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    <title>Numero TOKYOLife | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>BLACKPINK ジェニー、宮沢氷魚らセレブリティが集結！ ヴーヴ・クリコ × ジャックムス、コラボローンチイベントが韓国で開催</title>
        <link>https://numero.jp/20260503-veuve-clicquot/</link>
        <pubDate>Sun, 03 May 2026 03:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[promotion]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>シャンパーニュメゾン、ヴーヴ・クリコが、プレステージ キュヴェ「ラ・グランダム 2018」と、ファッションデザイナーのサイモン・ポート・ジャックムスとのコラボレーションを発表。アジアでのグローバルローンチイベントが、韓国・原州市にあるミュージアムSANで開催された。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>ソウル郊外に位置するミュージアムSANは、安藤忠雄建築による自然とアートが共鳴する空間。そこに南仏のマーケットを思わせる「ル・マルシェ」をコンセプトに、光と静寂、そしてヴーヴ・クリコを象徴するイエローリボンが織りなすインスタレーションが広がった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1772年創業のフランスのシャンパーニュメゾン、ヴーヴ・クリコ。マダム・クリコの革新性をルーツに、シャンパーニュの品質の追求にとどまらず、ライフスタイルや文化と結びついた「アール・ド・ヴィーヴル（美しく豊かに生きる喜び）」を体現してきた。近年はファッションやアートの分野と積極的にコラボレーションし、シャンパーニュを“体験”として広げている。</p>
<p>一方ジャックムスは、個人的な記憶や南フランスの風景をインスピレーション源に、日常の延長にあるラグジュアリーを提案し、グローバルに高い支持を集めるブランド。両者に共通するのは、フランス的な美意識と、日常を祝福する軽やかな感覚。その親和性から、今回のコラボレーションが実現した。</p>


	


<p>左：BLACKPINKのジェニー　右：イ・ジョンジェとサイモン・ポート・ジャックムス</p>
<p>宮沢氷魚</p>
<p>イベントに集ったのは、BLACKPINKのジェニーや俳優イ・ジョンジェ、そして日本からは宮沢氷魚など、ボーダレスに活躍するセレブリティたち。ピアニスト、イルマによる演奏や、屋外に設えられたロングテーブルでのランチも振る舞われ、ブランドが掲げる「ソレール（太陽のような輝き）」の精神と、ジャックムスのミニマルでありながら静かな情感を宿す美学が交差するひとときを共有した。</p>

	

