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    <title>Numero TOKYOAdventurous | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>写真家たちの冒険 vol.5 川内倫子 「豊かさと厳しさを求めて」</title>
        <link>https://numero.jp/20230723-a-photographic-journey-5/</link>
        <pubDate>Sun, 23 Jul 2023 09:00:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Rinko Kawauchi / 川内倫子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Adventurous]]></category>
		<category><![CDATA[写真家たちの冒険]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>人生で経験できることは、残念だけど限られているだろう。世界中の町に行くことは難しいし、身の回りのことだって全てを知らない。でも、私たちには写真家の眼差しがある。彼らの世界に触れることが、自分で体験するよりも遥かに豊かな経験になり得るのだ。特集「写真家たちの冒険」vol.5は 川内倫子。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年6月号掲載）</p>
豊かさと厳しさを求めて
<p class="picture"></p>
<p>アイスランドのヴィトナヨークトル氷河。また訪れたいと思っている場所です。この写真を撮影したのはコロナ前の2019年。雑誌『IMA』で自分の特集を組んでくださることになり、巻頭ページのために撮り下ろしに行きました。当時は3歳だった娘と夫、私の母の4人で行きました。ヴィトナヨークトル氷河まではアイスランドの首都レイキャビクから車で片道5時間ほどで、2日かけて移動しました。</p>
<p>氷河の下には火山が存在し、火山活動が発生する可能性もあるといわれ、この地球の持っている自然の豊かさと厳しさのどちらも感じられる場所です。豊かさと厳しさは表裏一体であるように思います。この世界にはそのような場所がたくさん存在しますが、なかでもヴィトナヨークトル氷河は私たちが住んでいる温暖な気候とは違い、夜に道で寝てしまうと死んでしまうような過酷な場所でもあります。そういった種類の厳しさの中に身を置くことでしか体験できないものがあり、当時の自分はそのような体験を求めていたようです。</p>
</p><p></p><p>Photo: Rinko Kawauchi</p>
<p>出産は、私の体の中に起きた豊かさと厳しさを感じる、人生で一番大きな体験でした。妊娠、出産、授乳までずっと子どもとつながっていて、栄養を取られているので半分自分ではないような感覚。授乳が終わり、そろそろ自分に返ってきたかなというときに、前の自分のように撮影や仕事ができるのだろうかと感じました。</p>
<p>撮影はある種スポーツのようなところもあります。体を動かして撮影をする、その筋力も鈍っている感じがしたので、近所で撮影するよりも、まったく違う場所へ行って、大自然の中を自分の足で立ってみたいと思いました。その行為は「挑戦」というような言葉ではなく、一番しっくりとくるのは「ただ自分と向き合う」ということ。自分と向き合う=よくわからないものに向き合うことでもあります。自分なのにわからないことってたくさんありますから。その時間は基本的に苦しいです。自分のダメなところや弱いところに目を向けることはしんどいことですが、自分の現在地を確認するために必要なことです。私の場合は写真を撮る行為を通して自分と向き合いつつ、世界とも向き合える。そこが写真の面白さだなと思います。</p>
<p></p><p>アイスランドには滝が多く存在し、人気の観光スポットでもある。首都レイキャビクからほど近いスコゥガルの滝にて撮影。 Photo: Rinko Kawauchi</p>
<p>旅は自分の体を移動させて手っ取り早く新しい刺激を受けられる手段としても有効です。刺激を欲することは進化するために必要な本能だと思っています。また旅をすることで自分が本当に地球の上にいるんだなという感覚、普段の生活をしていると味わえないような自分の小ささを感じることができます。もしもまたあの氷河を目の前にして立ったとき、何を感じて体はどんな反応を示すのか。あのときに行った感覚とは違う、新しい刺激を受けるのだろうか。それを確かめに再訪したいと思っています。</p>
<p class="btn_entry">
特集「写真家たちの冒険」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 写真家たちの冒険 vol.5 川内倫子 「豊かさと厳しさを求めて」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>写真家たちの冒険 vol.4 小浪次郎 「ニューヨークの新しい景色」</title>
        <link>https://numero.jp/20230715-a-photographic-journey-4/</link>
        <pubDate>Sat, 15 Jul 2023 09:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Jiro Konami / 小浪次郎]]></category>
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		<category><![CDATA[写真家たちの冒険]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>人生で経験できることは、残念だけど限られているだろう。世界中の町に行くことは難しいし、身の回りのことだって全てを知らない。でも、私たちには写真家の眼差しがある。彼らの世界に触れることが、自分で体験するよりも遥かに豊かな経験になり得るのだ。特集「写真家たちの冒険」vol.4は 小浪次郎。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年6月号掲載）</p>
ニューヨークの新しい景色
<p class="picture"></p>
<p>性別、国籍、街の色、混沌とした常に動いている環境に長く身を置くことで、ニューヨークという街の欲望を感じることができる。それは自分が育った東京でもそうであるが、肌感覚では全く異なるもののように感じる。ニューヨークの街が織りなす問いは巨大であり、その都市との対話を進行形で行っている。写真を一枚撮ることは、自分の欲望を一つ見つけ、それを対象化すること。それが自分にしか見えない視点をつくり上げる。その視点で世界を開示することができると信じている。新しい景色を見つける、目の前にある景色を新しいと思えるか、それが自分が世界と対する冒険である。</p>
</p><p></p><p>Photo: Jiro Konami</p>
<p>毎日長い年月を撮ることで変わらない変化を少しずつ感じることができる。僕たちが20年前のニューヨークや東京の写真を見て感じるように、街が変わる様を僕たちは未来に知ることになる。だから現在を撮るという記録はとても大切なことだと思う。その瞬間の刹那は二度と現れない。全ての奇跡は日常の連続であり、普遍的なことはある種、もう二度と見ることのできないもの。同じような景色も同じではない。僕はそれをフィジカルに感じ、写真という装置はそれを逃さず暴くことができる。僕の写真はその現実とファンタジーを交差し、双方を増大させ、その間を行き来するようなものになればと日々思っている。</p>
<p class="btn_entry">
特集「写真家たちの冒険」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 写真家たちの冒険 vol.4 小浪次郎 「ニューヨークの新しい景色」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>映画ライターの森直人が紹介。冒険にいざなう映画6選</title>
        <link>https://numero.jp/20230713-adventurous-movies/</link>
        <pubDate>Thu, 13 Jul 2023 09:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Adventurous]]></category>
		<category><![CDATA[Naoto Mori / 森直人]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>危険とわかっていて、どうして人は冒険に駆られてしまうのだろう。まだ見ぬ世界へ連れ出してくれる、冒険家たちの物語をご紹介。今回は、映画通から絶大な信頼を誇り、新聞や雑誌、イベントで活躍中の映画評論家、ライターの森直人が、冒険にまつわる映画6選をおすすめしてくれた。（ 『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年6月号掲載）<br />
</p>
1. 『わたしに会うまでの1600キロ』
<p>
<br />
スピリチュアルな自己再生に向かう旅<br />
シェリル・ストレイドのベストセラー自叙伝を、リース・ウィザースプーンの製作・主演で映画化したドラマ。自暴自棄になって結婚生活を破綻させた主人公が人生の再出発のためヒッチハイクの旅に出る。米西海岸の1600kmに及ぶロングトレイル「パシフィック・クレスト・トレイル」を3カ月歩き続け、自分を取り戻していく。音楽と風景が見事にマッチして観客も一緒に旅をしている気分に。深い思考を与え、人生の扉を開く力をチャージしてくれる。</p>
<p class="btn_entry">Amazon Prime Videoで配信中</p>
</p><p></p>２. 『Zola ゾラ』
<p>
© 2021 Bird of Paradise. All Rights Reserved.<br />
SNS発、快楽と闇のワイルドサイドを歩け<br />
2015年、デトロイトの一般女性アザイア・“ゾラ”・キングが投稿した計148のツイートが話題に。彼女の「悪夢のような48時間」の実体験をもとにした異色ロードムービーだ。ウェイトレスでストリッパーのゾラは、勤務先のフーターズにやって来たステファニと意気投合。翌日、ゾラはステファニから誘われてフロリダを目指す旅に出るが、それはヤバい出来事の連続だった。新鋭監督ジャニクサ・ブラヴォーの映像センスも光る人気映画会社A24の配給作。</p>
<p class="btn_entry">U-NEXTで配信中</p>
<p></p>３. 『フリーソロ』
<p>
© 2018 NGC NETWORK US, LLC<br />
神の領域に挑むクライマーの崇高な記録<br />
クライミング界の世界的なカリスマ、アレックス・オノルドの命がけの挑戦に密着。ロープや安全装置を使わず山や絶壁を登る“フリーソロ”という危険なスタイルで知られる彼は、難攻不落のカルフォルニア州ヨセミテ国立公園にそびえる巨岩エル・キャピタンに挑む。彼の独自のトレーニングや壮大な景色とともに驚異的な精神力に迫る。アクション映画顔負けの圧倒的な緊張感と感動。第91回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した傑作だ。</p>
<p class="btn_entry">ディズニープラスで配信中</p>
<p></p>４. 『ファースト・マン』
<p>
© 2017 - WAITING FOR CINEMA - GAUMONT - FRANCE 2 CINEMA – ALICELEO.<br />
人類初の素晴らしき月世界旅行を追体験<br />
1969年、史上初の月面着陸を果たした宇宙飛行士ニール・アームストロングの偉業を完全再現。主演はライアン・ゴズリングで、『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と再タッグ。製作総指揮はスピルバーグ。アームストロングの視点を通して、人類未体験の難業に取り組む乗組員やNASA職員の奮闘が描かれる。部分的にIMAX70mmカメラで撮影。ダイナミックで体感的な宇宙映像を実現した。第91回アカデミー賞視覚効果賞を獲得。</p>
<p class="btn_entry">U-NEXTで配信中</p>
<p></p>５. 『グランド・ジャーニー』
<p>
© 2019 SND, tous droits réservés.<br />
渡り鳥と一緒に北欧から南仏までの空を飛ぶ<br />
ネイチャードキュメンタリー映画の名作『WATARIDORI』の製作にも参加した鳥類研究家で気象学者のクリスチャン・ムレクの実話がベース。息子と一緒に挑んだ超軽量飛行機でのノルウェーからフランスまでの旅を映画化。クリスチャンは絶滅危惧種の渡り鳥に安全な飛行ルートを教えるというプロジェクトに夢中。息子のトマも連れて空の冒険をスタートさせる。雄大な自然とともに家族の絆や成長も描く感動作だ。圧倒的な映像美にうっとり！<br />
</p>
<p class="btn_entry">U-NEXTで配信中</p>
<p></p>６. 『FALL／フォール』
<p>
© 2022 FALL MOVIE PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.<br />
「リアル超え」の極限的な高所恐怖の臨場感<br />
地上600m強、東京スカイツリー級の老朽化した超高層鉄塔に取り残された二人の女性を描くサバイバルスリラー。砂漠にそびえるボロボロのテレビ塔（カリフォルニアに実在する「サクラメント・ジョイント・ベンチャー・タワー」がモデル）に、動画撮影を行いながらWヒロインが挑む。錆びたハシゴを登り、頂上に到着してからが恐怖の本番。足場はものすごく狭い限定空間、落下すれば即死。ガチで身がすくむワンシチュエーションで緊迫感MAX！　2023年7月5日にBlu-ray・DVD発売。<br />
</p>
<p class="btn_entry">U-NEXTで配信中</p>
<p></p>



