<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYO杉野希妃 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/%e6%9d%89%e9%87%8e%e5%b8%8c%e5%a6%83/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2026 12:00:50 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=346745</guid>
        <title>映画の未来のために。インティマシー・シーンについて考える</title>
        <link>https://numero.jp/20220920-for-the-future-of-film/</link>
        <pubDate>Wed, 21 Sep 2022 09:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[杉野希妃]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
		<category><![CDATA[Chiho Asada / 浅田智穂]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>本当は納得していなくても、セックスシーンやヌードシーンなどのインティマシー・シーンを体当たりで演じるしかなかった俳優たち。<br />
そんな彼らの尊厳を守りながらも、より豊かな表現を追求するために登場したのがインティマシー・コーディネーターだ。<br />
話を聞いてみると、インティマシー・コーディネーターの根幹である“同意を得る”という考え方は、映画業界のみならず私たちの日常をも変えていく、未来に欠かせない考え方であることがわかった。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』9月号掲載）</p>
浅田智穂×杉野希妃 対談「見せるべきは根性でなく演技」
<p>映像表現において生きることを描く上で欠かせないインティマシー・シーンは、これからどう撮るべきなのか。<br />
これまで通訳として多くの現場に立ち会い、現在はインティマシー・コーディネーターとして活躍する浅田智穂さんと、俳優、監督、プロデューサーなどさまざまな立場から数多くの映画を製作してきた杉野希妃さんに聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>杉野「性をどう語るかということは、表現する者としてすごく大切な問題だと思います。映画を撮る上で不可欠とまでは言えませんが、私の作品には、人間の原点であり生の一部としてインティマシー・シーンが意図せずとも入ってくるんですよね」</p>
<p>浅田「インティマシー・コーディネーターとして仕事を始める以前から、杉野さんの作品はよく拝見していました。世の中の作品によっては『このシーンいるかな？』と疑問に思うこともありますが、杉野さんの描くインティマシー・シーンには必然性があると感じています。特に『欲動』（2014）前半のレイプシーンでは、ドアをうまく使うことで何が行われているかを想像させる演出のクレバーさが印象に残っています」</p>
<p>杉野「そこに気づいていただき、うれしいです。『欲動』に関しては、後半にクライマックスがあるからというのもありますが、愛し合い求め合っているわけではない行為を直接的に見せるべきではないと判断しました。同意のない性行為を詳細に描写する必要がないなと」</p>
<p>浅田「実は、最近ハリウッドでも、詳細な性行為を見せない方向で描いた作品が増えているんです。どういう伝え方、どういう見せ方をするかに監督のセンスが出ますよね。その点、『欲動』は見せ方が素晴らしいと思いました」</p>
<p>杉野「ありがとうございます。ただ、映画製作には多くの人が関わっているので、出資者から『真正面から○分以上撮ってほしい』というようなリクエストが来ることもあって。編集で長いなと感じてもカットできないという経験をしたことがあります」</p>
<p>浅田「監督の一存で決めるというわけにはいかないこともありますよね。私はインティマシー・コーディネーターとして、監督とプロデューサーが作りたい作品を、いかに安心安全に撮影するかに徹しています。演出には口出しせず、アドバイスを求められたり動きが不自然な場合にだけサポートするよう心がけています」</p>
<p>杉野「私が浅田さんの存在を初めて知ったのは、Netflixの『彼女』で主演の水原希子さんがインティマシー・コーディネーターをつけるよう交渉し、浅田さんが講習を受けてサポートしたというニュースでした。『なんて心強い存在が日本に生まれたんだろう！』と感動しました。メディアでは、俳優を守るという側面が取り沙汰されがちですが、監督の立場からも心強い存在です」</p>
<p>浅田「インティマシー・コーディネーターは、俳優はもちろん監督や演出家、作品に関わるすべてのスタッフの尊厳を守る仕事。携わる人の尊厳を守ることで、いい作品につながるのだと多くの方に知ってほしいです」</p>
<p>浅田智穂</p>
<p></p>性的なシーンで、アドリブやプライベートを求める文化
<p>杉野「尊厳を守ることで表現の幅が狭まるように誤解する人も多いですが、私はむしろ広がると信じています。インティマシー・シーンのプロが参加することで、より豊かな表現になる可能性を秘めていますよね。浅田さんがご自身のお仕事について、よく『振り付けです』って説明されていて。私もインティマシー・シーンを演出するとき、これは振り付けであり舞踏だなって思いながら手がけるんです。演じるときも、気持ちを落ち着かせるために相手役の方と『踊りだと思ってやりましょう』と励まし合ったり。ダンスの振り付けと同じで、パターンやバリエーションが増えると表現が豊かになりますよね」</p>
<p>浅田「例えば、監督から俳優に『正常位』という指示があったとします。そのとき同じ正常位でも、足は曲がっているのか、巻き付けているのかで画が変わりますよね。その判断を俳優の経験値に基づくアドリブに任せる人が日本ではまだ一定数いらっしゃると聞きます。本来は、こう演じてくださいという演出があった上で、どういう感情を乗せるかが芝居なはず。そこで、プライベートなセックスを見せる必要はありませんよね。振り付けやアクションは詳細に決めて動くのに、セックスだけちょっとやってみてというのはおかしい」</p>
<p>杉野「おっしゃるとおりです。いまだに性的なシーンではアドリブをよしとする文化がある気がします」</p>
<p>浅田「言葉のアドリブと違って、インティマシー・シーンは人間の尊厳に関わります。お芝居の中で感情が生まれたら感情を表現すればいいのであって、アドリブや不意打ちのハプニングを仕掛けて撮れたものをよしとするのは違う」</p>
<p>杉野「私にも俳優任せで戸惑った経験があります。あるインティマシー・シーンで、共演者と一緒に『もっとこう撮ったほうがいいんじゃないか』と意見したら、撮影時に監督が一切介入してこなくなって。監督は遠くでモニターを見ていて、相手役とカメラマンだけで撮ったんです。それまで築いてきた信頼関係が一気に崩れたし、撮る気がないのかなと悲しくなりました。当時あの現場にインティマシー・コーディネーターがいてくれたら、もっと違う結果になっていたかもしれません」</p>
<p>浅田「これは映画業界だけに限りませんが、自分がやられたら嫌なことは人にやらないよう心がけてほしいですね。自分が同じように言われたり、されたりしたらどうだろう。相手の立場だったら、どうすればいいお芝居が引き出せるだろうと、想像してみてほしいです。それに、自分の意図と相手がどう感じるかはイコールではありませんから」</p>
<p>杉野「監督として振り返ると、あれってよくなかったんじゃないかなと反省することもあります。インティマシー・シーンに際して、演じる女性の俳優には、どう演じてほしいか、何ができて何ができないか、どこまで出すことができるかを繊細に丁寧に伝え、確認してきたつもりです。でも、男性演者に対してはそこまでのケアができていなかったのではないかと。どこかに『これぐらいだったら大丈夫だよね、男なら』というバイアスがあった気がします」</p>
<p>杉野希妃</p>
<p></p>「脱げない女優は根性がない」からの脱却
<p>杉野「監督さんによっては『脱げない女優は女優じゃない』という方もいますよね。そういう発想や言葉自体がすごく乱暴。結局、男性から見た『女優にはこうあってほしい』というイメージが先行しちゃってる。いまだに『濡れ場』と呼ぶこと自体、女性が濡れることを想定していて押し付けがましいし。とはいえ、私自身にも、脱いでこそ女優という時代がありました。作品で脱げないことを愚かというか……根性がないと思っていたんですよね。でも、監督として作品を撮っていくうちに、自分にとっては大丈夫でも、ほかの俳優さんにとってはそうじゃないということに気づきました。いちばん大切なのは本人の意思や希望だし、見せるべきは、根性じゃなくて演技なのだと」</p>
<p>浅田「そこまで悟っている監督は貴重です。俳優はストーリーで必要だと思って初めて脱ぐのだと理解してほしい。それに、この場面で脱ぐというのは合意していても、ト書ではわからないことがたくさんあります。インティマシー・コーデネーターが作品に関わることが決まったら、俳優一人一人と面談して、監督の意図と相違がないか丁寧に確認し、不安があれば解消します。その人の人生が終わっても映画は残り続けます。その重みを考えたら、もし俳優が描き方に不安や疑問を感じていた場合、描き手が半ば強引に説得するのは違うと思います」</p>
<p>杉野「過去に台本を読んだら脱ぐシーンがあって、このキャラがこのシーンで脱ぐのはおかしいって監督に伝えたんです。そうしたら、監督にひどく失望されて。それまでは女優だったら根性見せるのが当たり前だという考えに疑問を抱かなかったのですが、必然性のないシーンで脱ぐのには抵抗を感じたし、監督に失望されたことにも違和感を抱きました。今の話を聞いていて思い出しました」</p>
