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    <title>Numero TOKYOAina the End / アイナ・ジ・エンド | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>主演アイナ・ジ・エンドにインタビュー『キリエのうた』に引き込まれて</title>
        <link>https://numero.jp/20231014-kyrie-1/</link>
        <pubDate>Sat, 14 Oct 2023 09:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Shunji Iwai / 岩井俊二]]></category>
		<category><![CDATA[Aina the End / アイナ・ジ・エンド]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>岩井俊二監督による待望の“音楽”映画最新作『キリエのうた』。アイナ・ジ・エンドが初めて映画の主演を務めることや吉田ユニが手がける鮮烈なプロモーションヴィジュアルなど、公開前から気になって仕方がないこの映画の魅力を徹底取材！『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年11月号掲載）</p>

アイナ・ジ・エンド 第２のステージへ
<p>カルト的な人気を誇ったグループ、BiSHを6月に解散し、『キリエのうた』で映画初主演を務めるアイナ・ジ・エンド。次なるステージに羽ばたく彼女にいまの心のうちを聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>──以前、弊誌のインタビューで好きな作品として岩井俊二監督の『PiCNiC』を挙げていましたが、その岩井監督から主演のオファーがあったときはどう思いましたか。</p>
<p>「すごくびっくりして、最初はドッキリだと思いました（笑）。でも岩井俊二さんの世界観に携われるなら、こんなにうれしいことはないなと思ったので飛び込ませていただきました」</p>
<p>──映画の内容についてはどんな印象がありましたか。</p>
<p>「オファーをいただいた段階では脚本は完成していなくて、音楽が中心の映画であり『曲を書いてほしい』ということは伺っていました。最初は路上で歌っているような小さな世界観の作品を想像していたんですが、撮影しながらどんどん壮大になっていった感覚があります」</p>
<p>──岩井監督から何かリクエストやアドバイスはありましたか。</p>
<p>「お芝居については驚くほど何もありませんでした。どうやって役づくりをするのかもわからなかったので、現場で広瀬すずちゃんや松村北斗さんのお芝居を見て学んでいったんです。お二人は佇まいで教えてくれた感覚が強くありましたね。岩井さんがくれたヒントもたどりながら、徐々に『キリエはこういう人なんだ』と理解していきました。特にすずちゃんとの撮影期間が長かったこともあり、すずちゃんがクランクアップするときは『離れたくない』と思って、一人でロケバスで泣いてしまうぐらい思い出深い時間を過ごさせてもらいました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──撮影が進む中で脚本ができていったそうですが、そうなると「とにかく目の前のことに集中しよう」というお気持ちだったんでしょうか。</p>
<p>「そうですね。起承転結の大まかな流れはわかっていながらも、『ここでシーンを足そう』とか『１曲追加しよう』っていうふうに膨らんでいきました。岩井さんから『明日はあの曲の撮影できる？』ってメッセージが来て、『できますが、ぐちゃぐちゃのギターです』と返すと『やってみよう！』って送られてくるみたいな（笑）。でも岩井さんからクランクインの日に、『人間は明日何が起こるかわからない。でも台本があると明日のことがわかってしまって、明日はこれだけ感情が爆発するから今日は控えめにしよう、と思って芝居を作ってしまう。人間の営みと一緒で今日を精いっぱい生きればいいんだよ』と言われてすごく納得したんです。それで『今日のことを一生懸命やろう』と割り切ることができました」</p>
<p>──小林武史さんが手がけた主題歌「キリエ・憐れみの讃歌」を聴いたときはどんなことを感じましたか。</p>
<p>「小林さんの曲の儚さや不安定さが好きなんです。でも『キリエ・憐れみの讃歌』を聴いたときは正直そういう感じがあまりしなくて、希望に向かって突き抜けていく曲だと感じました。でも私が歌うと、声質が少し荒削りで低めだからか不安定な強さが出た。小林さんはそこも見越してつくられたのかと思うと『すごい！　本当に日本の音楽の神様だ』と感動しました」</p>
<p>──映画の主人公として歌と向き合ってどんな感覚を覚えましたか。</p>
<p>「私も小さい頃はうまくしゃべれない子で、歌だったら気持ちを伝えられる感覚があったので、キリエ（路花）の気持ちはわかりました。彼女を通してアイナ・ジ・エンド自身が生きる場所をもらえた気がしてありがたかったです。私には歌しかないと思っているので、キリエを通して私自身も肯定されていくような期間でした」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──歌うこと、踊ることと、お芝居することを比べて明確な違いを感じましたか。</p>
<p>「正直お芝居のことはまだつかめていない気がしているんですが、すべてに共通していることとして呼吸が大事なんだなと思いました。歌は肺活量が少ないと息が続かないし、ダンスは深く息を吸わないと高くジャンプができない。お芝居は共演者の方と呼吸が合っていないと独り善がりなものになってしまうと感じました」</p>
解散後の心の支え
<p>──『キリエのうた』の公開はBiSH 解散後の大きなトピックになりますが、活動のヴィジョンにどんな影響を与えましたか。</p>
