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    <title>Numero TOKYOaespa | Numero TOKYO</title>
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        <title>長澤まさみ、カリナ、キム・テリらが来場。意外な演出で女性の多面性を描いた「プラダ」2026秋冬ウィメンズコレクション</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260309-prada/</link>
        <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 10:00:48 +0900</pubDate>
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                    長澤まさみ
                
            
                
                    長澤まさみ
                
            
                
                    キム・テリ、長澤まさみ
                
            
                
                    カリナ（aespa）
                
            
                
                    キム・テリ
                
            
                
                    ウヨン（ATEEZ）
                
            
                
                    キャリー・マリガン
                
            
                
                    アンナ・サワイ
                
            
                
                    ゾーイ・ドゥイッチ
                
            
                
                    オリンピア・スカリー
                
            
                
                    TransfOrmProject
                
            
                
                    ニーナ・クラヴィッツ
                
            
                
                    レティーシャ・ライト
                
            
                
                    アイリーン・グー
                
            
                
                    ティパナリー・ウィーラワトノドム
                
            
                
                    ナラウィット・ルートラコム
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>本コレクションのテーマは「INSIDE PRADA」。ミウッチャ・プラダは、コレクション終了後の囲み取材において「過去の模倣としてではなく、自分たちが何処から来たのか、そして、現在の立ち位置を理解するうえでも歴史が重要である」と語ったという。創業者の孫であり、プラダをトップ・オブ・トップへと押し上げた立役者である彼女にとっての自己探究は、そのままブランドの歴史を辿ることであり、内省を試みるものである。また、“INSIDE（内部、内面）”とはプラダのことだけではなく、市井の人間の内なる本質的な多面性を受け入れ、女性が直面する多面的な現実と人生の複雑さをクロージングに投影した。<br />
<br />
複雑かつセンシティブなテーマを具現化するうえで、ミウッチャとラフ・シモンズが採り入れたのが「レイヤリング」という手法だ。通常50〜60人程度のモデルが登場するプラダのランウェイショーだが、今回起用したのはわずか15人。彼女たちはそれぞれ4回ずつランウェイに登場するのだが、その都度、新しいルックに着替えるのではなく、アウターを脱ぎ、ときにはレイヤリングを組み替えたり、小物やアクセサリーを足し引きすることで、女性一人一人の多面性を視覚的に補完し、各々のキャラクターを掘り下げていく。</p>
<p>モデルのひとり、ベラ・ハディッドを例にとると、最初のルックは、1月に行われたメンズコレクションでも披露された、表側のファブリックが朽ちて芯地の千鳥格子柄が露出したかのようなジップブルゾンと、シアーな素材で覆われた膝丈スカート。2巡目でアウターを脱ぐと、シアーなスカートは上半身まで繋がったスプリングコートだったことが分かり、3巡目ではその下に着用していた腰にギャザーを入れたワンピース1枚の姿に。最後の登場時には、ワンピースも脱いで、ウール地のタンクトップとショートパンツというリラックスウェアへと変わる。くるぶしから甲にかけて花柄をあしらったバーガンディのレッグウェアと編み上げのポインテッドトゥのパンプスは、4つのルックに全て共通するのもミソだ。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<p>他のモデルも同様で、レイヤリングというプロセスは、単なる着回しのアイデアではなく、個々人に根差す様々な記憶や経験の重なりを表現する象徴として用いられており、主体性という概念を表現するものだという。着替えの効率化や段取りの問題など、レギュレーション上の理由かもしれないので憶測に過ぎないが、レイヤリングが完成した状態から、徐々に削ぎ落とされてシンプルになっていくという順序も重要なのだろう。コレクションノートによると、レイヤリングによって多面性を探る行為は、逆説的に単純化された外見が内に潜む複雑さを伝える手段になるとも説いている。ひとりの女性が変容するプロセスを俯瞰させて見せることで、出自や外見でわかりやすくキャラクターに押し込む危うさを雄弁に伝える。</p>



	



<p>“〇〇らしさ”というお仕着せの呪いへの鮮やかな抵抗や旧態依然とした性規範への懐疑的な視点は、近年におけるプラダの特徴のひとつであり、継続したテーマ性がよりメッセージの解像度を高める。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>「INSIDE PRADA」というテーマは、アーカイブというプラダの“歴史”を、新たな視点で再構築することにも現れた。美しいアズーリ（青）のシャツとニットの合わせは、プラダの代名詞的なルックだが、はみ出したカフスの歪なバランスや意図的に付けられたシワやクセに時間の連なりや記憶の積み重ねを表現。先述したメンズコレクションでも見られた袖口などに施されたパティーナ加工も同様の意図であろう。ユニフォームに象徴される規律を再解釈したテーラードスタイル、2000年代頭のプラダを思わせるスポーツウエア、テクニカルファブリックに施したクラフト的な刺繍といった相反する要素の大胆な組み合わせに、ヒエラルキーへの抗いが伺える。</p>



	



<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、メンズコレクションでも登場したアウトドア風のショートクロークをクラシックな外套とドッキングしたデザインは、今回ダブルブレストのロングコートに応用。セカンドルックに登場した生地が剥がれ落ちたようなディテールは、様々なアウターのバリエーションで魅せるなど、メンズと共通するデザインが、ジェンダーの境界線を曖昧にする。</p>