<p></p>宮沢氷魚が語る、開かれたクリエイションの力
<p class="picture"></p>
<p>日本からイベントに参加した宮沢氷魚は、「自分のエネルギーが増幅するような感覚がありました。サイモンのオープンで温かな人柄が、そのまま今回のデザインに反映されていると感じます」とコメント。また「ラ・グランダム 2018」の味わいについて「柑橘の爽やかさからフローラルへと移ろう余韻が美しい。このコラボレーションボトルを晴天の下で友人や家族とともに楽しみたい」と語った。</p>
<p></p>ジャックムスの詩的な感覚と太陽の精神の共鳴
<p class="picture"></p>
<p>ジャックムスは、メゾンの象徴であるマダム・クリコと自身の母という二つの女性像からインスピレーションを得て、「ラ・グランダム 2018」を再解釈。白いリネンを纏ったボトルは、ジャックムスの故郷である南フランスの伝統と日常のシンプルな光景から着想を得たデザイン。リネンにはジャックムスを象徴する手書きロゴの刺繍が施され、オブジェのような存在感を放つ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに、メディチ家の花瓶に着想を得たシャンパーニュクーラー「LE RAFRAÎCHISSOIR」も世界限定50点で登場。メティエ・ダールの技術を結集し、ラグジュアリーの先にある“体験としての芸術”を提示する。</p>
<p>ヴーヴ・クリコが掲げる「美しく豊かに生きる喜び」と、ジャックムスの詩的な視点。両者の共鳴は、シャンパーニュという枠を超え、空間や体験へと豊かな広がりをもたらす。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>コラボレーション限定ボトル「ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムス（Veuve Clicquot La Grande Dame 2018 × Simon Porte Jacquemus）」は、ECおよび全国の主要百貨店にて販売中。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムスの公式サイトはこちら</p>
<p></p>
<p></p><p>The post BLACKPINK ジェニー、宮沢氷魚らセレブリティが集結！ ヴーヴ・クリコ × ジャックムス、コラボローンチイベントが韓国で開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボ再び！ピカチュウがテーマのフードメニューや豪華アメニティのサービスも</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>「ラルフズ コーヒー」初夏限定メニュー発売。ハチミツが主役の新作スイーツ＆ドリンク</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260502-ralphscoffee/</link>
        <pubDate>Sat, 02 May 2026 05:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ラルフローレン（Ralph Lauren）が展開するコーヒーショップ「ラルフズ コーヒー」は、初夏の訪れを彩る期間限定メニューを発売。さらに5月4日（月）からは、新作の「ジャー スイーツ」2種もラインナップに加わる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回のテーマは“ハチミツ”。芳醇な甘みを軸に、ライムやシーソルトといった爽やかな要素を掛け合わせ、初夏らしい軽やかなコントラストを表現している。</p>
<p>キーライム ハニーケーキは、ハニームースをベースに、なめらかなライムカードやフランフィリングを重ねた多層仕立て。トップにはキーライムカードとハニーガナッシュをあしらい、ハチミツのやさしい甘みと柑橘の酸味がとろけ合う構成となっている。シーソルト ハニーラテ ウィズ クラウドは、エスプレッソにハチミツとシーソルトを合わせ、コールドフォームを雲のように重ねたドリンク。ビター、スイート、ソルトが一体となり、奥行きのある味わいを生み出す。いずれも販売は6月30日まで。</p>
</p><p></p><p>シーソルト ハニーラテ ウィズ クラウド ￥788（テイクアウト ）￥803（イートイン）</p>
<p>継続展開のメニューとして、5月4日から登場するジャースイーツは2種。ティラミス ジャーはコーヒーシロップとマスカルポーネクリームが重なる王道の組み合わせで、層ごとに味わいが変化する仕立て。バナナプリン ジャーは、バナナブレッドのしっとりとした甘みとクリームムース、ガナッシュを組み合わせた一品となる。</p>
<p>テイクアウトでも楽しめるジャースイーツは、自宅でのティータイムや初夏の手土産にもおすすめ。季節の移ろいを映したラインナップが揃い、ラルフズ コーヒーならではの世界観を五感で楽しめる内容となっている。</p>
<p>ラルフズ コーヒー<br />
URL／https://www.ralphlauren.co.jp/contents/ralphs-coffee/</p>
<p></p><p>The post 「ラルフズ コーヒー」初夏限定メニュー発売。ハチミツが主役の新作スイーツ＆ドリンク first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ブルースの聖地に抱かれて。 音楽と歴史の街でソウルに触れるアメリカ南部・メンフィスの旅</title>
        <link>https://numero.jp/20260430-memphis/</link>
        <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 04:00:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ブルースをはじめ、ロックンロールやソウルミュージック発祥の地として、現代の音楽シーンに多大な影響を与えたアメリカ・テネシー州のメンフィス。「キング・オブ・ロックンロール」と呼ばれたエルヴィス・プレスリーや、ブルースの巨匠とされるB.B.キングなど、音楽史に名を残す人物を多く輩出してきた街だ。今も人々の暮らしには音楽が深く根付き、日が暮れると街のいたる場所でライブが始まる。すべての延長線に必ず音楽があるメンフィスは、忙しい現代人が心を解放できるデスティネーションになるはず。</p>
<p class="picture"></p>
<p>近年、リバーサイドの都市開発が急速に進み、犯罪の少ないクリーンな街として全米で注目を集めるメンフィス。特にイースト・メンフィスは多くの若者や企業家が移り住み、街の新陳代謝が進んでいる。古き良き音楽の街にグルメやアートシーンで新たな化学反応が起きているのだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>今回の旅をナビデートしてくれたローレンとカーヴィーも、メンフィスに魅了されて移住を決めた2人。物価が安く、アートや音楽が根付いた街は老若男女に楽しみが多いと話す。現在、彼女たちはメンフィスの観光局に勤め、街の魅力を世界に発信している。</p>
南部の社交とビジネルの拠点、150年の歴史を誇る老舗ホテルへ
<p class="picture"></p>
<p>「街を訪れたら必ず宿泊してほしい」と太鼓判を押されたのが1869年創業の歴史を誇る老舗ホテル「The Peabody Memphis（ザ・ピーボディー・メンフィス）」。設立以来、街の玄関口として愛される南部屈指のグランドホテルである。ロビーに入ると精巧な格天井にシャンデリアが輝き、巨大な１枚岩を掘り込んだ大理石の噴水など、優雅な空間に圧倒されて心が躍る。</p>
<p class="picture"></p>
<p>20世紀に活躍した劇場建築家のウォルター・W・アーシュラーガーによって1925年に再建され、ますます建築価値が高まったのがこのホテル。各所に歴史を伝える重厚な家具や照明、写真、絵画が飾られ、廊下を歩くだけで社交界にタイムスリップした感覚に。ちなみに、ホテルは国が指定する歴史登録財に指定されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今や世界中の高級ホテルでは電話が姿を消しつつあるが、ピーボディー・メンフィスでは廊下のコンソールテーブルにあえてクラシックな黒電話を置いている。これらはフロントに直接つながる仕様で、最新機能よりも150年前のグランドホテルの佇まいを大切にしている証だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ホテルの名物イベントは、100年の歴史が続く「ダックマーチ」だ。ホテルで育つ5羽のアヒルが噴水からレッドカーペットを行進する様子を毎日11時と17時に見学できる。30分前には多くの人がロビーに集合するので、早めに場所を確保しておきたい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ホテルの客室は全464室で、そのうちの69室がスイートだ。今回はエグゼクティブ・キングに宿泊。キングサイズの最新ベッドや大理石の清潔なバスルームなど、現代的な快適さは申し分ない。建物の過去を保存するのではなく、活かすというポリシーが、旅人をもてなすホスピタリティとして現れていた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ソファやデスクが設置された広いリビングスペースからは、活気あるメンフィスの街並みが眺められる。日中は静かだが、夜になると窓越しから音楽と熱気が伝わる。すると、多くの旅人はいそいそと街へ繰り出していく。この昼と夜の異なる顔こそ、メンフィスの魅力に他ならない。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さて、部屋でくつろぐ際は、オリジナルのウェルカムスイーツをぜひ味わってほしい。ホテルを象徴するアヒルの立体的なチョコレートに思わず笑みがこぼれる。食べるのはもったいないが、さわやかなホワイトチョコと濃厚なフレーバーチョコの組み合わせは必ずご堪能あれ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>夕刻になるとロビーではピアノの生演奏が始まり、宿泊客や地元の人は次々と席を確保する。夜遅くまで「メンフィスのリビングルーム」として、さまざまな人が交流する語らいの場へ変わるのだ。カジュアルな格好でも問題ないが、夜こそ「大人の社交場」として、ぜひドレスアップしてカクテルを楽しみたい。</p>
<p>The Peabody Memphis<br />
住所／149 Union Avenue, Memphis TN 38103<br />
TEL／+1 901-529-4000<br />
URL／https://peabodymemphis.com</p>
</p><p></p>最新のイノベーティブ料理に舌鼓。最高ランクの5ダイヤモンドを獲得！
<p class="picture"></p>
<p>さて、ホテルに宿泊したら、併設されたレストラン「Chez Philippe（シェ・フィリップ）」を予約してほしい。モダンアメリカン料理をフレンチベースで表現し、日本でなじみ深い味噌や醤油といった発酵食品と融合させたイノベーティブ・フュージョンが堪能できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>若き料理長のキース・クリントンは以前から和食に興味を持ち、独自にアジアの酸味や旨味を研究してきたとのこと。メンフィス出身だけあって地元の食材や文化に造詣が深く、そこへ発酵技術を加えることで、革新的な試みを続けている。希望があればベジタリアン料理も提供してくれるから嬉しい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2026年3月に発表された米国で最も権威のある格付け「AAA」では、なんと最高ランクの５ダイヤモンドを獲得。テネシー、ミシシッピ、アーカンソーの3州で５ダイヤモンドを獲得したのは現在シェ・フィリップのみ。いかに究極の食体験ができるかが伺えよう。メンフィス訪問の際は、数週間前から予約必至。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ディナーは地元の持続可能な食材を取り入れた7コースのメニューが中心。日本でもよく食される鱈に焦がしたバターブイヨンを添えた１皿は、酸味がアクセントとなって非常に軽やかな口当たり。鱈にこんなアレンジができるのかと、日本人なら誰もが唸るはず。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リング状になったチョコレートムースは、レストランのシグネチャーデザートのひとつ。ピーナッツバターやキャラメルのなめらかなソースとナッツの食感のコントラストが楽しめる。</p>
<p>長い歴史を重ねてきたホテルのレストランで、視覚的にも味覚的にも想像力が湧く料理をいただく。まさに、メンフィスの今を知ることができる一夜だ。</p>
<p>Chez Philippe<br />
住所／The Peabody Memphis内<br />
TEL／+1 901-529-4000<br />
URL／https://peabodymemphis.com/dine/chez-philippe/</p>
<p></p>今も更新し続ける、伝説のレコーディングスタジオ
<p class="picture"></p>
<p>メンフィスを象徴する場所のひとつに、ロックンロールを生み出した伝説のレコーディングスタジオ「Sun Studio（サン・スタジオ）」がある。無名だったエルヴィス・プレスリーがデビュー曲「That’s All Right」を収録し、彼は「キング・オブ・ロックンロール」への一歩を踏み出したのだ。他にもジョニー・キャッシュ、ジェリー・リー・ルイスなど、多くのミュージシャンがここでキャリアをスタートさせている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スタジオ内を巡るツアーは毎日開催され、当時の貴重なエピソードや未公開のレコーディング音源を聴くことも。ツアーは非常に人気があるため、特に週末はオンラインで予約が必要だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみに、スタジオのオーナーであるサム・フィリップスは、白人も黒人も関係なくレコーディングするというスタンスを貫き、それがロックンロールの発展に大きく貢献したそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1階のスタジオに置かれた楽器は、単なる展示品ではなく、音楽の歴史をつくったものばかり。エルヴィスが実際に使用したマイクは今も当時と同じ場所に置かれ、ツアーの最後にはマイクを持って記念撮影も！ ここは臆せず、マイクを持たせてもらうのが正解。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スタジオが素晴らしいのは、楽器がガラスケースに設置されず、今も現役で使える状態にあるところ。夜間には実際にアーティストがレコーディングに訪れるため、楽器のいくつかは今も活躍中だ。実は、憧れのミュージシャンが数日前に使っていたかも…。そんな妄想がつい掻き立てられる。</p>
<p>かつての栄光だけでなく、今も新たな音楽史を更新し続ける。それがサン・スタジオの色褪せない魅力である。</p>
<p>Sun Studio<br />
住所／706 Union Ave, Memphis TN 38103, USA<br />
TEL／+1 800-441-6249<br />
URL／https://www.sunstudio.com</p>
<p></p>ソウル・ミュージックの博物館で音楽遺産に触れる
<p class="picture"></p>
<p>音楽の歴史をより深めたいなら、サン・スタジオと合わせて「Stax Museum（スタックス・ミュージアム）」にも足を伸ばしたい。ここは名門レーベル「Stax Records（スタックス・レコード）」の跡地を改修して出来た博物館だ。サン・スタジオがロックンロールの誕生地なら、ここはソウル・ミュージックの聖地である。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1960年から70年代にかけて、オーティス・レディングやブッカーなど、伝説のアーティストを数々輩出したスタックスレコーズ。洗練されたポップなソウルを目指したモータウンに対し、こちらは「泥臭く、生々しいソウルの根源」を追求したことから、自分たちのスタジオを「Soulsville USA（ソウルの街）」と呼んでいる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スタックスの心臓部と言われるのが、当時のコントロール・ルームに鎮座していたコンソール。数々の名曲を生み出した当時の録音機材がかつての面影そのままに展示され、音楽ファンたちの胸を打つ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>最も感動的なのが「スタジオA」だ。もとは古い映画館を改装したスタジオだったため、スクリーンに向かって床が緩やかに傾き、その構造で唯一無二の「タイトで太い低音」が生まれた場所。訪れた人は情報の断片を拾いながら、各々がスタジオで立ちすくむ。偉大な音が生まれた空間を、全身で感じ取っていた姿が印象的だった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>展示の見どころは、アイザック・ヘイズの1972年製キャデラック・エルドラド。24金のメッキが施された装飾、毛足の長いファーが敷かれた内部、冷蔵庫やテレビが完備されるなど、まさにソウルの帝王の象徴である。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スタックスといえば、指をパチンと鳴らすロゴマーク。Tシャツやキーホルダー、マグカップにはこのアイコンが輝き、一目でミュージアムグッズとわかる。どれも現地でしか手に入らないので、音楽好きの友人へお土産としてぜひ選んでほしい。</p>
<p>Stax Museum of American Soul Music<br />
住所／926E. McLemore Ave Memphis, TN38106 USA<br />
TEL／+1 888-942-7685<br />
URL／https://staxmuseum.org</p>
<p></p>本番は夜遊びから！ 音楽に溺れる、眠らないビールストリート
<p class="picture"></p>
<p>メンフィスに来たら、夜遊びに行かなきゃ始まらない！ そう断言できるほど、昼と夜の顔がまるで違う街である。なかでも数十軒のライブハウスが立ち並ぶ「Beale Street（ビール・ストリート）」は、日没と共にエネルギッシュな演奏が響き渡る。音楽を愛する人が世界中から集まるエリアだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>毎日ホットなライブが約10ドルで体験できる「B.B. King’s Blues Club（B.B. キング ブルース クラブ）」は街のシンボル。出演するバンドのレベルがとびきり高いことで有名だ。ベテランだけでなく、次世代を担う才能豊かな若手が数多く出演している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ステージ前にはダンスフロアがあり、曲によってはゲスト同士が自由に踊る。２階では本格的な南部料理とクラフトビールを楽しみながら、サウンドに身を任せる人で溢れていた。</p>
<p>ピーボディー・ホテルで５ダイヤモンドの洗練を味わったあと、ライブ会場の熱気に飛び込む。そんな劇的なコントラストが、この街の面白さである。</p>
<p>B.B. King’s Blues Club<br />
住所／143 Beale St, Memphis, TN 38103 USA<br />
TEL／+1 901-524-5464<br />
URL／https://www.bbkings.com</p>
伝説のソウル歌手、アル・グリーンが牧師を務める教会へ
<p class="picture"></p>
<p>もし滞在が日曜日にかかるなら、朝から礼拝に参列するのも手段。ソウル・ミュージックのレジェンド、アル・グリーンが牧師を務める「Full Gospel Tabernacle Church（フル・ゴスペル・タバナクル・チャーチ）」は、その目的地として絶好だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アル・グリーンが1976年に自ら設立し、今なお主任として壇上に立っているのだから、音楽ファンにはまさに生きる聖地。幸運にも、この日は魂の叫びを説教するアル・グリーンの姿を目の当たりにできた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>説教から歌に移った途端、スタックスやサン・スタジオで展示されていたソウルミュージックが、リアルな熱量で展開されていく。</p>
<p>壇上にはバンドメンバーやゴスペル隊が続々登場。まさに映画「天使にラブソングを…」の世界観そのもの。</p>
<p class="picture"></p>
<p>映画ではウーピー・ゴールドバーグが聖歌隊を率いてパワフルに歌い上げるシーンがあるが、それが目の前で始まるのだから手に汗を握る。参加者が立ち上がって手拍子を叩き、全身で感情を伝える光景が圧巻。 </p>
<p class="picture"></p>
<p>夜のライブも最高だが、朝の教会でゴスペルに包まれるのもメンフィスの生きた鼓動を知る時間。隣に座った人が「これが日曜日の奇跡」と教えてくれた。</p>
<p>街とつながりたいなら、夜のライブと朝の教会は必須である。</p>
<p>Full Gospel Tabernacle Church<br />
住所／787 Hale Rd, Memphis, TN 38116 USA<br />
TEL／+1 901-396-9192<br />
礼拝時間は日曜11:00〜</p>
美しい街の、美しき闘いの歴史。ロレイン・モーテルが教えてくれること
<p class="picture"></p>
<p>メンフィスの旅の締めくくりに訪れたいのが「National Civil Rights Museum（ナショナル・シビルライツミュージアム）」。ここは、マーティン・ルーサー・キング牧師が自由と人権を求めた歴史が今も静かに息づく場所。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1968年4月4日、公民権運動の指導者であるキング牧師が銃弾に倒れた「ロレイン・モーテル」の跡地に建設。現場のバルコニーには、今も追悼のリースが飾られている。<br />
彼が亡くなる直前まで滞在していた306号室は、当時の家具や備品のままに保存され、今もガラス越しに見学が可能だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>館内には、人種差別を撤廃する歩みが資料と映像で展示される。何となく知っていた歴史の一片が体系的に学ぶことができるうえ、FBIの捜査資料や事件の謎に迫る展示もあり、当時の緊迫した空気が伝わってくる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>歴史的な現場を博物館として一般公開する。これは日本では見られない手法だが、あえて美化せず、教訓を風化させない強い意思を感じさせられた。決して「過去に起きた悲劇」を展示しているわけではない。「勇気を持って立ち上がれば、世界を変えることができる」という希望と変革を伝える博物館だ。</p>
<p>音楽のきらびやかさや美食文化の基盤には、世界を変えた1人の牧師がいたことを旅の最後に知ってほしい。自分の声を届ける尊さに触れる旅は、日常に戻ったときにこそ大きな活力になるはず。</p>
<p>取材協力：メンフィス観光局</p>
<p></p><p>The post ブルースの聖地に抱かれて。 音楽と歴史の街でソウルに触れるアメリカ南部・メンフィスの旅 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>大阪・なんばでタイにトリップ。スタイルに合わせて選ぶ2つの滞在拠点</title>
        <link>https://numero.jp/20260429-centaragrandhotelosaka/</link>
        <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 04:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>いま、大阪・なんばで出会えるのは、タイの美意識とホスピタリティを堪能できる新しい滞在体験。都市の中でふと異国に触れる、その心地よい感覚が旅の楽しさを更新してくれる。</p>
大阪にいながらタイ気分を楽しむホテルステイ
<p>世界情勢が揺らぎ、燃油サーチャージの高騰によって海外旅行のハードルは上がりつつある。だからこそ、国内にいながら異文化に触れられる旅の価値は以前にも増して高まっている。</p>
<p>その視点で見たとき、注目したいのが大阪だ。昨年の大阪・関西万博2025の開催をきっかけに、街はより国際的な広がりを見せ、さまざまな文化が自然に交わる場所へと変化している。賑わいの中にどこか人懐こさを残すこの街は、訪れるたびに新しい表情を見せてくれるのだ。</p>
<p>そんな大阪・なんばに、タイを代表するホテルブランド、センタラ ホテルズ＆リゾーツの日本第一号となるセンタラグランドホテル大阪が誕生したのは2023年のこと。同ブランドの中でもセンタラグランドは、世界各都市の一等地に展開するフラッグシップラインとして高い人気を誇る。</p>
<p class="picture"></p>
<p>センタラグランドホテル大阪は、関西国際空港から車で約45分、南海電鉄なんば駅から徒歩約4分という好立地に誕生。道頓堀や新世界といった大阪を象徴するエリアへもスムーズにアクセスでき、都市の躍動を間近に感じられるロケーションにある。</p>
<p>地上33階建ての一棟丸ごとがホテルという圧倒的なスケールを誇り、昼は街の活気と呼応し、夜には大阪市街のパノラマを一望できるランドマークとして存在感を放っている。</p>
<p>館内に一歩足を踏み入れて感じるのは、タイらしさをストレートに表現するのではなく、日本の都市に溶け込ませた洗練されたデザインであること。伝統的なモチーフや素材感を抽象化し、ミニマルな空間に落とし込むことで、どこか静けさを湛えた異国情緒を生み出している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>全515室の客室は6〜31階にあり、フロアごとに異なる大阪の景観を楽しめる構成。すべてのフロアにコネクティングルームやファミリールームを備え、27㎡から56㎡まで幅広い客室タイプを用意するなど、多様なニーズに応える。</p>
<p>また、客室デザインには大阪に根付く伝統芸能・能の要素を取り入れ、ベッドサイドの壁面には能舞台を想起させる松のモチーフも。文化的背景をさりげなく織り込みながら、空間に奥行きを与えている点も興味深い。</p>
<p class="picture"></p>
<p>客室は高層階から大阪の街を見渡すパノラマビューが魅力。大きく取られた窓から差し込む光と、落ち着いたトーンのインテリアが調和し、都市にいながらにして、リトリートのような時間を叶えてくれる。また、26〜31階のクラブフロアのアメニティはタイ発のラグジュアリー・ウェルネスブランド・パンピューリ。タイの伝統的なハーブや花をベースにした香りが特徴で、滞在のひとときをやさしく包み込んでくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>26〜31階に宿泊するゲストは32階に位置するクラブフロア「The Club」が利用可能。眼下に広がる大阪の景色は、時間帯によって表情を変え、昼は開放的に、夜は幻想的なムードが漂う。ゆったりと配されたテーブル席に加え、PC作業にも適したカウンター席を備えた全94席の空間は、思い思いの過ごし方ができる。朝食からアフタヌーンティー、夜の軽食まで、一日の流れに寄り添うサービスとともに、滞在をより豊かな時間へと引き上げてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>スパ＆ルーフトップバーでタイ発のホテルならではの体験を
<p>タイ生まれのホテルに滞在するなら、外せないのがスパ。センタラグランドホテル大阪内にあるスパ・センバリーは、そんな期待に応える本格的なウェルネス空間。落ち着いたトーンで統一された空間には、日常の緊張をほどくための静けさが満ちている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カップルで利用できるトリートメントルームをはじめ、タイ古式マッサージやフットトリートメントなど多彩なメニューを用意。世界各国で受賞歴を持つこのスパでは、西洋と東洋のウェルネス哲学を融合させた包括的なセラピーを通して、心身のバランスを整えてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この日体験したのは、タイのスクラブを用いたフットリチュアルから始まるコース。足元から丁寧にほぐされていく感覚に導かれながら、全身のボディトリートメントへ。ゆったりとしたリズムの中で、身体の緊張がほどけていくのがわかる。さらにヘッドトリートメントでは、頭皮のこわばりを解きほぐし、思考までも軽くなるような感覚に。コースはその日のコンディションに合わせて選べる豊富なラインナップが揃い、短時間で整えたいときから、じっくりと時間をかけて癒やされたいときまで幅広く対応。異国のウェルネス文化に身を委ねる時間は、旅の質を一段引き上げてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、タイのホテルといえば、ルーフトップバーもはずせない。33階に位置するルーフトップレストラン「クルードデッキ」は、大阪市内のホテルルーフトップバーとしては最高層階に位置する。地上135メートルからの大阪の夜景を一望しながら、タイのエッセンスを取り入れたモダンな料理やカクテルを楽しめる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、館内では、個性豊かな8つのレストランとバーが揃う。タイ国商務省国際貿易振興局の公式認定制度タイ・セレクトで2つ星を獲得したタイ料理レストラン「スアンブア」をはじめ、32階から大阪の街並みを一望できるステーキハウス「ウイスキーノヴァ」、さらに店内の一角に設けられた、近未来的な空間でミキソロジスト気分が味わえるバー「オートマタ」など、気分やシーンに合わせて選ぶ楽しみが広がっている。</p>
<p class="picture"></p>
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<p></p>気負わず楽しむ。なんばでカジュアルにステイ
<p>大阪・なんばというエネルギッシュな街にあって、タイという異文化を取り込みながら、過剰にならないバランスで心地よい滞在を叶えてくれるセンタラグランドホテル大阪。</p>
<p>さらに2026年4月には、姉妹ブランドである、センタラライフなんばホテル大阪も開業。こちらはよりカジュアルなライン。約300室の客室数を有し、明るくポップで温かみのあるデザインでありながら、ベッドはシモンズで統一されるなど、快適性は抜群。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2段ベッドを備えたファミリータイプもあり、友人や家族旅行の利用にもぴったり。もちろん、センタラライフなんばホテル大阪もタイ発のブランドらしいホスピタリティをベースにしていて、滞在に安心感をもたらしてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2つのホテルは徒歩7分ほどの距離という近さ。「センタラライフなんばホテル大阪」に宿泊しながら、食事は「センタラグランドホテル大阪」で楽しむなど行き来する楽しみも。</p>
<p>ちなみにホテルが位置するなんばエリアは、ここ数年で「王道＋ちょっと外す」楽しみ方がかなり定着。たとえば、巨大な獅子殿で有名な難波八坂神社は、商売繁盛や良縁にもご利益がある人気の神社。”大阪でいちばん写真を撮りたくなる神社”で参拝を終えたら、なんばグランド花月でお笑い鑑賞をしたり、黒門市場で食べ歩きを楽しんだりと王道コースを巡るのもいい。そして、ホテルからすぐ近くの千日前・日本橋周辺の通称、裏なんばと言われる小さな居酒屋・立ち飲み・バルが密集するエリア。観光客向けというよりも、地元の人が通う人気店が多く、ローカル感のある夜遊びも楽しい。賑わいと静けさ、観光と日常。その境界がゆるやかに溶け合う街、大阪・なんば。センタラグランドホテル大阪とセンタラライフなんばホテル大阪は、その両方を行き来するための拠点として、新しい旅の楽しみを叶えてくれる。</p>
<p>センタラグランドホテル大阪<br />
住所／大阪市浪速区難波中2−11−50<br />
TEL／ 06-6616-9945<br />
URL／www.centarahotelsresorts.com/centaragrand/ja/cgoj</p>
<p>センタラライフなんばホテル大阪<br />
住所／大阪市浪速区敷津東3-4-21<br />
TEL／06-6556-6908<br />
URL／www.centarahotelsresorts.com/centara-life/ja/cloj</p>
<p></p><p>The post 大阪・なんばでタイにトリップ。スタイルに合わせて選ぶ2つの滞在拠点 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>南スペインで出会った、マラガのイースターに飲み込まれた。【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-18/</link>
        <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 03:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”。</p>
<p>ながーく、くらーい、ヨーロッパの冬も終わり、春分を過ぎたくらいからパリにも春が訪れてきました。初の海外駐在生活だったのですが、ヨーロッパの冬を完全にナメていました。日照時間が短いだけでなく、雨か曇りしかない。街ゆく人々の顔も暗いというか険しい（元気なのは観光客だけ）。</p>
<p>そんな長い冬にお別れを告げ、春の訪れを感じるイベントのひとつが「イースター」かもしれません。街中のショコラトリーには、卵やウサギの形をした色とりどりのチョコレートがウィンドウに華やかにディスプレイされています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>イースターとは、イエス・キリストの復活を祝う日です。イエスは、亡くなった3日後の日曜日に復活したとされ、その翌日の月曜日はフランスでは祝日となり、家族で過ごす連休と言う印象でした。</p>
<p>と言うことで、私は友人と太陽が燦々と輝くビーチでのんびりしよう、とずっと行ってみたかった南スペイン、アンダルシア地方にある「マラガ」へ2泊3日の旅に出かけてきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ところが、マラガに着いてびっくり。</p>
<p>パリのイースターとは全く異なり、マラガでは、イースターまでの1週間「セマナ・サンタ（ホーリーウィーク）」と呼ばれる宗教行事が行われていたのです。これは、キリストの受難と復活を巨大な山車と行列とで表現するもので、毎日、街全体が巨大な舞台と化していたのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>プロセッションと呼ばれる行列では、期間中、豪華に装飾された、いくつもの山車（トロノ）が人々によって担がれ、街中を回っていきます。パッと見、日本でいうお神輿に似ているなと。お神輿が威勢よく巡回していくのに対し、マラガのトロノはゆっく〜り街を歩いていきます。</p>


