Food / Editor's Post

エディターの食いしん坊バンザイ 第4回「朝から晩までおいしい最愛パン屋」

食道楽な「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」のエディターが、とっておきのグルメ情報をお届けする新連載「エディターの食いしん坊バンザイ」。おすすめのレストランから絶品スイーツまで、おいしい話をたんまりと綴ります。

パン野ゆりさんの連載「ぶらりパン歩き」を担当していることもあって、パン好きに拍車がかかっています。

昨年末に公開した剛力彩芽さんをゲストに迎えたスペシャル対談では、お二人にお気に入りのパン屋さんを語っていただきました。

 

それに触発され、私的マイベストなパン屋さんを紹介します!

それは、パン野さんが連載で紹介してくれた六本木の「ブリコラージュ ブレッド&カンパニー」です。朝から晩まで、シーンを問わず利用できるのがうれしい。

朝は、コーヒーとともに♡ 写真の「みかん」は年末年始限定でお店に出ていたもの。愛媛宇和島産のジューシーなみかんにサクサクのクロワッサン生地、その間には酸味のあるサワークリームが。このデザインが美しい〜!

つい先日は、日差しが気持ちいいテラスで「いちごブリオッシュ」を。サクッと噛むと、カスタードクリームのなかに小さく切ったフレッシュいちごが出てきてあぁ幸せ。

本当はお持ち帰りするはずだった「エッグタルト」。その場でキャラメリゼしてくれるので、これは温かいうちにいただかなくては!と包んでくれた袋をいざ開封。何層にもなったクロワッサン生地の食感は快感そのもの、中からは甘酸っぱいラズベリーが溢れ出し、この萌え断です。

甘いパンが好きなのパレバレですね(笑)。

ランチは、ブリコラージュのシグネーチャー的カンパーニュ「ブリコラージュブレッド」を使ったオープンサンド。季節ごとに違う食材が登場するのも楽しみ。日替わりのスープもびっくりするほどおいしい! 料理は「レフェルヴェソンス」の生江史伸シェフが監修しているのも納得です。

ゆりさんもこちらの記事で紹介しています。

 

ある日の夜のおやつには「シャインマスカットのクロワッサンタルト」。スタッフの皆さんがフレンドリーで感じが良いのも、通いたくなる理由の一つ。お昼からワインが飲める穴場スポットとしても人気のようです。

お店の詳細は下記をチェックしてみてください。ブリコラージュのパンが食べられると思えば、朝起きるのが楽しみになるはずです。

 

「パン野ゆりのぶらりパン歩き」を見る

Profile

新藤友紀子Yukiko Shinto ウェブ・エディター。女性ファッション誌のウェブ編集などを経て2018年『Numero TOKYO』に参加。ファッションをはじめ、カルチャーやライフスタイルなどあらゆるジャンルに幅を広げるべく猛進中。Numero.jpの連載「パン野ゆりのぶらりパン歩き」「パントビスコの不都合研究所」などを担当。スイーツ全般を愛し、なかでもパフェに熱狂的。

Recommended Post

Magazine

ec

OCTOBER 2020 N°140

2020.8.28発売

Oneness

つながって、つながって、生まれる

オンライン書店で購入する