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    <title>Numero TOKYO大石絵理 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>大石絵理の2020年秋冬パリコレファッションダイアリー</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20200310-erioishi/</link>
        <pubDate>Tue, 10 Mar 2020 09:00:41 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[大石絵理]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
20FW Paris Fashion Week<br />
Eri’s Fashion Diary
<p>テレビや雑誌で活躍し、「大のファッション好き！」と語る大石絵理が、去年に引き続き今年もパリファッションウィークに参加！ 各メゾンから発表された2020年秋冬コレクションを、彼女ならではの視点でレポート。大石絵理の、今年の注目アイテムとは？</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
Chaumet
<p>今回のファッションウィークは、ショーメ（Chaumet）のプレゼンテーションからスタート。</p>
<p class="picture"></p>
<p>もともと邸宅だった建物を改装した「CHAUMET Vendome」本店で行われたのですが、壁には優しさを象徴するハミングバードが描かれていたり、楽器を弾く天使の絵画があったり、細部までこだわりが詰まっていて心温まる空間でした！</p>
<p class="picture"></p>
<p>240年間、アトリエマスターが途切れることなく続いているとのことで、今のアトリエマスターの方の写真も飾られていました。ダイニングルームは「パールのお部屋」と名付けられているそうです♡</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ティアラの模型をつけさせてもらいました。ここから一つひとつダイヤモンドをはめて、角度を調整して、作っていくそうです。ひとつのジュエリーを作るのに約2カ月ほどかかるとのこと。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p>ショーメでは、600万円後半からハイジュエリーと呼ぶそうです。クイーンという言葉がぴったり！ どの角度から見ても抜け目なく完璧な輝きでした。憧れを裏切らなかった。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Michino
<p>注目のバッグブランド、ミチノ（Michino）のプレゼンテーションへ。毎シーズン違う国をテーマにデザインしているそうで、今回はブラジルのリオデジャネイロ。コンセプトが新しくておもしろい♡</p>
<p class="picture"></p>
<p>私たちが持っているバックには「Say what you want」というテーマがあり、好きな言葉を入れられるの！ “SALUT“は、日本人デザイナーのYasu Michinoさんが17年前、パリに来たときに初めて覚えた言葉が“bonjour”だったことから、その頃を思い出してポルトガル語で同じ意味の言葉を選んだそうです。そして、バックのバーコードを読み取ると、リリースページやルックブックにそのまま繋がって驚きました</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>写真は新シリーズの「Share what you want」。最後のモノクロカラーのバックは、プールに浮かびながらプールの底を見たときの図なんだそうで♡ 言われてみたら……確かに！ ところどころ歪んでいるのが可愛い♡ 置くだけで心が踊る。ビビットカラーでパッと明るくて、元気をシェアしてもらいました！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Koche
<p>初めて見たコシェ（Koche）のショー。前を向くような強いメッセージを感じつつ、スペース感を漂わすコーディネートでエッジが効いていてクール。</p>


	


<p class="picture"></p>
<p>……と思ったら、男女のカップルが歩み寄り、抱き合いながら、フォリナー（Foreigner）の『I Want to Know What Love Is』とともにフィナーレ。キリッとした気持ちが一気に溶け落ち、柔らかく、ロマンティックな空気に染まり、素敵な演出でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>個人的には、鮮やかなレッドとパープルのコーディネートが、インパクトのあるカラー同士ながら意外とまとまっていて、好み︎</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Christian  Louboutin
<p>クリスチャン ルブタン（Christian Louboutin）のカクテルパーティーで気になったアイテムたち。</p>


	


