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    <title>Numero TOKYOEditor’s Post | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>世界遺産・二条城で開催中の「アンゼルム・キーファー（Anselm Kiefer）：ソラリス」展で難解な哲学についてちょっと考えてみる</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-282/</link>
        <pubDate>Tue, 10 Jun 2025 05:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[Anselm Kiefer / アンゼルム・キーファー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>シャネル（CHANEL）の新作ハイ ジュエリー コレクション 「リーチ フォー ザ スターズ（Reach For The Stars）」の発表会で京都に滞在した翌日、ホテルに隣接した世界遺産の元離宮二条城で開催中の「アンゼルム・キーファー：ソラリス」展へ足を伸ばしてきました。</p>
<p>ソラリスとはラテン語で「太陽」を意味する言葉。日本のアマテラス、エジプトのラー、古代ローマのソル。人類は昔から太陽神を仰いできたこともあり、キーファーはこの展覧会で、人類文化における太陽の役割を普遍的なものとして強調したかったようです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>受け付けを済ませると、前庭に聳え立つラーが出迎えてくれます。こちらは鉛で作られた彫刻。キーファーは鉛を、「人間の歴史の重さを支えるに十分な唯一の物質」と呼び、天へと昇る渇望と地上の重荷から逃れられない引力の二面性を表現しています。</p>
<p>宇宙の構造と宗教的信仰に強い関心を抱いていたキーファーは、西田幾多郎の哲学に深い共鳴を感じていたそうです。西洋哲学を説いたイマヌエル・カントの観念論とは明確に対立するものだったそうです。</p>
</p><p></p><p>「スルスム・コルダ(心を高めよ)」のモニュメントとキャンバス画の「ボソン開放弦」（右奥）、「弦理論」（左奥 ）＠Anselm Kiefer</p>
<p>西田幾多郎の哲学とカントの理想主義……。ちと難しいのでAI先生に要約してもらったところ……カントは、「私たちが世界をどうやって理解しているのか」ということを重視し、「世界」は私たちの認識の仕組みを通して形成される」という考え方で、西田先生は「世界は、私たち自身がその中で生き、動き、関わり合うことで形作られる」という考え方。対立というより、カントに東洋的視点を加えて発展させた感じですね。</p>
<p>カントは、自己は認識する存在。「世界をどのように整理するか」に着目<br />
西田先生は、自己は行動する存在。「世界の中で自己がどう関わるか」に着目</p>
<p>だそうです。ふむ。哲学はとっても難しいのですが、考えるだけでも少しは視野が広がる気がしております。そんな説明を、田中泯さんのガイド音声で拝聴しながら進んでいきます。</p>
<p></p><p>「オクタビオ・パスのために」 @Anselm Kiefer</p>
<p>代表的な作品のひとつが「オクタビオ・パスのために」。この展覧会の象徴的な作品です。ゴッホの構図を引用しつつ、原爆投下後の焦土を描いています。</p>
<p>「オクタビオ・パスのために」の中央部分</p>
<p>↑中央部分にあるのが「怪物のように叫ぶ頭部」と説明にあり、じ〜っと見ていると、見えてきました。頭部を逆にすると･･･↓</p>
<p>「オクタビオ・パスのために」の中央部分を上下を逆にした図</p>
<p>「モーゲンソー計画」@Anselm Kiefer</p>
<p>「モーゲンソー計画」は、キーファーの代表的なインスタレーション作品です。</p>
<p>「モーゲンソー計画」@Anselm Kieferの金色の麦</p>
<p>アメリカ財務長官モーゲンソーが 1944 年に提案したドイツの脱工業化政策に着想を得て、何千本もの金色の麦で構成されています。</p>
<p>左から鉛とステンレス、スチールでできた「サッフォー」「シェキナ」「ダリア」「ソラリス」 @Anselm Kiefer</p>
<p>キーファー作品には多くの女性の像があるのですが、「古代の女性たち」では、古代世界において哲学や科学、芸術分野で重要な知的貢献をしながらも、見過ごされてきた女性たちを称えています。これらの作品では、それぞれの人物の功績を表す衣装やフォルムを通じて、その遺産が表現されています。</p>
<p></p><p>「オーロラ」作品の一部分。日本の原爆投下により広島で破壊された学校の写真に着想を得た作品</p>
<p>1945年、戦争終結の年にドイツで産声を上げたキーファーは、父親がナチス軍に支えていた軍人という事実（父の軍服を着たキーファーがナチス式敬礼をしている作品を20代に制作）もあり、故国の戦争の罪と影を背負い作品を製作しつづけています。美術家である自分には何ができるのか、すべきなのか、そうすることで何かを、誰かを、果てはドイツ人の血をもつ自分自身を救えるのかを、問い続けています。</p>
<p>6月22日まで開催中なので、京都に行かれる方は、ぜひ足を運んでみてください。（事前予約とチケット購入をお勧めします。）<br />
2024年、ヴィム・ヴェンダース監督によるドキュメンタリー映画『アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家』も配信中です。</p>
<p>「アンゼルム・キーファー：ソラリス」<br />
会期／2025年3月31日（月）〜6月22日（日） <br />
会場／二条城<br />
住所／京都市中京区二条通堀川西入二条城町541 <br />
開場時間／9:00〜16:30（二条城は8:45〜17:00）<br />
※入場は閉場の30分前まで <br />
休館日／会期中無休 <br />
料金／一般 2200円/京都市民・大学生 1500円/高校生 1000円 <br />
URL／https://kieferinkyoto.com/</p>
<p></p><p>The post 世界遺産・二条城で開催中の「アンゼルム・キーファー（Anselm Kiefer）：ソラリス」展で難解な哲学についてちょっと考えてみる first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>モノクロームの写真が紡ぐ、TAKAYの新たな世界へようこそ</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-277/</link>
        <pubDate>Mon, 07 Apr 2025 05:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[takay]]></category>
		<category><![CDATA[akionagasawa]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>本誌でもお馴染みの写真家・TAKAY。ファッション・フォトグラファーとしても活躍するTAKAYが、芸術的な作品作りに精を出す理由のひとつに、“作家としての主体的な表現”があるのだと推測する。<br />
今回、3年ぶりとなるAKIO NAGASAWAで開催中の「Tesseract」展では、瞬間的な動きや変化といった身体の動的動作を静的に捉え、多様で美しいシルエットに仕上げ表現しています。身体の潜在的な力を視覚的に再構築し、モノクロームの世界の中で独創的なギミックを用いて表現し、観る者に新たな感覚を喚起させます。</p>
</p><p></p><p>©TAKAY, Courtesy of Akio Nagasawa Gallery</p>
<p>今回、なぜこの表現に至ったのか聞いたところ「元々ポールダンスを、もっと違う形で、誰も見たことのないような作品を作り上げたかったというのが根底にあります。ポールダンスという宙に浮いた状態で動く身体を、そのまま真っ直ぐ、上から、または下からとあらゆる角度から自由に表現してみたかったのです。ダンサーを“胞”（立方体）として据え置き、この“胞”を光、影、反射などあらゆる面から切り取ったり、またこの“胞”から出来る影を影を立方体に落とし込んだりと、実験的にさまざまな手法を試しました」に続き「特に時間を表現するにあたっては、3次元の空間xyz に“時”のtを空で表すことによって不変的なものと継続的なものを同軸で切り取ることも、その実験のひとつでした」と答えが返ってきた。</p>
<p>©TAKAY, Courtesy of Akio Nagasawa Gallery</p>
<p>「最初のコンセプトは『写真を立体的に捉える』というところからスタート。シャッターを切った瞬間の写真は二次元で、それをどこまで四次元として表現できるのか。ダンサーを軸にいろんな面を構築し、実験的にさまざまな撮影をしていたら、ふとその面に囲まれたダンサーの新たな形が浮かび上がってきました。全てに紐づいた立体的な造形が“テセラクト（正八胞体）”に繋がりました」</p>


