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    <title>Numero TOKYOPeople | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>デヴィッド・ハーバー、心理療法で人生に変化</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260119-davidharbour/</link>
        <pubDate>Mon, 19 Jan 2026 12:00:19 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[People]]></category>
				<category><![CDATA[celeb]]></category>
		<category><![CDATA[strangerthings]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>デヴィッド・ハーバーが、心理療法によって自身を変容させたという。双極性障害の診断歴があるデヴィッドだが、心理療法が人生を変えたそうだ。</p>
</p><p></p><p>健康・ウェルネス特化型メディア「Future of Personal Health」にデヴィッドはこう語る。「1999年に禁酒して以来ずっとセラピーを受けている。飲酒をやめたことで、表面化した多くの闇と向き合わざるを得なかった。当時は非常に貧しくてね。 それでも週1回、支払能力に応じた料金体系（スライディング・スケール）を適用してくれた臨床ソーシャルワーカーのおかげでセッションを続けられたんだ」</p>
<p>長年セラピーを続けてきたデヴィッドだが、50歳を目前にして出会った「集中的な心理療法」が大きな転換点になったという。本格的な心理療法を始めたのはごく最近だが、驚くほど大きな効果をもたらしている。</p>
<p>昨年、妻だったリリー・アレンとの破局を経験したデヴィッドだが、現在はメンタルヘルスの維持に強い意志を持って取り組んでいる。「優れたセラピストとの精神分析を始めてから、躁状態の再発は一度もない」としつつ、「薬物療法だけでは闘いの半分に過ぎない。万能薬など存在しないし、最後は個人が地道に努力と規律を持って取り組むしかないんだ」と続けた。</p>
<p>そんなデヴィッドは以前、26歳の時に発作を起こして施設に入院し、その後双極性障害と診断されたことを明かしていた。</p>
<p>&nbsp;<br />




リリー・アレン、『ストレンジャー・シングス』のデヴィッド・ハーバーと結婚へ 
People / 10 09 2020



</p>
<p></p><p>The post デヴィッド・ハーバー、心理療法で人生に変化 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アマンダ・サイフリッド、40代はより健康的に！</title>
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        <pubDate>Fri, 19 Dec 2025 12:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[People]]></category>
				<category><![CDATA[celeb]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>アマンダ・サイフリッドが12月3日に40歳の誕生日を迎え、今後の人生について「より健康的で、自分に優しくありたい」と語った。Usウィークリー誌のインタビューで「汗をかくような毎日になると思う。自己批判が減り、感情的にも健康的になるはず」と述べ、心身のバランスを重視する姿勢を示した。</p>
</p><p></p><p>夫トーマス・サドスキーとの間に娘ニーナ（8）ちゃんと息子トーマスJr.君（5）を持つアマンダは、「人生は脆く短い。だからこそ毎日を大切に生きることが重要だと理解しつつあるわ」と語り、日々を意識的に過ごすことの大切さを強調した。</p>
<p>2026年初夏に日本公開予定のミュージカル映画『アン・リー／はじまりの物語』で、シェーカー教の指導者アン・リーを演じているアマンダは、この作品が「完全に人生を変えた」と告白。「好奇心こそ人生の最良の部分。この作品は俳優としてではなく音楽家としての自分を変えたの。音楽や自分自身との関わり方を根本から変えたわ」と語った。さらに「シェーカーの賛美歌が頭から離れなくなって、何度も聴きたくなるはずよ」と作品の魅力を伝えた。</p>




アマンダ・サイフリッド、『ウィキッド』のオーディションを受けていた 
People / 25 07 2022




<p></p><p>The post アマンダ・サイフリッド、40代はより健康的に！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>広瀬すず、杉咲花、清原果耶インタビュー「ふっと吸い付くような距離感の3人でいられた」</title>
        <link>https://numero.jp/talks-122/</link>
        <pubDate>Fri, 11 Apr 2025 04:00:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[People]]></category>
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		<category><![CDATA[Hana Sugisaki / 杉咲花]]></category>
		<category><![CDATA[Suzu Hirose / 広瀬すず]]></category>
		<category><![CDATA[Kaya Kiyohara / 清原果耶]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旬な俳優、アーティストやクリエイターが登場し、「ONとOFF」をテーマに自身のクリエイションについて語る連載「Talks」。vol.122は俳優の広瀬すず、杉咲花、清原果耶にインタビュー。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>4月4日に公開した映画『片思い世界』。社会現象を巻き起こした『花束みたいな恋をした』の脚本・坂元裕二と監督・土井裕泰が再びタッグを組んだこと、あらゆる作品で引っ張りだこの３人がトリプル主演を務めることで大きな話題を呼んでいる。主演の広瀬すず、杉咲花、清原果耶に、仲睦まじい姉妹のような３人を演じたことへの思いや舞台裏を聞いた。</p>
</p><p></p>自然と3人の12年間を埋められた
<p>──豪華な共演となりました。本作は脚本家の坂元裕二さんが、広瀬すずさん、杉咲花さん、清原果耶さんの3人で映画を作りたいと思われたことが発端です。作品のオファーを受けたときの率直な感想から教えてください。</p>
<p>広瀬すず（以下、広瀬）「私は10代の頃に坂元さんの『anone』という作品に出演させていただいたことがあります。もともと好きな脚本家さんだったので、年齢を重ねてまたご一緒できることが素直に嬉しかったです。当時は同世代がほぼいなく、大先輩に囲まれる現場だったので甘えながらお芝居ができる環境でしたが、今回は同世代の2人との撮影だったので、また別の感覚で臨めた気がします」</p>
<p>杉咲花（以下、杉咲）「坂元さんと、監督の土井さんと、すずちゃん、果耶ちゃんとご一緒できる可能性を聞いたときに、お受けしないという選択肢はないと思いました。坂元さんの作品は小さい頃からたくさん拝見していました。身近な暮らしの中にある引っ掛かりや、クスッと笑えるようなことがたくさん描かれながら、自分の視点にはなかったドキッとするようなメッセージも込められている。だからこそ、どんな脚本になるのかとても楽しみでした」</p>
<p>清原果耶（以下、清原）「本当になんて贅沢な企画なんだろうと思いました。参加できるのであれば、飛び乗るほかに選択肢はなかったです。こういったお話をいただけるという事実がものすごく嬉しかったですし、自分にとっては挑戦になると感じていたので、嬉しさ半分、緊張半分だったと思います」</p>
<p></p><p>ジャケット¥66,000／Jose Moon（ジョゼムーン　080-1908-2401)、ワンピース¥19,000／Esthe（バウ インク 070-9199-0913)　ピアス¥440,000　リング¥220,000　リング¥253,000／Ahkah（アーカー ギンザシックス店　03-6274-6098）ピアス（リングとして使用)¥58,000／Loro（ロロ トーキョー　info@loro.tokyo）　その他スタイリスト私物</p>
<p>──撮影の現場はどんな様子でしたか？</p>
<p>広瀬「ずっと3人でいました」</p>
<p>杉咲「ずっとしゃべっていたよね。本作の出演が決まったころ、果耶ちゃんが『ご飯に行きませんか』と声をかけてくれて。3人は12年間一緒に過ごしてきた役柄ということもあり、その時間をどうにかして埋められないかという気持ちは、きっとそれぞれにあったのではないかと思います」</p>
<p>清原「自然と仲良くなって、その後も何度かご飯に行きましたね」</p>
<p>──映画で3人は本物の姉妹のようでした。演じる上で意識はされたのでしょうか。</p>
<p>杉咲「何より２人のことを屈託なく愛したいという思いでした。ただ、それぞれの佇まいが、最初から役柄にリンクしていた部分があったようにも感じます」</p>
<p>広瀬「そうかも。意識はしているけど、すごく頑張る感じでもなく、すんなり受け入れられました」</p>
<p>清原「面倒見がいいのが美咲（広瀬）」</p>
<p>杉咲「リーダーシップを取ってくれる美咲。包み込んでくれるような」</p>
<p>清原「意外と奇想天外な優花（杉咲）」</p>
<p>広瀬「そうだね。ユニークで、ちょっとオタク気質で、自分の世界をちゃんと持っている優花」</p>
<p>杉咲「さくら（清原）はザッツ末っ子だよね。のびのびしてて」</p>
<p>広瀬「だからこそ、さくらに反抗されても『アイツ可愛いな〜！』って思えちゃう」</p>
<p></p><p><br />
──とても素敵な関係性です！</p>
<p>広瀬「それこそクランクインの前に清原ちゃんが誘ってくれたご飯の会でわりといろいろなことを話せたのがよかったです。お仕事のこともそうだし、自分自身のことも。若干センシティブな部分をちゃんと共有できる者同士になってから撮影に入っているので、自然と3人の12年間を埋められていったように思います。ただ、家族のようであっても、距離が近すぎるのも違うと思うので、そこは気にかけながら」</p>
<p>──清原さんは、お2人をご飯に誘うのは最初緊張されたのでは？</p>
<p>清原「緊張していたとは思いますが、何より作品が始まる前に2人と会いたいという私欲が勝ってしまいました（笑）。2人の顔をとりあえず見ておきたいなと思って連絡したら、いいよ、いいよって言ってくれたので、優しさに甘えました」</p>
<p>広瀬「全員が、緊張する、緊張するって言いながらスタートしたよね（笑）」</p>
<p>杉咲「手が震えるぐらい緊張しました。ですが2人のことを知りたいという思いや、どうしたら信頼してもらえるだろうという気持ちが大きかったこともあり、そのときはパーソナルな話もたくさんした気がします。会話の中で、今作で3人が見つめるものはそう遠くはないのではないかと感じることができたことも嬉しかったです」</p>
<p>──本来は違った個性を持った3人なのに、映画を観ていると一つの共同体として3人が似た者同士にも見えて不思議でした。それこそ長年連れ添った間柄のようでした。</p>
<p>広瀬「それぞれ役としてキャラクター性はあるものの、意外にみんな角がないというか、柔らかいままで現場にいたんです。近づいたら、ふっと吸い付くような距離感や温度感で常にいられたので、私たちも楽しかったです」</p>
<p></p><p>セットアップ／joseph（ジョゼフジャパン info@joseph-jp.com）　アクセサリー／Jouete（ジュエッテ　0120-10-6616）</p>
3人がいま“片思い”しているもの
<p>──恋愛だけでなく、いろいろなものに対して“片思い”が存在します。ご自身が一方的に好きでハマっているものについて教えてください。</p>
<p>清原「今すっごいハマってるアニメがあって、『イナズマイレブン』ってご存知ですか？」</p>
<p>杉咲「昔からあるよね？」</p>
<p>清原「そうです。私が小学生の時にテレビでやっていたサッカーアニメで。キャプテンが円堂守っていう……」</p>
<p>広瀬「いた！　懐かしい！」</p>
<p>清原「急にハマっちゃって。最近ずっと観ています」</p>
<p>杉咲「私はガールズグループのHANAです。オーディションの時から拝見していたのですが、プロデューサーのちゃんみなさんが、ひとりひとりの人生や過去に寄り添って肯定する姿や、そこから凄まじいスキルアップを果たされていくみなさんの姿に感動してしまいました。もう本当に素晴らしいの。そして最高にキュート！　ライブも圧巻でした」</p>
<p>広瀬「私は車かな。10代で免許を取ってから、夜中の23時に帰ってこようが、一時間だけ、30分だけでもいいからドライブしたいと思って、1人でずっと都内を運転していました。慣れてきてから自分の車を買ったのですが、最近ちょうど新しく買い替えたので、また運転が楽しくなっています。運転中は無になれるところが好きなんです」</p>
<p>──オフのときはどんな過ごし方をされていますか？</p>
<p>杉咲「食に関わる時間が全て好きで、ご飯を食べに行ったり、自分で作る時間が楽しいです。料理本も大好きで、付箋がたくさん貼ってあります。今日は何にしようかなと本の中から探して、つくっています」</p>
<p>清原「最近はレコードで音楽を聞いています。レコードショップに行くと無限に探してしまうので『今日は何枚』と決めるようにしていて。レコードでは坂本龍一さん、尾崎豊さんなどをよく聞きます」</p>
<p>広瀬「家にずっといるのも好きなんですが、アクティブな日はスポーツ観戦に出かけています。最近もバスケと野球の試合をはしごして、3日後にサッカーを観に行っていました。仕事があるときは生配信でチェックしますが、会場に行って観戦するのが好きですね」</p>
<p></p><p></p>
<p>映画『片思い世界』</p>
<p>美咲（広瀬すず）、優花（杉咲花）、さくら（清原果耶）の3人は、東京の片隅に建つ古い一軒家で一緒に暮らしている。それぞれ仕事、学校、アルバイトへ毎日出かけていき、帰ってきたら3人で一緒に晩ごはんを食べる。リビングでおしゃべりをして、同じ寝室で眠り、朝になったら一緒に歯磨きをする。家族でも同級生でもない彼女たちだったが、お互いのことを思いあいながら、楽しく気ままな3人だけの日々を過ごしている。もう12年、ある理由によって強い絆で結ばれてきた3人には、それぞれが抱える“片思い”があった……。</p>
<p>監督／土井裕泰<br />
脚本／坂元裕二<br />
出演／ 広瀬すず、杉咲花、清原果耶、横浜流星、小野花梨、伊島空、ｍｏｏｎｒｉｄｅｒｓ、田口トモロヲ、西田尚美<br />
配給／東京テアトル、リトルモア<br />
公開中</p>
<p></p>Profile
<p>広瀬すず Suzu Hirose<br />
1998年生まれ、静岡県出身。2013年、ドラマ「幽かな彼女」(KTV)で女優としての活動を開始。映画『海街diary』（15/是枝裕和監督）で第39回日本アカデミー賞新人俳優賞ほか、数多くの新人賞を総なめにする。翌16年、『ちはやふる』シリーズで映画単独初主演を務める。第40回日本アカデミー賞において、『ちはやふる−上の句−』（16／小泉徳宏監督）で優秀主演女優賞、『怒り』（16/李相日監督）で優秀助演女優賞をダブル受賞した。19年には100作目となるNHK連続テレビ小説「なつぞら」でヒロインを熱演。『ラストレター』(20)では一人二役を演じ、抜群の存在感を放つ。近年の主な映画出演作に『いのちの停車場』（21/成島出監督）、『流浪の月』(22/李相日監督)、『映画ネメシス　黄金螺旋の謎』（23/入江悠監督）、『水は海に向かって流れる』(23/前田哲監督)、『キリエのうた』（23/岩井俊二監督）など。公開待機作に『ゆきてかへらぬ』（25/根岸吉太郎監督）、『遠い山なみの光』（25/石川慶監督）、『宝島』（25/大友啓史監督）がある 。</p>
<p>杉咲花　Hana Sugisaki<br />
1997年生まれ、東京都出身。映画『湯を沸かすほどの熱い愛』（16/中野量太監督）で第40回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞・新人俳優賞はじめ、多くの映画賞を受賞。2018年、「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」(TBS)で連続ドラマ初主演を果たす。その後、主役を務めたNHK連続テレビ小説「おちょやん」(20～21)と「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」(21/NTV)で橋田賞新人賞を受賞。近年の主な出演作に『大名倒産』（23/前田哲監督）、『法廷遊戯』（23/深川栄作監督）、『市子』（23/戸田彬弘監督）、『52ヘルツのクジラたち』（24/成島出監督）、『朽ちないサクラ』（24/原廣利監督）、連続ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」（24/KTV）などがある。</p>
<p>清原果耶　Kaya Kiyohara<br />
2002年生まれ、大阪府出身。2015年、NHK連続テレビ小説「あさが来た」で俳優デビュー。映画『護られなかった者たちへ』（21/瀬々敬久監督）で第45回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。21年には、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で主演を務めた。23年、「ジャンヌ・ダルク」（演出・白井晃）で舞台初出演にして初主演を務め、第31回読売演劇大賞・杉村春子賞を受賞した。近年の主な映画出演作に『まともじゃないのは君も一緒』(21/前田弘二監督)、『夏への扉−キミのいる未来へ−』(21/三木孝浩監督)、『線は、僕を描く』(22/小泉徳宏監督)、『1秒先の彼』（23/山下敦弘監督）、『青春18×2 君へと続く道』（24/藤井道人監督）、『碁盤斬り』（24/白石和彌監督）など</p>
<p></p><p>The post 広瀬すず、杉咲花、清原果耶インタビュー「ふっと吸い付くような距離感の3人でいられた」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【ATEEZインタビュー】WOOYOUNG &#038; JONGHO「人生の輝ける時間、それこそがATEEZです」</title>
        <link>https://numero.jp/20240623-ateez-4/</link>
        <pubDate>Sun, 23 Jun 2024 09:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[ATEEZ / エイティーズ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2日間連続でお届けする、ATEEZスペシャルインタビュー。最後は、WOOYOUNG（ウヨン）とJONGHO（ジョンホ）のチーム。</p>
ATEEZは大きなステージに立ってこそ輝くグループ
<p><br />
──4月に出演したコーチェラはいかがでしたか。また、8月のSUMMER SONICの抱負も教えてください。</p>
<p>WOOYOUNG「コーチェラもSUMMER SONICも大きな音楽フェスなので、とても緊張するけれど、ATEEZは大きなステージに立ってこそ輝くグループなので、これまで通りきちんと準備して、いいステージをお見せしたいと思っています」</p>
<p>JONGHO「音楽フェスは、ATINY（ATEEZのファンのこと）の皆さんも来てくださいますし、僕らのことを初めて見る方々の前で公演できる機会でもあるので、出演することができてとても光栄です。さらに頑張って素敵な姿をお見せしますので、期待していてください」</p>
<p> <br />
──コーチェラでは砂嵐が吹いていたそうですね。</p>
<p>JONGHO「でも、大丈夫でした！」</p>
<p>WOOYOUNG「さすがうちのメインボーカル！ コーチェラならではの雰囲気がとても楽しかったので、気になりませんでした」</p>
<p>──SUMMER SONICはすごく暑いので気を付けてください。</p>
<p>WOOYOUNG「コーチェラもすごく暑かったけれど大丈夫でした。SUMMER SONICも頑張ります！」</p>
</p><p></p><p>──さて、5月31日に10thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part․1』をリリースしましたが、注目ポイントについて教えてください。</p>
<p>WOOYOUNG「ダンスも歌もヒップホップスタイルで、すごくカッコいいので、皆さんたくさん聴いてくださいね」</p>
<p>JONGHO「今回のミニアルバムは、これまでに僕たちがやってきたものとはまた違う、斬新なスタイルの曲もあります。こういった曲もATEEZは歌いこなせるんだ、という姿をお見せできたんじゃないかと思います」</p>
<p>──ATEEZはパワフルな振り付けが多いですが、その中でもWOOYOUNGさんのダンスはしなやかで洗練されたスタイルです。ご自身のパフォーマンスについてどのように考えていますか。</p>
<p>WOOYOUNG「僕たちのグループは、まず最初にSEONGHWAさんとSANさんがみなさんの注目を惹きつけるんじゃないかと思うんですが、僕はしなやかで繊細なパフォーマンスで、他のメンバーとは違う魅力をお見せできたらいいなと思っています」</p>
<p>──セクシーなダンスから、クリーンなスタイルに変えていったそうですが、今のスタイルに到達するまでにはどんな道のりが？</p>
<p>WOOYOUNG「自分のスタイルを変えてみようと何度も試して努力して、苦労しながら今のスタイルになりました。でも、これが完成形ではなく、これからもアップデートを続けなくてはいけないと思っています」</p>
<p></p>ひとりでもチームのために。ATINYの喜ぶ顔が見たくて
<p>JONGHO</p>
<p>──JONGHOさんは、現在のK-POP界を代表するボーカリストのひとりですが、日頃からどんなケアやトレーニングをしているのでしょうか<br />
<br />
JONGHO「部屋ではいつも加湿器をつけていますし、水をできるだけたくさん飲むようにしています。公演の前日は、刺激的な食べ物は避けて、騒がないようにしています。また、公演の前はできるだけ動かずに、ノドのエネルギーを抑えるようにしています。ダンスをしながら踊っていると、だんだんノドの筋肉がほぐれていくので、直前まであえて動かずじっとしています」</p>
<p>──そういった心掛けがあって、あの高音が出せるんですね。</p>
<p>WOOYOUNG「僕らはJONGHOさんが一番のボーカリストだと、誇らしく思っているんです」</p>
<p>JONGHO「いえいえ（照）。歌はノドのケアも大切ですが、普段の練習が重要です。基礎的な発声練習をたくさんして、努力を続けています」</p>
<p>──JONGHOさんはソロとして、ドラマ『ソンジェ背負って走れ』など、ドラマのOSTに参加することもありますよね。</p>
<p>JONGHO「OSTにひとりで参加する時は、僕がATEEZというチームを背負っているので、より一層、一生懸命に頑張らなくてはという気持ちで参加しています」</p>
<p>──チームのために、という思いがあるんですね。</p>
<p>JONGHO「もちろんです！」</p>
<p>WOOYOUNG</p>
<p>──WOOYOUNGさんは撮影や編集も担当しているとのことですが、映像制作に興味を持ったきっかけを教えてください。</p>
<p>WOOYOUNG「事務所のスタッフさんがビハインドやミーティング風景を撮影してくれるんですが、それをメンバーの視点で撮影したら、ATINY（ATEEZのファンのこと）の皆さんに、またひと味違う感覚で楽しんでもらえるんじゃないかと始めたのがきっかけです。それに、ワールドツアーでいろんな国を訪れたとき、僕らが何をしているか気になる方もいらっしゃるかもしれません。だから、僕が撮影をして、ステージ以外の僕たちの姿をお伝えしようと思っています」</p>
<p>──機材もご自分で揃えているんですか。</p>
<p>WOOYOUNG「カメラ本体を3個、レンズは4、5個くらいあります。それからジンバルも」</p>
<p></p><p>──もはやプロ級ですね！ 最後に、二人にとってATEEZとはどんな存在なのでしょうか。</p>
<p>JONGHO「宝物です（即答）」</p>
<p>WOOYOUNG「早い！ 理由は？」</p>
<p>JONGHO「僕にとっては、ライブをすることが人生の全てです。この人生でやりたいことが、ATEEZでなければ叶えられないことだったので、“宝物”と表現しました」</p>
<p>WOOYOUNG「僕にとってATEEZは“GOLDEN HOUR”です。10thミニアルバムのタイトルですが、この言葉には、『人生の黄金期』や『人生において大切な時期』、『輝ける時間』という意味もあります。それがまさに、ATEEZそのものだと思います」</p>
<p></p><p></p>
<p>&nbsp;<br />




