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    <title>Numero TOKYO水曜日のカンパネラ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>水曜日のカンパネラ 詩羽に聞く「ピンクを纏う喜び」</title>
        <link>https://numero.jp/20220908_wearable-pink1/</link>
        <pubDate>Thu, 08 Sep 2022 09:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
		<category><![CDATA[Utaha / 詩羽]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[水曜日のカンパネラ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">ピンクを纏う喜びとは
<p>ピンクを纏うこと。それは人にどんなパワーを与えるのだろう。強くなれる人、人に幸せをあげたい人、人生が変わった人……。その捉え方は色とりどり。ピンクを愛する4人に、ピンクとの関係について話を聞いた。第1回は水曜日のカンパネラ 詩羽。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』9月号掲載）</p>
ピンクは私のイメージカラー。アイデンティティに根付くもの
<p class="picture"></p>
<p>水曜日のカンパネラの二代目ヴォーカルとして活動する詩羽は、物心つく前からピンクに囲まれていた。彼女のモットーは自分自身がいちばん自分を愛してあげること。そのためにピンクの存在は欠かせないと話す。</p>
<p>「私は二人姉妹なのですが、幼い頃から姉はオレンジで、詩羽はピンクと決まっていて、洋服や部屋のカーテン、ベッドもすべてピンクだったんです。だから今もピンクを持っていると安心します。でも学生生活がうまくいかなかった時期は、ピンクを身に着けなくなっていった。自身のアイデンティティを育ててもっと前向きに生きたいと思ったときに、ピンクは私にとってとても大切な存在なんだと気づきました。これまでは薄いピンクが多かったけれど、最近ではピンクの中でもショッキングピンクの気分。強くなれるし、元気になります。ピンクにはラブのパワーがある。私は自分に対してのラブを大切にしていて、ピンクを着ている自分が好き。あと、どんなものも自由に着ていいよっていう時代だと思う。だからこそ私がアイコンとなって世の中に発信していきたいです」</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
特集「ピンクと自由に生きよう！」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 水曜日のカンパネラ 詩羽に聞く「ピンクを纏う喜び」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>水曜日のカンパネラ 詩羽インタビュー「何も変わらずに自分のまま進んでいけるとは想像してなかった」</title>
        <link>https://numero.jp/interview313/</link>
        <pubDate>Fri, 20 May 2022 10:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Utaha / 詩羽]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[水曜日のカンパネラ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>二代目主演歌唱として詩羽が加入して初のEP『ネオン』をリリースする水曜日のカンパネラ。加入後初の新曲として昨年リリースされた「アリス／バッキンガム」をはじめ、楽曲制作を担うケンモチヒデフミのフリーキーでキッチュな音と言葉の世界、詩羽の伸びやかで表現力豊かな歌声がたっぷりと詰まっている。高校卒業後、“自己肯定感”をテーマにフリーランスでモデルの活動をしてきたという詩羽に、これまでのことや加入から約半年が経った現在地、ファッションのこと、様々なことを訊いた。</p>
<p class="picture"></p>
自身で切り開いた詩羽という存在
<p>──水曜日のカンパネラの二代目主演歌唱として加入された経緯を教えてください。</p>
<p>「昨年の6月頃、知人からDMで『水曜日のカンパネラのDir.Fが会いたがってる』って連絡がきて、それでお会いしました。水曜日のカンパネラは中学時代に普通に流行っていたので、当たり前に知ってる存在でしたね。それでDir.Fさんに3回目にお会いした時に『二代目のボーカルにならないか』ってお話をされて、すごくフラットに『あ、やります』って答えました。それで家に帰って色々調べたら、自分が思った以上に水曜日のカンパネラっていうユニットが大きな存在だったってことに気づきました（笑）」</p>
</p><p></p><p>──モデル活動をしていた時はどんなヴィジョンを持ってたんですか？</p>