<p>バック2つは、“お昼のパリの街”と“夜のキャバレー”をイメージしたチャリティーバック。カラフルなパンプスは、インナーソールも従来のベージュではなく、初めて同系色に仕上げているのだそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そして、ボリュームを出せる厚底のヒール。これは絶対履きやすいし、存在感も抜群で、パリコレなどファッションイベントでも活躍してくれそう！</p>
<p class="picture"></p>
<p>ダウン生地で作られたショートブーツも気になるアイテム！ これひとつあればワンシーズンおしゃれガールになれそうです♡</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Saint Laurent
<p>エッフェル塔のふもとで開催されたサンローラン（Saint Laurent）のショーでは、コートやブーツ、ドレスまで、すべてのルックがラバーのコーディネートで統一。実際には、見た目よりも柔らかくて伸縮性がありました。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p>ロックンロールで、パワフルでかっこいい。そしてシンプルで、タイトでセクシー。ブラックベースに、パープルやマスタード、ピンクなどのカラーが加わり引き立てられていました♡ かっこいいんだけど、どこか女性らしさもあり……。</p>


	


<p class="picture"></p>
<p>私のコーディネートも全てサンローランです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Dior
<p>ディオール（Dior）のショールックを本社にて見せていただきました。エレガントとスポーティがミックスされていてとても好み……。フリンジ、プリーツ、フィッシュネットのネクタイなどが目立っていました♪</p>


	


<p class="picture"></p>
<p>ワンピースのプリーツは、トップはフィットし、ウエストから下がフワッと広がるようにアシンメトリーに裁縫されていました。</p>


	


<p>そして、驚いたのが移動式のクローゼット。旅行先でもそのままお洋服が広げられるんだって！ どのアイテムも本当に細かくて繊細に作られていて、もっと好きになりました♡</p>
<p class="picture"></p>
<p>デザイナーのマリア（・グラツィア・キウリ）さんのお母様もクチュールデザイナーだったそうで、当時（70年代）の影響を受けているそうです。フェミニズムも強調されていて、デコルテがあいたドレスなど、シルエットが本当に美しかった。次シーズンの淡色のバックや、スケルトンも今っぽくて可愛い。写真は私の好きなルックを集めたのでぜひ見てみてください♡</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Roger Vivier
<p>ロジェ ヴィヴィエ（Roger Vivier）のプレゼンテーションは、ホテルをイメージした建物で行われました。廊下や階段でさえも抜け目なく作られていて、夢のような空間。“五感”がテーマになっていて、それぞれのお部屋がありました。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p>“聴覚”では、ブクブクとジュースを吸う音や、靴がおしゃべりしていたり。“触覚”ではピンクのファールームで、何もかもがふわふわでした♡</p>


	


<p>“嗅覚”のお部屋にあるハイヒールは、ガラスケースに香りが閉じ込められていました。“視覚”を刺激されたのは、真っ暗な部屋の中で蛍光に光るライブペインティング。“味覚”のお部屋に入ると、キラキラの大きなケーキがお出迎えしてくれました︎</p>
<p class="picture"></p>
<p>最後には“第六感”のお部屋があり……占い師さんが水晶を操っていて幻想的な世界観に。ゴージャスさに垣間見える毒っ気がスパイスになっていて、刺激的な空間でした♡</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Officine Universelle Buly
<p>オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー（OFFICINE UNIVERSELLE BULY）のブティックにて朝食会に参加させて頂きました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ビュリーは1803年に、写真にもある水香水を初めて発売したブランドで、“変わらないずっといいもの”と“変わりゆく美しさ”を兼ね揃えていました。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p>スパが新しくでき、名前を入れられるラッピングサービスもできたそうです！ 文字やラッピングペーパーもたくさん種類があり、プレゼントにぴったり。ラッピングだけだと15€からオーダーできるそう。</p>
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<p>朝食にはシュガーのクレープ、ブルーベリーと、美味しいコーヒーをいただきました！ フランスのブレックファストという感じで楽しい経験になりました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Loewe
<p>ロエベ（Loewe）では、前回に続きヘッドアクセが登場。今回はフェザー素材でした！</p>


	


