<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYO日本語ラップ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Mon, 06 Apr 2026 04:09:47 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=112358</guid>
        <title>大人が聴きたいおしゃれな次世代ラッパーたち</title>
        <link>https://numero.jp/culture-20170801-hip-hop/</link>
        <pubDate>Tue, 01 Aug 2017 07:01:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[日本語ラップ]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>TV・ラジオで耳にしたことも？<br />
ラップブームを牽引するキーマンたち</p>
<p class="picture"></p>
<p>CMからバラエティ音楽まで手がける多彩なセンス<br />
PUNPEE<br />
パンピー</p>
<p>人気ラッパー5lack（スラック）の兄であり、レッドブルのCMやバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』の音楽も手がけるなど、今の日本語ラップ界においてヒップホップの良さを広く伝えるキーマン的存在だ。加山雄三の名曲「お嫁においで」をリミックスした楽曲でも話題になった。一般的にイメージするラッパーとかけ離れたナードなヴィジュアルも人気の秘訣。</p>
</p><p></p><p>rap_02</p>
<p>冠ラジオ番組を持ち、大型新人として突如デビュー<br />
RYKEY<br />
リッキー</p>
<p>父が日本人、母がケニア人のハーフであり、八王子のギャングに入っていたという特異なバックグラウンドを持つ。無名の頃から、インターFMで『RYKEYとゆかいな言葉たち』という自身のラジオ番組を持ち（現在は終了）、マンハッタンレコードからデビューを果たした逸材。聴く人の感情を揺さぶるであろう、自身の経験に基づく生々しい歌詞に注目だ。</p>
<p></p><p>rap_03</p>
<p>人気ラップ番組テーマ曲を歌うのは、意外なあの人<br />
SKY-HI<br />
スカイハイ</p>
<p>人気番組『フリースタイルダンジョン』のテーマ曲を手がけるのは、言わずと知れたAAAの日高光啓。ラジオ番組で数々のラッパーとフリースタイルラップセッションをしたことで、アイドルとはいわせないその本気度と確かな実力が知れ渡った。ライブパフォーマンスにもさすが長けており、独特のリズム感のラップは聴き取りやすく心地いい。</p>
<p></p><p>誰もが知っているあの人とコラボ！<br />
メジャーとの架け橋を繋ぐ</p>
<p>rap_04</p>
<p>×宇多田ヒカル<br />
KOHH<br />
コー</p>
<p>お互いファンだったという日本のR&#038;Bスターとヒップホップスターのコラボは、多くのブラックミュージックファンを騒がせた。宇多田ヒカルの復活アルバム『Fantôme』に参加。パリコレでファセッタズムのランウェイを歩き、アーティストとして個展を開くなど、日本ヒップホップ界にイノベーションを起こし、仏ヌメロほか海外メディアも関心を寄せる。</p>
<p></p><p>rap_05</p>
<p>×SKY-HI（AAA日高光啓）<br />
SALU<br />
サル</p>
<p>SKY-HIとしても活躍するAAA日高光啓とのコラボアルバムを発売したSALU。ストリートから絶対的支持を得るSALUと、『フリースタイルダンジョン』のテーマ曲を歌う実力派ラッパーSKY-HIのコラボに驚嘆したファンも多いだろう。中性的なヴィジュアルに加え、話しかけるようなラップは、ラップ初心者の女性でも聴きやすいのでオススメ。</p>
<p></p><p>rap_06</p>
<p>×森高千里、ももクロetc. …<br />
tofubeats<br />
トーフビーツ</p>
<p>これほど多くのコラボを実現しているアーティストも珍しい。軸にある音楽はヒップホップだと語るが、ももクロのリミックスから森高千里との共演まで、ジャンルの垣根を超えた音楽を発信している。最近ではRYO-Z&#038;PES (RIP SLYME)や最上もが（でんぱ組.inc）とコラボし、プレイステーション4の人気タイトルをラップで紹介するCMを手がけた。</p>
<p></p><p>ファッションも要チェック！<br />
若者のストリートアイコン</p>
<p>rap_07</p>
<p>ラップ界のミスターシティーボーイズ！<br />