北極冒険家で冒険研究所書店店主の荻田泰永が紹介。冒険にいざなう本6選 
Culture / 12 07 2023




<p class="btn_entry">
特集「冒険のはじまり」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 映画ライターの森直人が紹介。冒険にいざなう映画6選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>北極冒険家で冒険研究所書店店主の荻田泰永が紹介。冒険にいざなう本6選</title>
        <link>https://numero.jp/20230712-adventurous-books/</link>
        <pubDate>Wed, 12 Jul 2023 09:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Adventurous]]></category>
		<category><![CDATA[Yasunaga Ogita / 荻田泰永]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>危険とわかっていて、どうして人は冒険に駆られてしまうのだろう。まだ見ぬ世界へ連れ出してくれる、冒険家たちの物語をご紹介。今回は、北極冒険家で冒険研究所書店店主の荻田泰永が、冒険にまつわる本6選をおすすめしてくれた。（ 『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年6月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
1. 『CHRONICLE クロニクル 山野井泰史 全記録』
<p><br />
山に向かう求道者の生き様<br />
日本を代表する登山家、山野井泰史の半生を振り返り、主要な登攀記録や取材での発言をまとめた一冊。人は、自らの信念を貫きその道を極めようとするとき、狂気を孕む。山野井泰史は世界中の誰よりも山登りが好きで、そして山登りに真摯に取り組む。研ぎ続けられた刃物のように、その登攀は鋭さと美しさを帯びる。そして同時に、山野井の存在は同じ道を極めようとする者に対して、格の違いという深い傷をも与えるのだ。</p>
<p>山野井泰史／著（山と渓谷社）</p>
</p><p></p>２.『北極探検隊の謎を追って』
<p class="picture"></p>
<p>気球で北極点を目指した探検隊の死の真相とは<br />
1897年、まだ人類が到達していなかった北極点に、気球での到達を目指した探検家サロモン・アンドレー。他２名を乗せた気球は北極海に向けて離陸するが、彼らは帰ってこなかった。しかしそれから33年後、北極海に面する無人島で３人の白骨遺体が発見される。今もなお謎に包まれる、彼らの最終的な死因に対して、医師である著者が現代医療の知見を動員して真実に迫る。彼らが残した日記は、未知に挑む探検精神と北極に散る悲哀に満ちる。</p>
<p>ベア・ウースマ／著　ヘレンハルメ美穂／訳（青土社）</p>
<p></p>３.『人類初の南極越冬船　ベルジカ号の記録』
<p><br />
極限の環境に追い込まれた人間たち<br />
極地探検史を語る中で、必ず挙げられる探検というものがいくつかある。その一つが、本書で語られる「ベルジカ号」の南極探検。19世紀末、ベルギーの探検家が組織した遠征には、若き日の重要な探検家たちが乗船していた。期せずして南極での越冬を余儀なくされ、精神を病んでいく隊員たち。船が海氷にとらわれ、自由な海への脱出を図るその行方は読みながら手に汗を握る。まるでサスペンス映画を見ているような、南極探検の歴史。</p>
<p>ジュリアン・サンクトン／著　越智正子／訳（パンローリング）</p>
<p></p>４.『空をゆく巨人』
<p><br />
信頼で結ばれた二人の男の打算なき友情<br />
「アートも冒険も、一見すれば人生には必要がないものかもしれない。しかし、アートも冒険もない世界は何とつまらないことだろう」<br />
東日本大震災後の福島県いわき市。250年かけて9万9000本の桜を植樹する「いわき万本桜プロジェクト」。震災への祈りと怒りを抱えた実業家・志賀忠重と、世界的な現代芸術家・蔡國強の友情が、前代未聞のアートプロジェクトを生み出す。志賀は、冒険家・大場満郎の北極海横断のサポートのために北極へ向かう。その大場こそ、私を北極に導いた人物であり、彼らの冒険精神は連綿と私にもつながっている。最高の読後感を得られる作品。</p>
<p>川内有緒／著（集英社文庫）</p>
<p></p>５.『冬の旅　ザンスカール、最果ての谷へ』
<p><br />
冬季のみ現れる幻の道をゆく<br />
「これから、チャダルは、ザンスカールは、どうなっていくのだろう」<br />
インド北部、ザンスカールと呼ばれる地域が雪に覆われると、冬の間は外界との道が寸断される。しかし、冬季のみ通行できるのが「チャダル」と呼ばれる凍結した川、幻の道である。著者は長年この地に通い、今なお深い祈りの中に住む人々との交流を重ねる。近年、この地にも物流道路の開発が進み、外界からの物質的人的な流入と流出が激しくなったという。一つの文化を見つめ続け、その変化を追いかけた旅の記録。</p>
<p>山本高樹／著（雷鳥社）</p>
<p></p>６.『旅をひとさじ　てくてくラーハ日記』
<p><br />
どこにでもある日常<br />
小さなフィルムカメラを片手に、イスラム圏を中心に旅をしたフォトエッセイ。「ラーハ」とは、アラビア語で「労働」「遊ぶ」のどちらにも属さない第三の時間。友人としゃべったり、ぼーっとしたり、そんな時間がイスラムにはあふれているという。松本智秋は内戦下のシリアを2018年に訪れた。破壊された建物が街を覆う。瓦礫だらけの街で見つけたジューススタンド。搾りたてのオレンジジュースが、灰色の街に映えていた。</p>
<p>松本智秋／著（みずき書林）</p>
<p></p><p class="btn_entry">
特集「冒険のはじまり」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 北極冒険家で冒険研究所書店店主の荻田泰永が紹介。冒険にいざなう本6選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>写真家たちの冒険 vol.3 瀧本幹也 「地球探査から精神世界への冒険へ」</title>
        <link>https://numero.jp/20230709-a-photographic-journey-3/</link>
        <pubDate>Sun, 09 Jul 2023 09:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Mikiya Takimoto / 瀧本幹也]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Adventurous]]></category>
		<category><![CDATA[写真家たちの冒険]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>人生で経験できることは、残念だけど限られているだろう。世界中の町に行くことは難しいし、身の回りのことだって全てを知らない。でも、私たちには写真家の眼差しがある。彼らの世界に触れることが、自分で体験するよりも遥かに豊かな経験になり得るのだ。特集「写真家たちの冒険」vol.3は 瀧本幹也。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年6月号掲載）</p>
地球探査から精神世界への冒険へ
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>僕は小学生の頃、宇宙少年でした。『天文年鑑』や『月刊天文ガイド』を愛読し、毎週末、天体望遠鏡に父のペンタックスSPというフィルムカメラを取り付けて、月や土星を撮影していました。1986年、ちょうど11歳の頃ですが、ハレー彗星が地球に最接近し、スペースシャトル・チャレンジャー号の事故が起きるなど、宇宙関連のニュースが多い時期でもありました。そのときの新聞記事のスクラップや、撮影した月の写真は今でも保管してあります。</p>
<p>NASAのスペースシャトルを撮影したプロジェクト『SPACE』や、南極やアイスランド、カッパドキアなどの地球の僻地を訪れた『LAND』というシリーズは、子ども時代の冒険心の延長線なのかもしれません。</p>
<p>アイスランドの原風景。かつて大河が流れていたが、噴火の際、降り積もった灰によって大地がフラットにリセットされた場所。今はまだ水は何度も蛇行し、あらゆる方向に流れているが、ここから長い時間をかけて水が土地を侵食し一本の川になる。その途中の荒々しい地球の姿を捉えた。　LAND skaftafell / LAND SPACE © 2013 Mikiya Takimoto</p>
<p></p><p>普段、僕らは当たり前のように地球を人が暮らすための場所だと考えていますが、一つの惑星として捉えると、地球は“なり損ないの星”ともいえます。小さくて質量が足りないから、自発的に発光する恒星にはなれなかった。しかし偶然、太陽からちょうどよい距離に存在し、空気があり、生命が育つには最適な気温でした。その上、ちょうどよい質量の月が地球の周りを回り、海に潮の満ち引きが生まれた。全ては奇跡が生んだ完璧なバランスです。僕が惹かれるのは、そんな“なり損ないの星”の姿です。それを、宇宙からやって来た無人探査機のように俯瞰の眼差しで撮りたかった。地球の太古からの原風景を求め、火山や氷河、砂漠、荒野などあらゆる場所に足を運びました。火山が噴火して流れた溶岩は冷えて固まり、さらに長い時間をかけて苔が覆い始める。地球が生きている証拠を感じる場所に行くと、子どもの頃からの冒険心がぞわぞわします。</p>
<p>これは地球上を横に移動する“横軸”の動きです。しかし、コロナ禍で“横”への移動が難しくなっていきました。そんなときに、展示をするため、毎週、京都の妙満寺に通っていました。いつもなら観光客で賑わう京都も人はまばらで、近くのお寺で枯山水の庭園を眺めていても、ほぼ貸切状態です。それに味を占めてもっと京都に通いたくなって、京都の和菓子屋の仕事を取りつけ、その後も定期的に訪れるようになりました。</p>
<p></p><p>京都で撮影した蓮の葉に落ちた一滴の雨水。この水滴が集まり、川になっていく。　PRIÈRE #01/ CHAOS - PRIÈRE © 2022 Mikiya Takimoto</p>