<p>「正直BiSHが解散する前は、解散した後のことを何も考えられなかったんです。他のメンバーは解散前に、つらさも感じながらちゃんと考えて行動に移していたので『本当に頑張っててすごいな』と思いました。私も考える機会をつくっていただいていたはずなのに、どうしても考えられなかった。だから10月に 『キリエのうた』が公開されるということは大きな心の支えでした。最近は少しずつお仕事が増えてきているんですが、『キリエのうた』しか決まっていない時期があったんですよね」</p>
<p>──考えないようにしていたのではなく、考えられなかったんですね。</p>
<p>「そうなんです。私はBiSHが好きすぎたんじゃないですかね。私は人との距離感が０か１００で、『その間はいらない』と思って生きてきました。メンバーにすごく近づいていたし、他のことが考えられないくらいBiSHだった。周りの人からすると『アイナはソロ活動もしているし、そんなことないんじゃないの？』と思うかもしれませんが、ソロは『あの子、BiSHのメンバーらしいよ』とか『歌が良かったからBiSHのライブに行ってみよう』と思ってほしいからやっていたところが大きかったんです。プレッシャーではありましたが、それが生きがいでした」</p>
<p>──では今は表現活動に向き合う気持ちが大きく変わったんですね。</p>
<p>「はい。７月に『FNS歌謡祭』にAIさんと出演させていただいたとき、すごく楽しかったんです。これまでは、もし下手な歌を歌ってしまったら、『BiSHって歌が下手な子がいるグループでしょ』と思われてしまうという気持ちが無意識にあったんですが、『もう何を言われても自分にしか向かないんだ』と思って解放感がありました」</p>
<p>──メンバーそれぞれの今後の活動が発表されていますが、一人一人の夢を叶えるフェーズに突入したんだなと感じています。</p>
<p>「ハシヤスメ（・アツコ）とか、めちゃくちゃかっこいいです。この前１時間ぐらい電話したんですが、本当に頑張っていて尊敬します。リンリン（MISATO ANDO）とも私がよく行く音楽スタジオで、一緒に屋上で星を見たりご飯を食べて、気づいたら朝でしたね（笑）。今でもメンバーとはよく連絡を取り合っています」</p>
<p></p><p></p>
<p>『キリエのうた』<br />
歌うことでしか“声”を出せない路上ミュージシャン、キリエ。姿を消したフィアンセを捜し続ける青年、夏彦。傷ついた人々に寄り添う教師、フミ。過去を捨て、名前を捨て、キリエのマネージャーを買って出る謎めいた女性、イッコ。13年間におよぶ幾度の出会いと別れを経て、キリエの歌が4人の物語をつないでいく。</p>
<p>原作・脚本・監督：岩井俊二<br />
音楽：小林武史<br />
出演：アイナ・ジ・エンド、松村北斗、黒木華、広瀬すず<br />
10月13日（金）より全国で公開<br />
https://kyrie-movie.com/</p>
<p></p><p>The post 主演アイナ・ジ・エンドにインタビュー『キリエのうた』に引き込まれて first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アイナ・ジ・エンド インタビュー「悩みに共感してくれる人と一緒に進みたい」</title>
        <link>https://numero.jp/interview284/</link>
        <pubDate>Tue, 23 Nov 2021 01:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Aina the End / アイナ・ジ・エンド]]></category>
		<category><![CDATA[BiSH / ビッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>“ダーク”と“ポップ”という自身の二面性を昇華した連続作品集、2枚のEP『BORN SICK』と『DEAD HAPPY』に続き、セカンドアルバム『THE ZOMBIE』を3カ月連続でリリースするアイナ・ジ・エンド。ファーストアルバム『THE END』に続き自らが作詞作曲を手がけた楽曲には、より多岐にわたる喜怒哀楽が生々しく渦巻く。唯一無二の歌声を持つ表現者として多くのアーティストからラブコールが絶えないアイナ・ジ・エンドに、ミュウミュウのリゾートコレクションをまとってもらい、ヴィジュアルでも二面性を表現してもらった。さらに、ファッションについて、新作について、自身の存在について、BiSHについてなどさまざまな想いを聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>“服によってマインドは大きく変わる”
<p>──今回の撮影のファッションやメイクはいかがでしたか？</p>
<p>「1着目は、黒でシックな感じがミュウミュウっぽくなくて新鮮でした。2着目は、生地が薄いのにキラキラの石みたいなのがついていて。しっかり重量感があるのに爽やかに着られるのが自分の今のマインドにピッタリで楽しかったです。普段はこういうメイクもしないし、カチューシャをしたりもしないので、全部新鮮でした」</p>
<p>──10月のソロツアーの中野サンプラザ公演では、途中で黒のドレッシーなワンピースから私服の黒のキャミとデニム姿に着替えられていましたよね。服によってパフォーマンスする気分は大きく違ってくるのでしょうか？</p>
<p>「あの日は衣装のワンピースが女の子っぽかったんですが、昔中野の近くに住んでいたこともあって、あまりそういう気分じゃなくて。ふらっと散歩がてら来たみたいな感じで3曲歌えたらおもろいかなと思って私服に着替えたんです。やっぱり服によってマインドは大きく変わりますね。パンツだったらちょっとメンズライクな気持ちになって歌声も変わったりしますし。2021年2月のファーストソロツアーでは、前半はタイトめなワンピースを着てたので少女の気分だったんですが、途中で丸龍文人さんに作っていただいたお洋服に着替えてからはダークな自分になった気分でした。血が騒いでいるみたいな感じで。だから、衣装のおかげで1回のライブの中でも二面性が出たかなって思いました」</p>