世界を魅了するATEEZに迫る、スペシャルインタビュー 
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<p>&nbsp;<br />




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</p>
<p></p><p>The post 【ATEEZインタビュー】WOOYOUNG & JONGHO「人生の輝ける時間、それこそがATEEZです」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【ATEEZインタビュー】SAN &#038; MINGI「いつも最後のステージのつもりで全力を出し切っています」</title>
        <link>https://numero.jp/20240623-ateez-3/</link>
        <pubDate>Sun, 23 Jun 2024 09:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[ATEEZ / エイティーズ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2日間連続でお届けする、ATEEZスペシャルインタビュー。第3弾は、SAN（サン）とMINGI（ミンギ）の2人が登場。</p>
体づくり、作詞作曲…… 全てを駆使してATEEZの世界観を表現する
<p><br />
──4月に出演したコーチェラはいかがでしたか。また、8月のSUMMER SONICの抱負も教えてください。</p>
<p>SAN「コーチェラもSUMMER SONICも全てのアーティストにとって夢のステージだから、とても光栄です。僕たちは、全てのステージを最後のステージのつもりで、いつも全力で臨んでいます。だから8月のSUMMER SONICも期待していてください」</p>
<p>MINGI「コーチェラは本当に楽しくて、幸せな記憶として残っています。夏のSUMMER SONICも、頑張って準備をしていくので、皆さんには思い切り楽しんで欲しいと思ってます」</p>
<p>──コーチェラでは他のアーティストのステージは見られたのでしょうか。</p>
<p>SAN「たくさん見ることができで、大きなインスピレーションをいただきました」</p>
<p>MINGI「YOASOBIさん、J.バルヴィンさんのステージを見ることができました。THE ROSEの皆さんとは以前から親しくさせていただいているんですが、とても素敵なカッコいいステージでした」</p>
<p>──5月31日に10thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part․1』をリリースしましたが、注目ポイントについて教えてください。</p>
<p>SAN「ATEEZの“イージーリスニング”バージョンの曲もあります。振り付けも完璧なので、たくさん聴いてください」</p>
<p>MINGI「強くて優しい楽曲が収録されているので、たくさん聞いてほしいです」</p>
</p><p></p><p>──SANさんは強靭な肉体から、繰り出すダイナミックなパフォーマンスが魅力ですが、いつ頃から体づくりを始めたのでしょうか。</p>
<p>SAN「3年ほどしっかり運動しました。僕らのダンスは強くて大きい振り付けが多いから、たくさんトレーニングして、僕の身体が振り付けに似合うようにしなければいけないと思ったんです」</p>
<p>──衣装も素肌にレザージャケットだったりと、強靭さを際立たせるスタイルが多いですよね。<br />
<br />
SAN「それが僕の好きなファッションなので、スタイリストさんも『SAN君にはこの服が似合う』と提案してくれてるんです。それも全部含めて、僕らのステージが完成するんだと思っています」</p>
<p>MINGI</p>
<p>──MINGIさんは作詞・作曲を手がけていますが、どういったところからインスピレーションを得ているのでしょうか。<br />
<br />
MINGI「作詞・作曲に関しては、日常の中で僕が感じた感情や気持ちをテーマにして制作することが多いんですね。いろんな瞬間に感じたことをメモしておいて、それを見返しながらコンセプトに合わせた曲にするという感じです」</p>
<p>──MINGIさんはステージ上のパワフルなパフォーマンスと、普段の穏やかな表情とのギャップも魅力のひとつですが、ステージに上がるときにはどのように気持ちを高めていくのでしょうか。<br />
<br />
MINGI「僕は普段もずっと音楽を聴きながら踊ったりしているんですが、それはステージのためのイメージトレーニングというよりも、 そのとき感じていることをただ表現しているんですね。いつもそんな感じなので、僕としては普段とステージとのギャップはないとは思っていたんですが、また違った印象に見えるのかもしれません」</p>
<p>──ギャップと言えば、SANさんも憑依型パフォーマンスと優しい笑顔が魅力です。<br />
<br />
SAN「僕だけじゃなくてATEEZのメンバーはみんな、ステージへの情熱がすごいんですよ。毎回、舞台袖では、メンバーたちと『これが僕たちのラストステージのつもりで思い切って行こうぜ！』と話してるんです。それくらいの気合いと自信でパフォーマンスをしているから、憑依型と言っていただけるのかもしれません」</p>
<p></p>「油そばだろ！」「いや、すき焼きだ！」ケンカの原因はいつも食べ物
<p>SAN</p>
<p>──SANさんは、コンサートで世界各地を訪れたとき、その場所ならではのオリジナルの思い出を作ろうと心がけているそうですが、日本以外で印象的だった体験は？</p>
<p>SAN「パリのエッフェル塔と凱旋門が記憶に残りました。それから、僕は食べることも大好きだから、おいしいお店を探して食べに行っています。おいしかったお店はノートにメモしています」</p>
<p>──最近、出合ったおいしいものは？</p>
<p>SAN「バンコクで食べた点心料理です。韓国のマンドゥ（餃子）とはまた違うおいしさがありました」</p>
<p>──MINGIさんは先日、箱根での温泉旅行を楽しんでいるVLOGを公開されていましたが、旅の思い出があれば教えてください。</p>
<p>MINGI「箱根に行った時は温泉も楽しんだんですが、黒たまごを食べたら7年長生きできるという風習があると聞いて、それも体験してみました。おいしかったですし、とてもいい思い出になりました」</p>
<p>MINGI</p>
<p>──最後に、二人にとってATEEZとはどんな存在なのでしょうか。</p>
<p>MINGI「“夢を叶えてくれるチーム”です。僕はステージに立つことも音楽も大好きなんですが、僕がステージに立つことができるのは、ATEEZという家族がいるから。夢は世界征服です！」</p>
<p>SAN「ATEEZは、“家族”のようなチームです。たまにはケンカしたりぶつかったりするけれど、家族は家族。それは変わりません」</p>
<p>──ケンカすることもあるんですね。</p>
<p>SAN「時にはケンカすることもありますね。でも、パフォーマンスのことではケンカになりません。僕たちはプロフェッショナルだから、誰かが『これはこうじゃない？』と指摘すると、『じゃあ、こうしてみよう』と冷静に話し合いをしています。それが食べ物のこととなると、『今日は油そばだ！』『いや、すき焼きだろ！』と譲らなくて、毎日ケンカになります（笑）」</p>
<p></p><p></p>
<p>&nbsp;<br />




