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    <title>Numero TOKYO温泉 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>加賀・山中温泉の渓谷に佇む旅館「花紫」でアートと温泉と食に浸る</title>
        <link>https://numero.jp/miyukadota-2/</link>
        <pubDate>Sat, 23 Nov 2024 03:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<category><![CDATA[miyukadota]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>石川県加賀市にある創業120年を超える旅館「花紫」に新たにアートスイートがオープンしました。</p>
<p>最寄りである加賀温泉駅までは東京から新幹線で約3時間。今年3月に北陸新幹線が石川県内全線に開業したことで、乗り換えなしで行けるようになりました。花紫で過ごした1泊2日のウェルネスな体験をレポートします。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>加賀温泉駅から送迎バスに乗って20分ほどすると、渓谷に佇む花紫が見えてきました。写真の奥には俳人・松尾芭蕉が「行脚の楽しみここにあり」と絶賛したといわれる黒谷橋も見えます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エントランスには、花紫オリジナルのクロモジと白檀を合わせたお香の香りが広がり、すっきりとした爽やかな香りに癒やされました。正面にある栃の一枚板で制作された造形家の田中瑛子氏によるアートも圧巻です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>チェックイン時にウェルカムドリンクとして菊花と煎茶を合わせたブレンドティーをいただきました。私が訪れたのは旧暦の重陽の節句にあたる時期。かつて菊花には邪気を払う力があると信じられており、この時期に不老長寿を願って菊酒を飲む習わしがあったそうです。こうした日本の古き文化に触れるおもてなしも120年を超える歴史を持つ花紫ならではです。</p>
<p></p>北陸随一の絶景を独り占めするスイートルーム
<p class="picture"></p>
<p>私が宿泊したのは花紫に1部屋しかない、142平米の広々としたアートスイート「夏の五」。玄関を入ると、植物を用いたガラスアートがお出迎え。ガラス作家の佐々木類氏とオーナーによる共作で、石川県内で採取した植物が使われているそうです。日が落ちると、ガラスの冷たさが引き立ち、また違った表情を見せます。</p>
<p><br />
</p>
<p>中に入ると、リビングと寝室がひと続きになった開放的な空間が広がります。北陸随一とも言われる大聖寺川の美しい渓谷を独り占めする壁一面のガラス張りからほんのりと紅葉の色づきを見つけました。どのシーズンに来ても、ここから眺める四季折々の自然の美しさに心を奪われるはずです。</p>
<p></p>

	


<p>（左）自然由来にこだわる化粧品メーカー・ルバンシュのスキンケアセット<br />
（右）注目のクラフトドリンク、金沢百万石ビールと奥能登地サイダー</p>
<p>宿泊先のアメニティは楽しみの一つ。石川県内の企業が手がける商品が揃っていました。</p>



	



<p>山中温泉に来たならば北陸屈指の名湯は見逃せません！　花紫には最上階にある露天風呂と大浴場の2つの湯場があるのですが、スイートルームには室内にも露天風呂がついています。心地よい風にあたりながらひと目を気にせず入るお風呂は別格。さらにサウナと水風呂も完備しており、開放的でありながらプライベートな空間で極上の整いを体験しました。</p>
<p></p>旬の味覚をアラカルト懐石で自由に味わう
<p class="picture"></p>
<p>ロビーにある茶房ではカウンター席の目の前でお茶を入れてくれます。さまざまな茶葉を取り揃えており、事前予約制でアフタヌーンティーも行っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私は、富山県朝日町で古くから親しまれているという伝統的な「バタバタ茶」をいただきました。麹カビで発酵させた黒茶を使い、最後の一滴まで丁寧に入れると、塩をつけた茶せんで泡立てて完成。わずかな塩味が甘さを引き立てるまろやかな味わいでした。</p>
<p>夕食は、季節ごとに異なるメニューから自由に選べるアラカルト懐石。料理長による日本酒のペアリングが楽しめるというおまかせコース（９品）にしました。時間を気にせず、心ゆくままに食事を楽しんでいたら、あっという間に3時間が経っていました。</p>


	


<p>（左）口の中でいくらが弾けて無花果に濃厚に絡みあう！（右）わかめにも見える金時草はしゃくしゃくとした食感</p>
<p class="picture"></p>
<p>開放的な露天風呂で心と体をほぐし、旬の味覚が織りなすコース料理でお腹を満たした翌日は、普段よりもすっきりとした目覚めで気持ちのいい朝を迎えられました。</p>
<p>朝食には炊き立てのご飯にお味噌汁、七輪で焼く干物、だし巻き卵……と、理想の朝ごはんが並びます。石川県特別栽培米こしひかりを土鍋で炊いたご飯は一粒一粒がしっかりしていて、ほどけるような食感。朝は食欲がないのですが、この日はあまりのご飯のおいしさにおかわりまでしてしまいました。</p>
<p>食や温泉に浸るひと時を通して、普段の生活では食べながら、聞きながらのながら行動が当たり前になっていたことに気づきました。食やアート、ただ一つのものに意識を向けることで、鈍くなっていた五感も取り戻せるはず。「花紫」で心と体にじっくり向き合うひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p></p><p>山中温泉　花紫<br />
住所／石川県加賀市山中温泉東町1丁目ホ17-1<br />
TEL／0761-78-0077<br />
Instagram／@hanamurasaki_official<br />
URL／https://www.hana-mura.com/</p>
<p></p><p>The post 加賀・山中温泉の渓谷に佇む旅館「花紫」でアートと温泉と食に浸る first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>出雲大社へのお詣り支度に。朝日と夕日に恵まれた「界 出雲」</title>
        <link>https://numero.jp/kaiizumo-20230530/</link>
        <pubDate>Tue, 30 May 2023 12:30:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Shimane / 島根]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>島根に2022年11月に生まれた2つの界。前回はリニューアルを経た「界 玉造」をご紹介し、今回は新規にお目見えした「界 出雲」を。縁結びの神様、出雲大社に近いこちら、温泉で身を清めてからお参りすれば、恋愛成就の確率もアップするかも!?</p>
