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    <title>Numero TOKYO北川景子 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>北川景子インタビュー 「死ぬまで女優でありたいし、挑戦し続けたい」</title>
        <link>https://numero.jp/talks43/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Nov 2017 03:06:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[北川景子]]></category>
		<category><![CDATA[talks]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>作家・東直己の推理小説『ススキノ探偵シリーズ』を大泉洋と松田龍平の共演で実写映画化した『探偵はBARにいる』。シリーズ３作目となる本作では、北川景子がミステリアスなヒロイン・岬マリを演じる。ストーリーの核となる重要な役どころを儚くも美しく、鮮烈に演じきった彼女が撮影の日々を振り返りつつ、旺盛な仕事欲を支える日々の暮らしについても語ってくれた。</p>
<p>感情の波、時間の経過。そのつながりを大切に</p>
<p>──根強い人気を誇る『探偵はBARにいる』。元々、作品のファンだったとのことですがオファーされたときの心境は？</p>
<p>「大好きな作品なので純粋にうれしかったです。ハードボイルドな世界観ながら、過去の作品の中でヒロインの生き様が美しく描かれているのも印象的で、撮影に入る前から安心していたように思います。ただ、すでに盤石のチームワークができている現場に入っていくことについてはさすがに緊張していました。もしアウェーに感じることがあったとしても仕方ないと覚悟をしつつ、できるだけ溶け込めるようにと撮影当初に主演の大泉洋さんにも質問したんです。『いつもどんな雰囲気なんですか？』と。大泉さんは、ぐるーっと現場を見回しながら『ま、こういう現場ですねぇ』『人それぞれです』とサラリと一言。何かアドバイスをいただけるんじゃないかと思っていたので、肩透かしというか（笑）。そのざっくばらんな人柄のおかげで、逆にリラックスすることができました」</p>
</p><p></p><p>──美しくミステリアスな存在感を放つ岬マリを演じてみていかがでしたか？</p>
<p>「まず、完成した作品を観て自分のシーンで泣いちゃいました。こんなことあまりないんですけどね。過去の作品よりもヒロインがフォーカスされていて、探偵とのシーンも丁寧に描かれている印象も強かったです。ストーリーが展開していくうちに、マリの過去が明らかになっていくのですが、私自身も『どうして今のマリがこうなったのか』『一体、どんな女性なんだろう』と演じていく中で彼女への理解を深めていったように思います。脚本をいただいた時点で、生き方に共通する点はほぼないんですが、でも感覚として『わかる』なと。難しい役どころではありましたがマリのことが理解できました」</p>
<p>──アクションを含めてシリアスなシーンの連続。今まで見たことのない北川さんがスクリーンに映し出されていました。<br />
<br />
「一方的に殴られたり、それこそ声が枯れるまで叫ぶシーンなど初めての芝居を経験させてもらいました。叫ぶシーンはたくさんのエキストラさんと一緒の撮影で、合計で20テイクくらい撮ったんです。最後にみなさんにお礼の挨拶をして、ホテルに戻ったとたんに声が出なくなっちゃって。限界まで喉を酷使することがなかったので初体験でした。また運命に翻弄されてしまう一人の女性の数年にわたる人生を演じさせてもらったので、感情の波だったり、時間の経過だったり、常につながりを意識しながら役に取り組むことも初めてでした。時系列に沿って撮影が進むわけではないので、気持ちの持っていき方に苦労しましたね」</p>
<p>IMG_3264のコピー</p>
<p>──舞台は北海道・すすきの。地方ロケ中、共演者のみなさんとどう過ごされたのでしょうか？</p>
<p>「大泉さんオススメのお店を紹介していただいて、連日おいしいものを食べ歩いていました。塩ジンギスカンやスープカレー、海鮮丼……どれも本当においしくって。役柄的には儚いたたずまいでいなきゃいけないんですが、みるみる色ツヤがよくなってしまいました。とあるシーンのあと、大泉さんと鈴木砂羽さんと3人でお寿司もいただきました。寒さは本当に辛かったですが、北海道大好きです」</p>
<p></p><p>観てくれる方を常に驚かせたいから</p>
<p>──結婚後も仕事量をセーブすることなく、コンスタントに映画やドラマに出演し、新しい役どころに挑戦しつづける北川さん。その原動力とは？<br />
<br />
「仕事の仕方は昔からまったく変わってなくて、オファーをいただけてスケジュールが合うならなるべく受けたいというスタンスです。結婚したから仕事を控えるっていう考えはまったくなくて、今でも3日間休みがあるのが不安だし苦痛なんです。根っからの仕事人間なんでしょうね。ただ、なるべく同じような役を続けないようにと心がけています。観てくださる人にいつも新鮮に映っていたいし、喜んでもらいたいから」</p>