THE OTOGIBANASHI&#8217;S<br />
オトギバナシズ</p>
<p>原宿の空気とマッチするヒップホップクルーは、リーダーのBIMを中心としたin-d、PalBedStockの3人組。浮遊感と哀愁のあるサウンドにクールなラップが融合し、外しのあるファッションも都会的だ。彼らが所属するクルー&#8221;CreativeDrugStore&#8221;の活動や、楽曲制作を題材とした映画『THE COCKPIT』が公開されるなど、感度の高い業界人も注目する。</p>
<p></p><p>rap_08</p>
<p>ハイセンスに日常をラップに落とし込む<br />
ZORN<br />
ゾーン</p>
<p>シンプルななかにもセンスの良さがにじみ、SupremeやVansなどのスケーターファッションを着こなす。ラップにもセンスがあふれており、繰り返す日常や小さな幸せを大切するリリックで、泣けるラップとしてもファンの心をわしづかみに。２児の父でもあり「洗濯物干すのもHIP-HOP」というパンチラインは日本語ラップシーンに残る名言！</p>
<p></p><p>rap_09</p>
<p>ラップ選手権覇者はスニーカーオタク！？<br />
HIYADAM<br />
ヒヤダム</p>
<p>第3回BAZOOKA!!!高校生RAP選手権で優勝した実力の持ち主で、フリースタイルも秀逸。英語ラップに引けを取らない滑らかな歌い回しで日本語を操る。甘いマスクが印象的だが、ファッションにもこだわりが強く、スニーカーオタクとしても知られる。Instagramから発信されるコーディネートは、ファッション好きの間でも人気だ。</p>
<p></p><p>ラップだけにとどまらない<br />
新世代のトラックメイカー</p>
<p>rap_10</p>
<p>実力派のソロが集まる特異なクルー<br />
Fla$hBackS<br />
フラッシュバックス</p>
<p>ヒップホップクルーといえば、通常はラッパーとトラックメイカーで分業するケースが多い。でもこのクルーは全員がトラックメイクもできてしまうというからすごい。JJJ、Febb、KIDFRESINOの3人からなり、それぞれソロとしても評価が高い。特にJJJが作る音は、独特の透明感と爽やかさがあり「絶対にハズレがない」と厳しい音楽ファンもうなるほど。</p>
<p></p><p>rap_11</p>
<p>若くして独立レーベルを立ち上げたマルチな鬼才<br />
Jinmenusagi<br />
ジメサギ</p>
<p>ラップ、トラックメイク、プロデュースなどマルチに活動し、15年には24歳にして自身のレーベル「インディペンデント業放つ」を設立するなど、すべてを一人でこなす多彩ぶり。もともとDAOKOらと共に活動し、ネット上に楽曲をアップして話題に。高速のラップスキル、アップテンポの楽曲などで、クラブミュージックファンにもその名が知られている。</p>
<p></p><p>rap_12</p>
<p>ヒップホップ界でもエリートなインテリ<br />
STUTS<br />
スタッツ</p>
<p>東大卒という高学歴に加え、生演奏の技術も高く、13年2月にはNY・ハーレム地区の路上でライブを行い、本場のアメリカ人をうならせた。その音楽は、単におしゃれという一言では収まらないジャジーで大人な雰囲気。最近は「星野源のオールナイトニッポン」で、STUTS feat. PUNPEEの『夜を使いはたして』が好きな曲だと紹介された。</p>
<p></p><p>The post 大人が聴きたい<br>おしゃれな次世代ラッパーたち first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/08/rap_12.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/08/rap_01.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>パリ発チャリティイベント「HOPE &amp; LOVE DAY」が表参道で開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20170729-hopeloveday/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>PKCZ® 1stアルバム『360°ChamberZ』リリース</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20170730-pkcz/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>アンファーの「ドクターズ ナチュラル レシピ」×TENOHA DAIKANYAMA<br>スペシャルメニューでコラボが実現！</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20170728-angfa/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>パリ発チャリティイベント「HOPE &amp; LOVE DAY」が表参道で開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20170729-hopeloveday/</url>