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<p>&nbsp;<br />




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</p>
<p></p><p>The post 【ATEEZインタビュー】SAN & MINGI「いつも最後のステージのつもりで全力を出し切っています」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【ATEEZインタビュー】YUNHO &#038; YEOSANG「ATEEZは“運命”、“頼れる兄弟”」</title>
        <link>https://numero.jp/20240622-ateez-2/</link>
        <pubDate>Sat, 22 Jun 2024 09:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[ATEEZ / エイティーズ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2日間連続でお届けする、ATEEZスペシャルインタビュー。今回は、YUNHO（ユンホ）とYEOSANG（ヨサン）の2人のインタビューをお届け。</p>
コーチェラの大舞台を終えて、次はサマソニへ
<p><br />
──4月に出演したコーチェラはいかがでしたか。</p>
<p>YUNHO「コーチェラのステージに立つのは難しいことなので、僕らが出演できると初めて聞いた時には本当に緊張しましたし、興奮しました。コーチェラで思いっきりパフォーマンスできたのは、とても気持ち良かったです。無事にステージを終えられてホッとしています」</p>
<p>YEOSANG「コーチェラでは、本当にたくさんのファンの皆さんが熱心に応援をしてくれました。皆さんの応援のおかげで、力を出し切って頑張ることができました。8月のSUMMER SONIC 2024も大きなフェスティバルなので、コーチェラと同じように頑張ってステージの準備をしたいと思っています」</p>
<p>──日本の夏はとても暑いので頑張ってください。</p>
<p>YUNHO「日本のATINY（ATEEZのファンのこと）の皆さんも、『本当に暑いから気を付けて！』と言ってくれました」</p>
<p>──ところで、2人は宿舎でルームメイトとのことですが、部屋での決まりごと、心がけていることはありますか。</p>
<p>YUNHO「ルールは特にありません。一緒にゲームをするのが好きだけど、最近は時間がなくて」</p>
<p>YEOSANG「ルールというより自然に身についている習慣があります。必ずノックを2回してから部屋に入ることです」</p>
<p>YUNHO「それは基本的なことだね（笑）」</p>
<p>──もうケンカすることもありませんか。</p>
<p>YUNHO「以前からずっと8人で一緒に住んでいて、そのときも仲良く過ごしていたので、もうルールがなくても大丈夫です。それに、YEOSANGさんは特に優しいので」</p>
<p>YEOSANG「ハハハ！ ありがとう」</p>
</p><p></p><p>YEOSANG</p>
<p>──YUNHOさんもATEEZの優しいお兄さんと言われていますよね。</p>
<p>YEOSANG「僕たちの間では、YUNHOさんのことを“聖堂のお兄さん”（韓国では、誠実で優しい爽やかな人という意味）と呼んでいるんです。どこかに行く時にギターを一本だけ持って、優しい音楽を作るようなイメージがありますよね」</p>
<p>YUNHO「そうですか（照）。僕たちはメンバー8人のうち、99年生まれの同い年が5人いるんですね。その中でも僕が一番早く生まれたので、少しでも力になれたらと思っています」</p>
<p>──いつも周囲を気遣うには、心に余裕が必要ですが、それをキープする秘訣とは？</p>
<p>YUNHO「僕は、“いつも準備ができている人”でありたいと思っています。心構えができていれば、いつも心に余裕をもつことができます。日本語だと『備えあれば憂いなし』と言いますね」</p>
<p>──その言葉をご存知なんですね！</p>
<p>YUNHO「最近、ことわざを勉強しているんです」</p>
<p></p>ATINYからの応援が力を与えてくれる
<p>YEOSANG</p>
<p>──YEOSANGさんは、3年間務めた音楽番組『THE SHOW』のMCを3月に卒業されました。この3年で印象的だったことは？</p>
<p>YEOSANG「印象に残っていることは2つあります。番組に出演するときステージと観客席の間は少し離れていて、ステージのパフォーマンスも少し遠いところから応援してくださるんですが、『THE SHOW』のMCのときはファンの皆さんがすぐ目の前にいて、近くで会話することもできるんです。それが、新しい経験でしたし嬉しかったことでした。もう1つは、MCのリハーサルのために、いろんなアーティストさんのパフォーマンスを、リハーサルの段階から見る機会がたくさんあったんです。みなさんが頑張ってリハーサルしている姿を見て、僕らも頑張らなきゃいけないと何度も思いました」</p>
<p>YUNHO</p>
<p>──今、パフォーマンスの話が出たんですが、ATEEZのダンスリーダーはYUNHOさんですよね。ハードな振り付けが特徴のATEEZですが、YUNHOさんはダンスのリーダーとしてメンバーのモチベーションを上げるために練習中に意識していることを教えてください。</p>
<p>YUNHO「僕たちのパフォーマンスは力強いですが、振り付けのラインが揃うことが重要だと思っています。それを僕がメンバーたちに教えたりして、メンバー全員のクオリティを担保しながら、メンバーも僕に少しずつ力をくれるので、お互いにシナジーを生み出せるようになりました。メンバーがいつも僕に力を与えてくれるので、そのおかげで僕もがんばれていると思います。それから、ATINYからも『YUNHOさんがパフォーマンスを担当してくれてありがとう』という言葉をいただけるので、とても力になっています」</p>
<p>──力になるといえば、YEOSANGさんはビタミンのサプリに詳しくてメンバーにも教えてあげたりしているそうですが、最近の健康法を教えてください。</p>
<p>YEOSANG「最近も特に変わらなくて、健康にいいサプリを飲んだり、運動したり。それから睡眠も大事です。よく寝ることは最高の健康法だと思います」</p>
<p>──平均睡眠時間は？</p>
<p>YEOSANG「スケジュールがあまりタイトではないときは6〜7時間は眠るようにしています」</p>
<p></p><p>──さて、5月31日に10thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part․1』をリリースしましたが、注目ポイントについて教えてください。</p>
<p>YUNHO「ATEEZにとって新しい魅力のコンセプトです。ヒップホップな雰囲気を楽しんでください」</p>
<p>YEOSANG「これまでATEEZがお見せしたパフォーマンスとはまた違った、新しい、斬新なパフォーマンスをお見せできると思います。ヒップホップの要素もたくさん入っているのでATINYの皆さんも楽しんでくれると思います」</p>
<p>──最後に、二人にとって、ATEEZとはどんな存在なのでしょうか。</p>
<p>YUNHO「ATEEZは“運命”です。次の人生でもATEEZでありたいし、僕にとっての原動力です。ずっとATEEZでありたいと思います」</p>
<p>YEOSANG「“一番頼もしい兄弟”です。メンバーがいるから今まで走ってくることができたし、みんなで共通の目標に向かって、力を合わせて走ってきました。本当にありがたい、信頼できる兄弟です」</p>
<p></p><p></p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




世界を魅了するATEEZに迫る、スペシャルインタビュー 
Interview / 22 06 2024



</p>
<p>&nbsp;<br />




【ATEEZインタビュー】HONGJOONG &amp; SEONGHWA「辛いことや楽しいこと、全てを共有してきた」 
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</p>
<p>&nbsp;<br />




