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    <title>Numero TOKYOFeature | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「赤ワインの世界」を知るための5本のワインとは？ ソムリエ店長に聞いてみた</title>
        <link>https://numero.jp/20260323-red-wine/</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 09:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[wine]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ店長が教えるちょっとマニアックな基本]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>みなさんこんにちは、ワインブロガーのヒマワインです！ </p>
<p>ワインに興味をもって、飲み始めようかなと思うとき、最初にぶつかるのが「ワインって種類が多すぎて、どれから飲めばいいかわからない！」という壁です。赤ワインひとつをとっても、渋くて濃いものから、軽くてフルーティーなものまで、その味わいは千差万別。しかも、最初はどれが濃いのか、どれが軽いのかすらさっぱりわかりませんよね。わかります、私もそうでした。</p>
<p>そこで今回は、「これさえ飲んでおけば赤ワインの世界がわかる」という基本中の基本のワインを5つに絞ってご紹介。ワインマーケット・パーティー店長の沼田英之ソムリエにワインの世界の入り口の扉を開いてもらいました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>赤ワインの基本を知るための5本とは？
</p>
<p>ヒマワイン（以下、ヒマ） 「今回は『赤ワインの世界を知るための5本』というテーマです」  </p>
<p>沼田店長（以下、店長） 「悩みに悩みましたが、まずはこれさえ知っておけば赤ワインの基本的な世界観がわかるという5つの品種と産地の組み合わせを選び抜きました」 </p>
<p>ヒマ 「赤ワインというと『渋い』『濃い』みたいなイメージを持つ人も多く、初心者の方が居酒屋などでとりあえず頼んで、想像と違うものが出てきて、苦手意識を持つこともありますよね」 </p>
<p>店長 「そうなんです。だからこそ、いろいろな品種を飲んで自分の好みのベースを知っておくと、ワインの世界が楽しめるようになると思います。今回はニュージーランド、イタリア、オーストラリア、フランス、アメリカの5カ国から、それぞれ代表的な品種をご用意しました」 </p>
<p>ヒマ「世界中を旅するように赤ワインの基本を学べるわけですね！ では、さっそく1本目からお願いします」</p>
<p>まずはこれ！ ニュージーランドの「ピノ・ノワール」
</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「まず最初に試してもらいワインというと、なんでしょうね」</p>
<p>店長 「世界中のワイン好きが最終的に行き着く品種である“ピノ・ノワール”はどうでしょうか」</p>
<p>ヒマ「いいですね、私も大好きな品種です。ただ、ブルゴーニュ産は最近すごく高価ですし、当たり外れがそこそこある『ギャンブルみたいな品種』でもありますよね」</p>
<p>店長 「悲しいかな、おっしゃる通りです。そこでおすすめしたいのが、ピノ・ノワールの『Aクラス産地』といえる、ニュージーランドのピノ・ノワールです」</p>
<p>ヒマ「おお、いいですね！ ニュージーランドのピノ・ノワールはとにかくハズレが少ない印象です。スクリューキャップで開けやすいのも初心者には嬉しいポイントですね」</p>
<p>店長 「ですよね！ 味わいはキュートで可愛らしく、アメリカンチェリーやイチゴのように明るい果実味が特徴です。赤ワイン＝渋くて濃い、というイメージを覆すような鮮やかさがあります。マグロのお刺身や焼き鳥といった日本食にも合わせやすいですよ」</p>
<p>ヒマ「赤ワインってこんなに軽やかでチャーミングで、飲みやすいんだ！ って思ってもらえそうですね」</p>
<p>店長 「今回紹介したブランコット・エステートは、ニュージーランドに初めてピノ・ノワールを植えた生産者の一人で、非常に代表的な造り手。香りが良くて、味もいい。おすすめできる1本です」</p>
</p><p></p>記念日のギフトにも！ イタリア・ピエモンテの「ネッビオーロ（バローロ）」
<p>コーペラディヴァ・フラ・プロデュットーリ バローロ・リゼルヴァ・コルダーナ 2015 ￥4,350</p>
<p>店長 「2杯目は、イタリアのピエモンテ州で造られる『バローロ』を紹介させてください。『マルゴー』とか『ナパ・バレー』とか『ドンペリ』といった言葉と並び、“なんとなく聞いたことがあるワイン用語”のうちのひとつかと思います」 </p>
<p>ヒマ「ネッビオーロっていう、この土地の有名な品種で造られた、イタリアを代表する赤ワインのひとつですね。 グラスに注ぐと、優しいオレンジがかった色合いがとても美しいです。でも口に含むと……しっかりとした渋みもあります」</p>
<p class="picture"></p>
<p>店長 「そうなんです。ドライフラワーや紅茶のような良い香りがする一方で、強いタンニンを持つのが特徴です。バローロは『ワインの王であり、王のワイン』と呼ばれるイタリアを代表するワインで、牛肉の煮込み料理やトリュフなどと合わせると最高のマリアージュを見せてくれます」 </p>
<p>ヒマ「赤ワインって、単独で飲んでおいしいものと、料理と合わせるとおいしく感じられるものの2タイプがありますが、このワインは後者ですね」</p>
<p>店長「はい、このワインは単独でもおいしいですが、『渋い』と感じるワインはぜひ料理と合わせてみてください。とくに、土地の食材と合わせるのは最高のやり方。ピエモンテ州はトリュフが有名なので、おみやげでもらって戸棚の奥に眠っているトリュフ塩をかけたお肉のローストなど合わせると、思わず目を見開くような体験ができると思います」</p>
<p>ヒマ 「イタリアワインの魅力ってどんなところにあるんでしょうか？」 </p>
<p>店長 「イタリアには20の州がありますが、もともと独立国家だったこともあり、州ごとに独自の歴史とぶどう品種があって、それぞれが独自に進化しています。イタリアワインの魅力は、その州ごとの魅力とも言うことができるんです。たとえば旅行で訪れた都市のワインを飲んでみたり、行ってみたい土地のワインを飲んでみるなどすると、とても楽しいですよ」 </p>
スパイスと相性抜群！ オーストラリアの「シラーズ」
<p class="picture"></p>
<p>店長「3本目はオーストラリアの『シラーズ』です。フランスでは『シラー』と呼ばれる品種です」 </p>
<p>ヒマ「なぜこのワインを選んだのでしょうか」 </p>
<p>店長「やっぱり、基本の品種だからですね。シラー、シラーズと呼ばれる品種は世界中で造られていますが、とくに『シラーズ』と呼ばれる場合、なんといってもオーストラリアが世界を代表する産地です」</p>
<p>ヒマ「ジューシーで、濃くて、飲みやすいんですよね。このワインはとても鮮やかな紫色をしていますね」</p>
<p>ウインダウリー・エステート サクラ・シラーズ ￥3,700</p>
<p>店長「子どものころによく噛んだ『ブルーベリーガム』の懐かしい香り。ただ、それだけではなくユーカリやミントのような清涼感もあるのが特徴です」</p>
<p>ヒマ「濃くて飲みやすいワインが飲みたい、という人には間違いなくおすすめできる1本です」</p>
<p>店長 「オーストラリアのような基本的に暖かい産地のワインは、栽培条件が良いことからアベレージが高くハズレが少ないのも魅力です。価格も総じて安めですしね」 </p>
<p>ヒマ 「オーストラリアといえばバーベキューですが、いかにもバーベキューに合いそうですね」 </p>
<p>店長 「カンガルーや羊肉、牛肉などの赤身の肉をグリルして、タイムやローリエなどのハーブを効かせた料理と完璧に合います。ワインの持つスパイシーさやハーブのニュアンスが、お肉の臭みを消して旨味を引き出してくれるんです」 </p>
<p>ヒマ「改めて、ワインっていうのは料理と合わせて真価を発揮するお酒ですね」</p>
<p></p>まるで球体！ フランス・ボルドー（サンテミリオン）の「メルロー」
<p>シャトー・クロワ・デュ・リヴァル 2015 ￥3,000</p>
<p>店長「4本目はフランスのボルドー地方、サンテミリオン地区の『メルロー』です。メルローを機にワインにハマったという人もいるくらい、定番のおいしい品種なんですよ」 </p>
<p>ヒマ 「おお、これも美味しい！ 柔らかくて旨味がたっぷりです」 </p>
<p>店長 「メルローの特徴は『角がない』こと。このあと紹介するカベルネ・ソーヴィニヨンが長方形だとしたら、メルローは楕円形。ラグビーボールや球体のようなイメージです。渋いワインが苦手な人でも『これは美味しい！』というのではないでしょうか」 </p>
<p>ヒマ 「フランスのボルドーも、覚えておきたい基本の産地ですよね」 </p>
<p>店長「ボルドー色といったら赤ワインの色というくらい、ワインと深く結びついた土地ですよね。メルローは、今やこの土地を代表するといっていい品種になっています」</p>
<p>ヒマ「このワインそのものもとてもおいしいですね。2015年のヴィンテージで、熟成感も味わえます」</p>
<p>店長 「2本目に紹介したバローロにも言えることですが、ボルドーもこのような“バックヴィンテージ”のワインを比較的容易に入手することができます。お子様の誕生日や結婚記念日が2015年だという方は、このワインを買って記念日に乾杯するというのも、とても豊かな選択肢だと思います」 </p>
<p>ヒマ「ちょっとマニアックな楽しみ方ですね！」</p>
 王道の濃い赤！ アメリカ・カリフォルニアの「カベルネ・ソーヴィニヨン」
<p>フランシスカン・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン ￥4,350</p>
<p>ヒマ 「最後は、世界で一番有名といっていい赤ワイン品種『カベルネ・ソーヴィニヨン』ですね」 </p>
<p>店長 「はい。スーパーでもコンビニでも、この品種のワインはほぼ確実に見つけることができる。定番中の定番の赤ワイン品種です」 </p>
<p>ヒマ「濃いワインになるイメージが強い品種ですよね」</p>
<p>店長「そうですね。世界中で造られる品種で、オーストラリアやチリ、南アフリカなどでも盛んに造られていますが、なんといっても代表的な産地はフランスのボルドー、そしてアメリカのカリフォルニア。今回はカリフォルニアのカベルネをご用意しました。この『フランシスカン』は、レストランでリストに載せるとこればかり注文されるほどの人気ワインです」</p>
<p>ヒマ 「グラスからバニラやプラムの黒い果実の香りが溢れてきますね。しっかり濃くて渋みもあるのに、とても飲みやすいです」 </p>
<p>店長 「シラーズが『ギザギザのナイフとフォークで食べるバーベキュー』なら、カリフォルニアのカベルネは『テーブルクロスが敷かれたレストランで、綺麗なナイフとフォークで食べるヒレステーキ』のイメージです。シラーズと同じように果実味が強いですが、どこか上品な印象も併せ持ちます」</p>
<p>ヒマ「やっぱり、カリフォルニアのカベルネはおいしいですね！」</p>
<p>店長「温暖化の影響でボルドーではカベルネからメルローに主役の座が移りつつあるなか、カリフォルニアがこの品種の代表的な産地になっているのかもしれませんね。ステーキだけでなく、スパイスの効いたメキシカン料理や、少し甘みのあるソースを使った肉料理などとも非常に相性が良いですよ」</p>
<p>ヒマ「同じ『濃い赤ワイン』でも、シラーズとはキャラクターが違って面白いですね！」 </p>
ワインは「人生の扉」を開くツール
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ 「今回はニュージーランド、イタリア、オーストラリア、フランス、アメリカと、5つの国の代表的なワインを飲み比べましたが、本当にどれも個性的で美味しかったです。ワインのことを知りたい！ という人も、この5本のワインを飲めば、必ず自分の好みが見つかるのではないでしょうか」</p>
<p>店長 店長 「ワインって、実は難しく考える必要はないんですよね。まずはいろいろな味わいを試してみて、『このワイン美味しいな』と思っていただくのが一番。好きな国が生まれたら、そこの国のワインをリピートしたり、現地の料理と合わせてみたりすることで、次第にその国に行ってみたくなる。そんな風に、ワインを通じて行きたい国ができたり、興味の幅が広がったりするのが一番の魅力だと思います」 </p>
<p>ヒマ 「冗談抜きで、ワインって人生の扉を開く飲み物ですよね……。みなさんもぜひ、気になった品種や産地から、赤ワインの世界へと足を踏み入れてみてくださいね」</p>
<p>ワインマーケット パーティ<br />
住所／東京都渋谷区恵比寿4-20-7 恵比寿ガーデンプレイスB1F<br />
営業時間／11:00〜20:00<br />
TEL／03-5424-2580<br />
URL／winemart.jp</p>
<p>



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</p>
<p></p><p>The post 「赤ワインの世界」を知るための5本のワインとは？ ソムリエ店長に聞いてみた first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>中川翔子×産婦人科医・安部まさき 対談「大変は、全部おもしろい！　双子がくれた、人生の第2章」</title>
        <link>https://numero.jp/interview480/</link>
        <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 07:00:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[Shoko Nakagawa / 中川翔子]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>不妊治療や2度の流産という辛い経験を乗り越え、9月に双子を出産した中川翔子さん。妊娠中に『Numéro TOKYO』で行った対談（記事はこちら）をきっかけに、産婦人科医であり双子ママでもある安部まさき先生と意気投合。奔走するふたりが考える、育児と仕事、プライベートに奔走する現代女性のあり方とは。</p>
<p class="picture"></p>
不妊治療も妊娠も産後も、不安はいっぱい
<p>安部まさき（以下、安部）「中川さん、ご出産おめでとうございます！　大きなお腹の時にお目にかかったので、双子ちゃんの誕生が我がことのように嬉しかったです」</p>
<p>中川翔子（以下、中川）「ありがとうございます！　検診に行くたびに『高齢・ハイリスク・多胎をなめるな！』と怒られっぱなしの妊婦ライフでしたが、なんとか無事に産まれてくれて」</p>
<p>安部「双子妊婦さんは早産などのリスクも高くなるので、どうしても医師からあれこれ注意されてしまいがちですよね」</p>
<p>中川「私は2回の稽留流産という引き裂かれるような悲しみも経験しているので、正直、妊娠中は不安でいっぱいでした。お腹が大きくなるとどんな体勢でもしんどいし、妊娠後期には肺と横隔膜が圧迫されて、声も出なくなったことも。大丈夫かな、無事に産まれてくれるかなという怖さがずっとつきまとっていました。35週すぎて『むくみがひどいから入院しましょう』と言われた時にはほっとしました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>安部「高齢出産の方だと、妊娠中期から半年近く入院というケースもあります。お仕事をしながら、発信しながら無事に出産なさったのは本当に素晴らしいですよ」</p>
<p>中川「帝王切開は麻酔が効いていて術中は痛みがないので、『本当にいま赤ちゃん産んだの？』と不思議な感じでしたね。泣き声が聞こえた時に、時間はかかったけれど、2人でここに来てくれたんだなという実感が湧きました。先祖だったり、家族だったりの血をバトンタッチするという子どもの頃の夢が叶って、畏れ多いし、大変だし、怖いし、可愛いしといういろんな感情がせめぎあっています。ただ、そのかわり術後の後陣痛と子宮収縮はめちゃくちゃ痛かったですね」</p>
</p><p></p><p>元気な双子の男の子を出産！　ふたつの新しい命とともに、母としての第一歩を</p>
“大変”はすべて“面白い”に変換！
<p>中川「双子妊娠などリスクが高いと、とにかく安静にと言われるんです。特に妊娠後期はスーパーにも行かないように、歩かないようにと注意されていて、ただぼーっと楽な体勢を探しながらアニメを観て横になるしかなかった。双子合わせて5.2キロでお腹が巨大になりすぎて、シムスの体勢でもしんどいんですよ。家の中ですら、お風呂やベッドの上り下りもきつい。足元が見えなくてぶつけるし、トイレも近い。一人でいる時間は、身体もメンタルも相当きつくて、かなり追い込まれていました」</p>
<p>安部「医師である私も、妊娠中はやはり不安になりましたよ。特に初めての妊娠で双子を授かったときはいつも心配していて。その気持が出産の日まで続くんですよね。」</p>
<p>中川「むくみがひどくなって、ついに入院になった時は、逆にホッとしました。家にいても、どうしたらいいのか分からないくらいお腹が巨大になっていたから。入院する時、たまたまiPad miniを持っていったんです。今の大変さって、人生の中でもすごく貴重な出来事の連続の日々なのでは…！と思って、絵日記を描いてみたんです。インスタに載せたら、先輩ママたちから『わかる！』『そうだったよね！』とたくさん反響をいただいて。もともと絵を描くのは大好きなので、ベッドで動けない毎日の息抜きとして、絵日記が新しい趣味になり大活躍しました。いつか双子にプレゼントしたい！という気持ちで描いていると、いくらでも描きたいことが溢れてくる。それが“大変”を“面白い”に変換するきっかけになりました。妊娠中はずっと時間があったのに、これをやろうという発想になれなかったのは、きっと不安で頭がいっぱいだったからかも。入院して、塩分コントロールされたご飯を3食出していただけて、先生が赤ちゃんが無事かどうか毎日診てくださる。そうやってやっと、心と身体がホッとできたんだと思います」</p>
<p>安部「中川さんの絵日記、私も拝見しててすごく楽しかった！　うちのクリニックにいらっしゃる皆さんの話を聴いていても、たくさんのママさんたちがあの絵日記に励まされているのがよくわかります」</p>
<p>中川「そうなんですね、嬉しい！　以前、日常のあれこれをエッセイ漫画にしようと挑戦したことがあるのですが、なかなかうまくいかなかったんです。それが、妊娠や出産、子育てとなると、無限に書きたいことが出てきて。40歳くらいまで生きてくると、なかなか“初めて”ってないじゃないですか。でも、妊娠や出産についてはすべてが初めてで、びっくりで、大変で。『あ、これはぜんぶ面白いんだ！』と、絵日記を書くことで再認識できたんです」</p>
<p>安部「フォロワーさんの中には、『しょこたん、絵日記書くよりもちゃんと寝て！』なんて心配している方もいらっしゃいますが、むしろストレス発散なんですね」</p>
<p>中川「今思えば、産後すぐは麻酔でハイになってぎっしり書いていた時もあります（笑）。でも、絵や文にしないと忘れちゃうからその時にしかわからない気持ちを残しておきたいなと思うし、子どものことが心配で一睡もできない時に、絵日記を書くことでむしろ頑張れたんです。新しい趣味を見つけた感じ！」</p>
<p>しょこたんママ初のエッセイが5月1日に発売！　双子育児のリアルと笑いが一冊に。</p>
<p>妊娠中から描き続けている絵日記。初めての連続だった日々の驚きや感情を未来へ残すための大切な記録</p>
<p></p>“ひとりじゃない”が大きなパワーに
<p>安部「産後の母親のメンタルケアは、今もなお大きな課題です。中でも双子のママさんたちは育児の大変さが重なり、心身ともに大きな負担を抱えやすい状況にあるので、心を病んでしまうことも少なくありません。そんな中で、中川さんが絵日記をつけることで毎日の小さな出来事に楽しみを見出し、『楽しさ』や『幸せ』へと変えていったことは本当に素晴らしい！　これから出産する、あるいは育児に向き合っているお母さんたちの励みにも、希望にもつながると思います」</p>
<p>中川「逆に、私もフォローしてくださるお母さんたちに励まされています。妊娠中に落ち込むことがあってデジタルデトックスしていたのですが、インスタは治安が良くて、みなさん優しいし色々教えてくれる。産後も、Threadsを見ていたら授乳中の夜中のお母さんたちのグループができていて、みんなで『一緒に頑張りましょう！』ってなって救われました。ひとりじゃない、いろんな人がいる！って思えるのは大事。いつかリアルでママ会をやりたいです」</p>
<p>安部「そのバイタリティ、すごいですね」</p>
<p>中川「直接は会えていないけれど、全国にママ友ができたような感じ。みなさんが受け止めてくれることで、居場所ができたなと思いました。だから私も、不安に思っている妊婦さんやママさんに大丈夫だよ、なんとかなるよ！と伝えていきたい。子どもたちにも、皆で助け合って楽しくしている大人の姿を見せたいですね」</p>
<p>安部「私もそういう妊婦さんやママさんを応援したいので、うちの病院で出産もしていただけるように準備中なんです」</p>
<p>中川「なんて素敵！　まさき先生は4人の育児も楽しんで、お医者さんとしても活躍されていて、本当に大リスペクトです」</p>
<p>安部「少子化が進んでいるといわれる今だからこそ、妊婦さんが安心して出産できる場所や、産後の回復を支えてくれる場所が必要じゃないかと。ただ『産む場所』ではなく、喜びのあるお産を迎えられる場所を作りたいと思っています」</p>
<p>中川「本当ですよね。病院やホテルなど、産後ケアには4回ほどお世話になりましたが素晴らしい！　あれがなかったら、私は絶対に倒れていたと思います」</p>
<p>安部「産後の体の辛さや育児の大変さをひとりで抱え込むと、産後うつにつながってしまうこともあります。頑張りすぎず、手助けを求めるということも大切。今は産後のケアやサポートも以前よりかなり充実してきているので、遠慮せずにどんどん利用していただきたいですね」</p>
<p>中川「双子は可愛いけれど、お腹は痛いし、眠れないし、鏡を見ると自分がボロボロで落ち込むし…。産後ケアにいってプロの方が双子を見てくれた時に、やっとゆっくり眠ることができて救われました。わからないことを教えていただいたり、産後の養生になるお食事を用意してくださったり、おっぱいマッサージなど産後の体のケアができたり、場所によっては本やまんがまで用意してあって。この憩いの場がどれだけ尊いかと感動しました」</p>
<p>安部「一泊でもストレス発散になりますよね」</p>
<p>中川「産後ケアを奥様にプレゼントする素晴らしい旦那さんもいるそうですよ。ほかにも、私が住んでいる地域は医療費が高校生まで無料だったりと、支えてくれる仕組みがたくさんある。すごく安心できるし、社会に感謝しますね」</p>
<p>椿山荘の産後ケアで用意されたお食事。「体に染みわたる優しさで、本当に救われました（涙）。ゆっくり休んで整える時間の大切さを実感しています」</p>
<p></p>「すみません」は封印し「ありがとう」に
<p>中川「妊娠や出産って物理的にも大変ですけれど、精神的にもきますよね。私は、こんなに仕事をストップさせたことがないので、それに対する焦りや“社会から取り残されている”感があって」</p>
<p>安部「産まれるまでも大変ですが、産まれてからの身動きのとれなさも想像を超えていますよね」</p>
<p>中川「今まで何も考えないでやってきた自由が、物理的に封印されて。特に、双子用のベビーカーだと大きくて通れない場所も多いので、スーパーすらなかなか行けない現実にびっくり」</p>
<p>ふたりを連れての外出は想像以上の難易度。大変さも2倍で、双子とのお出かけは毎回チャレンジの連続</p>
<p>安部「よくわかります。私がひとりで双子を連れて外出できるようになったのは、産後1年経ってからでした。子どもが4人となった今は、主人や母、それに子どもが3人いる妹の協力なしには暮らしていけません。お互いの家を行き来しているので、夜になると子ども7人がどちらかの家でガヤガヤしてます（笑）」</p>
<p>中川「子どもたちが、親族のきずなをつなぎ直してくれますよね。夫や母の助けも嬉しいのですが、ほとんど連絡をとっていなかった従姉妹まで手伝ってくれるんですよ。恐縮すぎて、周囲に『すみません』『ごめんなさい』って言ってたら、従姉妹が『ありがとうでいいんだよ！』って言ってくれて」</p>
<p>安部「その言葉は泣けますね」</p>
<p>中川「助けてもらうことに罪悪感があったんだなと思って、メンタル手術をして『ありがとう』を言えるようにしました」</p>
<p></p><p>子育ての大先輩、母・桂子さんも頼れるサポーター</p>
育児も仕事も、追い込みすぎず楽しむ
<p>安部「私は最初の出産が研修医のときだったので2か月で復帰しましたが、やはり周囲にはすごく助けられました」</p>
<p>中川「本当ですよね！ 産休でこんなに長く立ち止まるのも初めてだったので、すごく怖かったし焦りもありました。妊娠中は『来年のお仕事、全部やります！』なんて言っていたけれど、産後3か月経ってもこんなに身動きがとれないんだ……と、想像していなかったことがいっぱいです。でも、双子はめちゃくちゃ可愛いし、お仕事も楽しいし、外の空気を吸えるって幸せだなとも思うんです。赤ちゃんがまだ小さいのに働きに行く罪悪感への葛藤もありました。でも、家族やまわりのみんなで一緒に育てている感覚もあって。双子と自分の身体を第一にしながら、無理はしすぎず、お仕事をいただけるありがたさも噛みしめて、ママと仕事の両方を頑張れたらいいなと思っています」</p>
<p>安部「私は完璧主義なほうなのですが、子どもができて、うまくできないことは適当でいいかなと思うようになりました（笑）。靴が履けないとか、あっちに行きたいとかぐずられて、待つのが当たり前なので」</p>
<p>中川「大変だけれど、たくさんのママさんたちから『大変だね』とか『よく頑張ったね』とSNSでもリアルでも優しく声をかけてくれて救われます。大変だけれど可愛いが勝る！」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
出産や育児で、“人生のチャプター2”へ
<p>安部「そういえば、私は昨日、まんが好きな子どもたちとアニメイトに行ってきました。子どもが大きくなるとそういう楽しみも増えますよね」</p>
<p>中川「それもすごく楽しみ！　食べものとかまんがとか遊びとか、子どもたちが何を好きになるかなって想像するだけで泣けちゃう。押し付けちゃいけないとは思っているのですが、神である『ドラゴンボール』と『ゲゲゲの鬼太郎』だけは目につくところに置いておきたいな（笑）」</p>
<p>安部「妊娠する前は『女の子だったらラプンツェルのコスプレさせたい』なんておっしゃっていたけれど、双子男子はいかがですか？」</p>
<p>中川「男の子、めちゃくちゃ可愛い！　最高可愛いです！　親子でディズニーにも行きたいし、チップ＆デールを着せたいなとか、夢が膨らみます」</p>
<p>安部「楽しみが広がりますよね」</p>
<p>中川「以前、NHKの『おかあさんといっしょ』のファミリーコンサートに出させていただいたことがあるんですが、『ぼよよん行進曲』で、曲に合わせて親が赤ちゃんを持ち上げるんですよ。ステージから観ると、客席にたくさんの赤ちゃんが飛んでいるみたい！ 今度は私もお客さんとして行って、双子をぼよよんさせたい！」</p>
<p class="picture"></p>
<p>安部「それは絶対に楽しいですね！　子どもが産まれると生活はがらっと変わり、毎日が子ども中心になりますよね。けれどその中で日々新しい発見があり、子どもと一緒に成長し、これまで知らなかった楽しさに出会ったり、小さな優しさや喜びを感じたり、人とのつながりの温かさに気づいたり…。そんな時間が少しずつ積み重なっていくのだなと実感しています」</p>
<p>中川「私は、そもそも子どもを産む人生になると思えない……と悩んだこともあるし、過去のLINEを見たら『もう私は孤独に死んでいくんだ』なんてつぶやきもあって（笑）。40歳からでも人生の第2章が始められるんだと、双子に教えられている気分です。実はまだ、不妊治療中に採った卵が2つ、保存されていて。年齢もあるしさすがに大変だから無理だなと思いつつは破棄できないんですよ」</p>
<p>安部「母親の年齢が上がるにつれて、妊娠中のリスクも高くなってきます。その点で、中川さんが若い年齢のときに採卵し、凍結胚が残っているというのは良いですね。もしかしたら中川さんの未来には第3章が始まる可能性もあるのかも？」</p>
<p>中川「双子が二卵性ということもあるのか、同じ親なのにこんなに違うんだ！というのが面白くて。あと2個の卵はどうなんだろう？と考えてしまいますね」</p>
<p>安部「どうしても双子って、どちらが足が速いとか、どちらが勉強できるとか比べられがち。でも、それぞれ個性があるまったく違う人間ですよね」</p>
<p>中川「すごくわかります。ふたりは全然違って、どちらも可愛い。そして、その愛がどんどん広がっているんですよ。“赤ちゃん可愛い”から始まって、“すべての人が赤ちゃんだったんだ……みんな可愛いじゃないか！”ってなってきて。私は人が怖いと思いながら生きてきた部分があるんですが、出産を経て人が好きになりました。マネージャーさんからも『子どもが産まれて明るくなったね』と言われたし（笑）。出産して世界が狭まるのでは？という恐怖があったのですが、逆にマインドが広がった感じ。これも大変、あれも知らないーーーそして全部が面白い！」</p>
<p></p>コミックエッセイ『しょこたんの子育てクエスト ママLV.1』を発売
<p>中川翔子によるコミックエッセイ『しょこたんの子育てクエスト ママLV.1』が、2026年5月1日に宝島社から発売される。2025年9月末に双子の男の子を出産した中川が、妊活から妊娠、出産、産後の双子育児までの体験をユーモアとリアルを交えて描いた一冊。SNSに投稿された漫画に加え、本書限定の描き下ろしエピソードも。発売を記念し、5月24日には六本木 蔦屋書店でイベントも開催予定。</p>
<p>『しょこたんの子育てクエスト ママLV.1』<br />
発売日／2026年5月1日（金）<br />
定価／￥1,980</p>
<p>



