・ゴメス ツアーT<br />
4. 映画『チャレンジャーズ』×ロエベ<br />
5. カスバ×高橋ララ<br />
6. ケンゾー<br />
7. マミタスの猫Tシャツ<br />
8. ラビトン</p>
</p><p></p>シャーデーとサカイのコラボT
<p> 2020年10月、コロナ禍に開催されたサカイ（sacai）の春夏コレクション2021。雨がしたたる江の浦測候所を舞台に繰り広げられたコレクションですが、バックに流れる音はもちろんシャーデー（Sade）。そしてキャットウォークにもシャーデーが！！！</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">sacaiofficial(@sacaiofficial)がシェアした投稿</p>


<p></p>
<p>キャットウォークに流れていたのは1994年のベスト盤「The Best of SADE」の名曲たち。ジャケットを撮影したのは写真家アルバート・ワトソン（Albert Watson）。彼はシャーデーのアルバムやポートレートを数多く撮影していますが、中でもこの一枚は代表的なアルバム写真です。この写真が転写されたコラボTシャツがキャットウォークに登場したとき「これ、絶対買いでしょ！」と即決した人は多かったはずです。私もそのひとり。数ヶ月後に開催された展示会場では、一目散にTシャツコーナーに駆けつけた思い出深い1枚です。</p>
<p>アフターパーティでも、阿部千登勢さんご本人がシャーデーTシャツを着用。説得力大です。森星ちゃんと。青春時代にシャーデーを聞いていた世代（メインはきっと、現在50~60代）には懐かしい！と記憶が蘇るアルバム写真なので、同世代から年上世代の方々と会うときに着用すると、必ず誰かが反応してくれます。</p>
<p>娘の学校行事でも着ちゃってます。</p>
<p></p>トム・サックス NASA Tシャツ＆スタッフTシャツ
<p>反応が多いという意味では、トム・サックス（Tom Sachs)　の手書き風イラストTシャツも上位にランクインです。</p>
<p> </p>

<p>トム・サックスといえば、既製品やブランドロゴを用いた作品が多く、現代社会におけるモノの価値を再解釈、再構築し、新たな視点を提供し問い直す現代アーティストです。「不完全な美（perfectly imperfect chawan）」と題した「NASA」のロゴ入りお手製茶碗は誰もが欲しいと唸る秀逸な作品。茶碗は高額で買えないけれどTシャツならば手に入る、トム・サックスのNASAアイテムです（他にもNASA Chairがありますが、そちらもなかなか値が張ります）。　</p>
<p class="picture"></p>
<p>NASAや宇宙好きは必ず反応してくれるこちらのTシャツ。トム・サックスのNASAですね！と反応してくれる人にはビンゴ！と叫びたくなります。</p>
<p>そんなトム・サックスが2023年8月伊勢丹本館新宿店にて2回目となる「トム・サックス：店舗体験」を開催。伊勢丹のウィンドウもトムの作品でジャックされた数週間、トムサックスの手書き風Tシャツを購入しようと開催地の伊勢丹本館新宿店へ。当時、伊勢丹のスタッフが着用していたスタッフTシャツも販売されていたので、思わず購入。</p>
<p>



	



<p>「スタッフ」と書かれたTシャツを着て撮影現場などに行くと、多くの人の反応をいただけます。</p>
<p>ユーモアたっぷりの作風で名を馳せるトム・サックスですが、2016年ブルックリン美術館、2016年森美術館、2019年東京オペラシティアートギャラリーなどで大規模個展を成功させている、トップクラスの現代アーティストです。現代アーティストのユニークなTシャツをまとえるのは醍醐味ではないでしょうか。</p>

<p></p><p>セレーナ・ゴメス リバイバル ツアーT
<p>
2018年8月に初来日を果たし、東京国際フォーラムでライブを行ったセレーナ・ゴメス（Selena Gomez）。見目麗しい彼女の写真を転写したフォトTとツアーTをグッズ売り場で購入。<br />
このツアーTが、とてもお気に入りです。</p>
<p class="picture"></p>
セレーナ・ゴメスをそこまで推しているわけではないのですが、このツアーTは、図柄が好きで大切に着用し、いまではマイ・ヴィンテージTシャツと化しています。<br />
春先から夏、秋にかけて年中、着用しています。 <br />
（そういえばあのセレーナが写ったフォトTは、一軍落ちしたあと、どこかにいってしまいました。破棄したのかな。）



	

