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    <title>Numero TOKYO高橋一生 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>子どもたちと俳優・髙橋一生による“想像のアート”が公開</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250814-gakuten/</link>
        <pubDate>Thu, 14 Aug 2025 01:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[高橋一生]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>70年の歴史を持つアート＆デザインアワード「学展」。第75回となる今年、初の試みとして子どもたちと俳優・髙橋一生による映像制作プロジェクト『他者を想像する四日間』を実施。その記録と完成作品が国立新美術館（東京・六本木）で公開された。</p>
<p>「他者を想像する力」が希薄になっているといわれる現代社会。子どもたちが演技や対話、絵画を通じて、目の前の相手や存在しない“誰か”を思い描く経験を重ね、そのプロセスを丁寧に映像として記録するプロジェクト『他者を想像する四日間』が行われた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>小中学生7名に、俳優の高橋一生が“伴走者”として参加。子どもたちの内面の動きを受け止めるために関わり、自由で深い創造の場を実現したという。映像の監督は映画『チワワちゃん』『真夜中乙女戦争』などで知られる映画監督・二宮健。子どもたちの瑞々しい表情や、創造のプロセスを繊細かつ大胆に映し出した。完成した映像は、8月9日（金）に国立新美術館講堂にて開催された学展受賞者表彰式にて、受賞者および関係者限定で特別上映された。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>合わせて8月7日（木）～8月17日（日）の10日間、完成した2枚のキャンバス作品が公開。ぜひお見逃しなく。</p>
</p><p></p><p>※掲載情報は8月14日時点のものです。<br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>学展特別映像企画『他者を想像する四日間』<br />
会期／2025 年8月7日（木）～8月17日（日）<br />
会場／国立新美術館2D 学展展示室<br />
住所／東京都港区六本木7丁目22-2<br />
時間／10：00〜18：00（入場は閉館の30分前まで）<br />
URL／gakutenjapan.com/</p>
<p></p><p>The post 子どもたちと俳優・髙橋一生による“想像のアート”が公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>佐藤健×高橋一生 対談「お金と幸せの価値観」</title>
        <link>https://numero.jp/interview117/</link>
        <pubDate>Tue, 16 Oct 2018 02:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[off]]></category>
		<category><![CDATA[高橋一生]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤健]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
役として自然とそこにいてくれる力強さ
<p>──初共演のお二人。共演前と共演後の印象を聞かせてください。</p>
<p>佐藤「“ザ・役者”みたいな。芝居で食ってます！という方なのかなと」<br />
高橋「あはは！　なにそれ（笑）」<br />
佐藤「手に職がある印象ですね」<br />
高橋「健くんは、もうずっと見ている人というか、非常に華がある方だと思っていて。実際お会いしてみると、一人で真摯にお芝居に向き合われていて、とても素敵な方だと思いました」<br />
佐藤「原作を読んでいて、まず九十九のキャラクターを一生さんがどう表現するんだろう？と想像がつかなかったんです。もし自分がやれと言われたら、お手上げ状態になるだろうなというくらいの難しい役だったし、一生さんは、九十九よりもシュッとされているイメージがあったので。でも実際、初めて共演させてもらって、目の前でお芝居をしたときから、もう九十九だったんですよ。すとんと落ちたというか。小説のイメージ通りだし、ナチュラルにこういう人いそう……と思った。初日からすごく衝撃を受けましたね」<br />