	



<p>小物類では、コントラストカラーの平紐を付けていたおでこ靴（バルブトゥ）のようなレザーシューズが目を引いた。クロップド丈のスラックスとの隙間からタイツの柄を覗かせたり、シンプルにワンピースと合わせたていたが、つま先にスチールが入っているのか、つま先の傷や汚れがチャーミングなフォルムにアクセントを添えている。大人のトムボーイ的なスタイルを表現するキーアイテムとして、実際に製品化されるとすれば人気を集めそうだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>最後に演出面にも触れておきたい。デトロイトテクノの伝説的ユニットUR（アンダーグラウンド・レジスタンス）のオリジナルメンバー、ロバート・フッドの楽曲や、DAF/DOSのエレクトロニック・ボディ・ミュージックが効果的に使われていた音楽も秀逸だったが、注目したいのが会場の舞台セットだ。16世紀、17世紀のタペストリーや絵画、18世紀のベネチアンミラーやコンソール、そして1900年代の椅子、ランプ、絵画などの貴重なアートピースを壁面に配置。幾層にも重ねられたレイヤーが削ぎ落とされることで内側に秘めたものが露わになるように、生命の痕跡を示唆するような経年の趣や歴史の堆積といった、本コレクションに通づる思想を反映したものだという。社会問題にも寄与する骨太なテーマやメッセージ、それを形にしたコレクションピースの素晴らしさはもちろんのこと、音楽や美術セットにまで通底するプラダ独自の美学が強く印象に残るコレクションであった。</p>
<p></p><p></p>
<p>PRADA<br />
プラダ クライアントサービス<br />
TEL／0120-45-1913<br />
URL／www.prada.com</p>
<p></p><p>The post 長澤まさみ、カリナ、キム・テリらが来場。意外な演出で女性の多面性を描いた「プラダ」2026秋冬ウィメンズコレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>坂口健太郎、aespaのカリナ、ピョン・ウソクらが来場。人生の痕跡を衣服に宿す「プラダ」2026秋冬メンズコレクション</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260127-prada/</link>
        <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 05:00:40 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[aespa]]></category>
		<category><![CDATA[Kentaro Sakaguchi / 坂口健太郎]]></category>
		<category><![CDATA[Prada / プラダ]]></category>
		<category><![CDATA[Hsu Kuanghan / 許光漢（シュー・グァンハン）]]></category>
		<category><![CDATA[2026-27年秋冬コレクション]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    坂口健太郎
                
            
                
                    坂口健太郎
                
            
                
                    坂口健太郎、カリナ
                
            
                
                    カリナ（aespa）
                
            
                
                    ピョン・ウソク
                
            
                
                    ガウォン（MEOVV）
                
            
                
                    許光漢（シュー・グァンハン）
                
            
                
                    トロイ・シヴァン
                
            
                
                    ニコラス・ホルト
                
            
                
                    ウィン（メータウィン・オーパッイアムカジョーン）
                
            
                
                    マヤ・ホーク
                
            
                
                    ロアン・サーマン＝ホーク、マヤ・ホーク
                
            
                
                    ルイス・パートリッジ
                
            
                
                    アン・コリアー
                
            
                
                    ジャック・ハーロウ
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>本コレクションのテーマは「BEFORE AND NEXT」。コレクションノートの言葉を借りれば、ミウッチャ・プラダとラフ・シモンズは今回、過去を消し去ることなく進化すること、そして過去から受け継いだものを活かす新しい考え方を提案したのだという。会場の四方を囲む壁面をアールデコ調のドアや窓で装飾したシンプルな空間に、アイルランドのポストパンクバンド、ヴァージン・プルーンズの楽曲『Theme for Thopught』の歪んだギターサウンドが響き渡るとショーはスタート。ファーストルックはブラックのチェスターコートとスラックス、足元にはレザーのプレーントゥを合わせた端正なスタイル。ややナローなラペルと狭いVゾーンに合わせるようにシルエットはかなり細身で、袖口からインナーウエアのカフスが無造作に飛び出している。その後も起毛感のあるウールやヘリンボーン柄だったり、シングルブレスト仕立てになったりと多少の変化はあるものの同じようなコートがメインのルックが続く。コレクションノートによると、「縦長のかっちりとした新しいシルエットは、着る人への姿勢や心構えを考慮したものであり、不安定で予測不能な時代において、こうした明快さが安心をもたらすのだ」と説いている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、よく目を凝らすと、シャツ地のインナーは単純にカフスを幅広に折り曲げているのではなく、ルックによっては片側をカラフルなカフリンクスで留め、もう片側はあえて大胆に折り返すなど微妙な表情を付けている。また、袖口には汚れたシミのような加工まで施されている。さかのぼれば「ミュウミュウ」2025年春夏コレクションでも、シャツの襟を片側だけわざと乱すことで幼少期のおしゃまでどこか歪な装いを表現していたが、不完全なものや未熟なものに「美」を見出すことは、ミウッチャにとって創作における重要なエレメントなのだろう。</p>
</p><p></p>


	