<p>浅田「そういう経験をしている人はたくさんいると思います。センシティブなシーンには危険が伴い、傷つくこともあるのだから説明を尽くして理解し合いたいですね」</p>
<p></p>「芸術だから、映画だから」では許されない性暴力
<p>浅田「長い間携わってきた大好きな業界だからこそ、相次ぐ性暴力の告発に伴ってインティマシー・コーディネーターの仕事が注目されているのはとても複雑。でも、変えていこうという人が増えているのは心強いし、上がった声を無駄にしてはいけないと思います。私にできることはインティマシー・コーディネーターとして現場に入ってパワーバランスを整えること。インティマシー・シーンへの意識を変えてもらうこと。そして、業界を変えようとしている人たちと協力して少しずつでも変えていくことですね。最近は、お客さんの目も変わってきているのを感じます。大好きな作品の背景に泣き寝入りした人がいるというのが、よしとされない空気が生まれています。大きな宣伝予算がなくても、安心安全に撮られた作品を、口コミでどんどん広げてほしい」</p>
<p>杉野「おっしゃっていることが完全にわかりますし、そうあってほしいと思います。私、映画業界の性暴力を告発するニュースに触れて、涙が止まらなくて。彼女たちの声に触れて初めて、私は傷ついてきたんだと自覚することができたんです。ずっと、監督としても俳優としても強くなければならないという自己防衛の意識があったから……。『芸術だから、映画だから、売れるためなら』となんでも許されてきた世界では、性加害の被害者になっても我慢しないと一人前になれないと思い込まされてしまう。今、告発によってやっとそれが表沙汰になった。勇気を持って声を上げた方々を本当に尊敬します」</p>
<p></p><p>The post 映画の未来のために。インティマシー・シーンについて考える first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/09/PU-SP-asada-sugino.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/09/EC-for-the-future-of-film.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview335/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview311/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>神木隆之介×玉城ティナ インタビュー「しつこく話しかける人とそれをウザがる人でした」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/interview308/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>小泉今日子・小林聡美 インタビュー「私たちにもみんなにも、心の中に阿修羅はいる」</title>
            <url>https://numero.jp/interview335/</url>
        </related>
            <related>
            <title>中村倫也インタビュー「僕との仕事を楽しんでくれる人が、最高のパートナー」</title>
            <url>https://numero.jp/interview311/</url>
        </related>
            <related>
            <title>神木隆之介×玉城ティナ インタビュー「しつこく話しかける人とそれをウザがる人でした」</title>
            <url>https://numero.jp/interview308/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=142505</guid>
        <title>「コアントロー・クリエイティブクルー」日本代表４人の女性クリエイターからのメッセージ</title>
        <link>https://numero.jp/36_2018426/</link>
        <pubDate>Wed, 25 Apr 2018 23:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Ms.COINTREAU]]></category>
		<category><![CDATA[cointreau]]></category>
		<category><![CDATA[promotion]]></category>
		<category><![CDATA[杉野希妃]]></category>
		<category><![CDATA[ゆう姫]]></category>
		<category><![CDATA[大田由香梨]]></category>
		<category><![CDATA[Nozomi Iijima / 飯島望未]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ファッショナブルなオレンジリキュール「コアントロー（COINTREAU）」が、夢を追い求める女性をサポートするプログラム『コアントロー・クリエイティブクルー』。日本では、国内外で活躍する4人の女性クリエイターをフィーチャー。</p>
<p>Numero.jpでは、女優・映画監督・プロデューサーとしてマルチな才能を発揮する杉野希妃、エレクトロニックミュージックデュオとして注目を集めるYoung Juvenile Youth（YJY）のシンガーゆう姫、ヒューストンバレエ団のソリストとして活躍するバレエダンサーとして活躍する飯島望未、スタイリストという枠を超えて“衣食住“の新しい価値観を提案するライフスタイリスト大田由香梨の4名に密着取材を行ってきた。</p>
<p>夢を追いかける女性たちへのメッセージ</p>
<p>サポート期間を終えた彼女たちから聞いた、「夢を追いかける女性たちへ」のメッセージ。同じく「コアントロー」が2017年に実施したチャリティプロジェクト「#1orange1tree」（詳細はこちら）のために撮影された写真とともにご紹介。</p>
<p>飯島望未（バレエダンサー）<br />
「自分がやっている事に対して誠実な気持ちがあればどんな事でも成し遂げらる気がします」</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>Instagram／@nozo0806</p>
<p>大田由香梨（スタイリスト）<br />
「私たち女性にとって『夢を追いかける』とは、生き方そのものです。<br />
新しい靴を買うこと、<br />
ステキなジュエリーを身につけること、<br />
お花屋さんで一輪の花を買うこと、<br />
未来の誰かのために一本の木を植えることも、<br />
笑顔で日々を過ごすことも全て、<br />
私たちが描いた夢が、未来に影響していくひとつひとつの要素です。<br />
Numeroをご覧の皆さま、<br />
たくさんの夢を追いかけて！！素晴らしい未来を創造していきましょう！！！」</p>
<p class="picture"></p>
<p>Instagram／yukari-ota.com</p>
<p>杉野希妃（女優、映画監督、プロデューサー）<br />
「夢に向かってゴーゴーゴー！」と陽気に言い放ち、妄想ばかりしていた高校生の私もすっかり大人になりました。映画作りは現実を見ることも大切ですが、あの頃のキラキラしたまっすぐな心をまだ抱いています。夢にとらわれすぎず、夢への道を楽しみましょう!」</p>
<p class="picture"></p>
<p>Instagram／@kikisugino</p>
<p>ゆう姫（ボーカル／Young Juvenile Youth）<br />
「夢を持つ事ってすごく漠然としてる事だと思うので、なんとなく頭の片隅にあるくらいでも自然と思考や行動がそれに向かっていくものだと思うんです。でもそしたら自分でも気づかないうちに叶ってたりして。コアントローを頂きながら緩やかにね（笑）」</p>
<p class="picture"></p>
<p>Instagram／@yjymusic</p>
<p>チャリティプロジェクト「#1orange1tree」とは？</p>
<p>「レミー コアントロー」グループが主催する「#1orange1tree」とは、SNS上で誰でも参加できるチャリティプロジェクト。オレンジを持った写真にハッシュタグ「#1orange1tree」をつけて投稿すると、同社によりセネガルにオレンジの樹が１本植樹される。セネガルのオレンジ畑の面積が広がると、環境保護と食料資源の多様化が叶うほか、現地の雇用促進にも貢献できる。リキュール「コアントロー」に使用されるオレンジピールの主な原産地でもあることから実現した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「コアントロー・クリエイティブクルー」として、それぞれの「夢」に向かって邁進していった４人。サポートの一環として実施してきたnumero,jpでの密着取材を振り返ると、初回インタビューから現場レポートまで、彼女たちの成長の軌跡を垣間見ることができる。そこに映し出されてきたのは、等身大の素顔。それは決して特別なことではなく、どんな女性にも通じるチャンスや夢のつかみ方。「コアントロー」というブランドが発信する「夢を持って進む女性はいつも、美しく輝いている」というメッセージは、すべての女性たちに共通するスローガン。4人のメッセージや活躍する姿にインスパイアされて、恐れずにチャレンジを続け輝く女性が増えることを願っている。</p>
