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    <title>Numero TOKYO2025-26年秋冬コレクション | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>違和感こそ美しい「Basicks」2025年秋冬コレクション</title>
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        <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 05:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[2025-26年秋冬コレクション]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>森川マサノリが手掛けるベイシックス（Basicks）の2025年秋冬コレクションが、秩父宮ラグビー場にて発表された。</p>
<p>ベイシックスは「Basics」＝基本という意味に加え、「Basic」＝スラングで格好悪いという意味と「Sick」＝格好良いという意味を掛け合わせた造語に由来する。その名の通り、シンプルでありながらどこか引っかかりのあるユニークなアイテムを打ち出してきた。</p>
<p>そんなベイシックスが今季テーマとしたのは、「CMYK2025」。C（シアン）M（マゼンタ）Y（イエロー）の三原色を意味する“CMYK”と題しているものの、混ざり合うのは単にそのカラーリングではなく、ジャンルレスなさまざまな要素。色が溶け合うように、複数のテイストを織り交ぜることに着目した。</p>
</p><p></p>

	


<p>序盤はベイシックスらしく、洗練されたスタイルに違和感のあるディテールを施したルックが次々と登場した。前掛けのようなオックスフォードシャツ、前後が逆パターンのデニム、肩紐が分かれたタンクトップ、ベルトで構成されるスカート、脱げてしまったようなパンツ&#8230;&#8230;。日常のワードローブをアレンジし、大胆な遊び心を加えた。</p>
<p>一見複雑に見えるデザインだが、例えば前掛けのシャツは首の部分に紐を通すというアイデアから生まれたもの。そんな少しの変化がもたらす絶妙なアンバランスさに、ファッションの無限の可能性を感じる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>また今回森川がレファレンスとしたのが、ジョン・ガリアーノ初期のシャツやアン マリー べレッタのアーカイブのような、SNSに出てこないようなオフラインのアイデア。そこにあえてオンラインの情報を掛け合わせ、彼が思う「現在」を自由な発想で表現したという。</p>
<p><br />
</p>
<p>1980年代を思わせるようなニットに、スーパミニのニットパンツやサッカーボール、Y2Kテイストの大胆なファーブーツなどを合わせ、年代もテイストも違うアイテムを組み合わせた。多様なジャンルがマッシュアップされ、切り取る部分で見え方が変わってくるのが面白い。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>中盤に登場したシアータイツのルックは、同じく森川が今季よりクリエイティブ・ディレクターを務めるブランド、ヒュンメルオー（Hummel 00）に登場したルックを彷彿とさせた。ブランド同士のDNAは感じさせつつも、落ち着きのあるカラー使いやパーカーとスウェットパンツをドッキングさせたトップなど、今季のベイシックスらしさ全開なルックが個人的に一番印象的だった。</p>
<p><br />
ヒュンメルオー2025年秋冬コレクションより</p>
<p></p>

	


<p>ショーの後半には、スポーツのユニフォーム要素を取り入れたルックが登場した。スポーツといっても、野球やサッカー、カーレースと競技もさまざま。ニット素材を採用したり、ユニフォームをドッキングしたりと、ここでも予想外の組み合わせを見せる。カジュアルなアイテムでも、アイウェアブランドのアヤメ（Ayame）とコラボレーションした細フレームの眼鏡やポインテッドトゥのシューズによってモードな印象を与える。</p>
<p></p><p><br />
</p>
<p>ラストルックには、リーボック（Reebok）とタッグを組んで制作したドレスが披露された。真っ白なチュールをふんだんに使用したエレガントなドレスにリーボックのロゴマークがあしらわれ、“融合”をテーマとした本コレクションにふさわしい、斬新で優雅なラストを飾った。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ショー中には、森川が初めてランウェイショーをしたときと同じだというシガーロスの「Popplagið」が、生演奏で流れていた。ショーを振り返り「自分のなかでも、昔と違う部分が見えてきた」と話す森川。ベーシックスの原点とアップデートされた現在の色、その両方が美しく重なり合い、新たな魅力を見せたショーだった。</p>
<p></p><p>The post 違和感こそ美しい「Basicks」2025年秋冬コレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>旅で、駅のホームで交錯する、あらゆる物語。「Louis Vuitton」2025秋冬ウィメンズ･コレクション</title>
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        <pubDate>Wed, 19 Mar 2025 08:00:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
		<category><![CDATA[2025-26年秋冬コレクション]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    清原果耶
                
            
                
                    穂志もえか
                
            
                
                    リサ
                
            
                
                    エマ・ストーン
                
            
                
                    アナ・デ・アルマス<br />

                
            
                
                    レア・セドゥ
                
            
                
                    アリシア・ヴィキャンデル
                
            
                
                    シアーシャ・ローナン
                
            
                
                    ソフィー・ターナー
                
            
                
                    クロエ・グレース・モレッツ
                
            
                
                    ジェニファー・コネリー
                
            
                
                    中田英寿
                
            
                
                    シェイ・ミッチェル
                
            
                
                    ジェイデン・スミス
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>窓に沿ってバルコニーが巡るアトリウム、ボザール様式の美しい会場には長椅子が配置され、まるで駅のコンコースのよう。</p>
<p>やがて列車の音と共にショーが始まり、颯爽と登場したのは、シースルーのトレンチコートと燃えるような赤が印象的なファーストルック。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p class="picture"></p>
<p>浮き上がるような花の刺繍、ゴープコア、大ぶりのハットにボリュームのあるオーガンジーのチュールスカート、複雑なドレープが美しいケープコート、通勤しているようなコートスタイル。</p>
<p>まるで駅を行き交う人々のように、ルックごとに、時代やシーンが異なり、日常着だったりゴージャスなドレスだったり、そして旅へ向かうスタイルだったりと、さまざまな物語が交錯する。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>アンバサダーを務めるStray Kidsのフィリックスもランウェイに登場。オーバーサイズのシルエットで、新作バッグ「レクスプレス（L’Express）」を手に。その軽やかさに思わず旅へ出たくなる。</p>

 
	


