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    <title>Numero TOKYOLife | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>【能登・金沢 春の美食湯宿旅】金沢の新アドレス巡り、和のオーベルジュ「つる幸」から</title>
        <link>https://numero.jp/20260413-kanazawa/</link>
        <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 07:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Kanazawa / 金沢]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>美食を堪能できるラグジュアリーな湯宿を拠点に巡る能登・金沢への春旅。前編の能登に続き、後編は昨年11月にオープンした和のオーベルジュ「つる幸」に滞在し、金沢の最旬アドレスへ。歴史をつなぐ料亭文化から、現代アートのギャラリーまで、何度も訪れたくなる金沢の奥深き魅力をレポートする。</p>
1.美食を堪能するためにある宿「つる幸」
<p>今年で開業11年目を迎えた北陸新幹線。東京から金沢まで2時間30分で到着するアクセスの良さに加え、レベルの高い食文化や工芸人気も相まって、国内外の旅行者がこぞって訪れる街に。歴史的にも伝統を守りながら、外からの刺激を柔軟に取り入れる気風があり、常にアップデートしている。だから２度、３度と訪れるたびに新しい発見があり、“金沢沼”にハマる人も多いのだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そんな金沢の街なかに和のオーベルジュ「つる幸」が開業。食通ならば、その名を一度は耳にしたことがあるだろう。1965年に創業し、ミシュラン２つ星を獲得するなど、金沢を代表する名料亭として名を馳せた。しかし2018年、惜しまれつつ暖簾を降ろすことに。その伝説の料亭を現代へと蘇らせたのが、新生「つる幸」だ。主役はこの地ならではの鮮度の高い食材を、現代流に解釈した加賀料理。極上の美食を堪能するためだけに、ベストな環境を備えた宿と言っても過言ではない。</p>
<p class="picture"></p>
<p>以前の歴史ある外観を生かして改修した、部屋数4室の和のスモールラグジュアリーな宿。一部屋ごとに専属バトラーがつき、きめ細かいサービスを行う。到着すると女将から歓迎の思いを込め、茶室でまずは一服が振る舞われる。部屋はいずれも90㎡以上のゆとりあるスイートルームで、それぞれ異なるデザイン。今回は温故知新をコンセプトにした、グレーの聚楽壁とウッドが織りなす静謐な和モダン空間の部屋に滞在した。</p>


	


<p class="picture"></p>
料亭デビューは金沢で
<p class="picture"></p>
<p>この美食宿のもう一つの特徴が温泉だ。泳げてしまうほどの広々としたバスタブに、たっぷりと湯が張られている。旅の疲れを癒し、いざ夕食へ。カウンター割烹「つる幸 知新庵」を併設しているが、宿のゲストは部屋に設けられた料亭の個室のような専用ダイニングでいただくスタイル。まるで家に専任シェフを招いたかのように、“できたて”を寛ぎながらいただく至福の時間。家族や友人など気のおけない相手との旅なら、浴衣姿でリラックスして食に没入できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>夕食は正統的な料亭方式で、石川の地酒「手取川」の春純米酒での一献に始まり、先付け、八寸、御碗、お造りなどコース仕立ての全12〜13品。鰆やホタルイカなどの海鮮、きめ細かい肉質と上質な油が特徴の能登牛、タラの芽やうるい、こごみといった山菜……。旬の新鮮食材をふんだんに使った料理は、海も山も近い自然豊かな金沢だから可能なもの。食を介して四季の移り変わりを愛でるために、季節ごとに訪れるのも通の楽しみ方だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>料亭のもてなしとは、盛り付けの美しさ、器との調和、空間の設えとあらゆる面の気配りによって成り立つもの。その文化を現代につないできた加賀料理は昨秋、登録無形文化財に認定。「つる幸」では蔵に保存されていた由緒ある器も継承しており、九谷焼や古伊万里、輪島塗ほか麗しい器の数々が料理をさらに引き立てている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>五感で美食を体感し、心から満たされたなら、再び温泉に入って部屋でくつろぐもよし、散歩がてら近くのバーでもう一杯というのもいい。そういう遊び方ができるのも、抜群の立地だからこそ。</p>
</p><p></p>主役はお米。茶懐石風の絶品朝ごはん
<p class="picture"></p>
<p>朝餉（あさげ）は、気分を変えて「つる幸 知新庵」で。千利休も逗留した金沢は茶の湯が盛ん。茶懐石の作法をアレンジした朝食のメインはお米。玄米に始まり、生姜餡でいただく加賀野菜粥、土鍋の炊き立て白米、そしてお茶漬け。選び抜いた能登の米などを少量ずつ、異なる調理法で提供。しみじみと味わう、滋味深いお米のおいしさに感動しきり。</p>
<p class="picture"></p>
<p>白山堅どうふ、へしこ、モーツァルトを聞かせて育った白山まいたけといった地元食材の一皿も、お米との相性抜群。石川の自然な環境で育った白い黄身の卵を使った、できたての卵焼きはふわっとした食感に心和む。</p>
<p class="picture"></p>

	

<p>大人でも料亭での食事となると、作法を含め敷居が高いように感じるもの。けれど現代的にアレンジされた美食湯宿「つる幸」なら、無理なく料亭デビューが叶う。いつか、と思っていた親への感謝を込めた旅にも最適な宿だ。</p>
<p>つる幸 <br />
住所／石川県金沢市高岡町6-5<br />
URL／www.tsuruko.net</p>
2.つくり手の温もりが伝わる器を集めた「shio」
<p>古くは芸事の師匠や職人が暮らす地域だった浅野川近くの観音町。現在も人々の暮らしが息づくこの地に、昨春オープンした生活工芸店「shio」。東京在住だった店主の大野詩桜さんは震災後、友人を訪ねて能登を初めて訪れた。困難のなかで輝く、人間らしいゆとりのある生活、モノの在り方に心動かされて金沢に移住。昭和初期の金澤町家を改修した、風情ある空間にショップを開いた。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p>大野さんのセンスが感じられる内装。ひがし茶屋街からも徒歩圏内（上）。ガラスは金沢卯辰山工芸工房の森安音仁作品（左下）。旅の思い出に手に入れたい器たち（右下）Photos:Nik van der Giesen</p>
<p>店に並ぶのは、器やガラス、アクセサリーなど日常にそっと寄り添うようなアイテム。杉田明彦の漆器、吉田太郎の陶磁器など、地元の作家作品ほか世界の民芸品も扱う。金箔など煌びやかな作品が多い金沢だが、ここではつくり手の温度感を感じさせる、温かみのあるアイテムに出合える。</p>
<p>shio<br />
住所／石川県金沢市観音町2-4-12<br />
Instagram／@shio_jp_</p>
<p></p>3.「緑蔭」一杯の珈琲を待つ豊かな時間
<p>金沢21世紀美術館近くのタテマチストリートから脇道に入ると、静かなオーラを放つ蔦の絡まる町家が見えてくる。「緑蔭」は喫茶と珈琲豆の焙煎販売を行う店。金沢生まれの店主、安福与志郎さんが、母で陶芸家の安福由美子さんがギャラリーにて、昨年8月に珈琲店を開いた。</p>


	


<p>「緑蔭」の外観（左上）。カップ＆ソーサーはフランスのリモージュ磁器。端正な器の口当たりが、珈琲の味わいをさらに引き立てる。￥650〜、テイクアウトでの提供も。（右上）。店内では安福由美子さんの企画展も不定期で開催（左下）。その時々で変わる珈琲豆（右下）。</p>
<p>昭和の型板ガラスからの柔らかい光に包まれる店内は、ヴィンテージ家具を配した落ち着く空間。自家焙煎される珈琲豆は、オリジナルブレンドのほか、中煎りから深煎りまで9種ほど。その時の気分で豆を選ぶと、そこから豆を挽き、ハンドドリップで提供してくれる。店主の繊細さが伝わる、クリアで澄んだ味わい。丁寧な仕事を待つ時間もまた、金沢旅の良き記憶となるはずだ。</p>
<p>緑蔭<br />
住所／石川県金沢市里見町6-1<br />
Instagram／@ryokuin_</p>
4.感性を刺激する街の新ギャラリー「YAMADART」
<p>中心地、香林坊に今年3月オープンしたのが、現代アートのギャラリー「YAMADART」。2027年9月から改修で休館する金沢21世紀美術館の、一時移転先近くという好立地だ。アートへの造詣も深い山中温泉の旅館「花紫」が手掛ける。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p>山中温泉で制作活動を行う父、更谷富造に師事した更谷源。作品は直径2.8mという巨大なものから、直径7cmの小さいものも。会期は4月19日まで。次回はベルギーを拠点とする作家、エレノア・ハーボッシュの個展（5月1日〜6月21日）を予定。</p>
<p>かつて北大路魯山人も逗留し、さまざまな名作を残してきた加賀地方。創造の泉ともいえる地で、民族や文化を超えた現代作家が滞在し制作を行う。仕上がった作品を金沢のギャラリーで展示していくという形式だ。柿落としはNY在住のアーティスト、更谷源の個展「TAMA」。漆という伝統的であり、日常的でもある素材をファインアートに昇華。漆の珠の艶やかな曲面、多様な黒の色調が、見るものに工芸とアートの境界線を問いかける。</p>
<p>YAMADART<br />
住所／石川県金沢市香林坊2-12-35<br />
Instagram／@yamadart_japan</p>
5.「立ち喰い鮨 人人」レモンサワーで食す鮨
<p>ミシュラン一つ星を獲得し、富山で人気を博した木村泉美大将による鮨の名店「人人 （じんじん）」が、昨夏金沢の大工町に移転。１Fの「立ち喰い鮨 人人」は、日本のファストフードである鮨本来の姿で、気取らず楽しめるのが魅力。その心意気を伝えるべく“立ち喰い”とあるが、実際は着席スタイル。店内にはロックや昭和歌謡などが流れ、グルーヴ感満載。日曜など大将自らが握ることもあり、テンポ良く振る舞われる鮨とともに、さながら木村劇場が繰り広げられる。</p>


	


<p>店舗はグラマラスな雰囲気。より本格的な「鮨し人」「鮨し人はなれ」を含む３セクション構成（左上）。1Fの「立ち喰い鮨 人人」では10貫コース￥5,940、9貫＋２品コース￥8,800（右上）も。能登塩、酒粕など10種の味わいから選べるレモンサワー￥880〜（左下）。名物アジフライ（右下）。</p>
<p>甘エビをはじめ北陸の旬のネタの握りのほか、富山ならでは桜鱒の押鮨など、鮨8貫に梅の茶碗蒸しとお椀で￥4,180といううれしい価格設定。短時間でいただけることも、旅には使い勝手がいい。米はもちろんのこと、創業400年の奈良の蔵元で学び、赤酢もオリジナルでつくるというこだわりぶり。酢には砂糖を使っていないため喉渇きが抑えられるのだとか。追加オーダーしたいのは揚げ立て、ひと口サイズで手渡しされる名物のアジフライ。マリアージュには、ぜひこだわりのレモンサワーを！</p>
<p>立ち喰い鮨 人人<br />
住所／石川県金沢市片町1-10-5<br />
Instagram／@sushi.jinjin_kanazawa</p>
6.アペロに立ち寄りたい「petale.」と「rue.」
<p>女性が堂々昼飲みできる店を、と廣瀬佑美さんがオープンしたカフェとアペロの店「petale.（ペタル）」。一昨年末、隣にフードブティック「rue.（ルー）」を開き、ますます楽しい食体験の場に。営業時間は11時30分から19時30分までで同一メニュー、通し営業なので、旅先での半端時間のランチにも、ひとり旅のアペロにもぴったり。偶然隣り合わせた地元の人と話が弾むこともあるはず。</p>


	


<p><br />
グラスワイン￥1,000〜、干しぶどうとローズマリーのゼッポリーニ￥660（左上）。カウンターには女性客も多い（右上）。「rue.」の店内。ナチュラルワインのほか、つまみにもなる食材や調味料、お菓子なども揃う。角打ちも。</p>
<p>メニューは月毎に変わるが、オープン時からのメニュー、イタリア料理のゼッポリーニは必食。このほかちょこっと小皿料理、定番のプレーンオムレツやグラタンも人気メニュー。どれも地元素材を生かしつつ、程よくひねりの効いた味わいで、ナチュラルな白ワインが進むこと請け合い。気に入れば「rue.」で購入することも。旅好きの店主が各地で見つけた食材にも新しい出合いがあるはず。</p>
<p>petale. <br />
住所／石川県金沢市鱗町109-1<br />
Instagram／@petale_de</p>
<p>rue.<br />
URL／www.rue.jp</p>
<p>&nbsp;<br />




【能登・金沢 春の美食湯宿旅】「一能登島」× ポーラ　極上鮨と薪サウナと絶景と 
Life / 01 04 2026



</p>
<p></p><p>The post 【能登・金沢 春の美食湯宿旅】金沢の新アドレス巡り、和のオーベルジュ「つる幸」から first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>15分のリフレッシュ。紫蘇香る「ダムダム」のお香｜私たちのモノ語り #084</title>
        <link>https://numero.jp/naomisakai-39/</link>
        <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 05:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[naomisakai]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>お香を焚くのは、すっかり日常のルーティンです。以前もお香を紹介しましたが、そのときどきで自然と選ぶものが変わるのも、楽しみのひとつ。最近よく使っているのが、スキンケアブランドのダムダム（DAMDAM）と老舗お香メーカー玉初堂のコラボレーションによるお香。愛用している「SHISO」は、その名の通り紫蘇をベースにした一本です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>200年以上続くお香づくりの技術をベースに、ダムダムのキー成分でもある紫蘇を表現。ダムダムの保湿クリームやボディウォッシュにも使われている、なじみのある素材でもあります。お香としては少し意外性がありますが、日本人にはすっとなじみやすい。</p>
<p>火をつける前は、青くてフレッシュ。紫蘇の清涼感がストレートに感じられますが、火を灯すとやわらかなグリーンに。その違いを楽しめるのも、このお香ならではです。燃焼時間は約15分とコンパクトで、日常に無理なく取り入れられる長さ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>空気にすっと溶けていくような軽さがあって、職人によってひとつひとつ手作業で作られたお香は、自分だけの時間にぴったり。木箱のような紙製のパッケージも美しく、ちょっとしたギフトにもおすすめです。</p>
<p class="btn_entry">【連載】私たちのモノ語りをもっと読む</p>
<p>&nbsp;<br />




