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    <title>Numero TOKYO2020aw | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>エディターたちは見た！　2020年秋冬コレクションダイアリー【NY編】</title>
        <link>https://numero.jp/collectionreport2020fw-ny-20201109/</link>
        <pubDate>Mon, 09 Nov 2020 01:00:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">小さなコミュニティのブランドが増加新しいスタイルを模索するNY

	

<p>古泉洋子</p>
<p>ファッション・エディトリアル・ディレクター。取材疲れを癒してくれたのは、SATCのドラマロケ地としても知られる緑豊かで美しいグリニッジ・ヴィレッジでの滞在。</p>
</p><p></p><p>──今回のニューヨークコレクションについて</p>
<p>「当時は新型コロナウイルス感染者も少なく、中国のジャーナリストは入国を制限され参加できない状況ではありましたが、NYコレクションは予定通りに行われました。全体的な感想は、盛り上がりに欠けて少し寂しかったな……というのが正直な印象。昔に比べると、ライフスタイルからクリーンでヘルシーになっているので、一丸となってまとまれば、まだまだパワーアップしそうだなと思いました。常に新しいことにチャレンジするのがアメリカ。そういったことで興味深かったのは、3.1 フィリップ リムです。ショーを中止にしてストアでのプレゼンテーション形式で行われて、今季の洋服をトルソーに着せて発表したのですが、デザイナーのフィリップ自身が自ら説明したり、直接着せ付けてみたりと相手としっかりとコミュケーションを取っていたのは、とても良いなと思いました。彼は「make less mean more（より少なく意味を増やす）」という考え方で、時間やデータに追われる日常ではなくサステナブルで効率的、そして幸せな環境をどのように作れば良いのかを模索しての表現だったみたい。このフィリップの決断やアイデアは、今後の新しい形を示唆するものなのかなと思う」</p>
<p></p><p>──今季押さえておきたいトレンドキーワードは？</p>
<p>「NYもこれまでのストリート感が抜けてきて、大人のファッションに変わってきています。特に今季はテーラリングに注目したいです。ジャケットやコートがオーバーサイズであったり、それぞれのブランドらしさが光っていた」</p>



	



<p>（左上）MICHAEL KORS（右上）THE ROW（左下）MARC JACOBS</p>
<p>もう一つは、アート インスパイア。コーチはバスキア財団と組んでいたりと、NYのシンプルでカジュアルなリアルクローズに、アートのエッセンスを効かせて世界観に深みをもたせたブランドが多く見受けられました」</p>



	



<p>（左上）LONGCHAMPS（右上）TORY BURCH（左下）COACH</p>
<p></p><p>──NYの若手ブランドの勢いはどうですか？</p>
<p>「このところのNYは固定のファンを持つ小さなコミュニティのブランドも増えて、勢いがあったと思います。特に評価が良かったのはジマーマン、コリーナストラダ、ウラジョンソンあたり。ヴィンテージやモダン、エスニック、ガーリーなどをすべてうまくミックスしている。小規模だけど好きなテイストを貫いていて、大きくなることが良いことだという考え方がそこまでなさそう。新世代というか変わり目の時なのかも。ただやはりこういう独立系の若手ブランドには新型コロナの影響は大きく、個人的に気に入っていたシエス・マルジャンはブランド終了することになってしまいました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ZIMMERMANN<br />
姉妹で立ち上げたブランド。花柄プリントなどでフェミニンなムードを漂わせながらもエレガントさも忘れないデザイン性が人気を集めている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ULLA JOHNSON<br />
マンハッタンで生まれ育ったデザイナー、ウラ・ジョンソンが2002年に立ち上げたブランド。プリントと刺繍、天然素材を使った現代のNYスタイルはユニークで魅力的。</p>
<p class="picture"></p>
<p>COLLINA STRADA<br />
2009年秋よりスタートしたブランド。ジェンダーレス、 黒人の人権 アンチトランプなど政治的なメッセージが込められており、洋服からもそのエネルギーがみなぎっている。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
バーニーズ ニューヨーク閉店<br />
NYはこれからどうなる？
<p>今回の取材中、最も衝撃的だったのは閉店カウントダウンセールを行っていたバーニーズ ニューヨーク。華やかだった90年代後半の全盛期を見てきたものからすると寂しすぎる末路だった。今日ではハドソンヤードや425パークアヴェニューなど再開発ラッシュで勢いついている様子だったが、コロナ禍でその状況は一変しそうだ。今後どのように軌道修正するのか注目したいところである。</p>
<p>HIROKO’S COMMENT<br />
限られた“生”の体験を大切に、ファッションに愛を込めたい<br />
人間が生み出す“生”の熱量を享受できる機会は、たぶん今後少なくなってしまう。だからその貴重な機会には、少しも取りこぼすことなく吸収したい。空間、匂い、音、布の手触りまで、デザイナーが全身全霊で伝えるコレクションはもちろん、個人レベルでも直接人に会う、そのかけがえのない時間のために丁寧におしゃれしたいと思う。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">エディターたちは見た！　2020年秋冬コレクションダイアリー</p>
<p></p>
<p></p><p>The post エディターたちは見た！　2020年秋冬コレクションダイアリー【NY編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>エディターたちは見た！　2020年秋冬コレクションダイアリー【ロンドン編】</title>
        <link>https://numero.jp/collectionreport2020fw-london-20201102/</link>
        <pubDate>Mon, 02 Nov 2020 01:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">EU離脱による変化自国を見つめ直す

