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    <title>Numero TOKYOEditor's Post | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>15分のリフレッシュ。紫蘇香る「ダムダム」のお香｜私たちのモノ語り #084</title>
        <link>https://numero.jp/naomisakai-39/</link>
        <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 05:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[naomisakai]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>お香を焚くのは、すっかり日常のルーティンです。以前もお香を紹介しましたが、そのときどきで自然と選ぶものが変わるのも、楽しみのひとつ。最近よく使っているのが、スキンケアブランドのダムダム（DAMDAM）と老舗お香メーカー玉初堂のコラボレーションによるお香。愛用している「SHISO」は、その名の通り紫蘇をベースにした一本です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>200年以上続くお香づくりの技術をベースに、ダムダムのキー成分でもある紫蘇を表現。ダムダムの保湿クリームやボディウォッシュにも使われている、なじみのある素材でもあります。お香としては少し意外性がありますが、日本人にはすっとなじみやすい。</p>
<p>火をつける前は、青くてフレッシュ。紫蘇の清涼感がストレートに感じられますが、火を灯すとやわらかなグリーンに。その違いを楽しめるのも、このお香ならではです。燃焼時間は約15分とコンパクトで、日常に無理なく取り入れられる長さ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>空気にすっと溶けていくような軽さがあって、職人によってひとつひとつ手作業で作られたお香は、自分だけの時間にぴったり。木箱のような紙製のパッケージも美しく、ちょっとしたギフトにもおすすめです。</p>
<p class="btn_entry">【連載】私たちのモノ語りをもっと読む</p>
<p>&nbsp;<br />




「アニヤ・ハインドマーチ」のブックマッチ型お香ペーパー｜私たちのモノ語り #083 
Life / 24 02 2026



<br />




ご自愛ナイトルーティン「リンクオリジナルメーカーズ」のインセンスペーパー｜エディターの自腹買い 
Life / 18 02 2026



</p>
<p></p><p>The post 15分のリフレッシュ。紫蘇香る「ダムダム」のお香｜私たちのモノ語り #084 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>表参道で見つけたパワースポット、ピンクソルトの洞窟でリフレクソロジー体験</title>
        <link>https://numero.jp/miyukadota-9/</link>
        <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 03:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[miyukadota]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>東京・表参道の大通りから一歩入った閑静な住宅街にピンクソルトで囲まれた洞窟のパワースポットがあるという噂を聞きつけ、漢方薬店「REMEDY CAVE」にお邪魔してきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スキンケアブランド「スノー フォックス スキンケア」の日本直営店として、スキンケア・漢方・リフレクソロジーの三位一体で、体の内側から肌悩みに寄り添ったケアを提供するコンセプト漢方薬店として昨年12月にオープン。</p>
<p>「スノー フォックス スキンケア」のアイテムを実際に手に取って試すことができるほか、薬剤師による漢方カウンセリングやサプリメントの購入ができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに、慢性的な肌悩みと本格的に向き合うためのサポートプログラムとしてメンバーシップ制度を導入。ピンクソルトの洞窟でリフレクソロジーやハロセラピー、薬剤師によるカウンセリングなどを通して、心と体（肌）のゆらぎを根本原因から整えていきます。</p>
<p>浄化作用があるといわれるピンクソルトで囲まれた洞窟は、疲れた心と体を回復できるパワースポット。校了明けの睡眠不足で肌疲れはマックス、趣味の旅行に行く時間もない…そんな溜まりにたまった疲労とストレスをリフレッシュすべく、ピンクソルトの洞窟でリフレクソロジーと漢方のカウンセリングを体験してきました。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ピンクの光に包まれた幻想的な洞窟は全面ブロック状のピンクソルトで囲まれており、床にもピンクソルトの砂が敷き詰められています。裸足で入室するのですが、さらさらとした粒子の細かい砂の肌あたりがとても気持ちよかったです。</p>
<p>最大2名まで入室可能で、ベッドまたはチェアでの施術を選べます。洞窟内はエアコンやヒーターの熱とは違う、まどろむような暖かさで、こわばった体の緊張が解けていくような深いリラックス状態に。</p>
<p>足裏を中心とした30分のリフレクソロジーのなかで、私は肝臓と大腸の疲れを指摘されました。校了中は深夜に激辛ラーメンを食べながら作業をしたり、睡眠時間も不規則だったので、乱れた生活習慣がすべて見透かされているような気持ちになり少し恥ずかしかったです。</p>



	



<p>施術後のカウンセリングでは、リフレクソロジストがキャッチした不調のフィードバックと漢方の専門知識を持つ薬剤師によるヒアリングから、悩みに応じた漢方薬やサプリメントを提案してくれます。</p>
<p>私は足ツボマッサージによく行くのですが、「胃が疲れていますね」「肩が凝っていますね」と言われても、生活習慣はすぐには変えられないし、いつもその場限りで終わってしまいます。「REMEDY CAVE」では不調との向き合い方まで一緒に考えてくれるので、早めのケアにつなげられるのが良いなと思いました。</p>
<p>また、店内の商品は誰でも購入可能ですが、数ある漢方薬やサプリメントから自分の体に合ったものを選ぶのは難しいもの。リフレクソロジーとあわせて体験するのがおすすめです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カウンセリング中に「仙麗茶」という8種類の薬草がブレンドされた健康茶をなつめなどと煮出したお茶をいただいたのですが、リフレクソロジーとの相乗効果で、帰るころには全身がじんわりと温まる温活効果を実感しました。健康茶と聞くとクセが強そうな味を想像しますが、ほんのり甘い味わいで美味しかったです。</p>
<p>ピンクソルトのパワーとリフレクソロジーで、わずか30分でも驚くほどリフレッシュできました。新年度が始まって無自覚なストレスや不調が溜まっているかもしれません。心と体のメンテナンスに目を向けてみてはいかがでしょうか。
</p>
<p>有料体験メニュー（初回のみ）<br />
CAVEリフレ30分＋漢方15分 オープン記念特別価格¥5,500</p>
<p>REMEDY CAVE<br />
住所／東京都渋谷区神宮前5-45-8 North Aoyama 1F-A<br />
TEL／03-6427-5857<br />
営業時間／11:00–19:00<br />
https://remedycave.com/</p>
<p></p><p>The post 表参道で見つけたパワースポット、ピンクソルトの洞窟でリフレクソロジー体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ルイ･ヴィトン」がオフィシャル・パートナーを務める、F1®アラムコ 日本グランプリの観戦レポート</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-76/</link>
        <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 01:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2026年3月27日～29日 に開催されたフォーミュラ1® アラムコ 日本グランプリにて、ルイ･ヴィトンが製作したトロフィー・トランクが披露。オーストラリア、中国に続き、今シーズン3つ目の製作となるトランクは、優勝トロフィーを保護・展示するためにデザインされ、レース期間中の主要なシーンを彩りました。ルイ･ヴィトンとフォーミュラ 1®のオフィシャル・パートナーシップにおける、今シーズン第3戦となった鈴鹿サーキットの様子をレポートします。</p>
<p class="picture"></p>
LVMHグループの至高のプライベート空間
<p>2025年より、ルイ･ヴィトンがフォーミュラ 1®と10年間のオフィシャル・パートナーシップを結び、主要なグランプリのために特注のトロフィー・トランクを製作しました。その貴重なトロフィーを勝ち取るレーサーたちの、勝負の瞬間を目撃すべく、Numeroも鈴鹿へと足を運びました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回が、F1初参戦の私なのですが、なんとルイ·ヴィトンおよびLVMHグループのセミプライベートサロンという、贅沢な空間から観戦する機会をいただきました。パドックを真上から見渡すことができる特別な一等席です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私の首元を彩るのは、ルイ･ヴィトン仕様の特別なパドッククラブ入館証。モータースポーツの最高峰に、こんなエクスクルーシブなパスでアクセスできるなんて……気分が上がりっぱなしです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>特別に見学させていただいたパドックの内部。ヘルメットを脱いだトップレーサーたちが、ごく普通に目の前を歩いていて、さらに胸が高鳴りました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>大型トラックの荷台に乗り込み、コースを一周する「トラックツアー」も体験しました。レーサーたちが見ている景色、その高低差やカーブなど、肌で感じるサーキットの迫力に圧倒されました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>とにかく予選日の鈴鹿サーキットは、さまざまな催しイベントが用意されていて、翌日の本戦に向けて、ゲストのボルテージを上げていく演出が体験できます。</p>
<p class="picture"></p>
サーキットを彩るルイ･ヴィトンのシグネチャー
<p>ふとコースに目を向ければ、そこにはメゾンの洗練された世界観が広がっていました。鈴鹿サーキットのバリアなど各所を彩るのは、フォーミュラ 1®とルイ･ヴィトンのオフィシャル・パートナーシップのために特別にデザインされたトラック用サイネージ。</p>
<p class="picture"></p>
日本GPを祝す、第3のトロフィー・トランクが披露
<p>フォーミュラ 1® アラムコ 日本グランプリ 2026は、アンドレア･キミ･アントネッリがルイ･ヴィトンのトロフィー･トランクに収められたトロフィーを獲得。伝統と革新が融合したトランクのモノグラム･キャンバスには、サーキットのフィニッシュラインを彷彿とさせるデザインとともに、勝利を意味する「V」があしらわれています。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>今回からフォーミュラ1®のトロフィー･トランクにルイ･ヴィトンの新しいシグネチャーとして、ヴィクトリーパッチが導入。さりげなくも力強く、1つ1つの勝利が永続するレガシーへとつながることを想起させるディテールです。 伝統的なトラベルステッカーに着想を得て、優勝者のイニシャルを刻んだこのパッチは、それぞれのグランプリの歴史にオマージュを捧げると共に、その歴史を築いてきたドライバーたちを讃えます。</p>
<p>©Louis Vuitton</p>
<p>本レースにおいて、トップでフィニッシュラインを超えたアンドレア･キミ･アントネッリのイニシャルが、フォーミュラ 1® レノボ 日本グランプリ 2025の勝者マックス･フェルスタッペンのイニシャルと並んで加えられました。</p>
まだまだレースは続く
<p>雲ひとつない快晴に恵まれた鈴鹿。春らしい絶好の季節でのレース開催となりました。この「勝利への旅」は、5月のモナコ、そして世界各地へと続いていきます。</p>
<p>F1初参戦で、こんな貴重な経験をさせていただけたことに心から感動しています。至高のホスピタリティで迎えてくださったルイ･ヴィトンの皆さま、本当にありがとうございました！</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>The post 「ルイ･ヴィトン」がオフィシャル・パートナーを務める、F1®アラムコ 日本グランプリの観戦レポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>マレーシア屈指の楽園リゾート、ランカウイ島でアクティブな旅〈後編〉</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-75/</link>
        <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 07:00:35 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[#Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>エメラルドグリーンの海と太古の森が広がる、マレーシア屈指のリゾートアイランド、ランカウイ島。手つかずの自然に囲まれながら、ケーブルカーやスカイブリッジ、サンセットクルージングなど、島ならではのアクティブな体験も充実している。ランカウイ島を代表する観光名所を巡り、大自然を全身で味わう旅のレポート後半。</p>
5億年の森を超え、SkyCab ＆ SkyBridgeで天空体験
<p>ランカウイ島は美しいビーチが魅力ですが、観光で絶対に外せないのが、ランカウイ島内に広がるユネスコ世界ジオパークです。5億年以上前の地層や豊かな生態系を間近に感じられる、島内屈指のパワースポットとして知られています。</p>
<p>このジオフォレストパークのハイライトは、ランカウイ島北西部に位置するマチンチャン山頂 708mへと一気に駆け上がる「SkyCab」と、天空に架かる奇跡の橋「SkyBridge」です。最大傾斜42度。世界トップクラスの急勾配を誇る「SkyCab」で、5億年前の断崖を垂直に昇り空中へ。濃密な森とアンダマン海が織りなす絶景に、日常を忘れるほどの高揚感が込み上げます。そして、海抜660mに架かる「SkyBridge」からは、島々のパノラマが眼下に広がり、唯一無二の絶景が五感を刺激。</p>
<p class="picture"></p>
<p>山頂の「SkyBridge」へは、麓のオリエンタル・ビレッジから「SkyCab」で向かいます。想像を超えるスピードで上昇し、わずか15分ほどで山頂へ。 このゴンドラ、実はニーズに合わせて3種類から選べるのも魅力です。スリルを求めるなら、足元が透ける「Glass Bottom Gondola」がおすすめ。他にも、360度オープンエアで風を感じるメッシュタイプや、贅沢なプライベート空間を楽しめるVIPゴンドラなど。</p>
<p class="picture"></p>
<p>全長125mの曲線を描くこの橋、なんとたった1本の支柱で吊られています。タイの島々まで見渡せる絶景が、橋の上から歩きながら楽しめます。ちなみに絶景を狙うなら午前中が良さそうです。午後は雲が出て、視界が真っ白になることもあるとか。</p>