<p>妙満寺の住職さんに教えていただいた言葉に「円融」というものがあります。世の中の全てのものは互いに妨げることなく融和し、一体となり溶け合っている。例えば、空から一滴の雨粒が葉に降ります。それが地面に落ち、いずれ小川となり、それが集まり大河となって海に至る。やがて海面から蒸発し天に昇っていくというように、いろんなものがつながっているという禅の教えです。僕は無宗教ですが、京都での経験を通じて、精神世界への冒険にのめり込みました。</p>
<p>以前は地球の原風景から宇宙を捉えようと、地球上を“横移動”していましたが、コロナ以降は寺社仏閣や庭園、花から禅や精神世界を表現するようになりました。言わばこれは“縦軸”です。コロナ禍を経て、僕の中にもう一つ、縦軸の視点が追加されました。ここ数年は、小さな宇宙、精神世界への冒険が続いています。</p>
<p class="btn_entry">
特集「写真家たちの冒険」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 写真家たちの冒険 vol.3 瀧本幹也 「地球探査から精神世界への冒険へ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>写真家たちの冒険 vol.2  志賀理江子「身の回りに秘境は潜む」</title>
        <link>https://numero.jp/20230708-a-photographic-journey-2/</link>
        <pubDate>Sat, 08 Jul 2023 09:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Lieko Shiga / 志賀理江子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Adventurous]]></category>
		<category><![CDATA[写真家たちの冒険]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>人生で経験できることは、残念だけど限られているだろう。世界中の町に行くことは難しいし、身の回りのことだって全てを知らない。でも、私たちには写真家の眼差しがある。彼らの世界に触れることが、自分で体験するよりも遥かに豊かな経験になり得るのだ。特集「写真家たちの冒険」vol.2は志賀理江子。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年6月号掲載）</p>
身の回りに秘境は潜む
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>今まで、そこまでたくさんの国を飛び回って写真を撮ってきたわけではないので、振り返ってみれば訪れたことがある土地はそれほど多くはなかったのでした。その代わり、自分が住む場所のせいぜい半径100メートル以内を、できる限りよく見ることはしてきたと思います。そうすると、どこにでも秘境はあるものだなといつも驚きます。</p>
<p>最近、身近なところに目を凝らして気づいたものとして、飢餓供養塔があります。宮城県にある自宅の近所の路傍に、1782年から88年にかけて起きた天明の飢饉を受けて立てられた、碑と無縁仏があるのに気づいたんです。東北は歴史上何度も飢饉に見舞われてきましたので、少し調べてみるとこうした供養塔はあちらこちらにあると知れます。江戸時代の記録をひもとけば、極まってわが子や土まで食べたといったすさまじい記録が、山ほど出てきます。命を落とした人数も膨大です。</p>
<p>宮城県の自宅近くにある飢餓供養塔にカメラを向けた。日常の中でパッと撮ったものだが、そういう写真がそのまま作品になるということが志賀の場合はほとんどない。写真を撮ることも含めて体験が彼女の体の中に一度入り込み、学んだことや感じたことと混ざり合い、長い時間を経て出てくる別の何かが、彼女にとっての作品だと語る。　Photo: Lieko Shiga</p>
<p></p><p>なぜそんなひどいことになってしまったのか。厳しい風土も一因ですが、人為的な理由も大きい。江戸時代には中央集権的な制度が確立して、中央政府が「この種類の米を育てて年貢を納めなさい」と命じていた。湿った東寄りの風「やませ」が吹く東北は元来、ヒエやアワならまだしも、中央が指定する米は育ちにくい背景もありました。一種類の米だけを無理に作るから、冷害が生じた際に全滅してしまい、おびただしい犠牲が出ることになってしまったのだと言われています。</p>
<p>家の近くにあった飢餓供養塔に目を向けるだけで、いろんなものが露わになってきます。思えばちょっとした違和感につながっているものは、周りを見渡すといろいろ見つかるものです。なぜデパートやスーパーにはこんなにモノがたくさん並んでいるんだろう、それらの商品は全部売れるんだろうか、きっと余って捨てられてるんじゃないか……。一つ一つの商品の値段ってどうやって決まっているのか。これはなんでこれほど高いのか、こっちはなぜこんなに安いのだろう……などと考えをたぐっていくと、近代という時代はどういうものだったのかというところへ行き着くし、もっと進めば、人は何をどれほど求めるものなのか、人間ってどういう存在なんだろうというところまで、問いがどんどん深くなっていきます。</p>
<p>供養塔の近くには、水を張った田んぼに映る明かりまでもが煌々と輝く大きなショッピングセンターがある（写真は建設当時に撮影）。飢饉当時と現在を対比し、落差や隔たりに思いを馳せる。　Photo: Lieko Shiga</p>
<p></p><p>夜の暗闇の中で、車を走らせながら、飢餓供養塔を横目に見ながら通り過ぎて、煌々と明るいショッピングセンターやコンビニエンスストアに入ると、そのアンビバレントな対比に、しかし確実に「食えない恐怖」からこれらも生まれた、という凄惨なつながりに、さまざまなことを突きつけられます。今はモノがあふれているように思えるけれど、低い日本の食料自給率を考えれば、飢饉の危機はそう遠い話ではないと思います。ひっそりとした供養塔と異様なまでに明るいLED照明との落差は、原子力でも何でも使い、過剰なエネルギーを求めて止まれない人間の業も強く感じさせます。</p>
<p>私が身の回りに目を向けているのは、自分がなぜここにいて、どうして今このような生活をしているのか、自分自身で理解したいがためなのだと思います。何百年も前にはここでこんなことがあって、それは反復するかもしれない、そうやってずっと続いていく歴史のとある一点に自分はいる。それを確認するのが、私にとっての旅なのかもしれません。</p>
<p class="btn_entry">
特集「写真家たちの冒険」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 写真家たちの冒険 vol.2  志賀理江子「身の回りに秘境は潜む」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>海に砂漠、宇宙まで。“世界の果て”のアート探訪</title>
        <link>https://numero.jp/20230707-art-exploration/</link>
        <pubDate>Thu, 06 Jul 2023 09:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Adventurous]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>私たちがアートに求めるもの。もしかしたらそれは冒険かもしれない。常識を揺さぶり、視野を広げたい。日常を離れ、予想外の何かを感じたい。新たな世界の扉を開き、圧倒的な体験に身を委ねたい──。ならば、こんな作品はどうだろう？ 海に砂漠、宇宙まで。極限の場所で輝く“世界の果て”のアートたち。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年6月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
エルムグリーン＆ドラッグセット<br />
『Prada Marfa』
<p class="picture"></p>
テキサスの荒野にプラダがオープン!?
<p>デンマーク出身のアーティストコンビ、エルムグリーン＆ドラッグセットの作品はいつも、現代社会の歪みを捉えつつ絶妙な軽みをたたえる。なかでも『Prada Marfa』は“彼ららしさ”が全開の作品。周囲をチワワ砂漠に囲まれた町マルファから37マイル離れた地に、突如プラダのブティックそのままの擬似店舗を出現させたのだ。プラダ側もコンセプトに理解を示し、ブランドの使用許可とともに店舗内に並べるアイテムを提供した。</p>
<p>Elmgreen &amp; Dragset『Prada Marfa』（2005年）　住所：14880 US-90, Valentine, Texas 79854 USA　アメリカ・テキサス州の荒野にただ一軒、ポツンと現れたプラダの実店舗を模した建物。発表とともに話題を呼び、ビヨンセをはじめセレブたちがこぞってSNSに投稿。時間とともにひび割れや退色などが生じても修復されず、朽ちていくに任せるという。</p>
</p><p></p>東信<br />
 『EXOBIOTANICA 2 -Botanical space flight-』
<p>©AMKK</p>
高度3万メートルの成層圏に花を生ける
<p>小誌でも連載中のフラワーアーティスト東信が手がけた、植物を地球外の未知なる領域へ“進入”させるプロジェクト。アメリカ・ネバダ州のブラックロック砂漠から植物をバルーンで成層圏まで飛ばし、大地から解き放たれて「地球に生けられた」植物の姿を記録する作品だ。上空３万メートル、気温マイナス50度という過酷な環境に置かれた植物は、地球外生命体（Exobiota）へと進化を遂げたかと思うほどの神々しさを纏うこととなった。</p>
<p>東信『EXOBIOTANICA 2 -Botanical space flight-』（2017年8月12日）　成層圏（アメリカ・ネバダ州ブラックロック砂漠上空）　写真は14年の『EXOBIOTANICA 1』に続くプロジェクト第2弾として実施されたもの。特殊装置を備えた高高度気球で成層圏へ到達、帰還するまでの様子を連続写真で記録した。</p>
<p></p>ジェイソン・デカイレス・テイラー<br />
 『Cannes Underwater Eco-museum』
<p>Photo：ONLY FRANCE/アフロ</p>
海の底に沈む神秘的な彫刻たち
<p>カリブ海をはじめ世界各地の海に彫刻作品を“収蔵”してきたイギリスのアーティストが2021年、フランス・カンヌ沖のサント・マルグリット島近くに作品群を設置。海岸から約100メートル離れた海底に、高さ２メートル、重さ10トンに及ぶ巨大な頭部像を点在させた。造形は地元市民の肖像画をもとにしたもの。彫像には環境になじむ素材が使われており、人間の鑑賞用のみならず、海の生物の拠り所になるよう配慮されている。</p>