<p>ファッショナブルなオレンジリキュールとして、バーやレストラン、カフェなどで身近に飲めるお酒「コアントロー」。そのブランドの歴史やプロジェクト、信念を知ることで浮かび上がる新しい価値観がある。女性の夢を応援する「コアントロー」が展開するこれからのプロジェクトにも、ますます目が離せない。</p>
<p>COINTREAU<br />
www.cointreau.com</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">Ms.COINTREAU</p>
<p>ゆう姫（YJY）が、クリエイターたちに愛される理由</p>
<p>飯島望未の新たなる挑戦</p>
<p>杉野希妃が主演監督！ 『雪女』の舞台裏</p>
<p>大田由香梨「変化を求めて旅に出る」</p>
<p>世界で話題のチャリティプロジェクト「#1orange1tree」</p>
</p><p></p><p>The post 「コアントロー・クリエイティブクルー」日本代表４人の女性クリエイターからのメッセージ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/04/IMG_8432.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/04/cointreau_entry01_eye.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>世界で話題のチャリティプロジェクト「#1orange1tree」が日本に上陸！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/32_20170428/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>神戸の人気バー「カミーノ」が提案する<br>「コアントロー」オリジナルカクテル</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/31_20170421/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>バー「リゴレット」の赤池正也が提案！<br>3つの「コアントロー」オリジナルカクテル</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/30_20170317/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>世界で話題のチャリティプロジェクト「#1orange1tree」が日本に上陸！</title>
            <url>https://numero.jp/32_20170428/</url>
        </related>
            <related>
            <title>神戸の人気バー「カミーノ」が提案する<br>「コアントロー」オリジナルカクテル</title>
            <url>https://numero.jp/31_20170421/</url>
        </related>
            <related>
            <title>バー「リゴレット」の赤池正也が提案！<br>3つの「コアントロー」オリジナルカクテル</title>
            <url>https://numero.jp/30_20170317/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=93475</guid>
        <title>杉野希妃が主演監督！ 『雪女』の舞台裏</title>
        <link>https://numero.jp/29_20170303/</link>
        <pubDate>Sat, 04 Mar 2017 02:57:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Ms.COINTREAU]]></category>
		<category><![CDATA[cointreau]]></category>
		<category><![CDATA[杉野希妃]]></category>
		<category><![CDATA[青木崇高]]></category>
		<category><![CDATA[山口まゆ]]></category>
		<category><![CDATA[佐野史郎]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>杉野希妃の最新監督作、『雪女』が来たる3月4日に公開となる。長編監督作品としては、『欲動』『マンガ肉と僕』に続く第3作目で、主演も自身で務めている。本作が撮影されたのは、昨年の2月から3月をまたいだ14日間。舞台は、広島県内と映画の街として知られる尾道だ。「故郷である広島で撮りたかった」と杉野さんが話す本編は、台詞も全て広島弁で語られる。編集部は古くからの町並みが残る尾道の撮影現場に追った。</p>

	

<p>お邪魔したのは、有形文化財として登録される木造建築、多目的文化施設「尾道迎賓館」での撮影シーン。ややスケジュールが押し、スタッフ、キャスト一同の間に緊張感が走る中、脚本・監督を務めながらも、雪女とユキの2役を演じる杉野希妃は、笑顔でそこにいた。忙しなく動きまわり、真剣なまなざしでモニターを見つめ、細かく演出をしたと思えば、ケラケラと笑う。役者やスタッフの提案にも耳を傾け、「確かに、その方がいいかもしれません。やってみましょう！」と潔い判断で答える。</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">注目の若手女優、山口まゆの存在感</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">Ms.COINTREAU</p>
</p><p></p><p>The post 杉野希妃が主演監督！ 『雪女』の舞台裏 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/03/kikisugino_01-650x433.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/02/kikisugino_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>和を感じるコアントロー・フィズ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/26_20170224/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>若き6代目アルフレッドが情熱を注ぐ<br>「コアントロー」の魅力とは？</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/24_20161209/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>コアントローから新たに誕生した2つのフレーバー<br>爽やかなブラッドオレンジ、芳醇なコニャックとのマリアージュ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/23_20161108/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>和を感じるコアントロー・フィズ</title>
            <url>https://numero.jp/26_20170224/</url>
        </related>
            <related>
            <title>若き6代目アルフレッドが情熱を注ぐ<br>「コアントロー」の魅力とは？</title>
            <url>https://numero.jp/24_20161209/</url>
        </related>
            <related>
            <title>コアントローから新たに誕生した2つのフレーバー<br>爽やかなブラッドオレンジ、芳醇なコニャックとのマリアージュ</title>
            <url>https://numero.jp/23_20161108/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=85757</guid>
        <title>杉野希妃、主演監督作品『雪女』が東京国際映画祭にて公式上映</title>
        <link>https://numero.jp/25_20161209/</link>
        <pubDate>Wed, 21 Dec 2016 09:52:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Ms.COINTREAU]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[杉野希妃]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>杉野希妃が監督・主演を務める『雪女』が去る10月に開催した第29回東京国際映画祭コンペティション部門で公式上映された。構想3年を経て、この2月に彼女の出身地である広島県にて、映画の街で知られる尾道を中心にロケを実施。作品ができるまでの道のりと、映画祭出品への思いを聞いた。</p>