<p>──結婚がオンの時間にもたらした変化はありますか？</p>
<p>「私自身はあまり変わってないつもりですが、周りの方々から『柔らかくなった』『幸せそうだね』といっていただける機会が増えました。女優の仕事っておもしろいもので、そういうイメージの役が増えることもある。それはすごくありがたいことですが、あくまで自然体でいられたらいいですね。最近になってやっと、中身と年齢のバランスがとれてきたように感じるんです。小さい頃は、冷静で子どもらしさにかけるといわれたことも多々あって。だから、今はすごく自分らしくいられるし、今がいちばんいいと思えるんです」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>──ちなみに北川さんが考える自然体とは？</p>
<p>「30代になって、見た目も体力も20代のころのようにはいかない。でも、それに抗おうとは思っていないんです。私にとっては、年相応であることが自然体の姿。長生きもしたいし、死ぬまで女優をやっていきたいから健康でいながら年相応でありたい。女優の仕事は、その年令にしかできない役があると思うんです。17歳でデビューした当時は制服を着る役をやっていたように、今は誰かの妻だったり、ときには母だったりとそのときどきで役柄が変化します。いつかは『極道の妻たち』のような貫禄がある女性も演じてみたいなと（笑）。そのためにも日々の積み重ねが大事。27歳のときデビュー10周年を迎えたんですが、10年間続けてやっとステージがひとつ上がったように感じたんです。私にとっては続けることがいちばんの手応え。今は20年目に向かっている最中」</p>
<p>オフの過ごし方にも「日々の積み重ね」は反映されている</p>
<p>──オフはどう過ごしていますか？</p>
<p>「上京してひとり暮らしを初めてから、結婚して二人暮らしになってからも、“毎日掃除機をかけて、洗濯機を回す”のが大事なルーティーン。きちんとした生活を維持できていると、どんなに忙しくて余裕がなくても『まだまだ大丈夫』と安心できるし、何より気持ちがリラックスします。表に出る仕事をしている以上は体型や健康に気を使わなきゃいけないので、お料理もがんばれますし。仕事とプライベートがバランスよく循環しているのが心地いいんです」</p>
<p></p><p>──これからクリスマスやお正月とイベントが続きますね。<br />
<br />
「クリスマスはわりと仕事をしていることが多いですが、誕生日やクリスマスなどのイベントは家族で楽しみたい。ステキなレストランで食事に行くのも、家で手料理でお祝いするのもそれぞれ違った喜びがあって好きです。料理は好きだけど、まだまだ勉強中。ディナーを作りながら、同時にケーキも焼けるくらい手際がよくなりたい。これもきっと積み重ねですよね」</p>
<p>ブラウス¥15,800、スカート¥13,800、ピアス¥2,500／すべてPARIGOT(パリゴ 丸の内店　03-5222-1708) 　ブーツ¥22,000／EEIGHT(ジャック・オブ・オール・トレーズ　プレスルーム　03-3401-5001) </p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">映画『探偵はBARにいる3』の情報はこちら</p>
<p></p><p>The post 北川景子インタビュー 「死ぬまで女優でありたいし、挑戦し続けたい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Stylishly Real</title>
        <link>https://numero.jp/magazine80/</link>
        <pubDate>Wed, 27 Aug 2014 15:00:24 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
PUMP IT UP 90s<br />
特集「ネオ90年代がやってきた！」</p>
<p>ハイブランドがこぞってスニーカーを発表し、リュックサック、スタジャン、ジャージ、ソックスなどのスポーツテイストもすっかりモードの定番になった。同時に、おしゃれな若者たちの間では、人気スニーカーの復刻モデルや大胆なブランドロゴのシリーズ、スケーター系ブランド、インディアンジュエリー…かつてブームとなったファッションが流行中！ リアルタイムで体験した世代にとって、それはアムラーやギャル、渋谷系、裏原系、アメカジなど、思い思いのストリートスタイルが同時多発的にブレイクした90年代を思い出させる。そんな今に甦るリバイバルアイテムとともに、当時のお宝ビジュアルやエピソードを交えながら、現代版90年代ムードを徹底検証!!</p>
<p>・90年代を象徴するアイコンとファッションの競演<br />
・90sをモードに着こなす<br />
・今宿麻美、megbaby、植野有砂… 愛しのマイスニーカー<br />
・やまだないと描き下ろし！「90s連想ゲーム」<br />
・誌上『久保みねヒャダ こじらせナイト』開催！<br />
<br />
genuine mode<br />
田中杏子のリアル・モード vol.48 seven style stories</p>