<p>バッグでは、バイオリン型のトランクや、鉄道員のランプのようなプレイフルなバッグも。さらには1960年代後半より活動するテクノミュージックの先駆者、クラフトワークとのコラボレーションも。アイコニックなアルバム『ヨーロッパ特急』のジャケットデザインとコラボレーションしている。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p></p><p>ショーの後半では、センシュアルなシルクのドレスから1980年代のアブストラクトなデザイン、立体的なフォルムのニットウェアへ。そしてラストルックの胸元には、1988年に誕生したトラベルウォッチ「LVⅡ」が新たにアクセサリーとして添えられた。手首や首などにかけて着用することもできる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アーティスティック·ディレクターのニコラ・ジェスキエールが描いたのは、｢冒険と魅惑｣、二つの意味を合わせもつ｢トランスポーテーション｣でのストーリー。</p>
<p>「時計が時を刻む音と共に高まる焦燥感。1つのプラットフォームの両端にあるのは、希望に満ちた恋の気持ち、あるいは別れの憂鬱。旅立ちへの興奮、あるいは帰郷の安らぎ。発見の幸福感や旅の爽快感……。」</p>
<p>そんな、名付けることのない、けれども誰もが知っている感情、その一つ一つが物語となる。旅に出たり、動き出すことによって、私たちが出会うことのできる&#8221;感情&#8221;がコレクションに詰まっている。</p>
<p>ショーの終わり、モデルたちはランウェイではなく、バルコニーに現れた。そうして観る側と観られる側が一体化するフィナーレとなった。旅も日常も、ほんの少し視線を変えることで新しい発見がある。ぜひ冒険へ。</p>
<p></p><p></p>
<p>Louis Vuitton<br />
ルイ･ヴィトン クライアントサービス<br />
TEL／0120-00-1854<br />
URL／louisvuitton.com</p>
<p></p><p>The post 旅で、駅のホームで交錯する、あらゆる物語。「Louis Vuitton」2025秋冬ウィメンズ･コレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>道枝駿佑やフリーン・サローチャらが来場。ミケーレが描く「親密さ」と幻想の世界「Valentino」25-26年秋冬コレクション</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250318-valentino/</link>
        <pubDate>Tue, 18 Mar 2025 07:00:26 +0900</pubDate>
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                    道枝駿佑（なにわ男子）
                
            
                
                    フリーン・サローチャ
                
            
                
                    ジェフ・サター
                
            
                
                    ヴィクトリア・デ・アンジェリス
                
            
                
                    ジャレッド・レト
                
            
                
                    アレクサ・チャン
                
            
                
                    リン・チーリン
                
            
                
                    ジョリン・ツァイ
                
            
                
                    エイミー・ソング
                
            
                
                    クレイロ
                
            
                
                    ナラ・スミス
                
            
                
                    カロリーネ・ダウル
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>ショー会場には、アンバサダーを務めるフリーン・サローチャやジェフ・サターをはじめ、日本からはなにわ男子の道枝駿佑も来場。ブランドの独創的なビジョンが反映された最新コレクションを堪能した。</p>
<p>ミケーレの2回目のプレタポルテショーでは、「親密さは真実にたどり着く手段なのか？」という問いをテーマに、親密さを「自己と向き合う場」ではなく「演じる場（メタ劇）」と捉え、真の自己は幻想かもしれないという視点をウィトゲンシュタインやヴァレリーの哲学を通して提示した。ミケーレは「公衆トイレ」という内と外、隠すことと見せることが交錯する空間に着目し、このコンセプトを視覚化。会場はヴァレンティノレッドに染まり、デヴィッド・リンチの映画を思わせるディストピア的な雰囲気が漂った。</p>
</p><p></p>

	


<p>レトロなムードが漂う最新コレクションは、バリエーション豊かなルックがランウェイを彩り、独自の華やかな世界観を創り上げた。ヴィンテージ感のあるフリルやレース、リュクスなファー、クラシックなジャケットスタイルがモダンに再解釈され、ミケーレ自身も「1960〜80年代のヴァレンティノ黄金時代を彷彿とさせる」と語る。ニットのヘッドバンドやバラクラバで統一されたヘアスタイルが、コレクションのノスタルジックな魅力を引き立てていた。</p>


	


<p>ファーストルックを皮切りに、ランジェリーを思わせる繊細なレースと、ボディラインを引き立てるフィット感のあるシルエットが印象的だった。透け感のあるレーストップスは、インティメイトな要素を取り入れつつ、シルクやサテンのディテールがエレガンスを引き立てる。総レースのボディスーツやストッキング、ヌーディーカラーのブラなど、センシュアルなムードを演出するアイテムが次々と登場。フェミニンでありながらも洗練された、大胆なスタイルを提案した。</p>
<p></p>

	


<p>ミケーレが得意とする色使いや装飾は、コレクションの核となる要素。ビビッドなレッドや光沢感のあるエメラルドグリーン、ゴールドが巧みに組み合わされ、ドラマティックなコントラストを演出。さらに、繊細なビーズ刺繍やリボンモチーフが華やぎを添え、装飾的でありながら洗練された印象に仕上げられた。これにより、コレクション全体に豊かな表情と奥行きが生まれ、圧倒的な存在感を放っていた。</p>


	


<p>ランウェイでひと際視線を集めたのは、ヴァンズ（Vans）との初コラボレーションによるスニーカー。クラシックなチェッカーボード柄のスリッポンや、ヴァレンティノのロゴを大胆にあしらったレースアップ「Authentic」などが展開された。ミケーレならではの遊び心とエレガンスが融合し、カジュアルながらもブランドのアイデンティティを際立たせる仕上がりとなった。</p>
<p></p>
<p>ミケーレの手によって生まれ変わったヴァレンティノは、華やかさの中に哲学的な問いを織り交ぜ、新たなファッションの可能性を示した。このショーは単なるコレクション発表ではなく、観る者の価値観に揺さぶりをかける、強烈なメッセージそのものであった。</p>
<p>ヴァレンティノ インフォメーションデスク<br />
TEL／03-6384-3512<br />
URL／www.valentino.com</p>
<p></p><p>The post 道枝駿佑やフリーン・サローチャらが来場。ミケーレが描く「親密さ」と幻想の世界「Valentino」25-26年秋冬コレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Tue, 18 Mar 2025 03:00:47 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
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				<category><![CDATA[Balenciaga / バレンシアガ]]></category>
		<category><![CDATA[2025-26年秋冬コレクション]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    ジュヨン（THE BOYZ）
                
            
                
                    千葉雄喜
                
            
                
                    三吉彩花
                
            
                
                    kemio
                
            
                
                    キム・ソヒョン
                
            
                
                    ジェシカ・アルバ
                
            
                
                    ロメオ・ベッカム
                
            
                
                    ジュリア・シュレップファー
                
            
                
                    ロリ・ハーヴィー
                
            
                
                    カミーユ・シャリエール
                
            
                
                    エミリア・ジョーンズ
                
            
                
