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    <title>Numero TOKYOアメリカ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>三浦大地のラグジュアリー＆モードな「アマンギリ」滞在記</title>
        <link>https://numero.jp/trip-41/</link>
        <pubDate>Tue, 05 Sep 2017 01:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>前回の南仏巡りから一転、今回の旅は、レンタカーをしてラスベガスから約5時間かけてユタ州にあるリゾートホテル「アマンギリ（Amangiri）」へ。アメリカの一本道をロードトリップするのがずっと夢でした。途中、映画で見るような田舎の何もないところのガスステーションに寄ったりしながら、ひたすらネバダからユタに向かいます。</p>
<p><br />

	
</p>
<p class="picture"></p>
<p>国道から外れ、砂利道に入ると、小さく「AMANGIRI」と書かれた看板が現れます。インターホンを押し、ゲストだと伝えるとゲートが開き、そこから広大な「アマンギリ」の敷地内の砂漠を、岩山の景色を眺めながら、車を走らせること10分。やっとホテルのエントランスに到着。</p>
</p><p></p><p>岩山から綺麗に切り出したような素材、シンメトリーの美術館のような佇まいは、「アマン（Aman）」ならではの独特の雰囲気。<br />

	
</p>
<p class="picture"></p>
<p>余計なデザインを削ぎ落とし、シンプルを追求した、手付かずの自然の景色こそが何よりも究極のデザイン。これこそ本当のラグジュアリーだと感じさせられます。<br />

	
<br />
</p>
<p></p><p>ホテル内のどこにいても広大な砂漠、メサ(岩山)が見られるように、開放的な構造になっています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>自然の岩のシェイプをそのまま活かしたプールは、写真で見るよりも実物はかなりのスケールです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>部屋の前の砂漠にはウサギや蛇、珍しい色の蝶が現れたり、きれいな花が咲いていたりするので、全く飽きずに、ずっと砂漠を眺めていられます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>夜には、部屋から岩山と満天の星空が眺められて、それはかけがえのない本当に感動的な景色でした。長い時間をかけてはるばる来たかいがありました。</p>
<p>AMANGIRI<br />
住所／1 Kayenta Road, Canyon Point Utah.84741-0285, USA<br />
TEL／ (1) 435 675 3999<br />
URL／www.aman.com/ja-jp/resorts/amangiri</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「アマンギリ」から30分ほどドライブしたところにある「アンテロープキャニオン（Antelope Canyon）」。 岩の亀裂の間を降りて行くのは、かなりアドベンチャー感があります！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>鉄砲水によって形成された自然の造形美には圧倒されます。正午あたりになると、光が差し込んでさらに幻想的な色に。やはり自然が創り出したデザインが一番美しいと実感。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>個人的には、アンテロープキャニオンよりさらに感動したのが、こちらも「アマンギリ」から車で20分ほどのところにある「ホースシューベンド（Horseshoe Bend）」。その名の通り、ホースシューの形をしている渓谷なんです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>写真では何回も見たことがありましたが、実際、訪れ目の当たりにした時に感じた壮大さ、美しさ、危険さと言ったら、とても言葉では言い表せないぐらいの鳥肌ものでした。ここがまさしく絶景と呼べるでしょう。想像よりも遥かにデカかった！周りの景色が模型に見えてしまうほど。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>そして、こんな断崖絶壁、日本だったら絶対にあるであろう柵などが一切ありません。落ちたら100%死にます。その緊張感もまた凄くよかった。</p>
<p>人間の小ささ、日々の悩みなんてちっぽけでマジでくだらなく思えます（笑）。「アマンギリ」に来たら、絶対に行きましょう。<br />
<br />
番外編<br />
ネバダからユタに向かう道程にある、赤い岩山の間を抜けていく坂道は、ずっと「スゲー！スゲー！」の連続だったし、ガチのウエスタンテイストの街が突然出現するので飽きません。リアルに、ディズニーランドのビッグサンダー・マウンテン気分のドライブになります。</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">三浦大地の南仏案内はこちら</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 三浦大地のラグジュアリー＆モードな「アマンギリ」滞在記 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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