<p>&nbsp;</p>
<p>私の1番のお気に入りは、標高650mに位置する「イーグルズ・ネスト・スカイウォーク」。 全長38m、全面ガラス張りのデッキは、文字通り「空」に浮いているかのよう。360度のパノラマと真下の断崖……このスリルは、まさに「ワシの巣」そのものでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ランカウイ・スカイブリッジ／スカイキャブ<br />
営業時間／9:30~19:00、祝祭日 9:00~19:00<br />
URL／https://panoramalangkawi.com<br />
住所／Oriental Village, Burau Bay 07000 Langkawi</p>
最も贅沢なマジックアワー。サンセットクルージング
<p>ジオフォレストパークで大自然のエネルギーをチャージした後は、クア地区にある「Royal Langkawi Yacht Club」へ。そこからサンセットクルージングへ出発します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヨットの特等席であるバウ（船首）デッキや、2階のオープンエア席で、ビールを片手に海を眺めるリラックスなひととき。プランにはビュッフェディナーとドリンクも含まれており、充実の時間を過ごせます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カヤックや海水ジャグジーといった大人ならではのアクティビティを楽しんだり、静かな海で泳いだり……リゾートの時間を、思いのままに過ごすことができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ランカウイのサンセット。日々への感謝や、自然という尊い存在を実感しました。</p>
</p><p></p>海と森の境界線、マングローブクルーズ
<p>ランカウイのユネスコ世界ジオパークを巡る「クバン・バダック バイオジオ トレイルツアー」に参加しました。それは、生命の神秘に触れる冒険のひととき。ボートで複雑な入り江を進み、巨大なコウモリが眠る洞窟や、太古の石灰岩に囲まれた静寂の森を探索することができます。</p>
<p class="picture"></p>







<p>&nbsp;</p>
<p>島から海まで、多彩なアクティビティが織りなす非日常の体験は、訪れる人の心に一生の感動を刻みます。2026年、進化を続けるランカウイ島という楽園で、あなただけの「冒険」をしてみませんか。</p>
<p>カジュアルな服装がマストです。</p>
<p>マレーシア政府観光局<br />
TEL／03-3501-8691<br />
URL／www.tourismmalaysia.or.jp</p>
<p>&nbsp;<br />




マレーシア屈指の楽園リゾート、ランカウイ島でアクティブな旅〈前編〉 
Life / 03 03 2026



</p>
<p></p><p>The post マレーシア屈指の楽園リゾート、ランカウイ島でアクティブな旅〈後編〉 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>W大阪 開業5周年記念！一夜限りのイベント「W FES」を体験レポート</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-74/</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 01:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>唯一無二のラグジュアリー・ライフスタイルを提示し続ける W大阪 が、開業5周年のアニバーサリーイヤーへ。3月12日から16日までの5日間、アニバーサリーイベントが行われ、そのハイライトとして3月14日「W FES」が開催された。ブランドの核となる5つのパッションポイントSound、Taste、Body、Stance、Scene が共鳴し、音楽、アート、美食がボーダレスに交差。ホテルという枠を超えた五感を震わせるエクスペリエンス。そんな大阪の夜を彩ったイベントをレポートする。</p>
日本初上陸から5周年、唯一無二の存在感を放つ W 大阪
<p>心斎橋の中心に佇む W大阪が、日本初上陸から5周年を迎えました。 記念すべきこのアニバーサリーをお祝いするため、私もさっそく大阪に！ ということで、東京から新幹線で約2時間半。思い立ったらふらっと行ける街、大阪。碁盤の目のように美しく整った街並みは、ただ眺めているだけで感動します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2026年は “月イチ帰省” を目標に掲げたものの、気づけばもう3月。私にとって今年初の大阪。</p>
<p class="picture"></p>
<p>W大阪のお部屋は落ち着きます。都会的な感覚を大切にしている私にとって、すべてが使いやすく設計されているのも魅力。ベッドやクローゼットはもちろん、洗面スペースの配置やバスタブ、そして窓際のくつろぎスペースに至るまで、どこをとっても快適で、すべてが完璧だと感じる空間です。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>W大阪は50室のスイートルームを含む、全337室のゲストルームをはじめ、6つのバー＆レストラン、スパ、フィットネス、屋内プール、バンケットルームまで完備。</p>
フーディ御用達！鉄板焼きMYDOで味わう“至福の食倒れ”


<p>何度か訪れている W大阪ですが、初めて1Fの鉄板焼き MYDO で食事。5周年を記念するスペシャルディナーコース、「W大阪 Dining Nights 尾崎牛 × MYDO 」を堪能させていただきました。最高級の和牛や厳選された食材が、目の前で鮮やかに焼き上げられていくライブ感とともに、一皿一皿をゆっくりと味わう…そんな至福のひとときでした。</p>


<p class="picture"></p>
<p>和牛とキャビアのタルタルにシャンパーニュを合わせる、至福のペアリングからスタート。その後も、希少な尾崎牛の魅力を心ゆくまで味わえる美食の数々が、全8品も続きます。一皿ごとに驚きがある、まさに尾崎牛づくしの贅沢。心から感謝の気持ちでいっぱいです。</p>











<p>&nbsp;</p>
<p>こちらが世界に名を轟かせる「尾崎牛」ブランドの生みの親、尾崎さん。あのホリエモンこと堀江貴文さんもラブコール（「WAGYUMAFIA」のお肉も尾崎牛なのだそう！）を送るほどの存在だそうです。お会いできたこと自体光栄でしたし、和牛に対する深い愛情やこだわりの話を伺うほどに、私も胸が熱くなりました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>シェフが目の前で焼き上げてくれる尾崎牛は、まさに格別の美味しさ。 次は鉄板で焼いてもらう焼きそばとかも食べに来たいと思います。最高のアニバーサリーディナー、ありがとうございました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>鉄板焼 MYDO</p>
<p>営業時間／ランチ 11:30〜15:00（L.O. 14:00）、ディナー 17:30〜22:00（L.O. 21:00）<br />
TEL／06-6484-5812（レストラン予約）<br />
URL／https://mydo.wosaka.com</p>
</p><p></p>グラミー級 DJ Wh0 が彩る、熱狂の一夜
<p class="picture"></p>
<p>今回の滞在、最大の目的は3月14日に開催された「W FES」ですが、メインステージを飾ったのは、5周年を祝うスペシャルな音楽イベント「Weekend Blackbox Session 5th Anniversary Special」です。最高にリュクスな一夜を盛り上げるべく、ゲストDJには、なんとグラミー賞ノミネート歴を持つプロデューサー Wh0 が来日！ 圧巻のパフォーマンスを披露し、忘れられない夜となりました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>思いっきり飲んで踊って、そのままお部屋に戻って眠りにつく…こんな贅沢な夜遊び、なかなかできないですよね。</p>
<p class="picture"></p>


<p class="picture"></p>


<p></p>食倒れの街、大阪のおもてなしを朝食から
<p>散々遊んだ翌日……W大阪は朝食も他とは違います。御堂筋を見下ろしながらの食事は、開放的で本当にプライスレス。さすがのロケーションです。そしてメニューもゲストに合わせて、さまざまなタイプのものが並びますが、やっぱり朝から笑いを欠かさない、朝たこ焼きに感動しました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アメリカンから和食まで、さまざまな朝食をお腹いっぱい楽しめるのがブッフェの魅力。</p>

焼きしゃけ、お味噌汁、和食もばっちり
朝からたこ焼きも並びます！
エッグベネディクトや卵料理など
暖かいアメリカンブレックファストも

<p>&nbsp;</p>
また訪れたくなる、ワクワクの余韻が溢れるロビー
<p>名残惜しいですが、チェックアウトの時間。大好きなホテルなので、またすぐに戻ってきたいと思います。次回は大阪の学生時代の友だちと集合して、わいわい楽しめたらいいなと思っています。ほなね〜。</p>
<p class="picture"></p>
<p>W大阪<br />
住所／大阪市中央区南船場4-1-3<br />
TEL／06-6484-5355<br />
URL／http://wosaka.jp</p>
<p></p><p>The post W大阪 開業5周年記念！一夜限りのイベント「W FES」を体験レポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ニッポン工芸の粋を集めた、名古屋の豪華なホテル「エスパシオ ナゴヤキャッスル」をレポートします</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-288/</link>
        <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 01:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>昨年10月、名古屋にできた「エスパシオ ナゴヤキャッスル」に滞在してきました。<br />
ホテル業界でも「すごいホテルができた！」と噂が飛ぶ、その桁違いの豪華さとアートホテルとしての存在感が話題のホテルです。<br />
いや、さすが名古屋！と感嘆必至の仕上がりをレポートします。</p>
<p>「エスパシオ ナゴヤキャッスル」はザ・リーディングホテルズにも加盟している、できたばかりの新しいホテル。そこには約50名の作家・美術家などによるアート作品がホテル中にインストールされ、世界にも類をみない“キラキラ空間”が広がっています。</p>
<p>ファッションもホテルもそうですが、ミニマムな世界には研ぎ澄まされ洗練された魅力があります。逆に、ゴージャスできらびやかなものには、ミニマムさとは違う、気分を高揚させ非日常を味わえるような、心ときめく世界感があります。こちらのホテルは、まさに後者。異世界の空気が随所に散りばめられ、運気まであがりそうな時空間が広がっています。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ロケーションは名古屋城の目の前。かつてその場所には、旧ホテル ナゴヤ キャッスルが建っていましたが、そこを更地にし、新しいコンセプトに基づいて新築でつくったそうです。ホテル外観は、名古屋城さの真横だけに、景観を損ねないよう（むしろ増長しているような？）大小の石がびっしりと積み上げられた基礎部分が印象的です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ホテルのエントランスに入るとまず出迎えてくれたのは、かつてこの地域から出て天下人となった織田信長・豊臣秀吉・徳川家康3武将の鎧です。<br />
鎧は右から織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。オリジナルの鎧を忠実に再現したレプリカです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そこからパブリックスペースへ進むと、高さ6メートル、幅19メートルという圧倒的な大きさの壁面「麟鳳亀龍図」（作：斉藤上太郎）の龍と目が合いました。壁画自体は京都の西陣織だそうで、お目でたい吉祥をもたらす四聖獣（麒麟、鳳凰、亀、龍）の姿が織り込まれています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>1階の宴会エントランスでは、左官職人、挾土秀平の「白龍」がリッチな MAYBACHの背後に鎮座しています。2匹の白い龍と、その間に蝶が舞うという幻想的な作品です。ちなみにご宿泊ゲストはホテル所有のラグジュアリーカー（写真のものではなく、そちらは黒塗り）で駅や空港までの送迎サービスがあるそうです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>いざ、宿泊者専用フロアへ。心地よいアロマを香りに誘われながら廊下を奥へ奥へとと進むと、優美な彫刻と大理石に彩られた「鳳凰階段」が現れます。天井からはSTUDIO SAWADA DESIGNによる鳳凰の羽が舞い上がる作品、台座には鞍掛純一の彫刻が。すべてこのホテルのために創作された作品たちです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>4F宿泊フロアのエレベーターを降りると、目の前には名古屋城！　正面に見える松は、中林丈治の作品。なんと金属でできています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>同じく4F宿泊ロビーの壁には、超絶技巧でつくられた彫刻が！　これは富山県南砺市に伝わる国指定の伝統工芸品「井波彫刻」で、2018年にこの技法で、空襲で焼けた名古屋城本丸御殿の欄間7枚を復元したそうです。おめでたい松竹梅や龍、亀、鳳凰、麒麟などが表現され、その造形美に見入ってしまいます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お部屋からも名古屋城が！</p>
<p class="picture"></p>
<p>部屋によって飾られている作品が違うのですが、私の泊まった部屋のリビングには、金箔に「書」のような、抽象的かつ大胆なビジュアルが描かれた作品「LINEGRAPHY−臨」（作：宮村弦）が飾られていました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ベッドルームとその奥にバスルーム。ふかふかのスリッパなど、アメニティも充実していて、お部屋での滞在も大満足でした。</p>