<p>Jason deCaires Taylor『Cannes Underwater Eco-Museum』（2021年）　住所：Plage, Île Sainte-Marguerite, 06400 Cannes, France　メキシコ・カンクンの海底彫刻美術館などで知られるアーティストが、地中海へ“初進出”。海底のゴミを取り除き、魚や海草などの生態系を守る目的のもとに計画を立て、4年の歳月をかけて完成した。</p>
<p></p> アントニー・ゴームリー<br />
『ANOTHER TIME XX』
<p>Photo：久保貴史　© 国東半島芸術祭実行委員会</p>
「神仏習合」発祥の地に立つある男性の彫像
<p>人型の彫像で知られるアントニー・ゴームリーの作品が、大分県国東（くにさき）半島の山中に恒久設置されている。神道と仏教が融合した日本特有の精神文化「神仏習合」の原点といわれ、渡来文化と土着文化が独自の融合を遂げてきた地。2014年の「国東半島芸術祭」に招かれたゴームリーは、たたら製鉄が盛んだった土地の歴史を踏まえ、鉄製の像を立てた。古来の“山中他界（さんちゅうたかい）”を象徴する場所に立てられた像は、風雨にさらされ少しずつ溶け、やがて土へ還る。</p>
<p>Antony Gormley『ANOTHER TIME XX』（2013年）　住所：大分県国東市国見町千燈　インドやスリランカで仏教を学んだゴームリーが、自身の体をかたどって制作した等身大の像。眼下に広がるのは瀬戸内海。「六郷満山」の修験者（山伏）が霊場巡りを行う峯入りの道を自らたどり、千燈岳の山頂近くに位置するこの場所を選んだという。</p>
<p></p>マイケル・ハイザー<br />
『CITY』
<p>City, 1970-2022　© Michael Heizer　Courtesy Triple Aught Foundation　Photo：Eric Piasecki</p>
砂漠に出現した無人の“巨大都市”
<p>土地全体を作品化する「ランドアート」を手がけてきたマイケル・ハイザーが2022年、アメリカ・ネバダ州の砂漠に超大作を完成させた。全長2.4キロという壮大な規模は、まさに一つの都市を思わせる。ただし居住用にはなっておらず、出来たてなのに古代からあった遺跡のよう。最小限のコンクリートに、あとは土と岩で造形されていることが、一層“遺跡っぽさ”を醸し出す。今後は国定公園の一部として保存・公開がなされる予定。</p>
<p>Michael Heizer『CITY』（2022年）　住所：Garden Valley, Lincoln County, Nevada USA　50年以上もの間、秘密裏に建設工事が行われてきた超巨大アートプロジェクトがついに一般公開。縁石で囲まれた土の山やコンクリート製のピラミッドなど、古代遺跡にインスパイアされたという構造物が圧倒的スケールで立ち並ぶ。</p>
<p></p> 森万里子<br />
『Ring: One With Nature』
<p>Mariko Mori　Ring：One with Nature, 2016, Rio de Janeiro, Brazil　© Faou Foundation</p>
ジャングルの滝に燦然（さんぜん）と輝く光の円環
<p>壮大なインスタレーションを多数手がけてきた森万里子（もり・まりこ）はある時、夢を見た。滝の落ち口にある巨大なリングが太陽光を浴びて輝きを放っていたのだ。夢の光景を現実化しようと綿密なリサーチを重ねた末、森はイメージぴったりの滝をブラジル・リオデジャネイロ州に探し当てた。落差58メートルを誇る滝に設置されたリングは、太陽光を浴びて時間により青から金色へ変化する。「自然と人間の融和」を象徴する作品は日々輝き続けている。</p>
<p>森万里子『Ring: One With Nature』（2016年）　住所：Muriqui, Mangaratiba, State of Rio de Janeiro 23860-990 Brazil　「自然と人間の融和」のもと6大陸に設置される作品の一つとして、クナムベベ州立公園内の滝「the Véu de Noiva（花嫁のヴェール）」の上に恒久設置。リオ五輪の公式文化プログラムにも認定されている。</p>
<p></p>「Don’t Follow the Wind」<br />
小泉明郎『Home Drama』
<p>小泉明郎『Home Drama』「1/12 Don’t Follow the Wind: Meiro Koizumi and Non-Visitor Center」展示風景（2022年） 
Photo：Kenji Morita　Courtesy of the artist and Don’t Follow the Wind</p>
帰還困難区域で開催中の“見に行くことができない展覧会”
<p>東京電力福島第一原子力発電所事故によって生じた帰還困難区域。この地で2015年から国際展「Don’t Follow the Wind」が開催されている。Chim↑Pom from Smappa！Groupや艾未未（アイ・ウェイウェイ）ら12組が区域内に作品を展示。そのうち小泉明郎（こいずみ・めいろう）作品『Home Drama』が22年8月の避難指示一部解除に伴い、10〜11月に双葉町で公開された。すぐ近くにありながら、足を踏み入れられない不可視な土地がある。そのことにあらためて思いを馳せたい。</p>
<p>「Don’t Follow the Wind」（2015年〜）　会場：福島県、東京電力福島第一原子力発電所周辺の帰還困難区域　立ち入り制限下で開催中の“見に行くことができない展覧会”。昨秋公開された小泉明郎の作品（写真）は、数年前に設置家屋もろとも撤去された作品を再構成したもの。避難者の声をヘッドホンで聴きながら周辺を歩いて作品を体験する。</p>
<p></p><p>The post 海に砂漠、宇宙まで。“世界の果て”のアート探訪 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                <ldnfeed:image_subject>Prada Marfa, An Art Installation By Artists Inge Dragsett And Michael Elmgreen Near The Town Of Marfa, Texas. An Apparent Prada Store In A Very Remote Desert Setting At Dawn.</ldnfeed:image_subject>
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        <title>写真家たちの冒険 vol.1 石川直樹「未知の世界を自分の身体で知りたい」</title>
        <link>https://numero.jp/20230705-a-photographic-journey/</link>
        <pubDate>Wed, 05 Jul 2023 03:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Adventurous]]></category>
		<category><![CDATA[写真家たちの冒険]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Naoki Ishikawa / 石川直樹]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>人生で経験できることは、残念だけど限られているだろう。世界中の町に行くことは難しいし、身の回りのことだって全てを知らない。でも、私たちには写真家の眼差しがある。彼らの世界に触れることが、自分で体験するよりも遥かに豊かな経験になり得るのだ。特集「写真家たちの冒険」vol.1は石川直樹。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年6月号掲載）</p>
未知の世界を自分の身体で知りたい
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>人間の生活圏から遠く離れた極地から、人々が密集する都市の路地まで、あらゆる場所を歩きながら写真を撮り、写真集や写真展にまとめていきつつ、自分なりにその地の歴史や地勢を咀嚼するという試みを続けてきました。インターネットに頼らず、自分の目で見て、耳で聞いて、身体で触れながら理解する、それが僕の世界を体験する方法です。こうした過程で重要なのが自分にとっては写真を撮ること。自分の反応に従って、言葉になる前の出会いや偶然を見逃さずに撮影しているつもりです。</p>
<p>山頂を目指してベースキャンプを出発するとき、カメラはバックパックに入れていきます。首や肩にぶら下げていると危ないので。写真を撮ることが主目的ですから、苦しくて億劫になるときもどうにかカメラを取り出しますが、それはいわゆる「絶景」を撮るためではありません。例えばヒマラヤで、僕はヒマラヤそのものを撮っているのではなく、自分とヒマラヤとの関わりを撮っている。写真というのは何を撮るかよりも「なぜ」それを撮るかのほうが大切だと考えています。SNS上にはきれいな写真とたくさんのいいねが氾濫していますが、そういう写真よりも被写体がテレビだろうが、冷蔵庫だろうが、撮影者の「なぜ」が写っている写真、自分と世界との関わり方が写った写真のほうが圧倒的におもしろいと思っています。</p>
<p></p><p>チベット仏教によるプジャという安全祈願の儀式をするための祭壇。 Photo：Naoki Ishikawa</p>
<p>僕のカメラには標準レンズしか付いていません。望遠やズームレンズなどは付けられない。だから遠いものは遠くに写るし、近いものは近くに写る。例えば崖っぷちに立ってそれ以上寄れなかったら、遠いものは遠いまま、つまり自分と目の前の世界との距離が正確に写っている。旅を後ろから見ているような感覚になるという感想をいただいたりするのは、そうした撮り方ゆえかもしれません。大したことじゃないとも思うんですが、それが自分の写真を他と少し違うものにしている気がします。</p>