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<p></p>
<p class="picture"></p>
<p>そして、このトロノと一緒にナサレノと呼ばれるローブに三角帽で顔を隠して歩く人たちがいます。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>最初見た時は、アメリカあの団体のようにみえ、びっくりしたのですが、ナサレノは、ロウソクを持って歩き、祈りと懺悔を体現しながら行列を導く存在とのこと。</p>
<p>中には、裸足で歩いている人もいて、受難を表現しているのでしょうか。</p>
<p class="picture"></p>


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<p></p>
<p>また、このプロセッション、各団体にブラスバンドもいて、日によって悲しみや喜びを音楽で表現します。</p>
<p>ただ、太陽とビーチだけを求めて来たところに、ものすごいお祭りに遭遇し、しかもとったホテルの目の前をプロセッションが歩いて行くので、ホテルの入り口から見られただけでなく、お部屋のバルコニーからその壮大なプロセッションを毎日見ることができたのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>いつもなら迷わずシービューを選ぶのですが、ビーチで過ごすから割安のシティビューにしたところ、まさかのバルコニーの真下を次々と華やかなトロノがやってくると言う特等席に。</p>
<p>ちなみに、私たちが到着したのは木曜日の夜。木曜の夜はイエスが弟子たちと過ごした「最後の晩餐」の夜。厳かな雰囲気とともに、ちょっと恐怖を感じるような感覚に。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>そして金曜日はキリストが十字架にかけられ処刑された日なので、重く、悲しみが強い雰囲気が漂ってきます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>土曜は、イエスはお墓の中なので、沈黙の時間。そのため、この日はプロセッションはなしで、前日までの賑わいとは打って変わって落ち着いた日です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして日曜日。イエスが蘇る復活の日と言うことで、悲しみから希望、そして喜びを祝う明るい雰囲気に。ローブも白色、トロノに飾られている花も明るい雰囲気になり、またブラスバンドが奏でる音楽も希望に満ち溢れたものへと変化していました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この日はたまたまお昼だったからかもしれませんが、地元の子どもたちが、ナサレノが持つ蝋燭から垂れる蝋を集めてボールのようなものを作っている姿を何度か見かけました。地元の人たちとともにあるこの一大イベントに偶然にも見ることができたのはこの上ない喜びでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回は、たまたま選んだデスティネーション、選んだ日、選んだホテル、全てが偶然にも、全く予想すらしていなかったプロセッションを最高に楽しめる環境に恵まれました。華やかさだけでなく、厳かな中での死、嘆き、そしてそこから再生し喜び祝うと言う、人間の感情にダイレクトに響くその空気感に私は終始ゾクゾク。</p>
<p>と言うのも、個人的な話で恐縮ですが、現在病気の治療をしながら海外生活をしているので、この暗闇感、そして希望の光を探して向かっていく感覚をまさに今体験中なのです。</p>
<p>そう言うこともあり、パリから近い場所で太陽の元、ビーチでただのんびりしたいね、っていう軽い気持ちだけで行ったので、私たちにとっては、とんでもないほどのビッグサプライズでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>イースター当日に明るく華やかな雰囲気に変わったプロセッションを見てパリへ戻ったのですが、このマラガの旅は、心を揺さぶらされるまさに人生最高の旅へとなったのでした。</p>
<p>ぜひ、スペインに行く機会があれば、イースターのタイミングでアンダルシア地方の各地で開催されているプロセッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。</p>
<p>＊イースターの日程は毎年変わります。イースターは、春分の後の最初の満月の次の日曜日。</p>


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<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;">Kozue Tajiri (ダージリン コズエ)(@cozykozue)がシェアした投稿</p>


<p></p>
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<p></p>
<p class="btn_entry">ダージリン コズエが行く、人生最高の旅</p>
<p></p>
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<p></p><p>The post 南スペインで出会った、マラガのイースターに飲み込まれた。【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「クロエ」70年代に人気を博した“トマトチェア”を限定復刻</title>
        <link>https://numero.jp/news-2026024-chloe/</link>
        <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 08:00:08 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Chloé / クロエ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>クロエ（Chloé）が、イタリアのデザインハウス「ポルトロノーヴァ（Poltronova）」とコラボレーションし、アイコニックなトマトチェアの限定復刻版を発表した。</p>
<p>ミラノデザインウィークでお披露目されたこの復刻版トマトチェアは、1970年にフランス人デザイナーのクリスチャン・アダムが手がけたデザインをもとに、現代の技術で再現したもの。オリジナルは現在、コレクターズアイテムとして高い人気を誇り、今回オーダーメイドによる限定復刻が実現した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その名の通り、トマトを思わせる有機的で丸みを帯びたフォルムはクロエの感性と調和し、柔らかさや流動性、心地よさといったブランドのイメージを体現する。カラーはクリーム、コニャック、サンド、ブラックの4色を揃え、しなやかななめし革を使用している。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>4月26日まで、クロエのミラノブティックにてインスタレーションを公開している。</p>
<p>Chloé<br />
クロエ カスタマーリレーションズ<br />
TEL／03-4266-3883<br />
URL／www.chloe.com/</p>
<p></p><p>The post 「クロエ」70年代に人気を博した“トマトチェア”を限定復刻 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「お匙 京都」がオープン。町家を改装した空間でカフェやギャラリー、調香体験も</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260424-osajikyoto/</link>
        <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 06:01:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
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		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Osaji / オサジ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>オサジ（OSAJI）が京都にブランド初となるグローバルコンセプトストア「お匙 京都（オサジ キョウト）」を2026年4月25日（土）にオープン。江戸時代に酒蔵として建てられた京町家をリノベーションした空間には、オサジ製品を体験できるサロンに加え、甘酒スムージーや米粉スイーツを楽しめるバー、お香の調香体験を行うラボ、ブランド初となるギャラリーを備え、“暮らしの処方”を提案する複合型ストアとなっている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>オサジ製品を実際に手に取って試し、購入もできるサロンスペース。スキンケア製品を取り揃え、健やかで美しい肌を保つためのライフスタイルを提案する。また、オサジ製品だけでなく、オサジがセレクトした“もの”や“ひと”と出合うポップアップスペースも併設し、化粧品の枠を超え、季節や暮らしに寄り添う提案を行う。</p>


	