【独占インタビュー】中川翔子×安部まさき「双子を妊娠。すべての妊婦さんと母に、ギザ感動！」 
Interview / 02 08 2025



<br />




【メディア初公開！】レベル40から新たなステージへ──今秋、母となる中川翔子を蜷川実花が撮る 
Fashion / 01 08 2025



</p>
<p></p><p>The post 中川翔子×産婦人科医・安部まさき 対談「大変は、全部おもしろい！　双子がくれた、人生の第2章」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>シャルドネ最高峰の産地「ブルゴーニュ」の白ワインはなぜ人気？</title>
        <link>https://numero.jp/20260303-burgundy-white-wine/</link>
        <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 05:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[wine]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ店長が教えるちょっとマニアックな基本]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ワインにハマってしばらく経つと、避けては通れないのがフランスの「ブルゴーニュ」という産地。大好評だった「赤ワイン（ピノ・ノワール）編」に続き、今回は「ブルゴーニュの白ワイン」にフォーカスしてご案内します。ブルゴーニュワインには興味があるけれど、なんだか難しそう……という方のために、ワインマーケット・パーティー店長の沼田英之ソムリエに、ワインブロガーのヒマワインがわかりやすく解説してもらいました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>ブルゴーニュの白ワインはなぜ人気？</p>
<p>ヒマワイン（以下、ヒマ）「今回はブルゴーニュの『白』について深掘りしていきたいと思うんですが、店長、ブルゴーニュの白って昔から特別だったんですか？」</p>
<p>沼田店長（以下、店長）「そうですね。昔はドイツのリースリングが覇権を握っていた時代もありましたが、今やブルゴーニュの白は世界で一番みんなが欲しがる、おそらく世界で一番高い白ワインの一つです。基本的には『シャルドネ』というぶどう品種から造られます」</p>
<p>ヒマ「世界中で植えられていて、大人気の品種で。なかでもブルゴーニュは最高峰の産地ですよね」</p>
<p>店長「そうですね。シャルドネって幅が広すぎて、ブラインドテイスティング（銘柄を明かさずに飲んで、産地や品種を当てる飲み方）で飲んでいても、まるで反復横跳びをしているみたいに的が絞れないんです。シャルドネは、よく『個性がないって言われるのが個性』だと言われますが、だからこそ土地や人、醸造の個性が色濃く反映される品種でもあるんです」</p>
<p>ヒマ「たしかに！ すごく爽やかなシャルドネもあれば、こってり濃厚なタイプもある。語弊を一切恐れずにラーメンにたとえれば、塩ラーメンっぽいものからトンコツラーメンっぽいものまであるのがシャルドネだと思います（笑）。そのうえであえて聞きますが、ブルゴーニュのシャルドネに共通する特徴って、ズバリ何なのでしょう？」</p>
<p>店長「ブルゴーニュだけでも造り手が多くて千差万別ですが、大まかに言えば『樽熟成による香ばしさや旨味』がブルゴーニュらしさの基準になることが多いですね。最近は脱・樽熟成の動きもありますが、やはり樽のニュアンスでブルゴーニュかどうかを判定しやすい。その唯一無二の味に惹かれて、世界中でこの産地を目指したワインが造られているんです」</p>
<p>ヒマ「では、ブルゴーニュのシャルドネの“反復横跳び”をはじめましょうか！」</p>
<p>ブルゴーニュの白ワインその1：クレマン・ド・ブルゴーニュ
</p>
<p class="picture"></p>
<p>店長「まずは『泡』からご紹介しましょう。クレマン・ド・ブルゴーニュと呼ばれるスパークリングワインです」</p>
<p>ヒマ「シャンパーニュと同じ“瓶内二次発酵”と言われる手法で作られるワインですよね」</p>
<p>店長「はい。クレマンは『クリーム』という意味で、その名の通り柔らかい泡が特徴なんです」</p>
<p>ヒマ「クレマンはフランスのあちこちで造られていますが、とくにブルゴーニュのものは品質が高い気がします」</p>
<p>店長「そうですね。ただ、ブルゴーニュは赤と白を先に造る産地なので、クレマン用の若い樹齢のぶどうなどは早摘みして、協同組合や専門の瓶詰め業者に委託して造ってもらうことも多いんです。自分で設備を持って泡まで仕込んでいる生産者は実はほとんどいません」</p>
<p>ヒマ「へ〜、そういうもんですか」</p>
<p>店長「ここで紹介したいのがクレマンしか造っていない専門の造り手で、『ポール・ショレ』という生産者のものです。飲んでみてください。最近流行りのシャンパーニュのような、ちょっと酸化熟成的なニュアンスがあってめちゃくちゃ美味しいんですよ」</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「本当だ、香ばしくて美味しい！ これはおいくらですか？」</p>
<p>店長「3,300円です」</p>
<p>ヒマ「3,000円台でこのクオリティは驚きですね」</p>
<p>店長「ブルゴーニュは“泡”もおいしい。まずはそこを知っておいてください」</p>
</p><p></p>ブルゴーニュの白ワインその２：シャブリ
<p class="picture"></p>
<p>店長「はい、ワインに詳しくなくてもシャブリを知っている方多いのではないでしょうか。そして、ボトルにシャブリと書いてあったら品種は絶対にシャルドネなんです。実はシャブリって、昔は川を使ってパリにワインを運んで栄えていたんですが、南仏からパリへの鉄道が開通して安いワインが流入したせいで、一時期どんどん畑がなくなって衰退してしまったという歴史があるんです。今は復興し、高品質な白ワインの産地として世界的に有名です」</p>
<p>ヒマ「鉄道のせいで！ それは意外な歴史ですね」</p>
<p>「シャブリ・レ・パルグ 2022」￥4,950</p>
<p>店長「特級畑など標高の高い斜面に行くと、ギュッと引き締まった骨格のワインになるので、『わかりやすいシャブリらしさ』からは離れて、あとでお話するムルソーやモンラッシェのように感じてしまうこともあります。だから、純粋なシャブリらしさを味わいたいなら、あえて下のクラスを飲むというのも面白いんですよ」</p>
ブルゴーニュの白ワインその3：コート・ド・ニュイ
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「さて、世界最高のピノ・ノワール（赤ワイン用品種）の産地として知られるブルゴーニュの『コート・ド・ニュイ』地域ですが、ここでも白ワインは造られているんですか？」</p>
<p>店長「そうですね。そしてコート・ド・ニュイにも素晴らしい白ワインは存在するんです。北端のマルサネはロゼが有名ですが、冷涼なのでキュッと引き締まった美味しい白ワインが造られます」</p>
<p>「マルサネ・ブラン・クロワ・ド・ボワ 2022」￥22,000</p>
<p>ヒマ「トップ生産者のドメーヌ・デュジャックが造る『モレ・サン・ドニ』の白ワインなんてのもあるんですね」</p>
<p>「モレ・サン・ドニ・ブラン 2023」￥21,450</p>
<p></article>]]>
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        <title>【2026年 いちごアフタヌーンティー】都内ラグジュアリーホテルで春を感じるティータイム</title>
        <link>https://numero.jp/20260219-strawberryafternoontea/</link>
        <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 11:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[アフタヌーンティー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>いちごが旬を迎える今、その魅力を多彩なアレンジで楽しめるのがアフタヌーンティー。華やかなスイーツに加え、セイボリーやドリンクまで緻密に構成されたメニューも魅力のひとつ。今回は、都内ラグジュアリーホテルから注目のラインナップをピックアップ。</p>
フォーシーズンズホテル丸の内 東京
<p class="picture"></p>
<p>フォーシーズンズホテル丸の内 東京内のレストラン「MAISON MARUNOUCHI」では、いちごとチョコレートを主役にした「ストロベリー＆チョコレート アフタヌーンティー」を提供中。旬を迎えるいちごの甘酸っぱさと上質なチョコレートを組み合わせた季節限定メニューで、いちごとライムのケーキ、いちごとエルダーフラワーのシュークリーム、いちごとローズのタルトなど、見た目も美しく繊細な味わいのスイーツをラインナップ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>セイボリーには、ミシュラン3つ星レストラン「SÉZANNE」の総料理長 ダニエル・カルバート監修によるフレンチ要素を取り入れた料理を用意。濃厚な「パンプキンスープ」や旨味を凝縮した「マルノウチ プルドポークバーガー」、「クラブケーキ 海老のソース」など、一品一品こだわりの詰まったセイボリーを堪能できる。</p>
<p>ストロベリー＆チョコレート アフタヌーンティー<br />
住所／東京都千代田区丸の内 1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内<br />
期間／〜2026年2月28日（土）<br />
時間／10:30〜L.O.18:00<br />
料金／平日 ¥8,300 土・日・祝 ¥9,500（サービス料込み）<br />
TEL／03-5222-5880<br />
オンライン予約</p>
アマン東京
<p class="picture"></p>
<p>アマン東京33階の「ザ・ラウンジ by アマン」で毎年人気のアフタヌーンティー。今年は、4種のクラシックなフランス生菓子を主役に据え、国産いちごを使ったフレジェや白いちごをあしらったシャルロット、プラリネクリームといちごを合わせたパリブレスト、バニラクリームと柚子のジュレを組み合わせたパブロヴァなど、華やかなスイーツが並ぶ。はじめには、ジャージーミルクのジェラートに生クリームといちごシロップを重ねた小さなパルフェがアミューズとして提供される。</p>
<p class="picture"></p>
<p>セイボリーには、いちごのピクルスやいちごのチャツネを添えたパテ ド カンパーニュなどを用意。さらに、フレッシュないちごをトランクに敷き詰めて提供し、一人一回、希望の個数を選ぶことができる。漆黒のスタンドに赤が映える、フォトジェニックなティータイムを堪能して。</p>
<p>ストロベリー アフタヌーンティー<br />
場所／アマン東京 33階「ザ・ラウンジ by アマン」<br />
期間／〜2026年4月19日（日）<br />
時間／11:00〜16:30（L.O.）※2時間制<br />
料金／1名 ¥12,000（サービス料込み）<br />
TEL／03-5224-3339（10:00〜19:30/アマン東京 レストラン予約）<br />
オンライン予約</p>
</p><p></p>フォーシーズンズホテル東京大手町
<p class="picture"></p>
<p>5年連続でミシュランの星を獲得しているフレンチダイニング「est」のペストリーシェフ兼フォーシーズンズホテル東京大手町のエグゼクティブペストリーシェフであり、ゴ・エ・ミヨのベストパティシエ賞にも輝くミケーレ・アッバテマルコが監修するアフタヌーンティー。瑞々しいルビー色のいちご型ムースや、希少な高級いちご「フレーズ・デ・ボワ」を使用した一品など、素材の持ち味を引き立てる“引き算”の美学を体現したスイーツが揃う。</p>
<p class="picture"></p>
<p>セイボリーも充実し、ズワイガニやビーフをフレンチの技法で上品に仕立てた品々が上段を彩り、別皿で冬が旬の帆立のムースにトリュフを合わせた香り豊かなパイが提供される。さらに、季節限定のモクテルにもいちごを使用し、ジャスミンティーの華やかな香りにストロベリーの酸味とミルクのまろやかさを重ね、デザート感覚で楽しめる一杯に仕上げられている。</p>
<p>ウィンターストロベリーアフタヌーンティー<br />
場所／フォーシーズンズホテル東京大手町39階 THE LOUNGE<br />
期間／～2026年2月28日（土）<br />
時間・料金／平日（11:00〜13:00/ 13:30〜15:30/18:30～）¥9,300<br />
平日（16:00〜18:00）¥8,300<br />
週末・祝日 ¥9,300*<br />
（ドリンクのL.O.は 終了時間30分前）<br />
*厳選されたプレミアム日本茶とのペアリング付き<br />
TEL／03-6810-0655（ダイニング代表）<br />
オンライン予約</p>
アンダーズ 東京
<p class="picture"></p>
<p>瑞々しいいちごを主役に、マスカルポーネやチョコレート、赤パプリカのコンポートなどを組み合わせた、華やかなラインアップが特徴。北海道産生クリームのシャンティクリームで仕立てたストロベリーショートケーキをはじめ、赤パプリカのコンポートと苺ジュレを重ねたストロベリータルト、ほろりとした食感のストロベリークッキーなど、多彩なスイーツが並ぶ。セイボリーには、苺のチャツネにマスカルポーネとバルサミコ酢を合わせたフルーツブレッドトーストを用意。甘酸っぱさとコクが調和した味わいを楽しめる。また、テーブルで提供されるチョコレートバーには、ドライストロベリーを散りばめた新作「ストロベリーチョコレート 36% ドライストロベリー」が登場。好みの量を割って味わうスタイルで、フレッシュな苺とともに提供される。</p>
<p>ストロベリーアフタヌーンティー<br />
場所／ザ タヴァン グリル＆ラウンジ<br />
期間／～2026年2月28日（土）<br />
時間／ [2部制] 第1部12:00～14:00、第2部15:00～17:00<br />
料金／¥7,800 ※別途15％のサービス料<br />
TEL／03-6830-7739（10:00～19:00）<br />
※メニュー内容は仕入れなどの状況により変更になる場合あり<br />
andaztokyodining.com</p>
フェアモント東京
<p class="picture"></p>
<p>フラワーブーケをテーマにした、フレンチアフタヌーンティー。上段・中段には、ストロベリーミルククリームを花のようにあしらったムースや、ピスタチオといちごを組み合わせた華やかなスイーツ、チョコレートのコクといちごの酸味が調和するタルトなどを用意。</p>
<p class="picture"></p>
<p>セイボリーには、いちごの酸味を生かしたソースをアクセントにしたサンドウィッチや、いちごの甘みがローストビーフの旨みを引き立てる一品など、果実の魅力を料理にも取り入れたメニューが楽しめる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに、トロリーサービスでは、いちごのマドレーヌやカヌレ、ファーブルトンなどの焼き菓子を提供。季節のフレーバーも揃えたティーセレクションとともに、優雅なティータイムを。</p>
<p>いちごのフラワーブーケ アフタヌーンティー<br />
場所／35階「Vue Mer」<br />
期間／～2026年2月28日（土）<br />
時間／11:00〜16:30（L.O.16:00）<br />
料金／平日 ¥9,400 土・日・祝 ¥11,000（サービス料込）<br />
TEL／03-4321-1111（ホテル代表） ※予約は前日の17:00まで<br />
オンライン予約</p>
<p></p>JWマリオット・ホテル東京
<p class="picture"></p>
<p>曲線を描くアーティスティックなスタンドが印象的。スイーツは、シェフ自ら厳選した農園で収穫された、濃厚ないちごを使用したフレジェや、いちごとピスタチオのパルフェ、花の香りがする紅茶をまとったガナッシュが詰まったタルトなど5種が並ぶ。スコーンは、オーダーを受けてから焼き上げるので、焼き立てを楽しめる。一方、セイボリーには2〜3時間じっくり炒めた玉葱をいちごジュースやコンソメと合わせたムースや、隠し味に和の食材を取り入れた「苺のガスパチョと北海道産帆立貝の燻製」など、いちごの味わいを巧みに生かした独創的なセイボリーも必食。</p>
<p>JWストロベリー アフタヌーンティー<br />
場所／「JWラウンジ」（30階）<br />
期間／～2026年2月28日（土）<br />
時間／12:00～17:00<br />
価格／¥8,500（サービス料込）<br />
オンライン予約</p>
ウェスティンホテル東京
<p class="picture"></p>
<p>ウェスティンホテル東京のザ・ラウンジにて、週末限定で楽しめる「ストロベリー アフタヌーンティー」。いちごを主役にしたスイーツは全部で9種類。4粒のいちごをあしらったタルトや、軽やかなクリームといちごの酸味が調和するロールケーキ、ピスタチオの風味が香ばしいいちごとピスタチオのモンブラン、いちごとラズベリーのチーズテリーヌなど、素材や食感にこだわったメニューをラインナップ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>セイボリーには、ポテトサラダと生ハムのドッグサンドや、モッツァレラ・トマト・オリーブのバジルトマトジュレ、サーモンムースのボローバンなどを用意。甘いスイーツの合間にさっぱりとした味わいを楽しめる。なお、平日は異なるいちごメニューのアフタヌーンティーを提供する。</p>
<p>ストロベリー アフタヌーンティー（週末限定）<br />
場所／ロビーラウンジ「ザ・ラウンジ」（1F）<br />
期間／～2026年4月29日（水祝）※土・日・祝休日限定<br />
時間／①11:30～ ②12:00～ ③12:30～ ④14:00～ ⑤14:30～ ⑥15:00～<br />
⑦16:30～ ⑧17:00～ ⑨17:30～　※２時間制（30分前にL.O.）<br />
料金／￥9,400（サービス料込）<br />
オンライン予約<br />
※要オンライン予約、およびオンライン事前決済</p>
<p></p><p>The post 【2026年 いちごアフタヌーンティー】都内ラグジュアリーホテルで春を感じるティータイム first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ロマネ・コンティの産地「ブルゴーニュ」の赤ワインはなぜ世界中で人気？ ソムリエ店長に聞いてみた</title>
        <link>https://numero.jp/20260202-burgundy-red-wine/</link>
        <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 03:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[ソムリエ店長が教えるちょっとマニアックな基本]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ワインにハマってしばらく経つと、避けては通れないのがフランスの「ブルゴーニュ」という産地。人気のワインは世界中で争奪戦となる、いまもっとも注目される産地で、世界最高額とも言われるワイン「ロマネ・コンティ」もこの土地で造られています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そんなブルゴーニュなのですが、土地、生産者、格付けといった要素が複雑に絡み合い、初心者にはちょっぴり難しく感じられます。ブルゴーニュワインには興味があるけれど、詳しい人に話を聞くと専門用語が飛び交ってチンプンカンプン……ということにもなりかねません。</p>
<p>そこで今回は、ブルゴーニュワインの基本をしっかり押さえつつ、知識を中級者レベルにまで引き上げるべく、ワインマーケット・パーティー店長の沼田英之ソムリエに、ワインブロガーのヒマワインが、わかりやすく解説してもらいました！</p>
<p>ブルゴーニュワインの魅力
</p>
<p class="picture"></p>
<p>ブルゴーニュワインは赤のピノ・ノワール、白のシャルドネ、そのどちらも非常に人気がありますが、今回の記事では「赤」にフォーカス。魅力あふれるブルゴーニュ・ピノ・ノワールの世界をご案内します！</p>
<p>ヒマワイン（以下、ヒマ）「ブルゴーニュのピノ・ノワールは世界中に熱狂的なファンを持つ赤ワイン。私ももちろん大好物です。今回は、そんなブルゴーニュワインの魅力をわかりやすく解説してもらうというのが趣旨です」</p>
<p>ブルゴーニュの「格付け」とは
</p>
<p>沼田店長（以下、店長）「そうですね、まずは基本的な部分として『格付け』からお話ししましょうか」</p>
<p>ヒマ「ブルゴーニュワイン最大の特徴ですね」</p>
<p>店長「そうですね。たとえばボルドーでは、生産者ごとに格付けが決まっています。Aさんは一級、Bさんは三級みたいに決められている。ブルゴーニュの場合そうではなくて、『土地』によって格付けが変わってくるんです。具体的には『地域名』『村名』『畑名』の順に格付けが上がります。『東京都』『渋谷区』『恵比寿』みたいなイメージですね」</p>
<p>ヒマ「土地の規模が小さくなるほど、格付けも上がるわけですね。『やっぱり港区白金台のワインは一味違うな！』みたいな（笑）」</p>
<p class="picture"></p>
<p>店長「『地域名』のワインは基本的には平地のワイン。『村名』は斜面が広がる水はけの良い土地だったり標高の高い土地でワイン生産に有利な土地にあるケースが多く、『畑名』はそのなかでも特別に日当たりが良かったり、条件のいい畑のぶどうで造られたものが名乗ることを許されます」</p>
<p>ヒマ「格付け最上位が『畑名』ですが、これはさらに『一級畑』『特級畑』に分けられるんですよね」</p>
<p>店長「はい、一級畑をプルミエ・クリュ、特級畑をグラン・クリュと呼びます。たとえば有名なロマネ・コンティも実は畑の名前。もちろんグラン・クリュ格付けです。このように、生産者ではなく『土地』によって格付けがされるのがブルゴーニュの大きな特徴なんですよ」</p>
<p>ブルゴーニュは「生産者」でも味が大違い
</p>
<p>ヒマ「そして、一言で『畑』といっても、その畑を複数の生産者が分割して所有していたりするのもブルゴーニュワインが複雑な点」</p>
<p>店長「そうなんですよ。なので、同じ畑名のワインであっても生産者の腕前や哲学によって味わいの方向性が異なる……このあたりもブルゴーニュワインの魅力です。たとえばその畑を所有していた当主が亡くなるとふたりの子どもが分割して相続したりということもよくありますからね」</p>
<p>ヒマ「長男は先代の味わいを忠実に守り、長女は革新的な手法を導入して新風をもたらす、みたいなことがあったりするんですよね。歌舞伎の楽しさに一脈通じる、家族の歴史そのものを眺める良さみたいなものもあるという」</p>
<p>店長「アンリ・ジャイエという伝説の醸造家がブルゴーニュにはいますが、そのアンリ・ジャイエの親戚にあたる人が造るワインは人気を集めやすい。“家系”を追う楽しさはあると思います」</p>
<p>覚えておきたいブルゴーニュの「畑」
</p>
<p>店長「ただ、まず覚えてもらいたいのは生産者ではなく「村」なんです。村がわかれば大体の特徴はわかりますから。そもそもブルゴーニュは南北にすごく長いので、北と南ではスタイルがかなり変わってくるんです」</p>
<p>ヒマ「ブルゴーニュといえばなんといっても有名なのは“黄金の丘”を意味するコート・ドールと呼ばれる地域。ですが、その南北にも実は魅力的な産地が広がっているんですよね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>店長「はい。北のシャブリと南のボジョレーは最近ではブルゴーニュのくくりで語られないケースも多いようですが、北からコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌ、コート・シャロネーズ、マコネと、南北に非常に長い土地です。コート・ドールというのはこのうちコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌを総称した言い方ですね」</p>
<p>ヒマ「読者のみなさんもそろそろ疲れてきたかもしれませんがもう少しお付き合いください（笑）」</p>
<p>店長「ではここからは、絶対に覚えていただきたい村の名前を紹介しつつ、ワインをテイスティングしていきましょう！」</p>
</p><p></p>多彩なブルゴーニュワイン
珍しい！ 赤いスパークリングワイン
<p>店長「最初は珍しいワインをご紹介します。このワイン、ブルゴーニュの“赤の泡”なんです」</p>
<p>ヒマ「へえ、こんなのあるんですね！ ブルゴーニュの白の泡はよくありますが、赤は初めてです」</p>
<p>ジョエル・レミー ブルゴーニュ・ムスー・ルージュ 3,900円</p>
<p>店長「ブルゴーニュのワインは白はシャルドネ、赤はピノ・ノワールとほぼ決まっていることで多様性がないように感じられるかもしれませんが、実はこのような泡があったりと、探すと多様性も感じられるんですよ」</p>
<p>ヒマ「味わいも良いですね！ 香りもいいし、味わいも深みがあります。なおかつ、泡が抜けたあとでも“赤ワイン”としておいしいというのがいい」</p>
ブルゴーニュの北の産地「イランシー」とは
<p>店長「もうひとつ、ブルゴーニュの多様性を感じられるワインがこのイランシーのワインです。イランシーというのはブルゴーニュでもっとも北に位置する産地で、白ワインで有名なシャブリに近い。ここでは『セザール』というぶどうをブレンドすることが許されているんです。このワインもピノ・ノワールにセザールが少量ブレンドされています」</p>
<p>ヒマ「セザール……謎のぶどうです。しかし、北のほうの産地とは思えないくらいしっかりと赤い果実の味がして、とてもおいしいワインですね」</p>
<p>イランシーを代表する生産者の1本。ドメーヌ・コリノ イランシー トレ V.V 2019 6,500円</p>
<p>店長「地球温暖化の影響で、産地が徐々に北に移動しているとも言われていますからね。今後ますます注目が集まる産地かもしれません」</p>
ブルゴーニュの中心地！ コート・ド・ニュイで覚えておきたい“3つの村”
<p>店長「ここまで赤いスパークリング、イランシーと、ブルゴーニュの多様性を見てきましたが、ここからが本題。世界NO.1のピノ・ノワールの産地といえるブルゴーニュの中心地のひとつ『コート・ド・ニュイ』から、絶対に覚えておきたい3つの村をご紹介します」</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「ブルゴーニュの偉大な産地、コート・ドールは北のニュイと南のボーヌに分かれるんですよね。そのうち北のコート・ド・ニュイには8つの村があります」</p>
<p>店長「はい、どの村にも個性があるのですが、ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、ヴォーヌ・ロマネ。この3つの村だけは外せません」</p>
<p>ヒマ「なるほど、では村ごとの個性を教えてください！」</p>
ジュヴレ・シャンベルタン
<p>店長「まずはジュヴレ・シャンベルタン村から。この村のワインの特徴はとにかく華やかなこと。ピノ・ノワールはよくチェリーなどの赤いフルーツにたとえられる品種ですが、赤だけでなくピンクや緑、水色といった、さまざまな色が想起される香りと味をしているのが特徴なんです」</p>
<p>ミルランダージュ＝結実不良のぶどうだけを集めて造る特別な1本。マルク・ロワ ジュヴレ・シャンベルタン キュヴェ・アンドリサーヌ2021 45,000円</p>
<p>ヒマ「非常に人気の高い産地ですよね。ときに男性的とも評されます」</p>
<p>店長「華やかさとともに、タンニン（渋み）もしかりとあるからでしょうね。ナポレオンが愛した土地だと言われることも理由のひとつかもしれません。いずれにせよ、ブルゴーニュの赤ワインを語るうえで知っていただきたい村の筆頭が、このジュヴレ・シャンベルタンです」</p>
シャンボール・ミュジニー
<p>店長「続いて知っていただきたい村の２番目がシャンボール・ミュジニーです。ジュヴレ・シャンベルタンが“虹色”だとしたら、こちらの村は私のなかでは“水墨画”なんです」</p>
<p>ヒマ「モノクロの世界だと」</p>
<p>ヴィエイユ・ヴィーニュ（V.V）と呼ばれる古木のぶどうを使ったワイン。樹齢はなんと60年！ ユドロ・バイエ シャンボール・ミュジニー V.V 2022 14,700円</p>
<p>店長「ええ。ものすごく静かな世界で、黒、灰色、白といった印象。名前は柔らかさと可愛らしさを感じますが、すごく厳格さも感じられるワインを造る土地だと思っています」</p>
<p>ヒマ「この村を代表するグラン・クリュが『ミュジニー』という畑ですが、この畑を評する言葉が『ビロードの手袋をした鋼の拳』なのも納得ですね（笑）。個人的にも、とてもキレイなワインを造る産地というイメージです」</p>
ヴォーヌ・ロマネ
<p>店長「かの有名なロマネ・コンティを輩出する村、それがヴォーヌ・ロマネです」</p>
<p>ヒマ「ロマネ・コンティの『ロマネ』はヴォーヌ・ロマネの『ロマネ』ってことですね。どんな特徴があるんでしょうか？」</p>
<p>ロベール・シュリグ ヴォーヌ・ロマネ2021 18,000円</p>
<p>店長「ジュヴレ・シャンベルタンの華やかさ、シャンボール・ミュジニーの静けさ、両方を併せ持つのがヴォーヌ・ロマネ。これはある人が言っていたことなのですが、ヴォーヌ・ロマネの生産者には『ヴォーヌ・ロマネを名乗る以上、ある一定のレベルに達していなければならない』という矜持があると」</p>
<p>ヒマ「いわゆる『ハズレがない』っていうやつですね。個人的にはとにかく香りが良い産地！ と思っています」</p>
<p>店長「ワインに気品、品格を求めるならば、ヴォーヌ・ロマネのワインを探してもらいたいですね」</p>
<p></p>白が有名だが赤も見逃せない！ コート・ド・ボーヌのワインたち
<p>店長「続いて、少し南下してコート・ド・ボーヌを見ていきましょう」</p>
<p>ヒマ「コート・ド・ボーヌといえば白ワインの名産地として世界的に有名なムルソー村があったり、知名度的には少し下がるけれども間違いなく世界最高峰の白ワインの産地であるシャサーニュ・モンラッシェ村やピュリニー・モンラッシェ村を擁していたりと、“白”の印象が強い産地ですよね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>店長「はい。でも、実はコート・ド・ボーヌの赤ワインも決して見逃せないんです」</p>
コルトン
<p>店長「まずは『コルトン』という畑をご紹介します。コート・ド・ボーヌの3つの村にまたがる特級畑＝グランクリュで、コート・ド・ボーヌ唯一の『赤のグランクリュ』なんです」</p>
<p>17世紀にまで遡る歴史を持ち、時のアメリカ大統領トマス・ジェファーソンがアイ最多という生産者。ドメーヌ・パラン コルトン グランクリュ レ・ルナルド 2021</p>
<p>ヒマ「これもちょっとややこしい点ですが、畑によって『赤ワインのみ認められたグランクリュ』みたいな細かい縛りがあるんすよね。ややこしいので、読者のみなさんは一旦『そういうもんなんだ』と思っておいてください（笑）」</p>
<p>店長「コルトンの特徴は圧倒的に親しみやすいこと。南東向きの日当たりの良い斜面で少し暖かい土地ってこともあって、コート・ド・ニュイのワインのように難しい顔をして飲む必要がありません」</p>
<p>ヒマ「それでいて価格的にはニュイの特級畑より明らかに安い。グランクリュデビューにもいいですね！」</p>
ブルゴーニュワインはラベルにも注目！
<p>店長「ここでちょっと脇道に逸れて、ブルゴーニュワインの「ラベル」についてお話ししたいと思います」</p>
<p>ヒマ「はい。多くの人にとっては『なにが書いてあるかさっぱりわからない』と思いますし、ぜひお願いします！」</p>
<p>「ミツバチの畑」の意味を持つ畑。メゾン・ジョゼフ・ドルーアン ボーヌ・プルミエクリュ クロ・デ・ムーシュ・ルージュ 33,000円</p>
<p>店長「たとえばこのワイン『ジョゼフ・ドルーアン ボーヌ クロ・ド・ムーシュ』を例にとってみましょうか。まず『Joseph Drouhin』とあるのが生産者の名前。Beauneが土地の名前で、CLOS des Mouchesとあるのが畑の名前です」</p>
<p>ヒマ「ボトルの上のほうに『2022』とあるのは収穫年ですね。よく見ると内容量やアルコール度数などが書かれているのもわかります」</p>
<p>店長「はい、それらは法律で記載が義務付けられているんです。また、畑の名前の下には小さく『APPELATION BEAUNE 1er CRU CONTROLEE』とありますが、この『1er CRU』というのがプルミエクリュ＝一級畑であることの証です」</p>
<p>ヒマ「一見呪文のようなフランス語のラベルも、よくよく見ると意外と意味がわかるもんですね」</p>
<p>店長「最後に豆知識。実は、今の法律では『土地の名前』より『畑の名前』を大きく記載してはいけないんです。このラベルは畑の名前が一番大きく記載されていますが、これは昔の法律に則っているからなんです」</p>
<p>ヒマ「へえ〜」</p>
シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ
<p>店長「続いてはシャサーニュ・モンラッシェ村をご紹介します」</p>
<p>ヒマ「シャサーニュ・モンラッシェですか！ 白ワインの世界的産地として有名ですが、赤もあるんですね」</p>
<p>樫の木を購入し、自分たちの土地で2年乾燥させて自前で樽を作り、その樽で仕込むという異様なまでのこだわりを持つ。ファンテーヌ・ガニャール シャサーニュ・モンラッシェ プルミエクリュ モルジョ ルージュ 19,000円</p>
<p>店長「はい、実は３割くらいは赤ワインを造っているんです」</p>
<p>ヒマ「どんな特徴があるんですか？」</p>
<p>店長「シャサーニュ・モンラッシェのなかでも比較的暖かい土地で造られるので、骨格のしっかりした、それでいてミネラルを感じられるワインになるんです。おいしいですよ」</p>
<p>ヒマ「『シャサーニュ・モンラッシェの赤』には意外性があるので、ワイン仲間がいる方ならばワイン会に持ち込むのも良さそうですね！」</p>
“始まりの地”ポマール
<p>店長「続いては“有名村”とは言えないポマールという産地をご紹介します」</p>
<p>ヒマ「ポマールはたしかに正直地味な村ですよね。なぜこの村を紹介しようと思われたのでしょう」</p>
<p>今回テイスティングしたなかで衝撃的なおいしさだったのがこの1本。ピエール・エ・ルイ・トラベ ポマール レ・ヴォムリヤン 2022 21,000円</p>
<p>店長「実は、ブルゴーニュ地方ではじめてピノ・ノワールが植えられたのがポマールだと言われているんですよ」</p>
<p>ヒマ「へえ、そうなんですね」</p>
<p>店長「そしてワインにも特徴があるんです。それが“タンニン（≒渋み）”。ポマールのワインはブルゴーニュのなかでも屈指のタンニンの強さがあるんです」</p>
<p>ヒマ「タンニンが強いワインは長期熟成を経て味わいがこなれてくる楽しさがあったり、味わいの強い肉料理なんかと合わせると爆発的にお互いを高めあったりします」</p>
<p>店長「ちなみに、このワインもそうですが、いま多く出回っている2022年ヴィンテージはブルゴーニュの素晴らしい年。このような年はパワフルなワインが生まれやすいので、ぜひポマールのワインを試してもらいたいですね」</p>
ブルゴーニュならでは“モノポール”の魅力
<p>店長「次に紹介するのはポマールの隣村であるヴォルネイという村のワインなのですが、村というよりもここでは覚えておきたいブルゴーニュ用語として「モノポール」をご紹介したいんです」</p>
<p>ヒマ「『単独所有』っていう意味ですね」</p>
<p>かつてこの地を治めたブルゴーニュ公が所有していたという偉大な畑。マルキ・ダンジェルヴィル ヴォルネイ プルミエクリュ クロ・デ・デュック 2022 60,000円</p>
<p>店長「はい。たとえば世界で一番有名な畑『ロマネ・コンティ』は、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティという生産者だけが所有するモノポール」</p>
<p>ヒマ「このワインはどんなワインですか？」</p>
<p>店長「マルキ・ダンジルヴィーユという生産者が所有する『クロ デ デュック』という畑名のワインです。ブルゴーニュでは畑の分割所有が当たり前なので、格付けによらずモノポールは価値があります」</p>
<p>ヒマ「なんとなく、『自分たちの単独所有畑のワインでヘタなものは造れないぞ！』みたいな矜持を感じる気がします、たしかに」</p>
<p>店長「そして他の生産地では『モノポール』っていう言い方はほとんど耳にしません。ブルゴーニュならではの概念として、覚えておいていただきたいですね」</p>
南の産地「コート・シャロネーズ」の魅力
<p>店長「最後に「コート・シャロネーズ」を紹介しましょう。北からコート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌときて、そのさらに南に位置するのがコート・シャロネーズです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「その南には白ワインの産地であるマコネ、さらに南にはボジョレー・ヌーボーでお馴染みのボジョレーがあるわけですね」</p>
<p>店長「はい。ボジョレーには『ガメイ』という別の種類のぶどうが植えられているので、ブルゴーニュの赤の産地としては、このコート・シャロネーズがほぼ最南端なんです」</p>
<p>ヒマ「この土地の魅力はなんでしょうか？」</p>
<p>店長「コート・シャロネーズにも一級畑がありますが、その基準は有名産地であるニュイやボーヌの一級畑と“変わらない”ということです。なのに、価格は安い」</p>
<p>ヒマ「コート・シャロネーズははっきり言って地味な産地ですからね……ただ、そのおかげで他の有名産地に比べると“常時50%オフ”みたいな雰囲気になる」</p>
メルキュレイ
<p>店長「そして、コート・シャロネーズに5つある村のうち、とくにおすすめしたいのが『メルキュレイ』です」</p>
<p>ヒマ「メルキュレイはどんな村ですか？」</p>
<p>ドメーヌ･テウロ･ジュイヨ メルキュレイ プルミエクリュ レ・コンバン</p>
<p>店長「メルキュレイという名前自体が『商売の神』の名前なんです。英語でマーキュリー。ギリシャ神話の『ヘルメス』です」</p>
<p>ヒマ「おお、村の名前自体に意味があるわけですね。自分でビジネスをされている方への贈り物によさそう」</p>
<p>店長「ワイン自体もとてもおいしいですよ。やはり南の土地だけに、ワイン自体に親しみやすさがあります」</p>
<p>ヒマ「たしかに！ このワインもとても飲みやすくて、普段ワインを飲まない方にもおすすめできそうです」</p>
ブルゴーニュの赤ワインを楽しもう！
<p>店長「以上、非常にざっくりではありますが、ブルゴーニュの赤ワインの魅力をご紹介しました」</p>
<p>ヒマ「改めて、『ブルゴーニュの赤』と一言でいっても非常に幅が広く、個性的なことがわかりました！ とくに名産地として名高いコート・ド・ニュイ“以外”のワインのおいしさに驚かされましたね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>店長「それでいて価格も安いですからね。ちょっとマイナーな村の名前を覚えておくとワインショップでお得に買い物ができると思います」</p>
<p>ヒマ「一方で、ジュヴレ・シャンベルタンやヴォーヌ・ロマネの村名ワインにはやっぱり特別感がある。そして一級、特級のワインを記念日に楽しむのも、また格別ですよね」</p>
<p>店長「その通りです。格付け的には低い『ブルゴーニュ』とだけラベルに書かれた地域名のワインも、いわば生産者の名刺代わりとして丁寧に造られているものが多くあります。まずは地域名のワインでブルゴーニュワインに触れてみるのもいい選択肢です」</p>
<p>ヒマ「ワインにハマったら絶対に避けては通れないブルゴーニュの世界。ぜひ一度体験してみてくださいね！」</p>
<p>ワインマーケット パーティ<br />
住所／東京都渋谷区恵比寿4-20-7 恵比寿ガーデンプレイスB1F<br />
営業時間／11:00〜20:00<br />
TEL／03-5424-2580<br />
URL／winemart.jp</p>
<p>