<p>今期のテーマ「BEFORE AND NEXT」を日本的に解釈すれば、“温故知新”というニュアンスが近い。例えば、コレクションの前半にバリエーションで魅せていたトレンチコートとショートクロークの組み合わせもその好例だ。ギャバジン製の正統派トレンチコートの上部に、カットしたアウトドアライクなアウターを被せたドッキングデザイン。ネイビー地にはパステルグリーン、ベージュにはパープルというようにコントラストカラーを組み合わせ、上品なギャバジンと60/40クロスのようなヘビーデューティなマテリアルの対比が面白い。コレクションノートにも「伝統を踏まえながら、親しみのある要素を再構築し、既成概念への問いかけを通して一つのピースを組み立てた」とあるが、その言葉を象徴する一枚であった。</p>
<p></p>


	



<p>また、ジェンダーにおける旧弊な価値観にとらわれない提案も近年のプラダの特徴だ。“女性らしさ”を問い直した2025-26秋冬ウィメンズコレクションやマイクロミニ丈のブルマを取り入れた2026春夏メンズコレクションなど、画一的な性規範に対する懐疑的な視点は今回も健在だ。中盤以降に登場した素肌に着たニットのタンクトップもそのひとつ。スクエアにカットした深めの胸元や幅広のリブストラップ、ゆったりとしたシルエットなど、“マチズモ”的な肉体美を誇示するかのようなタンクトップ姿とは趣の異なるセンシュアルなムードは、コレクションのなかでも一際新鮮に映っていた。</p>



	



<p>再度、コレクションノートを引用すると、時間が持つ重要性も伝統を尊ぶキーワードとしてテーマを補強していた。ショート丈とロング丈で登場した中綿入りのレザージャケットはところどころ褪色し、雑に保管されていたような無数の畳みシワが付けられている。また、先述したスクエアネックのタンクトップには布帛のタイプもあったが、日に焼けたような黄ばみや食品汚れを思わせるシミが施されている。いわゆる経年変化やエイジングによる美しさではなく、個々人の記憶に紐づいたような人生の痕跡が意図的に表現されており、「文化や意味、知性、配慮といった文明が育んできた普遍的な人間の価値を維持することの大切さ」を暮らしの名残りに宿す。</p>
<p>ラフ自身もコレクション終了後「考古学っぽい考えでアプローチした」と語っているように、歴史の堆積や時間の経過を表現したディテールは多方に散見された。終盤に登場したベージュのバルマカーンコートとスイングトップもその一例だ。襟元や前立て、後ろ身頃など、表地が剥がれ落ちて芯地の千鳥格子柄が露出したような手の込んだ加工が施されている。まるで土に埋もれた数千年前の遺物を、丁寧に刷毛でかき出して見つけたような多層的な意匠はまさしく「考古学」的であり、着る人のパーソナリティをじっくりと紐解くようでもある。</p>



	



<p>他にも小物類では、船乗りが甲板で被るサウウェスターハットが目を引いた。ランダムにプリーツを入れてシワのようなクセが付けられており、そのまま被る以外にもぎゅっと圧縮してアウターの背面に貼りつけてコサージュのようなアクセサリーとしても機能していた。また、今回カラーパレットがネイビーやグレー、ブラックなどダークトーン中心だったこともあり、レザーシューズのシューレースに取り入れられていた鮮やかなパステルカラーがモダニティを添えていたのも印象的であった。</p>
<p>「私たちは、過去に学んだことを生かして、何を築くことができるのでしょうか」。ミウッチャとラフは観る者にそう問いかける。むろん、それは社会に横たわるさまざまな問題についてのことでもあり、今回の示唆に富んだコレクションから何を感じ取り、どんな気づきを得るのかは鑑賞者の想像力に委ねられている。</p>
<p></p>
<p>PRADA<br />
プラダ クライアントサービス<br />
TEL／0120-45-1913<br />
URL／www.prada.com</p>
<p></p><p>The post 坂口健太郎、aespaのカリナ、ピョン・ウソクらが来場。人生の痕跡を衣服に宿す「プラダ」2026秋冬メンズコレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <link>https://numero.jp/news-2024926-prada/</link>
        <pubDate>Thu, 26 Sep 2024 13:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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                    永野芽郁
                
            
                
                    KARINA（aespa）
                
            
                
                    JAEHYUN（NCT）
                
            
                
                    ENHYPEN
                
            
                
                    キャリー・マリガン
                
            
                
                    サラ・ポールソン
                
            
                
                    ENHYPEN
                
            
                
                    ENHYPENと永野芽郁
                
            
                
                    永野芽郁
                
            
                
                    マヤ・ホーク、KARINA
                
            
                
                    JAEHYUN
                
            
                
                    JAEHYUN
                
            
                
                    リー・シエン(李现)
                
            
                
                    マヤ・ホーク
                
            
                
                    マリーナ・アブラモヴィッチ
                
            
                
                    エラ・パーネル
                
            
                
                    アマンダ・ピート
                
            
                
                    ジャリンポーン・ジュンキアット
                
            
                
                    レティーシャ・ライト
                
            
                
