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    <title>Numero TOKYOFood | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「ザ・リッツ・カールトン東京」に世界的パティシエ、ニナ・メタイエのパティスリーが誕生</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260408-theritzcarltontokyo/</link>
        <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 03:30:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[アフタヌーンティー]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ザ・リッツ・カールトン東京に、フランス・パリを中⼼に世界で活躍するトップパティシエ、ニナ・メタイエ（Nina Métayer）が手がけるパティスリー「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」が4月1日（水）ソフトオープンした。現在は店内飲食メニューのみを提供しており、今後はペストリーや焼き菓子の販売も充実させていく予定。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1988年生まれ、フランスのラ・ロシェル出身のニナ・メタイエは、パリの有名ホテルやレストランで研鑽を積み、2024年に「世界のベストレストラン50（The World&#8217;s 50 Best Restaurants）」の「世界最優秀パティシエ」に選出された実力の持ち主。</p>
<p class="picture"></p>
<p>現在、自身のブランド「Délicatisserie（デリカティスリー）」を展開し、アート作品のような美しいビジュアルのスイーツが世界から注目を集めている。なかでも、3Dプリンターを使用し花をかたどった立体的なペストリーやガレット・デ・ロワは彼女の象徴的な作品。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回は、彼女のシグネチャーメニューが味わえる、「ニナ コレクション」を体験した。まずは季節のウェルカムドリンクから。小さなグラスに入ったローズティーにピーチジュレとエディブルフラワーを閉じ込めた氷が浮かんだ、春らしい一杯。</p>
<p class="picture"></p>
<p>次にテーブルに運ばれてくるのは、5種から好きなものを1つ選べるアミューズブーシュ。きなこや抹茶など日本の食材を使った焼き菓子も。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>続いて、ブランドの象徴である椿（カメリア）をモチーフにしたティースタンドに、3種のペストリーが並ぶ。</p>
<p>写真は2名分</p>
<p>マダガスカル産バニラを使用し、バニラムースにピーカンナッツのプラリネやキャラメリゼを重ね、フルール・ド・セルを効かせたクルスティヤンを敷いた「マダガスカル産バニラとピーカンナッツのフラワーケーキ」。芳醇なバニラの香りにほのかな塩味が重なり、食感のコントラストも楽しめる。</p>
<p>（上から時計回りに「エキゾチックフルーツのパブロバ」、「マダガスカル産バニラとピーカンナッツのフラワーケーキ」、「シトラスフラワー」）</p>
<p>レモン、柚子、オレンジが爽やかに香る「シトラスフラワー」、しっとりとしたメレンゲにライムをほのかに効かせたクリームを合わせ、マンゴーとパッションフルーツのコンフィを忍ばせた「エキゾチックフルーツのパブロバ」もそろい、どれも甘さ控えめで繊細かつ上品な味わい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>最後は、シグネチャーチョコレートの「カメリア」。ホワイトチョコレートと抹茶のチョコレートの中に、ピスタチオペーストと塩味の効いたキャラメル、ナッツを忍ばせた、満足感のある一品。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ティーセレクションは、ニナ・メタイエによるコーヒー風味のルイボスティーのほか、アールグレイやコーヒーを用意。コーヒーが香るルイボスティーは、新感覚の味わい。</p>
<p>「ラ ピヴォワーヌ」</p>
<p>この日は3種のペストリーをいただいたが、本日のアシェットデセールから選ぶことも可能。そのメニューの一つ、「ラ ピヴォワーヌ」は、メレンゲに⾚いベリーとりんご、⽣姜が⾹る柚⼦のソルベ、いちごのコンフィを重ね、アールグレイが⾹るシャンティクリームを飾った一品。</p>
<p>※写真は内覧時のもの。⽣ケーキを含むデリバリーサービスの展開も順次開始予定</p>
<p>見た目にも美しく、味わいも繊細なニナ・メタイエの独創的な感性が光るスイーツを、ぜひ一度味わってみてほしい。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ニナ コレクション<br />
提供場所／店内<br />
提供時間／11:00〜19:00（L.O.）<br />
料⾦／¥6,100<br />
内容／季節のウェルカムドリンク、アミューズブーシュ、厳選ペストリー3種または本⽇のアシェットデセール、チョコレート「カメリア」（プチサイズ）、飲み物1種</p>
<p>ニナ テラス<br />
提供場所／屋外テラス席<br />
提供時間／11:00〜19:00（L.O.）<br />
料⾦／¥2,500<br />
厳選ペストリー2種、チョコレート「カメリア」（プチサイズ）、飲み物1種</p>
<p>ニナ ザ・リッツ・カールトン東京<br />
場所／ザ・リッツ・カールトン東京 1階<br />
開業⽇／2026年4⽉1⽇（⽔）※ソフトオープニング（店内飲⾷のみ提供）<br />
営業時間／11:00〜20:00<br />
Instagram／@nina.ritzcarltontokyo</p>
<p></p><p>The post 「ザ・リッツ・カールトン東京」に世界的パティシエ、ニナ・メタイエのパティスリーが誕生 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>「ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ」がオープン。抹茶のドリンク＆フードなど先行発売メニューも</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260402-bluebottlecoffee/</link>
        <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 06:30:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Blue Bottle Coffee]]></category>
		<category><![CDATA[cafe]]></category>
		<category><![CDATA[coffee]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ブルーボトルコーヒー 原宿カフェが、2026年3月19日（木）明治神宮前エリアにオープンした。場所は、明治通りから一本入った渋谷と原宿の中間に位置するエリア。通りから少し奥まっているため落ち着きがあり、すぐ近くにはキャットストリートが広がる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カフェの空間デザインは、TEKI DESIGNの西永竜也が担当。入口に配されたステンレスのファサードが店内へと連なり、街の気配をそのまま引き込む設えに。さらに、左官の積層壁や天井には青く反射する素材を用い、街の中にいながらくつろげるモダンな空間を演出している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ここ原宿カフェで味わいたいドリンク＆フードメニューを紹介。まずは、全国に先駆けて先行販売中の「コールドブリュー シングルオリジン」。冷たいコーヒーをより美味しく味わうため、日本ブルーボトルコーヒーとして新たな抽出方法を採用。シングルオリジンコーヒーを冷たい水でゆっくりとドリップ抽出し、豆のフレッシュなアロマを引き出した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エスプレッソに、チェリーブロッサムウォーターを使った特製シロップを合わせ、桜の繊細なフレーバーが感じられるラテ。トップにはピンク色のルビーチョコレートを削り、見た目も春らしく華やかな印象に。こちらは季節限定のメニュー。</p>
</p><p></p><p>抹茶チェリーブロッサムラテ（ホット／アイス）¥980 ※季節限定</p>
<p>抹茶ラテにも使用している、京都の茶問屋「利招園茶舗（りしょうえんちゃほ）」の京都産抹茶「映緑（えいりょく）」に、チェリーブロッサムシロップを合わせた季節限定のラテが初登場。抹茶の奥深い味わいに、華やかな桜のアクセントが加わり、デザート感覚で楽しめる一杯。</p>
<p>左：さばポテト サンドイッチ　¥980 右：ピスタチオハム and チーズサンドイッチ ¥920 ※原宿カフェ先行発売</p>
<p>フードディレクターの副島モウが監修した2種のサンドイッチが、原宿のカフェで先行発売。ひとつは、じっくり焼き上げたさばに、なめらかなマッシュポテト、クリームチーズとギリシャヨーグルトを合わせたチーズペースト、燻製マヨネーズを重ねた「さばポテト サンドイッチ」。もうひとつは、ピスタチオを練り込んだモルタデッラハムに、爽やかなチーズペーストを合わせた「ピスタチオハム and チーズサンドイッチ」。いずれも、エトヌンク代官山のチャバタを使用し、もっちりした食感もやみつきに。</p>
<p>リエージュワッフル 抹茶　¥660 ※原宿カフェ先行発売</p>
<p>ファンの多い「リエージュワッフル」に、抹茶フレーバーが登場。京都の老舗茶問屋「利招園茶舗」からセレクトした抹茶を使用し、ほどよい苦味とコクが調和する味わいに仕上げている。バニラペーストの香りと、シーソルトのほのかな塩味がアクセントに。注文ごとに焼き上げるため、出来立てを楽しめるのも魅力だ。</p>
<p>ワッフルパフェ 抹茶　¥820 ※原宿カフェ先行発売</p>
<p>「リエージュワッフル 抹茶」のミニサイズに、HiO ICE CREAMの「美瑛シングルオリジンミルクアイス」をトッピングしたパフェも。</p>
<p></p><p>モク ドリンクボトル　350ml ¥5,720</p>
<p>原宿のカフェと公式オンラインストアで先行発売中のドリンクボトル。ドリンクウェアに特化したプロダクトを展開するリバーズと共同製作し、リサイクルステンレスを使用したボディに、アカシアの天然木を用いた蓋を組み合わせ、保温・保冷性にも優れている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>春のお出かけやショッピングの際には、ぜひ立ち寄ってコーヒーブレイクを楽しんでみては。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ<br />
住所／東京都渋谷区神宮前6-15-17 クレストコート神宮前 1階<br />
営業時間／8:00〜20:00</p>
<p></p><p>The post 「ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ」がオープン。抹茶のドリンク＆フードなど先行発売メニューも first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>「赤ワインの世界」を知るための5本のワインとは？ ソムリエ店長に聞いてみた</title>
        <link>https://numero.jp/20260323-red-wine/</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 09:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[ソムリエ店長が教えるちょっとマニアックな基本]]></category>
		<category><![CDATA[wine]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>みなさんこんにちは、ワインブロガーのヒマワインです！ </p>
<p>ワインに興味をもって、飲み始めようかなと思うとき、最初にぶつかるのが「ワインって種類が多すぎて、どれから飲めばいいかわからない！」という壁です。赤ワインひとつをとっても、渋くて濃いものから、軽くてフルーティーなものまで、その味わいは千差万別。しかも、最初はどれが濃いのか、どれが軽いのかすらさっぱりわかりませんよね。わかります、私もそうでした。</p>
<p>そこで今回は、「これさえ飲んでおけば赤ワインの世界がわかる」という基本中の基本のワインを5つに絞ってご紹介。ワインマーケット・パーティー店長の沼田英之ソムリエにワインの世界の入り口の扉を開いてもらいました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>赤ワインの基本を知るための5本とは？
</p>
<p>ヒマワイン（以下、ヒマ） 「今回は『赤ワインの世界を知るための5本』というテーマです」  </p>
<p>沼田店長（以下、店長） 「悩みに悩みましたが、まずはこれさえ知っておけば赤ワインの基本的な世界観がわかるという5つの品種と産地の組み合わせを選び抜きました」 </p>
<p>ヒマ 「赤ワインというと『渋い』『濃い』みたいなイメージを持つ人も多く、初心者の方が居酒屋などでとりあえず頼んで、想像と違うものが出てきて、苦手意識を持つこともありますよね」 </p>
<p>店長 「そうなんです。だからこそ、いろいろな品種を飲んで自分の好みのベースを知っておくと、ワインの世界が楽しめるようになると思います。今回はニュージーランド、イタリア、オーストラリア、フランス、アメリカの5カ国から、それぞれ代表的な品種をご用意しました」 </p>
<p>ヒマ「世界中を旅するように赤ワインの基本を学べるわけですね！ では、さっそく1本目からお願いします」</p>
<p>まずはこれ！ ニュージーランドの「ピノ・ノワール」
</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「まず最初に試してもらいワインというと、なんでしょうね」</p>
<p>店長 「世界中のワイン好きが最終的に行き着く品種である“ピノ・ノワール”はどうでしょうか」</p>
<p>ヒマ「いいですね、私も大好きな品種です。ただ、ブルゴーニュ産は最近すごく高価ですし、当たり外れがそこそこある『ギャンブルみたいな品種』でもありますよね」</p>
<p>店長 「悲しいかな、おっしゃる通りです。そこでおすすめしたいのが、ピノ・ノワールの『Aクラス産地』といえる、ニュージーランドのピノ・ノワールです」</p>
<p>ヒマ「おお、いいですね！ ニュージーランドのピノ・ノワールはとにかくハズレが少ない印象です。スクリューキャップで開けやすいのも初心者には嬉しいポイントですね」</p>
<p>店長 「ですよね！ 味わいはキュートで可愛らしく、アメリカンチェリーやイチゴのように明るい果実味が特徴です。赤ワイン＝渋くて濃い、というイメージを覆すような鮮やかさがあります。マグロのお刺身や焼き鳥といった日本食にも合わせやすいですよ」</p>
<p>ヒマ「赤ワインってこんなに軽やかでチャーミングで、飲みやすいんだ！ って思ってもらえそうですね」</p>
<p>店長 「今回紹介したブランコット・エステートは、ニュージーランドに初めてピノ・ノワールを植えた生産者の一人で、非常に代表的な造り手。香りが良くて、味もいい。おすすめできる1本です」</p>
</p><p></p>記念日のギフトにも！ イタリア・ピエモンテの「ネッビオーロ（バローロ）」
<p>コーペラディヴァ・フラ・プロデュットーリ バローロ・リゼルヴァ・コルダーナ 2015 ￥4,350</p>
<p>店長 「2杯目は、イタリアのピエモンテ州で造られる『バローロ』を紹介させてください。『マルゴー』とか『ナパ・バレー』とか『ドンペリ』といった言葉と並び、“なんとなく聞いたことがあるワイン用語”のうちのひとつかと思います」 </p>
<p>ヒマ「ネッビオーロっていう、この土地の有名な品種で造られた、イタリアを代表する赤ワインのひとつですね。 グラスに注ぐと、優しいオレンジがかった色合いがとても美しいです。でも口に含むと……しっかりとした渋みもあります」</p>
<p class="picture"></p>
<p>店長 「そうなんです。ドライフラワーや紅茶のような良い香りがする一方で、強いタンニンを持つのが特徴です。バローロは『ワインの王であり、王のワイン』と呼ばれるイタリアを代表するワインで、牛肉の煮込み料理やトリュフなどと合わせると最高のマリアージュを見せてくれます」 </p>
<p>ヒマ「赤ワインって、単独で飲んでおいしいものと、料理と合わせるとおいしく感じられるものの2タイプがありますが、このワインは後者ですね」</p>
<p>店長「はい、このワインは単独でもおいしいですが、『渋い』と感じるワインはぜひ料理と合わせてみてください。とくに、土地の食材と合わせるのは最高のやり方。ピエモンテ州はトリュフが有名なので、おみやげでもらって戸棚の奥に眠っているトリュフ塩をかけたお肉のローストなど合わせると、思わず目を見開くような体験ができると思います」</p>
<p>ヒマ 「イタリアワインの魅力ってどんなところにあるんでしょうか？」 </p>
<p>店長 「イタリアには20の州がありますが、もともと独立国家だったこともあり、州ごとに独自の歴史とぶどう品種があって、それぞれが独自に進化しています。イタリアワインの魅力は、その州ごとの魅力とも言うことができるんです。たとえば旅行で訪れた都市のワインを飲んでみたり、行ってみたい土地のワインを飲んでみるなどすると、とても楽しいですよ」 </p>
スパイスと相性抜群！ オーストラリアの「シラーズ」
<p class="picture"></p>
<p>店長「3本目はオーストラリアの『シラーズ』です。フランスでは『シラー』と呼ばれる品種です」 </p>
<p>ヒマ「なぜこのワインを選んだのでしょうか」 </p>
<p>店長「やっぱり、基本の品種だからですね。シラー、シラーズと呼ばれる品種は世界中で造られていますが、とくに『シラーズ』と呼ばれる場合、なんといってもオーストラリアが世界を代表する産地です」</p>
<p>ヒマ「ジューシーで、濃くて、飲みやすいんですよね。このワインはとても鮮やかな紫色をしていますね」</p>
<p>ウインダウリー・エステート サクラ・シラーズ ￥3,700</p>
<p>店長「子どものころによく噛んだ『ブルーベリーガム』の懐かしい香り。ただ、それだけではなくユーカリやミントのような清涼感もあるのが特徴です」</p>
<p>ヒマ「濃くて飲みやすいワインが飲みたい、という人には間違いなくおすすめできる1本です」</p>
<p>店長 「オーストラリアのような基本的に暖かい産地のワインは、栽培条件が良いことからアベレージが高くハズレが少ないのも魅力です。価格も総じて安めですしね」 </p>
<p>ヒマ 「オーストラリアといえばバーベキューですが、いかにもバーベキューに合いそうですね」 </p>
<p>店長 「カンガルーや羊肉、牛肉などの赤身の肉をグリルして、タイムやローリエなどのハーブを効かせた料理と完璧に合います。ワインの持つスパイシーさやハーブのニュアンスが、お肉の臭みを消して旨味を引き出してくれるんです」 </p>
<p>ヒマ「改めて、ワインっていうのは料理と合わせて真価を発揮するお酒ですね」</p>
<p></p>まるで球体！ フランス・ボルドー（サンテミリオン）の「メルロー」
<p>シャトー・クロワ・デュ・リヴァル 2015 ￥3,000</p>
<p>店長「4本目はフランスのボルドー地方、サンテミリオン地区の『メルロー』です。メルローを機にワインにハマったという人もいるくらい、定番のおいしい品種なんですよ」 </p>
<p>ヒマ 「おお、これも美味しい！ 柔らかくて旨味がたっぷりです」 </p>
<p>店長 「メルローの特徴は『角がない』こと。このあと紹介するカベルネ・ソーヴィニヨンが長方形だとしたら、メルローは楕円形。ラグビーボールや球体のようなイメージです。渋いワインが苦手な人でも『これは美味しい！』というのではないでしょうか」 </p>
<p>ヒマ 「フランスのボルドーも、覚えておきたい基本の産地ですよね」 </p>
<p>店長「ボルドー色といったら赤ワインの色というくらい、ワインと深く結びついた土地ですよね。メルローは、今やこの土地を代表するといっていい品種になっています」</p>
<p>ヒマ「このワインそのものもとてもおいしいですね。2015年のヴィンテージで、熟成感も味わえます」</p>
<p>店長 「2本目に紹介したバローロにも言えることですが、ボルドーもこのような“バックヴィンテージ”のワインを比較的容易に入手することができます。お子様の誕生日や結婚記念日が2015年だという方は、このワインを買って記念日に乾杯するというのも、とても豊かな選択肢だと思います」 </p>
<p>ヒマ「ちょっとマニアックな楽しみ方ですね！」</p>
 王道の濃い赤！ アメリカ・カリフォルニアの「カベルネ・ソーヴィニヨン」
<p>フランシスカン・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン ￥4,350</p>
<p>ヒマ 「最後は、世界で一番有名といっていい赤ワイン品種『カベルネ・ソーヴィニヨン』ですね」 </p>
<p>店長 「はい。スーパーでもコンビニでも、この品種のワインはほぼ確実に見つけることができる。定番中の定番の赤ワイン品種です」 </p>
<p>ヒマ「濃いワインになるイメージが強い品種ですよね」</p>
<p>店長「そうですね。世界中で造られる品種で、オーストラリアやチリ、南アフリカなどでも盛んに造られていますが、なんといっても代表的な産地はフランスのボルドー、そしてアメリカのカリフォルニア。今回はカリフォルニアのカベルネをご用意しました。この『フランシスカン』は、レストランでリストに載せるとこればかり注文されるほどの人気ワインです」</p>
<p>ヒマ 「グラスからバニラやプラムの黒い果実の香りが溢れてきますね。しっかり濃くて渋みもあるのに、とても飲みやすいです」 </p>
<p>店長 「シラーズが『ギザギザのナイフとフォークで食べるバーベキュー』なら、カリフォルニアのカベルネは『テーブルクロスが敷かれたレストランで、綺麗なナイフとフォークで食べるヒレステーキ』のイメージです。シラーズと同じように果実味が強いですが、どこか上品な印象も併せ持ちます」</p>
<p>ヒマ「やっぱり、カリフォルニアのカベルネはおいしいですね！」</p>
<p>店長「温暖化の影響でボルドーではカベルネからメルローに主役の座が移りつつあるなか、カリフォルニアがこの品種の代表的な産地になっているのかもしれませんね。ステーキだけでなく、スパイスの効いたメキシカン料理や、少し甘みのあるソースを使った肉料理などとも非常に相性が良いですよ」</p>
<p>ヒマ「同じ『濃い赤ワイン』でも、シラーズとはキャラクターが違って面白いですね！」 </p>
ワインは「人生の扉」を開くツール
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ 「今回はニュージーランド、イタリア、オーストラリア、フランス、アメリカと、5つの国の代表的なワインを飲み比べましたが、本当にどれも個性的で美味しかったです。ワインのことを知りたい！ という人も、この5本のワインを飲めば、必ず自分の好みが見つかるのではないでしょうか」</p>
<p>店長 店長 「ワインって、実は難しく考える必要はないんですよね。まずはいろいろな味わいを試してみて、『このワイン美味しいな』と思っていただくのが一番。好きな国が生まれたら、そこの国のワインをリピートしたり、現地の料理と合わせてみたりすることで、次第にその国に行ってみたくなる。そんな風に、ワインを通じて行きたい国ができたり、興味の幅が広がったりするのが一番の魅力だと思います」 </p>
<p>ヒマ 「冗談抜きで、ワインって人生の扉を開く飲み物ですよね……。みなさんもぜひ、気になった品種や産地から、赤ワインの世界へと足を踏み入れてみてくださいね」</p>
<p>ワインマーケット パーティ<br />
住所／東京都渋谷区恵比寿4-20-7 恵比寿ガーデンプレイスB1F<br />
営業時間／11:00〜20:00<br />
TEL／03-5424-2580<br />
URL／winemart.jp</p>
<p>



