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    <title>Numero TOKYO田口まき | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>21世紀少女 vol.4カメラマン 安藤きをく+モデル 華歩スマホ時代の新クリエイター</title>
        <link>https://numero.jp/21st-century-power-girl-4/</link>
        <pubDate>Sun, 13 Aug 2017 07:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[田口まき]]></category>
		<category><![CDATA[21世紀少女]]></category>
		<category><![CDATA[軍地彩弓]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>軍地彩弓が読み解く「写真と小説の共依存関係」</p>
<p>この連載は「21世紀少女」。ゆえに女子を扱うのが筋だが、今回の主役は二人で成立している。安藤きをくと、モデルの華歩。二人が作品をTwitter、 Instagramで発表してからまだ１年しかたっていない。なのに、そのファンは増え続け、この数カ月、毎月開催している写真展には大勢のファンが押し寄せる。独特の色と、アンニュイな雰囲気。数坪の小さな写真展では、まるでボルタンスキーのような光に照らされた風景写真と壁一面の花と華歩。地球儀が回る空間は、いわゆる写真展とはちょっと違う雰囲気だ。</p>
<p>安藤きをくがカメラを手にしたのはたった１年前だ。「大学在学中からずっと小説家になろうと思っていました。だけど、なかなか思うような評価を受けなくて、それで最初Web上に発表した小説をTwitterのbotで掲載し始めたんです」。その頃、ある編集者から「君の小説は情景描写が甘い」と言われ、写真を撮って情景を切り取る練習をし始めたという。写真は一枚で完結する。その魅力にはまっていった。最初に言葉がある。それを表現するためにモデルが必要になり、Twitter上で募集し、華歩に出会った。「最初はフォロワーが多い人だから、写真撮ってもらいたい、というきっかけでした。撮影は毎回すごく大変で、時にけんかすることもあります」。華歩のアンニュイな表情も二人の作風の一つだ。冷たくて、寂しくて、温かい。そんな東京の風景は今の20代の心象風景にも見える。“何かを失った人”。彼の小説のテーマはそのまま写真のテーマにもなっている。</p>
<p>カメラマンとして独立して食べられるようになるのはなかなか難しい。だが、スマホ時代の彼らにとって、有名になることは手のひらら発信することから始まった。口コミであっという間に約3万のファンを持つようになった。いまでは定期的に写真展を開く。入場料は500円。そこでは手作りの写真集、スマホケースなどが飛ぶように売れる。ちゃんと仕事として成り立っている。</p>
<p>でも、これが彼らの結末ではない。きをくにとっては小説家として賞を取り認められること、華歩にとってはメジャーモデルとしてデビューすることがゴールだ。「僕たちはまだ本物ではない。だから不安もある。写真は仕事として、小説は自分を表現するために続けていきたい」。ここには若い現実がある。それを超える夢もある。手探りしながら、しっかりと歩む二人の姿が、見えないネットの糸と、リアルな展示会場で結ばれ、たくさんの共感を得ている。この関係性がとても今なんだな、そう思えた。</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">安藤きをくと華歩を読み解く<br />
周りの“モノ”たち</p>
</p><p></p><p>The post 21世紀少女 vol.4<br>カメラマン 安藤きをく+モデル 華歩<br>スマホ時代の新クリエイター first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>21世紀少女 vol.3ハードボイルドな砂糖菓子作家超越KUNIKA</title>
        <link>https://numero.jp/21st-century-power-girl-3/</link>
        <pubDate>Sun, 30 Jul 2017 01:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[interview]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>軍地彩弓が読み解く「スイートなKAWAIIの裏側」</p>
<p>KUNIKAに初めて会ったのは２年前。そのとき彼女がくれたプレゼント、それが蝶々と唇のクッキーだった。蜷川実花のファンだという彼女が作った『ヘルタースケルター』モチーフのクッキー、そのあまりの精度の高さにびっくりして、そこからイベントなどでクッキーやケーキの制作を頼むようになった。彼女の飛び抜けたところはオリジナルな世界観を持っていることと、その再現力のすごさだ。自身で潜って撮影するという海の中の写真。それをモチーフにスイーツ個展まで開き、10日間で延べ1700 人もの動員をした。</p>