	

<p>大岩翠<br />
ファッション・エディター／フォト・エディター。新しいエネルギーが感じられるロンドンコレクションはいつも刺激的！　大好きなパブと美術館巡りも抜かりなく達成。</p>
</p><p></p>愛国心を胸に
<p>──今回のロンドンコレクションについて</p>
<p>「1月末にイギリスがEU離脱に踏み込んだ直後ということもあり、自分たちの国を見つめ直すような愛国心の高まりを感じたロンドンコレクションでした。多くのブランドから、イギリス皇室の公式カラーであるロイヤルブルーなどのブルーカラーや、バーバリーをはじめとする、英国伝統のタータンチェックが登場していました」</p>



	



<p>（左上）MOLLY GODDARD（右上）CHRISTOPHER KANE（左下）SIMONE ROCHA</p>



	



<p>（左上）SHRIMPS（右上）BURBERRY（左下）ERDEM</p>
<p>「今後、イギリスの国の体制が大きく変化するため、さまざまな不安などに打ち勝てるような強さを表現したビッグシルエットやグリッターなども印象的。特にインパクトがあったのは、リチャード クイン」</p>
<p>RICHARD QUINN</p>
<p></p><p>「彼の服はいつも花柄プリントでパンクなものが多いですが、いつもよりもリアルに着やすい洋服も出していました。その中にイギリスの伝統衣装である『パーリー・キング&#038;クイーン』にクイーンをもじったテイストを刺繍したルック、またタータンチェックや千鳥柄などクラシックなテイストも多数登場していて、今回のロンドンコレクションの象徴ともいえそう。徹底したサステナブル制作方法も環境に対する思いが昔から強いロンドンらしい考え方もしっかりと反映されていました」</p>
<p></p>サステナベースの過ごし方
<p class="picture"></p>
<p>──サステナブルな意識がベースにあるロンドン。その中でも印象的だったブランドは？</p>
<p>「マルベリーのプレゼンテーションです。『エムコレクション』という新作を発表していて、モノグラムやエコニールという素材ですべてエコのものを使用していました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>「デザイナーのジョニー・コカとのディナーに招待いただいた際も、ロンドンの地産地消で行われているレストランによるものでした。さらには若者の日常でもそういった意識が高いです。仕事場にもマイボトルを持ってくることが当たり前だったりとか。女性は月経カップもスタンダードです。イギリスは物価が高いというのもあり、エコで長く使えるものの方が安く済むという考え方とその仕組みが出来上がっているのかも」</p>
<p></p>期待の注目ブランド



	