高橋「僕も同じような感覚なんですけれど、健くんの今までの感じとはまた違う、一男くんとしてそこにちゃんといてくれるという心強さがありました。九十九って、一男くんのことが本当に大好きで。その本当に好きに値する一男くん像を健くんが作ってくださっていて、一男くんが健くんで本当によかったと思いました」</p>
</p><p></p>お金の使い方には人が表れる
<p>──二人のお金に対する価値観をお伺いできますか？</p>
<p>佐藤「僕はあまり物欲がないほうなので、何か欲しいって思うことが珍しいんです。だから、もし欲しいって思ったら手に入れます。それが仮に高いものだとしても、それぐらいのスタンスでお金を使おうと思っています。今は無理でも、頑張っていつか手に入れようという」<br />
高橋「僕は、欲しいと思うものが年々なくなっていくのを感じているので、反対に要らないものをガンガン買うようにしています（笑）」<br />
佐藤「税金対策？　」<br />
高橋「いやいや（笑）。例えば空間を埋めたいから家具を買うのか、家具が欲しいから空間が欲しいのか。『どっちが先の目的だったっけ？』というときに、空間を埋めたいというだけの無駄なほうを選んだりする。テイストと違うものも買ってみて、『失敗した！』って思いたいんです（笑）。そうすると自分に合う合わないが身に染みてわかるから」<br />
佐藤「僕は欲しいと思えるものに出合ったら、買うという感じですね。そもそも欲しいものがないのに買い物にはまず行かないので」<br />
高橋「やっぱり出合いだと思います、そういうものも。その時の気分にもよりますし。僕は『窓理論』と呼んでいるんですが、風って部屋の一つの窓を開けていても、反対側の窓が開いていないと抜けていかず空気が淀んでしまう。お金に関しても、どれだけ入ってきても出ていくものだと思っておかないと固執が始まってしまうので、窓を開けっ放しにするようにしています（笑）」<br />
佐藤「とらわれたくはないですよね」<br />
高橋「そう。お金は自分が所有しているものであると同時に、共有するもののような気もするから。」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──周りの人と具体的なお金の話をしたりしますか？</p>
<p>高橋「話をしなくても、たぶん透けて見えてくる気がします。友人であろうと知らない人であろうと、身なりや交わす会話などから」<br />
佐藤「僕もするとしたら『どこまで払うか』みたいな話ですね。例えば金銭感覚が違う人たちとご飯に行くときに『どういう店選ぶ？』とか『払う？ 割り勘する？』とか。そういう相談をすることはあります」</p>
<p>──お金を渡すということは上下関係を生むことになるとも思うんですけど、男性が女性にご馳走することはどう考えています？</p>
<p>佐藤「男性同士だったら確かに上下関係、優劣みたいなのはあるかもしれないけど、男女間でそれはない気がしません？　奢ったとしても自分が優位に立ったとは思わないし」<br />
高橋「僕はお互いが自分の居心地のいいようにしたらいいと思います。あまり払う、払わないのやり取りを繰り返すのは見苦しい感じがして」<br />
佐藤「そうですね。でも僕、女性が『いや、出します』がトゥーマッチなのはちょっと残念と思うかも」<br />
高橋「そうそう。なんか面倒くさいってなってしまう」<br />
佐藤「『ありがとう。他のことで返すね』みたいに返してくれるのが、一番いい女という気がします」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──奢られるのが当たりと思っている女性にも肯定的？</p>
<p>佐藤「それは……」<br />
高橋「なんとも言えないです」<br />
佐藤「一応……、財布を出そうとするそぶりはやっておいてもよいかと」<br />
高橋「それこそお芝居だ（笑）　」<br />
佐藤「『私出すよ』『いや、大丈夫だよ』って言ってから、１、２回は『いや、いいよ』があってもいいけど、３回以上は多い」<br />
高橋「わかる。基本的に、あるほうが自主的に出せばいいと思います」<br />
佐藤「素敵にいたいですよね。出さない側にいても出す側にいても」</p>
<p></p><p>──結婚したら、家計は別々にする派ですか？</p>
<p>高橋「それは、なってみないとわからないです」<br />
佐藤「僕もわからないけど、子どもの頃から、旦那さんが奥さんからお小遣いをもらってるみたいな話を聞くたびに『あなたが稼いでるんじゃないの？』って思ってた。そこにすごく違和感を感じていましたね」<br />
高橋「僕もお小遣いシステムには違和感を感じます」<br />
佐藤「多分、財布のひもは全部開きっぱなしで、お互いに好きにやっていいよというのがいいのかな」<br />
高橋「僕もそれがベストだと思う。どのぐらいお金を使ってしまったかというのがわかりますから。やっぱり、クリアにしておくほうがいいと思います」<br />
佐藤「そう。それで、とんでもない使い方をするような人だと、嫌だよねっていう話だと思う」</p>
