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    <title>Numero TOKYOEditor's Post | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「神戸建築祭2026」で訪れたい名建築。ヴォーリズから近代建築まで</title>
        <link>https://numero.jp/aikakiyohara-75/</link>
        <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 05:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>前編では、プレスツアーで巡った神戸の近代建築をご紹介いたしました。後編では、2026年5月8日から10日に開催される「神戸建築祭2026」でぜひ訪れてみたい建築をピックアップ。ヴォーリズ建築の名キャンパスとして知られる関西学院大学と神戸女学院をはじめ、神戸を代表する名建築をご紹介いたします。</p>
<p class="picture"></p>
ヴォーリズが描いた“日本で最も美しいキャンパスの一つ”——関西学院大学（ガイドツアー対象）
<p>西宮の丘陵地に広がる関西学院大学の西宮上ヶ原キャンパスは、1929年に完成したアメリカ人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズによる代表的な大学建築です。もともと神戸の中心部にあった関西学院は、都市の発展とともに手狭になり、新たな学びの場として郊外への移転が計画されました。その背景には、阪急電鉄を創設した実業家・小林一三による沿線開発の構想があり、1921年に開通した阪急今津線とともに、この地は新しい文化拠点として整備されていきます。</p>

<p>キャンパスの建築様式は、当時アメリカで流行していたスパニッシュ様式。白い壁と赤い瓦屋根、アーチを多用した建物群は、スペインの修道院を彷彿とさせる穏やかな美しさを湛えています。キャンパス中央には広大な芝生広場が広がり、その正面に時計台を備えた図書館が配置されるという、アメリカ型キャンパスの象徴的な構成も特徴です。</p>


<p>近江八幡を拠点に1500以上の建築を手がけたヴォーリズは、建物の用途に合わせて様式を柔軟に変える建築家として知られていますが、この関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパスは、彼の理想が最も美しく結晶した作品の一つといえるでしょう。整然と並ぶ建築群と六甲の自然が調和するこの風景は、日本の大学建築の中でも特に完成度の高いキャンパスとして高く評価されています。</p>

<p>DATA<br />
住所｜兵庫県西宮市岡田山4-1<br />
竣工｜1933（昭和8）年<br />
設計｜ウィリアム・メレル・ヴォーリズ<br />
施工｜竹中工務店<br />
URL｜https://www.kobe-c.ac.jp</p>
<p>ヴォーリズ建築の魅力を語るなら、もう一つ欠かすことのできない場所があります。それが神戸女学院です。関西学院大学と並び、日本に残るヴォーリズ建築の中でも特に高く評価されているキャンパスとして知られています。</p>
<p class="picture"></p>
ヴォーリズ建築の理想が息づくキャンパス——神戸女学院 岡田山キャンパス（クラウドファンディング限定のスペシャルツアー）
<p>西宮・岡田山の斜面に広がる神戸女学院の岡田山キャンパスは、1930年代に整備されたウィリアム・メレル・ヴォーリズによる代表的な建築群です。2014年には、主要な校舎群が国の重要文化財に指定され、近代日本の大学建築を語るうえでも欠かせない存在となっています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>なかでも象徴的な建物が、1932年に完成したチャペル。スパニッシュ様式を基調としながら、ヨーロッパ中世のロマネスク建築を思わせる重厚な半円アーチが特徴です。円柱の柱頭には、生命力の強い植物アカンサスをモチーフにした装飾が施され、伝統的な様式の中に新しい意匠を取り入れるヴォーリズらしい設計を見ることができます。建物は鉄筋コンクリート造ですが、モルタル仕上げによって石造建築のような重厚感を与えつつ、装飾を抑えた壁面には軽やかなモダンさも感じられます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>チャペルの見どころの一つが、正面外壁に用いられている色彩豊かな泰山タイル。陶芸家・池田泰山による手仕事のタイルは、焼成温度によって赤や紫、青など微妙に色合いが異なり、建物に独特の表情を与えています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>一方、キャンパスの建物群の外壁には、1920〜30年代に流行したスクラッチタイルが用いられています。フランク・ロイド・ライト設計の旧帝国ホテルの影響も受けたとされるこのタイルは、ざらりとした手仕事のような質感と焼きムラによって、レンガのような温かみを持ちながら、軽やかな印象を生み出しています。また、瓦屋根にも釉薬の色ムラをあえて残した瓦が使われ、建築全体に自然な表情を与えています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>キャンパスは中庭を囲むロの字型の配置で計画され、回廊によって各建物が連続する構成となっています。中庭を中心に学びの場が広がるこの空間構成は、アメリカの大学キャンパス計画にも通じるもの。特にトーマス・ジェファーソンが設計したバージニア大学のキャンパス計画とも共通する思想が見られます。六甲山麓の豊かな自然と調和しながら、建築と教育環境が一体となった美しい学びの風景をつくり出しています。神戸女学院の岡田山キャンパスは、教育の理念そのものを建築として形にした、ヴォーリズ建築の代表作の一つといえるでしょう。</p>
<p>DATA<br />
住所｜兵庫県西宮市岡田山4-1<br />
竣工｜1933（昭和8）年<br />
設計｜ウィリアム・メレル・ヴォーリズ<br />
施工｜竹中工務店<br />
URL｜https://www.kobe-c.ac.jp</p>
</p><p></p><p>港町として異国の文化を受け入れてきた神戸には、開港以来の歴史を物語る建築が今も数多く残っています。近代建築からモダニズム建築、大学キャンパスや土木遺産まで、多彩な建築が街のあちこちに点在しているのも、この街の大きな魅力。ここからは、「神戸建築祭 2026」で公開・紹介される建築の中から、ぜひ訪れてみたい見どころをピックアップしてご紹介します。</p>
<p class="picture"></p>
神戸北野ノスタ（連携企画・特別イベント）
<p>1931年に建てられた旧北野小学校の校舎を活用した複合施設。白い外壁と青い窓枠が印象的な昭和初期の校舎は、神戸の山手の景観に溶け込む穏やかな佇まいを見せています。現在はカフェやレストランが集まるグルメ施設として生まれ変わり、地域の食文化を発信する場に。建築祭では、かつて体育館だった講堂で神戸の街をレゴで再現した展示なども予定されており、建築と街の文化を同時に楽しめるスポットです。</p>
<p>DATA<br />
住所｜兵庫県神戸市中央区中山手通3-17-1<br />
竣工｜1931（昭和6）年<br />
設計・施工｜不詳<br />
URL｜https://kobekitano-nosta.jp<br />
※［無料開放イベント］パスポートをお持ちでない方でも気軽にお立ち寄りいただけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
帝国信栄本社ビル（パスポート公開）
<p>三宮駅北側の市街地に建つ昭和初期の商業ビルで、建築家・清水栄二による設計。コンパクトな建物ながら、正面にはクラシカルな装飾が施され、近代建築の中に古典様式の意匠が巧みに取り入れられています。外観の円柱の柱頭には装飾が省略され、古典建築をモダンに解釈したデザインに。また、幾何学や直線を駆使したセセッションの装飾にも注目を。神戸の都市形成期を伝える、貴重な近代建築の一つです。</p>
<p>DATA<br />
住所｜兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5-4-1<br />
竣工｜昭和初期<br />
設計・施工｜清水栄二<br />
URL｜https://www.teikokushinei.co.jp<br />
※国登録有形文化財</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
こども本の森 神戸（パスポート公開）
<p>かつて神戸で都市計画を学んだ建築家・安藤忠雄の寄附によって誕生した子どもの文化施設。打放しコンクリートによる静謐で力強い建築は、安藤建築らしい美しさを体現しています。内部には天井まで届く本棚が並び、子どもたちが自由に本と出合える空間が広がります。今回の建築祭では、夜間公開に加え、“安藤忠雄”をテーマにした特別トークイベントも開催。普段とは異なる夜の建築空間を体験できる貴重な機会です。</p>
<p>DATA<br />
住所｜兵庫県神戸市中央区加納町6-1-1<br />
竣工｜2021（令和3）年<br />
設計｜安藤忠雄<br />
施工｜竹中工務店<br />
URL｜https://kodomohonnomori-kobe.jp</p>
<p class="picture"></p>
海岸ビルヂング（パスポート公開）
<p>神戸旧居留地エリアに建つ、煉瓦造3階建ての重厚な歴史的建築。1911年に竣工し、建築家・河合浩蔵が設計しました。幾何学や直線を組み合わせたセセッションの影響を受ける外観は、神戸港の繁栄を支えた近代都市の記憶を今に伝えています。現在はレストランやショップなどが入る複合施設として活用され、歴史ある建築を日常の中で楽しめる場所に。神戸市景観形成重要文化財にも指定される、神戸を代表する近代建築のひとつです。</p>
<p>DATA<br />
住所｜兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-5<br />
竣工｜1911（明治44）年<br />
設計｜河合浩蔵<br />
施工｜騎手組<br />
※国登録有形文化財<br />
※神戸市景観形成重要文化財</p>
<p class="picture"></p>
神戸市立博物館（パスポート公開）
<p>1935年に竣工した旧横浜正金銀行（現・三菱UFJ銀行）神戸支店ビルを活用した建築。設計は桜井小太郎で、神戸における最後の本格的な様式主義建築ともいわれています。京町筋に面したドリス様式の円柱が並ぶ堂々たるファサードは圧巻で、金融都市として発展した神戸の歴史を象徴する存在。現在は神戸市立博物館として活用されており、今回の建築祭では普段は公開されていない螺旋階段が特別公開されます。</p>
<p>DATA<br />
住所｜兵庫県神戸市中央区京町24<br />
竣工｜1935（昭和10）年<br />
設計｜桜井小太郎<br />
施工（改修・増築）｜竹中工務店<br />
URL｜https://www.kobecitymuseum.jp<br />
※国登録有形文化財<br />
※パスポート提示で、開催中の特別展を団体割引価格でご覧いただけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
神戸市立御影公会堂（パスポート公開）
<p>1933年に竣工した歴史ある公会堂で、白鶴酒造7代目社長・嘉納治兵衛の寄付により建設されました。設計は建築家・清水栄二。曲線を取り入れた外観や縦長の窓が印象的で、昭和初期のモダン建築の魅力が感じられます。地下食堂は「レトロ映え」スポットとしてSNSでも話題。阪神大水害、太平洋戦争の空襲、阪神淡路大震災の3つの大災害を乗り越えながら修復され、現在も地域の文化施設として活用されています。</p>
<p>DATA<br />
住所｜兵庫県神戸市東灘区御影石町4-4-1<br />
竣工｜1933（昭和8）年<br />
設計｜清水栄二<br />
施工｜大林組<br />
URL｜https://mikage-kokaido.jp<br />
※国登録有形文化財<br />
※パスポート対象建築</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
神戸松蔭学院大学（パスポート公開・ガイドツアー対象）
<p>六甲山のふもとに広がるキャンパスは、“中世ヨーロッパの丘に建つ街”をイメージして設計されたもの。銅版葺き切妻屋根とレンガ色のタイルで統一され、地域の景観をリードする存在となっています。建築を手がけたのは竹中工務店の建築家・永田祐三。建築祭ではキャンパス中心にあるチャペルが公開予定。六甲山の自然と調和した美しい大学建築を体験できます。高い天井、聖書の物語をテーマとしたステンドグラスも見どころ。</p>
<p>DATA<br />
住所｜兵庫県神戸市灘区篠原伯母野山町1-2-1<br />
竣工｜1981年3月（チャペル竣工）/1983年9月（パイプオルガン完成）<br />
設計｜永田祐三（竹中工務店）<br />
施工｜竹中工務店<br />
URL｜https://www.shoin.ac.jp</p>
<p></p><p class="picture"></p>
湊川隧道（パスポート公開・ガイドツアー対象）
<p>1901年に完成した、日本初の近代河川トンネル。かつて世界最大規模を誇った、明治期の神戸の都市改造を象徴する土木遺産で、国の登録有形文化財にも指定されています。煉瓦で積み上げられた巨大なトンネル内部は、当時の技術力の高さを物語る迫力ある空間。普段は見ることのできないこの地下構造物を歩く体験は、港町神戸の近代化の歴史を体感する貴重な機会となります。</p>
<p>DATA<br />
住所｜兵庫県神戸市兵庫区湊川町9-3-1<br />
竣工｜1901（明治34）年<br />
設計｜神戸市土木部<br />
URL｜https://minatogawa-zuido.com<br />
※登録有形文化財</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
神戸港新港第四突堤Q2上屋（クラウドファンディング限定のスペシャルツアー）
<p>神戸港の新港地区に建つアールデコとモダニズムの間のような港湾建築。かつてヨーロッパ航路の客船ターミナルと鉄道駅を兼ねた施設として建てられ、国際貿易港・神戸の繁栄を象徴する建築でした。現在はDOCOMOMO Japanにも選定される歴史的モダニズム建築として知られています。普段は立ち入り禁止の港湾施設ですが、今回の建築祭では、内部を見学できる貴重な機会が設けられています。</p>
<p>DATA<br />
住所｜兵庫県神戸市中央区新港町4-4<br />
竣工｜20世紀前半<br />
設計｜神戸市港湾部</p>
<p>&nbsp;</p>
舞子・垂水・塩屋リバイバルツアー<br />
（クラウドファンディング限定のスペシャルツアー）
<p style="font-weight: 400;">明治後期から昭和初期にかけて、外国人居留地の発展とともに別荘地として人気を集めた垂水・塩屋エリア。海と山に挟まれたこの地には、当時の実業家たちが建てた洋館が今も静かに佇みます。三角屋根の意匠や装飾的な外観は、神戸に花開いた“海辺のリゾート文化”の名残。また、当時流行したセセッション様式の装飾が、室内のあちこちに見られるのが注目ポイント。垂水の「垂水五色山西洋館」と、建築祭で初めて一般公開された塩屋の2つの名建築「岩井邸」「旧後藤邸」を専門家の解説付きで見学できる貴重な機会です。</p>
<p> 垂水五色山西洋館<br />
住所｜兵庫県神戸市垂水区五色山2-3-46<br />
竣工｜1917（大正6）年<br />
設計・施工｜不明</p>
<p>岩井邸<br />
住所｜兵庫県神戸市垂水区塩屋町4-14-43<br />
竣工｜1922（大正11）年<br />
設計・施工｜不明<br />
<br />
旧後藤邸<br />
住所｜兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-1-3<br />
竣工｜大正中期<br />
設計｜設楽貞雄<br />
施工｜不明</p>
<p>昨年参加させていただいた「京都モダン建築祭」に続き、今回の「神戸建築祭」を通して、私の中で建築への興味はますます大きくなりました。ヴォーリズの建築、フランク・ロイド・ライトの建築、そしてその系譜を受け継ぐ建築家たちの作品を、これからもっと見て歩いてみたい——そんな思いが強くなっています。</p>
<p>また、建築祭に参加して以来、普段暮らしている東京の街の見え方も少し変わりました。街を歩きながら、この外壁はどんな素材なのだろう、この建物は誰が設計したのだろうと、つい建築のことを考えてしまうのです。何気ない街歩きの時間さえ、以前よりずっと楽しく感じられるようになりました。</p>
<p>「神戸建築祭2026」では、パスポートによる建築公開のほか、建築家や研究者によるガイドツアーなど、多彩なプログラムが用意されています。また、クラウドファンディングによって公開が実現する建築もあり、街の建築文化を未来へ繋いでいこうという取り組みも広がっています。</p>
<p>京都、そして神戸。建築を巡る旅の魅力にすっかりどっぷり惹かれた今、次はどの街の建築祭を訪れてみようかな？——そんな楽しみも生まれました。</p>
<p>まずは、この春の神戸で、建築と街の新しい魅力に出合ってみてはいかがでしょうか？</p>
<p>「神戸建築祭2026」詳細はこちらから</p>
<p>



