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    <title>Numero TOKYO田中杏子の徒然モノ語り | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>【田中杏子の徒然モノ語り】vol.2   灼熱の夏に必須のリアルな「Tシャツ」ラインナップあれこれ</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-283/</link>
        <pubDate>Sun, 27 Jul 2025 03:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[Tシャツ]]></category>
		<category><![CDATA[田中杏子の徒然モノ語り]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>本格的な夏が到来しましたね。夏の必須アイテムといえば“Tシャツ”。その人の個性がふんわりと滲み出るようなアイテムでありながら、カジュアルな魅力でハードルが低く、新しいコミュニケーションが生まれるきっかけにもなる、そんなTシャツにまつわるお話を、愛着のあるリアルなマイ・Tシャツコレクションとともに、お届けします。</p>
<p>【index】<br />
1. シャーデーとサカイのコラボT<br />
2. トム・サックス NASA ＆スタッフTシャツ<br />
3. セレーナ・ゴメス ツアーT<br />
4. 映画『チャレンジャーズ』×ロエベ<br />
5. カスバ×高橋ララ<br />
6. ケンゾー<br />
7. マミタスの猫Tシャツ<br />
8. ラビトン</p>
</p><p></p>シャーデーとサカイのコラボT
<p> 2020年10月、コロナ禍に開催されたサカイ（sacai）の春夏コレクション2021。雨がしたたる江の浦測候所を舞台に繰り広げられたコレクションですが、バックに流れる音はもちろんシャーデー（Sade）。そしてキャットウォークにもシャーデーが！！！</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">sacaiofficial(@sacaiofficial)がシェアした投稿</p>


<p></p>
<p>キャットウォークに流れていたのは1994年のベスト盤「The Best of SADE」の名曲たち。ジャケットを撮影したのは写真家アルバート・ワトソン（Albert Watson）。彼はシャーデーのアルバムやポートレートを数多く撮影していますが、中でもこの一枚は代表的なアルバム写真です。この写真が転写されたコラボTシャツがキャットウォークに登場したとき「これ、絶対買いでしょ！」と即決した人は多かったはずです。私もそのひとり。数ヶ月後に開催された展示会場では、一目散にTシャツコーナーに駆けつけた思い出深い1枚です。</p>
<p>アフターパーティでも、阿部千登勢さんご本人がシャーデーTシャツを着用。説得力大です。森星ちゃんと。青春時代にシャーデーを聞いていた世代（メインはきっと、現在50~60代）には懐かしい！と記憶が蘇るアルバム写真なので、同世代から年上世代の方々と会うときに着用すると、必ず誰かが反応してくれます。</p>
<p>娘の学校行事でも着ちゃってます。</p>
<p></p>トム・サックス NASA Tシャツ＆スタッフTシャツ
<p>反応が多いという意味では、トム・サックス（Tom Sachs)　の手書き風イラストTシャツも上位にランクインです。</p>
<p> </p>

<p>トム・サックスといえば、既製品やブランドロゴを用いた作品が多く、現代社会におけるモノの価値を再解釈、再構築し、新たな視点を提供し問い直す現代アーティストです。「不完全な美（perfectly imperfect chawan）」と題した「NASA」のロゴ入りお手製茶碗は誰もが欲しいと唸る秀逸な作品。茶碗は高額で買えないけれどTシャツならば手に入る、トム・サックスのNASAアイテムです（他にもNASA Chairがありますが、そちらもなかなか値が張ります）。　</p>
<p class="picture"></p>
<p>NASAや宇宙好きは必ず反応してくれるこちらのTシャツ。トム・サックスのNASAですね！と反応してくれる人にはビンゴ！と叫びたくなります。</p>
<p>そんなトム・サックスが2023年8月伊勢丹本館新宿店にて2回目となる「トム・サックス：店舗体験」を開催。伊勢丹のウィンドウもトムの作品でジャックされた数週間、トムサックスの手書き風Tシャツを購入しようと開催地の伊勢丹本館新宿店へ。当時、伊勢丹のスタッフが着用していたスタッフTシャツも販売されていたので、思わず購入。</p>
<p>



	



<p>「スタッフ」と書かれたTシャツを着て撮影現場などに行くと、多くの人の反応をいただけます。</p>
<p>ユーモアたっぷりの作風で名を馳せるトム・サックスですが、2016年ブルックリン美術館、2016年森美術館、2019年東京オペラシティアートギャラリーなどで大規模個展を成功させている、トップクラスの現代アーティストです。現代アーティストのユニークなTシャツをまとえるのは醍醐味ではないでしょうか。</p>