        </related>
            <related>
            <title>PKCZ® 1stアルバム『360°ChamberZ』リリース</title>
            <url>https://numero.jp/news-20170730-pkcz/</url>
        </related>
            <related>
            <title>アンファーの「ドクターズ ナチュラル レシピ」×TENOHA DAIKANYAMA<br>スペシャルメニューでコラボが実現！</title>
            <url>https://numero.jp/news-20170728-angfa/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=111671</guid>
        <title>ラッパー、ANARCHYにインタビュー「要は、楽しいかどうか」</title>
        <link>https://numero.jp/interview46/</link>
        <pubDate>Thu, 27 Jul 2017 01:50:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[日本語ラップ]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ジャンルを超えてメジャーで戦うカリスマＭＣ</p>
<p>“ゲットー育ち”と自らを呼び、TVでZeebraを見て衝撃を受けたことから「貧乏でもマイク１本でできるラップ」を武器に、成功への渇望を現実のものとしてきたANARCHY。荒れた少年時代、逆境に打ち勝つ精神…。そこから放たれる言葉には揺るぎない説得力がある。昨年７月に発売されたメジャー２ndアルバム『BLKFLG』は、闘いのシンボルである「ブラックフラッグ」をコンセプトに「他からの束縛を受けず自由に、自分がカッコいいと思うもの」を追い求め続ける自身の姿を投影した渾身の一作。</p>
<p>「わかりやすさは意識しましたし、変な“壁”を取っ払いたかったというのもあります。今回ELLY（三代目J Soul Brothers／CRAZYBOY）とやったのも、そんな気持ちからやし。それがきっかけで、たくさんの人に聴いてもらえるならうれしいです。聴いてもらわないことには始まらないですからね」　</p>
<p>その言葉どおり、収録楽曲にはTHE BLUE HEARTSの名曲「チェインギャング」のカバー曲や、先のELLYをフィーチャーした楽曲をはじめ、原点回帰とも言える全12曲が並んだ。</p>
<p>「僕の中ではロックもヒップホップも一緒なんですよ。マインド的なところが同じであれば、どっちもカッコいい。…っていうか、今の10〜20代の若い人にはロックとかヒップホップとか、その垣根すらないと思いますし。そういう壁にとらわれず自分が耳にして好きなものを聴けばいいと思うんです。要は、楽しいかどうか？」　</p>
<p>近年はEXILE TRIBEが総合演出する世界初の総合エンターテインメントプロジェクトとして企画・制作され、ドラマ化、映画化もされた『HiGH&#038;LOW』シリーズに出演するなど、活動の幅も広げる。</p>
<p>「ドラマとかに挑戦するのもそう。自分が楽しいと思うから出てるだけで。いろんな声は耳にしますけど、そこは『WHATEVER』（＃２）、『SO WHAT？』（＃５）という曲でも書いたように“なんて言われてもいい”“何のためにここまでやってきたと思ってんねん”っていう気持ちでやっていくだけです」</p>
</p><p></p><p>The post ラッパー、ANARCHYにインタビュー<br>「要は、楽しいかどうか」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/07/ANARCHYec1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/07/ANARCHYec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</title>
            <url>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=111680</guid>