<p></p><p>ジャケット￥297,000　スカート￥141,900　チョーカー￥81,400　ソックス￥68,200　シューズ￥124,300（すべて予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス　︎0120-451-993）</p>
“生きていかなきゃいけないっていう前向きな姿勢をさらけ出せた”
<p>──“ダーク”と“ポップ”というアイナさんの二面性を昇華したEP二枚とセカンドアルバム『THE ZOMBIE』を3か月連続でリリースされました。二面性をテーマにしたのは？</p>
<p>「スタッフさんから、これまでのアイナ・ジ・エンドって暗めの曲が多かったけど、明るい曲を聞きたい人もいるんじゃないかなっていう意見をもらって。それで明るいと暗い、両極端に振り切った曲を増やしてみようと思ったのがきっかけでした。本当は“楽しい”が一番いいんだけど、人間はずっと楽しいままで死ねないし、多かれ少なかれみんな悩みがある。“人には人の地獄がある”とか言うじゃないですか。だから、気分が上がったり下がったりすることは悪くないんだよ、そういう自分を受け止めて行こうね、っていうアルバムだと思います。自分がどれだけひねくれているかはファーストアルバムで出せたと思っているので、今回はそんな自分でも生きていかなきゃいけないっていう前向きな姿勢をさらけ出せた気がします。ありがたいことに音楽のことをいろいろ教えてくれる友達や先輩が周りに多くいて、いろんなジャンルに触れたことで成長できた実感もあります」</p>
<p>──ファーストに続きアイナさんが作詞作曲を手がけてますが、中でも「ワタシハココニイマス for 雨」は音からも歌詞からも生き抜こうとする力が溢れていて、ソングライティングの進化を特に感じました。</p>
<p>「うれしい。この曲はピッコマのCMに書き下ろしたんですが、有村架純さんが雨の中で走ってる映像があって、それにインスパイアされたところがあるんです。あと、ファーストアルバムでダークな部分は吐き出しきったからもう上がるしかない、生き抜くしかないっていうそのマインドチェンジがよく出てる曲だと思います」</p>
<p></p><p>トップ￥396,000　スカート￥522,500　カチューシャ（ビジュー×パール）￥57,200　カチューシャ（ロゴ）￥84,700　ピアス￥64,900　ソックス￥68,200　シューズ　参考商品　（すべて予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス　︎0120-451-993）</p>
“勇気を出さないと向き合えない日もある”
<p>──歌詞は「誰にもなれやしないさ」や「ちっぽけ　本当の私」という劣等感から始まって、「生き抜こう」で締めくくられます。『ミュージックステーション』のために椎名林檎さんが結成したバンド「Elopers」のボーカルを務めたり、ROTH BART BARONとの A_oや『関ジャム』でのボーカリスト特集だったり、どんどんアイナさんはちっぽけな存在ではなくなっている気がしますが、それについてはどう思いますか？</p>
<p>「でも、今でも家に帰って自分の世界に閉じこもると『ああ、もうどこにも行きたくない』とか思っちゃうし。人と向き合えば向き合うほど傷つくことがあるので、勇気を出さないと向き合えない日もあったり。だからあまり変わってないと思います。この前のMステの時も、緊張して本番で歌ってる最中に右側に立ってる林檎さんのことを一度も見れてないですし。A_oでMステに出た時も、リハでAメロ歌う時に痰絡んだ（笑）。そうやって緊張するところも変わってない。だから、評価していただけるのは嬉しいんですけど、心は別で。自分自身が変わって、もうちょっとポジティブなマインドを持って、なりたい自分に近づいていきたいなと思います。常に笑顔ができる人とか憧れます」</p>
<p></p><p>──その気持ちは作品にどう映し出されていると思いますか？</p>
<p>「今自分が抱えているそういった悩みに共感してくれる人はきっといると思ってるので、まだそれをそのまま歌っているところはありますね。その人たちを置き去りにする歌はまだ早くて、一緒に進みたいんです。だからその人たちと一緒に成長してから、愛についてポジティブに歌える人になっていきたいなって思います」</p>
<p>──アルバムに入っている新曲「はっぴーばーすでー」は孤独を抱きながらも、生きることを思いきり慈んでいるような曲だと思いました。</p>
<p>「これはつい最近、9月頃に書いた曲なんですが、私には闇も光もない、何の感情もない日がたまにあるんですね。冷静で無で。そういう時は音楽をやりたいとあまり思わないんですけど、 その時の自分にしか書けない言葉があるので、ある意味チャンスだなって思って。人は一人で、たまたま今誰かといたとしても死んでいくときは一人。別にそれが寂しいとかも思わなくて……。そういう日に書きました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
“歌は生きがい。嫌いになっても結局好きになっちゃう”
<p>──歌い手として様々なアーティストから求められていますが、歌うことに対する気持ちはどう変化していますか？<br />
<br />
「やっぱり生きがいですね。踊ることもですけど。プライベートでうまくいかないことが続いて、『もう無理だ』って思っても、ソロツアーのステージに立った時は生きている心地を感じられた。それって会いに来てくれる人がいるからなんだと思いました。BiSHに入る前にソロでやってた時は、お客さんが2、3人とか、多くて10人とかで。その時も楽しかったけど、こうやってソロツアーに何千人もの人が来てくれて、自分の作った曲を聞いてくれて、涙したり、笑ってくれる人がいる。こんな幸せな空間はないなって思ったんです。だから、どんなにうまくいかないことがあってもこれがあればいいって思えるぐらい歌は好きです。それしかできないし。人間なので不調はあって、使いこんだら痛むし、治るのにも時間がかかるので、そこは戦いだなとも思います。だから、嫌いになっても結局好きになっちゃうみたいな存在なのかもしれない。ありがたいことに今忙しくさせてもらっているので、その中でどう自分を消耗せずに好きな気持ちを絶やさず歌えるかっていうことを毎日一度は考えてます」</p>