	©TAKAY, Courtesy of Akio Nagasawa Gallery©TAKAY, Courtesy of Akio Nagasawa Gallery


<p>「身体の動きは、一瞬ごとに形を変え、ほどけ、そして新たな流れへとつながります。この写真展では、その変化の瞬間を光と影で切り取り、動きを分解し新たな視点で組み立てることに挑戦しました」</p>
<p></p><p>「筋肉の緊張が生み出す力強いシルエット、ふと力が抜けた時の儚いシェイプ。そうした一瞬の重なりを拾い上げ、バラバラになったピースをつなぎ直すことで、身体が持つエネルギーや可能性をより鮮明に浮かび上がらせます。 形成ー変化ー再構築。 そんなプロセスそのものを表現しました。- TAKAY - 」</p>


	©TAKAY, Courtesy of Akio Nagasawa Gallery©TAKAY, Courtesy of Akio Nagasawa Gallery


<p>カメラという機械は平等にすべての人に開かれている。それでも同じシチュエーションで同じ人を撮影しても、写真家が変われば写真が変わる。残されているのはただ、被写体を見る視点のみ。自分らしい視点を見つけるのに日々、努力を惜しまない“写真小僧とも呼ばれる写真オタクな写真家たち”。日々実験的な撮影に挑み、新しい手法や技法を模索しているのだと思うと頭が下がる思いだ。そして一握りのフォトグラファーだけが、新しい世界観へと辿り着けるのかもしれない。</p>
<p>TAKAYの表現するアーティスティックな世界を、ぜひご高覧くださいませ。</p>
<p></p><p>また、この展覧会に合わせて、Akio Nagasawa Publishingより同名の写真集も刊行されます。そちらもあわせてぜひ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>TAKAY 「Tesseract」<br />
会期／2025年4月17日（木）〜5月31日（土）<br />
火曜〜土曜 11:00–19:00（土曜日は13:00–14:00 一時休廊）<br />
休廊日／日曜、月曜、祝日 ※GW休廊有 <br />
会場／Akio Nagasawa Gallery Ginza <br />
住所／〒107-0062 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F<br />
TEL／03-6264-3670 <br />
URL／https://www.akionagasawa.com/jp/exhibition/exhibition-by-takay/</p>
<p>TAKAY<br />
1973年生まれ。1996年渡英、イギリスのファッション誌「i-D」でキャリアをスタート。現在はニューヨークと東京を拠点に、ファッション誌から、「ArmaniJeans」「Y-3」の広告など、ワールドワイドに活躍。主な出展歴として、2001年にヴィクトリア&#038;アルバート博物館で開催された展覧会の拡大「Bravehearts: Men in Skirts」（メトロポリタン美術館、ニューヨーク、2003年）やシャネルの歴史とクリエイティブな側面に焦点をあてた作品を出品した「CULTURE CHANEL」（上海当代芸術館、上海、2011年）、2011年から2016年にかけて世界中の12都市を巡回した「The Fashion World of Jean Paul Gaultier:From the Sidewalk to the Catwalk」、「PUNK: Chaos to Couture」（メトロポリタン美術館、ニューヨーク、2013年）等多数。2016年に『ECHOS』、2020年に『Fluence: TheContinuance of Yohji Yamamoto』を出版。</p>
<p>オフィシャルサイト／https://takayphotography.com/<br />
Instagram／@takayofficial</p>
<p></p><p>The post モノクロームの写真が紡ぐ、TAKAYの新たな世界へようこそ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>佐々木類の新作ガラス作品個展へ。夜オープンのギャラリーでロマンスに酔う</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-79/</link>
        <pubDate>Tue, 25 Feb 2025 06:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>3月8日まで開催されているガラス作家、佐々木類さんの個展「不在の記憶」のオープニングに伺いました。東京での開催は4年ぶりとか。以前の作品展示や、新宿の東急歌舞伎町タワーのエントランスの作品などでファンになった人も多いと耳にします。</p>
<p>今回の個展の場所は2023年に西麻布にオープンした、エイベックス・クリエイター・エージェンシー運営の、アートを軸にし音楽などカルチャーがクロスする空間「ウォール オルタナティブ」。日本では珍しい夜６時からオープンするギャラリーで、バーも併設しています。</p>
<p>金沢の魅力をお伝えする仕事で、以前佐々木さんが制作を行う金沢の工房に取材で伺ったこともあり、新たな作品を楽しみにしていました。この日はちょうど夕方から夜へ移ろう時間帯だったので、自然光が入るギャラリーが徐々に暗くなり、そこに光を受けて浮かび上がる新作がなんともエモーショナル！</p>
</p><p></p><p>佐々木さんの代表作は、近隣に何気なく生えている雑草や野草など植物を採取し、ガラスのなかに焼きつけることで白い灰として浮かび上がってくる作品。そこには大小さまざまな気泡や多彩な色の土など植物が放つ生命力と、生きてきた土地の記憶が可視化されています。</p>
<p>佐々木類《忘れじの庭》　Photo：Keizo Kioku</p>
<p>普段は自然豊かな金沢で植物を採取し創作されていますが、今回は東京の都心である西麻布、六本木、青山。ギャラリースタッフを伴い、しかも年末年始の枯れた冬場に植物を採取。新作《植物の記憶／都市観察》では普段都会で生活してると、あまり意識しない道端の植物のたくましい生命力が作品の中に表現されています。</p>
<p>「今回の新作ではこの地域の土の色は意外に赤く、金沢の植物、また同じ都心でも以前歌舞伎町で収集した植物には見られなかった人工的かつ劇的な泡が特徴です」と佐々木さん。トークショーでも「人の動きが止まったコロナ禍に採取した植物は、それ以前に比べ、大きな気泡が生まれていました」と話されていたのが印象的でした。</p>
<p>Photo：Keizo Kioku</p>
<p>ギャラリーには採集した場所のマップも展示。またギャラリーと佐々木さんをつないだ、アートキュレーターの故山峰潤也氏が寄稿予定だったスペースは空白に。無機的な標本のような記録の側面とは相反する、小さな片隅に視線を向ける姿勢に生を慈しむロマンスを感じます。</p>
<p>会場にはこの他、これまでの作品《忘れじの庭》《土地の記憶》や、とある家のコーナーをたどった《The Corner／ある家》も展示。併設のバーでは佐々木さんがセレクションした金沢や北陸のワインやドリンク、ペアリングのフードも提供。仕事帰りにふらりとアートを鑑賞しながらお酒を傾ける。そんな豊かな時間が過ごせます。</p>
<p>富山のセイズファームのワインやつりやのおつまみのほか、金沢に隣接する白山市のクロモジや杉を使った木のフレーバー炭酸水も佐々木さんのセレクト。Photo：Keizo Kioku</p>
<p>佐々木類「不在の記憶」<br />
会期／2025年2月14日（金）〜3月8日（土）<br />
会場／WALL＿alternative（ウォール オルタナティブ）<br />
住所／東京都西麻布4-2-4 1F<br />
開館時間／18:00〜24:00<br />
休館日／日<br />
※入場無料、予約不要。ドリンク＆フードはキャッシュレス決済。<br />
URL／avex.jp/wall</p>
<p></p><p>The post 佐々木類の新作ガラス作品個展へ。夜オープンのギャラリーでロマンスに酔う first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2024」チェックすべき展示を紹介！</title>
        <link>https://numero.jp/michiemito-136/</link>
        <pubDate>Wed, 01 May 2024 05:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[michiemito]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2024」が5月12日（日）まで開催中。国内外作家の貴重な写真作品や写真コレクションが、京都市内各所の歴史的建造物や近現代建築の空間に展示され、写真とともに京都の歴史・文化を楽しめることで人気を博している。12回目を迎える今年のテーマは「SOURCE」。（源）生命、愛、痛み…先住民族や格差社会、摩擦など現代を映し出す10カ国、13アーティストによる13展示からはそれぞれ強いメッセージを感じる。<br />