	

<p>「エスパシオ ナゴヤキャッスル」の魅力はアート作品だけではありません、フレンチ、天ぷら、鮨、鉄板料理、中華……とレストランも充実しています。私はそのなかで京都「祇園 さゝ木」の佐々木浩氏監修の日本料理「丈」のカウンターでディナーをしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>美味しい食事に舌鼓をうった楽しい時間でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>15時のチェックインから夕食まで時間があったので、ホテル散策のあと、プールとフィットネスジムで軽く汗を流しました。運動後は男女別になった天然温泉の温浴施設でひとやすみ。疲れた筋肉を解きほぐせます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スパ・フィットネスエリアのエントランス。両サイドにタイルと列柱が並び、異国情緒漂う雰囲気。</p>
<p class="picture"></p>
<p>岩盤浴もあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>トリートメントルーム。おひとり様用、お二人様用とそれぞれ用意されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お部屋からの名古屋城の夜景。1泊だけじゃ、もったい……と思い帰りたくなくなってしまいました。</p>
<p>レストランでのランチやディナー、アフタヌーンティーなどカフェのみの利用も可能です。</p>
<p>エスパシオ ナゴヤキャッスル<br />
住所／愛知県名古屋市⻄区樋の⼝町3-19<br />
TEL／052-521-2121　<br />
URL／https://www.espacionagoya.com/</p>
<p></p><p>The post ニッポン工芸の粋を集めた、名古屋の豪華なホテル「エスパシオ ナゴヤキャッスル」をレポートします first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>マレーシア屈指の楽園リゾート、ランカウイ島でアクティブな旅〈前編〉</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-73/</link>
        <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 01:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>エメラルドグリーンの海と太古の森が広がる、マレーシア屈指のリゾートアイランド、ランカウイ島。手つかずの自然に囲まれながら、ケーブルカーやスカイブリッジ、サンセットクルージングなど、島ならではのアクティブな体験も充実している。Numeroエディター岸本佳子が、ランカウイ島を代表する観光名所を巡り、大自然を全身で味わう旅の様子を、前編・後編の2回に分けてレポート。</p>
</p><p></p>シンガポール航空で行く、マレーシアの旅
<p>東京・羽田を出発し、約6時間のフライトでシンガポール・チャンギ空港へ到着しました。ここからさらに一便乗り継ぎ、目的地であるマレーシアのランカウイ島を目指します。ちなみに、今回私が体験したルートは、羽田を夜中の2時に出発し、寝て起きたらシンガポールに到着しているという快適なフライトでした。</p>
<p>チャンギ空港では約4時間のトランジットがあるのですが、今回は新たに2022年にリニューアルされ、より開放的になったというターミナル3のシルバークリスラウンジを見学させていただきました。ゆったりとした広さと洗練されたインテリアが印象的。仮眠をとったり、シャワーをして身だしなみを整えたり、まるでホテルにいるようなリラックできる空間では、長時間の待ち時間も快適に過ごすことができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>シルバークリスラウンジで、ぜひ食べてみたかったのが、シンガポール名物の『シンガポールラクサ』です。ココナッツミルクのコクとスパイスのバランスが絶妙で、やはり本場の味は格別でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>目の前で作ってくれるため、出来立て熱々をそのまま味わえるのも嬉しいです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>麺類の他にも、点心が豊富に揃い、ついあれもこれもと手が伸びてしまいます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>本格的なバーカウンターもあるので、軽く一杯楽しみながら待ち時間を過ごせるのも魅力。シャンパーニュやワインはもちろん、シンガポール発の紅茶ブランド、TWG のお茶のラインナップも良かったです。旅の合間に、ほっとひと息つけました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>チャンギ空港での4時間のトランジットを快適に過ごした後、シンガポール航空グループのLCC便「SCOOT」に搭乗。約1時間半のフライトでランカウイ島に到着です。初めて乗った「SCOOT」の機内の印象ですが、とても清潔感があり快適な空の旅を過ごせました。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>人気No.1エリア、パンタイ・チェナンにステイ
<p>今回の旅で宿泊したパークロイヤル ランカウイ リゾートは、ランカウイ国際空港から車で約15分の場所にあります。海に面した開放的なロケーションと、緑に囲まれた静かな環境が魅力で、リゾートならではの贅沢な時間をゆったりと過ごすことができます。</p>
<p>ホテルがあるパンタイ・チェナンは、ランカウイ島南西部で最もにぎやかなビーチ。とはいえ、のどかな雰囲気が漂い、約2kmにわたって真っ白な砂浜が続きます。</p>
<p class="picture"></p>

インフィニティプール
スイートルームのバルコニー
パンタイ・チェナンのビーチ
大型リゾートホテルの充実した設備

<p>&nbsp;</p>
<p>大型リゾートホテルのため、プールやスパ、レストランなど施設も充実していて、大人から子どもまで快適に滞在できるのも魅力。館内を案内していただいた後は、サンセットのタイミングに合わせて早めのウェルカムディナーにご招待いただきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>フュージョンスタイルのマレーシア料理の数々は、どれも驚くほど美味しく、ついつい食べ過ぎてしまうほどでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
夜はドリームフォレスト ランカウイへGO！
<p>ディナーの後は、ランカウイ島でぜひ訪れたい体験型スポット、ドリームフォレスト ランカウイへ。ここは古代からの熱帯雨林の中に設けられた、最新テクノロジーを駆使したナイトウォーク型アトラクションです。幻想的な光や音響、プロジェクションマッピングが融合し、森がまるで魔法の世界のように変貌します。</p>
<p class="picture"></p>





<p>&nbsp;</p>
<p>ランカウイ島では、夜まで観光を楽しむことができます。たとえば、幻想的なナイトウォークが体験できるドリームフォレスト ランカウイの他にも、地元の雰囲気を満喫できるビーチ沿いのナイトマーケットなど、夜ならではのアクティビティが充実しています。</p>
<p>後編に続く</p>
<p></p><p>The post マレーシア屈指の楽園リゾート、ランカウイ島でアクティブな旅〈前編〉 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>「アニヤ・ハインドマーチ」のブックマッチ型お香ペーパー｜私たちのモノ語り #083</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-391/</link>
        <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 00:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Anya Hindmarch / アニヤ・ハインドマーチ]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinto]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>遊び心あふれるアイテムが大人気のアニヤ・ハインドマーチ（Anya Hindmarch）。デザイン性と実用性を兼ね備えたバッグや小物はもちろん、エシカルな視点にも共感し、日頃から愛用しています。</p>
<p>バッグやレザーアイテムの他に、キャンドルや食器などのライフスタイルアイテムも展開していることはファンの皆さんならご存知かと思いますが、ペーパータイプのお香は知る人ぞ知るアイテム！　アニヤ・ハインドマーチの神戸店と、ポップアップイベントのみで販売中で、公式オンラインストアでは取り扱いなしという希少な存在なのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>小さな包みを開けると、ブック型のマッチを思わせる台紙に紙のお香が収められています。ちなみに、このマッチのモチーフとそっくりなレザーチャームも実際に販売中。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>「HUGS」「CALM」「COMFORT」などの6つのワードが書かれたインセンスペーパー。台紙の表に書かれていた「TAKE WHAT YOU NEED（必要なものを選んで）」という言葉の通り、今の自分に必要なものを選んでおまじない代わりにも!?</p>
<p class="picture"></p>
<p>同梱のクリップにペーパーを挟んで焚くと、シダーウッドやパチョリ、カルダモンなどを配合したスモーキーな香りが広がります。カジュアルに香りを楽しめるところがお気に入り（※火の取り扱いには十分ご注意ください）。</p>
<p></p><p>ペーバー・インセンス ¥4,290</p>
<p>宛名を書き入れられるスペースもあるので、ちょっとしたギフトにもおすすめ。アニヤさんの遊び心と心に寄り添うメッセージまで備えた、小さな癒しのアイテムです。</p>
<p>Anya Hindmarch<br />
アニヤ・ハインドマーチ ジャパン<br />
TEL／0800-800-9120<br />
URL／www.anyahindmarch.jp</p>
<p class="btn_entry">【連載】私たちのモノ語りをもっと読む</p>
<p>&nbsp;<br />




ご自愛ナイトルーティン「リンクオリジナルメーカーズ」のインセンスペーパー｜エディターの自腹買い 
Life / 18 02 2026



<br />
&nbsp;<br />




切り替えスイッチになる、イソップのお香「アロマティック インセンス」 
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</p>
<p></p><p>The post 「アニヤ・ハインドマーチ」のブックマッチ型お香ペーパー｜私たちのモノ語り #083 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ご自愛ナイトルーティン「リンクオリジナルメーカーズ」のインセンスペーパー｜エディターの自腹買い</title>
        <link>https://numero.jp/kanamiabe-2/</link>
        <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 01:00:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[LINC ORIGINAL MAKERS / リンクオリジナルメーカーズ]]></category>
		<category><![CDATA[エディターの自腹買い]]></category>
		<category><![CDATA[fragrance]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>1日の終わり、ベッドで過ごすひと時は、お気に入りの香りに浸って、穏やかな気分で眠りにつきたい……。そんな自分へのご自愛タイムとして、お香やキャンドル、ルームスプレーなど、何かしらのフレグランスを漂わせるのがマイルーティン。</p>
<p>その日の気分で香りを選べるよう、自宅にはあらゆる種類のアイテムを常備していますが、ずっと気になっていた「リンクオリジナルメーカーズ（LINC ORIGINAL MAKERS）」のインセンスペーパーをついにゲットしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>まず心を掴まれたのは、ヴィンテージライクな瓶に入ったミニマルな佇まい。インテリアにも自然と馴染み、置いてあるだけで気分上げてくれる存在です。</p>
<p>香りは全部で5種類。私は、フルーティーな甘さの中にサンダルウッドの温もりを感じる「No.997」をチョイスしました。お香特有の渋さがなく、ほんのり甘く香ってくれるところがお気に入りです。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>紙にしっかりと香りが染み込んでいるので、瓶から1枚取り出してお皿に置いておくだけでも、部屋中に心地よい香りが広がります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>燃焼時間は10分ほどですが、火が消えた後もしばらく優しい余韻が部屋を包み込んでくれます。私のおすすめは、夜寝る前に焚いておくこと。朝目が覚めた時、部屋にほんのりと香りが残っていて、心地良い気分で一日をスタートできます。</p>
<p>慌ただしい毎日だからこそ、眠る前くらいはゆったりとリラックスしたいもの。毎晩の「ご自愛ルーティン」として、香りに癒やされる時間を取り入れてみてください。</p>
<p>&nbsp;<br />
LINC ORIGINAL MAKERS<br />
URL／https://lincoriginalmakers.co.jp/</p>
<p></p><p>The post ご自愛ナイトルーティン「リンクオリジナルメーカーズ」のインセンスペーパー｜エディターの自腹買い first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>【バレンタイン2026】エディターが推す、ギフトに欲しい＆贈りたいチョコレートスイーツ3選</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-390/</link>
        <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 10:30:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinto]]></category>
		<category><![CDATA[Valentines2026]]></category>
		<category><![CDATA[chocolate]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>バレンタインデーまで残りわずか。今回は、担当エディターが実際に食べておいしいと気に入った、ギフトに欲しい＆贈りたい！という推しのチョコレートスイーツ3品を紹介します。</p>
SNOWS｜スノー
<p class="picture"></p>
<p>冬にだけ出合える北海道発ブランド「SNOWS」から、2026年のバレンタイン新商品スイーツが登場。「雪まくら」は、その名の通り、まくらのようにふっくらと焼き上げたパイに、冬の放牧⽜乳を使用したカスタードクリームをたっぷりと詰め、ビターミルクチョコレートで包んだ一品。バターの香ばしさが広がるパイ、こだわりのカスタードクリーム、そしてビターチョコレートが織りなす、黄金バランスが楽しめます。催事でも販売中ですが、整理券や入場予約が必要なので、公式サイトから各百貨店の入場方法をチェック。</p>
<p>雪まくら 1箱4個⼊ ¥2,484<br />
販売店舗／SNOWSオンラインショップ、⼤丸札幌店、⼤丸東京店、JR名古屋タカシマヤ、⼤丸梅⽥店<br />
販売期間は公式サイトをチェック</p>
</p><p></p>ファットウィッチニューヨーク｜Fat Witch New York
<p class="picture"></p>
<p>ニューヨーク生まれのブラウニー専門店ファットウィッチニューヨーク。今年のバレンタインシーズンは新作としてキャラメルフレーバーがお目見え。キャラメルチョコレートに、香り高いコーヒーを合わせたほろ苦な味わいや、ゲランド塩を使ったソルティキャラメルなど、キャラメルの奥深い魅力を楽しめるブラウニーは、特別なひとときを演出してくれる。ギフトにぴったりなボックス入りで、贈り物はもちろん、自分へのご褒美にも！</p>
<p>バレンタイン ブラウニー 4個入（ピンク/ターコイズ/インディゴ）各¥1,809<br />
バレンタイン ブラウニー 9個入 ¥3,510<br />
販売期間／〜2026年2月14日（土）<br />
販売店舗／下鴨店、代官⼭店、オンラインストア</p>
<p></p>マルゥ｜Marou
<p class="picture"></p>
<p>ベトナム産カカオ豆を使ったビーントゥバー・チョコレートブランド、マルゥ。カカオ本来の風味を生かした味わいと、スタイリッシュなデザインがお気に入りです。バレンタインシーズンに限らず通年で展開されているこちらのボックスは、産地の異なる6種のカカオを食べ比べできるタブレットのセット。カカオときび砂糖のみというシンプルな原材料で仕立てたシングルオリジンチョコレートは、チョコレート好きはもちろん、マルゥを初めて手に取る人にもおすすめ。</p>
<p>シングルオリジン・ミニタブレット6枚セット ¥5,886<br />
オンラインストア<br />
&nbsp;<br />