港町・神戸で出合った、近代建築の名作たち「神戸建築祭2026」で巡る建築の旅 
Culture / 25 03 2026



<br />




建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【前編】 
Culture / 22 12 2025



<br />




建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【後編】 
Culture / 23 12 2025



</p>
<p></p><p>The post 「神戸建築祭2026」で訪れたい名建築。ヴォーリズから近代建築まで first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>港町・神戸で出合った、近代建築の名作たち「神戸建築祭2026」で巡る建築の旅</title>
        <link>https://numero.jp/aikakiyohara-74/</link>
        <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 05:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">名所を巡るのではなく、建築そのものを旅する
<p style="font-weight: 400">神戸は、開港によって発展し、港町として近代日本の発展を支えてきた都市。そして同時に、戦災と阪神・淡路大震災という二つの大きな災禍を経験した街でもあります。それでも、多くの名建築が姿を残し、人々の記憶とともに、今もなお大切に受け継がれています。</p>
<p style="font-weight: 400">「神戸建築祭」は、そんな建築の記憶を辿るイベント。普段は非公開の建物や歴史的建築を巡りながら、神戸という街の奥行きを体感することができます。今回のプレスツアーでは、港町の歴史を伝える建築から、世界的建築家の名作など、神戸の近代建築を象徴する場所を訪れました。</p>
港町・神戸の記憶を刻む孤高の建築——旧加藤海運本社ビル（パスポート公開）
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">最初に訪れたのは、数々の映画やドラマのロケ地としても知られ、普段は非公開の建築「旧加藤海運本社ビル」。今回の神戸建築祭で、一般公開されるのは初めてだという貴重な建築です。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">加藤海運グループのルーツは1877（明治10）年。神戸港の発展とともに歩んできた老舗海運会社で、この建物は昭和初期、本社ビルとして建てられました。場所は、造船所やクレーンが並び、神戸港の景色が広がる、防潮堤のすぐそば。まさに港とともに生きてきた建築です。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">外観でまず目を引くのは、角を丸く取った大胆なフォルムと、建物のコーナーに沿って弧を描く大きな連続窓。水平に伸びる庇と相まって、1920〜30年代に流行したアールデコの影響を感じさせます。どこか船のブリッジ（操縦室）を思わせるデザインで、海運会社の本社らしい象徴的でモダンなフォルム。港に面した立地と相まって、まるでこの場所から神戸港の動きを見守ってきたかのような佇まいです。</p>
<p style="font-weight: 400">神戸建築祭実行委員長の松原永季先生によると、この建物はアールデコとモダニズムの狭間に位置するような建築。設計者は残念ながら不明ですが、当時ヨーロッパから取り寄せた建築雑誌を参考に設計された可能性が高く、1930年代初頭としては、非常に先進的だったといいます。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">建物の内部に足を踏み入れると、そこには思いがけない景色が広がっていました。半円形の窓から差し込む光が床に影を落とし、まるで映画のワンシーンのような静かな空間です。実際、この建物は映画『アルキメデスの大戦』やNetflix『The Outsider』など、数々の作品のロケ地として使われてきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">印象的な床の模様ですが、こちらは、映画『スパイの妻』の撮影時に施されたものを、今もそのまま残しているそう。つまりこの空間には建築の歴史だけでなく、映画の記憶も重なっているのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400;">細部に目を向けると、もうひとつ興味深い特徴があります。それが窓のサッシ。現在ではほとんど見られないスチール製のサッシで、上下に動かす昇降式の窓。こうした窓を製作できる職人は、今ではほとんどいらっしゃらないそうです。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400;">建物の前に立つと、ある疑問が浮かびました。どうして、この場所にこんな建物を建てたのだろう？</p>
<p style="font-weight: 400;">潮風にさらされながら、港のすぐそばに建つこの建物は、神戸港の動きを見守る“目”のような存在だったのでしょう。海を見渡す窓、船のブリッジを思わせるフォルム、そして当時最先端だったアールデコのデザイン。長い年月、海風にさらされてきた外壁には錆びや汚れが残り、決して“きれいに保存された建物”とは言えないけれど、その風化した姿は、港町・神戸の歴史そのものを語りかけているように感じました。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400;">設計者は不明。しかし確かなのは、この建物が当時の神戸港の発展と国際性を象徴する存在だったということです。海外の雑誌を取り寄せながら新しい建築を生み出そうとした人々の情熱。そして港町の最前線で、100年近くにわたり静かに時代を見つめてきた建物。旧加藤海運本社ビルは、神戸という都市の近代化の記憶を今に伝える、唯一無二の建築でした。</p>
<p>DATA<br />
住所｜兵庫県神戸市兵庫区島上町1-5<br />
竣工｜1937年頃<br />
設計・施工｜不詳</p>
</p><p></p><p>港の建築の余韻に浸っていると、松原先生が「すぐ近くに、もう一つ見てもらいたい建築があるんですよ」とひと言。予定にはなかったのですが、そのまま皆で歩いて見に行くことに。</p>
<p class="picture"></p>
<p>向かった先は、旧加藤海運本社ビルからほど近い場所に建つ「石川株式会社本社ビル」（※神戸建築祭に参加のビルではありません）。赤レンガの外観が印象的なこの建物は、1905（明治38）年竣工。もともとは三菱倉庫の前身である東京倉庫兵庫出張所として建てられたそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「あ、この赤レンガ……見覚えがある！」と思ったのも束の間。設計を手がけたのは、日本近代建築の父とも言われる英国人建築家ジョサイア・コンドルの弟子、建築家・曽禰達蔵。工部大学校造家学科の第一期卒業生（日本で初めての建築家4人衆のひとり）で、丸の内のレンガ建築群や旧三菱銀行神戸支店など、三菱系の建物を多く手がけた人物として知られています。</p>
<p>英国から輸入された赤レンガを用いた外観や、正面入口のアーチの上に置かれた三角形の装飾（ペディメント）など、明治期の洋風建築の面影を今も色濃く残す貴重な建物。もともとは倉庫として建てられた建物ですが、正面ファサードには、どこか銀行のような重厚な意匠が感じられます。現在は神戸市景観形成重要建築物にも指定され、「島上町の赤レンガ」として親しまれているそうです。</p>
<p>港町・神戸の街を歩くと、こうして思いがけず、格式高い近代建築に出合えるのも、この街ならではの魅力。建築祭の醍醐味は、こんな寄り道の時間にもあるのかもしれません。</p>
六甲の丘に建つライト建築の傑作——ヨドコウ迎賓館（ガイドツアー対象）
<p>日本で唯一、フランク・ロイド・ライトの住宅建築を体感できる場所</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400;">港町の建築を巡ったあと、私たちは“芦屋の山手”へと向かいました。次に訪れたのは、神戸を代表する近代建築のひとつ——「ヨドコウ迎賓館」です。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400;">1918（大正7）年、灘の酒造家「櫻正宗」八代目・山邑太左衛門が、東京の旧「帝国ホテル」の設計のため来日していたアメリカ人建築家フランク・ロイド・ライトに別邸としてオーダーしたもの。ライトは、ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエと並び“近代建築の三大巨匠”とも称される、20世紀を代表する建築家です。住宅建築の分野で数多くの傑作を残しましたが、日本に現存する住宅作品の中で、当時の姿をほぼ完全に残す唯一の作品が、このヨドコウ迎賓館なのだそうです。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400;">建物が建つのは、兵庫県芦屋市の緑に囲まれた小高い丘の上。敷地は南北に細長く、ゆるやかな南傾斜となっており、建物はその地形に沿うように階段状に配置されています。六甲山の自然と一体となるように設計されたこの建築には、ライトが提唱した“有機的建築”の思想が色濃く表れています。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400;">ライトが得意とする、水平に伸びる直線を強調した典型的なプレーリースタイルの建物です。外観でまず目を引くのは、独特の質感を持つ石材。柱や壁には栃木県宇都宮市で採掘された大谷石が使われているそう。火山灰から生まれた柔らかな石で、彫刻が施しやすいのが特徴なんだとか。実際に見ると、四角形を基調とした幾何学的な彫刻が建物の随所に施され、独特のリズムを生み出しています。</p>
<p></p><p>車寄せの先端は、展望台になっています。</p>
<p>大谷石がふんだんに使用され、シンメトリーが美しい入り口。</p>
<p class="picture"> </p>
<p style="font-weight: 400;">ドキドキしながら中に入り、2階の応接室へ。広がるのは、計算し尽くされたシンメトリーの美しさ！　温かみを感じる作り付けの棚などに使われている木材は、すべてマホガニーの輸入材だそうで、複雑な木組みの装飾に目を奪われます。また、内部にも大谷石がたっぷり使われています。また家具も家に合うようにライトが設計したそうで、細部までこだわり尽くす仕事に、感動を覚えます。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400;">そして、室内なのに、外にいるような清々しい空気感を感じます。それは、ライト建築の大きな特徴のひとつ「小窓」のおかげ。建物全体でおよそ120もの小窓が設けられており、そこから光と風を取り込む設計になっているそう。照明も天井には設けず、あくまでも自然のままに過ごすことができる、贅沢な造りです。</p>
<p>こだわりが感じられるドア。上に2つ、下に1つの蝶番、ドアノブの高い位置にもご注目を。</p>
<p style="font-weight: 400;">とにかく細部の細部まで本当にこだわりが強く、ライトさますごい…！としか言葉が出ません。（それと同時に、いったい当時の建築費はいくらだったのだろう…と考えてしまいます。）窓や扉には植物の葉をモチーフにした薄い銅板の装飾が施され（0.3ミリほどの薄い銅板を4枚半田付けしたものだそう。）、年月とともに銅が緑青へと変化し、本物の葉のような質感を帯びていきます。入口は意外なほど低く設計されていますが、これは建物の内部空間をより広く感じさせるための演出なのだとか。</p>
<p style="font-weight: 400;">また、館内には客人用と使用人用という二つの動線が設けられており、邸宅としての機能性もしっかり考えられています。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400;">ライトは特に“影”を大切にした建築家でもありました。午後3時ごろになると、3階の廊下にある飾り銅板を通して差し込む光が、廊下の床に木漏れ日のような影を落とします。その光景もまるで自然の中にいるかのようで、思わず足を止めて見入ってしまうほど美しいものだそうです。（今回は午前中に訪問のため、光を見ることは叶わず。）</p>
<p>とにかく至るところに細かいライトのデザインが。4つの四角が繋がる、日本の仏具にも似たデザインの窓。本当に仕事が細かい……！</p>
<p class="picture"> </p>
<p style="font-weight: 400;">さて、4階の食堂へ。暖炉を中心に左右対称の厳格なデザインで統一され、神聖な雰囲気も漂います。三角形に仕上げられた換気孔から昼間は光が差し込み、夜は星空を眺めることができるそうで、ゆったりしたロマンティックな時間を過ごせそうです。</p>
<p>※現在は電化製品が置かれていない状況。</p>
<p style="font-weight: 400;">隣にある厨房です。驚いたことに、この建物が当時すでに「オール電化住宅」だったこと。キッチンには冷蔵庫やオーブン、電気コンロ、炊飯器など、現代と変わらない設備が設置されていたそう。（トイレももちろん洋式）この時代にどうやって電気を？と思いますが、なんと沿線の電鉄会社と直接契約して大量の電気を引き込んでいたそうで。100年以上前とは思えないほど先進的な設備を整えることができたんだとか。（電気代も驚くほど高額だったそう！）スケールが大きくてびっくりすることばかりです。</p>
<p style="font-weight: 400;">建築の完成までには、少しドラマもあったそうで……。ライトは帝国ホテル建設をめぐるトラブルなどを背景に日本を離れることになり、最終的な完成は弟子である遠藤 新と南 信が引き継ぎ、1924年に竣工しました。</p>
<p style="font-weight: 400;">実は山邑家がこの別邸を所有していた期間は、1924年から1935年までと意外と短く、その後は実業家・天本繫二郎の手に渡ります。戦後にはGHQの社交場として接収されるなど、時代の波の中で建物は使われ続けてきました。</p>
<p style="font-weight: 400;">そして、1947年、この建物を購入したのが淀川製鋼所でした。当時、同社の初代社長・宇田耕一の自宅が空襲で焼失してしまい、賓客を迎える迎賓施設が必要だったことから、この建物が社長邸として購入されたそうです。興味深いことに、購入当時はライト設計の建築であることを知らなかったといいます。その後、社長邸として使われたのち、独身寮として利用された時期もありました。</p>
<p style="font-weight: 400;">やがてマンションへの建て替え計画も浮上しましたが、建築家や地域住民による保存運動が実り、1974年には大正時代の建物として、また鉄筋コンクリート造の住宅建築として初めて国の重要文化財に指定されました。そして1989年から「ヨドコウ迎賓館」として一般公開されています。</p>
<p style="font-weight: 400;">現在までに三度の大規模修復が行われ、阪神・淡路大震災による被害も乗り越えてきた「ヨドコウ迎賓館」。さらに2024年には庭園を含む敷地全体が国の重要文化財として追加指定されたそうです。</p>
<p class="picture"> </p>
<p style="font-weight: 400;">屋上のバルコニーに立つと、六甲の山並み、芦屋の街並み、そして大阪湾までが一望でき、なんとも覇者の気分に。自然と建築が溶け合うこの景色こそ、ライトが目指した“有機的建築”の姿なのかもしれません。　</p>
<p style="font-weight: 400;">いや〜すごい建築を見させていただきました。もっと長くいたいし、また訪れたい。そして、この建築をきれいに眺望できる場所にも行ってみたい！</p>
<p style="font-weight: 400;">神戸という街は、港の近代建築だけでなく、こうして世界的建築家の傑作にも出合える場所。建築を巡る旅のおもしろさを、改めて実感した幸せな時間でした。</p>
<p style="font-weight: 400;">ちなみに、日本で一般公開されているライト作品は、明治村に移築された帝国ホテル（愛知）、自由学園明日館（東京）、そしてこの旧山邑家住宅のみ。まずは日本のライト建築を巡り、いつかアメリカ各地の作品も訪れてみたい——そんな新しい建築の旅への夢が広がりました。</p>
<p>DATA<br />
住所｜兵庫県芦屋市山手町3-10<br />
竣工｜1924（大正13）年<br />
設計｜フランク・ロイド・ライト<br />
実施設計・施工監理｜遠藤 新、南 信<br />
施工｜女良工務店<br />
URL｜www.yodoko-geihinkan.jp</p>
<p>実は今回のプレスツアーでは、神戸近代建築のハイライトともいえる「神戸女学院」の見学も予定されておりました。しかし残念ながら、仕事の都合でどうしても帰京せねばならず……涙。今回は伺うことができませんでした。 ヴォーリズ設計による美しいキャンパス建築として名高い場所。次の機会には、ぜひゆっくり訪れてみたいと思っています。</p>
<p>「神戸建築祭2026」詳細はこちらから</p>
<p>