<p>そして、裾か袖にはボリュームがたっぷり。丁寧に作り込まれているのがRe-seeでも見ることができました。シンプルながら大胆さも兼ね備えていて、柄も素材も全てがエレガント。</p>
<p class="picture"></p>


	


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<p>日本からもインスピレーションを受けているそうで、和柄もいくつかのアイテムに見られました。まるで自分たちを好んでもらえているような感覚で嬉しい。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Maison Margiela
<p>メゾン マルジェラ（Maison Margiela）のカプセルコレクション「レチクラ（Recicla）」。“リサイクル”“アップサイクル”“レプリカ”の言葉を合わせて、ジョン・ガリアーノ（John Galliano）が名付けたそうです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>なので、お洋服は全て一点物。もう二度と同じものはできないかもしれないというドキドキ感。コレクションには全て「レチクラ」のタグがついていて、何から作られているかわかるのです！ </p>
<p class="picture"></p>


	


<p>オートクチュールとプレタポルテがミックスされたこのコレクションは、縫い掛けのまま跡が残っていたり、ニットが逆さまだったり、素晴らしいクリエイションでした。完璧ではないようでいて、なぜかとてもスタイリッシュに見える。</p>


	


<p>クロコダイルのスカートはプリントだそうですが、本当にリアルで美しかったです。動物や環境にも優しいマルジェラのコレクションに感性を刺激されました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Delvaux
<p>フランスの老舗バックブランド、デルヴォー（Delvaux）では、“夜の森”がテーマ。森の中で光り輝くバック達のプレゼンテーションは、煌びやかで尊い物でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>会場を入ると、リアルフェザーがあしらわれたゴージャスなバックがお出迎え。そして、バックに描かれた鳥は、開けたり閉めたりすると鳥が羽ばたいて見えるのです。他にも、描かれた模様にフクロウが隠れこんでいたり……。</p>


	


<p>それから、遊び心ある絵文字のアイテムや、シースルーテキストで書かれた定番コレクション。とにかく、小さなバックが今っぽい。携帯とリップだけサッと入れて、キラキラ光る宝石のようなバックたちと夜の街に繰り出したい……♡</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Valentino
<p>ヴァレンティノ（Valentino）のホワイトコレクションでは、白を引き立たせるために他のアイテムに色をつけているそう。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p>今回気になったのはフェザーアイテム。Tシャツやドレス、シューズやバックにもフェザーが。柔らかさがあって女性らしいのにとてもスタイリッシュ。どんなアイテムと合わせても相性が良さそうで、ひとつはゲットしたいピースです。</p>


	


<p>そして、コットン素材のドレス。フリルがあしらわれていてボリューム感たっぷりなのに、ボディにスッキリとフィットするシルエット。夢の詰まったヴァレンティノの空間に癒された夜でした。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Hermes
<p>エルメス（Hermes）では、ブルジョワな人たちが楽しんだ遊び、“hunting, horse riding, picnic”がテーマ。バックやお洋服にもそういった遊びで使われるアイテムが施されていました。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>特に好みだったセーターは、淑女が好んだシルエット。首元につけられたチョーカーが、取り外し可能でスカーフにもできるという優れもの。写真からも伝わるくらい上質で触り心地のいい生地。見ているだけで心に余裕ができるような、エレガントな空間でした。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Thome Browne
<p>初めてトム ブラウン（THOM BROWNE）のショーを見させて頂きました︎ 会場には雪が積もっていて、音楽はピアノベース。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そんな幻想的な世界観で行われたショーは、男女で同じ服を着ているルックが目立っていて、いまの時代らしいジェンダーレスなものでした。男性のルックでも、チュチュのような可愛らしいアイテムやスカートもありました。</p>


	


<p>ジャケット型のボトムや、ボトム型のジャケットもあり、エレガントさを残しつつもユーモアに溢れていた！ まさにファッションとアートの融合。カップルで着ていてもとってもかわいい！ 見ていて心がはずむショーでした！</p>
<p class="picture"></p>
<p>私が着ているのも、すべてトム ブラウンです！ 肌に馴染む淡いグリーンがかわいい♡ そして一緒に写っているのは、編集長の杏子さん。ふたりともトム ブラウンを着ていたので撮ってもらいました︎</p>




