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    <title>Numero TOKYO岩崎貴宏 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表岩崎貴宏個展開催</title>
        <link>https://numero.jp/masumisasaki-88/</link>
        <pubDate>Tue, 24 Oct 2017 03:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[岩崎貴宏]]></category>
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		<category><![CDATA[masumisasaki]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木真純]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 日本館 展示風景。岩崎貴宏「テクトニック・モデル (フロー)」（2017）　本、テーブル Photo：Keizo Kioku　©Takahiro Iwasaki, Courtesy of Japan Foundation</p>
<p>歯ブラシ、タオル、文庫本の栞など見慣れた日用品を用いて、鉄塔やクレーンのある、繊細で儚い風景を精巧に作り出す、現代美術家・岩崎貴宏。日常の中で見過ごしてしまっている現実を、対象との距離、スケールを変えて可視化することで、私たちに突きつけ、再認識させる。</p>
<p>電力の問題についても早くから着目し、東日本大震災直後に計画停電で停止した横浜の大観覧車を目にし、その様子を自身の髪の毛で制作、また同時に、福島第一原発の電源全喪失の一因とされている、倒壊した夜ノ森線第27号受電鉄塔も髪の毛で制作し、2011年の横浜トリエンナーレで発表した。</p>
</p><p></p><p>また、現在開催中のヴェネチア・ビエンナーレでは、原子力や資源開発などのエネルギー問題、戦後の高度経済成長を支えながらも公害を引き起こした化学工場など、周縁地域が共通して抱える問題に目を向けた作品を通じて、異なる視点からの日本像を提示している。 </p>
<p>03</p>
<p>04</p>
<p>（上・下）第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 日本館 展示風景。岩崎貴宏「アウト・オブ・ディスオーダー(海洋モデル)」（2017）ビニールシート、使い捨て弁当箱、ストロー、輪ゴム、ペットボトル Photo：Keizo Kioku ©Takahiro Iwasaki, Courtesy of Japan Foundation</p>
<p>今回の個展でも出品予定の「アウト・オブ・ディスオーダー（海洋モデル）」シリーズは、日本辺境の洋上で海底の石油を採掘するオイルリグと周辺の島々を、使い捨ての弁当箱やストロー、ビニール袋といった石油製品のプラスチックごみで作った作品だ。黒に統一された色調は、原油のイメージとともに、雪舟などの水墨画をも思わせる。実際、テーブルの比率、オイルリグと島々の配置は京都・龍安寺の枯山水より引用したのだそう。近年の海底資源の権利を巡る東アジアの海上国境線の攻防を背景に作られた作品とのことだが、枯山水という形式もまた、中国の庭園や水墨画に影響を受けながら日本で発展したものであるということに、何か因縁めいたものを感じてしまう。</p>
<p></p><p>彼の作品の特徴でもある、スケールダウン、鳥のように俯瞰する天上からの独特の視点は、いま一度私たちを原点に立たせ、進むべき道の可能性を示唆しているようだ。こうした背景に込められたメッセージはもちろんだが、単純に精巧に再現された作品そのものも素晴らしいので、ぜひ間近で体感してほしい。</p>
<p>IMG_9610</p>
<p>ちなみに、現在発売中の「ヌメロ・トウキョウ」11月号の「idea box」企画にて、岩崎さんに作品を制作していただきました！有限の小さな箱の中に、無限に広がる風景の、一瞬車窓から見える風景が切り取られています。こちらも合わせてチェックしてみて！</p>
<p>岩崎貴宏「ひかりは星からできている」<br />
会期／2017年10月21日（土）〜11月25日（土）<br />
会場／URANO<br />
住所／東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA Art Complex3F<br />
時間／11:00〜18:00(金曜〜20:00)<br />
休館／日・月・祝日<br />
TEL／03-6433-2303<br />
URL／www.urano.tokyo</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">岩崎貴宏のインタビューも読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表<br>岩崎貴宏個展開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>ヴェネチア・ビエンナーレ開幕！ 日本館がトップ10入りも</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170523-venicebiennale/</link>
        <pubDate>Tue, 23 May 2017 02:43:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[岩崎貴宏]]></category>
		<category><![CDATA[venicebiennale]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>数ある国際芸術祭の中で、不動の地位と歴史と影響力を誇るヴェネチア・ビエンナーレ。第５７回（！ つまり100年以上続く）となる今年も、盛大なオープニングを迎えた。気になる日本館の代表作家は岩崎貴宏。初めて名前を聞く人もいるかもしれない。1975年広島県生まれ、広島県在住の今注目すべき作家だ。彼の作品の特徴といえば、緻密な立体作品。今回の展覧会「逆さにすれば、森」でも彼の代表作である、神社など歴史的な建築物を水面下に映っているかのように上下の模型で表した「リフレクション・モデル」や、タオル始め日用品を山などに見立てる「アウト・オブ・ディスオーダー」が登場する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>彼の作品を前にすると、場所も時間も超えていろいろな風景が見えてくる。まるで、ここではないどこかへ連れて行かれるよう。そんな感覚をぜひ実際に味わってほしい。（今後は日本でも展覧会を控えているとか！）</p>
