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    <title>Numero TOKYO台北 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>エディターズトリップ台湾ティーを巡る旅</title>
        <link>https://numero.jp/trip-6/</link>
        <pubDate>Wed, 30 Nov 2016 03:00:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
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		<category><![CDATA[台北]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>台湾ティーマガジン「Hermit&#8217;s Hut」主宰の台湾茶会を体験</p>
<p>すっかりホテルに居着いてしまい、台湾だということを忘れそうになっていましたが、ちょっと外に出ればやはりそこは刺激がたくさん！ 忙しない観光はしたくなかったので、今回は最近ハマっている台湾ティーをテーマに遊んできました。</p>
<p><br />
</p>
<p>まずは台湾ティーマガジン「Hermit&#8217;s Hut」を主宰するDennis（デニス）とVicky（ヴィッキー）のアトリエで台湾茶会を体験。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このブランド、コンセプトが面白く、雑誌を購読するように台湾茶を楽しんでほしいと、定期購読方式での販売。ひとつひとつ厳選して仕入れたお茶が、その季節にあったもの、また違いを楽しめる３種類が届きます。</p>
</p><p></p><p>IMG_0368</p>
<p>そして何より良いのが、生産者情報やお茶の紹介とともに、二人が何度もトライして見出した淹れ方が説明してあるカード。これが台湾茶をおいしくいただくために一番大事なもの！ 自宅でこのカードの説明どおりにいれてみたら、今まで適当にいれていたお茶とは味も香りもまったく別モノ！ この茶葉なら１煎めは９８℃で45秒蒸らし、２煎めは９６℃で１分蒸らす…など、本当に細かく書いてあるんです。</p>
<p>DSC_0614</p>
<p>実は茶道のお稽古に通っているのですが、お道具を見るとお抹茶よりも煎茶に近いのかな？という印象。作法というより、約３０００種類もあるという台湾茶のそれぞれのベストな淹れ方を習得していかなければならないのが台湾茶の奥深さだそう。お湯の温度から蒸らし時間、またそれが１煎め、２煎め、、、と香りも味も変わっていくにつれて、淹れ方も変わっていくんですね。これを覚えるのは大変…。</p>
<p></p><p>DSC_0626</p>
<p>この日のお茶会は堅苦しいものではなく、彼らの友人と一緒にお喋りしながらゆっくりと流れる時間を楽しみました。急遽用意されたお花もDennisが友人を迎えに行った際に外で摘んできたもの。お花を飾ってお茶を淹れて話をする、そんな時間を過ごせることがとっても贅沢…。</p>
<p>DSC_0631</p>
<p>DennisとVickyも本当にすてきなカップルでした！</p>
<p>Hermit&#8217;s Hut<br />
en.hermits-hut.com</p>
<p></p><p>DSC_0588</p>
<p>いま人気の台湾若手作家の茶器をゲット！</p>
<p>「Hermit&#8217;s Hut」二人との出会いは、以前にヌメロ本誌でも掲載させていただいた、うつわ作家・二階堂明弘さんの展示会でした。うつわ好き、茶器好きの二人は台湾から浅草橋に訪れていて！ そこで出会い、彼らが台湾から持ってきた茶葉と作家さんのうつわで即席お茶会を行うということに。たまたま居合わせた縁で参加させていただいて、意気投合したのでした。その二階堂さんの茶器もアトリエにたくさん発見。ほかにも気になる素敵な茶器がいっぱい。同じうつわ好き同士ということで、台湾のおすすめ若手作家を教えてもらいました。</p>
<p></p><p>IMG_0328</p>
<p>なかなか手に入りにくいという、羅翌慎。手にしっくりと馴染む白のうつわは質感が何とも言えず！ </p>
<p>IMG_0321</p>
<p>絵付けが美しい敦睦窯（Duen-Mu Klin）。</p>
<p>DSC_0629<br />
ファイル_000 (2)</p>
<p>そして若手の中でも注目度が高いという大謙（Da Qian）。この苔シリーズ、とっても気に入ってしまって、悩んで私も台湾茶用のミニサイズの急須を購入しちゃいました！ 永康街の裏手にある「罐子茶書館（CANS TEA &amp; BOOKS HOUSE）」にて。</p>
<p>罐子茶書館<br />
住所／台北市大安區麗水街9號台北市<br />
TEL／+886 2 2321 6680</p>
<p></p><p>DSC_0692</p>
<p>本格台湾ティーがテイクアウトできるスタンド「京盛宇」</p>
<p>そしていま、台湾では本格的な台湾ティーがテイクアウトできるスタンドが流行っているそう。「京盛宇」は、T-SITEの見本になったといわれるジェネラルストア誠品書店や、三越地下に入っているおしゃれなスタンド。</p>

	

<p>お馴染みの阿里山烏龍や凍頂烏龍、東方美人をはじめ２０種類以上もの台湾茶からホット・アイスを選び、その場でちゃんと茶器でいれ、テイクアウト用のボトルで提供してくれます。日本にもたくさんスタンドが出来てほしい！ お店では茶葉も販売していて、お土産にも◎なスタイリッシュさです。写真は公式サイトからも拝借。</p>
<p></p><p>DSC_0665</p>
<p>スパークリングティーが秀逸！ おしゃれなティーカフェ「CHIAD」</p>