                    ユルゲン・テラー
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>かつて軍の病院だった“アンヴァリッド”前に設置された会場内には、高い壁で覆われた巨大な迷路が広がり、あえて席の序列や境界線を曖昧にすることで、フロントローという概念を取り払った。著名なジャーナリストもセレブリティも関係なく、誰もが平等に最前列でショーを楽しめる配置となっている。</p>
<p>コレクションノートによると、アーティスティック・ディレクターを務めるデムナは、本コレクションで標準的なドレスコードを研究し、標準的なフィット感や衣服をファッションの文脈に取り入れるために何が必要かを研究したのだという。一般的に“スタンダード”と呼ばれるものの定義を改めて問い直し、再考した研究と実践をカタチに落とし込んだ。<br />
</p>
<p>インダストリアルなビートに、調子外れなうわ物とゲームの電子音が絡む不気味なトラックが流れるとショーはスタート。今回も音楽はデムナの公私に渡るパートナーであり、過去すべてのコレクションにも携わってきたBFRNDが担当している。ファーストルックは、端正な黒のスーツスタイル。2つボタンのシングルジャケットに、レギュラーカラーシャツとナロータイを合わせたVゾーンも含めて、極めてシンプルなルックだ。ボタンの留め方やフラップの処理、さらにジャケットの袖口からシャツを1〜2cm程覗かせるなど、意外にも従来のドレスマナーをきちんと押さえている。デムナの考えるドレスのスタンダードを、あえて教科書通りに表現したのだろう。ただ、その後には同じジャケットを素肌に直接羽織り、ボトムスにはロングスカートを合わせたり、手作業でシワを付けたネイビーのスーツやインナーに合わせたタートルネックも含めて、全体に“虫食い”のような穴が開けられたスーツが登場。また、オフィスカジュアルを想起させるポロシャツとスラックスのルックには、フルフェイスのヘルメットを合わせている。これらは、一見「平凡」な衣服に解剖学的アプローチを採り入れることで、服作りの原則を適用したものだという。</p>
</p><p></p>


	



<p>一方、ウィメンズは、スタンダードフィットのコートやロング丈のトレンチ、フェイクファーコートなど、すっきりとしたシングルガーメントのルックが続く。モデルの足取りも含めて、矢継ぎ早にルックが入れ替わるので余韻を感じる暇もないが、ネイビーのタイトスカートに白シャツを合わせた、女性版の“スタンダード”なオフィスウェアをトレースしたようなルックは、プッシュアップとコルセットが一体化したようなフェティッシュな構造に。これまでのビジネスウェアの固定概念に挑戦すると共に、スタンダードな衣服に服作りの感覚が巧みに盛り込まれている。前半のカラーパレットは、ほぼモノトーン偏重だったが、デムナが「ピンクや赤、ロイヤルブルーといったクリストバル・バレンシアガのオートクチュールの色合いも取り入れた」と説明したように、裾まで引きずるフード付きのスウェットワンピースは、鮮やかなロイヤルブルーかつ1967年に発表されたウエディングドレスのプロポーションを再現するなど、メゾンの伝統や先人への敬意も見て取れる。</p>



	



<p></p><p>中盤以降は、デムナらしいストリートスタイルの再解釈が目を引いた。レザージャケットとフェード感のあるオーバーサイズのデニムを合わせたルックや超マキシ丈のロングカーディガン、ヴィクトリア調の立ち襟が特徴的なオーバーサイズのスウェットなどが登場。“スタンダード”の再考という解釈が適しているのかは不明だが、鍛え上げられた肉体にボロボロのタンクトップとジョガーパンツを組み合わせたジムウェアのようなルックも散見された。</p>
<p>
バレンシアガは2024年冬コレクションにおいて、ド直球のトライバルモチーフや過剰なチェーン使いのジャケット、クラッシュデニムのブーツインスタイルなど、2000年代初頭のビジュアル系もしくは、アノニマスな丸井系ドメスティックブランドのムードを彷彿とさせる斬新なルックが物議を醸した。その流れは今回ウィメンズにも応用されており、デニムやダウンジャケットの大仰なファー使いやウエストマークしたベルトで身体のラインを強調したタイトフィットなファードレス、大胆なスリットが入ったレオパード柄のワンピースなどからは、“Y2K”のアナザーサイド、もしくは平成時代のギャル文化を想起させる。極めてドメスティックなトレンドなので、デムナ自身がどれほど意識したのかは全く定かではないが、本コレクションを通じて強烈な印象を残した。ただ、これまでもIKEAのショッパーや黒いゴミ袋を模したバッグなど、ラグジュアリー的なコモンセンスを転覆させるような風刺的なユーモアがデムナの真骨頂であることを考えると、インスピレーションソースは思わぬところにありそうだ。</p>



	



<p></p><p>毎回、話題になるコラボレーションだが、今回はプーマ（PUMA）とモータースポーツ向けのギアなどを手掛けるイタリアのブランド、アルパインスターズ（Alpinestars）がラインナップ。プーマとのコラボでは、インラインモデルが絶好調の「スピードキャット」スニーカーを、フロントデザインやマテリアルを再解釈した新デザインで発表。バレンシアガのライオンの紋章がアーリー90sの欧州フットボールクラブを思わせるウォームアップスーツは人気を予感させる。ウィメンズのトラックジャケットと共地のスカートは、腰にトップスを巻いたようなトロンプルイユのデザインが特徴で、こちらもトレンドを賑わせそうだ。</p>
<p>ショーのラストには、真紅のフェイクファーや光沢感のあるパファーなど、素材やボリュームが異なるオペラコートをバリエーションで魅せてしっとりと幕を閉じた。その僅か5日後にはデムナがバレンシアガを去り、グッチのクリエイティブ・ディレクターに就任されることが電撃的に発表された。後任に関して現時点での発表はないが、稀有なカリスマ性で一時代を築いたスターデザイナーの後を受けるだけに、大胆な変化も含めて大きな期待が高まる。</p>
<p></p>
<p>Balenciaga<br />
バレンシアガ クライアントサービス<br />
TEL／0120-992-136<br />
URL／www.balenciaga.com</p>
<p></p><p>The post THE BOYZのジュヨン、千葉雄喜らが来場。スタンダードの定義と再考を試みた「Balenciaga」2025年冬コレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Mon, 17 Mar 2025 08:00:43 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[2025-26年秋冬コレクション]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    パク・ソジュン
                
            
                
                    ウィットニー・ピーク
                
            
                
                    王一博（ワン・イーボー）
                
            
                
                    王一博（ワン・イーボー）
                
            
                
                    王一博（ワン・イーボー）
                
            
                
                    王一博（ワン・イーボー）
                
            
                
                    王一博（ワン・イーボー）
                
            
                
                    レベッカ・パトリシア・アームストロング
                
            
                
                    タイラ
                
            
                
                    ダコタ・ファニング
                
            
                
                    シャルロット・カシラギ
                
            
                
                    ジェシカ・アルバ
                
            
                