<p>JW ANDERSON<br />
今シーズンはボリュームと動きの追求を体現したコレクション。異常なほどにボリュームのあるコートやメタリックファイバーなどの異素材の組み合わせなど、あらゆるアプローチで自由な楽しみ方を表現した。</p>
<p>──若手ブランドの勢いが強いロンドンコレクション。今季注目したい若手と期待したいブランドは？</p>
<p>「アシュリー ウィリアムズとJW アンダーソン。アシュリーウィリアムズは、人気のヘアピン然り、車メーカーのFordとBored（退屈）をかけるなど、タイポグラフィーで遊ぶ表現がとてもパンクで面白い。若手のブランドで一番エネルギーを感じました。JW アンダーソンは、大胆なバルーンシルエットやパンチングボールのバッグなど、見ていて元気をもらえました。クリエイティブディレクターのジョナサンの『トレンドに関係なく着ていて楽しいと思えるものを出したかった』というコメントがとても伝わってくるショーでした」</p>
<p></p>


	



<p>ASHLEY WILLIAMS<br />
2013年秋冬よりデビュー。カラフルでポップな独特の世界観を漂わせるロンドンのニューフェイス。今回は猫やモナリザなどをプリントし、大胆なデザインが目立っているがその中にはキュートさが宿り、女心をくすぐられるアイテムが多く登場している。</p>
<p>MIDORI’S COMMENT<br />
こだわりたい“やさしい”、“スロー”なファッション<br />
今改めて気になる“やさしさ”。作り手にも自然にもやさしいものを、大切に着ることでファッションの未来を期待したい。ウィズコロナでも“スロー”なプロセスなら影響は少なそうですし、ゆっくりと吟味して選んだこだわりのアイテムなら愛着もひとしお。たとえエッジの効いたデザインでも、長く着たいと思えそう！</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">エディターたちは見た！　2020年秋冬コレクションダイアリー</p>
<p></p>
<p></p><p>The post エディターたちは見た！　2020年秋冬コレクションダイアリー【ロンドン編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>エディターたちは見た！　2020年秋冬コレクションダイアリー【ミラノ編】</title>
        <link>https://numero.jp/collectionreport2020fw-milan-20201021/</link>
        <pubDate>Wed, 21 Oct 2020 04:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">ミラノの財産を見つめ直す新時代エレガンスの到来

	

<p>（左）水戸美千恵<br />
エディトリアル・ディレクター。卓越したクラフツマンシップとクリエイション、美味しいイタリアン♡</p>
<p>（右）漆原望<br />
ファッション・エディター。今回のMFWで目立った、女性らしいしなやかなスタイルに注目。毎回必ず青汁を持参。</p>
</p><p></p>

	


<p>左上から時計回りに：N°21、ETRO、FENDI、JIL SANDER</p>
ミラノ本来のエレガンス回生
<p>水戸美千恵（以下M）：「ここ数年ストリートがトレンドになっていたけれど、自分たちの本来の強みに立ち返っているように感じたよね。ミラノ流のエレガンスという軸が再び見え始めたなと思いました。</p>
<p>漆原望（以下N）：特にウエストマークでボディラインを強調したルックが多かったですね。ほかにもシアーな素材や深いスリットから肌をのぞかせたり、デコルテがきれいに見えるカッティングデザインなど、確実にエレガンス方向へシフトしていますね」</p>
<p>M：「女性が女性として着たいものが増えたのかな」</p>
<p>BOTTEGA VENETA</p>
<p>N：「特にボッテガ・ヴェネタはこれまでマスキュリンやジェンダーレスなエレガンスを提案したコレクションが多かったですが、今回はロングコートでもウエストラインに沿わせていたり、ショルダーラインも今までよりもコンパクトになったりと、シルエットの美しさや女性らしいしなやかさを表現するアイデアが詰まっていて、ミラノ全体のムードがそちらに傾いているなと感じました」</p>
<p></p><p>職人たちが作業をする姿を披露するブースを設け、クラフツマンシップにフォーカスした演出が印象的だった。ドルガバらしい煌びやかなムードはそのままに、さまざまなニット素材が登場。温かみを感じる編み地により一層心を打たれた。©&#xfe0f;DOLCE&#038;GABBANA</p>
ものづくりへのリスペクト


	