<p>（左）オサジ モイスチャーベール Kyoto〈キョウト〉¥1,760<br />
（右）オサジ オードトワレ Kyoto〈キョウト〉8mL　¥2,970</p>
<p>「お匙 京都」限定のアイテムも販売。京都という土地や店舗の建築から着想を得た香りのオードトワレとハンドクリームをラインナップ。ここでしか手に入らないため、京都のお土産にもおすすめ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>畳の小上がりにはギャラリーを併設。アートから工芸まで、オサジの世界観に通じる作品や作家による展示を行う。現在は、写真家・大矢真梨子による個展「Inner Garden」を開催中。光と色彩を捉えた新作が、和室の空間に静かに広がる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>店内の奥には、カウンターとテーブル席を備えた、オサジの食養生を楽しめるカフェスペースを用意。「発酵」を軸に、日本の食文化と向き合いながら、現代の食生活に寄り添うドリンクやスイーツを提供する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ドリンクの監修は、鎌倉にあるOSAJIのレストラン・enso（エンソウ）のヘッドシェフ、藤井匠が担当。シグネチャーの「甘酒スムージー」は、店舗中庭に湧く「桃の井」の湧き水と、京都産の米を使った生甘酒をベースに、旬の野菜や果実を合わせた一杯だ。「苺×豆乳ヨーグルト」「蜜柑×マンゴー×山椒」「バナナ×パッションフルーツ×ココナッツミルク」などのフレーバーに加え、黒米甘酒や豆乳バニラの寒天ペースト、トッピングを好みで選び、自分好みに仕上げることができる。季節に応じて、素材には旬のものを取り入れている。</p>
<p>甘酒スムージー（店内¥880〜 テイクアウト¥864〜）</p>
<p>他にも、ジャパニーズハーブティー今古今（コンココン）の山本亜紀子による日本の植物を基調としたオリジナルブレンドティーや、甘酒ソーダ、発酵トマトコーラなども提供。</p>
<p class="picture"></p>
<p>焼菓子はdoyoubi（ドヨウビ）の瀬谷薫子が監修。米粉と旬の野菜を取り入れたマフィンやケーキが揃う。ふんわりとした米粉生地は、軽やかでありながら満足感もある。オープン時には、新じゃが芋と酒粕ホワイトソース、ネギの一種・ノビルを使ったマフィンや、レタスと塩麹クリーム、甘夏を合わせたケーキなどが並んでいた。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ホームフレグランス調香専門店「kako（家香）」による京都店限定の調香も体験できる。お香のベースとなる香原料を1種、トップ・ミドルの香料を2種選んで調合し、成形までの工程を自ら手がけることができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>料金／¥5,500（調香体験代 ¥3,300+線香（約10cm・26本程）¥2,200）<br />
所要時間／調香体験 約60分＋アイテム制作時間 約30分<br />
※調香体験は時間制・予約制。<br />
※調香後、約30分ほどでお渡し</p>
<p>5月1日〜の予約受付中<br />
https://osajikyoto.stores.jp/reserve/osajikyoto</p>
<p>京都という場所から、オサジの美意識を発信する新たな拠点が誕生。京都を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてほしい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お匙 京都<br />
住所／京都府京都市中京区堺町通二条上る172<br />
TEL／080-6670-6143<br />
営業時間／10:00〜18:00（飲食L.O. 17:30）<br />
定休日／月（祝日の場合は翌平日）<br />
Instagram／@osaji_kyoto<br />
https://osaji.net/</p>
<p></p><p>The post 「お匙 京都」がオープン。町家を改装した空間でカフェやギャラリー、調香体験も first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>フェアモント東京「サンデーブランチ」がスタート。43階の絶景とシーフード＆炭火グリルを堪能する夢のような日曜日</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260419-fairmonttokyo/</link>
        <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 02:00:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[Restaurant]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2025年7月に開業したホテル、フェアモント東京の43階「DRIFTWOOD BAR &#038; GRILL（ドリフトウッド バー&#038;グリル）」にて、海の幸と炭火グリル料理をコースで提供する「フェアモント サンデーブランチ」がスタート。東京タワーや都心のスカイラインを一望しながら、優雅な美食時間を過ごすことができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ホテル最上階の43階に位置する「DRIFTWOOD BAR &#038; GRILL」は、東京タワーや東京湾を望む開放的な眺めとともに、こだわりのカクテルや炭火料理を楽しめるレストラン＆バー。この春スタートした「フェアモント サンデーブランチ」は、海と大地の恵みを掛け合わせた「SURF＆TURF」からインスパイアされた、シーフードとグリル料理をバランスよく取り入れた贅沢なメニューとなっている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>まずは、海の幸を詰め込んだシーフードプラッターが運ばれる。ポーチシュリンプや蛤のスチーム、富士の介サーモンのホットスモークなど魚介が満載。雲丹が入ったもちもちのパンケーキ「クランペット」を特製の醤油麹バターでいただく珍しいメニューも。他にも、蛸のガーリックグリル、イカフライ、ずわい蟹ケーキなどの揚げ物もあり、さまざまな食材を多様な調理法で楽しむことができる。かんずりや柚子、福神漬けなど和の素材を使った3種のソースで味変も。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この時点でも十分な満足感があるが、トロリーサービスにより、気に入ったシーフードは追加でオーダーすることが可能。加えて、プレミアムオプションとしてブラックタイガー海老や蟹脚のグリルも用意されているので、好みに合わせて選んでみては。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メインディッシュとなる「TURF（大地の恵み）」では、炭火で丁寧に焼き上げたグリル料理を軸に、多彩なメニューを展開。なかでも、上質な国産牛に醤油麹のコクを効かせたオランデーズソースといくらを重ねた「SURF＆TURF エッグベネディクト」は、海と大地の要素を一皿に凝縮した一品。また、西京味噌の旨味を生かしたポートワインソースに、和牛脂でなめらかに仕上げたマッシュポテトを添えた「オーストラリア産アンガスビーフサーロイン」や、鹿児島県産の恵味の黒豚に旬のうどを合わせ、ほうじ茶で奥行きを加えたアップルチャツネとともに味わう一品など、全10種の中から一皿を選ぶことができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>さらに、デザートも！　自家製いちご桜ショートケーキや、コニャック香る桃パンナコッタ、3種のベリーの酸味にコクのあるバニラディプロマットクリームを合わせた自家製ベリーのタルトなど、春を感じるスイーツをビュッフェで楽しんで。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、フリーフロープランを選べば、「DIYジンラボ」も楽しめる。バーテンダーがセレクトした国内外のジンに、フレッシュハーブやフルーツを組み合わせ、好みに合わせた一杯を仕立ててもらえるのが魅力だ。相談しながらカスタマイズしていくプロセスも含めて、ここならではの体験といえる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>絶景を眺めながら、シーフードからグリル、デザートまで幅広く味わえる満足度の高いブランチは、特別な日にはもちろん、週末のご褒美にも利用したい。</p>
<p></p><p>フェアモント サンデーブランチ<br />
場所／43階「DRIFTWOOD BAR &#038; GRILL」<br />
期間／2026年4月5日（日）〜通年<br />
時間／毎週日曜日11:30〜15:30（ラストオーダー 15:00）<br />
料金／¥10,500（税サ込）</p>
<p>オプション<br />
乾杯シャンパーニュ¥2,000 /スタンダードフリーフロー¥5,000 / プレミアムフリーフロー¥8,000（フリーフロー2時間制、全て税サ込）</p>
<p>※「DIYジンラボ」は、フリーフロープランの方のみ利用可能。<br />
※メニュー内容は季節によって異なります。</p>
<p>予約<br />
TEL／03-4321-1111（ホテル代表）<br />
オンライン</p>
<p>ビアテラスプラン<br />
場所／35階オールデイダイニング「Kiln＆Tonic」、ロビーラウンジ「Vue Mer」 屋外テラス<br />
期間／2026年4月1日（水）～ 8月31日（月）<br />
時間／17:30〜22:00（L.O.20:00）</p>
<p>料金／スタンダードプラン¥11,000 / プレミアムプラン¥14,000 / シャンパンフリーフロープラン¥21,000（2時間制 / 全て税サ込）<br />
※雨天・荒天時は、店内席にて案内いたします。<br />
※予約時に東京タワービュー、ベイビューを選択ください。</p>
<p>予約<br />
TEL／03-4321-1111（ホテル代表）<br />
オンライン</p>
<p>※商品の内容は、仕入れ状況などにより予告なく変更となる場合あり。</p>
<p></p><p>The post フェアモント東京「サンデーブランチ」がスタート。43階の絶景とシーフード＆炭火グリルを堪能する夢のような日曜日 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>東京エディション虎ノ門「ゴールド バー アット エディション」に新カクテルメニューが登場。“もしも？”から生まれる一杯</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260418-goldbaratedition/</link>
        <pubDate>Sat, 18 Apr 2026 05:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[バー]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>東京エディション虎ノ門のGold Bar at EDITION（ゴールド バー アット エディション）が、新シグネチャーカクテル「WHAT IF?」を2026年4月14日（火）より提供開始。「WHAT IF? =もしも？」という問いを起点にした、驚きと発見に満ちた新しいカクテル体験が待っている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2025年にバーマネージャーに就任したアンドレイ・マルクが手がける今回のメニューは、“問い”から始まるカクテルコレクション。「もしもこうだったら？」という既成概念に問いを投げかけ、その答えをカクテルで表現した。</p>
<p>メニューには、ブラックライトを当てるとカクテル名とアートが浮かび上がる、Gold Bar at EDITIONおなじみの仕掛けを採用。新メニューでは、アルゼンチン出身のアーティスト、マリアーノ・ペッチネッティがイラストを、ベルリンを拠点に活動する磯見貴幸がグラフィックデザインを手がけている。「もしも夏目漱石がカクテルを作ったら？」「もしも愛に形があったなら？」「もしもソーシャルメディアが飲めたら？」といったユニークな問いが並び、どのような一杯なのか想像をかき立てる。</p>
</p><p></p><p>ネオ（ン）東京スリング ¥2,900</p>
<p>メニューから一例を紹介。「もしも、東京がサイバーパンクシティだったら？」という問いから生まれたのが、「ネオ（ン）東京スリング」というカクテル。シンガポール・スリングを現代の東京で再構築し、ライトを当てるとネオンさながらの青と黄色が浮かび上がる。トップには柚子のフォームを重ね、爽やかで香り豊かな味わいに仕上げている。</p>
<p>カラブリア風カプレーゼ ¥2,900</p>
<p>「もしも見た目は青いのに、味は赤かったら？」そんなアイデアを形にした「カラブリア風カプレーゼ」。まず目を引くのは、鮮やかな青の液体に、トップにはモッツァレラチーズをあしらったユニークなビジュアル。ひと口含めば、その印象はさらに覆される。バジルとトマトの香りを移したメキシコ産テキーラに沖縄のラムを重ねたマルガリータ仕立てで、見た目と味わいの意外なコントラストを楽しめる一杯だ。</p>
<p></p><p>星が降り注ぐほどのキス ¥3,200</p>
<p>「もしも、愛に形があったなら？」というロマンチックな問いかけのアンサーが、「星が降り注ぐほどのキス」というカクテル。桜やローズ、ラズベリーをスパークリングワインと合わせ、ラズベリーソルベを浮かべた真っ赤な一杯。酸味のバランスが絶妙で、デザートとしてもおすすめ。</p>


	


<p>（左）スター☆サムライ ¥2,900<br />
（右）罠チョコ ¥2,900</p>
<p>他にも、「もしも、あのクエンティンがアニメを作ったら？」という問いから生まれた「スター☆サムライ」、「もしも、甘そうなのに酸っぱかったら？」という発想をもとにした「罠チョコ」など、遊び心あふれる一杯がラインナップ。視覚や味覚の先入観を軽やかに裏切りながら、新たな発見へと誘う。ひとつひとつのカクテルに込められた“もしも？”の答えを探しながら、そのストーリーをぜひ味わってみてほしい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Gold Bar at EDITION（ゴールド バー アット エディション）<br />
営業時間／火～木 18:00〜25:00（L.O.ドリンク24:30 フード22:45）<br />
金・土・祝前日 18:00〜26:00（L.O.ドリンク25:30 フード22:45）<br />
※日・月休<br />
住所／東京都港区虎ノ門4-1-1 東京エディション虎ノ門1F<br />
TEL／03-5422-1630<br />
URL／www.goldbaratedition.com</p>
<p></p><p>The post 東京エディション虎ノ門「ゴールド バー アット エディション」に新カクテルメニューが登場。“もしも？”から生まれる一杯 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボ再び！ピカチュウがテーマのフードメニューや豪華アメニティのサービスも</title>
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        <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 08:30:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Life]]></category>
				<category><![CDATA[pokemon]]></category>
		<category><![CDATA[Grand Hyatt Tokyo]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
東京・六本木ヒルズ内にあるラグジュアリーホテル、グランド ハイアット 東京では、「ポケモン 30周年コラボレーション グランド アドベンチャー」を、6月20日（土）〜8月26日（水）までの期間限定で開催。冒険（アドベンチャー）がテーマのオリジナルアメニティグッズやピカチュウをデザインしたスペシャルメニューなど、贅沢な宿泊プランを提供する。</p>
<p>2024年に開催した『ポケモンスリープ』とのコラボレーションを皮切りに、毎年夏の恒例となった「ポケットモンスター」シリーズと、グランド ハイアット 東京とのチームアップ。今回は、ポケモン誕生30周年を祝して、プレイフルなデコレーションをあしらった客室や意外性に富んだ仕掛けで、訪れるゲストをポケモンたちとの冒険の世界へと誘う。</p>
<p class="picture"></p>
<p>本コラボレーションは、1日1室限定のスイートルームと、8室限定のスタンダードルームの計9部屋が対象。眼下に臨む東京の街並みや、壁一面に設えた大きな窓によって遠く富士山までも借景に取り込んだ「チェアマンスイート」で過ごすスイートステイプランでは、緑豊かな客室へと刷新。風船で冒険に出掛けるピカチュウを含む合計30匹のピカチュウをはじめ、シリーズ最初のソフト『ポケットモンスター 赤・緑』から活躍するポケモンたちが、華やかなデコレーションやアートピースのモチーフとして空間を彩る。また、リビングルームには“くさタイプ”、ベッドルームには“ほのおタイプ”、バスルームには“みずタイプ”というように、それぞれの属性をイメージした装飾で飾り付けるなど、細部にまでポケモン愛に根差した遊び心が息づく。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>また、大好きなポケモンとひとときも離れたくないゲストのために、ディナーと朝食を部屋まで届けるルームサービスを実施、ピカチュウ仕様の“オールイエロー”のグルメバーガーやピカチュウの焼き印をあしらったパンケーキ付きアメリカンブレイクファストを、ポケモンたちに囲まれながら堪能できる。また、本コラボレーションではお馴染みとなったオリジナルアメニティグッズは今回も充実。パスポートケースやポロシャツ、アウトドアランプ、クッションといったオリジナルロゴ入りのアイテムに加え、手のひらでおしゃべりするピカチュウのフィギュアやフシギダネ、ゼニガメ、ヒトカゲのぬいぐるみなどを持ち帰ることができる。</p>


	


<p>ツインの客室を用意したスタンダードプラン（8室限定）も見逃せない。枕元に鎮座する可愛らしいポケモンたちに加え、額装されたアート作品には、『ポケットモンスター 赤・緑』から活躍するフシギダネをはじめ、ヒトカゲ、ゼニガメ、ピカチュウが描かれている。朝食ビュッフェではピカチュウの焼き印を押したパンケーキをはじめ、厳選した食材を熟練のシェフたちがオープンキッチンで調理する種類豊富なメニューを揃えた。こちらのスタンダードプランにもオリジナルデザインのパスポートケースやTシャツ、帽子、トートバッグが付いてくるので、帰宅後も夢の余韻はしばし続きそうだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>


	


<p></p><p>なお、ホテル館内にあるレストランおよびペストリーブティックでは、宿泊ゲスト以外にも本コラボレーションのスペシャルメニューを提供予定だという。詳細に関しては、後日アナウンスがあるようなので、ぜひお楽しみに。</p>
<p>大人の童心を呼び起こし、子供の無垢な憧れを叶える「ポケモン 30周年コラボレーション グランド アドベンチャー」は、現在公式WEBサイトで予約受付中。価格やプランの詳細については、同サイトでご確認を。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ポケモン 30周年コラボレーション グランド アドベンチャー スイートステイ <br />
価格／1室2名利用時 1室400,000円〜<br />
※価格は予約状況などにより変動します<br />
宿泊期間／2026年6月20日(土)チェックイン〜8月26日(水)チェックアウト<br />
※1日1室限定。限定室数に達し次第終了いたします。<br />
※ご宿泊希望日の1日前までに要予約<br />
※キャンセルポリシーはご予約時に公式Webサイトにてご確認ください<br />
URL／https://www.tokyo.grand.hyatt.co.jp/restaurants/recommended/pokemon-30th-grand-adventure/stay</p>
<p>ポケモン 30周年コラボレーション グランド アドベンチャー ステイ <br />
価格／1室2名利用時 1室71,500円〜<br />
※価格は予約状況などにより変動します。<br />
宿泊期間／2026年6月20日(土)チェックイン〜8月26日(水)チェックアウト<br />
※1日8室限定。限定室数に達し次第終了します。<br />
※ご宿泊希望日の1日前までに要予約<br />
※キャンセルポリシーはご予約時にご確認ください<br />
URL／https://www.tokyo.grand.hyatt.co.jp/restaurants/recommended/pokemon-30th-grand-adventure/stay</p>
<p>グランド ハイアット 東京<br />
住所／東京都港区六本木6-10-3<br />
TEL／03-4333-1234<br />
URL／www.tokyo.grand.hyatt.co.jp/</p>
<p>©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.<br />
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémon は任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。</p>
<p></p><p>The post グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボ再び！ピカチュウがテーマのフードメニューや豪華アメニティのサービスも first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>パン野ゆりのぶらりパン歩き　骨董通りにパン飲みスポット誕生！「パニャ」で楽しむ米粉パン×ワイン</title>
        <link>https://numero.jp/yuriyamano-93/</link>
        <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 02:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Bakery Hopping]]></category>
		<category><![CDATA[ぶらりパン歩き]]></category>
		<category><![CDATA[Yuri Panno / パン野ゆり]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>おいしいパンを求めて世界中どこまでも！ パン愛にあふれた“パン野ゆり”が、話題の新店から知る人ぞ知る逸品まで、津々浦々パンの世界を独自の視点でお届け。今回は、表参道にオープンした「panya（パニャ）」を訪問！</p>
<p class="picture"></p>
<p>こんにちは。ここ1カ月、花粉に悩まされドラクエウォークが捗らないパン野ゆりです（涙）（新職業きましたね︎しっかり把握してませんがダーマ神殿には行きました）</p>
<p>今回は今年3月にオープンしたばかりの米粉パンで♡パン飲み♡ができる夢のようなお店を紹介いたしまする。</p>
<p class="picture"></p>
<p>表参道の骨董通りをテクテク数分。ふっと現れる小さな入り口…無機質な壁に、控えめに添えられたロゴ。気づかないまま通り過ぎてしまいそうなくらい静かで、でも無性に気になる！</p>
<p>そんな場所に「panya」はあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>扉を開いて奥に進むとエントランスが（この隠れ家感良き）。小さな椅子とランプだけのシンプルな空間。小さな椅子はお子さんと楽しめるのももちろんですが、夏の夜はここでワインを飲むために来たくなりそうね。そんな想像が広がる場所です。</p>
<p>いざ、入店。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p class="picture"></p>
<p>どこを切り取っても絵になるおしゃれな内装♡</p>
<p>中に入ると、想像していたよりもずっとあたたかい空間が広がります。ベージュを基調にした店内は、やわらかくて落ち着いたトーン。</p>
<p>オーナーの一人、佐々木芳幸さんも「友達の家に来た延長にあるような店にしたくて、居心地の良さを感じてもらえたらうれしいです」とおっしゃっていたのですが…驚き。取材が終わってから担当編集のSさんと3時間ほどパン飲みを続行し、居座り続けました。一生居れました。それほど居心地MAXです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>パン飲みが楽しめるということでワインもバラエティがあり最高。ナチュールはもちろん、本気の赤や高級シャンパンなども多数用意されておりました。どれもエチケットがしゃれているので選ぶ時間も楽しみに♡</p>
<p>照明もほんのり暗めで、時間がゆっくり流れているような感覚に（この暗さも推せる）。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>そして、このお店の主役はやっぱりパン。<br />
でも、いわゆる“パン屋さんのパン”とはちょっと違います。</p>
<p>イートインがメインなのでテイクアウトはできないのですが、食べに来る価値大アリ中の大アリ。</p>
<p>使用されているのは米粉なのでグルテンフリーのパンが楽しめます。ひとくち食べると、軽いのに、ちゃんともっちり。噛むたびにほどけていくようなやさしさがあって、でも香ばしさもしっかり。小麦のパンとはまた違う、静かでやさしい存在感が印象的♡</p>
<p>日曜限定のランチはサンドイッチがメイン</p>
<p>おもしろいのは、このパンが“料理の一部”として成り立っているところ。</p>
<p>例えば自家製バターひとつとっても、ただ添えられているだけじゃなくて、ふわっと香りが立って、パンの美味しさを引き立てる役割になっています。</p>
<p></p><p>自家製あおさバターとカンパーニュ</p>
<p>小皿料理もシンプルなのにちゃんと洗練されていて、パンと一緒に食べたときに完成するバランスがすごく素敵。</p>