【バレンタイン2026】自分へのご褒美にも。パティスリーがおくるチョコレートギフト5選 
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【バレンタイン2026】ファッションブランドがおくるチョコレートギフト5選 
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【バレンタイン2026】ラグジュアリーホテルの極上チョコレート＆スイーツ7選 
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</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">バレンタイン特集をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 【バレンタイン2026】エディターが推す、ギフトに欲しい＆贈りたいチョコレートスイーツ3選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>切り替えスイッチになる、イソップのお香「アロマティック インセンス」</title>
        <link>https://numero.jp/naomisakai-38/</link>
        <pubDate>Sat, 17 Jan 2026 01:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[naomisakai]]></category>
		<category><![CDATA[Aēsop / イソップ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>香りは目に見えませんが、空間の印象や気分をやわらかく変えてくれる存在です。お香は普段からよく焚いていますが、最近は「イソップ（Aesop）」のお香「アロマティック インセンス」が定番に。火を灯すと部屋の空気がすっと整って、考えごとまで静かにほどけていくように感じます。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>全3種展開で、私はカゲロウとサラシナを時間帯に分けて使っています。カゲロウは、ベチバーとイグサ、サンダルウッドを軸にした香り。グリーンでハーバル、ほんのりウッディな印象で、朝や頭を切り替えたいときにしっくりきます。サラシナは、もう少し温かみのある香り。ドライなサンダルウッドに、やさしい甘さとスパイス感が重なり、夜や作業がひと段落したタイミングに心地よく馴染みます。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>燃焼時間は約30分。長すぎず短すぎず、一本焚いている間に朝の支度をしたり、少しだけ本を読んだりと、一日の流れをつくるのにちょうどいい区切りになります。煙も強すぎないので、「お香を焚いています」という主張が前に出すぎません。焚き終わって数時間後も、部屋にほのかに香りが残るくらいの距離感がちょうどいい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>パッケージも含めて、扱いやすいのもポイント。ミニマルな箱に、鹿沼産の軽石で作られたインセンスホルダー付きで、焚いていないときもそのまま置けて、生活感が出すぎないところも気に入っています。</p>
<p>香りで一日を切り替える。そんな小さな習慣に、ちょうどいいお香です。</p>
<p></p><p>The post 切り替えスイッチになる、イソップのお香「アロマティック インセンス」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>フィンエアーのビジネスクラス搭乗レポート、北欧クオリティを空の上で</title>
        <link>https://numero.jp/michiemito-141/</link>
        <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 03:00:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[michiemito]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>北欧・フィンランドのフラッグキャリア「フィンエアー（Finnair）」。今回はそのビジネスクラスで、羽田空港からヘルシンキへ飛び、乗り継ぎでパリへ向かいました。近年採用され話題のシート「AirLounge」、おしゃれで快適な空港ラウンジ、静寂と上質を感じる最高の長距離フライトをレビューします。</p>
<p class="picture"></p>
北欧デザインに包まれ、フルフラットシートで上質で快適な空の旅
<p>機内に一歩入るとフィンエアー独特の“澄んだ空気感”に包まれます。独自の美しいブルーとホワイトの色使い、アアルトやマリメッコを思わせるミニマルな空間デザインは、まさに「空の北欧インテリア」。羽田ヘルシンキ便ではビジネスクラス新シート「AirLounge」を採用。座席は深いシェルに包まれたラウンジチェアスタイル。</p>


	


<p>プライバシー性の高いシェル構造で、足元スペースは広く快適。サイドテーブルも大きく、PC作業も楽にこなせます。フラットベッドにしても、身長160㎝の私にはかなり余裕があるほど。マリメッコのクッション、寝具がおしゃれです。大きなソファベッドがある個室といった趣で、リラックス＆快眠できました。アメニティもマリメッコのポーチ、アイマスクと環境に配慮したバンブーの歯ブラシとシャレてます。</p>


	


<p>ウェルカムドリンクで、フィンランド名物ブルーベリージュース、シャンパーニュなどがイッタラのグラスでふるまわれ、一気にフィンランド気分が上昇。</p>


	


<p>離陸後、アルコールなどの飲み物、和食と北欧メニューの選択式のメイン、デザート、食後のドリンクというコース仕立てで料理が提供。前菜からデザートまで盛り付けも美しい。ヘルシンキ到着前には朝食も。テーブルウェアはすべてイッタラで、「機内を自宅のように寛げる新しいフライト体験」をコンセプトにフィンエアーのためにデザインされたもの。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>北極上空を飛行した時にしか発行されない「The Northern route diploma(北極航路通過証明書)」をいただきました。フィンエアーならではのスペシャル感。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>フィンエアーのデザインホテルのようなラウンジでひとやすみ
<p>約12時間30分の快適フライトの後、ヘルシンキ・ヴァンター空港へ到着。フィンランドらしいデザインが随所に散りばめられ、乗り継ぎの動線もわかりやすい。乗り継ぎの待ち時間にフィンエアーのラウンジを利用。</p>


	


<p>おしゃれなホテルのようなインテリアで、空港内とは思えないほど静かで落ち着いた雰囲気。メインダイニングホールエリア、ソファシートのリビングルームエリア、バーテンダーがサービスするバーエリアも。個室作業ブースやシャワールームも完備。</p>
<p class="picture"></p>
<p>本格的なホットミールやスープがビッフェスタイルで並び、フィンランド名物のカルヤランピーラッカ（薄い生地の上にミルクで煮たお米のおかゆが乗っているパイ。現地ではつぶしたゆで卵とバターを乗せて食べるそう）やサーモン、ベリー類も。ゆったりと寛ぐことができ、旅の続きへ向かう準備をするのに最適な心地よさ。</p>
<p class="picture"></p>

	

<p>ヘルシンキ・ヴァンター空港には、ムーミンショップやクリスマスストア、北欧ブランドのショップもあって、ショッピングも楽しめます。</p>
<p class="picture"></p>

	

<p>その後の短距離ヨーロッパ区間のビジネスクラスは前方数列がブロックされ、隣席も空席になる“欧州式ビジネスクラス”。ライトミールとドリンクが提供されます。デザートがわりのパンが、シナモンブレッドとはまた違い、スパイスがちょっと効いたほんのり甘いデニッシュ系（しかも温かかった！）で、おかわりしたくなるほど美味。お水のボトルデザインまでおしゃれ。約3時間弱のフライトであっという間にパリに到着。</p>

	