<p></p><p>──いいやり方は見つかっていきていますか？</p>
<p>「歌だけに向き合いすぎるのは良くないので、プライベートの時間を大切するのがケア方法です。そうじゃないといい歌が歌えない。それで、人間として成長しなくちゃと思って、人によく連絡を取るようにしてみたり、夜に皇居の周りをひとりで歩いたりしてます。友達でカメラマンの（蔦村）吉祥丸君に陶芸を薦められたんですが、行く時間がないなと思って、家を出てすぐぐらいのところにある木の下の土をずっと触ってました（笑）。でも、特に何も感じなかったんで、やっぱり陶芸やりたいなって。あと、一日一回瞑想してますね。家帰って、瞑想して、メイク落として、『よし、曲作ろう』みたいな生活になってきてます」</p>
<p>──ソロデビューして約3年ですが、始めた当初と比べてBiSHという存在はどう変化していますか？</p>
<p>「BiSHはお家みたいな感じなので、メンバーといると“楽しい”という感情が沸々と湧き出てくるんです。歌についても、BiSHは歌のバトンリレーなので、同じ曲をやってもライブによって変化がある。そこにはBiSHにしかできない表現があるので、ありがたみをもっと感じるようになりました。ソロはそれこそ極限状態にもっていかないとやってる意味もないと思ってて。だから、リハでも前日は緊張して寝れないし。でも、バンドメンバーでドラムの（大井）一彌くんがさりげなくかけてくれる言葉とか、ベースの（なかむら）しょーこちゃんが何気なくしてくれる音楽の話とか、メンバーひとりひとりが私に触れ合おうとしてくれるのでギリギリやれてる感じです。幸せに生きていきたいですね（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
極限状態に陥ってる人にときめく!?
<p>──ちなみにアイナさん自身は人の二面性には惹かれることはありますか？</p>
<p>「これ初めて喋るんですけど、私、人の極限状態フェチだと思うんです。例えば、笑いすぎて涙が出ている人とか、怒りすぎて怒鳴り散らしたり物を投げてる人とか、そういう極限状態に陥ってる人を見ると結構キュンとくるんです（笑）。『めっちゃ怒るやん！』って。なんか人間っぽいなって。でも、何も感情を出さない人も好きなんです。何も感じない無な人」</p>
<p>──0か100かみたいなことですか？</p>
<p>「そうですね。真ん中のゾーンにいる人は、喋りやすいし接しやすいので、『ありがとうございます』って感じなんですけど、0か100かだとこっちも極限状態になって、なんか楽しいんですよね。家族とか友達とか、私の周りに結構そういう人いるんです。自分が結構不安定なので、安定している人といるほうがいいんですけど、そういう人って極端でめっちゃおもろいなって思っちゃうんですよね（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>アイナ・ジ・エンド『THE ZOMBIE』<br />
各種配信はこちらから　aina.lnk.to/THEZOMBIE_DIGI<br />
CD〈通常盤〉¥3,300<br />
2021年11月24日リリース</p>
<p>&nbsp;<br />




BiSHインタビュー「“当たり前”を破壊して自分らしく生きる」 
Interview / 04 08 2021



</p>
<p></p><p>The post アイナ・ジ・エンド インタビュー「悩みに共感してくれる人と一緒に進みたい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>新世代ヒロイン「BiSH」撮影の裏側</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-8/</link>
        <pubDate>Sat, 01 Aug 2020 06:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Aina the End / アイナ・ジ・エンド]]></category>
		<category><![CDATA[BiSH / ビッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>先日Numero.jpでは「楽器を持たないパンクバンド」BiSHにインタビューしてきました。本記事では、その撮影の裏側をちらっと公開。</p>
<p class="picture"></p>
<p>まずはこちら。撮影中のアユニ・Dさんをパシャリ。取材中ははにかみながらポツリ、ポツリと話していましたが、撮影になった途端、一気に目力がパワーアップ！　</p>
<p class="picture"></p>
<p>ぽてっと座るモモコグミカンパニーさんがかわいすぎて思わず…！　</p>
<p>ほかにも、取材中にアイナ・ジ・エンドさんに見つめられた瞬間は同世代の同性ながらどきっととしてしまいました。撮影の合間に「取材してくれてありがとうございます」と伝えてにきてくださったしっかり者のセントチヒロ・チッチさん、回答に詰まったとき積極的に「みんなどう？」と話を回してくださったハシヤスメ・アツコさん、「ファッションを頑張りたいです」とお話してくださったリンリンさん、それぞれが一人の女性として、等身大で魅力的でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お次はこちら。私が「あいうえお」と試し書きした紙。放置していたらいつの間にかかわいい落書きが！　左上から時計回りにアユニ・D、セントチヒロ・チッチ、アイナ・ジ・エンド、リンリン、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・アツコ（敬称略）でしょうか。に、似てる〜！　これを描いたのは誰？！</p>
</p><p></p><p></p>
<p>最後に。<br />
ちょっと大げさですが、今回のインタビューを通して私は、BiSHはヒーローなのかもしれない、と思いました。</p>
<p>最新アルバムの表題曲『LETTERS』でこんな一節があります。</p>
<p>すべて届けるよ胸の中<br />
ダサい姿も全部晒そう<br />