<p>茶器のお店がたくさんある永康街では、Dennisお勧めのスパークリングティーがある「CHIAO tea salon」へ。外観からカワイイです。お店の中もアーティスティックでおしゃれな空間。そしてウーロン茶＆グレープジュースという「秘密花園」を注文。</p>
<p>IMG_0345<br />
IMG_0346</p>
<p>グラスの縁にはエディブルフラワーが。見た目にもとってもかわいい！ ちゃんとウーロン茶の味がしつつ、グレープジュースでもあるという、不思議だけれどもとってもおいしい。よくあるフレーバー的なものとは全く違って、これはここでしか味わえないかも。こちらのカフェ、バッチリ日本語話せる店員さんがいますので安心です。さらにその一人は日本人のイケメンモデルだったりします…！ </p>
<p>CHIAO tea salon<br />
住所／大安區金華街164巷1弄2-1號台北市<br />
TEL／+886-2-2351-0671</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">マンダリン ホテル 台北で過ごす優雅な週末</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">ビジネスクラスで行く台北週末旅♡</p>
<p></p><p>The post エディターズトリップ台湾ティーを巡る旅 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>エディターズトリップマンダリン ホテル 台北で過ごす優雅な週末</title>
        <link>https://numero.jp/trip-5/</link>
        <pubDate>Wed, 30 Nov 2016 02:59:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
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		<category><![CDATA[台北]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>圧倒的な美学が散りばめられたホテル、マンダリン オリエンタル 台北にステイ</p>
<p>2014年にオープンした５つ星のラグジュアリーホテル、マンダリン オリエンタル 台北。台北の中心地、敦化北路上にあり、市内にほど近い松山空港から車で約20分、桃園空港から車で約40分ほどで到着です。</p>
<p><br />
<br />
</p>
<p>荘厳な外観を眺めつつエントランスを抜けると、チェコのアーティストTafana Dvorakovaがデザインしたシャンデリアとピーコックが描かれた象徴的なステンドグラスがお出迎え。館内には、骨董品、絵画、彫刻などが飾られており。その数約1700点だそう！ どこをとっても絵になります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>細部までこだわりつくしたフォトジェニックなインテリアのお部屋</p>
<p>全303室ある客室は、全室55平米以上という広々としたつくり。私が滞在した17階のお部屋は天井が4.5mと高く、真ん中には煌めくシャンデリアがどーんと！ このシャンデリアも客室ごとの異なるデザインだそう。</p>
<p><br />
<br />
</p>
<p>大理石のバスルームにウォークインクローゼット、シンク、壁紙何をとっても美しい。一分の隙もないほどこだわりつくした内装に魅せられて、うっかり街に出るのを忘れてしまうほどです。クラシックでありながらモダンなインテリア、ウェスタンとオリエンタルがほどよく調和していて、ラグジュアリーでありながら決して華美すぎず居心地が良い。心踊りながらも落ち着くという…真の贅沢！ 着いた瞬間、帰りたくない！涙 </p>
<p class="picture"></p>
<p>マドンナも滞在したプレジデンシャル・スイート</p>
<p>プレジデンシャルスイートは約400平米の広さを誇る超VIPなお部屋。約5000ある台北のホテルの中でも最大規模だそう！ マドンナが滞在したというお部屋を見学させていただきました。</p>
<p><br />
<br />
</p>
<p>リビングからダイニング、スパルームやジャグジー、そしてフィットネスルームまで…。こんな贅を尽くしたお部屋があるものなのですね。さすがにこのお部屋に泊まれる人は限られますが、そんなVIPもおもてなしするクオリティで迎えてくれる、それがラグジュアリーホテルの安心感と醍醐味でもあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>専属フローリストによるフラワーアレンジメントが至る所に</p>
<p>さらにホテルでは珍しく、専属のフローリストがいるそうで、お部屋やレストランなど、館内の随所にお花が飾られていました。</p>
<p><br />
</p>
<p>ダイナミックな花器も、各テーブルにちょこんと飾られた一輪ざしもどちらも素敵。</p>
<p>マンダリン オリエンタル 台北<br />
住所／158 Dunhua North Road, Taipei 10548, Taiwan<br />
TEL／+886-2-2715-6888<br />
www.mandarinoriental.co.jp/taipei/</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ゴージャスでユニークなレストランをご紹介</p>
</p><p></p><p>The post エディターズトリップ<br>マンダリン ホテル 台北で過ごす優雅な週末 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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