駆け足で周りたい人のために展示をピックアップしてご紹介！</p>
<p>ヴィヴィアン・サッセン 「PHOSPHOR｜発光体：アート＆ファッション 1990–2023」<br />
</p>
<p><br />
ファッション写真とファインアートの世界で活躍し続けるヴィヴィアン・サッセン。1990年から2023年まで手がけた200点以上もの作品を京都新聞ビル地下1階の印刷工場跡に展示。幼少期をケニアで過ごしたルーツを感じる強い色彩やコントラストのある作品から、被写体の独特なポージングや構図がシュルレアリスム的なムードの作品、音と映像によるインスタレーションも。30年以上にわたる作品群からは、創作の広がりの中にブレない彼女の視点を感じる。展示作品についてのインタビュー記事もチェックして！</p>
<p>場所：京都新聞ビル地下1階（印刷工場跡）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>From Our Windows</p>
<p>川内倫子 「Cui Cui」＋「as it is」<br />
潮田登久子 「冷蔵庫／ICE BOX」　＋「マイハズバンド」</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>From Our WindowsRinko Kawauchi “Cui Cui ＋ as it is”Tokuko Ushioda “ICE BOX＋My Husband”Kyoto City KYOCERA Museum of Art, Main Building South Wing 2FSupported by KERING’S WOMEN IN MOTION ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2024 </p>
<p>From Our WindowsRinko Kawauchi “Cui Cui ＋ as it is”Tokuko Ushioda “ICE BOX＋My Husband”Kyoto City KYOCERA Museum of Art, Main Building South Wing 2FSupported by KERING’S WOMEN IN MOTION ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2024 </p>
<p>From Our WindowsRinko Kawauchi “Cui Cui ＋ as it is”Tokuko Ushioda “ICE BOX＋My Husband”Kyoto City KYOCERA Museum of Art, Main Building South Wing 2FSupported by KERING’S WOMEN IN MOTION ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2024  <br />
グローバル・ラグジュアリーグループのケリングが芸術や文化の分野で活躍する女性の才能に光を当てることを目的とする「ウーマン・イン・モーション」の取り組みとして支援している企画展。今年は世界的に活躍する川内倫子と70年代から女性写真家として活動する潮田登久子との対話的な二人展。川内は実家での13年間の記録「Cui Cui」、自身の出産と子供との暮らしを見つめた「as it is」を、潮田は自宅と知人宅の冷蔵庫を撮影した「冷蔵庫／ICE BOX」、夫・島尾伸三と娘のしまおまほが小さい頃の暮らしの風景「マイハズバンド」を展示。それぞれの作品から生命、家族、日々の営みが静かに暖かく響く。<br />
場所：京都市京セラ美術館 本館 南回廊 2階</p>
<p>ジェームス・モリソン 「子どもたちの眠る場所」</p>
<p>James Mollison “Where Children Sleep”
KYOTO ART CENTER Supported by Fujifilm ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2024</p>
<p>James Mollison “Where Children Sleep”
KYOTO ART CENTER Supported by Fujifilm ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2024  </p>
<p>ケニア生まれ英国育ちのジェームス・モリソンによる世界各地の子どもたちのポートレートとその子どもの寝室を写す進行中のプロジェクト。「子供の権利に関わるプロジェクト」をきっかけに始めた撮影は、ウクライナやイスラエル、ケニアなど5大陸40カ国以上にも。子どもたちの寝ている場所をそのまま見せることで、紛争、格差、気候変動など子どもたちがさらされている複雑多様な状況、さまざまな問題、歪みが、まざまざと伝わる。難民キャンプの一角のベッドからも、高級なおもちゃが無数にある子供部屋からも大人のエゴが透けて見える。<br />
場所：京都芸術センター</p>
<p>クラウディア・アンドゥハル 「ヤノマミ｜ダビ・コペナワとヤノマミ族のアーティスト」</p>
<p>Claudia Andujar “The Yanomami Struggle With Davi Kopenawa and Yanomami Artists” The Museum of Kyoto Annex ©︎ Kenryou Gu-KYOTOGRAPHIE 2024</p>
<p>Claudia Andujar “The Yanomami Struggle With Davi Kopenawa and Yanomami Artists” The Museum of Kyoto Annex ©︎ Kenryou Gu-KYOTOGRAPHIE 2024<br />
スイス出身の写真家でブラジルの先住民族ヤノマミの権利・主権を守るための活動家のクラウディア・アンドゥハルによる写真・映像作品とヤノマミのアーティストによるドローイングと映像作品のコラボレーション展示。クラウディア・アンドゥハルは1970年代からヤノマニ族のコミュニティに入り、彼らの伝統と暮らし、またブラジルの独裁政権による暴力的な迫害を写真で伝え、ヤノマミのアーティストやシャーマンが制作したドローイングや映像作品からは彼らの独創的な精神世界を垣間見ることができる。アマゾンにおける破壊的行為や地球規模の気候変動危機、大きな問題を突きつけられる展示。<br />
場所：京都文化博物館 別館</p>
<p>柏田テツヲ 「空（くう）をたぐる」</p>
<p>Tetsuo Kashiwada “Pulling the Void” Ruinart Japan Award 2023 Winner Presented by Ruinart ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2024 </p>
<p>Tetsuo Kashiwada “Pulling the Void” Ruinart Japan Award 2023 Winner Presented by Ruinart ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2024</p>
<p></p><p>世界最古のシャンパーニュメゾン「ルイナール」による、KYOTOGRAPHIE インターナショナルポートフォリオレビューの参加者より選出されるアワード「Ruinart Japan Award」。受賞者はランスにあるルイナール・メゾンに滞在、そこでの体験を作品に。昨年の受賞者の柏田テツヲは、現地での職人たちと対話、ブドウ畑の視察、ルイナールの取り組みを学ぶなかで、気候がシャンパーニュ造りに大きな影響があることを知り、地球温暖化が自然に与える問題の大きさを感じたそう。そこで蜘蛛の巣に地球の温暖化に通ずるものを感じ、ブドウ畑と自作の蜘蛛の巣をテーマに撮影。両足院での展示は「人の手が加えられた自然」というテーマに通じ、美しい調和のなかに自然に対する畏怖を念を深める。<br />
場所：両足院</p>
<p>Birdhead（鳥頭） 「Welcome to Birdhead World Again, Kyoto 2024」</p>
<p>Birdhead “Welcome to Birdhead World Again, Kyoto 2024” Kondaya Genbei Chikuin-no-Ma and Kurogura Presented by CHANEL NEXUS HALL ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2024 <br />
Birdhead（鳥頭）による「Welcome to Birdhead World Again, Kyoto 2024」の展示詳細はこちらの記事をチェック！</p>
<p>KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2024<br />
会期／2023年4月13日（土）〜5月12日（日）<br />
会場／京都市内各所<br />
www.kyotographie.jp/</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