「アニヤ・ハインドマーチ」のブックマッチ型お香ペーパー｜私たちのモノ語り #083 
Life / 24 02 2026



<br />




ご自愛ナイトルーティン「リンクオリジナルメーカーズ」のインセンスペーパー｜エディターの自腹買い 
Life / 18 02 2026



</p>
<p></p><p>The post 15分のリフレッシュ。紫蘇香る「ダムダム」のお香｜私たちのモノ語り #084 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>太古の自然が息づくサンクチュアリ。世界遺産のインドネシア・コモド諸島初の5つ星ホテルへ</title>
        <link>https://numero.jp/20260411-ayanakomodo/</link>
        <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 09:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
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		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>日常の喧騒を離れ、圧倒的な自然に身を投じたい。そんな渇望を満たしてくれる場所が、インドネシアの秘境、コモド諸島だ。バリ島から東へ国内線でわずか1時間という距離にありながら、そこにはユネスコ世界遺産にも登録された、太古の息吹がそのまま残る聖域が広がっている。</p>
専用ボート付きでコモド諸島ツアーもスムーズな「アヤナ コモド」
<p class="picture"></p>
<p>コモド諸島とは、インドネシアの小スンダ列島にあるコモド島、リンチャ島、パダール島などからなる国立公園のこと。恐竜の末裔とも称される世界最大のトカゲ「コモドドラゴン」が唯一生息するコモド島をはじめ、ピンクビーチが広がるパダール島など、大自然の魅力にあふれている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>島々へのクルーズツアーやダイビングの出発点となるのが、フローレス島の西部に位置する港町・ラブアンバジョ。バリ島よりも広大な面積を持つフローレス島は、独自の言語や文化、そして手つかずの自然が共存する場所だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この野生味あふれる環境において、快適な滞在を約束してくれるのが、ラブアンバジョ初の5つ星ホテル「アヤナ コモド ワエチチュビーチ（以下、アヤナ コモド）」だ。2018年にオープンしたリゾートで、かつてG20やASEANの会議も行われた、インドネシアを代表するデスティネーションの一つでもある。</p>
<p class="picture"></p>
<p>建物の最大の特徴は、島の起伏に寄り添うように設計されたデザインだ。全室オーシャンビューを誇る客室やダイニング、プールからは、クリスタルブルーの海と点在する島々が一望できる。朝、カーテンを開けた瞬間に広がる碧の世界は、何ものにも代えがたい贅沢な風景だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リゾート内には、海と一体化したようなインフィニティプールや最新設備を整えたジム、そして心身を癒やすスパも完備されている。</p>
フローレス島のエッセンスをまとったダイニングやバー体験
<p class="picture"></p>
<p>食体験もまた、リゾートを選ぶ上での重要なファクターだろう。「アヤナ コモド」にはフローレス島をはじめとしたインドネシア料理に加え、インターナショナル料理や日本料理など複数の選択肢がそろう。</p>
<p>オールデイダイニング「リンチャ」では、インドネシア料理とインターナショナル料理の融合を楽しめる。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>朝食ブッフェには、パンダンペーストを練り込んだ鮮やかな「パンダン・パン・スイス」や、栄養価の高さから注目されるモリンガを使用した「モリンガ・バン」が並ぶ。また、インドネシア各地の伝統的なスイーツ「クエ」も充実しており、ココナッツの風味が豊かな「ウィンコ・ババット」や、パームシュガーシロップでいただく「クエ・ルピス」など、多様な食文化に触れることができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>夕暮れ時、空がドラマチックな色に染まり始めたら、リゾートの最高層に位置する「ユニーク ルーフトップバー」へ。ここでは、フローレス島の物語をグラスに注ぎ込んだかのような、独創的なシグネチャーカクテルがゲストを待っている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>繊細なマティーニグラスで供される「ルエン」は、この地域の名前を冠し、島の高潔な女性への敬意を込めた一杯だ。ロンドンドライジンをベースに、キリリとした酸味と潮風を思わせるアロマは、火照った身体を心地よく引き締めてくれる。一方、深みのある色合いが印象的な「マニス」は、現地の言葉で「甘い女性」を意味する。赤ワインのシラーズに地元のフローレスコーヒー、ラズベリー、シナモンを合わせた一杯は、ベリーの酸味とコーヒーの香ばしさが重なり合うエレガントな仕上がりだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>波打ち際に位置する「キシック」は、砂浜にテーブルを並べた、究極のオーシャンサイドダイニング。ここでは、その日に水揚げされたばかりの新鮮な海の幸を、インドネシア伝統の調理法で味わうことができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メインは、ゲストが自ら食材を選び、好みのスタイルで調理してもらう。ロブスターや鯛、大ぶりな海老を、インドネシアの辛味調味料サンバル、醤油ベースのソースなどでいただく。</p>
<p class="picture"></p>
<p>サイドディッシュには、空芯菜の辛味和え「プレチン・カンクン」や、ココナッツフレークとスパイスを和えた野菜料理「サユール・ウラブ」を添えて。夜が深まれば、焚き火の灯りが幻想的な雰囲気を醸し出す。ラグジュアリーでありながらも、原始的な生命力に満ちたフローレス島ならではの夜を過ごせる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>最上階11階に位置する「メサ ロビーラウンジ」からの、オーシャンパノラマビューも素晴らしい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>14時から提供されるアフタヌーンティーは、「ジャジャン・バサール」というスイーツや、肉料理のルンダンをアレンジしたセイボリーなどインドネシアらしい逸品が並ぶ。ローカルのコーヒーやモリンガティーなどと共に、潮風を感じながら過ごす午後のひとときも格別だ。</p>
<p></p>黄金色に輝くサンセットディナークルーズへ
<p class="picture"></p>
<p>「アヤナ コモド」を拠点にする最大の利便性は、リゾート専用の全長250メートルの桟橋が完備されていることにある。通常、コモド諸島をめぐるアイランドホッピングは、ホテルから公共港まで車で移動し、そこからボートに乗り換えるのが一般的だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>しかしここでは、客室からそのまま桟橋へと向かい、リゾートが所有するボートに乗り込むことができる。これにより移動時間を2時間ほど節約できるというのは、限られた滞在時間を最大限に楽しみたいトラベラーにとって、何よりもありがたい。このストレスフリーな環境やサービスこそが、ラグジュアリーなのだと感じる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ホテルの桟橋からは「AYANA Lako Sae（アヤナ ラコ サエ）」も出航しているので、ぜひサンセットディナークルーズへも繰り出したい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>16時にリゾートを出航し、お茶やシトラスを効かせた爽やかなウェルカムドリンクが、心地よい潮風とともにゲストを迎え入れる。自由なスタイルでくつろげるソファ席に身を委ね、流れるアコースティックギターのライブに耳を傾けるひとときは、都会では決して味わえない贅沢な時間だ。</p>

	

<p>航海が進むにつれ、絶妙なタイミングで配られるアペタイザーが食欲を刺激する。そしてこのクルーズ最大のハイライトは、カラン島周辺で訪れるマジックアワーだ。</p>

	

<p>太陽が水平線へと沈み、空が黄金色から深い紫へと溶け合うその瞬間、島から数万羽ものコウモリが一斉に飛び立ち、空を覆い尽くしながら対岸へと渡っていく。コウモリの大群という数の圧倒もまた、コモド諸島ならではの大自然だと思い知らされる。</p>

	

<p>18時30分、夜の帳が下りる頃には、船上でディナーブッフェがスタートする。キャンドルの灯りとDJが紡ぐ都会的なリズムが交錯する中、大海原の上で美食を楽しむ。この野生と洗練が完璧に調和した時間こそ、贅沢というのだろう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>都会の喧騒、日々のタスク。すべてを忘れさせてくれる圧倒的な自然と、そこに調和する極上のホスピタリティ。コモド諸島での滞在は、単なる休暇を超え、内面をリセットし明日への活力を養う時間となるはずだ。</p>
<p>AYANA Komodo Waecicu Beach（アヤナ コモド ワエチチュ ビーチ）<br />
住所／Labuan Bajo, Flores, Kabupaten Manggarai Barat, Nusa Tenggara Tim. 86554 Indonesia<br />
TEL／+62 385 2441000<br />
URL／www.ayana.com/ja/labuan-bajo/komodo/</p>
<p>取材協力：アヤナ コモド ワエチチュ ビーチ</p>
<p>&nbsp;<br />




バリ島最大の絶景リゾートへ。「アヤナ」で森と海に抱かれるリトリート旅 
Life / 10 04 2026



</p>
<p></p><p>The post 太古の自然が息づくサンクチュアリ。世界遺産のインドネシア・コモド諸島初の5つ星ホテルへ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>バリ島最大の絶景リゾートへ。「アヤナ」で森と海に抱かれるリトリート旅</title>
        <link>https://numero.jp/20260410-ayanabali/</link>
        <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 09:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[バリ島 / Bali]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>年中温暖な気候に美しいビーチリゾート、どこか懐かしさを覚える段々畑、そして日々の営みの中に祈りが溶け込む静かな暮らし。バリ島は、効率や速度を求められる日常で硬直した日本人の心を解きほぐし、心身のバランスを整えるリトリート先として打ってつけだ。その舞台が、サンスクリット語で「安息の地」を意味する「アヤナ」であるならなおのこと。</p>
東京ドーム約19個分、広大な敷地に点在する4つのホテル
<p class="picture"></p>
<p>バリ国際空港から約12キロメートル、車を走らせること約20分。ジンバラン湾を望む断崖絶壁に、東京ドーム約19個分の広さを誇るバリ島最大の統合型リゾート「アヤナ バリ」はある。トロピカルガーデンに包まれたリゾートは、まるでテーマパークのように広大で、国籍を超え老若男女、様々なニーズに応えるサービスや設備がそろう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リゾートの総客室数は993室で、旅の目的に合わせて選べる4つのホテルが点在している。全室にプライベートプールを配した「アヤナ ヴィラズ バリ」、森と水の瑞々しさを体現した「リンバ by アヤナ バリ」、そしてモダンシックな「アヤナ セガラ バリ」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>中でも注目すべきは、2025年5月に大規模な客室リニューアルを遂げた5つ星ホテル「アヤナ リゾート バリ」だ。崖の上に位置する「アヤナ リゾート バリ」は、インド洋の水平線に沈むサンセットを特等席で眺められるホテルで、開業時から存在するアヤナの象徴でもある。</p>
<p class="picture"></p>
<p>294室の客室はすべて52平米以上のゆとりを持ち、大理石のバスルームには深いバスタブが備わる。世界的建築事務所「WATG」が手掛けた空間は、バリ島内の村々で作られた木彫レリーフや、カマサン様式の天井画といった伝統工芸と現代的なミニマリズムが交差する静謐な佇まいだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>オーシャンビューの客室バルコニーからは、目の前に広がるインド洋を一望できるほか、客室によってはサンセットが見られることも。刻一刻と表情を変える自然の風景と溶け合う、美しい部屋のつくりだ。</p>
</p><p></p>美食の巡礼が叶う30のレストラン・カフェ＆バー
<p class="picture"></p>
<p>「アヤナ バリ」は、食の選択肢の多さも桁違い。リゾート内にはバリ料理はもちろん、インドやタイ、日本、中華、イタリアや地中海料理など、10ジャンル、合計30を超えるレストランがある。今回はNumero的食アドレスをピックアップして紹介したい。</p>
海と空が溶け合う、サンセットの聖地「ロックバー」
<p class="picture"></p>
<p>バリ島のサンセットスポットとして最も名高い場所といえば、断崖にせり出すように建つ「ロックバー」だろう。「アヤナ リゾート バリ」からビーチ側へ向かい、インクリネーターで崖下へと降り立つと、その名の通り岩石の上に建つ海の特等席とも言えるバーが現れる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>幅270メートルにも及ぶ「ロックバー」は、オープントップのバーカウンターや食事を楽しめるディナーテーブルなど7つのシートタイプがある。ビジター利用も可能だが、人気のサンセットタイム（16:00〜17:00）は宿泊者の予約が優先のため、ホテルの予約と共にぜひ「ロックバー」も予約を。</p>
<p class="picture"></p>
<p>一番人気は、メインエリアから橋を渡った岩石に建つプライベート感あふれるラウンドデッキだ。周囲を見渡す限り大パノラマで広がるインド洋。時間帯によって様々な表情を見せる空、足元でダイナミックなしぶきを上げる波の音など、自然が持つパワーを五感で感じられる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ここで味わいたいのは、海、太陽、夕日といったバーのロケーションからインスピレーションを得たシグネチャーカクテルだ。南国のフルーツやスパイスを使っており、喉を潤すだけでなく、視覚からもリゾートの昂揚感を与えてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>赤紫に染まるマジックアワーの中、海風に吹かれながらグラスを傾ける時間は、「アヤナ」滞在におけるハイライトになること間違いなしだ。</p>
<p></p>波打ち際のテーブルでバリ風シーフードバーベキューを味わう「キシック」
<p class="picture"></p>
<p>「ロックバー」に隣接する「キシック」は、波音とともに味わうバリ風シーフードバーベキューレストラン。砂の上にテーブルが設えられ、海沿いの席は目の前まで波が打ち寄せるオーシャンフロントならではの開放感だ。ここでは、その日に近場で水揚げされた新鮮な海の幸から好みのものを選び、炭火で豪快に焼き上げてもらえる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「エビのバリニーズソース」は、プリプリとした食感にエキゾチックなスパイスの香りが重なる一品。「イカのレモンバターソース」は爽やかな酸味が素材の甘みを引き立て、「鯛のガーリックバターソース」は香ばしさが食欲をそそる。これらに添えられる自家製サンバルや、シャキシャキとした食感の空芯菜の炒め物、カゴにバナナの葉を敷いて供される白米など、バリローカルのおもてなしも旅情を誘う。</p>
バリ、インド、タイなど一流のアジア料理がそろう「ダマール」
<p class="picture"></p>
<p>宿泊客も多様なら、ホテルで働く人々も多様だ。「アヤナ バリ」には世界各国の優秀な料理人が集っており、特にそのレベルの高さを感じたのがアジア料理の「DAMAR（ダマール）」である。</p>
<p class="picture"></p>
<p>インドネシア伝統の温野菜サラダ「ガドガド」や「ナシゴレン」、タイのスパイシースープ「トムヤムクン」、カッテージチーズを使いバスマティライスを合わせた「インドカレー」など、どれもシェフたちのクラフトマンシップが光る。美しいロータスの池に囲まれた、バリ島らしい屋外レストランの風情にも癒やされるはずだ。</p>
インドネシア産ワインも味わえる地中海レストラン「スクーザ」
<p class="picture"></p>
<p>ドレスアップしてとっておきのディナーを愉しむなら、2022年11月「アヤナ セガラ バリ」内にオープンした「Scusa（スクーザ）」へ。バリ島ならではの豊かな海産物や、リゾート内にある「アヤナファーム」から届けられる瑞々しいハーブや野菜を用いた地中海料理がテーブルを彩る。</p>

	

<p>前菜の「マグロのタルタル ストロベリーガスパチョ添え」には、バリ島の白ワイン「ISOEA」を合わせるのもいいだろう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メインに選びたい「タリオリーニ マリナーラ」は、ムール貝やアサリ、エビやイカなど魚介の旨味が太めのパスタにしっかりと絡み合い、芳醇な海の香りが鼻腔をくすぐる。シャンパーニュをはじめ、イタリアやスペイン、ポルトガルなど、バリ島最高峰の地中海ワインリストもお見逃しなく。</p>
連泊の朝を彩る3つのレストラン
<p class="picture"></p>
<p>連泊していると朝食に飽きが生じてしまうものだが、そこはバリ島最大級のリゾート。「アヤナ リゾート」「セガラ」「リンバ」に宿泊の場合は、アジア・エスニック料理の「パディ」、インターナショナルレストランの「トゥゲ」、「カラン」の3つのレストランが利用できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アヤナ内にある「パディ」では、東南アジア文化が混ざり合うバリならではの朝食風景が広がる。スパイスの香りが食欲を刺激するインド風パンケーキの「ウッタパム」や、旨味が凝縮されたインドネシアの焼きそば「ミーゴレン」。さらにショウガやターメリックなどを使ったインドネシアのハーブ＆スパイスドリンク「ジャムウ」は、細胞から体を目覚めさせてくれるはずだ。多種多様な南国フルーツやヨーグルト、焼きたてパンが並ぶビュッフェ台は、視覚からもエネルギーを与えてくれる。</p>
蒼い海と一体化する、世界最大級のタラソテラピーでリフレッシュ
<p class="picture"></p>
<p>スパ体験もまた白眉だ。22,000平方メートルという広大な「アヤナスパ」の中には、寺院のように神秘的なヒーリングヴィレッジにトリートメントルームやサウナがあるほか、世界最大級のタラソテラピープールまである。</p>
<p>提供元：アヤナ バリ</p>
<p>目の前に広がるインド洋から直接汲み上げた海水が、体温に近い温度で満たされたプール。一歩足を踏み入れれば、そこには空と海、そしてプールの青が溶け合う開放的な風景が広がる。約60分から120分かけて巡るハイドロセラピーは、12のステーションに配置された緻密な水圧ジェットが、身体のあらゆる部位の強張りを解きほぐしていく。</p>
<p>提供元：アヤナ バリ</p>
<p>海水のミネラルが皮膚を通して浸透し、身体の芯から生命力が再起動するようなタラソセラピーならではの心地よい感覚。波の音を聴きながらただ浮いているだけで、細胞ひとつひとつが深い休息を得ていくようだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リゾート内に点在する14ヶ所のプールも、時間が許す限り満喫したいところ。「ヴィラ」にあるアイコニックな「リバープール」はもちろん、海とのインフィニティな光景が魅力の「アヤナメインプール」、ファミリーで利用しやすい「リンバ カバナプール」など、そのレパートリーはウォーターパークのように多様だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらにリゾート内には、白い砂浜とクリアな青い海が広がる「クブビーチ」もある。公共のビーチだが限られた人しか知らない隠れ家スポットのため、静かでプライベート感があり、落ち着いたビーチタイムを過ごしたい人にもってこいだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リゾート内はトラムが数分おきに巡回しており、移動そのものがアトラクションのようでもある。濃緑の木々や、時折姿を見せる野生の猿、色鮮やかな南国の花々を眺める時間は、リゾートの呼吸に心身を合わせていく癒しのひとときだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「アヤナ バリ」での体験の根底に流れているのは、バリの人生哲学「トリ・ヒタ・カラナ」。「神（内なる精神）」「人」「自然」の三者が調和して初めて、真の平和と幸福が訪れるという教え。「アヤナ バリ」はこの哲学を、単なるスローガンではなく、ゲストが触れるすべての瞬間に宿らせている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>波音に魂を委ね、五感を研ぎ澄ます。伝統と革新が紡ぎ出す「アヤナ バリ」での滞在は、心からのリラックスをもたらしてくれるはずだ。</p>
<p>AYANA BALI（アヤナ バリ）<br />
住所／Jalan Karang Mas Sejahtera, Jimbaran, Bali, Indonesia 80364<br />
TEL／+62361702222<br />
URL／www.ayana.com/ja/bali/</p>
<p>取材協力：アヤナ バリ</p>
<p></p><p>The post バリ島最大の絶景リゾートへ。「アヤナ」で森と海に抱かれるリトリート旅 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>表参道で見つけたパワースポット、ピンクソルトの洞窟でリフレクソロジー体験</title>
        <link>https://numero.jp/miyukadota-9/</link>
        <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 03:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[miyukadota]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>東京・表参道の大通りから一歩入った閑静な住宅街にピンクソルトで囲まれた洞窟のパワースポットがあるという噂を聞きつけ、漢方薬店「REMEDY CAVE」にお邪魔してきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スキンケアブランド「スノー フォックス スキンケア」の日本直営店として、スキンケア・漢方・リフレクソロジーの三位一体で、体の内側から肌悩みに寄り添ったケアを提供するコンセプト漢方薬店として昨年12月にオープン。</p>
<p>「スノー フォックス スキンケア」のアイテムを実際に手に取って試すことができるほか、薬剤師による漢方カウンセリングやサプリメントの購入ができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに、慢性的な肌悩みと本格的に向き合うためのサポートプログラムとしてメンバーシップ制度を導入。ピンクソルトの洞窟でリフレクソロジーやハロセラピー、薬剤師によるカウンセリングなどを通して、心と体（肌）のゆらぎを根本原因から整えていきます。</p>
<p>浄化作用があるといわれるピンクソルトで囲まれた洞窟は、疲れた心と体を回復できるパワースポット。校了明けの睡眠不足で肌疲れはマックス、趣味の旅行に行く時間もない…そんな溜まりにたまった疲労とストレスをリフレッシュすべく、ピンクソルトの洞窟でリフレクソロジーと漢方のカウンセリングを体験してきました。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ピンクの光に包まれた幻想的な洞窟は全面ブロック状のピンクソルトで囲まれており、床にもピンクソルトの砂が敷き詰められています。裸足で入室するのですが、さらさらとした粒子の細かい砂の肌あたりがとても気持ちよかったです。</p>
<p>最大2名まで入室可能で、ベッドまたはチェアでの施術を選べます。洞窟内はエアコンやヒーターの熱とは違う、まどろむような暖かさで、こわばった体の緊張が解けていくような深いリラックス状態に。</p>
<p>足裏を中心とした30分のリフレクソロジーのなかで、私は肝臓と大腸の疲れを指摘されました。校了中は深夜に激辛ラーメンを食べながら作業をしたり、睡眠時間も不規則だったので、乱れた生活習慣がすべて見透かされているような気持ちになり少し恥ずかしかったです。</p>