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</p>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>定食からお茶、夜の一杯まで。原宿「THE TEISYOKU SHOP」が移転＆拡大オープン</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260313-teishokushop/</link>
        <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 06:00:03 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[Restaurant]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>“⽇本好きのアメリカ⼈が営む⽣真⾯⽬な定⾷屋”をコンセプトにした「THE TEISYOKU SHOP」が、原宿エリア内で移転し、装いも新たに拡⼤オープン。席数を増やし、気分に合わせて選べるごはんのバリエーションに加え、スイーツやアルコールのラインナップも充実。さまざまなシーンで楽しめる一軒へと進化した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>店内は、日本とアメリカ、それぞれのミッドセンチュリーデザインを掛け合わせた空間が広がる。和のニュアンスを感じさせるモスグリーンや松皮色のテーブルが配され、ミッドセンチュリーを象徴するイサム・ノグチの照明が柔らかな光で店内を包み込む。席数は全部で45席用意し、カウンター9席、テーブル12席、ボックス席18席、テラス6席を備えている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>メニューは、これまで「THE TEISYOKU SHOP」で提供してきた内容をベースにアップデート。常時約15種類の定食に加え、牡蠣や秋刀魚など旬の食材を使った季節限定メニューも登場する。</p>
<p>全国の生産者から直接仕入れたこだわりの食材は、南仏タン＝レルミタージュ産の白土レンガ窯で調理。高い蓄熱性とやわらかな輻射熱によって、高温で一気に火を通し、外は香ばしく中はふっくらジューシーに仕上げることが可能に。</p>
<p>ごはんは、精米したての米を羽釜で炊き上げている。粒立ちの美しさと甘みを引き出した白米のほか、筍ごはんやとうもろこしごはんなど、季節のおこわから選ぶこともできる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>定食のメインは単品注文も可能で、北海道・小林農園の平飼い有精卵や宮崎県・高千穂の納豆、オホーツク海のいくら醤油漬け、マルイチ高橋商店の明太子など、ごはんのお供を加えてアレンジしても◎。さらに、馬刺しやしめ鯖、コロッケ、ポテトサラダ、しらすおろし、冷奴など、お酒に合う一品料理まで充実のラインナップ。</p>

	

<p>しらすは和歌山県の老舗「山利」のものを使い、専用の醤油でいただく。幻のナスとも呼ばれる佐土原ナスの揚げ浸しは、とろけるような食感が絶品！</p>
</p><p></p><p>ニューヨークチーズケーキ ¥770 抹茶チーズケーキ ¥825 抹茶ラテ、焙じ茶ラテ 各¥715</p>
<p>さらに食事だけでなく、食後のお茶やスイーツまでここで完結して楽しめる。しっとり濃厚なチーズケーキや、オリジナル焙煎⾖を使ったコーヒーのほか、抹茶ラテ、焙じ茶ラテなど和のフレーバーでほっと一息。店内にはエスプレッソマシンも完備し、コーヒーも本格的な味わいが楽しめる。</p>
<p>他にも、瓶ビールや全国各地の⽇本酒・焼酎、レモンサワー、ハイボールなどのアルコールや、リボンシトロン・三ツ⽮サイダーなど昔ながらのドリンクも用意。今後は、おむすびや夏にはかき氷も提供する予定だ。</p>
<p>日本各地から収集した郷土品を店内が彩る</p>
<p>日本の“いいもの”をピックアップした物販コーナー。ロサンゼルスを拠点に活動する陶芸家・Shoshi Watanabeに依頼した「THE TEISYOKU SHOP」オリジナルの器をはじめ、今後はお米やお茶、海苔、梅干しなど、店で実際に使用している食材も販売予定</p>
<p>日本各地から厳選したとっておきの食材を、日本ならではの食文化である定食というかたちで届ける「THE TEISYOKU SHOP」。ランチはもちろん、ティータイムやディナータイムにも利用でき、さまざまなシーンで頼りにしたい。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>THE TEISYOKU SHOP<br />
住所／東京都渋⾕区神宮前6丁⽬12−6<br />
営業時間／11:30〜22:00（L.O.21:00）<br />
Instagram／@theteisyokushop</p>
<p></p><p>The post 定食からお茶、夜の一杯まで。原宿「THE TEISYOKU SHOP」が移転＆拡大オープン first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「アマン東京」が「テイスト オブ アマンジウォ」開催。本場のジャワ＆インドネシア料理を堪能する4日間</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260304-amantokyo/</link>
        <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 01:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
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		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>アマン東京のザ・ラウンジ by アマンでは、2026年3月12日（木）から15日（日）までの4日間、「テイスト オブ アマンジウォ」を開催。インドネシア・ジャワ島のリゾート「アマンジウォ」よりエグゼクティブシェフを招聘し、本場のジャワ料理をはじめ、インドネシアを代表するメニューを提供する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アマンジウォは、インドネシア・ジャワ島中部、世界遺産ボロブドゥールを望む高台に佇む全33室のリゾート。「平和なる魂」を意味するその名の通り、棚田や火山群に囲まれた雄大な自然の中で、静けさに包まれる滞在が叶う。</p>
<p class="picture"></p>
<p>壮麗なプールからはケドゥ平原と連なる山々を一望でき、ボロブドゥールの朝日や夕景を巡る特別なエクスカーションをはじめ、寺院巡りや村での文化体験など、ジャワの歴史と伝統に深く触れられるのも魅力だ。</p>
</p><p></p><p>アマンジウォのエグゼクティブシェフ、レザ・クルニアワン</p>
<p>そんなアマンジウォのエグゼクティブシェフを務めるレザ・クルニアワンは、ラグジュアリーヴィラリゾートでスーシェフとしてキャリアをスタート。以来、アラブ首長国連邦やカタール、アメリカ、サウジアラビア、インドネシア、モルディブ、カンボジア、タイなど世界各国で研鑽を積み、それぞれの土地の食材や技法を吸収し経験を重ねてきた。</p>
<p>19年にわたる経験を通して培った多彩な表現力を母国インドネシアの文化や食材と掛け合わせ、伝統的なジャワ料理にモダンな感性を融合。さらにサステナブルな姿勢を大切にし、地元食材を積極的に取り入れながら、繊細で洗練された一皿で世界中のゲストを魅了している。</p>
<p>（左上から時計回りに）マングット・テンギリ・アサップ*、クルプック、バクワン・ジャグン＆プルケデル・クンタン、ナシゴレン*、レサ・アヤム*、ジウォ・ゴフ・ツナ* *印=「テイスト オブ アマンジウォ」期間中にメニューとして提供予定</p>
<p>約17,000の島々からなるインドネシアは、二つの大陸と二つの大洋の間に位置し、多様な文化が交差することで独自の食文化を育んできた。火山性土壌と熱帯気候に恵まれ、米やスパイス、ハーブ、豊かな野菜や果物が料理の基盤となっている。</p>
<p>なかでもジャワ料理は、農耕文化と宮廷料理の伝統に根ざしており、中部では甘みのある穏やかな味わい、東部ではより辛味や塩味が強まる傾向がある。代表的な料理として知られるのは、ナシゴレン。地域ごとに多彩なバリエーションがあり、インドネシアの家庭料理を象徴する料理として親しまれている。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>本場のジャワ料理とインドネシア料理を、アマンジウォならではの洗練されたスタイルで味わえる特別な4日間をお見逃しなく。</p>
<p class="picture"></p>
<p>テイスト オブ アマンジウォ<br />
期間／2026年3月12日（木）〜3月15日（日）<br />
料金／アラカルト ¥2,600〜<br />
時間／11:00〜22:00（L.O.21:00）<br />
場所／アマン東京 33階「ザ・ラウンジ by アマン」<br />
TEL／03-5224-3339（レストラン予約 10:00〜19:30）<br />
URL／www.aman.com/ja-jp/hotels/aman-tokyo/dining/taste-of-amanjiwo<br />
オンライン予約</p>
<p></p><p>The post 「アマン東京」が「テイスト オブ アマンジウォ」開催。本場のジャワ＆インドネシア料理を堪能する4日間 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>八雲茶寮で味わう季節の精進料理。伝統と新しさが織りなす現代の食養体験</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260303-yakumosaryo/</link>
        <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 07:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>日本の伝統文化を現代の感覚で再解釈した食事やお茶を楽しめる八雲茶寮。2026年2月より、新たに「季節の精進料理」の提供がスタートした。仏教の教えに基づき、肉や魚などの動物性食材に加え、ネギや玉ねぎ、にんにくなどの五葷（ごくん）を用いないのが本来の精進料理だが、八雲茶寮では動物性食材を使わないという伝統を守りつつ、五葷が持つ香味を生かした精進料理を提案する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この日のコースのはじまりは、北海道・折浜産の真昆布で出汁をとった精進スープ。シンプルながら奥行きのある味わいが、やさしく体に染みわたるよう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>胡麻豆腐は、季節ごとに胡麻の焙煎度合いや出汁の食材を変え、その時季ならではの味わいに仕立てられている。</p>
</p><p></p>
	