あなたいるこの世界守りたいと叫ぶ</p>
<p>もがきながらも、等身大に強く生きる彼女たちを表しています。インタビューでも、それぞれに傷つきやすかったり迷うことはあっても、受け入れながら自分らしくあることの大切さを教えてくれました。</p>
<p>また、メンバーのアユニ・D が作詞した「スーパーヒーローミュージック」という曲ではこんな歌詞があります。</p>
<p>僕を救ってくれたスーパーヒーローは<br />
永遠に鳴り止まない音楽たち<br />
</p>
<p>今までのアイドルは、「こうなりたい」とファンが憧れる存在でした。でも、BiSHは「あなたはあなたらしくいていいんだよ」とそっと寄り添ってくれる存在です。</p>
<p>ときどき、自分の居場所を見失ってしまったり、周りを見て「こうあらねばならない」と自分で自分を型にはめてしまったりすることがあります。そんなとき、BiSHの存在はまさにスーパーヒーローみたいだな、と思いました。</p>
<p></p><p>まだBiSHを知らない、聞いたことがない、という方はまずはこの最新アルバム『LETTERS』から聞いてみてください。</p>
<p>私たちの新世代ヒロイン、BiSHの活躍に今後も注目です。</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




BiSHインタビュー「会いたいけど会えないから、音楽に込めた私たちの想い」 
Interview / 18 07 2020



<br />
&nbsp;<br />




BiSH『LETTERS』メンバーによるセルフライナーノーツ 
Interview / 18 07 2020



</p>
<p></p><p>The post 新世代ヒロイン「BiSH」撮影の裏側 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>BiSH『LETTERS』メンバーによるセルフライナーノーツ</title>
        <link>https://numero.jp/music-20200718-bish/</link>
        <pubDate>Sat, 18 Jul 2020 07:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Aina the End / アイナ・ジ・エンド]]></category>
		<category><![CDATA[BiSH / ビッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
1. 「LETTERS」
<p>作詞／松隈ケンタ x JxSxK　</p>
<p>リンリン：「アルバムの表題曲です。これまでは、ちょっとひねくれてたり、心の黒い部分を表現した曲も多いんですけど、今の世界の現状に対して、感じることを音楽にしました。だから、歌詞もストレートです。これまで以上に、素直なBiSHの気持ちを歌った曲になっています」</p>
2. 「TOMORROW」
<p>作詞／松隈ケンタ x JxSxK</p>
<p>アイナ・ジ・エンド：「NHKのTVアニメ『キングダム』の4月オープニングテーマに起用していただいた曲です。メンバー6人で、マンガもアニメも見て、すごくハマりました。振り付けには剣を抜く振りを入れたり、ぜひライブで観てほしい曲のひとつです。ミュージックビデオでは、楽器を持たないパンクバンドなのに、楽器を持っているという身も蓋もないものに仕上がっています。チッチは実際に演奏しています。それ以外はグレーゾーンです（笑）」</p>
</p><p></p><p></p>
3.　「スーパーヒーローミュージック」
<p>作詞／アユニ・D</p>
<p>アユニ・D：「この曲と、チッチが作詞した『I’m waiting for my dawn』は、こういう状況になってから、歌詞を入れて完成した曲です。今、言いたいことを全部詰め込みました。新型コロナウィルスによって、音楽やエンターテインメント、カルチャーが、真っ先に停止せざるを得ない状況になってしまいました。それが私は悔しくて。無くても死ぬわけじゃないけど、辛い時に音楽に救われてきたので、強く生きていくために必要なものだと思っています。もっと音楽に寄り添いたい。そんな気持ちも全て書き留めました」</p>
4. 「ロケンロー」
<p>作詞／松隈ケンタ x JxSxK　ホーンアレンジ＆演奏／東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクション</p>
<p>ハシヤスメ・アツコ：「初めてゲストアーティストを迎えた1曲です。東京スカパラダイスオーケストラのホーン隊の皆さんがが参加してくださっているのですが、BiSHを新しい場所に連れて行ってくれる曲です。いつもより、歌い方も弾けたり砕けたりして、このメンバーはこんな歌い方をするんだと新しい発見もありました。7曲の中でも、ひとつだけ違う色を感じる曲です。BiSHの新しい可能性を感じてください」</p>
<p></p>5. 「ぶち抜け」
<p>作詞／モモコグミカンパニー</p>
<p>モモコグミカンパニー：「ドラマ『浦安鉄筋家族』のエンディングテーマとして書きました。登場人物のわちゃわちゃ感は、BiSHにも共通すると感じて、BiSHの“わちゃわちゃ”を表現しました。ドラマの登場人物もBiSHも、壁が出現しても、ぶち抜いてしまいそうなので、この言葉を選んだのですが、メンバーの歌い方もストレートなので、勇気と安心感を感じられる曲になりました」</p>
6. 「co」
<p>作詞／JxSxK</p>
<p>モモコグミカンパニー：「リアル脱出ゲーム『夜のゾンビ遊園地からの脱出』との、コラボレーションで生まれた曲です。サビを全員で歌い繋いでいるのですが、こんな歌い方はBiSHにこれまでありませんでした。“僕らが掴み取っていく”という歌詞が登場するんですが、日頃忘れがちな、みんなで一緒に頑張るという連帯感を思い出させてくれます。キラキラした曲です」</p>
<p></p>7. 「I’m waiting for my dawn」
<p>作詞／セントチヒロ・チッチ</p>