                    アドリア・アルホナ
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>「INFINITE PRESENT」──直訳するならば、“限りない今”、“無限の存在”と題された本コレクション。コレクションノートによると、それはインターネットがもたらすアルゴリズムによって導かれる限定された世界への懐疑的な視点。そして、個々人の人間性やパーソナリティを形成するものが、予想不可能な意外性であることを表現したのだという。</p>
<p class="picture"></p>
<p>とはいえ、そこにあからさまなメッセージ性やコンセプトを補完するような演出は一切見当たらない。モデルたちが歩くランウェイの側に観客席を置いただけの簡素なセットの中で、英国の現代音楽家・COSEY FANNI TUTTIによる不穏な電子音が流れると、拍子抜けするほど淡々とショーはスタート。ファーストルックは、小花柄のワンピースにスタッズ付きのワンストラップシューズを合わせたもの。ツイストして壊れたような肩紐のディテールや捲り上げたようにワイヤーで固定されたヘムラインが印象的だが、ごくシンプルな装いだ。</p>
</p><p></p><p>その後に続くルックもとくに一貫性はなく、脈略のない出順だったのは、同時進行する複数の現実というプラダからのメッセージを表すものであり、すべてのルックにそれぞれの現在が反映されているという。それを加味すれば、ファーストルック自体も本コレクションを象徴する特別な意味付けではなさそうだ。それでも、序盤に登場した身頃にループ状のシルバーパーツをあしらったドレスや、穴をくり抜いたメタリックなスカート、ゴーグルを埋め込んだハット、顔半分が隠れるようなオプティカルなアイウェアなど、レトロスペーシーなアイテムはコレクションを通して散見された。</p>



	



<p>予測不可能な意外性を象徴するように、ちょっとした違和感のあるディテールやルックも目立った。端正なシャツとワイドシルエットのトラウザーを合わせたルックでは、ポインテッドカラーの襟先が跳ね上がっていたり、フェイク“襟”やボトムスにプリントしたフェイクベルトなど、トロンプルイユ（騙し絵）のディテールも多方に見られた。クラシックなチェスターコートやレザージャケットのインナーにスイムウェアを合わせたルックに象徴されるシーズンレスな装いは、トレンドや趣味嗜好までも型に押し込めるアルゴリズムでは図れないはずだ。</p>



	



<p></p><p>BGMがニューヨークのプロトパンクバンド、SUICIDEの『Rocket USA』に変わると、さらに雑多な印象は加速する。大胆なブラトップとマニッシュなトラウザーを合わせたルックがあるかと思えば、おじさんが着るようなスイングトップをショート丈にモダナイズさせたトップス、フォーキーなスエードコート、コンサバティブなニットワンピースなど、多様なスタイルがバラバラと続く。春夏コレクションでありながら、ツイード素材やファー付きのウールコートなど、重衣料を使ったルックが多かったのも混沌さに拍車をかけていた。コレクションノートの中では、無限の選択肢が無限のチャンスを生むとし、そのチャンスこそが自由意志の表現の発露だと説いている。多様な選択肢の中から自分自身で選び取ることが、スタイルや人間性の形成において大切であると伝えたかったに違いない。</p>



	



<p>細部に目をやると、プリーツスカートやスラックスに採用されていた、ベルトとボトムスをガーターベルトの要領で繋いだハードウェアが印象的だった。フェティッシュで力強い意匠は、シンプルなルックを個性的に一変させる効果があった。小物類では、シューズの充実ぶりが際立つ。フルブローグのアッパーとチャンキーなウェッジソールを掛け合わせたようなドレスシューズや、トゥとヒールにホットロッドカーのファイヤーパターンをモチーフとして応用したパンプスなど、その多くがかつてのアーカイブデザインを踏襲したもの。</p>
<p>これらについては、プラダが培ったそれぞれの時代を代表する要素を共存させることで、時間軸に左右されない矛盾に満ちた多様な視点を表現するものだという。矛盾という強い言葉を使っているように、アルゴリズムによる画一的で漂白された世界を否定すると同時に、新旧の情報をフラットに俯瞰できるインターネットの優位性を示唆していたのかもしれない。</p>
<p>また、派手な仕掛けや凝った演出は皆無だったが、BGMは抜群であった。COSEY FANNI TUTTIのインダストリアルトラックからまさかのSUICIDE、さらに、映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネの『Sospesi nel cielo』といった意外性に富んだ選曲が、コレクションの多様さや狙い通りの散漫さを後押していたのは間違いない。<br />
</p>
<p>最後に改めてコレクションノートを引用したい。「スーパーヒーローという考えは、個々そして彼らの行動、変身手段としての創造性が持つ力の重要性の描写である」と記されている。作り上げられたヒーローやヒロインを偶像視するのでなく、自身の想像力を育むことが個性に繋がり、自分こそが己の英雄であるという考え方は、自己表現としてのファッションを端的に捉えたもの。ミウッチャ・プラダとラフ・シモンズが本コレクションを通じて伝えたかったことが、このシンプルで本質的なメッセージに集約されているはずだ。</p>
<p></p><p></p>
<p>プラダ クライアントサービス <br />
 TEL／0120-45-1913 <br />
URL／www.prada.com</p>
<p></p><p>The post 永野芽郁、KARINA、ENHYPENら来場。画一的な世界に予測不能な独創性で抗う「Prada」2025春夏ウィメンズコレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「Prada」のブランドアンバサダーにaespaのKARINAが就任</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240829-prada/</link>
        <pubDate>Thu, 29 Aug 2024 08:30:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>プラダ（Prada）の新たなブランドアンバサダーに、K-POPグループaespaのKARINAが就任した。</p>
<p>aespaは、2020年11月にシングル「Black Mamba」でデビュー。現実世界のメンバーと仮想世界のメンバーを融合させる革新的なコンセプトが話題となった。</p>
<p>2024年5月には初のスタジオアルバム「Armageddon」をリリースし、この夏日本でもアリーナツアーが成功、8月には2日間にわたる東京ドーム公演を終えたばかり。</p>
</p><p></p><p>そんなaespaのリーダーを務めるKARINAは、その美貌とステージにおけるカリスマ性あふれる存在感で知られ、2024年1月に開催されたプラダの2024秋冬メンズコレクションのショーに出席したことも記憶に新しい。ファッションアイコンとしての今後の活躍にも注目だ。</p>
<p>Prada<br />
プラダ クライアントサービス<br />
TEL／0120-45-1913<br />
URL／www.prada.com</p>
<p>&nbsp;<br />




