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    <title>Numero TOKYO2019resort | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「Gucci」2019年クルーズコレクションレポート＠南仏</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-128/</link>
        <pubDate>Sun, 10 Jun 2018 04:00:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[Gucci / グッチ]]></category>
		<category><![CDATA[2019resort]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ユネスコの世界遺産に登録されているこの遺跡は、4世紀頃の古墳として知られている歴史的な場所です。</p>
<p>そんなアリスカン遺跡でイベントを開催するのは、今回のグッチが史上初とのこと。この場所を選んだ理由として、アレッサンドロ・ミケーレは「ローマ時代、アリスカンは墓地でありプロムナードでもあった。そして1700年代には市民の歩道となった。墓地ではなく、しかしそうでもあり、さまざまな性質を持っている。私はそのようなものが好きだ」と語っています。</p>
<p><br />
 Images shot by Ronan Gallagher</p>
</p><p></p><p>古代ローマ市民が眠る墓石が並んだ世界遺産を、彼はランウェイにしてしまいました。そして、その演出にも驚きが！なんと、地面の溝に火が灯されたのです。</p>
<p><br />
Images shot by Ronan Gallagher</p>
<p><br />
Images shot by Ronan Gallagher</p>
<p></p><p>炎が燃え盛り、煙が立ち込める幻想的な雰囲気のなか、ショーがスタートしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>IMG_5146</p>
<p></p><p>アレッサンドロ・ミケーレ節炸裂！といったルックのオンパレードですが、よく見ると一点一点はリアルに着こなせるアイテムばかり。スタイリングの成せる技です。</p>
<p>
	
Courtesy of Gucci by Dan Lecca</p>
<p>死者を弔うかのように、花束を手に持ったモデルも。聖職者が着る祭服からインスパイアされたという、ケープコートも多く見られました。</p>
<p>
	
Courtesy of Gucci by Dan Lecca</p>
<p>ミケーレは、今回のコレクションのインスピレーション源は「納骨堂や、枢機卿や15世紀の僧侶たちが眠る地下聖堂、そして精巧な装飾」だと言います。そして「死後の世界に関することのすべては、何か究極の美のようなものを伴うというアイディア」だと語っています。</p>
<p>
	
Courtesy of Gucci by Dan Lecca</p>
<p>全部で114体にも及ぶコレクションは、圧巻の一言。ミケーレは、また私たちに新しい世界を見せてくれました。</p>
<p>Courtesy of Gucci by DAN LECCA</p>
<p></p><p>ショー会場には、世界中からたくさんのゲストが来場していました。<br />
素敵なスマイルをくれたEXOのカイ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>日本から出席した坂口健太郎とのツーショットもキャッチ。<br />
>>坂口健太郎のインタビューはこちら</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらはアレッサンドロ・ミケーレと。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>他にも、A$AP Rockyや「ヌメロ・トウキョウ」6月号に登場してくれたペトラ・コリンズ、Soko、そして女優のシアーシャ・ローナンも、それぞれ個性豊かな着こなしで注目を集めていました。</p>
<p>
	
 Courtesy of Getty images for Gucci</p>
<p>そしてアフターパーティでは、なんと、グッチとのコラボでもお馴染みのエルトン・ジョンがライブを披露！　</p>
<p> Courtesy of Getty images or Gucci</p>
<p>『YOUR SONG』を歌ってくれたのには感激してしまいました！サー・エルトン・ジョンの歌声とピアノに酔いしれた夜でした。エルトン・ジョンは9月からスタートする、この先3年間かけて行うワールドツアーを最後に引退を発表しているだけに、貴重な体験。そのステージ衣裳もグッチがデザインするのだそうです。<br />
>>エルトン・ジョンのニュース詳しくはこちら</p>
<p></p><p>実は、泊まっていたホテル「Le Jardin Secret（秘密の庭）」のお部屋も、アレッサンドロ・ミケーレの世界そのものだったのです。</p>
<p>
	
Instagram @akoakotanaka</p>
<p>ホテルの部屋には、大きな箱の中に、こちらの花柄のトートバッグが入っていました。<br />
</p>
<p>緑豊かな庭には、ホテルの黒猫ちゃんが。<br />

	
</p>
<p>「フランスで最も美しい村」と言われているゴルドの街も訪れ、素晴らしい景色を堪能しました。</p>
<p class="picture"></p>

	

<p></p><p>ショーの翌日には、マルセイユのレストラン「Le Miramar」で名物のブイヤベースに舌鼓を。</p>

	

