Fashion / JUJU's Closet

JUJU × 田中杏子「カラフルなアイテムで気分UP」

numero.jpでしか読めないモードな連載『JUJU’s Closet』。最旬アイテムをJUJUが着こなす撮影に先立ち、2017年春夏のファッショントレンドについて、JUJUと小誌編集長・田中杏子が3回にわたりトーク。

カラー×カラーがいまの気分!

A「最近はカラーのコーディネートにもう一色プラスしたいなって、派手なファッションが好みです」

J「今日、杏子さんが部屋に入ってきた時、ピンクと赤のコーディネートを見てテンションが上がりました。元気が出るなと!」

A「この春夏のコレクションを見ると、ピンク×赤の組み合わせが多いんです。今まで考えなかった組み合わせですし、派手すぎるんじゃないかと思うんですが、それがかえって可愛い」

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J「NYにいた時にその色は好きでした。ちょうど23歳くらいの年です」

A「お若い! きっと今でもできますよ」

J「今だと少し頑張らないと(笑)」

A「若返るという言葉はあまり好きではないんですが、やっぱり華やかな色を身に着けるとテンションが上がります」

J「ちなみに、派手なスパンコールスカートは、中についているベージュのスリットは履かず、ショートパンツを組み合わせています」

A「脚が綺麗なので映えますね」

J「ただ、ファッションに対して保守的な方と出かける時に脚を出していると、『攻めていない?』と突っ込まれます」

A「確かに、派手な格好をして歩いていると人に見られますからね。それが嫌な人もいるでしょうね。JUJUさんはそういうときオーラを消していますか?」

J「実は、外を歩いていてもあまり気付かれないんです。派手な格好をしている時は確かに気付かれますが…」

A「そういえば、この前JUJUさんにお会いしたとき、見事にオーラ消していました(笑)!」

J「眼鏡をかけて髪もアップにしていましたからね。髪をストールに隠してしまうので私だとバレません」

A「派手な格好をすると目立ってしまいますが、ぜひJUJUさんにはトライして頂きたいです!」

J「もっと祐真さんと遊ばなくてはですね(笑)」

A「『いいね!』と言ってくれる人と会うとますます磨きがかかりますからね」

J「昔は食事に誘われると、オレンジ色のドレスを着たりもしました。やっぱりファッションで遊べる友人がいると楽しいです」

A「普段からオン・オフでファッションを楽しめるのはいいことですね」

J「どんどんトライしてみます!」

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Photo:Kisimari
Hair & Makeup:Akiko Gamou
Interview & Text:Kefa Cheong
Edit:Maki Saito

Profile

JUJU(じゅじゅ)歌手。18歳で単身渡米。2016年 10月26日、カヴァーアルバム『Request』シリーズ第3弾、80年代歌謡曲を収録した『スナックJUJU ~夜のRequest~』をリリース。–ジュジュ苑スペシャル–「スナックJUJU」アリーナツアー2017が17年5月〜7月まで全10公演開催! HP/www.jujunyc.net Twitter/@JUJUsonymusic LINE/ID:JUJU
田中杏子Ako Tanaka 編集長。ミラノに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。紙面でのスタイリングのほか広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numéro TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO’S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

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