「神戸建築祭2026」で訪れたい名建築。ヴォーリズから近代建築まで 
Culture / 26 03 2026



<br />




建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【前編】 
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<br />




建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【後編】 
Culture / 23 12 2025



</p>
<p></p><p>The post 港町・神戸で出合った、近代建築の名作たち「神戸建築祭2026」で巡る建築の旅 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【後編】</title>
        <link>https://numero.jp/aikakiyohara-73/</link>
        <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 08:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p style="font-weight: 400">京都の街は、歩けば歩くほど“知らなかった景色”を見せてくれる街。普段は静かに佇む建物たちが、この建築祭では生き生きと語りはじめます。「えっ、こんな場所が京都に？」「この建物、こんな物語を秘めていたの？」そんな発見の連続だった後編の建築をここからご紹介します。</p>
<p>東華菜館―本格中華をいただきながら、ヴォーリズの名作を堪能</p>
<p class="picture"></p>
<p>四条大橋のたもとで、圧倒的な存在感を放つスパニュッシュ・バロック式の洋館──それが東華菜館。1926年正月に竣工し、当時はビアホール文化の盛り上がりとともに人気を集め、戦時中に西洋料理が制限されたことで中華へ転じ、現在のかたちになったそうです。</p>
<p style="font-weight: 400"></p>
<p style="font-weight: 400">設計を手がけたのは、1000軒を超える建築を残したアメリカ人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ。敬虔なクリスチャンで酒もタバコも嗜まない人物でありながら、こうした華やかな商業建築にも真摯に取り組んだことでも知られています。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">外観を彩るのは、三重県伊賀市で焼かれた立体的なテラコッタタイル。魚やタコ、ホタテなどの食材モチーフがダイナミックに造形され、イスラム風の文様、スパニッシュ修道院を思わせるアーチなど、多様な文化のエッセンスが混ざり合う独創的なデザインが本当に惚れ惚れするほど！ テラコッタがふんだんに使われた建物は、戦前の限られた時代にしか見られず、非常に貴重な存在なのだそうです。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">今回は、名物の春巻きや酢豚をはじめとするボリューム満点の本格北京料理をいただきながら、笠原先生と一級建築士で学芸員、建築祭実行委員でもある前田尚武先生の解説をダブルで伺うというなんとも贅沢なひとときに。“建築を学びながら、その建築の中で食事をする” ──そんなまたとない体験に、質問も炸裂。とても有意義な時間となりました。スパニッシュ、メキシコ、イスラムなど多彩な文化が混ざり合う華やかな建築と、美味しい中華。東華菜館という魅力を五感でまるごと堪能できた非常に思い出深いランチタイムとなりました。</p>
<p>東華菜館（旧矢尾政レストラン）<br />
住所｜京都市下京区四条大橋西詰<br />
竣工年｜1926（大正5）年<br />
用途｜レストラン<br />
構造・規模｜鉄筋コンクリート造・地上5階、塔屋、地下1階<br />
設計｜ヴォーリズ設計事務所（W・M・ヴォーリズ、佐藤久勝）<br />
施工｜大林組<br />
https://www.tohkasaikan.com/</p>
<p>京都市役所本庁舎― 多様な様式が息づく、京都の現役名建築！</p>
<p style="font-weight: 400;"></p>
<p style="font-weight: 400;">いくつもの建築を巡る中で、「これぞ京都！」と強く心に残ったのが、昭和初期に完成した京都市役所本庁舎です。“関西建築界の父”と呼ばれた武田五一が監修し、設計はその弟子・中野進一。1930年代、京都が近代都市として歩み出そうとしていた時代の空気をそのまま宿したような、いわば京都の威信を形にした建物です。</p>
<p style="font-weight: 400;">外観は、バロックやロマネスクを思わせる力強い表情。中央の塔屋は、当時の高さ制限（100尺）ギリギリまでに伸ばされ、都市としての気概を象徴するフォルムとなっています。</p>
<p><br />
</p>
<p>中に入ると、その豪華さと多様性に圧倒されます。玄関ホールでは、バロック建築の劇的なダブル階段が迎えてくれ、美しいステンドグラスは京都の四季をテーマにした色彩で見る者の心を掴みます。天井や壁には、イスラム風のアーチや植物文様がさりげなくあしらわれ、細部に宿る職人の手仕事に思わず見入ってしまいました。</p>
<p><br />
</p>
<p>さらに、戦後の庁舎には見られないゴージャスな「正庁の間」や、柔らかいパステルトーンと曲線美が印象的な「市会議場」など、どの空間も昭和のクラシックと現代の感性が軽やかに調和。「ここでファッション撮影がしたい！」と本気で思ってしまうほど、どこを切り取っても絵になる場所で、テンションが上がりました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして何より胸を打たれたのは、この建築が今もなお“現役”で使われているという事実。歴史遺産でありながら、市民が行き交い、議会が開かれ、京都という街を日々支える場であり続けている。“使われている建築だからこそ残っていく”という、建築保存の本質を、ここで深く実感しました。 京都市役所は、単なる庁舎でも、ただの名建築でもありません。京都という都市が積み重ねてきた「歴史」と「美意識」が凝縮されたた場所。市民に長く愛されてきた理由が、訪れてみて本当によくわかりました。</p>
<p>京都市役所本庁舎<br />
住所｜京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488<br />
竣工年｜第一期：1927（昭和2）年／第二期：1931（昭和6）年／改修年2021（令和3）年<br />
用途｜庁舎<br />
構造・規模｜鉄筋コンクリート造・地上4階、塔屋、地下2階<br />
設計｜竣工時・顧問：武田五一、設計：中野進一（京都市営繕課）／改修時：日建設計<br />
施工｜竣工時・第一期：山虎組・松井組・松村組、第二期：津田甚組／改修時：大成・古瀬・吉村 特定建設工事共同体<br />
https://www.city.kyoto.lg.jp/</p>
</p><p></p><p>京都国立博物館・明治古都館―京都を代表する名建築へ</p>
<p><br />
ライトアップされた夜の明治古都館。公開時間を待つ人々の列が本当にすごくて、人気の高さを感じました！</p>
<p>京都の街が夕闇に染まりはじめた頃向かったのは、この旅のクライマックスとなる、京都国立博物館・明治古都館。ライトアップされた赤レンガと白亜の装飾が夜空に浮かび上がり、思わず息を呑む美しさ！ 建物の前には長蛇の列が伸び、この建築がいかに愛されているかを物語っています。</p>
<p><br />
左右対称の美が際立つ、片山東熊の端正なファサード。（オフィシャルを拝借）</p>
<p>明治古都館を手がけたのは、赤坂離宮（現・迎賓館赤坂離宮）や東京国立博物館・表慶館などを設計した宮廷建築家・片山東熊。英国人建築家ジョサイア・コンドルの一期生としてヨーロッパで本格的に建築を学び、日本に宮廷建築という新しい美の概念をもたらした人物です。私は片山東熊ファンなので、この明治古都館の訪問を本当に楽しみにしていました！</p>
<p>
中央破風に刻まれた日本の神仏モチーフがゾクゾクするほどかっこいい！<br />
建物の完成は、1895年。ルネサンス様式を基調にしながら、バロックの優美さ、ローマ建築のアーチ、フランスのマンサード屋根など、ヨーロッパ各地の意匠を巧みに融合。しかし単なる模倣に終わらず、ペディメント（破風）には毘首羯磨（びしゅかつま）や伎芸天（ぎけいてん）といった日本の神仏モチーフが彫り込まれ、西洋の豪華さと日本の精神性が見事に共存しています。赤レンガを剥き出しにし、イギリス積みを採用している点は、“コンドル流”の証。いわば「イギリス式フランス建築」と呼ばれる独特の混ざり合いは、この建物ならではの魅力なんだそう。</p>
<p>白を基調とした光のホールは、圧倒的な清廉さ！（オフィシャルを拝借）</p>
<p>中に足を踏み入れると、白を基調とした明るい空間に、古代ギリシャに端を発する円柱が並び、頭上の大きな天窓からやわらかな光が降り注ぐ構造に。明治の工匠技術が息づく優雅な空気が満ちていました。</p>
<p>池に映り込む光景までが1枚の絵画のような、特別な夜の表情。</p>
<p>この建物が京都に建てられたのは、平安遷都1100年を迎え、京都が再び文化都市として歩み出そうとしていた時期。その象徴が平安神宮であり、そしてこの明治古都館だったのだと解説を伺い、その壮大なプロジェクトに想いを馳せてしまいます。</p>
<p>夜の光に照らされた明治古都館は、まるで時代の境目に立っているかのような不思議な気分にさせてくれる、まさに京都モダン建築の象徴のような存在。ここを歩きながら、「京都の建築には、新しいものを受け入れて、京都らしく昇華する力がある」と深く感じたのでありました。</p>
<p>京都国立博物館・明治古都館<br />
住所｜京都市東山区茶屋町527<br />
竣工年｜1895（明治28）年<br />
用途｜博物館 構造・規模｜煉瓦造・地上1階<br />
設計｜片山東熊<br />
施工｜宮内省内匠寮<br />
文化財｜重要文化財：明治古都館<br />
https://www.kyohaku.go.jp/jp/</p>
<p>建築を巡る旅が、私に教えてくれたこと</p>
<p style="font-weight: 400;">今回の京都滞在では、文化庁主催「LinkArchiScape」プロジェクトのトークイベントにも３つ参加し、建築家の方々の視点や京都の都市文化へのアプローチに触れられたことも、旅の大きな学びとなりました。</p>
<p style="font-weight: 400;">文化庁『LinkArchiScape』のトークイベントにて。建築の魅力と地域文化の未来について、多彩なゲストが語り合ったひと幕。<br />
トークイベントの会場となった東本願寺視聴覚ホール｜高松伸設計、東本願寺境内の地下に潜む現代建築。<br />
建築史家・藤森照信氏と俳優・常盤貴子氏を迎える特別トークイベントの会場となった国立京都国際会館｜大谷幸夫設計、日本モダニズムの頂点とも言われる建築。</p>
<p style="font-weight: 400;">会場となったのは、建築家・高松伸による秘められた名作「東本願寺視聴覚ホール」や、世界的建築家・大谷幸夫が手がけた戦後モダニズムの金字塔「国立京都国際会館」など、どこも語り尽くせない魅力を湛えた建築ばかり。実際に建築を訪ね、専門家の話を聞き、空間そのものに身を置くという体験が、京都という街の奥行きをより深く感じさせてくれました。</p>
<p>大谷幸夫の構造美が際立つ、象徴的なV字フレーム。<br />
宇宙船のような天井照明が迎える、大ホールの壮麗な空間。</p>
<p></p><p>古き良き京都の面影を今に伝える、趣深い店構えが印象的な寺町京極商店街の書店。<br />
武田五一の設計で、1928年に毎日新聞社京都支局として竣工した、現・1928ビル。地下１階の「CAFÉ INDÉPENDANTS」では、泰山タイルに囲まれた空間でひと休み。<br />
和洋が調和する端正な外観が美しい、明治期の名建築・島津製作所 創業記念資料館。</p>
<p>今回の旅で笠原先生や前田先生と一緒に歩いた京都の街を、ゆっくり思い返します。これまで何気なく通り過ぎていた建物が、専門家の解説とともに歩くことで、突然“語りはじめる”んです。</p>
<p>「古い民家だと思っていた建物が、実は歴史的に価値ある建物だったんだ！」</p>
<p>「このリノベーションにはこんな物語が隠れていたんだ！」</p>
<p>そんな驚きが何度も訪れ、これまでの“京都観光”の概念が軽やかに塗り替えられていくのを感じました。 そして気づいたのです。 私はいま、“名所を巡る旅”よりも、“建築を巡る旅”に強く惹かれているのだと！ ただ京都の街を歩いているだけでは、決して触れられない深い物語。</p>
<p>建築祭に参加し、ガイドの方々に案内していただくことで初めて見えてくる京都の姿が、確かにそこにありました。 今年の「京都モダン建築祭」は過去最多の公開件数となり、来場者は7.1万人（昨年は約4.6万人）へと大幅に増加。普段は見ることができない建築を巡る「パスポート公開」には、4日間で6.6万人が訪れたそう。さらに、ガイドツアーは3,500人、特別イベントは1,200人が参加し、街を舞台にした建築祭が、“京都の秋の新たな風物詩”として確かに息づきはじめていることを実感しました。</p>
<p>「来年も絶対に参加しよう！」 京都の建築に触れた二日間が、そう強く思わせてくれました。 最後に、京都の建築をより深く、豊かに見せてくださった笠原一人先生、前田尚武先生に心から感謝を。建築が語る物語とともに歩く京都は、きっとまた来年も新しい景色を見せてくれるはずです。</p>