<p>ビジネスクラスシート「AirLounge」の美しいデザインに囲まれた時間 、北欧を感じるラウンジ、ヘルシンキ空港でのスムーズな乗り継ぎと、すべて快適でした。ヨーロッパ中心都市へ行く際にフィンエアーを選ぶことは、素敵な時間を約束される賢い選択肢だと思います。</p>
<p>フィンエアー　<br />
URL／https://www.finnair.com/jp-ja</p>
<p></p><p>The post フィンエアーのビジネスクラス搭乗レポート、北欧クオリティを空の上で first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>地域に愛されてきた学び舎が、ホテルへ。 建築を巡る旅のおわりに——ザ・ホテル青龍 京都清水</title>
        <link>https://numero.jp/aikakiyohara-72/</link>
        <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 07:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p style="font-weight: 400">名所を巡るのではなく、建築そのものを辿り、物語を感じる——。</p>
<p style="font-weight: 400">「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」のプレスツアーで体験したのは、そんな京都の歩き方でした。保存と活用、記憶と現在。その間に立つ建物が歩んできた時間を感じながら街を巡り、最後に辿り着いたのが、元清水小学校を保存し活用して2020年に開業した「ザ・ホテル青龍 京都清水」。子どもたちの時間を育んできた場所が、いまはホテルとして生まれ変わったこの場所で、一夜を過ごしました。</p>
<p><br />
</p>
<p style="font-weight: 400">写真を比較してみると、その成り立ちが少しずつ浮かび上がります。「ザ・ホテル青龍 京都清水」は、今からおよそ90年前、昭和8年（1933年）に建てられた元清水小学校の歴史的価値ある校舎を活かしたホテル。戦前の京都で、「将来の京都を支えるのは子どもたちだ」という思いのもと、地域の人々が寄付を募って建てた校舎だったという。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">当時としては珍しい、鉄筋コンクリート造のモダンで画期的な校舎。南棟の外観に残るアーチ窓や、屋根部分のスパニッシュ瓦、また、意匠を凝らした正面ファサードからは、「せっかく建てるなら、他に負けない誇れるものを！」という地元の気概が感じられます。その立地や外観上の装飾、内装デザインから、“唯一無二の特徴を持つ建築”として評価された学校のひとつだったそう。そして、いまもその姿が大きく変わってないことに、本当に驚かされます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>廃校となったのは2011年。長い歴史を持ち、地域にとって欠かせない校舎をどう残すかが課題となるなか、“保存”と“活用”の両立を目指して選ばれたのが、“ホテル”というかたちでした。元々の建物の魅力を際立たせるため、増築部分はあえて黒を基調に。クリーム色の既存校舎とのコントラストがとてもモダンで、この場所が歩んできた時間を、より鮮明に映し出しているかのように感じられます。</p>
<p>テラスと階段——校舎をつなぐ、開かれたアプローチ</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">坂の多い東山の地形が生む高低差を、そのまま受け止めるように設えられたテラスと大階段。三つの校舎を結ぶこのアプローチは、かつての学校の記憶をなぞるようにゆるやかに館内へと導いてくれます。子どもたちが元気に行き交ったであろう場所を、いまは世界中からのゲストが行き交う——用途は変わっても、人を迎え入れるための動線として、この階段は変わらずこの場所の“顔”であり続けています。</p>
<p style="font-weight: 400">館内へ——踊り場と廊下に残る、学び舎のムード</p>
<p><br />
  館内に足を踏み入れると、まず目に留まるのが階段の踊り場です。小学校時代の写真と見比べると、段の勾配や手すりの位置、壁の曲線など、建築の骨格はほとんど変わっていないことがわかります。階段まわりに見られるアーチのラインも印象的で、やわらかな曲線を用いた意匠は、昭和初期のモダン建築らしい表情をいまに伝えています。当時の構成を活かしたまま、照明や床材によって、ホテルとしての佇まいへと昇華されている点にも惹かれます。 また、注目は階段の手すり。実は小学校時代の手すりをあえてそのまま残しているので、ところどころすり減った部分が、なんともいえない味わいを醸し出しています。卒業生が訪れて、その懐かしさに涙ぐんだ、というお話を伺いましたが、わかるような気がします。</p>
<p><br />
</p>
<p>廊下へ進むと、長く伸びる動線や天井の高さが、かつての校舎の面影をそのまま感じさせてくれます。腰壁の高さや素材感を残しながら、床や照明でホテルとしての洗練をプラス。新しい要素は控えめに、建物がもともと持っていた佇まいを大切にしようとする、その姿勢やセンスに心を掴まれます。</p>
</p><p></p><p>元講堂が生まれ変わった、libraryという空間</p>
<p><br />
＜上＞現在の「restaurant library the hotel seiryu」。図書室（ライブラリー）にインスピレーションを得て、書籍をずらりと並べている。その数は、約1100冊。＜下＞旧・清水小学校 講堂（撮影年不詳）。</p>
<p>館内でもひときわ印象に残ったのが、「restaurant library the hotel seiryu」。かつては入学式や卒業式などを行う講堂として使われていた空間だったそう。天井高をそのまま残した大きな一室に、本がずらりと並ぶ光景は、まるで図書館のようです。写真集や小説、京都にまつわる書籍、コミックまで、ジャンルは実に多彩。食事をしながら自由に本を手に取れるほか、宿泊者であれば客室へ持ち帰って読むこともできます。 私はこの図書館のような空間で、本をめくりながら朝食をいただきました。かつて多くの子どもたちが集った講堂が、いまはゆったりと食事を楽しめるレストランとして使われていることが、とても印象に残ります。</p>
<p style="font-weight: 400;">客室——片肘張らずに過ごせる、京都の一室</p>
<p>今回宿泊させていただいたデラックスキング。</p>
<p>館内を巡り、客室に入ると、それまでの建築的な余韻を受け止めるような、穏やかな空気に包まれます。モダンで落ち着いたインテリアに、ゆとりのあるベッドと広々としたバスルーム。華美すぎず、必要なものが心地よく整えられた客室です。 約7,000㎡の敷地に、客室はわずか48室。既存校舎由来のアーチ窓を残す部屋もあり、中庭を望む部屋や、法観寺・八坂の塔を望む部屋など、眺望もさまざま。 旅先でありながら、気負うことなく自分の時間に戻れる。とても心地よく、ゆっくり過ごすことができました。</p>
<p>ブノワ 京都——敷地内で味わう、気取らないビストロ</p>
<p>1912年にパリで誕生した老舗ビストロ「ブノワ」。2005年よりデュカス・パリがその名を受け継ぎ、日本では東京と京都の2拠点で展開している。</p>
<p>敷地内の別棟には、世界各地でミシュラン星付きレストランを展開するデュカス・パリが監修する「ブノワ 京都」が。今回は、こちらでディナーをいただきました。フランスのビストロを思わせる、どこか親しみのある空気感の中で味わうのは、旬の素材を取り入れたモダンなビストロ料理。アンティーク家具に囲まれた、アットホームな店内は、ほどよく力が抜けていて、自然とくつろげます。 建築を巡り、たっぷり歩いた一日の終わりに、心地よい余韻を残してくれるディナーとなりました。</p>
<p>K36 The Bar &amp; Rooftop——京都の稜線と街を一度に味わう、特別なルーフトップ</p>
<p>京都の稜線と街を見渡す、京都屈指のルーフトップバー。</p>
<p>以前から「ここのバーは素敵！」と噂に聞いていた、ザ・ホテル青龍 京都清水の4階にある「K36 The Bar &amp; Rooftop」。実際に足を運ぶと、その理由はすぐにわかりました。 室内のバーと、開放感あふれるルーフトップバーのふたつの空間が用意されています。 眼下には京都の街並み、そしてすぐそばに法観寺・八坂の塔。視線を遠くへやれば、東山三十六峰の稜線がやわらかく空を区切り、京都という街の輪郭が立ち上がってきます。</p>
<p>夕暮れのひと時も本当に素敵！</p>
<p>近年、世界各地で増え続けるルーフトップバーですが、この４階で山と街を一度に見渡せるロケーションは、稀有な存在です。 「K36」という名前は、京都の“K”、清水の“K”、東山三十六峰の“36”、そして360度のパノラマビューに由来するそう。その名の通り、ここには京都の風景が凝縮されています。</p>
<p>季の美、No.3、六の三種類のジンをブレンドしたハウスジンを使用している「K36ジントニック」¥1,430。</p>
<p>この夜いただいたのは、K36 ジントニック。東山を望む特等席で味わうクラシックな一杯は、シンプルでありながら、記憶に残るひと時となりました。</p>
<p></p><p>朝食——元講堂で味わう、からだが目覚める京ごはん</p>
<p>上の美しいグラデーションの2段は、天然由来の草木染めで知られる京都の染織工房「染司（そめのつかさ）よしおか」6代目・吉岡更紗のアート作品。</p>
<p style="font-weight: 400;">朝食は、「restaurant library the hotel seiryu」にて。元講堂という広々とした空間に、朝のやわらかな光が差し込み、自然と気持ちが整っていきます。夜は寿司バーとしても使われているこの場所ですが、朝は一転して、静かで心地よい１日のスタート地点に。</p>
<p><br />
 メインを選べるビュッフェスタイルの朝食。時間： 7:00am〜10:30am（ラストオーダー10:00am）￥6,900(消費税・サービス料込み)</p>
<p>朝食は、メインディッシュを一品選び、前菜やサラダ、パン、フルーツ、ドリンクなどはビュッフェスタイルで楽しめる構成。 私は「京の朝鍋」をチョイスしました。「京都に来た〜！」と声に出したくなるような、やさしく深いお出汁の味わいが、からだにすっと染み渡り、朝から驚くほど軽やかに完食。 この朝食は、「Well-being」をテーマに、幸せな一日の始まりを表現しているそう。旬の食材を取り入れたメニューが揃い、食べることそのものが“整える時間”になっていきます。ビュッフェとメインを組み合わせることができるという贅沢感もあり、大満足の朝食時間となりました。</p>
<p>朝の清水散策——人のいない京都を歩く、静かな特権</p>
<p><br />
 人影のない早朝、東山の石畳を歩く。「ホテル青龍 京都清水」に泊まったからこそ出合えた景色。</p>
<p>このホテルに宿泊されたなら、ぜひ体験してほしい朝の時間があります。 清水寺の開門は朝6時。まだ街が目を覚ましきらない薄明の時間にホテルを出発し、徒歩7〜8分ほどで向かう、早朝の清水散策です。 人影のない石畳、静まり返った東山の空気。観光地としての京都とはまったく異なる、凛とした表情に出合えるのは、この立地に泊まるからこその特権！</p>
<p>旅の途中で、ふいに受け取ったメッセージ。</p>
<p>道すがら目に留まったのは、「すべての源は自分自身」という言葉。朝の澄んだ空気のなかでふと立ち止まり、この街を感じる時間そのものが、旅の記憶をより深いものにしてくれます。</p>
<p>朝6時ごろの静寂に包まれた清水寺。</p>
<p>にぎわいが始まる前の清水寺を歩き、その余韻を胸にホテルへ戻る——。ここで過ごす朝は、観光というより、“京都に身を置く”という感覚に近いもの。滞在の満足度を、静かに、けれど確実に高めてくれる、豊かで贅沢な時間でした</p>
<p>建築が、旅の記憶になるとき</p>
<p>「ザ・ホテル青龍 京都清水」で過ごした時間は、建築を巡る旅の延長線上にありながら、その先へと静かに導いてくれる体験でした。</p>
<p>かつて地域の未来を願って建てられた学び舎が、時を経てホテルとして息づく——その事実に身を置くことで、建築が単なる“かたち”ではなく、人の想いや記憶を受け継ぐ存在であることを、改めて実感します。</p>
<p>歴史を刻んだ空間に身を委ね、朝の清水を歩き、山と街の稜線を眺めながらカクテルをいただく。ここで過ごす時間は、京都を「訪れる街」から「関わりをもつ街」へと少しずつ変えてくれるように感じました。</p>
<p>ヘリテージホテルの魅力は、ラグジュアリーや新しさの先にある“積み重ねられてきた時間”を体感できること。その奥深さは、こうしたプレスツアーという機会がなければ、きっと気づくことはなかったと思います。</p>
<p>建築とともに生きるということ、場所が人の記憶を育てるということ——旅を通して得た新たな視点は、これからの人生の中でも、残り続ける気がしています。このような学びと発見に満ちた、かけがえのない滞在体験を与えて下さったことに、心から感謝を込めて。</p>
<p>ザ・ホテル青龍 京都清水<br />
京都府京都市東山区清水2丁目204-2<br />
TEL／075-532-1111<br />
URL／https://www.princehotels.co.jp/seiryu-kiyomizu/</p>




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建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【後編】 
Culture / 23 12 2025




<p></p><p>The post 地域に愛されてきた学び舎が、ホテルへ。 建築を巡る旅のおわりに——ザ・ホテル青龍 京都清水 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>W大阪発！ 世界的DJと楽しむスペシャル音楽イベント「W PRESENTS」</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-72/</link>
        <pubDate>Fri, 12 Dec 2025 05:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>東京から新幹線で約2時間半。思い立ったらすぐ行ける大阪へ、週末トリップへ出発！ 今回の目的地は、W大阪で開催されるスペシャル音楽イベント「W PRESENTS」。2021年の誕生以来、“泊まるだけの場所”を超え、訪れること自体が旅の目的になる&#8230;ここにしかない上質でユニークな体験を届け続ける、まさにワンアンドオンリーなホテル。</p>
浪花のソウルストリート・御堂筋にそびえる、W大阪
<p>マリオット・インターナショナルのラグジュアリー・ライフスタイルブランド「W」の日本初進出となるW大阪。日本文化を昇華させたデザインに、Wらしい大胆でエッジィな感性が融合し、ひと目で印象に残る存在感を放っています。昼は都会の喧騒、夜はネオンが輝く心斎橋の真ん中に立つこのホテルは、大阪出身の世界的建築家・安藤忠雄が外観デザインを監修。館内のすみずみにまで遊び心が息づき、ラグジュアリーな体験が満ちる唯一無二の空間です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>50室のスイートルームを含む、全337室のゲストルームをはじめ、6つのバー＆レストラン、スパ、フィットネス、屋内プール、バンケットルームまで完備。</p>
<p class="picture"></p>
洗練された癒やしの空間、AWAY Spa 常連客も！
<p>W大阪には何度か訪れていますが、スパエリアにに足を踏み入れるのは今回が初めて。そこは、日本にいながらまるで海外リゾートにいるかのような、贅沢でグローバルな空間でした。スタイリッシュなデザインも私好みで、女子同士で集まって1日中おしゃべりしたくなる、そんなリラックスムードにあふれています。</p>