パリコレ初参戦！ 大石絵理のファッションダイアリー 
Fashion / 15 03 2019




<p></p><p>The post 大石絵理の2020年秋冬パリコレファッションダイアリー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>パリコレ初参戦！ 大石絵理のファッションダイアリー</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20190312-erioishi/</link>
        <pubDate>Fri, 15 Mar 2019 03:10:41 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[大石絵理]]></category>
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        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
Eri&#8217;s Fashion Diary
<p>テレビや雑誌で活躍する大石絵理。「幼い頃からファッションが大好きで、見るのも着るのも好きなんです！」と語る彼女が、2019年秋冬コレクションが発表されたパリファッションウィークを初体験。各ブランドから発信される最新作を目の当たりに、彼女ならではの視点でショーの様子をレポート。私服スナップも大公開！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
ISABEL MARANT
<p>「イザベル マラン（Isabel Marant）」のショーは、ボヘミアンな雰囲気を残しつつもモードな印象。会場は歴史的建造物、パレ・ロワイヤルのコレット広場で行われ、とても素敵でした。気になったアイテムは、大ぶりのシルバーアクセとハイウエストベルト。「ハイウエストベルトって少し前に流行ったよなぁ…」と思い出し、お洒落は時代が繰り返されているのだと実感しました。</p>
<p>
	
<br />
Eri&#8217;s Check Point!　シルバーアクセサリーはシンプルな服でもそれだけでお洒落に見えちゃう必須アイテム。今年の秋冬はマネしよう！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>Eri’s Fashion Snap！　グレーやベージュなどベーシックなカラーが多いイメージだったので、パリコレ初参戦の私は、あえてカラフルなスタイリングに挑戦。「イザベル マラン」のピンクのカーディガンのボタンを全部閉めてトップスのように。中から薄いブルーグレーのレースのトップスを覗かせてファッション感アップ。ファーベストでボヘミアンな雰囲気をプラスしつつ、ファーでもラグジュアリーさを抑えるために、あえてベストを選びました。スカートはガーリーになりすぎないよう、ストレートな形をチョイス。足元は今年らしいホワイトのローヒールパンプスを合わせました！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
LOEWE
<p>「ロエベ（Loewe）」はヘッドアクセサリーのルックが印象的でした。女王様のような強気な印象もありつつ、「ロエベ」の上品な雰囲気がしっかりと前に出ていてとても好み。中でも気になったのが、コートのボタン。一つひとつ違うボタンを使っていて、すごく可愛かったです。襟やポケットの形も個性的で、他とは被らなそうなのに、合わせやすそうなアイテムばかりでした。</p>
<p>
	
<br />
Eri&#8217;s Check Point!　とにかく、注目はアウターかもしれません！ 程よいクセが、おしゃれにキメたい日にも、キレイめスタイルな日にも使えそうでとてもタイプ。次の秋冬は、「ロエベ」のコートがほしいなぁ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>早速、ランウェイに登場したルックを見に「ロエベ」の展示会へ。ショーのルックでもたくさん使われていた帽子をアコさん（編集長・田中杏子）とトライ♡ 「あれ！ 意外と馴染んでる？（笑）」と大はしゃぎ。コレクション用のアイテムだと思っていましたが、すごく最先端で思っていたよりもずっとクール。試着って大切なのだなぁと改めて実感。</p>
<p>他にも、オペラバッグは暗いところでも見えるように、バッグの中でライトをつけれるのだそう…！ ヨーロッパらしいステキなアイデアだと思いました。 個人的には、次シーズンいちばん注目のブランドです。</p>
<p></p><p>
	