	



<p>施術後のカウンセリングでは、リフレクソロジストがキャッチした不調のフィードバックと漢方の専門知識を持つ薬剤師によるヒアリングから、悩みに応じた漢方薬やサプリメントを提案してくれます。</p>
<p>私は足ツボマッサージによく行くのですが、「胃が疲れていますね」「肩が凝っていますね」と言われても、生活習慣はすぐには変えられないし、いつもその場限りで終わってしまいます。「REMEDY CAVE」では不調との向き合い方まで一緒に考えてくれるので、早めのケアにつなげられるのが良いなと思いました。</p>
<p>また、店内の商品は誰でも購入可能ですが、数ある漢方薬やサプリメントから自分の体に合ったものを選ぶのは難しいもの。リフレクソロジーとあわせて体験するのがおすすめです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カウンセリング中に「仙麗茶」という8種類の薬草がブレンドされた健康茶をなつめなどと煮出したお茶をいただいたのですが、リフレクソロジーとの相乗効果で、帰るころには全身がじんわりと温まる温活効果を実感しました。健康茶と聞くとクセが強そうな味を想像しますが、ほんのり甘い味わいで美味しかったです。</p>
<p>ピンクソルトのパワーとリフレクソロジーで、わずか30分でも驚くほどリフレッシュできました。新年度が始まって無自覚なストレスや不調が溜まっているかもしれません。心と体のメンテナンスに目を向けてみてはいかがでしょうか。
</p>
<p>有料体験メニュー（初回のみ）<br />
CAVEリフレ30分＋漢方15分 オープン記念特別価格¥5,500</p>
<p>REMEDY CAVE<br />
住所／東京都渋谷区神宮前5-45-8 North Aoyama 1F-A<br />
TEL／03-6427-5857<br />
営業時間／11:00–19:00<br />
https://remedycave.com/</p>
<p></p><p>The post 表参道で見つけたパワースポット、ピンクソルトの洞窟でリフレクソロジー体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「マルニ カフェ」初夏の新作メニュー。さくらんぼとメロンを楽しむ期間限定スイーツ</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260409-marni/</link>
        <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 01:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[Marni / マルニ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>世界で唯一の店舗であるGINZA SIXの「マルニ カフェ」から、初夏の訪れを感じさせる限定メニューが登場する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ラインナップは、さくらんぼやトロピカルフルーツを主役にしたアフタヌーンティーとメロンを中心としたパフェ。アフタヌーンティーは、チェリームースやフレジエ、水羊羹など甘味とほろ苦さを織り交ぜたスイーツに、生ハムメロンやフリッタータといった軽やかなセイボリーを合わせた構成。果実の瑞々しさと味わいのコントラストが、初夏らしい軽やかなティータイムを演出する。</p>
</p><p></p><p>マルニ パフェ メロン￥7,480</p>
<p>また、メロンを使ったスペシャリテのパフェは、柑橘やハーブ、ココナッツの風味を重ねた爽やかな一品に。さらに、チョコレートやベリー、ピスタチオを組み合わせたミニパフェも展開し、華やかなデザート体験を提案する。</p>
<p>ミニ パフェ￥3,960</p>
<p>アフタヌーンティーは4月21日より、パフェとミニパフェは4月14日より販売開始。いずれも期間限定での提供となる。</p>
<p>マルニ カフェ<br />
住所／東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 3F<br />
営業時間／10:30〜20:30（GINZA SIXに準ずる）<br />
TEL／03-6281-4388<br />
URL／https://www.marni.com/ja-jp/marni-cafe.html</p>
<p></p><p>The post 「マルニ カフェ」初夏の新作メニュー。さくらんぼとメロンを楽しむ期間限定スイーツ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ザ・リッツ・カールトン東京」に世界的パティシエ、ニナ・メタイエのパティスリーが誕生</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260408-theritzcarltontokyo/</link>
        <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 03:30:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[アフタヌーンティー]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ザ・リッツ・カールトン東京に、フランス・パリを中⼼に世界で活躍するトップパティシエ、ニナ・メタイエ（Nina Métayer）が手がけるパティスリー「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」が4月1日（水）ソフトオープンした。現在は店内飲食メニューのみを提供しており、今後はペストリーや焼き菓子の販売も充実させていく予定。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1988年生まれ、フランスのラ・ロシェル出身のニナ・メタイエは、パリの有名ホテルやレストランで研鑽を積み、2024年に「世界のベストレストラン50（The World&#8217;s 50 Best Restaurants）」の「世界最優秀パティシエ」に選出された実力の持ち主。</p>
<p class="picture"></p>
<p>現在、自身のブランド「Délicatisserie（デリカティスリー）」を展開し、アート作品のような美しいビジュアルのスイーツが世界から注目を集めている。なかでも、3Dプリンターを使用し花をかたどった立体的なペストリーやガレット・デ・ロワは彼女の象徴的な作品。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回は、彼女のシグネチャーメニューが味わえる、「ニナ コレクション」を体験した。まずは季節のウェルカムドリンクから。小さなグラスに入ったローズティーにピーチジュレとエディブルフラワーを閉じ込めた氷が浮かんだ、春らしい一杯。</p>
<p class="picture"></p>
<p>次にテーブルに運ばれてくるのは、5種から好きなものを1つ選べるアミューズブーシュ。きなこや抹茶など日本の食材を使った焼き菓子も。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>続いて、ブランドの象徴である椿（カメリア）をモチーフにしたティースタンドに、3種のペストリーが並ぶ。</p>
<p>写真は2名分</p>
<p>マダガスカル産バニラを使用し、バニラムースにピーカンナッツのプラリネやキャラメリゼを重ね、フルール・ド・セルを効かせたクルスティヤンを敷いた「マダガスカル産バニラとピーカンナッツのフラワーケーキ」。芳醇なバニラの香りにほのかな塩味が重なり、食感のコントラストも楽しめる。</p>
<p>（上から時計回りに「エキゾチックフルーツのパブロバ」、「マダガスカル産バニラとピーカンナッツのフラワーケーキ」、「シトラスフラワー」）</p>
<p>レモン、柚子、オレンジが爽やかに香る「シトラスフラワー」、しっとりとしたメレンゲにライムをほのかに効かせたクリームを合わせ、マンゴーとパッションフルーツのコンフィを忍ばせた「エキゾチックフルーツのパブロバ」もそろい、どれも甘さ控えめで繊細かつ上品な味わい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>最後は、シグネチャーチョコレートの「カメリア」。ホワイトチョコレートと抹茶のチョコレートの中に、ピスタチオペーストと塩味の効いたキャラメル、ナッツを忍ばせた、満足感のある一品。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ティーセレクションは、ニナ・メタイエによるコーヒー風味のルイボスティーのほか、アールグレイやコーヒーを用意。コーヒーが香るルイボスティーは、新感覚の味わい。</p>
<p>「ラ ピヴォワーヌ」</p>
<p>この日は3種のペストリーをいただいたが、本日のアシェットデセールから選ぶことも可能。そのメニューの一つ、「ラ ピヴォワーヌ」は、メレンゲに⾚いベリーとりんご、⽣姜が⾹る柚⼦のソルベ、いちごのコンフィを重ね、アールグレイが⾹るシャンティクリームを飾った一品。</p>
<p>※写真は内覧時のもの。⽣ケーキを含むデリバリーサービスの展開も順次開始予定</p>
<p>見た目にも美しく、味わいも繊細なニナ・メタイエの独創的な感性が光るスイーツを、ぜひ一度味わってみてほしい。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ニナ コレクション<br />
提供場所／店内<br />
提供時間／11:00〜19:00（L.O.）<br />
料⾦／¥6,100<br />
内容／季節のウェルカムドリンク、アミューズブーシュ、厳選ペストリー3種または本⽇のアシェットデセール、チョコレート「カメリア」（プチサイズ）、飲み物1種</p>
<p>ニナ テラス<br />
提供場所／屋外テラス席<br />
提供時間／11:00〜19:00（L.O.）<br />
料⾦／¥2,500<br />
厳選ペストリー2種、チョコレート「カメリア」（プチサイズ）、飲み物1種</p>
<p>ニナ ザ・リッツ・カールトン東京<br />
場所／ザ・リッツ・カールトン東京 1階<br />
開業⽇／2026年4⽉1⽇（⽔）※ソフトオープニング（店内飲⾷のみ提供）<br />
営業時間／11:00〜20:00<br />
Instagram／@nina.ritzcarltontokyo</p>
<p></p><p>The post 「ザ・リッツ・カールトン東京」に世界的パティシエ、ニナ・メタイエのパティスリーが誕生 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ルイ･ヴィトン」がオフィシャル・パートナーを務める、F1®アラムコ 日本グランプリの観戦レポート</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-76/</link>
        <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 01:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2026年3月27日～29日 に開催されたフォーミュラ1® アラムコ 日本グランプリにて、ルイ･ヴィトンが製作したトロフィー・トランクが披露。オーストラリア、中国に続き、今シーズン3つ目の製作となるトランクは、優勝トロフィーを保護・展示するためにデザインされ、レース期間中の主要なシーンを彩りました。ルイ･ヴィトンとフォーミュラ 1®のオフィシャル・パートナーシップにおける、今シーズン第3戦となった鈴鹿サーキットの様子をレポートします。</p>
<p class="picture"></p>
LVMHグループの至高のプライベート空間
<p>2025年より、ルイ･ヴィトンがフォーミュラ 1®と10年間のオフィシャル・パートナーシップを結び、主要なグランプリのために特注のトロフィー・トランクを製作しました。その貴重なトロフィーを勝ち取るレーサーたちの、勝負の瞬間を目撃すべく、Numeroも鈴鹿へと足を運びました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回が、F1初参戦の私なのですが、なんとルイ·ヴィトンおよびLVMHグループのセミプライベートサロンという、贅沢な空間から観戦する機会をいただきました。パドックを真上から見渡すことができる特別な一等席です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私の首元を彩るのは、ルイ･ヴィトン仕様の特別なパドッククラブ入館証。モータースポーツの最高峰に、こんなエクスクルーシブなパスでアクセスできるなんて……気分が上がりっぱなしです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>特別に見学させていただいたパドックの内部。ヘルメットを脱いだトップレーサーたちが、ごく普通に目の前を歩いていて、さらに胸が高鳴りました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>大型トラックの荷台に乗り込み、コースを一周する「トラックツアー」も体験しました。レーサーたちが見ている景色、その高低差やカーブなど、肌で感じるサーキットの迫力に圧倒されました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>とにかく予選日の鈴鹿サーキットは、さまざまな催しイベントが用意されていて、翌日の本戦に向けて、ゲストのボルテージを上げていく演出が体験できます。</p>
<p class="picture"></p>
サーキットを彩るルイ･ヴィトンのシグネチャー
<p>ふとコースに目を向ければ、そこにはメゾンの洗練された世界観が広がっていました。鈴鹿サーキットのバリアなど各所を彩るのは、フォーミュラ 1®とルイ･ヴィトンのオフィシャル・パートナーシップのために特別にデザインされたトラック用サイネージ。</p>
<p class="picture"></p>
日本GPを祝す、第3のトロフィー・トランクが披露
<p>フォーミュラ 1® アラムコ 日本グランプリ 2026は、アンドレア･キミ･アントネッリがルイ･ヴィトンのトロフィー･トランクに収められたトロフィーを獲得。伝統と革新が融合したトランクのモノグラム･キャンバスには、サーキットのフィニッシュラインを彷彿とさせるデザインとともに、勝利を意味する「V」があしらわれています。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>今回からフォーミュラ1®のトロフィー･トランクにルイ･ヴィトンの新しいシグネチャーとして、ヴィクトリーパッチが導入。さりげなくも力強く、1つ1つの勝利が永続するレガシーへとつながることを想起させるディテールです。 伝統的なトラベルステッカーに着想を得て、優勝者のイニシャルを刻んだこのパッチは、それぞれのグランプリの歴史にオマージュを捧げると共に、その歴史を築いてきたドライバーたちを讃えます。</p>
<p>©Louis Vuitton</p>
<p>本レースにおいて、トップでフィニッシュラインを超えたアンドレア･キミ･アントネッリのイニシャルが、フォーミュラ 1® レノボ 日本グランプリ 2025の勝者マックス･フェルスタッペンのイニシャルと並んで加えられました。</p>
まだまだレースは続く
<p>雲ひとつない快晴に恵まれた鈴鹿。春らしい絶好の季節でのレース開催となりました。この「勝利への旅」は、5月のモナコ、そして世界各地へと続いていきます。</p>
<p>F1初参戦で、こんな貴重な経験をさせていただけたことに心から感動しています。至高のホスピタリティで迎えてくださったルイ･ヴィトンの皆さま、本当にありがとうございました！</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>The post 「ルイ･ヴィトン」がオフィシャル・パートナーを務める、F1®アラムコ 日本グランプリの観戦レポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>マレーシア屈指の楽園リゾート、ランカウイ島でアクティブな旅〈後編〉</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-75/</link>
        <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 07:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[#Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>エメラルドグリーンの海と太古の森が広がる、マレーシア屈指のリゾートアイランド、ランカウイ島。手つかずの自然に囲まれながら、ケーブルカーやスカイブリッジ、サンセットクルージングなど、島ならではのアクティブな体験も充実している。ランカウイ島を代表する観光名所を巡り、大自然を全身で味わう旅のレポート後半。</p>
5億年の森を超え、SkyCab ＆ SkyBridgeで天空体験
<p>ランカウイ島は美しいビーチが魅力ですが、観光で絶対に外せないのが、ランカウイ島内に広がるユネスコ世界ジオパークです。5億年以上前の地層や豊かな生態系を間近に感じられる、島内屈指のパワースポットとして知られています。</p>
<p>このジオフォレストパークのハイライトは、ランカウイ島北西部に位置するマチンチャン山頂 708mへと一気に駆け上がる「SkyCab」と、天空に架かる奇跡の橋「SkyBridge」です。最大傾斜42度。世界トップクラスの急勾配を誇る「SkyCab」で、5億年前の断崖を垂直に昇り空中へ。濃密な森とアンダマン海が織りなす絶景に、日常を忘れるほどの高揚感が込み上げます。そして、海抜660mに架かる「SkyBridge」からは、島々のパノラマが眼下に広がり、唯一無二の絶景が五感を刺激。</p>
<p class="picture"></p>
<p>山頂の「SkyBridge」へは、麓のオリエンタル・ビレッジから「SkyCab」で向かいます。想像を超えるスピードで上昇し、わずか15分ほどで山頂へ。 このゴンドラ、実はニーズに合わせて3種類から選べるのも魅力です。スリルを求めるなら、足元が透ける「Glass Bottom Gondola」がおすすめ。他にも、360度オープンエアで風を感じるメッシュタイプや、贅沢なプライベート空間を楽しめるVIPゴンドラなど。</p>
<p class="picture"></p>
<p>全長125mの曲線を描くこの橋、なんとたった1本の支柱で吊られています。タイの島々まで見渡せる絶景が、橋の上から歩きながら楽しめます。ちなみに絶景を狙うなら午前中が良さそうです。午後は雲が出て、視界が真っ白になることもあるとか。</p>