<p>ダメージ具合も相まって、程よくロック感が漂っているからか、こっそり着用しようとする娘から守っています。</p>


<p></p><p>映画『チャレンジャーズ』とロエベがコラボした「I TOLD YA」Tシャツ
<p>ルカ・グァダニーノ監督の映画『チャレンジャーズ』の劇中でゼンデイヤやジョシュ・オコナーが着用していた「I TOLD YA」Tシャツも注目のアイテム。グァダニーノ監督自身がプレスツアー中に着用していたことでさらに話題になりました。今春、ロエベ（Loewe）を去ったジョナサン・アンダーソン（Jonathan Anderson）がデザインしたことで、さらに価値が爆上がりしそうです。</p>
<p>由来は90年代にジョン・F・ケネディ・ジュニアが着ていたTシャツに付けられていたバッチです。1960年の大統領選挙で父ジョン・F・ケネディの大統領就任を記念して作られた「I Told You So」バッチ。連邦議会議事堂の写真とジョン・F・ケネディの肖像画、「I Told You So」のスローガンが描かれたこのバッチは、ケネディ支持者が勝利宣言として身に着けていたそう。
</p>
<p class="picture"></p>
<p>そのスタイルを参考に、ジョナサン・アンダーソンが劇中のパトリック（オコナー役）のキャラクターを &#8220;オールドスクール的なノンシャラン &#8220;と &#8220;エフォートレス”にしようとスローガンを現代的にアレンジ。「I TOLD YA」を着用させたのだとか。ジョナサンのセンスが光ります。</p>
<p>25年3月から5月まで東京・原宿にて開催されていた「ロエベ クラフテッド・ワールド展」にて。ジョナサンがコラボレーションしたジブリの部屋で自撮り。必ず「ゼンデイヤが着てたやつですよね」と言われた一枚。</p>
<p>実際、アレキサンダー・ワン青山店のオープニングで、アレキサンダー本人にも、ジョナサンのゼンデイヤだね、と言われてしまいました。アレキサンダー・ワンちゃんのTシャツを着ておけばよかったと、隠して撮影。ごめんなさい。</p>
<p></p><p>この夏、クローゼットに大切に寝かせていた新しいTシャツを数枚、出番コールしました。</p>
<p>1枚目は、ハラカドにある 「コーナー ショップ バイ カスバ（Corner Shop by CASBA）」で販売中の高橋ララさんデザインのカスバTシャツ。さすがお父さん（アンダーカバーの高橋盾さん）譲りで絵が上手ですね〜。ダメージデニムやカーゴパンツに相性抜群なので、今夏はストリート気分で着用予定です。</p>
<p></p><p>2枚目は、NIGO®がクリエイティブディレクターを務める「ケンゾー（KENZO）」から届いたTシャツ。肌触りも抜群な上にイラストも可愛く、同梱されていたカラーペンで色塗りしろってこと？と戸惑いましたが、このまま色付けせずに着用したいと思います。</p>
<p></p><p>3枚目は、愛猫家でもある中川翔子さんのブランド「マミタス（mmts）」より猫Tシャツ。ポップアップショップがオープンすると必ずかけつけるネコラバーな私。しょこたんのイラストも可愛いし、この写真の猫ちゃんもうちの子にそっくり!!ということで、猫好きは100%反応してくれるTシャツです。</p>
<p></p><p>4枚目は、細々と活動を続ける、私がディレクションを担当する「ラビトン（rabbiton)」 Tシャツ。第一弾は「カラー（kolor）」とのコラボレーションでしたが、第二弾は川後陽菜ちゃんがデザインをしてくれたこちら。胸元のワンポイントが可愛すぎてお気に入りです。数量が限られていたようで、出回らなかったのでごめんなさいです。</p>
<p>Tシャツから生まれるコミュニケーションを信じてやまない私は、目に留まった誰かのTシャツにお行儀よく反応します。そこには、その人だけが持っている格別なストーリーがあるのです。よくぞ聞いてくれました、と言わんばかりにニヤリと話し始めれば、そこからファッション談義が広がります！　そしてその人の隠された一面にも触れられます。Tシャツ万歳♡</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">田中杏子の徒然モノ語りをもっと見る</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




【田中杏子の徒然モノ語り】vol.1 母から受け継いだ形見。「エルメス」の時計とベルトを甦らせて思いを紡ぐ 
Fashion / 07 06 2025



</p>
<p>&nbsp;<br />




主役になる一枚を。個性が光る夏の「デザインTシャツ」 
Fashion / 06 07 2025



</p>
<p>&nbsp;<br />




上質素材×ひとクセデザインで差をつける「白Tシャツ」9選 
Fashion / 27 06 2025



</p>
<p></p><p>The post 【田中杏子の徒然モノ語り】vol.2   灼熱の夏に必須のリアルな「Tシャツ」ラインナップあれこれ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【突撃スナップ】今日何着てる？ リアルな出勤コーデをご紹介！</title>
        <link>https://numero.jp/20250628-ambush-snap-1/</link>
        <pubDate>Sat, 28 Jun 2025 09:05:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[突撃スナップ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>仕事の日でも少しでもテンションを上げたい！　そんなおしゃれ業界人たちのリアルな出勤コーデをスナップ。第1回目は、小誌統括編集長・田中杏子の展示会巡りに突撃。ヌメロ・トウキョウのInstagramではオリジナルムービーも公開中！　</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>「この日は、展示会巡りの1日。暑い日が続きますが、オフィスや電車の中では冷房が強いことも多いので、温度調節もしやすく動きやすさ重視のスタイリングにしました」（田中杏子）</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Numéro TOKYO(@numerotokyo)がシェアした投稿</p>


<p></p>
<p>ヘアアクセサリー：トレス<br />
アイウェア：ジンズ<br />
シャツ：サカイ<br />
スカート：グッチ<br />
シューズ：サカイ<br />
バッグ：メゾン マルジェラ</p>
<p></p>



