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    <title>Numero TOKYO90s | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>90sムーブメントを振り返る橋本徹、渡辺シュン、水原佑果のスペシャル対談</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20170616-90s/</link>
        <pubDate>Sun, 18 Jun 2017 03:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[90s]]></category>
		<category><![CDATA[groove]]></category>
		<category><![CDATA[fashion culture]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>──渡辺シュンさんは「グルーヴ」をテーマにスタイリングを手がけましたが、どのような思いからこの雰囲気のスタイリングになったのでしょうか？</p>
<p>渡辺シュン（以下S）「90年代は、僕自身ブラックミュージックに影響を受けていまして、当時はレコードも買ってたり。きっかけは橋本さんが主催されていたDJイベント『Free Soul Underground』（※01）だったんですよ」</p>
<p>橋本徹（以下H）「そうなの（笑）!?」</p>
<p>S「そうですよ！ それで、97年にエリカ・バドゥ（※02）の来日ライブに行って」</p>
<p class="picture"></p>
<p>H「それは僕も覚えてます。すごく印象的だったよね！」</p>
<p>S「それから20年後、今の20代の人たちが90年代ファッションに興味を持ち、当時のあの感じが戻ってきている印象を受けました。だから今の服だけどヴィンテージと合わせたミックススタイリングにしたんです」</p>
<p>──渡辺さんは90年代に渋谷にあったDJバー『インクスティック』（※03）での「Free Soul Underground」に行かれていたとのことですが、それはいつ頃ですか？</p>
<p>S「最初に行ったのは1995年11月だったと思います。15歳でした（笑）」</p>
<p>H「早熟～（笑）！」</p>
<p>水原佑果（以下Y）「私、そのとき1歳ですよ（笑）！」</p>
<p>H「ということは、94年生まれ？「Free Soul」と同じ歳ですね（笑）。今は音楽も90年代のあの頃の感じに戻ってきてるよね」</p>
<p>──いま最も注目されているバンドの一つSuchmos（サチモス）（※04）は、あの頃の音楽の雰囲気ですよね。</p>
<p>H「90年代のアシッドジャズ（※05）世代にもジャストだと思いますよ」</p>
<p>Y「リズムも格好いいですしね！」</p>
<p>H「20年たって、やっとまた流れが来た！ みたいな（笑）」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──アディダスのジャージを着ているなど、ファッション的にも90年代のジャミロクワイ（※06）っぽさを感じますよね。</p>
<p>H「でも実は、ジャミロクワイもスティービー・ワンダー（※07）とかギル・スコット・ヘロン（※08）の音そのままって当時いわれてましたから（笑）」</p>
<p>Y「確かにスティービーっぽい！」</p>
<p>H「彼らが今の空気の中でそういうものを捉えているというのは、すごく好きですよ」</p>
<p>Y「それはリスペクトってことなんですね」</p>
<p>S「結局は、自分たちが90年代に格好いいと思っていたものは、実は70年代から来ていたということですね」</p>
<p>──しかし、ジャミロクワイが出てきたときは衝撃的でしたよね。当時はフロントマンのジェイ・ケイの服装を真似る男性も多かったです。</p>
<p>S「2015年にメンズ雑誌で“ストリート”をテーマにスタイリングをやることになって、僕が思ったのはジェイ・ケイだったんです。それで、渋谷とか原宿の古着屋に行ったら、そのカルチャーが流行りはじめていて」</p>
<p>H「90年代を思い出すね！ 東京ではそれまでのDCブームとか、雑誌『ポパイ』などのアイビーを基調にしたキレイめファッションから、クラブカルチャーとか、ストリートカルチャーの影響がとても強くなった。それが90年代だと思うんです」</p>
<p>S「今のファッションって、皆が一緒の感じがありますが、当時は渋谷でもエリアによってファッションが違っていましたよね」</p>
<p></p><p>#105_groove_02</p>
絶大な影響力があったアイコン、ローリン・ヒル