出雲大社へ詣でる前の、禊の場に
<p class="picture"></p>
<p>「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、星野リゾートが運営する、日本初の温泉旅館ブランド「界」。全国に22軒を数え、それぞれの“ご当地”にまつわる客室や体験、食などの魅力を、界ならではのスタイルで伝えています。</p>
<p> <br />
その楽しさを一度知れば、きっとハマってしまうはず。おまけに施設ごとにカラーリングが異なるふろしきや「お湯印帳」などのアイテムも、コレクター魂をくすぐってきます。リピーター増殖中なのも、納得です。</p>
<p> <br />
そんな界、島根県には2つあり、今回ご紹介するのは「界 出雲」。2022年11月に日御碕（ひのみさき）にオープンしたこちら、コンセプトは「灯台と水平線を望むお詣り支度の宿」。</p>
<p> <br />
出雲神話において日本の夜を司る日御碕に位置し、徒歩約5分のところに日御碕神社（ひのみさきじんじゃ）、車で約20分には出雲大社があります。まさに出雲神話の舞台。しかも温泉の泉質は塩分濃度が高い“塩化物強塩泉”。これを“清めの塩”に見立てて“禊（みそぎ）の湯”として温泉に浸かり、身も心もまっさらに神社に詣でることができる、というわけです。</p>
</p><p></p>出雲松島を眺めながら、お湯にぷかり
<p class="picture"></p>
<p>大浴場があるのは岬の突端。出雲松島と呼ばれる風光明媚な眺めが、インフィニティエッジの水面の先に広がります。お湯が熱めの露天風呂は、潮風を受けながら心地よい湯浴みが楽しめます。また、浅く寝転がったまま入れる “寝湯”も目を、閉じれば波音に包まれ、とっておきのリラックス。海のそばでの温泉はタラソセラピー効果も期待できそうです。そして周囲に民家が少ないため、光害を受けることなく見上げれば満天の星空が広がります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>内風呂は源泉かけ流しのぬる湯と、あつ湯。湯船のへりにアゴを乗せていたら、ふわ～っとカラダが浮いてきます。さすが塩分濃度が高いお湯です。保温効果が高いので一度入ればポカポカがキープされます。</p>
<p><br />
</p>
<p>湯上がり処では出雲麦茶と出雲生姜ドリンク、そして3種類のミルクアイスバーが用意されています。たっぷり汗をかいた後のひと息、カラダも心もほぐれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみに、湯上がり処のある眺めのいいスペースにはご当地の石州瓦のベンチ、そして大浴場の暖簾には地元の長田染工場による筒描藍染（つつがきあいぞめ）が採用されています。ご当地の伝統工芸が目を楽しませてくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>温泉に入る前にはぜひ、“温泉いろは”に参加を。温泉の歴史や泉質、ストレッチと呼吸法といった効果的な入浴法などを、芝居仕立てで教えてくれます。温泉効果も、リラックス度もグッとアップするはずです。</p>
<p></p><p>夕日と真っ白な灯台、朝日と出雲松島、どちらにしよう？ ご当地部屋
</p>
<p>「界 出雲」は39の客室すべてがご当地部屋「彩海の間」。通路をはさんで西側と東側に客室が分かれ、いずれも趣の異なる海の風景が広がります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>西側は、青空にすっくとそびえる真っ白な日御碕灯台が印象的。この灯台、実は灯塔の高さが日本一を誇ります。あたり一面がオレンジ色に染まるサンセット時をより鮮やかに感じられるよう、窓際のリビングルームは補色効果のある藍色で統一。ドラマティックに一日を終えられそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>一方の東側は“かわたれ時”（“黄昏時”に対比した夜明けの時間帯）の朝焼けをイメージ。ピンク、オレンジと刻々と海の色が変わっていく情景を、壁紙の淡いべんがら染めの石州和紙で表現。窓からは出雲松島の眺望が広がります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>どちらのタイプも、ベッドボードの高さが窓の先の水平線とつながるようなデザイン。ご当地の職人による、藍染や草木染のクッションなどがアクセントになっています。</p>
<p><br />
</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>お詣り気分を盛り上げる、見た目も美味なお食事
</p>
<p>界の大きな楽しみのひとつが、食事。ここ「界 出雲」では出雲大社にまつられている大国様にちなみ、縁起のいい器に盛りつけた会席料理が供されます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ある日の夕食は、出雲そばの先付から始まり、続くはカラスミが乗った烏賊真砂焼など色とりどりの八寸を盛り合わせた“宝楽盛り”。お料理の賑やかさに楽しくなってきます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メインの焼き物は、和牛と島根県名産の十六島海苔（うっぷるいのり）の小鍋。八方だしと手摘みの岩ノリの香り、そして牛肉のうまみがあいまって至福の一皿です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>朝食には神様と同じ朝食をいただくことでご縁を結ぶ「神饌（しんせん）朝食」も用意。出雲國風土記を参考に、米・塩・水に加え、煮穴子やサザエ、豚ロースなど海の幸、山の幸からなる料理が並びます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>料理を乗せた“三方”という木の台も、継ぎ目を自分に向けて、神様に捧げるように置かれます。お膳も日本海の青、夕日の朱色と、日御碕の風景を思わせます。この神饌朝食は出雲大社のガイド付きプランにつく朝食となります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、蟹漁が解禁される11～3月にかけては、山陰のごちそう“松葉蟹”をあますことなく堪能できる蟹会席でおもてなし。メインの蒸し蟹は、大黒様が抱える俵をイメージし、蟹を稲わらで包み、俵型の器で提供されます。秋のお楽しみです。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>出雲のご当地楽は、大迫力の石見神楽
</p>
<p>界の人気のおもてなしに、“ご当地楽”があります。これは各施設でその地域に伝わる伝統芸能や工芸の魅力を知る体験プログラムです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>界 出雲では「石見神楽（いしみかぐら）」をスタッフが披露します。演目は出雲大社の起源を描いた神話「国譲り」。天上から下りてきた遣いと、大国主命（おおくにぬしのみこと）の息子が、国をかけて戦います。</p>