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        <title>【ATEEZインタビュー】HONGJOONG &#038; SEONGHWA「辛いことや楽しいこと、全てを共有してきた」</title>
        <link>https://numero.jp/20240622-ateez-1/</link>
        <pubDate>Sat, 22 Jun 2024 09:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[ATEEZ / エイティーズ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2日間連続でお届けするATEEZスペシャルインタビュー。今回は、HONGJOONG（ホンジュン）とSEONGHWA（ソンファ）に訊く。</p>
コーチェラでのステージでは、ATINYの皆さんに、僕たちがこれから進んでいく方向性を示すことができた
<p class="picture"></p>
<p>──4月に出演したコーチェラはいかがでしたか。また、8月のSUMMER SONICの抱負も教えてください。</p>
<p>SEONGHWA「コーチェラのステージに立つことができて、とても光栄に思っています。ATINY（ATEEZのファンのこと）の皆さんに、僕たちがこれから進んでいく方向性を示すことができたし、それと同時にこれまで積み上げてきた成果を証明することができたステージになりました。無事に終えることができて満ち足りた気持ちです。そして8月のSUMMER SONICも、僕たちがぜひ出演したいと思っていた音楽フェスです。今回、とても良い機会をいただいたので、たくさん準備をして楽しみながらステージに立ちたいと思っています」</p>
<p>HONGJOONG「コーチェラは僕たちも待ち望んでいたステージで、とても楽しむことができました。ステージが終わってから、多くの方が『とても良かった』と言ってくださったので本当に嬉しく思っています。今回のコーチェラでは、ATEEZの音楽は音楽フェスにもフィットするんだという手応えを感じることができました。8月のSUMMER SONICも期待していてください。たくさんの方たちに一緒に楽しんでいただけるように、たくさん準備をしたいと思っています」</p>
<p>──SEONGHWAさんはコーチェラ2週目のステージで叫びを上げていた姿が印象的でした。あのとき、どのような思いが？</p>
<p>SEONGHWA「最初からそうしようと思っていたわけではなくて、『WONDERLAND』がラストの曲だったので、歌っている時にいろんなことを思い出したんです。デビュー前の大変だった時期や、たくさんのことを乗り越えてここまで来たこと。今回のステージを準備した瞬間を思い出して、胸にこみ上げてくるものがありました。あの叫びはそれが噴出したんだと思います。特典会でATINYの皆さんにお会いしたときも、たくさんの方がそのことについてお話してくださったので、真心を込めてステージに立てば、皆さんに通じるんだということを学びました」</p>
</p><p></p><p>SEONGHWA</p>
<p>──さて、5月31日に10thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part․1』をリリースしましたが、注目ポイントについて教えてください。</p>
<p>SEONGHWA「ATEEZの新章では、これまでのATEEZが魅せて来たものとはまた違った魅力のある音楽やパフォーマンスで皆さんとお会いできると思います。注目ポイントは本当にたくさんあって言い尽くせないので、まずはぜひ聴いてください」</p>
<p>HONGJOONG「今回はいつも以上にメンバーのさまざまな姿や力量をお見せすることができる、そんなカムバックになったのでぜひ注目してください」</p>
<p>──キャプテンであるHONGJOONGさんに伺います。『GOLDEN HOUR』という新章は、ATEEZの歴史にとってどのような意味のあるものになるのでしょうか。</p>
<p>HONGJOONG「これまでATEEZはたくさんのコンセプトやさまざまなテイストの音楽を表現してきましたが、今回はおそらく見る人によって感じ方が違うと思います。これまでのコンセプトよりもATEEZらしいと感じる人もいるだろうし、ATEEZの新しいカラーだと驚く人もいるかもしれません。だから、『GOLDEN HOUR』がどんなものになるのかについても、受け取る人によってさまざまだろうと思います」</p>
<p></p>ラップ、プロデュース、新たなる分野にも挑戦し続ける
<p>SEONGHWA</p>
<p>──前のアルバムに遡りますが『THE WORLD EP.FIN : WILL』の「MATZ」で、SEONGHWAさんはラップを担当しましたね。</p>
<p>SEONGHWA「以前からラップは好きだったので、いい機会に恵まれたことが嬉しかったです。『MATZ』のラップのスタイルというのは、HONGJOONGさんがかなり助けてくれたんですね。僕の声に合わせるようにガイドを作ってくれて、僕がそれに合わせながら自分なりのスタイルを見つけていきました」</p>
<p>──ラップの面で影響を受けたアーティスト、または普段よく聴くアーティストは？</p>
<p>SEONGHWA「韓国ではBeenzinoさん、海外の方ではTygaさんを、最近よく聴いています」</p>
<p>──HONGJOONGさんは、xikersの制作にも参加していますが、作家としての活動はATEEZとは完全に切り離して考えているのでしょうか。またATEEZでの経験はxikersのプロデュース面でどんなふうに生かされていますか。</p>
<p>HONGJOONG「xikersについては、彼らがデビューする段階でイメージや音楽的なカラーを作っていく過程で助けになるだろうからと、プロデュースチームEden-aryさんたちが誘ってくださって参加することになりました。楽曲の制作として関与しているというよりも、xikersのパフォーマンスや音楽のディテール、イメージやコンセプトをステージの上でどう際立たせるかという部分で参加しています。だからATEEZと別の作家活動というよりも、ATEEZとしての活動経験が彼らの助けになったらいいなと思って参加しています」</p>
<p>HONGJOONG</p>
<p>──コンセプトやパフォーマンスを含めた、全体的なプロデュースに参加しているということなんですね。</p>
<p>HONGJOONG「僕が特に力を入れたのが、xikersがデビューをするにあたって、プロデュースチームとアーティストが円滑にコミュニケーションできるようにするという点です。xikersのメンバーそれぞれのキャラクターをしっかりと見せていくために、僕がプロデューサーとアーティストの中間に立って橋渡しとなるように努力をしました」</p>
<p></p>ATEEZとは「家族」であり「若さ」の象徴でもある
<p>──SEONGHWAさんの今年の目標のひとつに、「ヴィジュアルを磨くこと」というのがありましたが、どのような美容法を取り入れているのでしょうか。</p>
<p>SEONGHWA「特別なことじゃなくてひたすら運動を頑張っています。ヴィジュアルは顔だけではなく身体も含まれると思うので、とにかく運動です。それ以外に特別なことはしていないのですが、ひとつ挙げるとしたら食事の管理です」</p>
<p>──食べる量を減らすとか？</p>
<p>SEONGHWA「量を減らすのは健康に良くないので、それよりも食事が遅い時間にならないように決められた時間に食事を摂るということです。今は食事の管理をお休みしているんですが、コンサートツアーの1カ月ぐらい前からまた始めようと思っています」</p>
<p>──HONGJOONGさんも運動を？</p>
<p>HONGJOONG「運動することはしているんですが、目標を決めてしっかり鍛えるというより、ダンスや活動に必要なことをやっているという感じです。あとは趣味として、時々テニスをしています」</p>
<p>──メンバーともテニスをするんですか。</p>
<p>HONGJOONG「一度、SANとWOOYOUNGを連れて行ったんですけど、2人ともそんなに興味がないようで（笑）。それからは1人か、マネージャーさんと一緒に行っています」</p>
<p></p><p>──最後に、二人にとってATEEZとはどんな存在なのでしょうか。</p>
<p>SEONGHWA「僕にとっては“家族”です。多くの時間を一緒に過ごしていて、辛い時も楽しい時も、思い出を共有しているので、家族のように大切な存在だと思ってます」</p>
<p>HONGJOONG「ATEEZは“若さ”です。僕らは本当に若い時から一緒に練習を始めました。今ももちろん若いですし、僕たちはデビューした頃と同じくらいの若さと情熱をもって活動を続けています。よく、メンバーたちと、年齢を重ねても一緒に活動しようという話をするんですが、もし、30代や40代になって活動を続けているとしても、その時もきっと、若く情熱的なんじゃないかと思います。だから、この先の未来、ATEEZのことを振り返ったときに、“若さ”という言葉を思い浮かべるだろうなと思います」</p>
<p></p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




世界を魅了するATEEZに迫る、スペシャルインタビュー 
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<p></p><p>The post 【ATEEZインタビュー】HONGJOONG & SEONGHWA「辛いことや楽しいこと、全てを共有してきた」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>映画『ジャンポール・ゴルチエのファッション狂騒劇』の監督に聞く、壮大なスペクタルの舞台裏</title>
        <link>https://numero.jp/interview410/</link>
        <pubDate>Sat, 30 Sep 2023 03:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Jean-Paul Gaultier / ジャンポール・ゴルチエ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>映画『ジャンポール・ゴルチエのファッション狂騒劇』が、9月29日に公開。本作は、日本での公演が記憶に新しい、ランウェイ・ミュージカル『ファッション・フリーク・ショー』が完成するまでを追うドキュメンタリー。ファッションデザイナー、ジャンポール・ゴルチエは自身の人生をいかに舞台で表現したのか。その山あり谷ありの軌跡を、デザイナー本人と周囲のセレブリティやアーティスト、スタッフ、友人のコメントとともにテンポよく振り返る。制作秘話を聞くべく、ヤン・レノレ監督にインタビューを行った。</p>
</p><p></p>天才的クリエイターの舞台=人生を追う
<p class="picture"></p>
<p>──どういったことを目指して、撮影に臨みましたか。</p>
<p>「ゴルチエ氏とは、最初にお会いした瞬間に意気投合しました。撮影について、すぐ同じ方向性をシェアすることができたんです。それは、ひとつのショーの舞台裏を撮るとともに、クリエイターの人生、特に子供時代が人生にどのような影響を及ぼしたかを伝えたいということでした。ゴルチエ氏はパリ郊外の決して裕福とはいえない家庭で育った方です。とてもシャイな少年が、90年代から2000年代にかけて、天才的なクリエイターとして才能を開花させた。『ファッション・フリーク・ショー』は彼の人生についてのショーですが、ドキュメンタリーはその内側を語る作品といえるでしょう」</p>
<p>──本作で、監督が表現したかったことは？</p>
<p>「ダイレクトシネマという、70年代に編み出された手法で撮影しました。映像作家は物事が起こる現場にはいるものの、決して介入しません。例えば、誰かがドアを開けた部屋に入ってきたところを撮り逃がしても、もう一度同じことをしてもらって撮り直すことはできません。作中で、一人のダンサーのストリップが新たにショーに追加される瞬間があるのですが、5分ほどで決定した出来事でした。カメラをずっと回していたからこそ、撮り漏らさずに済んだシーンです。撮影期間は実に１年ほど。本当はもう少し早く撮影を終えられる予定でしたが、ショーの完成まで多くの課題が山積みで、初日も先伸ばしになっていました。映画にとってはありがたいことですが、次から次へと問題が起こるのです（笑）。初日が近づけば近づくほど、豊かに、事件が立て続けに起こり、映像素材には一切困りませんでした」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>──ゴルチエ氏と接するなかで印象的だったことはありますか。</p>
<p>「ドキュメンタリーを撮影する度に、撮る前と後で対象人物の印象は変わるものです。特にゴルチエ氏は、自身の内面のゾーンに入るか入らないかで、キャラクターが変化するように思いました。名前が広く知られた有名人ですから、ずっとカメラに追いかけられる人生を送ってきたはずです。自分を守るために壁を作って、普段はその表層的な部分をジャンポール・ゴルチエとして見せている。今作では、カメラを回さずにじっくり対話する時間も設けて、その語りを作中で使用しました。内面のゾーンに入った状態でしっかり話を聞くと、パブリックイメージとは全く異なり、子供時代のセンシビリティとともに生きている人だとわかりました。一般的にそういった繊細さは、周りの大人が指摘したり、変えようとして失われるものですが、彼は理解ある大人と出会えたことで、失わずに偉大なクリエイターになった。稀有な存在だと思います」</p>