<p></p><p>ジャケット￥15,000／Beuty＆Youth（ビューティ＆ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店 03-5428-1894） カットソー￥15,000／Still by Hand（スタイルデパートメント 03-5784-5430） パンツ￥33,000／Tac：Tac（スタジオ ファブワーク 03-6438-9575） リング￥15,000／Juha（ユハ 03-6659-9915） シューズ／スタイリスト私物</p>
ブレない自分でい続けるということ
<p>──お二人が精神的に豊かでいるためにしていることは？</p>
<p>佐藤「服を着た時にバシッと決まった瞬間とか、その時食べたいものがバシッと食べられたタイミングだとか、そういう時は満たされるというか、豊かになりますし、俳優という仕事も基本的には豊かさを常に感じながらやっています」<br />
高橋「仕事をしていることが精神的な豊かさにつながっています。ふと間違えかけてしまうのが、他者に本質的な自分の価値を委ねることだと思っていて、偏りすぎるとパッと離された時に訳がわからなくなってしまう。お芝居が楽しいという純粋な部分にもちゃんとフォーカスを当てて自家発電できる感覚も持っていないと。自分と他者の間で常にヤジロベエみたいに揺れていることは変わらないけれど、バランスを取ろうとはしています」<br />
佐藤「全体的に共感します」</p>
<p></p><p>──では仕事とプライベートでオンオフみたいな感覚はあまりないんでしょうか？</p>
<p>佐藤「オンオフよく聞かれるんですけど、してる実感がないですね」<br />
高橋「そう、ないんです」<br />
佐藤「まあ知らない間にオンオフされているのかは知らないですけど、意識的にそういう感覚は本当なくて、いつも一緒というか……」<br />
高橋「芝居をする時は、解き放たれています（笑）。解放しないと芝居じゃないですから。そうでないと、仕事をしているとすごいストレスが溜まるみたいになってしまいますし。ただ、普段から解放しているという意識はないとは思います。健くんがオンオフないって言うのはすごくわかる」<br />
佐藤「けっこう聞かれると戸惑う。多分……、もう逆を言うと、常にオンなんだと思います」<br />
高橋「ははははは（笑）」<br />
佐藤「“人生＝役者”みたいなスタイルなんだと思う。だからストレスもないし、別にプラベートでも普通に自然と芝居のことを考えるし」</p>
<p></p><p>ジャケット￥140,000／The Cloakroom（ザ・クロークルーム 03-6263-9976） パンツ￥23,000／Estnation（エストネーション 03-5159-7800） シューズ￥138.000／Santoni（リエート 03-5413-5333)</p>
<p>──他者の目が常にあるお仕事をされていて、窮屈に感じることは？</p>
<p>高橋「ありません。好きでやっていることですから。自分の置かれている状況によっても変わると思いますが、それも想定内というか。ある意味、達観していないとできないお仕事ではあると思います。例えば、お金のことは生々しいから話すのは嫌だ、恥ずかしいと思っても、そういうお仕事だから話さなきゃいけない（笑）。そういう瞬間もあるから、それに慣れてしまっているというか……」<br />
佐藤「うん、シンプルに慣れた」<br />
高橋（笑）<br />
佐藤「もちろん窮屈に思う瞬間はあるけど、別に慣れますね」<br />
高橋「それはそれという感じ。だから、二人とも休むということに対する感覚もあまりない。やっぱりお芝居のことを考えちゃいますよね、という話はさっきもしていました」</p>
<p></p>お金で人は変わってしまうのか問題
<p>──消費することに気持ちよさはあんまり感じないんですね。</p>
<p>佐藤「怖いこと言いますね。そんな、そんなところで気持ちよさを感じる……人間っているんですか？」<br />
高橋「あははは（笑）。それはちょっとおっかない」<br />
佐藤「『気をつけろ』と言いたい」<br />
高橋「もし、そういう考えがあったとしても、通過儀礼であってほいです。結論であってほしくない」<br />
佐藤「どっちかって言うと僕は、お金をガーッて使ったとしたら、ちょっと怖くなるかな。『気持ちいい！』とかじゃないですね」<br />
高橋「怖いです」<br />
佐藤「『大丈夫かな？』みたいな」<br />
高橋「物理的に考えます。『要る？』『要らない？』というようなことは悩むというか」<br />
佐藤「そうそう」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──お金で人は変わると思う？</p>
<p>佐藤「いや、人が変わること絶対あると思いますけど、まあ自分は大丈夫だろうとも正直思っています。今のところは。今、仮に大金が手に入ったとしても大丈夫だと思ってる。ただ、仮に僕が一億円の借金を抱えるという環境に落ち入った時に大金が手に入ったら、どうなるか分かんないですね。環境次第だと思います」<br />