<p>M：「ミラノはこれまでも、クラフツマンシップやクリエイターを大切にしているとは思いますが、特に今回はショーそのもので見せているブランドがありました。それがドルチェ&#038;ガッバーナとグッチ。まずドルチェ&#038;ガッバーナは、会場前に職人ブースがあり、仕立て職人やニッター、彫金師などの実作業を見せていて、ショーの背景にも職人の手仕事の映像を流していました」</p>
<p>©&#xfe0f;DOLCE&#038;GABBAN</p>
<p>N：「イタリアの職人芸を間近で見ることができたのは、とても贅沢だったなと思います。今後はそういった内側の部分を見せることはこれからの時代はさらに大切になると思いました」</p>
<p></p><p>フィッティングなどを行うバックステージをあえて披露するという演出。そこにはクリエイティブディレクターのアレッサンドロ・ミケーレの姿も。フランス人形のようなファンタジーなムードがあふれるルックが並んだ。</p>
<p>N：「グッチは、エントランスからランウェイまでの間にバックステージを作り、フィッティングからショーとして見せることで、クリエイションに関わる人たちも含めて、すべて裏側から見せるという演出はとても斬新で素晴らしかった」</p>


	


<p>M：「『Unrepeatable Ritual（再現することのできない儀式）』と捉えて、このコレクションに関わるすべての人たちに敬意を示したショーだったんだよね。デジタル時代でものすごいスピードで変化しているこの時代だからこそ、生み出すまでの見えない時間というところにフォーカスしたんだと思う」</p>
<p>N：「確かに。スピード時代に慣れすぎてしまって時間の大切さを忘れてしまっていたかもしれない。新型コロナウイルスの影響も関係しているかもしれないけれど、“時間”についてもちゃんと見直して考えたいです。そういったコレクションの新しい見せ方というのが次々と出てくるかもしれないですね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
プレゼンテーションの進化
<p>M：「新しい見せ方といえば、今回のモンクレール ジーニアスのプレゼンテーションはとても面白かったです。まず驚いたのは、規模の大きさ。国際展示場かと思うほどの規模感だったの。その巨大スペースの倉庫の中に12個もブースを設けていて、映画館や宇宙船をイメージした部屋など、それぞれコラボしたブランドコンセプトに合わせた世界観で表現されていました」</p>
<p>MONCLER</p>
<p>N：「一つ一つの会場のクオリティが高くてプレゼンテーションという見せ方もさらに進化していくだろうと思いました」</p>
<p></p><p>MAX MARA</p>
<p>N：「おさえておきたいトレンドキーワードは、ビッグバッグとフリンジです。ここ最近はミニバッグが人気だったのですが、体の半分を覆ってしまうほどのビッグサイズが豊作。個人的にはずっとミニバッグが好きだったけれど、気分を変えてビッグバッグでのスタイリングも楽しみたいと思いました」</p>

	

<p>（左）（H35.5×W34×D14cm）￥319,000（予定価格・11月発売予定）／Fendi（フェンディ ジャパン 03-3514-6187）<br />
（右）（H43×W38×D9cm）￥209,000／Tod’s（トッズ・ジャパン 0120-102-578）</p>
<p>M：「全身から流れるフリンジのデザインが多数登場していました。ここまで大胆なフリンジってあまり着たことがないけれど、女性らしいシルエットに合わせて作られているものが多かったので取り入れやすそう」</p>


	


<p>左上から時計回りに：PRADA、BOTTEGA VENETA、SALVATORE FERRAGAMO、JIL SANDER</p>
<p></p><p class="picture"></p>
セラピアンのアトリエで職人作業を体験したものの……
<p>バッグブランド「セラピアン」は歴史的建造物、ヴィラ・モーツァルトに本社を置く。そこで行われたプレゼンテーションに参加。実作業している職人たちを見学していると、特別に少しだけ体験させてもらえることに。レザーを組み合わせて編む作業で「これならできそうだな」と思ったが、想像以上に難しすぎる（笑）！　改めてイタリアの職人芸の凄さを感じた瞬間でした。</p>
<p></p><p>MICHIE’S COMMENT<br />
“思いが込められたもの”だけを</p>
<p>デザイナーのメッセージやこだわり、サステナブルな取り組み、卓越した職人仕事など、何かしら作り手の熱量を感じるものにこれまで以上に惹かれるようになりました。そして長く一緒にいられるか、も重要に。自分なりの物差しやセンサーをアップデートさせて、ファッションを楽しむ余裕を持ちたいですね。</p>
<p>NOZOMI’S COMMENT<br />
長く自分のスタイルに取り入れられる、タイムレスなものを選んでいきたい</p>
<p>ただトレンドだけを追いかけるのではなく、長く自分のなかで時を重ねていけるようなアイテムを選んでいきたいと思いました。変化し続ける自分のスタイルにも長く取り入れられるものや、コレクションしておきたくなるような出合いに忠実に、作り手の思いを大切にもの選びをしたいです。</p>
<p>&nbsp;<br />