<p>──撮影や編集をする際に、ゴルチエ氏やブランドから事前に言われたことはありましたか。</p>
<p>「ありません。私の撮影の基本方針は、映像作家として編集権限を有すること。許可を得て撮影しているので、条件などはありませんでした。もちろん編集直後に、ご本人に作品を観てもらいました。そのとき驚いたのが、彼が盛んにノートにメモを取っていたのです。てっきりダメ出しのメモだと思い、何を言われるんだろう、どう言い訳をしようとビクビクしていました。でも実は、彼は私の作品から得たインスピレーションを書き留めていて、メモはショーを改善するためのアイデアだったのです。その姿勢にとても感銘を受け、そのメモはいただいて額に入れて家に飾っています（笑）」</p>
<p></p>一緒に涙してしまった特別なシーン
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>──壮大なスペクタルを映像化する上で、苦労したことと面白かったことは？</p>
<p>「作中に登場するセレブリティには、それぞれ異なる撮影ルールがあること。歌手のマドンナには専属の映像カメラマンがいるので、私は撮影することができませんでした。ですので、作中のマドンナの映像は私が撮影したものではありません。また俳優のカトリーヌ・ドヌーヴは、ショーで使用する映像の演技中は撮影がNGでしたが、その演技をする前後であれば撮影が許されていました。その逆が歌手のカトリーヌ・ランジェで、撮影セッション中は撮影OKで、その前後の撮影はNGでした。それぞれの条件に適応する必要があったんです。面白くもあり、細心の注意も必要でした。音楽プロデューサーのナイル・ロジャースは大変カメラ慣れしていて、撮影にオープンでした。このまま家に泊まって行きなよと言われるくらい打ち解けて、ものすごくフレンドリーだった。多くの有名人を撮影しましたが、最もカメラを嫌っていたのは、アナ・ウィンターですね（笑）」</p>
<p>──本作の見どころを教えてください。</p>
<p>「選ぶのが難しいですが、２つあります。まずは、序盤のナイル・ロジャース邸宅のシーン。おそらく彼は、ゴルチエ氏が撮影チームと一緒に訪ねてくることを知らされていなかったようで、シャワーから上がったばかりでした。それなのに、ゴルチエ氏は自分のショーの構想について竜巻のようにテンション高く語り出しました。一方のナイル・ロジャースは、ゴルチエ氏の沸騰した頭の中と饒舌なシャンパントークを楽しんで聞いている様子で。それはそれはいい雰囲気で二人のクリエイターの会話は進んでいきました。もうひとつは、最愛のパートナーであるフランシスのシーン。ゴルチエ氏の声をマイクで録音するセッションは、計5回ほど行いましたが、3回目でフランシス、彼の死、エイズ、彼が去った後の人生を自身の言葉で語ってくれました。最中にゴルチエ氏が涙を落とすことがありましたし、私も一緒に泣いてしまったんです。その会話は、彼にも私にもパーソナルなもので、美しい特別なシーンになりました。いまでも思い返すと心動かされ、胸が熱くなります。是非、日本の皆さんにもご覧いただきたいです」</p>
<p></p><p></p>
『ジャンポール・ゴルチエのファッション狂騒劇』
<p>監督／ヤン・レノレ<br />
出演／ジャンポール・ゴルチエ、マドンナ、カトリーヌ・ドヌーヴ、ロッシ・デ・パルマ、ナイル・ロジャース、マリオン・コティヤール<br />
9月29日（金）より、ヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋、新宿シネマカリテほか全国公開<br />
https://gaultier-movie.jp/</p>
<p>配給：キノフィルムズ<br />
© CANAL+ / CAPA 2018</p>
<p></p><p>The post 映画『ジャンポール・ゴルチエのファッション狂騒劇』の監督に聞く、壮大なスペクタルの舞台裏 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Tue, 04 Jul 2023 09:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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		<category><![CDATA[Crush / クラッシュ]]></category>
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事務所移籍、兵役の空白期、コロナ禍を経て、Crushの第二幕が始まる
<p class="picture"></p>
<p>──Crushさんがミュージシャンを志したきっかけを教えてください。</p>
<p>「幼い頃に『歌手という職業に就かなくては』と決心したわけではなく、音楽が好きで、よく聴いて、よく歌っていたので、ごく自然にさまざまな音楽に触れていました。記憶に残っているのは、中学校1年生の頃です。Dynamic Duo（ダイナミック・デュオ）という韓国のヒップホップデュオの音楽に触れて、あんなふうに自分の歌を作ってライブをしたいと思うようになりました。憧れていたミュージシャンから影響を受けて、音楽を作るうちに楽しくなり、本格的に活動を始めて今に至ります」</p>
<p>──影響を受けたミュージシャンを教えてください。</p>
<p>「スティーヴィー・ワンダーです。彼の音楽をたくさん聴いて、たくさんカバーしながら、R&amp;Bやソウルミュージックにどんどん魅了されていきました。彼がさまざまなジャンルをクロスオーバーする姿に影響されて、僕もこんなミュージシャンになりたいと思うようになりました。アーティストとして音楽に対するマインドをたくさん学んだと思います。彼以外にも、ボビー・コールドウェル、ダニー・ハサウェイなどからも影響を受けています」</p>
<p>──2012年のデビューから、OSTを含め多数の楽曲を発表していますが、数あるディスコグラフィーの中で、特にターニングポイントになった曲を3つ選ぶとしたら？ </p>
<p>「まずは、ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』のOST、『Beautiful』を挙げたいと思います。韓国内だけでなく、海外の方もたくさん聴いてくださってますが、実はここまで多くの方が愛してくれる曲になるとは思いませんでした。２曲目は、『잊어버리지마 (Don’t Forget) Feat. Taeyeon』です。これは、僕を愛してくださるファンの方々を思い浮かべながら作った曲です。みなさんがライブで一緒に歌ってくれたり、スマホのライトをつけて応援をしてくださるたびに、いつもジーンとくるんです。よくライブの最後に歌うことが多いのですが、その度にいろいろな想いが交錯します。3曲目は、昨年9月に発売した『Rush Hour Feat. j-hope』です。（兵役による）2年間の空白期を経て発表する曲なので、プレッシャーを感じながら準備しましたが、多くの方に聴いていただいてとても感謝しています。特にダンスチャレンジやYouTubeコンテンツなど、多方面で多くの関心をいただきました」</p>
<p><br />
</p>
</p><p></p><p>──空白期間の話が出ましたが、2019年にP Nationに移籍、2020年から2022年夏まで兵役に従事し、その間にコロナもありました。この4年間は、ご自身のキャリアにどのような影響を与えましたか。</p>
<p>「自分にとって『多くの方に愛されている』と実感することができた時間でした。特に、（コロナと徴兵空白期によって）アーティストとして音楽を作り、アルバムを発売し、ライブでファンの方々とコミュニケーションすることは、当たり前のことではないんだという考え方になりましたし、だからこそ今この時間がとても貴重と感じます。音楽への姿勢がより切実になり、ファンの方々に対しても、改めてとても大切だと感じるようになり、その点では、よい刺激になりましたし、さらにやる気も湧いてきました。今、再び活動できることに感謝し、これからも長く音楽を続けて、ファンのみなさんと交流していきたいと思います」</p>
<p>──「Rush Hour Feat. j-hope of BTS」についてもう少しお伺いします。ファンクテイストの楽曲で、ダンスパフォーマンスも魅力でした。j-hopeさんをフィーチャリングした理由と、復帰第1作で新しいスタイルに挑戦した理由を教えてください。</p>
<p>「j-hopeくんと音楽的な交流をしながら、自然な流れで一緒に作業をすることになりました。音楽について話しながら意気投合するところがたくさんあって、j-hopeくんが『Jack In The Box』を発売する前に僕にも聴かせてくれたし、デモの作業中だった『Rush Hour』を聴いてもらいました。その流れで、一緒にやってみるのはどうだろうというアイデアが出てきたんです。この曲は、自分にとってジャンル的にもダンスという点でも新しい挑戦でしたが、j-hopeくんは言うまでもなくダンスがすごく上手なので、彼から学ぶことは大きかったし、とても意味のある時間でした。j-hopeくんにとても感謝しています。</p>
<p>復帰第1作で新しい挑戦を選んだのは、空白期間中に、これからみなさんにどんな姿ををお見せしようかとずっと悩んでいて、ジャンルに限らず、さまざまな世界を表現するCrushの姿をお見せするのが良いのではないかと思うようになったからです。『Rush Hour』は、僕の音楽人生の中でも特に新しいスタイルになりました。この曲で音楽人生の第二幕をスタートことができてとても嬉しいです」</p>
<p></p>
<p></p>日本公演は、ファンが聴きたかった曲をすべて詰め込んだステージに
<p class="picture"></p>
<p>──日本公演に向けた意気込みを教えてください。</p>
<p>「デビューしてから10年が経ちましたが、意外にも今回が日本初ライブです。だからとても緊張しているし、すごく楽しみにしています。若い頃から日本のミュージシャンのライブ映像をよく見ていたので、自分にとっても貴重なライブになりそうです。これまで、日本の方々がたくさん応援してくださっていることを知っていたので、今回のライブのために一生懸命リハーサルしています。人生で初めてのコンサートをするくらいの気持ちで準備していますので、楽しみにしていただけたら幸いです」</p>
<p>──日本公演について、ひとつだけネタバレをお願いします。</p>
<p>「今、確実に言えるのは、僕のすべてをお見せできるライブになるということです。特に日本のファンの方々が聴きたかった曲を、バンドのWonderlustと共にたくさん披露する予定です。スペシャルなステージになると思いますので期待してください」</p>
<p>──東京と大阪でよく訪れるスポット、また、今回行ってみたいスポットは？</p>
<p>「レコードを集めるのが趣味なので、日本に行くたびにその地域のレコードショップを訪れています。今回も時間があれば、レコードを買いに行きたいと思います。それから、東京タワーと大阪の道頓堀グリコサインの前では念願の記念写真を撮りたいと思っています」</p>
<p>──バンコクとジャカルタでの公演を予定されているそうですが、海外進出についてのヴィジョンを教えてください。</p>
<p>「コロナもあり、長い間、海外ファンの方々に会えなかったので、僕もどこか物足りなさを感じていました。今回のアジアツアーをはじめ、今後は、海外ファンの方々と会う機会を徐々に増やしていきたいと思います。SNSを通じて、海外からもたくさんの愛を送ってくださっていることを知っています。僕もその愛に報いるように頑張ります」</p>
<p>──ちなみに、CrushさんのYouTubeコンテンツも人気です。6月に始まった企画「Don’t Go Show」も大変ユニークですね。</p>
<p>「音楽のほかに、ファンの方々に楽しいコンテンツをお見せできるということは、もう一つの幸せです。『Don&#8217;t Go Show』も気軽に楽しんで、たくさん笑ってください。とはいえ、一番得意なのは音楽なので、どうすれば面白いコンテンツになるかいつも悩んでいるんです。やっぱり音楽が好きなので、音楽に関連するコンテンツを企画しているところです。犬と一緒に思い出を作ることができるコンテンツもいいですよね。今後どのようなコンテンツが公開されるか、多くの期待と関心をお願いいたします」</p>
<p></p><p>『CRUSH HOUR IN JAPAN』<br />
日時・会場／<br />
7月24日（月） 東京・豊洲PIT　17:30開場 / 18:30開演<br />
7月26日（水） 大阪・Zepp Osaka Bayside 17:30開場 / 18:30開演</p>
<p>オープニングアクト／SIRUP</p>
<p>チケット／イープラス、ぴあ、ローソンチケット、楽天チケットで一般販売中。</p>
<p>価格／<br />
■VIP ¥25,000<br />
特典：最優先入場/VIP専用エリア/グループ写真撮影/お見送り<br />
■GA+ ¥16,000<br />
特典：優先入場/お見送り<br />
■GA ¥12,000<br />
※整理番号あり<br />
■2F 指定席 ¥15,000<br />
※大阪のみの販売<br />
※全てのチケットは当日入場時にワンドリンク代別途600円<br />
URL／jetmusic-official.com/2023/05/16/crush-hour-in-japan/</p>
<p>&nbsp;<br />