</p><p></p>3FのLIVING ROOMで、心躍るソーシャライジング
<p>快適なお部屋でゆったり過ごすのも魅力ですが、W大阪といえば定期的に開催されるナイトイベントが名物です。今回は特に注目で、東京からもオーディエンスが駆けつけるほどの、世界的に有名なDJを迎えたスペシャルイベント「W PRESENTS」が開催されました。</p>
<p>今回は私も、このミュージックイベントが目的で地元である、愛する大阪へ帰省しました。学生時代からの友人とも合流し、3FのLIVING ROOMでアペリティーボ。W大阪オリジナルシャンパーニュがとても美味しかったです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>イベントの前にまずは腹ごしらえ。ということで、オールデイダイニング「Oh.lala&#8230;（オーララ）」でディナー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>遊び心を“食”で表現するというフードアクティベーション「THE CURATED TEN」を満喫。アジアパシフィック各地のWホテル自慢のミニハンバーガーや、10種類のテキーラ×10種類のコーラで作るテキーラコークが楽しめるというユニークな内容。人気のミニバーガー三種類（シンガポール・バリ・モルディブ）とフレンチフライのセットは、12月31日まで3F「LIVING ROOM」にて販売中。</p>
<p class="picture"></p>
W PRESENTSに Parra for Cuva が登場！
<p>「W PRESENTS」とは、W Hotelsが世界各地で展開するライブミュージックシリーズの一環として行われる特別企画です。今回は、ドイツ・ベルリンを拠点に活動するプロデューサー、Parra for Cuva（パラ・フォー・クーヴァ）をヘッドライナーに迎え、大阪のダイナミックなエネルギーとW Hotelsの独自のスピリットが交わる、一夜限りの特別なイベントとなりました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ドイツ出身の音楽プロデューサー Parra for Cuva はピアノやジャズをはじめ、多彩な音楽ジャンルを巧みに融合し、ジャンルの枠を超えた心地よいサウンドで世界を魅了するDJです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみに今回の私のドレスアップは、特別なミュージックイベントに合わせ、今年ミラノで手に入れたばかりの Sportmax のセットアップで臨みました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>思いっきり踊ってイベントを満喫した後も、そのまますぐ部屋に戻り1日を締めくくれるという、まさにラグジュアリーかつ快適なクラブ帰りの環境。W大阪のおかげで、最高の土曜日を過ごせました。</p>
<p>W大阪<br />
住所／大阪市中央区南船場4-1-3<br />
TEL／06-6484-5355<br />
URL／http://wosaka.jp</p>
<p></p>W大阪名物、優雅なひとときを彩るアフタヌーンティー
<p>翌日……チェックイン後には楽しみにしていた、LIVING ROOMのオリジナルアフタヌーンティーを満喫。想像以上の贅沢ボリュームで、甘いもの好きの私も大満足でした。</p>
<p>2名分です。</p>
<p>こちらの「Holy Night Afternoon Tea」は12月からスタートですが、早めのご予約でお得になります。詳しい情報はコチラから。</p>
<p class="picture"></p>
<p>フェスティブシーズン限定で、オマール海老のクリームパスタや神戸ビーフバーガー、さらにW大阪オリジナルのシャンパーニュやボクサーパンツまで、心躍るメニューとアイテムを詰め込んだアフタヌーンティーも登場。</p>
<p>Holy Night Afternoon Tea<br />
期間／2025年12月1日～12月31日<br />
時間／12:00～、14:30〜、17:00〜 ＊要予約<br />
料金／1名 ￥8,000〜</p>
<p>月替わりで華やぐフェスティブアフタヌーンティー<br />
さらに、1Fのパティスリー「MIXup」では、オリジナルのフェスティブアフタヌーンティーがホリデームードを華やかに演出する。店内中央のカウンターでシェフが仕上げる出来立てのスイーツを、W大阪オリジナルの紅茶とともに楽しめる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>12月は煌めくクリスマス、1月は雪景色のように静かな冬の森をテーマに、アフタヌーンティーを彩るジュエリーボックスが月ごとに装いを変えて登場する。</p>
<p>フェスティブアフタヌーンティー<br />
場所／1F MIXup<br />
期間 ／2025年12月1日～2026年1月31日<br />
時間／11:30～18:00〜 ＊L.O. 17:30<br />
料金／1名 ￥5,000</p>
<p></p><p>The post W大阪発！ 世界的DJと楽しむスペシャル音楽イベント「W PRESENTS」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>セイボリーからスイーツまで。「カフェ ディオール」で味わうアンヌ＝ソフィー・ピックの世界</title>
        <link>https://numero.jp/naomisakai-37/</link>
        <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 03:00:59 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Dior / ディオール]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツ]]></category>
		<category><![CDATA[naomisakai]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>“世界で最も多くミシュランの星を持つ女性シェフ”として知られるアンヌ＝ソフィー・ピック。香りのレイヤーや繊細な余韻を大切にするアプローチで高く評価されるフランス料理界のトップシェフです。そんな彼女とディオールがタッグを組む銀座「カフェ ディオール by アンヌ＝ソフィー・ピック ギンザ」に、新作メニューが加わりました。今回は、定番メニューと合わせてその魅力をご紹介します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>彼女が手がける料理は、ディオールのコードやアーカイブを手がかりに、香り・質感・色を重ねて立体的に構成されたもの。「カナージュ」や「ニュールック」、「ジュノン ドレス」などメゾンを象徴するモチーフがさりげなく取り入れられ、そこにピックならではの香りのレイヤーや繊細なフレーバーワークが重なり、目にも舌にも豊かな余韻を残してくれます。</p>
<p><br />
テーブルにはブランドの「CD」アイコンを思わせるクロスホルダーや、「カナージュ」のカットが施された切子グラス、クリーンなホワイトプレートなど、ディオールらしい品格あるテーブルウェアが並び、料理の世界観を一段と引き立てています。</p>
</p><p></p><p>ル カナージュ ￥3,500<br />
新メニューのセイボリー「ル カナージュ」は、パースニップ（白人参）の温かなポタージュ。コーヒーをほんの少し忍ばせ、奥行きのある香りに仕上げています。コンテチーズのチュイールは、ディオールのアイコン「カナージュ」をかたどったもの。24か月熟成のコンテチーズを崩しながら味わうと、香りや食感がふわっと広がり、料理全体の奥行きがぐっと増します。</p>
<p>ル ニュールック ￥3,300<br />
定番メニューとして人気の高い「ル ニュールック」もおすすめしたい逸品です。ひと口サイズのタルトレットで、韃靼そばをベースに貴腐ワインゼリーを忍ばせ、中央には3種のナッツヌガーを配置。トンカ豆を効かせたフォアグラでモンブラン仕立てにし、上にはローストヘーゼルナッツを添えています。ミニサイズながら贅沢気分を味わえる一皿です。</p>
<p>ル ミッツァ ¥6,500<br />
インパクトある「ル ミッツァ」の焼き目から覗くレパード柄は、カカオとプレーン生地を重ねたもの。合計4枚のパンを使い、2枚を1組にしてベシャメルソースを挟むことで、表面はカリッと、中はふわりとクリーミーに仕上げています。ハムとチーズの8層にトリュフの香りが重なり、クラシックな一皿を贅沢にアップデートした進化系クロックムッシュ。</p>
<p></p><p>ル グランヴィル ￥4,000<br />
そして、もうひとつのお楽しみがカフェメニュー。スイーツやドリンクのラインナップも見逃せません。スイーツにもメゾンのアイコンが息づいています。「トワル ドゥ ジュイ」柄をまとった「ル グランヴィル」は、ムッシュ ディオールの故郷・ノルマンディの素材を使い、りんごと柚子のクーリにカルヴァドスを効かせ、そば茶入りブレトンサブレと濃厚クリームを重ねた一品です。</p>
<p>ラ ローズ ア ラ フランボワーズ ￥4,500<br />
バラを模した「ラ ローズ ア ラ フランボワーズ」は、ブレトンサブレのタルトにローズプラリネやローズ＆オランジュのフィナンシェを忍ばせ、柚子と生姜のコンフィ、フランボワーズを重ねたスイーツ。トップにはローズムースと食用ローズ香水をまとわせ、仕上げにローズパウダーをひとさじ。芸術品のようなプティガトーに、思わずうっとりしてしまいます。</p>
<p>各￥2,000<br />
メゾンの象徴的なモチーフを天面にプリントしたカフェラテも、思わず写真を撮りたくなる可愛さ。「スター」や「ビー」、「千鳥格子」など、アイコニックなデザインがふわっと浮かび上がる一杯。</p>
<p>玄米茶コリンズ ￥2,500<br />
玄米茶やジャスミン茶、烏龍茶を使ったノンアルコールのクラフトカクテルもおすすめ。お茶の香りがふわりと広がり、スイーツとの相性も抜群です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>セイボリーからスイーツ、ドリンクまで、ディオールらしい美意識とピックの繊細な感性が息づくカフェ。長居したくなる居心地の良さと贅沢なひとときを、ぜひ「カフェ ディオール by アンヌ＝ソフィー・ピック ギンザ」で。</p>
<p>カフェ ディオール by アンヌ＝ソフィー・ピック ギンザ<br />
場所／ハウス オブ ディオール ギンザ 4階 　　<br />
住所／東京都中央区銀座6丁目10-１<br />
営業時間／10:30〜20:30<br />
TEL／03-6263-8131</p>
<p></p><p>The post セイボリーからスイーツまで。「カフェ ディオール」で味わうアンヌ＝ソフィー・ピックの世界 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>韓国土産におすすめ「ヌデイク ティーハウス」のティーバッグ｜エディターの自腹買い</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-387/</link>
        <pubDate>Sun, 16 Nov 2025 04:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinto]]></category>
		<category><![CDATA[エディターの自腹買い]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>韓国・ソウルへ行くたびに悩むのがお土産選び。コンビニやマートで手軽に買えるお菓子や、オリーブヤングで調達するシートマスクが定番でしたが、そろそろ新鮮さが欲しいところ。そこで見つけたのが、ソンス（聖水）にできたホットスポット、ハウスノーウェアソウル内にあるヌデイク ティーハウスのティーバッグです。</p>
<p>ユニークなスイーツやペストリーなどで知られるヌデイクが手がけるティーハウスで、唯一無二のフレーバーティーを販売しています。まるで香水を試すかのように、お茶の香りを確かめることができるのも楽しい。</p>


	


<p>缶入りのアソートセットは18個入り（左）。パッケージのグラフィックもおしゃれでパケ買いもあり（右）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私が選んだのは16個のティーバッグが入ったボックスのセット（38,500W）。個包装なのでばらまき土産に最適です。</p>
<p>数あるフレーバーの中でもお気に入りは、ブラックカレントにキャラメルやバニラが溶け込んだスモーキーな「CHATEAU NOIR」。そして、キャラメルの甘い香りがふわりと広がるブラックティー「BLACK CARAMEL」です。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>手に取る時間そのものが楽しい「ヌデイク ティーハウス」のティーバッグ。ソウルで選びたいお土産の選択肢が、またひとつ増えました。</p>
<p></p><p>NUDAKE TEAHOUSE<br />
Instagram／@nu_dake</p>
<p>&nbsp;<br />
</p>
<p class="btn_entry">エディターの自腹買いをもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 韓国土産におすすめ「ヌデイク ティーハウス」のティーバッグ｜エディターの自腹買い first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>海風と異国情緒が包む「ザ・ゲートホテル横浜」で横浜の魅力を再発見！</title>
        <link>https://numero.jp/miyukadota-8/</link>
        <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 05:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[miyukadota]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>年末に向けて忙しさが増すこの時期。生活リズムが崩れ、自分が思っている以上に疲労が溜まっていることも。そんなとき、私はふらりとホテルに泊まって心と体をリセットするようにしています。記念日でも旅行でもない、なんでもない日のご自愛ホテルステイを紹介します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>宿泊したのは、元町・中華街駅から徒歩4分の横浜港を望む絶好のロケーションに位置する「ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC」。今年２月にオープンし、新たなランドマークホテルとして注目されています。</p>
<p>客室は、スイート「THE GATE」、コーナー「Luxe」、スタンダード「Classy」「Essential」、シングル「Modest」の5タイプ111室あり、観光やお祝い、ビジネスなど幅広いシーンにおすすめ。今回は横浜の海を見晴らす「Classy」のお部屋にしました。</p>
</p><p></p>横浜港を望む、英国モダンの静謐な空間



	



<p>ダークウッド調のインテリアで統一された室内は英国モダンのエッセンスを感じさせます。窓の外には見頃を迎えた秋のバラが彩る山下公園。ときおり響く汽笛にかつて港町として栄えた街の息づかいを感じます。</p>
<p>ベッドは全室シモンズ製のマットレスを採用。照明設計と肌触りにこだわった二重ガーゼのナイトウェアが上質な眠りへと誘います。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ラウンジのある12階にはバーが併設されており、テラス席では横浜港を望みながら開放的なひと時を過ごせます。９月から平日限定でアフタヌーンティーの提供も始まり、知る人ぞ知る隠れ家的スポット！</p>
<p class="picture"></p>
<p>最上階の13階は横浜を一望できる宿泊者専用のルーフトップテラス。6:00〜24:00まで利用可能で、訪れたのはちょうど日の入りの頃。海風を感じながら眺めたマジックアワーの空は忘れられません。</p>
開放感あふれるダイニングで、肩の力を抜いて味わうひととき
<p class="picture"></p>



	



<p>FAVORITE DINNER ¥5,800〜</p>
<p>夜は1階にあるメインダイニング「Anchor Grill Yokohama」でコースを楽しみました。前菜とメインを自由に選べるスタイルで、落ち着いた雰囲気ながらも気取らず過ごせるのが魅力です。ドリンクに迷ったらホテルオリジナルのロゼスパークリングワインがおすすめ。爽やかな酸味が肉、魚、野菜とどんな料理にもよく合います。</p>
<p>食後は海風に当たりながら山下公園〜横浜中華街を夜の散策へ。わずか10分ほどの距離なのにガラリと変わる街の表情が面白く、横浜の奥深さを感じました。</p>