<p>続く「精進百珍」では、「七草と金柑の白和え」「金時人参のかぶら寿し」「高野豆腐とひじきの炊き合わせ」「きのこ朴葉味噌焼き」など、多彩な料理が預け鉢に盛られて供される。取り分けながらいただくスタイルで、同じ料理を囲みながら分かち合う楽しさも味わえる。他にも、松の葉の香りをまとわせた「海老芋の蒸し焼き」、「南高梅の天麩羅」、「豆腐の味噌漬け くるみ飴煮」など、一皿ごとに丁寧な仕事が感じられ、飽きることなく味わいが変化していく。これまでの精進料理のイメージが更新され、その奥深い表現に気づかされる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>数種類の野菜や乾物を細かく刻み、出汁で煮含め、とろみをつけて仕上げる餡かけ料理「雲片（うんぺん）」。この日は旬の野菜や湯葉、きのこなどがたっぷり入った、素材のやさしさを感じさせる味わい。ちなみに麩は米粉で作られたグルテンフリーのもの。ここでも、精進料理の新たな試みがさりげなく取り入れられている。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>八寸には、豆腐や山芋で仕立てた「鰻もどき」が登場。鰻の皮は海苔で表現されており、見た目だけでなく、味わいや食感までも本物を思わせる仕上がりに驚かされる。表面には発酵にんにくが塗られ、軽く焦がすことで鰻のような香ばしい風味が立ち上がるという。知恵と工夫が凝らされた、遊び心も感じさせる一品だ。添えてあるのは、たたき牛蒡。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コースの締めくくりは、季節の和菓子と抹茶で静かな余韻を味わって。</p>
<p>伝統を踏まえながらも新しい感覚を取り入れた、八雲茶寮ならではの精進料理。新鮮な驚きや発見を感じてみてほしい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>季節の精進料理<br />
価格／¥16,500（サービス料別途10%）<br />
提供時間／12:00〜14:00（L.O.）<br />
定休日／日・月<br />
※季節の食材により料金が変わります。予約の際にお問い合わせください。<br />
※予約日3日前以前のキャンセルおよび食材の変更不可。<br />
※20歳未満のご利用不可。</p>
<p>八雲茶寮<br />
住所／東京都目黒区八雲3丁目4−7<br />
TEL／03-5731-1620<br />
URL／yakumosaryo.jp/</p>
<p></p><p>The post 八雲茶寮で味わう季節の精進料理。伝統と新しさが織りなす現代の食養体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>シャルドネ最高峰の産地「ブルゴーニュ」の白ワインはなぜ人気？</title>
        <link>https://numero.jp/20260303-burgundy-white-wine/</link>
        <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 05:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[wine]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ店長が教えるちょっとマニアックな基本]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ワインにハマってしばらく経つと、避けては通れないのがフランスの「ブルゴーニュ」という産地。大好評だった「赤ワイン（ピノ・ノワール）編」に続き、今回は「ブルゴーニュの白ワイン」にフォーカスしてご案内します。ブルゴーニュワインには興味があるけれど、なんだか難しそう……という方のために、ワインマーケット・パーティー店長の沼田英之ソムリエに、ワインブロガーのヒマワインがわかりやすく解説してもらいました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>ブルゴーニュの白ワインはなぜ人気？</p>
<p>ヒマワイン（以下、ヒマ）「今回はブルゴーニュの『白』について深掘りしていきたいと思うんですが、店長、ブルゴーニュの白って昔から特別だったんですか？」</p>
<p>沼田店長（以下、店長）「そうですね。昔はドイツのリースリングが覇権を握っていた時代もありましたが、今やブルゴーニュの白は世界で一番みんなが欲しがる、おそらく世界で一番高い白ワインの一つです。基本的には『シャルドネ』というぶどう品種から造られます」</p>
<p>ヒマ「世界中で植えられていて、大人気の品種で。なかでもブルゴーニュは最高峰の産地ですよね」</p>
<p>店長「そうですね。シャルドネって幅が広すぎて、ブラインドテイスティング（銘柄を明かさずに飲んで、産地や品種を当てる飲み方）で飲んでいても、まるで反復横跳びをしているみたいに的が絞れないんです。シャルドネは、よく『個性がないって言われるのが個性』だと言われますが、だからこそ土地や人、醸造の個性が色濃く反映される品種でもあるんです」</p>
<p>ヒマ「たしかに！ すごく爽やかなシャルドネもあれば、こってり濃厚なタイプもある。語弊を一切恐れずにラーメンにたとえれば、塩ラーメンっぽいものからトンコツラーメンっぽいものまであるのがシャルドネだと思います（笑）。そのうえであえて聞きますが、ブルゴーニュのシャルドネに共通する特徴って、ズバリ何なのでしょう？」</p>
<p>店長「ブルゴーニュだけでも造り手が多くて千差万別ですが、大まかに言えば『樽熟成による香ばしさや旨味』がブルゴーニュらしさの基準になることが多いですね。最近は脱・樽熟成の動きもありますが、やはり樽のニュアンスでブルゴーニュかどうかを判定しやすい。その唯一無二の味に惹かれて、世界中でこの産地を目指したワインが造られているんです」</p>
<p>ヒマ「では、ブルゴーニュのシャルドネの“反復横跳び”をはじめましょうか！」</p>
<p>ブルゴーニュの白ワインその1：クレマン・ド・ブルゴーニュ
</p>
<p class="picture"></p>
<p>店長「まずは『泡』からご紹介しましょう。クレマン・ド・ブルゴーニュと呼ばれるスパークリングワインです」</p>
<p>ヒマ「シャンパーニュと同じ“瓶内二次発酵”と言われる手法で作られるワインですよね」</p>
<p>店長「はい。クレマンは『クリーム』という意味で、その名の通り柔らかい泡が特徴なんです」</p>
<p>ヒマ「クレマンはフランスのあちこちで造られていますが、とくにブルゴーニュのものは品質が高い気がします」</p>
<p>店長「そうですね。ただ、ブルゴーニュは赤と白を先に造る産地なので、クレマン用の若い樹齢のぶどうなどは早摘みして、協同組合や専門の瓶詰め業者に委託して造ってもらうことも多いんです。自分で設備を持って泡まで仕込んでいる生産者は実はほとんどいません」</p>
<p>ヒマ「へ〜、そういうもんですか」</p>
<p>店長「ここで紹介したいのがクレマンしか造っていない専門の造り手で、『ポール・ショレ』という生産者のものです。飲んでみてください。最近流行りのシャンパーニュのような、ちょっと酸化熟成的なニュアンスがあってめちゃくちゃ美味しいんですよ」</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「本当だ、香ばしくて美味しい！ これはおいくらですか？」</p>
<p>店長「3,300円です」</p>
<p>ヒマ「3,000円台でこのクオリティは驚きですね」</p>
<p>店長「ブルゴーニュは“泡”もおいしい。まずはそこを知っておいてください」</p>
</p><p></p>ブルゴーニュの白ワインその２：シャブリ
<p class="picture"></p>
<p>店長「はい、ワインに詳しくなくてもシャブリを知っている方多いのではないでしょうか。そして、ボトルにシャブリと書いてあったら品種は絶対にシャルドネなんです。実はシャブリって、昔は川を使ってパリにワインを運んで栄えていたんですが、南仏からパリへの鉄道が開通して安いワインが流入したせいで、一時期どんどん畑がなくなって衰退してしまったという歴史があるんです。今は復興し、高品質な白ワインの産地として世界的に有名です」</p>
<p>ヒマ「鉄道のせいで！ それは意外な歴史ですね」</p>
<p>「シャブリ・レ・パルグ 2022」￥4,950</p>
<p>店長「特級畑など標高の高い斜面に行くと、ギュッと引き締まった骨格のワインになるので、『わかりやすいシャブリらしさ』からは離れて、あとでお話するムルソーやモンラッシェのように感じてしまうこともあります。だから、純粋なシャブリらしさを味わいたいなら、あえて下のクラスを飲むというのも面白いんですよ」</p>
ブルゴーニュの白ワインその3：コート・ド・ニュイ
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「さて、世界最高のピノ・ノワール（赤ワイン用品種）の産地として知られるブルゴーニュの『コート・ド・ニュイ』地域ですが、ここでも白ワインは造られているんですか？」</p>
<p>店長「そうですね。そしてコート・ド・ニュイにも素晴らしい白ワインは存在するんです。北端のマルサネはロゼが有名ですが、冷涼なのでキュッと引き締まった美味しい白ワインが造られます」</p>
<p>「マルサネ・ブラン・クロワ・ド・ボワ 2022」￥22,000</p>
<p>ヒマ「トップ生産者のドメーヌ・デュジャックが造る『モレ・サン・ドニ』の白ワインなんてのもあるんですね」</p>
<p>「モレ・サン・ドニ・ブラン 2023」￥21,450</p>
<p></article>]]>
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        <title>【2026年 いちごアフタヌーンティー】都内ラグジュアリーホテルで春を感じるティータイム</title>
        <link>https://numero.jp/20260219-strawberryafternoontea/</link>
        <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 11:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[アフタヌーンティー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>いちごが旬を迎える今、その魅力を多彩なアレンジで楽しめるのがアフタヌーンティー。華やかなスイーツに加え、セイボリーやドリンクまで緻密に構成されたメニューも魅力のひとつ。今回は、都内ラグジュアリーホテルから注目のラインナップをピックアップ。</p>
フォーシーズンズホテル丸の内 東京
<p class="picture"></p>
<p>フォーシーズンズホテル丸の内 東京内のレストラン「MAISON MARUNOUCHI」では、いちごとチョコレートを主役にした「ストロベリー＆チョコレート アフタヌーンティー」を提供中。旬を迎えるいちごの甘酸っぱさと上質なチョコレートを組み合わせた季節限定メニューで、いちごとライムのケーキ、いちごとエルダーフラワーのシュークリーム、いちごとローズのタルトなど、見た目も美しく繊細な味わいのスイーツをラインナップ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>セイボリーには、ミシュラン3つ星レストラン「SÉZANNE」の総料理長 ダニエル・カルバート監修によるフレンチ要素を取り入れた料理を用意。濃厚な「パンプキンスープ」や旨味を凝縮した「マルノウチ プルドポークバーガー」、「クラブケーキ 海老のソース」など、一品一品こだわりの詰まったセイボリーを堪能できる。</p>
<p>ストロベリー＆チョコレート アフタヌーンティー<br />
住所／東京都千代田区丸の内 1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内<br />
期間／〜2026年2月28日（土）<br />
時間／10:30〜L.O.18:00<br />
料金／平日 ¥8,300 土・日・祝 ¥9,500（サービス料込み）<br />
TEL／03-5222-5880<br />
オンライン予約</p>
アマン東京
<p class="picture"></p>
<p>アマン東京33階の「ザ・ラウンジ by アマン」で毎年人気のアフタヌーンティー。今年は、4種のクラシックなフランス生菓子を主役に据え、国産いちごを使ったフレジェや白いちごをあしらったシャルロット、プラリネクリームといちごを合わせたパリブレスト、バニラクリームと柚子のジュレを組み合わせたパブロヴァなど、華やかなスイーツが並ぶ。はじめには、ジャージーミルクのジェラートに生クリームといちごシロップを重ねた小さなパルフェがアミューズとして提供される。</p>
<p class="picture"></p>
<p>セイボリーには、いちごのピクルスやいちごのチャツネを添えたパテ ド カンパーニュなどを用意。さらに、フレッシュないちごをトランクに敷き詰めて提供し、一人一回、希望の個数を選ぶことができる。漆黒のスタンドに赤が映える、フォトジェニックなティータイムを堪能して。</p>
<p>ストロベリー アフタヌーンティー<br />
場所／アマン東京 33階「ザ・ラウンジ by アマン」<br />
期間／〜2026年4月19日（日）<br />
時間／11:00〜16:30（L.O.）※2時間制<br />
料金／1名 ¥12,000（サービス料込み）<br />
TEL／03-5224-3339（10:00〜19:30/アマン東京 レストラン予約）<br />
オンライン予約</p>
</p><p></p>フォーシーズンズホテル東京大手町
<p class="picture"></p>
<p>5年連続でミシュランの星を獲得しているフレンチダイニング「est」のペストリーシェフ兼フォーシーズンズホテル東京大手町のエグゼクティブペストリーシェフであり、ゴ・エ・ミヨのベストパティシエ賞にも輝くミケーレ・アッバテマルコが監修するアフタヌーンティー。瑞々しいルビー色のいちご型ムースや、希少な高級いちご「フレーズ・デ・ボワ」を使用した一品など、素材の持ち味を引き立てる“引き算”の美学を体現したスイーツが揃う。</p>
<p class="picture"></p>
<p>セイボリーも充実し、ズワイガニやビーフをフレンチの技法で上品に仕立てた品々が上段を彩り、別皿で冬が旬の帆立のムースにトリュフを合わせた香り豊かなパイが提供される。さらに、季節限定のモクテルにもいちごを使用し、ジャスミンティーの華やかな香りにストロベリーの酸味とミルクのまろやかさを重ね、デザート感覚で楽しめる一杯に仕上げられている。</p>
<p>ウィンターストロベリーアフタヌーンティー<br />
場所／フォーシーズンズホテル東京大手町39階 THE LOUNGE<br />
期間／～2026年2月28日（土）<br />
時間・料金／平日（11:00〜13:00/ 13:30〜15:30/18:30～）¥9,300<br />
平日（16:00〜18:00）¥8,300<br />
週末・祝日 ¥9,300*<br />
（ドリンクのL.O.は 終了時間30分前）<br />
*厳選されたプレミアム日本茶とのペアリング付き<br />
TEL／03-6810-0655（ダイニング代表）<br />
オンライン予約</p>
アンダーズ 東京
<p class="picture"></p>
<p>瑞々しいいちごを主役に、マスカルポーネやチョコレート、赤パプリカのコンポートなどを組み合わせた、華やかなラインアップが特徴。北海道産生クリームのシャンティクリームで仕立てたストロベリーショートケーキをはじめ、赤パプリカのコンポートと苺ジュレを重ねたストロベリータルト、ほろりとした食感のストロベリークッキーなど、多彩なスイーツが並ぶ。セイボリーには、苺のチャツネにマスカルポーネとバルサミコ酢を合わせたフルーツブレッドトーストを用意。甘酸っぱさとコクが調和した味わいを楽しめる。また、テーブルで提供されるチョコレートバーには、ドライストロベリーを散りばめた新作「ストロベリーチョコレート 36% ドライストロベリー」が登場。好みの量を割って味わうスタイルで、フレッシュな苺とともに提供される。</p>
<p>ストロベリーアフタヌーンティー<br />
場所／ザ タヴァン グリル＆ラウンジ<br />
期間／～2026年2月28日（土）<br />
時間／ [2部制] 第1部12:00～14:00、第2部15:00～17:00<br />
料金／¥7,800 ※別途15％のサービス料<br />
TEL／03-6830-7739（10:00～19:00）<br />
※メニュー内容は仕入れなどの状況により変更になる場合あり<br />
andaztokyodining.com</p>
フェアモント東京
<p class="picture"></p>
<p>フラワーブーケをテーマにした、フレンチアフタヌーンティー。上段・中段には、ストロベリーミルククリームを花のようにあしらったムースや、ピスタチオといちごを組み合わせた華やかなスイーツ、チョコレートのコクといちごの酸味が調和するタルトなどを用意。</p>
<p class="picture"></p>
<p>セイボリーには、いちごの酸味を生かしたソースをアクセントにしたサンドウィッチや、いちごの甘みがローストビーフの旨みを引き立てる一品など、果実の魅力を料理にも取り入れたメニューが楽しめる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに、トロリーサービスでは、いちごのマドレーヌやカヌレ、ファーブルトンなどの焼き菓子を提供。季節のフレーバーも揃えたティーセレクションとともに、優雅なティータイムを。</p>
<p>いちごのフラワーブーケ アフタヌーンティー<br />
場所／35階「Vue Mer」<br />
期間／～2026年2月28日（土）<br />
時間／11:00〜16:30（L.O.16:00）<br />
料金／平日 ¥9,400 土・日・祝 ¥11,000（サービス料込）<br />
TEL／03-4321-1111（ホテル代表） ※予約は前日の17:00まで<br />
オンライン予約</p>
<p></p>JWマリオット・ホテル東京
<p class="picture"></p>
<p>曲線を描くアーティスティックなスタンドが印象的。スイーツは、シェフ自ら厳選した農園で収穫された、濃厚ないちごを使用したフレジェや、いちごとピスタチオのパルフェ、花の香りがする紅茶をまとったガナッシュが詰まったタルトなど5種が並ぶ。スコーンは、オーダーを受けてから焼き上げるので、焼き立てを楽しめる。一方、セイボリーには2〜3時間じっくり炒めた玉葱をいちごジュースやコンソメと合わせたムースや、隠し味に和の食材を取り入れた「苺のガスパチョと北海道産帆立貝の燻製」など、いちごの味わいを巧みに生かした独創的なセイボリーも必食。</p>
<p>JWストロベリー アフタヌーンティー<br />
場所／「JWラウンジ」（30階）<br />
期間／～2026年2月28日（土）<br />
時間／12:00～17:00<br />
価格／¥8,500（サービス料込）<br />
オンライン予約</p>
ウェスティンホテル東京
<p class="picture"></p>
<p>ウェスティンホテル東京のザ・ラウンジにて、週末限定で楽しめる「ストロベリー アフタヌーンティー」。いちごを主役にしたスイーツは全部で9種類。4粒のいちごをあしらったタルトや、軽やかなクリームといちごの酸味が調和するロールケーキ、ピスタチオの風味が香ばしいいちごとピスタチオのモンブラン、いちごとラズベリーのチーズテリーヌなど、素材や食感にこだわったメニューをラインナップ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>セイボリーには、ポテトサラダと生ハムのドッグサンドや、モッツァレラ・トマト・オリーブのバジルトマトジュレ、サーモンムースのボローバンなどを用意。甘いスイーツの合間にさっぱりとした味わいを楽しめる。なお、平日は異なるいちごメニューのアフタヌーンティーを提供する。</p>
<p>ストロベリー アフタヌーンティー（週末限定）<br />
場所／ロビーラウンジ「ザ・ラウンジ」（1F）<br />
期間／～2026年4月29日（水祝）※土・日・祝休日限定<br />
時間／①11:30～ ②12:00～ ③12:30～ ④14:00～ ⑤14:30～ ⑥15:00～<br />
⑦16:30～ ⑧17:00～ ⑨17:30～　※２時間制（30分前にL.O.）<br />
料金／￥9,400（サービス料込）<br />
オンライン予約<br />
※要オンライン予約、およびオンライン事前決済</p>
<p></p><p>The post 【2026年 いちごアフタヌーンティー】都内ラグジュアリーホテルで春を感じるティータイム first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「グランド ハイアット 東京」が実力派シェフ、ジミー・ウェイ氏を招聘。本場中国の味を堪能できる5日間限定の特別コース</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260218-grandhyatttokyo/</link>
        <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 02:30:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Grand Hyatt Tokyo]]></category>
		<category><![CDATA[Restaurant]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>グランド ハイアット 東京は、中国・杭州の姉妹ホテルであるパーク ハイアット 杭州の料理長、ジミー・ウェイ氏をゲストシェフとして迎え、2026年3月11日（水）から15日（日）までの5日間限定で、特別コースを提供する。14日（土）までは、館内中国料理レストラン「チャイナルーム」にて、ウェイ氏自らが腕を振るう本場の浙江・広東料理を堪能できる貴重な機会となる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ウェイ氏は、2018年の国際料理大会で最高位を獲得し、2024年には中国版「Forbes」の30人のシェフにも選出された、中国料理界を牽引する実力派。彼が率いる「パーク ハイアット 杭州」のレストラン「ダイニング ルーム」は、中国版ミシュランガイドの「セレクテッドレストラン」選出されているほか、中国国内で権威ある「ブラックパール レストランガイド」において、8年連続（2019年〜2026年）1ダイヤモンド以上を獲得している。</p>
</p><p></p><p>蒸し鶏のせクラゲの和え物</p>