<p class="picture"></p>
<p>かがり火が灯る舞台を縦横無尽に舞い踊り、その迫力は思わずのけぞるほど。華やかな衣装も見どころで、あっという間の衣装替えには「え、いつの間に!?」と驚くはず。スタッフの日頃の練習が目に浮かびます。</p>
<p>「界 出雲」で、出雲神話の世界に没入する旅、いかがでしょう。</p>
<p>界 出雲<br />
住所／島根県出雲市大社町日御碕604<br />
TEL／050-3134-8092（9:30〜18:00）<br />
URL／hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaiizumo/</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




新しくなった島根の2つの「界」めぐり 玉造温泉で美肌＆美食にご満悦♡ 
Life / 08 03 2023



</p>
<p></p><p>The post 出雲大社へのお詣り支度に。朝日と夕日に恵まれた「界 出雲」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>新しくなった島根の2つの「界」めぐり玉造温泉で美肌＆美食にご満悦♡</title>
        <link>https://numero.jp/kaitamatsukuri-20230308/</link>
        <pubDate>Wed, 08 Mar 2023 09:00:52 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>春の訪れとともに、どこかへ旅したい気分も満開。そこで、島根はいかがでしょう？　神々の地・出雲で、温泉に開運、美味しいもの尽くしのショートトリップ。<br />
2022年秋に星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」が島根で2軒同時に、新規＆リニューアルオープン。この２つの界をめぐる、ごほうび旅を提案します。まずはスタイリッシュに生まれ変わった「界 玉造」から。</p>
ご当地の魅力を届ける温泉旅館ブランド「界」<br />
この秋、島根に2軒が新規＆リニューアルオープン！
<p>「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、星野リゾートが運営する、日本初の温泉旅館ブランド「界」。現在、全国に22軒を数え、今後も日本有数の温泉地に約30軒を展開する予定です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>それぞれの界では、和にこだわった空間で、“地域”や“季節”を取り入れた、その土地ならではの旅を提案しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そのためすべての界において、地域の文化を投影した「ご当地部屋」、地域の伝統文化を無料で体験できる「ご当地楽（ごとうちがく）」、そして今のライフスタイルにフィットした湯治体験「うるはし現代湯治」など、共通したおもてなしやプログラムを用意。滞在を通して、ご当地ならではの体験ができるというわけ。プロパティごとにデザインが異なる風呂敷や、お湯印帳なども、リピートしたくなるきっかけに。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p><br />
そして今回フォーカスするのが、島根の2軒の界。2022年11月16日に「界 出雲」が出雲大社近くにオープン。そして同日に「界 玉造」（かつての「界 出雲」から名称変更）が大がかりなリノベーションを経てリニューアルオープンしました。</p>
</p><p></p>美肌の湯が湧く神話の国、出雲の魅力をちりばめたステイ
<p>界 玉造が佇むのは、玉造温泉の玉湯川のほとり。川床まで下りられる川沿いには夕暮れになると行燈が灯り、背後には小高い緑。風情あふれる温泉街です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>玉造温泉は『出雲国風土記』に記された日本最古の美肌の湯です。また、ここ出雲は神々による“国譲（ゆず）り”やスサノオノミコトによるヤマタノオロチ退治など、数々の神話がつむがれた地。国譲りにおいて相撲の原形が生まれ、神話の中でヤマタノオロチにお酒を飲ませたことから日本酒発祥の地ともいわれてもいます。</p>
<p>写真／石橋優太</p>
<p>そして玉造温泉近くの宍道湖の名産しじみや、山陰の冬の味覚の王様である松葉ガニなど、美味しいお楽しみも。</p>
<p>界 玉造では、「いにしえの湯と出雲文化を遊ぶ宿」をコンセプトに、出雲ならではの体験がちりばめられた滞在が叶えられます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p>門の先に待っているのは、出雲文化のおもてなし
<p>しっとりとした風情の日本家屋の引き戸を開けると、目に飛び込んでくるのは手入れの行き届いた日本庭園。屋内に架けられた真っ赤な太鼓橋を渡って、館内を進みます。敷地中央には300基の竹あかりが並ぶ中庭、それを囲むように建物がレイアウトされています。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>昭和13年に建造された建物を活かし、20年ほど前の改装時もそのままに残した庭園と茶室。扉を開けた時から、雑踏は遠のき、「界 玉造」の世界観に没します。1万平方メートルを超える広い敷地に、客室はわずか24という、ゆったりとした空間も現実を忘れさせるのかもしれません。</p>
<p>客室にてチェックイン。テーブルの上にはウェルカムスイーツ「酒粕あんさんぶれ」が用意されています。日本酒発祥の地にふさわしく酒粕を使った、スタッフ考案のオリジナルの和菓子です。ルームキーのキーホルダーも、日本酒から想起される桝と出雲名産の勾玉をモチーフにしたもの。細部まで“出雲”を感じます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>チェックイン時に茶室での「茶の湯体験」の予約も入れておきたいところ。松江は七代目藩主の松平不昧（ふまい）公が広めた、茶の湯文化が今も息づくお土地柄です。お作法よりも気楽にお茶を楽しむ習慣があるそう。茶の湯体験では、三斎流の影山勉先生のお点前をいただきつつ、先生の軽快なトークも楽しめます。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>日本最古の美肌の湯でアンチエイジング！
<p>まずは、温泉！　</p>
<p>と、その前に玉造温泉の歴史と効果的な入浴法を指南する「温泉いろは」に参加しましょう。界の湯守を担うスタッフがガイド役となり、紙芝居スタイルでわかりやすく伝えます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>玉造温泉は『出雲国風土記』に「ひとたび濯（すす）げば形容端正しく、再び浴すれば万の病ことごとに除こる」と記されています。つまり1回入れば美しくなり、もう１回入れば病気が治る！らしいです。　</p>