	



<p class="picture"></p>
<p>朝食¥3,500</p>
<p>朝食は、メインを選び、サラダやスープ、フルーツなどのサイドディッシュを自由に楽しむセミブッフェスタイル。</p>
<p>「ゲートホテルの朝食は絶品だ」と何度か耳にしていたので、とても楽しみにしていました。なかでも驚いたのが、サラダ＆デリスポットの種類豊富さ。サラダは神奈川県産にこだわり、デリカッセンはすべて自家製です。朝からフレッシュな野菜をたっぷり取れるのは嬉しいポイント。クリーミーなオランデーズソースが絡むエッグベネディクトも期待を裏切らないおいしさでした。</p>
<p>屋外テラス席にはペットと一緒に食事を楽しむ人の姿も見られ、地元からも愛されるホテルであることが伝わってきました。時間帯でメニューが変わり、平日のランチは週替わりで替わるメイン料理とデリスポットを展開。次に横浜を訪れるときには、ぜひ足を運んでみたいと思います。</p>
<p>ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC<br />
住所／神奈川県横浜市中区山下町11-3<br />
TEL／045-264-6040<br />
URL／https://www.gate-hotel.jp/yokohama/</p>
<p></p><p>The post 海風と異国情緒が包む「ザ・ゲートホテル横浜」で横浜の魅力を再発見！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>至福のモルディブリゾート OZEN で過ごす贅沢な夏休みレポート〈後編〉</title>
        <link>https://numero.jp/yoshikokishimoto-71/</link>
        <pubDate>Sat, 18 Oct 2025 07:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Maldives / モルディブ]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>心を解き放つオールインクルーシブ体験。五感を満たす美食、心を温まるおもてなし。インド洋を望む静寂の中、自然と調和する建築が極上の心地よさを奏でる、モルディブが誇る至高のラグジュアリーリゾート「THE OZEN COLLECTION」で過ごすアイランド・エスケープ。Numero TOKYO ファッションディレクター岸本佳子が、一週間のホリデイの様子を前半・後半に分けてお届け。</p>
<p>&nbsp;</p>
極上のモルディブステイ
<p>旅の後半はOZEN RESERVE BOLIFUSHIで過ごします。</p>
<p>美しいラグーンに囲まれたボリフシ島へは、ヴェラナ国際空港からスピードボートでわずか約20分。白い砂浜、翡翠色に輝くトロピカルガーデン、そして色とりどりのサンゴ礁が織りなす風景は、まるで天国のよう。さらに、カラフルな熱帯魚や鳥たちが行き交う、生命力あふれる生態系が、訪れる人の五感を刺激してくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ボリフシ島に足を踏み入れた瞬間、モルディブならではの伝統的なスタイルで、スタッフが温かく出迎えてくれます。ムンドゥス（男性用の巻きスカート）をまとった島民が奏でる太鼓の音が、歓迎ムードを高め、手渡されるのはココナッツジュースやシャンパンのウェルカムドリンク。極めつけは、ふわりと舞う花びらのシャワー。五感すべてで感じる、贅沢なおもてなしの始まりです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>前半で滞在した OZEN LIFE MAADHOO よりも、さらにラグジュアリー感が増した印象。それもそのはず、OZEN RESERVE BOLIFUSHI のリピーターには、アラブの王族ファミリーやロシアの富豪など、世界の名だたるセレブたちが名を連ねているのだとか……！</p>
唯一無二の人気プラン「RESERVE プラン」とは？
<p>OZEN RESERVE BOLIFUSHI の『RESERVE プラン』とは、ファインダイニングやロゼシャンパーニュをはじめとするプレミアムドリンク、さらに特別な体験までもがすべて含まれた、唯一無二のオールインクルーシブプランのこと。</p>
<p>例えば、お部屋に備えられたマキシバーにはシャンパーニュなどが毎日補充され、水上フィットネスセンターも無制限で利用可能。ストレスフリーで快適な滞在を叶える、充実のサービスが揃っています。OZEN RESERVE BOLIFUSHIならではの、贅沢なホリデーを心ゆくまで楽しめるこのプランにリピーターが多いのも納得です。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>Earth Pool Villa Sunrise
<p>それでは早速、今回宿泊したお部屋をご紹介します。旅の後半は、水上ヴィラとはひと味違う魅力を持つビーチヴィラにステイすることにしました。海へ直接アクセスできる点は同じですが、ビーチヴィラの魅力は何といっても、白い砂浜を素足でゆっくり散歩したり、プライベート感たっぷりのビーチを思う存分満喫できるところ。自然と一体になれる心地よさがあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回私が宿泊したのは、島内に31棟ある「Earth Pool Villa Sunrise」。敷地面積は418㎡（ヴィラ部分は88㎡）とゆとりがあり、サンライズまたはサンセットビューを選ぶことができます。お部屋の中央にはスーパーキングサイズベッドが！ 心地よい眠りはもちろん、まるで王様になったような贅沢な気分が味わえます。そのほかにも、家族連れにぴったりな広めのヴィラなど、多様なニーズに応えるラインナップが揃っているのも魅力です。</p>
<p>ウェルカムシャンパーニュとフルーツは、いつだって気分が上がります！</p>
<p>葉っぱで描いた「WELLCOME」にも旅の疲れを癒されました。</p>
<p>メイクルームがめちゃくちゃ広いです！屋外に立派なバスタブもあります。プレミアムなサービスに贅沢なアメニティ……快適すぎます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>全部屋に備わる、贅沢な広さのプライベートプール。毎朝いちばんに飛び込んで、ゆったり満喫するのが最高のルーティンでした！</p>
<p class="picture"></p>
<p>プールサイドからそのままビーチに出られるので、海との行き来がまさに秒レベル。そんな場所で飲む、キンキンに冷えたビールは……もう、普段の100倍美味しく感じます！</p>
<p class="picture"></p>
<p>環境が最高すぎて、毎朝スッキリ目覚めるのが当たり前に！ おかげで一日中、絶好調！</p>
<p class="picture"></p>
<p>なんと憧れのフローティングブレックファスト（別料金）もオーダー。セレブ気分を味わえていい思い出になりました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>が、実際のところ……水の中でお寿司を食べるのはちょっと難しくて、結局テーブルに全部のお皿を置き直して食べました（笑）</p>
<p class="picture"></p>
広大なボリフシ島を自転車で爽快散策！
<p>まるで小さな街のような設計された、OZEN RESERVE BOLIFUSHI 敷地内を散策することに。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リゾート内の移動には、ゲスト一人ひとりに専用の自転車が用意されていて、自由に島内を巡ることができます。このローカルなスタイルが、まるで自分がこの島に暮らしているかのような心地よい体験を演出してくれます。</p>
<p>木製のプレートに自分の名前が刻印がされているのも嬉しい</p>
<p>このストリートには、レストランの他、リゾートウェアや香水などを販売するショップが並ぶ</p>
<p>至る所に涼しげなハンモックがぶら下がっています。木陰でぼーっとしているだけで極楽気分。しかしモルディブは水色が良く映えますね。</p>
<p class="picture"></p>





<p>&nbsp;</p>
<p>自転車にも慣れ、調子に乗った私は、リゾートの中心部から離れた桟橋に点在する水上ヴィラの方まで散策することにしました。</p>
<p class="picture"></p>
豪華水上コテージ Ocean Pool RESERVE とは
<p>桟橋を散歩中、ちょうど通りかかった豪華水上コテージのドアが開いていたので、中にいたスタッフに声をかけ、ヴィラ内を少し見せていただくことができました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>息をのむようなオーシャンビューに感動しました！ここは水上ヴィラの中でも、全7棟だけのレアなお部屋、OCEAN POOL RESERVE SUNSET WITH SLIDE 2BR。ビーチデッキには35㎡のインフィニティプールと水上ハンモックがあり、さらに2階から海に直接飛び込める全長23mのウォータースライダーも完備！（ちょい絶叫系で楽しそう！）</p>
<p>Ocean Pool RESERVE with Slide 2|BR</p>






<p></p>一日中乾杯！プールサイドバーOZERの楽園タイム
<p>私のお気に入り、ヤシの木に囲まれたプールサイドバー OZER をご紹介します！ ここは昼から深夜までシーシャが楽しめるうえ、ドリンクは基本なんでもオーダーOK。しかもオールインクルーシブだから、要するにいつでもどこでも飲み放題！</p>
<p>ドリンクのラインアップは……ハイティーからモレキュラーミクソロジー、エキゾチックカクテル、プレミアムコーヒー、フレッシュジュースまで幅広く揃っています。夕方になるとサンダウナーが始まり、DJミュージックに合わせてダンスで大盛り上がり。毎日がまるでパーティー気分です！</p>
<p class="picture"></p>





<p>&nbsp;</p>
<p>振り返ってみると、昼も夜もお部屋よりOZERにいる時間の方が長かった気がします（笑）パソコンを持ち込んで軽く仕事したり、ちょっと休憩にプールに入ったり、カクテルを楽しんだり……居心地が最高でした。</p>
<p>ラグジュアリーリゾートではホワイトのウェアが映えます。</p>
<p>また、OZERのすぐ隣にあるオールデイダイニング VISTA DEL MARの屋外テーブルも私のお気に入りです。暑さはありますが、冷えたシャンパーニュを片手に贅沢な景色を楽しめる最高のスポットです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>いつもビーチにやってくる（住んでいる？）大きな鳥が可愛かった〜。自然との調和がとにかく素晴らしいリゾートなのです。</p>
<p class="picture"></p>
魅力あふれるレストラン。多彩なダイニング体験
<p>OZEN RESERVE BOLIFUSHIでは、インド洋の絶景を背景に、モルディブならではの雰囲気の中で、ゲスト一人ひとりに合わせたダイニング体験が楽しめます。多彩なジャンルのレストランが揃っているので、滞在中に食に飽きることはありません。ここで、私のお気に入りレストランをいくつかご紹介します。</p>
<p>VISTA DEL MAR / ビスタデルマール</p>
<p>予約不要のオールデイダイニング、VISTA DEL MARは「海のそばで」というコンセプト通り、爽やかで楽しいダイニング体験を提供します。スペイン風アレンジが効いたインターナショナル料理は、旅慣れたグルメなゲストも満足のクオリティ。新鮮な寿司や刺身、ピザやパスタまで、オールマイティなメニューが揃っています。</p>
<p>私は毎日ここでブランチを楽しみましたが、ついつい朝からシャンパーニュを頼んでしまうのは、周りのゲストも普通に飲んでいるから？</p>
<p class="picture"></p>
<p>ORIGINE / オリジン</p>
<p>厳選された新鮮な食材を使った美食を提供するファインダイニングのORIGIN。（4泊以上ステイするゲストのみが利用可）</p>
<p class="picture"></p>
<p>世界各地の有名ワイン産地から取り寄せた上質なワインやシャンパーニュを豊富に揃えています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ワインセレクションの豪華さ！</p>
<p class="picture"></p>
<p>SAFFRON / サフロン</p>
<p>劇的に美味しかったインド料理レストラン。ロイヤルにアレンジされた伝統的なインド料理が堪能できます。ところで、カレーにシャンパーニュが合うって知ってました？</p>
<p class="picture"></p>
美と癒しの極み。SPA &amp; ウェルネス体験
<p>人気のSPA、ELE｜NA Elements Of Nature での体験も素晴らしかったです。自然豊かな施設内に足を踏み入れた瞬間から、自分自身と向き合うウェルネスの旅が始まります。</p>
<p>自然の5元素「木・火・土・金・水」のポジティブなエネルギーを取り入れた、独自のリチュアルで心身ともに癒してくれる、まさに美とウェルネスのための空間。（詳しくはこちらから）</p>
<p>ちなみにSPAメニューの利用回数は滞在日数に応じて決まり、4～5泊で1回、6～9泊で2回の利用できます。</p>
<p> ELE | NA ELEMENTS OF NATURE は朝9時〜 夜9時まで毎日営業。</p>
<p>自分と向き合うウェルネスの旅の中で、ふと気づいたのは…背中が日焼けしすぎて、もはや火傷状態だという現実……（笑）強い日差しの下では、日焼け止めはこまめに塗り直さないとダメだなと反省しました（時すでに遅しですが）</p>
<p>特殊デザインのスイムウェアでの日焼けは、後が悲惨です。</p>
モルディブというパラダイスを未来へ繋ぐ&#8230;
<p>人生で2回目のモルディブでしたが、今回もまた貴重な経験を重ねる旅となりました。これからの未来、何が起こるかわかりませんが、地球という唯一無二の星を守るために、一人ひとりが意識を高めて自然を大切にしていかなくてはと改めて感じました。美しいモルディブのために。</p>
<p>また必ず訪れたいと思います。</p>
<p>前半・後半の記事を読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>OZEN RESERVE BOLIFUSHI<br />
TEL／+960-664-2020<br />
URL／https://theozencollection.com/bolifushi</p>
<p>エス・ティー・ワールド（日本のお問い合わせ先）<br />
TEL／050-5530-6740<br />
URL／https://stworld.jp/area/maldives</p>