	

<p>左：翡翠海老蒸し餃子　右：ピラミッドポーク</p>
<p>コースは全3種類を用意。そのうち提供されるメニューの一例を挙げると、ネギ油の香りが食欲をそそる「蒸し鶏のせクラゲの和え物」などウェイ氏が得意とする前菜や、ぷりっとした食感の「翡翠海老蒸し餃子」や、じっくり煮込んだ豚肉がとろける「ピラミッドポーク」といったこだわりの料理が並ぶ。</p>
<p>植物燕の巣入りスジアラ団子の蒸しスープ</p>
<p>さらに同氏の代表作であり、ブラックパール レストランガイドの「Dish of the Year（その年の一皿）」に輝いた「植物燕の巣入り スジアラ団子の蒸しスープ」も登場し、杭州料理ならではの奥深い味わいを堪能できる充実した内容となっている。</p>
<p></p><p>また、同氏の帰国後となる3月16日（月）から4月30日（木）までの期間も、その技術とレシピを受け継いだ「チャイナルーム」のシェフたちによって、一部レシピが引き続き提供される。</p>
<p>世界的な評価を受ける名シェフの味を日本で堪能できる、またとないこの機会。グランド ハイアット 東京で特別な美食体験を楽しんでみては。</p>
<p>&nbsp;<br />
ジミー ウェイ氏限定コース<br />
ウェイ氏滞在期間／2026年3月11日（水）～3月14日（土）<br />
限定コース提供期間／2026年3月11日（水）〜3月15日（日）<br />
※3月16日（月）～4月30日（木）の期間は一部レシピのみ提供<br />
会場／中国料理「チャイナルーム」<br />
営業時間／ランチ 11:30～14:30（土・日・祝～15:00） / ディナー 17:30～20:30<br />
URL／www.tokyo.grand.hyatt.co.jp/restaurants/recommended/chinaroom/park-hyatt-hangzhou/<br />
&nbsp;<br />
限定コースメニュー<br />
ランチコース／¥8,800（サービス料15％別）<br />
シグネチャー ディナーコース／¥17,600（サービス料15％別）<br />
ディナーコース／¥12,100（サービス料15％別） ※オンライン予約限定</p>
<p></p><p>The post 「グランド ハイアット 東京」が実力派シェフ、ジミー・ウェイ氏を招聘。本場中国の味を堪能できる5日間限定の特別コース first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>JWマリオット・ホテル東京「セフィーノ」で体験する、五感で味わうモダン地中海料理</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260212-sefino/</link>
        <pubDate>Thu, 12 Feb 2026 10:30:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Restaurant]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2025年10月、「TAKANAWA GATEWAY CITY」に開業したJWマリオット・ホテル東京。その29階に位置するモダン地中海料理「セフィーノ／Sefino」では、ミシュランスターシェフとして知られるアグスティン・バルビの監修による、洗練された味覚の旅が楽しめる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エントランスを抜けると、まず目に入るのがバースペース。ここでスパイスやハーブをマセラードしたシーズナルモクテルとフィンガーフードを楽しんでから、その後、メインダイニングへと案内される。</p>
<p class="picture"></p>
<p>昼と夜で表情を変えるセフィーノの店内。一段低くなったソファー席も用意し、ハイエンドだけれど肩肘張らないリラックスしたムードが漂う。夜には、落ち着いた夜景が窓の外に広がる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>セフィーノの料理を監修するシェフのアグスティン・バルビは、アルゼンチン出身でヨーロッパにルーツを持ち、日本および香港で研鑽を積む中で文化や記憶に根ざした独自の料理哲学を確立。2020年に香港で自身のレストラン「Andō」を開業し、日本の食材とスペインの伝統を融合させた革新的な料理が高く評価され、2021年にミシュラン一つ星を獲得し、「Asia’s 50 Best Restaurants」にも選出された実力の持ち主。さらに2025年には「The Best Chef Awards」において最高位のThree Knivesを受賞するなど、国際的にも注目を集めている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>この日はディナーのPresentationコース全7品（¥25,000）をいただいた。ウェルカムドリンクには、スペインなどで親しまれる「マセラード」を用意。果物やハーブ、スパイスをアルコールに漬け込んだ自家製のリキュールで、爽やかな酸味が口に広がり、料理への期待感を高めるかのようだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お次は、プレゼンテーションも美しいフィンガーフード。この日はハマチのタルタルに青リンゴや玉ねぎを合わせたもの、北海道かぼちゃをさまざまなな食感で楽しめるタルト、熊本県産の和牛に白トリュフやきのこを合わせた一品が提供された。日本食材をふんだんに使用しているのもセフィーノの特徴。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>絶品だったのは、海藻を練り込んだフォカッチャ。外はカリッと香ばしく、内側はふんわりと柔らかな生地がぎっしり詰まっており、何度もお替わりしたくなるほど。合わせるのは、スペイン・バレンシア地方の希少なエキストラバージン・オリーブオイル。世界的にも流通量が限られた貴重なオイルで、フレッシュなオリーブの香りと豊かな風味をダイレクトに楽しめる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>大間のマグロをタルタル仕立てにし、アンダルシア地方に伝わるニンニクとアーモンドをベースにした冷製スープをソースにアレンジして添えた一皿。パセリオイルやチリオイルを垂らし、見た目も鮮やか。上にトッピングした海ぶどうがミネラル感を演出しながら、食感のアクセントにも。</p>
<p class="picture"></p>
<p>皮目をパリッと香ばしく焼き上げた山口県産の甘鯛に、ブールブランソースと海のニュアンスを感じさせる軽やかなエスプーマを添え、海を一皿で表現。下には、アオサと舞茸のソテーを包んだクレープ状の生地が隠れており、皿全体でひとつの世界観が完成する。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>続く肉料理は仔羊のロースト。臭みがなく、しっとりとした肉質に驚いた。ラムと野菜のソースのほか、ひよこ豆のピューレや、アルゼンチンのチミチュリソースを添えて味変も自在。ニンニクやパセリ、オレガノなどを用いて作るチミチュリソースは、アグスティン・バルビシェフの父のレシピだという。子供時代によくバーベーキューをした思い出から生まれた一品だそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コースも終盤に差し掛かり、そろそろお腹も満たされてきた頃に登場するのが、スペインの家庭で親しまれるお米料理「アロス・カルドソ」。秋田県産のお米を鉄鍋でじっくり炊き上げ、炒めた野菜やキノコの出汁をたっぷり効かせた、ほっとする滋味深い味わい。目の前で鍋から取り分けてくれるのも家庭料理ならではの温かさを感じられ、フォカッチャと同じく、ついお替わりしたくなる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>デザートは、香港の「Andō」のスペシャリテであるチョコレート。ラム酒に浸したシフォンケーキ、ルイボスティーのアイスクリーム、温かいチョコレートのムースなどが重なり、異なる温度の素材が奥行きのある味わいを演出する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ミニャルディーズは、ヘーゼルナッツのアイスクリームやティラミス、いちごやチョコレートを使った小菓子まで、小さな芸術のよう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ワインは約200種類700本を用意し、スペイン、フランス、イタリアを中心にセレクト。珍しい世界の瓶ビールも各種取り揃えている。</p>
<p>日本の食材と地中海料理が出合い、アグスティン・バルビの感性によって一つの皿に表現されるセフィーノ。高輪の景色を眺めながら、肩肘張らない空間で、五感が刺激される新しい食体験に触れられるはず。</p>
<p>モダン地中海料理「セフィーノ／Sefino」<br />
営業時間／ランチ　金・土のみ12:00 ～15:30<br />
ディナー 火・土 18:00～21:30<br />
定休日／日・月<br />
URL／www.sefinotokyo.com/</p>
<p></p><p>The post JWマリオット・ホテル東京「セフィーノ」で体験する、五感で味わうモダン地中海料理 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【バレンタイン2026】エディターが推す、ギフトに欲しい＆贈りたいチョコレートスイーツ3選</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-390/</link>
        <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 10:30:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Valentines2026]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinto]]></category>
		<category><![CDATA[chocolate]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>バレンタインデーまで残りわずか。今回は、担当エディターが実際に食べておいしいと気に入った、ギフトに欲しい＆贈りたい！という推しのチョコレートスイーツ3品を紹介します。</p>
SNOWS｜スノー
<p class="picture"></p>
<p>冬にだけ出合える北海道発ブランド「SNOWS」から、2026年のバレンタイン新商品スイーツが登場。「雪まくら」は、その名の通り、まくらのようにふっくらと焼き上げたパイに、冬の放牧⽜乳を使用したカスタードクリームをたっぷりと詰め、ビターミルクチョコレートで包んだ一品。バターの香ばしさが広がるパイ、こだわりのカスタードクリーム、そしてビターチョコレートが織りなす、黄金バランスが楽しめます。催事でも販売中ですが、整理券や入場予約が必要なので、公式サイトから各百貨店の入場方法をチェック。</p>
<p>雪まくら 1箱4個⼊ ¥2,484<br />
販売店舗／SNOWSオンラインショップ、⼤丸札幌店、⼤丸東京店、JR名古屋タカシマヤ、⼤丸梅⽥店<br />
販売期間は公式サイトをチェック</p>
</p><p></p>ファットウィッチニューヨーク｜Fat Witch New York
<p class="picture"></p>
<p>ニューヨーク生まれのブラウニー専門店ファットウィッチニューヨーク。今年のバレンタインシーズンは新作としてキャラメルフレーバーがお目見え。キャラメルチョコレートに、香り高いコーヒーを合わせたほろ苦な味わいや、ゲランド塩を使ったソルティキャラメルなど、キャラメルの奥深い魅力を楽しめるブラウニーは、特別なひとときを演出してくれる。ギフトにぴったりなボックス入りで、贈り物はもちろん、自分へのご褒美にも！</p>
<p>バレンタイン ブラウニー 4個入（ピンク/ターコイズ/インディゴ）各¥1,809<br />
バレンタイン ブラウニー 9個入 ¥3,510<br />
販売期間／〜2026年2月14日（土）<br />
販売店舗／下鴨店、代官⼭店、オンラインストア</p>
<p></p>マルゥ｜Marou
<p class="picture"></p>
<p>ベトナム産カカオ豆を使ったビーントゥバー・チョコレートブランド、マルゥ。カカオ本来の風味を生かした味わいと、スタイリッシュなデザインがお気に入りです。バレンタインシーズンに限らず通年で展開されているこちらのボックスは、産地の異なる6種のカカオを食べ比べできるタブレットのセット。カカオときび砂糖のみというシンプルな原材料で仕立てたシングルオリジンチョコレートは、チョコレート好きはもちろん、マルゥを初めて手に取る人にもおすすめ。</p>
<p>シングルオリジン・ミニタブレット6枚セット ¥5,886<br />
オンラインストア<br />
&nbsp;<br />




【バレンタイン2026】自分へのご褒美にも。パティスリーがおくるチョコレートギフト5選 
Life / 06 02 2026



<br />
&nbsp;<br />




【バレンタイン2026】ファッションブランドがおくるチョコレートギフト5選 
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<br />
&nbsp;<br />




【バレンタイン2026】ラグジュアリーホテルの極上チョコレート＆スイーツ7選 
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</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">バレンタイン特集をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 【バレンタイン2026】エディターが推す、ギフトに欲しい＆贈りたいチョコレートスイーツ3選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>パン野ゆりのぶらりパン歩き　「チガヤ 蔵前」が移転オープン！　パン愛と遊び心あふれる唯一無二の世界</title>
        <link>https://numero.jp/yuriyamano-92/</link>
        <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 02:30:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Bakery Hopping]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Yuri Panno / パン野ゆり]]></category>
		<category><![CDATA[ぶらりパン歩き]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>おいしいパンを求めて世界中どこまでも！ パン愛にあふれたモデル山野ゆり改め“パン野ゆり”が、話題の新店から知る人ぞ知る逸品まで、津々浦々パンの世界を独自の視点でお届け。今回は、移転オープンをした人気ベーカリーの「チガヤ 蔵前（chigaya kuramae）」をレポート！<br />
&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>こんにちは！ 2026年もパンを食べ、ドラクエウォークをして生きていきます。活きます。パン野ゆりです。</p>
<p>今回は2025年10月に移転オープンした「チガヤ 蔵前」のチャーミングな一部始終をご紹介していきます♡</p>
<p class="picture"></p>
<p>蔵前といえば個人店の魅力が光るオシャレな街。歩いているだけで「あそこはなんのお店だろう？」と、そこここに気になるお店が溢れています。かと言って騒がしさとは無縁な落ち着いたムードもあり、個人的にも大好きな街。</p>
<p>そんな蔵前の街で移転オープンしたチガヤさんを訪問してきました♡</p>
<p>移転前の元々あったお店も大ファンで、店主の仲山ちがやさんが新しく作るお店に期待に胸が膨らんでいるところでした♡ わぁ〜い♡</p>
<p>早速お邪魔します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちがやさんのセンスが漂う心地よい優しい空間。コンセプトやテーマは特に決めず、とにかく自分の好きなものをセレクトしたんだそうです。</p>
<p>ここのカフェスペース、私もとてもお気に入り。「ずっとここにいたい︎」と思ってしまうほど気取らずに過ごせる感度の高い空間です。好き。</p>
<p class="picture"></p>
<p>壁に飾ってあるアートはちがやさんのコラージュ作品。なんと、ご自身で作ったそうです。パン作りに留まらず、コラージュまで！ 細部まで可愛く、愛に溢れた作品になっています。ちがやさんの愛犬の二匹も登場しているので、チェックしてみてね♡</p>
<p class="picture"></p>
<p>壁にかかるエコバッグももはやアートに見える。ちょうど取材に伺った日に、ポートランド出身の男性がここの角の席に座っていました。何気なく会話をしたところ「僕は1週間毎日ここに来ている。パンおいしい」と言っていました。パンはもちろんなんですが、カフェスペースの居心地の良さも「また来たい！」と思う要素になりそうだなぁと思いました。</p>
</p><p></p><p>さぁそれではパンスペースへ♡</p>
<p class="picture"></p>

	