【インタビュー】ヴィヴィアン・サッセンが語る、写真に無我夢中な30年間 
Art / 22 04 2024



</p>
<p>&nbsp;<br />




Birdhead の展覧会に注目！ KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2024 
Art / 13 04 2024



</p>
<p></p><p>The post 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2024」チェックすべき展示を紹介！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>美容エディター 松本千登世が立ち上げた「BOOK212」 第一弾の絵本『ピンクのカラス』展覧会開催！　</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-76/</link>
        <pubDate>Thu, 21 Mar 2024 04:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[hirokokoizumi]]></category>
		<category><![CDATA[BOOK212]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ファッションも音楽もカルチャーも、tinyだけど温かい、思いがきちんと届くアプローチが気になるこの頃です。そんななか本誌をはじめ、多くのメディアで美容エディターとして活躍する松本千登世さんが「BOOK212」という小さな出版社を設立！　長年の仕事仲間でもあるのですが、彼女らしい新たな取り組みに興味津々。立ち上げへの思いをこんなふうに綴っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ひとりでは、届かない。ひとりだと、つまらない。<br />
尊敬し、信頼する「誰か」と一緒なら、無限に広がる、もっともっと面白がれる。<br />
本質的でタイムレスなメッセージを込めた「モノ」としても「モノガタリ」としても<br />
一生大切にしたくなる本をプロフェッショナルな仲間と自由に、誠実に、創りたい。<br />
そこで、小さな出版社をスタートしました。<br />
自らの意志と情熱で2歩前へ、思いがけない「何か」で1歩後ろへ、<br />
大切な仲間の知恵やセンスで2歩前へ。<br />
出版社を立ち上げるまでのストーリーと<br />
自分のラッキーナンバーを重ね合わせて「BOOK212」。</p>
</p><p></p><p>絵本『ピンクのカラス』（BOOK212）</p>
<p>「BOOK212」が第一弾として発表するのは、松本さんが物語を紡ぎ、グラフィックアーティストの牧かほりさんが作画した絵本『ピンクのカラス』。大切なもの、大切なことに気づき、他の誰でもない自分自身としてたくましく一歩を踏み出すまでの、羽の色を巡る、カラスの旅物語なのだとか。</p>
<p>制作に1年半をかけた本作の刊行を記念して展覧会を開催。原画の展示やワークショップも行い、絵本『ピンクのカラス』も数量限定で発売されます。 桜の季節にピンクのカラスを探しにお出かけください。</p>
<p></p><p>絵本『ピンクのカラス』刊行記念　もしキミの羽がピンクだったら？展<br />
会期／2024年3月28日（木）～4月2日（火）<br />
会場／clinic<br />
住所／東京都世田谷区三軒茶屋1-33-18 ブルーボトルコーヒー裏<br />
開館時間／11:00～19:00<br />
料金／入場無料</p>
<p></p><p>The post 美容エディター 松本千登世が立ち上げた「BOOK212」 第一弾の絵本『ピンクのカラス』展覧会開催！　 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>韓国でも大人気！　吉田ユニ展覧会「Alchemy」へ【私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/michiemito-132/</link>
        <pubDate>Sat, 16 Sep 2023 01:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[michiemito]]></category>
		<category><![CDATA[seoul]]></category>
		<category><![CDATA[Yuni Yoshida / 吉田ユニ]]></category>
		<category><![CDATA[韓国]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
アートディレクターの吉田ユニさんがソウルの石坡亭ソウル美術館で展覧会を開催していると聞き、ちょうどソウルに週末遊びに行こうかなと思っていたところだったので、タイミングよしと行って来て、ユニさんにもお話しを伺いました。</p>
<p>石坡亭ソウル美術館に行くのは初めて。場所的には景福宮の奥の丘の上あたりの付岩洞（プアムドン）。景福宮駅近くから路線バスで10分ほどで到着。上野の森美術館ぐらいの規模感。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>会場ではキーワードごとに作品が展示されていました。広告やなど、そうそうコレ！という過去作品から　ドラマ『エルピス』のビジュアルなど、これもユニさん作品だったのか！という最近の作品まで数多く展示。00年ラフォーレミュージアムでも大きな展覧会をしていましたが、その時と大きく違うのはメイキングの展示量。スケッチや素材などのアイデアなどが作品に呼応するようにディスプレイされています。なかにはレシートの裏のメモなどもあり「どこかで急にアイデアが降って来たのかな？」と想像したり。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>来場者は日本でもコアなファン層であろう20代〜30代はもちろん、ファミリーでいらしている方や年配の男性の方などお客様の層がさまざまで、韓国でのユニさん人気ぶりに驚きました。子供たちが楽しそうに見ていてこちらまで嬉しくなります。ユニさんに伺ったところ、美術館の方がユニさんの作品を知っていて、直接オファーをいただいたそう。韓国で個展を開催するのは初めてで、現地での打ち合わせを重ねて展覧会に着地させ、制作過程の展示は「韓国の方はそこに興味を持たれる」という美術館側の要望があったからとか。</p>
<p></p><p>ハイライトは今回の展覧会のために制作したトランプ「PLAYNG CARDS」。55枚のトランプの絵柄が、サンドイッチの断面だったり、ネジだったり、それぞれ驚くようなアイデアで表現されています。</p>