エディターたちは見た！　2020年秋冬コレクションダイアリー【パリ編】 
Fashion / 12 10 2020



</p>
<p></p><p>The post エディターたちは見た！　2020年秋冬コレクションダイアリー【ミラノ編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>エディターたちは見た！　2020年秋冬コレクションダイアリー【パリ編】</title>
        <link>https://numero.jp/collectionreport2020fw-paris-20201012/</link>
        <pubDate>Mon, 12 Oct 2020 07:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[collectionreport2020aw]]></category>
		<category><![CDATA[2020aw]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">

	


<p>田中杏子<br />
編集長。これまで20年近くにわたり世界中のコレクションをレポートし続けている。</p>
<p>柴田紗妃<br />
ファッション・フィーチャー・エディター。美味しいワインを堪能するのも密かな楽しみ。</p>
<p class="picture"></p>
全身に突き刺さる“CHANGE”という強いメッセージ
<p>柴田紗妃（以下S）：新型コロナウイルスの影響で、今回は特別な思いでの参加だったと思います。これまでも20年近くコレクションに足を運んできた杏子さんは、今回はどんな思いがこみ上げてきましたか？</p>
<p>田中杏子（以下A）：これまでの状況から「CHANGE（変化する）」という強いメッセージを感じる素晴らしいショーばかりでした。今までのようなファッション好きが楽しむためのものではなく、社会に還元しなくてはいけない、ファッション業界が世の中でどういう立ち位置でいるべきなのかを示しているブランドがとても多いなと思いました。</p>
<p>S：なかでも特に印象的だったショーはありますか？</p>
<p class="picture"></p>
<p>A：まずはバレンシアガです。これまでもアーティスティック・ディレクターのデムナ・ヴァザリアは地球環境などの意識が高く、さまざまな取り組みをしてきたけれど、今回のショー会場でその思いを視覚的に表現しました。会場全体が水没している演出で、天井のLEDスクリーンには火山や海など地球創生を彷彿させる自然から、街が出来上がり環境汚染が蔓延していく様が映像で流れている。そこをモデルたちがランウェイに敷き詰められた水を蹴りながら足早に歩いている。たくさんの矛盾が起きているのに、そんな状況でありながらも私たちはショーを見ているんだという、どこか滑稽な気持ちになりました。デムナのメッセージが全身に突き刺さりましたね。</p>
<p class="picture"></p>



	



<p>全身を包み隠すオーバーサイズや型破りなパワーショルダーなど異彩を放っている印象だが、ジムやラウンジウェアの美学から着想を得て、毎日心地よく着られる新しいアイデアも取り入れている。</p>
<p>S：これまでの歴史で、人間が作り上げてきたものだからこそ、自分たちの手で変えることはできると思います。そんなメッセージも感じますね。</p>
</p><p></p>さらに強まる進化の表現
<p>COMME des GARÇONS</p>
<p>振り切ったアプローチを見せたブランドはほかにもある。コム デ ギャルソンは、これまで川久保玲が作り上げたアーカイブの中から好きなものだけを選び、新解釈した。</p>
<p>LOEWE</p>
<p>ロエベはアーティストの桑田卓郎とタッグを組み、コレクションにクラフトを持ち込むという新たな挑戦を。</p>
<p>DIOR</p>
<p>力強い自己の肯定を讃え、フェミニニティの多面的で変わることのない繋がりについて問いかけを続けた。</p>
<p>A：過去、現在、未来とすべて繋がっているというメッセージが込められていると思ったのはルイ・ヴィトンだったよね。</p>
<p class="picture"></p>
<p>S：とても素敵でした。今までの歴史と私たちはすべて繋がっているんだということを教えてくれた気がします。時代の融合をテーマとし、15世紀から1950年までの衣装を身にまとっているのは、舞台を彩る「観客」を演じた200人のキャストで、モデルのルックはそれ以外の年代からもインスパイアされているそうです。すべてを解放させて、新しい表現方法や進化するというメッセージを感じました。</p>
<p class="picture"></p>