<p>泉質はナトリウム、カルシウム、硫酸塩、塩化物泉。天然の保湿成分と呼ばれるメタケイ酸もたっぷり。つまり、うるおい成分を塩のベールで閉じ込めて保湿しているわけです。</p>
<p>いざ、大浴場「玉肌の湯」へ！　</p>
<p class="picture"></p>
<p>大浴場の入口には日本酒が置かれています。これは飲むこともできる、お肌のパック用。日本酒には“α-EG”という麹菌がもつ酵素が含まれています。これが、ハリ・弾力の源となるコラーゲンやエラスチンなどの生成に働きかけるのだとか。入口で日本酒を桝に注ぎ、大浴場内で源泉を加えて、紙のフェイスパックを浸します。しばしお手入れタイム。温泉と日本酒、ダブルのアンチエイジング効果、期待できます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>入浴後は湯上がり処で、水分補給を忘れずに。レモン水とはま茶、大山白バラ牛乳の３種類のミルクバーが用意されています。深めのソファに沈みつつ、中庭を眺めれば、時が経つのも忘れそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>界らしい和モダンな新ルームは地元の意匠があちこちに
<p>2カ月間のクローズを経たリニューアルで、いちばん変わったのが客室。かつての純和室の客室が、スタイリッシュな和洋室にアップデートしました。造りを変えて、10畳＋4畳半に相当する広めのスペースを確保しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>小上がりを上がると、リビング＋ベッドルーム、次の間には吉野杉の酒樽テーブルを置き、まるで酒蔵の麴室（こうじむろ）のよう。さらに進むと、広めの脱衣場＆露天風呂。1階は庭もあるので露天風呂も広々としています。ちなみに湯船は、1階はヒノキと信楽焼、2階は信楽焼です。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>露天風呂ではぜひ日本酒風呂に挑戦を！　酒持田本店が10種をブレンドした日本酒を、トクトクトクとおちょこではなく、湯船へ投入。最初はとろりとした独特な感触があり、鼻をくすぐる日本酒のいい香りに包まれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>客室の随所に飾られた地元の工芸品も目を楽しませてくれます。ベッドボードの天野紺屋による藍染めは、宍道湖に指す“天使のハシゴ”（雲間から無数の光が差す光景）を表現。同じものは２つとありません。出西窯の湯のみ＆コーヒーカップなど、ご当地の作家さんの作品と出合うきっかけでもあります。</p>
<p></p>冬のぜいたく、感動のカニ尽くし！　来年もまた！
<p>冬の食の王様といえば、カニ。山陰で獲れるズワイガニは“松葉ガニ”と呼ばれ、凝縮した旨みや甘さがたまりません。解禁となる11～３月は最もカニの美味しい時期。しかも島根県は近海で漁を行うため、活きたまま水揚げされ、鮮度もバツグンです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>冬のカニ漁が解禁されている期間中は、活蟹会席が卓を飾ります。しかもただの松葉ガニではありません。生産者がわかるタグ付きの、上質なもの。それをあらゆる調理法を駆使して、楽しませてくれます。</p>
<p>界 玉造では今年、蒸し蟹料理を「活松葉蟹の杉板奉書蒸し」に刷新。奉書蒸しとは、７代目松江藩主の松平不昧公ゆかりの調理法。不昧公が、浜辺で漁師たちが蟹を食べているのを見かけ、「食べてみたい」と興味津々。漁師たちは恐れ多いと、奉書で巻いて献上したのが始まりだとか。うまみ成分が流れ出ずに、蟹本来の味を余すことなく楽しめます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回はワインとのペアリングで、冬の特別会席「タグ付き活松葉蟹会席」を満喫。とろけるような甘みのカニ刺しには、青りんごのアロマが香る「NIKI Hills ワイナリー／HATSUYUKI」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>香ばしい焼き蟹には、柑橘由来の香りがマッチする「北条ワイン／砂丘 白」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>新メニューの奉書蒸しには、日本酒の樽で寝かせた個性的な「島根ワイナリー／甲州清酒酵母仕込み」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>活の蟹足をトルコのお菓子のカダイフで巻いた揚げ物には、レモンをキュッと搾ったような柑橘系の「島根ワイナリー／縁結ソーヴィニヨンブラン」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>宍道湖の大振りなしじみで出汁を取る蟹すき鍋には、やさしい酸味と心地よい渋みの「奥出雲葡萄園／杜のワイン ロゼ」。</p>
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<p class="picture"></p>
<p>絶品カニとワイン（もしくは日本酒）のみごとなマリアージュ。こちらの「タグ付き活松葉蟹会席」は残念ながら、3月10日までで今年は終了。毎年、蟹漁の解禁時期にこのプランは開催されるので、次の冬にぜひ。</p>
<p>ちなみに、日本海に立地する3軒の界では冬にカニ料理が並びます。「界 出雲」は出雲大社のダイコクさまにちなんだ一品、「界 加賀」では活蟹をしめ縄でしばって蒸した一品がシグネチャー。来年はカニめぐりもいいですね。</p>
<p></p>珍しいご当地銘柄を日本酒バーで飲み比べ
<p>日本酒発祥の地とされる島根は、酒蔵も多数。酒樽がずらりと壁を覆う「日本酒BAR」では、島根の酒蔵30カ所の42銘柄を揃えています。中には県外へはめったに出ない、珍しい銘柄も！　</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>「日本酒3種とおつまみのセット」1000円～をオーダー。名前のインパクトで選んだ「死神」、純米生酒辛口の「やまたのおろち」、原酒のコクと米のうまみを感じる超辛口の「環日本海」をチョイス。ダイニングメニューの日本酒は食中酒が中心なのに対し、日本酒BARは個性的なお酒が主流。ちびりちびりと、奥深き日本酒の世界をじっくり味わえます。日本酒BARのみならず、自室でも楽しむことができます。</p>
<p class="picture"></p>
のけぞる！　迫力の石見神楽<br />
ご当地楽で知るユネスコ無形文化遺産
<p>全国の界でそれぞれの地域の伝統文化などを紹介する「ご当地楽」。界 玉造では、ユネスコ無形文化遺産にも認定されている石見神楽を披露します。演目は、出雲に伝わる神話のヤマタノオロチ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>約16メートルもの大蛇が舞台狭しに太い胴体をくねらせます。その迫力は思わずのけぞるほど。みごと大蛇を退治したスサノオノミコトはクシナダヒメと結婚し、末永く幸せに暮らしたというストーリー。</p>