高橋「極端な状況だったら変わるかもしれないけれど、変わらない気がする。多分、僕は小学生くらいから変わっていないと思います。小学校の頃から付き合っている友人たちがいるということは、考え方が変わっていないって証拠（笑）。人の性格は、何か加味されたり、ちょっとだけ引かれたりすることはあるけれど、根本的なところは変わらないように感じます」<br />
佐藤「全面的に共感します（笑）。僕は、中学ぐらいからかな、とは思うけど、変わらないのは。小学校は記憶がない。今会っても、『変わんないね』って言われるし」</p>
<p></p><p>──九十九と一男も会っていなくても変わらない友人同士でい続けていますよね。</p>
<p>高橋「僕にも、15年ぐらい連絡を取ってないけれど、親友だと思っている人はいるし、いっぱい遊んで楽しむ友達と、何か困った時に本当に一言欲しいと思う友達は質が違う気がするんです。この映画って、時間に連続性がない。もちろん人物造形は繋がっていて、時代の流れも感じるんだけれど、彼らはいつでも現代から学生時代に旅をしたモロッコに永遠にアクセスできる。不思議な非連続性が、この映画のすごいところだと僕は思っています」</p>
<p></p><p>──最後に、映画を通じて、学んだお金にまつわる教訓は？</p>
<p>佐藤「これまでは『３億円が手に入ったら何に使いますか？』って質問に、はっきりとした答えが出せないでいたんです。でも、この映画の中で一つの正解を提示できたかなと。それが見つかった時に、映画としてちゃんとゴールテープが切れるなと思えましたね」<br />
高橋「僕は『使う人が重くも軽くもする』という台詞に集約されているんじゃないかと思いました。お金を使ってみると、その重さは端から見ているだけでもわかりますし、何か大きな買い物をした時に、額面じゃなく『あ、重かった、今の』と実感できるというか。ある意味それが、一つの答えなんじゃないかと思います。映画に登場する人々の生き方はある意味すべて正解で、どこをピックアップするかを、見てくださる人たちが感じられる部分があると思うんです。どれが悪いという描き方もしてないし、ただお金によって変わってしまった人たちと、変わってなかったかもしれない人たちがいる。そういうふうに見えたらいいんじゃないかと思っていて。僕はそこを学んだ気がします」</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">映画『億男』の情報はこちら</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 佐藤健×高橋一生 対談「お金と幸せの価値観」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>レティシア・カスタ × 高橋一生「Boucheron」ショートフィルム公開</title>
        <link>https://numero.jp/news-180427-boucheron/</link>
        <pubDate>Fri, 27 Apr 2018 04:43:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Boucheron / ブシュロン]]></category>
		<category><![CDATA[高橋一生]]></category>
		<category><![CDATA[jewelry]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
©BOUCHERON</p>
<p>日仏友好160周年とブランド創業160周年を記念して、「ブシュロン（BOUCHERON）」がフランスと日本を舞台に、気鋭のクリエイターを起用して制作したオリジナルショートフィルムを発表。</p>
<p>フランスの詩人シャルル・ペローの「シンデレラ」を再解釈したこの作品は、フランス人女優で「ブシュロン」のブランドアンバサダーを務めるレティシア・カスタと、今日本で最も注目を集める俳優、高橋一生による豪華ダブル主演。さらに、脚本は本谷有希子、監督は数々の話題作を生み出してきた関和亮が手掛けている。</p>
</p><p></p><p><br />
©BOUCHERON</p>
<p>ストーリーは、恵まれない環境の中で日々を過ごす女（レティシア・カスタ）と歴史ある由緒正しき城に住んでいる男（高橋一生）が出会い惹かれ合うが、女は住んでいる世界の違いから、恋に積極的になれないというもの。「自由な精神」をテーマにしたこの作品は、常に自分に正直で、自らの直感に従い、慣習を破ることを恐れず、自分らしく大胆に生きるという「ブシュロン」のメッセージが込められている。</p>
<p></p><p><br />
©BOUCHERON</p>