<p>「大学に通いながらだったので、就職するのかなと思ったこともあったし、演技のお仕事をする機会もあるのかなとか、漠然と色々考えてました。歌については、高校3年間軽音楽部でバンドのギターボーカルをやってて。WANIMAさんとかKEYTALKさんとか男性ボーカルの邦ロックのコピーバンドでしたね。好きで趣味で歌ってる感じだったので、音楽活動をしようとかは思ってなかったんです」</p>
<p>──中高生の時に今の詩羽さんに繋がるような転機があったそうですね。</p>
<p>「そうですね。中高の時、学生生活があまりうまくいってなくて、本当に自分のことが嫌いだったんです。でも自分のことを助けてあげられるのは自分なんじゃないかと思って、少しずつ詩羽っていう存在の形を探していきました。それまではごく平均的な格好をしていたんですけど、制服や校則がすごく窮屈で、『平均が正しい』みたいな風潮も息苦しくて。高校1年生の時に、明確に『自分はこうなんだ』っていう意志表示として頭を刈り上げて、そこから今の自分のベースができたと思っています。ネガティブをポジティブにするのってそんなに簡単じゃないけど、見た目は割と変えやすい。まずは外見から変えて自分に似合うものを見つけていくことで、必ずしも世の中の風潮が正しいわけじゃないということに気付いていった感じでした。今でも定期的に一週間に一回ぐらい刈り上げてるんですけど、短く刈り上げてるのが自分がかっこいいと思える基準ですね（笑）」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──影響を受けたカルチャーというと？</p>
<p>「矢沢あいさんの『ご近所物語』は母から姉に、姉から私にっていう風に家庭の中で受け継がれていったマンガで。ファッションがかわいいし、キャラクターひとりひとりに強いこだわりがあって、自分が好きなように生きているところに影響を受けましたね」</p>
<p></p><p>──Numero.jpのアートレーターのmightさんの連載「girl meets…」でイラストに文章を付けていただきましたが、普段から文章を書いてたりするんですか？</p>
<p>「フリーランスの活動をし始めた頃からInstagramに写真を上げるだけでなく、文字を添えるということはやってました。“自己肯定感”をテーマにずっと活動してきたので、『私はこういうことを感じているし、みんなも間違ってないよ』っていうことを伝えたくて、その写真に通じるような信条を書いてましたね。でも、イラストに言葉を書くということはmightさんの連載が初めてでした。例えば、“春”っていう言葉ひとつ取っても、人それぞれマイナスのイメージもプラスのイメージもあったりする。そういう言葉のおもしろさを感じましたね」</p>
<p class="picture"></p>
自分の好きなものを自由に表現する
<p>──水曜日のカンパネラの二代目主演歌唱として活動する上で意識していることはありますか？</p>
<p>「コムアイさんが歌っていた『桃太郎』や『一休さん』を私が歌うと、同じ曲でも全然別ものになるっていう不思議な現象が起きていて。だから、初代のコムアイさんを意識しないことを意識しています。昔の曲を歌う時も、『これまではこういう風に歌ってきたんだよ』とか何の説明もなく、『詩羽が好きにかみ砕いて歌って』って感じなんです。歌以外についても、『詩羽は何がしたいの？』って問われる環境なので、自分の好きなままで自分を発信することが大事だと思っています」</p>
<p>──新作の『ネオン』というタイトルやジャケットのアートワークは詩羽さん主導で決められたそうですね。</p>
<p>「そうですね。デジタルEPを出すにあたり、『タイトル考えといて』って言われて、『そんな簡単に思いつかない！』って思って正直悩みました(笑)。とりあえず今気になってるものを調べてみたんですけど、そのひとつがネオンの看板で。ネオンを作る職人さんがどんどん減っていってるらしくて、それがコロナによっていろんな場所がなくなっていってる状況とも通じるような気がして、『光を消したくない』っていう思いが湧いてきたんです。ネオンっていう言葉にはラテン語で“新しい”っていう意味があるって知って、水曜日のカンパネラの二代目歌唱担当の初のEPのタイトルに相応しいんじゃないかと思いました。ジャケ写は、『銀色のアイテムが着たい』とか『髪型はこういう感じが良い』とか、自分の好きを全面に出させてもらいました」</p>
<p></p>
<p>──伸びの良い安定した歌声が印象的ですが、ご自分の歌の強みをどう捉えてますか？</p>
<p>「例えば新曲の『織姫』だったら、ギャルい感じの織姫のポップなテンションと彦星の切ない感情の時の声を使い分けて歌っていて、幅が広いとは思っています。頭で考えて『こう歌おう』っていうのができないので、その時に自分が感じた思うがままに歌っています。水曜日のカンパネラは楽曲の中で、現実には起きないことが起こっています（笑）。『そんなわけない』って思うと曲の世界に入り込めないので、『これが事実なんだ』って思うようにして向き合っていますね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
水曜日のカンパネラの詩羽が生まれた瞬間
<p>──加入して約半年経ちましたが、一番の心境の変化というと？</p>