<p></p><p>ちなみに、今回のショーのインビテーションは、テレグラムで届きました。アレッサンドロ・ミケーレらしい遊び心とその驚きに満ちた趣向に、最初から最後まで魅了されました。</p>
<p><br />
Instagram @gucci</p>
<p></p><p>The post 「Gucci」2019年クルーズコレクションレポート＠南仏 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>「Louis Vuitton」2019年クルーズコレクションレポート＠南仏</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-127/</link>
        <pubDate>Fri, 08 Jun 2018 01:30:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
		<category><![CDATA[2019resort]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p><br />
©Louis Vuitton Malletier</p>
<p>今回ルイ・ヴィトンがショー会場に選んだのは、フレンチ･リヴィエラのサン=ポール=ド=ヴァンスにあるマーグ財団美術館。シャガールやミロ、カンディンスキー、ジャコメッティなどをはじめとする現代アートの美術館で、芸術家たちと交流のあったマーグ夫妻により設立されました。絵画や版画、彫刻など数多くの作品を所蔵していますが、なかでも迷路のような庭園にさまざまなアート作品が点在しているのが特徴です。</p>
<p><br />
庭に飾られた、シャガールのモザイク画</p>
</p><p></p><p>そんな自然とアートが共存する特別な場所で披露されたコレクションは、芸術を愛したマーグ夫妻のオリジナリティが反映されています。型にはまらないスタイルで、クチュール的なムードもありながら、メゾンの伝統的なコードを再解釈し、モダンに仕上げていました。</p>
<p>また、ヴィンテージな気分とフューチャリスティックなものをうまくミックスした楽しいスタイリングが、とても絶妙でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>足元はニーハイレングスのブーツが印象的です。</p>

	

<p>帽子がアクセントになったスタイリングも気になりました。</p>

	

<p></p><p>ファッション・エディターで、動物好きとして知られているグレース・コディントンとコラボレーションしたバッグもランウェイに登場していました。猫を形取ったものやモノグラムのバッグなど、とてもチャーミング。<br />

	
</p>
<p>©Louis Vuitton Malletier<br />
©Louis Vuitton Malletier<br />
ニコラ・ジェスキエールと、自身によるイラストが描かれたセットアップを着たグレース・コディントン。</p>
<p>こちらは、ホテルで出迎えてくれた、グレースによるイラストの猫ちゃんステッカー。<br />
</p>
<p>ショーの音楽を担当したのは、「WOODKID」というフランス人アーティストだそうで、その音楽にルイ・ヴィトンのキャンペーンでもお馴染みの女優、ジェニファー・コネリーが、グレースの著書から抜粋した朗読をのせるという実験的なサウンドも面白かったです。さらに、このBGMには「名古屋少年少女合唱団」の声もミキシングされているそうです。</p>
<p></p>
<p></p><p>フロントローには、そのジェニファー・コネリーに、レア・セドゥ、エマ・ストーン。<br />
©Louis Vuitton Malletier<br />
©Louis Vuitton Malletier</p>
<p>ぺ・ドゥナ、ローラ・ハリアー、ソフィー・ターナー、シエナ・ミラー、ルース・ネッガ。<br />
©Louis Vuitton Malletier ©Louis Vuitton Malletier</p>
<p>EXOのセフンといったセレブリティたちも世界中から駆けつけていました。<br />
©Louis Vuitton Malletier<br />
©Louis Vuitton Malletier</p>
<p></p><p>素敵なショーはもちろん、フレンチ・リヴィエラならではのアクティビティも堪能しました。到着2日目のショーの前には、船でサント・マルグリット島へ。あいにくの曇り空だったのが残念ですが…。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>

	

<p></p><p>翌日は、石畳の街並みが美しいサン=ポール=ド=ヴァンスを散策。その後プライベートビーチでのんびり過ごすなど、リゾート感満載の充実した滞在でした。</p>
<p class="picture"></p>

	

<p><br />
お部屋で出迎えてくれた、香水やクラッチバッグ、サングラスなど素敵な旅のお供。</p>
<p>次は私たちをどんな旅へ連れて行ってくれるのか。ニコラのクリエーションとともに、注目です！</p>
<p></p><p>The post 「Louis Vuitton」2019年クルーズコレクションレポート＠南仏 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「Prada」2019年リゾートコレクションレポート@NY</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-124/</link>
        <pubDate>Sun, 20 May 2018 11:08:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
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		<category><![CDATA[Prada / プラダ]]></category>
		<category><![CDATA[2019resort]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>
	