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</p>
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        <title>【バレンタイン2026】ラグジュアリーホテルの極上チョコレート＆スイーツ7選</title>
        <link>https://numero.jp/20260129-valentinesday-1/</link>
        <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 11:30:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Valentines2026]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2026年もまもなくやってくるバレンタインデー。大切な人へ愛を伝えるこの日に選びたいのは、ワンランク上の特別感あふれるギフト。ラグジュアリーホテルが手がける逸品なら、味も見た目もクオリティの高さはお墨付き。ボンボンショコラやタブレットチョコレート、マカロンまで多彩なラインナップからとっておきを選んで。</p>
アマン東京
<p class="picture"></p>
<p>フレーバーごとに異なるカカオを厳選した、シックなボンボンショコラ。新作は、丸の内で採取されたハチミツをミルクガナッシュと合わせホワイトチョコレートで包んだ一粒と、芳醇なコニャックに希少なタヒチ産バニラを合わせたフレーバー。他にもマダガスカル産チョコレートをブレンドした開業以来のスペシャリテや、ピエモンテ産ヘーゼルナッツのプラリネをビターチョコレートで包んだ一粒、長野県産オーガニックくるみとミルクチョコレートのプラリネなど、全5種をラインナップ。</p>
<p>アマン東京 オリジナル バレンタインデー チョコレート 2026<br />
販売期間／〜2026年2月14日（土）<br />
価格／2個入り ¥2,808、5個入り ¥5,400、10個入り ¥9,720、20個入り ¥19,440（20個入りは店頭販売のみ）<br />
販売場所／ラ・パティスリー by アマン東京、アマン東京オンラインショップ<br />
TEL／03-5224-3339（アマン東京 レストラン予約 10:00〜19:00）<br />
店頭受け渡し予約</p>
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
<p class="picture"></p>
<p>カラフルな色合いが心躍るタブレット。味わいを色彩のグラデーションで表現した3種は、ピーチとマンゴーの味わいにレモンがほのかに香る「ペッシュ」、柑橘の鮮やかな味わいをライムが引き立てる「アグリューム」、ローズの香りとグリオットチェリーやベリーの甘酸っぱさが調和する「クール・ロゼ」をラインナップ。風味豊かなガナッシュやジャムを閉じ込め、見た目だけでなく味も遊び心たっぷり。</p>
<p>タブレットアートショコラ<br />
販売期間／〜2026年3月14日（土）　<br />
価格／各￥2,800<br />
販売場所／ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック（1F）<br />
TEL／03-5404-2222（代表）<br />
オンライン予約</p>
ウェスティンホテル東京
<p class="picture"></p>
<p>琥珀糖に果実のパート・ド・フリュイを閉じ込め、チョコレートと掛け合わせた新感覚のスイーツ。パッション×ミルクチョコレート、カシス×ビターチョコレート、ゆず×ホワイトチョコレート、赤スグリ×ルビーチョコレートの4種をセットに。琥珀糖の繊細な食感と果実の酸味に異なるフレーバーのチョコレートが重なり、上品で華やかな味わいを堪能できる。</p>
<p>果内水晶ショコラ<br />
販売期間／〜2026年2月14日（土）<br />
価格／￥4,000 ※限定100個<br />
販売場所／パティスリー・バイ・ウェスティンホテル東京（1F）<br />
TEL／03-5423-7665<br />
オンライン予約</p>
</p><p></p>グランド ハイアット 東京
<p class="picture"></p>
<p>定番メニューとして親しまれている「Grande H バトンショコラ」が、バレンタインシーズンに合わせて特別感あふれるデザインでお目見え。なめらかなガナッシュを挟み込んだチョコレートバーは、繊細な口どけが魅力。フレーバーは、ホテルオリジナルの「Grande H」をはじめ、ストロベリー、抹茶、紅茶、カシスの全5種を用意。見た目も華やかな大人のチョコレートで心を掴んで。</p>
<p>バトンショコラ<br />
販売期間／〜2026年2月14日（土）<br />
価格／¥3,200<br />
販売場所／フィオレンティーナ ペストリーブティック（1F）<br />
TEL／03-4333-8713<br />
オンライン予約</p>
シャングリ・ラ 東京
<p class="picture"></p>
<p>ぷっくりとしたハート型が愛らしい2月限定のマカロン。ヒマラヤンブレンドティーの香り高いガナッシュに、種入りラズベリーならではのフレッシュな酸味と食感が楽しめるラズベリー・ペパンジャムをサンドしている。3月にはホワイトデーに合わせ、装いを新たに白いマカロンとしてお目見えする。</p>
<p>レッドハートマカロン<br />
販売期間／2026年2月1日（日）～2026年2月28日（土）<br />
価格／¥4,500<br />
販売場所／1階　ザ・ブティック by シャングリ・ラ<br />
TEL／03-6739-7888</p>
<p></p>フェアモント東京
<p class="picture"></p>
<p>開業後、初めて迎えるバレンタインデー。ホワイトチョコレートにストロベリーピューレを合わせ、可憐なハート型に仕上げた「ストロベリーガナッシュチョコレート」をはじめ、香り高いバニラと塩キャラメルの絶妙なハーモニーが楽しめる「バニラ＆塩キャラメルチョコレート」など、柔らかなピンクトーンに彩られた全5種のフレーバーをラインナップ。世界中のパティシエから高い信頼を集めるヴァローナ社のチョコレートを使用し、奥行きのある芳醇な味わいを堪能できる。</p>
<p>バレンタイン限定チョコレート<br />
予約期間／〜2026年2月13日（金）<br />
販売期間／2026年2月1日（日）〜2月14日（土）<br />
価格／1個 ¥500、3個入り ¥1,500、5個入り ¥2,250、10個入り ¥4,000<br />
販売場所／35階 ロビーラウンジ「Vue Mer（ビュメール）」<br />
オンライン予約</p>
フォーシーズンズホテル東京大手町
<p class="picture"></p>
<p>みりん、甘酒、味噌、山椒、抹茶、玄米茶など、日本で古くから親しまれてきた素材をショコラと掛け合わせたボンボンショコラ。それぞれの素材が持つ風味がひと口ごとにやわらかく広がり、ショコラとの意外な相性を楽しめる。パッケージには、日本大自然から湧き出る清らかな水をイメージしたアクアブルーを採用。やさしいパステルカラーに彩られたショコラが、日本食材の新たな魅力を引き出す。</p>
<p>Bonbon Japonais（ボンボン・ジャポネ）<br />
予約期間／受け取り希望日の3日前まで<br />
引き渡し期間／2026年2月1日（日）〜<br />
価格／¥4,200<br />
場所／39階 THE LOUNGE<br />
TEL／03-6810-0655<br />
オンライン予約</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">2026年バレンタイン特集を見る</p>
<p></p>
<p>