<p>全部で40種類前後のパンやドーナツ、焼き菓子までがズラリと並びます。困った困った。目移り目移り。</p>
<p class="picture"></p>
<p>甘系と塩系とバランス良く食べたいなぁ。そう思いつつ店主のちがやさんにオススメを伺ったところ「ウィンナークロワッサンとねぐせのゴロチがオススメです」と。</p>
<p>ウィンナークロワッサンはすぐに理解したのですが、ねぐせのゴロチ？ どんなパンだろう??</p>
<p class="picture"></p>
<p>はい。こちらがねぐせのゴロチちゃん。ちがやさんの愛犬がパンになっております。なんて愛しいの♡（カフェスペースのコラージュに潜んでいるわんちゃんがゴロチ）</p>
<p class="picture"></p>
<p>あ︎ リボンドーナツもある〜♡</p>
<p>ベーシックなドーナツは「ドーナツのレシピを夢で見て、それを再現して今のドーナツに至るんです」というドラマチックなエピソードが。</p>
<p>今回リボンドーナツの発祥をちがやさんに伺ったところ、「パン作りの作業中、何も考えないでただ手を動かす10分大会」を毎日開催するそうで、その時間に生まれたフォルムがこちらのリボンドーナツなんだとか。なんとも楽しいエピソードつき♡</p>
<p class="picture"></p>
<p>焼き菓子もおいしそう〜♡ カフェに行くとキャロットケーキが食べたくなる病みたいなものって私だけですか？ キャロケ惹かれますよね〜。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そしてこちらの台座もなんとチガヤさんの手作り。パンやドーナツ、コラージュ作品に台座まで造るアーティスト︎</p>
<p>さあ早速食べていきます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>選んだパンたちは左のプレートからリボンドーナツ、ウィンナークロワッサン、クリームチーズとイチジク。</p>
<p>右のプレートはチョコレートクリームドーナツとねぐせのゴロチ♡</p>
<p class="picture"></p>
<p>フォルムが愛らしいリボンドーナツは一口食べるとカルダモンシュガーの香りがふんわり優しく広がります。う〜ううまぁ〜い。ジャリっとした甘さとドーナツ生地のもっちりとしたジューシーさが口内いっぱいに広がり……なんだか懐かしい気分。なるほど、給食で出てきたツイストした揚げパンにムードが近いんです。</p>
<p>（給食に揚げパンが出てきていた一定の層の方たちはノスタルジックでラブリーな気持ちにもなれます）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>続いてソーセージクロワッサン。</p>
<p>主役はまずクロワッサンの「生地」そのもの♡</p>
<p>幾重にも重なった層は、ハラリとほどけてサクサク歯切れが良く、口の中で軽やかに消えて行きます。油脂感は控えめで、エアリー︎ それでいて香りは豊かなんだよねえ。</p>
<p>中にはプリッとした歯応え抜群なソーセージと、香ばしく溶けたチーズ。大好物。<br />
ブラックペッパーのシャープな刺激が全体を引き締めていてバランス◎</p>
<p>個人的に優勝♡</p>
<p class="picture"></p>
<p>他にもチョコレートクリームドーナツは一口齧るとタプタプなフィリングが溢れて大洪水︎ なんて幸せな一口︎</p>
<p>クリームチーズといちじくのパンはふっくらと柔らかいパン生地にクリームチーズの滑らかなコクとイチジクの粒感のある自然な甘み、ナッツの歯応えがレイヤードされた大人な逸品。クセになる旨みでお酒にも合います◎</p>
<p>ねぐせのゴロチはまずビジュアルがチャンピオン。フィリングは日替わりなので何が出るかはお楽しみ。この日は餡子がインしており、あんぱんゴロチでした♡</p>
<p class="picture"></p>
<p>最後に一つ朗報。</p>
<p>土日の朝限定でイートインでしか食べられないモーニングプレートがあるのですが、こちらも激しくオススメいたします。</p>
<p>甘い系・しょっぱい系をそれぞれ3種ずつ組み合わせた、ランダム感のあるモーニング。</p>
<p>6種類のパンたちがカットされて出てくるのですが、ドリンクとセットのプレートがまぁ〜可愛いこと。</p>
<p class="picture"></p>
<p>朝からとびっきりなパンタイムで至福な時間を過ごせますよ♡<br />
&nbsp;<br />
チガヤ 蔵前<br />
住所／東京都台東区蔵前4-29-3<br />
営業時間／8:00〜18:30<br />
週末限定モーニング／8:00〜10:30<br />
Instagram／@chigaya_kuramae</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「パン野ゆりのぶらりパン歩き」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post パン野ゆりのぶらりパン歩き　「チガヤ 蔵前」が移転オープン！　パン愛と遊び心あふれる唯一無二の世界 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【バレンタイン2026】自分へのご褒美にも。パティスリーがおくるチョコレートギフト5選</title>
        <link>https://numero.jp/20260206-valentinesday-3/</link>
        <pubDate>Fri, 06 Feb 2026 09:30:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[chocolate]]></category>
		<category><![CDATA[Valentines2026]]></category>
		<category><![CDATA[PIERRE HERMÉ PARIS]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>大切な人へのギフトとしてはもちろん、自分へのご褒美にも選びたい、信頼のおけるパティスリーやレストランのチョコレート。贅沢な素材使いと計算された味のバランスが光る、独り占めしたくなる逸品を厳選して紹介。</p>
PIERRE HERMÉ PARIS｜ピエール・エルメ・パリ
<p class="picture"></p>
<p>今年の新作には、松の実のプラリネを閉じ込めたショコラや、アーモンドとコーンの香ばしさが広がるプラリネが登場。モガドールやイスパハンといった定番フレーバーとともに楽しめる、ピエール・エルメの芸術的な味覚センスを味わえるボックスに仕上がっている。パッケージには、音楽やアートに彩られたパリの日常をユーモラスに描いた、フランス人イラストレーター、ジュリー・セールのイラストがあしらわれている。</p>
<p>アソリュティマン ド ショコラ 8個入 ¥4,104<br />
販売期間／～2026年2月14日（土）<br />
※商品により展開期間が異なる<br />
販売店舗／ピエール・エルメ・パリ 青山、他直営ブティック、オンラインブティック、各百貨店催事場</p>
LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE｜<br />
ル・ショコラ・アラン・デュカス
<p class="picture"></p>
<p>2026年のバレンタインコレクションのテーマは、「パリのときめき」。左右でデザインが異なるアイコニックなハート型のショコラの中には、香ばしいカカオニブのプラリネを閉じ込めたカカオポッドや、幾何学デザインのハートのショコラ ノワールとショコラ オ・レのフリチュール・ショコラを忍ばせている。ル・ショコラ・アラン・デュカスのショコラの奥深い魅力を心ゆくまで味わえる。</p>
<p>アンフィニ・クール ¥6,480<br />
販売期間／～2026年2月15日（日）<br />
販売店舗／東京工房（日本橋）、日本橋高島屋、大丸心斎橋、羽田空港（第1、第2ターミナル）、渋谷スクランブルスクエア<br />
※数量限定（なくなり次第終了）<br />
※店舗により販売商品は異なる。</p>
</p><p></p>BVLGARI DOLCI｜ブルガリ ドルチ
<p class="picture"></p>
<p>ブルガリ ドルチのメートルショコラティエ、ジャンルカ・フストが考える愛のフレーバーを詰め込んだチョコレート。ラズベリー×ピンクペッパー、ピスタチオ×オレンジ×ホワイトペッパーなど、スパイスの刺激が印象的なフレーバーが揃う。他にも、ストロベリー×スターアニス、レモン×カルダモンなどをラインナップし、素材本来の味わいにスパイスを重ねた大人の味が楽しめる。</p>
<p>コレツィオーネ・サン・ヴァレンティーノ 2026 5個入 ¥7,000<br />
販売期間／～2026年2月15日（日）<br />
販売店舗／ブルガリ銀座タワー9F「ブルガリ ドルチ ブティック」、ブルガリ ホテル 東京「ブルガリ ドルチ」、松屋銀座 B1F「ブルガリ イル・チョコラート」、阪急うめだ本店 5F 「ブルガリ イル・カフェ」他</p>
WAKO｜和光
<p class="picture"></p>
<p>「アロマ ジャポネ」をテーマに、日本の香り高い5つのお茶にフォーカスしたボンボンショコラ。柿の葉茶、抹茶、和紅茶、黒豆茶、ほうじ茶の5種すべてに国産茶葉を使用し、それぞれの風味を最大限に引き出すため、異なるカカオを組み合わせるなど製法にもこだわっている。素材が持つ豊かな香りと、ショコラが織りなすマリアージュをじっくりと味わって。</p>
<p>スペシャリテ 10個入 ¥6,804<br />
販売期間／～2026年2月15日（日）<br />
オンラインブティック販売期間（2月14日（土）までに配送を希望の場合）／～2026年2月6日（金）17:00まで<br />
店頭販売期間／～2026年2月15日（日）<br />
※数量限定（なくなり次第終了）</p>
<p></p>GUCCI OSTERIA DA MASSIMO BOTTURA TOKYO｜<br />
グッチ オステリア ダ マッシモ ボットゥーラ トウキョウ
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ヘッドシェフを務めるラファエラ・デ・ヴィータの個人的な旅路やイタリアのルーツ、日本での経験から生まれた8つのフレーバーが誕生。ラベンダー、リモンチェッロ、⽇本酒、わさび、ヘーゼルナッツと味噌、コーヒー、ソルティ・ピスタチオ、ヴィンコットといった個性的な素材とシェフの感性を融合させ、味覚や⾹り、そして記憶を⼀粒ひと粒に閉じ込めた。</p>
<p>グッチ オステリア トウキョウ チョコレートセット ¥7,560<br />
発売⽇／2026年1⽉28⽇（⽔）<br />
販売店舗／グッチ オステリア ダ マッシモ ボットゥーラ トウキョウ<br />
店頭および公式ウェブサイト<br />
※店頭での販売はレストラン営業時間内のみ。在庫状況は事前に要確認。<br />
※数量限定（なくなり次第終了）</p>
<p>



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</p>
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<p></p>
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        <title>【バレンタイン2026】ファッションブランドがおくるチョコレートギフト5選</title>
        <link>https://numero.jp/20260203-valentinesday-2/</link>
        <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 08:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[PIERRE HERMÉ PARIS]]></category>
		<category><![CDATA[Valentines2026]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ロゴやモチーフをあしらったデザインや、ショコラティエとのコラボレーションなど、見て楽しく、食べておいしい、ファッションブランド発の特別なチョコレートを紹介。</p>
Ami Paris｜アミ パリス
<p class="picture"></p>
<p>アミ パリスのポップアップストアでは、パティスリィ アサコイワヤナギが手がけるマドレーヌを期間限定で販売。丁寧に焼き上げた生地にチョコレートを重ね、素材のニュアンスを生かしたやわらかな口当たりと、豊かな余韻を楽しめる。単品のほか、4個入りのギフトボックスも用意。</p>
<p>Ami Paris マドレーヌ<br />
販売店舗／AMI PARIS POP-UP STORE AND LE CAFÉ AMI<br />
住所／東京都渋谷区神宮前4-26-18 1F &#038; 2F<br />
営業時間／11:00～20:00<br />
価格／単品 ¥950、4個入¥3,800</p>
Ralph&#8217;s Coffee｜ラルフズ コーヒー
<p class="picture"></p>
<p>今年は大切な人への想いを伝えられるメッセージカード付きの限定パッケージで登場。ラルフズカップ型は、はちみつ入りガナッシュを包み込んだダークチョコレート、バリタベアのモチーフはゲランドの塩を効かせた塩キャラメルガナッシュ入りのミルクチョコレート。ラテアートをあしらった一品は、宇治抹茶ラテのフレーバーが味わえる。</p>
<p>バレンタインコレクション 2026 ラルフズチョコレートバレンタイン<br />
販売店舗／ラルフズ コーヒー 表参道、ラルフズ コーヒー 西武池袋本店、ラルフズ コーヒー ニュウマン横浜、ラルフズ コーヒー レイヤード久屋大通パーク、ラルフズ コーヒー 心斎橋、ラルフズ コーヒー 京都BAL（※6個入りのみ販売）<br />
価格／3個 ¥1,836、6個 ¥3,456</p>
</p><p></p>Agnès b.｜アニエスベー
<p class="picture"></p>
<p>共にフレンチスタイルを提案してきたピエール・エルメ・パリのチョコレートを2種発売。一つは、「アマンド ノワール」、「アプリコ ノワール」、「アナナス オレ」の3種を詰め合わせたセットと、もう一つはピエール・エルメ・パリの人気商品である「パール オランジュ」を収めたボックス。パッケージには、イラストレーターのローラ・エレーヌが描いた「パリの街のパノラマ」がデザインされている。</p>
<p>販売店舗／アニエスベーのカフェ店舗およびアニエスベー直営の一部店舗にて数量限定発売<br />
価格／チョコレート3種詰め合わせ ¥4,050<br />
パール オランジュ ¥3,240</p>
Thom Browne｜トム ブラウン
<p class="picture"></p>
<p>トム・ブラウンの愛犬「ヘクター」をはじめ、ブランドを象徴するシグネチャーモチーフをかたどった。アイコンであるトリコロールをハートカラーで表現し、トム ブラウンらしいユーモアとグラフィカルな世界観を落とし込んでいる。定番チョコレートに加え、スペシャルデザインとして「4 Bar Tag（ソルテッドピスタチオ）」や「レッドハート（ストロベリークリーム）」など4種を特別にラインナップ。</p>
<p>価格／2個入 ¥2,700、12個入 ¥7,400、24個入 ¥12,830<br />
オンライン販売期間／～3月14日（土）<br />
※2月4日（水）までの注文は、2月14日（土）までにお届け<br />
※なくなり次第終了</p>
<p>店頭販売／～3月14日（土）<br />
販売店舗／阪急うめだ本店<br />
※なくなり次第終了</p>
<p></p>シャルロット シェネ｜Charlotte Chesnais
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>2025年12月に青山にオープンしたシャルロット シェネの旗艦店で販売中のチョコレート。パリの伝統的なショコラティエ「ドゥボーヴ・エ・ガレ」が手がけており、代表的なチョコレート「ピストル」がシャルロット シェネを象徴する「ラウンドトリップ」のフォルムを刻印した特別なデザインに仕上がっている。</p>
<p>販売店舗／シャルロット シェネ 青山店<br />
住所／東京都港区北青山3-7-11<br />
営業時間／11:00～19:00 不定休<br />
価格／6枚入 ¥3,740、24枚入 ¥11,220</p>
<p>