新たなビズスタイルを通して“装い”の定義を見直す「Prada」2024秋冬メンズコレクション 
Fashion / 22 01 2024



</p>
<p></p><p>The post 「Prada」のブランドアンバサダーにaespaのKARINAが就任 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>aespaのウィンターがメイクアップブランド「エスポア」のアンバサダーに！　新作も限定発売中</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240107-espoir/</link>
        <pubDate>Sun, 07 Jan 2024 09:30:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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        <p class="first_section"><p>韓国発の実力派メイクアップブランド「Espoir（エスポア）」は、新作コレクション「ハッシュドチェリーエディション」の発売を記念して、人気韓国グループ「aespa（エスパ）」のウィンターをブランドの公式グローバルアンバサダーに起用した。</p>
<p>「aespa」は、英国の経済誌「フィナンシャル・タイムズ」が発表した「2023年世界で最も影響力がある女性25人」に選出されたことでも話題沸騰中。</p>
<p>妖艶で魅惑的なウィンターを撮り下ろしたキービジュアルは、完熟したチェリーの果実からインスパイアされた新作コレクションとシンクロした世界観が表現されている。</p>
</p><p></p>


	



<p>新作「ハッシュドチェリーエディション」は、シロップのようなテクスチャーでふっくらとした輝きを演出するリップティント（全8色）、クールトーンのチェリーカラーにアッシュ色の陰影がプラスされたアイパレット（全1色）、フローラルな香りが広がるソリッドパフューム（全2色）、アッシュ色のアイブロウマスカラ（全1色）の4種のラインナップで展開。Qoo10、楽天、および日本国内の一部オフラインショップ限定で発売しているので、ウィンターの妖艶なビジュアルと合わせてぜひチェックして。</p>
<p></p><p>The post aespaのウィンターがメイクアップブランド「エスポア」のアンバサダーに！　新作も限定発売中 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>【年末K-POP大忘年会】pt.1 ―2021年のK-POPを象徴する1曲はコレだ！</title>
        <link>https://numero.jp/20211223-k-pop-yearend-party-1/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Dec 2021 09:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[K-Pop]]></category>
		<category><![CDATA[aespa]]></category>
		<category><![CDATA[年末K-POP大忘年会2021]]></category>
		<category><![CDATA[NICE73 / ナイスナナさん]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">【K-POP忘年会参加者】
<p><br />
NICE73（Twitter：@nice73）<br />
韓国にて歌手として活動後、K-POPグループの日本語の訳詞、日本オリジナル楽曲の作詞、作曲、レコーディングボーカルディレクションなど、制作にも携わる。近年、韓国関連の各種イベントでMCや、テレビやラジオのナレーションを担当。Numero.jpでは「大人のためのK-POP入門」に登場。</p>
<p>Taro Kondo（Instagram：@tarolingal）<br />
PR・ディレクター。ブランドのPRや撮影のディレクション、キャスティング、イベント企画などを手がける。大のK-POPファンで渡韓経験も多数。中でもBTSとTWICEは特別な存在で、TWICEのカバーダンスチームも結成。</p>
<p>藤林美紀（Instagram：@mikittyisland）<br />
PR・セールスコーディネイター。ファッション、ビューティなど手がけるジャンルは多岐に渡る。エシカル・コンシェルジュ。元々ジャニヲタで、今もSMAPは神的存在。推しはBTS、ENHYPEN。韓国ドラマにもどっぷり。</p>
<p>柴田紗妃（Instagram：@sakisakishibata）<br />
Numero TOKYO編集部ファッション・フィーチャー・エディター。ファッション撮影を始め、話題のトピック、カルチャー、ライフスタイルなど幅広く担当。国内外のテレビドラマを深く愛するドラマオタクでもある。推しはBTSという生粋のARMY。</p>
<p>梶山史織（Instagram：@shiorikajiyama）<br />
Numero TOKYO編集部ファッション・エディター。ファッション撮影のディレクションやスタイリング、カルチャーやライフスタイルなどを担当。幼い頃からのダンス経験があ り、ダンサーオタクでもある。K-POPは、SMエンタを中心に幅広く愛する。</p>
<p>松田美保（Twitter：@cosmoshoshima）<br />
ライター。カルチャーやライフスタイルを中心に幅広いジャンルで活動。ダンスミュージック好きで、アジアのHIP HOP/R&amp;Bを掘っているうちに気付けばK-POP沼へ。推しはNCT 127、WayV、TREASURE。このK-POP忘年会をどうしてもやりたかった人。</p>
</p><p></p>まず、BTS『Butter』について語ろう
<p>松田「NICE73、そしてファッション界のK-POPヲタのみなさん。第1回目は、それぞれの今年のマイベストを発表しつつ、K-POP全体を振り返りたいと思います」</p>