【バレンタイン2026】ファッションブランドがおくるチョコレートギフト5選 
Life / 03 02 2026



<br />
<br />




【バレンタイン2026】自分へのご褒美にも。パティスリーがおくるチョコレートギフト5選 
Life / 06 02 2026



</p>
<p></p><p>The post 【バレンタイン2026】ラグジュアリーホテルの極上チョコレート＆スイーツ7選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【ちゃんみな×片山有紗×田中杏子鼎談】何も諦めない、私のためのウェルネスライフ。強さやクリエイティビティ、美しさの秘密とは？</title>
        <link>https://numero.jp/20260129-wellnesslife/</link>
        <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 03:00:46 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[Arisa Katayama / 片山有紗]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ラッパー、シンガーとして活躍しながら、ガールズグループ「HANA」のプロデュースを務めるちゃんみな。2026年には自身のレーベル「NO LABEL MUSIC」とは別に「NO LABEL ARTISTS」も立ち上げ、「若者たちの理想の上司像」を体現する存在としても注目されている。さらに、1歳の子どもを育てる母でもある。仕事と子育て、24時間フルに活動する彼女が、自分らしく健康で美しくあり続けられる理由とは？</p>
<p>自身の出産経験を起点に、ウェルネスブランド「for her.」を立上げ、起業家として日本とアメリカの２拠点で活動しながらキャリアを重ね、さまざまな女性の心身をサポートする片山有紗と、2007年の『Numéro TOKYO』創刊と同時に長女を出産した“バリキャリママ”の先輩でもある統括編集長の田中杏子と、仕事に育児に頑張る女性のセルフケアについて語り合った。</p>
</p><p></p><p>ちゃんみな</p>
出産を経て体験した、女性ホルモンの“波”
<p>田中杏子（以下、杏子）「デビューシングル『未成年』から10年。ずっと忙しかったと思いますが、女性の特有の体調の波とはどのように付き合ってきたのでしょうか」</p>
<p>ちゃんみな「実は、妊娠する前は、女性ホルモンの周期的な揺らぎが体調に影響するタイプではなかったのですが、妊娠してから急に“女性ホルモンの塊”になりました。まるで、“鬼ヶ島在住の鬼代表”のように、とにかく気が立ってしまって。今から考えると、あんなに浮き沈みが激しいのは10代以来でした」</p>
<p>片山有紗（以下、有紗）「その妊娠中に、ガールズグループオーディション『No No Girls（通称：ノノガ）』をやっていたわけですから、本当にすごいです。私も『ノノガ』をずっと拝見していて、最終審査はKアリーナ横浜で観覧しました。参加者のみなさんの姿にも感動したけれど、ちゃんみなさんがステージに登場したとき、同じ母として涙がでるほど感激しました。自分の産後を重ねると、信じられないくらい。産後すぐでしたよね？」</p>
<p>ちゃんみな「産後は怒涛の毎日で、家族の助けを借りながらどうにか乗り切りました。産後うつに仕事のストレスが重なって、ご飯が食べられなくなってしまったんです。出産から一年経ち、やっと体調が回復して、今は筋肉をつける作業に移行しています。でも、この経験があるから、HANAのメンバーの体調の変化を感じ取れるようになりました。今は子育てのハードさをリアルに実感しているところです」</p>
<p>杏子「この1年はどうでしたか」</p>
<p>ちゃんみな「やっと出産したと思ったら、授乳で胸が張って痛くなるし、十分な睡眠も取れない。授乳してオムツを替えて、吐いたりしたら着替えさせて、1日ずっとその繰り返し。ゴールも見えず、精神的にもつらくなってしまいました。私は気分が落ち込むと、ひとりで抱え込むタイプなんです。パートナーにも家族にも言わない。それを曲として昇華するので、音楽があったから命をつなげられたというところはありました」</p>
<p>杏子「1歳のお子さんと同時に、HANAもプロデュースしているわけですよね」</p>
<p>ちゃんみな「飛び級で彼女たちの“お母さん”もやらせてもらっているような感覚もあります。悩みごとがありそうだと感じたら、ひとりで抱え込まないように、タイミングを見て話しかけたり。でも、彼女たちの存在によって私が救われる部分もたくさんあって、HANAがいたから乗り越えられたところも大きいですね」</p>
<p></p><p>片山有紗</p>
「セルフケア」をキーワードに考える<br />
日本の文化とアイデンティティ
<p>杏子「有紗さんは0歳から15歳までをアメリカで過ごし、出産もアメリカで経験したんですよね。日本に戻ってきたときに、あまり産後ケアが浸透していないと感じて『for her.』を立ち上げ、産後ケアスープを開発されたとか」</p>
<p>有紗「はい。日本には我慢を美徳とする文化があり、母親は自分のことを二の次にして、家族を優先するものという意識がまだ残っているようにも感じました。家族や周囲の人の幸せのためにも、まず自分の心と体を満たしてほしいと思い、セルフケアのためのウェルネスブランドを立ち上げたんです」</p>
<p>杏子「たしかに、日本にはまだ“自己犠牲”が美しいとされる雰囲気が残っていますね」</p>
<p>有紗「一方で、日本で育った人にとっては、この国ほど安心できる場所はないだろうとも思うんです。社会は安全で、食べ物はおいしい。口に出さなくても、空気で察してくれる。アメリカにいると、ささいなことでも主張しないと生きていけないんですよね。ずっとファイティングポーズをとらなきゃいけない緊張感があります」</p>
<p>ちゃんみな「アメリカで楽曲制作をするときも、自分が曖昧な回答をすると、思いもかけない方向に進んでしまうことがあります。自分の意見を主張して、イエスとノーをはっきりと言わないといけない。それは韓国もそうですね。というか、世界的に見れば、日本の『空気を読む力』は特殊能力ですよ」</p>
<p>有紗「私は、今、LAを拠点にビジネスを展開しているのですが、メッセージの伝え方も変わります。例えば、薬膳スープの商品をリリースするときも、日本ではこの商品は他とは違うどんな特徴があるのかを、丁寧に説明すると興味をもってくださるんですが、アメリカでは、日本人の私がどういう背景でこのプロジェクトを始めたのかを伝えると、それが説得の材料になるんです」</p>
<p>杏子「アイデンティティやその人のストーリーが説得力になると言えば、有紗さんのお祖父様は、モスバーガーの創業者・櫻田慧（*慧は「彗」の下に心）さんです。モスバーガーは日本のチェーン店で初めてテリヤキバーガーを開発したことでも有名ですが、有紗さんもそのスピリットを受け継いでいるのかもしれませんね」</p>
<p>ちゃんみな「そうなんですね！ 私、モスのグリーンバーガーが大好きです」</p>
<p>有紗「ありがとうございます。祖父がLAに駐在していたときにハンバーガーに出会い、帰国後にこれを日本にも広めたいと、仲間と立ち上げたそうです」</p>
<p>杏子「ハンバーガーはアメリカ料理ですが、日本の照り焼きを応用したり、素材を厳選し、クオリティを追求するところに日本らしさを感じます。それに、ちゃんみなさんも有紗さんも、ルーツと自分のストーリーをミックスして新しいものを生み出しているという点で、共通していますよね」</p>
<p></p><p>田中杏子</p>
<p>ちゃんみな「今の時代は、それぞれのアイデンティティを保ちつつ、フレンドリーな関係を築くことが以前にも増して重要になっていると思います。私の母親は韓国の人なので、競争に勝ち上がらないと生き残れない歴史も知っているし、日本で差別されているところも目の当たりにしてきました。幼い頃は、隣の国同士なのにどうしてこんなに仲が悪いんだろうと思っていた時期もありました。育ったのは日本なので、私の中にも日本特有のマインドが深く根付いていますが、パートナーは韓国の人だし、韓国やアメリカで過ごしたことで学ぶこともたくさんあります」</p>
<p>有紗「ちゃんみなさんは、日本で育ちながら、音楽で自分らしさを表現することができたのはどうしてなのでしょうか」</p>
<p>ちゃんみな「自分の中で、“善”と“悪”がはっきりしているからなのかもしれません。私にとっての“善”は、世間的な判断とは違って、自分の美意識であったり、相手との関係性の間で決まったりするものなんです。お互いにメリットがあったり、いい効果が生まれるのであれば善になる。音楽であれば私と聴いてくれる人の関係。それを常に考えながら行動したり発言したりしていますね」</p>
<p>有紗「自分の軸をしっかり持っているからそれができるのかもしれませんね。今、いろんなプロジェクトが動いていると思うのですが、海外へのチャレンジについてはどう考えていますか」</p>
<p>ちゃんみな「取材でもよく『世界を目指してますか？』と聞かれるのですが、そのたびに、『世界ってどこだろう』と思うんですよ。アメリカなのか、ヨーロッパなのか、もしくは韓国なのか。それこそ10代の頃は『絶対に世界進出して、世界一になる！』と思っていたんですが、ふと『“世界”とは？』と考えたら、自分がやりたいことは、どこかの国の誰かの価値観に合わせることではなくて、自分の表現を追求してパフォーマンスで精一杯おもてなしすることでした。それから、『“世界”は私』だと思っています。たくさんの人に、“私”という“世界”をお伝えする。私のパフォーマンスを求めてくれてる人がいるなら、地球のどこにでも行くという感覚です」</p>
<p>有紗「素敵ですね！」</p>
<p>杏子「最後に、ちゃんみなさんの現在のセルフケアについて教えてください」</p>
<p>ちゃんみな「メンタル面のセルフケアでいうと、乗馬です。平日に急に時間ができたら、娘の保育園のお迎えの前に2時間くらい乗馬をしてリフレッシュしています。乗馬をしていると、地球を感じるんです。馬と人間は何世紀にも渡ってともに生きてきました。そういう長い時間の流れも感じるし、馬に乗っているときは、目の前には馬と地球だけ。スマホから離れて無の時間になる。それが私にとっての最高のリフレッシュです」</p>
<p></p><p>＜ちゃんみな＞パンツ¥284,900　シューズ¥144,100／ともにStella McCartney（ステラ マッカートニージャパン）</p>
<p>写真中央：ちゃんみな<br />
ラッパー、シンガー。作詞作曲、トラック制作、ステージ演出などすべてセルフプロデュースで行う。2024年に第一子を出産同年、BMSGとタッグを組み、ガールズグループオーディションプロジェクト「No No Girls」のプロデューサーを務めた。同プロジェクトから生まれたガールズグループ、HANAのプロデューサーとしても活躍。自身の活動の幅を広げ続けている。</p>
<p>写真右：片山有紗<br />
（かたやま・ありさ）起業家。ウェルネスブランド「for her.」代表。0歳から15歳までアメリカ・ケンタッキー州で育つ。2014年に実親が営む老舗・自動車部品メーカー「片山工業株式会社」に入社。21年にアメリカで第一子を出産。自身が産後に苦しんだ経験から、23年にウェルネスブランド「for her.」を立ち上げた。25年に日米で「for her.株式会社」を設立し、取締役社長に就任した。</p>
<p>写真左：田中杏子<br />
（たなか・あこ）Numéro TOKYO 統括編集長。大阪生まれ。イタリア・ミラノでファッションを学び、第一線で活躍するファッション・エディターに師事、雑誌や広告などに携わる。帰国後はスタイリストや「流行通信」「ELLE JAPON」「VOGUE NIPPON」などのエディターを経て、2005年11月よりNuméro TOKYO編集長に。07年2月の創刊と同時期に長女を出産した。25年4月より統括編集長に就任。</p>
<p></p><p>The post 【ちゃんみな×片山有紗×田中杏子鼎談】何も諦めない、私のためのウェルネスライフ。強さやクリエイティビティ、美しさの秘密とは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Tue, 06 Jan 2026 03:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[wine]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ店長が教えるちょっとマニアックな基本]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>みなさんこんにちは、ワインブロガーのヒマワインです！ さてみなさん、シャンパンはお好きですか？ 私は大好き。</p>
<p>フランス・シャンパーニュ地方で造られたスパークリングワインだけが名乗ることを許される特別ワイン、それがシャンパン。世界中のほかのどこにもない味わい、ここでしか造れない味が好きで、乾杯のグラスワインはつい贅沢してシャンパンを選んでしまいます。（ちょっぴり高いのですが）</p>
<p class="picture"></p>
<p>さて、ただでさえ贅沢なシャンパンですが、世の中には「プレステージシャンパン」と呼ばれる、通常のシャンパンよりさらに高級で、特別な造りをしたワインが存在します。ときに大変高額となるプレステージシャンパンは、シャンパンメゾンが威信を賭けて造る特別なワイン。それだけに、味わいも通常のシャンパンとは一段、二段格上です。</p>
<p> 今回は、そんな一生に一度は飲みたいプレステージシャンパンの世界を、人気ショップ・ワインマーケットパーティーのソムリエ店長、沼田英之さんに詳しく教えてもらいました！ </p>
<p>プレステージシャンパンとは
</p>
<p>ヒマワイン（以下、ヒマ）「さて今回は『プレステージシャンパン』がテーマです。そもそもプレステージシャンパンってなんですか？」</p>
<p>沼田店長（以下、店長）「明確な定義があるわけではないのですが、大手メゾンのトップキュヴェ（ここでは銘柄といった意味）を指すことが多いですね。特級畑などの特別なぶどうを使っていたり、熟成期間が長かったり、造りも特別です」</p>
<p>ヒマ「なるほど、単純に「高いシャンパン」っていうわけではないんですかね？」</p>
<p class="picture"></p>
<p>店長「少し違うかもしれませんね。たとえば小規模な生産者がこだわりにこだわり抜いたシャンパンは高額で取引されますが、それがプレステージかと言われるとちょっと微妙。金額よりも、むしろ歴史あるブランドのフラッグシップならではの、物語が伴うものがそう呼ばれることが多いですね」</p>
<p>ヒマ「ほほう。気になりますね」</p>
<p>店長「今回は7本のプレステージシャンパンをご用意しましたので、それらを紹介しながら、ご説明しましょう！」</p>
</p><p></p>プレステージシャンパン【1】ルイ・ロデレール　クリスタル
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「まずはルイ・ロデレールの『クリスタル』ですね。名前といいボトルの雰囲気といい、これぞプレステージっていう感じがします」</p>
<p>店長「1776年創業の超老舗。このクリスタルは、ロシア皇帝アレクサンドル2世に愛されたワインとして知られているんです」</p>
<p>ヒマ「お、いきなり歴史の話が出ましたね」</p>
<p>店長「ワインのボトルの底は、澱を溜めて強度を高めるために凹んでいますが、クリスタルのボトルにはその凹みがありません。これはなんと瓶底爆弾を仕込まれないため。また、毒が入っていないかがわかるように、透明なクリスタルガラスが採用されたといいます。19世紀のロシア皇帝には暗殺の恐れがあったらしくて」</p>
<p>ヒマ「うわ〜、いきなりめちゃくちゃ面白い話」</p>
<p>店長「ちなみにこのワイン、ロシア皇帝のみならず、アメリカの有名ラッパーであるJAY-Zにも愛されていたのですが、メゾン側が苦言めいた声明を出したことでJAY-Zが人種差別的だと激怒。クリスタルの不買運動を起こし、アルマン・ド・ブリニャックという別のシャンパンに乗り換えた、なんてこともありました」</p>
<p>ヒマ「長い歴史があるといろんなことが起きますね……」</p>
<p>店長「クリスタルはリリースしたては硬い（シャンパンの場合、酸味が強めで香りが十分に開き切っていない状態）ことが多いですが、数年寝かせるとクリスタルにしかない素晴らしい味わいに変化します。まさにプレステージシャンパンの代表格と言っていいと思いますね」</p>
<p>ヒマ「はい、一生に一度は飲みたいシャンパーニュです！」</p>
プレステージシャンパン【2】ジョセフ・ペリエ　キュヴェ ジョセフィーヌ
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「続いてはジョセフ・ペリエの「キュヴェ ジョセフィーヌ」です。メゾンの創設者であるジョセフ・ペリエさんが、娘さんの結婚式のために造ったシャンパンがもともとの起源です」</p>
<p>店長「続いてはジョセフ・ペリエの「キュヴェ ジョセフィーヌ」です。メゾンの創設者であるジョセフ・ペリエさんが、娘さんの結婚式のために造ったシャンパンがもともとの起源です」</p>
<p>ヒマ「これは私の持論なのですが、「娘の名前を付けたワイン」は大概おいしいです（笑）」</p>
<p>店長「わかります。以降、結婚記念日に贈っていたワインを製品化したのがこのワイン。かつてはボトル1本1本に金の装飾を描いていたそうです。それくらい特別なキュヴェということですよね」</p>
<p>ヒマ「プレステージシャンパンの魅力のひとつがボトルやボトルを入れる箱の華やかさがあると思いますが、高級感があっていいですね」</p>
<p>店長「ジョセフ・ペリエは英国王室御用達で、「ロワイヤル（王室の）」の名称を冠することを許されているメゾン。2011年のウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式でも提供されています」</p>
<p>ヒマ「なんというか『結婚』にこれより相応しいプレステージ・シャンパンもなかなかない気がしますね」</p>
<p>店長「そうですね。さらに、裏ラベルにワインのデータも詳細に記されているので、ワイン愛好家の方にもおすすめ」</p>
<p>ヒマ「ワイン愛好家は、どこでいつ取れたどんなぶどうをどう醸造し、どれだけ熟成させたのかといった情報が大好きですからね（笑）」</p>
プレステージシャンパン【3】ドゥーツ アムール・ド・ドゥーツ
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「続いてはドゥーツですね。アムール・ド・ドゥーツ」</p>
<p>店長「アムールはフランス語で『愛』という意味。愛という名のシャンパーニュです」</p>
<p>ヒマ「もちろん自分でも飲みたいですが、結婚式のプレゼントに、恋人やパートナーへの贈り物にもいいですね」</p>
<p>店長「ちなみにこのワイン、歌手のマドンナが大好きらしくて、ケース買いしていたみたいです。“毎日開けている”という噂もあります（笑）」</p>
<p>ヒマ「愛という名のシャンパンをマドンナが毎日開けている……！ なんだかすごい話ですね。味わいも気になります」</p>
<p>店長「シャルドネという白ぶどうだけで造るブラン・ド・ブランと呼ばれるタイプのシャンパンで、10年近い長期熟成を経てリリースされるのも特徴。味わいも素晴らしいんです」</p>
<p>ヒマ「長期熟成を経たブラン・ド・ブランは最高においしいですよね」</p>
<p>店長「しかもこのワイン、ミュズレ（王冠）部分天使がデザインされ、その天使が輝く石を抱えているんです。その王冠に紐を通すとペンダントのようなアクセサリーとしても使えます」</p>
<p>ヒマ「うわ、気が利いてる。娘の成人式に贈るワインとして、購入を検討します！」</p>
<p></p>プレステージシャンパン【4】シャルル・エドシック　シャンパン・チャーリー
<p class="picture"></p>
<p>店長「続いてはシャルル・エドシックの『シャンパン・チャーリー』です」</p>
<p>ヒマ「なんというか、プレステージシャンパンにしてはずいぶんチャーミングな名前ですね」</p>
<p>店長「メゾンの創業者であるシャルル・エドシックは自社のシャンパンをアメリカに売り込み、大成功するんです。しかしスパイ容疑をかけられて投獄され一度は破産。しかしその後見事に復活するんです。その姿は『シャンパン・チャーリー』という歌になったり、映画や小説に取り上げられたりしているんです」</p>
<p>ヒマ「なるほど、“チャーリー”は“シャルル”の英語読みということですね」</p>
<p>店長「その創業者の名前を冠したこのワインは、20世紀に1979、1981、1982、1983、1985年とわずか5ヴィンテージだけ造られたんです。それから数十年の時を経て、メゾン創業200周年の2022年に復活したというわけ」</p>
<p>ヒマ「19世紀、20世紀、21世紀と、3つの世紀をまたいだ話。スケールが大きい！」</p>
<p>店長「そしてこのワイン、製法もすさまじいんです。シャンパンは、リザーヴワインと呼ばれる、過去に醸造して保管されたワインのブレンド比率が味わいを決める極めて大きな要素なのですが、その「リザーヴワイン比率」がなんと80%」</p>
<p>ヒマ「なんですかそれは。ほとんどリザーヴワインじゃないですか。普通だと20%とか、かなり多くても50％くらいですよね」</p>
<p>店長「シャルル・エドシックはスタンダードレンジでも熟成期間が長く、リザーヴワイン比率も高い非常に贅沢な造りをする生産者。そのプレステージシャンパンは、やっぱり半端ではないですね」</p>
<p>ヒマ「うーんすごい。心の底から飲みたい！」</p>
プレステージシャンパン【5】ポル・ロジェ　サー・ウィンストン・チャーチル
<p class="picture"></p>
<p>店長「次なるプレステージシャンパンは、ポル・ロジェの『ー・ウィンストン・チャーチル』です」</p>
<p>ヒマ「ウィンストン・チャーチルといえば第二次世界大戦の頃のイギリスの首相ですね。チャーチルがなぜシャンパンに!?」</p>
<p>店長「チャーチルはポル・ロジェのシャンパンをこよなく愛していたらしいんですよ。なんでも自身が所有する競走馬に『ポル・ロジェ』という名前をつけたそうです」</p>
<p>ヒマ「なんと…！ チャーチルは自分の馬にポル・ロジェの名前をつけ、ポル・ロジェは自分たちのワインにチャーチルの名前を冠したと」</p>
<p>店長「調べたところ、チャーチルは42,000本のポル・ロジェを買ったという記録が残っているらしいです」</p>
<p>ヒマ「1日1本飲んだとしても365本。あれ、42,000本って飲むのに100年以上かかりませんか（笑）？」</p>
<p>店長「1日2本の計算のようです……ともかくそれだけ相思相愛だったわけですね。それで、1965年にチャーチルが亡くなったあと、ウィンストン・チャーチルという名前のシャンパンを世に送り出すことになったんです」</p>
<p>ヒマ「なるほど、追悼キュヴェというか」</p>
<p>店長「『シャンパンは勝利のときには飲む価値があり、敗北のときには飲む必要がある』。そんな名言を残したチャーチルの名を冠したシャンパン、なにかしらの“勝利”を祝うのに最適なワインです！」</p>
プレステージシャンパン【6】ビルカール・サルモン キュヴェ・エリザベス・サルモン
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「お次は“ビルカール・サルモン”ですね」</p>
<p>店長「はい、私の大好きなシャンパンメゾンです。ビルカール・サルモンは、1818年にニコラ・フランソワ・ビルカールと、エリザベス・サルモンが結婚して誕生したメゾンです」</p>
<p>ヒマ「ということは、この『キュヴェ・エリザベス・サルモン』は「妻の名前キュヴェ」というわけですね」</p>
<p>店長「そういうことになります。ビルカール・サルモンには『キュヴェ・ニコラ・フランソワ・ビルカール』というプレステージキュヴェもあるんです。創業者夫妻の名前が、ともにシャンパンの名前として残っているわけですね」</p>
<p>ヒマ「うーん、なんだか素敵っすね」</p>
<p>店長「今回ご紹介したプレステージシャンパンのなかで、これが唯一のロゼなんです。実は私はもともとロゼが苦手だったんですが、『これはうまい！』と思ったロゼなんです」</p>
<p>ヒマ「いいですね！ ロゼはパーティなんかの華やかな場所で映えますからね」</p>
<p>店長「ロゼというと鮮やかなピンク色のものをイメージされることも多いですが、このワインはどちらかというとサーモンピンク。1999年にストックホルムで開催されたシャンパンの品評会で、ビルカール・サルモンが“ワンツーフィニッシュ”を決めたうちの1本なんです。おいしいですよ」</p>
<p>ヒマ「困りますね、全部飲みたくなってしまう（笑）」</p>
プレステージシャンパン【7】レア・シャンパーニュ
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「いよいよ最後の1本。パイパー・エドシックの『レア・シャンパーニュ』です。“パイパー・エドシックの”と言いましたが、ボトルにはメゾンの名前が入っていませんね」</p>
<p>店長「はい、近年『レア』は別ブランドになったんです。ドン・ペリニヨンはモエ・エ・シャンドン社のプロダクトですが、ひとつの独立したブランドになっているのに似ていますね」</p>
<p>ヒマ「なるほど。レアっていう名前なだけに、やっぱりレアな年だけ造られるとかそんな感じなんでしょうか」</p>
<p>店長「プレステージシャンパーニュ全般にいえることなのですが、基本的には作柄の良い年にしか造られないんですよね。必ずしも毎年造られるわけじゃなくて、収穫量の多い年に仕込まれるケースが多い。ところがレアの場合は、そうじゃない年にも仕込まれると言われています。あくまでメゾンの判断で、良いと思ったら造るというスタイル」</p>
<p>ヒマ「へー！ 独自の道を歩んでいる感じで、面白いですね」</p>
<p>店長「はい。ボトルも非常にゴージャスですが、これはもともとフランス王妃マリー・アントワネットに捧げられたキュヴェをモチーフにしています。ボトルにあしらわれた金のレリーフは、王妃のティアラになってるんです。取り外すことも可能ですよ」</p>
<p>ヒマ「ドゥーツのアムール・ド・ドゥーツは王冠がペンダントになって、レアはボトルの装飾がティアラになっている。プレステージシャンパーニュを飲むと、アクセサリーまで手に入ってしまうんですね（笑）」</p>
<p>店長「そうとも言えるかもしれませんね。ブレスレットなんかにしてもいいんじゃないでしょうか」</p>
 人生の節目にプレステージシャンパンを！ 
<p>ヒマ「7本のプレステージシャンパンをご紹介いただきましたが、たしかにどれもストーリーがありました」</p>
<p>店長「それだけに、プレゼントにも最適なのがプレステージシャンパンの魅力と言えます。キュヴェ・ジョセフィーヌは娘さんに捧げるキュヴェ。キュヴェ・エリザベスは奥様。アムール・ド・ドゥーツは恋人、レアは尊敬する女性に。サー・ウィンストン・チャーチルは勝利を挙げた人、シャンパン・チャーリーはなにかに挑む人にピッタリです。王に捧げるワインであるクリスタルは、経営者の方に贈るのにいいかもしれません」</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「たしかに！ ちょっとストーリーを添えて渡すだけで、プレゼントの深みが全然変わってきますね。ただひとつ困ったことがあるんです」</p>
<p>店長「なんでしょうか？」</p>
<p>ヒマ「プレゼントではなく、自分で飲みたい（笑）」</p>
<p>店長「ですよね。プレステージシャンパンは決して安いお値段ではありませんから、毎日飲むわけにはいきません。でも、人生の大きめな節目や記念日などに選び、飲むことで、その日をさらに忘れられないものにすることができます。今日紹介したシャンパンはどれも間違いなくおいしいですから、どこかで飲んでみてもらいたいですね」</p>
<p>ヒマ「まさに、一生に一度は飲みたいワインですね！」</p>
<p>ワインマーケット パーティ<br />
住所／東京都渋谷区恵比寿4-20-7 恵比寿ガーデンプレイスB1F<br />
営業時間／11:00〜20:00<br />
TEL／03-5424-2580<br />
URL／winemart.jp</p>
<p>



