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    <title>Numero TOKYO劇団四季 | Numero TOKYO</title>
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        <title>劇団四季ミュージカル『キャッツ』東京公演開幕！一足先にキャッツ・シアターに潜入</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-7/</link>
        <pubDate>Mon, 23 Jul 2018 08:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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                    一歩足を踏み入れると、そこはキャッツの世界！
                
            
                
                    物語の舞台は都会のゴミ捨て場。ステージと一体化したような客席も特徴です。
                
            
                
                    猫の目から見た世界を表現しているので、ゴミのオブジェはすべて3～5倍の大きさ。しながわ水族館のチケットの日付が、キャッツ開幕の日になっているという細かさ。
                
            
                
                    一世を風靡したこんなおもちゃも紛れています。
                
            
                
                    東京ゆかりのジャイアンツならぬ、「CATS」のユニフォーム。
                
            
                
                    「会場のどこかに、四つ葉のクローバーを植えておきますので、探してみてください」と舞台美術家の土屋さん。
                
            
                
                    世代がわかる、懐かしのゲーム機。
                
            
                
                    あのサンダルも猫の目から見ればこの大きさ！
                
            
                
                    流行の移り変わりを感じる、音楽プレイヤー。
                
            
                
                    グロールタイガーの舞台装置も動かしてくださいました！これも設計の段階から仕込んでいたとのこと。
                
            
                
                    こんな近くに猫ちゃんが！気まぐれに動き回る姿は、猫そのもの。
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>劇団四季の『キャッツ』といえば、1983年の日本初演以来、35年に渡って全国各地で公演を重ね、数々の記録を打ち立ててきた大ヒットミュージカル。</p>
<p><br />
撮影：堀勝志古</p>
<p>人間に飼い馴らされることなく生き抜く、個性豊かな「ジェリクルキャッツ」。一年に一度の舞踏会で、最も純粋なジェリクルキャッツが選ばれるというストーリーです。</p>
<p>私も小学生のときに観て以来、大・大・大好きな作品です！ 大人になってからも五反田や横浜で観ましたが、その後は他の都市を巡回したので、なかなか劇場に足を運ぶ機会がなく…。そんななか舞い込んできた久しぶりの東京公演のニュースに、胸の高鳴りが止まりませんでした！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>大井町に新設されたキャッツ・シアターへ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>シアター外のブリッジには猫たちの名前がずらり。入る前から期待が高まります。</p>
<p></p><p>この日の内覧会は、劇団四季代表取締役社長の吉田智誉樹さん、『キャッツ』振付・演出スーパーバイザーで、ご自身もマジシャン猫のミストフェリーズとして出演されていた加藤敬二さん、舞台美術家の土屋茂昭さんが登壇。そして猫たちも迎えてくれました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>代表取締役社長の吉田さんは、今回の東京公演中に日本公演通算1万回（！）を迎える『キャッツ』について、「皆さんの思い出を重ねて見てほしい」と一言。そう、『キャッツ』のミュージカルは、この「思い出」がキーワードなのです。</p>
<p>舞台美術を監督した土屋さんは、「このシアターにあるものは、すべて『キャッツ』のためだけに作られた特別な空間」だと語ります。『キャッツ』の舞台は都会のゴミ捨て場。会場には、実際の3倍の大きさで作られたゴミのオブジェが散在しています。なぜゴミ捨て場かと言うと、そこには必然的な理由があるのです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>そのヒントは歌の中に。長老猫オールドデュトロノミーが歌う劇中のナンバー「幸福の姿」には、「思い出を辿って甦り　新しい形で生まれ変わった命こそ　本当の幸せの姿なのだ」とあります。</p>
<p>そして、言わずと知れた名曲「メモリー」では、「仰ぎ見て月を　思い出を辿り　歩いてゆけば　出逢えるわ　幸せの姿に　新しい命に」とグリザべラが歌い上げます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>思い出を辿って、輝く明日。だからこそ、人々の思い出が詰まったゴミ捨て場が舞台なのです。土屋さんは、「ここにあるゴミは、誰が見ても、それが何であるかわかるもの」だと語ります。その数なんと約3千点！ 東京ならではのご当地ゴミにも注目です。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>振付を担当された加藤さんは、今回の変更点を教えてくれました。まず、おばさん猫ジェニエニドッツのタップシーンが曲調の変更により大きくチェンジ。さらに「マンゴジェリーとランペルティーザ～泥棒猫～」の曲調にも変化が。また、「ランパスキャット～けんか猫～」のナンバーも復活するそう。ますます進化していそうで、楽しみです！</p>
<p></p><p>『キャッツ』の魅力は、なんといっても個性豊かな猫たち。そのキャラクターの魅力溢れる楽曲とともに、圧倒的なパフォーマンスを披露してくれます。さまざまな猫たちが登場しますが、私のお気に入りはマジシャン猫のミストフェリーズ。</p>
<p><br />
撮影：佐藤アキラ</p>
<p>華麗すぎるターンに、重力を感じさせない鮮やかなダンスに目が釘付け！まさにマジシャンです。</p>
<p><br />
撮影：堀勝志古</p>
<p>そして鉄道猫のスキンブルシャンクス。楽しい曲と、ゴミを集めて機関車を作り上げていくところが大好き。</p>
<p></p><p>何度観てもまったく飽きず、何度観ても感動する『キャッツ』。それがまた東京で観られるなんて！ これからも、新しい歴史を作り続けていく『キャッツ』に期待です。</p>
<p>最後に、劇団四季の創立者であり偉大な演出家、浅利慶太さんが先日息を引き取られました。日本の演劇界を牽引し、素晴らしい作品の数々を観せてくださったことに感謝し、心よりご冥福をお祈りいたします。</p>
<p></p><p></p>
劇団四季ミュージカル『キャッツ』東京公演
<p>公演日程／8月11日（土・祝）開幕<br />
会 場／キャッツ・シアター（品川区広町 2-1-18）<br />
JR京浜東北線 大井町駅西口より徒歩5分<br />
東急大井町線 大井町駅より徒歩5分<br />
東京臨海高速鉄道りんかい線 大井町駅出口Bより徒歩5分<br />
発 売／2019年6月30日（日）公演分まで発売中<br />
料金／S席：¥11,880 A席：¥8,640 B席：¥6,480 C席：￥3,240<br />
【ファミリーゾーン】S席子ども：￥5,940  A席子ども：￥4,320<br />
※子ども=公演当日3歳以上、小学校6年生以下<br />
※2歳以下の入場不可。公演当日3歳以上有料（膝上観劇不可）<br />
予約方法／SHIKI-ONLINE TICKET（24時間受付）<br />
劇団四季予約センター TEL／0120-489444（10:00〜18:00）</p>
<p>劇団四季 東京オフィス<br />
TEL／03-5776-6730</p>
<p></p><p>The post 劇団四季ミュージカル『キャッツ』東京公演開幕！一足先にキャッツ・シアターに潜入 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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