<p>──なぜ、いま雪女をモチーフに映画を撮ろうと思ったのかをお伺いできますか？</p>
<p>「2013年に、『おだやかな日常』の上映でNYのトライベッカ映画祭参加したときに、NY在住の女性プロデューサー、黒岩久美さんにお会いしたんです。彼女は、小泉八雲のドキュメンタリーを企画していて、そのときに小泉八雲の素晴らしさを教えていただきながら、『希妃さんって、なんか雪女ぽいわよね』とさらっと言われて（笑）。雪女ってどんな話だったっけ？となったんです。帰国後に、改めて読んでみて、いろいろと疑問がわき起こりました。雪女がなぜ人間と交わろうとしたのか、巳之吉は原作でふとした過ちによって雪女と交わした約束を破ってしまうわけですけど、妻となったユキの正体に気づいてる瞬間もあったんじゃないかとか。そしてなにより、「目に見えないものと共生している」という感覚が現代社会に必要とされているのではないかと強く思わされたんですよね」</p>
<p>──確かに、どんだけ鈍感な男なんだとツッコミたくはなりますよね。</p>
<p>「そう、確かに、巳之吉の間抜けさが、見えない霊の部分をより浮かび上がらせてはいるんですよね。でも、巳之吉は、どんだけ間抜けなんだよってという。たとえば、妻の正体を勘ぐる夫と、それを気配で感じる妻それぞれに葛藤があったら、より面白くなるだろうなと思ったんです。また、原作では雪女と人間の間に生まれた子どもの存在やその子の未来に焦点が当てられてないんですが、むしろその混血の存在がすごく大事になってくるんじゃないかなと。それで、雪女、巳之吉、その子どもにフォーカスを当てて、ぞれぞれの感情をちゃんとすくい上げられたら、古典的な要素を現代に活かせる作品になりうるのではないかと思いました」</p>
<p>──雪女の原作はどちらかというと男性から見た物語という印象があったのですが、映画では女性の視点が入っているなと思いました。</p>
<p>「原作を再読した際は、『私のどこが雪女っぽいのだろうか』とか『雪女のどこに私は共感するだろうか』といったことを思いながら、読んだ気がします。人間界にやってきた雪女がその社会に本当に適応できたのかなと想像すると、簡単ではなかったんじゃないかなとか。雪女が人間に化けて出る、ということを、現代社会から忘れ去られているものの物語として捉える方が、今らしい解釈だと思ったんです」</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">佐野史郎、青木崇高、山口まゆ等キャストの印象は？</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">Ms.COINTREAU</p>
</p><p></p><p>The post 杉野希妃、主演監督作品<br>『雪女』が東京国際映画祭にて公式上映 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2016/11/kikisugino04.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2016/11/kikisuginotop.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>若き6代目アルフレッドが情熱を注ぐ<br>「コアントロー」の魅力とは？</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/24_20161209/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>コアントローから新たに誕生した2つのフレーバー<br>爽やかなブラッドオレンジ、芳醇なコニャックとのマリアージュ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/23_20161108/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>旬のフルーツと野菜を使った<br>コールドプレスジュースのコアントロー・フィズ2種</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20_20161028/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>若き6代目アルフレッドが情熱を注ぐ<br>「コアントロー」の魅力とは？</title>
            <url>https://numero.jp/24_20161209/</url>
        </related>
            <related>
            <title>コアントローから新たに誕生した2つのフレーバー<br>爽やかなブラッドオレンジ、芳醇なコニャックとのマリアージュ</title>
            <url>https://numero.jp/23_20161108/</url>
        </related>
            <related>
            <title>旬のフルーツと野菜を使った<br>コールドプレスジュースのコアントロー・フィズ2種</title>
            <url>https://numero.jp/20_20161028/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=76879</guid>
        <title>“あの人”をイメージしたカクテルオリジナル「コアントロー・フィズ」が誕生！</title>
        <link>https://numero.jp/16_20160812/</link>
        <pubDate>Fri, 12 Aug 2016 08:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Ms.COINTREAU]]></category>
		<category><![CDATA[杉野希妃]]></category>
		<category><![CDATA[ゆう姫]]></category>
		<category><![CDATA[Nozomi Iijima / 飯島望未]]></category>
		<category><![CDATA[大田由香梨]]></category>
		<category><![CDATA[promotion]]></category>
		<category><![CDATA[food]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>元ヴィクトリアズ・シークレットのレティシア・カスタがクリエイティブ・ディレクターを務め、世界的に展開されている『コアントロー・クリエイティブクルー』。ブランドのアイデンティティでもある「女性支援」の一環として、日本ではバレエ・ダンサーの飯島望未、Young Juvenile Youthのシンガーゆう姫、女優で映画監督・プロデューサーの杉野希妃、ライフスタイリストの大田由香梨という4名の女性にフォーカスしている。「ヌメロ・トウキョウ」公式サイトでも彼女たちのクリエイティブな活動に密着レポート中。そんな、注目のクリエイターたちをイメージしたオリジナリティの溢れる「コアントロー・フィズ」が誕生！ 女性バーテンダーとして活躍する村田紘子が監修する、自宅でも簡単にマネできるスペシャルレシピを大公開。</p>
<p>Cointerau Fizz Inspred By Nozomi Iijima</p>
<p class="picture"></p>
<p>バレエ・ダンサー 飯島望未をイメージ<br />
パプリカが香るみずみずしい「コアントロー・フィズ」</p>
<p>バレエダンサーとして国内外で活躍し、フリーランスの活動を経て今秋からチューリッヒバレエ団への入団が決まっている飯島望未をイメージ。鍛え抜かれた美しくスリムなボディと煌めく笑顔。そして、固定概念にとらわれない価値観とファッションセンスが彼女の持ち味。そんな輝きとファッション性を表現したカクテルは、パプリカをベースにした爽やかでヘルシーな一杯。ほんのりスパイシーで、素材の味が引き立つさながらスムージーのような味わい（アルコール度数は高めなので飲み過ぎに注意！）。淡いイエローのカクテルに、色鮮やかなローズマリーとパプリカ、星形の金箔で飾り付け。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コアントロー／50ml<br />
ライムジュース／20ml<br />
パプリカ（イエロー）／1/4個<br />
ソーダ 70ml<br />
ローズマリー／1本</p>
<p>1. パプリカを荒くカットし、コアントローとライムジュースと一緒にタンブラーに入れて潰す。</p>
<p>2. グラスに氷をセットし、1を茶こしでこしながら注ぐ。</p>
<p>3. ソーダを加えて軽くステア。</p>
<p>4. ローズマリーとスライスしたパプリカ、金箔でデコレーション。</p>
<p>Cointerau Fizz Inspred By Yuki</p>
<p class="picture"></p>
<p>Young Juvenile Youth シンガー ゆう姫をイメージ<br />
青のグラデーションが鮮やかな「コアントロー・フィズ」</p>
<p>電子音楽家のジェマパーとともに、エレクトリックミュージックユニットとして活動する「Young Juvenile Youth」のシンガー、ゆう姫をイメージ。マットとグロスが絶妙に入り混じる天性のボイス。聞く人の心にふわっと浸透する彼女の魅力的な歌声を、ブルーのグラデーションで具現化。青という色に、空や海ほどに無限に広がる才能という意味も込めたアーティスティックなカクテル。ミステリアスなカラーの秘密は、ブルーキュラソーシロップと「Kombucha Wonderland Drink」。別名「紅茶きのこ」としても知られるポートランド生まれの醗酵ドリンクが隠し味。デコレーションは、爽やかなグレープフルーツピール。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コアントロー／50ml<br />