<p>最後にスタッフが演じていたと種明かしされて、びっくり。日頃、石見神楽の先生に教えを請い、鍛錬した舞台だったとは。スタッフの好演に、伝統文化がより身近に感じられるはずです。</p>
<p></p>おもてなし料理やごはんの友<br />
朝食で味わう島根の食文化
<p>目覚めの体操として「奉納相撲体操」でカラダをほぐし、朝食会場へ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>翌日の「ご当地朝食」も、島根ならではの食材や調理法が取り入れられ、食文化の豊かさを感じます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メインの「うず煮」は旧暦元旦に出雲大社の神事にふるまわれる、ふぐが主役のおもてなし料理。そのまま食べて、ごはんを入れて、三つ葉やしじみの生姜煮といった薬味をいれて雑炊にして、と3通りの食べ方で楽しめます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>わかめを板状に干した「板わかめ」や、魚のすり身に赤唐辛子を混ぜ込んだ揚げ物「赤天」も、他では味わえないごはんの友。昨日あれほど食べたにも関わらず、朝から満腹になるまで食べちゃうのは必至です。　</p>
<p class="picture"></p>
界 玉造
<p>住所／島根県松江市玉湯町玉造1237<br />
TEL／050-3134-8092（界予約センター　9:30～18:00）<br />
URL／https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaitamatsukuri/</p>
<p></p>界 玉造周辺で立ち寄りたいスポット
<p>ヤマタノオロチ退治後に結ばれたスサノオノミコトとクシナダヒメ。二人が新居を構えたことから、八重垣神社は縁結びのご利益があるとされています。</p>
<p>写真／石橋優太</p>
<p>スサノオノミコトが大蛇と戦っている間、クシナダヒメは八重垣神社の本殿裏の森に身を隠し、鏡の池の水面に姿を映して身づくろいをしていたとか。その鏡の池に硬貨を載せた占い用紙を浮かべ、沈む速さで、近々の出会いの有無がわかります</p>
<p>写真／石橋優太</p>
<p>八重垣神社<br />
https://yaegakijinja.or.jp/</p>
<p>界 玉造でも採用されている「湯町窯」の作品。実は、大正から昭和にかけて巻き起こった“民芸運動”の担い手、柳宗悦やバーナード・リーチ、河井寛次郎も訪れ、指導したこともある老舗の窯元です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>どことなく欧風を感じるスリップウェアや筒描きの技法を駆使した焼き物が店内にはずらり。どれにしようかと迷ったら、迷わず手に取りたいのが、戦後から作り続けているという“エッグベーカー”。なんと、目玉焼き用の器！　これが、何の調味料も入れなくても、贅沢な目玉焼きに。やさしい卵本来の香りが広がります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>湯町窯<br />
住所／松江市玉湯町湯町965<br />
TEL／0852-62-0726</p>
<p>玉野川沿いに佇む複合施設「玉造アートボックス」。１階には玉造温泉のお湯を配合した石鹸が人気の「姫ラボ」やお土産アイテム、2階に編みぐるみ作家のMinaminさんの作品やレトロな雑貨、カフェなどが入っています。おもちゃ箱を覗くような感覚で、掘り出し物を探しましょう。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>玉造アートボックス<br />
住所／島根県松江市玉湯町玉造1241</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




出雲大社へのお詣り支度に。朝日と夕日に恵まれた「界 出雲」 
Life / 30 05 2023



</p>
<p></p><p>The post 新しくなった島根の2つの「界」めぐり<br>玉造温泉で美肌＆美食にご満悦♡ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>秋の夜長は「星浴と闇歩き」で五感を整える。青森の秘湯・蔦温泉へ</title>
        <link>https://numero.jp/news-20201012-hoshiyoku/</link>
        <pubDate>Mon, 12 Oct 2020 11:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>夜でも明るい街を歩いていると、ふと、静かな暗闇が恋しくなることがあります。<br />
この頃は、お家でも気がついたら画面ばかりを見ていて、視界も狭くなっているような……。<br />
視線を遠くに向けることは、リラックス効果があるといいます。こんな時には、思い切って、大自然の中で星空を見に行きませんか。<br />
そして澄んだ秋の夜空に広がる、満天の星を浴びてください。</p>
<p class="picture"></p>
<p>青森・十和田で開催される「星浴と闇歩き」ツアーでは、現地ガイドさんと一緒に暗闇の森を進みます。<br />
人は、視覚に頼れない状態が続くと、それを補うように、ほかの感覚が鋭くなると言われています。ゆっくりと夜の森を歩き、闇に慣れる頃、嗅覚、触覚、聴覚が、いつもより敏感になっていることに気がつくはず。</p>
<p>樹の香りや、葉や枝を踏む感覚、虫の音、樹々のざわめき。<br />
森の中には、思う以上に、細やかで豊かな刺激が満ちており、普段は気がつかないことや感覚が、次々と立ち現れてくるかもしれない。</p>
<p>そして目指すは、青森が誇る秘境「蔦沼」。<br />
ブナの森を抜けて広がるのは、湖面に映る夜空、水辺の音、そして息をのむほどの星空！　訪れた人たちに、日々異なる表情を見せてくれるはず。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>蔦沼では、デッキの上で星空鑑賞を。星空にも詳しいガイドさんから、レーザーポインターで指してもらいながら、星の話を聞いたり、双眼鏡や天体望遠鏡で観察したり。ゆったりと星を見ながら過ごす時間はまさに「星浴」。<br />
大自然の中では、きっと想像を軽々と超えてしまう体験ができるはず。</p>
<p>©︎Kenta Yoshizawa</p>
<p>そしてそして、このツアーに参加したくなるもう一つのポイントは、温泉。<br />
集合、解散場所となる「蔦温泉旅館」には、非常に希少な「源泉湧き流し」の知る人ぞ知る名湯があります。<br />
いわゆる「源泉掛け流し」どころではなく、浴槽の底から、ぷくぷくと源泉が湧き出ているのです！</p>
<p></p><p>©︎Kenta Yoshizawa</p>
<p>つまり、空気に触れていない、新鮮な源泉そのものに浸ることができるということ。（温度調整のために森の湧き水も入っていますよ）　<br />
泉質は、神経痛やリウマチ症状を和らげると言われるナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。お肌もプリプリになる系です。</p>
