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    <title>Numero TOKYOアールデコ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「Boucheron」の“アールデコ”に思いを馳せる</title>
        <link>https://numero.jp/aikakiyohara-50/</link>
        <pubDate>Wed, 03 Mar 2021 11:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
		<category><![CDATA[Boucheron / ブシュロン]]></category>
		<category><![CDATA[アールデコ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>アールデコとブシュロンの繋がりは実は深いそうで、1925年のパリ万博でブシュロンは約200点以上のアールデコ作品を出品し、受賞作品にも選ばれた歴史があるという。今回発表された「ヒストリー オブ スタイル、アールデコ」は、そんなブシュロンの長い歴史上で大切に受け継がれきたアーカイブにインスピレーションを得て、クリエイションディレクター「Claire Choisne（クレール・ショワンヌ）が新たに手がけたハイジュエリーコレクション。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そのスタイルは、まさにアールデコの時代を体現しながらも、現代的解釈を加えた全く新しいもの！　“狂騒の20年代”と呼ばれた時代、コルセットを脱ぎ捨てた女性たちは、リトルブラックドレスや切り込みの深いネックラインのトップス、ハイウエストのパンツにロングネックレスを纏い、そして髪をショートにすることで自分らしさと美しさを追求。そんなアールデコ時代の精神を蘇らせたコレクションなのです。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>フェミニンとマスキュリン、ピュアなラインと贅沢なデザイン、ブラック&amp;ホワイト……など相反する二つの要素に焦点を当てたコレクションは、20年代当時の雰囲気を残しながらも、本当にモダンでカッコイイ！　個人的に今回のコレクションを代表する１点だと思ったのがこちら↑↑</p>
<p>まるでネクタイのようなジュエリー「CRAVATE ÉMERAUDE（クラヴァット エメロード）」に目が釘付け　女性たちがメンズのワードローブからディテールを取り入れてスタイルを確立した”フラッパー時代”を反映したかのような逸品。ホワイトゴールドにダイヤモンド、それに相反するオニキスとブラックラッカーのコントラストが力強く、直線的でシンプルなデザインが本当にカッコイイ。</p>
<p>柔らかで優美なホワイトゴールドのシルクタイのようなネックレスは、さまざまに形が変化。センターは取り外し可能な8.02カラットのエメラルドのブローチ。そのモチーフを取り外してショートネックレスとして。またそのモチーフネックレスにタッセルのようなパーツを繋げればロングネックレスと変化する。「クラヴァット エメロード」（PT×WG×エメラルド×オニキス×ブラックラッカー）¥228,360,000（税込・予定価格）</p>
<p></p><p>また、現代を生きる男女をパーフェクトに反映したジェンダーレスなムードという点もコレクションの特筆すべき魅力の一つといえるでしょう。「RUBAN DIAMANTS（リュバン ディアマン）」のヴィジュアルは、こんな素敵な着用の仕方があったのね！と目からうろこなアイディアで溢れています……!!</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>アールデコを象徴するヘリンボーンパターンがグラフィカルでクリアなシェイプなので、ジェンダーを選びません。女性はチョーカーやヘッドバンドとして、男性はタキシードベルトとして、想像の赴くままにモダンなスタイリングを無限に楽しめるなんて素敵すぎ！　男性が着けてもカッコイイボウブローチは、女性ならば写真のようにヘアアクセサリーとしても、そしてブラックドレスにちょこんと着けても絶対に可愛いはず!!</p>
<p>＜女性着用のチョーカー＞バゲットカット＆ラウンドカットダイヤモンドをセットしたジュエリーを超える美しさ放つマルチウェアジュエリー「リュバン ディアマン」（WG×ダイヤモンド）¥67,980,000（税込・予定価格）　＜男性着用のブローチ＞パヴェダイヤモンドを施したホワイトゴールドとブラックラッカーのコントラストが光るピュアなブローチ（WG×ブラックラッカー×ダイヤモンド）¥11,748,000（税込・予定価格）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ちなみに、先ほどのネックレス「クラヴァット エメロード」から取り外したエメラルドのブローチは男性が着けてもクール！</p>
<p class="picture"></p>
<p>まるでドレスの一部のようにフィットし、ファッション性の高いネックレス「LAVALLIÈRE DIAMANTS（ラヴァリエール ディアマン）」もとても素敵！　17世紀に男性が首に巻きネクタイの前身となった”クラパッド”からインスピレーションを得た作品で、ダイヤモンド、オニキス、ブラックラッカー、ホワイトゴールドと厳選された石を使用した、華やかながらもストイックなシルエットに注目!!</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらもネックレスからブローチへと形を変えると……ブラックとホワイトのコントラスト、フェミニンかつマスキュリンなシルエットなので、男性にもぴったり！　こんな男性がいたら素敵ですよね!!</p>
<p></p><p>ネックレス、チョーカー、襟元に留めるカラーピンやブローチとして使用できるマルチウェアジュエリー（WG×オニキス×ブラックラッカー×ダイヤモンド）¥100,562,000（税込・予定価格）</p>
<p class="picture"></p>
<p>さて、展示会には鮮烈なエメラルドがあしらわれた、パリ・ヴァンドーム広場の八角形モチーフからインスパイアされたネックレス「COL ÉMERAUDES（コル エメロード）」が来日していました。コロンビア産エメラルド28石とロッククリスタル、ダイヤモンド、オニキスが施されたネックレス・・・とさらりと文章で書いてみましたが、このように同じクオリティとサイズの揃ったエメラルドを28石揃えるために、なんと3年の月日を要したとのこと……！　また、印象深いブラックのオニキスのエッジは、ひとつひとつ職人さんが掘り出したものだそうで、その作業はトータル800時間かかったという……気の遠くなりそうな時間と工程を経たサヴォアフェールの賜物による、まさにお宝の品なのです……!!</p>
<p>エメラルド28石（計24.59カラット）を水平に配置した、Vネックラインに沿うネックレス（PT×WG×エメラルド×オニキス×ダイヤモンド×ロッククリスタル）¥249,480,000（税込・予定価格）</p>
<p></p><p>「CHEVALIÈRE ÉMERAUDE（シュヴァリエール エメロード）」リング（PT×WG×エメラルド×オニキス×ダイヤモンド×ロッククリスタル）¥95,700,000（税込・予定価格）</p>
<p>↑↑鮮やかな4.43カラットのエメラルドが輝きながらも、ブラックのエッジ、ロッククリスタルをセットすることで、ジェンダーレスなムードのリングに。マハラジャの現代版!?</p>
<p>……というわけで、新作「ヒストリー オブ スタイル、アールデコ」は、160年以上の歴史を誇り自由で大胆な精神を持つパリのハイジュエラー、ブシュロンだからこそクリエイトできたコレクション！　ハイジュエリーは女性だけのものという概念があったけれども、こんなにもジェンダーフリーで楽しめる可能性を秘めたものだったんだ……!!と感動や驚きにも似た出合いでした。嗚呼！こんな風にジュエリーを素敵にシェアできるパートナーが世界のどこかで見つかれば人生最高だな……と感じたのでありました（笑）。</p>
<p>ブシュロン クライアント サービス<br />
TEL／0120-230-441<br />
URL／https://jp.boucheron.com/</p>
<p></p><p>The post 「Boucheron」の“アールデコ”に思いを馳せる first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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