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</p>
<p></p><p>The post プレステージシャンパンとは？ ソムリエ店長がそっと教える高級シャンパンの魅力 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>紅茶のように、丁寧に。小林直己が見つめる“美しさ”と15年の軌跡</title>
        <link>https://numero.jp/20251227-the-teaist-award/</link>
        <pubDate>Sat, 27 Dec 2025 09:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[EXILE]]></category>
		<category><![CDATA[三代目 J SOUL BROTHERS]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>紅茶を淹れる時間は、小林直己にとって自分を整え、感覚を研ぎ澄ますための大切なひとときだ。紅茶文化の未来を照らす「THE TEAIST AWARD」の初代受賞者に選ばれ、また三代目 J SOUL BROTHERSが15周年という節目を迎えたいま、紅茶とともに育んできた“美しく生きる”という価値観と、これからの挑戦について語ってくれた。</p>
丁寧に紅茶と向き合う時間が、日々の中で自然と<br />
頭を切り替えるスイッチになっている気がします
<p class="picture"></p>
<p>──あらためて、「THE TEAIST AWARD」の受賞おめでとうございます。“紅茶文化の発展に寄与し、人々の暮らしを豊かにしてきた人物”として選ばれたことを、いまどのような気持ちで受け止めていらっしゃいますか？</p>
<p>「豊かにできていたら嬉しいですね。僕自身、紅茶と出会ったことで“豊かに過ごすこと”の大切さに気づかされたんです。最初はただ好きで飲みはじめただけで。でも、続けていくうちに、そこから受け取るものが本当にたくさんあると感じるようになって。紅茶を淹れる時間は、自然とスマートフォンを置く時間になります。たった5分の抽出時間なのに、何もしないでスマホを置く5分って、実は意外と難しいですよね。でも、紅茶を見ていると、茶葉がゆっくりと開いていく様子がとても美しくて、そこに香りがふわっと立ち上がって、部屋の空気まで変わっていく。そうすると自然と、自分自身の感覚に意識が向いていくんです。そんなふうに、僕が紅茶を通して感じているささやかな楽しさや豊かさが、誰かに届いていたとしたら——。今回の受賞のメッセージと、どこかで共通するものがあったら嬉しいなと思っています」</p>
<p>──紅茶に目覚めたきっかけは、ご友人から贈られた茶葉だったと伺いました。そのときに飲んだ紅茶のフレーバーは、今でも覚えていますか？</p>
<p>「アールグレイだったと思います」</p>
<p>──それは、それまでに体験してきた紅茶とは、まったく違うものだった？</p>
<p>「こんなに香りを強く意識した紅茶の体験は、それまでなかったと思います。当時はどちらかというとコーヒーを飲むことのほうが多くて、紅茶もティーバッグで手軽に飲んだり、お店で注文したりする程度でした。でも、その一杯は、そうした今までの紅茶のイメージとは少し違っていて。『あっ、これは別のものなんだ』と感じたのを覚えています。もう、数年前のことになりますが、あの体験が紅茶に向き合うきっかけでしたね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──忙しいアーティスト活動の中で、あえて立ち止まる時間としてのティータイムはどんな意味を持ちますか？</p>
<p>「そうですね。日常に寄り添う存在という意味では、本当にいろいろな場面で紅茶を飲んでいます。朝起きたときや食事のときはもちろん、リハーサルの日もそうですね。『今日は長いリハになりそうだな』と思うと、紅茶を持って行ったり、途中で買ったりして、ちょっとした気分転換にしています。<br />
あとは、忙しいなと感じるときは、スイーツと一緒に前から飲みたいと思っていた紅茶を選びます。家には、いわば“積み紅茶”の缶がたくさんあって（笑）。その中から気になっていたものを取り出して、ポットでゆっくり淹れてみる。そうやって丁寧に紅茶と向き合う時間が、日々の中で自然と頭を切り替えるスイッチになっている気がします」</p>
<p>──ご自宅には、どれくらいの種類があるんですか？</p>
<p>「今は、かなりありますね。取材などで紅茶についてお話しするようになってから、いただく機会も増えて。ちょうど昨日、家で紅茶を整理していたのですが、『これ、どのくらいあるんだろう!?』と自分でも驚きました。種類でいえば、40種類は超えているのかな」</p>
<p>──そんなにあるんですね！ すべて、どこにあるか把握されているんですか？</p>
<p>「種類ごとには把握していますね。アールグレイだけでも、ブランド違いでいくつもありますし。それぞれの香りや個性も違うので。『これはこのブランドのアールグレイ』と、感覚的に覚えている部分も大きいです」</p>
<p>──ちなみに今日帰宅されたら、飲みたい紅茶はもう決めていますか？ </p>
<p>「今日は、甘いものを飲みたい気分なので、ストロベリー系にしようかなと思っています」</p>
<p>──すごいですね、洋服を選ぶみたいな感じなのですね！</p>
<p>「それが楽しいんですよ！　紅茶って、たとえばフルーツボウルみたいな感覚に近い気がしていて。フルーツって、いろんな種類を少しずつ食べたくなるじゃないですか。ひとつだけというよりも、その日の気分で食べたくなる。ただ、フレッシュフルーツを揃えるのは意外と大変ですよね。その点、紅茶ならフレーバーとして気軽に楽しめる。朝にパッと目を覚ましたなというときは、少し濃いめに淹れてみたり。抽出時間を少し長めにするだけで、味わいも感じるものも変わってくるので、気分やコンディションに寄り添ってくれるのも、紅茶の魅力だと思います」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──ティーカップにもこだわりがありますか？</p>
<p>「ティーカップは、実はまだそんなに集められていないんです。自分の中では、これからという感じですね。ただ、ガラスのポットとティーカップだけはお気に入りのものがあります。茶葉が開いて、それが立ち上がっていく……お湯を淹れてから変化する、色のグラデーションをちゃんと感じられるものを選んでいます。たとえば、ベリー系の紅茶だと、いわゆる“紅茶色”ではなく、赤みがかった色になることもありますし、ものによっては少しグリーンっぽく見えるものもある。濃いもの、淡いものと、その表情はさまざま。そうした色の違いも楽しめるので、ガラスのポットやカップは、自然と手に取るお気に入りになっています」</p>
<p>──そういう時間が、ご自身の表現や活動のインスピレーションにつながることはありますか？　今年開催された三代目 J SOUL BROTHERS “KINGDOM”のLIVE TOURで、紅茶パフォーマンスの演出もありましたね。</p>
<p>「舞台演出を考えるときにも、『ここで、こんな香りが立ち上がってきたらいいのに』と紅茶を飲みながら想像することもありますね。今年のドーム公演のソロパートの演出は“覚醒”がひとつのテーマでした。あえていろんなダンスを取り入れて、最近あまりやっていなかったような、激しくてエネルギーのいる踊りも組み込みました。それは、自分自身がダンサーとしてもう一段階“目覚める”ような感覚を表現したくて。紅茶を飲んだ瞬間に、ぱっと感覚が開くようなあの感じ――あのイメージと、実はどこか重ねていました。そうした発想は、紅茶を飲みながら、ひとりで考えていたりもしたんです」</p>
</p><p></p>“頑張りきるための選択肢”のひとつとして、紅茶がある。<br />
自分を整えながら、無理なく前に進むための大切な存在になっています
<p class="picture"></p>
<p>──紅茶は気持ちを和らげたり、リセットするという意味合いだけでなく、自分の中の何かを目覚めさせるような……“覚醒”という感覚をもたらすこともあるんですね。</p>
<p>「そうです、感覚を鋭敏にしたりとか。またシンプルに、朝目覚めさせるとか。午後疲れているときに、ちょっと活力を出すためとか」</p>
<p>──そこまで感じられるのは、すごいですね！</p>
<p>「そんなことないです（笑）。逆に、紅茶がすごいと思っています。僕はただ飲んでいるだけで。もともと、あまり切り替えがうまくないタイプだったので、そう言う意味で、キーアイテムとして紅茶というものが自分の人生に加わったのは良かったなと思っています」</p>
<p>──切り替えができなかったときは、帰宅してもずっと仕事のことを考えていた？</p>
<p>「頭から離れなくなったり、夢にまで出てきてしまうこともあります。それ自体は、決して悪いことではないと思うのですが、でもそれだけだと長距離を走り続けられるかと言われると、僕自身はそうではなかったという経験もあって。だから、『このプロジェクトを最後までやり切るためにはどうしたらいいのだろう』と考えたときに、自分を追い込みすぎるだけじゃなくて、ちゃんと甘やかしながら続けていく方法も必要なんだなと気づきました。その“頑張りきるための選択肢”のひとつとして、紅茶がある。自分を整えながら、無理なく前に進むための大切な存在になっています」</p>
<p>──紅茶は、温度や蒸らし時間をきちんと管理しないと、本来のおいしさを引き出すことができません。丁寧に淹れてこそ、その魅力が立ち上がるものだと思いますが、「丁寧に生きる」ということについて、直己さんはどのように感じていらっしゃいますか？</p>
<p>「丁寧に生きることには、すごく共感します。正直に言うと、油断するとすぐに丁寧じゃなくなってしまう性格で（笑）。服の扱い方ひとつにしても、時間を守ることにしても、結局は気持ちに余裕があってこそできることなんだなと感じています。身の回りを整えることも同じですね。以前は、『ちゃんとしなきゃ』と思う気持ちだけが先に立ってしまって、かえってうまくいかないことも多かったのですが、最近はそうではなくて、まず自分がリラックスできる時間を意識的につくることを大切にしています。ひとつでも、そういう時間があると、気持ちが整理されたり、頭がスッとリフレッシュされたりして、結果的にほかのことも自然とうまく動き出す。だからまずは、“ひとつだけ丁寧に”。それだけでも、丁寧な暮らしに一歩近づけている気がします」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──年齢を重ねるごとに、「これは手放してよかった」と感じられる習慣はありますか？</p>
<p>「全部をやろうとする気持ちを、少しずつ手放すようになりました。それはここ数年、2〜3年くらいのことだと思います。もともと欲張りなところもありますし、変に自信家な部分もあって（笑）。周囲から見られているイメージに、自分自身もどこかで寄せてしまっていたところがあったのかもしれません。でも、あるとき、限界はやっぱりあるなと思ったんです。時間にも、能力にも。それに気づけたこと自体は、決して悪いことじゃなかった。人に頼ることや、時間の優先順位をきちんと決めることによって、むしろクオリティが上がるという感覚もありました。だから今は、すべてを自分で抱え込もうとするのではなく、『何を大切にするか』を選ぶこと。そんなふうに、優先順位をつけながら向き合うようになった気がします」</p>
<p>──では逆に、「これは大切にしたい」と思えるものは？ </p>
<p>「やっぱり、人とのご縁だと思います。それは、先ほどの話ともつながるのですが、ひとりでできることには限界がありますし、できること・できないことも、どうしても限られてくる。僕自身、不器用なタイプで、正直、できないことのほうが多いと思っています。それでも、周りの皆さんのおかげで、こうした場に立たせていただいている。紅茶が好きだと言い続けてきたことで、人が集まってくれるような環境に身を置かせてもらえていることも、本当にありがたいことだと感じています。だからこれからの目標としては、これまでお世話になってきた方々に、きちんと感謝を伝えること。そして、人の役に立てるようなことを、少しずつでもしていきたい。まだ時間はかかるかもしれませんが、そうした想いを大切にしながら、これからも歩んでいきたいと思っています」</p>
<p>──パフォーマンスはもちろん、ファッションや言葉選びに至るまで、直己さんは常に“美しさ”に対して強い意識を持っていらっしゃるように感じています。先ほどのお話にも通じますが、改めて、ご自身の中で大切にしている“美しさ”とは、どのようなものなのでしょうか。</p>
<p>「改めて振り返ってみると、“美しさ”というキーワードは、自分の中でとても大切にしてきたものなんだなと、今回あらためて感じました。少し重なる部分もありますが、鍛え上げられたものにしか宿らない美しさがある一方で、ナチュラルで、オーガニックな美しさも確かに存在する。その両方に、強い憧れを抱いている気がします。同時に、自分の中に『うまくやりたい』という気持ちがあって、それが絡まりすぎてしまう瞬間があることも、ちゃんと分かっている。一方で、肩の力を抜いたまま、素のままで美しく生きている人たちにも出会ってきました。そういう方々への憧れも、確かにあります。そんな経験を重ねる中で、『自分にしかできないこと』を、自分自身が認めてあげたい。ここ数年で、そう思うようになりました。それらをすべて含めて考えると、歳を重ねること、時間を重ねていくこと自体が、とても美しいことなんだと思うんです。それは結局、自分の“思い次第”なんですよね。美しく生きたいと思うことで、選択が始まる。そして、美しく選ぶ方向を選び続ける人生でありたい。そうやって生きていると、自然と同じ価値観を持った人たちが周りに集まってくる。それが、すごく楽しいなと感じています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──これからどんな成長を積み重ねていきたいと思っていますか？ </p>
<p>「ひとつは、『人の役に立てるような存在でありたい』という思いです。これまでお世話になってきた人たち、そしてこれから出会う人たちにとって、何かを託したくなるような、必要とされる人でいられたらいいなと感じています。もうひとつは、自分自身のこと。ライフステージが変わっていく中でも、どうしても達成したいことや、諦めきれない想いがあって。さらに、新しく出会ったものや経験を通して、『この景色を見てみたい』と思えるような、新たな夢も生まれてきました。だから今は、改めて“夢に挑戦したい”という気持ちが、以前にも増して強くなっています」</p>
<p>──今、どんな景色を見てみたいと感じますか？</p>
<p>「今は、紅茶が好きだという気持ちからはじまって、こうしてアワードという場所にまでたどり着いていることを、あらためて実感しています。だからこそ、自分が想い描いている世界観や、紅茶の文化そのものを、もっときちんと伝えていきたいと思うようになりました。そのひとつとして、オリジナルのフレーバーをつくったり、自分なりの視点で紅茶の楽しみ方を届けていきたいという想いがあります。まずは、そうした小さな一歩から始めていけたらと考えています」</p>
<p>──三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーへ、直己さんが紅茶を淹れてあげるなら、どんな茶葉を選びますか？</p>
<p>「以前、差し入れをしたことがあるんですが、そのときは正直、そこまで興味がありそうな反応ではなくて（笑）。ただ、メンバーたちは見た目とは裏腹に、意外とそういうところはすごく自然で。『ちょっとカフェ行くけど、何か買ってくる？』みたいなことをよく言い合ったり、差し入れを共有したりするタイプなんですよね。だから、まずはすごくシンプルなものでいいのかなと思いつつ、それぞれの好みを聞きながら、メンバーごとにオリジナルブレンドをつくれたら面白いなという気持ちがあります。以前にAMAZING COFEEとコラボしてつくった紅茶を、リハーサルのときに差し入れしたことがあって。そのときは、もう本当にがっつり飲んで、あっという間になくなってしまって（笑）。じっくり味わうという感じではなかったんですが、あっという間に飲んでくれたということは、おいしかったんだと思っています（笑）」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──気づけば、2025年も終わりを迎えようとしています。今年は、三代目 J SOUL BROTHERSが15周年を迎えたという大きな節目の年でもありましたが、直己さんにとって2025年は、どんな一年でしたか？</p>
<p>「2025年はツアーもあり、パフォーマンスの機会にも恵まれた一年でした。三代目としてツアー初の単独スタジアム公演もあり、とても充実していたと思います。一方で、それ以上に印象に残っているのは、改めて自分自身の立ち位置や、周りにいる人たちの存在のありがたさを再確認したということです。そうした時間の中で、新しい夢が生まれたり、『周りの人に必要とされる存在でいたい』という想いが、よりはっきりと自分の中に根づいていきました。それは仕事だけではなく、プライベートも含めてのこと。これから先、どれくらいの時間があるのかは分かりませんが、だからこそ、楽しくて、笑顔にあふれていて、みんなと一緒に心から楽しめる日々を重ねていきたい。2025年は、そんなことを改めて強く感じた一年だったと思います」</p>
<p>──10月に開催された長居スタジオアムでの15周年記念スタジオライブを観に行かせていただき、心から感動いたしました。ファンの皆さんと一緒に時間を重ねてきたからこそ、そこに集まるすべての人が成長しているんだなということが自然と伝わってきて。その空気感も含めて、特別な時間だったと感じています。</p>
<p>「本当ですか、ありがとうございます。すごく嬉しいです。実は、ステージに立っているときも、まったく同じことを感じていました。この曲をつくっていた頃は、こんなプロモーションをしていたなとか、この楽曲には、当時こんな想いが込められていたなとか。一曲一曲に、自然と記憶が重なっていく感覚があって。当時は、『できるだけ大きなステージにも対応できる曲をつくろう』と思いながら制作していた楽曲が、いまではスタジアムという場所で、みんなと一緒に歌われている。そこまでの道のりを思うと、『本当に、ずいぶん遠くまで来たな』と感じて。同時に、目の前にいる皆さんに連れてきてもらったんだという想いが強く湧いてきて。そのことが、何よりも胸に残る感動でした」</p>
<p>──最後に、2026年の目標を教えてください。</p>
<p>「2026年はまだ発表できていないことも含めて、いろいろな準備を進めています。たくさんの方にパフォーマンスを届けられる機会や、直接お会いできる場も予定しているので、その一つひとつの時間を通して、できるだけ多くの笑顔を生み出せたらいいなと思っています。自分の中では、2026年は“挑戦の一年”。立ち止まることなく、次から次へと新しいことに挑んでいきたい、そんな気持ちでいます。その姿を、温かく応援してもらえたら、とても嬉しいです」</p>
<p></p><p>The post 紅茶のように、丁寧に。小林直己が見つめる“美しさ”と15年の軌跡 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>これが私のベストバイ！　2025年、買ってよかったアイテム【編集部編】</title>
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        <pubDate>Wed, 24 Dec 2025 07:00:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[ベストバイ2025年]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2025年、Numéro TOKYO編集部のエディターが実際に購入し「買ってよかった」と感じたベストバイアイテムを紹介。使いやすさや心地よさ、長く付き合えることを基準に選ばれたのは、仕事やライフスタイルに自然と寄り添う相棒のような存在。それぞれの購入ストーリーとともに、リアルな愛用品をお届け。（ファッション業界人編はこちら）</p>
<p>&nbsp;</p>
「ネオヒーラー」のマッサージ器
<p><br />
田中杏子｜統括編集長<br />
「体のこりや痛みを感じたときに、さっとケアできる『ネオヒーラー』。ダメージがある部位に反応してくれる機器で、握るだけで使える手軽さも◎。映画やテレビを見ている時間や移動中、ベッドの中など、シーンを選ばず手に取っています。手のひらにすっぽり収まるサイズ感で、使い心地もとてもいい。充電いらずでコンパクトだから外にも持ち出しやすく、日々の体メンテナンスの強い味方になっています」</p>
<p>&nbsp;</p>
「アメディオ」のフェイスマスク
<p><br />
田中杏子｜統括編集長<br />
「フェイスマスクはいろいろ試してきましたが、これは翌朝の肌がちゃんと違うと実感できた一枚。お風呂上がりから寝る前のリラックスタイムに、美容セラムとセットで使っています。ラップ療法から着想された高密着タイプで、第二の皮膚のようにぴたっと密着する感じがとにかく気持ちいい。剥がしたあとの肌がふっくら整っていて、調子を立て直したい日に頼りたくなります。ここぞというタイミングで使いたくなる、肌メンテナンスの救世主です」</p>
<p>&nbsp;</p>
「スクリスタ」のローズクオーツリング
<p><br />
水戸美千恵｜編集長<br />
「友人のデザイナー・TOMOEさんが手がけているジュエリーブランドで、天然石を身につけることで自然をもっと身近に感じてほしい、という想いにまず惹かれました。英国宝石学FGAを持つ彼女が選んだ天然石を、日本の伝統工芸士が手作業で仕立てているという背景にもぐっときます。肌なじみのいいローズクォーツを、オリジナルのステップカットでモダンに仕上げているのもポイント。シンプルなワンピースやデニムの日にアクセントとして身につけることが多く、ゴロンとしたストーンのボリューム感がどこかおもちゃみたいで愛着が湧きます」</p>
<p>&nbsp;</p>
「マックスマーラ」のテディベア コート
<p><br />
岸本佳子｜ファッション・ディレクター<br />
「今年2月、ミラノで購入したキャメルの『テディベア コート』。実は赤、黒に続いてこれで3着目ですが、どのカラーもどんなスタイリングにも合わせやすく、デザインもタイムレスで長く付き合える一着です。仕事からプライベートまで、シーンを選ばず活躍してくれます。防寒性も高く、白Tの上にさっと羽織るだけでしっかり暖かいのに、とにかく軽くて肩が凝らない。華やかさと実用性を兼ね備えた、冬の装いをやさしく守ってくれるボディーガードのような存在です」</p>
</p><p></p>「エントワフェイン」のハット
<p><br />
新藤友紀子｜ウェブ・コンテンツ・ディレクター<br />
「夏に向けて、おしゃれで日よけにもなる帽子を探していて出合った、『エントワフェイン』のハット。Numero Closetで見つけて、思わず即決。実は以前にも同ブランドで似た形の帽子を持っていたのですが、紛失してしまい、新しい相棒を探していました。ブラックで甘すぎないレースと、涼しげな麻素材、レザーのストリングのバランスが絶妙で、大人っぽく被れそうだと思い購入。夏はもちろん、意外と冬も温かく、ヘアスタイルが決まらない日にも頼れる存在。これひとつでスタイリングが完成して、さりげなくおしゃれなムードを足してくれます」</p>
<p>&nbsp;</p>
「シチズンズ・オブ・ヒューマニティ」のタンクトップ
<p><br />
漆原望｜コントリビューティング・ファッション・エディター<br />
「四季の中でいちばん好きなのは夏。夏の定番といえば白Tシャツですが、私のユニフォームは断然タンクトップです。ここ数年の異常な暑さに、Tシャツすら無理…と感じて、生地面積の少ないものをと求めた結果たどり着きました。昨年出合った『シチズンズ・オブ・ヒューマニティ』のタンクトップがとにかく優秀で、今年はさらにカラーを追加。柔らかな肌触りと程よい厚みで、一枚でもインナーでも活躍してくれます。どんなスタイルにも合わせやすい頼りになる相棒です！」</p>
<p>&nbsp;</p>
「Muzuri Ware」の陶器
<p><br />
梶山史織｜エディター<br />
「イーストロンドンのデザイナーズヴィンテージショップ『files london』で見つけて、『このフォルム、唯一無二だな』と心をつかまれました。日本の工芸らしさを感じる質感に、ヨーロッパのモダンなムードが自然に混ざっていて、いかにもロンドンらしい出合い。晩酌のときにオリーブを少しのせたり、タコスパーティーではライムやトッピングを入れたりと、小さいのにしっかり存在感を発揮してくれます。高台がつくる立体的な影も美しく、使っていないときもつい眺めてしまう、食卓を彩るアートピースです」</p>
<p></p>ヴィンテージのゴールドジュエリー
<p><br />
 阿部翔美｜エディター<br />
「今年はゴールドを集めたい気分で、ひとつは持っておきたいと思っていた一石ダイヤのシンプルなデザインを探していました。祐天寺の『studiolab404.com』で、この秋冬に買い付けたというジュエリーがずらりと並んでいて、その中で一目惚れ。物価も上がってきているので、これは早めに迎えたいと思い、購入しました。パーティのような華やかな場面から、カジュアルな装いに少しきれいめ感を足したい日まで自然になじむところもお気に入り。1990年代の同世代という背景にも惹かれて、これからも長く愛用したいと思っています」</p>
<p>&nbsp;</p>
「クレイロ」のレコード
<p><br />
松岡真琴｜ジュニア・エディター<br />
昨年から今年にかけて、いちばんハマったのが“クレイロ”の3rdアルバム『Charm』。好きなアルバムはレコードで手に入れるのがマイルール。これも迷わずゲットしました。針を落とす瞬間のワクワク感は、やっぱりデジタルでは味わえません。友達と3人でシェアハウスをしているので、流す音楽はかなり重要。このアルバムは、ヴィンテージ感のあるムーディーなサウンドと囁くような声が心地よくて、どんな時間もやさしく包んでくれます。休日に流しながら、みんなでダラダラ過ごす時間が最高。ピンクのレコード盤にも惹かれて、限定盤を選びました」</p>
<p>&nbsp;</p>
「トゥティエ」のショルダーバッグ
<p><br />
堀田真未｜アシスタント・ウェブ・ディレクター<br />
韓国の店舗で見かけて迷っているうちにオンラインが完売してしまい、ずっと気になっていた“ポメルミニバッグ”。先月オープンした日本の店舗で再会したときは、『ここで逃したら絶対後悔する…！』と思い即購入しました。きれいめを意識したい日に出番が多く、スマホと財布、リップがちょうど収まるサイズ感も優秀。仕事のサブバッグとしても使えて、上品なレザーのおかげでフォーマルな場面にも自然になじみます。小さいのに存在感があって、主張しすぎないブラスバーの装飾もお気に入り」</p>
<p>&nbsp;<br />




これが私のベストバイ！　2025年、買ってよかったアイテム【ファッション業界人編】 
Life / 22 12 2025



</p>
<p></p><p>The post これが私のベストバイ！　2025年、買ってよかったアイテム【編集部編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>これが私のベストバイ！　2025年、買ってよかったアイテム【ファッション業界人編】</title>
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        <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 03:00:33 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[ベストバイ2025年]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2025年、ファッション業界人が実際に購入し「買ってよかった」と感じたベストバイアイテムを紹介。使いやすさや心地よさ、長く付き合えることを基準に選ばれたのは、仕事やライフスタイルに自然と寄り添う相棒のような存在。それぞれの購入ストーリーとともに、リアルな愛用品をお届け。（編集部編はこちら）</p>
<p>&nbsp;</p>
「アライア」のショルダーバッグ
<p><br />
福崎綾子｜THE WALL PR／ADELAIDE、ADDITION ADELAIDE PR<br />
「今年の初めに『アライア』のトートバッグを買って、その使いやすさからすっかり信頼するように。いつか小さいサイズも欲しいと思っていたところに出合ったのがこのバッグでした。ブランドらしいボリューム感と削ぎ落とされたミニマルさのバランスが絶妙で、日常にも仕事にもちょうどいい。ボディバッグとしても使えるので、イベントで動き回る日にも重宝しています。柔らかなヌバックの質感と、身体に沿うカーブもお気に入り。きちんと感もあり、持つだけで自然と装いが整う、毎日を支えてくれるマルチなバッグです」</p>
<p>&nbsp;</p>
「カリモクニュースタンダード」のエレファントソファ
<p><br />
安田香織｜PR &#038; Communications<br />
「長く大切に使える家具が欲しくて選んだのが、このモジュールソファ。ライフスタイルが変わっても組み替えて使える自由さに惹かれ、購入を決めました。気づけば、読書も仕事も、ごろごろする時間も、ほとんどここ。森から工場、その先まで品質を追求するというブランドの姿勢にも心を動かされます。自宅で仕事することが多くなり、お洋服やジュエリーだけでなく、お家そのものを大切にし始めた今の自分を象徴する存在。次は同じ生地でオットマンを追加する予定です！」</p>
<p>&nbsp;</p>
「シハラ」のチェーンネックレス
<p><br />
家弓明日可｜プロデューサー<br />
「シンプルな服の日ほど、これをつけたくなる。そんな感覚で毎日手に取っているジュエリーです。ワンストロークで作られたチェーンだけのデザインで、ポストや留め具までチェーンが担う潔さも好み。余計な装飾を削ぎ落としたことで、チャームの造形そのものが際立ちます。Tシャツの日から仕事、特別な予定まで、気づくと身につけています。服のテイストを選ばず、全体のバランスをすっと整えてくれる、日常を上品にしてくれるミニマムジュエリーです」</p>
</p><p></p>「ザ・ギンザ」のスキンケアライン
<p><br />
川村詩織｜フリーランスPR<br />
「ファッションは自分を表現したり、背中を押してくれるもの。でも年齢を重ねるにつれて、肌こそ365日いちばん長く纏っているものだと感じるようになり、きちんと向き合いたいと思ったタイミングで出合ったのが『ザ・ギンザ』でした。プレゼントでもらったのがきっかけですが、使い心地の良さに惚れ込んで今も愛用しています。出張や旅行の際は機内持ち込みできるサイズが便利で、エッセンスエンパワリング Pは1本でケアが完結するところも頼もしい。肌も気分も満たしてくれる、ご褒美のようなスキンケアです」<br />
&nbsp;</p>
「ビヨンド ザ バインズ」のコンバーチブルバッグ
<p><br />
讃井理絵子｜スタイリスト<br />
「一泊分くらいの荷物が余裕で入るサイズ感、トートとしてもリュックとしても使えるところに惹かれました。コットン素材ではなく、リサイクル断裂防止ナイロン100％で軽量かつ丈夫、さらにパッカブル仕様なのも購入の理由のひとつ。スポーティすぎないバランスがちょうどよく、耐水素材なのでジム用にも、荷物が多い日の仕事用にも重宝しています。カラーバリエーションも豊富で、もう一色欲しいと思っているくらい、使い勝手のいい頼れるバッグです」<br />
&nbsp;</p>
「キトワ」のインセンススティック
<p><br />
白野あゆみ｜showroom SESSION PR<br />
「もともと『キトワ』のバスエッセンスを愛用していて、そのヒノキの香りがお気に入りでした。バスタイム以外でも癒やされたいと思い、お香も取り入れるように。気分がもやもやするときや、リラックスしたいとき、気合を入れたいときなど、気持ちやテンションを切り替えるタイミングでよく焚きます。夏や雨の日の湿気対策にも◎。上品な香りでお線香っぽさもなく、けむりも控えめ。朝に焚いておくと、夜帰宅したときドアを開けた瞬間からふわっと香り、疲れが浄化されるような気分になります」</p>
<p></p>「ララガン」の天然石リング
<p><br />
松岡なつみ｜フリーランスライター<br />
「ずっと手に入れたいと思っていた天然石のリング。トゥモローランドでのオーダーイベントで、透明感のあるブルーグレーの翡翠に一目惚れ。イベント限定という特別感も後押しして、購入を決めました。天然のフォルムを生かしたデザインや角度によって変わる表情、肌に触れる石のなめらかさや重さは、着けるたびに魅力を感じます。オーダーから3か月、誕生日に届いた特別なお守りリングで、仕事でもプライベートでもほぼ毎日身に着けています」</p>
<p>&nbsp;</p>
「ロエベ」のバケットバッグ
<p><br />
鈴木采加｜フリーランスPR<br />
「今年の春、フリーランスとして独立したタイミングで迎えたバッグで、2025年に買った中でも特に思い入れがあります。荷物が増えがちな私には、PCまで入るサイズ感がぴったりで、購入の決め手になりました。打ち合わせや展示会、女子会など、いろんなシーンで活躍してくれる相棒です。ストラップは長さを自由に変えられるので、クロスボディにもショルダーにもできるのが便利。滑らかなスムーススカーフとアナグラムペブルの組み合わせは、コーディネートを自然に格上げしてくれ、持つと背筋がすっと伸びるような気分になります」</p>
<p>&nbsp;</p>
「セルジュ・ムーユ」のフロアランプ
<p><br />
上枝みどり｜フリーランスPR<br />
「部屋のアクセントになるものが欲しくて、ずっとウィッシュリストに入れていたフロアランプ『ランパデール アン ルミエール』を、ついに手に入れました。アートピースのような存在感がありながら、部屋にすっと馴染む有機的でモダンなデザイン。毎日の暮らしにさりげなく彩りを添えてくれます。夜はふんわりとした明かりに包まれ、佇まいも含めてリラックスタイムにぴったり。角度を自由に変えられるのも嬉しいポイントです」</p>