<p>日本人として主演に抜擢された高橋一生は、「初めてのパリの地で、極めて優秀な日仏のスタッフ達のもとお芝居をさせて頂けた体験と、興味深い脚本の世界観、監督の演出、撮影、照明、全てのスタッフのチームワークが合わさり出来たものを、参加させて頂いた自分自身とても楽しみにしております。刺激的でありながらも静謐なこの作品は、『BOUCHERON』のキャトルのように重層的な輝きを持っていると思います」と語っている。</p>
<p></p><p>劇中には、「ブシュロン」を代表する「セルパンボエム」、「キャトル」、「アニマルコレクション」などのジュエリーやウォッチが登場し、ストーリーを鮮やかに彩っている。</p>
<p>5月24日（木）の公開を待ち望みながら、まずは予告編ムービーをチェックして。</p>
<p></p>
<p>Cinder Ella（シンデレラ）～ある愛と自由の物語～<br />
本編公開期間：2018年5月24日（木）～2019年3月31日（日）<br />
本編公開メディア： ブシュロン公式HPほかオウンドメディア</p>
<p>Bouhceron<br />
ブシュロン カスタマーサービス<br />
TEL／03-5537-2203<br />
URL／www.boucheron.com</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ショートフィルム本編はこちら</p>
<p></p>
<p></p><p>The post レティシア・カスタ × 高橋一生「Boucheron」ショートフィルム公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>桜井ユキ×高橋一生が共演映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』公開</title>
        <link>https://numero.jp/news-20171021-thelimitofsleepingbeauty/</link>
        <pubDate>Sat, 21 Oct 2017 00:00:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[高橋一生]]></category>
		<category><![CDATA[Yuki Sakurai / 桜井ユキ]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>主人公・オリアアキ（桜井ユキ）は売れない女優。女優を夢見て上京し、ふと立ち寄ったバーでサーカス団を営むカイト（高橋一生）に出会う。それから10年、マジシャンの助手をするアキは催眠術にかかる演技を繰り返す。そのうち現実と妄想が入り乱れ始め、過去と現在の境界線も次第にわからなくなってくる…。</p>
<p class="picture"></p>
<p>自分が生きてきた人生の軌跡。過去の疑問と屈折が彼女の中を駆け巡る。アキの精神状態は、徐々に摩耗していく。そして２つの世界の境界が壊れようとしたとき、アキの人生の再生がはじまる…。25歳の若手監督・二宮健による商業映画デビュー作にして、衝撃作だ。</p>
</p><p></p><p>LSB_sub7_DSC9798</p>
<p>監督から届いた映画を読み解く5つのヒント！<br />
１．あなたが見ているアキの髪の色は、何色？その色が彼女は「今」、どこにいるのかを教えてくれるかもしれません。<br />
２．映画が始まってすぐの屋上のシーンでの会話を聞き逃さないでください。この映画をつかさどる重要な秘密に触れている部分があります。<br />
３．『ハムレット』の有名な台詞「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」。この映画におけるオフィーリアとは？<br />
４．「夢が叶うことを拠り所にしてきても、叶った後は持続させなくてはいけない。でも、それって夢がないよね」<br />
５．あなたにとって当たり前の存在が、他の人にとってはそうでないこともある。アキにとってそれは、誰と誰…。</p>
<p>この5つのヒントを踏まえて、本作を見ると、物語の謎が解けるかも︎　本日10月21日（土）より、いよいよ公開。</p>
<p></p>
<p>『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY<br />
リミット・オブ・スリーピング ビューティ』<br />
原案・脚本・監督／二宮健<br />
出演／桜井ユキ、高橋一生<br />
URL／sleepingbeauty-movie.com<br />