<p>「加入した頃と比べると、ライブパフォーマンスを頑張ろうという気持ちがすごくあります。あと、純粋にもっと歌がうまくなりたいと思うようになりましたね。お客さんから『詩羽様！』って感じで崇められるのではなく、同じ場所で生きてるできるだけ近い関係性でありたいと思ってるので、ライブ前や後、よくグッズ売り場に行ってお客さんと話したりするんです。そこで、『すごい良かったよ』とか言ってもらえたりすると、『もっと頑張ろう』って思う。一番初めのライブがパルコの屋上で、ステージの周りに360度お客さんがいる状態だったんです。高校生の頃にバンドでライブをやっていた頃は、後ろとか隣にメンバーがいて、前にお客さんがいる状態だった。ひとりで360度見渡してお客さんに何かを届けることはしたことがなかったので、あのライブがひとつ自分の中で水曜日のカンパネラの詩羽になったポイントだったと思います。前も後ろも目をキラキラさせながら見てくれるお客さんがいて、マスクで顔が隠れていても目で笑ってくれているのがわかったり、体から出る熱気も伝わってきて、そのおかげで私もどんどん楽しくなって熱量が上がっていったんですよね」</p>
<p>──水曜日のカンパネラに加入して良かったと思うことは？</p>
<p>「フリーランスの活動を続けていたら、例えばそのままモデルをやるにしても、俳優をやるにしても、音楽をやるにしても、自分らしいビジュアルのままで活動が続けられることって少ないと思うんです。就職したとしても、刈り上げがダメとかピアスがダメとか、いつかそういう環境に行くことになってしまうのかなとも思っていて。今みたいに本当に何も変わらずに自分のまま進んでいけるとは想像してなかったので、それが一番嬉しいです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──SNSにアップしている私服もかわいいですが、ファッションのこだわりは？</p>
<p>「ファッションは自分のアイデンティティを出しやすい表現だと思っているので、『流行ってるからこれ着よう』とか、周りの目を気にすることなく自分の着たいものを着るようにしています」</p>
<p>──今やってみたいと思ってるファッションはありますか？</p>
<p>「既にやってるんですけど、まだそんなにアイテムがなくてもっと本格的にやりたいのは80～90年代のサイバーです。ネオンとサイバーとかスポーティーミックスに最近ハマってて。サイバースポーティーみたいな。今日の撮影はセルフスタイリングなんですが、そういう方向性を意識しました。髪を結んでいる黄色の紐はドクターマーチンの靴紐です（笑）。服に黄色が入ってるので合うかなと。あと、Y2Kも好きですね。2～3年前だったらルーズソックスを履いてる人はなかなかいなかったと思うんですけど、今はみんな当たり前に履いてて。私もルーズソックスだけでなく、今日もアームウォーマーを付けたり、流行も混ぜつつ自分の好きといい按配でバランスを取っています。何十年も前に流行ったファッションが時代が巡ってまた流行るのって、純粋におもしろいなって思います」</p>
<p>──では最後に、『ネオン』を作ったことで見えてきたビジョンはありますか？</p>
<p>「ビジュアルに関しては、割と振り幅が広いってわかってもらえると思います。今はかわいい系のイメージが多いんですけど、かっこいい系とか変な感じのアプローチも追究していきたいです。音楽面では、新しくなった水曜日のカンパネラをこれで知ってもらえたらこれからもっと攻められると思うので、そうやってどんどん新しい水曜日のカンパネラを作っていきたいと思ってます」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>Digital EP「ネオン」<br />
配信日／2022年05月25日（水)</p>
<p>収録内容<br />
M-1 織姫<br />
M-2 卑弥呼<br />
M-3 エジソン<br />
M-4 一寸法師<br />
M-5 バッキンガム<br />
M-6 アリス<br />
M-7 モヤイ<br />
M-8 招き猫<br />
全作詞作曲：ケンモチヒデフミ</p>
<p>各配信先／https://wed-camp.lnk.to/neon<br />
「織姫」先行配信中</p>
<p>水曜日のカンパネラ 対バンツアー2022〜Neo poem〜<br />
6/22(水) F.A.D  YOKOHAMA<br />
6/26(日) 名古屋 CLUB UPSET<br />
7/2(土)  仙台 CLUB JUNK BOX<br />
7/15(金) 福岡 The Voodoo Lounge<br />
7/17(日) 岡山 PEPPERLAND<br />
7/18 (月祝) 大阪 Shangri-La<br />
7/29(金)札幌 mole<br />
7/31(日)沖縄 Output<br />
前売:¥3,800<br />
チケット一般発売：5/28(土)〜</p>
<p>ワンマンライブ2022〜Neo poem〜<br />
8/3(水)  恵比寿LIQUIDROOM<br />
前売:¥4,000<br />
チケット一般発売：6/25(土)〜</p>
<p>詳細／http://www.wed-camp.com/</p>