建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【前編】 
Culture / 22 12 2025




<p></p><p>The post 建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【後編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【前編】</title>
        <link>https://numero.jp/aikakiyohara-71/</link>
        <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 05:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p style="font-weight: 400">「京都モダン建築祭、興味ある？ 行ってみない？」<br />
そう声をかけてくださったのは、いつもお世話になっているPRの大先輩。「建築祭って何ですか？」と首をかしげつつも、よく考えたら私、旅先で建築を見るのが好きで、いろんな街で建築巡りをしてきたんだった！……そう思い出した瞬間に「はい！行きます!!」と返事をしていました。</p>
<p style="font-weight: 400">建築祭という新しい“旅のかたち”とは!?</p>
<p style="font-weight: 400"></p>
<p style="font-weight: 400">文化庁が今年スタートさせた新プロジェクト「LinkArchiScape―建築ツーリズムをつなぐ」は、全国で広がりつつある建築祭をつなぎ、建築を通して地域文化を再発見するための新しい試みです。いわば、「観光名所を巡る旅」から「街の記憶を辿る旅」へ。建築を入口に、その背景にある歴史や物語に触れる──そんな新しい旅のスタイルを提案してくれます。</p>
<p> </p>
<p>「建築祭展」「アート展」「トークイベント」の3部構成で展開され、全国の建築祭の魅力を紹介。特に下記の4つがフォーカスされていました。</p>
<p>・京都モダン建築祭（京都府京都市）<br />
・なめりかわ建物フェス（富山県滑川市）<br />
・ひろしま国際建築祭（広島県福山市）<br />
・マツモト建築芸術祭（長野県松本市）</p>
<p>会場では、建築写真を使ったインタラクティブな展示や、気鋭アーティストによる作品展示など、建築とアートが響き合うダイナミックな空間が広がっていました。</p>
京都モダン建築祭とは？
<p class="picture"></p>
<p>そして、今回の旅の本編ともいえるのが、実際に京都の街を歩いて巡る「京都モダン建築祭」。2022年にスタートしたばかりにもかかわらず、すでに大人気のイベントなのです！ 普段は非公開の歴史的モダン建築が、この期間だけ特別に一般公開され、ヴォーリズ、片山東熊、武田五一、安藤忠雄……名だたる建築家たちの作品を歩いて体験できるのが魅力。昨年は102件、今年は過去最多の126件が公開され、専門家によるガイドツアーはなんと90コース！「建築っておもしろいんだ」という熱気が、確かなブームとして広がっていることを感じました。</p>
<p>いざ、モダン建築を巡る、秋の京都の二日間へ!!<br />
というわけで、京都の街全体が舞台になり、時代も様式も異なる建築を巡る「京都モダン建築祭」と文化庁の「LinkArchiScape」。この二つを一度に体験できるプレスツアーがいよいよスタート！ ここからは、私が心からワクワクした“京都モダン建築”をご紹介したいと思います。どれも忘れ難い濃密な建築体験でしたが、読んでくださる皆さまに届くよう、印象深いスポットをピックアップしてまとめてみます。</p>
</p><p></p><p>東本願寺──“お東さん”で出合った、旅の静かなハイライト</p>
<p>宗祖・親鸞聖人の御真影が安置される重要な御堂は、高さ38m、正面76m、堂内に敷かれた畳はなんと927枚という、世界最大級の木造建築で、見る者を圧倒する存在感！</p>
<p style="font-weight: 400;">建築を巡る旅のはじまりに、思いがけず“自分のルーツ”に触れるような体験がありました。それは、私にとって特別な場所でもある東本願寺（お東さん）でいただいた「お斎（おとき）」の時間。</p>
<p style="font-weight: 400;">実は私、富山県出身で、実家が真宗大谷派。“お東さん”は幼い頃から身近な存在で、祖父もよくお参りしていた場所。そんな本山でランチをいただけるなんて……感謝と懐かしさが入り混じる、忘れ難い時間となりました。</p>
<p style="font-weight: 400;"></p>
<p>静謐な木造の回廊に、やわらかな光が満ちる。東本願寺ならではの凛としたムード。</p>
<p>朱塗りのお膳が美しい、東本願寺の伝統的精進料理「お斎」（¥4,000）</p>
<p>今回いただいたのは、伝統的な精進料理「お斎（おとき）」。朱塗りのお膳がふたつ並ぶ姿は、豪華で見た目にも美しい構成。やさしいお出汁の香りがふわっと立ち込めるお部屋で、栗ご飯のほくほくとした甘み、焚き合わせの奥行きのある旨み、滑らかな胡麻豆腐、季節の天ぷら──どのお料理も、心と身体にすっと溶け込んでいくような穏やかな味わい。そして、お坊さんと一緒に唱える食前・食後の言葉も格別で。食べるという行為が、自然と“感謝する時間”へと変わる、大切なひとときとなりました。</p>
<p style="font-weight: 400;">東本願寺の白書院。亀岡末吉が手がけた名建築で味わう、格式あるお斎の席。</p>
<p style="font-weight: 400;">“建築を巡る旅”の途中で、こうして“文化を味わう体験”があること。京都モダン建築祭の魅力は、建物そのものを巡ること以上に、京都という街の息づかいに触れられるところにあるのだなと実感したのでした。</p>
東本願寺
<p>住所｜京都市下京区烏丸通七条上る<br />
《御影堂》<br />
竣工年｜1895（明治28）年<br />
用途｜寺院堂舎<br />
構造・規模｜木造・入母屋造<br />
重要文化財｜御影堂、阿弥陀堂、菊門、内事3棟〔洋館・日本館・鶴の間〕<br />
https://www.higashihonganji.or.jp/</p>
<p></p><p>先斗町歌舞練場──近代建築と芸能文化が交差する場所</p>
<p style="font-weight: 400;">スクラッチタイルとなまこ壁が描く独特なレトロモダンな外観。</p>
<p style="font-weight: 400;">今年の京都モダン建築祭で、ひときわ人気を集めていたのが先斗町歌舞練場。映画『国宝』のロケ地となった影響もあり、当日は見学を待つ長蛇の列ができるほどの大盛況ぶり。建築史家で実行委員長の笠原一人先生とともに巡りました。</p>
<p style="font-weight: 400;">劇場の守り神のような、青釉で仕上げられた鬼瓦。</p>
<p>建物が竣工したのは1927年。設計は、大阪松竹座など多くの劇場建築を手がけた木村得三郎（大林組）。外観は、日本陶業製のスクラッチタイルが壁面にあしらわれ、縦長窓が並び、和と洋が大胆に混ざり合う近代ならではの華やかさが目を引きます。</p>
<p style="font-weight: 400;">櫛のように釘を1列に並べた道具で引っ掻いて模様をつけたスクラッチタイル。</p>
<p style="font-weight: 400;">外壁下部は、蔵造りの建物に多く見られるなまこ壁をイメージさせるような、花街らしいデザインの装飾。</p>
<p style="font-weight: 400;">なかでも注目は、外壁に施されたスクラッチタイル。アメリカの建築家フランク・ロイド・ライトが設計した東京の旧帝国ホテル（1923年竣工）で使われ、注目を浴び人気となった意匠だそうで。石や煉瓦に似た重厚さを醸し出しながら、どこかやわらかい。光によって表情が変わるテクスチャーが建物全体に深みを与えています。</p>
<p style="font-weight: 400;">劇場内部は一気に和風に。格天井とその下には赤い提灯が並び、座布団が敷かれた升席もあります。<br />
そして、内部の大空間には柱が一本もありません。鉄筋コンクリートの技術が劇場建築に取り入れられたことで、客席からの見通しが効くようになりました。天井には二条城の二の丸御殿を思わせる格天井や、数寄屋建築の意匠が織り込まれ、“日本らしさ”がさりげなく息づいています。</p>
<p>先斗町歌舞練場の裏側。表とは異なるモダンな表情が現れる。</p>
<p>裏側に回ると、おもしろいポイントが発見できます。写真の左側の建物の窓に垂直線、水平線を組み合わせるという壁面デザインの仕方が、フランク・ロイド・ライトがよく使うデザインに似ていて、ライト風の建築だということがわかります。建築は時代によって、流行に左右されるものなんだなぁと驚かされました。</p>
<p style="font-weight: 400;">笠原先生の解説を聞きながら巡るうちに、改めて日本の近代建築の魅力について考えていました。近代とは、明治から昭和へと移りゆく時代、新しい日本の息吹が芽生えはじめたころ。西洋から入ってきた技術をそのまま模倣するのではなく、日本人の感性でやわらかく受けとめ、美しい和洋折衷へと昇華させていく。その混ざり合う力こそが、日本の近代建築にしかない、唯一無二の魅力なのだと感じました。</p>
<p style="font-weight: 400;">京都には、まだまだ知らないモダン建築がある。次の建築はどんな景色や物語を見せてくれるのだろう。ワクワクを抱えながら、後編の建築へと歩みを進めます。</p>
<p>先斗町歌舞練場<br />
住所｜京都市中京区先斗町通三条下る橋下町130<br />
竣工年｜1927（昭和2）年<br />
用途｜劇場<br />
構造・規模｜鉄筋コンクリート造・地上4階、地下1階<br />
設計｜顧問：武田五一、設計：木村得三郎<br />
施工｜大林組<br />
文化財｜京都を彩る建物や庭園（認定）<br />
https://www.kamogawa-odori.com/</p>




建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【後編】 
Culture / 23 12 2025




<p></p><p>The post 建築が語りかける、秋の京都へ。「LinkArchiScape」と「京都モダン建築祭」の旅【前編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>千葉雄喜、ヒップホップのカリスマが魅せたブルーノート東京での一夜限りのイベント</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-287/</link>
        <pubDate>Sat, 20 Dec 2025 01:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[Balenciaga / バレンシアガ]]></category>
		<category><![CDATA[Yuki Chiba / 千葉雄喜]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>日本のヒップホップシーンに多大な影響を与えてきた千葉雄喜は、10代で音楽制作をスタートし、2024年に自身の名義での作品リリースを開始しました。『文學界』の連載や、ブランド「ドッグス（Dogs）」のクリエーションを手掛け、音楽業界ではプロデュース側にも携わるなど多岐にわたる活動を展開、名実ともに「時の人」として注目されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>千葉雄喜の名義で発表した最初の公式シングル「チーム友達」は、リリース直後にバイラルヒットを記録。その後、デューク・デュース（Duke Deuce）、イエロー バックス（¥ellow Bucks）、ウィル・スミス（Will Smith）をはじめとする世界中のアーティストたちによってリミックスされ、大きな話題を呼びました。また、同年にリリースされたミーガン・ジー・スタリオン（Megan Thee Stallion）のアルバム『ミーガン（MEGAN）』では、彼女からのラブコールを受け、会ったその日にフリースタイルでセッションして生まれた楽曲「マムシ（Mamushi）feat. Yuki Chiba」が収録されました。この曲は米国と日本のストリーミングチャートで1位を獲得し、その快挙によって世界での千葉雄喜の存在感が唯一無二のものとなりました。</p>
</p><p></p><p>縦横無尽に舞台を動き回る千葉 Photo:Takao Iwasawa</p>
<p>そんなヒップホップシーンに欠かせないアーティスト千葉雄喜が、ジャズミュージック・シーンの殿堂「ブルーノート東京」で一夜限りのライブを開催するということで鑑賞してきました。白いランニングにタトゥーがトレードマークの千葉雄喜は、この夜、ブラウンのダブルスーツにネクタイを締め、ハンチング帽を身に着けてステージに登場。その姿は、ここがジャズの殿堂「ブルーノート東京」であることを体現し、ファッションを通じて音楽シーンへの深いリスペクトを示していました。観客の顔ぶれは「ブルーノート東京」らしい洗練された雰囲気で、スーツを着こなした男性やおしゃれな装いの女性たちが会場を埋め尽くしていました。対照的に、千葉雄喜の熱狂的な従来のファンと思われるスカジャンやキャップを身につけた観客は全体の約1割程度。このユニークな客層の割合も特筆すべきポイントでした。</p>
<p>ライブ演奏中にマッカランをグラスで楽しむ　Photo: Takao Iwasawa</p>
<p>ライブ前半は、新ユニット「ニジーズ（Nijiz）」として登場した千葉雄喜。相方である高岩遼が奏でるジャジーなピアノの旋律に、千葉の力強い歌声が重なり、シンプルながらも濃密な音楽空間が広がりました。ウィスキーグラスを片手に歌う千葉は、即興リリックで「グラスのマッカランがなくなった」と巧みに盛り込み、店員が新しいグラスを壇上に運ぶ一幕も。その場の空気感までもジャジーに変えてしまう、千葉節全開の時空間が展開されていました。</p>
<p>歌のみならず、立ち振る舞いで全身を使ったパフォーマンスも披露　Photo: Takao Iwasawa後半はバイオリンやギター、キーボード、ピアノにツリーチャイムを使ったバンド構成になっていて、 先日行われた武道館公演のバンド・メンバーと新たなアレンジを披露。しょっぱなは2025年にリリースした「生きるだけだな」からスタートし、会場中が千葉の声量に身を委ね、拍手の渦で包まれました。</p>
<p></p><p>ちなみに、ライブとは別なのですがバレンシアガ（Balenciaga）が取り組むプロジェクト「バレンシアガ ミュージック（Balenciaga Music）」から新たなプレイリストが登場したそうです。そちらは「世界中のアーティストにオリジナルプレイリストを制作してもらい、そのアーティストのバックグラウンドを垣間見る機会をつくる」というコンセプトで展開するオリジナルコンテンツです。</p>
<p>その取り組みに白羽の矢が立ったのが千葉雄喜。彼がキュレートした約5時間にわたる楽曲のオリジナルプレイリストを、Balenciagaの公式アカウントを通じてSpotifyやApple Music、Deezer、Amazon Musicなどの配信プラットフォームで拝聴できるそうです。 彼自身のインスピレーション源や最近よく聴いている楽曲がセレクトされていて、彼自身のレパートリー同様に、ジャンルを横断する多彩な内容で詰まっています。Balenciaga Music | Yuki Chibaプレイリストの公開に合わせ、ステージでのパフォーマンスシーンや、SMSの会話形式で構成されたアニメーションのトラックリストを含むキャンペーンも展開されるのだとか。</p>
<p>まだまだこれから世界を席巻するであろう、多彩で奇才な千葉雄喜。次は何をやってくれるのか、彼から目が離せません。</p>
<p>&nbsp;<br />