	



<p>ユニさんは「もともとトランプが好きなんです。絵柄もトランプで遊ぶことも。いつかトランプの作品を制作してみたいなと思っていて、今回韓国での展示が決まって何か新しい作品をと、トランプの制作をすることに決めました。思ったよりも大変で自分で後悔するほどでした（笑）。それぞれの絵柄を考えるのが楽しくもあり、大変でもあり」。</p>
<p><br />
一つ一つの絵柄の制作に作品1点ぐらいの時間がかかったそう。特に大変だったのは、キング・クイーン・ジャックだったとか。どの絵柄も美しく、ウィットがあって、ユニさん作品の真骨頂だと思いました。メイキングの動画コーナーもあり、「この数字、野菜で作られてた!?」とメイキング動画見てまた作品を見直したり。とても楽しい時間でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>9月24日まで開催なので、ソウル旅行のご予定のある方は是非行ってみてください！　美術館屋外の朝鮮王朝末期の政治家の別荘や、文化財に指定されている石坡亭など、韓国の伝統建築家屋もあわせて見学できておすすめです。<br />
ユニさんのトランプ作品展、日本での開催も待ち望んでいます。</p>
<p>吉田ユニ展覧会「Alchemy」<br />
場所／石坡亭ソウル美術館<br />
seoulmuseum.org/</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 韓国でも大人気！　吉田ユニ展覧会「Alchemy」へ【私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>恵比寿で、桜製作所の名品と現代アートに触れる【私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/annaabematsu-9/</link>
        <pubDate>Wed, 19 Jul 2023 07:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
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		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[annaabematsu]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>先日、渋谷区・恵比寿にあるギャラリー「MA2 Gallery」で、7月29日（土）まで開催中の「キオクハトキカ」を見てきました。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>「キオクハトキカ」は、新国立劇場の設計などでも知られる建築家・柳澤孝彦さんが、東京都現代美術館の展示室用にデザインしたスツールの製品化をはじめ、桜製作所の名品展示とともに、3人のアーティストが家具を用いた作品空間をギャラリー内の各層に構成するといった企画。MA2 Galleryは4層からなる展示空間が特徴的で、各層の大きなガラス窓から自然光が差し込む美しい造りとなっており、個人的にもよく足を運ぶギャラリーです。</p>
<p>そして何より、桜製作所の代名詞でもあるジョージ・ナカシマのコノイドチェアを愛用している私としては、見に行かなければならない使命感にかられていました（笑）</p>
<p>展示されていたジョージ・ナカシマのコノイドチェア</p>
<p></p><p>ギャラリーに足を踏み入れると、目の前に展示されていたのは藤堂さんの作品。石の間のガラスに自然光が当たるとキラッとした輝きを見せてくれたので、いろんな角度で見るのがおすすめ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その近くには企画の目玉でもある東京都現代美術館のスツールが松原健さんのフロアランプと一緒に展示されており、フロアランプにはギミックが、、、ぜひ会場で確かめてみて。その隣にはスタッフさんが「ここにも作品があるんですよ！」と教えてくれた榮水亜樹さんの作品。少し奥まった場所に展示されているので、見落とすことのないように気をつけてください◎</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>各層で足を止めつつ最上階フロアへ足を運ぶと、桜製作所のグラスシートチェア×松原健さんの作品による素敵な空間が。バルーンはゆらりと揺れていて、モニターには各地のバルーンの映像が流れており、思わず長い時間眺めてしまいました。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>このほかにも各層に素敵な作品空間が広がっていたので、お時間ある方はぜひ足を運んでみてください。私はコロンとしたサイズ感のこの作品もお気に入りでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>ちなみに、会場のMA2 Galleryから徒歩30秒ほどの場所に、今年の3月に新しくオープンした「TRAVIS」という古着屋さんがあり、そこもおすすめスポットです！映画好きのオーナーが手がける店内では洋服のみならず、映画ポスターなども販売されており、映画好きの方にも楽しめるお店になっています。</p>
<p>それぞれ額装もされています◎</p>
<p>-キオクハトキカ–<br />
榮水亜樹/藤堂/松原健/桜製作所<br />
会場／MA2 Gallery（〒150-0013東京都渋谷区恵比寿3-3-8）<br />
会期／2023年7月7日（金）〜7月29日（土）<br />
時間／13:00〜18:00（日、月、祝日は休廊 *火曜日は事前メールアポイント制）<br />
https://www.ma2gallery.com/</p>
<p>TRAVIS<br />
Instagram／@travis_yebisu</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 恵比寿で、桜製作所の名品と現代アートに触れる【私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ガラスと石に目を奪われる、ラティティア・ジャケトンのフラワーベース｜私たちのモノ語り #055</title>
        <link>https://numero.jp/annaabematsu-8/</link>
        <pubDate>Mon, 26 Jun 2023 07:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[Laetitia Jacquetton / ラティティア・ジャケトン]]></category>
		<category><![CDATA[annaabematsu]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>まだまだ雨が降る日も多く、じめっとした気候が続く日々。在宅ワークをすることも多いのですが、どうしたって室内もどんよりしていて、なかなか気分も晴れません。</p>
<p>すこしでも気分を上げる策として、お部屋によく生花を飾るのですが、切っても切れない関係なのがフラワーベースです。フラワーベースが変わるだけで、パッと見の印象もガラリと変わります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>なかでもお気に入りなのが、マルジェラをはじめファッション業界でキャリアを重ね、パリのギャラリーでアートディレクターを務めたフランス人の女性アーティスト、ラティティア・ジャケトン（Laetitia Jacquetton）の作品です。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>世界各国で作家自らが採取した石×吹きガラスの組み合わせが作品の特徴なのですが、吹きガラスとの出会いは旅で訪れた日本の沖縄なんだとか。数年前に、とある雑誌で初めてジャケトンの作品を目にしたのですが、その頃はまだ直接手にとれる機会がなく、2021年に代々木上原のFOOD FOR THOUGHTが日本初個展を開催してくださり、開店前からお店に向かったのを覚えています（笑）。</p>
<p></p><p>FOOD FOR THOUGHTで最後まで悩んで見送った方の作品はこんな感じでした。</p>
<p>石の色や形、ガラスの形、大きさ、どれも同じものはなく「石はこっちの方が好みだけれど、ガラスの具合はこっち…」と頭を悩ませながら、自分だけの1点を手に取るので、愛着もひとしおです。</p>
<p>ちなみに石とガラスは完全に分離できるので、アートやオブジェとしても楽しめます。石の凹凸に合わせて作り上げられたガラスは、光を綺麗に反射してくれるので、日差しなどが差し込むと一気に表情が変わるのもお気に入りポイント。</p>
<p>この石はフランスのセヴェンヌ山脈で採取された石とのこと。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>最近では、透明ガラス以外の作品も増えてきており、私はいつか黒の作品を手に入れたいと思っています。</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Lætitia Jacquetton(@laetitiajacquetton)がシェアした投稿</p>