                    ペギー・グー
                
            
                
                    カロリーヌ・ド・メグレ
                
            
                
                    アルマ・ホドロフスキー
                
            
                
                    パク・ソジュン、張震（チャン・チェン）
                
            
                
                    ナオミ・キャンベル
                
            
                
                    レイ
                
            
                
                    フィービー・トンキン
                
            
                
                    ライリー・キーオ
                
            
                
                    リウ・ウェン
                
            
                
                    shye
                
            
                
                    ニア・スミス
                
            
                
                    デイブ・フリー
                
            
                
                    イネス・ド・ラ・フレサンジュ
                
            
                
                    レベッカ・マルデール
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>会場となったグラン パレには、舞台美術デザイナーのウィロ・ペロンが手掛けた巨大な黒いリボンが現れ、ドラマティックな雰囲気をもたらした。</p>


	


<p>今回のコレクションでは、シャネルのアイコニックな要素を現代的に再解釈。ブルー、ホワイト、ピンクのツイードミニジャケットには、あえて大胆なロングパンツを合わせるスタイリングが特徴。くるぶしまで届くポプリンのロングシャツや、ジュエルボタンがアクセントのコートドレス風ブラックジャケット、さらには袖口まで覆うケープデザインなど、シルエットのバランスに遊び心が加えられた。</p>



	



</p><p></p><p>また、ボウタイ、リボン、パール、花といったシャネルが大切にしてきたシグネチャーモチーフも随所に登場。ブラウスやドレスの襟や袖口を飾るだけでなく、ネックレスやジャケットのディテール、さらには黒のダウンジャケットとスウェットパンツのアンサンブルの足元にもボウタイがあしらわれた。</p>


	


<p>また、シフォン素材のジーンズや、ツイードのように見えるシルク、風になびくリボンモチーフのプリントなど、テクスチャーの遊びも際立つ。黒いオーガンザのフード付きパーカーには繊細なボウタイがあしらわれ、足元にはソックスアンクルブーツや、サテンのシャーリングが特徴のシューズが登場し、クラシカルな要素にモダンなエッセンスを加えた。</p>


	


<p>さらに、詩的なディテールもコレクションの魅力の一つ。花冠のような取り外し可能なラフカラー、フェイクファーをあしらった黒いウールレースのトレンチコート、立体的な白い花びらのプラストロンを施した黒いセーターなど、ロマンティックな要素が随所に散りばめられた。</p>


	


<p>幻想的な世界観と卓越した職人技が融合し、まるでおとぎ話の一幕のようなコレクションとなった。</p>
<p></p><p></p>
<p>Chanel<br />
シャネル カスタマーケア<br />
TEL／0120-525-519<br />
URL／www.chanel.com/</p>
<p></p><p>The post パク・ソジュン、王一博らが出席。リボンやパールが彩る「Chanel」2025/26年秋冬 プレタポルテ コレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Sun, 16 Mar 2025 01:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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                    モモ（TWICE）
                
            
                
                    ウォニョン（IVE）
                
            
                
                    ミンニ（(G)I-DLE）
                
            
                
                    エラ（MEOVV）<br />

                
            
                
                    カミーユ・ロウ
                
            
                
                    エイサップ・ロッキー
                
            
                
                    シドニー・スウィーニー
                
            
                
                    エマ・コリン
                
            
                
                    ジョーイ・キング
                
            
                
                    バルバラ・パルヴィン
                
            
                
                    ヤング・ミコ
                
            
                
                    シンディ・ブルーナ
                
            
                
                    ウルスラ・コルベロ
                
            
                
                    レニー・ラップ
                
            
                
                    ティラーヌ・ブロンドー<br />

                
            
                
                    レクシー・リウ
                
            
                
                    王源（ワン・ユエン）
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ショーの舞台となったのは、パリのイエナ宮の多柱式広間。イエローのモアレに包まれた会場は、シンプルでありながら大胆にその美しさを表現。空間や建築、そして産業の場としての側面にも敬意を払う演出がなされた。</p>


	


<p>今シーズンのテーマは「フェミニニティ（女性らしさ）」。服を通して女性であることの意味を問い直し、新たな視点を生み出すことを目指した。コレクションの特徴は、体のラインにぴったり沿うのではなく、程よい距離を保つ独特のシルエット。アイテムそのものにカーブを加えたり、見えない部分に曲線を仕込んだりと、服の構造を巧みに操ることで、伝統的な「女性らしさ」の概念を現代的に解釈している。さらに、男性的なスタイルにも新たな変化を加えることで、固定観念からの解放を示唆した。</p>


	


<p>ブローチやブレスレット、ネックレス、ファーケープ、ストールといったアクセサリーは、装いに力強さを加える要素として登場。繊細な装飾が施されたアイテムは、日常にインスパイアされた衣服に新たな意味を与え、シンプルな装いに奥行きをもたらしている。</p>
</p><p></p>

	


<p>コレクションでは、ウールフェルトやコットンサテン、シルクニットなど限られた素材を用いながら、洗練された魅力や触感、官能性を探求。ボディラインを際立たせるブラやしなやかなポインテールニット、サテンドレス、バイアススカートなどが登場し、身体に寄り添うデザインを展開している。</p>


	


<p>ミウッチャ・プラダが描く「女性らしさ」は、固定概念を超え、より自由な自己表現の可能性を広げるコレクションとなった。</p>
<p></p><p></p>
<p>Miu Miu<br />
ミュウミュウ クライアントサービス<br />
TEL／0120-451-993<br />
URL／www.miumiu.com</p>
<p></p><p>The post TWICEモモやIVEウォニョンらが来場「Miu Miu」女性らしさを問い直す2025年秋冬コレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>カリナや&#038;TEAMのJO、HARUAらが来場。現代における“女性らしさ”を再考する「Prada」2025-26秋冬コレクション</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250312-prada/</link>
        <pubDate>Wed, 12 Mar 2025 03:30:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[Prada / プラダ]]></category>
		<category><![CDATA[&TEAM / エンティーム]]></category>
		<category><![CDATA[2025-26年秋冬コレクション]]></category>
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                    KARINA（aespa）
                
            
                
                    KARINA（aespa）
                
            
                
                    ピョン・ウソク
                
            
                
                    ピョン・ウソク
                
            
                
                    JO、HARUA（&amp;TEAM）
                
            
                
                    JO、HARUA（&amp;TEAM）
                
            
                
                    JO、HARUA、ピョン・ウソク
                
            
                
                    マヤ・ホーク
                
            
                
                    ジュリエット・ビノシュ
                
            
                
                    ハンター・シェイファー
                
            
                
                    ガル・ガドット
                
            
                
