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    <title>Numero TOKYO井上千穂 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>映画『エイス・グレード　世界でいちばんクールな私へ』とイヤホンの話</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-5/</link>
        <pubDate>Fri, 20 Sep 2019 23:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[井上千穂]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>Numero.jpでは監督のインタビューを公開予定なので、まずはこの連休に劇場で鑑賞していただいて、作品について詳しくは後日ぜひとも記事を読んでほしいのですが、個人的にとても印象的だったシーンをご紹介します。それは、この予告編ムービーの40秒すぎぐらいのシーン。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>現実の私と、SNSの海を泳ぐ私。その二つの世界を隔てるスイッチの役割を果たすのが、音楽でありイヤホン。そんな表現がグッと刺さります。</p>
<p>ちなみに映画でイヤホンといえばどうしたって私が思い出さずにいられないのは、『はじまりのうた』でグレタ（キーラ・ナイトレイ）とダン（マーク・ラファロ）がイヤホンを片方ずつ付けて夜のNYを闊歩する名シーンです。大好き。</p>
<p></p>
<p></p><p>ワイヤレスが主流になりつつあるいま、そんなロマンティックな演出ももうすぐ古きよき時代の産物になってしまうのかもしれないけれど。</p>
<p>私もご多聞に漏れず愛用中のAirPods、大変便利で快適</p>
<p>&nbsp;<br />




ボー・バーナム監督インタビュー「これは他の誰かじゃなく自分のことだと思ってもらえたらうれしい」 
Interview / 25 09 2019



</p>
<p>&nbsp;<br />




SNSと現実とのギャップをどう乗り越える？ 映画『エイス・グレード　世界でいちばんクールな私へ』 
Culture / 24 09 2019



</p>
<p></p><p>The post 映画『エイス・グレード　世界でいちばんクールな私へ』とイヤホンの話 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>エディターの食いしん坊バンザイ 第2回「世界一おいしいバインミー」</title>
        <link>https://numero.jp/editorspost-foodie-02/</link>
        <pubDate>Thu, 22 Aug 2019 02:30:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[井上千穂]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>
		<category><![CDATA[エディターの食いしん坊バンザイ]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
ホーチミンのパンをレポートしてくれたパン野ゆりさんに触（食？）発されて、今年のGWに訪れたベトナム・ダナンの味な話を。</p>
<p>ダナンは東京から直行便で5〜6時間。空港からの移動が楽、時差少ない、ご飯おいしい、物価安い……などなど子連れに優しい旅先として近頃人気のリゾートですが、実際に旅してみたところ、例外なく現地の人が子どもに優しく、期待以上にお気楽な天国でした。ただし日中は暑いので街歩きはできません（誰も歩いていない）。ただひたすら、ビーチを眼前に臨むプールから出たがらない子どもたち（前世は河童かな？）を待つことになります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>半日がかりでホテル内で子を疲れさせ、父子がようやく昼寝に落ちた隙に脱兎のごとく街へ出かけたのが15時半。事前にリサーチしたローカルの人気店「Bánh mì Quỳnh Anh」が15時半オープンだったはず！ と、勢いタクシーを飛び降りると……</p>
</p><p></p><p><br />
ありゃりゃ、やってない！</p>
<p>そうだ、ここは東南アジアだった……と心の声が溢れると、隣の店のおばちゃんが「ここのはおいしいから絶対食べたほうがいい。でも何時に開くかは誰にもわからないよ」と助言（？）してくれました。閉店したわけではないことがわかり安堵したところで、名残惜しむ暇もなく次の標的に移動です。タクシーを降りてしまったことを悔やみながら、汗だくで歩くこと15分強……</p>
<p class="picture"></p>
<p>辿り着いたのはここ「Bánh Mì̀ Bà Lan」。店は女性たちが手際よく流れ作業で回していて、いかにもローカルの名店たる屋台構え。到着した時点で数人並んでいたのですが、あっという間に自分の番がやってきました。日本円にしてひとつ100円未満と、お、お安い！</p>
<p></p><p><br />
じゃん！ スナック的に食べられる、レバーペーストと唐辛子を塗っただけのサンドウィッチ。パンはオーダーすると温めてくれ、待ちきれず道端でかぶりついてしまったため背景がカオスです。ほんのり温かなバゲットにレバーペーストがバターさながらに溶け出すかのようで、シンプルながら絶品。</p>