あのトッケビ「Beautiful」を歌った、韓国R&amp;BシンガーCrushが来日！ 
Culture / 03 07 2023



</p>
<p></p><p>The post 【独占】Crushインタビュー「初の日本公演は、みなさんが聴きたかった曲をすべて歌います」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>くどうれいんインタビュー「うまくいかない日も、おでんさえ仕込めば“おでんの日”になる」</title>
        <link>https://numero.jp/talks95/</link>
        <pubDate>Thu, 15 Jun 2023 03:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[talks]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Rain Kudo / くどうれいん]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旬な俳優、アーティストやクリエイターが登場し、「ONとOFF」をテーマに自身のクリエイションについて語る連載「Talks」。vol.95は作家のくどうれいんにインタビュー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2018年に盛岡の独立系書店から刊行された、俳句と食エッセイのリトルプレス『わたしを空腹にしないほうがいい』（BOOKNERD）でデビューした、作家のくどうれいん。以降、上梓したエッセイ集、歌集、絵本など多岐にわたるジャンルの作品は次々と版を重ね、中編小説『氷柱の声』は第165回芥川賞の候補作に。2023年6月9日に書店先行発売された待望の第2食エッセイ集『桃を煮るひと』（ミシマ社）は、14日の一般発売を待たずして4刷目の重版が決定するなど、今まさに勢いのある書き手だ。5年ぶりとなった食エッセイ集にはどんな想いを込めたのか、そしてなぜ彼女の作品はここまで読者を惹きつけるのか。注目の作家の素顔に迫った。</p>
</p><p></p>食エッセイは封印していた
<p>──『桃を煮るひと』は日本経済新聞での連載エッセイがベースとなっていますが、この連載じたい食エッセイというかたちでスタートしていたのですか？</p>
<p>「デビュー作である『わたしを空腹にしないほうがいい』を出した後、ありがたいことにいろんなお仕事の依頼をいただいたのですが、失恋と食べもののエッセイの執筆依頼が多発して。どの依頼を受けるべきはもちろん、当時はまだ会社員でめちゃくちゃ残業しながら働いていたので、そもそも依頼を受けるべきかもわからなかったんです。そこでわたしが高校生のときから文芸部でいろいろなものを書いていたことを知っていて、信頼している書店員さんに相談したら『2作目は食を書かないほうがいい。くどうれいんは別に“食エッセイの人”になるつもりじゃないでしょ？』と言われて。</p>
<p>食べものは好きだしエッセイを書くことも好きなんですけど『食だけを書き続ける！』というふうにあんまり思ってはいなかったので、食エッセイの依頼ばかりで困惑していたところもあり、書店員さんに言われたことがよく分かって。で、思い切って、生意気にもいただいた依頼のほとんどをお断りしたんです。『もっといろいろなものを書けることを見せるためにも、しばらく食エッセイは封印！』みたいに」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p><br />
──なぜ日経新聞での連載で、その封印を解いたのですか？</p>
<p>「食のテキストをあまり書かなくなったら今度は別のことを書く仕事のほうが増え、逆に食エッセイを書く機会がなくなってしまって。そのタイミングで夕刊での連載という依頼だったので『日経新聞をお読みになるような人たちにわたしが提供できる、ウキウキと読んでもらえるものは何だろう？』と考えたとき『食エッセイを解禁するならここなんじゃないか？』と思ったんです。『わたしを空腹にしないほうがいい』を出してから5年経ったし、その間に数冊出していたし、もうそろそろいいだろうと。それで満を持して解禁というかたちで、わたしのほうから『食エッセイにしたいです』とお伝えしました。</p>
<p>ただ、『わたしを空腹にしないほうがいい』がいろいろなところで売られて手に取られ、自分が思っていた以上に広まったこともあり、2冊目の食エッセイを出すのがけっこう怖くて。1冊目を超えるのは、けっこうハードルが高いと感じつつ、2冊目はどれくらい似た感じにするか、逆に全然関係ないようにするかとか、いろいろと考えたものの、『わたしを空腹にしないほうがいい』のおかげで作家になれたことは間違いないので、『わたしを空腹にしないほうがいい』にとって粋な本にしたいなと思ったんです。各地にある独立系の書店さんが『わたしを空腹にしないほうがいい』をめちゃくちゃ売ってくれたのに、2冊目をあまりに大きい出版社さんから出してしまうと……」</p>
<p>──そうか、書店さんによっては本を卸してもらえない可能性がある。</p>
<p>「そう、それってすごく寂しいことだと思ったんです。『わたしを空腹にしないほうがいい』を売ってくださった人たちが、『くらえ、くどうの2本目!!』みたいな感じの売り方をできる出版社さんが一番良かったので、『桃を煮るひと』をミシマ社さんから出版してもらう判断になったのは間違いなかったなと。それに私自身の作家としてのこの5年間を包み込むような本にもなったので、うれしいです。</p>
<p>でも、一番気に入っているのは『キャベツとレタス』という一番短くて、一番ふざけている章で。なんか上手く言えないんですけど、あれこそが私の本領な気がして。正直、ああいう短いおふざけを書くために、まじめに他のものを書いているという気すらする」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
好きな人となら何を食べたっておいしい
<p>──まさに！　読み手としては食エッセイは、読み手と書き手の心の距離を近づけるような効果があるようにも思えるのですが、書いている本人としてはどうでしょう？</p>
<p>「わたしは食エッセイが一番なんのストレスなく書けるというか『書けない』と思ったことがあまりなくて。なので『読者と近くなるぞ』と思って書いたりとかは全然していないですね。ただ、食エッセイを書いていない期間が長くなればなるほど『この食べものの話がしたい！』という気持ちがどんどんと溜まっていって。だって毎日何かを食べるから1日に3回溜まるわけじゃないですか？　なので食エッセイを封印していた間、何年も溜めていたから相当なものだったというか。</p>
<p>それとエッセイを書くときは『いや、最近さぁ』みたいに、友だちとしゃべるような気持ちで書くことが多くて。絶対に面白がって話を聞いてくれるという謎の自信があって書くから、話がスベることがあまり怖くないし『何かを赤裸々にさらけ出さなきゃ』とはあまり思っていないですね。食エッセイについても、『オリーブオイルとは云々』と語ったりするような感じにはあまりなりたくなくて。食に詳しかったりこだわりのある人にもなりたくないし、かといって『食事なんてなんでもいい』と思っている人とも一緒にされたくもないし……なんだろな、ごはんの趣味が合う人としゃべりたいという気持ちで食エッセイは書いているのかもしれない」</p>
<p>──だから読んでいて、書き手であるくどうさんと近しいものを感じられるんでしょうね。</p>
<p>「読者さんとお会いするイベントがあると『れいんちゃん、久しぶり〜！』くらいのテンションでくる人が多いんですよ、初対面なのに！　担当編集者さんには『こんな気さくな読者が多い作家さん、見たことないです！』ってびっくりされます。わたしとしては気さくさを出してやろうとかはあんまり思ってないし、むしろできるだけ崇められたいとすら思っているくらいなのに、なんか書き終えるとそれがうまくいかないようで……」</p>
<p>──でも、変な威圧感を与える書き手よりずっと良いですよ。</p>
<p>「あと『わたしを空腹にしないほうがいい』を出したせいで、ものすごくグルメだと思われているので、『桃を煮るひと』ではそれを打破したかったというか。こういうこと言うとめちゃくちゃベタなんですけど、好きな人と一緒なら別に何を食べたっておいしいと本当に思っているので『私はこういう人間ですよ！』というのを改めてちゃんと言い直したかったという気持ちがあって。『今の食の趣味や好きなものはこれです』というのをぶつけるために『桃を煮るひと』を書いたという部分はあると思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
うまくいかない日ほど、夕飯をがんばる
<p>──『桃を煮るひと』のあとがきで〈文章を書くことも菜箸を持つことも、わたしがわたしを取り戻すのに必要な行為〉と書かれていましたが、料理のほかにオンとオフの切り替えになることは何かありますか？</p>
<p>「いやぁ……わたし、常にオフだから」</p>
<p>──えぇっ?!</p>
<p>「わたし、あまりオンって思ったことがないかもしれないです、『書くこと＝オン』ではないから。友だちの恋愛相談に対して4000字の文章をめっちゃ打っているときもあるし、オンでもオフでも何かしらものを書いているんですよ。もしかしたらオンとオフの切り替えがものすごくこまめな可能性がありますね。だから、はたから見るとずっとオンに見えて、忙しいと思われてしまっているのかも。自分としてはこまめに切り替えているだけなので、そんなに忙しいとは思ってないんですよ。実際、会社員として働きながら書いていたときと比べたら、今は全然余裕がありますし。</p>
<p>オフのとき、何をしているだろう？　料理をして……あ、料理と同じくらいスーパーでの買いものが好きです。原稿が進んでないときや『今日はあまり良くない一日だな』と思ったら、とりあえずスーパーに行きます。あと、どんなに原稿が書けなかった一日でも、その日にでっかい鍋でおでんを仕込みさえすれば、『原稿が書けなかった最悪な日』ではなく『おでんパーティーの日』にできるのがうれしいから、夕飯をがんばることが多いですね。うまくいかない日ほど、その日を料理の日、ごはんの日にしたいというか」</p>
<p>──やっぱり書くことと食は切り離せないんですね。</p>
<p>「食べることと、書くことしか考えていないのかもしれない。あまりにも食い気があるとか、食べものが好きということを、自分のキャラクターであるとか売りだとか言いたくないし思っていないんですけど、自分で考えているよりはそうなんだと自覚しなきゃいけないっていう感覚はありますね」</p>
<p></p>いい作品を見ると悔しくなる
<p>──あとくどうさんのTwitterを見ると、よく美術館に行かれていますよね？</p>
<p>「確かに美術館に行くことはオフだし、かなり観ていますね。けど、展示されている作品が良すぎると『キーッ、悔しい!!』となって3分くらい興奮状態になってしまうんですよ、どれだけすごい人のことも『なれたかもしれない自分』として見てしまうから。オフのつもりで美術館に行って、すごい嫉妬心というか『チクショー！　書いて見返すしかない!!』という気持ちで帰ってきて原稿が捗るという意味では、荒治療的なオフかもしれませんが。</p>
<p>なんかジャンルが違う人の場合は諦めがわりと早いけど、年齢ややろうと思っていたことが近い人ほど悔しくなりますね。自分より先に生まれているものに対しては、がぜん悔しいけど、あとからのものは最近ちょっと諦めはじめていて。あと10年、15年とか経っていけば、まだ諦めきれない人たちと、もう諦めがついた人たちが半々くらいになるかもしれないです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──エッセイのほかにも、小説、絵本、短歌と多方面で活躍されていますが、今後新たに挑戦してみたいことは何かありますか？　個人的には、ぜひ句集を出していただきたいところですが。</p>
<p>「出したいとは思っているんですけど、もう何年も俳句をちゃんとやれていないくて。もう少しゆとりができて、3〜4年くらいきちんと俳句をやってからじゃないと、句集はわたしが出したくないですね。いま出したら売れるのは理解できるけど、それはダメだなって。俳句にたずさわっている人たちへの仁義が通っていない」</p>
<p>──仁義！</p>
<p>「仁義で動いているところがあるので。もう正直、これ以上新しいものとか、いろんなジャンルに挑戦するという気持ちがなくて。私、編集者さんたちのことものすごい好きなんです、仕事相手としても、人間としても、大好きで。今、この時点でわたしを見つけてくれて、一緒にお茶をしてくれたりする編集者さんたちをできるだけ長く楽しませたり、びっくりさせたい気持ちはあります。いまから何か奇抜なことをして『こっちのジャンルもやるんですか?!』とかではなく『まだ上手くなるんですか?!』と言われたい。だから今後どうなりたいかと聞かれたら『上手くなりたい』と答えますね。</p>
<p>ただ、ありがたいことにいま、お仕事をたくさんいただきつつあって。わたしが『この人と面白い本を作りたいな』とか『この人に認められたいな』と思っている編集者さん一人ひとりのことを気にしたり、それぞれの方がつくったものを見たり、関係性を大事にできる幅をちょっと超えつつあるんですよ。だから感覚としては、今すでに仲良くしてくれている編集者さんたちと80歳まで原稿をやりとりをできるようにありたいという感じです」</p>
<p></p><p>『桃を煮るひと』<br />
著者／くどうれいん<br />
発行／ミシマ社<br />
詳細はこちらから。</p>
<p></p><p>The post くどうれいんインタビュー「うまくいかない日も、おでんさえ仕込めば“おでんの日”になる」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>TOGA古田泰子インタビュー「マイノリティで悩んでいる人たちの味方でありたい」</title>
        <link>https://numero.jp/interview386/</link>
        <pubDate>Tue, 13 Jun 2023 09:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Yasuko Furuta / 古田泰子]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Toga / トーガ]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>1997年にデザイナー古田泰子が立ち上げた「TOGA（トーガ）」も四半世紀を迎えた。パリ、ロンドンと発表の場を移し、さらにコロナパンデミックを経て変化してきたブランドのあり方と変わらない服作りへの思い。そして、いま次の世代へとつなぐトーガの未来への旅が始まる。（『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2023年6月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>半年先の未来を見据えた服作り
<p>──トーガの原点とは？</p>
<p>「私にとって洋服は、幼少期から一番手っ取り早くなりたい自分になれる手段でした。10代の頃は学校内の基準値や多数派に合うかどうかが外見で判断されることが多く、そこに馴染めなかった自分をアピールするためのアイデンティティでした。だから常に着る人の心の支えになる、身に纏うことで自信を持って前に出ていけるよう後押しする服というのが根底にあります」</p>
<p>──そのためにどんな服作りをしてきたのでしょうか。</p>
<p>「便利だとか、着やすそうという褒め言葉より、ここぞというときに着たいと選ばれる服でありたい。奇をてらうわけではないけど、雑誌に載っても目に留まるような見たことのない服を作ってきました。一時ブームになったノームコアにはあまり興味がありません」</p>
<p>──ノームコアが流行ったり、コロナ禍ではリラックスしたホームウェアのような服が増えましたが、世の中の潮流はどう受け止めていますか。</p>
<p>「ファッションは基本的には時代の表象であるべきだと思っているので、全く無視して作れるものではありません。だからといって流れに乗るのはデザイナーの仕事とはいえない。真剣に半年先の未来を予測して、その先に何が足りないのかということをずっと考えています」</p>
<p></p>

	


<p>23年春夏「SKIN, UNDERWEAR, SPACIOUS」。男女同じ条件で着用して胸がギリギリ隠れる、深く開いたVが象徴的なアイテムは、女性のニップレスに対する不平等へのトーガ流の問題提起でもある。そこに揺れたり、体から離れたときのリズムによる楽しさを組み合わせた。</p>
<p>──どのように読み解いているのですか。</p>
<p>「情報源は新聞です。特に紙のほうがよく、土曜日は新聞を読むことを習慣にしています。ネットだとどうしても興味のあるものばかり見てしまうので、興味のあるなしにかかわらず目を通したい。あと見かけたら「ビッグイシュー」（ホームレスの社会的自立支援のために発行されている新聞）も買うし、フリーペーパーも手に取ります。不特定多数の人たちに向けて発信されている情報は絶対に社会を無視していないので学びがあります」</p>
<p>──社会情勢を知らずに服は作れませんよね。</p>
<p>「ファッションにまつわる情報は、MD的なアイデアソースにはなりますが、メッセージにはなりません。紙媒体世代なので情報は紙から得て、言葉に引っ張られ、興味を持ってさらに調べる。それが全然苦ではなく面白い作業なんです。若い世代からしたら、ネットでも同じことをやってるよといわれるかもしれませんが、得ようとしている情報がすぐ上がってくるネットとはなんか違う。新聞には雑多に情報が詰まっていて、例えば戦争の話題の下には、老害の本の新刊案内、次のページには読者からの投稿があるというように社会の縮図のようです」</p>
<p></p><p>23SS TOGA PULLA SHOES：ハードなメタルのバックルやスタッズなど他にない特徴的なディテール使いが人気のトーガ・プルラ・シューズ。</p>


	


<p>写真家Valeria HerklotzとスタイリストEliza Conlonによる初のロンドン撮影を行った23春夏のPULLA（写真右）とVIRILIS（写真左）のルック。</p>
<p>──コレクションを作るにあたってアイデアの出発点は？ シーズンのキーワードやテーマはどのように生まれるのでしょう。</p>
<p>「考えていると、言葉が降りてくるんです。それをノートに記しては見直して、頭の中でぐるぐる考えていくうちに、啓示じゃないですが、これは必要ないと感じる瞬間や、もう少しこっち方面で掘り下げてみようとか閃く。その先は、イメージが広がるかどうか。最終的には何か解き放つことがあって発表しますが、服の表現方法が毎回ガラッと変わるかというと、人生の中の数年を切り取っているだけで、そんなに簡単に変わるはずはなく。ただ対外的には言葉の説明があったほうが説得力につながるので、プレスリリースを書く作業を通じて、もう一度整理しています。</p>
<p>テーマに掲げた３ワードは、古田のマントラといわれたりしますが、あながち間違っていません。日本人的な自分の感覚は、物事を白黒、善悪だけで判断できないので、着地点は決して一つではなく、受け取る側にも言葉から想像してもらうのが楽しい。たとえばインドに旅行して、今シーズンのテーマはインドです、といったわかりやすい手法は自分には合っていないと思います」</p>
<p></p>新たなセッションがグローバルな強さを生む
<p>アートディレクターJop van Bennekomが選んだ4名の女性写真家が撮り下ろしたTOGA 23SSシーズンイメージより。こちらは韓国出身のNina Ahnによる写真。</p>
<p>──2023年春夏は、女流写真家の山沢栄子さんの作品にインスパイアされています。</p>
<p>「2019年に大きな回顧展があり、そこで初めて1930年代から活動していた女性写真家で、実験的かつ抽象的な写真を撮る人がいたと知り驚きました。後にコロナ禍でショーを中止し、リモートで発表する状況の中、以前から注目していたクリエイティブディレクターのヨップ・ヴァン・ベネコムと仕事をすることになり、彼から『女性の素晴らしさや優秀さを感じている』という内容の文章が送られてきました。</p>
<p>一方で、ジェンダーや社会的マイノリティの問題が可視化されるようになり、女性写真家のパイオニアである山沢さんにとっての現代と、いま私がいる現代を重ね合わせることで、女性のつながりを表現したいと思ったんです。音楽は現代音楽家の石橋英子さんに依頼し、石橋さんの現代的でクリーンだけれど歪みを感じる音と山沢さんの写真のイメージが結びつき、ヨップの言葉も加わって連鎖していきました」</p>
<p class="picture"></p>


	