<p>Taro「ONCE（※1）としては、TWICEの3枚目の日本アルバム『Perfect World』も捨て難いけど、世界中の人が衝撃を受けたのはBTSの『Butter』ですよね。昨年の『Dynamite』からの流れを決定付けた1曲です。正直に言うと、『Dynamite』が世界であれだけ大ヒットしたらその後はどうなるのか心配だったけど、私たちの予想を超えてきましたね」</p>
<p>柴田「MVのYouTube再生回数も、24時間で1億820万回を記録しました。すごい数字です」</p>
<p></p>
<p>松田「BTSは今年5月に『Butter』、7月『Permission to Dance』、9月にはColdplayとコラボした『MY UNIVERSE』をリリースしましたが」</p>
<p></p><p>Taro「どの曲も好きだけど、私はRMペン（※2）なので、ラップパートがある『Butter』を推したい！ 私としては、ラップがあってこそのBTSなので」</p>
<p>梶山「振り付けに携わったのが日本人のダンスグループGANMIというのも嬉しいポイントですよね」</p>
<p>柴田「私のマイベストも『Butter』です！ ただ、英語詞の曲が続いたので、韓国語の曲も恋しくもあり……」</p>
<p>Taro「彼らはもはやグローバルアーティストですからね。韓国国内でも、若手グループへの影響も大きかったのでは？」</p>
<p>NICE73「K-POP全体の流れをみると、これまでベースミュージックやプログレッシブハウスの要素を取り入れた楽曲が多かったんですが、昨年の『Dynamite』と今年の『Butter』のヒットから、ディスコファンク調を取り入れた若手グループも多かったですね」</p>
<p>松田「その流れは、来年も続きそうですか？」</p>
<p>NICE73「今年デビューしたEPEXが10月にリリースした『Do 4 Me』がディスコファンクでしたし、中堅から新人まで今年は多くのグループが取り入れてきました。もうちょっと続くかもしれませんね。この曲は、歌い出しが『来世はお姉さんの猫になりたいんだ』という衝撃の歌詞でした」</p>
<p></p><p>松田「SHINee以来のヌナ（※3）直撃ソングですね」</p>
<p>藤林「私のマイベストも『Butter』なんですが、ここはあえて、ENHYPENの『Drunk-Dazed』を。オーディション番組『I-LAND』の頃から彼らをずっと応援していて、昨年のデビュー曲『Given-Taken』は、振り付けを何度も練習するくらい大好きな1曲でした。初カムバとなったこの曲も、とても良かった」</p>
<p></p>
<p>松田「このMVには、『I-LAND』出身のKとEJがカメオ出演していることでも話題になりましたよね」</p>
<p>藤林「そうなんですよ。ENHYPENは基本的には箱推し（※4）ですが、今はJAY（ジェイ）、JAKE（ジェイク）、SUNGHOON（ソンフン）の02line（※5）を中心に応援してます。ただ、『I-LAND』の頃からK推しなので、来年の『&amp;AUDITION』（※6）がとにかく楽しみ！」</p>
<p>Taro「私も02line推しだったけど、今年はそこにNI-KIが加わりました。ダンスが上手いのはもちろんだけど、最近、魅力がすごい！」</p>
<p></p>目が離せない！ aespa、NCT 127の独自のサウンド
<p>梶山「私の一曲は、aespaの『Next Level』。K-POP第4世代に圧倒的女王感を知らしめた1曲だと思います」</p>
<p></p>
<p>Taro「彼女たちは昨年がデビューでしたけど、大型新人だと話題でしたよね」</p>
<p>NICE73「それがこの『Next Level』で、国民的な人気にまでブチ上がった印象です。ポイントダンスがお茶の間にまで広がり、今年のCD売り上げの初動枚数も、BLACKPINK、TWICE、IZ*ONEに次ぐ勢いです」</p>
<p>松田「私もaespaに1票。ヒップホップのビートスイッチという手法で、映画『ワイルド・スピード／スーパーコンボ』のOSTのカバーに、オリジナルのパートを付け加えているんですよね。aespaは次の『Savage』も良かった。プロデュースを手がけたユ・ヨンジンさん、あの人はすごいですね！」</p>
<p></p><p>NICE73「NCT 127の『Sticker』もユ・ヨンジンさんが手がけてるんですが、この曲の作家陣には、デム・ジョインツも参加してるんです。彼はYe（カニエ・ウェスト）、クリス・ブラウン、アンダーソン・パークなど錚々たる面々に曲を提供している方なので、レベルが違うサウンドに仕上がっています。NCT 127はリパケの（※7）『Favorite』に収録されてる『Love On The Floor』もビートが素晴らしかった」</p>
<p></p>
<p>梶山「先日公開されたNCT Uの『Universe』は、久しぶりにSHOTAROくんがカムバック！ 激しいダンスに目が釘付けでした。チッケムの再生回数も伸びていますよね」</p>
<p>松田「aespa、NCT 127や、EXOなど、SMエンタテインメントのグループは、KWANGYAを越えてKOSMOを目指す『SMCU』（※8）という独自の設定も注目されました」</p>
<p></p><p>NICE73「K-POPアイドルのゲーム化など、メタバース構想はHYBEなど各事務所も進めています。今後もこの流れは加速するでしょうね」</p>
<p>松田「ところで、今年のナナさんのベストは？」</p>
<p>NICE73「挙げるとしたら、aespaかNCT 127。あと、ONFの『Beautiful Beautiful』も、文字通り美しい曲でした。人生は芸術だという歌詞もすごく良くて」</p>
<p></p>
<p>松田「2021年の年末に、日本人メンバー・U（ユウ）以外の全員が一斉入隊というニュースもありました。12月にリリースされたミニアルバム『Goosebumps』の最後の曲のタイトルが『Show Must Go On』。FUSE（※9）は絶対に待っていようと思いますよね」</p>
<p></p>今年のK-POPシーンの重要トピックス総まとめ