これが私のベストバイ！　2025年、買ってよかったアイテム【編集部編】 
Life / 24 12 2025




<p></p><p>The post これが私のベストバイ！　2025年、買ってよかったアイテム【ファッション業界人編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>グランド ハイアット 東京と「ポケモン」のコラボプランが登場！1日1室限定の豪華スイートルームも</ldnfeed:rel_subject>
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            <ldnfeed:rel_subject>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>編集部厳選、もらって喜ばれる予算別おしゃれな「ホリデーギフト2025」</title>
        <link>https://numero.jp/20251212-gift2025/</link>
        <pubDate>Fri, 12 Dec 2025 07:00:20 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>街がきらめく季節に贈りたい“ホリデーギフト”。5,000円以下のプチギフトから、1万円以下、2万円以下のワンランク上の贈りものまで、予算別に選べるセンス光るおすすめアイテムをセレクト。お世話になったあの人へはもちろん、頑張った自分へのご褒美ギフト選びの参考にも。</p>
【5,000円以内で見つけるホリデーギフト】
DIE DREI BERGE｜ディ・ドライベーグ 
<p><br />
パリのカフェ「Drei Berge Utopia」のために作られたカプチーノカップ。書籍『The Kindred of the Kibbo Kift』に着想を得た抽象的なモチーフが、日常の一杯をさりげなく豊かにする知性と遊び心のあるデザイン。毎日のコーヒータイムを少しだけ特別に。</p>
LAMBERT｜ランバート
<p><br />
神話の地・出雲で育った有機抹茶缶。鮮やかな緑に、甘い焙煎香とかすかなスモーキーが重なる奥行きある香り。代表的な茶品種「おくみどり」と「やぶきた」をブレンドした、まろやかな味わい。五感に広がる旨味と、穏やかに続く余韻。慌ただしい日常の合間に、心を整える時間を自宅でゆったり楽しめる。</p>
MARVIS｜マービス
<p><br />
イタリア生まれのデンタルケアブランド「マービス」の冬季限定セット。トゥースペースト、ブラシ、ポーチをオールホワイトで揃え、ホリデー気分を盛り上げるスタイリッシュなデザイン。パファー素材のポーチは軽量で持ち運びやすく、キーホルダー仕様でバッグに取り付けても便利。機能性とおしゃれを両立した、旅好きにうれしいセット。</p>
nafl｜ナーフル
<p><br />
素材やテキスタイルにこだわった、台湾発のソックスブランド「ナーフル」。日本画家の熊谷守一からインスパイアされたという靴下は、配色や異素材の組み合わせ、編み地の入れ方まで、複雑なデザインが融合したアートな一足！</p>
ARTRO｜アルトロ
<p><br />
彫刻家の名和晃平のドローイングがデザインされたドリップバッグコーヒーは、果実のような酸味が特徴の軽やかなブレンド。京都・四条烏丸のギャラリー「アルトロ」ではアーティストの作品をイメージした菓子やコーヒーを販売。全7種のアートを楽しみながらリュクスなリラックスタイムを。</p>
luten｜ルテン
<p><br />
淡路島の職人による繊細な手仕事から生まれた、日本発のライフスタイルブランド「ルテン」のお香。煙が控えめでやわらかに広がる全4種の香りは、リラックスしたいときのお家時間にぴったり。和紙のみで仕上げた美しいパッケージは、ギフトとしても喜ばれるデザインで思わず全種類揃えたくなるほど。</p>
soel｜ソエル
<p><br />
デリケートゾーンケアのために開発された高保湿オイル。天然植物オイルを100%使用し、スイートオレンジの上品な香りがふわりと広がる。ショーツの摩擦や生理時のムレ、気になる臭いなどによるストレスを和らげ、フェムケア初心者にも使いやすい一本。心地よいセルフケアのひとときを贈ってみては。</p>
</p><p></p>【5,000円〜1万円で見つけるホリデーギフト】
WORDS, SOUNDS, COLORS &#038; SHAPES｜ワーズ サウンズ カラーズ アンド シェイプス
<p>傘 ¥9,900／WORDS, SOUNDS, COLORS &#038; SHAPES（ワーズ サウンズ カラーズ アンド シェイプス 03-6455-1847）<br />
1960〜70年代のジャズポスターを大胆にコラージュした、遊び心あふれるデザイン。デザイナー、ラムダン・トゥアミの深いジャズ愛が息づく傘は、ユニークなタイポグラフィと鮮やかな色彩が雨の日をフェス気分に変えてくれる。音楽好きのあの人に贈りたくなる一本。</p>
GiU｜ギウ
<p>ユア バーム ケース+リフィル セット ¥8,250／GiU（ギウ https://giuofficial.com/）<br />
石を思わせる美しいフォルムのケースと香りのリフィルがセットになったバームセット。植物由来オイルのヴィーガン処方で、ネイルにもリップにも使えるマルチウェイ。バッグに忍ばせて、外出先でもそっと癒しと潤いを。</p>
Diptyque｜ディプティック
<p>サパン ルームスプレー ¥7,480／Diptyque（ディプティック ジャパン 03-6450-5735）<br />
ディプティックのホリデーコレクションから、ほんのり甘いモミの木の香り「サパン」のルームスプレーが登場。シベリアモミ、樹脂、シダー、苔を配合した温かな香りは高揚感で心を満たしてくれる。空間やカーテン、クッションなどにシュッとひと吹きして楽しんで。</p>
AHRES｜アーレス
<p>容器・レフィル1種 本体セット3g（写真は#Pink ベーige）¥5,830／AHRES（アーレス https://ahres.jp/）<br />
リップバーム感覚でケアできるアーレスの「ザ リップ ネオアニマ」に新色が仲間入り。より鮮やかな発色を実現する独自処方で、ふっくらとなめらかな唇に導いてくれる。好きなところにメタルのリングを固定できるので、自分だけのカスタムが楽しめる。</p>
SUBU｜スブ
<p>サンダル　NANNEN F-LINE ORANGE　¥7,480／SUBU（スブ https://www.subu2016.com/）</p>
<p>落ち着いたオレンジがスタイルの差し色として映える冬用サンダル。起毛加工と４層のクッションインソールで、素足でも暖かく快適な履き心地を叶えてくれる。難燃加工のアッパーは、キャンプなどアウトドアでも活躍。着脱しやすく、ちょっとした外出にも便利な寒い日にこそ頼れる一足。</p>
Arbor｜アルボル
<p>シャンプー・トリートメントセット 500ml ¥7,700／Arbor（アルボル 080-8346-9617）<br />
贅沢な香りでバスタイムが待ち遠しくなるヘアケアセット。トリートメントより時間をかけるシャンプーの香りをあえて強めに調整し、土や木を感じるベチバーやティートリーに、ユーカリとオレンジをブレンド。付属のボックスはそのまま飾ってインテリアとして楽しめるのもうれしい。</p>
GENTLE HABITS｜ジェントルハビッツ
<p>ロールオンパフュームオイル BONDAI BEACH ¥7,150／GENTLE HABITS（ロウカ 03-6276-1560）<br />
オーストラリア発のライフスタイルブランド「ジェントルハビッツ」のパフュームオイル。さらっとしたテクスチャーで、グレープフルーツ・カルダモン・シダーウッドの爽やかな香りがしっかりと持続。ネイルポリッシュのようなミニサイズで持ち運びやすく、場所を選ばず様々なリラックスシーンに寄り添うアイテム。</p>
<p></p>【1万円〜2万円で見つけるホリデーギフト】
Officine Universelle Buly｜オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー
<p>ソープホルダー ¥13,750 ソープ ¥5,170／Officine Universelle Buly（ビュリージャパン https://buly1803.jp/）<br />
青と白のコントラストが映えるソープホルダー「ポルト・サヴォン」。八角形のフォルムに中性せっけん「サヴォン・スゥペールファン」がぴったり収まり、レトロな陶器はバスルームに置くだけで上品なアクセントに。ソープには、ギフトに喜ばれる刻印サービスも用意。</p>
須藤圭太｜ストウケイタ
<p>酒器 ¥16,500／須藤圭太（オンラインストア「Numero COLSET」で販売中）<br />
陶芸家の須藤圭太の「装う」をテーマにした陶芸作品「ドレス」シリーズの酒器。黒い楽焼の器をあえて破損し、割れによって生じた傷に釘と糸で“ドレス”を纏わせる。オンリーワンのアートは特別なギフトにぴったり。「Numero CLOSET」で購入可能。※水（液体）を入れての使用はご遠慮ください。</p>
yUKI TAKESHIMA｜ユキ タケシマ
<p>ブラシ2本セット ¥10,519／Yuki Takeshima（オンラインストア「Numero COLSET」で販売中）<br />
メイクアップアーティストyUKIが企画・開発を手がけたハイライター＆チーク、シェーディングのブラシセット。広島県熊野町の筆職人が一つ一つ手作りしたこだわりの形状・質感で、立体感を際立たせ自然な肌ツヤに仕上げてくれる。「Numero CLOSET」で購入可能。</p>
LOVE it ONCE MORE｜ラヴィットワンスモア
<p>チャーム ¥15,400／Love It Once More（オンラインストア「Numero COLSET」で販売中）<br />
愛らしいチューリップのモチーフのバッグチャームが程よくガーリーな印象に。「もう一度愛せるように」というブランド名のとおり、“エゴのないものづくり”を⼤切に、リサイクルウールや余剰⽷といった既存の素材をメインで採⽤している。「Numero CLOSET」で購入可能。</p>
NACH｜ナッシュ
<p>フープピアス ¥16,500、リング ¥16,500、ブレスレット ¥14,850／NACH（アッシュ・ペー・フランス  https://www.hpfrance.com/）<br />
ハートを抱えた猫の姿に思わずほっこり。ポーセリンに手描きで仕上げた柔らかなタッチは、眺めているだけで癒しをくれる。フープピアスやリング、犬のブレスレットなど、ハートが添えられたアクセサリーで、大切な人への気持ちを届けたい。</p>
Anywhere Book Case｜エニウェア ブック ケース
<p>ブックケース ¥18,700（Anywhere Book Case https://anywhere-book-case.com/）<br />
透明のアクリルボックスに収納できるスタイリッシュな本棚。ステンレス製の持ち手が付いているので、ベッドサイドやベランダなど好きな場所へ気軽に持ち運んで、いつでも読書に没頭可能。上部にはお気に入りの一冊をディスプレイできるスペースも。本と一緒に贈れば、特別感のあるギフトになるはず。</p>
雨 ame art products｜アメ アート プロダクト
<p>景色風 色風　¥14,300／雨 ame art products（アメ https://kameinorihiko.stores.jp/）<br />
桜島の浮き石にプリザーブドフラワーやドライフラワーを挿し、手のひらにおさまる未知の風景とその景色にそよぐ風を香りで表現したアートプロダクト。柚子や檜など、日本独自の天然香料を用いたアロマオイルを垂らせば、自分だけの景色の香りを感じることができる。時間と共に石の上の花々が淡く変化していく様子も魅力的。</p>
TENTIAL BAKUNE｜テンシャル バクネ
<p>パジャマスウェット　Navy、Greige　各￥14,410　©︎TENTIAL／TENTIAL（テンシャル https://tential.jp/heralbony-collaboration）<br />
着て、寝るだけで1日の疲れをリカバリーしてくれる話題の疲労回復パジャマ。身体から発せられる遠赤外線を吸収し、肌へと輻射する特殊繊維が血行を促進。軽くてしっとりとした肌触りは、心地の良い睡眠へと導いてくれる。薄手でもしっかりと暖かさを感じられるので、寒い冬の夜に愛用したい。</p>
LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE｜ル・ショコラ・アラン・デュカス
<p>サパン・ア・モンテ・マンディアン ¥14,040（ル・ショコラ・アラン・デュカス https://lechocolat-alainducasse.jp/）<br />
ショコラ好きに贈りたい、食べられるクリスマスツリー。ヘーゼルナッツやアーモンド、ピスタチオなどをたっぷり散りばめたマンディンを重ねた、食感豊かな味わい深いショコラは、まさに贅沢の極み。付属の手袋をはめて組立てる時間も楽しく、みんなで囲めばパーティーの主役になること間違いなし！</p>
kokyo｜コキヨ
<p>ステッチグローブ ¥16,500／kokyo（ロク アオヤマ 03-5413-6615）<br />
センターに配されたコントラストステッチが目を引くグローブ。柔らかく、保温性に優れた上質なウールを100％使用し、手首が隠れる長さでしっかりと防寒してくれる。カラフルでありながらも飾り気のないプレーンさが魅力のひとつ。手元にチラリと差し色を覗かせて、冬のスタイリングのポイントに。</p>
<p></p><p>The post 編集部厳選、もらって喜ばれる予算別おしゃれな「ホリデーギフト2025」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【クリスマスケーキ 2025】人気パティスリーから厳選。特別な日を彩る珠玉の5選</title>
        <link>https://numero.jp/20251209-christmascake-2/</link>
        <pubDate>Tue, 09 Dec 2025 03:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Christmas2025]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>クリスマスまで残りわずか。2025年も人気のパティスリーから素材にこだわりビジュアルも一級のクリスマスケーキが続々登場。どれを選んでも間違いない、とっておきの5選を紹介。事前の予約をお忘れなく！</p>
ピエール・エルメ・パリ
<p class="picture"></p>
<p>ピエール・エルメ・パリを代表する「イスパハン」がビュッシュ・ド・ノエルになって登場。バラの華やかな香りとライチのみずみずしい風味、そこにフランボワーズの酸味が重なり、上品でフルーティな味わいが広がる。今年は、環境活動家でもあるアーティストのコートニー・マティソンとコラボレーションし、珊瑚礁をモチーフにしたチョコレートをあしらった特別なデザインが完成。</p>
<p>ビッシュ イスパハン<br />
価格／¥7,884（縦17×横9×高さ8cm）<br />
ピエール・エルメ・パリ 青山での引き渡し分の予約期間／〜12月15日（月）12:00<br />
※他ブティックでの購入は各ブティックへお問い合わせください<br />
www.pierreherme.co.jp/</p>
ル・ショコラ・アラン・デュカス
<p class="picture"></p>
<p>カカオポッドを幾何学デザインで表現したスタイリッシュな一品。中にはショコラのムースとクリーム、ビスキュイショコラやキャラメルクリームが詰まっており、土台に用いたヘーゼルナッツのプラリネ、キャラメリゼしたヘーゼルナッツ、キャラメルを挟んだショコラなどが多彩な味わいと食感を演出する。濃厚なショコラとキャラメル、ナッツの香ばしさが重なり合い、カカオの魅力を存分に堪能できる。</p>
<p>ビュッシュ・カボス<br />
価格／￥11,880（4～8名用）<br />
受付場所／ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房 店頭、電話（03-5614-5313）、オンラインブティック<br />
お渡し期間／2025年12月24日（水）、25日（木）<br />
お渡し場所／ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房 ※要予約、30台限定（なくなり次第受付終了）<br />
lechocolat-alainducasse.jp/</p>
</p><p></p>ラデュレ
<p class="picture"></p>
<p>マカロンが4つ連なっているかのような遊び心あふれるラデュレのビュッシュ・ド・ノエルに、いちごのショートケーキが登場。ジェノワーズ⽣地にバニラが⾹るガナッシュ・モンテ、いちごのクーリを重ね、ホワイトチョコレートで包み込んだ。そこに、たっぷりのガナッシュ・モンテと雪の結晶、L字のホワイトチョコレート、フレッシュのいちごをデコレーション。ラデュレ流のいちごショートを味わって。</p>
<p>ビュッシュ・ネージュ・ブランシュ<br />
価格／¥7,560（4名⽤/約13&#215;7.5xH7cm）<br />
販売場所／ルクア⼤阪店、⽻⽥空港店、御殿場プレミアム・アウトレット店、オンラインショップを除くラデュレ全店<br />
お渡し期間／12⽉22⽇（⽉）〜25⽇（⽊）<br />
www.laduree.jp/</p>
和光
<p class="picture"></p>
<p>雪が降り積もったような真っ白な表面のムースケーキにマロンクリームを絞った新作のクリスマスケーキ。国産和栗を使用したマロンムースとカシスジャム、バニラムースを合わせて優しい甘さの中に、爽やかな酸味が広がる。トップにはイタリアの栗を使ったクリームをたっぷり絞って、マロングラッセを飾り、栗好きにはたまらない逸品に仕上がっている。</p>
<p>ネージュ ド ノエル<br />
価格／￥6,480（長さ17.5×幅9cm）<br />
予約受付期間／～12月16日（火）<br />
お渡し期間／12月20日（土）～ 12月25日（木）<br />
和光オンラインブティックでの予約受付期間／～12月16日（火）17:00<br />
www.wako.co.jp/</p>
<p></p>ジャン＝ポール・エヴァン
<p class="picture"></p>
<p>ジャン＝ポール・エヴァンが追い求めてきた「夢」と「カカオ」への情熱を込めた、ビュッシュ ドゥ ノエル3種が登場。カカオのムースと、山椒がほのかに香るクレームブリュレ、ビスキュイショコラなどを組み合わせた「ビュッシュ トゥー モモン」、キャラメルクリームを忍ばせた「ビュッシュ レクレ」、冷凍配送可能な「ビュッシュ エヌコロサン」をラインナップ。すべてジャン＝ポール・エヴァンがカメルーンの村に創設した「エヴァン エヌコロサン」のカカオを使用している。</p>
<p>ビュッシュ トゥー モモン（右）¥8,532 縦6cm×横16.5cm×高さ6cm<br />
ビュッシュ レクレ（左）¥8,100 縦6cm×横16.5cm×高さ6cm<br />
ビュッシュ エヌコロサン（冷凍配送ビュッシュ）（中）¥6,912 縦7cm×横17.5cm×高さ4.5cm<br />
※ご予約方法・お渡し期間につきましては、ブティックにより異なります。詳細は各ブティックまでお問い合わせください<br />
www.jph-japon.co.jp/<br />
&nbsp;<br />