<p>──聴いている音楽によって、ファッションも違っていた時代だったと記憶にあります。</p>
<p>H「『Free Soul Underground』を始める前はフレンチのアニエス・ベーとかA.P.C.のようなオリーブ少女的な服を着ていた人が多かったんです。その後、94年にイベントを始めたあたりから、エリカ・バドゥに連なっていくようなブラックや民族衣装っぽい要素を取り入れたり、古着を上手にミックスしたファッションになっていった記憶がありますね」</p>
<p>S「その感じはありましたね！」</p>
<p>H「当時ジャズといわれていた音楽も、実際にはレアグルーヴ（※09）の流れで、70年代のソウルやファンクの影響が強いものが多かったんです。あるとき、男の子がみんなダニー・ハサウェイ（※10）みたいなニット帽をかぶりはじめた瞬間があったり（笑）。それまではフリッパーズ・ギター（※11）みたいなベレー帽だったのに、94年になると、がらっとニット帽に変わったんです」</p>
<p>──ジャズ系は、スーツでクラブに遊びに行くなんてカルチャーもありましたね。</p>
<p>H「一方でU.F.O.（※12）の三人が世界で活躍したりして、クラブジャズ系もある種の男子のファッションに影響を与えてましたよね。もともとは、ブランド『プラネットプラン』を手がけた今西（祐次）さんが発端で、『メンズ・ビギ』からの流れですよ」</p>
<p></p><p>──90年代前半あたりからアシッドジャズのムーブメントが生まれて、エンディア・ダヴェンポート（※13）をはじめとする、アシッドジャズ系バンドのボーカルの女性がエスニック風のファッションでしたよね。</p>
<p>H「カーリーン・アンダーソン（※14）もそう」</p>
<p>──その流れがエリカ・バドゥにつながっていったということですね。</p>
<p>H「一昨年、エリカのライブに行ったときに、彼女と同じファッションの女子がたくさん来ていて。影響力がすごい。もちろん音楽的にも、彼女の審美眼だったり、ヒップホップやジャズとの距離感だったり、古いものと新しいもののバランスは、20年たってもイケてますよ」</p>
<p>Y「今も最高ですが、20年たっても健在ということだったんですね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>H「ローリン・ヒル（※15）もロールモデルとしては絶大な影響力があったと思うんだけれど、音楽的な信頼感のところで、エリカに対するプロップスはすごいと思う。でも、ローリンも98年のソロアルバムのときは本当に格好よくて、魅力的だったよ」</p>
<p>S「髪形もスパイラルパーマとか、ドレッドっぽい女の子が多かったですよね」</p>
<p>Y「カワイイー！」</p>
<p>H「そういうのが可愛いという価値観が、東京でも認知された時代だと思うんですよ。道玄坂にクラブ『Harlem』（※16）とかができたりして、ストレートにR&#038;Bとヒップホップの世界観が渋谷に入ってきた時期。だから、そのときローリンというのはロールモデルだったんだなという気がします。90年代って、ファッションを見ればその人がどういう音楽が好きなのかがわかったけど、ある時期からわからなくなったよね」</p>
<p>──そういった意味では、音楽アーティストが90年代のファッションに与えた影響はすごかったということですよね。</p>
<p>H「そうですね。エリカ、ローリン、宇多田ヒカルあたりは、女性のライフスタイルとかファッションに影響を与えた気がする」</p>
<p>S「UAもだと思いますが、皆そういう格好をしてました」</p>
<p></p><p>#105_groove_03</p>
90年代のミックスという文化
<p>──今、なぜ90年代カルチャーのブームが来ていると考えますか？</p>
<p>H「90年代って、肩パッドが入ったDCブランドのジャケットを着て、マハラジャとかジュリアナとかで派手に遊ぶ、そういうバブルという時代に対するオルタナティブというか、アンチみたいな部分があると思うんです。だから小バコで古着で70年代の音楽を聴く文化が出てきた。2010年代と90年代は、時代的に似ているのかもね。個性の時代になってきているんでしょうか。94年のTLC（※17）のセカンドアルバムが象徴的だったと思うんだけれど『Crazy Sexy Cool』って言葉が輝く時代だったわけですよ。それがバブルの頃だったら、ちょっと違う。95年の夏に発表されたTLCの『Waterfalls』とか、スチャダラパー（※18）の『サマージャム95』とか…。あの感じだったんだよね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>S「そうですよね。ファッションも同じ動きだと思います」</p>
<p>Y「90年代が流行る理由がすごくわかります！」</p>
<p>──90年代という時代は、70年代のカルチャーが音楽にもファッションにもあったということですね。</p>