「バレンシアガ ミュージック」に千葉雄喜が参加。自らの創作源となる楽曲を集めたプレイリストを公開 
Fashion / 09 12 2025



</p>
<p></p><p>The post 千葉雄喜、ヒップホップのカリスマが魅せたブルーノート東京での一夜限りのイベント first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【完全限定生産】ジェーン・バーキンの日記（邦訳版）を予約しました</title>
        <link>https://numero.jp/sayakaito-62/</link>
        <pubDate>Mon, 17 Nov 2025 05:00:33 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>憧れの女性は数多くいるけれど、なかでもジェーン・バーキンは特別な存在。歌手として、俳優としての彼女の作品に大きな感動をもらってきたと同時に、そのファッション、アティチュード、アクティビストやミューズとしての影響力といった彼女の存在そのものに、人生を左右されたといっても過言ではなく、私がこうやって「Numero TOKYO」というフランスで生まれたファッション誌に携わっていることのきっかけの一つでもあります。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>そんなジェーン・バーキンの訃報が届いたのは2023年。ああ、もう彼女のライブに行くことも、新作に触れることもないのだなととてもさみしい気持ちになったことを覚えています。<br />
ですが！　ここにきて、彼女がこれまでに上梓した2冊の日記（それぞれ2018、19年にフランスで刊行）がついに邦訳で登場するとのこと。彼女が少女時代から約60年にわたり綴ってきた何冊もの日記を生前自ら読み返し、当時を振り返りながら自身の言葉で詳細なコメントを大幅に追記、註釈を加えたことで「これまでになかったような本」と自負する「自伝」とも呼ぶべき作品になったそう。写真で見たところによると、かなり読み応えがあるに違いない。スピン（紐のしおり）が２本ずつ付いているのも気になっていて（豪華！）、どんな読み方を楽しめるのか、ワクワクしてしまいます。</p>
<p>テキストだけでなく、絵が得意だったジェーンによるデッサンやコラージュ、手書きの日記等の図版も多数収録しているというから、より生のジェーン・バーキンを感じることができるはず。私が知っているあの作品やエピソード、その裏にどんな彼女が隠れていたのか、そしてどれだけまた彼女のことを好きになってしまうのか……今からドキドキが止まりません。そこには喜びだけでなく、悲しみや苦しみも多分に含まれているはず。それでも私は、一人の人としてのジェーン・バーキンに向かい合って彼女をもっと知りたい。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>この日記は「完全限定生産」のため、こちらから予約がおすすめ。豪華特典も2つ付いています。フランスを代表する老舗手帳ブランド、クオバディスとのコラボレーションから生まれた、ジェーンが実際に使っていた日記帳の表紙をあしらったオリジナルノートブック（このノートを使って日記を書き始めるしかない！）。2つめは、兄アンドリュー・バーキンによるジェーンと家族の日常を写した写真、ジェーンのデッサンなど、オリジナルポストカード10枚セット。単なる読み物で終わらず、ノートやポストカードを通して読者にもアクションを促してくれるところが『ジェーン・バーキンの日記』らしいなと感じています。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そしてまだお伝えしたいことがありまして、やっぱりジェーン・バーキンといえばファッションアイコン！という方には9月に発売された『ジェーン・バーキン　永遠のファッションアイコン』も手にとってほしい。こちらはヴィジュアル中心のファッションブック！ カシミヤニット、デニム、タンクトップ、カゴバッグ、コンバース、そしてもちろん“バーキン”など、アイテム別でジェーンのスタイル丸わかりです。</p>
<p>ジェーンは憧れの人であると同時に、身近に感じられる存在。それはいつも彼女がオープンで飾らないスタイルを貫いているから。自分の名を冠しているとはいえ、エルメスのバッグにステッカーをベタベタ貼ったり、カンヌ国際映画祭にコンバースで登場したりするんですよ（ウソみたいだろ）。このヴィジュアルブックでぜひ確認してみてください！　あらためてジェーン・バーキンの魅力をともに再発見しましょう！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>The post 【完全限定生産】ジェーン・バーキンの日記（邦訳版）を予約しました first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>『雑誌でやりたいこと、やるべきこと、ぜんぶやる。〜Numéro TOKYOを巡る人たちと私』田中杏子 × 鈴木芳雄【夜の編集会議 #6】</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-286/</link>
        <pubDate>Tue, 21 Oct 2025 09:30:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>自分ごとで恐縮ですが、こちら、OSIROが運営するコミュニティサロン「ビジュツヘンシュウブ。」にて、元BRUTUS副編集長のフクヘン。こと鈴木芳雄さんがナビゲートする【夜の編集会議】にて対談をさせていただくことになりました。<br />
【夜の編集会議】は、「ビジュツヘンシュウブ。」が開催するアートやカルチャー、編集にまつわる多彩なゲストを迎える交流型トークイベントです。</p>
<p>対談内容は、ずばり「テレビには無理、ネットでもだめ。雑誌でしかやれないことをやる。」というサブタイトルの通り、『NuméroTOKYO』創刊時のからのバックナンバーをご紹介しながら、撮影時のエピソードや裏話、編集やスタイリングにまつわる「雑誌にしかできない企画」を軸に、信頼関係の構築やクリエイティブな仕事をすることについて、お話しさせていただきます。<br />
来年8月に200号を迎える小誌のこれまでとこれからを、存分に味わえる機会となりますので奮ってご参加くださいませ。</p>
<p>＜イベント概要＞<br />
「雑誌でやりたいこと、やるべきこと、ぜんぶやる。～Numéro TOKYOを巡る人たちと私」田中杏子×鈴木芳雄【夜の編集会議 #6】<br />
日時：2025年11月11日（火）19:30 〜 21:00　<br />
　　　　　　※途中参加退場可<br />
場所：オシロ株式会社 表参道オフィス<br />
費用：2,000円<br />
イベントの詳細やお申し込みはこちらから。</p>
<p>タイムスケジュール<br />
19:00  開場<br />
19:30〜20:30  トーク<br />
20:30〜21:00  Q&amp;A 歓談タイム</p>
<p>想定トピック<br />
・Numéro TOKYO創刊時、日本の読者に響くよう編集視点で変えたこと<br />
・取材を受けないファッションデザイナーにインタビューをするために準備したこと<br />
・世界的写真家にハイジュエリー撮影を依頼した背景<br />
・今、注目しているアート作品、アーティスト<br />
・私のこれからとアートとの関係<br />
など多岐に渡りますが、脱線話やここだけの話も盛り込んでいきたいと考えております。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
︎ビジュツヘンシュウブ。について<br />
アートに興味を持つ人たちが、カジュアルに集まれる場所です。<br />
アートを軸に、雑誌、書籍、ウェブへの執筆や編集を手がける 《フクヘン。》こと鈴木芳雄さんと、 都内はもちろん、地方の美術館やギャラリーを巡り、 アートを楽しみながら学ぶコミュニティ。アートを起点とし、仲間と共に「編集力」を育むことも可能です。<br />
コミュニティ限定のコンテンツとして下記のような内容が用意されています。</p>
<p>・取材：都内美術館・ギャラリーやアトリエ巡り（随時開催）<br />
　編集部員の立場で内覧会へ参加したり、アーティストから作品に関するエピソードや思いを聞き取ります。<br />
・出張：地方美術館やアトリエへの取材旅行（随時開催）<br />
　時には地方へ足を伸ばし、取材旅行へ出かけましょう。アーティストとの交流も生まれることでしょう。<br />
・編集会議 （定期開催）<br />
　導き手の鈴木さんとゲストの方のトークセッションを間近で楽しみながら、まるで自分も美術記者になったかのようにインタビューを追体験で　<br />
　きる場です。どんな話が飛び交うかはその場にいる参加者次第。全員で一夜限りのイベントを創り上げていきます。</p>
<p>＜過去開催イベント例＞<br />
2024年12月12日 ガラス作家 三嶋りつ惠さん 公開取材<br />
2025年2月13日『POPEYE』 編集長 町田雄二さん トークイベント<br />
2025年3月4日 画家 横尾忠則さん アトリエ特別取材<br />
2025年4月19日 遠山正道さんと巡る名建築 北軽井沢 Tanikawa House<br />
2025年4月23日『GQ JAPAN』編集長 石田潤さん トークイベント<br />
2025年6月25日『婦人画報』編集長 西原史さんトークイベント<br />
2025年8月6日『ひろしま国際建築祭2025』総合ディレクター白井良邦さんトークイベント<br />
2025年8月27日 森岡書店代表森岡督行さんトークイベント<br />
2025年9月27日 マガジンハウス取締役 西田善太さんトークイベント</p>
<p>詳細はこちらからご覧いただけます。</p>
</p><p></p><p>︎鈴木芳雄さんについて<br />
<br />
編集者/美術ジャーナリスト・合同会社美術通信社代表<br />
1958年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。<br />
82年、マガジンハウス入社。ポパイ、アンアン、リラックス編集部などを経て、ブルータス副編集長を約10年間務めた。担当した特集に「奈良美智、村上隆は世界言語だ！」「杉本博司を知っていますか？」「若冲を見たか？」「国宝って何？」「緊急特集 井上雄彦」など。<br />
現在は雑誌、書籍、ウェブへの美術関連記事の執筆や編集、展覧会の企画や広報を手がけている。美術を軸にした企業戦略のコンサルティングなども。共編著に『村上隆のスーパーフラット・コレクション』『光琳ART 光琳と現代美術』『チームラボって、何者？』など。<br />
明治学院大学、愛知県立芸術大学非常勤講師。</p>
<p>︎「ビジュツヘンシュウブ。」運営元　オシロ株式会社について<br />
オシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO（オシロ）」を開発・提供しています。</p>
<p>OSIROは、クリエイターやアーティスト、企業・団体などの表現者とファンをつなぐコミュニティプラットフォームです。<br />
単なる情報発信やコンテンツ消費ではなく、感情の共有や人と人とのつながりを重視しています。<br />
双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じて、活動の「共感者」を増やし、長期的な関係性を築くことを得意としています。</p>
<p></p><p>The post 『雑誌でやりたいこと、やるべきこと、ぜんぶやる。〜Numéro TOKYOを巡る人たちと私』田中杏子 × 鈴木芳雄【夜の編集会議 #6】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>くどうれいんと染野太朗の『恋のすべて』が重版決定！　短歌が初めての人にこそ読んでほしい短歌集</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-47/</link>
        <pubDate>Thu, 25 Sep 2025 08:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[tanka a love story / 短歌連載「恋」]]></category>
		<category><![CDATA[Tanka / 短歌]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Someno / 染野太朗]]></category>
		<category><![CDATA[Rain Kudo / くどうれいん]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Numéro TOKYOの連載から生まれた短歌集『恋のすべて』。なんと昨日、発売5日目にして、2刷重版が決定しました!!　くどうさん、染野さん、おめでとうございます!!<br />
</p>
</p><p></p><p>本の最初に刷る部数（＝初版）は、販売部がさまざまな市場調査や書店さんへの営業を通して「このくらい売れるだろう」という予測をし、たくさんの会議を経て決めます。その最初の部数を超えて希望が殺到し「足りない、もっと必要だ！」となったら、重版となるわけですが、それが発売5日目できてしまいました。とっても早いです。売れてます。購入してくださったみなさま、取り扱ってくださる書店のみなさま、本当にありがとうございます。</p>
<p>左から装丁を担当した北岡誠吾、著者の染野太朗、くどうれいん、編集担当金原</p>
<p>先週末は東京で二日間に渡り刊行イベントが行われたのですが、そこで読者のみなさまからよく聞いたのが「歌集を買ったのは初めて」という言葉。う、う、うれしい〜！</p>
<p>実は担当編集の私も、歌集を買ったのはくどうれいんさんの第一歌集『水中で口笛』が初めてでした。「え？　1ページに2行しかないんだけど、ナニコレ?!」と驚いたのを覚えています。国語の教科書で短歌を目にしたことはあったけど、歌集というものに触れたことがまるでなかったんです。</p>
<p>読み進めるうち、なんだかよくわからないけど、すごい。<br />
ふと呪文のように唱えてしまう。<br />
何度読んでもその時々で思うことが違う。<br />
いつの間にか、短歌の持つ魅力に引き込まれていました。<br />
（行間の大切さもわかるように!）</p>
<p>9/20（土）にイベントを行ったBUNKITSU TOKYOにて。BUNKITSU TOKYOのとある場所にはくどうさん、染野さん、北岡さんのサインが...! 探してみてください。</p>
<p>連載を開始した当初も、くどうさん、染野さんからいただいた短歌にどう感想を言えばいいのか、この解釈であってるのかわからなくて不安だったのですが、「わからなくていいんだよ」というお話を聞いてからスッと楽に。素直に感じたままを伝えていたら、いつの間にか自由に楽しめるようになっていました。</p>
<p>どうか短歌に対して気負わず、気軽な気持ちで、多くの人に『恋のすべて』を手に取っていただきたいです。そして、恋のときめきと胸を引き裂かれるような苦しさとに打ちのめされてください。</p>
<p></p><p>お求めはお近くの書店、もしくはオンライン書店にて。</p>
<p>NumeroTOKYOのECサイト「Numero CLOSET」とトータルビューティカンパニーukaのオンラインショップ「ukakau」では、著者のWサイン本とuka nail oilのセットも販売中です。</p>
<p>2刷重版出来日は10/17（金）予定です！</p>
<p><br />
『恋のすべて』<br />
作者／くどうれいん　染野太朗<br />
発売日／2025年9月19日予定<br />
価格／￥1,870<br />
体裁／四六版<br />
ページ数／136P<br />
発行／扶桑社</p>
<p>*全国の書店、およびネット書店で発売中。一部書店で著者直筆のサイン本の販売があります。詳しくは各書店様にお問い合わせください。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">ukakauでネイルオイルと書籍のセット、またはネイルオイル単品を購入する</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">Numéro CLOSETでネイルオイルと書籍のセットを購入する</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">楽天ブックスで書籍を購入する</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">Amazonで書籍を購入する</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
＼短歌集『恋のすべて』をお読みになった方へ／
<p>ぜひ、書籍の感想をお聞かせください！　いただいたご感想は著者と編集者が拝読します。短歌集『恋のすべて』の感想受付フォームはこちら。</p>
<p>&nbsp;<br />




くどうれいん×染野太朗 対談「恋をしていてもしていなくても、短歌でなら恋の感情は書けるし体験できる」 
Culture / 19 09 2025



<br />




くどうれいんと染野太朗の短歌集『恋のすべて』の装丁を手がけた北岡誠吾にインタビュー 
Culture / 21 09 2025



<br />




くどうれいん×染野太朗×渡邉季穂「短歌とネイルオイル。日常にパワーをくれるコラボ」 
Culture / 20 09 2025



</p>
<p></p><p>The post くどうれいんと染野太朗の『恋のすべて』が重版決定！　短歌が初めての人にこそ読んでほしい短歌集 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>上坂あゆ美とひらりさの”本音むき出し”の魂の往復書簡『友達じゃないかもしれない』がすごかった</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-46/</link>
        <pubDate>Mon, 26 May 2025 03:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>歌人の上坂あゆ美さんと文筆家のひらりささんの往復書簡連載を書籍化した『友達じゃないかもしれない』が中央公論新社より発売に。気軽な気持ちで読み始めたのに、二人の文章の鋭さ、熱さよ！　「火の玉往復書簡」というキャッチコピーに違わない燃え盛る火の玉のような魂のやり取りに、強烈なパンチを食らったような衝撃と、ああこういう本が読みたかった！という爽快さでニヤニヤが止まりません。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>みなさんは、友達と&#8221;魂のやり取り”していますか？　魂というと厨二病みたいなんですが、思想や信条、価値観などなど、根底にあるものの話です。私は、悩み相談ベースなどで断片的に話すことはあっても、大人になればなるほど考えの根底にあるものを丸ごとさらけ出すのは難しいなと感じています。体力も、時間もいることだから。</p>
<p>だからこそ作者の魂が投影された小説や短歌や映画、音楽に触れることが大好きだし、それをだれかとシェアしたり、感想を言い合ったりすることで間接的に魂の交換をしているのだと思います。そしてまさに「魂全力投球」みたいな上坂さんの短歌やエッセイ、ポッドキャストに惹かれていました。（歌集『老人ホームで死ぬほどモテたい』、エッセイ集『地球と書いて〈ほし〉って読むな』、ポッドキャスト『私より先に丁寧に暮らすな』、どれも魂むき出しです）</p>
<p>ところが上坂さん、人に対しても「魂全力投球」をするんですね…！</p>
<p>書籍の元になった読売新聞が運営するウェブサイト『大手小町』の連載「まじわらないかもしれない」の説明には「似た者同士のようで、実は全く似ていない２人が、今の気分にぴったりくる短歌を引きながら、仕事や恋愛、人間関係など、さまざまなテーマについて語り合います」とある。またひらりささんは初回で「短歌を楽しむティータイムくらいの感覚で読めるノートをお届けしていきたい」と言っている。</p>
<p>それなのに続く上坂さんの回では「私はあなたのことが少し怖い」と正直に魂フルオープン！！　そこから二人の魂のやり取りが始まるのです。</p>
<p></p><p>たとえば、「女であることに憧れている」ひらりささんと「自分の女性性を全面的に肯定できない」という上坂さん。「利益さえ生み出せば存在価値を認めてくれる会社が好き」と言いながら会社を辞めた上坂さんと「会社は自分から人間性を奪う場所」と定義しながら会社を辞めずに文筆業との兼業を続けるひらりささん。「常に筋の通った自分でありたい」上坂さんと対面している人によって出す面を分ける分人的思考のひらりささん。</p>
<p>この二人、違いすぎる。</p>
<p>違うのに、ずっと魂レベルの本音をぶつけ合う。</p>
<p>あまつさえ、上坂さんはひらりささんを怒らせようとする（！）</p>
<p>この二人、本当に友達なんでしょうか。</p>
<p>価値観が違うなら、触れずにスルー。あるいは共感できる部分だけを話していく。大人になれば、いくら仲良い友達といってもライフステージや働き方の違い等で、そんな処世術で乗り切っていくしかない場面も多いと思うのですが、この本では二人が「あなたはなぜそう思うの？」「私は違うよ」と本音をぶつけ合っていました。共感しなくたっていいんですよね。違うとしても、違ったまま、ここまで魂をむき出しにして見せ合えるって、最強。二人の関係がまぶしく、かっこよく、憧れます。二人はやっぱりとても素敵な友達だと思うのです。</p>
<p>『友達じゃないかもしれない』<br />
著者／上坂あゆ美、ひらりさ<br />
定価／2,090円<br />
発行／中央公論新社</p>