ライムジュース／20ml<br />
Kombucha Wonderland Drink（アジアンペア＆ジンジャー）／45ml<br />
ソーダ／45ml<br />
ブルーキュラソーシロップ／ティースプーン2杯<br />
グレープフルーツピール</p>
<p>1. グラスに氷、コアントロー、ライムジュース、ブルーキュラソー（半分）を入れてステア。</p>
<p>2. kombuchaとソーダを加えて軽くステア。</p>
<p>3. 残りのブルーキュラソーを落としブルーのグラデーションをつける。</p>
<p>4. ブレープフルーツピールを飾りつけ。</p>
<p>Cointerau Fizz Inspred By Kiki Sugino</p>
<p class="picture"></p>
<p>女優、映画監督、プロデューサー 杉野希妃をイメージ<br />
バニラアイスを使ったスイートな「コアントロー・フィズ」</p>
<p>映画界で、女優、監督、そしてプロデューサーという三役をこなし、アジアを中心に世界に名を馳せる杉野希妃をイメージ。華奢で透明感溢れる白い肌の本人と、現在制作中の最新作「雪女」のテーマを重ねた、粉雪のようなホワイトカクテル。正統派でありながら、予定調和を絶妙なバランスで崩し、問題定義を忘れない彼女のクリエイション。カクテルのベースにしたのは、バニラアイスを溶かしながら混ぜ合わせるという斬新なアイデア。ソーダとアーモンドミルクで、シンプルだけど上品な味わいに仕上げたスイートなドリンク。ストローでかき混ぜながら、物語のように少しずつ変化するテイストを楽しんで。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コアントロー／50ml<br />
ライムジュース／15ml<br />
バニラアイス／スプーン（大）4杯<br />
アーモンドミルク／30ml<br />
ソーダ／40ml<br />
ココナッツパウダー／少々<br />
グラニュー糖／少々</p>
<p>1. グラスのふちにガムシロップを指でなぞるようにつける。</p>
<p>2. グラスのふちにグラニュー糖とココナッツパウダーを付けてスノースタイルに。</p>
<p>3. タンブラーにコアントロー、ライムジュース、アーモンドミルクを入れる。</p>
<p>4. 3にバニラアイスクリームを投入し、押しつぶしながら混ぜる。</p>
<p>5. グラスに氷を入れ、3を注ぎソーダで満たして軽くステア。</p>
<p>Cointerau Fizz Inspred By Yukari Ota</p>
<p class="picture"></p>
<p>ライフスタイリスト 大田由香梨をイメージ<br />
オーガニックコーヒー＆オレンジの「コアントロー・フィズ」</p>
<p>スタイリストとしてキャリアを詰み、インテリアのDIYやフードのディレクション、マガジンの編集まで創作の場を広げ、服だけではない“生き方”のすべてをコーディネイトする「ライフスタイリスト」大田由香梨をイメージ。トレンドを知ってもそれに振り回されず、スタイルを築くことが人生を豊かにする近道だと語る彼女。ファッションは着るものだけではなく、食べるものや生活スタイルを含めてこそ。そんなポリシーをヒントに誕生した、オーガニックコーヒーとオーガニックオレンジを使った“自然派”のためのカクテル。エスプレッソの優しい香りには癒しの効果も。モノトーンの色使いで見た目をナチュラルにしないのもポイント。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コアントロー／50ml<br />
ライムジュース／15ml<br />
エスプレッソ／20ml<br />
アガベシロップ／小さじ2<br />
ソーダ／75ml<br />
オレンジ／1スライス</p>
<p>1. エスプレッソ、もしくは濃いめに抽出したコーヒー（インスタンでも可）を用意。</p>
<p>2. グラスに氷、コアントロー、ライムジュース、エスプレッソ、アガべシロップを入れる。</p>
<p>3. ソーダを加えて軽くステア。</p>
<p>4. スライスしたオレンジを入れて香り付け。</p>
<p>フレッシュにもスイートにもアレンジができて、組み合わせによって個性的な味わいが楽しめる「コアントロー・フィズ」。スペシャルレシピを参考にホームパーティで試したり、バーでオリジナルカクテルを注文してみたり&#8230;。この夏は、刺激的で美しい、新しいカクテルに挑戦して。また、今回誕生した4名の女性をミューズにした「コアントロー・フィズ」は、銀座「DAZZLE」のバーでもオーダーが可能。「DAZZLE」の情報はこちらからチェック。</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">Ms.COINTREAU</p>
<p>大田由香梨、夏のスナップショット・ダイアリー</p>
<p>ローラの雑誌「R magazine」のクリエイティビティとは？</p>
<p>オレンジリキュール「コアントロー」が夢を追いかける女性たちをサポート！</p>
<p>クリエイティブな女性を応援するルイーザ・コアントローが残したものとは？</p>
<p>レッドブルのお手本？！奇抜なアイデアから生まれた「ブランディング」とは？</p>
<p>世界中の「コアントロー」はたった一つの場所で作られる！ 美しすぎる蒸留所の秘密</p>
</p><p></p><p>The post “あの人”をイメージしたカクテルオリジナル「コアントロー・フィズ」が誕生！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2016/08/yukari_2.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2016/08/top.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>朝食の女王「サラベス」<br>夏限定「コアントロー・フィズ」をスタート</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/15_20160729/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>暑さを吹き飛ばす！ 爽やかなカクテル<br>フルーツを使った２種類のフィズ</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/12_20160715/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>フランス、アンジェで作られる「コアントロー」<br>美しすぎる蒸留所の秘密</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/10_20160603/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>朝食の女王「サラベス」<br>夏限定「コアントロー・フィズ」をスタート</title>
            <url>https://numero.jp/15_20160729/</url>
        </related>
            <related>
            <title>暑さを吹き飛ばす！ 爽やかなカクテル<br>フルーツを使った２種類のフィズ</title>
            <url>https://numero.jp/12_20160715/</url>
        </related>
            <related>
            <title>フランス、アンジェで作られる「コアントロー」<br>美しすぎる蒸留所の秘密</title>
            <url>https://numero.jp/10_20160603/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=68737</guid>
        <title>女優、監督、プロデューサー3つの顔を持つ杉野希妃さん</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinmura-3/</link>
        <pubDate>Thu, 26 May 2016 21:30:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[杉野希妃]]></category>
		<category><![CDATA[新村有希子]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinmura]]></category>
		<category><![CDATA[kikisugino]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>その中のひとり、女優・映画監督・プロデューサーとして世界で挑戦している杉野希妃さん。「デビューしてから11年間、様々なインタビューを受けさせていただきましたが、今回のが一番等身大というか私らしくてしっくりきたかも。現場も女性ばっかりで、ガルズトークに花が咲きーの楽しかったなぁ♡」というコメントをいただいたインタビューはこちら。</p>
<p>海外の映画祭に何度も審査員として参加されていて、その度に英語でコメントしている姿がかっこいい杉野さん。でも語学は留学経験からのものではなくて、日本にいながら勉強したそう。そして、「まだまだ満足していないですよ！」と話すキラキラした目に、取材チーム一同惹きつけられたのでした。</p>