<p>S「ミックスという文化ですね」</p>
<p>H「それと温故知新。音楽も同じで、古い音楽だけではなく、新しい音楽も混ぜるのがイケてる時代だった。古き良きものを発見して、自分たちがミックスして楽しむということをやっていたのが90年代で、今はその20年後版なんじゃないかな？」</p>
<p>Y「ホント、それを感じます！」</p>
<p>S「まったく新しいモノはできないから、サンプリング（※19）というか、自分の好きなものを今の気分でアレンジしていく時代」</p>
<p>H「DJ的というか、編集感覚ってことだね。90年代は“編集の時代”といわれたんだけれど、より一般の人でもそういう編集ができる時代、ミックスができる時代になったと思う。だから、そういうモノを楽しいと思って、好奇心を持って遊んでいる人が増えたらいいですよね。その旗手として、DJとしても活躍するユカ・ミズハラが（笑）」</p>
<p></p><p>──ちなみに、水原さんがDJを始めたきっかけは？</p>
<p>Y「最初はテイ・トウワ（※20）さんがレコードを教えてくれたのとレコードのイベントに誘ってくれたのがきっかけです。レコードでDJできたらかっこいいし、楽しいだろうなって思って始めました。もともと音楽は好きだったので、レコード屋さんに行ったら、知らない音楽が無限にあって。いろいろ探したりするのにはまっちゃったんです」</p>
<p>──DJではどんな選曲を？</p>
<p>Y「そのときの気分で選曲することが多いですが、基本はR&#038;B、ヒップホップ、ソウル、ディスコ系です。なかでも90年代のダンス系のDeee-Lite、En Vogue、La Boucheはお気に入りでよくかけます。あとは和モノ（※21）も好きなので、山下達郎さん、松任谷由実さん、細野晴臣さん、ピチカート・ファイヴ、Tin Pan Alleyとかもかけますね」</p>
<p>H「思えば和モノを混ぜ始めたのも90年代なんだよね。佑果ちゃんのおかげでこのカルチャーも広がるね（笑）」</p>
<p>S「佑果ちゃんを通じて音楽を聴くような子たちもいるわけだからね」</p>
<p>Y「ガンバリマース（笑）!!」<br />
　</p>
<p></p><p class="picture"></p>
橋本徹（Toru Hashimoto）
<p>編集者／選曲家。イベント「フリーソウルアンダーグラウンド」主催のほか、伝説的なフリーペーパー『サバービア・スイート』の発行、タワーレコードのマガジン『バウンス』の編集長など、90年代音楽シーンを語る上での中心人物。</p>
<p class="picture"></p>
渡辺シュン（Shun Watanabe）
<p>国内外の雑誌、広告、ショウなどでスタイリストとして活躍する。10代の頃からレコードを収集し、90年代には当時のエリカ・バドゥからインスパイアされたターバン&#038;斜め掛けバッグスタイルをしていたというエピソードも。</p>
<p class="picture"></p>
水原佑果（Yuka Mizuhara）
<p>ピンクヘアがトレードマークのモデル、DJ。2015年、テイ・トウワのシングル「LUV PANDEMIC」にボーカルとして参加。またMETAFIVEにもゲストボーカルとして参加するなど、アーティストとしても活躍する。DJはレコード派。</p>
<p>Profile　Photos : Yuji Namba　Special Thanks : Café Après-midi<br />
Visual　Hair : Taku　Makeup : Tomohiro Muramatsu　Manicure : Eichi Matsunaga　Cooporation : Backgrounds Factory, Ease、Propsnow</p>
<p></p>90年代を振り返る用語集
<p></p>
01 : エリカ・バドゥ
<p>1971年、アメリカ・ダラス生まれのミュージシャン。97年にアルバム『バドゥイズム』でデビューし、同作が全米最高2位を記録する。97年のグラミー賞でベストR&#038;Bアルバムを受賞するなど、新世代のネオ・ソウル界のリーダーとしての地位を確立。ヒップホップやジャズの要素を取り入れつつ、ブラックミュージック特有の重低音と緩いエリカの歌声が芸術的観点からも評価を受ける。ファッション面でも、奇抜でアーティスティックなヘアスタイルやトレードマークのターバン、個性的なファッションを抜群のスタイルで着こなすなど、ファッションアイコンとしても支持される。</p>
02 : Free Soul Underground
<p>1994年3月に「DJ Bar Inkstick」から始まった、橋本徹の主催イベント。ソウルやジャズ、ブラジルやラテンの旧譜に新譜も混ぜ自分たちが好む曲を選曲し、ジャンルにとらわれない新たな「フリーソウル」というカテゴリーを確立させた。</p>
03 : インクスティック