	



<p>200人のキャストたちの衣装を担当したのは、映画『シャイニング』などのスタイリングでも知られるミレーナ・カノネロ。実際のルックではアンチトータルルックと表し、異なるテイストを絶妙なバランスでミックスさせていた。</p>
<p></p>新たなサスティナブルの形
<p>STELLA McCARTNEY 会場ではショーが始まる前に動物の着ぐるみたちが苗木を配るという心温まる演出。</p>
<p>A：今やファッション業界もサステナブルな意識を前提としての取り組みが当たり前になりましたが、さらにその先をいくアプローチで表現していたのは、ステラ マッカートニーとメゾン マルジェラ。ステラ マッカートニーは、着ぐるみの動物たちも一緒にランウェイを歩いてきて、最初は可愛い～と思って見ていたのですが、よく見るとその動物たちの皮革で作られたかのようなバッグをそれぞれ持っていて、衝撃が走りました。何よりも強いメッセージでした。</p>



	



<p>肩の力を抜いたワンピースやロングコートが多数登場し、現代のリアルな女性像を打ち出した。</p>
<p>S：可愛いショーの演出かと思いきや、ものすごいメッセージが込められていて胸を打たれました。</p>
<p></p><p>A：メゾン マルジェラの「レチクラ」コレクションも新しい考え方でしたね。</p>
<p>「レチクラ」は、リサイクル、アップサイクル、レプリカを掛け合わせた造語。ヴィンテージピースを解体・修復したり、過剰在庫のレザーを再生して新たな命を吹き込んだコレクションだった。エシカルな意識に根差した新たなラグジュアリーの形を、メゾン独自の視点で表現した。</p>



	



<p>S：ジョン・ガリアーノがセカンドハンドのショップで見つけたヴィンテージピースを、アトリエで解体・修復して製作したアイテムだったそうです。ゼロからものを生み出すのではなく、すでにあるものに意識を向けて新たに息を吹き込む。とても良い考え方だなと思いました。</p>
<p></p>マルチ ブラック
<p>S：今季取り入れたいトレンドキーワードはありますか？</p>



	



<p>左上から時計回りに:GIVENCHY、OFF WHITE c/o VIRGIL ABLOH、CHANEL、VALENTINO</p>
<p>A：永遠の定番でもあるマルチブラックです。今回のトレンドカラーはブラックでした。特にさまざまな素材のブラックカラーが目立っていました。ヴァレンティノは多様性をブラックで表していて、今の世界の現状と重なるよね。もう一度見直したいな。</p>
ラバー素材



	



<p>（左上）BALMAIN（右上）ALEXANDER McQUEEN（左下）SAINT LAURENT</p>
<p>A：ラバー素材を使った新しいスタイリングも目立っていたよね。どこか反骨精神を感じるというか、そんなストイックなメッセージを投げかけられているようでした。</p>
ネオ ブルジョア



	