自分らしい新時代の働き方 vol.2 ひらりさ 
Culture / 09 10 2023




<p></p><p>The post 上坂あゆ美とひらりさの”本音むき出し”の魂の往復書簡『友達じゃないかもしれない』がすごかった first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>金原ひとみさんが6月号に登場。ファッションポートレートからロングインタビューまで盛りだくさんです！</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-44/</link>
        <pubDate>Mon, 05 May 2025 06:12:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Hitomi Kanehara / 金原 ひとみ]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>みなさん、金原ひとみさんの最新作『YABUNONAKAーヤブノナカー』は読まれましたか？　私は息つく暇もなく一気に読んでしまいました。ページをめくるのももどかしく感じるほど面白かったです。嬉しいことに取材が叶い、現在発売中の本誌6月号では4ページにわたり金原ひとみさんのポートレートとインタビューを掲載しています！！</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>『YABUNONAKAーヤブノナカー』はある性的搾取の告発を巡り、時代の変化に取り残され、溺れもがく人々を描いた小説です。この小説のすごいのは、さまざまな年齢、性別、立場の8人の視点で物語が紡がれ、その誰もが解像度高く描かれているため、一人一人に共感してしまう点です。</p>
<p>インタビューでは金原さんに「いまは割と全面的にどんな人でも受けれたいし理解したい。その気持ちが『YABUNONAKA』でこんなにキャラクター数を作って、それぞれの一人称で書いてみようと思った要因の一つです」というお言葉をいただいたのですが、この作品からはそんな、金原さんの社会を見つめる厳しくもやさしい眼差しを感じました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私がNumero TOKYO編集部に異動してから6年、特集担当として、主に女性たちのパワーになるようなコンテンツを作れたらと試行錯誤してきました。フェミニズムを勉強したり、さまざまな作品に触れるなかで「過去のあの体験は女性性を搾取されていたのかも」「ヘラヘラ受け入れてしまったこともあったな」「困っている子がいたのに助けられなかった」と思い返すことも増え、性加害のニュースに敏感になり、身近な人の不用意な発言に傷つき、性加害を告発した女性が貶められるような言葉に怒り、「許せない」と思うことが増えました。そんな私にとって登場人物の一人、長岡友梨奈は最も共感できる存在でした。</p>
<p>でも一方で、加害者である木戸や五松にも少なからず共感してしまったし、友梨奈の正義感にも禍々しいものを感じたし、中立的な一哉やその他の登場人物にも危うさを見たのです。加害者を擁護する、とかではなく、この小説を読んで、めまぐるしい時代の変化の中で確実に取り残されてしまう人はいて、それはいつかの自分でもあるかもしれなくて、怒りに囚われてばかりではなく、もっとさまざまな人々と共存して生きていくにはどうすればいいのか、自分が変化に柔軟になるにはどうしたらいいかを真摯に考え続けなくてはいけない、と思いました。</p>
<p>インタビューでは金原さんがなぜこのテーマを扱おうと思ったのか、時代に取り残されず柔軟に生きる方法、未来に期待することなどを伺っています。ぜひ『YABUNONAKAーヤブノナカー』と併せて読んでいただけたら嬉しいです。</p>
<p></p><p><br />
金原さんのポートレートは鈴木親さんに撮り下ろしていただきました！　90年代後半からファッションフォトの最前線で活躍しながら、さまざまなカルチャーにも造詣が深く、作家や映画監督などの撮影も多数手がけている鈴木さん。実は金原さんが本誌に初登場した2008年10月号で、『蛇にピアス』の映画化を手がけた蜷川幸雄監督と対談した際にも撮影してくれていました。スタイリングを手がけたのは、統括編集長の田中杏子。鮮烈なイエローの、ボッテガ・ヴェネタのドレスは金原さんの知性と美しさを引き立ててくれ、メモリアルなポートレートになりました。ちなみにインタビューを担当してくれたのはこの2008年の対談も、昨年の朝吹さん、金原さん、鳥飼さんの鼎談も、今回のインタビューも林みきさん！　いつもながら丁寧な読み込みに頭が下がります。</p>
<p>さらに、金原ひとみファン（私）にとってたまらない「金原ひとみを構成するもの」コーナーも！　金原さんが影響を受けた小説とは？　金原さんの小説にはライブがたくさん登場するけど、どんな音楽を聞いてるんだろう？　どんな映画がお好きなんだろう……。さらにはお気に入りのファッションアイテムやハマっているお酒についても伺いました。私は早速、金原ひとみさんが影響を受けたという『眼球譚』をウキウキで手に入れて、電車の中で読み始め、慌てて閉じました。電車の中で読む本じゃなかった！　GW中に家で読みたいと思います（笑）。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">6月号をAmazonで購入する</p>
<p><br />
&nbsp;<br />