                    GAWON（MEOVV）
                
            
                
                    陳昊宇（チェン・ハオユー）
                
            
                
                    マチルダ・ルッツ
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>“生々しい魅力”。意訳するならば、“ありのままの美しさ”を意味する「RAW GLAMOUR」と題された本コレクション。ミウッチャ・プラダとラフ・シモンズが試みたのは、現代における女性らしさや、その定義を改めて問い直すこと。ただ、本コレクションを振り返ってみると、2人は安易にその答えを提示したり、ある方向に導くのではなく、当たり前のように理想として共有されていた女性らしさや美の概念についての認識を問いかけ、議論が活性化されることを望んでいるようだ。 </p>
<p>プラダ財団内のスペースに設けられた会場には、工事現場のような鉄骨の足場が組まれており、キャサリン・マーティンによってデザインされたアールデコ調の絨毯がランウェイとなっている。武骨さと洗練という相反する要素を融合した設計は、今年1月に発表されたメンズコレクションと同様で、衣服ににまつわる意味の複雑さを、空間デザインからも補完している。</p>
<p> </p>
<p>会場の雰囲気と呼応するダビーなインダストリアル・サウンドが印象的な、SENKING『Great Day』が流れるとショーがスタート。ファーストルックから、4番目まではレディースのワードローブの定番、リトルブラックドレスが続く。ただ、素材にはメンズのワークジャケットなどに用いられるタフなヘリンボーンが使われていたり、首元や裾部分には、切りっぱなしのような処理が施されている。また意図的に身体のラインを拾わないよう、硬いテクスチャーやブカっとしたサイジングで、従来のジェンダー規範における“女性らしさ”に抗う。</p>
<p>足元には、フェミニンなポインテッドトゥのパンプスを合わせているが、トゥを縦断する断ち切りのようなレザーが荒々しさを添える。ショーの終了後にラフ・シモンズは、「女性らしくて美しい」という常套句が当たり前のように使われていることに疑問を投げかけた上で、「（自分も含めて）多くの人が女性らしい美しさに関して、伝統的なイメージの中に沈んでいる。」と説く。つまり、ステレオタイプな女性らしさの象徴としてリトルブラックドレスを題材に、“フェミニティ”という枠組みを拡張しようと試みたのだ。モデルはほぼすっぴんのようなメイクで、セットされていないようなボサボサの髪型であったことも、その意図や狙いを視覚的に補強していた。</p>



	



</p><p></p><p>その直後に登場したのが、ウエストにリボンでニュアンスを付けたオーバーサイズのニットと（便宜的な呼び方をすると）ボーイフレンドデニム、さらにレザーの短靴を合わせたルックだ。一見メンズライクな着こなしだが、これもある種の限定された女性像を意図的に演出したようにも見える。何故なら、ラフ自身が「既存の女性らしさを批判したいわけではない。」と説明しているように、そもそも“女性らしさ”と何なのか？ という立脚点から本コレクションは始まっている。ファッション史を紐解けば、リトルブラックドレスも喪服の色として元来タブー視されていた「黒」をガブリエル・シャネルがスタイルに採り入れたことから、女性たちは旧態依然とした装いのルールやマナーから解放されたのだ。今回のコレクションノートによると、美の概念についての一般的な認識がどのように変化し続けているのかについても、投げかけたとある。美の基準や女性性（もちろん男性性もしかり）が時代に合わせて変容していくことを、ショーを通して伝えたかったのだろう。</p>



	



<p>他にも、ファーをラミネート加工して押し潰したようなコートや、テーラードジャケットのラペルにシアリングを重ねたピース、さらにつま先が露わになったオープントゥのローファーやブーツなどからは、素材や意匠が有する本来の機能や言語からの解放が見て取れる。コレクションノートでは、再文脈化・脱文脈化と説明していたが、本来のコンテクストから逃れることでシルエットの変化など、新たな発見が見えてくる。</p>
<p>当たり前であるという前提に疑問を抱き、既存の定義を見直す試みは、ファッションにおける身体性にも及んだ。ベアトップやタイトなニットのトップスに合わせたスカートは、ウエスト部分が身体から浮くように成形されており、異形のバランスを創出。端正なチェスターコートはナローなレザーベルトでウエストをぎゅっと絞ったり、ジャケットやコートの背面には、切りっぱなしや縫い代を剥き出しにするなど、あえて全体のバランスを崩して構造を強調している。不完全性に見出す美しさとでも言おうか。それらの粗野なディテールは、却ってリボンや装飾に散りばめられた女性らしさとのコントラストを浮き彫りにするが、その多面性に現代の女性らしさを映し出していた。</p>



	



<p></p><p>また、ショーの中盤以降には、レトロな花柄プリントのワンピースがパターン違いで登場。ガーゼのような柔らかなテクスチャーとたっぷりとした生地感、アイキャッチーなリボンのあしらいは、幼少期の無邪気さを想起させる。ミウッチャは、人生の移ろいや個性の成長を描いた「Miu Miu」2024年秋冬コレクションにおいて、子供のお出掛け服を大人のスタイルに巧みに落とし込んだ。それは、“女の子らしさ”という言葉の意味を再定義するものであったが、前述のルックとも地続きであると感じた。ファッションを楽しむ上で、女性らしさと同様に年齢に見合った装いを求められることが多々ある。それもまた、“〜らしさ”という呪縛であり、花柄のワンピースは、「エイジズム」からの解放も意図したのではないだろうか。テクニックとしての置き換えや縮尺の変更は、今コレクションのキーワードに挙げられており、継続的な探求が今コレクションに奥行きをもたらしていたのは間違いない。</p>
<p>小物類に目を向けると、パティーヌのような風合いがプラダとしては新鮮なハンドバッグや、長いチェーンがアクセントを添える巾着型バッグ、ニットにビジューをあしらったネックレスなども気になったが、フットウェアの充実ぶりが目を引いた。とくにオープントゥのブーツやローファーは、斬新でありながらリアルクローズとして使えるさじ加減も絶妙で、どうやって合わせようかとあれこれ思案を巡らせる楽しさがある。</p>
<p> </p>
<p>今回のコレクションも、テーマやコンセプトを消化したアウトプットへの落とし込みが出色で、鑑賞者に多くの気づきや示唆を与えてくれた。ともすれば、頭でっかちになりがちな社会性を伴ったテーマでも、必ずワクワクするような高揚感やときめきを享受できるのは、まさにプラダの真骨頂と言えよう。つい、先日発表されたばかりの業績報告でも、多くのラグジュアリーブランドが苦戦する中、プラダ・グループ全体で大きく数字を伸ばしたことが話題となったが、今回もミウッチャ&#038;ラフ体制のクリエイションの成熟度が高みに達した素晴らしいコレクションであり、その人気にまだまだ翳りは見えそうにない。</p>
<p> </p>
<p>PRADA <br />
プラダ クライアントサービス<br />
TEL／0120-45-1913 <br />
URL／www.prada.com</p>
<p></p><p>The post カリナや&TEAMのJO、HARUAらが来場。現代における“女性らしさ”を再考する「Prada」2025-26秋冬コレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Tue, 11 Mar 2025 08:00:14 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[2025-26年秋冬コレクション]]></category>
		<category><![CDATA[Yuko Araki / 新木優子]]></category>
		<category><![CDATA[Dior / ディオール]]></category>
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                    新木優子
                