<p>夜の散策を終えた後は、大自然の中の一軒宿で、ゆっくり身体を癒してほしい。<br />
そして夜が明けたら、もう一度、蔦沼を目指して、違った体験をするのもおすすめです。</p>
<p>©︎Kenta Yoshizawa</p>
<p></p>星浴と闇歩き
<p>開催期間／2020年10月1日（木）〜11月22日（日）※2021年もGW前より開催予定。<br />
時間／20:00〜21:00<br />
定員／最小1名〜最大10名程度 ※先着順<br />
料金／¥ 4,500（税別）※保険込、ホットドリンク付き<br />
※天体望遠鏡、双眼鏡、ブランケット、トーチ、ヘッドランプ等は用意されています。<br />
集合・解散場所／蔦温泉旅館<br />
URL／towada-stargazing.com<br />
TEL／0176-74-2311<br />
企画／Deneb株式会社<br />
※新型コロナウィルス感染予防対策を実施しますが、状況に応じてマスクの着用をお願いします。</p>
<p></p><p>The post 秋の夜長は「星浴と闇歩き」で五感を整える。青森の秘湯・蔦温泉へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アトリエ温泉旅館！「星野リゾート　界 仙石原」誕生</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180806-hoshino/</link>
        <pubDate>Mon, 06 Aug 2018 23:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[星野リゾート]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>星野リゾートの&#8221;界&#8221;ブランドとしては15施設目となる「星野リゾート　界 仙石原」。雄大な山に囲まれた環境は、自分の感性にむきあい、作品制作や分筆活動に没頭するのに適した場所として、多くの作家や芸術家の別荘地として愛されてきた。そしてここでは、アート鑑賞を楽しむだけではなく、表現することも楽しんでもらおうと、&#8221;アトリエ温泉旅館&#8221;とのコンセプトでオープン。全てに露天風呂がついた13室の和洋室が登場し、2018年11月には103平米のスイートなど3室が備わる別館が新たに完成予定。</p>
</p><p></p><p><br />
琉球畳にソファーが配された和洋室タイプのお部屋。</p>
<p><br />
テラスの露天風呂からは仙石原の雄大な景色が望める！</p>
<p><br />
大涌谷温泉から引いた湯は、酸性の硫酸塩・塩化物温泉で、お肌もしっとり。</p>
<p></p><p>また、施設の最大の特徴でもある”アトリエ温泉旅館”というコンセプトのもと、「界 仙石原」オープン前には、12名のアーティストが招かれて滞在し、箱根で受けたインスピレーションをもとに創作活動を行うアーティスト イン レジデンスが行われた。「すどう美術館」「湘南アートベース」とともに開催され、完成した作品はそれぞれの客室や館内に展示されている。</p>
<p><br />
アーティストの田中紗樹氏、制作の様子。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>館内のライブラリーにも、アートや建築に関する書籍が揃い、画材や絵筆がずらり並び、まるでアーティストのアトリエのような空間。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ここでは、&#8221;ご当地楽（ごとうちがく）&#8221;も開催。&#8221;ご当地楽&#8221;とは、全国に展開する星野リゾート「界」が、それぞれの地域の特長的な文化を楽しんでもらうための特別なおもてなしで、「界 仙石原」では、てぬぐいの絵付け、色つけ体験のほか、毎週日曜日にはデッサン、盆栽、写真、書道など様々なジャンルのアーティストを招いてのワークショップが行われる。また、約2000本の色鉛筆から好きな色を使って、スケッチブックに描くこともできる。</p>
<p>kais10</p>
<p></p><p>そしてお料理でも、&#8221;アトリエ温泉旅館&#8221;が意識され、器やメニューで仙石原らしさが表現。</p>
<p class="picture"></p>
<p><br />
仙石原が火山活動でできた土地ということにちなんで、約200度に熱した石を溶岩に見立て、牛肉や鴨肉など山の幸や、海老、鮑を焼いて味わう山海石焼。</p>
<p><br />
サーモンと相性の良い季節のフルーツが瞬間燻製される先付け。蓋をあけると煙がひろがり、大涌谷の噴煙のよう！</p>
<p></p><p>施設は、水庭を望む温泉棟、雄大な景色が楽しめる本館、そして木立に囲まれたわずか3室からなる別館（11月完成予定）からなっている。</p>
<p><br />
温泉棟。水庭には蓄光石が散りばめられ、夜になると星空のようにきらめく。</p>
<p>kais5<br />
桜やもみじなどの木立が美しい大浴場の露天風呂。</p>
<p>星野リゾートならではの、楽しい仕掛けあふれる上質なホスピタリティと、アートと自然に囲まれて過ごす時間。リラックスした滞在で五感をクリアにして、ぜひ表現する楽しみにも触れて。</p>
<p>星野リゾート　界 仙石原<br />
住所／神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817-359<br />
TEL／0570-073-011（界予約センター）<br />
客室数／全16室（本館13室、別館3室）<br />
料金／1泊2食付き　￥37,000〜（２名1室あたりの１名料金、税サ込）<br />
URL／kai-ryokan.jp/sengokuhara</p>
<p></p><p>The post アトリエ温泉旅館！「星野リゾート　界 仙石原」誕生 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>根菜たっぷりの美食とスパで疲労回復⁉︎養生トリップ</title>
        <link>https://numero.jp/masumisasaki-103/</link>
        <pubDate>Tue, 13 Feb 2018 05:24:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
		<category><![CDATA[masumisasaki]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木真純]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>以前、漢方についての取材をして以来、漢方には興味津々で、実は現在も生薬をコトコト煎じて毎日飲んでたりします。漢方では、食養生は元気、健康な体づくりの基本中の基本。医食同源と言われるように、日頃からバランスの取れた食事をとることで病気を予防し、治療していくという考え方ですよね。四季のある日本では、食べ物にも旬があって、夏には体を冷やす葉ものを中心とした野菜、冬には体を温める根菜系が旬を迎えるそうです（ウケウリですが…）。そういった旬の食材を積極的に取り入れるのが、体にとって良いと聞いたことがあります。</p>