        <title>KANDYTOWNの3人にインタビュー「KANDYTOWNはいわば人生」</title>
        <link>https://numero.jp/interview45/</link>
        <pubDate>Wed, 26 Jul 2017 12:09:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[日本語ラップ]]></category>
		<category><![CDATA[kandytown]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>東京発、いま最も注目される<br />
16名のヒップホップクルー</p>
<p>音楽だけでなくファッション面でも熱い視線を集める新世代のヒップホップクルーKANDYTOWN。ラッパー、DJ、ビートメイカー、映像作家といった総勢16名からなるアーティスト集団の彼らは、東京・世田谷出身の幼なじみでもある。</p>
<p>MIKI「小田急線の喜多見っていうところで生まれたメンツがメインで。あとは学校が一緒だったり。連れがつながったり」</p>
<p>YOUNG JUJU「90〜93年生まれくらいと年齢はバラバラで、喜多見や千歳船橋とか経堂あたりがみんなの拠点になりますね。俺とKIKUやMIKIは幼稚園から一緒。あとKIKUの妹とは同級生だったり、家族ぐるみの付き合いもある」</p>
<p>KIKUMARU「ラップを最初に始めたのは、昨年亡くなったYUSHI（※ex.ズットズレテルズ）なんですけど、そこに仲間たちが集い、ラップに触れ。いつしか喜多見をK-TOWNと呼ぶようになり。誰かが『KANDYTOWNにしようぜ』って」</p>
<p>そもそも「音楽をやりたくて集まった仲間じゃない」（MIKI）。だからなのか、気負いは感じられない。またKANDYTOWN名義の作品は、ソロもあれば何人かの組み合わせによるものもあるためカラフルな印象だが、それでも一本筋が通っている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>MIKI「ずっと一緒にいるからフィーリングは似てるし、好きな音楽、方向性は自然と似てくる。イメージも共有しやすいのかなって」</p>
<p>KIKUMARU「みんな共通して好きなのは、例えば山下達郎さんとか」</p>
<p>YOUNG JUJU「…あとマーヴィン・ゲイとか。いま流行っている打ち込みのトラックよりもサンプリング主体のサウンドが多いですね」</p>
<p>最新の音楽を奏でながら懐かしさを感じるのはそのためか。「世田谷でも畑があったりする、わりと田舎」（MIKI）ならではの、いい意味での土着性。メロウでクールなサウンドを求めながら、どこか“TOKYO”という街を俯瞰した目線も面白い。</p>
<p>YOUNG JUJU「お客さんの年齢層もわりと幅広いですし、地方に行っても『イメージと違う！ 近づきやすい！』とか、よく言われますね（笑）」</p>
<p>KIKUMARU「渋谷とかの大都会を客観視できる、絶妙な位置なんですよ、喜多見は。KANDYTOWNはそこで生まれたし、いわば人生なので。俺らにしかできない音楽を作りたいです」</p>
</p><p></p><p>The post KANDYTOWNの3人にインタビュー<br>「KANDYTOWNはいわば人生」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_4922.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/07/kandytownec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</title>
            <url>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=110952</guid>
        <title>日本語ラップ再燃！ Zeebraにインタビュー</title>
        <link>https://numero.jp/interview43/</link>
        <pubDate>Thu, 20 Jul 2017 07:00:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[日本語ラップ]]></category>