<br />
Eri&#8217;s Check Point!　どのアイテムもすべて可愛かったですが、ニットとブーツはため息が出ちゃうほどの可愛さで…。お値段も少しお求めやすくなるそうで、ノーマルなニットだと60,000円代からあるようです…♡</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>Eri&#8217;s Fashion Snap!　コーディネートのポイントは、「ロエベ」のロングカーディガンをベースに、カラフルなトップスと淡いベージュのエプロンスカートを合わせてみました。スカートがすごく長かったので、足元は「ミュウミュウ（Miu Miu）」のハイヒールに。時々裾から覗くジュエルヒールもポイントです！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
BALMAIN
<p>メタリックな素材にスタッズ×ブラックの「バルマン（Balmain）」らしいルックではじまり、途中からパステルカラーでガーリールックにムードチェンジされたのは、いい意味で予想外でした！ Aラインのスカートなど「バルマン」のイメージになかったコーディネートも可愛かったです。とにかく華があり、一つひとつのアイテムは存在感抜群なのに邪魔をしていないことに感動…。</p>
<p>
	
<br />
ちょっぴりハードな音楽もまたぴったりでクール。ロクセット（Roxette）の「The Look」や、デペッシュ・モード（Depeche Mode）の「Enjoy the silence」などが会場に流れていました。黒の強さと女らしさを感じた、かっこいいショーでした！</p>
<p>
	
<br />
Eri&#8217;s Check Point!　私が特に気になったのは、シースルー。一見難しそうで、中に着るものによって意外とどうにでもできちゃう、クリアのよさがある気がします。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
NINA RICH
<p>カラフルなアイテムが多く、シンプルだけどどこかワンポイント、デザインが施されていて私服にも使いやすそうだった「ニナ リッチ（Nina Rich）」。着る人や年齢を選ばないルックに、“服を纏う人たちへの思い”を感じることができました。コンサバでもなければ、個性的すぎるわけでもなく、フェミニンとモードの程よいバランス感が◎！ パリコレ初心者の私にはすごく親しみやすいショーでした。</p>
<p>
	
<br />
Eri&#8217;s Check Point!　ブルーのロングドレスと、ピンクのオーロラのようなグラデーションのスーパーロングコートが気になりました。ドレスは丸く開いたバックスタイルが、ロングコートはサイドのスリットが可愛い…。淡いパステルカラーだからといって甘いわけじゃないのも好きなポイントです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>Eri&#8217;s Fashion Snap!　思い切って、オーバーショルダーのパキッとしたオレンジコートで「ニナ リッチ」のショーへ参加！ コートの下は「ロエベ」のショーの時同様、カラフルなトップスと淡いベージュのエプロンスカートに、「ミュウミュウ」のハイヒールを合わせています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
YOHJI YAMAMOTO
<p>「ヨウジヤマモト（Yohji Yamamoto）」のショーは、安定のブラックカラーがメインに。独特で懐かしさのある音楽（邦楽）が流れ、クリエイティブなブラックのさまざまなディテールをしたアイテムが不思議とマッチ。ミステリアスな気持ちになりました。定番を保ちつつ、どこか進化している。変わるべきものと、変わらないからいいものとの二面性を持ち合わせたステキなコレクションでした。</p>
<p>
	
<br />
Eri&#8217;s Check Point!　いちばん気になったのが、細身のスーパーロングコート。ルックはほぼ全てがブラックなのに、一色でこんなにも多様なデザインやシルエットが作られているのかと感銘…。ひとりの人でもいろんな面があるように、人が持つ人情やフレキシブルさを強く感じました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>Eri&#8217;s Fashion Snap!　さっそく「バルマン」のショーで気になったシースルーのトップスに、ヒールと合わせて「ディオール（Dior）」のロゴがあしらわれたブラトップをインして、トーンをグレーで統一してみました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ジャケットの袖からスカーフが見えてるのも、ポイント。オーバーショルダーのジャケットを着るとどうしてもボーイッシュになりすぎてしまうため、シースルーのトップスで抜け感と、ピンヒールとロングスカートで女っぽさをちょっぴりプラスしてみました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
PIERRE HARDY
<p>「ピエール アルディ（Pierre Hardy）」の展示会にも参加。デザイナーのピエールさんとも一緒に写真を撮ることができ感無量…。ヒールやソールのデザインが凝っているシューズは、「これ『ピエール アルディ』の靴だよね！」と分かる人には分かる、そんなお洒落なアイテムでした。</p>
<p>
	