<p>肝心のバインミーは旺盛な食欲に抗えず、写真を撮る前に食べてしまったのですが（気になる方はこちらを見て）、噂通りのおいしみ。かつてフランスが統治していただけあってバゲットやハムのクオリティが確かなのと、パクチーや生野菜がフレッシュというか元気いっぱいな感じです。ちなみにこの店の“なます”的な野菜は酸っぱくなかったです。大根にカラスミ挟んだだけでおいしいですよね、そういうシンプルな滋味、最強!!</p>
<p>バインミーは中部（ダナン、ホイアン）発祥なので、ダナンで最も美味しい（私調べ）＝（イコール）世界一おいしい！ ということになりますね、ざっくりと言うと。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ちなみに、ダナンから車で30〜40分と、気軽に足を伸ばせる世界遺産・ホイアン旧市街は車やバイクが入れないので小さな子連れにも安心でした。今回ホイアンではバインミーにありつけなかったので、次回はホイアンの名店も訪ねてみたいと思います。</p>
<p class="btn_entry">「エディターの食いしん坊バンザイ」バックナンバーはこちら</p>
<p></p><p>The post エディターの食いしん坊バンザイ 第2回「世界一おいしいバインミー」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>いましか撮れない！</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-2/</link>
        <pubDate>Sat, 10 Aug 2019 00:30:32 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
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		<category><![CDATA[井上千穂]]></category>
		<category><![CDATA[Yasumasa Yonehara / 米原康正]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>実は2006年に配布したヌメロ・トウキョウ創刊準備号から5年ほど、米原さんの連載を担当していた私。当時は毎月かわいい女の子を求めてあちこちストリートスナップに出掛けていたのですが、今回久しぶりにお誘いいただいて、原宿の「WAG gallery」へ向かうと、まず視界に飛び込んできたのがこのお二人。相変わらず米原さんは嗅覚が鋭くて、彼女たちの作品、素晴らしかったです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちら葵さん（@aoii6327）の写真。青春とひとくくりに言ってしまえばそれまでかもしれないけれど、これ以上に「いましか撮れない」類の写真はない気がします。しかもうまい。SNSを通じてビジュアルのコミュニケーションが盛んだから、ある一定のレベルでみんな写真を上手に撮れるのかもしれないけれど、彼女はとてもセンスがいいと思いました。「写ルンです」やフィルムで撮影したそうで、「アウフォト」や若い頃のザラザラした感情を思い出させてくれたりして、しばらく見入ってしまいました。たまらん！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>こちら野口綾音さん（@boo_ngc）のペインティングは、チェス！ 個人的には白ナイトが好みですが、ポーン（兵隊）の目玉の親父感もよいですね。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらはBMXライダーでもある福島滉平さんのコラージュ作品。写真の右下のほうにちらりと写っている（宙を舞っている）のがご本人。</p>
<p></p><p>今回の展示は「YONE&#8217;S ART PARTY」と称して、米原さんが若手6名のキュレーションを手がけていらして、他にも、ご存知JUN INAGAWAさん、美術作家で“魔女”の菊村詩織さん、モデルで写真家としても注目されているモーガン茉愛羅さんが出展しています。</p>
<p>以下、米原さんご本人のコメント。</p>
<p>「基本的にアートの世界に年齢は関係ないと思うけど、やっぱ若い時にしかできないことはいっぱいある。それってどんなことって聞かれるのがめんどくさいから、僕が今注目してる6人の作品見て、それを感じてもらおうと思います。ちょっと派手めなパーティに来た時みたいに、くらっちゃってください。。」</p>
<p>8/12（月・祝）までです。ぜひ！</p>
<p>会場／WAG gallery<br />
住所／東京都渋谷区神宮前4-26-28 JUNK YARD 3F<br />
www.wag-gallery.com</p>
<p></p><p>The post いましか撮れない！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>３日間限定！ ルイ・ヴィトンの“ポータブルなアート”が代官山に</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-1/</link>
        <pubDate>Thu, 27 Jun 2019 20:06:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[井上千穂]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>なんといっても事前に注目していたのは”バナナ”をぶら下げたウルス・フィッシャーの作品だったのですが、私が到着したときは青リンゴが……。</p>
<p class="picture"></p>