	


<p>大人気のエピを片手にシアワセ</p>
<p>お肉も、お魚も、野菜も♡<br />
どれも主張しすぎないのに、ちゃんと美味しい。この“ちょうどよさ”が、お店の空気感ともすごく合っていました。</p>
<p>そして気づくと、“パンを食べる”というより、“パンと過ごしている”ような気分になれるお店だなぁ…と、しみじみ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「panya」は、“パン屋さんに行く”というより、<br />
“パンを理由に、少しだけいい時間を過ごしに行く場所”。</p>
<p>ふらっと立ち寄って一杯だけでもいいし、誰かとゆっくり過ごすのも◎。なんでもない日が少しだけ素敵になるような、そんな気持ちの良い距離感のお店でした。</p>
<p>（パン野リピート率2000%なので、お会いしたら一緒に飲みましょう♡）</p>
<p>panya<br />
住所／東京都港区南青山5-4-27 Barbizon104 1F<br />
営業時間／ディナー 18:00〜23:00（フードL.O 22:00 ドリンクL.O 22:30）<br />
ランチ 日曜限定<br />
※不定休<br />
※予約はInstagramのDMで<br />
Instagram／@panya_tokyo</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">パン野ゆりのぶらりパン歩き<br />
をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post パン野ゆりのぶらりパン歩き　骨董通りにパン飲みスポット誕生！「パニャ」で楽しむ米粉パン×ワイン first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>【能登・金沢 春の美食湯宿旅】金沢の新アドレス巡り、和のオーベルジュ「つる幸」から</title>
        <link>https://numero.jp/20260413-kanazawa/</link>
        <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 07:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Kanazawa / 金沢]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>美食を堪能できるラグジュアリーな湯宿を拠点に巡る能登・金沢への春旅。前編の能登に続き、後編は昨年11月にオープンした和のオーベルジュ「つる幸」に滞在し、金沢の最旬アドレスへ。歴史をつなぐ料亭文化から、現代アートのギャラリーまで、何度も訪れたくなる金沢の奥深き魅力をレポートする。</p>
1.美食を堪能するためにある宿「つる幸」
<p>今年で開業11年目を迎えた北陸新幹線。東京から金沢まで2時間30分で到着するアクセスの良さに加え、レベルの高い食文化や工芸人気も相まって、国内外の旅行者がこぞって訪れる街に。歴史的にも伝統を守りながら、外からの刺激を柔軟に取り入れる気風があり、常にアップデートしている。だから２度、３度と訪れるたびに新しい発見があり、“金沢沼”にハマる人も多いのだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そんな金沢の街なかに和のオーベルジュ「つる幸」が開業。食通ならば、その名を一度は耳にしたことがあるだろう。1965年に創業し、ミシュラン２つ星を獲得するなど、金沢を代表する名料亭として名を馳せた。しかし2018年、惜しまれつつ暖簾を降ろすことに。その伝説の料亭を現代へと蘇らせたのが、新生「つる幸」だ。主役はこの地ならではの鮮度の高い食材を、現代流に解釈した加賀料理。極上の美食を堪能するためだけに、ベストな環境を備えた宿と言っても過言ではない。</p>
<p class="picture"></p>
<p>以前の歴史ある外観を生かして改修した、部屋数4室の和のスモールラグジュアリーな宿。一部屋ごとに専属バトラーがつき、きめ細かいサービスを行う。到着すると女将から歓迎の思いを込め、茶室でまずは一服が振る舞われる。部屋はいずれも90㎡以上のゆとりあるスイートルームで、それぞれ異なるデザイン。今回は温故知新をコンセプトにした、グレーの聚楽壁とウッドが織りなす静謐な和モダン空間の部屋に滞在した。</p>


	


<p><br />
長町武家屋敷跡や近江町市場も徒歩圏内の好立地に建つ「つる幸」（左）。伝統的な土壁仕上げの客室には、味わいのある能登の珠洲焼の一輪挿しが（右）。間仕切りの扉を開放すると、リビングから寝室まで広々と見渡せる。（下）。</p>
料亭デビューは金沢で
<p class="picture"></p>
<p>この美食宿のもう一つの特徴が温泉だ。泳げてしまうほどの広々としたバスタブに、たっぷりと湯が張られている。旅の疲れを癒し、いざ夕食へ。カウンター割烹「つる幸 知新庵」を併設しているが、宿のゲストは部屋に設けられた料亭の個室のような専用ダイニングでいただくスタイル。まるで家に専任シェフを招いたかのように、“できたて”を寛ぎながらいただく至福の時間。家族や友人など気のおけない相手との旅なら、浴衣姿でリラックスして食に没入できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>夕食は正統的な料亭方式で、石川の地酒「手取川」の春純米酒での一献に始まり、先付け、八寸、御碗、お造りなどコース仕立ての全12〜13品。鰆やホタルイカなどの海鮮、きめ細かい肉質と上質な油が特徴の能登牛、タラの芽やうるい、こごみといった山菜……。旬の新鮮食材をふんだんに使った料理は、海も山も近い自然豊かな金沢だから可能なもの。食を介して四季の移り変わりを愛でるために、季節ごとに訪れるのも通の楽しみ方だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>料亭のもてなしとは、盛り付けの美しさ、器との調和、空間の設えとあらゆる面の気配りによって成り立つもの。その文化を現代につないできた加賀料理は昨秋、登録無形文化財に認定。「つる幸」では蔵に保存されていた由緒ある器も継承しており、九谷焼や古伊万里、輪島塗ほか麗しい器の数々が料理をさらに引き立てている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>五感で美食を体感し、心から満たされたなら、再び温泉に入って部屋でくつろぐもよし、散歩がてら近くのバーでもう一杯というのもいい。そういう遊び方ができるのも、抜群の立地だからこそ。</p>
</p><p></p>主役はお米。茶懐石風の絶品朝ごはん
<p>輪島塗のカウンターを配した宿内の料亭「つる幸 知新庵」。食事だけでの利用も可能。</p>
<p>朝餉（あさげ）は、気分を変えて「つる幸 知新庵」で。千利休も逗留した金沢は茶の湯が盛ん。茶懐石の作法をアレンジした朝食のメインはお米。玄米に始まり、生姜餡でいただく加賀野菜粥、土鍋の炊き立て白米、そしてお茶漬け。選び抜いた能登の米などを少量ずつ、異なる調理法で提供。しみじみと味わう、滋味深いお米のおいしさに感動しきり。</p>
<p>まず炊き立ての玄米と、一番出汁から。折敷や漆器など設えも学びになる。</p>
<p>白山堅どうふ、へしこ、モーツァルトを聞かせて育った白山まいたけといった地元食材の一皿も、お米との相性抜群。石川の自然な環境で育った白い黄身の卵を使った、できたての卵焼きはふわっとした食感に心和む。</p>
<p class="picture"></p>

	

<p>能登の米を炊き立てで。艶やかな飴釉が印象的な金沢を代表する窯元、大樋焼の土鍋と（上）。地元野菜の香の物（左）と、希少な能登牛を炊いた一品（右）。</p>
<p>大人でも料亭での食事となると、作法を含め敷居が高いように感じるもの。けれど現代的にアレンジされた美食湯宿「つる幸」なら、無理なく料亭デビューが叶う。いつか、と思っていた親への感謝を込めた旅にも最適な宿だ。</p>
<p>つる幸 <br />
住所／石川県金沢市高岡町6-5<br />
URL／www.tsuruko.net</p>
2.つくり手の温もりが伝わる器を集めた「shio」
<p>古くは芸事の師匠や職人が暮らす地域だった浅野川近くの観音町。現在も人々の暮らしが息づくこの地に、昨春オープンした生活工芸店「shio」。東京在住だった店主の大野詩桜さんは震災後、友人を訪ねて能登を初めて訪れた。困難のなかで輝く、人間らしいゆとりのある生活、モノの在り方に心動かされて金沢に移住。昭和初期の金澤町家を改修した、風情ある空間にショップを開いた。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p>大野さんのセンスが感じられる内装。ひがし茶屋街からも徒歩圏内（上）。ガラスは金沢卯辰山工芸工房の森安音仁作品（左下）。旅の思い出に手に入れたい器たち（右下）Photos:Nik van der Giesen</p>
<p>店に並ぶのは、器やガラス、アクセサリーなど日常にそっと寄り添うようなアイテム。杉田明彦の漆器、吉田太郎の陶磁器など、地元の作家作品ほか世界の民芸品も扱う。金箔など煌びやかな作品が多い金沢だが、ここではつくり手の温度感を感じさせる、温かみのあるアイテムに出合える。</p>
<p>shio<br />
住所／石川県金沢市観音町2-4-12<br />
Instagram／@shio_jp_</p>
<p></p>3.「緑蔭」一杯の珈琲を待つ豊かな時間
<p>金沢21世紀美術館近くのタテマチストリートから脇道に入ると、静かなオーラを放つ蔦の絡まる町家が見えてくる。「緑蔭」は喫茶と珈琲豆の焙煎販売を行う店。金沢生まれの店主、安福与志郎さんが、母で陶芸家の安福由美子さんのギャラリーにて、昨年8月に珈琲店を開いた。</p>


	


<p>「緑蔭」の外観（左上）。カップ＆ソーサーはフランスのリモージュ磁器。端正な器の口当たりが、珈琲の味わいをさらに引き立てる。￥650〜、テイクアウトでの提供も。（右上）。店内では安福由美子さんの企画展も不定期で開催（左下）。その時々で変わる珈琲豆（右下）。</p>
<p>昭和の型板ガラスからの柔らかい光に包まれる店内は、ヴィンテージ家具を配した落ち着く空間。自家焙煎される珈琲豆は、オリジナルブレンドのほか、中煎りから深煎りまで9種ほど。その時の気分で豆を選ぶと、そこから豆を挽き、ハンドドリップで提供してくれる。店主の繊細さが伝わる、クリアで澄んだ味わい。丁寧な仕事を待つ時間もまた、金沢旅の良き記憶となるはずだ。</p>
<p>緑蔭<br />
住所／石川県金沢市里見町6-1<br />
Instagram／@ryokuin_</p>
4.感性を刺激する街の新ギャラリー「YAMADART」
<p>中心地、香林坊に今年3月オープンしたのが、現代アートのギャラリー「YAMADART」。2027年9月から改修で休館する金沢21世紀美術館の、一時移転先近くという好立地だ。アートへの造詣も深い山中温泉の旅館「花紫」が手掛ける。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p>山中温泉で制作活動を行う父、更谷富造に師事した更谷源。作品は直径約2mという巨大なものから、直径7cmの小さいものも。会期は4月19日まで。次回はベルギーを拠点とする作家、エレノア・ヘルボッシュの個展（5月1日〜6月21日）を予定。</p>
<p>かつて北大路魯山人も逗留し、さまざまな名作を残してきた加賀地方。創造の泉ともいえる地で、民族や文化を超えた現代作家が滞在し制作を行う。仕上がった作品を金沢のギャラリーで展示していくという形式だ。柿落としはNY在住のアーティスト、更谷源の個展「TAMA」。漆という伝統的であり、日常的でもある素材をファインアートに昇華。漆の珠の艶やかな曲面、多様な黒の色調が、見るものに工芸とアートの境界線を問いかける。</p>
<p>YAMADART<br />
住所／石川県金沢市香林坊2-12-35<br />
Instagram／@yamadart_japan</p>
5.「立ち喰い鮨 人人」レモンサワーで食す鮨
<p>ミシュラン一つ星を獲得し、富山で人気を博した木村泉美大将による鮨の名店「人人 （じんじん）」が、昨夏金沢の大工町に移転。１Fの「立ち喰い鮨 人人」は、日本のファストフードである鮨本来の姿で、気取らず楽しめるのが魅力。その心意気を伝えるべく“立ち喰い”とあるが、実際は着席スタイル。店内にはロックや昭和歌謡などが流れ、グルーヴ感満載。日曜など大将自らが握ることもあり、テンポ良く振る舞われる鮨とともに、さながら木村劇場が繰り広げられる。</p>


	