<p>オープニング時には日本館に長蛇の列ができ、海外のメディアでは見るべきパヴィリオントップ１０に選ばれた。ここ数年だけでも日本館の代表作家といえば、束芋、田中功起、塩田千春と、いまや日本を代表するトップアーティストたちばかり。同じくヴェネチア・ビエンナーレという若手作家の登竜門をくぐった岩崎も、その仲間入りを果たしたといえるだろう。</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">現代美術作家、岩崎貴宏のインタビューはこちら</p>
<p>第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展<br />
会期／2017年５月１３日〜１１月２６日<br />
http://www.labiennale.org/</p>
<p>Installation image of “Turned Upside Down, It’s a Forest”, photo by Keizo Kioku,<br />
© Takahiro Iwasaki, courtesy of the Japan Foundation, URANO</p>
</p><p></p><p>The post ヴェネチア・ビエンナーレ開幕！ 日本館がトップ10入りも first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ヴェネチア・ビエンナーレ日本館の代表作家に選ばれた岩崎貴宏とは</title>
        <link>https://numero.jp/interview32/</link>
        <pubDate>Sat, 20 May 2017 14:53:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
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		<category><![CDATA[岩崎貴宏]]></category>
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		<category><![CDATA[art]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
山口県にある瑠璃光寺の国宝、五重塔をディテールまで細かく模し、そしてそれが水面に映る姿までを立体化した作品。檜とシナベニヤで制作。全高は約3ｍ。《リフレクション・モデル（瑠璃）》2014年</p>
<p>歴史的建造物や鉄塔、クレーンに魅せられ、それを器用に再現する。しかも逆さまに、あるいは髪やブラシの毛、タオルの繊維を使って……。見る人をここではない世界へ誘う現代美術作家、岩崎貴宏とは。</p>
<p>生地で育まれた岩崎貴宏の視点</p>
<p>──出身地である広島をいまも拠点とされていますが、これまでどんな道を歩まれたのでしょう。</p>
<p>「大学の専攻は美術ではなくデザイン科の空間造形でした。ところが、クライアントのいるデザインが面白くなくなってきて、建築模型で美術作品を作ろうと、2000年頃から平等院鳳凰堂など歴史的建築物が、水面に映り込むように上下に一体化させた『リフレクション・モデル』を作り始めました。当時はコンセプチュアルアートのような、頭で理解するアートが周囲では流行っていたのですが、それとは違う、手を動かす技術が結晶化したものをやりたいと思ったんです。でも日本の美術業界には、これは工芸だといわれ評価をしてもらえなかった」</p>
<p>──2004年から留学したエジンバラで変化があったということですか？</p>
<p>「『リフレクション・モデル』はそもそも水を表現したもので、枯山水の庭の石の波紋表現や海と島のジオラマに対する僕の解答でした。留学先でイギリス人に、『貴宏の作品は、なぜフリーズした時間を持とうとしているんだ？』と聞かれ、自分では水の表現のつもりだったものが時間に転換されたことにハッとしました。その時ふと、僕が広島で生まれ育ったからだと気づいたんです。都市自体が世界遺産で、500年前から一切変わらないエジンバラの人と、戦争と原爆によって1945年8月6日8時15分に一度リセットされた街で生まれ育った僕とでは感覚が全然違うと、広島人としての自分のアイデンティティを認識したんです。それまでは大本営もある軍事都市だったのが、ボツダム宣言受諾後は一瞬で平和観光都市にステータスチェンジした。秒針の『カチッ』という瞬間のような、楔くさびを打たれた時間があったんです。枯山水が室町時代からほとんど変化せず、同じ波紋がずっとあるように、そこには固着した時間があった。僕は水を表現しようとしていたのではなく、水を通して固着した時間に興味を持っていたんだと気づいた。『リフレクション・モデル』の水面の建築物は、凍結した時間の表象なんです」</p>
<p><br />
布団を山脈と山崩れ防止のためのネットに見立てて、糸で作った鉄塔を設置。《アウト・オブ・ディスオーダー（布団）》2010年/2015年。</p>
<p><br />
タオルの山に、タオルの糸で作った鉄塔を建てた。タオルを山水画の山のように見立て、色と配置の関係も絶妙に計算。《アウト・オブ・ディスオーダー（コンプレックス）》2013年。</p>
<p>──一方で、糸などの日用品でフラジャイルな鉄塔やクレーンを作り、風景として見立てる「アウト・オブ・ディスオーダー」シリーズがあります。</p>
<p>「ある日、適当に投げたバスタオルが山に見えたんです。『コンプレックス』は、一見洗濯物のタオルが無秩序に置かれているように見えますが、実際は僕が形を厳密に作っています。その上に小さな鉄塔を置くことで、突如としてタオルが山脈に見える瞬間がある。秩序と無秩序を行き来する感覚に『無秩序の外側＝アウト・オブ・ディスオーダー』と名前を付けたんです」</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">世界各国の歯ブラシも作品に</p>
</p><p></p><p>The post ヴェネチア・ビエンナーレ日本館の代表作家に選ばれた岩崎貴宏とは first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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