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<p></p><p>The post 【クリスマスケーキ 2025】人気パティスリーから厳選。特別な日を彩る珠玉の5選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>クリスマスの新定番  イータリーでMY BEST パネットーネを探そう！</title>
        <link>https://numero.jp/20251201-eataly-panettone/</link>
        <pubDate>Tue, 02 Dec 2025 03:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[Christmas2025]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>クリスマスのお菓子として、ここ数年人気となっているのがイタリア生まれのパネットーネ。パネットーネとは天然酵母、卵、バターを使ったしっとりした生地に、砂糖漬けフルーツなどを加えた大きなドーム型のスイーツ。イータリーが直輸入する充実のラインナップから実食！　今年の推しパネットーネを見つけて。</p>
<p>来年早々に控えた「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」で沸くイタリア。そのイタリアでクリスマスの伝統菓子として愛されているのが、パネットーネ。イタリア語で大きいパンを意味し、素朴なヴィジュアルながら、しっとりした食感や奥深い味わいがクセになると評判。またパネットーネ種という天然酵母を長期発酵しているため、日持ちすることからホリデーシーズンに少しずつ食べるのが慣わしです。 </p>
<p class="picture"></p>
<p>イタリア食材の宝庫、イータリーでは毎年さまざまなバリエーションのパネットーネを扱っているが、今年は最多の22種！　イタリア本国の店では新種のセイボリータイプも含め、その数90種以上とか。先日開催されたイベントで、新商品などおすすめのパネットーネ＆パンドーロ7種を試食。シンプルながら、それぞれに特徴がある味わいを早速レポート！</p>
イータリーオリジナル  パネットーネ クラッシコ
<p class="picture"></p>
<p>時間をかけて発酵させた生地に、上質なレーズン、オレンジの砂糖漬け、マダガスカル産ブルボン・バニラなど最高品質の素材を使い、老舗パスティッチェリアに依頼したイータリーのオリジナル。しっとり食感、豊かな風味ともに今年一番の特別な味わい！</p>
ドモーリ　パネットーネ ジャンドゥーヤ
<p class="picture"></p>
<p>イタリア屈指のチョコレートブランド、ドモーリ。ピエモンテ州の特産のヘーゼルナッツを使ったジャンドゥーヤクリームを加えた生地に、ドモーリの香り高いダークチョコレートチップを混ぜ込んだ一品。チョコレートもたっぷり入っており、生地とのハーモニーが楽しめる。チョコレート好き必食。</p>
ヴェルガーニ パネットーネ カッフェ エスプレッソ
<p class="picture"></p>
<p>1944年、ミラノの小さな菓子店からスタートしたヴェルガーニ。こちらはこれまでにないコーヒー味。濃厚なダークチョコレートチップと芳醇なコーヒーの香りがマッチした上質な味わい。シーズン２つ目のパネットーネに。</p>
</p><p></p>ボニファンティ パネットーネ  ミラネーゼ
<p>¥4,980　500g</p>
<p>1932年、天然酵母を使ったベーカリーとして、トリノで創業したボニファンティ。こちらはパネットーネ種特有の香り、しっとり柔らかな質感が秀逸。放し飼いの鶏卵や、南イタリア産シトロンピール、トルコ産レーズン、マダガスカル産バニラビーンズなど、素材も厳選しているブランド。パネットーネ入門編としておすすめ！</p>
ボニファンティ パネットーネ チョコレート &#038; マロングラッセ
<p>¥8,800　 750g　新商品</p>
<p>ボニファンティはさまざまなフレーバーを展開。こちらはマロングラッセとチョコレートチップを混ぜ込んだ豊かな味わいが特徴。ほかにも爽やかなオレンジ＆チョコレート、イタリアで人気の洋梨＆チョコレートなども展開。</p>
ムッツィ パネットーネ 野いちご ＆ ホワイトチョコレート
<p>¥6,980　 750g　新商品・12月中旬入荷予定</p>
<p>1795年、ウンブリア州の小さな工房からスタートしたムッツィ。酵母によってゆっくりと発酵させた生地と厳選された素材使いに定評がある。こちらは野いちごの甘酸っぱいフィリングとホワイトチョコレートをプラスした一品。仕上げに加えたグリーンペッパーが、さりげないコントラストに。</p>
イータリーオリジナル パンドーロ
<p>¥12,800　1kg　12月中旬入荷予定</p>
<p>パネットーネ同様、クリスマスにいただくお菓子、パンドーロも展開。パンドーロは黄金のパンの意味。ドライフルーツは入れず、卵をたっぷりと使ったシフォンケーキのような、ふわっとした柔らかさが魅力。上に振りかけられた粉砂糖がまるで雪のよう。あえてのパンドーロ推しもいるのだとか。 </p>
<p></p><p>イータリーのパネットーネ ディスプレイ。ブレラ ミラノの小さなパネットーネ・パンドーロ3ケ入り（¥2,680）なども販売されている。</p>
<p>イータリーではすでにディスプレイも、クリスマスムード一色。どのパッケージもおしゃれで可愛いのでギフトにもぴったり。ぜひ自分の最愛パネットーネを見つけて。</p>
<p>イータリー<br />
https://eataly.co.jp/</p>
<p></p><p>The post クリスマスの新定番  イータリーでMY BEST パネットーネを探そう！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ソムリエ店長がそっと教える、知っておきたい超有名スタンダードシャンパン7選</title>
        <link>https://numero.jp/20251130-champagne-1/</link>
        <pubDate>Sun, 30 Nov 2025 03:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[wine]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ店長が教えるちょっとマニアックな基本]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>みなさんこんにちは！ワインブロガーのヒマワインです。みなさんはシャンパンがお好きですか？ 私は大好き。全部のワインのなかでも一番好きと言っていいくらい好きです。</p>
<p>フランス・シャンパーニュ地方で造られる発泡性のワインのことをシャンパンと言いますが、その世界は奥深く、その全体像を把握するのはなかなか大変です。</p>
<p>そこで、大手と呼ばれる大規模生産者が造る「スタンダードシャンパン」に着目。シャンパンの定番中の定番とも言える銘柄やその個性を知ることで、シャンパンの全体像を把握できるのではないか？</p>
<p>さっそく、東京・恵比寿のワインマーケットパーティ店長でソムリエの沼田英之さんに、スタンダードシャンパンについて教えてもらいましょう！</p>
<p class="picture"></p>
スタンダードシャンパンとは？
<p>ヒマワイン（以下、ヒマ）「今回は『知っておきたいスタンダードシャンパン』がテーマです。まずスタンダードシャンパンってなに？ っていうところから教えてもらえますか？」</p>
<p>沼田店長（以下、店長）「ひとことでいえば、『大手メゾン』と言われる大規模生産者が造る定番商品のことですね。たとえばモエ・エ・シャンドンの名前は、ワインに詳しくない人でも知っているのではないでしょうか」</p>
<p>ヒマ「スーパーなんかにも売られていますもんね。私もワインにハマる前から“シャンパンの代名詞”として存在を把握していました」</p>
<p>店長「ですよね。“1秒に1本飲まれている”とも言われる『ブリュット・アンペリアル』はモエ・エ・シャンドンのスタンダードシャンパンです」</p>
<p>ヒマ「あとは、『ヴーヴ・クリコ』の『イエローラベル』とか」</p>
<p>店長「そうですね。ヴーヴ・クリコでいえばイエローラベルがスタンダード。ヴーヴ・クリコを例にとれば、生産量が少なく、熟成期間が長く、価格も高価な『ラ・グランダム』というシャンパンも製造していますが、それは“プレステージキュヴェ”と呼ばれます」</p>
<p>ヒマ「ほうほう。ビールでいうところの通常のビールとプレミアムビールみたいな」</p>
<p>店長「ちょっと違う気もしますが、大きく間違ってはいませんね（笑）。いずれにせよ、スタンダードシャンパンはメゾンの『顔』。それだけに、どのメーカーも大変力を入れて造っています。スタンダードがおいしくなければ、プレステージも飲まれませんから」</p>
スタンダードを飲めばシャンパンの「基本」がわかる!?
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「スタンダードレンジを飲めば、生産者の力量がわかるということですね」</p>
<p>店長「そう言っていいでしょうね。シャンパンを飲み慣れてくると、小規模生産者の個性的な味わいに心惹かれるものなのですが、一周回って『やっぱり大手のスタンダードの安定感はすごい！』となるまでが“あるある”なんです」</p>
<p>ヒマ「今日は7種類のスタンダードシャンパーニュをご用意いただきました」</p>
<p>店長「大手メゾンといわれる生産者はだいたい30くらいあって、お店のスタッフには、『大手生産者が20言えれば一人前』と言っています。そのなかから、個性的な7生産者を選んでみました。この7生産者のスタンダードを飲めば、シャンパンのことがざっくりわかると思います」</p>
<p>ヒマ「価格はどれも9,000円前後と大きく変わりませんが、生産者によって味わいは異なるものですか？」</p>
<p>店長「違います！ やっぱり、メゾンの哲学が色濃く出るんですよ。使っているぶどうの比率やそのバランス。樽を使うのか、使わないのか。どれくらいの期間熟成させるのか。リザーヴワインといって、過去に造ったワインをどの程度加えて味わいに深みを持たせるのかなど、全然違いますから」</p>
<p>ヒマ「この7生産者は、それらの要素が個性的ってことですね！」</p>
</p><p></p>モエ・エ・シャンドン ブリュット・アンペリアル シェア・ザ・ラブ
<p class="picture"></p>
<p>店長「まずは、冒頭でも挙げたモエ・エ・シャンドンから。『ブリュット・アンペリアル・シェア・ザ・ラブ』という限定品を挙げてみました」</p>
<p>ヒマ「赤いボックスに赤いラベル。キャップシールも真っ赤！ これは目を引くデザインですね」</p>
<p>店長「モエ・エ・シャンドンはこういったプロモーションも上手ですよね」</p>
<p>ヒマ「中身は定番中の定番スタンダードシャンパンであるブリュット・アンペリアルなんですね。ブリュット・アンペリアルはどんなワインですか？」</p>
<p>店長「シャンパンにはピノ・ノワール、ムニエという黒ぶどうと、シャルドネという白ぶどうの３種類が主に使われますが、それらがバランスよくブレンドされています。また、仕上げに糖分を添加するのもシャンパンの大きな特徴ですが、ブリュット・アンペリアルの場合その添加量は1リットルあたり7g。これも非常にオーソドックスです。スタンダード中のスタンダード、多くの人が一生に一度は口にする機会があるのではないでしょうか。さすが、1秒に1本売れている定番中の定番です」</p>
<p>ヒマ「なんていうか、味わいも非常に華やかですよね。泡立ちも豊かだし、これぞまさに乾杯のためのお酒っていう感じがします」</p>
<p>店長「シャンパンはなんといってもお祝い事にぴったりですから。真っ赤なボトルは恋人同士にもいいですし、還暦の方への贈り物へも。あとは名前が『もえ』という女性へのプレゼントはモエ・エ・シャンドンで決まりです（笑）」</p>
テタンジェ ブリュット・レゼルブ
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「続いてはテタンジェですね。非常に人気のある生産者のひとつです」</p>
<p>店長「ノーベル賞の晩餐会で使われていたり、サッカーのワールドカップのオフィシャルシャンパーニュになっていたりしていますしね。そのスタンダードがこ『ブリュット・レゼルブ』です。価格は10,230円」</p>
<p>ヒマ「印象的には、他のスタンダードシャンパーニュと比べて、テタンジェはスッキリした味わいというか、シャープな酸味が印象的です」</p>
<p>店長「シャンパーニュ地方では、白ぶどうのシャルドネは黒葡萄のピノ・ノワールやムニエよりやや高額で取引されるのだそうです。それだけにスタンダードレンジは黒ぶどう比率が高いのが一般的なのですが、このワインに関してはシャルドネの比率が高いんです」</p>
<p>ヒマ「それもあってか。香りにもどこかレモンのような柑橘系の印象がありますね。それだけにお寿司とか合わせたくなります」</p>
<p>店長「お寿司はいいですね！ さっぱりとした前菜全般と好相性だと思います」</p>
<p></p>ペリエ・ジュエ グラン・ブリュットNV グラス付きセット
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「続いてはグラス2脚付きのセット商品ですね」</p>
<p>店長「はい。ワインはシャンパーニュの定番のひとつ、ペリエ・ジュエのグラン・ブリュットです」</p>
<p>ヒマ「ワイン単独だと税込10,550円。グラス２脚付きで11,880円はお得感がありますね」</p>
<p>店長「ペリエ・ジュエのプレステージシャンパンに『ベルエポック』というものがあるのですが、そのベルエポックにはエミール・ガレというガラス工芸家によってジャパニーズ・アネモネの花がデザインされているんです。このグラスはそのモチーフが使われています」</p>
<p>ヒマ「みんながみんなシャンパン用グラスを持っているわけじゃない……っていうか一般家庭にシャンパン用グラスはないですから、自分で飲むにも人に贈るにも良い選択肢ですよね」</p>
<p>店長「旅行に持って行くにもいいですよ。この箱ごと電車に乗せて、新幹線や特急列車のなかで乾杯したり。ホテルにチェックインしたあとに、夕食までゆっくりとシャンパンを飲んですごすのもいいですね」</p>
<p>ヒマ「なんですかそれ……最高じゃないですか。ペリエ・ジュエのグラン・ブリュットといえば、箱根の富士屋ホテルでアフタヌーンティーと一緒に飲んだ記憶があります。クラシックホテルの華やかな“アフヌン”にピッタリでした」</p>
<p>店長「このシャンパンにはどこか黄色い果実のイメージがあります。厚みやボリュームのある味わいは、食事とも合わせやすいですよね。やはりシャンパンは専用グラスで飲むと見た目にも味わい的にもいいですから、そういった意味でもおすすめできます」</p>
ジョセフ・ペリエ キュヴェ・ロワイヤル ブリュット
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「続いてはジョセフ・ペリエのスタンダードシャンパンですね。価格は10,120円」</p>
<p>店長「キュヴェ・ロワイヤル。その名の通り、英国王室御用達のシャンパンです」</p>
<p>ヒマ「イギリスはシャンパンの一大消費地。イギリスで大いに愛されたことで発展したとも言われてますよね」</p>
<p>店長「そして、個人的にこのワインを推したい理由が裏ラベルにあるんです。2020年のヴィンテージをメインに用いて、シャルドネ35％、ピノ・ノワール35%、ムニエ30%の比率で、リザーヴワインを25%ブレンドしている……といった要素がすべて書いてあるんです」</p>
<p>ヒマ「これはいいですね。この記事を読んで、少しマニアックな興味を持った人にはたまらないと思います。ドサージュ（糖分添加）量、品種、収穫年、リザーヴワイン比率はすべてシャンパンの味わいに強く影響しますもんね。そしてもちろん味わいも良い」</p>
<p>店長「実は、数年前まで裏ラベルにはこのような情報が記載されてなかったんですよ。それで、何年か前に生産者が来日された際は、ドサージュは何gですか？ リザーヴワインは何%くらい入ってるんですか？ それらはどこで確認できますか？ と質問攻めにしちゃったことがあるんです。それからほどなくして、裏ラベルに情報が記載されるようになったんです」</p>
<p>ヒマ「まさか、そのときの会話がもとで……？」</p>
<p>店長「その真偽はさだかではありませんが（笑）、ヴィンテージ年がわかると、そのシャンパンがどれくらい熟成されているかもわかりますし、いいことだらけです」</p>
<p>ヒマ「スタンダードシャンパーニュって、買ったあと数年セラーで寝かせると“化ける”といっていいくらい、おいしくなることがありますもんね」</p>
ランソン・ル・ブラック クリエイション258
<p class="picture"></p>
<p>店長「続いてはランソンのスタンダード『ル・ブラック クリエイション 258』です。価格は9,900円」</p>
<p>ヒマ「ランソンって、ラベルも黒いしどこか硬派なイメージがあります。このシャンパンの特徴は？」</p>
<p>店長「ズバリ、マルチヴィンテージである点と、パーペチュアル・リザーヴがブレンドされていることです」</p>
<p>ヒマ「急に解説がマニアックになりましたね……！ 一体どういうことでしょうか」</p>
<p>店長「ワイン名に『クリエイション258』とありますが、これは1760年の創業以来、258回目の収穫、すなわち2018年をベースワインとしているということになります」</p>
<p>ヒマ「スタンダードシャンパンは、ほぼすべてがノンヴィンテージ（複数収穫年のブレンド）ですよね。それと何が違うんでしょうか？」</p>
<p>店長「厳密な違いがあるわけではないんですが、よりベースとなる年に軸足が置かれている印象ですね。複数年のワインをブレンドすることで毎年品質を一定に保ってきたのがシャンパンの歴史ですが、ここにきて“その年ならではの魅力”が見直されてきているんです」</p>
<p>ヒマ「良い年もあれば難しい年もある。それがワインの魅力の一端ですもんね」</p>
<p>店長「このようなマルチヴィンテージの考え方を取り入れている生産者は、ジャクソン、ルイ・ロデレールなどほかにもいます。高級シャンパンとして知られる『クリュッグ』も、エディションナンバーがラベルに記載されていますよ」</p>
<p>ヒマ「もうひとつ、パーペチュアルリザーヴというのは……？」</p>
<p>店長「前年までに造ったワインを新しいワインに継ぎ足し、また翌年のワインにもそれを継ぎ足し……というやり方で造られるリザーヴ・ワインのことで、これを加えることでワインに深みや奥行きが出るんです。ランソンもそれを採用しているわけですね」</p>
<p>ヒマ「めっちゃこだわって造ってるわけですね。たしかに味わいも厚みがあって素晴らしいです」</p>
<p>店長「シャンパンというと乾杯用と思われがちですが、これだけボリュームがあれば、クリームを使った魚料理と合わせてもバッチリ。肉料理も含めてコースを“1本で通す”ことも十分可能だと思います」</p>
アルフレッド・グラシアン ブリュット NV
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「続いてはアルフレッド・グラシアンのブリュット NV（9,790円）ですか。もちろん有名生産者ではありますが、今回ピックアップした超有名生産者に比べると、知名度は少し劣るかな？ なぜこの生産者を選んだのでしょう？」</p>
<p>店長「ふふふ、飲めばわかります。ぜひ一口ご賞味ください」</p>
<p>ヒマ「なぬっ、これはおいしい！ いや、どれもおいしいのですが、明らかに味の方向性が他と異なりますね。一体どういうことですか？」</p>
<p>店長「アルフレッド・グラシアンはこのスタンダードレンジから“樽発酵・樽熟成”を行う珍しい生産者なんですよ。多くのシャンパンメゾンはステンレスタンクで発酵・熟成を行うため、味わいが大きく違ってくるんです」</p>
<p>ヒマ「樽発酵・樽熟成って、どちらかというとこだわりの小規模生産者が採用しがちな手法ですよね。ステンレスタンクと違って温度管理も難しいし、手間がかかる印象があります」</p>
<p>店長「そのうえ、ひとつ前のランソン同様にパーペチュアルリザーヴを40%も使用。瓶熟成期間は48ヶ月という長期です。とにかくこだわりが強いんですね」</p>
<p>ヒマ「いやー、それだけにしっかりと熟成感が出ています。焼いた栗のようなほっこりとした感じ、クレーム・ブリュレのような香ばしい甘やかさが感じられます」</p>
<p>店長「大手のスタンダードシャンパンのなかにも、これだけ個性的なものがある。それをご理解いただけると思って、入れてみました。おいしいですよね」</p>
<p>ヒマ「“ちょい熟シャンパーニュ”は大好物なので、非常においしいです！」</p>
シャルル・エドシック ブリュット・レゼルヴ
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「いよいよ最後の1本はシャルル・エドシックのスタンダード『ブリュット・レゼルヴ』ですね。これは他より値段が少しお高めで、税込11,550円」</p>
<p>店長「値段が少し高いこともあって、このワインは熟成期間が非常に長いんです。裏ラベルに情報が記載されていますが、2018年にセラーに入ったと書いてあるので、2017年ヴィンテージがベースになっていることがわかります」</p>
<p>ヒマ「えっ、てことは8年前に収穫されたぶどうがメインで使われてるってことですね」</p>
<p>店長「しかもリザーヴワイン比率は50％。他のメゾンがだいたい20〜30%というところ、リザーヴワイン比率も非常に高いです」</p>
<p>ヒマ「要するにめちゃくちゃ贅沢な造りをしてるってことですね。グラスに注いでみると、黄金を溶かしたようなリッチな色合いで、泡立ちも非常に豊か。焼きたてのブリオッシュのような香りがあって、そこはかとなくトロピカルフルーツのような印象もある。いやあ、めちゃくちゃおいしいですねこれは……」</p>
<p>店長「非常にミルキーで、かつモカやコーヒーのような香ばしさもありますね。シャルル・エドシックはこのスタンダードをどれだけおいしくできるかに心血を注いでいる生産者だけに、味わいも格別です」</p>
<p>ヒマ「実は私も大好きな生産者なのですが、改めてその素晴らしさに気付かされました」</p>
スタンダードシャンパンを楽しもう！
<p>ヒマ「7本のスタンダードシャンパンをテイスティングさせてもらいましたが、どれも素晴らしい味わいでした。そして、個性の違いが際立っていましたね」</p>
<p>店長「私も改めて飲んで勉強になりました。『シャンパン』っていうくくりでひとつにまとめられがちですが、実は生産者によって非常に大きな味の違いがあることがわかってもらえたらうれしいですね」</p>
<p>ヒマ「樽が効いていて香ばしいアルフレッド・グラシアン、長期熟成を経て極めてリッチな味わいのシャルル・エドシックのように酒質が“強い”ものから、ペリエ・ジュエやテタンジェなどエレガントでパーティの乾杯にピッタリのものまで、本当に個性的でした」</p>
<p>店長「今回は7生産者に絞って紹介したので、ぜひまた機会を見て、別の生産者も紹介したいですね」</p>
<p>ヒマ「ボランジェにルイナール、ヴーヴ・クリコにマムにポメリーにニコラ・フィアット……挙げれば本当にキリがないくらい、大手生産者っていますもんね。ぜひやりましょう！」</p>
<p>店長「読者のみなさまには、まずは今回挙げた7生産者のスタンダードシャンパンを試していただき、味わいの個性の違いを楽しんでもらえたらうれしいですね！」</p>
<p>ワインマーケット パーティ<br />
住所／東京都渋谷区恵比寿4-20-7 恵比寿ガーデンプレイスB1F<br />
営業時間／11:00〜20:00<br />
TEL／03-5424-2580<br />
URL／winemart.jp</p>
<p>



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</p>
<p></p><p>The post ソムリエ店長がそっと教える、知っておきたい超有名スタンダードシャンパン7選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>日本の最高峰がコラボ！　京都の美肌温泉で極上スパ体験</title>
        <link>https://numero.jp/20251126-hotelthemitsuikyoto-pola/</link>
        <pubDate>Wed, 26 Nov 2025 09:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>日本ならではの美意識体験を世界中に届けたい──ポーラの最高峰ブランド、B.AとHOTEL THE MITSUI KYOTOのプライベート温泉、日本の感性を大切にする両者の思いが共鳴し、ラグジュアリーなスパ体験が実現。ホリデーシーズンにぴったりな、特別なくつろぎのコラボレーションをレポートする。</p>
40周年を迎えたポーラの最高峰ブランド、B.A
<p>1929年創業、「Science. Art. Love.」 を企業理念とするポーラ。12月には建築家、妹島和世が空間設計する旗艦店「ポーラ ギンザ」でも話題だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そのポーラから1985年に誕生した最高峰ブランドがB.A。スタート当初から、“人の可能性は広がる”をブランドポリシーに、エイジレスな美しさを提案。40年間、変化する生き方とともに研究を重ね、第７世代となる新生B.Aは、“ハリ肌”に徹底的にこだわったラインナップ。厳選したスキンケアだけに注力し、築き上げてきた信頼のジャパンクオリティで、本物を愛する大人の女性に支持されている。</p>
京の歴史薫るHOTEL THE MITSUI KYOTO
<p class="picture"></p>
<p>一方、HOTEL THE MITSUI KYOTOは、2020年11月にオープン。「日本の美しさと -EMBRACING JAPAN’S BEAUTY-」というブランドコンセプトのもと、京都のラグジュアリーホテルとしてのステージを瞬く間に確立。『ミシュランガイド ホテルセレクション』では、昨年から2年連続で最高評価の「3ミシュランキー」を獲得。「The World&#8217;s 50 Best Hotels 2025（世界のベストホテル50）」にも選出されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>敷地は二条城近くの、250年以上にわたって存在した三井総領家の邸宅跡。特別な歴史が息づく土地を生かし、伝統文化や建築、工藝、食など、日本独自の美しさを大切にした空間となっている。客室、ロビーなどパブリックスペースを手掛けるのは、国際的なデザイナー、アンドレ・フー。敷地内で沸き出した天然温泉「京都二条温泉」を活用した、1,000㎡ものスパエリアも人気となっている。</p>
</p><p></p>美肌温泉とポーラ B.Aの相乗効果
<p>「京都二条温泉」を水着を着用して楽しむ、スパエリアの天然温泉プール「サーマルスプリング」。洞窟を思わせる神秘的な空間。</p>
<p>そんな両者の連携により誕生したのが、今回の特別企画であるプライベート温泉体験「THE B.A Winter Ritual at Kyoto Nijo Onsen」。美肌と感性を育み、日本の美意識を体感できるスペシャルな期間限定プランだ。以前よりポーラは日本各地の温泉の魅力を、肌のサイエンスの力で明らかにする取り組みを行っており、美肌作用が解明できた温泉に「ポーラ美肌温泉証」を認定。「京都二条温泉」は、肌本来の保水力に着目したモイスチャー温泉「バリア・オアシス温泉」として認証されている。</p>
<p>今回のプランを楽しめる「プライベート温泉」。ミストサウナも完備。</p>
<p>特別企画の舞台は、HOTEL THE MITSUI KYOTOのスパエリアのなかにある「プライベート温泉」。100㎡超えのゆったりとした空間には、広々としたバスタブのほか、濡れたままくつろげるウェットリビングスペースも。貸切の贅沢なスペースでポーラB.Aのアイテムを堪能しながら、ブランドの世界観を体感できる。</p>
<p></p>五感に響くラグジュアリーなスパ体験
<p>リビングスペースで、静謐なひとときへ。</p>
<p>ここからは、そのプロセスを紹介しよう。まずアロマ薫る空間で、意識させない自然音が流れるなかスタート。本誌でもお馴染みのフラワーアーティスト、東 信が手掛けたB.Aのアートワークがモニターに映し出されている。心を整えた後、バスタブへ。エネルギーを浄化すると言われる黒曜石のマッサージストーンを温め、リンパに沿ってもみほぐす。サウナさながらに、時折チェアでフリードリンクとともに休息を取りながら、複数回入浴を繰り返せば心から解きほぐされるだろう。</p>
<p>リフレッシュスペースでは、坪庭を眺めつつブレイク。</p>
<p>温泉入浴でしっかりと温まった肌に、ポーラのオリジナル成分を配合したB.Aのローション、ミルク、クリームを順に使用していく。みずみずしい空気や水、雲間から差すやさしい光、そして温かな光と、製品ごとにイメージの異なる香りでありながら、重ねることで景色が移りゆくような、ストーリー性のある香り設計となっている。</p>
<p>動画のレクチャーで、ポーラB.Aのアイテムを自分のペースでスキンケア体験できる。</p>
<p>締めくくりは余韻を感じながら、充足のティータイムを。フルーツと、HOTEL THEMITSUI KYOTOのペストリーシェフによるプラントベースのバタークッキーがサービスされる。このクッキーはB.A製品の香りをイメージした２種のフレーバー。</p>
<p>プラントベースのバタークッキー。酸味のあるみかんとスモーキーなほうじ茶のフレーバー。</p>
<p>「日本の美意識を大切にしたハイプレステージなモノづくり」を掲げる両者による、五感を呼び覚ますスペシャルな入浴体験でリフレッシュして。</p>
<p>THE B.A Winter Ritual at Kyoto Nijo Onsen<br />
期間／2025年12月9日（火）～2026年2月26日（木）<br />
料金／￥24,500（60分）￥32,000（90分）￥39,500（120分）※宿泊者限定<br />
URL／www.hotelthemitsui.com/ja/kyoto/news/ba</p>
<p></p><p>The post 日本の最高峰がコラボ！　京都の美肌温泉で極上スパ体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【クリスマスケーキ 2025】都内ラグジュアリーホテルが手がける高級感あふれる10選</title>
        <link>https://numero.jp/20251119-chrismascake-1/</link>
        <pubDate>Wed, 19 Nov 2025 08:00:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Christmas2025]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>今年もまもなくやってくるホリデーシーズン。1年に1度の特別な日に欠かせないのが、クリスマスケーキ。東京都内のラグジュアリーホテルが心を込めておくる、上質なケーキの数々は、味わいだけでなく見た目の美しさも格別。どれも人気の逸品なので予約を忘れずに！</p>
アマン東京
<p class="picture"></p>
<p>冬空に舞う雪の美しさを表現したケーキ。香ばしいアーモンドを使った生地に、甘酸っぱいいちごのジュレ、北海道産フロマージュブランのムースを重ね、周りを囲むようにメレンゲをあしらった。トップには、大粒の国産いちごを贅沢にトッピング。メレンゲには、アマン東京のスタッフが参加する「丸の内ハニープロジェクト」で採れたはちみつを使用しており、ふわりと溶けるような口溶けが特徴。</p>
<p>「ノエル ブラン」<br />
価格／12cm（3〜4名）¥7,992　15cm（5〜7名）¥9,720<br />
※受取日5日前の15時までに要予約</p>
<p>販売期間／12月1日（月）〜12月25日（木）<br />
※日曜定休、12月21日（日）は営業。<br />
販売場所／ラ・パティスリー by アマン東京（OOTEMORI地下2階）<br />
要予約（オンライン予約のみ）<br />
TEL／03-5224-3339（10:00〜19:00 / アマン東京レストラン予約）</p>
<p>ラ・パティスリー by アマン東京<br />
住所／東京都千代田区大手町1-5-6 大手町タワー OOTEMORI地下2階<br />
営業時間／月～金 7:00〜20:00、土・祝 10:00〜19:00<br />
※日曜定休<br />
※ケーキの販売は10:00〜。キャッシュレス決済のみ<br />
URL／www.aman.com/ja-jp/hotels/aman-tokyo/dining/la-patisserie-aman-tokyo</p>
ウェスティンホテル東京
<p class="picture"></p>
<p>今年の新作ケーキのひとつとして登場するのは、オレンジの香りをまとった華やかなザッハトルテ。チョコレートガナッシュにはオレンジリキュール「コアントロー」を忍ばせ、しっとりとした生地の間にはオレンジのコンフィチュールをサンド。仕上げに軽やかな生クリームとオレンジピールを添え、濃厚なチョコレートと爽やかな柑橘の香りが織りなす、上品で大人の味わいに仕上げている。</p>
<p>「オレンジザッハ」<br />
価格／￥6,800 直径15cm ※アルコール使用</p>
<p>予約期間／～12月10日（水） ※最終日は18:00まで<br />
引渡し期間／12月18日(木)～25日(木) 11:00～20:00<br />
引渡し場所／12月18日(木）、19日（金）：パティスリー・バイ・ウェスティンホテル東京<br />
12月20日(土）～25日(木）：宴会場「楠」<br />
オンライン予約<br />
TEL／03-5423-7865（10:00～20:00 / ウェスティンホテル東京レストラン予約）</p>
<p>パティスリー・バイ・ウェスティンホテル東京<br />
住所／東京都目黒区三田1-4-1 1F<br />
営業時間はこちらをご確認ください<br />
URL／www.patisseriebywestintokyo.com/jp/</p>
グランド ハイアット 東京
<p class="picture"></p>
<p>上質な素材にこだわり、ワンランク上の味わいを追求した「グランド プレミアム」シリーズのクリスマスケーキ。ジャージー乳のコク深い生クリームとブルボンバニラを使ったクレームブリュレを合わせ、香り高く仕上げている。みずみずしいいちごを、自家製ベリーシロップが染み込んだ軽やかなスポンジでサンドし、天使の羽根のように繊細なチョコレートを飾り付け。老若男女問わず愛される味。</p>
<p>「グランド プレミアム　ストロベリーショートケーキ」<br />
価格／12cm ¥8,200 15cm ¥12,000 限定280台　</p>
<p>予約期間／～12月22日（月）※受取日3日前までに要予約<br />
引渡し期間／12月1日（月）～25日（木）11:00～20:00<br />
引渡し場所／12月1日（月）～19日（金）：フィオレンティーナ ペストリーブティック店頭<br />
12月20日（土）～25日（木）：ホテル1階ロビー 特設カウンター<br />
オンライン予約<br />
TEL／03-4333-8713（フィオレンティーナ ペストリーブティック直通）</p>
<p>フィオレンティーナ ペストリーブティック<br />
住所／東京都港区六本木6-10-3 グランド ハイアット 東京 1階ロビーフロア<br />
営業時間／9:00～21:30（ケーキ・タルトの販売は10:00～）<br />
URL／www.tokyo.grand.hyatt.co.jp/restaurants/fiorentina-pastry-tokyo/</p>
</p><p></p>フォーシーズンズホテル東京大手町
<p class="picture"></p>
<p>5年連続でミシュランの星に輝くフレンチダイニング「est」のペストリーシェフであり、ゴ・エ・ミヨ2024でベストパティシエ賞に選ばれたミケーレ・アッバテマルコが手がける結晶をかたどったクリスマスケーキ。ヨーロッパの伝統的なクリスマスケーキから着想を得て、風味豊かなホワイトチョコレートに香り高いフランス産フレーズ・デ・ボワを使用し、シナモンやカシスがアクセントに。さらに、ピスタチオを加えることで食感と香ばしさをプラスし、一口ごとに深みのある味わいが広がる。</p>
<p>スノークリスタル<br />
価格／¥8,000 約14.5cm</p>
<p>予約期間／～12月22日（月）※受取日3日前までに要予約<br />
引渡し期間／12月1日（月）～12月25日（木）<br />
引渡し場所／フォーシーズンズホテル東京大手町39階 THE LOUNGE（ザ ラウンジ）<br />
オンライン予約<br />
TEL／03-6810-0655</p>
<p>THE LOUNGE<br />
住所／東京都千代田区大手町1丁目2-1 フォーシーズンズホテル東京大手町 39階<br />
ケーキお引渡し時間／11:00〜19:00<br />
URL／www.fourseasons.com/jp/otemachi/dining/lounges/the-lounge/</p>
シャングリ・ラ 東京
<p class="picture"></p>
<p>純白のブッシュ・ド・ノエル。煌めくホワイトチョコレートの下には、香り豊かな柚子クリームと濃厚なガナッシュを包み込んだビターショコラが。そこにジャンドゥジャの豊かなコクと、ブリュレショコラのなめらかな口当たりが重なり、さらにクランブルの繊細で軽やかな食感が加わることで、複雑で深い余韻が広がる。柑橘とショコラのバランスの取れた味わいで、最後まで重くならずに楽しめる。</p>
<p>クリスマス ブッシュ・ド・ノエル<br />
価格／¥9,500 8cmx15cm</p>
<p>予約期間／～12月22日（月）※受取日3日前までに要予約<br />
引渡し期間／12月15日（月）～12月25日（木）<br />
オンライン予約</p>
<p>ザ・ブティック by シャングリ・ラ<br />
住所／東京都千代田区丸の内1-8-3　シャングリ・ラ 東京1F<br />
TEL／03-6739-7888<br />
URL／boutique.shangri-la.jp/</p>
ジャヌ東京
<p class="picture"></p>
<p>琥珀のように大切な時間が色あせず心に残ることを願って作られた一品。アプリコットと柚子の爽やかな酸味にキャラメルブリュレのほろ苦さを重ね、チョコマロンムースで包み込んだ。土台のオレンジビスキュイとアーモンドクランチ、トップの柚子クリームとパート・ド・フリュイが、ひと口ごとに豊かな風味と奥行きを生み出す。</p>
<p>ブッシュ・ド・ノエル『琥珀』<br />
価格／¥8,800 15cm<br />
数量限定</p>
<p>予約期間／～12月18日（木）※受取日7日前までに要予約<br />
引渡し期間／〜12月25日（木）11:00〜20:00<br />
引渡し場所／ジャヌ東京 4階 「ファンクションルーム」<br />
オンライン予約</p>
<p>ジャヌ パティスリー<br />
住所／東京都港区麻布台1-2-2 ジャヌ東京 1階<br />
TEL／050-1809-5550（レストラン予約 9:00～21:00）</p>
<p></p>パレスホテル東京
<p class="picture"></p>
<p>美しいリースをイメージしたピスタチオのケーキ。ピスタチオならではの芳醇な香りとナッティで濃厚な味わいを存分に楽しめるよう、軽やかなバタークリームや甘酸っぱいチェリーのジュレで丁寧に仕立てた。クラッシュしたピスタチオの食感もアクセントになり、一口ごとに広がる豊かな風味と、リースの華やかなデザインが特別な時間を演出する。</p>
<p>クロンヌ ド ノエル<br />
価格／¥10,000 ∅19×H9.5cm  ※限定100台</p>
<p>予約期間／～12月19日（金）※受取日6日前までに要予約<br />
引渡し期間／12月20日（土）～12月25日（木）<br />
引渡し場所／B1F ペストリーショップ スイーツ＆デリ<br />
オンライン予約<br />
TEL／03-3211-5315（予約専用ダイヤル）</p>
<p>ペストリーショップ「スイーツ＆デリ」<br />
住所／東京都千代田区丸の内 1-1-1 パレスホテル東京 B1F<br />
TEL／03-3211-5320（予約専用ダイヤル）<br />
URL／www.palacehoteltokyo.com/restaurants-bars/sweets_deli/</p>
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
<p class="picture"></p>
<p>艶やかな真紅のグラサージュとスタイリッシュなサンタ帽のデザインが印象的。濃厚なアプリコットチョコレートムースに爽やかなクレームアプリコット、塩キャラメル入りのマスカルポーネムースと香ばしい塩キャラメルクランチを重ね、多彩な味わいと食感の絶妙なバランスを堪能できる。</p>
<p>SANTA<br />
価格／¥6,800 直径12cm（2～4名用）</p>
<p>予約期間／～12月19日（金）15時　※受取日3日前15時までに要予約<br />
引渡し期間／12月15日（月）～12月25日（木）<br />
引渡し場所／1F ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック<br />
オンライン予約<br />
TEL／03-5404-2222（代表）</p>
<p>ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック<br />
住所／東京都港区海岸1丁目16-2　ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ　1F<br />
TEL／03-5404-2222（代表）</p>
コンラッド東京
<p class="picture"></p>
<p>雪に包まれたホワイトクリスマスをイメージしたムースケーキ。ホワイトチョコレートムースの中にタヒチ産バニラのクレームブリュレ、いちごのジュレ、ピスタチオ風味のスポンジ、サクサクのクレープ生地を重ね、甘酸っぱいいちごとピスタチオのコクをなめらかなクレームブリュレが包み込む、メリハリのある味わいに仕上げている。</p>
<p>ビジュー<br />
価格／¥7,200 直径17cm</p>
<p>予約期間／～12月22日（月）※受取日3日前までに要予約<br />
引渡し期間／12月1日（月）～12月25日（木）12:00～20:00<br />
引渡し場所／12月1日（月）～12月18日（木）：28階オールデイダイニング「セリーズ」<br />
12月19日（金）～12月25日（木）：28階会議室<br />
オンライン予約</p>
<p>コンラッド東京<br />
住所／東京都港区東新橋1-9-1<br />
TEL／03-6388-8745（レストラン予約）</p>
アンダーズ 東京
<p class="picture"></p>
<p>芳醇なバニラと柑橘系フルーツの相性を楽しめる優しい味わいのムースケーキ。なめらかに仕上げたバニラクリームとスポンジ、みかんのコンポートを、燻製バニラビーンズを練りこんだムースで包み、グレープフルーツやオレンジを美しくトッピング。ビタミンカラーが鮮やかで、目にもおいしい一品。</p>
<p>ライトバニラ<br />
価格／¥7,500 直径12cmx高さ6cm</p>
<p>予約期間／～12月18日（木）※受取日7日前までに要予約<br />
引渡し期間／12月21日（日） ～ 12月25日（木）<br />
オンライン予約</p>
<p>ペストリー ショップ<br />
住所／東京都港区虎ノ門1-23-4 虎ノ門ヒルズ 森タワー アンダーズ 東京 1F<br />
TEL／03-6830-7765</p>
<p>&nbsp;<br />