2017年10月21日より、新宿武蔵野館ほか全国順次公開中</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">桜井ユキと高橋一生の対談を読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 桜井ユキ×高橋一生が共演<br>映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/10/LSB_sub7_DSC9798.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>桜井ユキ×高橋一生 対談「挨拶の後に濃厚ラブシーン、次の撮影ではさよなら」</title>
        <link>https://numero.jp/interview60/</link>
        <pubDate>Sat, 21 Oct 2017 00:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Yuki Sakurai / 桜井ユキ]]></category>
		<category><![CDATA[高橋一生]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「11日間の撮影ですべての感情を振り絞った」（桜井）
<p>──今日の撮影はどんなイメージで臨まれましたか？</p>
<p>桜井ユキ（以下S）「映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』では、私の役アキのほうが高橋一生さん演じるカイトに対して、思いが強かったんですね。それが今日は対等な男女の設定だったので、そう見えたらいいなと」</p>
<p>──『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』は桜井さんの初主演映画ですね。高橋さんの印象は？</p>
<p>S「高橋さんとは何が来るかわからないところでお芝居できたのが心地よかったです。自由にキャッチボールができて、お芝居をしています感がなかった。撮影はたったの11日間だったんですよ」</p>
<p>高橋一生（以下T）「そのうち、僕が参加したのは何を隠そう、２日でした」</p>
<p>S「『よろしくお願いします！』と言ったその日に濃厚なラブシーンがあって、次の撮影でお会いしたときにはさよならでした」</p>
<p>──では高橋さんは台本を読んで、一発撮りみたいな？</p>
<p>T「はい。けれど、演じるのに時間が足りないということはなくて、いつもどおりでした。ただやるべきことは多かったから、撮影は深夜までかかりました」</p>
<p>S「終わったのが朝の６時。私は毎日、目の前にあるその日のシーンのウィッグをかぶり、ただただ必死でした。11日間という限られた時間で、自分の中にあるすべての感情を振り絞った。これを撮り切れれば、終わった後にどうなってもいいと思えたくらい。その結果がこの世界観として結実したと思います」</p>
<p>T「斬新な映像で、それだけ自由度が高い映画。過去も現在も未来もすべて同時に存在するという考えを具現化しています。ストーリーも見る人によってさまざまな解釈ができるでしょう。アキの精神世界の話かもしれないし、脳の思考回路がケンカをしているだけかもしれない」</p>
<p>S「二宮健監督からは、ここまでが妄想、ここは現実と説明をいただいてました。でも撮影終了後『俺もこれが現実かどうかわからない』と言われて、曖昧な世界なのだなと」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
「10代は藪の中にいた感じ」（桜井）
<p>──アキは17歳でカイトと出会いますが、桜井さんは17歳の頃、どんな女の子でしたか。</p>
<p>S「10代は楽しくなくて、人が好きじゃなかったです。藪の中にいた感じ。年齢を重ねて、だんだん楽しくなってきました」</p>
<p>──女優になろうと思ったのはいつですか？</p>
<p>S「小学生の頃には女優になると言っていました。親に反対された時期もあって、高校を卒業して悶々とした日々を過ごし、上京してお芝居を始めたのは23歳の終わりです」</p>
<p>──高橋さんは子役出身で、17歳の頃はすでに俳優さん。芸歴何年？</p>
<p>T「考えたくもないですが、芝居をはじめてからはもう30年近いです」</p>
<p>S「（目の前にずらっと並んだフルーツを見て）食べていいですか？」</p>
<p>T「（二人で食べ始めて）なんだか貧乏なカップルみたい。次に食べられるの３日後、みたいな（笑）」</p>
<p>──お芝居でもそんな感じで想像して話を膨らませているのでは？</p>
<p>T「ええ、９割はハッタリでできているのかもしれません。想像力よりもっとチープな、こうだったらどうなる？という初期衝動みたいな発想で動いている気がします。まず演じてみて、後からこれでよかったのか？と考える。理論づけてから動くのとは逆です」</p>
<p>S「私も役作りって何をしていいのかわからない。とにかく台本を読み倒します。あとは妄想。子どもの頃から妄想癖がすごくて」</p>
<p></p><p>──恋愛でも妄想しますか。</p>