<p> </p>
<p></p><p class="btn_entry">
連載「私たちのモノ語り」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post ガラスと石に目を奪われる、ラティティア・ジャケトンのフラワーベース｜私たちのモノ語り #055 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>東京で、ローマで、アルフレド・ジャーのネオンに導かれる【私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-78/</link>
        <pubDate>Fri, 02 Jun 2023 07:30:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[Alfredo Jaar / アルフレド・ジャー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>中目黒にオープンしたばかりのギャラリーFARO WORKPLACEを訪問しました。これからオープンするシェアオフィスFARO中目黒の一角に設けられたこのギャラリー。エントランスは中目黒から徒歩15分ほどの菅刈公園近くの路地裏にあって、たどり着いたときの高揚感といったら……扉を開ける前から「来てよかった！」と思ってしまったほど。</p>
<p class="picture"></p>
</p>
<p>さて。ギャラリーFARO WORKPLACEでは6月10日までアルフレド・ジャーの展示「The Future is Now」が開催中です。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>哲学者エミール・シオランによるエッセイ集「A Short History of Decay」（崩壊についての短い歴史／1949) の詩の一節を引用した作品。</p>
<p>BE AFRAIND OF THE ENORMITY OF THE POSSIBLE<br />
可能性のもつ非道さを恐れよ</p>
<p>鮮やかな赤、オレンジ、黄色という警告の色で注意を引くネオン。時代や鑑賞者それぞれの関心や状態によって、捉え方が全く違って見える作品ですが、悩み多きミドルエイジとなった現在の私は、この書体もあいまって優しさを感じます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>こちらはアメリカの写真家アンセル・アダムスの言葉</p>
<p>YOU DO NOT TAKE A PHOTOGRAPH. YOU MAKE IT.<br />
写真は撮るものではなく、創造するものだ</p>
<p>を引用した作品。手前にポスターが彫刻のように積み重ねられていて、鑑賞者も手に取ることができます。70cm×70cmのポスター、額装したらとても素敵なはずなので、ぜひ晴れた日に訪れて持ち帰ることをおすすめします。</p>
<p>オーナーが細部までこだわり抜いたという空間はとても気持ちよくて、小さなギャラリーなのですが大きな作品も存分に堪能できました。ほかに、80年代にNYのタイムズスクエアの巨大な電光掲示板に流した作品を元にした写真作品「THIS IS NOT AMERICA」などもあり……（動画を見るとさらに面白いです！）。</p>
<p></p>
<p></p><p>そして。ギャラリー担当の方とのおしゃべりがはずんで、まだ内装準備中のシェアオフィスのほうもご案内いただけることに。</p>


	


<p>オフィスの中にもアート作品がそこかしこに自然と飾られていて、おしゃれなのですが床や家具の選び方のおかげか親しみやすさもある居心地のよい空間でした。</p>


	


<p>宮島達男、ライアン・ガンダーの作品も、めっちゃ贅沢に！ こんな最高の環境で仕事してみたい……と妄想が止まりません。シェアオフィスをお探しの方は要チェックです。</p>
<p></p><p>さて。蛇足ですが、はじめに紹介したアルフレド・ジャーのネオンの作品。実は昨年末に滞在したイタリアで同じ作品を観たばかりだったので、空間によってこんなにも作品の見え方、捉え方が異なるとは！ と、あらためて思い知らされました。</p>
<p>22年末、ローマで訪れた「CRAZY」展にて。</p>
<p>雑然としたモフモフ空間自体もう雰囲気からして別物なわけですが……。「BE AFRAIND OF THE ENORMITY OF THE POSSIBLE」はいくつかエディションがあって、よく見るとFAROで展示中のエディションとこちらは（Aの横棒の部分など）ちょっとだけ違うようでした。</p>


	


<p>この企画展では他にもジャーのネオンの作品がたくさん展示されており……</p>


	


<p class="picture"></p>
<p>I CAN’T GO ON. I’LL GO ON.</p>
<p>サミュエル・ベケットの小説『名づけえぬもの』の一節も、よかった。</p>
<p></p><p>ちなみに7月から広島現代美術館で単独の展覧会があるとのこと。夏休みに行きたい場所、楽しみが増えました。</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>




新たな現代美術ギャラリー「FARO WORKPLACE」にてアルフレド・ジャー展開催中 
Art / 15 05 2023




<p></p><p>The post 東京で、ローマで、アルフレド・ジャーのネオンに導かれる【私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ワクワクするクリエーションがいっぱい！ エルメス「petit h」展をレポート</title>
        <link>https://numero.jp/michiemito-130/</link>
        <pubDate>Tue, 02 May 2023 05:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[michiemito]]></category>
		<category><![CDATA[Hermes / エルメス]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
大阪中之島美術館で開催中(〜5月18 日)のエルメスの「petit h（プティ アッシュ）」展に行って来ました。「プティ アッシュ」とはエルメスで不要素材となったレザー、シルク、クリスタルなどを職人、アーティスト、デザイナーがあらゆる方法で組み合わせ、新たな作品として息吹を吹き込む取り組み。エルメス家のパスカル・ミュサールによって2010年に始まり、クリエイティブ・ディレクターのゴドフロワ・ドゥ・ ヴィリユーのもと、30人のチームで運営しています。日本では2011年、2015年に続き、3回目の開催。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ゴドフロワ・ドゥ・ヴィリユーさんも来日。「会場デザインは長年に渡りプティ アッシュの活動に関わってきたアーティストの河原シンスケさんにお願いしました。プティ アッシュの世界観を独自のジャポニズムで見事に表現してくれました」。河原さんは今回の空間作りを鳥獣戯画の世界から発展させたそう。「日本では馴染みある動物の猿が、フランスからやって来たエルメスを象徴する馬を迎える」ストーリー。歌舞伎など舞台の書割のようにウサギ、サル、カエル、馬、そして季節に合わせて鯉のぼりを登場させ「ゲストがプティ アッシュの世界観の中で主人公として“もの”と向き合うようにしました」。夢があってとても可愛い。</p>
<p class="picture"></p>
<p>会場は1階ホールの販売エリア、2階多目的スペースの展示エリアに。２階の展示エリアでまずゲストを迎えるのは、鯉のぼりをモチーフにした空間。中では「プティ アッシュ」のアトリエ素材庫を再現し、制作過程で残余となったシルクやレザーなどの素材、ボタン、金具などのパーツが並ぶシーンを現物と写真で見せ、さながらパリのアトリエに迷い込んだよう。エルメスならではのパーツや素材に見惚れてしまいます。このパーツからプティ アッシュとしてどのような作品が生まれたのか、いっそう興味がわきます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>トンネルのまわりには、余剰レザーを使った作品や陶器を使った作品など、作品カテゴリーごとに出来上がるまでの過程や技法を展示。アートのようなでありながら必ず実用的なのが「プティ アッシュ」の特徴。スイムウェアを使ったマスキングテープなどその発想に行き着くまでのクリエイターの頭の中を覗き込んでいるようです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして１階の展示販売会場へ（入場要予約）。動物たちが楽しげな書割とねぶたの張子のようなオブジェとともに、家具、食器、楽器に至るまでたくさんの作品が並び、テーマパークのよう。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ギターに巨大クッション、日本のボロのつぎはぎから着想を得た藍染のバッグ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>右のフグはバランスボール。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>シルクのバッグや、ファブリックを組み合わせたトップスなども。</p>
<p class="picture"></p>
<p>京都の茶筒の老舗「開化堂」との作品もありました。レザーの取手と茶筒が合わさったケースの中には、ガラスと陶器を組み合わせたテーブルウェアが。海外の職人技との取り組みは「プティ アッシュ」初だそう。</p>
<p>上質な素材と卓越した職人技が出会い、遊び心のある発想で機能美のある“もの”が生まれる。エルメスの真髄を感じました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>会期中は子ども向けワークショップ（要予約）もあり、参加させてもらいました。プティ アッシュを自分でも楽しめるよう、レザーやシルクのシールやスタンプなどで飾りつけをする鯉のぼり型ノート作りです。自分だけの１冊が出来上がるスペシャルな体験に。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2階 芝生エリア内にはpetit hカフェも！　カップデザインも特別仕様。</p>
<p>一部作品はエルメスHPに掲載されています。「エルメスのpetit hープティ アッシュ」でわくわくを見つけてください！</p>
<p>「エルメスのpetit hープティ アッシュ」<br />
会期／2023年4月29日(土・祝)～5月18日(木)<br />
会場／大阪中之島美術館<br />
住所／大阪府大阪市北区中之島4-3-1<br />
時間／1階ホール 販売エリア(入場無料 / 要予約) 10:00～18:00<br />
2階多目的スペース 展示エリア(入場無料) 10:00～18:00<br />
2階芝生広場 プティ アッシュ カフェ 11:00～18:00<br />
https://www.hermes.com/jp/ja/story/192546-petit-h-event/<br />
※展示エリアは混雑状況により入場制限をする場合あり。<br />
※プティ アッシュ カフェは天候により中止の可能性あり<br />
※販売エリアとワークショップはエルメスのホームページから予約。現在満席。キャンセルが発生した場合随時予約サイトに表示。</p>
</p><p></p>