<p>店舗はグラマラスな雰囲気。より本格的な「鮨し人」「鮨し人はなれ」を含む３セクション構成（左上）。1Fの「立ち喰い鮨 人人」では10貫コース￥5,940、9貫＋２品コース￥8,800（右上）も。能登塩、酒粕など10種の味わいから選べるレモンサワー￥880〜（左下）。名物アジフライ（右下）。</p>
<p>甘エビをはじめ北陸の旬のネタの握りのほか、富山ならでは桜鱒の押鮨など、鮨8貫に梅の茶碗蒸しとお椀で￥4,180といううれしい価格設定。短時間でいただけることも、旅には使い勝手がいい。米はもちろんのこと、創業400年の奈良の蔵元で学び、赤酢もオリジナルでつくるというこだわりぶり。酢には砂糖を使っていないため喉渇きが抑えられるのだとか。追加オーダーしたいのは揚げ立て、ひと口サイズで手渡しされる名物のアジフライ。マリアージュには、ぜひこだわりのレモンサワーを！</p>
<p>立ち喰い鮨 人人<br />
住所／石川県金沢市片町1-10-5<br />
Instagram／@sushi.jinjin_kanazawa</p>
6.アペロに立ち寄りたい「petale.」と「rue.」
<p>女性が堂々昼飲みできる店を、と廣瀬佑美さんがオープンしたカフェとアペロの店「petale.（ペタル）」。一昨年末、隣にフードブティック「rue.（ルー）」を開き、ますます楽しい食体験の場に。営業時間は11時30分から19時30分までで同一メニュー、通し営業なので、旅先での半端時間のランチにも、ひとり旅のアペロにもぴったり。偶然隣り合わせた地元の人と話が弾むこともあるはず。</p>


	


<p><br />
グラスワイン￥1,000〜、干しぶどうとローズマリーのゼッポリーニ￥660（左上）。カウンターには女性客も多い（右上）。「rue.」の店内。ナチュラルワインのほか、つまみにもなる食材や調味料、お菓子なども揃う。角打ちも。</p>
<p>メニューは月毎に変わるが、オープン時からのメニュー、イタリア料理のゼッポリーニは必食。このほかちょこっと小皿料理、定番のプレーンオムレツやグラタンも人気メニュー。どれも地元素材を生かしつつ、程よくひねりの効いた味わいで、ナチュラルな白ワインが進むこと請け合い。気に入れば「rue.」で購入することも。旅好きの店主が各地で見つけた食材にも新しい出合いがあるはず。</p>
<p>petale. <br />
住所／石川県金沢市鱗町109-1<br />
Instagram／@petale_de</p>
<p>rue.<br />
URL／www.rue.jp</p>
<p>&nbsp;<br />




【能登・金沢 春の美食湯宿旅】「一能登島」× ポーラ　極上鮨と薪サウナと絶景と 
Life / 01 04 2026



</p>
<p></p><p>The post 【能登・金沢 春の美食湯宿旅】金沢の新アドレス巡り、和のオーベルジュ「つる幸」から first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>15分のリフレッシュ。紫蘇香る「ダムダム」のお香｜私たちのモノ語り #084</title>
        <link>https://numero.jp/naomisakai-39/</link>
        <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 05:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[naomisakai]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>お香を焚くのは、すっかり日常のルーティンです。以前もお香を紹介しましたが、そのときどきで自然と選ぶものが変わるのも、楽しみのひとつ。最近よく使っているのが、スキンケアブランドのダムダム（DAMDAM）と老舗お香メーカー玉初堂のコラボレーションによるお香。愛用している「SHISO」は、その名の通り紫蘇をベースにした一本です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>200年以上続くお香づくりの技術をベースに、ダムダムのキー成分でもある紫蘇を表現。ダムダムの保湿クリームやボディウォッシュにも使われている、なじみのある素材でもあります。お香としては少し意外性がありますが、日本人にはすっとなじみやすい。</p>
<p>火をつける前は、青くてフレッシュ。紫蘇の清涼感がストレートに感じられますが、火を灯すとやわらかなグリーンに。その違いを楽しめるのも、このお香ならではです。燃焼時間は約15分とコンパクトで、日常に無理なく取り入れられる長さ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>空気にすっと溶けていくような軽さがあって、職人によってひとつひとつ手作業で作られたお香は、自分だけの時間にぴったり。木箱のような紙製のパッケージも美しく、ちょっとしたギフトにもおすすめです。</p>
<p class="btn_entry">【連載】私たちのモノ語りをもっと読む</p>
<p>&nbsp;<br />




「アニヤ・ハインドマーチ」のブックマッチ型お香ペーパー｜私たちのモノ語り #083 
Life / 24 02 2026



<br />




ご自愛ナイトルーティン「リンクオリジナルメーカーズ」のインセンスペーパー｜エディターの自腹買い 
Life / 18 02 2026



</p>
<p></p><p>The post 15分のリフレッシュ。紫蘇香る「ダムダム」のお香｜私たちのモノ語り #084 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>太古の自然が息づくサンクチュアリ。世界遺産のインドネシア・コモド諸島初の5つ星ホテルへ</title>
        <link>https://numero.jp/20260411-ayanakomodo/</link>
        <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 09:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>日常の喧騒を離れ、圧倒的な自然に身を投じたい。そんな渇望を満たしてくれる場所が、インドネシアの秘境、コモド諸島だ。バリ島から東へ国内線でわずか1時間という距離にありながら、そこにはユネスコ世界遺産にも登録された、太古の息吹がそのまま残る聖域が広がっている。</p>
専用ボート付きでコモド諸島ツアーもスムーズな「アヤナ コモド」
<p class="picture"></p>
<p>コモド諸島とは、インドネシアの小スンダ列島にあるコモド島、リンチャ島、パダール島などからなる国立公園のこと。恐竜の末裔とも称される世界最大のトカゲ「コモドドラゴン」が唯一生息するコモド島をはじめ、ピンクビーチが広がるパダール島など、大自然の魅力にあふれている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>島々へのクルーズツアーやダイビングの出発点となるのが、フローレス島の西部に位置する港町・ラブアンバジョ。バリ島よりも広大な面積を持つフローレス島は、独自の言語や文化、そして手つかずの自然が共存する場所だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この野生味あふれる環境において、快適な滞在を約束してくれるのが、ラブアンバジョ初の5つ星ホテル「アヤナ コモド ワエチチュビーチ（以下、アヤナ コモド）」だ。2018年にオープンしたリゾートで、かつてG20やASEANの会議も行われた、インドネシアを代表するデスティネーションの一つでもある。</p>
<p class="picture"></p>
<p>建物の最大の特徴は、島の起伏に寄り添うように設計されたデザインだ。全室オーシャンビューを誇る客室やダイニング、プールからは、クリスタルブルーの海と点在する島々が一望できる。朝、カーテンを開けた瞬間に広がる碧の世界は、何ものにも代えがたい贅沢な風景だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リゾート内には、海と一体化したようなインフィニティプールや最新設備を整えたジム、そして心身を癒やすスパも完備されている。</p>
フローレス島のエッセンスをまとったダイニングやバー体験
<p class="picture"></p>
<p>食体験もまた、リゾートを選ぶ上での重要なファクターだろう。「アヤナ コモド」にはフローレス島をはじめとしたインドネシア料理に加え、インターナショナル料理や日本料理など複数の選択肢がそろう。</p>
<p>オールデイダイニング「リンチャ」では、インドネシア料理とインターナショナル料理の融合を楽しめる。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>朝食ブッフェには、パンダンペーストを練り込んだ鮮やかな「パンダン・パン・スイス」や、栄養価の高さから注目されるモリンガを使用した「モリンガ・バン」が並ぶ。また、インドネシア各地の伝統的なスイーツ「クエ」も充実しており、ココナッツの風味が豊かな「ウィンコ・ババット」や、パームシュガーシロップでいただく「クエ・ルピス」など、多様な食文化に触れることができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>夕暮れ時、空がドラマチックな色に染まり始めたら、リゾートの最高層に位置する「ユニーク ルーフトップバー」へ。ここでは、フローレス島の物語をグラスに注ぎ込んだかのような、独創的なシグネチャーカクテルがゲストを待っている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>繊細なマティーニグラスで供される「ルエン」は、この地域の名前を冠し、島の高潔な女性への敬意を込めた一杯だ。ロンドンドライジンをベースに、キリリとした酸味と潮風を思わせるアロマは、火照った身体を心地よく引き締めてくれる。一方、深みのある色合いが印象的な「マニス」は、現地の言葉で「甘い女性」を意味する。赤ワインのシラーズに地元のフローレスコーヒー、ラズベリー、シナモンを合わせた一杯は、ベリーの酸味とコーヒーの香ばしさが重なり合うエレガントな仕上がりだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>波打ち際に位置する「キシック」は、砂浜にテーブルを並べた、究極のオーシャンサイドダイニング。ここでは、その日に水揚げされたばかりの新鮮な海の幸を、インドネシア伝統の調理法で味わうことができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メインは、ゲストが自ら食材を選び、好みのスタイルで調理してもらう。ロブスターや鯛、大ぶりな海老を、インドネシアの辛味調味料サンバル、醤油ベースのソースなどでいただく。</p>
<p class="picture"></p>
<p>サイドディッシュには、空芯菜の辛味和え「プレチン・カンクン」や、ココナッツフレークとスパイスを和えた野菜料理「サユール・ウラブ」を添えて。夜が深まれば、焚き火の灯りが幻想的な雰囲気を醸し出す。ラグジュアリーでありながらも、原始的な生命力に満ちたフローレス島ならではの夜を過ごせる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>最上階11階に位置する「メサ ロビーラウンジ」からの、オーシャンパノラマビューも素晴らしい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>14時から提供されるアフタヌーンティーは、「ジャジャン・バサール」というスイーツや、肉料理のルンダンをアレンジしたセイボリーなどインドネシアらしい逸品が並ぶ。ローカルのコーヒーやモリンガティーなどと共に、潮風を感じながら過ごす午後のひとときも格別だ。</p>
<p></p>黄金色に輝くサンセットディナークルーズへ
<p class="picture"></p>
<p>「アヤナ コモド」を拠点にする最大の利便性は、リゾート専用の全長250メートルの桟橋が完備されていることにある。通常、コモド諸島をめぐるアイランドホッピングは、ホテルから公共港まで車で移動し、そこからボートに乗り換えるのが一般的だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>しかしここでは、客室からそのまま桟橋へと向かい、リゾートが所有するボートに乗り込むことができる。これにより移動時間を2時間ほど節約できるというのは、限られた滞在時間を最大限に楽しみたいトラベラーにとって、何よりもありがたい。このストレスフリーな環境やサービスこそが、ラグジュアリーなのだと感じる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ホテルの桟橋からは「AYANA Lako Sae（アヤナ ラコ サエ）」も出航しているので、ぜひサンセットディナークルーズへも繰り出したい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>16時にリゾートを出航し、お茶やシトラスを効かせた爽やかなウェルカムドリンクが、心地よい潮風とともにゲストを迎え入れる。自由なスタイルでくつろげるソファ席に身を委ね、流れるアコースティックギターのライブに耳を傾けるひとときは、都会では決して味わえない贅沢な時間だ。</p>

	

<p>航海が進むにつれ、絶妙なタイミングで配られるアペタイザーが食欲を刺激する。そしてこのクルーズ最大のハイライトは、カラン島周辺で訪れるマジックアワーだ。</p>

	

<p>太陽が水平線へと沈み、空が黄金色から深い紫へと溶け合うその瞬間、島から数万羽ものコウモリが一斉に飛び立ち、空を覆い尽くしながら対岸へと渡っていく。コウモリの大群という数の圧倒もまた、コモド諸島ならではの大自然だと思い知らされる。</p>

	

<p>18時30分、夜の帳が下りる頃には、船上でディナーブッフェがスタートする。キャンドルの灯りとDJが紡ぐ都会的なリズムが交錯する中、大海原の上で美食を楽しむ。この野生と洗練が完璧に調和した時間こそ、贅沢というのだろう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>都会の喧騒、日々のタスク。すべてを忘れさせてくれる圧倒的な自然と、そこに調和する極上のホスピタリティ。コモド諸島での滞在は、単なる休暇を超え、内面をリセットし明日への活力を養う時間となるはずだ。</p>
<p>AYANA Komodo Waecicu Beach（アヤナ コモド ワエチチュ ビーチ）<br />
住所／Labuan Bajo, Flores, Kabupaten Manggarai Barat, Nusa Tenggara Tim. 86554 Indonesia<br />
TEL／+62 385 2441000<br />
URL／www.ayana.com/ja/labuan-bajo/komodo/</p>
<p>取材協力：アヤナ コモド ワエチチュ ビーチ</p>
<p>&nbsp;<br />