<p>と前置きは長くなりましたが、この「根菜美人滞在」も、大根や生姜根、ゴボウなど、冬の旬の野菜である、根菜の力でキレイを目指すという、2泊3日の温めスパプログラムなのです。しかも1日1組限定！ 文字通り、食事はもちろん、根菜由来成分配合の化粧品を使ったスパトリートメントなど、とことん根菜にこだわっているんです。</p>
<p>自分のスケジュールに合わせて、いつ何を体験するかは選べるのですが、私は到着早々いきなり、蕎麦ランチからスタートしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>辛味大根の絞り汁のつゆに少量の味噌（ほんのり焦がして香ばしい）を溶かして食べる信州の郷土料理「おしぼり蕎麦」をアレンジ。三種の人参に、三ツ葉、ウドのかき揚げとともにいただきます。</p>
</p><p></p><p>ランチの後には、美肌の湯として愛されてきた星野温泉の宿泊者専用の「メディテイションバス」へ。まさに今話題の瞑想ブームの先駆け的な温泉︎ 瞑想をテーマに、浴室が光の部屋と闇の部屋に分かれています。温度は40度前後とぬるめの設定ですが、深さ90cmもある浴槽で、首まで深く長くじっくり浸かって全身がじわじわあったまります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>温泉で体を芯まで温めた後は、お待ち兼ねのトリートメントタイム！フェイシャルとボディを組み合わせた、たっぷり80分の施術です。まずオイルで凝り固まった肩や首の付け根、背中をほぐしてもらったら、お次は生姜根成分を含むパックを背中にたっぷり塗布。ポカポカ温め緊張をほぐす効果があるそう。さらに、大根発酵液が含まれたクリームで顔を保湿。乾燥しがちな肌や冷えた身体を温め、しっとりとなめらかな潤いを実感。</p>
<p></p><p>夜はプログラムには含まれてませんでしたが、せっかくの滞在なので、メインダイニングの「日本料理 嘉助」にて、根菜をふんだんに使った「山の懐石　早春」をいただくことに。</p>
<p><br />
メインダイニング「日本料理 嘉助」は、お庭の棚田のような階段状の座席。ちなみに、夜はもっとムーディなライティング。</p>
<p>「汐ぶりのみぞれ和え」、レンコンのシャキシャキ団子に猪肉の入った「山の沢煮椀」と次々出されるお料理にいちいち感動。お造りは、冬の方が身が締まって旨味が凝縮されているという鯉を香味野菜と一緒に。驚き！の焼き物は、大根の部位ごとの味比べ。2、3ヵ月天日干しした、みやしげ大根を素揚げしてから焼くという凝りよう。部位によって、甘さや苦味が明らかに違ってそれぞれに楽しめます。他にも、冬に採れるというトマトを使った、ほろほろ鳥射込みの炊き合わせには、飛鳥生まれの日本最古のチーズという蘇をトッピング。細やかなところまで食材へのこだわりが感じられます。トマトもとっても甘〜くて味もしっかりとしていました。</p>
<p>
	
<br />
デザートがまた素晴らしい。熟成させたピンクレディという銘柄のりんごと甘酒のシャーベットに、クルミのキャラメルのトッピングが相性抜群。甘酸っぱいりんごのタルトも添えられて、満足度120％!満腹なのに、おかわりしたくなるほど。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>お部屋にも、根菜にちなんだアメニティが用意されています。高麗人参、ショウガなど体を内から温めてくれる根菜に、熊笹・蓮の葉などを加えた「草根木皮の茶」に、生姜根や大根など12種の草根木皮を使った入浴剤「草根木皮の湯」。</p>
<p>お腹も心身も満たされ、読もうと思った本は一切開かぬままに、久々に爆睡してしまった夜でした。</p>
<p></p><p>翌朝、根菜の入浴剤で朝風呂をした後は、滞在のシメに、朝の日差しが清々しい、メインダイニングの「日本料理 嘉助」にて、「根菜美人特別朝食」を。メニューの全てが野菜のお出汁を使った優しいお味。</p>
<p class="picture"></p>
<p>まずどーんと運ばれてきたお食事は、イチ押しの「根菜がゆ」。もちろんお好きなだけ召し上がってくださいと、土鍋ごと提供される。中には、紫人参、黄色人参、里芋、レンコン、カブの葉がこれでもかというぐらいたっぷり入っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>タンスのような重箱を開けていくと、「ヤーコンと人参の胡麻和え」「風呂吹きかぶらの柚子味噌添え」「時知らず（時鮭）の塩焼き」などなど、数々のお料理が現れて、テンション上がります。少しずついろんな料理を食べられるのも魅力。メインには、人気　の名物メニュー「発酵醸し湯豆腐」。野菜のお出汁に、豆乳、甘酒に、なんとヨーグルトを合わせたスープは濃厚だけどまろやかで、ほんのり甘みがあってサイコーに美味。そこに、豆腐、汲み上げ湯葉、ネギ、白マイタケ、ブナピー、クレソン、春菊と野菜もたっぷり加わり朝から嬉しい限り。</p>
<p></p><p><br />
窓から敷地内の棚田を望む。四季折々で表情を変えるのも魅力だとか。</p>
<p>あっという間の滞在でしたが、美味しいものを心ゆくまで味わい、ゆっくりと温泉で長湯し、トリートメントマッサージを受けるという、至れり尽くせりな時間は、自分へのご褒美。体をいたわりつつ非日常な贅沢な週末を過ごせました。</p>
<p>「根菜美人滞在」<br />
期間／2017年12月1日～2018年2月28日（除外日あり）<br />
料金／1名 ¥30,000（税・サービス料10%別） ※宿泊代別<br />
定員／1日1組（2名まで）<br />
対象／星のや軽井沢宿泊者限定<br />
内容／根菜スパトリートメント（1回）、蕎麦ランチ（1回）、根菜特別朝食（1回）、根菜アメニティ（1セット）<br />
予約／7日前24:00まで※別途宿泊予約必要<br />
TEL／0570-073-066（星のや総合予約）<br />
URL／hoshinoya.com/karuizawa/</p>
<p></p><p>The post 根菜たっぷりの美食とスパで疲労回復⁉︎養生トリップ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>自然と温泉、マッサージで癒される！ 軽井沢ひとり日帰り旅</title>
        <link>https://numero.jp/trip-52/</link>
        <pubDate>Sun, 28 Jan 2018 00:00:32 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
				<category><![CDATA[Karuizawa / 軽井沢]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>1月28日から3月31日まで、期間限定で軽井沢星野エリアでスタートする「おひとり日帰り湯治プラン」。「星野温泉 トンボの湯」の入浴（タオルレンタル込み）、イタリアンレストラン「イル・ソーニョ」でのスペシャルなピッツァランチ、タイ古式マッサージ「常世」の60分のマッサージがセットになっていて、11時〜13時に現地に到着したら、あとは自分の好きな時に好きなメニューを組み合わせられるのが魅力。冬の軽井沢をのんびりかつ気軽に楽しむにはもってこいのプランです。</p>