Get Moving! 
Magazine / 25 04 2025



<br />
&nbsp;<br />




鳥飼茜×朝吹真理子×金原ひとみ 鼎談「正しい身体の描き方をめぐって」 
Culture / 11 10 2024



 </p>
<p></p><p>The post 金原ひとみさんが6月号に登場。ファッションポートレートからロングインタビューまで盛りだくさんです！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>1995年NY マンハッタンを散策する43歳の美しい坂本龍一を追った、田島一成の写真集</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-275/</link>
        <pubDate>Wed, 19 Feb 2025 05:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Ryuichi Sakamoto / 坂本龍一]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>1995年のマンハッタン、ストリートのエネルギーが充満した躍動感溢れる90年代の街中。43歳の精巧な眼差しの一流音楽家、坂本龍一を追いかけた数々のショットには、息遣いを感じる飾らない姿が記録されています。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>二人が知り合ったのは共通の知人、音楽家のテイ・トウワを通じて。自身のポートフォリオ（作品）を見てほしいとの田島のお願いに、憧れの音楽家、坂本龍一はとても優しく迎え入れてくれたそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「娘が田島くんのファンだから写真が見たかったのだ」さまざまな話をしながらポートフォリオを見終わると「僕の写真集を撮らない？」といきなり提案されたのだとか。それから半年間、毎週、坂本龍一のオフィスに通い作曲風景やミュージシャンとのセッション風景などドキュメンタリーショットを狙ったり、ライトをセットしたポートレート撮影をして写真を撮り溜めたそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>ある日、坂本龍一の屋外の写真が一枚もないことに気づいた田島は、大胆にもマンハッタンを巡る1日外周りコースを提案、ムシ暑い夏の街に連れ出すことに成功。当時27歳という若さでありながら、物怖じしない若手写真家の熱意にほだされたのかもしれない。汗もしたたるTシャツ姿でマンハッタンを散策する、リアルな坂本の姿が映し出されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>「若いアーティストに対する寛容さとリスペクトに頭が下がる」写真集の巻末に記された田島の言葉からも、坂本がいかに若いクリエイターをフックアップしてきたのかが伺えます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>日本を代表する世界的な音楽家、坂本龍一は、その存在の偉大さからいまだにクリエイターを魅了し、牽引しています。43歳の瑞々しい坂本龍一に出会える稀有な写真集を、この機会にぜひ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「坂本龍一を知る人にも知らない人にも、この写真集を楽しんで欲しい。チャーミングな一人のアーティストの1日を。できれば彼の音楽を聴きながら。田島一成」</p>
<p></p><p>写真集発売に伴い、貴重な写真展も同時開催（3/13〜）されます。こちらもぜひ。</p>
<p>坂本龍一／田島一成写真展「A DAY WITH RYUICHI SAKAMOTO」<br />
会期／2025年3月13日（木）〜4月12日（土）<br />
会場／AKIO NAGASAWA GALLERY GINZAにて<br />
住所／東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F<br />
TEL／03-6264-3670<br />
入場無料　限定オリジナルプリント展示、販売</p>
<p>「A DAY WITH RYUICHI SAKAMOTO / ア デイ ウィズ リュウイチ サカモト」<br />
写真／TAJIMA KAZUNALI / 田島一成<br />
撮影年／1995<br />
撮影地／ニューヨーク<br />
デザイン／material (mgmd a org.)<br />
判型／235x235mm<br />
頁数／96頁<br />
製本／カラー／モノクロ、クロス装丁、ハードカバー、箔押し、題箋貼り<br />
発行年／2025-03<br />
ISBN／978-4-600-01561-9<br />
発行部数／初版1500部<br />
出版社／mild ink. 株式会社マイルド<br />
本体価格／6800円＋税<br />
発売日／2025年3月13日</p>
<p>販売店／<br />
東京都現代美術館　ミュージアムショップ<br />
坂本図書オンライン</p>
<p>オンライン販売／<br />
M-ink. オンラインストア</p>
<p>田島一成／web site <br />
田島一成／インスタグラム</p>
<p></p><p>The post 1995年NY マンハッタンを散策する43歳の美しい坂本龍一を追った、田島一成の写真集 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ヌメロ・トウキョウ新章開幕!?  大特集「新時代を創る女性10人」特集ぜひお読みください</title>
        <link>https://numero.jp/marikoKimbara-43/</link>
        <pubDate>Fri, 31 Jan 2025 03:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
		<category><![CDATA[Next Visionaries]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ついに、1月28日にヌメロ・トウキョウ3月号が発売に。特集は「Women with Wings 新時代を創る女性10人」。ぜひ読んでいただきたい渾身の特集になりました。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>私たちが「新時代を創る女性10人」に選出したのは、以下の10人。</p>
<p>俳優のほか、音楽やアートと多方面で表現を追求し、アーティストとして独自の道を切り開いているのんさん。</p>
<p>ファッションブランド「チカ キサダ」のデザイナーで、バレエやオペラなどの舞台衣装のデザインも手がける幾左田千佳さん。</p>
<p>日常を鮮やかに切り取る文章で同世代を中心に絶大な人気を誇り、エッセイから小説、児童書、短歌までさまざまなジャンルで執筆する作家のくどうれいんさん。</p>
<p>映画『ナミビアの砂漠』で破天荒ながら魅力的な女性を描き、ロングランヒットを記録した映画監督の山中瑶子さん。</p>
<p>アートキュレーターから作家に転身し数々のベストセラーを生み出してきたほか、ファッションブランド「ECOLE DE CURIOSITES（エコールドキュリオジテ）」も展開中の原田マハさん。</p>
<p>話題作に続々出演し、2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』の主人公にも抜擢された俳優の見上愛さん。</p>
<p>ユニークな言語センスでヒップホップシーンを牽引してきたラッパーで「ゆるふわギャング」のメンバー、NENEさん。</p>
<p>女性の身体や性、アイデンティティとその消費をテーマに表現する現代美術アーティストのみょうじなまえさん。</p>
<p>ロックバンド「マネスキン」のメンバーで性別を超えたロックアイコンを体現するほか、ソロでDJとしても活躍中のヴィクトリア・デ・アンジェリスさん。</p>
<p>インディペンデントから大作まで幅広い映画に出演し、最近では製作会社を立ち上げプロデューサーとしてもますます女性をエンパワーメントする存在になった俳優エル・ファニングさん。（掲載順）</p>
<p></p><p>特に数々の困難を乗り越えてきたのんさんの「自分が今持っているものや、大事だと思っているものを捨てることなく持ち続けて大人になっていける手応えを今は感じています」という言葉に、大きく心を動かされました。また、原田マハさんが教えてくれた「言葉の力」や「心の喜ばせ方」は誰もが実践できることばかりで、必読です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>編集長の田中杏子がディレクションに入り、アート・ディレクターの浜田武士さんとともにヴィジュアル誌としての読み応えを追求。フォトグラファーにはオノツトムさん、尾身沙紀さん、熊谷勇樹さん、久保田伶奈さん、Sasu Teiさん、蓮井元彦さんといった個性の違う6名が参加し、出演者の魅力を引き出してくれました。</p>
<p>スタイリングは編集長の田中杏子とファッションディレクターの岸本佳子が手がけたのですが、くどうれいんさんにドルチェ＆ガッバーナ、山中瑶子さんにフェラガモ、みょうじなまえさんにトモ コイズミのドレスと、手前味噌ながら小誌ならではの超かっこいいヴィジュアルになりました。</p>
<p>編集長も「ヌメロ・トウキョウの新章が始まった」と太鼓判を押す、カルチャーとファッションが交差するヌメロ・トウキョウらしい一冊。自信を持ってお届けします。ぜひ読んでみてください！</p>
<p></p><p class="btn_entry">通常版と中身はこちらから</p>
<p>Amazonで通常版を購入する<br />
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<p class="btn_entry">ラウールが表紙の特装版はこちらから</p>
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<p></p><p>The post ヌメロ・トウキョウ新章開幕!?  大特集「新時代を創る女性10人」特集ぜひお読みください first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Fri, 27 Dec 2024 05:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[stage]]></category>
		<category><![CDATA[shiorikajiyama]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>会場はロンドンのエンジェル地区にあるサドラーズ・ウェルズ劇場 （Sadler’s Wells Theatre）。コンテンポラリーダンスの劇場としても知られており、演劇にダンスを盛り込むNODA・MAPらしい会場のセレクトに観劇前から胸が高まります。劇場へと足を踏み入れるとローカルの観客からロンドン在住の日本人が入り混じり、独特な高揚感が漂っていました。</p>
<p>※以下、舞台内容の詳細を含むため、ご注意ください。</p>
</p><p></p><p>今回の作品のベースとなっているのは、19世紀ロシア文学を代表するドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』。その最高傑作を入口に、「日本のとある場所のとある時代の花火師の家族」、つまり「唐松族（からまつぞく）の兄弟」の新しい物語を創りあげられています。</p>
<p>NODAMAP LoveInAction@Sadlers(c)Alex Brenner</p>
<p>その「唐松族の兄弟」を演じるのが、松本潤さん、長澤まさみさん、永山瑛太さんの3人。松本潤さんが長男の花火師・富太郎を、永山瑛太さんが次男の物理学者・威蕃を、長澤まさみさんが三男の聖職者・在良を、そしてこの三兄弟の父親・唐松兵頭を竹中直人さんが演じています。</p>
<p>舞台は父親を殺害した疑いで富太郎が裁判にかけられる法廷劇からスタート。<br />
太平洋戦争、そして長崎への原爆投下という歴史的な背景を交えつつ、時を行き来し、さらに様々な三角関係が絡みながら物語は進んでいきます。</p>
<p>NODAMAP LoveInAction@Sadlers(c)Alex Brenner</p>
<p>全編日本語での上演なので、オペラのように掲示板に英語字幕が映し出されており、現地の観客も楽しめる仕様に。NODA・MAPの特徴ともいえる軽快なダジャレや韻を踏んだ「言葉遊び」の英訳への期待を胸に掲示板へ目をやると、「軽井沢」は「リゾート」、「石川さゆり」は「アリシア・キーズ」と、英語の言い回しに少しクスッとしてしまう場面もあり、ロンドン公演ならではの醍醐味を感じました。</p>
<p></p><p>舞台の小道具もとてもシンプルで、主に使われたのはテープや布、ボールなど。演者たちがテープをビーっと音を立てて引きながらプロレスのリングを作りあげたり、威蕃が夢中で計算する量子の動きをアンサンブルがダンスとともにカラフルなボールで表現したりと、観る側の想像力を刺激します。特にNODA・MAPの十八番ともいえる布使いは秀逸で、布でできた列車や舞台転換の巧みさが光る演出です。</p>
<p>NODAMAP LoveInAction@Sadlers(c)Alex Brenner</p>
<p>そして物語は、父親殺しを巡る裁判が進むとともに戦争も激化し、原爆投下の悲劇でフィナーレを迎えます。歴史的な悲劇をストーリーに取り入れているため、日本人であれば予想ができる展開ですが、コミカルなスタートからは想像できないずしんと重いラスト。序盤は笑いに包まれていた会場も、富太郎のモノローグでは一瞬たりとも息をつけない張り詰めた空気に包まれます。</p>
<p>父親殺しというサスペンス系な物語かと思いきや、劇中の印象的な言い回し「空を見上げる」をメタファーに展開していき、過去のものだけではないではない現代社会にも通じる深い社会的メッセージを投げかけています。カーテンコールでは、スタンディングオベーションが起き、キャストたちは日本風に正座でお辞儀をして物語を締めくくった。</p>
<p>観賞後に野田秀樹さんが散りばめたアナグラムやメタファーといった「言葉遊び」をかき集めて、ゆっくりとストーリーを咀嚼していく。そんな野田作品デビュー戦の私のレポートです。</p>
<p>そして、舞台はロンドン公演にて幕を閉じたのですが、東京公演収録映像の配信がスタートし来年1月14日までStreaming+、PIA LIVE STREAM、Stagecrowdで配信されます。Stagecrowdでのみ、日本だけではなく、北米、南米、ヨーロッパなどからも視聴可能で、英語と中国語の字幕に対応。</p>
<p>日本のみならずロンドンも沸かせた作品を、ぜひこの機会にチェックしてみてください！</p>
<p></p><p>NODA・MAP第27回公演『正三角関係』<br />
配信期間／2025年1月14日(火) 23:59まで<br />
チケット販売期間：2025年1月14日(火) 18:00まで<br />
※PPV（ペイパービュー）形式。配信期間中、1回のチケット購入でひとり1回視聴可能。<br />
※再生開始から4時間以内の視聴制限あり。<br />
配信エリア／日本、北米（アメリカ・カナダ・メキシコ）、南米（ブラジル・ペルー）、ヨーロッパ（イギリス・ドイツ・フランス・イタリア・スペイン）、アジア（韓国・台湾・香港・マカオ・シンガポール・マレーシア・タイ）、オセアニア（オーストラリア・ニュージーランド）<br />
※海外からの視聴は、ソニー・ミュージックソリューションズ（Stagecrowd）限定。<br />
収録日・場所／2024年8月3日 東京・東京芸術劇場プレイハウス<br />
詳細は公式サイトをご確認ください。<br />
NODA・MAP公式インスタグラム／@nodamap_official</p>
<p></p><p>The post ロンドンを魅了したNODA・MAP最新作『正三角関係』の観劇レポ！ オンライン配信もスタート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>11/17（日）まで。とにかく見てほしい！ 写真家・操上和美のスペシャルな展覧会</title>
        <link>https://numero.jp/sayakaito-61/</link>
        <pubDate>Thu, 14 Nov 2024 13:00:32 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[photo]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Kazumi Kurigami / 操上和美]]></category>
		<category><![CDATA[sayakaito]]></category>
		<category><![CDATA[photoexhibition]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>とにかく見てほしい！　身もふたもない言い方で申し訳ないのですが、とにかく見てほしい！　現在、東京・代官山のヒルサイドフォーラムで、写真家、操上和美さんの個展「Kurigami88」が開催されています。ヌメロ・トウキョウ本誌の連載「男の利き手」で、創刊から180人以上の「手」を撮影してくれている操上さんは、2024年1月に88歳を迎えました。今回の個展では、操上さんの88歳の誕生日を記念して作成された私家版集『Kurigami88』の中から厳選された25枚の写真と文章が展示されています。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>25枚の写真は、ほとんどがポートレイト。その面々は圧巻！のひと言なのですが、本当にすごいのはもちろんそこではありません。操上さんのカメラのフィルターを通してそこに現れた姿は、こちらが息を飲むほど緊張感のある真剣勝負のように見えたり、特別な何かに触れるような畏敬の念を感じたり、ワクワクするような興奮を覚えたり、笑顔になってしまうくらい優しさにあふれたものだったり……、見る側にもいろいろな感情が押し寄せてきて、ただただ写真の前で立ちすくむばかりでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに興味深いのは、写真に添えられた操上さん自身の言葉です。その内容は、その写真を撮影した当時やその後の思い出話が中心なのですが、率直な語り口がなんとも想像の斜め上からすぎて、へえ〜！と感心したり、クスッと笑ってしまったり、じ〜んと心に響いたり、これまた感情のジェットコースター。この文章を読めることは、操上さんの豊かな感性、美学が垣間見られるとてもとても貴重な機会。写真だけでなく、この文章にも多くの人に出会ってほしいなと思います。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>さらに今回、あらためて操上さんのキャリアの圧倒的な長さを実感。というのも、ポートレイトの中には惜しくも鬼籍に入られた方々もいらっしゃるのですが、私の中ではすでに“歴史の中の偉人”になっている方もおり、少し頭が混乱してしまったという……。</p>
<p>そんな混乱が起こるほどのキャリアを持ち、いわゆる大御所、そしてレジェンドと言われる操上さん。でも、操上さんはいつも新しい。常に学び、考え、失敗を恐れず本気で挑戦する、そんな姿勢がいつも新しい写真で私たちを驚かせ、感動させてくれる理由なのだと思います。</p>
<p>なんと、こちらの個展「Kurigami88」は今週末、11月17日（日）まで。ぜひご覧ください！</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>「Kurigami88」<br />
会期／2024年11月12日(火)～17日(日)<br />
会場／ヒルサイドフォーラム<br />
住所／東京都渋谷区猿楽町18-8　ヒルサイドテラスF棟<br />
営業時間／11:00～20:00　※最終日は19:00まで<br />
入場料／500円（中学⽣以下無料）<br />
URL／https://hillsideterrace.com/events/15009/</p>
<p></p><p>The post 11/17（日）まで。とにかく見てほしい！ 写真家・操上和美のスペシャルな展覧会 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「からだ」に新潮流?!　朝吹真理子、金原ひとみ、鳥飼茜ほか豪華ゲストが10月号に登場！</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-41/</link>
        <pubDate>Sat, 07 Sep 2024 05:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Wearable Luxury]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>8月28日に発売した『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年10月号。みなさんご覧いただけましたでしょうか。なんと、朝吹真理子さん、金原ひとみさん、鳥飼茜さんがご出演してくださいました！</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>10月号は「新定番」というテーマでファッションの新定番をお届けしていますが、カルチャーの特集では「からだ・こころの新潮流」と題して身体にまつわる新定番をお届けしました。</p>
<p>なぜ身体についてまとめようかと思ったかというと、文藝春秋から発売された『私の身体を生きる』というリレーエッセイ集があまりにも凄まじかったからです。</p>
<p>『私の身体を生きる』は文芸誌『文學界』の連載をまとめた書籍で、著者は島本理生さん、村田沙耶香さん、藤野可織さん、西加奈子さん、鈴木涼美さん、金原ひとみさん、千早茜さん、朝吹真理子さん、エリイさん、能町みね子さん、李琴峰さん、山下紘加さん、鳥飼茜さん、柴崎友香さん、宇佐見りんさん、藤原麻里菜さん、児玉雨子さんの17人。</p>
<p>「女性が性や身体の話について率直に語る場があってもよいのでは」という村田沙耶香さんと島本理生さんと文學界編集部の会話によって始まった連載だそうです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>どの作品からも、「えっそんなことまで書くの」「これは嫌だと思って良かったんだ」「女性もこんなふうに性を楽しんでいいんだ」といった気づきがあり、「こうあるべき」「こうでなきゃ」といった理想や虚像に縛られていた私の身体は、解放されていくようでした。</p>
<p>文藝春秋さんにご協力いただき、朝吹さん、金原さん、鳥飼さんに取材できることになり、ご自身の作品について、お互いの作品の印象についてなど、たっぷりお伺いしました。</p>
<p>特に印象的だったのは、金原ひとみさんが書籍に掲載するにあたり、雑誌掲載時から大きく修正した部分がある、というお話。なぜ変えたのか？　そこには社会や時代の変化がありました。</p>
<p>フォトグラファー平井俊作さんに撮影していただいた写真も、当日の濃密な会話の様子を捉えていてかっこいいので、ぜひ誌面でご覧いただきたいです。3人の作家の貴重な鼎談を、どうぞお見逃しなく！　</p>
<p></p><p>鼎談に続くページも大変豪華な内容になっています。</p>
<p>吃音のあるホッケー少年、フィギュアスケートを学ぶ少女、フィギュアスケートコーチの三人の視点で描かれる映画『ぼくのお日さま』の奥山大史監督と俳優の池松壮亮さんに身体表現や身体と心のつながりについて対談していただいたり</p>
<p>朝ドラ『虎に翼』で今までタブー視されていた生理を日常の一コマとして描いた脚本家の吉田恵里香さんにお話を聞いたり（とらつばファン必読！）</p>
<p>そんな『虎に翼』をはじめ、他にも身体の価値観を変えてくれたドラマについて、ドラマ好きとして振付家の竹中夏海さん、ラップユニットchelmicoのRachelさん、シンガソングライターのさらささんに語り合ってもらったり。</p>
<p>『なぜ働いてると本が読めなくなるのか』が大ヒット中の書評家、三宅香帆さんと新時代の女性の働き方について考えたり。</p>
<p>人気スキンケアブランド、OSAJIの茂田正和さんに「心と身体を整える美容レシピ」も教えてもらったりも。</p>
<p>他にも絵本作家のminchiさんに描き下ろしていただいた扉絵や、奥浜レイラさんと水上文さんによる身体にまつわる映画や本の紹介などなど、読み応えたっぷりな特集になりました。</p>
<p>毎号、どの号も一生懸命作っていますが、この号は特に思い入れがあります。多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。</p>
<p></p><p class="btn_entry">通常版と中身はこちらから</p>
<p>Amazonで通常版を購入する<br />
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<p class="btn_entry">BE:FIRSTが表紙の特装版はこちらから</p>
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<p class="btn_entry">菊地凛子が表紙の特別版はこちらから</p>
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<p></p><p>The post 「からだ」に新潮流?!　朝吹真理子、金原ひとみ、鳥飼茜ほか豪華ゲストが10月号に登場！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>キム・スヒョンの最新作、韓国ドラマ『涙の女王』が泣かせる！【#私の土曜日16:00】</title>
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        <pubDate>Tue, 26 Mar 2024 10:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>前情報を入れずに見たところ、危機を迎えた結婚3年目の夫婦がどのようにそれを乗り越えるのか、というよくあるストーリーかと思っていたのですが、5話になって急に涙が止まらなくなり……。すっかり油断していました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>妻は、韓国きっての財閥クイーンズグループの3世で、百貨店の社長を務めるホン・ヘイン。とてもクールで思ったことをはっきりと主張する、仕事に生きる意志の強い女性です。演じるのは『相続者たち』や『サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜』、『私の解放日誌』などで知られるキム・ジウォン。とにかく美しい〜！　こんな財閥のお嬢様がいたら格好良すぎる！　『私の解放日誌』の演技が大好きだったのですが、今度はキャラクターがまったく違って新たな魅力に引き込まれます。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>その夫は、田舎出身で地元の名手であるペク・ヒョヌ。ソウル大学を卒業し、クイーンズ百貨店の法務部で働いています。財閥の娘と結婚したので、妻の親族との付き合いや人間関係も大変です。演じるのはもちろんキム・スヒョン。2人の出会いも可愛くてキュンとしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>結婚3周年を迎えたものの、夫婦の仲は冷めきっているし、義家族とのしがらみもあるしで、ヒョヌはヘインと離婚したいと考え始めます。切り出そうとしたところ、ヘインから予想外のことを打ち明けられ……。</p>
<p>キム・スヒョンのコミカルで軽妙な演技がクスッと笑えて、最高です。そのちょっとコミカルな雰囲気から、最後は仲良く仲直りをして、めでたしめでたし！と大円団を迎えるのかなと一瞬予想したのですが、そう一筋縄ではいかなそうです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>のちに、『愛の不時着』や『青い海の伝説』を手がけたパク・ジウンの脚本ということを知り、納得。キム・スヒョンとパク・ジウンとのタッグは『星から来たあなた』以来なのだそうです。これは面白くないはずがないですね！　『愛の不時着』へのオマージュを思わせる演出もあり、気が利いているのもニクイ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ドラマのオープニングから美しく、感極まってしまいます。これはスキップできません！　そして毎話のラストにはエピローグもあって、これがまた粋なこと。個人的にオープニングが秀逸で、エピローグのあるドラマが大好きです。</p>
<p>さて、まだ6話が配信されたところですが、今なら追いつけます！　二人の関係の行方だけでなく、財閥にうごめく政治のストーリーも見どころがありそうです。さぁ、今晩からぜひ！</p>
<p></p><p></p>
<p>『涙の女王』<br />
出演／キム・スヒョン、キム・ジウォン、パク・ソンフン、クァク・ドンヨンほか<br />
Netflixシリーズ「涙の女王」独占配信中</p>
<p class="btn_entry">連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p> <br />




