Fashion / JUJU's Closet

JUJU × 田中杏子「ライブにはグルーヴが大切!」

numero.jpでしか読めないモードな連載『JUJU’s Closet』。最旬アイテムをJUJUが着こなす撮影に先立ち、2017年春夏のファッショントレンドについて、JUJUと小誌編集長・田中杏子が3回にわたりトーク。

JUJUが感動した話題のアーティストとは!?

A「ところで、最近ライブに行ってグルーヴを感じたアーティストはいましたか?」

J「アンダーソン・パーク(Anderson Park)です。それこそ昨年の夏は彼の曲しか聞いていないんじゃないかってくらい仕事の合間もずっと聞いていて。9月に来日公演があったので行ったのですが、ものすごいグルーヴ感でした。何がすごいって、ライブでは生演奏なのにCDと全く同じ音が聞こえてくるんですよ。それには本当に感動しました。ただ、夜遅くからのライブだったのでお酒も進んでしまって、ライブで聴いた曲だったのか、普段CDで聴いている曲なのか、怪しい部分も…(笑)」

A「JUJUさんのその反応だと、相当すごかったのですね!」

J「杏子さんはそのようなライブ体験ありましたか?」

A「あまりライブに行けていないのだけど、去年はセレーナ・ゴメス(Selena Gomez)のライブに行きました。ステージ上での彼女はもちろんですが、ツアーTシャツはデザイン違いで買ってしまったくらい可愛かったです。前回のJUJUさんとの対談で着ていたTシャツです」

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Photo:Yosuke Morimoto" width="650" height="450" class="alignleft size-full wp-image-89349" />

J「あのTシャツ可愛かったです。杏子さんのインスタグラムのストーリーにも上がっていましたよね」

A「あとは、LAで行われたドレイク(Drake)も登場したリアーナ(Rihanna)のライブで前座を務めたトラヴィー・マッコイ(Travie McCoy)。かなりのグルーヴでしたよ。ファッション界でいうグルーヴといえば、リアーナが提案するフェンティ×プーマ(Fenty × Puma)なども注目を集めました。少しブラックカルチャーを感じるラグジュアリーでゴージャスなスタイルです。実は今日のコーディネートは、ファーのロングコートにキャップを被ってグルーヴを意識してみました。JUJUさんの最近のファッション事情も気になるので、ファッションのお話はまた次の対談でじっくり聞かせてください!」

J「もちろんです!」

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Photo:Kisimari
Hair & Makeup:Akiko Gamou
Interview & Text:Kefa Cheong
Edit:Maki Saito

Profile

JUJU(じゅじゅ)歌手。18歳で単身渡米。2016年 10月26日、カヴァーアルバム『Request』シリーズ第3弾、80年代歌謡曲を収録した『スナックJUJU ~夜のRequest~』をリリース。–ジュジュ苑スペシャル–「スナックJUJU」アリーナツアー2017が17年5月〜7月まで全10公演開催! HP/www.jujunyc.net Twitter/@JUJUsonymusic LINE/ID:JUJU
田中杏子Ako Tanaka 編集長。ミラノに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。紙面でのスタイリングのほか広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numéro TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO’S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

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