</p><p></p><p>The post 女優、監督、プロデューサー<br>3つの顔を持つ杉野希妃さん first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2016/05/cointreau_07_3.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2016/05/cointreau_07_3.jpg" />

                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=64826</guid>
        <title>女優と監督、プロデューサーの3役をこなす世界へと羽ばたく映画人 杉野希妃</title>
        <link>https://numero.jp/07_20160428/</link>
        <pubDate>Fri, 29 Apr 2016 08:36:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Ms.COINTREAU]]></category>
		<category><![CDATA[杉野希妃]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>慶応義塾大学在学中に韓国へ留学し、『まぶしい一日　&#8221;宝島&#8221;編』にて主演で女優デビュー。キム・ギドク監督の『絶対の愛』にも出演を果たすなど並外れた行動力と実現力を持つ彼女。デビューから11年、美しく華奢なその体にはおさまりきらないほどの熱量で、既成の価値観にとらわれず、自ら手を伸ばし、掴み、我が道を切り開いてきた彼女の想いと、走り続ける先に待つ未来とは？</p>
<p>自分にしかできない女優のあり方を探して</p>
<p>──女優やものづくりに目覚めたきっかけから教えていただけますか？</p>
<p>「もともと演劇には興味がなかったんですけど、中学の演劇部にはすごく個性的な子が多かったんですよね。オタクっぽい子もいればおしとやかな子もいる、多種多様な個性に混じりたいなと、二年生の時に入部しました。周りの影響で宝塚が好きになって、舞台を観に行ったりビデオを貸してもらったりしているうちに宝塚に入りたいなと思い始めたところが最初。宝塚を目指すものの、両親は猛反対（笑）。宝塚を否定する意味ではなく、もっといろいろな世界を見たうえで、自分の道を選択してほしいという想いがあったみたいで。それ以降は好きなことをしていいから、ひとまず大学には行ってくれと懇願されました」</p>
<p>──大学で映画の世界へどっぷり浸かるようになったとか？</p>
<p>「広島から上京して一人暮らしを始めてから、映画好きな父親から大量のDVDが送られてくるようになったんです。成瀬巳喜男やフランソワ・トリュフォーなど、ここだけは押さえとけというものが定期的に届いて。父なりの監督特集としてセレクトされたDVDに『父のおすすめ』という付箋が貼ってあったりして（笑）。学生時代の友人はハリウッドもの好きが多かったので、映画を観に行くときはもっぱらひとり。時間があれば、1日に4本観る日もありました。そうこう観漁っているうちに、映画の中で演技をしたいと思うようになっていたんですよね」</p>
</p><p></p><p>──女優を本格的に目指し始めたのはその頃？</p>
<p>「当時は『女優になりたい』とは恥ずかしくて言えなかったんです。自意識過剰だと思われるのも嫌でした。なれるかどうかもわからないし、なろうとしたところで自分自身には何もないと自信もなかった。周りがどんどん就活するのを横目で見ながら、絶対に就活はしないとだけは決めていた。でも、女優になるために自分が誇れるもの、人より一歩進むために必要なものは何だろうと考えたときに、もっと広い世界を見ないと駄目だなって思ったんですよね。それで韓国留学を決意したんです。新しい世界で、他の人とは違う自分を見つけたいという願いはありましたね。日本で私が人と同じことをしても、埋もれてしまうのはわかっていたので」</p>
<p>──留学をきっかけに、韓国、その後日本で女優デビューと順風満帆にも見えますが、その陰でつまずくことも多かったのでしょうか。</p>
<p>「もう毎回つまずいてばっかりですよ（笑）。帰国して事務所に入ったあとも、何十回オーディションを受ければ受かるのかという世界で、仕事は全然なかったですし。でも、時間と燃え滾るエネルギーだけはあったんです。それを映画を観ることにぶつけるしかなかった。いつかこの人たちみたいに自分もいい演技をして人を感動させられたらいいなという羨ましさと、できない自分がもどかしいという悔しさとで、映画館で毎回泣くみたいな日々を過ごしてました。あの22から25歳くらいまでの、鬱屈とした数年があったからこそ、今の自分があるということはすごく感じますね」</p>
<p></p><p>クリエイティブな女性を応援するルイーザ・コアントローが残したものとは？</p>
<p class="picture">cointreau #07 杉野希妃</p>
<p>やりたい作品が来るのを待つより、作る選択</p>
<p>──映画をプロデュースすることを考え始めたきっかけは？</p>
<p>「演技という仕事にやりがいは感じるけれど、与えられた役を私が熱望していたのかというと100％そうとは言いきれない自分がいたりする。それがずっともどかしく、だったら自分でやりたい作品や役を作ったほうが時間はかかるかもしれないけれど、エネルギーの使い方としては間違ってないというか効率がいいと思ったんです。この世界は運が大事とも言われますが、運を待つのではなく自分で作ればいいという発想に切り替えました」</p>
<p>──キム・ギドク監督からのアドバイスもあったとか。</p>
<p>「2006年『絶対の愛』を撮影したときに監督から『自分で書いたり作ったりできる役者になればいいよ』と言われましたが、あまりピンと来てなかったんです。でも、鬱屈とした日々を過ごしているうちに実感してきました。それに、映画プロデューサーの小野光輔さんを通じて、故ヤスミン・アフマド監督と出会えたことも大きいですね。彼女の作品を映画祭で観たときに、こんな瑞々しくて、民族や国境や宗教を超えて行ける作品が東南アジアにあるんだということが新鮮で、一緒に仕事がしたくて作り手として参加することになった。彼女が撮影の2ヶ月前に亡くなってしまったので、その作品を手掛けることは叶わなかったのですが。でも、いつももう駄目だと諦めかけたときに、仕組まれたように新しい出会いがあったりして、その積み重ねでやっぱり頑張ろうと思えて今に至ります」</p>
<p>──監督兼女優は海外だと少なくないですが、日本だと珍しい存在。そのマルチに役割を担うという考えは留学やアジアのスタッフとの制作を通じて得たのでしょうか。</p>
<p>「アジアの作り手は、あるときは監督を、あるときは俳優を、あるときはプロデュースまでして、自分の役割をどんどん超えていく。そもそも肩書きがない中でひとりの人間として参加するという映画への携わり方がとても素敵だと思いましたね。留学中に学んだことは、黙っていたら誰も助けてくれないということ。自分からやりたいことや欲しいものを発信することで、絶対誰かが助けてくれる。役者が自分の意志で行動して、仕事をもぎ取ってくるところを韓国で目の当たりにしたことは、少なからず影響していると思います」</p>
<p></p><p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">目指すのは、日本映画界でも逸脱した存在</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">Ms.COINTREAU</p>
<p class="btn_entry">
<p class="picture">cointreau #07 杉野希妃</p>
<p>目指すのは、日本映画界でも逸脱した存在</p>
<p>──自らプロデュースし、監督し、出演することによって、日本映画に根付く価値観の壁をすり抜けたものづくりができるという実感はありますか？</p>
<p>「そこを目指したいという想いはあります。固定観念だったり、既成の価値観は打ち砕いていきたい。マジョリティを描くというよりも、マジョリティは存在しなくて、みんなそれぞれマイノリティじゃん、という楽観でも悲観でもないひとつの冷静な目線みたいなものは自分の作品の根底にありますね」</p>
<p>──それは勧善懲悪だったり、極端な描き方をしないということ？</p>
<p>「曖昧な狭間で揺らいで存在しているものが人間であって、映画だなぁと思うので、そういう揺らぎを描いてるんじゃないかなと。自分自身がレッテルを貼られたり決めつけられることがすごく嫌なんです。以前、大学名を答えただけで、『ハングリー精神がないんだね』と言われたんです。逆に自分の出身や生い立ちを話すと、『ハングリー精神があるね』と言われる。なんなんだこれはと（笑）。デビューしたてのときなんて、『馬鹿なふりをしたほうが好かれるから、常にわからないふりをしたほうがいい』とアドバイスをされたこともありました」</p>
<p>──若い女性が男性社会で言われがちなセリフですよね。</p>
<p>「とんでもない！と思った。むしろ自分が無知だということをちゃんと理解したうえで学んで賢くなっていかなきゃいけないし、女性も男性もそうじゃないですか？　知性がない自分に幻滅して、身につけたいと思うことが大事で。そういう偏った常識や慣習に抗いたいという気持ちはすごくありますね。私の一部だけを取り上げて判断されるのが嫌なので、映画についても決めつけたくないという想いもあります」</p>
<p></p><p>──ジャンルレスな作品を作られている印象はあります。ジャンル分けする業界に対する疑問もありますか？</p>