<p>&nbsp;</p>
<p>私の1番のお気に入りは、標高650mに位置する「イーグルズ・ネスト・スカイウォーク」。 全長38m、全面ガラス張りのデッキは、文字通り「空」に浮いているかのよう。360度のパノラマと真下の断崖……このスリルは、まさに「ワシの巣」そのものでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ランカウイ・スカイブリッジ／スカイキャブ<br />
営業時間／9:30~19:00、祝祭日 9:00~19:00<br />
URL／https://panoramalangkawi.com<br />
住所／Oriental Village, Burau Bay 07000 Langkawi</p>
最も贅沢なマジックアワー。サンセットクルージング
<p>ジオフォレストパークで大自然のエネルギーをチャージした後は、クア地区にある「Royal Langkawi Yacht Club」へ。そこからサンセットクルージングへ出発します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヨットの特等席であるバウ（船首）デッキや、2階のオープンエア席で、ビールを片手に海を眺めるリラックスなひととき。プランにはビュッフェディナーとドリンクも含まれており、充実の時間を過ごせます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カヤックや海水ジャグジーといった大人ならではのアクティビティを楽しんだり、静かな海で泳いだり……リゾートの時間を、思いのままに過ごすことができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ランカウイのサンセット。日々への感謝や、自然という尊い存在を実感しました。</p>
</p><p></p>海と森の境界線、マングローブクルーズ
<p>ランカウイのユネスコ世界ジオパークを巡る「クバン・バダック バイオジオ トレイルツアー」に参加しました。それは、生命の神秘に触れる冒険のひととき。ボートで複雑な入り江を進み、巨大なコウモリが眠る洞窟や、太古の石灰岩に囲まれた静寂の森を探索することができます。</p>
<p class="picture"></p>







<p>&nbsp;</p>
<p>島から海まで、多彩なアクティビティが織りなす非日常の体験は、訪れる人の心に一生の感動を刻みます。2026年、進化を続けるランカウイ島という楽園で、あなただけの「冒険」をしてみませんか。</p>
<p>カジュアルな服装がマストです。</p>
<p>マレーシア政府観光局<br />
TEL／03-3501-8691<br />
URL／www.tourismmalaysia.or.jp</p>
<p>&nbsp;<br />