<p>松田「今年のK-POPシーンを振り返って、BTSからのディスコファンクの流れのほかに、大きな傾向はありましたか？」</p>
<p>NICE73「昨年のガールズグループは、TWICEの『I CAN’T STOP ME』のような80年代回顧がありましたが、ボーイズグループは今年も808ベースのもの、そこに新しくディスコファンク調のものが増え、そのサブ的な流れとして、かつてのBIGBANGのような00年初期回顧がありました。MIRAE、VERIVERY、GOLDEN CHILDあたりは、2000年代前半のK-POPを彷彿とさせました。それと、今年はなんといっても『逆走』です」</p>
<p>Taro「Brave Girlsは流行りましたよね。いろんな場所で耳にしました」</p>
<p></p>
<p></p><p>NICE73「『Rollin’』は2017年にリリースされたんですが全く売れなくて、彼女たちは軍隊を慰問で回っていたんです。それが今年、除隊した人が俺たちの青春なんだと編集した動画をYouTubeにアップしたら、そこから火がついて、リリースから4年後に音楽番組で1位を獲得しました」</p>
<p>梶山「1位を獲る直前まで、彼女たちは解散する予定で、宿舎の荷物をまとめていたんですよね」</p>
<p>NICE73「軍の慰問から人気が出るって、すごく珍しいことなんです。そのほかにも、今年はYouTubeなどのアルゴリズムで、昔の曲が再浮上することが何度かありました。年始に『みんなの夢が叶いますように』という歌詞の宇宙少女（WJSN）『As You Wish』（2019）、LABOUMの『想像プラス』（2016）があり、Lovelyz『1cm』（2018）もBrave Girlsに続くかと思いきや結局、解散に至りました……。インディーシーンだと、D-Hackの『OHAYO MY NIGHT』も逆走と言われています。しばらくチャート上位をキープしていました」</p>
<p></p><p>松田「インディーシーンの話が出ましたが、アイドル以外ではどんな傾向が？」</p>
<p>NICE73「シンガーソングライターの、イ・ムジンさんが20〜30代を中心に大ブレイクしました。個人的に、彼は日本の藤井風さん的な存在だと思っています。彼は今、音大生なんですが、地声で2オクターブ出るんです。『シングアゲイン：無名歌手伝』で注目され、大学の課題提出の辛さを歌った動画がTikTokでバズった後、ドラマ『賢い医師生活2』のOSTの『雨とあなた』、続く『Traffic Light』で音楽番組1位を記録しました。この曲には、J-POPを思わせる美しいメロディとコード進行を感じます」</p>
<p></p>
<p>松田「D-Hackといい、韓国ではJ-POPが注目されているんですか？」</p>
<p>NICE73「ここ数年、インディーシーンでは日本のシティポップがブームなんです。『SHOW ME THE MONEY 10』（※10）でも、sokodomoの『MERRY-GO-ROUND』（feat. Zion.T/ Wonstein/ Prod.Slom）は、椎名林檎さんや槙原敬之さんを彷彿とさせる美メロ。 インディシーンでは、80年代のニュートロから、90年代に移ってきているのかなと思いますね」</p>
<p>次回は、待望のカムバ、涙の解散、興奮のオーディション番組……激動の1年を振り返ります。</p>
<p></p><p><br />
【 注釈 】</p>
<p>（※1）ONCE……TWICEのファンネーム。<br />
（※2）ペン……ファンのこと。<br />
（※3）ヌナ……韓国語で、年下の男性が親しい年上女性に向けた呼称。<br />
（※4）箱推し……特定のメンバーではなく、グループ全体を応援すること。<br />
（※5）02line……2002年生まれのこと。<br />
（※6）&amp;AUDITION……HYBE LABELS JAPANが行うオーディション番組。<br />
（※7）リパケ……一度発売されたアルバムに、新曲を数曲加え、新しいジャケットで「リパッケージ・アルバム」としてリリースする、K-POP独特の販売方法。この場合、NCT 127のサードアルバム『Sticker』のリパケが『Favorite』となる。<br />
（※8）SMCU……SMエンタテインメントが提唱するメタバース「SMカルチャー・ユニバース」のこと。現実と仮想の境界なく、世界が文化で繋がった未来のエンターテイメント世界であり、SMが目指すメタバース風未来コンテンツとのことだが、いまだ謎が多い。<br />
（※9）FUSE……ONFのファンネーム。<br />
（※10）SHOW ME THE MONEY 10……「SMTM」や「ショミ」と呼ばれる、「Mnet」の超人気ヒップホップサバイバル番組。</p>
<p class="btn_entry">「年末K-POP大忘年会」をもっと読む</p>
<p class="btn_entry">「大人のためのK-POP入門」はこちら</p>
<p></p><p>The post 【年末K-POP大忘年会】pt.1 ―2021年のK-POPを象徴する1曲はコレだ！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>aespa 初ミニアルバム『Savage』で待望のカムバック。ついにBlack Manbaと対決!?</title>
        <link>https://numero.jp/news-20211005-aespa/</link>
        <pubDate>Tue, 05 Oct 2021 10:00:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[aespa]]></category>
		<category><![CDATA[K-Pop]]></category>
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                    KARINA（カリナ）とae（アバター）<br />
リーダー、メインダンサー
                