<p>セントチヒロ・チッチ：「アユニが作詞した『スーパーヒーローミュージック』と同じ時期に作詞しました。素直な気持ちをカッコつけずに、ストレートに歌詞にできたら気持ちが伝わるかなと思いながら書きました。メンバーと歩んできた思い出や、いろんな人の顔が思い浮かんできたし、BiSHと清掃員（※）のことを歌った曲でもあります。歌詞の一部に、「サラバかな」という曲から、言葉を抜きとっていて、ここは結成メンバー3人で歌ってほしいとお願いしたり、誰がどこを歌わせて欲しいというところにまでこだわりました。前向きに光のほうに向かっていきたいという願いを込めた曲です」<br />
（※）BiSHのファンのこと。</p>
<p>すべて作曲／松隈ケンタ　アレンジ／SCRAMBLES　振付／アイナ・ジ・エンド</p>
<p class="picture"></p>
BiSH『LETTERS』
<p>7月22日（水）リリース<br />
初回生産限定盤(GOLDEN METAL BOX仕様、写真集付)¥10,000<br />
DVD盤（CD+DVD） ¥5,800<br />
CD盤 ¥2,000<br />
www.bish.tokyo/discography</p>
<p>&nbsp;<br />




BiSHインタビュー「会いたいけど会えないから、音楽に込めた私たちの想い」 
Interview / 18 07 2020



</p>
<p></p><p>The post BiSH『LETTERS』メンバーによるセルフライナーノーツ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>BiSHインタビュー「会いたいけど会えないから、音楽に込めた私たちの想い」</title>
        <link>https://numero.jp/interview201/</link>
        <pubDate>Sat, 18 Jul 2020 06:59:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Aina the End / アイナ・ジ・エンド]]></category>
		<category><![CDATA[BiSH / ビッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
活動を初めて6年目。1ヶ月も休んだのは初めて
<p>&nbsp;</p>
<p>──今回の『LETTERS』をリリースする経緯を教えてください。</p>
<p>セントチヒロ・チッチ（以下チッチ）：「元々は、夏にシングルをリリースする予定で制作していたんです。でも、世界がこういう状況になり、BiSHの活動もストップしてしまって。もどかしい日々の中で、私たちにできることはないかと考えたときに、それは音楽を届けることなんじゃないかと思って、新曲を追加して、“3.5枚目のアルバム”という形にしました。BiSHはいつも等身大の気持ちを歌っているけれど、今回は、これまで以上にストレートな気持ちを込めています」</p>
<p>──外出自粛期間中はお休みだったんですよね。</p>
<p>ハシヤスメ・アツコ（以下ハシヤスメ）：「2月末までライブがあって、3月に無観客ライブをして。そこから1ヶ月以上お休みでした」</p>
<p>アイナ・ジ・エンド（以下アイナ）：「お休み中にリモート取材を受けたり、それぞれ曲を作ったりはしていたんですけど、メンバーと、こんなに会わなかったのは初めてだったかも」</p>
<p>アユニ・D（以下アユニ）：「自粛明けで全員が顔を合わせたのは、練習のときでした。普段なら終わったらみんなすぐに帰るんですけど、活動が再開して初めての練習は、みんなずっと残って喋ってました」</p>
<p>モモコグミカンバニー（以下モモコ）：「久しぶりだから、ちょっとぎこちなかった気がします」</p>
<p>ハシヤスメ：「1ヶ月でみんなが激太りしてたり、顔が変わっていたらどうしようと思ったけど、そのままで安心しました（笑）」</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>──デビューから6年目。『アメトーーク』では「BiSHドハマり芸人」の回が放送されたり、各メンバーがそれぞれメディアで活躍したり、注目が高まっています。今、BiSHとして新たな段階に入っている感覚はありますか。</p>
<p>チッチ：「これまでライブでたくさんの人と出会って、支えられて今があるので、一歩ずつ新しい場所に進んでいる感覚です。私たちはこうありたいという考え方は成長しているけれど、中身は変わらずそのままです」</p>
<p>モモコ：「プロデューサーの渡辺（淳之介）さんが、お客さんが入るのか心配になるくらい大きなハコを押さえて、さあがんばれ、と言うような人なので、最初の頃はずっと背伸びして、しがみついてきて。そんなBiSHをみんなが支えてくれて今があるので、みんなで一緒に歩いてきたという感覚です」</p>
ライブが再開したら、音楽で気持ちのいい殴り合いをしたい
<p>──着実に積み重ねていたところで、新型コロナウィルスによる自粛要請がありました。ライブもフェスも、中止が発表されましたが。</p>
<p>チッチ：「やっぱり、自分たちのツアーが中止になったことが一番悔しいです。ライブは自分たちの生き様を見せる場所なので、今は生きているけれど生きてないような不思議な感覚です。でも、こういう状況になったからこそ、新しい表現方法が生まれるかもしれないし、全てがネガティブな感情ではないのですが、それでも五感で音楽を体感できる場所を取り戻したい気持ちはあります」</p>
<p>モモコグミカンパニー</p>
<p></p><p>──無観客ライブと、清掃員（BiSHのファンのこと）を前にしたライブとでは気持ちが異なりますか。</p>
<p>モモコ：「同じ空間にいるかどうかは大きいと思っています。画面を通すと少し冷静になってしまうので、ライブの熱気が伝わらないような気がして」</p>
<p>アイナ：「今回、私たち以外にもライブという生きがいを失った人も多いと思います。私たちが手助けできることはしたいし、私たちもみんなに早く会いたい。ライブが再開したら、その気持ちをぶつけたいです」</p>