            
                
                    ジス
                
            
                
                    ミンギュ
                
            
                
                    ナタリー・ポートマン
                
            
                
                    リリー・ジェームズ
                
            
                
                    ナタリア・ヴォディアノヴァ
                
            
                
                    オリヴィア・パレルモ
                
            
                
                    ルーシー・ヘイル
                
            
                
                    リー・ユンルイ
                
            
                
                    チョウ・イエ
                
            
                
                    リウ・ユーシン
                
            
                
                    ナディア・テレスツィエンキーヴィッツ
                
            
                
                    クリスティン・ミリオティ
                
            
                
                    アレッサンドラ・デ・オスマ
                
            
                
                    イザベル・アジャーニ
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ウィメンズ クリエイティブ ディレクターのマリア・グラツィア・キウリは、ファッションを「変容のためのベクトル」と捉え、コレクションにおいてディオールの歴史を再解釈。ファッションが文化的、美的、社会的なコードを主張する力を持ち、衣服が現代の欲求や身体にどのように応えていくかを探求した。</p>
</p><p></p>

	


<p>キウリは、ファッションを自分らしく表現する手段として提供し、衣服の可能性を広げることだと考え、今回のコレクションでは、キウリ自身がジェンダーのステレオタイプから解放された服装の基礎的な要素であると考えるホワイトシャツと、ジャンフランコ・フェレによって考案されたシルエットが呼応し、新たな表現を生み出した。</p>


	


<p>ジャンフランコ・フェレがディオールの建築的アプローチを体現する重要なインスピレーション源を担い、今回のコレクションには彼の影響を色濃く反映したデザインが見受けられる。また、ルックの中にはヴァージニア・ウルフの小説『オーランドー』の主人公が着用していた「ひだ襟」を進化させた、可変的な襟のフリルが登場。これらの変容的要素は、時代やジャンルに縛られない美の表現を示している。</p>
<p></p><p>© ADRIEN DIRAND</p>
<p>ショーは、ロバート・ウィルソンによる視覚的演出のもと、変化し続ける世界を描き出した。色の変化、シーンの転換が特徴的で、ブランコ、先史時代の鳥、岩、クレーター、氷山が次々に現れた。また、ジョン・ガリアーノによってデザインされた「ジャドール ディオール」Tシャツも復刻され、カットアウトやアップリケ刺繍が施された新しいアイテムとともに登場。</p>


	


<p>その他、バロックパールをあしらったブラックベルベットのリボンや、マットブラックのフェルトを使ったストラクチャードコートなど、ディオールならではのテクスチャーとディテールが表現された。シルエットは、丸みを帯びたショルダーやビスチェとの組み合わせで、マスキュリンとフェミニンが交錯するデザインが際立つ。実用的なレインコートなどもアンサンブルに取り入れられ、ウェアラブルなアイテムも。過去と未来をつなぎ、現代的な視点で新たなファッションを描き出した。</p>


	


<p></p><p></p>
<p>Dior<br />
クリスチャン ディオール<br />
TEL／0120-02-1947<br />
URL／www.dior.com</p>
<p></p><p>The post 新木優子、ジス、ミンギュらが出席「Dior」2025-2026年秋冬コレクションを発表 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <link>https://numero.jp/news-20250305-fendi/</link>
        <pubDate>Wed, 05 Mar 2025 10:00:52 +0900</pubDate>
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                    MINA
                
            
                
                    目黒蓮
                
            
                
                    目黒蓮
                
            
                
                    目黒蓮
                
            
                
                    バンチャン（Stray Kids）
                
            
                
                    桜田通
                
            
                
                    ソン・ヘギョ
                
            
                
                    ウギ（(G)I-DLE）
                
            
                
                    ウギ（(G)I-DLE）
                
            
                
                    エリザベス・オルセン
                
            
                
                    サラ・ジェシカ・パーカー
                
            
                
                    アシュリー・パーク
                
            
                
                    関口メンディー
                
            
                
                    ミチ、よしあき
                
            
                
                    大平修蔵
                
            
                
                    井上ヤマト
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>会場となったリニューアルされたミラノのショールームは、ローマ・ボルゴニョーナ通りにあるフェンディのブティックとアトリエの歴史的なサロンを再現。かつてフェンディ家の5人姉妹がともに働き、遊んでいた空間のエッセンスを取り入れ、温かみのある木製パネルの扉の向こうには、豪華なカーペットやシャンデリアが広がる幻想的な空間が出現した。</p>


	


<p>フェンディ100周年の幕開けを祝う今回のコレクションは、メゾンが誇る伝統的な職人技と、現代的な解釈が融合したルックが数多く登場。ファーストルックを飾ったのは、高めの襟とウエストを引き締めるゴールドのベルトが特徴のフレアコート。テーラリングとフェミニンな要素を掛け合わせたり、職人技と素材の妙が際立つアイテムが印象的だった。カラーパレットは、シナモン、テラコッタ、ダスティローズまで夕暮れのローマを思わせる色合いで展開。</p>


	


</p><p></p><p>小物もアイコニックなバッグが目白押し。三日月型の新作「フェンディ ジャーノ（FENDI Giano）」、2005年にローンチされた「フェンディ スパイ（FENDI Spy）」が新たな装いで復活、「ピーカブー（Peekaboo）」と「バゲット（Baguette）」は、華やかなデザインで進化を遂げた。</p>


	


<p>シューズは、サテンとイールを用いたトロンプルイユブーツや、スリムウェッジポリッシュメタルのフックドヒールなど、洗練された遊び心が光るデザインが揃う。</p>


	


<p>創業100周年を迎えた節目の年にふさわしく、ブランドの豊かな伝統と未来へのビジョンを表明した今回のコレクション。シルヴィア・フェンディは次のように語っている。「フェンディは未来を思い起こさせてくれます。物理的なアーカイブを掘り下げるのに時間をかけたくはありませんでした。私にとって『フェンディ100』とは、現実の、あるいは想像上の、フェンディが何であったか、そして今日のフェンディが何を意味するのかという、私自身の記憶についてなのです」</p>