<p>青リンゴは本物そっくりの3Dチャーム（ハンギング・スカルプチャー）で、しっとりとした官能的な触り心地にハッとさせられます。チャームはバナナ、いちご、たまご、マッシュルーム、にんじんと合わせた全６種類。バッグの底やハンドルの脇に留められる仕様。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>立体的で持ち歩き可能なキャンバスに見立てられたカプシーヌ全6モデルは、アーティストの創造性と職人のサヴォアフェールの融合が見事。スティーブン・スプラウス、村上隆、リチャード・プリンス、草間彌生など、ルイ・ヴィトンとアーティストとのコラボレーションはマーク・ジェイコブスが起こした革命のようなものとしてどれも鮮明に記憶に残っていますが、今回はまたさらに一歩先へ進んだルイ・ヴィトンらしいプロジェクトだと思いました。それでいて各945,000円（税抜）というのも絶妙です。</p>
<p>Alex Israel（アレックス・イスラエル）</p>
<p>Nicholas Hlobo（ニコラス・フロボ）</p>
<p></p><p>もはやこれらをひとくくりにバッグと呼んでいいのだろうか、ファッションなのか、アートなのか……と逡巡しながら言葉少なめに会場をうろうろしていると、「アーティカプシーヌコレクション」の“図録”を発見。帰りにそのミニブックレットをいただいたのですが、これまた素晴らしかった。レイアウトも写真もよく、インタビューも面白い！ とクレジットをよく見たら、ディレクションがThomas Lenthal（トマ・レンタル）でインタビュアーがJonathan Wingfield（ジョナサン・ウィングフィールド）という、往年の仏Numeroチーム！ なるほど好みなわけです。。。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ポップアップストアは、本日6月28日（金）〜30（日）まで。今回のコレクションのほかにも個性豊かなカプシーヌが店頭に並んでいます。松屋銀座店、表参道店、心斎橋店でも販売されますが、日本入荷自体ほんの数点ずつだそうです。ぜひとも街で持ち歩いている方をお見かしけたいところですが、なかなか遭遇できるチャンスは訪れないような気が……というわけで、この機会をお見逃しなきよう！</p>
<p>LOUIS VUITTON ARTYCAPUCINES COLLECTION POP-UP STORE<br />
6月28日（金）〜30日（日）　12:00〜20:00<br />
東京都渋谷区猿楽町16-15 代官山T-SITE GARDEN GALLERY</p>
<p></p><p>The post ３日間限定！ ルイ・ヴィトンの“ポータブルなアート”が代官山に first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>エディターのお買い物雑記 #001_「目指せモードなミニマリスト」</title>
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        <pubDate>Wed, 26 Jun 2019 04:39:56 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[井上千穂]]></category>
		<category><![CDATA[エディターのお買い物雑記]]></category>
		<category><![CDATA[Celine / セリーヌ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>バッグや財布がどんどん小さくなり、データで済むことはデータで済ませ、極力プリントアウトしません。なんて、気分だけはすっかりエコでモードなミニマリストです。</p>
<p>そんな私がミーハー心で財布を小さくしたのは数年前。バレンシアガのアレです。長財布に比べてカード収納力が激減するという難点を補っても余りあるほどの使い勝手のよさを享受した代償に（その後、育休をいただいていたこともあって）名刺入れがほぼ「ポイントカードの墓場」と化してしまいました……。アプリ化が進んだ昨今、稼働しているのは事実上ほんの数枚なので、それならいっそ、と名刺入れをスリム化すべく、手に取ったのがこれ、セリーヌのカードケースです。</p>
<p>私が選んだのはモーヴカラーで（他にブラック、グレー、ブルー系、ショッキングピンク、シルバーなどバリエーション豊富）、ミニバッグはもとよりポケットにも入れやすい薄型。いまのところ最高に使い勝手よき逸品です。実は、セキュリティカード必携のオフィスビルで働くのが久々で、オフィスでのネックストラップの正解がわからずにいるのですが、しばらくはこいつをポケットに忍ばせてみようと思います。ポケットがない日はどうしよう？　という素朴な疑問はさておき。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>厚手の名刺でも10枚ほど入りました。あっという間にひとさまの名刺でいっぱいになるので、すぐ整理する習慣がつきそう。ファスナーがついているので鍵を入れる方も多いそうです。<br />
 <br />
ところで余談ですが、万年容量オーバーのクローゼットや収納にほとほと嫌気がさしている私。ただ、家は名刺入れのようには買い換えられないので、重い腰を上げて断捨離！ ではなく、まずNetflixで恐る恐る「こんまり」を観ました（いまさら）。するとどうでしょう、お片付けメソッドよりも演出に目が釘付けに……！ 以来、折り目正しき小さな刺客spark joyこと近藤麻理恵さんが、掃除をするたび目の前にサブリミナルのように現れるようになってしまったのです、嬉々として。それでもまだ片付けられない自分にも嫌気がさしつつも、家中の雑然とした聖域という聖域のドアをそっと閉める日々。ミニマリストへの道のりは長いです。</p>
<p></p><p>The post エディターのお買い物雑記 #001_「目指せモードなミニマリスト」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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