<p>今は世界に14座ある8000m以上の山々に登りながら、その旅の過程を撮影しています。できれば、そのすべてに登頂したい。今は10座目となるネパールのアンナプルナに来ています（取材時）。8000mという標高は特殊な環境です。普段は寒かったり暑かったりしたらエアコンをつけて自分の周りの温度を変えることができますが、高所に行くと周りを変えることができないので自分自身を変えていくしかない。高所順応といって、酸素の薄い高所に体を慣らし、6000〜7000mの環境でも動ける体に変えていきます。自分自身を変えていくなかで、 こんなにも自分は弱かったのか、こういうところでは強かったのか、という自分自身についての発見もあれば、 文化や自然や人との出会いもあります。いろんな気づきや驚き、学びにあふれているのが僕にとっての旅、冒険です。自分の想定の範囲内から一歩踏み出すことで恐怖や不安という感情も芽生えますが、未知のものに出合うというのはそういったネガティヴな感情やリスクと常にイコールでしょう。だからこそ、より濃密で強い経験になります。それは世界を広げ、人生をもっと楽しくしてくれるきっかけにもなるんじゃないかと思っています。日本にいないことも多いですが、雨風をしのげてちゃんと眠ることができれば、もうそこがホームという感覚です。</p>
<p class="btn_entry">
特集「写真家たちの冒険」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 写真家たちの冒険 vol.1 石川直樹「未知の世界を自分の身体で知りたい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>上出遼平が「見たくないもの」にカメラを向け続けるわけ</title>
        <link>https://numero.jp/interview389/</link>
        <pubDate>Tue, 27 Jun 2023 11:00:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ryohei Kamide / 上出遼平]]></category>
		<category><![CDATA[Adventurous]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>世界最貧国といわれるリベリアの元人食い少年兵など“ヤバいやつら”の“ヤバい飯”を追いかけた衝撃のドキュメンタリー番組『ハイパーハードボイルドグルメリポート』が遂に漫画化！　番組を手がけた上出遼平に、目を背けたくなるような現実にカメラを向け続ける理由を聞いた。（ 『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年6月号掲載）</p>
人が見たくないものをどう伝えるか
<p class="picture"></p>
<p>──上出さんが制作したドキュメンタリーグルメ番組『ハイパーハードボイルドグルメリポート』（以下『ハイパー』）はその後、書籍、ポッドキャスト、“新視覚版”と名付けられたコミックなど、映像以外の表現に拡張し続けていますね。</p>
<p>「テレビは、とてもドラスティックなリッチさのある媒体だと思っています。最初に行ったリベリアでは計80時間ほどカメラを回して、それを30分弱に編集しました。僕がユーチューバーだったら動画を10本は作れるほどの撮れ高はあったと思います。それを断腸の思いで削り、１秒もつまらない瞬間がない番組を目指しました。しかし、どう考えても落とすにはもったいない箇所が本当はたくさんあった。そこで書籍では取材時の体験をルポルタージュのようにそのまま書き記しました。コミックはそれをもとに取材をしてもらい、山本真太朗先生に描いていただいたものです。僕も漫画になるとは想像していなかったので、お話をいただいたときはうれしかったですね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>──書籍は上出さんの筆力はもちろん、取材時の裏側や放送されなかったエピソードの数々にも圧倒されました。こちらは番組の副読本としても機能していると思いますが、コミックは派生作品としてどんな立ち位置になるのでしょうか。</p>
<p>「いちばん気軽に見ることができるので、『ハイパー』の新たな入り口となり得る媒体だと思っています。コミックは僕を含めた物語として表現されていて、より没入感が強い作品になっています」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>──『ハイパー』制作にあたり真っ先に行ったのが、今回コミックにもなっているリベリアです。この国のどこに惹かれたのでしょうか。</p>
<p>「アメリカで解放された黒人奴隷がアフリカに戻って、建国したのがリベリアです。その後、内戦が起きたことにより無秩序な国と化した歴史もあり、現在もその影響で世界最貧国の一つとなっています。さらにはエボラ出血熱の流行もあった。でもその実情は日本にはほぼ入ってきません。暗い影を落とす話なんて多くの人は別に目にしたくないんですよ。見ずに済むのならそのほうがいいと思っている。テレビ番組を作る側の９割の人もそれをわかっていて、人が見たいと思うものを提供する仕事に終始します。でも僕は、人が見たくないものをどうオブラートに包んで見やすいパッケージにするかに力を割いてきました。なぜなら自分にとって心地よくない情報によって世界を知れるという実感が僕にはあるからです。そしてそれを怠ると世界は悪い方向へと進んでしまうという漠然とした危惧も抱いていた。だからこそ『ハイパー』を作りました。番組を通して何かに気づいた視聴者は多いと思います。みんなの心にざらつきみたいなものを起こさせることが、僕が仕事を通してやろうとしていることなんです」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>──リベリア編の「人食い少年兵」はエンタメとして消費しやすい言葉でしたが、上出さんが本当に伝えたいものは取材対象者を通して見えてくる社会的背景なんですよね。</p>
<p>「興味を引くものを作るのは大前提で、エンタメの枠の中で自分に何ができるかを常に考えています」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>──上出さんの姿勢からはテレビマンの矜持はもちろん、ジャーナリズムを感じます。下調べも大事にされていますが、現地で生の情報を得るために訪れる場所はありますか。</p>
<p>「市場です。その国の生活模様を一気に見られるので。物価や産業、衛生環境からインフラの状態、国民性、メディアに対する反応などもわかります。警戒されたら、今までいろんなメディアが荒らしてきたんじゃないかと思ったり、逆に人懐っこかったりすると、まだあまりメディアが介入していないんだなと気づくことも。あるいはメディアがお金を配って歩いたか。リベリアはかなり警戒心の強い国でした。おおむね貧困とされる国の人々は、メディアに搾取されている感覚を強く持っています。自分たちのことを撮影した素材で儲けて、おまえたちは母国でいい車に乗っていい飯を食っているんだろうとみんな思っているので。だから取材協力を得るのは大変苦労しました」</p>
<p>&nbsp;</p>
</p><p></p>どんな生き方も肯定されるべき
<p>
</p>
<p>──『ハイパー』制作前から他の人が誰も行きたがらない過酷な海外ロケを担当することが多かったと伺いました。もともとそういう場所に興味があったのでしょうか。<br />
<br />
「そうですね、昔から冒険が大好きだったんです。いちばん最初に親におねだりした物が『十五少年漂流記』でした。ヤバい状況に陥った子たちが知恵を絞って生き抜こうとする姿勢に何かを感じたんでしょうね。それに家族で奥多摩や甲信越地方の山に出かけていた影響も大きいです。自然や予測不可能な状況に身を置いたときの面白さは幼少期から刷り込まれていたので、自分がテレビマンになったときに、そのパーソナリティをどう生かすかはずっと考えていました」</p>
<p>──レジャーとして海外旅行を楽しむことはありますか。</p>
<p>「実は、この仕事を始めてから旅行の概念がわからなくなっています。まずリラックス、リフレッシュしたいという気持ちが僕にはなく、リゾートにも興味がない。〝最高のホスピタリティ〟なんて必要ないんです。僕の喜びは自分がどれだけ能動的でいられるかということに比例しているのだと思います。ツアーなどで決まった楽しみを提供されるより、山の中でどう行動するかを考えるほうが楽しい。僕たち夫婦（パートナーはフリーアナウンサーの大橋未歩さん）は今、アメリカ移住に向けての準備を進めているのですが、それは日本が自分にとって予測可能な心地よい場所になりすぎてしまっているということでもあります。そうなるともう、ワクワクしないんですよ」</p>
<p>──移住となると大きな決断ですよね。アメリカ行きは上出さんにとっての新たな冒険なのでしょうか。</p>
<p>「そうですね。僕にとって冒険は、とにかく自分のコンフォートゾーンから逃げ出すということ。そして新たな環境の中で、自分をもっと成長させたいと思っています。無鉄砲ゆえに素っ裸になって帰ってくる可能性はありますけど、知見や知識は倍増しているはずなので、その上でまた新たなことができればいいかなという気持ちでいます」</p>
<p>──修業でもあるわけですね。</p>
<p>「日本の番組は国内向けに独自の進化を遂げてきました。しかし海外からおもしろいコンテンツが次々に流入している今、日本の映像業界は海外市場を意識した作品制作をしていかなければ先細りする一方だと感じています。だから海外移住は、映像制作者としての挑戦でもあります」</p>
<p>──『ハイパー』でいろんな人たちに出会ったことで、上出さんが得た気づきは何だったのでしょうか。</p>
<p>「とにかくいろんな生き方があると知れたのは僕にとって大きな財産です。もちろん経済的な豊かさはあるに越したことはないけど、それだけが幸せではない。家族のあり方も千差万別だし、 どんな生き方でも肯定されるべきだという確信は、今では僕を常に冒険へと駆り立ててくれる糧になっています。どんな生き方をしてもいいんだと思えるようになったのは、ずっと旅をしてきたおかげかもしれないですね」</p>
<p></p>“新視覚版”で上出遼平の冒険を追体験！
<p></p>
<p><br />
メディア従事者の仕事術まで紹介されている本作。通常は技術スタッフが同行するが、本番組のロケクルーは上出本人だけ。取材から撮影までをすべて一人で行う。</p>
<p><br />
現地ドライバーとの会話のコマ。リベリアなまりのあるしゃがれた声でまったく言葉が聞き取れなかった。</p>
<p><br />
反乱軍の要塞となっていたホテルを訪れたシーン。襲撃用の穴が至るところに空いていて、少年兵たちが命がけで戦っていた在りし日に思いを馳せる。過去の戦闘と自身を重ねた、漫画ならではの描写。</p>
<p><br />
『ハイパーハードボイルドグルメリポート新視覚版 1 』<br />
原作／上出遼平　漫画／山本真太朗<br />
発行／秋田書店<br />
価格／¥858（税込）</p>
<p></p><p>