	


<p></p><p></p>
<p>FENDI<br />
フェンディジャパン<br />
TEL／0120-001-829<br />
URL／www.fendi.com</p>
<p></p><p>The post MINA、目黒蓮ほか豪華ゲストが出席「Fendi」100周年を祝う2025-26年秋冬 ウィメンズ・メンズコレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>BTSのJINや志尊淳らが来場。ブランドに通底する美学や理念を描いた「Gucci」2025秋冬メンズ＆ウィメンズコレクション</ldnfeed:rel_subject>
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        <pubDate>Tue, 04 Mar 2025 02:00:53 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
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                    志尊淳
                
            
                
                    BTS JIN
                
            
                
                    BTS JIN
                
            
                
                    BTS JIN
                
            
                
                    ジェシカ・チャステイン
                
            
                
                    パク・ギュヨン
                
            
                
                    イ・ジョンジェ
                
            
                
                    ジュリア・ガーナー
                
            
                
                    肖戦（シャオ・ジャン）
                
            
                
                    肖戦（シャオ・ジャン）
                
            
                
                    グザヴィエ・ドラン
                
            
                
                    デイジー・エドガー＝ジョーンズ
                
            
                
                    ヤラ・シャヒディ
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>グッチは、2月頭にクリエイティブ・ディレクターを務めたサバト・デ・サルノの退任を発表。当初の予定通り、本コレクションはデザインチームが担当した。新たなクリエイティブ・ディレクターが決まるまでの暫定的な繋ぎだが、スターデザイナーの影となってブランドを支える、屋台骨的存在の彼ら（彼女ら）の存在が、過去から未来にわたるブランドのコードや理念を網羅的に描いた今回のコレクションでは適任といえる。</p>
<p>ショーの会場には、今年誕生50周年を迎える、グッチを象徴するエンブレム“インターロッキングG”を模したランウェイが出現。「CONTINUUM（連続した繋がり、連続物）」というテーマは、クリエイティブ・ディレクターを始め、デザインオフィスや職人、そしてカスタマーそれぞれの物語が交差しながらブランドが形作られていること、そして独創的なスタイルを通じて、時代の移り変わりに適応しながら連綿と続いていくクリエイションの旅路を言語化したものである。それは、まるでDNAの二重螺旋のように2つの要素が絡み合い共存するランウェイの形状にも見て取れる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>『ラ・ラ・ランド』や『セッション』などの映画音楽を手掛けたジャスティン・ハーウィッツが指揮を執るオーケストラによるライブ演奏でショーは開幕。ストリングスの叙情的な調べに乗って現れたファーストルックは、フェイクファーのコートに膝丈のペンシルスカートを合わせたもので、ランジェリーのようなインナーが顔を覗かせる。大きく開いた胸元には、グッチを象徴する“ホースビット”のジュエリーがゆらゆらと揺れている。続いて、フロントのボタン使いが印象的なノースリーブのトップスと加工を施したレザースカートを合わせたルックだが、ベースボールキャップの上から“真知子巻き”のように大判のスカーフが巻かれている。ポインテッドトゥのパンプスやハンドバッグは、ファーストルック同様にエナメルのような光沢感があるテクスチャーが取り入れられていた。</p>



	



<p>コレクションノートによると、今回は1960年代後半から現代に至るまでの様々な要素を盛り込んだという。ランジェリーから着想を得たスリップドレスやディテールは、紛れもなくサバト・デ・サルノのデザインを想起させるものであり、“ダブルG”柄のボディスーツや上半身をベルベット、下半身を総レースで切り替えたタイトフィットのドレスからは、トム・フォード時代のグラマラスで官能的なムードが漂っている。とはいえ、サバト・デ・サルノ自身が、イタリア語で“もう一度”を意味する「アンコーラ（ancora）」を合言葉に、90年代のトム・フォード期のエッセンスを積極的に取り入れていたことを考えれば、先人たちの個性やデザインコードは確実に受け継がれているのだ。他方で、一時代を築いたアレッサンドロ・ミケーレのエレメント……コレクションノートの言葉を借りるならば、近年の“ウルトラ マキシリズム”は、ホースビットのミュールやウェブ ストライプを用いたボストンバッグなど、小物類に散見される程度。ミケーレ期におけるユースカルチャーへの接近やオールドスクール的なムードは、今回一切鳴りを潜めていた。当然ながら、それ自体を否定するものではなく、あまりにもミケーレの個性が突出していたことの証左とも言える。</p>



	



</p><p></p><p>反面、ミニ丈のシフトドレスとカラータイツを合わせたルックやスパンコールをあしらったコンパクトなツイードジャケットと共地のスカートなど、60年代のスタイルを踏襲したテイストは頻出。前回の2025年春夏コレクションにおいて、サバト・デ・サルノは往年のジャクリーン・ケネディのスタイルをインスピレーション源にしており、前述した60’Sルックもその「孫引き」と捉えれば、わずか2年という短い期間ではあったが、サバト・デ・サルノもまたデザインチームにポジティブな影響を与えたのは間違いなさそうだ。</p>



	



<p>生演奏が止まり、四つ打ちのキックと共に浮遊感のあるメロディがオーケストラによって演奏されると、メンズがスタート。ブランドの歴史を辿るように様々な要素を散りばめたウィメンズに対し、メンズはテーラードを軸とした端正なルックが目立つ。ヘリンボーンのような織り柄が印象的なダブルブレストのスーツや、彩度を落としたライトパープルの生地を使ったピークドラペルのジャケットスタイルもその一つ。シャツやタイも含めて同色でまとめて抑制を効かせたVゾーンや超薄手のタートルネックをインナーに挿すなど、気を衒わないシンプルなルックが帰ってイタリアの伝統的なサルトリアの実力を印象付ける。ウィメンズでも多用されたエナメル調のマテリアルやコーティングを施したウール、シワ加工を施したレザーなど、ステンカラーコートの多彩なバリエーションも目を引く。また、正統派のドレススタイルが多い中で、張り出したエポーレットがショルダーラインを強調する短丈のアビエータージャケットが印象に残った。</p>



	