マレーシア屈指の楽園リゾート、ランカウイ島でアクティブな旅〈前編〉 
Life / 03 03 2026



</p>
<p></p><p>The post マレーシア屈指の楽園リゾート、ランカウイ島でアクティブな旅〈後編〉 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>ビジネスや観光、街遊びに！ 福岡の旅の新拠点「BASE LAYER HOTEL FUKUOKA」誕生</title>
        <link>https://numero.jp/20260403-baselayerhotelfukuoka/</link>
        <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 01:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Fukuoka／福岡]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>旅先のホテルに求めたいのは、「清潔で心地よい空間」「アクセスのよい立地」そして「納得感のある価格」。そこに、そのホテルならではの心弾む体験まであれば、旅はもっと豊かになる。そんな理想をかなえてくれる「BASE LAYER HOTEL」が、4月15日、福岡に新たにオープンする。旅の拠点としてのベーシックな機能をしっかり備えながら、心地よい滞在とプラスアルファの体験で、旅そのものの魅力を引き上げる「カルチャービジネスホテル」がコンセプト。今回は、ひと足先にその魅力を体験してきた。</p>
<p>福岡といえば、ラーメンや水炊き、屋台文化、コーヒーやベーカリー、ライフスタイルショップなど、さまざまなカルチャーの発信地として、国内のみならず海外からも注目される街。空港から市街地へのアクセスも良く、歴史や伝統文化から最新のカルチャーまで、ぎゅっと一度に楽しめるのも魅力のひとつ。そんな福岡をアクティブに楽しむ拠点として誕生したのが、「BASE LAYER HOTEL FUKUOKA」。旅の拠点としては一番重要な「立地」から検証してみよう。</p>
主要エリアへスムーズにアクセスできる、便利なロケーション
<p>BASE LAYER HOTEL FUKUOKAがあるのは天神から徒歩15分の清川地区。昔ながらのレトロな雰囲気と、古い建物をリノベしたカフェなど新たなスポットが誕生している注目のエリア。地下鉄七隈線「渡辺通駅」から徒歩7分、「薬院駅」から徒歩10分ほどの場所。博多駅からはタクシーで約8分、中洲からも徒歩20分ほどと、福岡の人気エリアへのアクセスもいい。天神や中洲で屋台グルメを楽しんだあと、気になるバーに立ち寄って、夜風を感じながらホテルまでゆっくり歩いて帰る。そんな福岡らしい夜の過ごし方にも、ちょうどいい距離感がうれしい。</p>
<p>さらに、カフェやセレクトショップが点在する大濠公園エリアへは地下鉄やバスで約30分。みずほPayPayドーム福岡やZepp Fukuoka、マリンメッセ福岡や福岡サンパレスへも、バス1本で約30分ほど。ライブやイベント、スポーツ観戦を目的にした旅にもぴったり。</p>
</p><p></p>旅のスタイルで選びたい、個性豊かな7タイプの客室
<p>客室は、滞在スタイルに合わせて選べる7タイプ。ひとり旅やふたり旅、ビジネスステイにも使いやすい「ダブルルーム」や「ツインルーム」に加え、畳スペースに布団を敷くことで最大6人まで宿泊できる「ファミリールーム」、カウンターテーブルや大きなバスタブを備えた「コンフォートフォースルーム」など、それぞれに魅力のある客室が揃う。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コンパクトなスペースに必要な機能が凝縮した「ダブルルーム」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ファミリールーム」は、和室エリアに布団を2組敷き、2台のダブルベッドと合わせることで最大6人まで宿泊可能。家族や友人同士のグループステイにも。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「コンフォートフォースルーム」は、50㎡のゆったりとした空間にセミダブルベッドを4台備えた贅沢な客室。バーカウンターや、インテリアデザイナー・内田繁氏によるアイコニックなソファを配したシアタールームスペースもあり、ホテルで過ごす時間そのものを楽しみたくなる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに、「サウナツインルーム」にはプライベートサウナを完備。鋳物の五右衛門風呂での水風呂やボタン式ロウリュ、ととのいスペースまで備えられていて、客室にいながら本格的なサウナ体験がかなうのもうれしい。</p>
<p>ベッドリネンやパジャマ、タオル、バスマットには「FRUIT OF THE LOOM」、空気清浄機に「cado」を採用するなど、デザイン性と機能性を兼ね備えたアイテムをセレクト。ルームタイプによっては、コアラマットレスやブレインスリープのピロー・マットレス、キューブ型Bluetoothスピーカー「Cear pavé（シーイヤー パヴェ）」が導入されているので、泊まるたびに違う部屋を選んでみたくなるのも、このホテルの魅力のひとつだ。</p>
<p>客室の雰囲気や詳細はこちらの動画をチェックして。</p>
<p></p>
<p></p>無人コンビニやatheletiaのスキンラボなどの、感度の高い館内コンテンツ
<p class="picture"></p>
<p>カルチャーコンビニエンスストア「BL*MART（ビーエルマート）」を併設。BASE LAYER HOTELオリジナルグッズや、JASON MARKKのシューケアセットなどの旅先で活躍するアイテムや、福岡県糸島の川久保酒店がキュレートしたドリンク、九州のローカルスナックなどがラインナップ。キャッシュレス対応で、ホテルのゲストだけでなく、地域の人も24時間利用できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ニューヨークのOJASとノルウェーのNNNNが共同開発したサウンドシステムを取り入れたラウンジスペースの「Community Lounge_Cafe &#038; Bar」は、昼はカフェ、夜はバーとして利用でき、旅の合間にひと息ついたり、夜の時間をゆったり楽しんだりと、思い思いに過ごせる空間。</p>
<p class="picture"></p>
<p>館内には、一部客室のアメニティとして採用されているスキンケアブランド「athletia（アスレティア）」を体験できる「Skin Lab」も。オードパルファンやデオドラントミストを試すことができ、旅の疲れをリセットしたり、お出かけ前に香りをまとって気分を高めたりと、滞在時間をより豊かにしてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに2026年秋には、「BLH BACKYARD」もオープン予定。中洲屋台の人気店「ナカナカナカ」や「ひとつ屋根のした」が手がける新店舗「Street Kitchen」に加え、渋谷の人気サウナ「渋谷SAUNAS」を手がけたSNARK Inc.による建築設計、日本のサウナカルチャーを牽引するTTNEプロデュースの「Pool &#038; Sauna」エリアも登場予定。ぜひ福岡のニューアドレスとしてチェックを。</p>
<p>BASE LAYER HOTEL FUKUOKA<br />
住所／福岡県福岡市中央区清川1-14-15<br />
https://baselayerhotel.com/fukuoka/</p>
<p></p><p>The post ビジネスや観光、街遊びに！ 福岡の旅の新拠点「BASE LAYER HOTEL FUKUOKA」誕生 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ」がオープン。抹茶のドリンク＆フードなど先行発売メニューも</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260402-bluebottlecoffee/</link>
        <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 06:30:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Blue Bottle Coffee]]></category>
		<category><![CDATA[cafe]]></category>
		<category><![CDATA[coffee]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ブルーボトルコーヒー 原宿カフェが、2026年3月19日（木）明治神宮前エリアにオープンした。場所は、明治通りから一本入った渋谷と原宿の中間に位置するエリア。通りから少し奥まっているため落ち着きがあり、すぐ近くにはキャットストリートが広がる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カフェの空間デザインは、TEKI DESIGNの西永竜也が担当。入口に配されたステンレスのファサードが店内へと連なり、街の気配をそのまま引き込む設えに。さらに、左官の積層壁や天井には青く反射する素材を用い、街の中にいながらくつろげるモダンな空間を演出している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ここ原宿カフェで味わいたいドリンク＆フードメニューを紹介。まずは、全国に先駆けて先行販売中の「コールドブリュー シングルオリジン」。冷たいコーヒーをより美味しく味わうため、日本ブルーボトルコーヒーとして新たな抽出方法を採用。シングルオリジンコーヒーを冷たい水でゆっくりとドリップ抽出し、豆のフレッシュなアロマを引き出した。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エスプレッソに、チェリーブロッサムウォーターを使った特製シロップを合わせ、桜の繊細なフレーバーが感じられるラテ。トップにはピンク色のルビーチョコレートを削り、見た目も春らしく華やかな印象に。こちらは季節限定のメニュー。</p>
</p><p></p><p>抹茶チェリーブロッサムラテ（ホット／アイス）¥980 ※季節限定</p>
<p>抹茶ラテにも使用している、京都の茶問屋「利招園茶舗（りしょうえんちゃほ）」の京都産抹茶「映緑（えいりょく）」に、チェリーブロッサムシロップを合わせた季節限定のラテが初登場。抹茶の奥深い味わいに、華やかな桜のアクセントが加わり、デザート感覚で楽しめる一杯。</p>
<p>左：さばポテト サンドイッチ　¥980 右：ピスタチオハム and チーズサンドイッチ ¥920 ※原宿カフェ先行発売</p>
<p>フードディレクターの副島モウが監修した2種のサンドイッチが、原宿のカフェで先行発売。ひとつは、じっくり焼き上げたさばに、なめらかなマッシュポテト、クリームチーズとギリシャヨーグルトを合わせたチーズペースト、燻製マヨネーズを重ねた「さばポテト サンドイッチ」。もうひとつは、ピスタチオを練り込んだモルタデッラハムに、爽やかなチーズペーストを合わせた「ピスタチオハム and チーズサンドイッチ」。いずれも、エトヌンク代官山のチャバタを使用し、もっちりした食感もやみつきに。</p>
<p>リエージュワッフル 抹茶　¥660 ※原宿カフェ先行発売</p>
<p>ファンの多い「リエージュワッフル」に、抹茶フレーバーが登場。京都の老舗茶問屋「利招園茶舗」からセレクトした抹茶を使用し、ほどよい苦味とコクが調和する味わいに仕上げている。バニラペーストの香りと、シーソルトのほのかな塩味がアクセントに。注文ごとに焼き上げるため、出来立てを楽しめるのも魅力だ。</p>
<p>ワッフルパフェ 抹茶　¥820 ※原宿カフェ先行発売</p>
<p>「リエージュワッフル 抹茶」のミニサイズに、HiO ICE CREAMの「美瑛シングルオリジンミルクアイス」をトッピングしたパフェも。</p>
<p></p><p>モク ドリンクボトル　350ml ¥5,720</p>
<p>原宿のカフェと公式オンラインストアで先行発売中のドリンクボトル。ドリンクウェアに特化したプロダクトを展開するリバーズと共同製作し、リサイクルステンレスを使用したボディに、アカシアの天然木を用いた蓋を組み合わせ、保温・保冷性にも優れている。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>春のお出かけやショッピングの際には、ぜひ立ち寄ってコーヒーブレイクを楽しんでみては。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ<br />
住所／東京都渋谷区神宮前6-15-17 クレストコート神宮前 1階<br />
営業時間／8:00〜20:00</p>
<p></p><p>The post 「ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ」がオープン。抹茶のドリンク＆フードなど先行発売メニューも first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>宮古ブルーの彼方へ。日本初上陸の「ローズウッド宮古島」で体験するシン・ラグジュアリー</title>
        <link>https://numero.jp/20260402-rosewoodmiyakojima/</link>
        <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 03:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>まだ日本でも片手で数えるほどしか存在しないウルトラ・ラグジュアリーホテル。なかでも、世界の富裕層がこぞってリピートする「ローズウッド ホテル&#038;リゾーツ」が、2025年春、念願の日本初上陸を果たしたのは記憶に新しい。舞台は“祈りの島”と呼ばれる宮古島。開業直後にミシュランキーを獲得したこのリゾートが、この春さらに進化を遂げた。新しいレストランとバーの誕生とともに、世界的ラグジュアリーブランドが描く、島の自然と文化に寄り添う唯一無二の滞在体験をレポートする。</p>
“祈りの島”にひっそりと佇むリゾートホテル
<p class="picture"></p>
<p>宮古空港から北へ、車で約20分。背丈を優に超えるサトウキビ畑の小道を進んだ先に、「ローズウッド宮古島」は静かに姿を現す。琉球石灰岩を用いたアースカラーの建築に包まれたレセプション「アライバルハウス」に足を踏み入れると、大きなガラス窓の向こうに大浦湾と亜熱帯海洋性気候の特有の美しい自然のパノラマが広がる。風に揺れる木々、遠くにきらめく宮古ブルーの海。その静かな景色を眺めていると、自然と旅の高揚感が湧き上がってくる。この一帯は、古くから御嶽（うたき）と呼ばれる聖地が守られてきた場所でもある。独自の自然信仰が息づく宮古島は、今なお“祈りの島”として知られている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ローズウッド ホテル&#038;リゾート」は、自らをウルトラ・ラグジュアリー・ライフスタイルホテルと謳い、今までのラグジュアリーホテルの世界線を超えた一層のエクスクルーシブな体験を約束してくれるホテルブランド。ニューヨークやパリ、香港など世界 23 ヶ国にて 40 以上のホテル、リゾート、レジデンスを有し、35番目のオープンとして「ローズウッド宮古島」は日本初進出を叶えた。</p>
こだわりのヴィラステイで自然と溶け合う
<p class="picture"></p>
<p>ホテルは、これまで観光客がほとんど立ち入ることのなかった大浦湾の岬に、沿うように広がる約9万6,000平方メートルの敷地に建つ。55のヴィラとハウス、4つのレストラン＆バー、スパ、イベントパビリオン、そしてインフィニティプールが点在するレイアウトは、まるで小さな村のようだ。<br />
客室は、崖を意味する「だや」、山の「むい」、水の「みじ」、砂の「うる」、磯の「いす」という、地形に由来する5つのエリアに配置されている。すべて琉球語の名前が付けられているのも、この土地への敬意の表れだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アライバルハウスでチェックイン後は、透明度が高く、明るいエメラルドグリーンから群青色へと変化する鮮やかな青色のグラデーションが美しい宮古ブルーを眺めながら、専用カートで琉球建築をモダンに表現した客室へ向かう。設計とデザインは、自然素材を使いミニマで洗練されたデザインで国際的に活躍する、オランダの建築・インテリアデザイナー、ピート・ブーン氏と三菱地所設計が担当。琉球石灰岩などの沖縄の素材と日本の侘び寂びの精神を融合させ、自然環境との持続可能な調和のために、地元のコミュニティとも協力して設計されたそう。</p>
</p><p></p>海辺に暮らすように過ごす、穏やかな時間
<p class="picture"></p>
<p>きなこ色の琉球石灰岩を積み上げた琉球特有の“相方積み”の塀で囲まれた客室は、ヴィラとハウスの２タイプ。琉球諸島にある素材、宮古ブルーの海や珊瑚や白い砂浜の色合いをインスピレーションに、窓越しの風景にも溶け込み、心も自然と安らぐサンドベージュに統一されたインテリアはシンプルでモダン。疲れたからだを優しく受け止めるソファやベッド、宮古藍染めのファブリックやオーガニックなデザインをふんだんに取り入れ、島の空気を感じながら、まるで自宅のようにくつろげる。贅沢に自分らしく休暇の時間を味わうための空間に胸が高鳴る。</p>
<p class="picture"></p>
<p>全室、靴を脱いで部屋に上がる日本の生活様式を採用し、海に面したプライベートのジャクジープールも完備。プールを望むテラスに出ると、風が運ぶ潮の香りと波の音だけが聞こえる。宮古ブルーを眺めながら過ごす時間は、まるで自然の中に溶け込むよう。朝食をセットしてもらうことも可能で、朝も昼も夜もサンベッドに身を横たえながら、刻一刻と変わる風景や音、星空を愛でながら、大自然に誘われるように心を解き放てる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>各部屋に用意されるウェルカムトリートは、季節のフルーツとレストラン「NAGI」ペストリーシェフのジェレミーによる、和とフレンチを絶妙にミックスさせた焼き菓子。ウミガメがモチーフの宮古の壺屋焼のやちむん茶器、泡盛を楽しむ酒器カラカラのほか、花器、海や宮古上布の柄をモチーフにしたアート作品が並び、部屋になかでもで宮古島の情緒を思う存分堪能できる仕掛けが盛りだくさん。</p>
<p class="picture"></p>
<p>特別な人だけが許されるスイートルーム「ハウス」は、3棟のみ。150㎡以上のスペースにキッチンと２ベッドルームがあり、広々としたオープンテラスには大きなプールとバーベキューグリルも完備。バトラーサービスの利用も可能で、mファミリーや友人同士など、海辺に暮らすような滞在を叶う。ちなみに最大クラスの広さを誇るのは、カメを意味する「KAMII（カミイ ハウス）」。岬の最先端にあり、周囲の視線からも離れたこの場所では、時間そのものが静かに流れていく。この日はスイスからの富豪が家族で１週間滞在していた。</p>
<p class="picture"></p>
島の食文化を紐解くグルメ体験
<p class="picture"></p>
<p>滞在のもう一つの楽しみが、4つのレストランとバー。宮古島の旬の食材を使用した日本料理「苧麻（チョマ）」、宮古ブルーの穏やかな海を一望しながら終日イタリアンが楽しめる「NAGI（ナギ）」、獲れたての海鮮を素材を生かした調理法で提供する「MAAS（マース）」、落ち着いた雰囲気のプールサイド・バー「YUKUU（ユクウ）」それぞれが異なる魅力を持つ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>まずは2026年4月1日にグランドオープンする日本料理「苧麻（ちょま）」をチェック。苧麻は、最高級麻織物のひとつとして知られる宮古上布の原料となる植物だ。宮古島の恵み、日本各地から選び抜いた旬の食材を、焼鳥、天婦羅、寿司というスタイルで提供し、独立したパビリオン形式の飲食空間で、静かな没入感の中で食事を楽しめる。<br />
ちなみに3月中は、宮古島をはじめとした沖縄の新鮮な食材をメインに使用した炭火焼、天婦羅を中心とした3つのコースメニュー（￥18,000）のみとなる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらは、穏やかな海をイメージして名づけられたオールデイダイイング「NAGI」の料理の一部。シェフのマッダレーナが誘うシチリアを中心としたイタリア料理に、洗練された和のテイストを融合させた料理はどれもユニークで絶品。薪火オーブンのあるライブキッチンから覗ける、シェフたちの創作シーンや食欲をそそる音や匂い、五感をくすぐるグルメ体験と、ビーチとプールを望む広々とした空間で、健康と幸せを願って作られた料理を楽しめる。朝食は、和食、洋食、ヴィーガンやグルテンフリーにも対応したビュッフェから好きなものを選ぶスタイル。夕食はサンセットの時間からスタートするのがおすすめ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>琉球語の「塩」を意味するレストラン「MAAS（マース）」では、漁師がモリでついた鮮魚など、最高の食材をシンプルに味わうことを目的とした居酒屋スタイルのレストラン。プールサイドバー「YUKUU（ゆくー）」は、沖縄方言の「休む（ゆーくー）」に由来。水面を舞う陽光を眺めながら、爽やかなシークヮーサーサワーやスピリッツカクテルを楽しめる。ランチタイムには、フィッシュバーガーやフライドポテトなどの軽食が食べられる。</p>
スペシャルなカクテルで島の物語を味わう
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<p>ホテルレベルのホスピタリティとリゾートならではの親しみやすさを併せ持つ「苧麻バー」。日が沈む頃に柔らかく明かりが灯るムーディな場所で、バーテンダーがカクテルを通して語りかける島々の静かな物語に耳を傾け、心を委ねる穏やかな時間が過ごせる。ここでしか味わえないオリジナルカクテルのほか、宮古島産の希少な泡盛の数々や、日本酒や国産ウイスキーも厳選してラインアップされている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>宮古島の祭りや文化から着想を得たカクテルメニューは、島の記憶とスピリットを宿したものばかり。手がけるのは、パーク ハイアット 東京で約20年バー文化を築いてきた井崎氏。イタリア屋内のホテルバーテンダーコンペティションで２位の座についたローマ出身のアシスタントバーマネージャー、マッティア・パトルーノとともに作り出されるクリエイティブなカクテルに酔いしれたい。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ここでぜひ試したいのが、シグネチャーの「パーントゥ（￥4,000）」。宮古島で旧暦9月に行われる行事で、仮面をつけた来訪神パーントゥが、キャーンという蔓草をまとい、ンマリガーと呼ばれる井戸の底に溜まった泥を全身に塗って現れ、集落を回って誰も彼もに泥を塗りながら厄を払う伝説の祭りがインスピレーションとなっている。泡盛の古酒をベースにココナッツや黒糖、サトウキビジュースを重ねたユニークな味わいで、ユーモラスな仮面のカップに泥に見立てて塗られたチョコレートソースが指に付くのはご愛嬌！　泥が悪霊を連れ去り無病息災となる幸運の由来を信じて、カクテルを味わうことで旅気分を一層盛り上げてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>他にも、税金を上布で納めていた昔々、月明かりの下で苧麻を織っていたという宮古島のわらべ歌をモチーフにした「やーむぼー」（￥4000）や、十五夜に行われる祭りをイメージした「シーシャーガウガウ」（￥4,000）もおすすめ。<br />
ちなみに、エクスクルーシブなイベントが定期的に行われるのも「苧麻バー」を目指して再訪したくなる理由の一つ。国内外で活躍するバーテンダーを期間限定で招く「Rosewoodʼs Bartender Guest Shift Series(ローズウッド・バーテンダー・ゲストシフト・シリーズ)」は、世界と日本、そして宮古島が交わって生まれる唯一無二な体験ができるイベントだ。世界的なバーテンダーを招聘する日本初のゲストバーテンダープログラムを企画した井崎氏ならではのプログラムで、直近ではアジアやアメリカで人気バーを展開する五閑慎吾氏がテイクオーバーした。</p>
スピリチュアルなウェルネス体験に身を委ねる
<p class="picture"></p>
<p>ローズウッドのスパブランド「Asaya」も、このリゾートの大きな魅力。屋内外のハイドロセラピープール、サウナ、フィットネスセンターを備えたウェルネス施設では、木、火、土、金、水の５つのトリートメントオイルを選ぶことからスタートする日本発のスキンケアブランド「LAPIDEM（ラピデム）」とコラボしたトリートメントが体験できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>宮古島の祭り「パーントゥ」をモチーフにした泥パックなど、島の文化を取り入れたメニューも特徴だ。さらに、予約制のトリートメント以外にも、滞在中であれば、誰でも何度でもサウナやハイドロセラピープールは利用することが可能なのがうれしい。「Asaya」とは別の施設になるが、24時間オープンのフィットネスセンターやヨガスタジオもあり。</p>
本物志向のゲストのためのオーダーメイドなアクティビティ
<p class="picture"></p>
<p>ローズウッドが掲げる哲学「A Sense of Place®」は、その土地ならではの文化や自然を体験すること。そこで、年齢や立場を超えて本物の体験を追求しにくる、旅慣れたゲストたちにオーダーメイドされた“ここでしか体験できな特別なアクティビティ”が用意されている。例えば、宮古島に生きる海亀の歴史や繊細な生態系、それを守るための取り組みを学べるコース。ホテルのマネージングディレクター（総支配人）を務める中山典子氏が先導するこの企画は、イェール大学で環境科学修士号を修めたホテリエとして異色のキャリアをもち、ウミガメの保全活動にも熱心に取り組む環境科学の専門家だからこそのもののアクティビテと言える。</p>
<p class="picture"></p>
<p>他にも、井崎氏によるカクテルやマッダレーナシェフのイタリア料理マスタークラス、宮古島のスピリットが根付く陶芸、自生植物アダンを使ったアダン編みのクラフト、自転車でめぐる宮古島ツアー、琉球空手、プライベートカタマランで珊瑚礁に生きる海の生き物と出会えるツアー、シュノーケルやダイビング、SUPやペダルボート、カヤックなど様々なマリンスポーツなど、つい滞在を伸ばしたくなるようなバラエティ。</p>
<p>キッズ（4〜12歳）向けの「ローズウッド・エクスプローラーズ・クラブ」もあり。プロフェッショナルが見守る中、屋内外で子どもたちが安全に自由に遊べるスペースや、宮古島の文化やカルチャーを気軽に学びながら楽しめるプログラムなど、キッズの想像力を豊かにしてくれる仕掛けがたくさん。1歳から3歳までの幼児にはベビーシッターのサービス（有料）もあるので、ファミリーでも安心して滞在できる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>世界を旅してきた人ほど、この場所の静けさに心を奪われる。それは単なるラグジュアリーではなく、宮古島という土地の文化や自然と深く結びついた体験だからだ。「ローズウッド宮古島」で過ごす時間は、旅そのものを新しい視点で見せてくれる。</p>
<p>ローズウッド 宮古島<br />
住所／沖縄県宮古島市平良字荷川取1068-1<br />
TEL／098-079-8899 (代表)<br />
URL／www.rosewoodhotels.com/jp/miyakojima</p>
<p></p><p>The post 宮古ブルーの彼方へ。日本初上陸の「ローズウッド宮古島」で体験するシン・ラグジュアリー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>王侯貴族の気品が漂うサーフリゾート。何度も行きたくなるフレンチバスク、ビアリッツ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】</title>
        <link>https://numero.jp/darjeelingkozue-17/</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 09:00:40 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[Darjeeling Kozue / ダージリン コズエ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旅のプロ、ダージリン コズエによる連載。世界中のあらゆるデスティネーションを行き尽くし、現在も国内外問わず旅に赴く玄人トラベラーが語る、“人生最高の旅”。</p>
<p class="picture"></p>
<p>会社の転勤でフランスのパリに住みはじめて1年が経ちました。<br />
控えめに言っても、今まで生きてきた中で最もトラブルに見舞われた1年間で、それらのネタだけで毎週連載を1本書けるほどの日々（継続中）。</p>
<p>それでも、パリの街中を歩いていると、ランドスケープは美しいし、大半の人は困っている人に対して手を差し伸べてくれるし、一見ゆるそうに見えてもそれなりの社会秩序もあり、悪くないです。</p>
<p>さて、今回の人生最高の旅のデスティネーションである「バスク」ですが、フランス南西部からスペイン北西部にまたがる地域で、ここではバスク人によりバスク語が話され、独自の文化を持っています。フランスエリアのことを「フレンチバスク」、スペインエリアのことを「スペインバスク」と言います。</p>
<p class="picture"></p>
<p>日本でも数年前にバスクチーズケーキが流行ったかと思いますが、まさにあの出身地ですね。</p>
<p>日本だとグルメの街としてミシュランのレストランがひしめくスペインバスクの「サンセバスチャン」が特に有名かと思います。世界中のフーディーたちがこぞって洗練されたスターシェフたちのお店へ出かけます。また、街中には気軽にピンチョスを食べられるお店もひしめいており、あちこちの店で食べ歩き、飲み歩きをしながら過ごすことができます。</p>
<p>街も大きく、華やかな食文化があり、ラ・コンチャビーチや、ラ・スリオラビーチといったサーフスポットもあり、私もサンセバスチャンは大好きです。</p>
<p>しかし、なぜかフレンチバスクのビアリッツへ行ってしまうのです。ここもバスクの豊かな食文化、そしてサーフカルチャーがあり、加えてフランスっぽいボンシックという独自の雰囲気があるのです。小洒落ているんだけれど、どこかチルってゆるめなんですよ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ビアリッツはヨーロッパ貴族たちのリゾート地として栄えてきました。そのアイコンとなるのが有名ホテルである「オテル デュ パレ ビアリッツ」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>以前、私がこちらのホテルに滞在したのは今から10年前なのですが、現在はハイアット グループの傘下に入っています。こちらのホテル、19世紀に皇帝ナポレオン3世が妻であるウジェニー皇后のために建てた別荘で、当時の彼女はヨーロッパ社交界でファッショニスタ＆トレンドセッター的存在だったこともあり、ここビアリッツがヨーロッパ中の王侯貴族たちの人気リゾートに。</p>
<p>そして、1915年にはココ・シャネルが、初のクチュール・ハウスを開設し、この一体はますますファッショニスタたちの間で話題の場所になっていくのです。</p>
<p>それからしばらく経った1950年代後半。<br />
ヘミングウェイの『陽はまたのぼる』の映画の撮影のためにビアリッツにいたカリフォルニア出身の映画のクルーたちが、ビアリッツの波がいいことに気づき、撮影の合間にサーフィンを始めたらしいのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そういうことで、ヨーロッパの貴族のリゾートエリアにまさかのサーフ文化が入りこみ、しかも融合した状態で根付いたそうです。</p>
<p>今となっては、ヨーロッパ屈指のサーフスポットとして君臨しており、そのため、ビアリッツの街を歩いていると、どこか洗練されたパリのボンシックな装いのマダムやムッシューもいれば、こんがりと日に焼けた肌にストリート系のTシャツとハーフパンツ姿のサーファーとが共存（!?）しているのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この日は日曜だったこともあってか、サンデーサービス後の神父さんらしき人たちやサーファーやら、色んな人がビーチ沿いにいていい雰囲気。</p>
<p>パリに住むようになってフランス人たちから「フランスのどこへ旅した？」とよく聞かれます。「ビアリッツ」と答えると、大抵「ビアリッツのどういうところが好き？」と聞かれ「ボンシックとサーフカルチャーがミックスされているあの雰囲気が大好き。だって、あんな場所他に世界中で他にある？」と答えています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>サーファーの友人はサーフィンを、私はSUP派（スタンドアップパドル）なので、SUPや小波でSUPサーフィンなどを楽しみます。基本的にサーフスポットなので、SUPはインフレータブルのレンタルがほんの少しのみ、です。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>たんまりと海でボード遊びをしたら、いつも海が見えるカジュアルなお店でロゼや白ワインを飲んでアペロ。潮風に吹かれ、海をながめながら、キンキンに冷えたロゼを口に含むと、最高の人生だわ、と感じてしまいます。</p>
<p>5月くらいから夏にかけては日も長いので、サンセット見ながらアペロの続きをしたり、散歩をしたり、お腹が空いたら海が見える小さなレストランで近隣で取れた新鮮なシーフードやバスクの唐辛子エスペレットを使った料理を味わいます。とてもシンプルで最高なプチヴァカンススタイル。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スターシェフのお店から地元の小さなお店まで、さまざまな選択肢があるのもバスクのいいところだと思います。</p>
<p>同じバスクでも、サンセバスチャンは、街ぐるみで教育含めグルメの街となり、大小さまざまな美味しいお店がひしめき合っています。ビアリッツは貴族たちのリゾートだったところに途中でサーフカルチャーが入ってきたおかげでこちらもスターシェフのお店からマルシェでの朝食までチョイスがたくさんあります。</p>
<p>どちらも、食の地場が固まっているので、だいたい何食べても美味しいものです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さて、最後に独特の雰囲気という点で言うと、ビアリッツから車で20分くらいのところにサン・ジャン・ド・リュズというこれまたチャーミングな街があります。ここはバスクリネンで有名なところではあるのですが、ちょっぴりレトロな雰囲気のビーチでのんびりしたり、ただ街を歩いたりしているだけでも楽しい。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ヨーロッパの小さな街と自然とが融合し生み出される魅力ってやはりいいですね。</p>
<p>そういうことで、ついつい可愛らしさや、シックさ、サーフカルチャーとの融合などでついフレンチバスクに軍配を上げてしまいがちです。この連載のタイトルである「人生最高の旅」って、死ぬまでに一度は行ってみたいデスティネーションでのおすすめをよく紹介したりしますが、生きている間に何度も行きたい場所（ビアリッツ）があると言うのもまた人生最高の旅だと思います。</p>
<p class="picture"></p>
<p>あー、まだパリに１年しか住んでいないのに、フランス人みたいにちょいちょい上から目線で、言わなくていい余計な一言や、面倒くさいことまで言うようになってしまいました。</p>
<p>ということで、パリからも飛行機で1時間20分くらいなので、パリから足を伸ばしてみるのもいかがですか？ 私も今年はサーフィンへ挑戦しようと思っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ダージリン コズエが行く、人生最高の旅」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 王侯貴族の気品が漂うサーフリゾート。何度も行きたくなるフレンチバスク、ビアリッツ【ダージリン コズエが行く、人生最高の旅】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【能登・金沢 春の美食湯宿旅】「一能登島」× ポーラ　極上鮨と薪サウナと絶景と</title>
        <link>https://numero.jp/20260401-hitotsunotojima-pola/</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 05:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[POLA / ポーラ]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>美食を堪能できるラグジュアリーな湯宿を拠点に、復興へと歩みを進める能登、金沢への春旅を2回にわたりお届けする。前編では鮨オーベルジュ「一能登島（ひとつ のとじま ）」から能登島・七尾を巡る旅へ。ポーラとの連携で実現した、雄大な自然×鮨×サウナ×コスメ×アートの特別なリトリート体験をレポート。
</p>
穏やかな海が伝える、優しき能登の風景
<p>北陸新幹線で東京から金沢、のどかなローカル線を乗り継いで和倉温泉へ。そこから10分ほど車を走らせた小さな島の海沿いに「一能登島」が見えてくる。4時間弱、スムーズな移動で辿り着いたのは、桃源郷とでもいうべき別世界。</p>
<p class="picture"></p>
<p>能登は東側を内浦、西側を外浦と呼び、海の表情もそれぞれ異なる。一般的な荒く険しい日本海の印象を持つのは後者で、宿がある能登島の海は前者。七尾湾はゆったりとした凪が静かにたゆたう。その穏やかさは、本来は南洋に生息する野生のミナミハンドウイルカが棲みつくほど。天候に恵まれれば、ここから富山・立山連峰をのぞむこともできるという。</p>
日本の美を熟知したポーラと連携した特別プラン
<p>その自然豊かな能登島に2023年開業したのが、能登の幸リゾート「一能登島」。ここでの滞在にポーラが共鳴し、唯一無二のコラボレーションが実現。日本の美意識を大切に、創業から100年近くハイプレステージなモノづくりを行ってきたポーラは、これまでもラグジュアリーな滞在体験を企画し、価値観や世界観を表現してきた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「日本ならではの特別な体験ができるリトリート施設で自分と向き合い、美と感性の深みが増す旅をつくりたい」という思いで、今回「一能登島」と4月1日から5月31日までの期間限定で連携。本プランでは滞在中、ポーラの最高峰ブランドであるB.Aのスキンケアと、奥深く深遠ではかりしれないことを意味する“幽玄”からネーミングされたIUGEN（イウゲン）のアメニティを楽しむことができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>わずか6室のスモールラグジュアリーな宿は、ネーミングの「一」を思わせる、横に長い平屋建築。女性支配人自らがしたためた「ひとつ」のロゴが、この宿の繊細さでしなやかなホスピタリティを物語る。エントランスを入ると、ラウンジのガラス越しに穏やかな海が一面に。このパノラマビューを前にしたら、誰もが「来てよかった」そう思うに違いない。</p>
</p><p></p><p>チェックインを行うパノラマビューのラウンジ。</p>
<p>館内は柔らかな白木を基調にしたミニマルでモダンな空間デザインで、能登仁行和紙、徳田八十吉、岸本耕平といった北陸の工芸作品が上品な彩りとなっている。アートワークのアドバイスには金沢のギャラリー、skloの塚本美樹氏が参画。</p>