<p>S「好きな人がいて、この人とこれがしたい、ここに行ったら楽しいだろうなあ、ふむふむという妄想をひたすら繰り広げたりはします。もはや癖みたいなもので、妄想しているという感覚すらないかも」</p>
<p>──桜井さんはこれまで園子温さんや三池崇史さんなど、そうそうたる監督作に出演なさってきましたね。</p>
<p>S「エキセントリックな役が多くて。特に園さんの現場は基本的に自分が用意したものは使えません。どうしても台本を読むうちに、決めなくても無意識に自分の中で固定されていくものですが、それが一切通用しない。現場でいかに真っさらな状態でいられるか。その経験が今回の映画で生きた気がします」</p>
<p>#111_p208-215-3</p>
<p>「近くにいる好きな人たちのためにお芝居がしたい」 （高橋）</p>
<p>──高橋さんは、2017年度上半期俳優ブレイク第一位、抱かれたい男俳優部門第三位。この秋以降も立て続けにドラマ出演と大活躍です。</p>
<p>T「不思議なんです。僕、そうだったかしら？って思います。盛者必衰と言いますし、今はチヤホヤしてもらえるけれど、浮き足だってはダメだと自分に言い聞かせています」</p>
<p>──ご自身の中で変化は？</p>
<p>T「何も変わっていないです。いつものペースで仕事していますし。ただ、この流れの合間に再確認しています。僕、何も変わっていないって。それができたのはよかったと思っています。時には思い切り調子に乗って、とことん転ぶのもいい経験かもしれませんが」</p>
<p></p><p>──演じるのはどこが楽しいですか。</p>
<p>S「人の人生を演じることで、それまでにない経験ができること。いま、次の作品に向けてパラグライダーを練習中なんです。自発的にやろうなんて絶対に思わない。でもやってみたら、素晴らしい！ 仕事で挑戦すると、いつもやってよかったと思えます。この仕事の醍醐味ですね」</p>
<p>──これからも演じ続けたい？</p>
<p>S「はい、もちろん」</p>
<p>T「僕ははっきりとはわからないんです。立て続けに、素敵だと思える作品に出させていただいて、正直、この先はもうないだろうと思っていて。僕、この間ある人に『ここからは余生です』と言ったんです。もう自分が満たされるためではなく、近くにいる好きな人たちのためにお芝居がしたい。見る人が笑ってくれたら、感情が豊かになってくれたらと思いますし。僕のための人生は36歳ぐらいで終わり（笑）」</p>
<p>──ええっ!? では突然、旅に出てしまう可能性とか？</p>
<p>T「最高の夢かもしれません、海外に行って、エベレストで死んじゃうとか（笑）」</p>
<p>S「死にたい願望？」</p>
<p>T「全然死にたくないんですが、死ぬときは死ぬ。そういうのが楽しいんです、決め打ちしない人生。もしかしたら、どこか辺鄙な地でお土産物屋さんになって、変な石を売りつけていたりするかもしれません（笑）」</p>
<p>S「うわ、強烈すぎます！」</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』の情報はこちら！</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 桜井ユキ×高橋一生 対談<br>「挨拶の後に濃厚ラブシーン、次の撮影ではさよなら」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>高橋一生と桜井ユキが共演！ “大人の恋”を表現</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170927-yukisakurai-isseytakahashi/</link>
        <pubDate>Thu, 28 Sep 2017 04:56:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yuki Sakurai / 桜井ユキ]]></category>
		<category><![CDATA[高橋一生]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>10月21日（土）に公開となる映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY－リミット・オブ・スリービング ビューティ』で共演し、恋人同士の役を演じた高橋一生と桜井ユキが、ツーショットで「ヌメロ・トウキョウ」に登場。「大人の恋がはじまるとき」をテーマにした７ページのビジュアルストーリーで、近くて遠い、遠くて近い、これからを予感させる男女を演じてくれた。</p>
<p>「映画では、私の役アキの方が高橋一生さん演じるカイトに対して思いが強かったんです。それが今日の撮影では対等な男女の設定だったので、そう見えたらいいなと」（桜井ユキ）</p>