<p>「3歳から中２まで水泳をしていたんです。本気でオリンピックを目指そうと、とにかく毎日水の中で育ちました」</p>
<p>本気で打ち込んだ水泳だが、これでは食べていけない、と自覚したとき出会ったのが職業体験の授業で見たケーキ職人の世界だった。</p>
<p>「お菓子の専門学校在学中に、マンダリンオリエンタルホテルのシェフに出会って、道が開けました」</p>
<p>本当なら雇ってもらえないところを直接交渉して、インターンにしてもらい、パティシエとしてホテルに就職。そこで２年間、ケーキ作りの日々。女の子の憧れの職業でもあるパティシエという仕事も実はかなりのハードワークである。朝から晩まで毎日、重いクリームを混ぜ立ち仕事をこなす。友人である田口まきは、彼女のすごさを「ものすごい量をきちんと作り上げる力」だという。大量の仕事にもめげずにやり通す力はやはり水泳で鍛えた根性のたまものなのか。</p>
<p>「子どもの頃から、人にはできないことを仕事にしたい！　と思っていました。誰にもできないことを仕事にするって実は大変なことなんですよね。でもできる限りの努力はしたかった。目の前の仕事を懸命にしていたら、今があったという感じなんです」。</p>
<p>“スイーツアーティスト”として名刺を作ってからまだ１年。今では個展もし、ブランドイベントでクッキー制作、本２冊、雑誌の表紙デザイン、今後某大型コラボの仕事が決まっている。恵まれた環境だが、ハードワークをこなす力技があってのこと。彼女がよく言う「武器」という言葉がある。</p>
<p>「いろんなことに挑戦して、唯一無二の存在になりたい。自分の世界観を武器にして生きていきたい」</p>
<p>甘い世界を作る女の子からこぼれる硬派な言葉。水泳に明け暮れ、その後も深夜までケーキ作りをしてきた体育会系の努力家な側面と、深海まで見る甘く可愛い世界がシンクロして、独自の世界を作り上げている。甘いだけじゃ生きられない、ハードなだけでは脆すぎる。KUNIKAのハイブリッドな生き方が今っぽくて新しい。</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">KUNIKAを読み解く<br />
周りの“モノ”たち</p>
</p><p></p><p>The post 21世紀少女 vol.3<br>ハードボイルドな砂糖菓子作家超越<br>KUNIKA first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>21世紀少女 vol.2ペインターLy超越するストリートアートの旗手</title>
        <link>https://numero.jp/21st-century-power-girl-2/</link>
        <pubDate>Sun, 09 Jul 2017 01:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>軍地彩弓が読み解く<br />
「街を覆う明るい影の正体」</p>
<p>渋谷パルコだったり、原宿のキャットストリートだったり。見慣れた風景の中に前からあったみたいにそのウォールペイントがある。記憶に残っているのが、大きな翼のモンスター。そこにこちらをじっと見つめる目が描かれている。心に引っかかって、どこかでまた浮かんでくる情景。その絵を描いているのがペインター、Ly（リイ）だ。</p>
<p>「あえて、ペインターといっています。アーティストでも画家でもなくて。それはキャンバスだけじゃなく、壁も、なんにでも描く人でありたいから。最初はグラフィックデザインの仕事をしていたんですけど、空き時間に絵ばっかり描いてクビになって（笑）それくらい、ずっとずっと絵を描いている」</p>
<p>絵を仕事にしたい、と思ったのは小学生の頃。</p>
<p>「幼稚園くらいのときから、時間があればずっと想像していました。その頃から描いていたのはモンスターの絵。絵を売って食べていく人がいると知ってから、画家として生きていこうと思ったんです。最初は決められたものを描くのは苦手だったけど、『自分が描きたいものを描いていいよ』って先生に言われて、そこから変なモンスターとか好きな絵を描き始めてこれが転機になったんです」</p>
<p>彼女の絵はほぼモノトーンで描かれる。その世界には他の色は存在しない。10歳の頃から描いているモチーフ、名前はHATE。黒くて、ぼうっと存在するけど、なぜか可愛い。それは『千と千尋の神隠し』に出てくるカオナシにも見えてくる。</p>
<p>「意味がないと色を使いたくなかった。あと、新しいものにまったく興味がないんです。自分の内側にある何かを探して、それを獲得していく、そんなイメージで絵を描いています。だから絵を描くとめちゃくちゃ満たされます。やっぱ絵ってすごいなって」</p>