「エルメスのpetit h――プティアッシュ」が開催！遊び心あふれるオブジェが大阪に集結 
Fashion / 13 04 2023




<p></p><p>The post ワクワクするクリエーションがいっぱい！ エルメス「petit h」展をレポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>注目作家キム・ジュンスに聞いた、オブジェと日常のこと【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-72/</link>
        <pubDate>Sat, 17 Sep 2022 07:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[Kim Junsu / キム・ジュンス]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ロエベ ファンデーション クラフト ブライズ 2022のファイナリストに選出されたことでも注目を集めている韓国のアーティスト、キム・ジュンス（@junsumartino）。日本で初めての個展「Sense of Forest」を開催中とのことでギャラリーを訪ねてみました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>緩やかなカーブを描く有機的なフォルムに形作られたオブジェ。佇まいがあまりに美しく「あちこちいろんな角度からずっと眺めていたい」そんな気にさせられる作品なのですが、そもそもそれは木なのか革なのか、軽いのか重たいのか、柔らかいのか固いのかパッと見ただけではわかりません。</p>



	



<p>「ぜひ触ってみてください」と、在廊中だったキム・ジュンスさんご本人。すすめられるままに手に取ってみると、なめらかさと軽さの奥に力強いリズムを感じます。その正体はレザー。樹木の年輪のようにぐるぐると、薄い糸状のレザーをコイル状につなげて形を作るのだそうです。花瓶？ 壺？ ボウル？ といった親しみのある形状のオブジェなのですが（※水を入れることはできません）、レザーだけで作られていると考えると、しっかり自立しているのが不思議です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「もともとは革の端材をなんとか使うことができないかと考えて生まれたのがこの作品です。いろんな場所で受けたインスピレーションをもとに、自分の頭の中にイメージを描き、大きさや色みを決めたら、そこに向けて作り上げていきます。作っている途中で、頭の中のイメージと合わないな、と感じたときは、視点を変えてみたり、違う作品を作り始めてみたりします」と説明してくれました。</p>
</p><p></p>

	


<p>ご本人のお気に入りは「Sense of Forest」シリーズの代表的なオブジェで少し大きなもの（写真左）。この大きさの作品が仕上がるまでの制作過程を想像すると気が遠くなりました……。穏やかな人にしかできない神業だと思います。</p>
<p>少し大きめのお茶碗ぐらいのサイズの作品も。</p>
<p>また、今回展示・販売されていた作品の中には、ところどころ緑色が取り入れられた作品があるのですが、これは、もともと染められているものを使うこともあれば、革専用の染め材を使って自身で色をつけることもあるそうです。また、素材の特性上、経年変化が早いことも特徴です。</p>
<p>「色の違いは塗料によるものではなく経年変化。革は太陽の光に当たっているだけで深みが出ますし、逆に、漆を塗ったものは時間とともに明るく透明感が増していきます。絶えてしまった命も、もともとは生きていたわけで、この作品は新たにその生命力が漲ったものになると考えています。私たち自身が日焼けをしたり傷ができたり、それぞれの日常の中で変化が起きていくように、作品も暮らしの中で一緒に変化していくことを楽しめると思います」</p>
<p></p>

	


<p>どうしたって値段が気になってしまう私ですが、作品は小さいもので39,000円＋税から、一番大きなものでも600,000円台(真鍮と組み合わせたパーテーションは749,000円＋税)。お話を伺っているうちにますます欲しくなり、イッタラのお皿でさえ割ってしまう（！）破壊神と小さな猛獣たちと暮らす私も心穏やかに家に迎え入れられそうだとお伝えすると、キム・ジュンスさんは「それならぴったりです。もしも壊れても接着剤ですぐに直せますよ」とニッコリ。</p>
<p>頭の中で電卓をはじき、後ろ髪を引かれながらこの日は帰路につきました（帰宅してもやっぱり欲しい……）。個展は明日9月18日まで。あと1日になってしまいましたが、空間と調和するたくさんの作品に触れられる貴重な機会なので、ご興味のある方はぜひ！</p>
<p>キム・ジュンス「Sense of Forest」<br />
日程／〜9月18日（日）<br />
会場／CURATOR’S CUBE<br />
住所／東京都港区西新橋2-17-1 八雲ビル 3F<br />
時間／12:00〜17:00 月休・無料<br />
TEL／03-6721-5255</p>