映画『怪物』企画・プロデュース 川村元気にカンヌでインタビュー「是枝裕和、坂元裕二から学んだ“物語”のこと」 
Interview / 21 06 2023



<br />




『aftersun／アフターサン』シャーロット・ウェルズ監督「私たち人間は一貫性がなく、常に理想としている自分ではいられない」 
Interview / 28 05 2023



</p>
<p></p><p>The post 上出遼平が「見たくないもの」にカメラを向け続けるわけ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>心踊る小物とともに、モードな冒険旅へ</title>
        <link>https://numero.jp/20230623-spice-it-up/</link>
        <pubDate>Fri, 23 Jun 2023 03:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Adventurous]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>誰もが自由奔放に表現できる今、自分らしいスタイルを求めて旅立つ。モードでキャッチーなアクセサリーを味方につけて心踊る冒険の旅へでかけよう！（ 『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年6月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
キャンディポップカラーで躍動感をプラス
<p><br />
<br />
7:50am　It&#8217;s Time for Adventure!<br />
クリーミーなイエローバッグと、花びらのように美しいピンクのスーツケースをコンパニオンに旅をスタート。オーバーシャツにリンゴ柄が印象的なデニムミニスカートをオン。手元と足元にも煌めきをプラスして、ラフなスタイルで出かけよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
妥協しない一人旅のインサイドスーツケース
<p><br />
<br />
12:35pm　Checked In!<br />
旅中はいつだって快適に、おしゃれも楽しみたい。スーツケースの中も個性を光らせて。</p>
</p><p></p>水辺に映える遊びを利かせたキュートな相棒
<p>＜プールサイド／上から時計回りに＞ラフィアとレザーのバッグ￥422,400／Saint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス）　ハット￥59,400／Etro（エトロ ジャパン 03-3406-2655） シルクのスカーフ（90×90cm）￥61,600／Gucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177）　ゴールドのサンダル￥128,700　ヒトデのキーリング￥58,300／ともにLoewe（ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116）　花のピアス￥184,800／Bottega Veneta（ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966）　貝のネックレス￥55,000／Acne Studios（アクネ ステュディオズ アオヤマ 03-6418-9923）　珊瑚のシングルピアス￥120,000／Dior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947）　フープピアス￥150,700／Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854）　ネットのバッグ￥41,800（参考価格）／Ganni（ガニー ganni.com）  ラフィアサンダル￥148,500（予定価格）／Prada（プラダ クライアントサービス 0120-45-1913）　サンダルにかけたネックレス（YG×ピンクサファイア×イエローサファイア×ファイヤーオパール×ツァボライト×アパタイト×タンザナイト×アメジスト）￥1,827,100／Marie-Hélène de Taillac（エムアッシュテ 03-5468-2703）　サングラス￥112,200／Saint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス　0120-95-2746）　＜モデル＞オレンジのバッグ￥130,900（予定価格）／Balenciaga（バレンシアガ クライアントサービス 0120-992-136）　人差し指のリング（YG×ホワイトダイヤ×ブラックオニキス）￥341,000／Riefe Jewellery（リーフェ ジュエリー 03-6820-0889）　中指上のリング（YG×ピンクサファイア×イエローサファイア×ファイヤーオパール×ツァボライト×アパタイト×タンザナイト）￥523,600　中指下のリング（YG×インディゴライトトルマリン×エメラルド）￥1,227,600／すべてMarie-Hélène de Taillac（エムアッシュテ 03-5468-2703）&lt;br /&gt;　<br />
2:20pm Relaxing by the Poolside<br />
眩しいビタミンカラーでプレイフルに楽しみたい。海からの贈り物にも注目。</p>
<p>&nbsp;</p>
夕暮れ時のディナー ミニマルにこだわりを添えて
<p>＜右上から時計回りに＞レディ ディオールのバッグ￥690,000　iPhoneケース￥69,000／ともにDior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947）　ブルーのコイン＆カードホルダー￥39,600（予定価格）／Balenciaga（バレンシアガ クライアントサービス 0120-992-136）　ファントムリキッドリップグロス￥6,820／Byredo（エドストローム オフィス 03-6427-5901）　Fモチーフのシングルピアス￥44,000／Fendi（フェンディ ジャパン 03-6748-6233）　80 リップ カラー￥7,810／Tom Ford（トム フォード ビューティ 0570-003-770）　オイスター型のコンパクト￥9,790／Byredo（エドストローム オフィス 03-6427-5901） 机に置いたブレスレット（RG）￥2,827,000／Pomellato（ポメラート クライアントサービス 03-6228-7056）　ハートのポーチ￥57,200／Jil Sander by Lucie and Luke Meier（ジルサンダージャパン 0120-919-256）　パープルのミラー￥4,070／Byredo（エドストローム オフィス 03-6427-5901）　＜モデル＞中指下のリング（WG×RG×レモンクォーツ×ダイヤモンド）￥759,000 中指上のリング（RG×WG×スカイブルートパーズ×マザーオブパール×ターコイズ）￥418,000　チェーンブレスレット（RG）￥1,661,000／すべてPomellato（ポメラート クライアントサービス 03-6228-7056）　薬指の星型リング（YG×サファイア）￥408,100／Marie-Hélène de Taillac（エムアッシュテ 03-5468-2703）　バングル（YG×WG×ダイヤモンド）￥1,320,000／Buccellati（ブチェラッティ 03-4461-8330）<br />
7:10pm　Dining in Style<br />旅先のディナーでも自分らしさを貫きたい。夕暮れに映えるゴールドにお気に入りのカラーを効かせて。</p>
<p></p>うっとり見惚れるスパークナイトモード
<p>＜右上から時計回りに＞ハート型のバッグ￥233,200／Alaïa（リシュモン ジャパン株式会社 アライア 03-4461-8340）　羽根のネックレス￥232,100／Jil Sander by Lucie and Luke Meier（ジルサンダージャパン 0120-919-256）　ロスト チェリー オード パルファム スプレィ￥49,500／Tom Ford（トム フォード ビューティ 0570-003-770）　ルーレットにかけたネックレス（RG×WG×マザーオブパール×ホワイトトパーズ×ダイヤモンド）￥3,982,000／Pomellato（ポメラート クライアントサービス 03-6228-7056）　ピンクのモノグラム型押しバッグ￥243,100／Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854） マルチカラーのドロップピアス￥29,700／Swarovski Jewelry（スワロフスキー ジャパン 0120-10-8700）　花モチーフリング（YG×マザーオブパール）￥506,000／Buccellati（ブチェラッティ 03-4461-8330）　球体シングルピアス￥63,800／Dries Van Noten（ドリス ヴァン ノッテン 03-6820-8104）　クマのブローチ￥56,100／Gucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177）　トランスペアレントなフープイヤリング￥183,700　クローバー型のクリスタルイヤリング￥135,300／ともにChanel（シャネル カスタマーケア 0120-525-519）　iPhoneケース￥69,300（パラッツォ フェンディ 表参道限定）／Fendi（フェンディ ジャパン 03-6748-6233）　＜モデル＞リング￥107,800　ブレスレット￥759,000／ともにChanel（シャネル カスタマーケア 0120-525-519）</p>
<p>11:45pm　Party All Night<br />
ナイトアウトにもモードな煌めきは欠かせない必需品。アイコニックなシグネチャーたちが夜の街と私を彩る。</p>
<p>&nbsp;</p>
ダイナミズムを感じてご機嫌なお散歩
<p>
トップ￥137,500 デニム￥354,200／ともにChloé（クロエ カスタマーリレーションズ 03-4335-1750）　シューズ￥82,500／Jimmy Choo（ジミー チュウ 0120-013-700）　カフ（YG）￥2,530,000／Tiffany &amp; Co.（ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク 0120-488-712）　人差し指のリング（WG×YG×ダイヤモンド）￥1,320,000／Buccellati（ブチェラッティ 03-4461-8330） 小指のリング（YG×ロードライトガーネット×ペリドット）￥275,000／Yutai（ドーバー ストリート マーケット ギンザ 03-6228-5080）バッグ￥194,000／Isabel Marant（イザベル マラン www.isabelmarant.com/jp）</p>
<p>10:32am　Nature Walk<br />
オールデニムスタイルに特別感をプラスしてくれるのは、フリンジが大胆になびくクロシェ編みのバッグ。ストイックなゴールドのバングルとリングを手元に添えて、足元はピンクでとびきりフェミニンに。まだ見ぬ世界へと連れて行ってくれるはず。</p>
<p></p><p>



23年春夏の新作小物をピックアップ！ ヘアとアクセサリーのgoodなバランス 
Fashion / 19 03 2023



<br />




今月のファッショントピックス：「ディオール」のハンドバック「夏の夕暮れに染まる相棒」 
Fashion / 03 06 2023



</p>
<p></p><p>The post 心踊る小物とともに、モードな冒険旅へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>田中杏子のリアル・モード 「out and about」</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20230514-realmode/</link>
        <pubDate>Sun, 14 May 2023 03:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Adventurous]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>冒険心を掻き立てるようにエネルギーが満ち溢れていた2023年春夏コレクション。コロナ禍も落ち着いて旅行に行きやすくなった今、アウトドアライクとモードを絶妙に融合したスタイリングを田中杏子が提案。最旬ファッションを身に纏って“アドヴェンチャラス”に挑んで。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年6月号掲載）</p>
風を道しるべにモノトーンを纏う
<p><br />
圧倒的な存在感を醸し出すケープはまるで風向きを読んでいるかのよう。透き通るような質感と合わせたのはいくつもの写真がプリントされたTシャツ。大判に煌めくピアスで遊び心をプラス。</p>
カタルシスを感じて大地とともにブレイク
<p><br />
赤いチェックブラを主役にブラックでまとめ揺るがない女性らしさを演出。ユニセックスに着られるオーバーサイズなパンツとクロップトジャケットを合わせて、肌見せバランスを調和して。</p>
ロックンロールなロードムービーに憧れて
<p><br />
ロックスターを彷彿とさせるヴィンテージライクなルック。シルバーのネックレスとバングルをいくつも重ね、タフなスニーカーでエッジの効いた攻めスタイルに。</p>
</p><p></p>波打つシルエットとのエレガントなコントラスト
<p>トップ￥2,238,500（参考価格） ブーツ￥271,700 キャップ￥102,300／すべてLouis Vuitton（ルイ･ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854） スカート￥290,000／Isabel Marant（イザベル マラン www.isabelmarant.com/jp） イヤーカフ￥21,450／Knowhow（ノウハウ ジュエリー 03-6892-0178）<br />
首元と裾幅にレザーをあしらい、ベルトループを絞るようにして立体感のあるシェイプを生み出したトップ。キャップとブーツでコントラストをオン。ミニスカートを合わせてモードな冒険心を見せて。</p>
<p>
</p>
奔放な冒険の始まりはストリートテイストに
<p>トップ￥129,800 パンツ￥188,100 ブーツ￥231,000／すべてGivenchy（ジバンシィ ジャパン 03-3404-0360） ミニウォレット￥42,900／Jw Anderson（JWアンダーソン 伊勢丹新宿店 03-5315-0058） ソックス￥8,800／N°21（イザ 0120-135-015） スーツケース（左）￥346,500 （右上）￥258,500 （右下）￥315,000／すべてGlobe Trotter （グローブ・トロッター 銀座 03-6161-1897）<br />
全身をカーキ色にまとめボーイッシュかつ、旬なクロップト丈でお腹を覗かせた可愛げあるストリートな装い。ミニウォレットとトランクに夢を詰め込んで準備は万端。</p>
<p></p>アプローチが新しい小花柄のモダナイズ
<p>コート￥690,000 ブラ￥260,000（参考価格） パンツ￥210,000／すべてDior（クリスチャン ディオール） 中に着たトップ￥24,200 ソックス￥8,800／ともにN°21（イザ 0120-135-015） ネックレス￥154,000／Shihara（シハラ トウキョウ 03-3486-1922） サンダル￥41,800／Liviana Conti（グルッポタナカ 0120-135-015） <br />
コートの中に忍ばせたのは、フラワープリントが施され、ブラーノレースと一体化したセットアップ。サンダルには同系色の靴下を合わせて凛とした女性を演じて。</p>
<p>
</p>
チャレンジ精神を味方に研ぎ澄まされたモードな装い
<p>アウター￥484,000 トップ￥119,900 中に着たトップ￥102,300（すべて予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993） パンツ￥82,500 バッグ￥115,500／ともにMoncler（モンクレール ジャパン 03-3486-2110） ブーツ￥22,550／Hunter（ハンタージャパン カスタマーサービス 0120-563-567） <br />
ベーシックでありながらこだわりのあるアイテムをレイヤードし、ワンランク上の軽快なスタイリングに。アウターとブーツで全体をワントーンにまとめ、アクティブに力強く進む。</p>
<p></p>
<p></p>女度を上げるコートを纏ってユートピアを目指して
<p>コート￥607,200／Chloé（クロエ カスタマーリレーションズ 03-4335-1750） トップ￥64,800（参考価格）／Meryll Rogge（プレッド PR 03-5428-6484） パンツ￥69,300／N°21（イザ 0120-135-015）<br />
日差しに映えるコートでハードすぎないモードなスタイルを披露。襟元のディテールと大胆なシルエットが視線を奪う。クラシカルなムードのあるショートパンツを掛け合わせ上品な装いに。</p>
<p>
</p>
ワンダーラストするキャノチェを被ったリーダー
<p>ジャケット￥396,000／Gucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177） パンツ￥18,700／Studio R330（ステュディオ アール スリー サーティー contact@studior330.co.jp） ハット¥63,800／Destree（イザ 0120-135-015） イヤーカフ（上）￥6,600 （下）￥19,000／ともにTomwood（トムウッド プロジェクトwww.tomwoodproject.com）　<br />
デフォルメされたトレンチコートとデニムを合わせ、ライフスタイルに馴染む冒険家スタイルに仕上げた。つばが大きな帽子は存在を主張し、ムードを加速してくれる。</p>
<p></p>
<p></p>アダルトな軽快さと無骨な一面
<p>トップ￥279,400 パンツ￥234,300／ともにHermès（エルメスジャポン 03-3569-3300） アイウエア￥128,700／Cartier（ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス 0800-600-5024） ネックレス（上）￥440,000 （下）￥1,112,100／ともにShihara（シハラ トウキョウ 03-3486-1922） ソックス￥8,800／N°21（イザ 0120-135-015） レインブーツ￥42,900／Purpred（パープレッド 03-3410-3599） <br />
鎖骨に沿ったラインがエレガントなトップとハイウエストなショートパンツは、砂漠の景観を彷彿とさせる色彩をベースにしたカラーが魅力。サングラスをかけて、より洗練されたモードへと磨きをかけて。</p>
<p class="btn_entry">田中杏子のリアル・モードをもっと見る</p>
<p>