	


<p>九谷焼の徳田八十吉（左上）、富山のガラス作家、岸本耕平による照明（右上）、能登仁行和紙のアート（下）。ポーラでは旅の思い出を家族や友人に送る「地域の魅力発見 アートプロジェクト」第一弾も能登からスタート。</p>
<p>モダンでありながら温かなもてなしは、昨年ホテルの卓越性を示すミシュラン キーを獲得し、実は各界のセレブリティもお忍びで訪れているのだという。</p>
<p>サウナの屋外にある薬草湯と水風呂。まるでアートのような時の経過で移ろいゆく海の風景。</p>
<p>到着後、海の美しさを体感すべく、貸切の絶景サウナへと向かう。オープンエアには薬草湯と水風呂、ガラス張りの薪サウナを設置。本プランではB.Aの世界観を表現したオリジナルのサウナロウリュウアロマが用意されており、薪にアロマ水をかけることで、ウッディな薫香とアロマの優しい香りが溶け合い、緩やかに心ほどく。シャワーブースにあるIUGENのアメニティの、落ち着きのある静謐な香りも自分を慈しむ時間にぴったり。屋内のラウンジでドリンクで喉を潤せば、まさに“整う”ひとときへと導かれる。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p>ゆったりとした薪サウナのスペース（上）と、ポーラB.Aのサウナロウリュウアロマ（右）。シャワールームに設置されたIUGENのアメニティ。ヘチマエキスや酒粕など日本の天然成分を使用した神秘的な香り（左）。<br />
&nbsp;</p>
食材の宝庫、能登ならではの至極の食体験
<p>新鮮な地魚を満喫できる「能登の幸の鮨コース」。</p>
<p>待望のディナーは新鮮な地魚を使った「能登の幸の鮨コース」。金沢の名店、鮨みつ川の光川浩司氏の監修で、能登米を使い、すし酢の配合までオリジナルで考案している。甘海老、ノドグロ、梅貝といった石川の定番魚介から、一般にはあまり知られていない河豚や牡蠣などの能登の特産まで、その数20種類！　それぞれの魚を主役に一皿ずつ提供される。流れのなかで握りに適度につまみを織り交ぜるスタイルも嬉しいバランスだ。石川の地酒との相性も抜群。オールインクルーシブなので、心置きなく満喫できる。</p>
<p>客室は能登島の地名をネーミング。本プランで使用するKODA＝向田は日本三大火祭りで知られる土地。こちらは客室にもサウナを完備。</p>
<p>畳敷きの客室では、日本流の寛ぎを。IUGENのインセンスミスト、ポーラ アイマスクとヘッドスパリフトケアブラシが用意されており、室内に流れるB.Aをイメージしたオリジナルミュージックが、神秘的な海を前にマインドフルネスなひとときから、深い眠りへと促してくれる。</p>


	




	


<p>ポーラ最高峰、B.Aのコスメ（左上）とオリジナルBGMが流れるスピーカー（左下）。ポーラ アイマスクとヘッドスパリフトケアブラシ（右上）、IUGENのインセンスミスト（右下）。本プランでは冷蔵庫に金沢の福光屋の糀甘酒もセットされている。</p>
<p>この宿の滞在ではぜひ早起きして、朝の時間を楽しんでほしい。夜明けとともに刻一刻と朝日が昇る様子は、まさに絶景。思わず涙腺が緩んでしまうようなエモーショナルなモーメントを味わうことができる。</p>
<p>客室からの感動的な朝焼け。</p>
<p>そして朝日に包まれるなかいただく、朝食「鮨職人のあさげ」でも豊かな能登の食材に出合える。特産のブルーベリーを使ったジュースなど5種からドリンクを選び、美しく盛り付けられた地元野菜のサラダプレートはヴィジュアルから感性を刺激する。続いて羽釜で炊いた能登米のご飯と味噌汁に、脂の乗ったノドグロの干物と数種の小鉢。「日本人で良かった！」そう思える地産地消の食体験がかなう。</p>
<p>「鮨職人のあさげ」。お米や干物のおいしさを再確認できる。</p>
<p>使われている食器や羽釜は、能登島に工房を構える陶房 独歩炎のもの。人気でなかなか手に入らない作品を、一部購入することも可能。締めくくりはラウンジでのお茶時間。能登の牛乳をエスプレッソと合わせたフラットホワイトの味わいは、この宿の柔らかな空気感そのもの。ここに来なければ味わえない、唯一無二の心を解放するラグジュアリー体験。すべてが五感を刺激し、内なる美が磨かがれ、未知なる自分を見つけることができるはずだ。</p>


	


<p>ラウンジで販売されている独歩炎の羽釜や器、花器。</p>
<p>一能登島 × POLA 美を磨くリトリート宿泊体験<br />
期間／2026年4月1日（水）〜5月31日（日）<br />
料金／¥179,080〜（1泊2食・1日1組限定）※貸し切り薪サウナは別料金（¥16,940）<br />
TEL／0767-85-2150<br />
URL／https://d-reserve.jp/GSEA001F01300/GSEA001A01?hotelCode=0000001313</p>
<p></p>4〜5月、能登島・七尾で体験したい4つのコト
<p>1.「石川県能登島ガラス美術館」でアート鑑賞<br />
ヴェネチアに着想を得て1991年に開館したガラス芸術の美術館。ポストモダンの建築家、毛綱毅曠（もずなきこう）の設計。現在、特別展「NON GLASS and GLASS 七美×ガラ美」（2026年6月7日（日）まで）を開催中。注目の若手作家、津守秀憲など新旧のガラス作品などを展示。またピカソなど芸術家たちのデザインをもとに、イタリア・ムラーノ島の作家、エジディオ・コスタンチーニが制作した収蔵作品も見どころ。</p>
<p>URL／https://nanao-af.jp/glass/</p>

	

<p>四神相応に基づいた、宇宙基地を思わせる独創性溢れる建築（左）。津守秀憲のガラス作品「胎動 ’19-3」（右）。<br />
&nbsp;<br />
2.「花嫁のれん」という伝統文化を知る<br />
加賀藩の領地には現在も続く、独自の婚礼風習がある。その際、嫁ぎ先の仏間に掛けられるのが「花嫁のれん」。古くは一生に一度の婚礼であり、結界を意味していたが、現在は伝統の婚礼文化を伝える彩りとなっている。加賀友禅の麗しいのれんは「花嫁のれん館」ほか、商家・民家の屋内に展示する「花嫁のれん展」（4月29日〜5月10日開催）で見ることができる。また金沢から和倉温泉を結ぶ観光列車「花嫁のれん号」が、週末を中心に個人利用可能な形で復活。</p>
<p>花嫁のれん館、花嫁のれん展　<br />
URL／https://hanayomenorenkan.jp</p>
<p>花嫁のれん号<br />
URL／https://www.jr-odekake.net/railroad/kankoutrain/hanayomenoren/</p>
<p>七尾・一本杉通りにある「花嫁のれん館」には、年代ごとに変化してきた花嫁のれんのアーカイブを展示している。©︎Ishikawa Prefectural Tourism League</p>
<p>&nbsp;<br />
3.「七尾・一本杉通り」界隈の街歩き<br />
北前船の拠点として栄え、400年の長い歴史を有する通り。震災で大きな被害を受け、再建を目指している。応援の気持ちを込めて訪れてみたい。おみやげには「鳥居醤油店」の木桶天然仕込醤油や「高澤ろうそく店」の和ろうそくを。ランチには「うみまち商店」で能登の調味料、いしるに漬けた能登の唐揚げ定食もおすすめ。また少し足を延ばして、能登の食材をふんだんに使ったスイーツが評判の「パティスリー アメリ」へ。イートインで繊細なケーキをぜひ味わって。</p>
<p>鳥居醤油店　<br />
URL／https://www.toriishouyu.jp　<br />
高澤ろうそく店　<br />
URL／https://takazawacandle.jp/index.html<br />
うみまち商店　<br />
Instagram／@umisho_770<br />
パティスリー アメリ　<br />
URL／https://noto-amelie.com　</p>

	

<p>能登の大豆、小麦、塩を使い手間隙をかけて作られる「鳥居醤油店」の木桶天然仕込醤油（左）。創業1892年、植物ロウを主原料に、芯には和紙と灯芯草を使った自然原料の「高澤ろうそく店」の和ろうそく（右）。©︎Ishikawa Prefectural Tourism League<br />
&nbsp;<br />
4.「青柏祭」で能登のパワーを享受する<br />
祭りが盛んな能登。最も盛大とされるのが国の重要無形民俗文化財指定、ユネスコ無形文化遺産認定の青柏祭の曳山行事。2026年は5月2日〜5日に開催される。高さ12メートル、重さ20トン、車輪の直径2メートルという巨大な曳山、通称“デカ山”が七尾市内を駆け巡る。</p>
<p>URL／https://www.city.nanao.lg.jp/koryu-s/event/event_syokaiseihakusai.html</p>
<p>青柏祭の曳山行事。©︎Ishikawa Prefectural Tourism League</p>
<p></p><p>The post 【能登・金沢 春の美食湯宿旅】「一能登島」× ポーラ　極上鮨と薪サウナと絶景と first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「シーエフシーエル」が畑萬陶苑とコラボした伊万里焼テーブルウェアを発売。先行ポップアップストアも開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260401-cfcl/</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 03:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[CFCL / シーエフシーエル]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>シーエフシーエル（CFCL）は、伊万里鍋島焼の窯元である畑萬陶苑とコラボレーションしたテーブルウェアシリーズ「PORCELAIN POTTERY」を発売。ローンチに先駆け、伊勢丹新宿店本館にてポップアップストアを開催する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>3Dコンピューター・ニッティングを軸に現代生活に寄り添う衣服を提案してきたシーエフシーエル。約350年の歴史を誇る伊万里焼の伝統と革新を継承する畑萬陶苑とタッグを組み、新たなライフスタイル提案としてテーブルウエアをディレクション。</p>
</p><p></p><p>ボウル ￥4,400（SMALL）￥7,260（MEDIUM）￥9,900（LARGE）©︎YOSUKE SUZUKI</p>
<p>ブランドのアイコンである「POTTERY SKIRT」から着想を得た立体的なフォルムが特徴で、ティーカップやマグ、プレート、ボウル、フラワーベースなど全8型をラインナップ。VOL.11のコレクションに合わせた5色展開でテーブルを表情豊かに彩る。また、ポップアップストア限定で、ティーカップ、マグカップ、フラワーベースの3型にネイビーカラーが登場する。</p>
<p>ティーカップ ￥4,400　マグカップ ￥6,600 ©︎YOSUKE SUZUKI</p>
<p>素材にはトレーサブルな天草陶石を使用し、高温焼成と外側にブラスト加工を施すことでマットな質感に仕上げた。電子レンジや食洗機にも対応し、機能性にも配慮している。</p>
<p></p><p>伊勢丹限定色 ティーカップ￥4,400 マグカップ¥6,600 フラワーベース¥9,350 Photo：Yuta Nakazawa</p>
<p>ポップアップストアは、2026年4月8日（水）から伊勢丹新宿店本館3階センターパーク／ザ・ステージと1階イセタンシードにて開催。4月22日（水）からは5階ISETAN HOME ESSENCE、同日より直営店舗および公式オンラインストアでも販売を開始する。</p>
<p>「PORCELAIN POTTERY」ポップアップストア<br />
第一会期／2026年4月8日(水)～4月21日(火)<br />
場所／伊勢丹新宿店 本館3階 センターパーク/ザ・ステージ #3<br />
(4月15日～21日は「伊勢丹新宿店 本館3階 リ・スタイル」内での展開)<br />
1階イセタンシード</p>
<p>第二会期／2026年4月22日(水)～5月6日(火)<br />
場所／伊勢丹新宿店 本館5階 ISETAN HOME ESSENCE<br />
営業時間／10：00〜20：00<br />
TEL／03-3352-1111（大代表）</p>
<p>CFCL<br />
TEL／050-1726-2002<br />
URL／https://www.cfcl.jp/</p>
<p></p><p>The post 「シーエフシーエル」が畑萬陶苑とコラボした伊万里焼テーブルウェアを発売。先行ポップアップストアも開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>W大阪 開業5周年記念！一夜限りのイベント「W FES」を体験レポート</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-74/</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 01:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>唯一無二のラグジュアリー・ライフスタイルを提示し続ける W大阪 が、開業5周年のアニバーサリーイヤーへ。3月12日から16日までの5日間、アニバーサリーイベントが行われ、そのハイライトとして3月14日「W FES」が開催された。ブランドの核となる5つのパッションポイントSound、Taste、Body、Stance、Scene が共鳴し、音楽、アート、美食がボーダレスに交差。ホテルという枠を超えた五感を震わせるエクスペリエンス。そんな大阪の夜を彩ったイベントをレポートする。</p>
日本初上陸から5周年、唯一無二の存在感を放つ W 大阪
<p>心斎橋の中心に佇む W大阪が、日本初上陸から5周年を迎えました。 記念すべきこのアニバーサリーをお祝いするため、私もさっそく大阪に！ ということで、東京から新幹線で約2時間半。思い立ったらふらっと行ける街、大阪。碁盤の目のように美しく整った街並みは、ただ眺めているだけで感動します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2026年は “月イチ帰省” を目標に掲げたものの、気づけばもう3月。私にとって今年初の大阪。</p>
<p class="picture"></p>
<p>W大阪のお部屋は落ち着きます。都会的な感覚を大切にしている私にとって、すべてが使いやすく設計されているのも魅力。ベッドやクローゼットはもちろん、洗面スペースの配置やバスタブ、そして窓際のくつろぎスペースに至るまで、どこをとっても快適で、すべてが完璧だと感じる空間です。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>W大阪は50室のスイートルームを含む、全337室のゲストルームをはじめ、6つのバー＆レストラン、スパ、フィットネス、屋内プール、バンケットルームまで完備。</p>
フーディ御用達！鉄板焼きMYDOで味わう“至福の食倒れ”