<p>渋谷・公園通りにあったDJバー、クラブの「DJ Bar Inkstick」。クラブジャズ系DJの小林径がブッキングを手がけた。1989年オープン、95年に閉店。</p>
<p></p>
04 : Suchmos
<p>2013年に結成された6人組グループ。アシッドジャズやヒップホップ、ブラックミュージックからインスパイアされた音作りで注目を集める。17年１月に発表したセカンドアルバム『THE KIDS』でBillboad JAPANアルバム・セールス・チャート首位獲得。</p>
<p>05 : アシッドジャズ</p>
<p>70年代ジャズファンクにヒップホップやソウルジャズといったさまざまな要素を混ぜ合わせた音楽ジャンル。</p>
<p></p><p></p>
06 : ジャミロクワイ
<p>フロントマンのジェイ・ケイによって1992年に結成されたグループ。フューチャーファンクのジャンルにおいてパイオニアとなる。シングル「Virtual Insanity」の独創的なMVは日本でも話題に。アルバム7作がUKのトップ10入りし、グラミー賞受賞。全世界で2600万枚以上のアルバムセールスを記録し、最も売れたファンクアルバムとしてギネスにも掲載される。ファレル 、タイラー・ザ・クリエイター、インターネットなどがファンと公言するなど、現代のアーティストからも絶大な支持を受ける。2017年3月に7年ぶりとなる8作目のアルバム『オートマトン』を発表。ニット帽やMVでもお馴染みのハット、ライブパフォーマンス時のヘッドピースなど、帽子がトレードマーク。その他、オーバーサイズのフリース、アディダスのスニーカー「Campus」やジャージ「ATP」なども愛用する。</p>
<p></p>
07 : スティービー・ワンダー
<p>1950年、アメリカ・ミシガン生まれのミュージシャン、作曲家、音楽プロデューサー。63年にアルバムデビューし、数々のヒット曲を発表。16年にはアリアナ・グランデとコラボレーションし話題を呼んだ。17年5月、ミュージック・シーンを代表する超名盤『Songs In The Key Of Life』がリイシュー。</p>
08 : ギル・スコット・ヘロン
<p>1949年、アメリカ・シカゴ生まれのミュージシャン、詩人、政治コメンテーター。70年にアルバム『Small Talk At 125th And Lenox』でデビュー。ジャズ、ソウル、ファンク、ブルース、ラップを混合したオリジナルの音楽を演奏する。メッセージ性の強い楽曲で、多くのアーティストからもカバーされる。</p>
09 : レアグルーヴ
<p>過去の音楽を現在の価値で捉え直し、再評価を受けた過去の音楽。主に70年代に生まれたソウル、R&#038;B、ファンク、ディスコのカテゴリーから、その当時は光を浴びなかったが、80年代後半から90年代にかけてクラブDJやヒップホップアーティストが発掘し、ブームに。</p>
10 : ダニー・ハサウェイ
<p>1945年、アメリカ・シカゴ生まれのミュージシャン。音楽ジャンルはソウル、R&#038;B。カーティス・メイフィールドらの下でキャリアを積む。マーヴィン・ゲイとともに「ニューソウル」と呼ばれる新世代の黒人アーティストとして脚光を浴びた。</p>
<p></p><p></p>
11 : フリッパーズ・ギター
<p>1988年に結成された小山田圭吾と小沢健二によるバンド。オリジナル・ラブやピチカート・ファイヴらとともに呼ばれる「渋谷系」の代表格。雑誌『Olive』にモデルとしても多々登場し、彼らのベレー帽やボーダーシャツ、ホワイトジーンズといったファッションが当時の若者たちに強い影響を与える。91年の解散以降は、それぞれコーネリアス、小沢健二としてソロ活動を行う。</p>
<p></p>
12 : U.F.O.（ユナイテッド・フューチャー・オーガニゼイション）
<p>90年に矢部直、ラファエル・セバーグ、松浦俊夫により結成されたニュージャズを代表するDJグループ。アメリカの名門レーベルVerveと契約するなど、世界的に活躍する。91年にクラブ・パーティ「JAZZIN&#8217;」をスタート。</p>
13 : エンディア・ダヴェンポート
<p>1966年、アメリカ・アトランタ生まれのヴォーカリスト。90年代半ばにアシッドジャズ界で世界的に話題をさらっていたバンド「ブラン・ニュー・ヘヴィーズ」の初代歌姫。</p>
14 : カーリーン・アンダーソン
<p>1957年、アメリカ・ヒューストン生まれのシンガー。91年にアシッドジャズ系バンド「YoungDisciples」としてデビュー。93年にソロデビュー。</p>
<p></p><p></p>
15 : ローリン・ヒル
<p>1975年、アメリカ・ニュージャージー生まれのシンガー、ラッパー。88年に、ワイクリフ・ジョン、プラズとともにラップユニット「The Fugees」を結成、94年にアルバム『Blunted on Reality』でデビュー。97年にソロ活動に移行、「DooWop」が全米シングル1位、アルバムチャートでも１位を獲得する。映画『天使にラブソングを2』に出演するなど女優としても活躍。</p>