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                            <ldnfeed:image>
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        <title>世界遺産・二条城で開催中の「アンゼルム・キーファー（Anselm Kiefer）：ソラリス」展で難解な哲学についてちょっと考えてみる</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-282/</link>
        <pubDate>Tue, 10 Jun 2025 05:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Anselm Kiefer / アンゼルム・キーファー]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>シャネル（CHANEL）の新作ハイ ジュエリー コレクション 「リーチ フォー ザ スターズ（Reach For The Stars）」の発表会で京都に滞在した翌日、ホテルに隣接した世界遺産の元離宮二条城で開催中の「アンゼルム・キーファー：ソラリス」展へ足を伸ばしてきました。</p>
<p>ソラリスとはラテン語で「太陽」を意味する言葉。日本のアマテラス、エジプトのラー、古代ローマのソル。人類は昔から太陽神を仰いできたこともあり、キーファーはこの展覧会で、人類文化における太陽の役割を普遍的なものとして強調したかったようです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>受け付けを済ませると、前庭に聳え立つラーが出迎えてくれます。こちらは鉛で作られた彫刻。キーファーは鉛を、「人間の歴史の重さを支えるに十分な唯一の物質」と呼び、天へと昇る渇望と地上の重荷から逃れられない引力の二面性を表現しています。</p>
<p>宇宙の構造と宗教的信仰に強い関心を抱いていたキーファーは、西田幾多郎の哲学に深い共鳴を感じていたそうです。西洋哲学を説いたイマヌエル・カントの観念論とは明確に対立するものだったそうです。</p>
</p><p></p><p>「スルスム・コルダ(心を高めよ)」のモニュメントとキャンバス画の「ボソン開放弦」（右奥）、「弦理論」（左奥 ）＠Anselm Kiefer</p>
<p>西田幾多郎の哲学とカントの理想主義……。ちと難しいのでAI先生に要約してもらったところ……カントは、「私たちが世界をどうやって理解しているのか」ということを重視し、「世界」は私たちの認識の仕組みを通して形成される」という考え方で、西田先生は「世界は、私たち自身がその中で生き、動き、関わり合うことで形作られる」という考え方。対立というより、カントに東洋的視点を加えて発展させた感じですね。</p>
<p>カントは、自己は認識する存在。「世界をどのように整理するか」に着目<br />
西田先生は、自己は行動する存在。「世界の中で自己がどう関わるか」に着目</p>
<p>だそうです。ふむ。哲学はとっても難しいのですが、考えるだけでも少しは視野が広がる気がしております。そんな説明を、田中泯さんのガイド音声で拝聴しながら進んでいきます。</p>
<p></p><p>「オクタビオ・パスのために」 @Anselm Kiefer</p>
<p>代表的な作品のひとつが「オクタビオ・パスのために」。この展覧会の象徴的な作品です。ゴッホの構図を引用しつつ、原爆投下後の焦土を描いています。</p>
<p>「オクタビオ・パスのために」の中央部分</p>
<p>↑中央部分にあるのが「怪物のように叫ぶ頭部」と説明にあり、じ〜っと見ていると、見えてきました。頭部を逆にすると･･･↓</p>
<p>「オクタビオ・パスのために」の中央部分を上下を逆にした図</p>
<p>「モーゲンソー計画」@Anselm Kiefer</p>
<p>「モーゲンソー計画」は、キーファーの代表的なインスタレーション作品です。</p>
<p>「モーゲンソー計画」@Anselm Kieferの金色の麦</p>
<p>アメリカ財務長官モーゲンソーが 1944 年に提案したドイツの脱工業化政策に着想を得て、何千本もの金色の麦で構成されています。</p>
<p>左から鉛とステンレス、スチールでできた「サッフォー」「シェキナ」「ダリア」「ソラリス」 @Anselm Kiefer</p>
<p>キーファー作品には多くの女性の像があるのですが、「古代の女性たち」では、古代世界において哲学や科学、芸術分野で重要な知的貢献をしながらも、見過ごされてきた女性たちを称えています。これらの作品では、それぞれの人物の功績を表す衣装やフォルムを通じて、その遺産が表現されています。</p>
<p></p><p>「オーロラ」作品の一部分。日本の原爆投下により広島で破壊された学校の写真に着想を得た作品</p>
<p>1945年、戦争終結の年にドイツで産声を上げたキーファーは、父親がナチス軍に支えていた軍人という事実（父の軍服を着たキーファーがナチス式敬礼をしている作品を20代に制作）もあり、故国の戦争の罪と影を背負い作品を製作しつづけています。美術家である自分には何ができるのか、すべきなのか、そうすることで何かを、誰かを、果てはドイツ人の血をもつ自分自身を救えるのかを、問い続けています。</p>
<p>6月22日まで開催中なので、京都に行かれる方は、ぜひ足を運んでみてください。（事前予約とチケット購入をお勧めします。）<br />
2024年、ヴィム・ヴェンダース監督によるドキュメンタリー映画『アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家』も配信中です。</p>
<p>「アンゼルム・キーファー：ソラリス」<br />
会期／2025年3月31日（月）〜6月22日（日） <br />
会場／二条城<br />
住所／京都市中京区二条通堀川西入二条城町541 <br />
開場時間／9:00〜16:30（二条城は8:45〜17:00）<br />
※入場は閉場の30分前まで <br />
休館日／会期中無休 <br />
料金／一般 2200円/京都市民・大学生 1500円/高校生 1000円 <br />
URL／https://kieferinkyoto.com/</p>