バリ島最大の絶景リゾートへ。「アヤナ」で森と海に抱かれるリトリート旅 
Life / 10 04 2026



</p>
<p></p><p>The post 太古の自然が息づくサンクチュアリ。世界遺産のインドネシア・コモド諸島初の5つ星ホテルへ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>バリ島最大の絶景リゾートへ。「アヤナ」で森と海に抱かれるリトリート旅</title>
        <link>https://numero.jp/20260410-ayanabali/</link>
        <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 09:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[バリ島 / Bali]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>年中温暖な気候に美しいビーチリゾート、どこか懐かしさを覚える段々畑、そして日々の営みの中に祈りが溶け込む静かな暮らし。バリ島は、効率や速度を求められる日常で硬直した日本人の心を解きほぐし、心身のバランスを整えるリトリート先として打ってつけだ。その舞台が、サンスクリット語で「安息の地」を意味する「アヤナ」であるならなおのこと。</p>
東京ドーム約19個分、広大な敷地に点在する4つのホテル
<p class="picture"></p>
<p>バリ国際空港から約12キロメートル、車を走らせること約20分。ジンバラン湾を望む断崖絶壁に、東京ドーム約19個分の広さを誇るバリ島最大の統合型リゾート「アヤナ バリ」はある。トロピカルガーデンに包まれたリゾートは、まるでテーマパークのように広大で、国籍を超え老若男女、様々なニーズに応えるサービスや設備がそろう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リゾートの総客室数は993室で、旅の目的に合わせて選べる4つのホテルが点在している。全室にプライベートプールを配した「アヤナ ヴィラズ バリ」、森と水の瑞々しさを体現した「リンバ by アヤナ バリ」、そしてモダンシックな「アヤナ セガラ バリ」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>中でも注目すべきは、2025年5月に大規模な客室リニューアルを遂げた5つ星ホテル「アヤナ リゾート バリ」だ。崖の上に位置する「アヤナ リゾート バリ」は、インド洋の水平線に沈むサンセットを特等席で眺められるホテルで、開業時から存在するアヤナの象徴でもある。</p>
<p class="picture"></p>
<p>294室の客室はすべて52平米以上のゆとりを持ち、大理石のバスルームには深いバスタブが備わる。世界的建築事務所「WATG」が手掛けた空間は、バリ島内の村々で作られた木彫レリーフや、カマサン様式の天井画といった伝統工芸と現代的なミニマリズムが交差する静謐な佇まいだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>オーシャンビューの客室バルコニーからは、目の前に広がるインド洋を一望できるほか、客室によってはサンセットが見られることも。刻一刻と表情を変える自然の風景と溶け合う、美しい部屋のつくりだ。</p>
</p><p></p>美食の巡礼が叶う30のレストラン・カフェ＆バー
<p class="picture"></p>
<p>「アヤナ バリ」は、食の選択肢の多さも桁違い。リゾート内にはバリ料理はもちろん、インドやタイ、日本、中華、イタリアや地中海料理など、10ジャンル、合計30を超えるレストランがある。今回はNumero的食アドレスをピックアップして紹介したい。</p>
海と空が溶け合う、サンセットの聖地「ロックバー」
<p class="picture"></p>
<p>バリ島のサンセットスポットとして最も名高い場所といえば、断崖にせり出すように建つ「ロックバー」だろう。「アヤナ リゾート バリ」からビーチ側へ向かい、インクリネーターで崖下へと降り立つと、その名の通り岩石の上に建つ海の特等席とも言えるバーが現れる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>幅270メートルにも及ぶ「ロックバー」は、オープントップのバーカウンターや食事を楽しめるディナーテーブルなど7つのシートタイプがある。ビジター利用も可能だが、人気のサンセットタイム（16:00〜17:00）は宿泊者の予約が優先のため、ホテルの予約と共にぜひ「ロックバー」も予約を。</p>
<p class="picture"></p>
<p>一番人気は、メインエリアから橋を渡った岩石に建つプライベート感あふれるラウンドデッキだ。周囲を見渡す限り大パノラマで広がるインド洋。時間帯によって様々な表情を見せる空、足元でダイナミックなしぶきを上げる波の音など、自然が持つパワーを五感で感じられる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ここで味わいたいのは、海、太陽、夕日といったバーのロケーションからインスピレーションを得たシグネチャーカクテルだ。南国のフルーツやスパイスを使っており、喉を潤すだけでなく、視覚からもリゾートの昂揚感を与えてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>赤紫に染まるマジックアワーの中、海風に吹かれながらグラスを傾ける時間は、「アヤナ」滞在におけるハイライトになること間違いなしだ。</p>
<p></p>波打ち際のテーブルでバリ風シーフードバーベキューを味わう「キシック」
<p class="picture"></p>
<p>「ロックバー」に隣接する「キシック」は、波音とともに味わうバリ風シーフードバーベキューレストラン。砂の上にテーブルが設えられ、海沿いの席は目の前まで波が打ち寄せるオーシャンフロントならではの開放感だ。ここでは、その日に近場で水揚げされた新鮮な海の幸から好みのものを選び、炭火で豪快に焼き上げてもらえる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「エビのバリニーズソース」は、プリプリとした食感にエキゾチックなスパイスの香りが重なる一品。「イカのレモンバターソース」は爽やかな酸味が素材の甘みを引き立て、「鯛のガーリックバターソース」は香ばしさが食欲をそそる。これらに添えられる自家製サンバルや、シャキシャキとした食感の空芯菜の炒め物、カゴにバナナの葉を敷いて供される白米など、バリローカルのおもてなしも旅情を誘う。</p>
バリ、インド、タイなど一流のアジア料理がそろう「ダマール」
<p class="picture"></p>
<p>宿泊客も多様なら、ホテルで働く人々も多様だ。「アヤナ バリ」には世界各国の優秀な料理人が集っており、特にそのレベルの高さを感じたのがアジア料理の「DAMAR（ダマール）」である。</p>
<p class="picture"></p>
<p>インドネシア伝統の温野菜サラダ「ガドガド」や「ナシゴレン」、タイのスパイシースープ「トムヤムクン」、カッテージチーズを使いバスマティライスを合わせた「インドカレー」など、どれもシェフたちのクラフトマンシップが光る。美しいロータスの池に囲まれた、バリ島らしい屋外レストランの風情にも癒やされるはずだ。</p>
インドネシア産ワインも味わえる地中海レストラン「スクーザ」
<p class="picture"></p>
<p>ドレスアップしてとっておきのディナーを愉しむなら、2022年11月「アヤナ セガラ バリ」内にオープンした「Scusa（スクーザ）」へ。バリ島ならではの豊かな海産物や、リゾート内にある「アヤナファーム」から届けられる瑞々しいハーブや野菜を用いた地中海料理がテーブルを彩る。</p>

	

<p>前菜の「マグロのタルタル ストロベリーガスパチョ添え」には、バリ島の白ワイン「ISOEA」を合わせるのもいいだろう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メインに選びたい「タリオリーニ マリナーラ」は、ムール貝やアサリ、エビやイカなど魚介の旨味が太めのパスタにしっかりと絡み合い、芳醇な海の香りが鼻腔をくすぐる。シャンパーニュをはじめ、イタリアやスペイン、ポルトガルなど、バリ島最高峰の地中海ワインリストもお見逃しなく。</p>
連泊の朝を彩る3つのレストラン
<p class="picture"></p>
<p>連泊していると朝食に飽きが生じてしまうものだが、そこはバリ島最大級のリゾート。「アヤナ リゾート」「セガラ」「リンバ」に宿泊の場合は、アジア・エスニック料理の「パディ」、インターナショナルレストランの「トゥゲ」、「カラン」の3つのレストランが利用できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アヤナ内にある「パディ」では、東南アジア文化が混ざり合うバリならではの朝食風景が広がる。スパイスの香りが食欲を刺激するインド風パンケーキの「ウッタパム」や、旨味が凝縮されたインドネシアの焼きそば「ミーゴレン」。さらにショウガやターメリックなどを使ったインドネシアのハーブ＆スパイスドリンク「ジャムウ」は、細胞から体を目覚めさせてくれるはずだ。多種多様な南国フルーツやヨーグルト、焼きたてパンが並ぶビュッフェ台は、視覚からもエネルギーを与えてくれる。</p>
蒼い海と一体化する、世界最大級のタラソテラピーでリフレッシュ
<p class="picture"></p>
<p>スパ体験もまた白眉だ。22,000平方メートルという広大な「アヤナスパ」の中には、寺院のように神秘的なヒーリングヴィレッジにトリートメントルームやサウナがあるほか、世界最大級のタラソテラピープールまである。</p>
<p>提供元：アヤナ バリ</p>
<p>目の前に広がるインド洋から直接汲み上げた海水が、体温に近い温度で満たされたプール。一歩足を踏み入れれば、そこには空と海、そしてプールの青が溶け合う開放的な風景が広がる。約60分から120分かけて巡るハイドロセラピーは、12のステーションに配置された緻密な水圧ジェットが、身体のあらゆる部位の強張りを解きほぐしていく。</p>
<p>提供元：アヤナ バリ</p>
<p>海水のミネラルが皮膚を通して浸透し、身体の芯から生命力が再起動するようなタラソセラピーならではの心地よい感覚。波の音を聴きながらただ浮いているだけで、細胞ひとつひとつが深い休息を得ていくようだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リゾート内に点在する14ヶ所のプールも、時間が許す限り満喫したいところ。「ヴィラ」にあるアイコニックな「リバープール」はもちろん、海とのインフィニティな光景が魅力の「アヤナメインプール」、ファミリーで利用しやすい「リンバ カバナプール」など、そのレパートリーはウォーターパークのように多様だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらにリゾート内には、白い砂浜とクリアな青い海が広がる「クブビーチ」もある。公共のビーチだが限られた人しか知らない隠れ家スポットのため、静かでプライベート感があり、落ち着いたビーチタイムを過ごしたい人にもってこいだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リゾート内はトラムが数分おきに巡回しており、移動そのものがアトラクションのようでもある。濃緑の木々や、時折姿を見せる野生の猿、色鮮やかな南国の花々を眺める時間は、リゾートの呼吸に心身を合わせていく癒しのひとときだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「アヤナ バリ」での体験の根底に流れているのは、バリの人生哲学「トリ・ヒタ・カラナ」。「神（内なる精神）」「人」「自然」の三者が調和して初めて、真の平和と幸福が訪れるという教え。「アヤナ バリ」はこの哲学を、単なるスローガンではなく、ゲストが触れるすべての瞬間に宿らせている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>波音に魂を委ね、五感を研ぎ澄ます。伝統と革新が紡ぎ出す「アヤナ バリ」での滞在は、心からのリラックスをもたらしてくれるはずだ。</p>
<p>AYANA BALI（アヤナ バリ）<br />
住所／Jalan Karang Mas Sejahtera, Jimbaran, Bali, Indonesia 80364<br />
TEL／+62361702222<br />
URL／www.ayana.com/ja/bali/</p>
<p>取材協力：アヤナ バリ</p>
<p></p><p>The post バリ島最大の絶景リゾートへ。「アヤナ」で森と海に抱かれるリトリート旅 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>表参道で見つけたパワースポット、ピンクソルトの洞窟でリフレクソロジー体験</title>
        <link>https://numero.jp/miyukadota-9/</link>
        <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 03:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[miyukadota]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>東京・表参道の大通りから一歩入った閑静な住宅街にピンクソルトで囲まれた洞窟のパワースポットがあるという噂を聞きつけ、漢方薬店「REMEDY CAVE」にお邪魔してきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スキンケアブランド「スノー フォックス スキンケア」の日本直営店として、スキンケア・漢方・リフレクソロジーの三位一体で、体の内側から肌悩みに寄り添ったケアを提供するコンセプト漢方薬店として昨年12月にオープン。</p>
<p>「スノー フォックス スキンケア」のアイテムを実際に手に取って試すことができるほか、薬剤師による漢方カウンセリングやサプリメントの購入ができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに、慢性的な肌悩みと本格的に向き合うためのサポートプログラムとしてメンバーシップ制度を導入。ピンクソルトの洞窟でリフレクソロジーやハロセラピー、薬剤師によるカウンセリングなどを通して、心と体（肌）のゆらぎを根本原因から整えていきます。</p>
<p>浄化作用があるといわれるピンクソルトで囲まれた洞窟は、疲れた心と体を回復できるパワースポット。校了明けの睡眠不足で肌疲れはマックス、趣味の旅行に行く時間もない…そんな溜まりにたまった疲労とストレスをリフレッシュすべく、ピンクソルトの洞窟でリフレクソロジーと漢方のカウンセリングを体験してきました。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ピンクの光に包まれた幻想的な洞窟は全面ブロック状のピンクソルトで囲まれており、床にもピンクソルトの砂が敷き詰められています。裸足で入室するのですが、さらさらとした粒子の細かい砂の肌あたりがとても気持ちよかったです。</p>
<p>最大2名まで入室可能で、ベッドまたはチェアでの施術を選べます。洞窟内はエアコンやヒーターの熱とは違う、まどろむような暖かさで、こわばった体の緊張が解けていくような深いリラックス状態に。</p>
<p>足裏を中心とした30分のリフレクソロジーのなかで、私は肝臓と大腸の疲れを指摘されました。校了中は深夜に激辛ラーメンを食べながら作業をしたり、睡眠時間も不規則だったので、乱れた生活習慣がすべて見透かされているような気持ちになり少し恥ずかしかったです。</p>



	