【バレンタイン2026】ラグジュアリーホテルの極上チョコレート＆スイーツ7選 
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【バレンタイン2026】自分へのご褒美にも。パティスリーがおくるチョコレートギフト5選 
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<p class="btn_entry">2026年バレンタイン特集を見る</p>
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<p></p><p>The post 【バレンタイン2026】ファッションブランドがおくるチョコレートギフト5選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ロマネ・コンティの産地「ブルゴーニュ」の赤ワインはなぜ世界中で人気？ ソムリエ店長に聞いてみた</title>
        <link>https://numero.jp/20260202-burgundy-red-wine/</link>
        <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 03:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ店長が教えるちょっとマニアックな基本]]></category>
		<category><![CDATA[wine]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ワインにハマってしばらく経つと、避けては通れないのがフランスの「ブルゴーニュ」という産地。人気のワインは世界中で争奪戦となる、いまもっとも注目される産地で、世界最高額とも言われるワイン「ロマネ・コンティ」もこの土地で造られています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そんなブルゴーニュなのですが、土地、生産者、格付けといった要素が複雑に絡み合い、初心者にはちょっぴり難しく感じられます。ブルゴーニュワインには興味があるけれど、詳しい人に話を聞くと専門用語が飛び交ってチンプンカンプン……ということにもなりかねません。</p>
<p>そこで今回は、ブルゴーニュワインの基本をしっかり押さえつつ、知識を中級者レベルにまで引き上げるべく、ワインマーケット・パーティー店長の沼田英之ソムリエに、ワインブロガーのヒマワインが、わかりやすく解説してもらいました！</p>
<p>ブルゴーニュワインの魅力
</p>
<p class="picture"></p>
<p>ブルゴーニュワインは赤のピノ・ノワール、白のシャルドネ、そのどちらも非常に人気がありますが、今回の記事では「赤」にフォーカス。魅力あふれるブルゴーニュ・ピノ・ノワールの世界をご案内します！</p>
<p>ヒマワイン（以下、ヒマ）「ブルゴーニュのピノ・ノワールは世界中に熱狂的なファンを持つ赤ワイン。私ももちろん大好物です。今回は、そんなブルゴーニュワインの魅力をわかりやすく解説してもらうというのが趣旨です」</p>
<p>ブルゴーニュの「格付け」とは
</p>
<p>沼田店長（以下、店長）「そうですね、まずは基本的な部分として『格付け』からお話ししましょうか」</p>
<p>ヒマ「ブルゴーニュワイン最大の特徴ですね」</p>
<p>店長「そうですね。たとえばボルドーでは、生産者ごとに格付けが決まっています。Aさんは一級、Bさんは三級みたいに決められている。ブルゴーニュの場合そうではなくて、『土地』によって格付けが変わってくるんです。具体的には『地域名』『村名』『畑名』の順に格付けが上がります。『東京都』『渋谷区』『恵比寿』みたいなイメージですね」</p>
<p>ヒマ「土地の規模が小さくなるほど、格付けも上がるわけですね。『やっぱり港区白金台のワインは一味違うな！』みたいな（笑）」</p>
<p class="picture"></p>
<p>店長「『地域名』のワインは基本的には平地のワイン。『村名』は斜面が広がる水はけの良い土地だったり標高の高い土地でワイン生産に有利な土地にあるケースが多く、『畑名』はそのなかでも特別に日当たりが良かったり、条件のいい畑のぶどうで造られたものが名乗ることを許されます」</p>
<p>ヒマ「格付け最上位が『畑名』ですが、これはさらに『一級畑』『特級畑』に分けられるんですよね」</p>
<p>店長「はい、一級畑をプルミエ・クリュ、特級畑をグラン・クリュと呼びます。たとえば有名なロマネ・コンティも実は畑の名前。もちろんグラン・クリュ格付けです。このように、生産者ではなく『土地』によって格付けがされるのがブルゴーニュの大きな特徴なんですよ」</p>
<p>ブルゴーニュは「生産者」でも味が大違い
</p>
<p>ヒマ「そして、一言で『畑』といっても、その畑を複数の生産者が分割して所有していたりするのもブルゴーニュワインが複雑な点」</p>
<p>店長「そうなんですよ。なので、同じ畑名のワインであっても生産者の腕前や哲学によって味わいの方向性が異なる……このあたりもブルゴーニュワインの魅力です。たとえばその畑を所有していた当主が亡くなるとふたりの子どもが分割して相続したりということもよくありますからね」</p>
<p>ヒマ「長男は先代の味わいを忠実に守り、長女は革新的な手法を導入して新風をもたらす、みたいなことがあったりするんですよね。歌舞伎の楽しさに一脈通じる、家族の歴史そのものを眺める良さみたいなものもあるという」</p>
<p>店長「アンリ・ジャイエという伝説の醸造家がブルゴーニュにはいますが、そのアンリ・ジャイエの親戚にあたる人が造るワインは人気を集めやすい。“家系”を追う楽しさはあると思います」</p>
<p>覚えておきたいブルゴーニュの「畑」
</p>
<p>店長「ただ、まず覚えてもらいたいのは生産者ではなく「村」なんです。村がわかれば大体の特徴はわかりますから。そもそもブルゴーニュは南北にすごく長いので、北と南ではスタイルがかなり変わってくるんです」</p>
<p>ヒマ「ブルゴーニュといえばなんといっても有名なのは“黄金の丘”を意味するコート・ドールと呼ばれる地域。ですが、その南北にも実は魅力的な産地が広がっているんですよね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>店長「はい。北のシャブリと南のボジョレーは最近ではブルゴーニュのくくりで語られないケースも多いようですが、北からコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌ、コート・シャロネーズ、マコネと、南北に非常に長い土地です。コート・ドールというのはこのうちコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌを総称した言い方ですね」</p>
<p>ヒマ「読者のみなさんもそろそろ疲れてきたかもしれませんがもう少しお付き合いください（笑）」</p>
<p>店長「ではここからは、絶対に覚えていただきたい村の名前を紹介しつつ、ワインをテイスティングしていきましょう！」</p>
</p><p></p>多彩なブルゴーニュワイン
珍しい！ 赤いスパークリングワイン
<p>店長「最初は珍しいワインをご紹介します。このワイン、ブルゴーニュの“赤の泡”なんです」</p>
<p>ヒマ「へえ、こんなのあるんですね！ ブルゴーニュの白の泡はよくありますが、赤は初めてです」</p>
<p>ジョエル・レミー ブルゴーニュ・ムスー・ルージュ 3,900円</p>
<p>店長「ブルゴーニュのワインは白はシャルドネ、赤はピノ・ノワールとほぼ決まっていることで多様性がないように感じられるかもしれませんが、実はこのような泡があったりと、探すと多様性も感じられるんですよ」</p>
<p>ヒマ「味わいも良いですね！ 香りもいいし、味わいも深みがあります。なおかつ、泡が抜けたあとでも“赤ワイン”としておいしいというのがいい」</p>
ブルゴーニュの北の産地「イランシー」とは
<p>店長「もうひとつ、ブルゴーニュの多様性を感じられるワインがこのイランシーのワインです。イランシーというのはブルゴーニュでもっとも北に位置する産地で、白ワインで有名なシャブリに近い。ここでは『セザール』というぶどうをブレンドすることが許されているんです。このワインもピノ・ノワールにセザールが少量ブレンドされています」</p>
<p>ヒマ「セザール……謎のぶどうです。しかし、北のほうの産地とは思えないくらいしっかりと赤い果実の味がして、とてもおいしいワインですね」</p>
<p>イランシーを代表する生産者の1本。ドメーヌ・コリノ イランシー トレ V.V 2019 6,500円</p>
<p>店長「地球温暖化の影響で、産地が徐々に北に移動しているとも言われていますからね。今後ますます注目が集まる産地かもしれません」</p>
ブルゴーニュの中心地！ コート・ド・ニュイで覚えておきたい“3つの村”
<p>店長「ここまで赤いスパークリング、イランシーと、ブルゴーニュの多様性を見てきましたが、ここからが本題。世界NO.1のピノ・ノワールの産地といえるブルゴーニュの中心地のひとつ『コート・ド・ニュイ』から、絶対に覚えておきたい3つの村をご紹介します」</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「ブルゴーニュの偉大な産地、コート・ドールは北のニュイと南のボーヌに分かれるんですよね。そのうち北のコート・ド・ニュイには8つの村があります」</p>
<p>店長「はい、どの村にも個性があるのですが、ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、ヴォーヌ・ロマネ。この3つの村だけは外せません」</p>
<p>ヒマ「なるほど、では村ごとの個性を教えてください！」</p>
ジュヴレ・シャンベルタン
<p>店長「まずはジュヴレ・シャンベルタン村から。この村のワインの特徴はとにかく華やかなこと。ピノ・ノワールはよくチェリーなどの赤いフルーツにたとえられる品種ですが、赤だけでなくピンクや緑、水色といった、さまざまな色が想起される香りと味をしているのが特徴なんです」</p>
<p>ミルランダージュ＝結実不良のぶどうだけを集めて造る特別な1本。マルク・ロワ ジュヴレ・シャンベルタン キュヴェ・アンドリサーヌ2021 45,000円</p>
<p>ヒマ「非常に人気の高い産地ですよね。ときに男性的とも評されます」</p>
<p>店長「華やかさとともに、タンニン（渋み）もしかりとあるからでしょうね。ナポレオンが愛した土地だと言われることも理由のひとつかもしれません。いずれにせよ、ブルゴーニュの赤ワインを語るうえで知っていただきたい村の筆頭が、このジュヴレ・シャンベルタンです」</p>
シャンボール・ミュジニー
<p>店長「続いて知っていただきたい村の２番目がシャンボール・ミュジニーです。ジュヴレ・シャンベルタンが“虹色”だとしたら、こちらの村は私のなかでは“水墨画”なんです」</p>
<p>ヒマ「モノクロの世界だと」</p>
<p>ヴィエイユ・ヴィーニュ（V.V）と呼ばれる古木のぶどうを使ったワイン。樹齢はなんと60年！ ユドロ・バイエ シャンボール・ミュジニー V.V 2022 14,700円</p>
<p>店長「ええ。ものすごく静かな世界で、黒、灰色、白といった印象。名前は柔らかさと可愛らしさを感じますが、すごく厳格さも感じられるワインを造る土地だと思っています」</p>
<p>ヒマ「この村を代表するグラン・クリュが『ミュジニー』という畑ですが、この畑を評する言葉が『ビロードの手袋をした鋼の拳』なのも納得ですね（笑）。個人的にも、とてもキレイなワインを造る産地というイメージです」</p>
ヴォーヌ・ロマネ
<p>店長「かの有名なロマネ・コンティを輩出する村、それがヴォーヌ・ロマネです」</p>
<p>ヒマ「ロマネ・コンティの『ロマネ』はヴォーヌ・ロマネの『ロマネ』ってことですね。どんな特徴があるんでしょうか？」</p>
<p>ロベール・シュリグ ヴォーヌ・ロマネ2021 18,000円</p>
<p>店長「ジュヴレ・シャンベルタンの華やかさ、シャンボール・ミュジニーの静けさ、両方を併せ持つのがヴォーヌ・ロマネ。これはある人が言っていたことなのですが、ヴォーヌ・ロマネの生産者には『ヴォーヌ・ロマネを名乗る以上、ある一定のレベルに達していなければならない』という矜持があると」</p>
<p>ヒマ「いわゆる『ハズレがない』っていうやつですね。個人的にはとにかく香りが良い産地！ と思っています」</p>
<p>店長「ワインに気品、品格を求めるならば、ヴォーヌ・ロマネのワインを探してもらいたいですね」</p>
<p></p>白が有名だが赤も見逃せない！ コート・ド・ボーヌのワインたち
<p>店長「続いて、少し南下してコート・ド・ボーヌを見ていきましょう」</p>
<p>ヒマ「コート・ド・ボーヌといえば白ワインの名産地として世界的に有名なムルソー村があったり、知名度的には少し下がるけれども間違いなく世界最高峰の白ワインの産地であるシャサーニュ・モンラッシェ村やピュリニー・モンラッシェ村を擁していたりと、“白”の印象が強い産地ですよね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>店長「はい。でも、実はコート・ド・ボーヌの赤ワインも決して見逃せないんです」</p>
コルトン
<p>店長「まずは『コルトン』という畑をご紹介します。コート・ド・ボーヌの3つの村にまたがる特級畑＝グランクリュで、コート・ド・ボーヌ唯一の『赤のグランクリュ』なんです」</p>
<p>17世紀にまで遡る歴史を持ち、時のアメリカ大統領トマス・ジェファーソンがアイ最多という生産者。ドメーヌ・パラン コルトン グランクリュ レ・ルナルド 2021</p>
<p>ヒマ「これもちょっとややこしい点ですが、畑によって『赤ワインのみ認められたグランクリュ』みたいな細かい縛りがあるんすよね。ややこしいので、読者のみなさんは一旦『そういうもんなんだ』と思っておいてください（笑）」</p>
<p>店長「コルトンの特徴は圧倒的に親しみやすいこと。南東向きの日当たりの良い斜面で少し暖かい土地ってこともあって、コート・ド・ニュイのワインのように難しい顔をして飲む必要がありません」</p>
<p>ヒマ「それでいて価格的にはニュイの特級畑より明らかに安い。グランクリュデビューにもいいですね！」</p>
ブルゴーニュワインはラベルにも注目！
<p>店長「ここでちょっと脇道に逸れて、ブルゴーニュワインの「ラベル」についてお話ししたいと思います」</p>
<p>ヒマ「はい。多くの人にとっては『なにが書いてあるかさっぱりわからない』と思いますし、ぜひお願いします！」</p>
<p>「ミツバチの畑」の意味を持つ畑。メゾン・ジョゼフ・ドルーアン ボーヌ・プルミエクリュ クロ・デ・ムーシュ・ルージュ 33,000円</p>
<p>店長「たとえばこのワイン『ジョゼフ・ドルーアン ボーヌ クロ・ド・ムーシュ』を例にとってみましょうか。まず『Joseph Drouhin』とあるのが生産者の名前。Beauneが土地の名前で、CLOS des Mouchesとあるのが畑の名前です」</p>
<p>ヒマ「ボトルの上のほうに『2022』とあるのは収穫年ですね。よく見ると内容量やアルコール度数などが書かれているのもわかります」</p>
<p>店長「はい、それらは法律で記載が義務付けられているんです。また、畑の名前の下には小さく『APPELATION BEAUNE 1er CRU CONTROLEE』とありますが、この『1er CRU』というのがプルミエクリュ＝一級畑であることの証です」</p>
<p>ヒマ「一見呪文のようなフランス語のラベルも、よくよく見ると意外と意味がわかるもんですね」</p>
<p>店長「最後に豆知識。実は、今の法律では『土地の名前』より『畑の名前』を大きく記載してはいけないんです。このラベルは畑の名前が一番大きく記載されていますが、これは昔の法律に則っているからなんです」</p>
<p>ヒマ「へえ〜」</p>
シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ
<p>店長「続いてはシャサーニュ・モンラッシェ村をご紹介します」</p>
<p>ヒマ「シャサーニュ・モンラッシェですか！ 白ワインの世界的産地として有名ですが、赤もあるんですね」</p>
<p>樫の木を購入し、自分たちの土地で2年乾燥させて自前で樽を作り、その樽で仕込むという異様なまでのこだわりを持つ。ファンテーヌ・ガニャール シャサーニュ・モンラッシェ プルミエクリュ モルジョ ルージュ 19,000円</p>
<p>店長「はい、実は３割くらいは赤ワインを造っているんです」</p>
<p>ヒマ「どんな特徴があるんですか？」</p>
<p>店長「シャサーニュ・モンラッシェのなかでも比較的暖かい土地で造られるので、骨格のしっかりした、それでいてミネラルを感じられるワインになるんです。おいしいですよ」</p>
<p>ヒマ「『シャサーニュ・モンラッシェの赤』には意外性があるので、ワイン仲間がいる方ならばワイン会に持ち込むのも良さそうですね！」</p>
“始まりの地”ポマール
<p>店長「続いては“有名村”とは言えないポマールという産地をご紹介します」</p>
<p>ヒマ「ポマールはたしかに正直地味な村ですよね。なぜこの村を紹介しようと思われたのでしょう」</p>
<p>今回テイスティングしたなかで衝撃的なおいしさだったのがこの1本。ピエール・エ・ルイ・トラベ ポマール レ・ヴォムリヤン 2022 21,000円</p>
<p>店長「実は、ブルゴーニュ地方ではじめてピノ・ノワールが植えられたのがポマールだと言われているんですよ」</p>
<p>ヒマ「へえ、そうなんですね」</p>
<p>店長「そしてワインにも特徴があるんです。それが“タンニン（≒渋み）”。ポマールのワインはブルゴーニュのなかでも屈指のタンニンの強さがあるんです」</p>
<p>ヒマ「タンニンが強いワインは長期熟成を経て味わいがこなれてくる楽しさがあったり、味わいの強い肉料理なんかと合わせると爆発的にお互いを高めあったりします」</p>
<p>店長「ちなみに、このワインもそうですが、いま多く出回っている2022年ヴィンテージはブルゴーニュの素晴らしい年。このような年はパワフルなワインが生まれやすいので、ぜひポマールのワインを試してもらいたいですね」</p>
ブルゴーニュならでは“モノポール”の魅力
<p>店長「次に紹介するのはポマールの隣村であるヴォルネイという村のワインなのですが、村というよりもここでは覚えておきたいブルゴーニュ用語として「モノポール」をご紹介したいんです」</p>
<p>ヒマ「『単独所有』っていう意味ですね」</p>
<p>かつてこの地を治めたブルゴーニュ公が所有していたという偉大な畑。マルキ・ダンジェルヴィル ヴォルネイ プルミエクリュ クロ・デ・デュック 2022 60,000円</p>
<p>店長「はい。たとえば世界で一番有名な畑『ロマネ・コンティ』は、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティという生産者だけが所有するモノポール」</p>
<p>ヒマ「このワインはどんなワインですか？」</p>
<p>店長「マルキ・ダンジルヴィーユという生産者が所有する『クロ デ デュック』という畑名のワインです。ブルゴーニュでは畑の分割所有が当たり前なので、格付けによらずモノポールは価値があります」</p>
<p>ヒマ「なんとなく、『自分たちの単独所有畑のワインでヘタなものは造れないぞ！』みたいな矜持を感じる気がします、たしかに」</p>
<p>店長「そして他の生産地では『モノポール』っていう言い方はほとんど耳にしません。ブルゴーニュならではの概念として、覚えておいていただきたいですね」</p>
南の産地「コート・シャロネーズ」の魅力
<p>店長「最後に「コート・シャロネーズ」を紹介しましょう。北からコート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌときて、そのさらに南に位置するのがコート・シャロネーズです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「その南には白ワインの産地であるマコネ、さらに南にはボジョレー・ヌーボーでお馴染みのボジョレーがあるわけですね」</p>
<p>店長「はい。ボジョレーには『ガメイ』という別の種類のぶどうが植えられているので、ブルゴーニュの赤の産地としては、このコート・シャロネーズがほぼ最南端なんです」</p>
<p>ヒマ「この土地の魅力はなんでしょうか？」</p>
<p>店長「コート・シャロネーズにも一級畑がありますが、その基準は有名産地であるニュイやボーヌの一級畑と“変わらない”ということです。なのに、価格は安い」</p>
<p>ヒマ「コート・シャロネーズははっきり言って地味な産地ですからね……ただ、そのおかげで他の有名産地に比べると“常時50%オフ”みたいな雰囲気になる」</p>
メルキュレイ
<p>店長「そして、コート・シャロネーズに5つある村のうち、とくにおすすめしたいのが『メルキュレイ』です」</p>
<p>ヒマ「メルキュレイはどんな村ですか？」</p>
<p>ドメーヌ･テウロ･ジュイヨ メルキュレイ プルミエクリュ レ・コンバン</p>
<p>店長「メルキュレイという名前自体が『商売の神』の名前なんです。英語でマーキュリー。ギリシャ神話の『ヘルメス』です」</p>
<p>ヒマ「おお、村の名前自体に意味があるわけですね。自分でビジネスをされている方への贈り物によさそう」</p>
<p>店長「ワイン自体もとてもおいしいですよ。やはり南の土地だけに、ワイン自体に親しみやすさがあります」</p>
<p>ヒマ「たしかに！ このワインもとても飲みやすくて、普段ワインを飲まない方にもおすすめできそうです」</p>
ブルゴーニュの赤ワインを楽しもう！
<p>店長「以上、非常にざっくりではありますが、ブルゴーニュの赤ワインの魅力をご紹介しました」</p>
<p>ヒマ「改めて、『ブルゴーニュの赤』と一言でいっても非常に幅が広く、個性的なことがわかりました！ とくに名産地として名高いコート・ド・ニュイ“以外”のワインのおいしさに驚かされましたね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>店長「それでいて価格も安いですからね。ちょっとマイナーな村の名前を覚えておくとワインショップでお得に買い物ができると思います」</p>
<p>ヒマ「一方で、ジュヴレ・シャンベルタンやヴォーヌ・ロマネの村名ワインにはやっぱり特別感がある。そして一級、特級のワインを記念日に楽しむのも、また格別ですよね」</p>
<p>店長「その通りです。格付け的には低い『ブルゴーニュ』とだけラベルに書かれた地域名のワインも、いわば生産者の名刺代わりとして丁寧に造られているものが多くあります。まずは地域名のワインでブルゴーニュワインに触れてみるのもいい選択肢です」</p>
<p>ヒマ「ワインにハマったら絶対に避けては通れないブルゴーニュの世界。ぜひ一度体験してみてくださいね！」</p>
<p>ワインマーケット パーティ<br />
住所／東京都渋谷区恵比寿4-20-7 恵比寿ガーデンプレイスB1F<br />
営業時間／11:00〜20:00<br />
TEL／03-5424-2580<br />
URL／winemart.jp</p>
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        <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 11:30:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Valentines2026]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2026年もまもなくやってくるバレンタインデー。大切な人へ愛を伝えるこの日に選びたいのは、ワンランク上の特別感あふれるギフト。ラグジュアリーホテルが手がける逸品なら、味も見た目もクオリティの高さはお墨付き。ボンボンショコラやタブレットチョコレート、マカロンまで多彩なラインナップからとっておきを選んで。</p>
アマン東京
<p class="picture"></p>
<p>フレーバーごとに異なるカカオを厳選した、シックなボンボンショコラ。新作は、丸の内で採取されたハチミツをミルクガナッシュと合わせホワイトチョコレートで包んだ一粒と、芳醇なコニャックに希少なタヒチ産バニラを合わせたフレーバー。他にもマダガスカル産チョコレートをブレンドした開業以来のスペシャリテや、ピエモンテ産ヘーゼルナッツのプラリネをビターチョコレートで包んだ一粒、長野県産オーガニックくるみとミルクチョコレートのプラリネなど、全5種をラインナップ。</p>
<p>アマン東京 オリジナル バレンタインデー チョコレート 2026<br />
販売期間／〜2026年2月14日（土）<br />
価格／2個入り ¥2,808、5個入り ¥5,400、10個入り ¥9,720、20個入り ¥19,440（20個入りは店頭販売のみ）<br />
販売場所／ラ・パティスリー by アマン東京、アマン東京オンラインショップ<br />
TEL／03-5224-3339（アマン東京 レストラン予約 10:00〜19:00）<br />
店頭受け渡し予約</p>
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
<p class="picture"></p>
<p>カラフルな色合いが心躍るタブレット。味わいを色彩のグラデーションで表現した3種は、ピーチとマンゴーの味わいにレモンがほのかに香る「ペッシュ」、柑橘の鮮やかな味わいをライムが引き立てる「アグリューム」、ローズの香りとグリオットチェリーやベリーの甘酸っぱさが調和する「クール・ロゼ」をラインナップ。風味豊かなガナッシュやジャムを閉じ込め、見た目だけでなく味も遊び心たっぷり。</p>
<p>タブレットアートショコラ<br />
販売期間／〜2026年3月14日（土）　<br />
価格／各￥2,800<br />
販売場所／ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック（1F）<br />
TEL／03-5404-2222（代表）<br />
オンライン予約</p>
ウェスティンホテル東京
<p class="picture"></p>
<p>琥珀糖に果実のパート・ド・フリュイを閉じ込め、チョコレートと掛け合わせた新感覚のスイーツ。パッション×ミルクチョコレート、カシス×ビターチョコレート、ゆず×ホワイトチョコレート、赤スグリ×ルビーチョコレートの4種をセットに。琥珀糖の繊細な食感と果実の酸味に異なるフレーバーのチョコレートが重なり、上品で華やかな味わいを堪能できる。</p>
<p>果内水晶ショコラ<br />
販売期間／〜2026年2月14日（土）<br />
価格／￥4,000 ※限定100個<br />
販売場所／パティスリー・バイ・ウェスティンホテル東京（1F）<br />
TEL／03-5423-7665<br />
オンライン予約</p>
</p><p></p>グランド ハイアット 東京
<p class="picture"></p>
<p>定番メニューとして親しまれている「Grande H バトンショコラ」が、バレンタインシーズンに合わせて特別感あふれるデザインでお目見え。なめらかなガナッシュを挟み込んだチョコレートバーは、繊細な口どけが魅力。フレーバーは、ホテルオリジナルの「Grande H」をはじめ、ストロベリー、抹茶、紅茶、カシスの全5種を用意。見た目も華やかな大人のチョコレートで心を掴んで。</p>
<p>バトンショコラ<br />
販売期間／〜2026年2月14日（土）<br />
価格／¥3,200<br />
販売場所／フィオレンティーナ ペストリーブティック（1F）<br />
TEL／03-4333-8713<br />
オンライン予約</p>
シャングリ・ラ 東京
<p class="picture"></p>
<p>ぷっくりとしたハート型が愛らしい2月限定のマカロン。ヒマラヤンブレンドティーの香り高いガナッシュに、種入りラズベリーならではのフレッシュな酸味と食感が楽しめるラズベリー・ペパンジャムをサンドしている。3月にはホワイトデーに合わせ、装いを新たに白いマカロンとしてお目見えする。</p>
<p>レッドハートマカロン<br />
販売期間／2026年2月1日（日）～2026年2月28日（土）<br />
価格／¥4,500<br />
販売場所／1階　ザ・ブティック by シャングリ・ラ<br />
TEL／03-6739-7888</p>
<p></p>フェアモント東京
<p class="picture"></p>
<p>開業後、初めて迎えるバレンタインデー。ホワイトチョコレートにストロベリーピューレを合わせ、可憐なハート型に仕上げた「ストロベリーガナッシュチョコレート」をはじめ、香り高いバニラと塩キャラメルの絶妙なハーモニーが楽しめる「バニラ＆塩キャラメルチョコレート」など、柔らかなピンクトーンに彩られた全5種のフレーバーをラインナップ。世界中のパティシエから高い信頼を集めるヴァローナ社のチョコレートを使用し、奥行きのある芳醇な味わいを堪能できる。</p>
<p>バレンタイン限定チョコレート<br />
予約期間／〜2026年2月13日（金）<br />
販売期間／2026年2月1日（日）〜2月14日（土）<br />
価格／1個 ¥500、3個入り ¥1,500、5個入り ¥2,250、10個入り ¥4,000<br />
販売場所／35階 ロビーラウンジ「Vue Mer（ビュメール）」<br />
オンライン予約</p>
フォーシーズンズホテル東京大手町
<p class="picture"></p>
<p>みりん、甘酒、味噌、山椒、抹茶、玄米茶など、日本で古くから親しまれてきた素材をショコラと掛け合わせたボンボンショコラ。それぞれの素材が持つ風味がひと口ごとにやわらかく広がり、ショコラとの意外な相性を楽しめる。パッケージには、日本大自然から湧き出る清らかな水をイメージしたアクアブルーを採用。やさしいパステルカラーに彩られたショコラが、日本食材の新たな魅力を引き出す。</p>
<p>Bonbon Japonais（ボンボン・ジャポネ）<br />
予約期間／受け取り希望日の3日前まで<br />
引き渡し期間／2026年2月1日（日）〜<br />
価格／¥4,200<br />
場所／39階 THE LOUNGE<br />
TEL／03-6810-0655<br />
オンライン予約</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">2026年バレンタイン特集を見る</p>
<p></p>
<p>