<p>（左）CELINE（右）DIOR</p>
<p>S：前シーズンに引き続きネオ ブルジョワは必須。シルエットもエレガンスなムードへと変わってきていて、フランスの上流階級のスタイルに、各ブランドの思いやアイデアを入れ込んだ新しい品の良さみたいなのが漂っていたように思います。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
マスク姿で歩くとパパラッチの嵐に
<p>当時は新型コロナウイルスの感染が少なかったパリだったが、パリコレ終盤頃には徐々に感染者が増加し緊張と不安を感じ始めた。いち早くマスク着用して街を歩くと、ショー会場前にいるパパラッチたちがこぞって撮影に駆けつけてきた。さらに会場に入る前には、メディカルサポートチームから「なぜマスクをしているの？　熱があるのかい？」と呼び止められることも。今では考えられない話だが、この時はまだここまでの感染拡大と非常事態になるとは誰もが思っていなかった。</p>
<p></p>ファッションの明るい未来を信じて、世界中で起きている変化をどう楽しむ？
<p>AKO’S COMMENT<br />
変化は常に、進化の一環ととらえるポジティブにしなやかに順応したい</p>
<p>着て行く場所が減ったり変わっても、“着る楽しみ”に変わりはありません。むしろ、こんな時こそ、ヘッドピースやアイウエアを活用したりして、オンライン上で映える、自身のキャラ作りに余念がなくなりました。個人的には、スニーカーを履く機会が増えたので、新しく、カジュアルなスニーカースタイルに挑戦しています！</p>
<p>SAKI’S COMMENT<br />
自分自身も変化すること新しいものを取り入れるスペースを作る</p>
<p>これを逆手にとって、これまで自分にはない新しいファッションスタイルを開拓してみたいと思いました。そのためには自身のスタイルを決めすぎず、常に新しいものを取り入れられるスペースを作っておきたい。変わらないことも大切だけれど、今は変わっていくものとともに、自分自身も変化していきたいです。</p>
<p>エディターたちは見た！　2020年秋冬コレクションダイアリー</p>
<p></p><p>The post エディターたちは見た！　2020年秋冬コレクションダイアリー【パリ編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>JUJU × 田中杏子「メンズ×ネオンカラーに夢中！」</title>
        <link>https://numero.jp/juju100/</link>
        <pubDate>Fri, 01 Nov 2019 11:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[JUJU's Closet]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2019年、メジャーデビュー15周年を迎えたJUJU。6月から開催した「ー15th ANNIVERSARYーJUJU HALL TOUR 2019『YOUR REQUEST』」では ファンから募集した楽曲で構成した内容で全国を周り、JUJUの日である10月10日に幕を閉じた。記念すべき第100回目となる今回は、その15年目のツアー秘話から始まり、最近手に入れたというメンズアイテムについて、そして最後にはJUJUが誇る膨大なコレクションに関するお悩みまで……!? ここだけのトークが繰り広げられた。</p>
</p><p></p>45公演を走り切った、記念すべき15周年目のツアー
<p>田中杏子「長期間に渡るツアー、お疲れ様でした。そして15周年おめでとうございます。私自身もすごく楽しませていただきました。全45回というロングランを終えて今のお気持ちは？」</p>
<p>JUJU「本当にあっという間に終わりました。今年は特にそう感じましたね」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagram(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2019年10月月12日午前2時10分PDT</p>


<p> </p>
<p>田中杏子「本当に美味しい要素がぎゅっと詰まっていましたよね。スナックJUJUもあれば、ジュジュ苑もあって。『歌謡曲も聴きたいな』とか、『ジャジーなナンバーもやってほしいな』と思ったものを全部やってくれましたよね」</p>
<p>JUJU「リクエストを募集して、お客さんと一緒に作っていくという感覚が新鮮で楽しかったです」</p>
<p>田中杏子「衣装もすごく素敵でした。ご自分で考えたのですか？」</p>
<p>JUJU「スタイリストさんと相談しつつ、曲調に合わせて考えました。たとえばスナックはママ感を出したいとか、アップテンポもあればいろいろな曲のときは華やかでありつつラクであることも大事だしとか」</p>
<p>田中杏子「でも全体を通してヒールが高いシューズを履かれていて、本当に立ち姿が美しかったです。でも私、途中でなんだかドキドキしちゃって。ステージ内におさまっていられるかな、なんて」</p>
<p></p><p>JUJU「私、どうやら歌っているとどんどんステージの後ろのほうに下がってしまう傾向にあるみたいなんです」</p>
<p>田中杏子「そうなの、そうなの！ ちゃんとステージの端が見えているかなって心配になってしまって」</p>
<p>JUJU「後ろに行って『あ、これ以上下がったら床がない！』って思ったことは何度かあります」</p>
<p>田中杏子「聞いているだけで怖いです（笑）。でも45公演の期間中、気分転換として美味しいもの食べるとか、思う存分買物するとか、モチベーションを保つためにしていることはありますか？ オンとかオフのスイッチの切り替え方というか」</p>
<p>JUJU「たぶん私、オンとオフのスイッチがないんだと思います」</p>
<p></p><p>田中杏子「舞台の上に立った瞬間にオンのスイッチが入るということですか？」</p>
<p>JUJU「舞台の上でもスイッチが入るというより、素のままなんだと思います。だから公演終わっても疲れていないんですよね。終わってからの方がむしろ元気かも。みなさんからすごくパワーをいただいて、さぁお酒が飲めるぞみたいな（笑）。ツアー中でも毎日同じ生活をしているので特にオンオフってないような気がします。ストレス発散法は？ と聞かれても、逆に何をすればストレス発散になるのかわからないんですよね」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagram(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2019年10月月15日午後8時54分PDT</p>