至福のモルディブ リゾートOZEN LIFE MAADHOOで過ごす、ラグジュアリーな夏休み〈前編〉 
Life / 06 09 2025




<p></p><p>The post 至福のモルディブリゾート OZEN で過ごす贅沢な夏休みレポート〈後編〉 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>旬のシャインマスカットを贅沢に味わう！ 「アマン東京」の期間限定アフタヌーンティー</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-386/</link>
        <pubDate>Fri, 17 Oct 2025 09:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[アフタヌーンティー]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinto]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>アマン東京の33階に位置する「ザ・ラウンジ by アマン」では、今食べ頃真っ盛りを迎えているシャインマスカットのアフタヌーンティーを提供中。なんと、このシャインマスカット、山梨県にあるアマン東京の自社契約農園で収穫したものだとか。シェフたちが愛情たっぷりに育てたシャインマスカットを思う存分堪能できるアフタヌーンティーを紹介します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>漆黒のティースタンドに、ジュエリーボックスのように敷き詰められたシャインマスカット……。目にした瞬間、気持ちが高揚する、シックで特別感あふれるアフタヌーンティーです。</p>


	


<p>主役のシャインマスカットは、前述の通り山梨県・北杜市にある自社契約農園で大切に育てられたもの。日本有数の日照時間を誇る土地で、太陽の恵みをたっぷり浴びながら、シェフたちが何度も足を運び、農園の方々と共に手をかけて育ててきました。2021年に始まったこのプロジェクトは、今年ついに十分な収穫量を迎え、こうしてメニューとしてお目見えすることに！</p>
<p class="picture"></p>
<p>ジュエリーボックスを思わせるケースの中には、みずみずしいシャインマスカットがぎっしりと並び、まるで宝石のような輝き。そこから3粒を取り分けてもらい、ひと口いただくと、しっかりと詰まった果肉から上品な甘さが広がり、いくつでも食べられそうな軽やかさです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ケースの下段には、マスカットのトリュフショコラとライムのパートドフリュイが入っており、フレッシュな果実とのコントラストが楽しめます。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>左のグラスは、モヒートのエスプーマをテーブルで注いで完成するマスカットのスープ。右は青りんごやホワイトグレープのシロップを使った爽やかなドリンクです。どちらも料理を邪魔しない、すっきりとした味わい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>3段からなるスタンドは、上段と中段の2段にわたってスイーツが全部で7種盛られています。どれも一つひとつが完成度の高いビジュアルで、ため息ものです。</p>
<p>上段には、ライチのムースに丸の内ハニーのレモンマーマレードを合わせた一品、ミントのマカロン、シャインマスカットをのせたココナッツフィナンシェが。メインのシャインマスカットがおいしいのはもちろんですが、それを引き立てる素材の組み合わせが秀逸です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>中段には、マスカットのシュークリーム 青りんごとエルダーフラワーのジュレ、シャインマスカットのタルト、マスカットティーとアプリコットのケーキ、カモミールとレモングラスのジュレが並び、同じマスカットでも飽きない酸味や甘みのバランスが抜群です。焼き菓子から生ケーキ、ジュレまで、さまざまなスイーツを一度に味わえるのも楽しい！　すべて上品で洗練された味わいで、ゆっくりとこの時間を噛み締めたくなります。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>下段にはセイボリーがずらり。こちらはシャンパンが進みそうなメニューが勢揃い。シャインマスカットとイベリコハムのカナッペ セルベルドカニュ、シャインマスカットとクスクスサラダ レーズン ミント、かすみ鴨リエットのクレープ シャインマスカットなど、セイボリーでもシャインマスカットを心ゆくまで楽しめます。他にも、唐墨とパルメザンチーズのキッシュ、ミニブリオッシュロール オマールサラダなど、贅沢食材を使ったメニューも絶品です。</p>
<p>スコーンは、プレーンに加え、ダージリンティーとレーズンのスコーンを用意。外側はサクッとした食感で、内側はふんわり、しっとりしたスコーンはファンも多いようです。クロテッドクリームやハチミツ、いちじくやアプリコットのコンフィチュールと共にいただきます。</p>
<p>普段はお腹いっぱいになってしまい、スコーンまで辿り着けないことも多いのですが、今回はなんと2つとも完食！　最後のひと口まで飽きずに楽しめるアフタヌーンティーは、なかなか出会えません。</p>
<p>旬のシャインマスカットを堪能できるこのアフタヌーンティーは、11月16日（日）までの期間限定。短い期間ではありますが、足を運ぶ価値のある特別なアフタヌーンティーだと思います。皆さんもぜひ味わってみてくださいね。</p>
<p>シャインマスカット アフタヌーンティー<br />
料金／1名 ¥12,000（サービス料込み）<br />
期間／2025年10月1日（水）〜11月16日（日）<br />
時間／11:00〜16:30（ラストオーダー）※席の利用は2時間まで<br />
場所／アマン東京 33階「ザ・ラウンジ by アマン」<br />
TEL／03-5224-3339（アマン東京 レストラン予約 10:00〜19:30）<br />
URL／www.aman.com/ja-jp/hotels/aman-tokyo/dining/lounge-aman</p>
<p></p><p>The post 旬のシャインマスカットを贅沢に味わう！ 「アマン東京」の期間限定アフタヌーンティー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>愛媛の自然と地元食材を堪能。森と水庭に浮かぶオーベルジュ「時地人 &#8211; JIJIJIN Matsuyama」</title>
        <link>https://numero.jp/naomisakai-35/</link>
        <pubDate>Tue, 07 Oct 2025 07:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[naomisakai]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2025年9月、愛媛・砥部町の森にリブランドオープンしたオーベルジュ「時地人 &#8211; JIJIJIN Matsuyama」。全室スイートで通谷池を望む客室、砥部焼に盛られた瀬戸内の美食、地元アーティストの作品に彩られた空間。森と水庭に抱かれながら味わう、ここにしかない“ローカルラグジュアリー”をレポート。</p>
わずか10室。全室スイートの大自然に囲まれた絶景オーベルジュ 
<p class="picture"></p>
<p>松山市内から車で20分ほど。到着してまず目に飛び込んでくるのは、「ため池百選」に選ばれた通谷池。深い緑に囲まれ、時間とともに表情を変える翡翠色の水面を背景に佇むホテルは、まさに“水庭に浮かぶオーベルジュ”です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>フロントやレストランがある本館と宿泊棟は分かれており、客室へは専用のカートで移動。全室スイートタイプの客室と、よりプライベートな滞在を叶える離れが2棟の全10室で、すべての部屋にテラスを完備。通谷池の景観を望みながら、非日常のひとときを堪能できます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回宿泊したのは「MORI SUITE」。広々とした客室はリビングルームとベッドルームが分かれ、最大4名までゆったりとくつろげます。木のあたたかみを感じる落ち着いた空間は、どこかレトロな趣も漂います。</p>
<p><br />
開放感あふれるテラスからは、水面と森の景色を独り占め。</p>
<p><br />
広々のバスルーム。ガラス張りの大きな窓からは視界いっぱいに景色が広がり、伝統工芸とモダンな空間が融合したバスタイムは、ここでしか体験できない特別なひとときです。</p>


	


<p>ランプシェードや洗面台のボウルも砥部焼で統一され、館内のあちこちに愛媛の伝統が息づいています。そんな発見もまた、滞在の楽しみのひとつです。</p>
<p><br />
夕暮れ時の景色。茜色に染まる水面は、時間とともに光や色を変え、刻々と移ろう表情は格別。ひとときごとに変わる景色を心ゆくまで眺められるのも、この場所ならでは。</p>
</p><p></p>愛媛の恵みを砥部焼で味わう贅沢なコース体験
<p class="picture"></p>
<p>夕食は本館のレストランで。瀬戸内の新鮮な魚介や自家菜園の野菜など、地元の恵みをふんだんに使ったコースが並びます。砥部焼の器に盛られた料理は、素材の瑞々しさをそのまま感じられ、この土地ならではの味覚を存分に楽しめます。季節ごとに旬の食材を取り入れ、愛媛県新居浜市出身のシェフ、山下僚介さんが一皿ごとに工夫を凝らして仕立てています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>それぞれのメニューには、使用している食材の愛媛での産地が記載されており、地元の恵みをより身近に感じられます。</p>


	


<p>アミューズは旬の鱧を夏野菜とトマトのガスパチョでさっぱりと仕上げ、淡白な旨味が野菜とトマトの爽やかさに引き立てられています。ピンクの器には、三崎産のウニに青のりとわさびを添えて米粉でサンドした一品。米粉の軽やかな食感とともに、とろける甘みとほのかな苦みが絶妙に重なり、あと引くおいしさです。</p>


	


<p>地元で採れた焼き野菜はシンプルにお塩だけで味付け。とうもろこしの甘みや、いちじくやブドウなどのフルーツも加わり、素材本来の旨みをダイレクトに堪能できます。右は北宇和郡松野町で捕れた鰻。シャキシャキのルッコラと赤玉ねぎ、クレソンの香り高いジェノベーゼソースが絡み、米っ娘卵に巻いて食べると、食感と香りのコントラストがさらに際立ちます。</p>


	


<p>メインはお肉とお魚。伊予牛のステーキはミディアムレアに焼き上げ、赤ワインソースと生胡椒が香ります。肉の旨味とソースの深み、胡椒の爽やかな刺激が絶妙に調和。キジハタのアクアパッツアは炭火で香ばしく焼き上げ、にんにくの香りが広がる泡のソースと出汁で仕上げた優しい味わいです。</p>


	


<p>食事の最後は渡り蟹のパエリア。トマトとヨリエビを使い、塩は加えず素材そのものの塩味を活かして旨味を引き出しています。デザートは桃のブランマンジェ。地酒の酒粕で濃厚に仕立てた風味に、桃のジュレとコンポートのフレッシュな甘みが重なり、締めにふさわしいさっぱり感です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、お料理ごとにセレクトされたワインや地酒と一緒に楽しむことも可能。こちらは愛媛県西条市で製造されている「石鎚」。料理を引き立てる穏やかな香りと、すっきりとした口当たりでした。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>翌朝は少し早く起きてお散歩へ。澄んだ空気の中、木々の緑や静かな水庭を眺めながら、心落ち着くひととき。</p>
<p class="picture"></p>
<p>朝食は愛媛ブランド豚の甘とろ豚やソーセージ、地野菜のサラダや焼き野菜、ポーチドエッグなど、地元の食材がたっぷり。朝からお腹も心も満たされました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>森に抱かれた非日常空間や、地元食材を活かした料理、砥部焼の器に彩られた細部まで、愛媛ならではの魅力が詰まった「時地人 &#8211; JIJIJIN Matsuyama」。朝の静かな水庭や暮れ時に茜色に染まる水面など、刻々と移ろう自然の表情など贅沢な体験は五感を刺激してくれます。紅葉が美しくなるこれからの季節に足を運ぶのも良さそうです。</p>
<p>時地人 &#8211; JIJIJIN Matsuyama<br />
住所／愛媛県伊予郡砥部町宮内1622-7<br />
TEL／089-960-7501（9:00〜18:00）<br />
URL／https://jijijin.com/matsuyama</p>
<p></p><p>The post 愛媛の自然と地元食材を堪能。森と水庭に浮かぶオーベルジュ「時地人 – JIJIJIN Matsuyama」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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