<p>施術後のカウンセリングでは、リフレクソロジストがキャッチした不調のフィードバックと漢方の専門知識を持つ薬剤師によるヒアリングから、悩みに応じた漢方薬やサプリメントを提案してくれます。</p>
<p>私は足ツボマッサージによく行くのですが、「胃が疲れていますね」「肩が凝っていますね」と言われても、生活習慣はすぐには変えられないし、いつもその場限りで終わってしまいます。「REMEDY CAVE」では不調との向き合い方まで一緒に考えてくれるので、早めのケアにつなげられるのが良いなと思いました。</p>
<p>また、店内の商品は誰でも購入可能ですが、数ある漢方薬やサプリメントから自分の体に合ったものを選ぶのは難しいもの。リフレクソロジーとあわせて体験するのがおすすめです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カウンセリング中に「仙麗茶」という8種類の薬草がブレンドされた健康茶をなつめなどと煮出したお茶をいただいたのですが、リフレクソロジーとの相乗効果で、帰るころには全身がじんわりと温まる温活効果を実感しました。健康茶と聞くとクセが強そうな味を想像しますが、ほんのり甘い味わいで美味しかったです。</p>
<p>ピンクソルトのパワーとリフレクソロジーで、わずか30分でも驚くほどリフレッシュできました。新年度が始まって無自覚なストレスや不調が溜まっているかもしれません。心と体のメンテナンスに目を向けてみてはいかがでしょうか。
</p>
<p>有料体験メニュー（初回のみ）<br />
CAVEリフレ30分＋漢方15分 オープン記念特別価格¥5,500</p>
<p>REMEDY CAVE<br />
住所／東京都渋谷区神宮前5-45-8 North Aoyama 1F-A<br />
TEL／03-6427-5857<br />
営業時間／11:00–19:00<br />
https://remedycave.com/</p>
<p></p><p>The post 表参道で見つけたパワースポット、ピンクソルトの洞窟でリフレクソロジー体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「マルニ カフェ」初夏の新作メニュー。さくらんぼとメロンを楽しむ期間限定スイーツ</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260409-marni/</link>
        <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 01:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[Marni / マルニ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>世界で唯一の店舗であるGINZA SIXの「マルニ カフェ」から、初夏の訪れを感じさせる限定メニューが登場する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ラインナップは、さくらんぼやトロピカルフルーツを主役にしたアフタヌーンティーとメロンを中心としたパフェ。アフタヌーンティーは、チェリームースやフレジエ、水羊羹など甘味とほろ苦さを織り交ぜたスイーツに、生ハムメロンやフリッタータといった軽やかなセイボリーを合わせた構成。果実の瑞々しさと味わいのコントラストが、初夏らしい軽やかなティータイムを演出する。</p>
</p><p></p><p>マルニ パフェ メロン￥7,480</p>
<p>また、メロンを使ったスペシャリテのパフェは、柑橘やハーブ、ココナッツの風味を重ねた爽やかな一品に。さらに、チョコレートやベリー、ピスタチオを組み合わせたミニパフェも展開し、華やかなデザート体験を提案する。</p>
<p>ミニ パフェ￥3,960</p>
<p>アフタヌーンティーは4月21日より、パフェとミニパフェは4月14日より販売開始。いずれも期間限定での提供となる。</p>
<p>マルニ カフェ<br />
住所／東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 3F<br />
営業時間／10:30〜20:30（GINZA SIXに準ずる）<br />
TEL／03-6281-4388<br />
URL／https://www.marni.com/ja-jp/marni-cafe.html</p>
<p></p><p>The post 「マルニ カフェ」初夏の新作メニュー。さくらんぼとメロンを楽しむ期間限定スイーツ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ザ・リッツ・カールトン東京」に世界的パティシエ、ニナ・メタイエのパティスリーが誕生</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260408-theritzcarltontokyo/</link>
        <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 03:30:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[アフタヌーンティー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ザ・リッツ・カールトン東京に、フランス・パリを中⼼に世界で活躍するトップパティシエ、ニナ・メタイエ（Nina Métayer）が手がけるパティスリー「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」が4月1日（水）ソフトオープンした。現在は店内飲食メニューのみを提供しており、今後はペストリーや焼き菓子の販売も充実させていく予定。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1988年生まれ、フランスのラ・ロシェル出身のニナ・メタイエは、パリの有名ホテルやレストランで研鑽を積み、2024年に「世界のベストレストラン50（The World&#8217;s 50 Best Restaurants）」の「世界最優秀パティシエ」に選出された実力の持ち主。</p>
<p class="picture"></p>
<p>現在、自身のブランド「Délicatisserie（デリカティスリー）」を展開し、アート作品のような美しいビジュアルのスイーツが世界から注目を集めている。なかでも、3Dプリンターを使用し花をかたどった立体的なペストリーやガレット・デ・ロワは彼女の象徴的な作品。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回は、彼女のシグネチャーメニューが味わえる、「ニナ コレクション」を体験した。まずは季節のウェルカムドリンクから。小さなグラスに入ったローズティーにピーチジュレとエディブルフラワーを閉じ込めた氷が浮かんだ、春らしい一杯。</p>
<p class="picture"></p>
<p>次にテーブルに運ばれてくるのは、5種から好きなものを1つ選べるアミューズブーシュ。きなこや抹茶など日本の食材を使った焼き菓子も。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>続いて、ブランドの象徴である椿（カメリア）をモチーフにしたティースタンドに、3種のペストリーが並ぶ。</p>
<p>写真は2名分</p>
<p>マダガスカル産バニラを使用し、バニラムースにピーカンナッツのプラリネやキャラメリゼを重ね、フルール・ド・セルを効かせたクルスティヤンを敷いた「マダガスカル産バニラとピーカンナッツのフラワーケーキ」。芳醇なバニラの香りにほのかな塩味が重なり、食感のコントラストも楽しめる。</p>
<p>（上から時計回りに「エキゾチックフルーツのパブロバ」、「マダガスカル産バニラとピーカンナッツのフラワーケーキ」、「シトラスフラワー」）</p>
<p>レモン、柚子、オレンジが爽やかに香る「シトラスフラワー」、しっとりとしたメレンゲにライムをほのかに効かせたクリームを合わせ、マンゴーとパッションフルーツのコンフィを忍ばせた「エキゾチックフルーツのパブロバ」もそろい、どれも甘さ控えめで繊細かつ上品な味わい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>最後は、シグネチャーチョコレートの「カメリア」。ホワイトチョコレートと抹茶のチョコレートの中に、ピスタチオペーストと塩味の効いたキャラメル、ナッツを忍ばせた、満足感のある一品。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ティーセレクションは、ニナ・メタイエによるコーヒー風味のルイボスティーのほか、アールグレイやコーヒーを用意。コーヒーが香るルイボスティーは、新感覚の味わい。</p>
<p>「ラ ピヴォワーヌ」</p>
<p>この日は3種のペストリーをいただいたが、本日のアシェットデセールから選ぶことも可能。そのメニューの一つ、「ラ ピヴォワーヌ」は、メレンゲに⾚いベリーとりんご、⽣姜が⾹る柚⼦のソルベ、いちごのコンフィを重ね、アールグレイが⾹るシャンティクリームを飾った一品。</p>
<p>※写真は内覧時のもの。⽣ケーキを含むデリバリーサービスの展開も順次開始予定</p>
<p>見た目にも美しく、味わいも繊細なニナ・メタイエの独創的な感性が光るスイーツを、ぜひ一度味わってみてほしい。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ニナ コレクション<br />
提供場所／店内<br />
提供時間／11:00〜19:00（L.O.）<br />
料⾦／¥6,100<br />
内容／季節のウェルカムドリンク、アミューズブーシュ、厳選ペストリー3種または本⽇のアシェットデセール、チョコレート「カメリア」（プチサイズ）、飲み物1種</p>
<p>ニナ テラス<br />
提供場所／屋外テラス席<br />
提供時間／11:00〜19:00（L.O.）<br />
料⾦／¥2,500<br />
厳選ペストリー2種、チョコレート「カメリア」（プチサイズ）、飲み物1種</p>
<p>ニナ ザ・リッツ・カールトン東京<br />
場所／ザ・リッツ・カールトン東京 1階<br />
開業⽇／2026年4⽉1⽇（⽔）※ソフトオープニング（店内飲⾷のみ提供）<br />
営業時間／11:00〜20:00<br />
Instagram／@nina.ritzcarltontokyo</p>
<p></p><p>The post 「ザ・リッツ・カールトン東京」に世界的パティシエ、ニナ・メタイエのパティスリーが誕生 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ルイ･ヴィトン」がオフィシャル・パートナーを務める、F1®アラムコ 日本グランプリの観戦レポート</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-76/</link>
        <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 01:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2026年3月27日～29日 に開催されたフォーミュラ1® アラムコ 日本グランプリにて、ルイ･ヴィトンが製作したトロフィー・トランクが披露。オーストラリア、中国に続き、今シーズン3つ目の製作となるトランクは、優勝トロフィーを保護・展示するためにデザインされ、レース期間中の主要なシーンを彩りました。ルイ･ヴィトンとフォーミュラ 1®のオフィシャル・パートナーシップにおける、今シーズン第3戦となった鈴鹿サーキットの様子をレポートします。</p>
<p class="picture"></p>
LVMHグループの至高のプライベート空間
<p>2025年より、ルイ･ヴィトンがフォーミュラ 1®と10年間のオフィシャル・パートナーシップを結び、主要なグランプリのために特注のトロフィー・トランクを製作しました。その貴重なトロフィーを勝ち取るレーサーたちの、勝負の瞬間を目撃すべく、Numeroも鈴鹿へと足を運びました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回が、F1初参戦の私なのですが、なんとルイ·ヴィトンおよびLVMHグループのセミプライベートサロンという、贅沢な空間から観戦する機会をいただきました。パドックを真上から見渡すことができる特別な一等席です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私の首元を彩るのは、ルイ･ヴィトン仕様の特別なパドッククラブ入館証。モータースポーツの最高峰に、こんなエクスクルーシブなパスでアクセスできるなんて……気分が上がりっぱなしです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>特別に見学させていただいたパドックの内部。ヘルメットを脱いだトップレーサーたちが、ごく普通に目の前を歩いていて、さらに胸が高鳴りました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>大型トラックの荷台に乗り込み、コースを一周する「トラックツアー」も体験しました。レーサーたちが見ている景色、その高低差やカーブなど、肌で感じるサーキットの迫力に圧倒されました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>とにかく予選日の鈴鹿サーキットは、さまざまな催しイベントが用意されていて、翌日の本戦に向けて、ゲストのボルテージを上げていく演出が体験できます。</p>
<p class="picture"></p>
サーキットを彩るルイ･ヴィトンのシグネチャー
<p>ふとコースに目を向ければ、そこにはメゾンの洗練された世界観が広がっていました。鈴鹿サーキットのバリアなど各所を彩るのは、フォーミュラ 1®とルイ･ヴィトンのオフィシャル・パートナーシップのために特別にデザインされたトラック用サイネージ。</p>
<p class="picture"></p>
日本GPを祝す、第3のトロフィー・トランクが披露
<p>フォーミュラ 1® アラムコ 日本グランプリ 2026は、アンドレア･キミ･アントネッリがルイ･ヴィトンのトロフィー･トランクに収められたトロフィーを獲得。伝統と革新が融合したトランクのモノグラム･キャンバスには、サーキットのフィニッシュラインを彷彿とさせるデザインとともに、勝利を意味する「V」があしらわれています。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>今回からフォーミュラ1®のトロフィー･トランクにルイ･ヴィトンの新しいシグネチャーとして、ヴィクトリーパッチが導入。さりげなくも力強く、1つ1つの勝利が永続するレガシーへとつながることを想起させるディテールです。 伝統的なトラベルステッカーに着想を得て、優勝者のイニシャルを刻んだこのパッチは、それぞれのグランプリの歴史にオマージュを捧げると共に、その歴史を築いてきたドライバーたちを讃えます。</p>
<p>©Louis Vuitton</p>
<p>本レースにおいて、トップでフィニッシュラインを超えたアンドレア･キミ･アントネッリのイニシャルが、フォーミュラ 1® レノボ 日本グランプリ 2025の勝者マックス･フェルスタッペンのイニシャルと並んで加えられました。</p>
まだまだレースは続く
<p>雲ひとつない快晴に恵まれた鈴鹿。春らしい絶好の季節でのレース開催となりました。この「勝利への旅」は、5月のモナコ、そして世界各地へと続いていきます。</p>
<p>F1初参戦で、こんな貴重な経験をさせていただけたことに心から感動しています。至高のホスピタリティで迎えてくださったルイ･ヴィトンの皆さま、本当にありがとうございました！</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>The post 「ルイ･ヴィトン」がオフィシャル・パートナーを務める、F1®アラムコ 日本グランプリの観戦レポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>マレーシア屈指の楽園リゾート、ランカウイ島でアクティブな旅〈後編〉</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-75/</link>
        <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 07:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[#Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>エメラルドグリーンの海と太古の森が広がる、マレーシア屈指のリゾートアイランド、ランカウイ島。手つかずの自然に囲まれながら、ケーブルカーやスカイブリッジ、サンセットクルージングなど、島ならではのアクティブな体験も充実している。ランカウイ島を代表する観光名所を巡り、大自然を全身で味わう旅のレポート後半。</p>
5億年の森を超え、SkyCab ＆ SkyBridgeで天空体験
<p>ランカウイ島は美しいビーチが魅力ですが、観光で絶対に外せないのが、ランカウイ島内に広がるユネスコ世界ジオパークです。5億年以上前の地層や豊かな生態系を間近に感じられる、島内屈指のパワースポットとして知られています。</p>
<p>このジオフォレストパークのハイライトは、ランカウイ島北西部に位置するマチンチャン山頂 708mへと一気に駆け上がる「SkyCab」と、天空に架かる奇跡の橋「SkyBridge」です。最大傾斜42度。世界トップクラスの急勾配を誇る「SkyCab」で、5億年前の断崖を垂直に昇り空中へ。濃密な森とアンダマン海が織りなす絶景に、日常を忘れるほどの高揚感が込み上げます。そして、海抜660mに架かる「SkyBridge」からは、島々のパノラマが眼下に広がり、唯一無二の絶景が五感を刺激。</p>
<p class="picture"></p>
<p>山頂の「SkyBridge」へは、麓のオリエンタル・ビレッジから「SkyCab」で向かいます。想像を超えるスピードで上昇し、わずか15分ほどで山頂へ。 このゴンドラ、実はニーズに合わせて3種類から選べるのも魅力です。スリルを求めるなら、足元が透ける「Glass Bottom Gondola」がおすすめ。他にも、360度オープンエアで風を感じるメッシュタイプや、贅沢なプライベート空間を楽しめるVIPゴンドラなど。</p>
<p class="picture"></p>
<p>全長125mの曲線を描くこの橋、なんとたった1本の支柱で吊られています。タイの島々まで見渡せる絶景が、橋の上から歩きながら楽しめます。ちなみに絶景を狙うなら午前中が良さそうです。午後は雲が出て、視界が真っ白になることもあるとか。</p>






<p>&nbsp;</p>
<p>私の1番のお気に入りは、標高650mに位置する「イーグルズ・ネスト・スカイウォーク」。 全長38m、全面ガラス張りのデッキは、文字通り「空」に浮いているかのよう。360度のパノラマと真下の断崖……このスリルは、まさに「ワシの巣」そのものでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ランカウイ・スカイブリッジ／スカイキャブ<br />
営業時間／9:30~19:00、祝祭日 9:00~19:00<br />
URL／https://panoramalangkawi.com<br />
住所／Oriental Village, Burau Bay 07000 Langkawi</p>
最も贅沢なマジックアワー。サンセットクルージング
<p>ジオフォレストパークで大自然のエネルギーをチャージした後は、クア地区にある「Royal Langkawi Yacht Club」へ。そこからサンセットクルージングへ出発します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヨットの特等席であるバウ（船首）デッキや、2階のオープンエア席で、ビールを片手に海を眺めるリラックスなひととき。プランにはビュッフェディナーとドリンクも含まれており、充実の時間を過ごせます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カヤックや海水ジャグジーといった大人ならではのアクティビティを楽しんだり、静かな海で泳いだり……リゾートの時間を、思いのままに過ごすことができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ランカウイのサンセット。日々への感謝や、自然という尊い存在を実感しました。</p>
</p><p></p>海と森の境界線、マングローブクルーズ
<p>ランカウイのユネスコ世界ジオパークを巡る「クバン・バダック バイオジオ トレイルツアー」に参加しました。それは、生命の神秘に触れる冒険のひととき。ボートで複雑な入り江を進み、巨大なコウモリが眠る洞窟や、太古の石灰岩に囲まれた静寂の森を探索することができます。</p>
<p class="picture"></p>







<p>&nbsp;</p>
<p>島から海まで、多彩なアクティビティが織りなす非日常の体験は、訪れる人の心に一生の感動を刻みます。2026年、進化を続けるランカウイ島という楽園で、あなただけの「冒険」をしてみませんか。</p>
<p>カジュアルな服装がマストです。</p>
<p>マレーシア政府観光局<br />
TEL／03-3501-8691<br />
URL／www.tourismmalaysia.or.jp</p>
<p>&nbsp;<br />




マレーシア屈指の楽園リゾート、ランカウイ島でアクティブな旅〈前編〉 
Life / 03 03 2026



</p>
<p></p><p>The post マレーシア屈指の楽園リゾート、ランカウイ島でアクティブな旅〈後編〉 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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