<p> </p>
<p>田中杏子「パフォーマンスをしながら、同時に発散しているのかもしれないですね」</p>
<p>JUJU「ステージ上で大声出しているのが一番のストレス発散なんでしょうね、きっと」</p>
<p>田中杏子「今回のツアーでは、『舞台に戻ってくると、ここが私の居場所なんだって思う』とおっしゃっていましたね」</p>
<p>JUJU「はい。なくなると困ります。だからこれからも頑張ります。自分には欠かしちゃいかん！と思っています」</p>
<p></p>大好きなネオンカラーに再注目！
<p>田中杏子「ツアーでずっと忙しかったから、最近まで買い物はなかなかできずにいたのでしょうか？」</p>
<p>JUJU「していることはしているのですが、メンズばっかり買っていますね」</p>
<p>田中杏子「なるほど！ 前回もおっしゃっていましたが、引き続きメンズを着るのがブームなんですね!?」</p>
<p>JUJU「今日着ているジャケットもメンズで、デラックス（DELUXE）という友達のブランドです」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagram(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2019年 9月月20日午前12時37分PDT</p>


<p> </p>
<p>田中杏子「すごく可愛い！」</p>
<p>JUJU「先日はコム デ ギャルソン・オム プリュス（Comme des Garçons Homme Plus）のジャケットを2着とジュンヤ ワタナベ・コム デ ギャルソン（Junya Watanabe Comme des Garçons）でパンツ2本を買いました。ジャケットは何通りもの着方ができるものなんです。ジャケットとベストがセットになっていて、そのベストをジャケットの上に重ねてもいいし、もちろんインナーとして着てもいいし。1着はモノトーンで、もう1着はグレーにネオンイエローの組み合わせです。そのジャケットに合わせるネオンイエローのタイツまで買ったのに……次回また（苦笑）」</p>
<p></p><p>田中杏子「ネオンカラーもトレンドとして浮上しています。そんな話がまさにできそうなジャケットですね。ネオンカラーはJUJUさんにとても似合いそう！」</p>
<p>JUJU「子どもの頃から大好きな色です。ネオンイエローとネオンオレンジのパーカがすっごく好きで、親に目がチカチカすると迷惑がられていました（笑）。でも元気が出ますよね？ 今年の初めに、ネオンのアイライナーがすごく欲しいと思って。ヘアメイクさんに聞いたら、スターゲイザー（STARGAZER）のアイライナーの発色がすごく良いと言われて、メイクにも取り入れたりしていますね」</p>
<p>田中杏子「メンズのジャケットを着て、ネオンイエローのタイツを履いたJUJUさん。想像するだけでも素敵！」</p>
<p>JUJU「さらにジュンヤのアーミージャケットとツイードが合体したようなアウターも買ったんですよ。それもお見せできればよかったな！ うっかり（笑）」</p>
<p>田中杏子「最近はコム デ ギャルソンでのお買い物が多いんですね」</p>
<p>JUJU「直近のお買い物がそうでした。でも本当に服があふれていて、どうしていいのかわからないのですよ。ものを減らさなければと思っているんですが……」</p>
<p></p><p>田中杏子「靴は今何足くらいあるんでしたっけ？」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">JUJU Official Instagram(@juju_st_a_gram)がシェアした投稿 &#8211; 2019年 7月月30日午前12時57分PDT</p>


<p> </p>
<p>JUJU「わかりません（笑）。何百足…。でも足は二つしかないわけですよね。そして一年は365日。毎日履き替えたとしても余ってしまうかも。それにこれどこに履いていくの？ というような靴も多いし、すごくお気に入りだったブーツが経年劣化で破れてしまうという悲しい出来事もあり、ほかの靴たちもいつかビリビリに破れてしまうのだなと思うと、むやみに増やせなくて。杏子さんはどうしているんですか？」</p>
<p>田中杏子「私は結構リリースしています。業界内のバザーでその収益でどこかに寄付しますというような企画に参加したり」</p>
<p>JUJU「それはいいですね！！ 私も何か考えていこうと思います」</p>
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<p></p><p>The post JUJU × 田中杏子「メンズ×ネオンカラーに夢中！」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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