【2025年】予約必須！　ラグジュアリーホテルのクリスマス限定クッキー缶3選 
Life / 15 10 2025



<br />
&nbsp;<br />




【クリスマスケーキ 2025】都内ラグジュアリーホテルが手がける高級感あふれる10選 
Life / 19 11 2025



</p>
<p></p><p>The post 【クリスマスケーキ 2025】都内ラグジュアリーホテルが手がける高級感あふれる10選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ソムリエ店長がそっと教える「高い白ワイン」のちょっとマニアックな基本</title>
        <link>https://numero.jp/20251030-fine-white-wine/</link>
        <pubDate>Thu, 30 Oct 2025 03:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[wine]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[ソムリエ店長が教えるちょっとマニアックな基本]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>みなさんこんにちは、ワインブロガーのヒマワインです。さて、ワインには高いものもあれば安いものもありますが、今回のテーマは「高い白ワイン」。教養として知っておきたい高級白ワインの世界を、ソムリエ店長こと沼田英之ソムリエの案内で覗いてみたいと思います。</p>
<p>高いワインはなぜ高いのか。高いワインは一体どんな味なのか？ さっそく聞いていきましょう！</p>
<p class="picture"></p>
白ワインには、赤ワインのような超高級ワインがない？
<p>ヒマワイン（以下、ヒマ）「今日は『高い白ワイン』がテーマです」</p>
<p>沼田店長（以下、店長）「そうですね、以前『高い赤ワイン』についてもお話ししましたが、実は赤ワインに比べて白ワインはそもそも『高い』ものがあまりないんです」</p>
<p>ヒマ「そうなんですか！ ちょっと意外な感じがしますね」</p>
<p>店長「赤ワインは、世界中で10万円を超えるような超高級ワインを見つけることができます。しかし、白ワインの場合、フランス以外の国で10万円を超えるものはほとんどありません。ドイツの特定の生産者や、一部のカリフォルニアワインくらいなんです」</p>
<p>ヒマ「白ワインは赤ワインに比べて熟成期間も短い場合が多かったり、理由はいろいろありそうですね」</p>
<p>店長「そんななか、10万円を超えるワインが山ほどある地域が例外的にありまして、それがフランスのブルゴーニュ地方です」</p>
<p>ヒマ「世界でもっとも高いワインといわれるロマネ・コンティを生み出す土地ですね。ロマネ・コンティは赤ワインですが」</p>
<p>店長「ブルゴーニュには格付けがあり、地域名、村名、畑名というふうに、土地の範囲が狭くなるほど希少価値が上がり、価格も高くなります。その頂点に立っているのが特級畑＝グラン・クリュで、グラン・クリュのぶどうを使った白ワインはやはり高額になります」</p>
<p>ヒマ「グラン・クリュと書かれていたら1万円じゃ買えない、みたいな世界ですね」</p>
<p>店長「はい。そして、ブルゴーニュを代表する品種が『シャルドネ』という白ぶどうです。シャルドネはカリフォルニアでも盛んに栽培されていて、なかには“カルト”と呼ばれて高額で取引される銘柄も存在します。なので、『高い白ワイン』を値段だけで選ぶと、ほとんどブルゴーニュとカリフォルニアのシャルドネばっかりになっちゃうんですよ」</p>
<p>ヒマ「それだとちょっと面白くないですね」</p>
<p>店長「ですよね。なので今回は、あえてフランスに産地を限定し、フランス国内のさまざまな地方のさまざまな品種で造られる“高い白ワイン”をご紹介したいと思います」</p>
<p>ヒマ「それは面白そう！ さっそくお願いします」</p>
</p><p></p>パヴィヨン・ブラン・ド・シャトー・マルゴー 2021（70,000円）
<p class="picture"></p>
<p>店長「まずはパヴィヨン・ブラン・ド・シャトー・マルゴー<br />
2021です。価格は70,000円（税抜、以下同）。フランス、ボルドーのワインです」</p>
<p>ヒマ「ボルドーはいわゆる“赤ワイン色”の代名詞的存在ですが、実は白ワインもおいしいんですよね」</p>
<p>店長「そうなんです。ボルドーには地区によって格付けがあり、メドック地区の頂点には5つの一級シャトーが君臨していますが、パヴィヨン・ブラン・ド・シャトー・マルゴーは、そのうちのひとつであるシャトー・マルゴーが造る白ワインです」</p>
<p>ヒマ「一度飲んだことがありますが、これは本当に素晴らしいワインだと思います」</p>
<p>店長「素晴らしいんですよ。一級シャトーはほかにシャトー・ムートンがエール・ダルジャン、シャトー・オー・ブリオンがシャトー・オー・ブリオン・ブランという白ワインをリリースしていてどれも素晴らしいです」</p>
<p>ヒマ「このワインの特徴は？」</p>
<p>店長「ソーヴィニヨン・ブランという品種100%で造られているのが特徴です。艶やかで綺麗な柑橘類、白い花のような清涼感もある、ソーヴィニヨン・ブラン最高峰の1本、といったところでしょうか」</p>
<p>ヒマ「一生に一度は飲みたいワインが冒頭から出ましたね」</p>
コント・ラフォン モンラッシェ グラン・クリュ 1996（890,000円）
<p class="picture"></p>
<p>店長「続いてはコント・ラフォンのモンラッシェ グラン・クリュ1996です。価格は890,000円」</p>
<p>ヒマ「ボルドーの一級シャトーが造る白ワインが7万円なのに対し、こちらは10倍以上の値段！ ブルゴーニュの価格がいかに頭抜けているかがわかります（笑）」</p>
<p>店長「ブルゴーニュで高級白ワインといえば『ムルソー』と『モンラッシェ』が有名。このうちムルソーは村の名前ですが、モンラッシェは特級畑の名前なんです。モンラッシェはいわば世界最高峰の畑とも言えると思います」</p>
<p>ヒマ「ひえ〜。そりゃ890,000円も納得ですね」</p>
<p>店長「このワインは『三銃士』の作者である小説家のアレクサンドル・デュマが『脱帽し、跪（ひざまづ）いて飲むべし』と語ったそうですからね」</p>
<p>ヒマ「デュマは味わいについてそう述べたんでしょうけど、思わず価格に対して跪きそうになります……」</p>
<p>店長「コント・ラフォンは“ドメーヌ・ルフレーヴ”や“コシュ・デュリ”と並ぶブルゴーニュの白のトップ・オブ・トップ生産者。“シャルドネ”という品種の代表として、この1本を選んでみました」</p>
<p>ヒマ「本当に、生きてるうちに飲んでみたいワインです」</p>
<p></p>ギガル コンドリュー ラ・ドリアーヌ 2022（21,000円）
<p class="picture"></p>
<p>店長「続いては南フランスのローヌ地方のワイン。この地方を代表する『ヴィオニエ』という品種を使ったワインです。価格は21,000円」</p>
<p>ヒマ「ヴィオニエおいしいですよね。白桃のような、とてもチャーミングな味わいが特徴です。秋の訪れを告げる金木犀の花のような特徴的な香りも魅力ですよね」</p>
<p>店長「ところが私はその香りがちょっと苦手で、若い頃はヴィオニエって飲まなかったんです。ですが、このワインを初めて飲んだときに『ヴィオニエってこんなに素晴らしいのか！』と感動したんです」</p>
<p>ヒマ「私も大好きなワインです。前述したような香りと果実味豊かな味わいがありながらも、すごく複雑で奥行きもあって」</p>
<p>店長「そうなんですよ。エチケット（ラベル）もとても華やかなので、ギフトにもおすすめです」</p>
<p>ヒマ「結婚式の花嫁に贈るようなイメージがあります。お友だち何人かでお金を出し合って贈って、式を終えたあとでみんなで飲んだりしても良さそう」</p>
<p>店長「いいですね！ ヴィオニエで造られる高級ワインはほぼありません（フランス最小のAOCのシャトー・グリエくらい）から、これは世界最高峰といっていい1本。ぜひその味わいを楽しんでいただきたいですね」</p>
<p>ヒマ「ちなみにヴィオニエという品種で造られたワインは2,000円前後の価格帯でもおいしいものがあるので、ぜひ探してもらいたいです」</p>
マルセル・ダイス アルテンベルグ・ド・ベルグハイム・グラン・クリュ 2007（36,000円）
<p class="picture"></p>
<p>店長「続いてはフランス北東部、アルザス地方を代表する生産者、マルセル・ダイスのワインを選んでみました。価格は36,000円です」</p>
<p>ヒマ「十分に“高いワイン”ですが、2本目のワインが890,000円だったので、21,000円とか36,000円がリーズナブルに感じられてしまいますね（笑）」</p>
<p>店長「たしかに。なんとこのワインには13の品種が使われています」</p>
<p>ヒマ「マルセル・ダイスはアルザス地方を語る上で欠かせない生産者ですよね」</p>
<p>店長「はい。詳しいことは省きますが、ワイン法にまで影響を与えたといわれる生産者です。マンダリン、桃、蜂蜜、リンゴ、とても長い余韻…ほんのり甘いのか、甘くないのか、飲んでいてわからなくなるよゆな“宇宙空間”のようなワインで、世界中の他のワインを飲んでもこれと重なるものがありません」</p>
<p>ヒマ「私も飲んだことがありますが、同感です。黄金を溶かしたような豊かな味わいもあって、高級ワインながら親しみやすさもすごい」</p>
<p>店長「常識を覆した生産者のワインなので、会社を創業されるなど、なにか新しいことをはじめるとか、革新的なチャレンジをする方への贈り物にもいいと思います」</p>
<p></p>ディディエ・ダグノー ピュール・サン 2020（26,000円）
<p class="picture"></p>
<p>店長「続いてはディディエ・ダグノーのピュール・サンというワイン。価格は26,000円。品種は1本目のボルドーと同じソーヴィニヨン・ブランですが、産地が異なります」</p>
<p>ヒマ「ディディエ・ダグノーといえば、フランス中部のロワール地方を代表する生産者ですよね」</p>
<p>店長「はい。2008年に飛行機事故で亡くなった父・ディディエさんの跡を、現在は息子のルイ・バンジャマンさんが継いでいます。ビオディナミという農法を早くに導入したり、馬で耕作を行うなど、こだわった栽培方法で有名です」</p>
<p>ヒマ「これは高級ワインなのに、格付け的には一番低い“ヴァン・ド・フランス”なんですね」</p>
<p>店長「はい。2017年ヴィンテージのワインが、『揮発（きはつ）酸が高い』という理由で認証を得られなかったのだそうで、それをきっかけに制度に縛られるのをやめ、自由にワインを造るためにあえて制度の外側に出たようです」</p>
<p>ヒマ「うーむ、信念を感じます」</p>
<p>店長「ソーヴィニヨン・ブランという品種はステンレスタンクで発酵・熟成させるケースが多いのですが、この生産者の場合は樽発酵・樽熟成。自然派と呼ばれる造り手ですが、その醸造所はスーツで寝転がれるくらいクリーンだそうです」</p>
<p>ヒマ「それは素晴らしい」</p>
<p>店長「父の跡を継ぐ息子のワイン。事業承継の際の贈り物にも喜ばれると思います。もちろん味わいも素晴らしいので」</p>
ドメーヌ・マクル シャトー・シャロン 2012（22,800円）
<p class="picture"></p>
<p>ヒマ「続いてはドメーヌ・マクルのシャトー・シャロン2012、価格は22,800円ですね。『シャトー・シャロン』っていうのは生産者の名前みたいですけど、地名なんですよね」</p>
<p>店長「フランス東部、スイスとの国境に近いジュラ地方の村の名前ですね。この地方を代表するワインが&#8221;黄色いワイン”という意味を持つ<br />
ヴァン・ジョーヌ。その最高峰の一本です」</p>
<p>ヒマ「でも、ラベルにはヴァン・ジョーヌには書かれてないんですね」</p>
<p>店長「シャトー・シャロンで造られたヴァン・ジョーヌだけは、ラベルにヴァン・ジョーヌと書かなくてよしっていうルールがあるんですよ。それだけ特別な村なんです」</p>
<p>ヒマ「へ〜！ ヴァン・ジョーヌは超ざっくりいうと、ワインを長期間特殊な環境で熟成させることであえて酸化させ、独特な風味を纏わせたワインですよね」</p>
<p>店長「はい。16世紀から17世紀にかけて、ジュラ地方はスペインのハプスブルグ家の支配下にあった時代があり、シェリーの産地であるアンダルシア地方で一般的に行われていた産膜酵母（フロール）を利用したワインの熟成技術が、ジュラ地方に伝わったという話もあります。620m入りの独特のボトルは、1000mlを仮に仕込んだとしたら、熟成の過程で380mlがいわゆる“天使の取り分”として失われるからこの大きさになったそうです」</p>
<p></article>]]>
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        <title>【佇まいのある器】vol.4 器作家 広瀬陽</title>
        <link>https://numero.jp/20251020-aesthetic-vessels-4/</link>
        <pubDate>Mon, 20 Oct 2025 03:00:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[佇まいのある器]]></category>
		<category><![CDATA[You Hirose / 広瀬陽]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>生活の道具としての器、アートとしての器。ガラス、陶磁、七宝焼…それぞれの技法で表現する作家たちの作品から奥深い創作哲学を読み解く。Vol.4は器作家 広瀬陽。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年10月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>器作家　広瀬陽｜You Hirose
七宝焼の偶発的な白を極め<br />
器と空間の関係性を切り開く
<p>七宝焼とは、金属の素地にガラス質の釉薬を焼き付ける伝統工芸の技法で、鮮やかな色彩のジュエリーや美術品に用いられる。それに対し、器作家の広瀬陽は、色をのせる前の下地の白に着目。偶発性による奥深く複雑な白を、学生時代に学んだ鍛金の技法と組み合わせた。</p>
<p>急須と茶杯と茶托の茶器セット。円が縦に連なったような絶妙なバランスの造形美。</p>
<p>造形においても、精密な数値設計に基づく3D図面と自動切削機で木型を作る一方、銅を切り出し叩くといったエッジや表面の仕上がりを左右する工程は、手作業ならではの微妙な歪みや揺らぎにこだわる。そしてプロダクトと工芸品の間にあるものを追求すると同時に、空間に与える影響も考えながら制作するという。</p>
<p>広瀬にとって器とは、単に使える道具としての枠を超えた、インスタレーションの構成要素でもあるのだ。</p>
<p>プレートは、８寸サイズを規格に、リムあり、リムなし、オーバルなどテーブルに複数並べたときの印象を考慮してサイズやデザインを決める。</p>
<p class="btn_entry">
「佇まいのある器」シリーズをもっと読む</p>
<p></p><p>The post 【佇まいのある器】vol.4 器作家 広瀬陽 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>【佇まいのある器】vol.3 陶芸家 須藤圭太</title>
        <link>https://numero.jp/20251019-aesthetic-vessels-3/</link>
        <pubDate>Sun, 19 Oct 2025 03:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[佇まいのある器]]></category>
		<category><![CDATA[Keita Suto / 須藤圭太]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>生活の道具としての器、アートとしての器。ガラス、陶磁、七宝焼…それぞれの技法で表現する作家たちの作品から奥深い創作哲学を読み解く。vol.3は、陶芸家 須藤圭太。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年10月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>陶芸家　須藤圭太｜Keita Suto
器にファッションの自由さを吹き込み<br />
陶芸の可能性を拡張する
<p>陶器を身体に見立て、衣服やアクセサリー、タトゥーからインスピレーションを得て装飾を施す陶芸家、須藤圭太。「dress」シリーズは、まさに「装う」がテーマ。陶磁器の修繕技法の金継ぎをヒントに、黒い楽焼の器をあえて破損し、割れによって生じた傷を「不完全・コンプレックス」と読み替え、釘と糸で“ドレス”を纏わせることで、ポジティブなものへと昇華する。</p>
<p>「dress /vase」割れ、破損をより魅力的に見せるためどう糸を纏わせるかを考えながら制作。</p>
<p>「dress / tea bowl」傷口を縫合する糸のリズムをそのまま美しい装飾へと解釈。</p>
<p>「MYO」シリーズは、黒土をキャンバスに幾何学模様を刻み込み、モノトーンゆえの“白と黒どちらを見るか”という視覚の揺らぎを狙う。彫刻刀の刃が生むシャープな断面の強弱、緩急の連続は、まるでミニマルミュージックの反復のようなパターンを形成し、彫り痕の凹凸は触覚をも呼び覚ます。</p>
<p>須藤は、陶芸にファッションの概念を重ね、器とオブジェ、完全と不完全、強さと儚さ、相反する要素を共存させながら、その〈間〉に潜む美と自由を探る。</p>
<p>水平器で正確なグリッドを描いてから模様を下書きし、3種類の彫刻刀を使い分けて手彫りした「MYO / vase」</p>
<p>Numero CLOSETで須藤圭太の作品をチェックする</p>
<p class="btn_entry">
「佇まいのある器」シリーズをもっと読む</p>
<p>&nbsp;<br />




器を縫う!?　陶芸家 須藤圭太の創作の源を探る 
Art / 18 10 2025



</p>
<p></p><p>The post 【佇まいのある器】vol.3 陶芸家 須藤圭太 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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