<p></p><p>The post 世界遺産・二条城で開催中の「アンゼルム・キーファー（Anselm Kiefer）：ソラリス」展で難解な哲学についてちょっと考えてみる first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【田中杏子の徒然モノ語り】vol.1  母から受け継いだ形見。「エルメス」の時計とベルトを甦らせて思いを紡ぐ</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-281/</link>
        <pubDate>Sat, 07 Jun 2025 05:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Hermes / エルメス]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="p1"></p>
<p>聞いてください！　先日、母から譲り受けた時計のベルト交換に行ったときの話です。<br />
かつて海外出張の多かった父は、留守を支える母への感謝の気持ちとして、帰国するたびにプレゼントを贈っていたそうです。長年愛用し文字通り使い古された時計たち。母が他界した際に三姉妹で遺品整理。協議の結果、これらの時計を私が譲り受けることになりました。そこで、時計を甦らせようと、レザーベルトの交換を試みることにしたのです。</p>
<p>エルメス銀座本店の４Fへと案内された私は、サラリとした髪を一つにまとめたエレガントな店員さんに時計を渡し交換希望の旨を伝えると、華奢な手に白い布手袋を着け、丁寧にレザーやフック部分の状態を確認。さらに技術者にも確認を取りますね、と言ってその場を立ち去りました。間もなく替えの在庫を数点持って「どのベルトになさいますか？」とニッコリ。その無駄を感じさせない所作に、ハイメゾンならではの優雅さとプレミアム感が漂っていました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>15分ほど経過し、生まれ変わった時計とともに使い古されたレザーベルトも戻ってきました。何十年分の時を刻んだケープコッドの二重ベルトが美しい箱の中でふかふかな袋に包まれているのをみて、時計が新しく生まれ変わった高揚感とともに母への想いを丁寧に扱ってもらえたような妙な充足感に満たされました。（ちなみにクロノの赤ベルトはループ部分が擦り切れ、ダメージが酷かったので破棄していただくことにしました）</p>
</p><p></p><p>気分をよくした私は、今度は時計ではなく母が愛用していたレザーベルトを持参しました。時計のように本体（バックル）部分を活かして革の交換をお願いできないか相談してみたのです。「こちらはレザーベルトとバックルが取り外せないタイプのもので、技術者もフランス本国の確認が必要だと申しておりまして･･･。しかもかなり時間がかかる可能性もございますが･･･」もちろんそれでも構わない。時間がかかっても母の思いを繋げられるなら、と伝えたところ、衝撃のひと言。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「本国で修理不可と判断された場合、ベルトそのものが戻ってこない可能性がございまして･･･」え、え、えぇぇ～～～～っ！！　 修理不可能の判断は仕方ないとして、そのあとベルトそのものが戻ってこないってどういういこと？？　動揺を隠せない私と、それ以上の説明ができない店員さん。「はい。戻ってこない可能性もございまして･･･」を繰り返す。店内には「困惑する客と対応に苦慮するスタッフ」という、カスハラにも見える図が展開し、その場は諦めて退散することに。</p>
<p>後日、ブランドさまとの仕事上の繋がりをいかしPR担当の方に相談することに。状況を説明し、修理不可の場合でも必ずベルトを返してもらえるようできないのか？とあれやこれや。懇切丁寧なやり取りの末、店舗に再度持参し、明かされた内容が「もし、万が一お客様のベルトが正規品でない場合、つまりコピー品（違法品）である場合はお戻しができない可能性があります」という意味だったのです。なるほど。腑に落ちました。</p>
<p></p><p>何十年も前に購入した、シリアルナンバータグも証明タグもなければ、購入店舗の情報すら不明な古びたレザーベルト。正規品であることを証明する術がなければ、違法品である可能性をゼロにすることはできない（父の名誉のために、違法品ではないことを願うばかりだが）。ブランドの商品は知的財産の結晶であり、それが違法品によって侵害されることは、ハイメゾンならではの葛藤であり痛みでもあります。私が形見のベルトを上機嫌に持ち込んだ際に、店員さんが十分な説明をできなかった理由には、そうした複雑な事情への配慮だったのです。違法品である場合、どんな理由であれ世に出回ってはいけないものです。ベルトが戻ってこない可能性があるという説明にも承諾のサインをし、一か八かではありますがフランス本国に送り、返答を待つことにしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>父から母へ、そして母から私へと受け継がれるモノを通して得た貴重な体験。このベルトが修理不可能だったとしても、世界を旅して私の手元に無事に戻ってきてくれたのなら、最高の逸品となるはずです。ハイメゾンの本質的な価値を味わいました。必ずまた出合えますようにと、いまは祈るばかりです！！</p>
<p></p><p>The post 【田中杏子の徒然モノ語り】vol.1  母から受け継いだ形見。「エルメス」の時計とベルトを甦らせて思いを紡ぐ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>YOSHIKIのワインブランド「Y by YOSHIKI」と日本を代表するワインブランド「ドメーヌ・タカヒコ」がタッグを組み、日本産のワイン・プロジェクトが始動しました</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-280/</link>
        <pubDate>Mon, 02 Jun 2025 04:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Takahiko Soga / 曽我貴彦]]></category>
		<category><![CDATA[YOSHIKI / ヨシキ]]></category>
		<category><![CDATA[wine]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p class="p1">米ナパ・ヴァレーを拠点に国内外で高い評価を得るワインを多数生み出してきたYOSHIKIが、日本を代表するワイン醸造家「ドメーヌ・タカヒコ」の曽我貴彦氏を監修に迎え、「フィールドオブドリームスワイナリー」で本格的な日本ワイン造りに乗り出すことを発表しました。</p>