<p>──新型コロナウィルスが終息してライブ活動が再開したら、どんなパフォーマンスをしたいですか。</p>
<p>アユニ：「清掃員のみんなは、それまでのフラストレーションやストレス、嬉しい思い出も、悲しい思い出も、全部ライブにぶつけに来てください。私たちも今、ライブができない分、溜まった感情を全身全霊で出したいし、音楽で気持ちのいい殴り合いができたらいいなと思います」</p>
<p>ハシヤスメ：「私たちもライブをしたいし、いろんなライブを観たい。ライブって、欲のぶつけ合いだと思うんです。ライブをしたい欲と、ライブを観たい欲です。再開したらBiSHはこれまで通りやる所存ですので、清掃員も今までと同じ気持ちでいてください」</p>
<p>アユニ・D</p>
<p></p>プライベートも6人6様。ステイホームの過ごし方
<p>──BiSHでいる自分と、プライベートの自分は“イコール”ですか。</p>
<p>チッチ：「イコールであり、別人という気がしています。表現している気持ちや言葉は等身大なんですけど、ステージに立った瞬間にみんなガラッと変わるので」</p>
<p>モモコ：「私は普段は、ダメダメな人間なんですけど、見てくれる人がいるから頑張れるし、強くなれる感覚があります」</p>
<p>リンリン：「そうね」</p>
<p>ハシヤスメ：「よく、プライベートの友達に『こんな人だったっけ？』と言われるんですよ。ライブではコント担当なんですけど、普段は急に大声を出したりしませんし。でも、BiSHの衣装を着るとスイッチが入ります。それにメガネ」</p>
<p>アユニ：「私は、そのままの生き様を見せていると思っているけど、BiSHだと強くなってるかもしれない。全部を発散できる場所というか、いろんな感情を得られるし、境界は自分でもわかりません」</p>
<p></p><p>リンリン</p>
<p>──ライブができないストレスはどんなことで解消していましたか。または、最近、新しく始めたことは？</p>
<p>リンリン：「友達のスタイリストに服をコーディネイトしてもらって、スカーフなどの小物使い、柄の合わせ方などファッションの勉強をしたり、ポーズを研究したりしていました。ファッションが好きなので、全てを忘れて楽しめる時間でした」</p>
<p>──好きなスタイルは？</p>
<p>リンリン：「ワンピースにパンツやジャケットを合わせて、女性らしいアイテムを使いつつメンズライクに仕上げるスタイルが好きです」</p>
<p>モモコ：「私は家で過ごす時間が増えたので、豆を買って自宅で挽いて、コーヒータイムを楽しんでいました」</p>
<p>チッチ：「私も普段からカレーが好きなんですけど、ストレス解消はカレー作りです。自分でスパイスを調合して、辛いものに挑戦したり。試行錯誤して、失敗しても自分で受け入れる過程が楽しくて。それから、猫がいるので、猫に癒されてます」</p>
<p>──コーヒーとカレーで、何かコラボできそうですね。</p>
<p>チッチ：「私、喫茶店でカレーを出すのが夢なんです。モモコのコーヒーで、ランチョンマットはリンリンに描いてもらって」</p>
<p>モモコ：「会計はハシヤスメにやってもらおう（笑）」</p>
<p>ハシヤスメ・アツコ</p>
<p>──ハシヤスメさん、アイナさん、アユニさんはなにか新しく始めたことはありますか？</p>
<p>ハシヤスメ：「ライブが中止になって、体力の衰えが一番心配だったので、自宅に簡易スタジオを作りました。再開したとき、いつものBiSHが見せられなかったら嫌だから、ダンスの練習をしたり、グリーンバックや多方向に固定できるカメラを買ったり。リモートで雑誌の表紙撮影をすることもありましたよね。これからエンタメの形も変わりそうだと思って、時代に乗り遅れないように家の環境を整えました」</p>
<p>アイナ：「私は携帯アプリのゲームにハマりました」</p>
<p>アユニ：「私は、避けていたジャンルに向かい合うために、80年代90年代の日本映画を観ていました。映画は好きなんですけど、そのあたりの映画は観ていなかったので。『逆噴射家族』『家族ゲーム』が印象的でした」</p>
<p></p>BiSHの強さの秘密は「等身大であり続けること」
<p>──BiSHのように、強い女の子であり続けるために、必要なことはなんだと思いますか。</p>
<p>アイナ：「強さと弱さって表裏一体ですよね。それは、自分でどうにもできないし、なるようになるしかないと思っていて。ただ、女性としての強さは、全てを受け止めることだと思います。眠れない夜が来ても、今夜は夜と結婚するんだという気持ちで乗り越える。それが自分を強くすると思います」</p>
<p>モモコ：「誰かの真似をしないことかな。BiSHは恋愛の歌詞が少ないんです。生きていることを等身大に描く歌詞が多いので、女の子だからどうこうというより、ただ、自分が自分のまま生きることが大事なのかも」</p>
<p>チッチ：「かわいこぶってたり何かのフリをすると、生き辛くなりますよね。BiSHは6年間やってきて、ダメなことは設けず、いつもありのままを表現しているんですが、それが自分たちも居心地のいいやり方だし、自然と強さにつながっているのかもしれません」</p>
<p>アイナ・ジ・エンド</p>
<p>リンリン：「目標を持つと生きている実感が湧くので、夢があるのは大事です。BiSHとしては、東京ドームのステージに立ちたいし、紅白にも出場したい。私個人は、もっと曲を作りたい、もっとファッションの仕事をしたい、ファッションと音楽を絡めて表現したいとか、たくさんあります」</p>
<p>アユニ：「私は、嫌なことや傷つきそうなことから逃げて楽に生きていたいタイプなんですけど、生きていると我慢しなきゃいけないこともありますよね。でも、今やってることは、全部自分が好きなことだから、死なない程度に頑張れることは頑張って、やれることは全部やる。壁が立ちはだかっても、無駄ではないと思って生きています」</p>
<p>ハシヤスメ：「環境や人の意見に左右されて、惑わされて、自分がどんな人間かわからなくなることはあるけど、自分の正しさを持っていれば強くなれる気がします。自分は、冷静でいようと思うことが多いかな。それに、芯がぶれないようにすることですかね。BiSHの音楽を聞いて、少しでもそんな気持ちになってくれたらいいなと思っています」</p>
