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    <title>Numero TOKYOスパ・バルナージュ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>アート、美食、癒し。いま大人が旅で堪能したいすべてが叶う穴場「富山」へ</title>
        <link>https://numero.jp/20241206-toyama/</link>
        <pubDate>Fri, 06 Dec 2024 03:00:40 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Noritaka Tatehana / 舘鼻則孝]]></category>
		<category><![CDATA[リバーリトリート雅樂倶]]></category>
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		<category><![CDATA[富山]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>秋から冬に魅力が花開く北陸のなかでも、旅慣れた人からの評判なのが富山。王道人気の金沢や北陸新幹線延伸で沸く福井が話題だが、実は富山は穴場。今回はアーティストの舘鼻則孝の案内で、富山市と魚津市で注目の宿やワイナリーを巡る。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>“天然の生け簀”と呼ばれる富山湾、立山連峰と豊かな自然をコンパクトに有する富山県。それゆえ新鮮な食材も豊富で、美しい自然も見どころ。その富山がルーツにあるのが、レディ・ガガが作品《Heel-Less Shoes》を着用したことで知られる現代アートの作家、舘鼻則孝。そのつながりで秋に開催され本サイトでも紹介した「GO FOR KOGEI」に併せて、作品が特別展示されているホテル「リバーリトリート雅樂倶（がらく）」から紹介していく。</p>
<p>「リバーリトリート雅樂倶」外観</p>
アートにひたる宿「リバーリトリート雅樂倶」
<p>開放感のあるロビースペース。草間彌生作品も展示。</p>
<p>東京から北陸新幹線で２時間の富山駅より、40分ほど車を走らせると見えてくるのが、自然溢れる環境のなかに佇むスモールラグジュアリーホテル「リバーリトリート雅樂倶」。富山有数の景勝地、神通峡のほとりに2000年に本館、2005年に新館を新設。新館はとらや赤坂店や京都鳩居堂ほか、数々の作品で知られる内藤廣による建築。リトリートと銘打つだけあって、広々としたロビーフロア、部屋はスタンダードでも33m2とゆったりしたつくりでくつろぎの滞在を実現。</p>


	新館ラグジュアリースイート「胡桃」。150m2にバルコニー付き。本館ラグジュアリースイート「胡蝶」のバスルーム。こちらの部屋は140m2にバルコニー付き。



<p>特徴的なのは溢れんばかりのアートの存在だ。エントラスや中庭などに桑田卓郎、倉俣史朗、清水久兵衛、中村卓夫ら錚々たるアーティストの作品を常設展示。</p>

	
		
			桑田卓郎《UNTITELD》清水九兵衛《出会い》金沢の陶芸家、中村卓夫作品館内に飾られたアート。		
		
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<p>もちろん舘鼻則孝作品も代表作《Descending Layer》ほか複数作が飾られている。和を生かしたモダンな建築とのコントラストで作品がいっそう際立つ。多彩なアートとともに過ごすことで、休息がさらに豊かに。</p>