<p>産地の舞台となる北海道余市は冷涼な気候、昼夜の寒暖差、水はけの良い火山性土壌など、ぶどう栽培に適した理想的な土地。ひとつには、世界中で大人気の国際品種。ピノ・ノワール産地として国内外で注目を集め、日本ワインの可能性を示唆する産地として存在感を高めています。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="p1">「カリフォルニアを拠点に約15年間、ワイン造りに取り組んできていますが、いつか日本でもワインを造りたいという夢をずっと抱いていました。そんな中で貴彦さんのワインに出会い、その味わいに強い衝撃を受け、ぜひご一緒できたらと願っていました。今回このような形でコラボレーションできることをとても光栄に思います。これまでの海外での経験、そして僕の持っている日本愛を活かして、日本ワインの世界進出にも貢献できればと思っています。 また、今回のワイン造りを通して、余市という素敵な町を、美食で有名な観光地として活性化させていきたいと考えています」と新たな挑戦への意気込みを見せました。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="p1">さらに「少子高齢化など、日本が抱える課題を背景に、日本の未来に役立つプロジェクトの第一歩にしたい」と語り、日本から世界へ発信するこの取り組みへの確信を強調。今回の挑戦には、地方創生や日本経済の活性化への熱い思いが込められています。</p>
<p></p><p><br />
ぶどう畑でYOSHIKIは、自ら鍬入れと苗植えを行い、「美味しいワインになりますように」と願をかけ「やるからには世界一のワインを目指したいです。音楽やファッションなど、様々な分野で五感を刺激するものづくりを続けていますが、余市らしい繊細な旨みを持つ日本ワインを作りたいです」と世界を知るYOSHIKIが語る言葉には、このプロジェクトへの深い思いと重みが溢れていました。</p>
<p><br />
監修を務める曽我貴彦氏は、日本ワインを国際舞台へ押し上げた立役者。「ドメーヌ・タカヒコ」のワインは、「noma」のワインリストにも日本ワインとして名を連ね「最も入手困難な日本ワイン」と称されています。</p>
<p><br />
曽我氏は、「YOSHIKIさんも『ワインは芸術だ』とおっしゃっていますが、私自身もその通りだと思っています。余市の自然の美しさを世界に発信すると同時に、YOSHIKIさんとの挑戦で自らの限界をさらに超えたい」と力強くスピーチ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>YOSHIKIの日本への情熱と曽我氏のワイン哲学が融合し、新たな価値を生み出すことが期待される新プロジェクト。今回の挑戦は、YOSHIKIにとってルーツへの回帰であり、さらなる表現の探求でもある。音楽と同様に、“本物”を追求するYOSHIKIの姿勢が、ワインという新たな舞台でも、世界に向けて確かな一歩を刻もうとしています。</p>
<p>調印式の様子・左から「フィールドオブドリームスワイナリー」の代表取締役・井内由佳氏、YOSHIKI、ドメーヌ・タカヒコ」の曽我貴彦氏</p>
<p></p><p>YOSHIKI<br />
作曲家、ドラマー、ピアニスト、そしてファッションアイコンとしてジャンルや国境を越え活躍するアーティスト。近年、クラシカルワールドツアーで英ロイヤル・アルバート・ホール、米ドルビー・シアター、カーネギー・ホールを日本人として初めて制覇し、映画監督やファッションデザイナーとしても成功を収めています。23年にはハリウッドTCLチャイニーズ・シアターで日本人初の手形・足形を刻印し、TIME誌「TIME100」に日本人ミュージシャンとして初めて選出されました。<br />
公式サイト／https://jp.yoshiki.net/<br />
Instagram／@yoshikiofficial<br />
YouTube Channel／https://www.youtube.com/yoshikiofficial</p>
<p>Y by YOSHIKI<br />
YOSHIKIとナパ・ヴァレーのワイン造り手一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィJr.とのコラボレーションにより、09年に始まったワインブランド。15年以上の歴史の中で米ナパ・ヴァレーを拠点に国内外で高い評価を得るワインを多数生み出してきました。23年には、189年の歴史を持つ仏シャンパーニュメゾン「POMMERY」とのコラボレーションによる「Y by YOSHIKI x CHAMPAGNE POMMERY」を、24年には、ロゼワイン「Y by YOSHIKI Rose California 2023」を発売。「ロゼ市場に革命が起きた」と言われるほど、メーカーの想定を大きく上回る出荷数を記録し、いまもなお驚異的な伸びを続けている。Y by YOSHIKIは発売のたびに瞬時に完売することから、“幻のワイン”とも呼ばれており、多くのワインファンを魅了しています。<br />
公式サイト／https://www.ybyyoshiki.com/<br />
Instagram／@ybyyoshiki<br />
X／@ybyyoshiki<br />
STORE／https://www.yoshiki-store.com/</p>
<p>ドメーヌ・タカヒコ<br />
曽我貴彦氏が率いる「ドメーヌ・タカヒコ」は、北海道・余市町に位置する日本を代表するワイナリーの一つ。曽我氏は、ピノ・ノワールを中心に、自然酵母による発酵や無適過・無清澄といった自然な醸造方法を貫き、その品質の高さから国内外で高い評価を受けています。代表作「ナナツモリ ピノ・ノワール」をはじめとするワインは、世界的レストラン「noma」のワインリストに日本ワインとして初めて採用されるなど、「日本で最も入手困難なワイン」とも称されています。<br />
公式サイト／https://takahiko.co.jp</p>
<p>フィールドオブドリームスワイナリー<br />
北海道・余市町登町に設立された新鋭のワイナリーで、地域の自然環境と農業資源を活かした持続可能なワイン造りを行っています。冷涼な気候、昼夜の寒暖差、火山性の水はけのよい土壌といった、世界的にも稀有な条件が揃う余市登町の地で、人と生物、微生物等が共生する自然環境を保持し、余市の気候風土を表現するワインの生産に取り組んでおり、特にピノ・ノワール、シャルドネの栽培に注力し、新しい日本ワイン産地としての飛躍が期待されています。<br />
公式サイト／https://winery.yoichidreams.com</p>
<p>