Adventurous 
Magazine / 24 04 2023



<br />




ファッションストーリー「ワイルドにアクティブにモードを着こなせ」 
Fashion / 11 05 2023



</p>
<p></p><p>The post 田中杏子のリアル・モード 「out and about」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ファッションストーリー「ワイルドにアクティブにモードを着こなせ」</title>
        <link>https://numero.jp/20230511-send-it/</link>
        <pubDate>Thu, 11 May 2023 03:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[fashion story]]></category>
		<category><![CDATA[Adventurous]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>移動の制限やソーシャルディスタンスから解放され、すっかり日常を取り戻した今。アクティブに行動できるようになり外出も増えると自ずとファッションもカラーやシルエットが効いたものを取り入れたくなるもの。今だからこそ着たいヘルシーかつリアルに着こなせるモードなエネルギッシュウェアをチェックして。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年6月号掲載）</p>
アクティブなサマーシーンに可愛さを添えて
<p><br />
60年代のフランス映画の女優を彷彿とさせるシャネル。可愛らしいグリーンとピンクのツイードチェックのジャンプスーツは夏らしく爽やかなスタイルに。かつアクロバティックなシーンにも負けない凛とした女性像を体現して。</p>
グレーで彩るミニマムキュートネス
<p><br />
無駄を削ぎ落として、明るい未来志向を表現したロエベ。グレーニットの超ミニドレスには、トイっぽいゴールドのシューズを合わせて着せ替えドールスタイルに完成させて。グレーのストライプ柄のドレスも超ミニ丈でガーリーな雰囲気をクリーンに醸せる。</p>
</p><p></p>インパーフェクトに着こなす艶っぽさ
<p>ドレス 参考商品 シューズ￥176,000（予定価格）／Prada（プラダ クライアントサービス 0120-45-1913）<br />
不完全な美に注目したプラダ。ベア部分にあえてラフなねじれが効いたドレスは、シルエットも丈の長さも絶妙なルーズに仕上がっている。ポインティッドトゥのメリージェーンでレディ感をプラスしたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
プリンセスな要素をリアルクローズに楽しむ
<p>コルセット￥510,000 トップ￥120,000 パンツ￥1,200,000（すべて参考価格）／Dior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947）
<br />
16世紀にイタリアからフランス王家へと嫁いだアンリ2世の王妃、カトリーヌ・ド・メディシスにフォーカスしたディオール。カトリーヌが王室で着ていたようなコルセットにサイドストラップを施したり、花々の刺繍のパンツをワイドにすることで今らしいスタイルへと落とし込んで。</p>
<p>&nbsp;</p>
ヌーディなニットを繊細に上品に纏う
<p>＜左＞イヤリング 参考商品 ドレス¥396,000 ＜右＞ドレス¥363,900 バングル【下】￥280,500（すべて参考価格）【上】￥143,000／すべてSaint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス 0120-95-2746）<br />
ほどよいタイト感でボディを包み込んでくれるキャメル色とダークグリーン色のシアーニットドレス。ビッグなバングル、イヤリングを合わせてラグジュアリーなコーディネートを完成できる。</p>
<p></p>透け感と煌めきで奏でるヘルシーセンシュアル
<p>＜右＞トップ¥127,600 ブラ¥132,000 パンツ¥61,600 ショーツ¥132,000 スカート¥118,800 ＜左＞トップ¥968,000 ブラ¥132,000 パンツ¥61,600 ショーツ¥113,300 スカート¥858,000（すべて予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993）<br />
シアーのテキスタイルで美しいシンプリシティを叶えるミュウミュウ。夏らしい爽やかなグリーンのセットアップやピンク×グリーンの煌めくスパンコーから透けるデイリーライクなランジェリーとの絶妙なレイヤーリングを楽しんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
どんなオケージョンでも個性を主張して
<p>ドレス￥462,000（予定価格）／Balenciaga（バレンシアガ クライアントサービス 0120-992-136）<br />
起毛するコットンニットがネオンイエローに光る、バレンシアガのドレス。どんな暗闇でも、カオスな場所でも確実に目を引く一枚は、ステレオタイプを押し付けがちな今の時代でも、個性を主張して自分らしくいられそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
エネルギッシュで凛としたレディ
<p>＜右＞トップ パンツ ともに参考商品 シューズ￥315,700 ＜左＞トップ　参考商品 パンツ￥814,000 シューズ￥245,300／すべてLouis Vuitton（ルイ･ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854）<br />
意匠を凝らしたディテールでフェミニニティに潜む強さを引き出したルイ･ヴィトン。絞り加工のようなトップとパンツ。パンツはさらにその加工で繊細にパターン柄を描いた。どこか和のようなムードも感じさせるセットアップには、ウッドソールのブーツなど重たいシューズで地に足が着いたレディを体現したい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>新エレガンスにドレスアップ
<p>＜右＞トップ 参考商品 パンツ 参考商品 ＜左＞トップ￥355,000 スカート￥2,300,000／すべてValentino（ヴァレンティノ インフォメーションデスク 03-6384-3512）<br />
人種や性別の垣根を超えて、ファッションを楽しむことを謳ったヴァレンティノ。グリーンのパンツとフラワーパターンが描かれたシルバーのスカートは、ビーズで繊細な煌めきを放ち、ブランドらしいエレガントな装いに。バックがカッティングされたトップで、さりげなく肌見せを楽しんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
素材感で強さを引き出すパーティウェア
<p>＜右＞ドレス￥814,000 ネックレス￥547,800 ＜左＞トップス￥280,500 スカート￥220,000 イヤリング　参考商品／すべてGucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177）<br />
さまざまなカルチャーをミックスして、新しい世界観に気づかせてくれるグッチ。シワ加工のメタリックブルーのセットアップや、プリーツ加工が施されたシルバードレスにはインパクトある大ぶりのアクセサリーをオンしてエッジをきかせてみたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
フレッシュに纏うエレガンシティ
<p>＜右＞ドレス 参考商品 シューズ￥143,000 ＜左＞ジャケット￥1,012,000 ドレス￥324,500 パンツ 参考商品 シューズ￥148,500／すべてFendi（フェンディ ジャパン 03-6748-6233）<br />
クラシカルシックなエレガンスを現代風に解釈したフェンディ。カッティングされたサテンドレスから覗かせるショーツやあえてドレスにレイヤードするパンツ。Y2Kなプラットフォームサンダルでフレッシュなグリーンを差し入れて、夏を満喫するムードに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="btn_entry">ファッションストーリーをもっと見る</p>
<p>