16 : Harlem
<p>1997年に渋谷にオープンしたクラブ「ハーレム」。日本におけるヒップホップの聖地として支持される。</p>
<p></p>
17 : TLC
<p>1990年にT-ボズ、レフト・アイ、チリの3人で結成されたR &#038; Bグループ。92年シングル「Ain’t 2 Proud 2 Beg」でデビュー。セカンドアルバム『CrazySexyCool』がグラミー賞最優秀R&#038;Bアルバム賞を受賞、全米売り上げ800万枚以上を記録する。2002年レフト・アイの事故死により、現在は2人で活動する。</p>
<p></p><p></p>
18 : スチャダラパー
<p>1990年にデビューした、Bose、ANI、SHINCOの3人からなるラップグループ。94年、小沢健二と共作した「今夜はブギー・バック」が話題となる。</p>
19 : サンプリング
<p>過去の曲や音源の一部を引用し、再構築して新たな楽曲を制作する音楽制作法・表現技法。</p>
<p></p>
20 : テイ・トウワ
<p>日本のDJ、音楽プロデューサー、アーティスト。パーソンズ美術大学でグラフィックデザインを学んでいた留学中の1990年にDeee-Liteのメンバーに加入し、Jungle DJ Towa-Towaとしてデビュー。94年に活動の拠点を日本へ移し、アルバム『FUTURE LISTENING!』でソロデビュー。</p>
21 : 和モノ
<p>日本人アーティストによる過去から最近までの楽曲を含めた、シティポップスを中心とするJ-AORや和製レアグルーヴ。</p>
<p></p><p>The post 90sムーブメントを振り返る<br>橋本徹、渡辺シュン、水原佑果のスペシャル対談 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Stylishly Real</title>
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        <pubDate>Wed, 27 Aug 2014 15:00:24 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[沢尻エリカ]]></category>
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		<category><![CDATA[北川景子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
PUMP IT UP 90s<br />
特集「ネオ90年代がやってきた！」</p>
<p>ハイブランドがこぞってスニーカーを発表し、リュックサック、スタジャン、ジャージ、ソックスなどのスポーツテイストもすっかりモードの定番になった。同時に、おしゃれな若者たちの間では、人気スニーカーの復刻モデルや大胆なブランドロゴのシリーズ、スケーター系ブランド、インディアンジュエリー…かつてブームとなったファッションが流行中！ リアルタイムで体験した世代にとって、それはアムラーやギャル、渋谷系、裏原系、アメカジなど、思い思いのストリートスタイルが同時多発的にブレイクした90年代を思い出させる。そんな今に甦るリバイバルアイテムとともに、当時のお宝ビジュアルやエピソードを交えながら、現代版90年代ムードを徹底検証!!</p>
<p>・90年代を象徴するアイコンとファッションの競演<br />
・90sをモードに着こなす<br />
・今宿麻美、megbaby、植野有砂… 愛しのマイスニーカー<br />
・やまだないと描き下ろし！「90s連想ゲーム」<br />
・誌上『久保みねヒャダ こじらせナイト』開催！<br />
<br />
genuine mode<br />
田中杏子のリアル・モード vol.48 seven style stories</p>
<p>いよいよ本格的に秋冬のお洒落が楽しくなる季節が到来。今季もさまざまなトレンドが台頭し、いったい何を買ってどう着たらいいの？と悩んでいる人も多いはず。そんな悩みにお答えすべく、まず秋一番に取り入れるべき7スタイルをご紹介。一枚でもキマるコートドレス、秋冬スタイルの鍵を握るニット、膝下丈スカート、そしていつもとは少し違う大人のレイヤード術など…。Numéro TOKYO流、大人モードな着こなしをお教えします。<br />
<br />
アーティスト、一人の女性として、彼女が今見つめるもの<br />
浜崎あゆみの新しい私。 ウェディングドレスで登場！</p>