曽我貴彦インタビュー「日本は世界的にみてもどこにもない味わいのワインができる」 
Interview / 10 06 2021



<br />




Y by YOSHIKIより、ロゼ・ワインがデビュー！　YOSHIKIがロゼに挑む理由をインタビューで紐解く 
Life / 12 07 2024



</p>
<p></p><p>The post YOSHIKIのワインブランド「Y by YOSHIKI」と日本を代表するワインブランド「ドメーヌ・タカヒコ」がタッグを組み、日本産のワイン・プロジェクトが始動しました first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>田中杏子の私的ビューティ考 Vol.47 クッションファンデーション</title>
        <link>https://numero.jp/20250514-akosbeautypicks47/</link>
        <pubDate>Wed, 14 May 2025 03:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[田中杏子の私的ビューティ考]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>小誌統括編集長・田中杏子の視点からコスメをお試しする美容連載。今月のテーマは、「クッションファンデーション」。この季節におすすめの最新アイテムをご紹介。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年6月号掲載）</p>
</p><p></p>Dior｜ディオール
<p>「ツヤっぽい華やかな肌にしたいときはこのクッション一択です」。崩れにくく一日中スキンケア効果が持続。<br />
ディオールスキン フォーエヴァー イドラ グロウ クッション SPF 50・PA+++　全7色 ￥6,710　同 クッション ケース シルバー カナージュ ￥3,630／Dior（パルファン・クリスチャン・ディオール）</p>
<p></p>Prada｜プラダ
<p>「プラダを象徴するリナイロンを施したコンパクトにも注目」。独自のモーションプロテクト テクノロジーを採用。少量＆薄づきでハイカバーし、表情の動きに寄り添う超柔軟テクスチャーが特徴。<br />
プラダ メッシュ クッション SPF50+・PA+++ 全4色 ￥11,330／Prada Beauty（プラダ ビューティ）</p>
<p></p>Diem Couleur｜ディエム クルール
<p>「点描画から着想を得たカラートリックで、肌の色ムラをカモフラージュするユニークな設計」。4色で透明感とツヤ感を演出。自然なカバー力で素肌美人に。<br />
カラートリックマルチクッションファンデーション SPF25・PA++ 全2色 ￥7,370／Diem Couleur（ポーラ）</p>
<p></p>Nars｜ナーズ
<p>「スポットライトを当てたような光感と透明感のある肌に仕上がります」。光を操ることで素肌感とカバー力を両立。乾燥しやすい環境でもみずみずしい潤いを保つ、美容液仕立て。<br />
ライトリフレクティング セラムクッションファンデーション SPF42・PA++ 全8色 ￥8,580／Nars（ナーズジャパン）</p>
<p></p>Hera｜ヘラ
<p>「キメ細かくツヤっぽい肌に」。韓国発、表面にハイブリッドメッシュを採用したムラづきしない新感覚クッション。まろやかで繊細なグロウ感を纏って、肌を立体的に演出。<br />
リフレクション スキン グロウ クッション ファンデーション SPF40・PA++ 全4色 ￥6,380／Hera（アモーレパシフィックジャパン）</p>
<p>掲載商品のお問い合わせ一覧はこちら</p>
<p></p><p>



田中杏子の私的ビューティ考 Vol.46 ユニークな洗顔＆クレンジング 
Beauty / 09 04 2025



<br />




時代は“白さ”から“透明感”へ。守りながら攻めるブライトニング 
Beauty / 20 04 2025



</p>
<p></p><p>The post 田中杏子の私的ビューティ考 Vol.47 クッションファンデーション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>世界遺産の東寺で開催されたディオール 2025年フォール コレクション。コレクションから見えてくる、京都とディオールの深い絆に迫ります</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-279/</link>
        <pubDate>Sat, 10 May 2025 05:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Dior / ディオール]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p> 4月15日に京都は東寺で開催されたディオール（Dior）2025年フォール コレクション。マリア・グラツィア・キウリの京都・伝統工芸への理解とリスペクト、そして探究心が詰まったコレクションに話題が集まりました。</p>



	



<p>
マリア・グラツィアがコレクションの発表の場を京都に選んだ理由を紐解きながら、ディオールがいかにして日本の伝統文化の継承に一役買っているのか、についても触れていきたいと思います。</p>
<p>私たちプレスが体験した、「ディオール 2025年フォール コレクションの世界観」を時系列でお伝えしていきます。</p>
<p>15日、早朝発の新幹線に揺られること２時間半。10時半すぎに京都駅に降り立った私たちプレスは、京都の冬並みの肌寒さにおおのきながら東寺へ。到着後、靴を脱いでプレスカンファレンスの部屋へ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この日の夜に開催されるコレクションについて、五代龍村平蔵氏や京友禅 五代目・田畑喜八氏、福田工芸染繍研究所・三代目福田喜久氏らの話を聞き、マリア・グラツィアが京都の伝統工芸に魅了され、ムッシュ ディオールの足跡を辿りながら今回のコレクション制作に至った経緯など、あらゆる角度から説明がありました。現在、東京オペラシティアートギャラリーで開催中の「LOVEファッションー私を着がえるとき」展の京都国立近代美術館開催時に足を運び、そこからもインスピレーションを得たことにも触れ、１時間のカンファレンスは終了。</p>
</p><p></p><p>そのあと私たち一行は、東寺の「小子房」と呼ばれる、天皇や皇室をお迎えする迎賓館内を案内してもらいました。総木曽ひのき造りの部屋は６室あり、ふすまや壁画には堂本印象の絵が描かれています。</p>
<p> </p>