<p></p><p>The post 水曜日のカンパネラ 詩羽インタビュー「何も変わらずに自分のまま進んでいけるとは想像してなかった」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>水曜日のカンパネラ、新作『ガラパゴス』で遂げた5つの進化！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180621-wednesday-campanella/</link>
        <pubDate>Thu, 21 Jun 2018 01:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[KOM_I / コムアイ]]></category>
		<category><![CDATA[水曜日のカンパネラ]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2017年は、初の日本武道館単独公演、全国16都市を巡る史上最長ツアーを開催、海外フェスにも多数出演と、大きな飛躍を遂げた水曜日のカンパネラ。さらに、コムアイはファッションアイコンとしても注目を集めるなど、その一挙一動が話題に。</p>
<p><br />
水曜日のカンパネラの音楽担当、ケンモチヒデフミと主演コムアイ。Photo by Mariko Kurose</p>
<p>そんななか、新作EP『ガラパゴス』がついに6月27日（水）発売に！その全容について、メンバー自ら解説してくれるというスペシャルな合同取材が開催された。そこで明らかにされた、押さえておきたい5つの話題がこちら。</p>
</p><p></p><p><br />
多数のメディアが駆け付けた、合同取材の様子。Photo by Mariko Kurose</p>
1.『ガラパゴス』というタイトルに込めた思い
<p>海外に行くことが多くなり、自分が「すごいところで育ったんだな」と感じるというコムアイ。自分を育てたものや、取り囲んでいる状況、つまり今の日本の比喩として『ガラパゴス』と名づけたそう。</p>
<p>以前には、インスタグラムで「日本を好きじゃないこともあるけど、この島が好き」というコメントを投稿したことを告白。</p>





<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> I don&#39;t love my country but I love this island.</p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"> KOM_I(wednesday campanella)さん(@kom_i_jp)がシェアした投稿 &#8211; 2017年11月月28日午後5時14分PST</p>


<p> </p>
<p>さらに、CDのジャケットは、ガラパゴス文化の象徴として、初期のプリクラを貼ったデザインになっている。このビジュアルはコムアイが夢に見たものをそのまま形にしたのだそう。<br />
</p>
<p></p>2. 心境の変化による新しい音楽志向
<p>「EPを作るときは、いつも今までと違うことにチャレンジしようと思っている」と言うケンモチ。今回のテーマとして、「チルアウト」「スピリチュアル」「オーガニックサウンド」というキーワードを挙げた。その理由として、この一年で心境の変化があったようだ。「武道館でテクノロジーをてんこ盛りにした演出をやり切ったところで、削ぎ落としてもいいんじゃないかな、という音志向になりました」</p>
<p><br />
Photo by Mariko Kurose</p>
<p>そんなムードを象徴するのが、一曲目に収録されている「かぐや姫」だ。コムアイが作詞を手掛けたこの曲は、市川崑監督の『竹取物語』からインスパイアされたそう。かぐや姫が宇宙人だというSF設定で進むこの物語。歌詞には「いろいろな命がずっと螺旋状に続いていて、竹がまっすぐ青々と伸びていくように、その命が続いていってほしい」という願いを込めているという。</p>
<p></p>3.フランスのアーティスト「ムードイド」とのコラボレーション
<p>フランスでフェスに出演したことから親交が生まれた、フレンチ・ポップ・バンド「ムードイド（Moodoïd）」のパブロ・パドヴァーニとのコラボレーションも実現。お互いに曲を作り合うという、相互コラボから生まれた楽曲「マトリョーシカ」は、マトリョーシカが中から永遠に出てくるイメージで、音楽もループ感を感じさせる趣向に。</p>
<p></p>
<p>ムードイドが楽曲制作をし、コムアイが参加したコラボ曲『Language』のMVはこちら。</p>
<p></p>
<p></p>4.人名縛りが解かれた楽曲って？
<p>水曜日のカンパネラといえば、曲のタイトルはすべて人名。しかし、今回そのルールを破った楽曲が。2015年にも『ユタ』で楽曲提供をしているオオルタイチが作詞作曲した『愛しいものたちへ』がそれだ。</p>
<p><br />
Photo by Mariko Kurose</p>
<p>繊細なメロディが印象的なこの曲は、オオルが住んでいる奈良でレコーディングしたという。しかし、その出来栄えに納得がいかず、東京のスタジオで歌を撮り直したという裏話も。</p>
<p></p>5.コムアイ、初の映画出演！水曜日のカンパネラとして初の劇伴も担当
<p>6月23日（土）に公開される映画『猫は抱くもの』で、初の映画出演を果たしたコムアイ。演じる役は、なんと猫！この映画のために書き下ろした『キイロのうた』を劇中で歌っている。</p>