<p>何度か訪れている W大阪ですが、初めて1Fの鉄板焼き MYDO で食事。5周年を記念するスペシャルディナーコース、「W大阪 Dining Nights 尾崎牛 × MYDO 」を堪能させていただきました。最高級の和牛や厳選された食材が、目の前で鮮やかに焼き上げられていくライブ感とともに、一皿一皿をゆっくりと味わう…そんな至福のひとときでした。</p>


<p class="picture"></p>
<p>和牛とキャビアのタルタルにシャンパーニュを合わせる、至福のペアリングからスタート。その後も、希少な尾崎牛の魅力を心ゆくまで味わえる美食の数々が、全8品も続きます。一皿ごとに驚きがある、まさに尾崎牛づくしの贅沢。心から感謝の気持ちでいっぱいです。</p>











<p>&nbsp;</p>
<p>こちらが世界に名を轟かせる「尾崎牛」ブランドの生みの親、尾崎さん。あのホリエモンこと堀江貴文さんもラブコール（「WAGYUMAFIA」のお肉も尾崎牛なのだそう！）を送るほどの存在だそうです。お会いできたこと自体光栄でしたし、和牛に対する深い愛情やこだわりの話を伺うほどに、私も胸が熱くなりました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>シェフが目の前で焼き上げてくれる尾崎牛は、まさに格別の美味しさ。 次は鉄板で焼いてもらう焼きそばとかも食べに来たいと思います。最高のアニバーサリーディナー、ありがとうございました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>鉄板焼 MYDO</p>
<p>営業時間／ランチ 11:30〜15:00（L.O. 14:00）、ディナー 17:30〜22:00（L.O. 21:00）<br />
TEL／06-6484-5812（レストラン予約）<br />
URL／https://mydo.wosaka.com</p>
</p><p></p>グラミー級 DJ Wh0 が彩る、熱狂の一夜
<p class="picture"></p>
<p>今回の滞在、最大の目的は3月14日に開催された「W FES」ですが、メインステージを飾ったのは、5周年を祝うスペシャルな音楽イベント「Weekend Blackbox Session 5th Anniversary Special」です。最高にリュクスな一夜を盛り上げるべく、ゲストDJには、なんとグラミー賞ノミネート歴を持つプロデューサー Wh0 が来日！ 圧巻のパフォーマンスを披露し、忘れられない夜となりました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>思いっきり飲んで踊って、そのままお部屋に戻って眠りにつく…こんな贅沢な夜遊び、なかなかできないですよね。</p>
<p class="picture"></p>


<p class="picture"></p>


<p></p>食倒れの街、大阪のおもてなしを朝食から
<p>散々遊んだ翌日……W大阪は朝食も他とは違います。御堂筋を見下ろしながらの食事は、開放的で本当にプライスレス。さすがのロケーションです。そしてメニューもゲストに合わせて、さまざまなタイプのものが並びますが、やっぱり朝から笑いを欠かさない、朝たこ焼きに感動しました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アメリカンから和食まで、さまざまな朝食をお腹いっぱい楽しめるのがブッフェの魅力。</p>