	



<p>今回のマリア・グラツィアが（もちろんムッシュ ディオールも！）魅了された生地の製造元・龍村美術織物を創設した初代龍村平蔵のもと、学生だった堂本印象は織物生地の下絵を描いていたそうです。東寺と龍村美術織物、そこでショーを開催するディオール。三者が時空を超えて繋がった瞬間でした。 </p>
<p> 日本の浮世絵や織物などの文化に興味を持っていたムッシュ ディオールと、昨年130周年を迎えた龍村美術織物の初代・龍村平蔵とは、対面で会うことは叶わなかったものの深い関係がありました。 </p>
<p>コレクションを見た翌日、今まで公開したことがない龍村美術織物の工場内を特別に見学させていただくことに。こちらには36台の織機と11人の職人/織方（おりかた）が在籍しています。（印象的には若い人がとても多かったです！）</p>



	



<p>龍村美術織物は江戸時代から皇室に製品を献上してきた由緒正しい織物工芸の生産者。1959年の上皇后美智子さまのご成婚時に始まり、1990年の紀子殿下、さらには1993年の皇后雅子さまのご成婚時にも龍村織物の「明暉瑞鳥錦（めいきずいちょうにしき）」という織物生地でローブデコルテ（ウエディングドレス）が作られたそうです。 皇太子昭仁様　皇太子妃美智子さま　ご結婚の儀 ©︎Aflo<br />
「明暉瑞鳥錦」は絹の白地に鳳凰（ほうおう）や龍の図柄が金糸や銀糸で描かれている織物ですが、上皇后美智子さまがお召しになられたのは金糸の明暉瑞鳥錦。ちなみに上皇后美智子さまのローブはクリスチャン・ディオールの型紙を使って仕立てられたそうです。ムッシュ ディオールが日本の生地や織物に敬意を表していた証ですね。</p>
<p></p><p>秋篠宮文仁親王殿下　紀子妃殿下　ご結婚の儀©︎Aflo　</p>
<p>紀子妃殿下は銀糸の明暉瑞鳥錦。</p>
<p>皇太子徳仁親王　皇太子妃雅子さま　ご結婚の儀 ©︎Aflo　</p>
<p>皇后雅子さまは金と銀のグラデーションで織られた明暉瑞鳥錦だったそうです。 皇室の“晴れの儀”を担われているのは、龍村美術織物が素晴らしい技術と信頼を得ている日本ブランドという証ですね。 </p>
<p>1953年、日本からディオール社へ送られた多くの生地見本の中から、ムッシュ ディオールの目に留まったのが京都の龍村美術織物が仕上げた見本帳。</p>



	



<p>ヨーロッパ向けに作った図案ではなく、一緒に持参したこちらの見本帳が目に留まり、以下の3点を選ばれ。ディオールのコレクションに仕上げられました。</p>



	



<p>左から「Utamaro」「Rashomon」「Tokio」</p>
<p>金糸・銀糸で仕上げられた上品かつ艶やかな光沢を持つ絹織物「早雲寺文台裂」との出合いで、さらなる日本の織物の美しさに魅了されていったそうです。1954年、当時のディオールのクチュリエたちによって龍村織物美術の生地を使った「Utamaro」「Rashomon」「Tokio」の3作品が生まれました。</p>
<p>以前、ムッシュ ディオールが採用し、コレクションが仕上げられた生地。</p>



	



<p>その生地から、さらにマリア・グラツィアの意向を汲んで生み出された生地を使って、今回のコレクション2点が仕上げられました。拡大してみていただくと、現代的な風合いに変化しているのがわかります。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>こちらは創業90年の福田工芸染繍研究所の引き染めの技術で染められた生地を使って、マリア・グラツィアがルックに仕上げたもの。着物で使う反物の幅より大きめに制作。水が豊富にある京都ならではの独特の染色技法だそうですが、合わせ部分がピッタリ合うように描くのが難しかったと、カンファレンスでご説明くださいました。美しいですね。</p>
<p>京友禅 五代目・田畑喜八により描き染められたルックは、オープニングにヴァイオリンを弾いていたLiliyoさんが着用されました。</p>
<p>ヴァイオリニストLILIYO  ©CECY YOUNG</p>
<p>ここからはちらりと龍村美術織物の工場内を案内しますね。</p>



	



<p>
カイコから糸の束に仕上げ、染料をつかって鮮やかな糸束に。それを糸車で巻いて、糸に仕上げるまで、すべて手で行っていきます。</p>



	



<p>その昔、日本にもジャガードマシーンと同じ機織りの技術はあったのですが、とても大きく、上の人が今でいうジャガード装置。人力で2人1組で声を掛け合いながら行っていました。フランスの産業革命のころにできたジャガード織機では、上の人に変わって「紋紙」とよばれる穴の空いた台紙を使って、均等に柄を生み出すことができるようになったのだとか。</p>
<p></p><p> こちらのパンチカードのようなものが「紋紙」。柄によって穴の位置が異なります。人智とはすごいものです。</p>



	



<p>龍村美術織物には若い職人さんもたくさんいらっしゃいました。日本の伝統文化を支える、これからの若い職人さんに期待しつつ、職人に脚光をあてる伝統工芸への理解とリスペクトには脱帽です。今後も、ディオールと京都は、時空を超えて、そのヘリテージを塗り替え続けていくのでしょうね。</p>



	