<p>話しているとき、彼女はめちゃくちゃ明るい。彼女が持っているのは“明るい影”。絵を描こうとする純粋さ。パブリックな場所に現れる彼女のモノトーンのアートは、街を行き交う人たちの内面を映しているかのようだ。渋谷でもNYでもパリでも、たぶん地球上のどこに存在しても、すっと風景に入り込み、見た瞬間“あっ！”っと身がすくむ。キース・へリングがストリートにこだわったように、Lyもペインターとして、作品を作り続けるだろう。そのとき、見る私たちに、自分の中に隠されている意識を思い出させること。これが彼女の無意識の策略なのかもしれない。</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;"><br />
Lyを読み解く<br />
周りの“モノ”たち</p>
</p><p></p><p>The post 21世紀少女 vol.2<br>ペインターLy<br>超越するストリートアートの旗手 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>21世紀少女 vol.1デザイナー中里周子 カオスアートのニューエイジ</title>
        <link>https://numero.jp/21st-century-power-girl-1/</link>
        <pubDate>Mon, 26 Jun 2017 09:09:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
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		<category><![CDATA[軍地彩弓]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
（左上から時計回りに）サスキア（モデル）、青木明子（デザイナー）、山本りさ子（ヘアメイク）、KOTONA（デザイナー）、中里周子（デザイナー）</p>
<p>軍地彩弓が読み解く<br />
「浮遊する記憶と未来」</p>
<p>「新しいって、そんなに偉いことなんですかね？」。かつて読者インタビューをしていた頃に、22歳の青学の女子に言われた言葉がずーっと気になっていた。ファッション編集者が見出しに付けがちな「最新ファッション」「今年のトレンドはこれ！」的なコピーを根底から覆してしまう言葉だと思った。</p>
<p>中里周子の作品にはそのときとおんなじ感覚がある。なんだかぞわぞわさせられるのだ。盆栽とクリスタルを組み合わせたリング。鶴の置き物のようなネックレス。ヨーロッパ最大のファッションコンテスト「ITS」で受賞した作品には、お土産物屋さんで売られているようなカニのオブジェ。いろんな記憶を組み合わせて生まれるジュエリーや服たちは、新しさって感覚を突き抜けてしまっている。これってファッションなの？ そもそもファッションってなんだっけ？</p>
<p>「モノと人の愛の形に惹かれるんです」と中里は言う。「没落貴族、の感覚みたいなもの、ですかね。親の影響もあると思うんですが、父姉兄が大学の研究者で、おばあちゃんちにはすごく上品なものと、どっか古くさいものとかが置いてあった環境だから、そういう影響があるのかもしれません。自分の美意識にかなっていればそれでいい。よく素材を探しに大井競馬場の場末感漂うフリマみたいなのに行くんですが、なんでこんなも作ったんだろー、という人の発想力に惹かれるんですね」。</p>
<p>作品は幕の内弁当のようにカオス、それでいてどっか醒めた目線を感じる。「今の時代感というか、私たちの世代って、そんなに頑張らなくっていいという、すごく緩い時代だと思うんです。そんなに頑張らなくても食べるのに困らないし、必死に生きなくてもいい。海外に行ってあらためて日本を見たときに、安全で生命の危機を感じないで済む場所、というのはすごいことなんだな、と。許容力のある社会だから“へたれ”でも生きていけるんです。へたれからの開き直り、というか」。</p>
<p>彼女の作品を支えているのが、writtenafterwordsの山縣良和やmikiosakabeの坂部三樹郎が主宰する「ここのがっこう」という学校で知り合った仲間たちだ。「ここで学んで、いろんな仲間と知り合えたから、一人じゃないんだって感覚がすごくうれしかったですね。認め合って助け合う。それが今のモノ作りの原動力です」。聖と俗、新しさと古さ、完成と未完。境界のないふわっと浮遊感がある社会で、しっかりと自分の美意識を探る。今っぽいなーと思う。そしてどっかで羨ましいと思う。境界なき世界がきっと未来だと思うから。</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">中里周子を読み解く<br />
周りの“モノ”たち</p>
</p><p></p><p>The post 21世紀少女 vol.1<br>デザイナー中里周子<br> カオスアートのニューエイジ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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