<p></p><p>セレーナ・ゴメス リバイバル ツアーT
<p>
2018年8月に初来日を果たし、東京国際フォーラムでライブを行ったセレーナ・ゴメス（Selena Gomez）。見目麗しい彼女の写真を転写したフォトTとツアーTをグッズ売り場で購入。<br />
このツアーTが、とてもお気に入りです。</p>
<p class="picture"></p>
セレーナ・ゴメスをそこまで推しているわけではないのですが、このツアーTは、図柄が好きで大切に着用し、いまではマイ・ヴィンテージTシャツと化しています。<br />
春先から夏、秋にかけて年中、着用しています。 <br />
（そういえばあのセレーナが写ったフォトTは、一軍落ちしたあと、どこかにいってしまいました。破棄したのかな。）



	

<p>ダメージ具合も相まって、程よくロック感が漂っているからか、こっそり着用しようとする娘から守っています。</p>


<p></p><p>映画『チャレンジャーズ』とロエベがコラボした「I TOLD YA」Tシャツ
<p>ルカ・グァダニーノ監督の映画『チャレンジャーズ』の劇中でゼンデイヤやジョシュ・オコナーが着用していた「I TOLD YA」Tシャツも注目のアイテム。グァダニーノ監督自身がプレスツアー中に着用していたことでさらに話題になりました。今春、ロエベ（Loewe）を去ったジョナサン・アンダーソン（Jonathan Anderson）がデザインしたことで、さらに価値が爆上がりしそうです。</p>
<p>由来は90年代にジョン・F・ケネディ・ジュニアが着ていたTシャツに付けられていたバッチです。1960年の大統領選挙で父ジョン・F・ケネディの大統領就任を記念して作られた「I Told You So」バッチ。連邦議会議事堂の写真とジョン・F・ケネディの肖像画、「I Told You So」のスローガンが描かれたこのバッチは、ケネディ支持者が勝利宣言として身に着けていたそう。
</p>
<p class="picture"></p>
<p>そのスタイルを参考に、ジョナサン・アンダーソンが劇中のパトリック（オコナー役）のキャラクターを &#8220;オールドスクール的なノンシャラン &#8220;と &#8220;エフォートレス”にしようとスローガンを現代的にアレンジ。「I TOLD YA」を着用させたのだとか。ジョナサンのセンスが光ります。</p>
<p>25年3月から5月まで東京・原宿にて開催されていた「ロエベ クラフテッド・ワールド展」にて。ジョナサンがコラボレーションしたジブリの部屋で自撮り。必ず「ゼンデイヤが着てたやつですよね」と言われた一枚。</p>
<p>実際、アレキサンダー・ワン青山店のオープニングで、アレキサンダー本人にも、ジョナサンのゼンデイヤだね、と言われてしまいました。アレキサンダー・ワンちゃんのTシャツを着ておけばよかったと、隠して撮影。ごめんなさい。</p>
<p></p><p>この夏、クローゼットに大切に寝かせていた新しいTシャツを数枚、出番コールしました。</p>
<p>1枚目は、ハラカドにある 「コーナー ショップ バイ カスバ（Corner Shop by CASBA）」で販売中の高橋ララさんデザインのカスバTシャツ。さすがお父さん（アンダーカバーの高橋盾さん）譲りで絵が上手ですね〜。ダメージデニムやカーゴパンツに相性抜群なので、今夏はストリート気分で着用予定です。</p>
<p></p><p>2枚目は、NIGO®がクリエイティブディレクターを務める「ケンゾー（KENZO）」から届いたTシャツ。肌触りも抜群な上にイラストも可愛く、同梱されていたカラーペンで色塗りしろってこと？と戸惑いましたが、このまま色付けせずに着用したいと思います。</p>
<p></p><p>3枚目は、愛猫家でもある中川翔子さんのブランド「マミタス（mmts）」より猫Tシャツ。ポップアップショップがオープンすると必ずかけつけるネコラバーな私。しょこたんのイラストも可愛いし、この写真の猫ちゃんもうちの子にそっくり!!ということで、猫好きは100%反応してくれるTシャツです。</p>
<p></p><p>4枚目は、細々と活動を続ける、私がディレクションを担当する「ラビトン（rabbiton)」 Tシャツ。第一弾は「カラー（kolor）」とのコラボレーションでしたが、第二弾は川後陽菜ちゃんがデザインをしてくれたこちら。胸元のワンポイントが可愛すぎてお気に入りです。数量が限られていたようで、出回らなかったのでごめんなさいです。</p>
<p>Tシャツから生まれるコミュニケーションを信じてやまない私は、目に留まった誰かのTシャツにお行儀よく反応します。そこには、その人だけが持っている格別なストーリーがあるのです。よくぞ聞いてくれました、と言わんばかりにニヤリと話し始めれば、そこからファッション談義が広がります！　そしてその人の隠された一面にも触れられます。Tシャツ万歳♡</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">田中杏子の徒然モノ語りをもっと見る</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




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上質素材×ひとクセデザインで差をつける「白Tシャツ」9選 
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<p></p><p>The post 【田中杏子の徒然モノ語り】vol.2   灼熱の夏に必須のリアルな「Tシャツ」ラインナップあれこれ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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