<p>最後に、宿泊したホテルについて。今回の宿は、自然豊かな洛北に佇むラグジュアリーなホテル「ROKU KYOTO」でした。あまり写真がたくさんないのでサイトをご覧ください。</p>



	



<p>部屋に入るとディオールからのギフトがずらり。重ためのストールは、当日の気温が冬並の寒さであろうことを予想して、2週間前に手配してくださったものだそう。この大判ストールにくるまって、ショーを観覧していた人も多かったです。</p>
<p> </p>
<p>私もそのひとり。 ショーを見た翌朝は素敵な朝食をいただき、龍村美術織物を見学し、KYOTOGRAPHYを数箇所巡って帰路へ。お疲れ様でした！！ </p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;<br />




「Dior」京都の世界遺産・東寺で2025年 フォール コレクション発表。横浜流星、山下智久、吉沢亮、北村匠海らが出席 
Fashion / 22 04 2025



</p>
<p></p><p>The post 世界遺産の東寺で開催されたディオール 2025年フォール コレクション。コレクションから見えてくる、京都とディオールの深い絆に迫ります first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>待望の書籍化！　おしゃれと人生の処世術を語り尽くした「YOUのテキトーく」</title>
        <link>https://numero.jp/20250422-you/</link>
        <pubDate>Tue, 22 Apr 2025 03:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[YOU]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>芸能界唯一無二の存在としてタレント、女優などマルチに活躍するYOUと小誌編集長・田中杏子が、気になるアレコレをゆるトークする連載「YOUのテキトーく」が満を持して一冊の本に！（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年5月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>本が出ました！
<p class="picture"></p>
<p>田中杏子（以下、A）「ついにお知らせできるときがやって来ました。2017年から続けてきたこの連載が、なんと一冊の本になります！」</p>
<p>YOU（以下、Y）「この連載もいつの間にか8年目になっていたのね。昔の内容はすっかり忘れていたけど、あれやこれやけっこういろんな話をしていたんだね。考えてみれば、ヌメロには長いことお世話になっています。創刊はいつだっけ？」</p>
<p>A「創刊が07年。創刊準備期間に私の妊娠が判明して、娘の出産と同時に雑誌も創刊したのよ。妊娠がわかったときに、真っ先に相談したのはYOUだったね」</p>
<p>Y「私の息子もまだ小学生だったな。うちの子もすっかり大人だし、杏子のNOAちゃんはもう大学生！ 早いなぁ。それに私たちの出会いとなるともっと前だよね」</p>
<p>A「そうだね。もう知り合って25年くらいになるかな」</p>
<p>Y「最初に、杏子と会ったときは衝撃だった。日本にもこのタイプのオシャレな人がいるんだと思ったもの。ヨーロッパの人のようにスタイリッシュで程よいセクシーさを纏っていて。私はただ服が好きなだけだから、これが本当にオシャレな人なんだと思ったのよ」</p>
<p>A「あの頃は、みんな若かったから飲みの場でも、小競り合いみたいなことがあって面白かったよね」</p>
<p>Y「そうそう。（増田）令子に『O型は八方美人だ』と二人で怒られたり、当時はみんなで『夜のキラキラお姉さん』してたな」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>A「今もお酒は飲みに行くけど、みんなすっかり落ち着いちゃったね。仕事の面では、YOUはこの20年近く番組が途切れることなく、ずっと忙しかったよね」</p>
<p>Y「細かく波はあるけどね。出演した作品の公開やCMのタイミングがたまたまつながったりすると、世間的には忙しそうに見えるのかも。でも、もう忙しくするのは体がもたないよ。2年前ぐらいから真夏はお仕事は控えめにさせてもらってるの。暑すぎて体調を崩しちゃうから、周りに迷惑をかけちゃうし」</p>
<p>A「でも、そんなふうに無理せずに、自分のできる範囲のことをちゃんとやるっていうYOUが、周りからしたら心地いいんだと思うよ」</p>
<p>Y「自分のことをわかってるから、体力も実力も低めにレベル設定してるのね。テレビも映画も一人でやってるわけじゃないから、無理してもいいことがない。長く活躍されているタレントさんや俳優さんたちは、自分にとって気持ちよく仕事ができる設定を心得ていると思う」</p>
<p>A「それよ。そういうYOUならではの処世術をこの連載で聞けたことは私にとっても貴重だった。読者の皆さんも参考になったと思う」</p>
<p>Y「大丈夫？ 参考になってるかな。でも、今回の本は私だけじゃなくて、杏子と編集さん、ライターさんも含めて、みんなでやってきたことの集大成だから。『こうやって生きるべし』という教訓じゃなくて、『こういう大人がいてもいい』『私たちはこうなんです』っていうことだから、参考にしてくれても笑ってくれてもいいよ。もしよろしければ、本を手に取ってください。みんなで楽しく生きていきましょう」</p>
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<p>『世間の歩き方』<br />
人付き合いから、仕事での心構え、健康、ファッションまで毎号本音で語るこの連載を再編集し一冊に！　職場での人間関係に悩んでいる、恋愛がうまくいかない、体力がもたなくなった……そんな日々のお悩みにYOUが寄り添います。<br />
YOUの言葉に背中を押されたり、別の考えが思い浮かんだりするはず。おしゃれ番長と名高いYOUの私服スナップも多数掲載！</p>
<p>定価／2,200円（税込）<br />
出版社／扶桑社</p>
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『世間の歩き方』購入はこちら</p>
<p></p><p>The post 待望の書籍化！　おしゃれと人生の処世術を語り尽くした「YOUのテキトーく」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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