<p>
	
<br />
</p>
<p>午前中に東京駅を出て、お昼頃、軽井沢星野エリアに到着。まずは、暖炉のあるレストラン「イル・ソーニョ」でランチ。ピッツァ・プレートにデザート、ドリンクが付いた、欲張り女子に嬉しい、プラン限定セットは、1枚で「カマンベールチーズと半熟卵」「ジェノベーゼ」「トマト」の3種類の味が堪能できるピッツァを主役に、自家製バーニャカウダソースでいただく色鮮やかな野菜が添えられて、満足感十分。暖炉の炎が揺らぐウッディな空間でくつろぐ優雅なひとりの時間は、とても贅沢！</p>
<p>IL SOGNO（イル・ソーニョ）<br />
住所／長野県軽井沢町星野　ハルニレテラス<br />
TEL／0267-31-0031<br />
URL／www.hoshino-area.jp/archives/area/ilsogno</p>
</p><p></p><p>IMG_0879</p>
<p>IMG_7638</p>
<p>ランチの後は、イル・ソーニョのほかにもレストランやベーカリー、雑貨のセレクトショップなど15の店舗が並ぶハルニレテラスをぶらぶら。　カフェでゆったりと読書をしたり、店頭に並ぶ野菜やジャムなど特産品のお土産を買ったり。また、せっかく軽井沢に来たのだから、周辺の散歩もおすすめ！　歩きながら、雪をまとった美しい浅間山の風景を眺め、小川のせせらぎに耳を傾けたり……自然を満喫するのも、このひとり旅の醍醐味です。</p>
<p>
	
<br />
地元、軽井沢で誕生した「丸山珈琲」のハルニレテラス店は「Books＆CAFE」になっていて、セレクトされた本が並ぶカフェスペースが併設されている。気に入った本は購入も可能。</p>
<p>丸山珈琲 ハルニレテラス店<br />
TEL／0267-31-0553<br />
URL／www.hoshino-area.jp/archives/area/maruyamacoffee</p>
<p></p><p>IMG_0866</p>
<p>IMG_0863</p>
<p>なかでも、「石の教会内村鑑三記念堂」は、ぜひ訪れてみて。キリスト教指導者・内村鑑三の無教会思想に基づいて、フランク・ロイド・ライトの偉業を継ぐ建築家・ケンドリック・ケロッグが設計したオーガニック建築。石とガラスのアーチが重なり合うトンネルのような建物が、自然の中に溶け込んでいて、堂内は、計算しつくされた石が無数に積み重なり、そこに緑が這い、自然の水が流れています。石のアーチにはめ込まれたガラスから太陽の光が差し込む、明るく静謐な空間——そこに佇むだけで、心が洗われるような気持ちになりました。</p>
<p>石の教会内村鑑三記念堂<br />
TEL／0267-45-2288<br />
URL／www.stonechurch.jp/</p>
<p></p><p>【トンボの湯】雪見露天</p>
<p>散歩の後は、いよいよ「星野温泉 トンボの湯」へ。大正時代に開湯し、“美肌の湯”として親しまれて来た源泉掛け流しの星野温泉の流れを汲む日帰り温泉。大きな窓に面し広々とした内湯はもちろんのこと、自然の木々に囲まれた開放的な露天風呂も心地よく、つい長湯をしてしまいます。プランにはタオルセットのレンタルも含まれているから、身軽で行けるのも嬉しい。</p>
<p>星野温泉 トンボの湯<br />
TEL／0267-44-3580<br />
URL／www.hoshino-area.jp/archives/area/tonbo</p>
<p class="picture"></p>
<p>温泉で身体を温めたら、旅のシメに、ハルニレテラス内のタイ古式マッサージ店「常世」で60分のマッサージを。「セン」といわれる身体のエネルギーラインへの指圧やストレッチを組み合わせたタイ古式マッサージは、血流や気の流れを整えてくれます。肩こりがひどいとセラピストさんに伝えていたので、特に丁寧にケアしてくれて、かなり軽くなりました。程よい力加減のなめらかな手技で全身をほぐされてるうちに、あまりの心地よさに、うとうとしてしまいました。</p>
<p>常世 tocoyo<br />
TEL／0267-31-0987<br />
URL／www.hoshino-area.jp/archives/area/tocoyo</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>また、アクティブな人は「ケラ池スケートリンク」でスケートを楽しむこともできます。リンク自体は60年以上前からありますが、2017年にリニューアルしたばかり。珍しい屋外の天然氷のリンクを滑ったら、より季節感を感じることができるはず。</p>
<p><br />
リンクサイドの「イカルカフェ」には冷えた身体を温めてくれる薪ストーブがあり、ホットドリンクでひと休みできます。</p>
<p>ケラ池スケートリンク<br />
TEL／0267-45-7777（ピッキオ）<br />
URL／www.hoshino-area.jp/archives/area/skate</p>
<p></p><p>今回紹介したのは、あくまでも過ごし方の一例なので、最初に温泉に入っても、マッサージを受けてから遅めのランチを取ってもOK。お好みでスケジュールを組み立てられます。東京から１時間強、ほんの数時間の滞在で、心身ともにすっきりリフレッシュできる軽井沢星野エリアの「おひとり日帰り湯治プラン」。最後に、軽井沢駅前でアウトレットショップも並ぶ、巨大なショッッピングモールに寄り道してショッピングするもよし。ひとり旅好きはもちろん、初めてという人も、気軽に軽井沢へ出かけてみるのはいかが？</p>
<p>「おひとり日帰り湯治プラン」<br />
期間／2018年1月27日（土）〜3月31日（土）<br />
料金／11,000円（税込）（ランチ、温泉入浴料、タオルレンタル、タイ古式マッサージ60分）<br />
予約方法／電話またはメールにて前日18時までに要予約<br />
MAIL／info-hoshinoarea@hoshinoresort.com<br />
URL／www.hoshino-area.jp/archives/4614　<br />
開始時間／11:00〜13:00から選択（滞在時間の目安 約5時間30分）</p>
<p>軽井沢星野エリア<br />
住所／長野県軽井沢町星野<br />
TEL／0267-45-5853<br />
URL／www.hoshino-area.jp/<br />
アクセス／JR軽井沢駅北口から、西武観光バスの軽井沢営業所/草津温泉行きに乗り、「星野温泉トンボの湯」で下車（所要時間約20分、460円）、バス停から徒歩1分。<br />
JR軽井沢駅から、しなの鉄道で1駅の「中軽井沢駅」（所要時間約4分、230円）から運行している無料シャトルバス利用（時刻表はこちらから）</p>
<p></p><p>The post 自然と温泉、マッサージで癒される！ 軽井沢ひとり日帰り旅 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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