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    <title>Numero TOKYOメルボルン | Numero TOKYO</title>
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        <title>メルボルンがパラダイスな５つの理由</title>
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        <pubDate>Wed, 17 May 2017 03:24:46 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>その１：ヴィンテージ愛に溢れている</p>
<p>人気エリア、フィッツィロイ通りにはヴィテージショップがたくさん！ 個性的な店が多く、街全体に古きよきものを愛するリサイクル、リユースへの信仰が深いのです。街行く人のファッションも個性的で多種多様。中でもお気に入りの店はショップ丸ごと「80&#8217;s」で今年まさに流行っているグラムな服たちが詰まっているのです。</p>
<p><br />
</p>
<p>また、街丸ごと入ったようなヴィンテージ街では、エリアごとに分かれて、服、バッグ、インテリア、ランプなどなどガラクタから、お宝まであふれんばかり。古いものは一期一会。決してショッピングモールやECでは出会えないものたちにショッピング魂が刺激されました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その２：天国の海まで電車で20分</p>
<p>私が訪れた1月はまさに夏真っ盛り。メルボルンの街からちょっと車を走らせれば美しい海岸線。特にブライトンビーチにはカラフルなビーチハウスが並び、観光地化されない美しい海が広がる。ここで一日中ぼーっとするだけでパラダイスです♪</p>
<p class="picture"></p>
<p>その３：ナチュラルワインが豊富</p>
<p>ビオワインではなく、ナチュラルワイン。メルボルンの周りにはワイナリーも多く、ヒッピーカルチャーを実践する生産者たちが独自の方法で添加物なしのワインを作っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>酵母の味が生きているワインはそれぞれに個性的で、アーティなラベルを見ているだけでも楽しい。そんなワインセラーやナチュラルワインを扱うビストロも多く、飲み比べをするのも楽しいのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その４：美味しいくてオーガニックなカフェでいっぱい</p>
<p>メルボルンはカフェカルチャーの発信地。町中至る所にカフェがあり、有名バリスタを多く輩出しています。私はコーヒーが飲めないけど、そんなカフェのインテリアや雰囲気が大好きです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>食事もオーガニック、グルテンフリー、ベジタリアン対応しているカフェが普通にあります。ヘルシーでしかもおしゃれで美味しい。体がウキウキするメニューが嬉しい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>オーガニック先進国だけあって、マーケットも充実して、ビクトリアンマーケットはヘルシーな野菜や肉だけでなく、テイクアウトも充実しているので1日中いても飽きません。私はここでマヌカハニーやスパイスなどを大量に購入。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その５：人が素晴らしい</p>
<p>ストリートペインティングで有名な街はとにかく、人が優しいのです。街に公園が多く人も穏やかなメルボルンは人種も様々、ゲイカルチャーも楽しく、いろんな人が自由に生きている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その解放された空気は常日頃息苦しい東京とは違うのです。LGBTQ、そんな壁も人種の壁もない街は居心地がいい。そう思える街です。</p>
<p>ここに挙げきれていない魅力もまだまだあるメルボルンですが、東京に疲れたらまたふらっと行こうかなと思える場所です。世界一住みやすい街に選ばれたのも納得。是非一度訪れてください！</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">ヌメロ・トウキョウ<br />
2017年6月号はこちら</p>
<p></p>
</p><p></p><p>The post メルボルンがパラダイスな５つの理由 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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