<p>『BUTT』『the gentlewoman』を手がけるアートディレクターJop van Bennekomが選出した、オランダ出身のLiv Liberg（上）、韓国出身のNina Ahn、NY出身でLAを拠点に活躍するZoё Ghertner（左下）、パリ拠点のフランス人Camille Vivier（右下）が撮り下ろした2023年春夏イメージ。</p>
<p></p><p>──ヨップさんに注目するようになったきっかけは？</p>
<p>「最初に彼の存在を知ったのは、十数年前にLAのインディーの本屋で見た『BUTT』という雑誌です。すごい名前の雑誌だと思って中を見ると、安い紙質や印刷なのに、美しい写真とレイアウトが印象的で、その後、東京のアートブックのイベントでも見かけて思い出しました。また別のタイミングで、雑誌『ザ・ジェントルウーマン』をいいなと思っていたら、同じ人が手がけていると知り、さらに興味が湧きました。その頃、トーガとしてシーズンイメージをこれまでの女性像をもとに、もっと国籍、文化、性別を超えて視野を広げていきたいというタイミングだったのもあり、6年前に初めてコンタクトして、ようやく21年春夏に実現しました」</p>
<p>──新たなセッションによって、どんな変化が生まれましたか。</p>
<p>「一歩踏み出して外を見てみると、ジェントルな視点でもの作りのできる優秀な人たちが、世界にはたくさんいました。性的な偏見に敏感であり、信頼し合ってフラットな目線で一つのものを作り上げている。それまではスタイリングも自分たちでやっていましたが、18年春夏からスタイリストに入ってもらっています。違う視点が入ったことで、よりグローバルな強さが生まれたと思います。コロナ禍でヨップと組んで、映像形態で発表したときも、ヴィヴィアン・サッセン、アンダース・エドストローム、ジョニー・デュフォートと、前からやりたかった人とセッションでき、すごく楽しかったんです。現地に行ってはいないけど自由を感じました」</p>
<p></p><p>2021年春夏「WHOLESOME, CUTTING, SPLITING」をテーマに機能的なスポーツ要素と力強い身体にフォーカス。Director &#038; Camera：Viviane Sassen<br />
Director &#038; Camera：Viviane Sassen</p>


	


<p>21年秋冬「SIMPLIFY, EXPAND, FLATTEN 」。画家、五木田智央の絵に着想を得たコレクション。Director &#038; Camera：Anders Edstrom</p>
<p>22年秋冬「HOOPS, BOUNCING, SWINGING」Director：Johnny Dufort</p>
<p></p><p>──さかのぼりますが、07年にパリに進出し、14年にロンドンに発表の場を移したことはある種の挑戦だったように思います。</p>
<p>「パリでの発表は資金面でショーを継続していくことの限界に直面しましたが、ショールームはずっと続けていました。そんなとき靴のデザインを評価していただき、ヨーロッパで靴を作ってみないかと勧められた先がイギリスの会社でした。最初は数型からスタートしましたが、この靴メーカーのショールームが世界中で展開されていたこともあり、靴デザイナーでもないのに靴が広まり、靴から服を知る人も増え、ブランドの認知度が格段に上がったんです。そこで、再びショーをやってみたいと思い、組んだアタッシュ・ド・プレスがロンドン拠点だったので、心機一転ロンドンで発表することにしました」</p>
<p>──ロンドンとの相性はどうでしたか。</p>
<p>「サポートしようという意識の強いPRと、靴を作っているイギリスのオフィスのおかげで、イギリスにもトーガのスタッフがいるような頼もしい状況を築けたのは大きかった。大勢の人になんとなく好かれるよりも、トーガに強い愛を持ってくれる人を3人にすることのほうが大事だと知りました」</p>
<p></p>子どもたちの未来に向けてメッセージを発信し続ける
<p class="picture"></p>
<p>──この先もロンドンで発表し続けるのでしょうか。</p>
<p>「時代って移り変わるんですよね。私がロンドンに移動した当時は、ロンドンのファッションウィークに勢いがありましたが、コロナ禍を経て縮小傾向になってしまいました。いま全力でロンドンでショーを行うことへの疑問と、せっかく自由な発表方法を得たのに、すぐにヨーロッパ主体の、特別な人たちだけを招待するシステムに戻ることにも疑問を感じています。一度始めたら、また続けなくてはならないし、冷静に見ると、今は締めていたものがバーンって弾けてお祭り騒ぎのような印象です。果たして本当にそこで発表したいのか、そこに行かなきゃという波には飲まれたくないという思いがあって足踏みしている状態です」</p>
<p>──確かにコロナ禍はファッション業界のあり方を考えさせる大きなきっかけでした。では古田さん自身の人生のターニングポイントとして出産による変化はありましたか。</p>
<p>「出産しても一度も休むことなく発表していたので、やっていることは大きく変わっていませんが、強いて言えば時間の使い方。スパッと切り替えられる力はつきました。そして、子どもたちの未来についても考えるようになりました」</p>
<p></p><p>──未来に対して、社会にとってどんなブランドであるべきだと？</p>
<p>「私の子はまだ服に全く興味はないけど、今の10代の子たちが、ファッションに興味を持ち始めるタイミングはやって来るはずだから、それがどんな方向性だとしても、お金を払ってでも欲しいと思うのはどんな服かなと考えます。買い物を一つの投票のように捉えると、やっぱり企業理念みたいな哲学なのではないかと。高校生になる友人の子も、地球環境のことを考え、自分の意見もしっかりしています。だから、デザインがいいというだけでなく、この会社の取り組みに共感できる、ここならお金を落としたいという意思がはっきりある。私たちも曖昧に流すのではなく、きちんとメッセージを伝えることが重要です」</p>
<p>──時代の先を読みつつ、発信するトーガのメッセージとは？</p>
<p>「例えば、7年前、20周年の18年春夏には、男性と女性のモデルを起用し、男性に女性ものを着せたり性別の垣根を取り払いました。今後もLGBTQ全てに対して、マイノリティで悩んでいる人たちの味方でありたい。さらに今季からは、TOGA TOO（トゥー）というジェンダーを気にせず着られるラインを始めました。特に男性の中には女性ものの売り場で買うのが恥ずかしいという方もいるので、気兼ねせず買えるよう、どちらかというと男性をちょっと解放したいと考えました」</p>


	


<p></p><p>──衣服ロスや環境問題も無視できません。その点は今後どう取り組んでいくのでしょう。</p>
<p>「26年たって、世代を超えて親子で買いに来たり、自分の着なくなったものを娘に着せたりというお客さまもいます。だからトーガ専門買取店をやりたいとずっと考えています。もともと古着を扱っているので、穴があいていたら補修し、ボタンを付け直すといったリメイクのノウハウがあるので、強みを生かして、古いものでも手のかけ方次第でもう一度価値を与えられる仕組みを確立したいと社内で相談しているところです」</p>
<p>──持ち主や時代が変わってもトーガの服を愛してもらえますね。</p>
<p>「新しいコレクションだけでなく、26年間の歴史の全て、愛情と時間をかけて作ってきたので、どれも思い入れがあります。それを自分たちの手でまた蘇らせたいのです」</p>


	


<p>23年秋冬「REVEAL, INSIDE, LIBERATION」。ロンドンにてプレゼンテーション形式で発表。</p>
<p></p><p>──トーガがこれから向かう先は？</p>
<p>「発表形態自体も当たり前のことを当たり前とせず、考えて提示し、しっかりメッセージを発信する。ジェンダーについても、一過性のファッションとして捉えられないように継続的に発言していくことが役割だと感じています。思っている以上に、悩み苦しんでいる人は世界中に大勢います。数シーズン、モデルをミックスして発表したところで、問題がなくなるとは思いません。同性の親が子どもを連れてきても居心地のいいお店だったり、そういった事実を隠さなくてもいい未来のことまで考えて行動していきたいですね」</p>
<p>──最後に、最近、影響を受けた作品や人物はいますか。</p>
<p>「今すごくずっと一緒に組みたいと思っているのが、フランスの女性映画監督のセリーヌ・シアマ。完全にシアマ中毒です。映画『燃ゆる女の肖像』を見たとき、今まで見た中で全てを塗り替え、一番好きな作品になりました。女性二人が主役で、メインキャストに男性が登場せずとも成り立っていて、何も起こらない。映像も美しいし無駄に音楽も使わない、繊細でありながらメッセージは強い。それに、シアマと出演女優のアデル・エネルは元パートナーで、デモに参加したりと隠さずに活動をしている姿勢も共感できます。私もこのままでもいいんだと感じさせる力があるんです」</p>
<p>──これからのトーガの方向性にリンクする作家ですね。</p>
<p>「いつかセッションしたい方です。彼女だったらトーガをどう表現してくれるのだろうと、わがまますぎる想像をしています」</p>
<p></p><p>The post TOGA古田泰子インタビュー「マイノリティで悩んでいる人たちの味方でありたい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>カーラ・デルヴィーニュ、パパラッチ写真で「目が覚めた」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230310-caradelevingne/</link>
        <pubDate>Fri, 10 Mar 2023 12:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[People]]></category>
				<category><![CDATA[celeb]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>カーラ・デルヴィーニュは、昨年空港での奇行がパパラッチに撮影されたことで「目が覚めた」という。酒で不安をまぎわらしていたというカーラは、ファンを心配させたその乱れた様子を捉えた写真を今見ると「心が痛む」そうだが、セラピーを再開するきっかけになったことから「感謝」もしているという。</p>
<p>ヴォーク誌4月号の表紙を飾ったカーラは、同誌とのインタビューで、それらの写真についてこう語っている。「寝ていなかったわ。大丈夫な状態じゃなかった。自分は楽しんでいると思っていたから心が痛む。でも、ある時点で『私は体調が悪そうに見える』ってなったの」「時には現実をチェックしなければならない。ある意味、それらの写真には感謝しないといけないわね」</p>
<p>また当時はセラピーから遠ざかっていたそうで、「もう3年もセラピストに会っていなかったの」「ただ皆を追い払ってしまっていたのね。それほど悪い状態にあったって今は思う。上手くいっていない時に治療が必要だと思っていたけど、実際には治療は上手く行っている時にこそ必要よ。継続して行う必要があるの。解決したり、完全に治るってことはないけど、私はそれでいいと思っているし、そこが違いね」と振り返った。</p>
</p><p></p><p>そんなカーラは、スポットライトを浴びる生活から「癒される」ために活動を一時休止することを発表しているが、あの写真を見るまではセラピーを受ける準備が出来ていなかったとした上で、「今回は、『12のステップ』の治療法が最高の選択だと分かったの。それを恥じるのではなくてね。コミュニティが大きな違いを作ってくれた。中毒の反対は繋がり、それが『12のステップ』にあると実感したわ」と続けている。</p>
<p></p><p>The post カーラ・デルヴィーニュ、パパラッチ写真で「目が覚めた」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>シャロン・ストーン、『氷の微笑』の役柄が親権を失う弊害に</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230309-sharonstone/</link>
        <pubDate>Thu, 09 Mar 2023 12:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[celeb]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>シャロン・ストーンが、1992年の『氷の微笑』が自身の親権争いの弊害になっていたことを明かした。</p>
<p>元夫フィル・ブロンスタインと共に息子の養子縁組をしていたシャロンは、エロティックなシーンを含む同サスペンス映画の出演は、長男ローアン（22）の親権を失った理由の一部だと振り返っている。</p>
<p>iHeartのポッドキャスト番組でシャロンは、「私は子供の親権を失った。裁判官が私の子供、とても幼い男の子に、『お母さんがセックス映画を作ることを知っていますか』と聞いたのよ」と明かし、「システムによる一種の虐待」であると主張、同映画での役柄によって親としての資質を疑問視されたと指摘した。</p>
<p>また、「あの映画を作ったことで、自分がどんな親なのかと考えさせられた」「今、普通のテレビチャンネルで裸の人が歩き回っているのに、16分の1秒ほどのヌードで、私は子供の親権を失った」と話すシャロンは、当時は守秘義務契約と息子への「敬意」から、親権を失った理由を明かさなかったものの、心拍の乱れなど肉体的、精神的健康にダメージを受けていたという。</p>
</p><p></p><p>そんなシャロンは、2021年の回顧録『ザ・ビューティー・オブ・リビング・トゥワイス』の中で、試練に対する気持ちや、弁膜症と拒食症を患っていたことを告白、「息子の健康と幸福のためにできる限りのことをしようと、とても長く、とても厳しい親権チェスのゲームを13年間続けた」「今、私の家と家族は完全なものとなって、心も完全に満たされたから、残りの人生では成功を再び見出すことができる」と綴っている。</p>
<p>&nbsp;<br />