<p>小物類に目を向けると、シューズ類はもちろん、大振りのジュエリーやウエストマークしたベルトなど、様々な形に応用された“ホースビット”が存在感を放つ。誕生70周年を迎えた同モチーフは、ソフトな構造に進化した「グッチ ホースビット 1955」バッグやラグジュアリーな佇まいの新作バッグ「Gucci Siena」などにも取り入れられており、今年の秋頃には街中でも多く目にすることだろう。</p>
<p>ショーのフィナーレでは、会場デザインと色を揃えたグリーンのスウェットに身を包んだデザインチームが登場。後任クリエイティブ・ディレクターについては未定だが、ブランド哲学やカルチャーいったグッチのレガシーを次世代に受け継いでいるのが、彼ら（彼女ら）であることに変わりはない。デザイナーの交代劇など、何かとドラスティックな変化が求められるファッションの世界で、こうした伝統を支える人たちがいかに重要であるかを改めて実感させるコレクションであった。</p>
<p></p><p></p>
<p>グッチ クライアントサービス<br />
TEL／0120-99-2177<br />
www.gucci.com</p>
<p></p><p>The post BTSのJINや志尊淳らが来場。ブランドに通底する美学や理念を描いた「Gucci」2025秋冬メンズ＆ウィメンズコレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <link>https://numero.jp/news-20250127-prada/</link>
        <pubDate>Mon, 27 Jan 2025 04:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[Kentaro Sakaguchi / 坂口健太郎]]></category>
		<category><![CDATA[Prada / プラダ]]></category>
		<category><![CDATA[2025-26年秋冬コレクション]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    坂口健太郎
                
            
                
                    坂口健太郎
                
            
                
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                    SANA
                
            
                
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                    キム・テリ
                
            
                
                    キム・スヒョン
                
            
                
                    キム・スヒョン
                
            
                
                    ジョセフ・クイン<br />

                
            
                
                    トロイ・シヴァン
                
            
                
                    メータウィン・オーパッイアムカジョーン
                
            
                
                    リー・シエン
                
            
                
                    ルカ・グァダニーノ
                
            
                
                    ルイス・パートリッジ
                
            
                
                    シアスター・ゲイツ
                
            
                
                    セバスチャン・スタン
                
            
                
                    ハリス・ディキンソン
                
            
                
                    キース・パワーズ
                
            
                
                    マムード
                
            
                
                    ニコラ・マウパ
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>約1年前に行われた2024年秋冬コレクションにおいて、“本来の人の在り方”や“人間性”をテーマにしたプラダ。「UNBROKEN INSTINCTS（不屈の本能）」と題した今回のコレクションでは、前回のテーマをさらに推し進め、創造性のツールである人間の本性や基本的本能を模索。それらは、誰かに学ぶわけではなく自然に身に付くものであり、人間誰しもが備える初期衝動であると説いた。そして、理屈や道理を超えた本能的なものの中に、新たな洗練のカタチや飾らないエレガンスを発見できるのだと付け加える。</p>
<p>オランダの建築家 レム・コールハース主宰の建築組織「OMA」のシンクタンク部門AMOが手掛けた会場には、インダストリアルなムードを醸す足場を組んだような大掛かりな構造物を設置。その間を縫うように設けられたランウェイ上には、キャサリン・マーティンがデザインしたブルーの絨毯が敷かれている。</p>



	



<p>数々の映画音楽を手掛ける日本のコンポーザー、梅林茂の『On the Lake(From“Yumeji”)』の重厚なストリングスと共にショーはスタート。ファーストルックは、タイトなショートスリーブニットと黒のスラックス、足元にはボタニカル柄のウエスタンブーツを合わせたシンプルなスタイルだ。続いて、肩周りから身頃にかけてファーをあしらったロングジャケット、淡いマドラスチェックのコートにチェックシャツを合わせ“パターン オン パターン”のレイヤードで着崩したスタイルなど、シルエットがスリムであること以外は、とくに共通項のないルックが矢継ぎ早に続く。</p>
</p><p></p>


	



<p>また、テーラリングを軸とした端正なルックの合間に、シンプルなカットソーとデニム、さらにパジャマシャツと共地のパンツといった、ぐっとドレスダウンした装いが差し込まれ、意図的に散漫さを演出したかのような、どこか取り止めのない印象で前半は進んでいく。ディテールに目を向けると、コートやダウンベストに用いられた大胆なファー使いが目を引く。また、クロップド丈も含めて細身のボトムスに合わせた、色柄や素材の異なるウエスタンブーツは、今コレクションを象徴するキーアイテムと言えるだろう。</p>
<p></p>


	



<p>サウンドトラックがマイケル・ナイマンの『Memorial』に変わった中盤以降では、シルエットの対比や異素材の組み合わせなど、コレクションノートから引用するに「偶発的なコントラストから、意外性のある魅惑的な組み合わせが生まれた」ルックが続く。シアリングはコートのラペルと前立てだけでなく、インナーアイテムにもふんだんに用いられている。襟元にコサージュをつけた2Bジャケットと鮮やかなサテンシルクのタイトパンツの組み合わせやシャイニーなダウンアイテムのレイヤリング、さらに、エスキモーが被るようなファー付きのフードは、背面を70sライクなヒッピーフラワー柄の異素材で切り替えるなど、何かしらの引っ掛かりが新鮮な違和感となって、観る者の機微に触れ、奥底にある本能を揺さぶる。</p>
<p>強固なメッセージやコンセプチュアルな演出に頼らず「衣服」を媒介に、じんわりと情感に訴えるようなコレクションではあるが、“ロマンス”のエレメントも点在。例えば、ニットウェアの首元やシューズに施された船のイカリやバスケットボールのモチーフが連なるネックレスやハードウェアは、何か意味を見出すものではなく、心身を保護するお守りのような装飾だという。</p>
<p></p>


	



<p>
小物類では、スエードやエイジングされたようなレザーなど、マテリアルごとに異なる表情が楽しめるダッフルバッグや、レトロクラシックなカラーブロックが新鮮なボストンバッグ、さらにラフに携えたバックル付きのクラシカルなウエストポーチなどが印象に残った。また、ウィメンズにおいては近年、ブレイクの兆しを見せるウエスタンブーツだが、本コレクションきっかけにメンズの世界でもトレンドの大きな潮流を生み出しそうな予感だ。</p>



	



<p>
前述したコレクションノートには、「自然な形でとっさに表われた仕草は、私たちの生身の人間性を反映しています」というラフ・シモンズらしき言葉が綴られている。一見、混沌とした無秩序のようなコレクションの、瞬間瞬間に垣間見える新しい洗練さやエレガンスの提案。それは、偶発的に発露される感情の高まりや溢れ出す情熱といった自然発生的な本能＝（イコール）生身の人間性が、創造性においても寄与することを示している。</p>
<p></p><p></p>
<p></p><p>PRADA<br />
プラダ クライアントサービス<br />
TEL／0120-45-1913<br />
URL／www.prada.com</p>
<p></p><p>The post 坂口健太郎、TWICEのサナらが来場。本能から生まれた表現を創作に昇華した「Prada」2025秋冬メンズコレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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