		<category><![CDATA[Zeebra]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2015年9月のスタート以来、若者はもとより、1980〜90年代の日本におけるヒップホップ（※１）創成期に初めてラップに触れた世代も巻き込んで盛り上がるMCバトル番組『フリースタイルダンジョン』（以下：FD）（※２）。フリースタイル＝即興ラップの認知度を飛躍的に向上させた同番組でオーガナイザーを務めるのが、90年代に日本語ラップの土台を築き、シーンを牽引してきた先駆者の一人、Zeebra。番組をはじめとする今の日本語ラップブームと、その魅力について聞いた。</p>
<p>──『FD』が人気ですが、若者たちの間でラップが日常になった今のブームをどう見ていますか？</p>
<p>「『高校生RAP選手権』（※3）が若年層の人気を得たことで、ある程度うまくいくだろうなと思ってはいましたが、やはり地上波の影響力はデカいなと。スタートから半年もすると会場にお客さんの長蛇の列ができるようになり、やがて地方でも頻繁にMCバトルのイベントが行われるようになってきて。『FD』が着実に全国に浸透しつつあるなという実感は日々あります」</p>
<p>──ラップブームに関しては？</p>
<p>「現時点ではラップそのものというよりはフリースタイルのブームかなと。ヒップホップの一要素であるフリースタイルが目新しく映っていると思っていて…でも、そういうスタイルが広く知れ渡ったことは素直に喜ばしいことです。今までずっと伝え続けてきたラップの面白さが、テレビだと一発で体感できる。しかも全国の人たちに伝わるのはすごいです」</p>
<p>──主催者として『FD』のどんなところがウケたと分析しますか？</p>
<p>「一つは『チャレンジャー』が『モンスター（すご腕のラッパー）』を倒していくと『ラスボス』の般若（※4）に挑戦できるという、PRGゲーム的なわかりやすさがあると思うんです。また今の時代のスタイルにハマった面もある。ネットやSNSが広まったことで、逆にみんなが言葉を慎重に選ぶようになった。そんな窮屈な世の中で『FD』に登場するラッパーたちは言いたい放題、ディスりたい放題ですから（笑）」</p>
<p>──『FD』を始めた経緯は？</p>
<p>「サイバーエージェントの藤田晋さん（※5）に『高校生RAP選手権』みたいなMCバトルの企画を地上波でやれないかと相談を受け、イベント用に書いていた企画書を出したのが始まりです。僕自身『高校生〜』を卒業したラッパーたちが戦える舞台を作りたいなと思っていたこともあります。それで話が進み、テレビ制作のスタッフを交え『テレビ向けにさらにわかりやすくしよう』と。企画書の草案にあった『フリースタイルダンジョン』というタイトルを掘り下げて、RPGのようなゲーム性を強くすることに」</p>
</p><p></p><p>#102_fd_zeebra</p>
<p>──言葉を理解するためのテロップや審査員の解説など、初めて見た人でもわかりやすいですよね。</p>
<p>「ラップが何なのかをよく知らなかった人が大勢いたはずで、そういう人もテロップを見ながら『言葉の母音を合わせることが韻を踏むということか』とか、わかった上で楽しんでもらえるようにと思って。審査員も、今の勝負はどんな点が面白かったのか…例えば、いとうせいこうさん（※6）であれば『源氏物語』の歌詞を引き合いに出したりしながらテレビ的な視点でわかりやすく解説してくれています。いとうさんいわく、日本には江戸時代から“雑俳”と呼ばれる、才能さえあれば大名から庶民まで同じ場所で句を読める言葉遊びがあったそうです。だから実は、フリースタイルはもともと日本人が得意とするところなのかなと思ってみたり。ただ“韻を踏む”となるとまた違っていて。アメリカなんかでは、幼稚園から簡単な単語を韻で習うんです。『CAP、MAP』『HAT、BAT』など、音で言葉遊びをして、自然に韻を踏みながら単語を覚えていく。ビートルズの歌詞でも、それこそマザー・グースの詩でも韻を踏んでいます。だからある種、誰でも４小節くらい簡単にラップができるんです。日本語はもともと『〜でした、〜ました』で一文を締める韻律を持っていますが、ラップにおいては、これを崩さないと意味がない。それは一つのハードルであり、面白さでもあります。そうやって韻一つを取っても『FD』は初見の方がわかりやすく見られることを心がけています」</p>
<p>──番組の成功を確信したのは？</p>
<p>「Ｒｅｃ２（第２回）の『般若VS焚巻』を見たときですね。ラスボスの名に恥じない貫録の般若がチャレンジャーの焚巻を真っ正面から迎え撃つ。SNSを見ても『ラップって“YOYO”言っているだけじゃなかったんだ』という意見が多くて、即興で韻を踏むことの高度さやラップの奥深さがようやく伝わったかもしれないと思いました」</p>
<p>──50万枚を売り上げた『今夜はブギーバック』に日本のヒップホップミュージックとして初めてミリオンセラーを記録した『DA.YO.NE』…。90年代にもブームと呼ばれたことが幾度となくありました。</p>