<p>いよいよ本格的に秋冬のお洒落が楽しくなる季節が到来。今季もさまざまなトレンドが台頭し、いったい何を買ってどう着たらいいの？と悩んでいる人も多いはず。そんな悩みにお答えすべく、まず秋一番に取り入れるべき7スタイルをご紹介。一枚でもキマるコートドレス、秋冬スタイルの鍵を握るニット、膝下丈スカート、そしていつもとは少し違う大人のレイヤード術など…。Numéro TOKYO流、大人モードな着こなしをお教えします。<br />
<br />
アーティスト、一人の女性として、彼女が今見つめるもの<br />
浜崎あゆみの新しい私。 ウェディングドレスで登場！</p>
<p>「ウェディングドレスで撮影してほしい」。今年、３月３日に結婚を発表した浜崎あゆみに、Numero TOKYOが半年間ずっとオファーし続けた企画がようやく実現できた。いまだかつてない、規模の壮大なステージを披露したツアー終了後、彼女がつかの間のバケーションを楽しんでいたハワイにて、全ページ、真っ白なウェディングドレスを纏って撮影。命綱なしで挑んだ10メートルのフライングパフォーマンス演出、その前代未聞なステージを目指した理由。そして、海外に移住したことによって、自分自身がどう変化したのかなど…、ひとりの女性として、アーティストとして、彼女がこれから見つめる未来といまを、赤裸々に語ってくれた。<br />
<br />
shining anew<br />
婚約とNYの新生活 和央ようか、輝きの秘訣</p>
<p>宝塚歌劇団・宙組の元トップスターで、現在、舞台を中心に活躍する女優、和央ようか。今年、世界的に有名なアメリカ人作曲家フランク・ワイルドホーン氏と婚約し、ますます美しさに磨きがかる彼女に、婚約した経緯からニューヨークでの新生活まで聞いた。ラグジュアリーなニューヨークライフが垣間見れるプライベートデジカメ日記も！<br />
<br />
happy ever after resort<br />
クリエイター女子も注目 日本のリゾートウェディング</p>
<p>都会で活躍するクリエイター女子たちが求める新しい結婚式のスタイルが、国内リゾートで家族やゲストと共に楽しむ、旅行型のウェディング。癒やし効果と解放感で祝福ムードも倍増！ 最高にhappyな余韻が記憶に刻まれる。小誌編集長・田中杏子の瀬戸内ウェディングレポートなど実例を交え、リゾート婚の魅力を紹介。<br />
<br />
白髪、抜け毛、薄毛…深刻な髪悩みへの処方箋<br />
プロが教える本気のヘアケア</p>
<p>抜け毛や薄毛に悩む若い女性が、急激に増えている。こんな深刻な髪の悩みをどう解決したらいいの？ ヘア業界でも一目置かれる５人のプロフェッショナルが分かりやすく的確に、ヘアのトラブルを解き明かす。最新の注目、ヘアケアも一挙ご紹介。<br />
<br />
the gentlemen party<br />
大人の男、2PMの艶っぽさ</p>
<p>会うたびに大人っぽく成長するセクシーな彼ら。2008年のデビュー以来、彗星のごとくスターへと駆け上がり国境を越えて、日本人女性の心をも鷲掴みにする2PM。個性豊かな６人は見事なまでに才能を開花させ、成熟した大人の男へと変化を遂げた。彼らが見つめる未来とは？を赤裸々に語る。撮影時に撮り下ろした、サイン入り生写真プレゼントも！<br />
<br />
so what&#8217;s up?<br />
沢尻エリカ × 野口強 対談「最近どうよ？」</p>
<p>スタイリスト野口強が親交深いアーティストをゲストに迎えて対談する人気連載「最近どうよ？」。今回のゲストは、ドラマ『ファーストクラス』第二弾や来春公開の映画『新宿スワン』などに続々出演が決まっている旬の女優、沢尻エリカ。次の撮影がスタートするまでの休みを、山や川で大いに満喫しているという様子の彼女。小麦色に焼けた肌とエナジーチャージ満タンのパワフルトークは必見！<br />
<br />
know this : TV<br />
柄本佑の家族の話</p>
<p>妻夫木聡、瑛太、満島ひかり、柄本佑、野村周平の豪華俳優が演じる４人きょうだいをメインに、現代の若者たちの青春を描いた群像劇『若者たち2014』。三男を演じる柄本佑が、自身の学生時代や家族と重ねつつ、ドラマのきょうだいについて、またきょうだいさながらの共演者との関係について話をしてくれた。<br />
<br />
my defining moments<br />
きっかけはコレでした 北川景子インタビュー</p>
<p>地元でスカウトされた17歳からモデル、女優として休みなく走り続ける北川景子。「モデルってカメラ間の前に立って笑うだけの簡単なお仕事だって最初は思っていたんです」「簡単なことには興味がなくて」と、真面目で負けず嫌いな素顔を見せてくれた。現在、月９ドラマ『HERO』では元ヤンの事務官という新ヒロインを演じている。「木村さんに食生活にもっと気を使った方がいいと言われてジャンクフードも卒業」と、共演者とのエピソードや私生活について語ってくれた。</p>
</p><p></p><p>The post Stylishly Real first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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