<p></p>BiSHから「未来の私へ」
<p class="picture"></p>
<p>アイナ:「未来の理想はないのですが、何人かの占い師に『若くして死ぬ』と言われたことがあったので、ちゃんと生きていることが目標です」</p>
<p class="picture"></p>
<p>リンリン:「人間として成長していたい。もともと自我が強すぎる人間なので、他人の気持ちを理解したり客観的に受け止められる人になりたいです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>モモコグミカンパニー:「昔はなりたいものがたくさんあったけど、自分は自分にしかなれないを悟ってしまいました。でも、それが一番カッコいい生き方なのかもしれない。日々、いろんなことを吸収して、自分のまま大人になれたらいいな」</p>
<p class="picture"></p>
<p>ハシヤスメ:「BiSHとしては紅白歌合戦に出場、東京ドームでのライブ、テレビにも出演し続けたい。個人的には、女性としての幸せも掴みたいし、自分らしくもっと芯の強い女性になりたいです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>アユニ:「私は無意識に冷たい話し方をするようで、人を傷つけることも多いし、マイナス思考だから自分が傷くこともあるので、未来はもっと温かい人間になりたいです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>チッチ:「未来も、ずっと好きなことをやり続けられていたらいいな」</p>
<p>&nbsp;<br />




BiSH『LETTERS』メンバーによるセルフライナーノーツ 
Interview / 18 07 2020



</p>
<p></p><p>The post BiSHインタビュー「会いたいけど会えないから、音楽に込めた私たちの想い」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>アイナ・ジ・エンド、業界からのラブコールも絶えない彼女の魅力に迫る！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200405-aina-the-end/</link>
        <pubDate>Sun, 05 Apr 2020 07:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
				<category><![CDATA[Pure at Heart]]></category>
		<category><![CDATA[BiSH / ビッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[Aina the End / アイナ・ジ・エンド]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>“楽器を持たないパンクバンド”BiSHのメンバーとして活躍し、天から授かった美しいハスキーボイスとエモーショナルなダンスパフォーマンスで見る者を魅了するアイナ・ジ・エンド。アーティストからも高い評価を受け、無限の伸びしろを秘める彼女をフィーチャー。</p>
<p>（以下、本誌より抜粋）</p>
<p>──アイナさんが歌手を目指そうと思ったきっかけは？</p>
<p>「４歳のときにダンスを始めてからずっとダンサーになるのが夢だったんですけど、17歳のときにダンス仲間の親友から『歌ってるアイナを見て初めて尊敬した』と言われて『え？ダンスじゃないの!?』ってショックを受けつつ、その言葉を信じて歌を真剣にやってみようと思ったのがきっかけでした」</p>
</p><p></p><p>Photo : Sasu Tei</p>
<p>──それまで歌の才能には気づいてなかった？</p>
<p>「全然です。音楽のテストで歌うときも、ガラガラな声が逆にコンプレックスでもあって、人前で歌うこと自体に苦手意識のほうが強くて──。ただ、両親がそもそもアートな人たちというか、母が元歌手で、父はカメラマンなんです。親が夢を追いかけていた側だったせいか、幼い頃から歌うとか踊るっていうことは日常の一部だったり、勉強は得意じゃなくてもいいからダンスは休むなっていう両親だったので──。そのおかげで今もダンスをやれてます」</p>
<p>──高校卒業と同時に大阪から上京したときは、事務所が決まっていたりしたのですか。</p>
<p>「何のツテもなく本当に何もない、知り合いすらもいない状態でした。母はそれを心配して上京することに反対で、大阪の大学にも入学金を払っていたけど、父が『行かせたれ』と言ってくれて──」</p>
<p>（ここまで、本誌より抜粋）</p>
<p></p><p>他にも、「馬糞をかけられてMVを撮ったり、スクール水着になったり、ライブと握手会を24時間ぶっ通しでやるイベントとか──。今やれと言われたらキツイものがあるけど当時は『何でもやる！』って腹をくくってたので、ひたすらがむしゃらに」などといったデビュー同時のエピソードも満載。アイナ・ジ・エンドの真の姿とは？ 発売中の最新号で確かめて。</p>
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<p>&nbsp;<br />




アイナ・ジ・エンド インタビュー「悩みに共感してくれる人と一緒に進みたい」 
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</p>
<p>&nbsp;<br />




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</p>
<p></p><p>The post アイナ・ジ・エンド、業界からのラブコールも絶えない彼女の魅力に迫る！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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