【バレンタイン2026】ファッションブランドがおくるチョコレートギフト5選 
Life / 03 02 2026



<br />
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【バレンタイン2026】自分へのご褒美にも。パティスリーがおくるチョコレートギフト5選 
Life / 06 02 2026



</p>
<p></p><p>The post 【バレンタイン2026】ラグジュアリーホテルの極上チョコレート＆スイーツ7選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</ldnfeed:rel_subject>
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            <ldnfeed:rel_subject>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>ワイン好きが集う大人の隠れ家が移転リニューアルオープン！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260126-aperoaoyama/</link>
        <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 06:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[wine]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2014年にオープンして以来、多くのワイン好きに愛されてきた「APÉRO AOYAMA Winebar &#038; Table」が移転しリニューアルオープン。“Your Journey of Taste（味覚の旅）”をテーマに掲げ、厳選されたワインと旬の詰まった料理を通じてゲストを食の旅へと誘う。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ワインは、オーガニックワインを中心に300種以上のラインナップを用意。ゲストの好みや気分に寄り添う、とっておきの一杯を提案する。</p>
</p><p></p><p>カットプレート（熟成ハム、サラミ、自家製パテ、自家製ピクルスetc）1名分¥1,490</p>
<p>炭焼きタコのコンフィ ラディッシュのピクルスとゴルゴンゾーラ風味の麹チーズを添えて ¥1,850</p>
<p>ポロねぎのブレゼ 柑橘とブリのマリネ ¥1,900</p>
<p>料理には国産のオーガニック食材を使用し、その時季ならではの旬の素材を主役にメニューを構成している。季節ごとに内容が変わるのも、楽しみのひとつ。シェフ自らが日本各地を訪れ、生産者の元へ直接訪問し、仕入れたこだわりの食材をぜひ堪能したい。</p>
<p>左: シェフのティモテ・バルテレミー 右: 代表のギヨーム・デュペリエ</p>
<p>さまざまなストーリーが込められたワインと、生産者の想いを受け継ぐ食材とのペアリングを味わいながら、自分だけの“味覚の旅”を楽しんでみては。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>APÉRO AOYAMA Winebar &#038; Table<br />
住所／東京都港区南青山3丁目8−5 The City minamiaoyama Fiore 2F<br />
営業時間／18:00〜24:00（フード L.O.21:30 ドリンク L.O.23:00）<br />
定休日／日・月<br />
Instagram／@apero_aoyama<br />
URL／https://apero.co.jp/ja<br />
お問い合わせはInstagramのDMまで</p>
<p>コース料理／¥7,700（アミューズ・スターター2種・メイン・デザート・ミニャルディーズ）<br />
¥10,000円（アミューズ・スターター2種・メイン2種・デザート・ミニャルディーズ）<br />
ワインペアリング 4杯 ¥6,000 6杯 ¥10,000</p>
<p></p><p>The post ワイン好きが集う大人の隠れ家が移転リニューアルオープン！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ティファニー」ブルー ボックス カフェにて、季節限定ショコラショーを提供</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260125-tiffany/</link>
        <pubDate>Sun, 25 Jan 2026 03:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[Valentines2026]]></category>
		<category><![CDATA[Tiffany&Co. / ティファニー]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ティファニー（Tiffany &#038; Co.）が銀座に構えるブルー ボックス カフェ「Blue Box Café by Natsuko Shoji」にて、2026年2月よりバレンタイン・ホワイトデーのシーズンに向けた新メニューの「ショコラショー」が登場する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>力強くもエレガントな苦味と、複雑で深みのあるアロマを備えた、ヴァローナ社「グラン・クリュ・マリアージュ」シリーズのクーベルチュールを使用。庄司夏子シェフの卓越した技術と感性によって、チョコレートの濃厚な口当たりと、繊細な香りの余韻が長く続くショコラショーに仕上げている。</p>
</p><p></p><p>ショコラショー（ストロベリートッピング クリーム付き）¥2,500</p>
<p>オープン以来予約困難なカフェだが、2月より直前でもすぐに案内が可能な席を用意する予定だ。ティファニーブルーに包まれた特別な空間で、冬の寒さを溶かすショコラショーを味わって。</p>
<p>Blue Box Café by Natsuko Shoji<br />
住所／東京都中央区銀座6-9-2 ティファニー 銀座 4階<br />
TEL／03–5005–0107（直通）<br />
営業時間／10:30～20:30<br />
不定休<br />
URL／www.tiffany.co.jp/stories/tiffany-ginza/blue-box-cafe/</p>
<p></p>