<br />
Eri&#8217;s Check Point!　気になったのはやっぱりスニーカー。ボリュームもあって、インヒールが入っているものも多く、スタイルアップできそうなアイテムがたくさん。カラーもインパクトがあり、シンプルなものと合わせても、靴がポイントになってくれて違うアイテムに見えちゃいそう！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
DELVAUX
<p>“扉を通ると、月に行ける”という素敵なテーマの「デルヴォ（Delvaux）」。最初見たときどこでもドアかと思いましたが…（笑）、こんなにロマンチックなエピソードがありました。</p>
<p>
	
<br />
バッグにもたくさんメッセージにまつわるデザインが施されていて、大事な人にプレゼントしたいとなぁと思いました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>Eri&#8217;s Fashion Snap!　実はこのボトムは「グッチ（Gucci）」のパジャマ！ ベルベット素材で、実物を見ると裾のジュエリーが大粒でゴージャスなので、私服としても使っています。「ジュンヤ ワタナベ・コム デ ギャルソン（Junya Watanabe Comme des Garçons）」のベルベットジャケットに、あえてベルベット素材のボトムを合わせてみたら、意外とマッチして私も新発見でした。最近お気に入りの日本ブランド「クリスチャンダダ（Christian Dada）」のブーツは本当に履きやすくてヘビロテ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
RESTAURANT
<p>最後に、大石絵理がパリコレの合間で訪れた、パリのおすすめレストランをご紹介！</p>
<p class="picture"></p>
La Fontaine de Mars
<p>「ラ・フォンテーヌ・ドゥ・マルス（La Fontaine de Mars）」は、以前は地元の人が来るレストランでしたが、オバマ大統領が来てから知る人ぞ知るフレンチレストランになったそう。店内はランプしか使っていなくて素敵です♡</p>
<p>
	
<br />
美味しかったメニューは、看板メニューのエスカルゴと、ミモザというタマゴとマヨネーズと野菜を使った前菜、それからメインのチキン。クリームソースと、フランスではよく使われている香りの良いキノコ、モリーユ茸 （アミガサ茸）が食べるときにふわっと広がり、日本人も絶対好きなローカルフレンチでした！ 日本でいうトリュフみたいな感じの存在ですが、注意なのは、生で食べたら毒があるというとこ！！ 気をつけてくださいね！！（笑）ランチも12時からやっています♡</p>
<p>La Fontaine de Mars<br />
住所／129 Rue Saint-Dominique, 75007 Paris<br />
TEL／+33 1 47 05 46 44</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Ralph’s
<p>レストラン「ラルフズ（Ralph&#8217;s）」は、「ラルフローレン（Ralph Lauren）」のお店の中庭にあるんです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ラルフローレンなので、料理はアメリカン。ニューヨークっぽくて、来ているお客様もラルフローレンが似合いそうなエレガントな大人ばかり。私もそんな大人になりたいと思いながらいただきました。</p>
<p>
	
<br />
サン=ジェルマン通りにあるけど、お店の奥にあるので店内は静かで落ち着いています。カフェもやっているので、ちょっとした休憩にも癒されます。</p>
<p>Ralph&#8217;s<br />
住所／173 Boulevard Saint- Germain, 75006 Paris<br />
TEL／+33 1 44 77 76 00<br />
URL／www.ralphlauren.fr/en/global/ralphs-paris/7120</p>
<p></p><p>The post パリコレ初参戦！ 大石絵理のファッションダイアリー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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