<p></p><p>舘鼻則孝作品《Heel-less Shoes》と《Descending Painting（Double Doors）》</p>
<p>神通峡に映える舘鼻作品《Thunder》。神仏来臨を隠喩する稲妻のモチーフを箔貼りの加飾で。</p>
<p>《Duality Painting》（Noritaka Tatehana×Takahashi Kubo）二面性を表現。</p>
<p>舘鼻則孝《Descending Layer》は高透過ガラスにアクリルガナッシュでモチーフを描写。</p>
<p>また本茶室「無私庵」とコンクリート造りが斬新な着席式の立礼席「巍邦軒」、２タイプの茶室も設けられており、作家ものの茶椀で呈茶をいただける。</p>
<p>カジュアルに楽しめる茶室。立礼席「巍邦軒（ぎほうけん）。</p>
<p></p>「リバーリトリート雅樂倶」の滞在を盛り上げるスパと食
<p>「リバーリトリート雅樂倶」でのくつろぎで、試して欲しいのは「薬都逗留 スプリングデイスパ」。300年の歴史を誇る薬の街ならではの漢方を使用したトリートメントを提供。自然の香りに癒される漢方ブレンドのオイルで、リンパの流れをスムーズにし解放感を味わえる。22時スタートまで予約を受け付け可能で、大浴場を完備しているのも嬉しいところ。</p>
<p>「スプリングデイスパ」の入浴施設。ジャグジーも完備。</p>
<p>そしてレストラン「トレゾニエ」では富山の恵みを生かしたイノベイティブな料理を。2020年より名店、レヴォでスーシェフを務めた田中逸平が就任。春には山菜、秋にはキノコ、川の魚、また海の魚は信頼する新湊の魚屋から仕入れ、伝統の熟成方法も採用。アマダイにドクダミ菜を添えたり、トウキ薫る蒸しパンなど、季節によりさまざまな驚きや発見のある食体験が叶う。また器との調和も魅力的で、富山が誇るガラスや陶芸作品が使われている。</p>
<p>滋味溢れるレストラン「トレゾニエ」の料理。</p>
<p>朝食は和彩膳所「樂味」で。炊き立てで提供される、合鴨農法で育てられた地元の有機棚田米の土鍋ご飯が絶品。</p>
<p>和彩膳所「樂味」の朝食。</p>
<p></p>舘鼻則孝のアートとスパが融合した「スパ・バルナージュ」
<p>東京からは黒部宇奈月駅、もしくは富山駅から車で20分ほどの魚津市の「ホテルグランミラージュ」は今年リニューアルした施設。最上階にある「スパ・バルナージュ」でも舘鼻則孝作品を展示。こちらは立山連峰と富山湾を一望できる大パノラマを眺めながら、サウナとお風呂を楽しめる。</p>
<p>100%立山の伏流水を使った絶景風呂。富山湾の美しい夕景。日帰りの利用も可能。</p>
<p>その空間を彩るのが舘鼻則孝のアート。立山連峰や稲妻などポップな色調でアイコニックな作品が描かれており、くつろぎの時間が特別なものに。舘鼻の実家は新宿・歌舞伎町で銭湯を営んでいたといい、富山と銭湯という二つのルーツが交わる空間での作品提供は必然ともいえる。</p>
<p>「スパ・バルナージュ」の舘鼻作品。</p>
<p>稲妻をモチーフにした舘鼻作品。温浴・サウナ監修はサウナの聖地「サウナしきじ」が実家という笹野美紀恵。</p>
<p></p>「カナタワイナリー」日本の食に合うワインを魚津から
<p>同じ魚津市に位置するのが「カナタワイナリー」。2018年から開発をスタート、23年秋に施設をオープンした新進ワイナリー。雨が多いため土地柄でブドウ栽培には最適とはいえない土地だが、海と山が近い土地柄を生かした水循環や、昼の海風や夜の山風による豊富な果樹栽培の実績から、反骨心を持って独自のテロワールを生かしたワインを生み出す。富山の郷土食、昆布締めなど日本のうまみ文化に寄り添う味わいを目指している。</p>

	
		
			「カナタワイナリー」では生食のブドウ と同じ棚造りで栽培。「カナタワイナリー」の施設ではワイン販売も行うワイナリーには特別天然記念物である海に眠っていた魚津埋没林が風和れている。昆布締めを始め、富山の食に合う味わいを目指している。￥3,300〜。		
		
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<p>今回紹介した「リバーリトリート雅樂倶」と「スパ・バルナージュ」を運営するのは富山市で環境事業などを手がける「アイザック」。石﨑由則代表取締役会長はアートコレクターでもあり、富山市の会社敷地内に地域貢献の一環として、地域住民が自由に利用できる公園「ピエ・パルク」をつくり、ここにも久保寛子作品などを展示している。</p>
<p>ピエ・パルクに設置された広島を拠点に活動する彫刻家、久保寛子の作品《やまいぬ》。公園内には足湯やカフェを展開。</p>
<p>舘鼻則孝をはじめ、多くの作家の作品に出合える富山。話題の酒蔵、白岩の「IWA」なども有する豊かな食文化や自然の美しさを堪能しながら、ディスカバー・ジャパンな旅を！</p>
<p>リバーリトリート雅樂倶<br />
住所／富山県富山市春日56-2<br />
TEL／076-467-5550<br />
URL／www.garaku.co.jp</p>
<p>カナタワイナリー<br />
住所／富山県魚津市天神野新宇西大野147-1<br />
TEL／0765-55-2027<br />
URL／kanatawinery.com</p>
<p>スパ・バルナージュ<br />
住所／富山市魚津市吉島1-1-20 　ホテルグランミラージュ９F<br />
TEL／0765-24-4411<br />
URL／granmirage.jp/spa_balnage/</p>
<p></p><p>The post アート、美食、癒し。いま大人が旅で堪能したいすべてが叶う穴場「富山」へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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