<p>「ポップミュージックの中で広まっていったので、日本語ラップを耳にするようにはなっても、歌詞なり意味なりを理解している人は少なかったように思うんです。でも『FD』を見ている人は、それまで聞き流していた歌詞も違って聴こえるはずで。そこからラップに興味を持って、曲のほうも聴いてほしいというのが願い。だから毎回ライブのコーナーを入れています」</p>
<p></p><p>──MCバトルだけでは、本当の意味でシーンは盛り上がらない。</p>
<p>「そうなんです。MCバトルブームの前はSALUだったりKOHHだったり。『あの音源カッコいい』みたいな音源ブームがあり。でも、MCバトルも音源も全部ひっくるめたものがヒップホップなので。その両軸が揃ってほしいし、そうなってこそ本当の意味でブームになるんじゃないかなと」</p>
<p>──では、本当のブームの先は…？</p>
<p>「せっかくの日本語ならではの面白さがあるので、スラングじゃないけど、もっと歌詞に方言を使うとか。僕なんかは方言を持たないからうらやましいし、だからわざと仲間内でしかわからない言葉（隠語）を入れたりします。そういう言葉遊びのレベルでのラップが広まっていくといいですよね。NYには『HOT97』というヒップホップ専門のラジオ局があって、朝起きてもヒップホップ、学校に行って帰ってきてもまだヒップホップがかかっている（笑）。日本もヒップホップという文化そのものが、日本らしいかたちで日常的な風景になってくれたらうれしく思います」</p>
<p></p><p>※１ ヒップホップ<br />
74年11月、ニューヨークブロンクス区のアフロアメリカンやカリビアン、アメリカン、ヒスパニック系の住民のコミュニティで行われたブロックパーティから生まれた文化。単にヒップホップと呼称した場合は、文化から派生したサンプリングや打ち込みを中心としたバックトラックに、ＭＣによるラップを乗せた音楽形態を特に指すことが一般的。主にラップ、DJ、ブレイクダンス、グラフィティが四大要素と呼ばれている。</p>
<p>※２ フリースタイルダンジョン<br />
全国のラッパーがフリースタイル（即興）ラップで挑む、RPG式バトルのバラエティ番組。メインMC＆オーガナイザーにZeebra、挑戦者を迎え撃つモンスターに、R-指定（Creepy Nuts）、漢 a.k.a. GAMI、サイプレス上野、T-PABLOW、CHICO CARLITO、DOTAMAそして賞金100万円を賭けたラスボスに般若。バトルの勝敗を決めるのは、いとうせいこうやLiLyをはじめとする審査員たち。毎回クラブで行われる公開収録も大人気。テレビ朝日系にて毎週火曜　深夜1：26 〜放送、インターネットテレビ局「AbemaTV」にて配信中。</p>
<p>※3 高校生RAP選手権<br />
BSスカパー!『BAZOOKA!!!』内で放送されている人気コーナー。日本全国の高校生がフリースタイルラップでMCバトルで優勝を競う（高校生であれば性別・国籍不問で出場可能。中卒や高校中退者など高校に通っていない者でも高校生の年齢であれば出場できる）。半年ごとに放送され、今年８月には第10回目を記念してオールスター戦が日本武道館で開催された。</p>
<p></p><p>※4 般若<br />
ヒップホップMC。98年、妄走族に結成から参加。ハードコアなスタイルのヒップホップで、社会などに対する鋭く激しい批判を含むリリックで注目を浴びる。04年には１stソロアルバム『おはよう日本』を発表。08年に「昭和レコード」を設立。その後、妄走族を脱退し、ソロ活動に邁進している。</p>
<p>※5 藤田晋<br />
サイバーエージェント社長。無類のヒップホップ好きとして知られ、番組スポンサーとして『FD』を支援。Zeebraとは同じくスポンサーを務めていた『シュガー ヒル ストリート』以来の仲。この４月には『FD』を放送するテレビ朝日と共同でインターネットテレビ局「Ameba TV」を開局。『FD』をオンデマンド放送中。</p>
<p>※6 いとうせいこう<br />
86年、日本語ラップの先駆けとなった歴史的名盤『建設的』でデビュー。今年秋には30周年を記念してヒップホップ界の黎明期を支えた大御所ミュージシャンから芸人、タレント、劇団までそうそうたる面々が一堂に集結した『いとうせいこうフェス』を東京体育館で開催したばかり。小説家としても活躍し、13年には『想像ラジオ』が三島由紀夫賞および芥川賞候補となり、野間文芸新人賞受賞した。</p>
<p></p><p>The post 日本語ラップ再燃！ Zeebraにインタビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/07/102_fdec.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/07/102_fdec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</title>
            <url>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