<p>「ウェディングドレスで撮影してほしい」。今年、３月３日に結婚を発表した浜崎あゆみに、Numero TOKYOが半年間ずっとオファーし続けた企画がようやく実現できた。いまだかつてない、規模の壮大なステージを披露したツアー終了後、彼女がつかの間のバケーションを楽しんでいたハワイにて、全ページ、真っ白なウェディングドレスを纏って撮影。命綱なしで挑んだ10メートルのフライングパフォーマンス演出、その前代未聞なステージを目指した理由。そして、海外に移住したことによって、自分自身がどう変化したのかなど…、ひとりの女性として、アーティストとして、彼女がこれから見つめる未来といまを、赤裸々に語ってくれた。<br />
<br />
shining anew<br />
婚約とNYの新生活 和央ようか、輝きの秘訣</p>
<p>宝塚歌劇団・宙組の元トップスターで、現在、舞台を中心に活躍する女優、和央ようか。今年、世界的に有名なアメリカ人作曲家フランク・ワイルドホーン氏と婚約し、ますます美しさに磨きがかる彼女に、婚約した経緯からニューヨークでの新生活まで聞いた。ラグジュアリーなニューヨークライフが垣間見れるプライベートデジカメ日記も！<br />
<br />
happy ever after resort<br />
クリエイター女子も注目 日本のリゾートウェディング</p>
<p>都会で活躍するクリエイター女子たちが求める新しい結婚式のスタイルが、国内リゾートで家族やゲストと共に楽しむ、旅行型のウェディング。癒やし効果と解放感で祝福ムードも倍増！ 最高にhappyな余韻が記憶に刻まれる。小誌編集長・田中杏子の瀬戸内ウェディングレポートなど実例を交え、リゾート婚の魅力を紹介。<br />
<br />
白髪、抜け毛、薄毛…深刻な髪悩みへの処方箋<br />
プロが教える本気のヘアケア</p>
<p>抜け毛や薄毛に悩む若い女性が、急激に増えている。こんな深刻な髪の悩みをどう解決したらいいの？ ヘア業界でも一目置かれる５人のプロフェッショナルが分かりやすく的確に、ヘアのトラブルを解き明かす。最新の注目、ヘアケアも一挙ご紹介。<br />
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the gentlemen party<br />
大人の男、2PMの艶っぽさ</p>
<p>会うたびに大人っぽく成長するセクシーな彼ら。2008年のデビュー以来、彗星のごとくスターへと駆け上がり国境を越えて、日本人女性の心をも鷲掴みにする2PM。個性豊かな６人は見事なまでに才能を開花させ、成熟した大人の男へと変化を遂げた。彼らが見つめる未来とは？を赤裸々に語る。撮影時に撮り下ろした、サイン入り生写真プレゼントも！<br />
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so what&#8217;s up?<br />
沢尻エリカ × 野口強 対談「最近どうよ？」</p>
<p>スタイリスト野口強が親交深いアーティストをゲストに迎えて対談する人気連載「最近どうよ？」。今回のゲストは、ドラマ『ファーストクラス』第二弾や来春公開の映画『新宿スワン』などに続々出演が決まっている旬の女優、沢尻エリカ。次の撮影がスタートするまでの休みを、山や川で大いに満喫しているという様子の彼女。小麦色に焼けた肌とエナジーチャージ満タンのパワフルトークは必見！<br />
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know this : TV<br />
柄本佑の家族の話</p>
<p>妻夫木聡、瑛太、満島ひかり、柄本佑、野村周平の豪華俳優が演じる４人きょうだいをメインに、現代の若者たちの青春を描いた群像劇『若者たち2014』。三男を演じる柄本佑が、自身の学生時代や家族と重ねつつ、ドラマのきょうだいについて、またきょうだいさながらの共演者との関係について話をしてくれた。<br />
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my defining moments<br />
きっかけはコレでした 北川景子インタビュー</p>
<p>地元でスカウトされた17歳からモデル、女優として休みなく走り続ける北川景子。「モデルってカメラ間の前に立って笑うだけの簡単なお仕事だって最初は思っていたんです」「簡単なことには興味がなくて」と、真面目で負けず嫌いな素顔を見せてくれた。現在、月９ドラマ『HERO』では元ヤンの事務官という新ヒロインを演じている。「木村さんに食生活にもっと気を使った方がいいと言われてジャンクフードも卒業」と、共演者とのエピソードや私生活について語ってくれた。</p>
</p><p></p><p>The post Stylishly Real first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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