            
                
                    GISELLE（ジゼル）とae（アバター）<br />
メインラッパー
                
            
                
                    WINTER（ウィンター）とae（アバター）<br />
ビジュアル、リードボーカル
                
            
                
                    NINGNING（ニンニン）とae（アバター）<br />
メインボーカル
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>「自分のもうひとつの自我であるアバターと出会い、新しい世界を体験する」をコンセプトに『Black Manba』で華々しくデビュー。今年の5月にリリースしたデジタルシングル『Next Level』では、YouTubeの再生回数が1億回を超え、韓国の音楽ランキングで1位を獲得した。注目が集まるなか、今回の1stミニアルバムの先行注文では40万枚を突破し、リーダーのカリナは「予想以上の熱い反応を予想していなかった」と驚きを隠せない様子。ジゼルは「ミニアルバムに向けてたくさん準備したので、パワーアップした姿を楽しみにしていてください」と期待感をあおった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>『Next Level』ではBlack Mamba（ブラックマンバ・世界を脅かす巨大な蛇）を探すためにKWANGYA（クァンヤ・アバターが住む仮想世界）に旅立ったが、今回はKWANGYAで繰り広げられるストーリが描かれている。KWANGYAでついにBlack Mambaと対面し、aespaを助けてくれるnaevis（ナビス）が本格的に登場。デビュー曲からの伏線を辿って、まるで映画のような壮大なストーリーを観ている感覚に陥る。MVにはアニメーションも登場し、aespaらしいネオカルの要素が満載だ。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>また今回の注目ダンス“ツツツツ”についてカリナは「残念なときに“ツツツツ”といいますよね。なのでBlack Mambaに対して、あなたは私に及ばないわよ、残念ね。というニュアンスを込めました」と説明。ニンニンは「今回はBlack Mambaと立ち向かう強い姿をお見せする曲なので、振り付けに余裕がありながらもパワフルな姿を見せたいと思いました」と紹介した。 </p>
<p class="picture"></p>
<p>『Savage』のコンセプトが一番似合うメンバーという質問にについて、メンバー全員のコンセプトの消化力にお互いを褒め合う場面も。</p>
<p>カリナ：「今回は特にウィンターが黒髪のボブにチェンジし、ぴったりだと思います」<br />
ウィンター：「あえて一人をあげるとしたらニンニン。表情がとても豊かなので、この曲を本当にうまく表現していると思います」<br />
ジゼル：「カリナは今回の衣装のコンセプトがよく似合っていて、スタイリングもメイクも新しいものにトライしたんですけど、メンバーみんなとても似合っていると思いました」<br />
ニンニン：「カリナお姉さんはワインレッド色に髪を染めたんですけれどすごく似合っていますよね。ウィンターお姉さんはボブにしたので全くガラリと雰囲気が変わりました。ジゼルお姉さんは今回ラップが最高でした」</p>
<p></p><p></p>
<p>アルバムにはタイトル曲『Savage』を含めた計6曲を収録。aespaならではの世界観やストーリーを楽しむことができるのはもちろん、多彩なボーカルの魅力を感じることができる新曲がラインナップ。</p>
<p>また会見ではパフォーマンス映像も公開。続きを感じさせる終わり方で、次のカムバに期待が高まる。今後の彼女たちの活躍やストーリーにも注目していきたい。</p>
<p>そして、本日5日の20時からオンラインショーケースも開催。お見逃しなく!!</p>
<p></p><p>The post aespa 初ミニアルバム『Savage』で待望のカムバック。ついにBlack Manbaと対決!? first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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