シャロン・ストーン「女性は40歳を過ぎてパワフルになる」 
People / 29 03 2021



</p>
<p></p><p>The post シャロン・ストーン、『氷の微笑』の役柄が親権を失う弊害に first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>シェール、40歳年下の恋人と新アルバムを制作へ</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230308-cher/</link>
        <pubDate>Wed, 08 Mar 2023 13:00:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[People]]></category>
				<category><![CDATA[celeb]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>シェールが、プロデューサーの恋人アレクサンダー・エドワーズとタッグを組み新曲を制作中だという。</p>
<p>ニューアルバム2枚の制作のためイギリスに向かうと明かしたシェールは、アレクサンダーが新曲を数曲書いてくれたことをE！ニュースにこう語っている。「私は2枚のアルバムを作るためにイギリスに行くの。アレクサンダーが書いてくれた曲もあるからかなり興奮しているわ」「彼はプロデューサーで、ライターで、全てをこなしてくれるから嬉しいわ。どのアーティストもそうだと思うけど、良いものを手に入れた時は興奮するわよね」</p>
<p>シェールはまた将来のツアーの可能性に向けて「自分の体型を整えようとしているの」と付け加えた。</p>
</p><p></p><p>そんなシェールは最近、40歳の年齢差があるアレクサンダーとはとても仲良くやっていると明かしていた。「紙面ではバカバカしく思われるけれど、とても仲良くしているわ。彼は素晴らしい人だし、私は値しない資質を男性には与えないの。でも彼はとても親切でとても頭がいいのよ。彼はとても才能があって、とても面白いし結構ハンサムだと思うわ」「人生でもし若い男性に出会わなかったら、私はデートをしなかったでしょうね。年上の男性からはあまり好かれないの…若い男性は、相手がとんでもなくイカれていたり、バカなことをしたがったり、強い個性を持っていても気にしない。私は誰のためにも自分の個性を捨てないわ」</p>
<p>&nbsp;<br />




シェール、40歳年下の彼からプレゼントされたダイヤの指輪を公開！ 
People / 04 01 2023



</p>
<p></p><p>The post シェール、40歳年下の恋人と新アルバムを制作へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ニッキー・ミナージュ、今年初の新曲『レッド・ルビー・ダ・スリーズ』をリリース</title>
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        <pubDate>Tue, 07 Mar 2023 12:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ニッキー・ミナージュが、2023年最初の新曲『レッド・ルビー・ダ・スリーズ』をリリースした。</p>
<p>ニッキーは前夜インスタグラムで同新曲のリリースを告知、『#RedRubyDaSleeze 明日の夜。 世界中のゴースト・ライターがスクランブルをかけている。見ていて」と綴った。</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Barbie(@nickiminaj)がシェアした投稿</p>


<p><br />
<br />
『レッド・ルビー・ダ・スリーズ』は、ルミディーの2003年のヒット曲『ネバー・リーブ・ユー(Uh Oooh, Uh Oooh)』をサンプリングしており、2018年のアルバム『クイーン』収録曲『チュン・リー』で歌われている自身の「分身」に言及、「レッド・ルビー・ダ・スリーズ、チュン・リーになりたい。ニーハオ。誰が私だって言ったの？」とラップしている。</p>
</p><p></p><p>このシングルは、リック・ジェームスの1981年のヒット曲『スーパー・フリーク』をサンプリングした2022年の大ヒット曲『スーパー・フリーキー・ガール』に続くものとなっている。</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




ニッキー・ミナージュ、自身を誹謗中傷したブロガーを訴える 
People / 16 09 2022



</p>
<p></p><p>The post ニッキー・ミナージュ、今年初の新曲『レッド・ルビー・ダ・スリーズ』をリリース first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ライリー・キーオ、『エルヴィス』を初めて見たときの感動を語る</title>
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        <pubDate>Mon, 06 Mar 2023 12:00:42 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[People]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>エルヴィス・プレスリーの孫娘ライリー・キーオは、2022年の伝記映画『エルヴィス』で、オースティン・バトラーの演技を見たとき「涙が出た」という。ライリーは、1977年に42歳で他界した伝説のミュージシャンである祖父を描いた同作で、タイトルロールを演じるオースティンを初めて見たとき「ショック」を受けたと明かした。</p>
<p>米ABCの朝のトーク番組『ライブ・ウィズ・ケリー・アンド・ライアン』に出演したライリーはこう語っている。「彼は傑出していて、信じられないほどだったと思う。私の祖父を体現するという点で、彼がやったことをやり遂げられる人がいるとは想像できない。本当に衝撃的で感動的だった。映画のせいもあるけれど、彼の演技のせいで、1週間は涙が止まらなかった。彼がアカデミー賞を取ることを祈っているわ！」</p>
<p>一方ライリーは最近、テイラー・ジェンキンス・リードのベストセラー小説を原作に70年代西海岸のロックシーンで活躍する架空のバンドを描いた新作ドラマ『デイジー・ジョーンズ・アンド・ザ・シックス』でタイトルロールに挑戦しているが、この役で「（自分の）祖父の遺産を継ぐ」という考えに「プレッシャーを課す」ことはないとしている。ライリーはこう語っている。</p>
</p><p></p><p>「そのようなプレッシャーを自分に課さないわ。祖父の遺志を継ぐということがあるのかどうか、それは私にとっては別のことよ。でも、私にとっては本当に楽しい経験だった」「私はミュージシャンではない。いや、今はそうかもしれない。でもずっと映画に興味があったから、そのような形で音楽と関係を持つことができたのは、私にとっては本当に素晴らしいことだった」「音楽を聴いてきたし、家族全員がミュージシャンだし、ツアーで世界をたくさん回ったりとか、 そういうこともしてきた」「でも、自分ではやったことがなかった。だから、私にとっては、音楽を演奏するということとの個人的な繋がりであり、それはとても楽しかったわ」</p>
<p>&nbsp;<br />




エルビス・プレスリーの孫ライリー・キーオが結婚！ 
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</p>
<p></p><p>The post ライリー・キーオ、『エルヴィス』を初めて見たときの感動を語る first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>マドンナ、アイコニックなコーンブラがツアーで復活へ</title>
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        <pubDate>Sun, 05 Mar 2023 04:30:13 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
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		<category><![CDATA[Madonna / マドンナ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>マドンナが次回のツアーで、かの有名なコーンブラを着用するという。1990年の「ブロンド・アンビション・ワールド・ツアー」で着たジャンポール・ゴルチエがデザインしたコルセットは当時話題を振りまいていたが、今年7月から来年1月まで開催のデビュー40周年を記念する「ザ・セレブレーション・ツアー」で、再びその姿を拝めることになるようだ。</p>
<p>ある関係者はザ・サン紙のビザー欄にこう話す。「マドンナは今回のツアーでキャリア全てを振り返る予定です。それは音楽だけじゃなく、衣装もですよ」「誰もが知っている衣装の最新バージョンを着たいと考えています。かのコーンブラはその中でも筆頭です。ファッションでも先駆者であり続けるマドンナですが、多くのデザイナーの友人達に協力を呼び掛けています」</p>
<p>北米とヨーロッパを回る全72公演に全てを注ぎ込むつもりだというマドンナは、ファンの期待に一心に応えたい意向だと関係者は続けた。「マドンナはこのショーに文字通り全てをかけています。スペクタクルなショーにしてファンを熱狂させたいのです。あらゆる細部を時間をかけて考慮しています。待った甲斐があるものとなるでしょう」</p>
</p><p></p><p>&nbsp;<br />




マドンナ、「年齢差別と女性蔑視の目に晒されている」と主張 
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<br />
&nbsp;<br />




マドンナの伝記映画、製作中止に 
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</p>
<p></p><p>The post マドンナ、アイコニックなコーンブラがツアーで復活へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Sat, 04 Mar 2023 12:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Billie Eilish / ビリー・アイリッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[celeb]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ビリー・アイリッシュは、ソーシャルメディアを見るのを止めたそうだ。他のことが出来るときにソーシャルメディアを延々見るという誘惑を避けるため、自身の電話から複数のアプリを削除したことを明かした。</p>
<p>「それは凄いこと」と認めるビリーは、ポッドキャスト番組『コナン・オブライエン・ニーズ・ア・フレンド』に出演した際、こう説明している。「もう見ない。私の電話から全て削除したの」「私はインターネットの理想的な時代に育ったと感じているわ。子供時代を失うほどインターネットに支配されていなかった。私はちゃんと子供時代を過ごしたし、いつも色々なことをしていたわ」「コンピューターやテレビゲームはあったけど、それほどでもなかった。私たちはほかのことをやっていた。そしてプレティーンになった時にiPhoneが出てきて、もう少し大きくなってから、インターネットが今の姿になった」</p>
<p>また自分自身がネット上で話題になってきたことを不快に感じているそうで「プレティーンやティーンエイジャーでネットを使うというのが私の世代。私もその1人だった」「そして、自分の中では何も変わったと感じず、前と同じこと、何年もしてきたことをしているのに、私がネットで見ている動画なんかが徐々に私についてのものになってきた。『何これ！嫌！』ってなったわ」と続けた。</p>
</p><p></p><p>そして、自分自身に関し、間違ったことが書かれているにも関わらず、オンライン上で読んだことを信じてしまうとして「ネットで読んだものは何でも信じてしまう。この私がね！それって馬鹿げているって分かっていて、その全てが真実でないという証拠もあるのにね。本当のことなんてほとんどない」「たわいのない小さな嘘をみんな信じ込んでしまうの」と語っている。</p>
<p>&nbsp;<br />




ケイティ・ペリー、ビリー・アイリッシュとのコラボを断っていた！ 
People / 01 02 2023



</p>
<p></p><p>The post ビリー・アイリッシュ、SNSをスマホから削除「もう見ない」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Fri, 03 Mar 2023 12:00:17 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
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		<category><![CDATA[Gisel Bundchen / ジゼル・ブンチェン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ジゼル・ブンチェンが、人生における「挑戦」の中で「より良く」生きようと決心したという。13年間の結婚生活を経て2022年10月にトム・ブレイディと離婚したジゼルは、健康でいることは食事や運動だけではないと主張し、ポジティブな姿勢に重点を置いているという。</p>
<p>ヨガのポーズの写真と共に、ジゼルはインスタグラムにこう綴っている。「健康であることは、体に良い食事と運動以上のもの。それは、私たちの態度、感情、信念、思考、行動に関するもの」「人生が困難に陥ったときは、太陽が毎日昇って、私たちが再び挑戦してより良く生きられるようになるための新しい機会を運んできてくれるってことを常に覚えておいて」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Gisele Bündchen(@gisele)がシェアした投稿</p>


<p><br />
<br />
さらにジゼルは、「外の世界は激しく、私たちは雑音に気を取られがち。意識することが重要。自分が育てているのはどんなエネルギーなのか？ってことを」「覚えておいて、自分が自分の共同クリエイターで、自分が信じているものを自分は創造するの」と、自分の運命を自分で切り開くようフォロワーに呼びかけた。</p>
</p><p></p><p>トムとの間にベンジャミン（13）とビビアン（10）をもうけたジゼルは先日、トムが投稿したNFLからの引退発表の動画に「あなたの人生のこの新しい章では、素晴らしいことだけを願っている。（祈っている手の絵文字）」と応援のメッセージを送っていた。</p>
<p>2022年トムは一度引退を表明したものの、わずか数週間後にそれを撤回、もう1シーズンをプレーすることに同意していたが、今度こそアメリカンフットボールから永遠に引退することを明らかにしていた</p>
<p>トムはその動画の中で「僕を支えてくれた全ての人にとても感謝している。僕の家族、友達、チームメイト、対戦相手、名前を挙げ続ければきりがない。素晴らしい夢の人生を送らせてくれてありがとう」と話している。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




ジゼル・ブンチェン、人生のどん底から救ったものとは 
People / 28 06 2021



</p>
<p></p><p>The post ジゼル・ブンチェン、人生をより良く生きるためのヒントとは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ジェナ・オルテガとバリー・コーガン、ザ・ウィークエンド主演映画にキャスト入り</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230302-jennaortega/</link>
        <pubDate>Thu, 02 Mar 2023 12:00:22 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[People]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
ジェナ・オルテガとバリー・コーガンが、ザ・ウィークエンドが初めて映画の主演を果たす新作にキャスト入りした。『WAVES/ウェイブス』のトレイ・エドワード・シュルツがメガホンをとる同新作では、ザ・ウィークエンドがレザ・ファヒムと共に脚本も共同執筆している。</p>
<p>デッドラインによると、『アダムス・ファミリー』のスピンオフドラマ『ウェンズデー』で主役を演じ人気のジェナと『イニシェリン島の精霊』で英国アカデミー賞助演男優賞を受賞したバリーが、現在撮影中の同作に出演しているという。</p>
<p>現在のところタイトルや内容は明らかになっていない。</p>
<p>これまでにアダム・サンドラー主演作『アンカット・ダイヤモンド』で自身の役でカメオ出演していたものの、映画に主演するのは今回が初めてとなるザ・ウィークエンドは、『ユーフォリア/EUPHORIA』のサム・レヴィンソンと共同で原案を担ったHBOの新作ドラマ『ジ・アイドル』でもファヒムとタッグを組んでいる。</p>
</p><p></p><p>一方で、バリーは『プロミシング・ヤング・ウーマン』の続編『ソルトバーン』を控えている一方、ジェナは今月全米公開される『スクリーム6』でタラ役を続投している。</p>
<p>&nbsp;<br />




ジェナ・オルテガ、「ウェンズデー」ダンスの人気ぶりに困惑 
People / 16 01 2023



</p>
<p></p><p>The post ジェナ・オルテガとバリー・コーガン、ザ・ウィークエンド主演映画にキャスト入り first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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