焼きしゃけ、お味噌汁、和食もばっちり
朝からたこ焼きも並びます！
エッグベネディクトや卵料理など
暖かいアメリカンブレックファストも

<p>&nbsp;</p>
また訪れたくなる、ワクワクの余韻が溢れるロビー
<p>名残惜しいですが、チェックアウトの時間。大好きなホテルなので、またすぐに戻ってきたいと思います。次回は大阪の学生時代の友だちと集合して、わいわい楽しめたらいいなと思っています。ほなね〜。</p>
<p class="picture"></p>
<p>W大阪<br />
住所／大阪市中央区南船場4-1-3<br />
TEL／06-6484-5355<br />
URL／http://wosaka.jp</p>
<p></p><p>The post W大阪 開業5周年記念！一夜限りのイベント「W FES」を体験レポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2026/03/50A3760_0-scaled.jpg</ldnfeed:image_link>
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            <ldnfeed:rel_subject>ギフトシーズンを彩る「ハッチ」の人気ショコラが今年も登場。華やかなパッケージと多彩なフレーバーが揃う最新コレクション</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>あさぎーにょが体感。さらに進化した「パナソニック 衣類スチーマー」の魅力</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260331-panasonic/</link>
        <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 04:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[promotion]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ハンガーにかけたままシワをのばせる衣類スチーマーは、ファッション撮影の現場では絶対に欠かせないマストアイテム。なかでもスタイリストやエディターの所有率が高いパナソニックの衣類スチーマーに新モデル「NI-FS70C」が登場！</p>
<p>ファッションブランド「POPPY」のディレクターとして活躍するクリエイティブアーティストのあさぎーにょが、機能性と使いやすさが進化したその魅力を体感する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>衣類スチーマーはシワをのばすだけでなく、同時にシルエットを整えることでワンランク上の装いを叶えてくれる。フリルやフレア、ドレープが持つ本来の美しいシルエットが整うと、いつものスタイリングもこなれた印象に。さらに、頻繁に洗うのが難しいドレスやジャケットのデイリーケアとしても使うことができる。</p>
<p>今回新たに登場した「NI-FS70C」は、パナソニック史上最速（※2026年1月時点、パナソニック社発売衣類スチーマーにおいて）の約15秒で立ち上がり、コットンやポリエステル、シルクなど素材にあわせてケアできる温度調節機能やプレスもできる2wayでマルチに活躍。「私はとてもせっかちなので、立ち上がりの早さは気に入っています」と、その性能の高さをあさぎーにょも絶賛。</p>
</p><p></p><p>——パナソニックの「衣類スチーマー NI-FS70C」を使ってみた感想を教えてください。</p>
<p>「私は直接アイロンをかけられないようなチュールやオーガンジーの複雑なお洋服を着ることが多いので、日頃からスチーマーを愛用しています。実際に使ってみて、360度どの角度でも噴射が変わりなく出ることに感動しました（※ハンガーにかけた衣類に平行に向けた場合）。角度によってスチームの出方が良くないとストレスですが、逆さにしても変わらず使えるのでロング丈も楽にケアできるのが素晴らしいです。</p>
<p>ちなみに今日の衣装の『ユリア ホイヤー』のドレスにも今朝スチーマーをかけてきました。おかげでこの繊細なプリーツの構築的なシルエットが引き立って、より華やかな印象になりました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>——「NI-FS70C」は繊維の奥まで浸透する平均約15g/分（HIGH時）のパワフルなスチームでシワをのばすだけでなく、ニオイケアなどもできます。あさぎーにょさんは日頃大切な洋服をどのようにケアしていますか。</p>
<p>「お洋服を手洗いするのが好きで、洗濯グッズをたくさん集めています。ニット系はハンガーにかけると伸びてしまうこともあるので、平干しのネットを使ったり、結構いろいろな種類を持っていますね。洗濯ネットマニアです（笑）」</p>
<p>——ご自宅でのケアが多いのですね。衣類スチーマーは洗いにくいニットの風合い出しや、のびてしまった袖口などを整えることもできるのでさらにお洋服のケアの幅が広がりそうです。</p>
<p>「NI-FS70C」には、“シワをのばすだけで、印象は変わる”というキャッチコピーがあるのですが、“一点投入するだけ”で最旬スタイルが叶うキーアイテムを教えてください。<br />
</p>
<p>「ドット柄はフォーマルなコーディネートにもちょっとした遊びやガーリーさが出るのでおすすめです。今年はサテンにも注目していて、ツヤ感のあるサテンとドットの組み合わせに惹かれます。とろみのある素材からハリのあるヘビーサテンまで、ドレスやビスチェ、スカーフなどありとあらゆるサテンのドットアイテムをゲットしました。</p>
<p>サテンはとろみのある素材だととても扱いが難しいのですが、スチーマーなら質感を損なうことなくケアできるので、改めて衣類スチーマーの魅力を実感しています」</p>
<p class="picture"></p>
<p>Panasonic<br />
パナソニック<br />
URL／https://panasonic.jp/iron/products/NI-FS70C.html</p>
<p></p><p>The post あさぎーにょが体感。さらに進化した「パナソニック 衣類スチーマー」の魅力 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>北海道・ニセコでバケーションレンタルという選択</title>
        <link>https://numero.jp/niseko-20260324/</link>
        <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 07:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ニセコでグループ滞在をするなら、ホテルの客室をいくつも取るより、バケーションレンタルで独立型ヴィラを1棟借りる、という方法もある。家族や仲間だけで一軒家を使えるから気ままに過ごせるうえ、人数で割れば意外とリーズナブル。コンシェルジュや食事のデリバリーなどサービスも充実する「エリート・ヘイブンズ」のシャレーに滞在してみました。</p>
ホテル3室か、1棟のシャレーか？
<p class="picture"></p>
<p>「エリート・ヘイヴンズ」は、「デュシタニ京都」と同じデュシット・インターナショナル傘下のバケーションレンタル会社。ラグジュアリーヴィラの分野で25年以上トップブランドとして走り続け、ありきたりではない特別なステイ体験を提供しています。アジアを中心に約300軒を展開し、北海道ニセコにも24軒があります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ニセコといえば、“ジャパウ”（ジャパン＋パウダースノーの造語）という言葉が生まれた、極上のパウダースノーで知られる地。冬ともなれば、ジャパウを求めて世界中のスキーヤーやスノーボーダーが大挙して訪れます。そのためスキーリゾート内ではもはや英語が標準語。ウワサには聞いていたけれど、実際訪れてみると「ここは、どこの国？」状態です。</p>
<p>そんな大人気の冬のニセコ。家族やグループで訪れるなら、ホテルにするか、それともシャレーを1棟借りるか？が、悩みどころ。今回、バケーションレンタル会社「エリート・ヘイヴンズ」のシャレーに滞在し、その魅力を探ってきました。</p>
</p><p></p>羊蹄山を望む、3ベッドルームのシャレーへ
<p class="picture"></p>
<p>今回滞在したのは、ニセコの中心地から車で約10～15分の曽我の森。喧騒から離れて、ほっと一息つける曽我の別荘地に佇む2階建てヴィラ「クンヌソガ・シャレー（KunNe Soga Chalet）」（3ベッドルーム）です。背後に雪をかぶった白樺の林が控える、スタイリッシュな漆黒の外観が印象的です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>冬のニセコでは、ホテルではスタンダードクラスでも3室となると、かなりの額になります。一方、バケーションレンタルなら、みんなでくつろげるリビングやキッチンまで付いていて、プロパティによってはホテル1室分ほどの料金で滞在できるケースも。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>クンヌソガ・シャレーは1階に3ベッドルーム。ベッドルームはダブルベッド2室に、二段ベッドを2台置く部屋が1室で、計8名まで宿泊可能。マスターベッドルームにはシャワールームが付き、別に自動お湯はり機能付きバスタブを備えるバスルームも。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2階には、ピクチャーウィンドウから羊蹄山を望むオープンプランのリビングルームと、おしゃれなキッチン＆ダイニング。この広さをホテルに求めるなら、それこそハイエンドのスイートでないと難しいでしょう。金額的にはもう眼玉が飛び出るプライスです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そしてエリート・ヘイヴンズではコンシェルジュサービスが無料。レストランの予約から交通機関の手配、エンターテイメントや文化体験、ヴィラ内のスパサービス手配まで、幅広く対応。実際、滞在中は離れたコンビニへの買い出しや移動の手配などをお願いしました。コンシェルジュは何かとたよりになる存在です。</p>
<p>ちなみに、シャレー内はWi-Fi、大型フラットスクリーンテレビ、床暖房、洗濯機・乾燥機付きランドリー、スキー保管スペースなどを完備。スキー場への無料シャトルサービスも利用できます（前日までに要予約）。</p>
<p></p>豊かな食体験が叶えられるのは、エリート・ヘイヴンズならでは
<p class="picture"></p>
<p>2階のキッチンは最新の調理器具を備え、食器類も完備。料理の腕を振るうのには、格好の場です。家族みんなで、仲間と一緒にワイワイと調理し、テーブルを囲むのも楽しいもの。北海道の新鮮かつ美味なる食材を使えば、いつもより腕前が上がった気分になれるかも。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、調理をパスしたい気分の時は、エリート・ヘイヴンズの強みである自社のデリバリーサービス「ニセコ・グルメ」を利用することも一案。石狩鍋やすきやきなど食材と調理器具がセットになった「ミール・デリバリー」はもう鍋に具材を並べるだけで準備完了。料理に合わせて日本酒やワイン、ウィスキーも用意してもらえます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに6名以上の滞在なら、その地域のトップシェフがヴィラやシャレーに出向くプライベートダイニングのアレンジも可能。冬のニセコは人気レストランの予約を取るのも至難。ならば人気店の味をそのままシャレーで楽しもうというわけです。</p>
<p>料理は北海道産の食材を使い、宿泊ゲストの好みに応じて仕上げます。メニューには懐石や天ぷら、シーフード＆和牛ステーキなどに加え、ふぐ料理もラインナップ。記念のイベント旅にもおすすめです。</p>
<p>また、到着前に冷蔵庫にほしいアイテムを揃えておいてくれるサービスも便利。さらには時間があれば料理教室などもあり、充実した食体験が叶えられるのは、バケーションレンタルでもエリート・ヘイヴンズならではでしょう。</p>
<p>今ならエリート・ヘイヴンズのニセコのラグジュアリー・シャレーの一部が最大15％割引になる直前予約向けの期間限定オファーを開催中。2026年3月31日までの新規予約が条件で、対象となるおもなシャレーは次の3軒です。</p>
アオヤマ・ロッジ
<p><br />
ヒラフ近郊に位置。モダンな和デザインと温かみのある自然素材を融合させた、コンテンポラリーな４ベッドルーム。大きな窓からは羊蹄山ビュー。最大10名まで収容。<br />
www.elitehavens.com/aoyama-lodge-chalet/kabayama-niseko-japan.aspx</p>
カサ・ラ・マウント
<p><br />
アンヌプリ・ビレッジに位置し、スキーリフトまで850メートル。ウィスラーを思わせるアルパインデザインをモダンラグジュアリーに昇華した4ベッドルーム。<br />
www.elitehavens.com/casa-la-mount-chalet/annupuri-niseko-japan.aspx</p>
バーチウッド・シャレー
<p><br />
ニセコビレッジ近く。居住性の高いモダンな和デザインの3ベッドルーム・シャレー。室内は光がたっぷりと降り注ぎ、よく手入れをされた庭の景観に心なごむ。<br />
www.elitehavens.com/birchwood-chalet/niseko-village-niseko-japan.aspx</p>
<p>エリート・ヘイヴンズ<br />
www.elitehavens.com/</p>
<p></p><p>The post 北海道・ニセコでバケーションレンタルという選択 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「赤ワインの世界」を知るための5本のワインとは？ ソムリエ店長に聞いてみた</title>
        <link>https://numero.jp/20260323-red-wine/</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 09:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[wine]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ店長が教えるちょっとマニアックな基本]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>みなさんこんにちは、ワインブロガーのヒマワインです！ </p>
<p>ワインに興味をもって、飲み始めようかなと思うとき、最初にぶつかるのが「ワインって種類が多すぎて、どれから飲めばいいかわからない！」という壁です。赤ワインひとつをとっても、渋くて濃いものから、軽くてフルーティーなものまで、その味わいは千差万別。しかも、最初はどれが濃いのか、どれが軽いのかすらさっぱりわかりませんよね。わかります、私もそうでした。</p>
<p>そこで今回は、「これさえ飲んでおけば赤ワインの世界がわかる」という基本中の基本のワインを5つに絞ってご紹介。ワインマーケット・パーティー店長の沼田英之ソムリエにワインの世界の入り口の扉を開いてもらいました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>赤ワインの基本を知るための5本とは？
</p>
<p>ヒマワイン（以下、ヒマ） 「今回は『赤ワインの世界を知るための5本』というテーマです」  </p>
<p>沼田店長（以下、店長） 「悩みに悩みましたが、まずはこれさえ知っておけば赤ワインの基本的な世界観がわかるという5つの品種と産地の組み合わせを選び抜きました」 </p>
<p>ヒマ 「赤ワインというと『渋い』『濃い』みたいなイメージを持つ人も多く、初心者の方が居酒屋などでとりあえず頼んで、想像と違うものが出てきて、苦手意識を持つこともありますよね」 </p>
<p>店長 「そうなんです。だからこそ、いろいろな品種を飲んで自分の好みのベースを知っておくと、ワインの世界が楽しめるようになると思います。今回はニュージーランド、イタリア、オーストラリア、フランス、アメリカの5カ国から、それぞれ代表的な品種をご用意しました」 </p>
<p>ヒマ「世界中を旅するように赤ワインの基本を学べるわけですね！ では、さっそく1本目からお願いします」</p>
<p>まずはこれ！ ニュージーランドの「ピノ・ノワール」
</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「まず最初に試してもらいワインというと、なんでしょうね」</p>
<p>店長 「世界中のワイン好きが最終的に行き着く品種である“ピノ・ノワール”はどうでしょうか」</p>
<p>ヒマ「いいですね、私も大好きな品種です。ただ、ブルゴーニュ産は最近すごく高価ですし、当たり外れがそこそこある『ギャンブルみたいな品種』でもありますよね」</p>
<p>店長 「悲しいかな、おっしゃる通りです。そこでおすすめしたいのが、ピノ・ノワールの『Aクラス産地』といえる、ニュージーランドのピノ・ノワールです」</p>
<p>ヒマ「おお、いいですね！ ニュージーランドのピノ・ノワールはとにかくハズレが少ない印象です。スクリューキャップで開けやすいのも初心者には嬉しいポイントですね」</p>
<p>店長 「ですよね！ 味わいはキュートで可愛らしく、アメリカンチェリーやイチゴのように明るい果実味が特徴です。赤ワイン＝渋くて濃い、というイメージを覆すような鮮やかさがあります。マグロのお刺身や焼き鳥といった日本食にも合わせやすいですよ」</p>
<p>ヒマ「赤ワインってこんなに軽やかでチャーミングで、飲みやすいんだ！ って思ってもらえそうですね」</p>
<p>店長 「今回紹介したブランコット・エステートは、ニュージーランドに初めてピノ・ノワールを植えた生産者の一人で、非常に代表的な造り手。香りが良くて、味もいい。おすすめできる1本です」</p>
</p><p></p>記念日のギフトにも！ イタリア・ピエモンテの「ネッビオーロ（バローロ）」
<p>コーペラディヴァ・フラ・プロデュットーリ バローロ・リゼルヴァ・コルダーナ 2015 ￥4,350</p>
<p>店長 「2杯目は、イタリアのピエモンテ州で造られる『バローロ』を紹介させてください。『マルゴー』とか『ナパ・バレー』とか『ドンペリ』といった言葉と並び、“なんとなく聞いたことがあるワイン用語”のうちのひとつかと思います」 </p>
<p>ヒマ「ネッビオーロっていう、この土地の有名な品種で造られた、イタリアを代表する赤ワインのひとつですね。 グラスに注ぐと、優しいオレンジがかった色合いがとても美しいです。でも口に含むと……しっかりとした渋みもあります」</p>
<p class="picture"></p>
<p>店長 「そうなんです。ドライフラワーや紅茶のような良い香りがする一方で、強いタンニンを持つのが特徴です。バローロは『ワインの王であり、王のワイン』と呼ばれるイタリアを代表するワインで、牛肉の煮込み料理やトリュフなどと合わせると最高のマリアージュを見せてくれます」 </p>
<p>ヒマ「赤ワインって、単独で飲んでおいしいものと、料理と合わせるとおいしく感じられるものの2タイプがありますが、このワインは後者ですね」</p>
<p>店長「はい、このワインは単独でもおいしいですが、『渋い』と感じるワインはぜひ料理と合わせてみてください。とくに、土地の食材と合わせるのは最高のやり方。ピエモンテ州はトリュフが有名なので、おみやげでもらって戸棚の奥に眠っているトリュフ塩をかけたお肉のローストなど合わせると、思わず目を見開くような体験ができると思います」</p>
<p>ヒマ 「イタリアワインの魅力ってどんなところにあるんでしょうか？」 </p>
<p>店長 「イタリアには20の州がありますが、もともと独立国家だったこともあり、州ごとに独自の歴史とぶどう品種があって、それぞれが独自に進化しています。イタリアワインの魅力は、その州ごとの魅力とも言うことができるんです。たとえば旅行で訪れた都市のワインを飲んでみたり、行ってみたい土地のワインを飲んでみるなどすると、とても楽しいですよ」 </p>
スパイスと相性抜群！ オーストラリアの「シラーズ」
<p class="picture"></p>
<p>店長「3本目はオーストラリアの『シラーズ』です。フランスでは『シラー』と呼ばれる品種です」 </p>
<p>ヒマ「なぜこのワインを選んだのでしょうか」 </p>
<p>店長「やっぱり、基本の品種だからですね。シラー、シラーズと呼ばれる品種は世界中で造られていますが、とくに『シラーズ』と呼ばれる場合、なんといってもオーストラリアが世界を代表する産地です」</p>
<p>ヒマ「ジューシーで、濃くて、飲みやすいんですよね。このワインはとても鮮やかな紫色をしていますね」</p>
<p>ウインダウリー・エステート サクラ・シラーズ ￥3,700</p>
<p>店長「子どものころによく噛んだ『ブルーベリーガム』の懐かしい香り。ただ、それだけではなくユーカリやミントのような清涼感もあるのが特徴です」</p>
<p>ヒマ「濃くて飲みやすいワインが飲みたい、という人には間違いなくおすすめできる1本です」</p>
<p>店長 「オーストラリアのような基本的に暖かい産地のワインは、栽培条件が良いことからアベレージが高くハズレが少ないのも魅力です。価格も総じて安めですしね」 </p>
<p>ヒマ 「オーストラリアといえばバーベキューですが、いかにもバーベキューに合いそうですね」 </p>
<p>店長 「カンガルーや羊肉、牛肉などの赤身の肉をグリルして、タイムやローリエなどのハーブを効かせた料理と完璧に合います。ワインの持つスパイシーさやハーブのニュアンスが、お肉の臭みを消して旨味を引き出してくれるんです」 </p>
<p>ヒマ「改めて、ワインっていうのは料理と合わせて真価を発揮するお酒ですね」</p>
<p></p>まるで球体！ フランス・ボルドー（サンテミリオン）の「メルロー」
<p>シャトー・クロワ・デュ・リヴァル 2015 ￥3,000</p>
<p>店長「4本目はフランスのボルドー地方、サンテミリオン地区の『メルロー』です。メルローを機にワインにハマったという人もいるくらい、定番のおいしい品種なんですよ」 </p>
<p>ヒマ 「おお、これも美味しい！ 柔らかくて旨味がたっぷりです」 </p>
<p>店長 「メルローの特徴は『角がない』こと。このあと紹介するカベルネ・ソーヴィニヨンが長方形だとしたら、メルローは楕円形。ラグビーボールや球体のようなイメージです。渋いワインが苦手な人でも『これは美味しい！』というのではないでしょうか」 </p>
<p>ヒマ 「フランスのボルドーも、覚えておきたい基本の産地ですよね」 </p>
<p>店長「ボルドー色といったら赤ワインの色というくらい、ワインと深く結びついた土地ですよね。メルローは、今やこの土地を代表するといっていい品種になっています」</p>
<p>ヒマ「このワインそのものもとてもおいしいですね。2015年のヴィンテージで、熟成感も味わえます」</p>
<p>店長 「2本目に紹介したバローロにも言えることですが、ボルドーもこのような“バックヴィンテージ”のワインを比較的容易に入手することができます。お子様の誕生日や結婚記念日が2015年だという方は、このワインを買って記念日に乾杯するというのも、とても豊かな選択肢だと思います」 </p>
<p>ヒマ「ちょっとマニアックな楽しみ方ですね！」</p>
 王道の濃い赤！ アメリカ・カリフォルニアの「カベルネ・ソーヴィニヨン」
<p>フランシスカン・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン ￥4,350</p>
<p>ヒマ 「最後は、世界で一番有名といっていい赤ワイン品種『カベルネ・ソーヴィニヨン』ですね」 </p>
<p>店長 「はい。スーパーでもコンビニでも、この品種のワインはほぼ確実に見つけることができる。定番中の定番の赤ワイン品種です」 </p>
<p>ヒマ「濃いワインになるイメージが強い品種ですよね」</p>
<p>店長「そうですね。世界中で造られる品種で、オーストラリアやチリ、南アフリカなどでも盛んに造られていますが、なんといっても代表的な産地はフランスのボルドー、そしてアメリカのカリフォルニア。今回はカリフォルニアのカベルネをご用意しました。この『フランシスカン』は、レストランでリストに載せるとこればかり注文されるほどの人気ワインです」</p>
<p>ヒマ 「グラスからバニラやプラムの黒い果実の香りが溢れてきますね。しっかり濃くて渋みもあるのに、とても飲みやすいです」 </p>
<p>店長 「シラーズが『ギザギザのナイフとフォークで食べるバーベキュー』なら、カリフォルニアのカベルネは『テーブルクロスが敷かれたレストランで、綺麗なナイフとフォークで食べるヒレステーキ』のイメージです。シラーズと同じように果実味が強いですが、どこか上品な印象も併せ持ちます」</p>
<p>ヒマ「やっぱり、カリフォルニアのカベルネはおいしいですね！」</p>
<p>店長「温暖化の影響でボルドーではカベルネからメルローに主役の座が移りつつあるなか、カリフォルニアがこの品種の代表的な産地になっているのかもしれませんね。ステーキだけでなく、スパイスの効いたメキシカン料理や、少し甘みのあるソースを使った肉料理などとも非常に相性が良いですよ」</p>
<p>ヒマ「同じ『濃い赤ワイン』でも、シラーズとはキャラクターが違って面白いですね！」 </p>
ワインは「人生の扉」を開くツール
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ 「今回はニュージーランド、イタリア、オーストラリア、フランス、アメリカと、5つの国の代表的なワインを飲み比べましたが、本当にどれも個性的で美味しかったです。ワインのことを知りたい！ という人も、この5本のワインを飲めば、必ず自分の好みが見つかるのではないでしょうか」</p>
<p>店長 店長 「ワインって、実は難しく考える必要はないんですよね。まずはいろいろな味わいを試してみて、『このワイン美味しいな』と思っていただくのが一番。好きな国が生まれたら、そこの国のワインをリピートしたり、現地の料理と合わせてみたりすることで、次第にその国に行ってみたくなる。そんな風に、ワインを通じて行きたい国ができたり、興味の幅が広がったりするのが一番の魅力だと思います」 </p>
<p>ヒマ 「冗談抜きで、ワインって人生の扉を開く飲み物ですよね……。みなさんもぜひ、気になった品種や産地から、赤ワインの世界へと足を踏み入れてみてくださいね」</p>
<p>ワインマーケット パーティ<br />
住所／東京都渋谷区恵比寿4-20-7 恵比寿ガーデンプレイスB1F<br />
営業時間／11:00〜20:00<br />
TEL／03-5424-2580<br />
URL／winemart.jp</p>
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<p></p><p>The post 「赤ワインの世界」を知るための5本のワインとは？ ソムリエ店長に聞いてみた first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>世界初「ヤクルト1000」のスパークリングが登場。五感で整える究極の睡眠メソッドをレポート</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260320-yakult/</link>
        <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 05:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2026年3月13日の「世界睡眠デー」に合わせて、東京・竹芝の「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」で「究極の睡眠博 powered by 『Yakult1000』」が開催された。本イベントで初披露された世界初の「Yakult1000 スパークリング」とともに、日常を豊かに変えるための究極の睡眠メソッドを紐解いていく。</p>
バーで究極の眠りへと誘うカクテルを嗜む、至福のセルフケア
<p>仕事や家事育児などに追われ、休息や睡眠が十分にとれない人が増加傾向にあるという日本。そんな課題に「前向きな変化を作りたい」という想いから生まれたのが、今回のイベントだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>会場でひときわ輝きを放っていたのが、世界初となる炭酸テイストの「Yakult1000 スパークリング」。「Yakult1000」といえば、腸内環境の改善に加え、一時的なストレス緩和や睡眠の質向上をアシストすることで知られる乳酸菌飲料だ。この「Yakult1000」に微炭酸の心地よい刺激を加え、日常の風景をスペシャルな瞬間へと昇華させたのが「Yakult1000 スパークリング」。ヤクルトならではのやさしい甘みと、炭酸の爽やかさを加えた軽やかな味わいのドリンクになっている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらのノンアルコールカクテルは、ホテル1階の「ハドソンラウンジ」にて期間限定で提供予定だされる。同じく「Yakult1000」の原料液をベースに、白桃やストロベリーのシロップ、フレッシュミルク、いちごを合わせ、桜パウダーをアクセントに仕上げたノンアルコールドリンク「桜香るベリーヤクルト with Yakult1000」も期間限定で登場する。バーで健康を嗜むという大人のための新しいライフスタイル提案だ。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>思考のデトックスと温活。ホラン千秋が指南する、明日のための入眠メソッド
<p>イベントでは、ホラン千秋氏がゲストとして登壇。自身の睡眠を「執念」と称するほど大切にしていると話す。例えば、寝る直前まで思考が回らないよう、翌日のタスクをすべて書き出して脳の情報をアウトプットすることで、悪夢や中途覚醒を防いでいる。さらに、寒い季節は寝る前に足湯をするなど、手首や足首といった「首」のつく部位を温めることで、スムーズな入眠をデザイン。また「良い睡眠は起きた瞬間から始まっている」と語り、起床後は日光を浴び、睡眠ホルモンであるメラトニンの原料となるトリプトファンが豊富なバナナを意識的に摂取することで、最高の眠りを得るための工夫を凝らしていると明かした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>イベントではホテルのシェフによる「安眠につながるオリジナルメニュー」も特別に振舞われた。ここにも快眠のティップスが散りばめられていたので紹介したい。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>例えば前菜には、トリプトファンが豊富な真鯛、マグネシウムやビタミンB群が含まれる小松菜、ナッツ、十五穀米を使ったサラダが登場。肉料理には、トリプトファンを含み、消化吸収に負担をかけない信玄鶏の胸肉のグリル。付け合わせには、リラックスへと導くGABAを含むトマト、かぼちゃ、ブロッコリー、そしてマグネシウムを含むほうれん草を合わせ、セージの香りでリフレッシュを促す。デザートも砂糖ではなくハチミツを使用したムースで、乳製品、ナッツ類のトリプトファン、カモミールのリラックス効果により入眠をサポートしていた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>食事中のBGMを彩ったのは、DJのSakura Tsurutaさん。安眠へと導く音楽が会場を包んだ。</p>
<p></p>自宅を眠りの聖域へ。プロが選んだ、五感を調律する「投資価値のある名品」
<p>イベント会場には、自宅の睡眠環境を整える各分野のトップブランドが集結した。眠りの根幹を支える「住（寝具）」を担ったのは、「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」の客室でも採用されている、世界三大マットレスブランドの「シーリー（Sealy）」だ。その強みは科学的視点から理想の寝姿勢を追求するテクノロジーにある。特に「マスターピース」や「クラウンジュエル」といったシリーズは体圧分散に優れ、横たわった瞬間に身体が解放されるような感覚を与えてくれる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>次に「衣」の観点から注目したいのが、「リファ（ReFa）」で知られる株式会社MTGが展開するリカバリーウェア「レッド（ReD）」だ。独自開発の繊維「バイタルテック（VITALTECH）」には8種類の天然鉱石が練り込まれており、血行を促進して疲労回復を促す。一般医療機器としての届け出もなされたこのウェアは、着て眠るだけで翌朝のコンディションを整える、現代人のための「機能する部屋着」といえる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして、睡眠環境の質を決定づける「香」の演出は、ホテルロビーの香りも手掛けている「@aroma」だ。100%天然のエッセンシャルオイルのみを使用する同社の香りは、人工的な香り以上にリラックス効果が期待できるという。</p>
<p class="picture"></p>
<p>究極の睡眠は、睡眠環境の整備や心身のコンディショニング、日々の食生活など、一つひとつの積み重ねによって実を結ぶ。これを機に、まずは身の回りで取り入れられることから始めてみてはいかがだろうか。</p>
<p>「Yakult1000」コラボレーションカクテル<br />
場所／ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ1Ｆ ハドソンラウンジ<br />
期間／2026年3月16日（月）～4月17日（金）<br />
内容／「Yakult1000スパークリング」￥1,485、「桜香るベリーヤクルト with Yakult1000」￥1,650（すべて税込、サービス料別）</p>
<p></p><p>The post 世界初「ヤクルト1000」のスパークリングが登場。五感で整える究極の睡眠メソッドをレポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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