<br />
旧ピアノ工場を、プラダではお馴染みの建築家ヘルツォーク・ド・ムーロン（Herzog &#038; de Meuron）が改装したという、NYのプラダ本部がある、コンクリート剥き出しのミニマルな空間を会場に、真っ赤なサンセットの光の中でショーはスタートしました。</p>
<p>コレクションはというと、とてもモダンでフェミニン。リアルに欲しいと思うものがたくさんありました。ミウッチャが語るには、80年代のイタリアポストモダン様式を生み出したデザイナー集団メンフィス（Memphis）がインスピレーションになっているとのこと。ちょうど、私がイタリアにいた頃で、当時の友人数名がメンフィスのグループに属し、エットレ・ソットサス（Ettore Sottsass）の下でインダストリアルデザイナーとして働いていたこともあり、とても懐かしい！！正直、ポストモダン様式の家具は個人的には好きではないのですが、ミウッチャのフィルターを通してファッションで表現すると、こんなに新しく、コンテンポラリーに生まれ変わるのだと感激です。</p>
<p><br />
</p>
<p>ミウッチャ自身もショー直後に、「いつでもハイ＆ローのミックスが好き」とコメントしているように、アイテムやイメージのレイアリングが絶妙。全てにおいて新しい境地に立たせてくれるのがプラダ。特に、帽子を使ったルック、シフォンのシースルースカートのスタイリングが気になりました。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>会場の演出は、サンセットをより強調する効果を生むべく、窓には赤いフィルムが貼られ、何もない広い空間が時とともに赤く染まっていく様は妖艶な印象さえ与えていました。ところどころにパネルが設置され、パネルの外と中、バーチャルとリアリティを行ったり来たりしているような空間にしたかったとのこと。ちなみに、この建物は、実はプラダが2000年にヘルツォーク・ド・ムーロン（Herzog &#038; de Meuron）に依頼した最初のプロジェクトだったそうですが、虚飾を排した、コンクリートの構造がむき出しの建築家様式は、どこかイタリアのファシズム建築にも似ているな〜とも思いました。</p>
<p></p><p>Chloe Sevigny Photo by Sean Zanni/Getty Images</p>
<p>Miuccia Prada and  Marc Jacobs Photo by Sean Zanni/Getty Images)</p>
<p>Miuccia Prada and Designer Raf Simons Photo by Sean Zanni/Getty Images</p>
<p>ショーには、クロエ・セヴィニー（Chloe Sevigny）など多数のセレブリティや、NYデザイナーのマーク・ジェイコブス（Marc Jacobs）、ラフ・シモンズ（Raf Simons）も来場していました。</p>
<p></p><p>そして、コレクションだけでなく、ディナーの席でも、ミウッチャのセンスに脱帽。食器やカトラリー、ナプキンに至るまで、なんとミウッチャがイタリアから運んだ私物なのだとか！？　実際に自宅でのホームパーティーで使用しているものなのかはわかりませんが、数百名分準備されていたことを思うと、一貫したスタイル、細部まで徹底した空間作りはさすがです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみにこのオリエンタルなプレートが、前菜、プリモ、セコンド、デザートまで続いていたので、人数分x4枚ずつくらいあったのかも。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、テーブルの中央に置かれたデキャンタの赤ワインを飲みたいと頼んだところ、そちらは飾りです、とボトルから赤ワインが注がれました。演出のためにデキャンタまで用意するなんて！ すごい美意識です。シェフも、もちろんワインもお気に入りをイタリアから持ち込まれたのだそう。</p>
<p></p><p>最後に余談ですが、実は、同じテーブルにアジア系のインフルエンサーが座っていると聞いていたのですが、名前を聞くと、なんと、あの「Diet PRADA」でした。</p>
<p>彼らは、現行の新たに発表されたコレクションが、実はいつの時代のどのコレクションが元ネタになっているとか、これはこのコレクションのパクリ（とまでは言わないが）だとかを分析し、インスタグラム上で発信している二人組なのですが、辛辣なことを書いているのにも関わらず（しかもPRADAという名前を使って）、ゲストとして招待されていることを知り驚きました。聞くと二人は、学生の頃の同期だそうでプラダに対しての絶大なる敬意を払っているそうです。彼らの分析はなかなか鋭く、リサーチ力も素晴らしいので、見ていて痛快ではあります。</p>





<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Diet Prada さん(@diet_prada)がシェアした投稿 &#8211; 2018年 5月月5日午後1時03分PDT</p>


<p> <br />
Instagram／＠diet_prada</p>
<p>そして、早速、このプラダの2019リゾートコレクションのスタイリングのポイントにもなっていたビッグハットにフォーカスして90年代のケイト・モスの写真と比較して投稿していました。</p>
<p></p><p>The post 「Prada」2019年リゾートコレクションレポート@NY first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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