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</p>
<p></p><p>The post キム・スヒョンの最新作、韓国ドラマ『涙の女王』が泣かせる！【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>くどうれいんと染野太朗が「恋」の短歌をぶつけ合う新連載がスタート！</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-39/</link>
        <pubDate>Tue, 26 Mar 2024 07:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Rain Kudo / くどうれいん]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Someno / 染野太朗]]></category>
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		<category><![CDATA[a love story / 短歌連載「恋」]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2024年3月28日発売のNumero TOKYO 5月号から、作家のくどうれいんさんと歌人の染野太朗さんによる短歌連載「恋」がスタートします。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>くどうれいんさんはエッセイから小説、児童書まで、文芸のさまざまな領域で飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する人気作家。歌人としては2021年に第一歌集『水中で口笛』（左右社）を出版。小誌2023年4月号にも短歌連作「本当はとても」を寄稿してくださいました。日常のかすかなきらめきを掬い取り、またそれが輝くための暗がりをも見つめた、そしてくどうさんならではのユーモアがまぶされたその連作は、私にとって日々の大きな支えになりました。（「本当はとても」は、電子版で読めます！）</p>
<p>染野太朗さんは12年に第一歌集『あの日の海』（本阿弥書店、新装版：書肆侃侃房）で日本歌人クラブ新人賞を、17年度に第二歌集『人魚』（KADOKAWA）で福岡市文学賞を受賞され、15年度にはNHKテレビ「NHK短歌」の選者を担当されるなど、第一線で活躍されている歌人です。23年に出版した第三歌集『初恋』（書肆侃侃房）は、恋の悶えるような苦しさが日常の風景に織り込まれていて、まるで一本の映画を見たような読後感の、心に染み入るすばらしい歌集でした。</p>
<p></p><p>そんな、注目の作家・歌人の二人に、なんとNumero TOKYOで短歌の連載を始めていただくことになりました。二人には毎月ごとにテーマに沿った「本気の恋」の短歌を詠んでいただきます。それぞれに「恋」というテーマに向き合ってきた二人が、どのような本気の恋を詠むのか。二人の短歌がぶつかり合うことでどのようなシナジーを生むのか。ぜひみなさまに体感していただきたいです。</p>
<p>連載は、Numeo TOKYO 本誌で先行公開するほか、遅れてWebサイトNumero.jpでも公開いたします。</p>
<p>誌面およびWebサイトのデザインを担当するのは、これまでさまざまな書籍のブックデザインや美術館の広報物などを手がけてきた北岡誠吾さん。お二人の短歌を解釈し、グラフィックで表現します。特に誌面ののびやかな構成には自由に想像できる余白があり、読者のみなさまにさまざまな解釈を楽しんでいただけると思います。</p>
<p>連載第一回目が掲載されるNumero TOKYO 5月号では、記念して、くどうさんと染野さんの対談も掲載。なぜお二人が連載を始めることになったのかの経緯や思いに加え、お二人のお互いの短歌に対する解釈も。もっと短歌を読むのがおもしろくなることうけあいです！</p>
<p>ぜひ、3月28日発売のNumero TOKYOから、短歌連載「恋」にご注目ください。SNSで「#ヌメロ恋短歌」であなたなりの解釈や感想をお寄せいただけたらうれしいです。</p>
<p></p><p>The post くどうれいんと染野太朗が「恋」の短歌をぶつけ合う新連載がスタート！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>チェ・ウシク×ソン・ソックの力演に圧倒される！　『殺人者のパラドックス』【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-343/</link>
        <pubDate>Tue, 20 Feb 2024 02:30:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinto]]></category>
		<category><![CDATA[韓国ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
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        <p class="first_section"><p><br />
<br />
もはや説明不要ですが、チェ・ウシクといえば『パラサイト 半地下の家族』で国際的な知名度を得た実力派俳優。どこにでもいそうな等身大の青年を演じさせたら、並ぶ者はいないのでは（私見）というくらい、平凡そうに見えて存在感があり、醸し出す雰囲気もよく……と目が離せない存在です。『The Witch／魔女』でサイコパスな狂気を見せたかと思ったら、『その年、私たちは』では、爽やかな青春ストーリーで胸キュンさせてくれ、二面性では収まらない幅の広い演技が魅力（まさに沼！）。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>対するソン・ソックは、遅咲きながら売れっ子に躍り出た飛ぶ鳥を落とす勢いの俳優。『私の解放日誌』で演じた謎めいた男性ク氏に心を鷲掴みにされた人も多いはず（私もその一人）。その後も、『犯罪都市 THE ROUNDUP』、『カジノ』などを観ましたが、どれもソン・ソック氏にしか出せない魅力がいっぱいでやられました。セリフがなくても眼差しで語るというんでしょうか。とにかく立っているだけでかっこいい！　声も渋い！　この色気は何！ ということで、ソン・ソック作品は絶対に見逃せません。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そんな二人が共演するわけですから、ハズれるわけがないのです。チェ・ウシクが演じるのは、しがない毎日を送る大学生のイ・タン。兵役を終えて、カナダにワーキングホリデーに行きたいとぼんやり考えています。これがまた、どこにでもいそうな青年を演じるのがうまいこと。あるとき、タンがバイト先のコンビニで勤務を終えた帰り道、あろうことか人を殺してしまう。そんなタンを殺人の容疑者として追うのが、ソン・ソック扮する勘の鋭い刑事チャン・ナンガムです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>この二人の掛け合いがシビれる！　実は二人が対峙するシーンはそんなに多くはないのですが、印象深いです。</p>
<p></p>
<p>最初は冴えない大学生だったタンが、後半は文字通り人が変わったかのような顔つきに！　特に眉毛をブリーチして前髪を上げたイメチェン後（!?）のタンの風貌がイケイケでたまりません。そして、真実を突き止めるために情熱を燃やす、ナムガン刑事の静かな熱血ぶりにも惚れ惚れするばかり。</p>
<p class="picture"></p>
<p>タンの協力者ノ・ビンや、元刑事で連続殺人犯のソン・チョンも登場し、あれよあれよという間にストーリーをかき乱していきます。そんなわけで、あっという間の8話425分でした。</p>
<p>一通り観た後で、実はあの役はCGだった！とか、ソン・チョン役を演じたイ・ヒジュンは2時間もの特殊メイクをしていた！という裏話を知るまでもセットで楽しめます。とにかくチェ・ウシク×ソン・ソックの最強タッグ、見て損はありません。さて、もう一周しようかな……。</p>
<p></p><p></p>
<p>『殺人者のパラドックス』<br />
出演／チェ・ウシク、ソン・ソック、イ・ヒジュンほか<br />
Netflixシリーズ「殺人者のパラドックス」独占配信中</p>
<p class="btn_entry">連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p> <br />




【2023年 韓国ドラマ】業界人に聞いた、推しのイケメン俳優10名！ 
Culture / 28 12 2023



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 <br />




【特集】やめられない、止まらない！ 韓国ドラマで推し活 
Culture / 25 12 2023



</p>
<p></p><p>The post チェ・ウシク×ソン・ソックの力演に圧倒される！　『殺人者のパラドックス』【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>韓国ドラマ『私の夫と結婚して』にどハマり中！【#私の土曜日16:00】</title>
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        <pubDate>Mon, 22 Jan 2024 03:00:09 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
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        <p class="first_section"><p>最初はこのタイトルと、ラブコメ女王として名高いパク・ミニョンさんのイメージから、キラキラのロマンティック・コメディだと思い込んでいました。ところが、1話からその先入観は見事に裏切られ「こ、このドラマすごい……！」と即夢中に。5話まで視聴したところですが、これから観る方に向けて作品を紹介したいと思います（ややネタバレあり）。</p>
パク・ミニョン、大幅減量して挑んだ役作り
<p><br />
同名のウェブトゥーンを原作にしたこのドラマ。主人公カン・ジウォン役を演じるのは、もちろんパク・ミニョンさん。1話は病室のシーンから始まるのですが、余命わずかながん患者を演じるために20キロも減量したのだそうです。記者会見のインタビューでは、イオン飲料を飲んで耐え忍んだとありましたが、役にかける思いが生半可じゃありません。パク・ミニョンさん、すごすぎます。その後、元の体型に戻すのも大変だったそうです。</p>
<p>ストーリーを追うと、闘病生活をするだけでも苦しいのに、夫と親友の不倫現場を目撃し、二人に殺されてしまう……という怒涛の展開。そして目を開けると10年前にタイムスリップしている!?（ここまでは言ってもいいですよね）冒頭から衝撃が続きます。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>そんな修羅場で幕を開け、ジウォンの2回目の人生がスタートします。シリアスなようでいて、ドラマにはクスッと笑えるシーンも散りばめられ、チャーミングなパク・ミニョンさんの演技も健在。食品会社で働くジウォンは、ナチュラルメイクに丸メガネのシンプルな出立ちですが、それでもパク・ミニョンさんの美貌が引き立っているのがさすがです。高校生の制服姿も違和感なし。</p>
<p class="picture"></p>
<p>オフィスでは、セクハラ・パワハラやり放題な上司から理不尽な扱いを受け、実力があるのに不遇なジウォン。彼氏（のちの夫）ミンファンと唯一の親友シウンも観ていて本当に腹が立つのですが、これからのジウォンの反撃に期待したいところです。ドラマには女性が日頃受ける偏見や差別も描かれ、それらにメスを入れようとする姿勢にとても好感が持てます。</p>
<p></p>部長役のナ・イヌがかっこよすぎる!!
<p class="picture"></p>
<p>このドラマで最大の収穫がナ・イヌさんを知れたことでした。ジウォンが勤める会社のマーケティング部長ユ・ジヒョク役を演じているナ・イヌさんは、『哲仁王后〜俺がクイーン!?』（2020）、『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』（2021）、『ジンクスの恋人』（2022）などドラマを中心に活躍中（こちらの映画では、高校生役の姿を見ることができるのでぜひ）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>部長はイケメンなだけでなく堅気なところも持ち味で、ナイスなタイミングでジウォンを助けてくれたり根回ししてくれたりと、仕事ができる！　4話の終わりで部長の秘密が明らかになり、ますます面白くなってきました。ラブコメのような胸キュンシーンも味わえるので、とてもおいしいです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>転生×復讐×恋愛……といろいろな要素が絡み合いながら、まだ明かされていない謎も多く、続きが気になるばかり。果たして、運命は自分の手で変えられるのか。ジウォンが幸せな結末を迎えられるよう最後まで見守ろうと思います！</p>
<p></p><p>Amazon Original 『私の夫と結婚して』<br />
Prime Videoで独占配信中<br />
© Studio Dragon by CJ ENM</p>
<p> <br />




【2023年 韓国ドラマ】業界人に聞いた、推しのイケメン俳優10名！ 
Culture / 28 12 2023



<br />
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【特集】やめられない、止まらない！ 韓国ドラマで推し活 
Culture / 25 12 2023



</p>
<p> <br />




【独占インタビュー】パク・ミニョン、美しさの秘訣は？ 
Beauty / 13 10 2023



</p>
<p class="btn_entry">連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 韓国ドラマ『私の夫と結婚して』にどハマり中！【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>松岡茉優著『ほんまつ』初のイベントを担当編集が最短距離からレポート！</title>
        <link>https://numero.jp/honmatsu-11/</link>
        <pubDate>Fri, 08 Dec 2023 07:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Honmatsu / ほんまつ]]></category>
		<category><![CDATA[Mayu Matsuoka / 松岡茉優]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>松岡茉優さんのアニバーサリーブック『ほんまつ』初めてのイベントが、2023年11月19日に開催されました。読者のみなさまの温かい想いに包まれ、大熱狂のうちに終了。胸がいっぱいになった担当編集Kによる最短距離レポートをお届けします。</p>
<p></p>
</p><p></p>タワーレコードでのオンライントークショー
<p class="picture"></p>
<p>第一弾のイベントは、タワーレコードでのオンライントークショー。事前にタワーレコードオンラインでオフィシャルグッズ付き書籍を先着購入した方にご参加いただきました。</p>
<p>イベントが始まる前から続々とコメントが寄せられ、熱気が高まったところでいよいよ配信スタート。</p>
<p>冒頭では松岡さん自らグッズを説明。マスキングテープの透け感、ブロマイドの衣装、印刷などの細部に渡るこだわりからウエットティッシュの蓋の使い方までを詳細に教えてくれました。</p>
<p>その後、くじにした参加者からの質問を引いて、回答してもらいました。その合間にリアルタイムで投稿されていくコメントにもどんどん答えてくれる松岡さん。テンポの良い質問&amp;コメント捌きを目の当たりにして、今更ながらリスペクトが止まリませんでした。</p>
<p>また参加者からの「今日の髪型もセーターもかわいすぎです！」というコメントに対し「今日の髪型は20〜23,24歳くらいの頃によくしていたもので、お恥ずかしいんですが、私たちの間では“まゆどめ”と呼んでます。もし長く応援してくださっている方にご参加いただいてたら、あっと思ってもらえるかもしれない、と思って」とのこと。松岡さんの密かなこだわりに感激。</p>
<p>またこの日のヘアメイクは松岡さんを約10年前から担当し、書籍内でもすべての撮影でヘアメイクを手がけてくれた宮本愛さん。宮本さんとの歴史があるからこその思い出深い髪型でもあって、目頭が熱くなりました。</p>
<p></p><p>スカート¥30,240/Svnr（リディア 03-3797-3200）　リング（右）¥63,800／Sararth（サラース カスタマーサポート customer@sararth.com）</p>
<p>さらにこの日の衣装を用意してくれたのは、同じく10年ほど前から松岡さんのスタイリングを手がけている池田未来さん。書籍でも仲野太賀さんによる撮影企画とリリー・フランキーさんとの対談企画、オフィシャルグッズのブロマイドでも衣装を担当してくれました。池田さんの一癖あるキュートなスタイリングが秀逸で、オレンジのサテンスカートとの組み合わせもとっても可愛かったです！</p>
<p>最後には「（この本を）本屋さんでぱっと見つけてくださったのは、私とあなたの出会いかもしれないけど、それまでに本当にたくさんの方が携わってくれて、そこにあるものなので、改めて本って尊いな、と思いました」と、本の制作にあたり携わってくれたデザイナーさんから校閲さん、取次さんから書店様、弊社までスタッフの細かい仕事の一つ一つにも触れてくださり、私は思わず涙腺が崩壊……。そのお言葉、スタッフ全員に伝えますね。</p>
<p></p>誠品生活日本橋でのお名前入れ＆サイン本販売会
<p><br />
タワーレコードでのイベントが終わると、誠品生活日本橋へ。今度は、サイン会というか、事前に用意したサイン本にお名前を入る会です。</p>
<p>一人ずつパーテーションの奥に入っていただき、松岡さんとご対面。限られた時間のなかで、それぞれが松岡さんへの想いを熱く語ってくださり、どれだけ読者の皆様が松岡さんのことを想っているのか、また松岡さんがいかにファンの皆様に幸せを届けてきたのかを全身で感じ、またも胸がいっぱいに。</p>
<p>松岡さんを好きになったきっかけのドラマや映画、バラエティ番組をみなさんが口々に語ってくださり、私も、この本を担当することになって改めて松岡さんの作品をたくさん見返しましたが、知らないタイトルもたくさんあって勉強不足を痛感。舞台や朗読劇から入ったという方もいて。それにしても20年のキャリアってすごい。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>愛に包まれたイベントは熱狂のうちに終了！　</p>
<p>その後、11/23（木・祝）に東京の代官山 蔦屋書店でトークショーを、12/3（日）に大垣書店イオンモールKYOTO店でお名前入れ&#038;サイン本販売会を実施。こちらにもたくさんの方にお越しいただき、大熱狂のうちに終了。みなさまがマナーを守って安全な運営にご協力くださったのも、また愛でした。本当にありがとうございました。</p>
<p>これからもより多くの方に『ほんまつ』をお届けできるよう頑張ります。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">Amazon購入ページはこちら</p>
<p></p>

<p>※Amazon特典のステッカーは終了しました。</p>

<p></p><p>The post 松岡茉優著『ほんまつ』初のイベントを担当編集が最短距離からレポート！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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