<p><br />
©2018「猫は抱くもの」製作委員会</p>
<p>「曲を作ることを自分でしばらくやっていなくて、素直に何かのために書くなら、映画のために書くのがいいなと思っていて。犬童一心監督からお話をいただいて、自分の成長を助ける企画になりました」と語った。</p>
<p>曲の内容に関しては、「何かに固執している人が、手放せるように」という思いが込められている。「『人は惑星だと思ういい』というのを聞いて。惑星の軌道は決まっていて、人と人が出会うのは軌道と軌道がクロスする瞬間。一回重なったということは、近くにいるということだから、またどこかで会えるということ」と話す。</p>
<p>水曜日のカンパネラとして初めて手掛けた、劇中のサウンドトラックにも注目を！</p>
<p></p>
<p></p><p>これまでのイメージを覆す、水曜日のカンパネラの新境地が詰まった一枚。今年の夏フェスでも披露されるはずなので、パフォーマンスも楽しみなところ！</p>
<p><br />
ちなみに、合同取材の会場には、タイトルにちなんで駄菓子の「がらぱごすこーなー」が。</p>
<p><br />
水曜日のカンパネラ『ガラパゴス』<br />
アナログ盤／￥3,780　CD盤／￥2,700<br />
（ワーナーミュージック・ジャパン）<br />
発売日／2018年6月27日（水）<br />
URL／www.wed-camp.com/</p>
<p></p><p>The post 水曜日のカンパネラ、新作『ガラパゴス』で遂げた5つの進化！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>土屋アンナ、コムアイ来場。オニツカタイガー2017SSプレゼンテーション＠上海</title>
        <link>https://numero.jp/masumisasaki-24/</link>
        <pubDate>Sun, 30 Oct 2016 14:59:51 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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		<category><![CDATA[KOM_I / コムアイ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
<br />
上海でのライブも大盛況だったりと会場でも地元メディアからの取材で引っぱりだこだった土屋アンナさん。</p>
<p><br />
<br />
弾丸日帰りで上海入りした水曜日のカンパネラのコムアイさんはオニツカタイガーのアイテムに私服のストライプパンツやインナーを合わせて登場。東京でスタッフにもらったという愛印の前かけを披露してくれました！</p>
</p><p></p><p>The post 土屋アンナ、コムアイ来場。オニツカタイガー2017SSプレゼンテーション＠上海 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>水曜日のカンパネラ、コムアイが登場「Zoff」のスペシャルフルムービーが公開</title>
        <link>https://numero.jp/news-20160616-zoff/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jun 2016 09:53:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[水曜日のカンパネラ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ロックバンド、OKAMOTO&#8217;Sと14歳のファッショニスタ、MAPPYの共演で話題を呼んだ「Zoff」スペシャルムービー「プールで釣り篇」に続く第2弾「雪山で通信篇」。2016年6月に待望のメジャーデビューを果たす注目のアーティスト、水曜日のカンパネラのボーカルを務めるコムアイが、「Zoff」のサングラスとともに登場するスペシャルムービーのフルバージョンが公開された。</p>
<p></p>
<p>イラストレーターの永井博が手掛ける巨大な雪山のパネルボードを背景に、コムアイとゴリラの着ぐるみによるユニークなやりとりが可愛らしいこのムービー。映像中に流れる曲は、水曜日のカンパネラの新曲「雪男イエティ」。これからの暑い季節の必須アイテム、サングラスと合わせてチェックして。</p>
<p>Zoff「A LONG SUNGLASSES V・A・C・A・T・I・O・N」<br />
Information／ゾフカスタマーサポート<br />
TEL／0120-013-883（平日11：00〜17：00）<br />
URL／www.zoff.co.jp/sp/sunglasses/2016/</p>
</p><p></p><p>The post 水曜日のカンパネラ、コムアイが登場<br>「Zoff」のスペシャルフルムービーが公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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