<p>「ジャンルがないのが私の欠点と言う方もいます。曖昧って悪いイメージがあるけれど、私は曖昧にこそ面白さがあると思う。曖昧さに未来を感じます。ジャンル分けって、馬鹿らしいじゃないですか。こうした疑問は強く持っていますけど（笑）、でも反逆したいとかではなくて。監督をするときも、できているかはわからないけれど、丸く収めるよりは逸脱した瞬間を捉えたい、逸脱した存在でありたいと思ってます」</p>
<p>──撮影現場でも役者さんの意見に積極的に耳を傾け、変えることも厭わない姿勢が印象的でした。</p>
<p>「傍から見ると、頼りなく思うかもしれない。でもそれでいいんです。自分が100％正しいなんて思ったこともないし、思えない。もちろん脚本はばっちり作るのですが、あくまでガイドラインに過ぎないというか、周りの意見を取り入れながらどんどん変えて進化していきたい。書いている自分も裏切りたいし、そうすることで映画も生き物になり、自分自身も生きてるという実感が湧くんです。ものづくりってそういうことだと信じていますし、それが楽しいんですよね。核はブレずにかたちを柔軟に変えれば、自分も刺激を受けながら絵も豊かなものになっていくという作り方は、マレーシアのエドモンド・ヨウ監督とご一緒したときに教わりました」</p>
<p>──韓国語に英語と語学も習得されていて、努力も怠らない姿勢も素晴らしいですよね。</p>
<p>「英語は全然ダメなので、いずれ語学留学をしたいと思っています。私の場合は勢いというかノリの良さと映画が好きという情熱だけで今まで乗り越えてきてるので（笑）。語学だけじゃなく、ちゃんと演技や演出の勉強もしに行きたいですし、正式な形で学んでないことに対する心もとなさは常に感じています」</p>
<p></p><p>残したいのは、目には見えないもの</p>
<p>──映画作りに携わることの喜びは、どこにあるのでしょうか？</p>
<p>「私マゾなんです（笑）。サドの面ももちろんありますが、辛いときこそ楽しいというか、燃えるんです。私自身が、新しい世界に触れたい、新しい自分を見つけたいで埋め尽くされた自我の固まりなんだと思うんですよね。だから、物語を作るときも、予算を削れと言われて新しい案を考えるときも、演じてるときも、みんなと意見交換しているときもすごく楽しい。すべての過程が全部辛くて、全部楽しいんです。でも、常に刺激を求めることは弱点でもあって、たとえるなら、試着しても、着ている自分の姿を鏡であまり見ずに次のものを漁ってしまう。そんなところはありますね（笑）」</p>
<p>──2014年に制作した『マンガ肉と僕』で初の長編監督デビューを果たし、男に嫌われるために女を捨てて太っていく女性・サトミを演じましたが、あの役は自分がやりたいという想いがあったのでしょうか。</p>
<p>「社会と男に翻弄され、翻弄しあうサトミという役に関しては、自分で演じたいと思っていました。役に対する共鳴やもどかしさを全部ひっくるめて演じることで、何かを乗り越えたかったんでしょうね（笑）」</p>
<p>cointreau #07 杉野希妃<br />
cointreau #07 杉野希妃</p>
<p></p><p>──2015年1月に映画祭に訪れたオランダで交通事故に遭われて、物の見方が変わったとか？</p>
<p>「目に見える肉体というか外側に囚われていないつもりだったのに、すごく肉体に囚われてたんだなぁと。事故で心身ともに傷はついたのですが、数ヶ月経ち、結局それは大したことないと思えたんです。最終的に自分が残したいものは、映画というかたちのあるものを通してにはなるけれど、感情とか思想とかエネルギーとか目には見えないものなんだということ。そこに気づけたことは良かったです」</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">辛くて楽しい、だから映画<br />
づくりはやめられない</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">Ms.COINTREAU</p>
<p></p>
<p class="picture">cointreau #07 杉野希妃</p>
<p>──目には見えないものを、かたちとして伝えるのが映画の魔法ですもんね。</p>
<p>「伝えたい！というおこがましいものではないけど、一緒に掴みたいというイメージですね。観てる人と作り手の自分が漠然としたものを漠然としたまま一緒に受け入れて豊かになりたいという。トルストイの言葉に、現実世界のリアリティと芸術における真実の何が違うのかというと、後者はそこにないものが付け加えられることだというのがあって。それ、すっごく、わかると思ったんです。単純にリアリティを持って演じるということではなく、見えない何かを付け加えたり、物事を新しい視点で捉えることができるのが、いい表現者なのかなと」</p>
<p>辛くて楽しい、だから映画づくりはやめられない</p>
<p>──今年3月まで尾道で最新作『雪女』の撮影をされていましたが、今後の予定は？</p>
<p>「1年以内に、ブルガリア、チリとの合作にそれぞれ女優として出演させていただく予定です。英語でお芝居をしたことがないので、どうなることやら（笑）。監督作としては、記憶に囚われてる人と、逃れたい人にまつわる、どこか人魚姫みたいな寓話のような物語を構想中です」</p>
<p>──どんどん走り続けますが、恐怖心はあるんでしょうか？</p>
<p>「常にすっごく怖いですよ（笑）！ でも、それがないと楽しくないんだと思う。今も撮影したばかりの『雪女』の映像と距離を置こうと寝かせているんですけど、すぐ観てしまうともう駄目。あのときの自分はこれ以上のものは撮れなかったという自負はありつつも、もっとできたはず！と悔しくなる。見ているものが高すぎて自分が苦しむタイプだと思います。自分のレベルとのあまりの落差に愕然として吐き気がするし、恐怖心ともどかしさで悶えながら生きてる。それが自分の原動力で、モチベーションなんですよね」</p>
<p>──今後叶えたい夢はありますか？</p>
<p>「いくらでも！ 一生満足できない性格なんだと思う。満たされることに対する恐怖感があって。死んでもなお悔しがってるかもしれない（笑）。そんなこと言いながら、大食いなんですけど（笑）。自分の写真を見ても、精神的に余裕がないときのほうがしっくり来るというか、いい顔してるって思うんです。でも幸せになりたいし、余裕は持っていたいんですけどね」</p>
<p>––最後に、自ら道を切り開いてる杉野さんのようになりたいという女性へアドバイスをいただけますか？</p>
<p>「私は叩かれても馬鹿にされても、いつか見ていろと思って雑草のように進んできた人間ですからね。私に言えることがあるとしたら、踏まれても伸びろということかな（笑）。踏まれるのは当たり前なんだから、栄養だと思うこと。それが一番です」</p>
<p>シャツ ¥42,000、スカート ¥55,000／ともにAKANE UTSUNOMIYA（ブランドニュース 03-3797-3673）　シューズ ¥68,000／Sergio Rossi（セルジオ ロッシ カスタマーサービス 0570-016600）</p>
<p><br />
Works</p>
<p></p>
<p><br />
ほとりの朔子<br />
出演／プロデュース作。大学受験に失敗し現実逃避中の朔子（二階堂ふみ）。叔母・海希江（鶴田真由）の誘いで、旅行で留守にするというもうひとりの伯母・水帆（渡辺真起子）の家で夏の終わりの2週間を過ごすことになった。美しく知的でやりがいのある仕事を持つ海希江と過ごす海辺の街でのスローライフ。朔子は海希江の古馴染みである兎吉（古舘寛治）や娘の辰子（杉野希妃）甥の孝史（太賀）と知り合い、彼らとの距離を縮めてく。そんな小さなときめきをよそに、大人たちは微妙にもつれた人間模様を繰り広げていく&#8230;。2013年東京国際映画祭コンペティション部門上映。2014年公開。監督：深田晃司</p>
<p><br />
</p>
<p><br />
禁忌<br />
主演／プロデュース作。恋人がいながらも自分を慕う女生徒と関係を持つ女子高教師サラ（杉野希妃）はどこか満たされない日々を送っていた。ある日、幼いころに離別した父親・充（佐野史郎）が暴行事件に巻き込まれたと連絡が入る。入院中の父に代わって自宅を訪れると、そこにいたのは充に監禁されていた少年・望人（太賀）だった。突如はじまった望人とサラの奇妙な共同生活。少年愛者の血が流れていることを自覚するサラと、次第に大人になっていく望人。衝撃の事件の後、サラに対する思いを恋と錯覚する望人が「少年」であり続けるために自らとった行動とは？ 2014年公開。監督：和島香太郎</p>
<p></p>
<p><br />
欲動<br />
出演／監督／プロデュース作。勢津ユリ（三津谷葉子）と夫・千紘（斎藤工）は、臨月を迎えた千紘の妹・九美（杉野希妃）の出産に立ちあうためバリを訪れた。異国で出産する九美にとって兄と看護師でもあるユリの存在は心強かったが、一方で心臓に重い病を抱える千紘にとっては危険を伴う旅でもあった。九美の夫・ルークを含めた4人で観光中、何気ない会話から千紘とユリが口論に。千紘の「人の死に慣れたお前が嫌なんだ」という言葉にショックを受け、ユリはその場を去ってしまう。バリの広大なライスフィールドをさまよう彼女が座り込むと、ある日本人男性が声をかけてきて。釜山国際映画祭上映。2014年公開。</p>
<p></p>
<p><br />
マンガ肉と僕<br />
主演／監督／プロデュース作。4月の京都。気が弱く引っ込み思案の青年ワタベ（三浦貴大）は活気に溢れる大学になじめず孤独な日々を送っていた。一方、同大学の熊堀サトミ（杉野希妃）は太っていてみすぼらしい容姿から、周囲の学生に嘲笑されていた。ワタベはそんなサトミを差別することなく接してくれる唯一の存在。その優しさにつけ込んだサトミは彼の自宅に転がり込み、寄生し、やがて奴隷のように支配しようとする。そんな中、ワタベはバイト先で知り合った菜子に惹かれていくことに。そして、ふとしたきっかけからサトミの過去の断片を知ることになって&#8230;。東京国際映画祭上映。2016年公開。</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">オレンジリキュール「コアントロー」が<br />