“ティファニーで朝食を”が叶う！　日本初の「ブルー ボックス カフェ」が銀座にオープン 
Life / 08 08 2025




<p></p><p>The post 「ティファニー」ブルー ボックス カフェにて、季節限定ショコラショーを提供 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ブルーボトルコーヒー」チョコレート尽くしの2026年バレンタイン限定メニュー</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260121-bluebottlecoffee/</link>
        <pubDate>Wed, 21 Jan 2026 02:30:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[Blue Bottle Coffee]]></category>
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		<category><![CDATA[chocolate]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ブルーボトルコーヒーが2026年のバレンタインに向けた限定メニューやアイテムの販売をスタート。チョコレートを使ったドリンクやスイーツと共に、心温まる時間を過ごしてみて。</p>
<p class="picture"></p>
<p>マダガスカル産とガーナ産のシングルオリジンチョコレートを丁寧にブレンドしたガナッシュに、エスプレッソを合わせて仕上げるモカ。産地の異なるチョコレートを合わせることで、奥行きのある風味が完成した。チョコレートとエスプレッソそれぞれの個性が調和した、味わい深い一杯。</p>
<p>ホットチョコレートも、マダガスカル産とガーナ産のチョコレートをブレンド。丁寧にスチームしたミルクを加え、ミルク本来のやさしい甘みを引き出した。甘すぎず、すっきりとしたコクが心地よく広がる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ブルーボトルコーヒーの人気スイーツ「トンカチーズケーキ」に期間限定のチョコレートフレーバーが登場。スペインのミシュラン3つ星レストラン「サンパウ」のヘッドシェフを務めた経験を持つジェローム・キルボフとの共同開発により生まれた。ふんだんに使用したカカオ70%のチョコレートと、きび砂糖がもつキャラメルのような甘みが重なり、濃厚だけれども後味は軽やか。なめらかな食感と口溶けで、ホットチョコレートやコーヒーとのペアリングも好相性。</p>
</p><p></p><p>ワッフルパフェ チョコレート ¥770 ※対象店舗にて提供</p>
<p>他にも、ブルーボトルコーヒーの定番ペイストリー「リエージュ ワッフル」のミニサイズをパフェに仕立てたメニューも。焼きたてのワッフルと冷たいミルクアイスクリーム、とろける甘さのガナッシュとのハーモニーを堪能できる。</p>
<p>ココア＆ラムレーズン クッキー ¥980</p>
<p>オートミール＆クランベリー クッキー ¥980</p>
<p>ちょっとしたギフトにもぴったりのクッキー2種が季節限定でお目見え。ココア生地に、ラム酒に浸したレーズンを合わせた「ココア＆ラムレーズン クッキー」と、ホワイトチョコレート風味と甘酸っぱいクランベリーの「オートミール＆クランベリー クッキー」。</p>
<p>ココア＆ラムレーズン クッキー+コーヒービーンズセット ¥3,480</p>
<p>コーヒー豆やインスタントコーヒーとのセットも用意しているので、お好みに合わせてギフトを選ぶことが可能。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>また、いちごを使ったデザートや、春らしい食材を使ったサンドイッチなどのメニューも提供がスタート。おいしいメニューと共に、素敵なコーヒータイムを過ごしてみては。</p>
<p>ブルーボトルコーヒー<br />
https://store.bluebottlecoffee.jp/<br />
各店舗のメニューはこちら</p>
<p></p><p>The post 「ブルーボトルコーヒー」チョコレート尽くしの2026年バレンタイン限定メニュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>プレステージシャンパンとは？ ソムリエ店長がそっと教える高級シャンパンの魅力</title>
        <link>https://numero.jp/20260106-restige-champagne/</link>
        <pubDate>Tue, 06 Jan 2026 03:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[wine]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ店長が教えるちょっとマニアックな基本]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>みなさんこんにちは、ワインブロガーのヒマワインです！ さてみなさん、シャンパンはお好きですか？ 私は大好き。</p>
<p>フランス・シャンパーニュ地方で造られたスパークリングワインだけが名乗ることを許される特別ワイン、それがシャンパン。世界中のほかのどこにもない味わい、ここでしか造れない味が好きで、乾杯のグラスワインはつい贅沢してシャンパンを選んでしまいます。（ちょっぴり高いのですが）</p>
<p class="picture"></p>
<p>さて、ただでさえ贅沢なシャンパンですが、世の中には「プレステージシャンパン」と呼ばれる、通常のシャンパンよりさらに高級で、特別な造りをしたワインが存在します。ときに大変高額となるプレステージシャンパンは、シャンパンメゾンが威信を賭けて造る特別なワイン。それだけに、味わいも通常のシャンパンとは一段、二段格上です。</p>
<p> 今回は、そんな一生に一度は飲みたいプレステージシャンパンの世界を、人気ショップ・ワインマーケットパーティーのソムリエ店長、沼田英之さんに詳しく教えてもらいました！ </p>
<p>プレステージシャンパンとは
</p>
<p>ヒマワイン（以下、ヒマ）「さて今回は『プレステージシャンパン』がテーマです。そもそもプレステージシャンパンってなんですか？」</p>
<p>沼田店長（以下、店長）「明確な定義があるわけではないのですが、大手メゾンのトップキュヴェ（ここでは銘柄といった意味）を指すことが多いですね。特級畑などの特別なぶどうを使っていたり、熟成期間が長かったり、造りも特別です」</p>
<p>ヒマ「なるほど、単純に「高いシャンパン」っていうわけではないんですかね？」</p>
<p class="picture"></p>
<p>店長「少し違うかもしれませんね。たとえば小規模な生産者がこだわりにこだわり抜いたシャンパンは高額で取引されますが、それがプレステージかと言われるとちょっと微妙。金額よりも、むしろ歴史あるブランドのフラッグシップならではの、物語が伴うものがそう呼ばれることが多いですね」</p>
<p>ヒマ「ほほう。気になりますね」</p>
<p>店長「今回は7本のプレステージシャンパンをご用意しましたので、それらを紹介しながら、ご説明しましょう！」</p>
</p><p></p>プレステージシャンパン【1】ルイ・ロデレール　クリスタル
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「まずはルイ・ロデレールの『クリスタル』ですね。名前といいボトルの雰囲気といい、これぞプレステージっていう感じがします」</p>
<p>店長「1776年創業の超老舗。このクリスタルは、ロシア皇帝アレクサンドル2世に愛されたワインとして知られているんです」</p>
<p>ヒマ「お、いきなり歴史の話が出ましたね」</p>
<p>店長「ワインのボトルの底は、澱を溜めて強度を高めるために凹んでいますが、クリスタルのボトルにはその凹みがありません。これはなんと瓶底爆弾を仕込まれないため。また、毒が入っていないかがわかるように、透明なクリスタルガラスが採用されたといいます。19世紀のロシア皇帝には暗殺の恐れがあったらしくて」</p>
<p>ヒマ「うわ〜、いきなりめちゃくちゃ面白い話」</p>
<p>店長「ちなみにこのワイン、ロシア皇帝のみならず、アメリカの有名ラッパーであるJAY-Zにも愛されていたのですが、メゾン側が苦言めいた声明を出したことでJAY-Zが人種差別的だと激怒。クリスタルの不買運動を起こし、アルマン・ド・ブリニャックという別のシャンパンに乗り換えた、なんてこともありました」</p>
<p>ヒマ「長い歴史があるといろんなことが起きますね……」</p>
<p>店長「クリスタルはリリースしたては硬い（シャンパンの場合、酸味が強めで香りが十分に開き切っていない状態）ことが多いですが、数年寝かせるとクリスタルにしかない素晴らしい味わいに変化します。まさにプレステージシャンパンの代表格と言っていいと思いますね」</p>
<p>ヒマ「はい、一生に一度は飲みたいシャンパーニュです！」</p>
プレステージシャンパン【2】ジョセフ・ペリエ　キュヴェ ジョセフィーヌ
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「続いてはジョセフ・ペリエの「キュヴェ ジョセフィーヌ」です。メゾンの創設者であるジョセフ・ペリエさんが、娘さんの結婚式のために造ったシャンパンがもともとの起源です」</p>
<p>店長「続いてはジョセフ・ペリエの「キュヴェ ジョセフィーヌ」です。メゾンの創設者であるジョセフ・ペリエさんが、娘さんの結婚式のために造ったシャンパンがもともとの起源です」</p>
<p>ヒマ「これは私の持論なのですが、「娘の名前を付けたワイン」は大概おいしいです（笑）」</p>
<p>店長「わかります。以降、結婚記念日に贈っていたワインを製品化したのがこのワイン。かつてはボトル1本1本に金の装飾を描いていたそうです。それくらい特別なキュヴェということですよね」</p>
<p>ヒマ「プレステージシャンパンの魅力のひとつがボトルやボトルを入れる箱の華やかさがあると思いますが、高級感があっていいですね」</p>
<p>店長「ジョセフ・ペリエは英国王室御用達で、「ロワイヤル（王室の）」の名称を冠することを許されているメゾン。2011年のウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式でも提供されています」</p>
<p>ヒマ「なんというか『結婚』にこれより相応しいプレステージ・シャンパンもなかなかない気がしますね」</p>
<p>店長「そうですね。さらに、裏ラベルにワインのデータも詳細に記されているので、ワイン愛好家の方にもおすすめ」</p>
<p>ヒマ「ワイン愛好家は、どこでいつ取れたどんなぶどうをどう醸造し、どれだけ熟成させたのかといった情報が大好きですからね（笑）」</p>
プレステージシャンパン【3】ドゥーツ アムール・ド・ドゥーツ
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「続いてはドゥーツですね。アムール・ド・ドゥーツ」</p>
<p>店長「アムールはフランス語で『愛』という意味。愛という名のシャンパーニュです」</p>
<p>ヒマ「もちろん自分でも飲みたいですが、結婚式のプレゼントに、恋人やパートナーへの贈り物にもいいですね」</p>
<p>店長「ちなみにこのワイン、歌手のマドンナが大好きらしくて、ケース買いしていたみたいです。“毎日開けている”という噂もあります（笑）」</p>
<p>ヒマ「愛という名のシャンパンをマドンナが毎日開けている……！ なんだかすごい話ですね。味わいも気になります」</p>
<p>店長「シャルドネという白ぶどうだけで造るブラン・ド・ブランと呼ばれるタイプのシャンパンで、10年近い長期熟成を経てリリースされるのも特徴。味わいも素晴らしいんです」</p>
<p>ヒマ「長期熟成を経たブラン・ド・ブランは最高においしいですよね」</p>
<p>店長「しかもこのワイン、ミュズレ（王冠）部分天使がデザインされ、その天使が輝く石を抱えているんです。その王冠に紐を通すとペンダントのようなアクセサリーとしても使えます」</p>
<p>ヒマ「うわ、気が利いてる。娘の成人式に贈るワインとして、購入を検討します！」</p>
<p></p>プレステージシャンパン【4】シャルル・エドシック　シャンパン・チャーリー
<p class="picture"></p>
<p>店長「続いてはシャルル・エドシックの『シャンパン・チャーリー』です」</p>
<p>ヒマ「なんというか、プレステージシャンパンにしてはずいぶんチャーミングな名前ですね」</p>
<p>店長「メゾンの創業者であるシャルル・エドシックは自社のシャンパンをアメリカに売り込み、大成功するんです。しかしスパイ容疑をかけられて投獄され一度は破産。しかしその後見事に復活するんです。その姿は『シャンパン・チャーリー』という歌になったり、映画や小説に取り上げられたりしているんです」</p>
<p>ヒマ「なるほど、“チャーリー”は“シャルル”の英語読みということですね」</p>
<p>店長「その創業者の名前を冠したこのワインは、20世紀に1979、1981、1982、1983、1985年とわずか5ヴィンテージだけ造られたんです。それから数十年の時を経て、メゾン創業200周年の2022年に復活したというわけ」</p>
<p>ヒマ「19世紀、20世紀、21世紀と、3つの世紀をまたいだ話。スケールが大きい！」</p>
<p>店長「そしてこのワイン、製法もすさまじいんです。シャンパンは、リザーヴワインと呼ばれる、過去に醸造して保管されたワインのブレンド比率が味わいを決める極めて大きな要素なのですが、その「リザーヴワイン比率」がなんと80%」</p>
<p>ヒマ「なんですかそれは。ほとんどリザーヴワインじゃないですか。普通だと20%とか、かなり多くても50％くらいですよね」</p>
<p>店長「シャルル・エドシックはスタンダードレンジでも熟成期間が長く、リザーヴワイン比率も高い非常に贅沢な造りをする生産者。そのプレステージシャンパンは、やっぱり半端ではないですね」</p>
<p>ヒマ「うーんすごい。心の底から飲みたい！」</p>
プレステージシャンパン【5】ポル・ロジェ　サー・ウィンストン・チャーチル
<p class="picture"></p>
<p>店長「次なるプレステージシャンパンは、ポル・ロジェの『ー・ウィンストン・チャーチル』です」</p>
<p>ヒマ「ウィンストン・チャーチルといえば第二次世界大戦の頃のイギリスの首相ですね。チャーチルがなぜシャンパンに!?」</p>
<p>店長「チャーチルはポル・ロジェのシャンパンをこよなく愛していたらしいんですよ。なんでも自身が所有する競走馬に『ポル・ロジェ』という名前をつけたそうです」</p>
<p>ヒマ「なんと…！ チャーチルは自分の馬にポル・ロジェの名前をつけ、ポル・ロジェは自分たちのワインにチャーチルの名前を冠したと」</p>
<p>店長「調べたところ、チャーチルは42,000本のポル・ロジェを買ったという記録が残っているらしいです」</p>
<p>ヒマ「1日1本飲んだとしても365本。あれ、42,000本って飲むのに100年以上かかりませんか（笑）？」</p>
<p>店長「1日2本の計算のようです……ともかくそれだけ相思相愛だったわけですね。それで、1965年にチャーチルが亡くなったあと、ウィンストン・チャーチルという名前のシャンパンを世に送り出すことになったんです」</p>
<p>ヒマ「なるほど、追悼キュヴェというか」</p>
<p>店長「『シャンパンは勝利のときには飲む価値があり、敗北のときには飲む必要がある』。そんな名言を残したチャーチルの名を冠したシャンパン、なにかしらの“勝利”を祝うのに最適なワインです！」</p>
プレステージシャンパン【6】ビルカール・サルモン キュヴェ・エリザベス・サルモン
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「お次は“ビルカール・サルモン”ですね」</p>
<p>店長「はい、私の大好きなシャンパンメゾンです。ビルカール・サルモンは、1818年にニコラ・フランソワ・ビルカールと、エリザベス・サルモンが結婚して誕生したメゾンです」</p>
<p>ヒマ「ということは、この『キュヴェ・エリザベス・サルモン』は「妻の名前キュヴェ」というわけですね」</p>
<p>店長「そういうことになります。ビルカール・サルモンには『キュヴェ・ニコラ・フランソワ・ビルカール』というプレステージキュヴェもあるんです。創業者夫妻の名前が、ともにシャンパンの名前として残っているわけですね」</p>
<p>ヒマ「うーん、なんだか素敵っすね」</p>
<p>店長「今回ご紹介したプレステージシャンパンのなかで、これが唯一のロゼなんです。実は私はもともとロゼが苦手だったんですが、『これはうまい！』と思ったロゼなんです」</p>
<p>ヒマ「いいですね！ ロゼはパーティなんかの華やかな場所で映えますからね」</p>
<p>店長「ロゼというと鮮やかなピンク色のものをイメージされることも多いですが、このワインはどちらかというとサーモンピンク。1999年にストックホルムで開催されたシャンパンの品評会で、ビルカール・サルモンが“ワンツーフィニッシュ”を決めたうちの1本なんです。おいしいですよ」</p>
<p>ヒマ「困りますね、全部飲みたくなってしまう（笑）」</p>
プレステージシャンパン【7】レア・シャンパーニュ
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「いよいよ最後の1本。パイパー・エドシックの『レア・シャンパーニュ』です。“パイパー・エドシックの”と言いましたが、ボトルにはメゾンの名前が入っていませんね」</p>
<p>店長「はい、近年『レア』は別ブランドになったんです。ドン・ペリニヨンはモエ・エ・シャンドン社のプロダクトですが、ひとつの独立したブランドになっているのに似ていますね」</p>
<p>ヒマ「なるほど。レアっていう名前なだけに、やっぱりレアな年だけ造られるとかそんな感じなんでしょうか」</p>
<p>店長「プレステージシャンパーニュ全般にいえることなのですが、基本的には作柄の良い年にしか造られないんですよね。必ずしも毎年造られるわけじゃなくて、収穫量の多い年に仕込まれるケースが多い。ところがレアの場合は、そうじゃない年にも仕込まれると言われています。あくまでメゾンの判断で、良いと思ったら造るというスタイル」</p>
<p>ヒマ「へー！ 独自の道を歩んでいる感じで、面白いですね」</p>
<p>店長「はい。ボトルも非常にゴージャスですが、これはもともとフランス王妃マリー・アントワネットに捧げられたキュヴェをモチーフにしています。ボトルにあしらわれた金のレリーフは、王妃のティアラになってるんです。取り外すことも可能ですよ」</p>
<p>ヒマ「ドゥーツのアムール・ド・ドゥーツは王冠がペンダントになって、レアはボトルの装飾がティアラになっている。プレステージシャンパーニュを飲むと、アクセサリーまで手に入ってしまうんですね（笑）」</p>
<p>店長「そうとも言えるかもしれませんね。ブレスレットなんかにしてもいいんじゃないでしょうか」</p>
 人生の節目にプレステージシャンパンを！ 
<p>ヒマ「7本のプレステージシャンパンをご紹介いただきましたが、たしかにどれもストーリーがありました」</p>
<p>店長「それだけに、プレゼントにも最適なのがプレステージシャンパンの魅力と言えます。キュヴェ・ジョセフィーヌは娘さんに捧げるキュヴェ。キュヴェ・エリザベスは奥様。アムール・ド・ドゥーツは恋人、レアは尊敬する女性に。サー・ウィンストン・チャーチルは勝利を挙げた人、シャンパン・チャーリーはなにかに挑む人にピッタリです。王に捧げるワインであるクリスタルは、経営者の方に贈るのにいいかもしれません」</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「たしかに！ ちょっとストーリーを添えて渡すだけで、プレゼントの深みが全然変わってきますね。ただひとつ困ったことがあるんです」</p>
<p>店長「なんでしょうか？」</p>
<p>ヒマ「プレゼントではなく、自分で飲みたい（笑）」</p>
<p>店長「ですよね。プレステージシャンパンは決して安いお値段ではありませんから、毎日飲むわけにはいきません。でも、人生の大きめな節目や記念日などに選び、飲むことで、その日をさらに忘れられないものにすることができます。今日紹介したシャンパンはどれも間違いなくおいしいですから、どこかで飲んでみてもらいたいですね」</p>
<p>ヒマ「まさに、一生に一度は飲みたいワインですね！」</p>
<p>ワインマーケット パーティ<br />
住所／東京都渋谷区恵比寿4-20-7 恵比寿ガーデンプレイスB1F<br />
営業時間／11:00〜20:00<br />
TEL／03-5424-2580<br />
URL／winemart.jp</p>
<p>



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</p>
<p></p><p>The post プレステージシャンパンとは？ ソムリエ店長がそっと教える高級シャンパンの魅力 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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