<p>本誌には対談インタビューも掲載。撮影時のエピソードはもちろん、ともに役者として生きる二人だからこそ語り合える芝居のこと、そして、未来や夢の話まで…。「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」2017年11月号は、9月28日発売！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="btn_entry">
通常版を購入する</p>
<p>　</p>
<p class="picture"></p>
<p class="btn_entry">
BLACKPINKがカバーの<br />
特別版を購入する</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・トウキョウ<br />
2017年11月号はこちら</p>
</p><p></p><p>The post 高橋一生と桜井ユキが共演！ “大人の恋”を表現 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>New Me, New Life</title>
        <link>https://numero.jp/magazine111/</link>
        <pubDate>Mon, 25 Sep 2017 06:46:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[AAA]]></category>
		<category><![CDATA[newmenewlife]]></category>
		<category><![CDATA[BLACKPINK / ブラックピンク]]></category>
		<category><![CDATA[高橋一生]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>New Me, New Life<br />
新しい自分の始め方</p>
<p>「女性は失恋すると、髪を切る」。確かに男子が失恋した時に髪を切るとはあまり聞かない。それだけ女性にとって、落ち込んだときは次に生まれ変わるチャンス。ヘアサロンに行って、髪型を変えて、空を見上げて。失恋なんてすっぱり切り替えて新しい自分になる。女性は一度落ち込んだときに、ものすごいエネルギーで“変わりたい”と思う。もちろん全ての人がそこまでポジティブとは限らないけど、男性は記憶をフォルダ保存して、女性は上書き保存する、というのはやっぱり本当だ。仕事を変える、新しい恋をする、生活環境を変える。一歩踏み出すにはなかなか勇気が必要なこと。新しい自分を見つけるというと途方もないことのようだけど、実はちょっと視点を変えたり、毎日の習慣を変えることから始まったりするのではないだろうか。<br />
例えば、習い事を始める。家の中を模様替えする。ヘアスタイルを変える。普段と違う服を着てみる。何かを変えるだけで気分が変わり、自分自身を取り巻く環境＝空気が変わる。　ちょっとずつ生まれ変わることで何度も人生を上書きすることってだって可能なのだ。</p>
<p>そこで、未来を明るくしてくれる、新しい自分への一歩を提案します。一点投入するだけでトレンドスタイルにアップデートできるアイテムや着こなしから、日々の美容、食生活を見直したり、職場と自宅の往復だけではない課外活動やコミュニケーションの場を持ったり、瞑想やアート体験などプラスワンの習慣。さらに、薬剤師としての経験から考案された話題のタッキー先生の「からだ占い」では、今まで気づかなかった本当の自分やなりたい自分を知る。　</p>
<p>さらに、新たな刺激となるようなコンテンツも盛りだくさん。常にファッションカルチャーを発信するショップ「ドーバー ストリート マーケット」の世界、2017年カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したソフィア・コッポラと日本が世界に誇る建築家、安藤忠雄のインタビュー、ブレイク中のガールズグループBLACKPINKの魅力に迫るビジュアルページ…。<br />
心機一転するために、新しいコトを取り入れ、身近なコトから何かを変えて、自分を着替えてみませんか？これからを謳歌しませんか？</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">BLACKPINKが表紙の増刊号はこちら</p>

	

<p>【お詫びと訂正】<br />
P.161「SPECIAL SPACE」の本文に誤りがありました。正しくは「デムナ・ヴァザリア」です。<br />
P.170-179のモデル名の表記に誤りがありました。正しくは「中村里砂」です。<br />
読者ならびに関係者のみなさまには大変ご迷惑をおかけいたしました。お詫びと訂正をさせていただきます。</p>
</p><p></p><p>The post New Me, New Life first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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