今月のファッショントピックス：「Loewe」のサンダル「夏の逃避行」 
Fashion / 08 05 2023



<br />




ファッションストーリー「ドレスで奏でるスペシャルモメント」 
Fashion / 13 04 2023



</p>
<p></p><p>The post ファッションストーリー「ワイルドにアクティブにモードを着こなせ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】大冒険も、日々の冒険も・・・すべて“自分探し”なのです。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter167-20230427/</link>
        <pubDate>Thu, 27 Apr 2023 05:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
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		<category><![CDATA[Adventurous]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年4月27日（木）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2023年6月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>思う存分に外出を満喫したり海外旅行を再開したりと、懐かしくも愛おしい“あの頃の日常”がいよいよ戻ってきました。今号は、通常の“旅＝Journey”ではなく、“非日常だった日常”に飛び込むという意味も込めて“冒険＝Adventure” と題してこの特集を送ります。ウィキペディアによると、冒険＝Adventureは「日常とかけ離れた状況の中で、なんらかの目的のために危険に満ちた体験の中に身を置くこと。あるいはその体験の中で、希有な出来事に遭遇すること（ウィキペディア（Wikipedia）：フリー百科事典／2023年4月12日現在）」だそうで、少なからずドキドキハラハラする体験がはらまれていることを指すようです。が、ここ３年間の“新しい生活様式（と呼ばれていた）”での静かな日常に慣れていた私たちにとって、これから起きるすべての事柄が“冒険”なのではないでしょうか。</p>
<p class="picture"></p>
<p>冒険といえば20代前半、イタリア留学時代にバックパックを担いでモロッコやスペインを旅していたことを思い出します。若かりし頃、当時の旅仲間となけなしの所持金を片手に足で回る『地球の歩き方』的な旅をしていました。お金がない旅は知恵と愛嬌で乗り切るのが一番！ とヒッチハイクをしたり、出会った方のお宅におじゃまして食事やお茶をごちそうになったり、振り返ると少しむちゃをしていたなと思うほどドキドキした体験をたくさんしました。スペイン旅行の最後にフランスとの国境にそびえるピレネー山脈を目指して、数日かけて麓の村落にたどり着き、最後には登頂して旅の醍醐味を味わったたことが記憶によみがえります。日没までに下山しないと宿に戻れないとわかった私たちは、両手両足を駆使して最後は山をよじ登っていました。頂に向かうにつれ見たことのない景色が広がり、視座を変えると見えなかったものが見えてくるのだと、経験を通して学んだことは今に生きています。冒険は、人をたくましく豊かにしてくれます。このピレネー山脈登頂記は、バッグブランドBriefingのサイト内のコーナー「Favorite Spot」で取材、掲載をしていただいたので、よかったら覗いてみてください。（https://www.briefing-usa.com/news/favorite-spot-2）。</p>
<p>「写真家たちの冒険」（本誌p.90〜）では、6人の写真家のそれぞれの日常（とはいえ非日常）が切り撮られた心躍る美しい写真と文を紹介しています。冒険心を持ってファインダーを覗き、偶然出合った一瞬を切り撮るために日々、自分自身と向き合っているのだと知らされます。8000m以上の山々の登頂を目指し撮影する石川直樹さん（取材時はネパールのアンナプルナに挑戦中！）の「写真というのは何を撮るかよりも『なぜ』それを撮っているかのほうが大切」という視点。アイスランドのヴィトナヨークトル氷河に挑んだ川内倫子さんの「大自然の中を自分の足で立ってみたいと思いました。その行為は『挑戦』というような言葉ではなく、一番しっくりとくるのは『ただ自分と向き合う』ということ」という人生観。2007年度の木村伊兵衛写真賞受賞者の志賀理江子さんの「自分が住む場所のせいぜい半径100メートル以内を、できる限りよく見ることはしてきたと思います。そうすると、どこにでも秘境はあるものだなといつも驚きます」という姿勢。他に宇宙から精神世界へと冒険を続ける瀧本幹也さん、NYに拠点を移すも変わらず作品づくりに邁進する小浪次郎さん、アフリカに魅了されるヨシダナギさんらそれぞれの「冒険」に出合えます。また「私の冒険のはなし」（本誌p.82〜）で現在妊娠中のコムアイさんに話を伺いました。自分に合った分娩スタイルや場所を模索中です。婚姻制度についての考えも伺い、人生をかけて新しいことに挑み続ける姿に感銘を受けました。ジェーン・スーさんとの掛け合いが人気のポッドキャスト番組『OVER THE SUN』でおなじみの堀井美香さんは50歳にしてフリーランスの道を選びました。「フリーになってからは完璧を目指すよりも型を破ることができるようになった」の言葉にチャレンジャー精神が垣間見られます。この特集ではアーティストコレクティブChim↑Pom from Smappa!Groupのエリイさんの子育てで広がった人生についても取材しています。それぞれに色濃く、ただいま冒険中の人生に触れられます。さらに、奇想天外な「“世界の果て”のアート探訪」（本誌p.86〜）も驚愕なので、ぜひご覧ください。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ピレネー山脈の頂を目指してトレッキング〜よじ登りまで。バックパッカー時代の登山ショット。</p>
<p>この特集を通じて気づいたことは、輝いている人は皆、新しいことにチャレンジし、知らない世界に挑み学び続けているということ。そうでした。「人生そのものが冒険！」なのです。挑み続けること。これこそが、生きている証しですものね。</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
通常版と中身はこちらから</p>
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】大冒険も、日々の冒険も・・・すべて“自分探し”なのです。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Adventurous</title>
        <link>https://numero.jp/magazine167/</link>
        <pubDate>Mon, 24 Apr 2023 01:38:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Adventurous]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">Mode
<p class="picture"></p>
ワイルドにアクティブにモードを着こなせ
<p>移動の制限やソーシャルディスタンスから解放され、すっかり日常を取り戻した今。アクティブに行動できるようになり外出も増えると自ずとファッションもカラーやシルエットが効いたものを取り入れたくなるもの。今だからこそ着たいヘルシーかつリアルに着こなせるモードなエネルギッシュウェアをチェックして。</p>
<p>&nbsp;</p>
Fashion
<p class="picture"></p>
最旬ファッションを身に纏って冒険へ出かけよう
<p>冒険心を掻き立てるようにエネルギーが満ち溢れていた2023年春夏コレクション。コロナ禍も落ち着いて旅行に行きやすくなった今、アウトドアライクとモードを絶妙に融合したスタイリングを田中杏子が提案。最旬ファッションを身に纏って“アドヴェンチャラス”に挑んで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
TOGA古田泰子にインタビュー
<p>1997年にデザイナー古田泰子が立ち上げた「TOGA（トーガ）」も四半世紀を迎えた。パリ、ロンドンと発表の場を移し、さらにコロナパンデミックを経て変化してきたブランドのあり方と変わらない服作りへの思い。そして、次の世代へとつなぐトーガの未来への旅とは？</p>
</p><p></p>Special Feature
<p class="picture"></p>
私の冒険のはなし
<p>いつもと違う道を選ぶのはいつだって困難だ。でも、未知のものに触れたり、新しい世界を知るワクワクといったら！ コムアイ、エリイ、堀井美香……そんなワクワクするような転機を迎え、今まで予想もしていなかった道を歩みだしたクリエイターに、冒険の道中で見えたこと、感じたことを聞いた。きっとあなたも冒険したくなる。<br />
 <br />
 <br />
</p>
写真家たちの冒険
<p>人生で経験できることは、残念だけど限られているだろう。世界中の町に行くことは難しいし、身の回りのことだって全てを知らない。でも、私たちには写真家の眼差しがある。彼らの世界に触れることが、自分で体験するよりも遥かに豊かな経験になり得るのだ。さあ、写真家の石川直樹、ヨシダナギ、志賀理江子、川内倫子、小浪次郎、瀧本幹也（登場順）の冒険心がとらえた世界に飛び込もう。</p>
<p>&nbsp;</p>
Beauty
<p class="picture"></p>
色香との戯れ
<p>香りは大脳を刺激し、記憶を呼び覚ますもの。あなたの想像力を掻き立て、香りのストーリーへと没入させてくれる新作香水をフィーチャー。記憶と感情を目覚めさせて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
錦戸亮・赤西仁 その先へ
<p>錦戸亮と赤西仁それぞれがプロデュースする香水「SCENT OF NOTE」と「SCENT OF ETERNAL」。「SCENT OF NOTE」は錦戸亮のソロアーティストとして２作目となるアルバムタイトル「NOTE」にちなみ、「SCENT OF ETERNAL」のネーミングは、赤西仁がソロアーティストとして2011年に発表した楽曲「Eternal」に由来。新たにその香りの携帯フレグランスボディミストが登場！　ふわりと香るボディミストでふたりの想いにひたって。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
東方神起が表紙の<br />特装版（増刊）はこちら</p>

<p>※特装版（増刊）のみ東方神起別冊付録つき。他掲載内容は通常版と同様です。</p>

<p class="picture"></p>
目次
Special Feature
<p>コムアイ、エリイ、堀井美香「私の冒険のはなし」<br />
“世界の果て”のアート探訪<br />
写真家たちの冒険</p>
Mode
<p>ワイルドにアクティブにモードを着こなせ</p>
Fashion
<p>田中杏子のリアル・モード Vol.134 out and about<br />
春をスタートさせるグッチの新作バッグ<br />
古田泰子が見据えるTOGAの未来<br />
心踊る小物とともに、モードな冒険旅へ<br />
ファッションエディター古泉洋子の読むモード<br />
黒に魅せられて<br />
Ako’s private items June 2023</p>
Beauty
<p>色香との戯れ<br />
香りは語る<br />
錦戸亮・赤西仁 その先へ</p>
Edito
<p>田中杏子編集長の続・ハニカミ日記<br />
今月のゲストクリエイターズ<br />
the thing is&#8230; fashion 夏の逃避行<br />
the thing is&#8230; jewely &#038; watch 幸運のレディバグ<br />
今月のトピックス<br />
田中杏子の私的ビューティ考 Vol.28 ナイトマスク<br />
the thing is&#8230; art  ジョン・ポーソン展<br />
今月のフラワーアート<br />
ビューティエディターの今月の美容生活<br />
男の利き手 Vol. 167 藤井道人</p>
Edito part2
<p>注目のイラストレーターが表紙を描いたら&#8230;&#8230;<br />
それでも僕らは冒険に出る<br />
旅に思いを馳せるとき<br />
女性表現者たちの闘い<br />
見城徹の五つの場<br />
YOUのテキトーく<br />
今月のおすすめ映画&#038;アート<br />
開けチャクラ! バービーのモヤモヤ相談室<br />
ショップリスト<br />
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ムーン・リーの開運占い<br />
峰なゆかの「ふんいき美人ちゃん」</p>
<p>167号（2023年6月号）p.129のHair &#038; Makeup担当者のクレジットに誤りがございました。正しくはHair &#038; Makeup：Mayuとなります。読者並び関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。お詫びと訂正をさせていただきます。</p>
<p>新型コロナウイルスの影響により、167号(6月号)に掲載した内容に変更の可能性がございます。最新情報は各公式サイトをご確認ください。</p>
<p></p><p>The post Adventurous first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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