夢を追いかける女性たちをサポート！</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">Ms.COINTREAU</p>
<p class="btn_entry">
<p></p><p>The post 女優と監督、プロデューサーの3役をこなす<br>世界へと羽ばたく映画人 杉野希妃 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2016/04/news17.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2016/04/news17.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</title>
            <url>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=63777</guid>
        <title>オレンジリキュール「コアントロー」が夢を追いかける女性たちをサポート！</title>
        <link>https://numero.jp/01_20160331/</link>
        <pubDate>Thu, 31 Mar 2016 04:50:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Ms.COINTREAU]]></category>
				<category><![CDATA[promotion]]></category>
		<category><![CDATA[杉野希妃]]></category>
		<category><![CDATA[ゆう姫]]></category>
		<category><![CDATA[大田由香梨]]></category>
		<category><![CDATA[Nozomi Iijima / 飯島望未]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ファッショナブルなオレンジリキュール「コアントロー（COINTREAU）」が、夢を追い求める女性をサポートするプログラム『コアントロー・クリエイティブクルー』をスタート。元ヴィクトリアズ・シークレットのレティシア・カスタがクリエイティブ・ディレクターを務め、新たな取り組みが世界各所で行われている。日本では、国内外で活躍する4人の女性クリエイターをフィーチャー。</p>
<p>text：Yukiko Shinmura</p>
<p>杉野希妃、ゆう姫（Young Juvenile Youth）、飯島望未、大田由香梨の活動に密着</p>
<p>選出されたのは、女優・映画監督・プロデューサーとしてマルチな才能を発揮する杉野希妃、エレクトロニックミュージックデュオとして注目を集めるYoung Juvenile Youth（YJY）のシンガーゆう姫、ヒューストンバレエ団のソリストを経てフリーのバレエダンサーとして活躍する飯島望未、スタイリストという枠を超えて“衣食住“の新しい価値観を提案するライフスタイリスト大田由香梨の4名。</p>
<p>2016年4月から始まるこの取り組みを、Numero.jpでは年間を通してスペシャルコンテンツとして配信。この4人に焦点をあて、「夢」をテーマにしたインタビューや、四者四様のクリエイティビティ溢れる創作現場の舞台裏をレポート。</p>
<p class="picture"></p>
<p>杉野希妃（Kiki Sugino）<br />
女優、映画監督、プロデューサー。慶應義塾大学在学中に留学先の韓国で女優デビュー。2006年『絶対の愛』（キム・ギドク監督）に出演後、帰国。10年『歓待』（深田晃司監督）、12年『おだやかな日常』（内田伸輝監督）など女優兼プロデューサーとしての活躍が脚光を浴びる。14年監督第二作『欲動』が釜山国際映画祭で新人監督賞を受賞。また、ロッテルダムをはじめ国内外の映画祭に審査員としても参加している。現在は『マンガ肉と僕』が公開中。kikisugino.com</p>
<p class="picture"></p>
<p>ゆう姫（Yuki from Young Juvenile Youth）<br />
電子音楽家のJEMAPUR（ジェマパー）と2012年にYoung Juvenile Youthを結成。15年にはiTunesが世界中のニューカマーの中から厳選する「NEW ARTIST スポットライト」に選出された。同年リリースされたミニ・アルバム 「Animation」は、iTunes エレクトロニック・チャートにおいて最高7週1位を獲得。Taicoclub、朝霧JAM、EMAF TOKYO などへ出演や、2016年初頭にはMETAFIVE のオープニングアクトをつとめるなど、精力的にライヴ活動も行っている。yjymusic.com</p>
<p class="picture"></p>
<p>飯島望未（Nozomi Iijima）<br />
バレエダンサー。6歳からバレエを始め、13歳で NYC国際コンクール3位獲得。15歳、奨学生としてヒューストンバレエアカデミーに入学。翌年にはプロ契約を結ぶ。2013年、米ダンスマガジン「今観るべき25人のダンサー」に選出。14年ソリストに昇格し『アラジン』『白鳥の湖』など代表作の主役としてメインパートを担う。15年に退団し、フリーに転身して拠点を日本へ。16年8月からスイスのチューリヒバレエ団への所属が決定している。@nozo91</p>
<p class="picture"></p>
<p>大田由香梨（Yukari Ota）<br />
ライフスタイリスト。雑誌や広告を中心にスタイリストとして活躍をしながら、2011年に自身がプロデュースするカフェ・レストラン「ORGANIC TABLE BY LAPAZ」を外苑前にオープン。ファッションに加え、店舗内装やフードのディレクションもスタートし、“衣食住”すべてのスタイリングを行うことで活躍の幅を広げる。14、15年はグローバルファッションコミュニティ「FARFETCH」のスタイルアンバサダーも務めた。16年著書『THE LIFESTYLIST』発売予定。yukari-ota.com</p>
<p>COINTREAU<br />
www.cointreau.com</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">Ms.COINTREAU</p>
<p>オレンジリキュール「コアントロー」が夢を追いかける女性たちをサポート！</p>
<p>クリエイティブな女性を応援するルイーザ・コアントローが残したものとは？</p>
<p>レッドブルのお手本？！奇抜なアイデアから生まれた「ブランディング」とは？</p>
<p>世界中の「コアントロー」はたった一つの場所で作られる！ 美しすぎる蒸留所の秘密</p>
<p>この夏ぴったりなフルーツ・フィズ2種。スイートとスパイシー あなたはどちら？</p>
</p><p></p><p>The post オレンジリキュール「コアントロー」が夢を追いかける女性たちをサポート！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2016/03/cointreau.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2016/03/cointreau.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>深澤直人が「雑貨」の魅力を再発見!? 21_21 DESIGN SIGHT「雑貨展」に注目！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20160331-zakka/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「SLOW HOUSE（スローハウス）」が東急プラザ銀座にオープン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20160331-slowhouse/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>あの「綾」が帰って来る！　ネット上で大論争を巻き起こした連載が待望の書籍化</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20160329-aya/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>深澤直人が「雑貨」の魅力を再発見!? 21_21 DESIGN SIGHT「雑貨展」に注目！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20160331-zakka/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「SLOW HOUSE（スローハウス）」が東急プラザ銀座にオープン</title>
            <url>https://numero.jp/news-20160331-slowhouse/</url>
        </related>
            <related>
            <title>あの「綾」が帰って来る！　ネット上で大論争を巻き起こした連載が待望の書籍化</title>
            <url>https://numero.jp/news-20160329-aya/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