革を重ねて生み出すオブジェたち。キム・ジュンス日本初個展「Sense of Forest」 
Art / 31 08 2022




<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 注目作家キム・ジュンスに聞いた、オブジェと日常のこと【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>谷川俊太郎からマムアンちゃんまで。『nero』が手がけるエキシビジョン【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-35/</link>
        <pubDate>Sat, 25 Jun 2022 07:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
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		<category><![CDATA[music]]></category>
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		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>音楽やアートを独自の審美眼で見つめ続ける井上由紀子さんによるカルチャーブック『nero』。その10周年を記念したエキシビジョン「VOICE &#8211; nero 10th anniversary」に行ってきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>『nero（ネロ）』は音楽ライターの井上由紀子さんが立ち上げたカルチャーブック。1990年代前半から音楽ライターとして活躍する井上さんが、本当に美しいと思う音楽やクリエイティブ、エンターテインメントを独自の視点でピックアップして紹介しています。</p>
</p><p></p><p>自宅の本棚。『nero』はほとんど揃っています！</p>
<p>私が『nero』を最初に知ったのは2014年に発売された4号目の「vol.4 more grrrls issue/independent issue」だった気がします。</p>
<p>たしか、カリフォルニアのロックバンド、ハイムがファーストアルバムのツアーで来日したときに彼女たちのインタビューが掲載されていることを知り購入したのですが、ペトラ・コリンズが撮影した映画のワンシーンのようなスカイ・フェレイラや脇毛を堂々と見せる（でも超絶かわいい）アルヴィダ・バイストロム、哲学を学ぶフレンチポップアイコンのペティート・メラーなど、かわいいけど一癖も二癖もあるアーティストたちの美しいヴィジュアルと読み応えのあるインタビューにたちまち夢中に。</p>
<p>その後も新しい号が出るたび、誌面に登場する音楽を聞きながら端から端まで貪るように読みました。まさに私の血となり肉となっている雑誌の一つです。</p>
<p></p><p>右がシンクロドッグスの作品、左手前が前田征紀の『Sun-dried bricks for house』、左奥がコートニー・MCの『Muses of the Lower World』。伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・ステージにて展示中。</p>
<p>さて、前置きが長くなりましたが、心待ちにしていた『nero』の最新号「vol.14 VOICE」が2022年6月17日に発売になりました。COVID-19のパンデミックが起こった2020年からようやく復興の兆しが見え始めた2022年までに、井上さんがシンパシーを覚えたアーティストたちの声（＝作品）を集めたアートブックです。</p>
<p>連動して、掲載されている作品の一部を伊勢丹新宿店のエキシビジョン「VOICE &#8211; nero 10th anniversary」で6月30日まで展示しています。</p>
<p>ウクライナのアーティストデュオ、シンクロドッグスの自然と人間が融合した作品は美しくも不思議で、思わず見入ってしまいました。ジバンシィのデザイナーも務めたコートニー・MCの描く女性はパワフルで元気になる！</p>
<p></p><p>谷川俊太郎「無言」。伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・ステージにて展示中。</p>
<p>特に谷川俊太郎さんの詩「無言」の生原稿を実際に見ることができたのは心揺さぶられる経験でした。谷川さんの凛とした優しい丸字はまさに詩の内容を表しているようで、活字で読むよりすっと体に染み入ってきました。</p>
<p>手前はマムアンちゃんのフィギュア、奥はマーク・マザーズボーの”Drip Head”</p>
<p>こちらはタイの漫画家、イラストレーターのタムくんことウィスット・ポンニミットさんが手がける大人気キャラクター、マムアンちゃんのフィギュア。通りがかった人みんなが立ち止まってしまうかわいさ。またイラストも展示されており、タムくんの発する優しく温かいメッセージにほっこりします。</p>
<p>後ろはテクノポップバンドDevoのマーク・マザーズボーさんによる作品。一見ポップな世界観ですが、書籍に載っている作品の制作意図を読むと見え方が変わります。</p>
<p></p><p>伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・ステージ内にて紹介している『nero』の最新号とバックナンバー。</p>
<p>ほかにも坂本慎太郎さんや先日小誌のmightさんの連載に詩を寄せてくれた羊文学の塩塚モエカさんの作品も展示されていたり、書籍にはDYGLの秋山信樹さんやルビースパークスのNatsukiさんの詩が掲載されていたりなど、国内の気鋭の若手ミュージシャンもピックアップされていて、音楽を愛する井上さんならではのキュレーションがたまらない展示と書籍でした。会場では『nero』のバックナンバーや限定グッズも販売中です。ぜひ覗いてみてください。</p>
<p>「VOICE &#8211; nero 10th anniversary」 <br />
会期／2022年6月17日（金）～6月30日（木）<br />
会場／伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・スペース<br />
住所／東京都新宿区新宿3-14-1<br />
営業時間／10:00～20:00</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 谷川俊太郎からマムアンちゃんまで。『nero』が手がけるエキシビジョン【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>GWの金沢アート旅は「ラティティア・ジャケトン展」から</title>
        <link>https://numero.jp/hirokokoizumi-64/</link>
        <pubDate>Sat, 30 Apr 2022 09:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
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		<category><![CDATA[Kanazawa / 金沢]]></category>
		<category><![CDATA[Laetitia Jacquetton / ラティティア・ジャケトン]]></category>
		<category><![CDATA[TEATON /ティートン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>私にとって、金沢は学生時代に暮らしていた半地元的な土地。昨年のNumero.jpでの特集記事をはじめ、金沢の魅力を各メディアでご紹介する仕事もしているので、最近はかなり詳しくなっています。新幹線で行くのがスムーズではありますが、２度目の金沢なら飛行機を使って、少し近隣にも足を延ばすのがおすすめです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>飛行機で金沢入りするルートは東京からなら羽田→小松。そこから金沢市内へは小一時間ですが、その前に立ち寄ってほしいのが小松空港から車で15分ほどの紅茶専門店「TEATON（ティートン）」です。“たとえ薬をきらしても、紅茶はきらすな”をキャッチフレーズに会員制で運営されている店で、洗練された空間でこだわりの紅茶とグルテン＆乳製品、白砂糖フリーのスイーツをいただけます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そのティートンの茶室で5月2日（月）〜9日（月）に行われるのが、フランス人アーティスト、ラティティア・ジャケトンの個展。吹きガラスと石を組み合わせたコンテンポラリーな作品で注目されています。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>ラティティア・ジャケトンはマルタン・マルジェラなどファッションの世界に関わったのち、パリの老舗百貨店、ギャラリーラファイエットでアートディレクターに。日本へ旅し、沖縄で吹きガラスに出合ったことからアーティストに転向した異色の経歴。イタリアのヴェネチア・ムラーノ島で修業を積み、現在はイタリアとフランスで制作を行っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>世界各国で採取した自然美あふれる石と、有機的で美しい流線を描くガラスのコンビネーションが、ほかにはない魅力を放つ作品。旅で出合った作品は、その思い出も重なって特別な思い入れが生まれるもの。部屋にシンプルに飾るだけで、一気にモダンな空間になりそうです。今回の個展では購入も可能とのこと。</p>
<p>金沢へはアート鑑賞が目的、という人も多いと思います。序章にラティティア・ジャケトン展、美意識を磨く旅を盛り上げてくれそうです。また嬉しいことに、今回個展では特別に会員でなくでもティートンで紅茶をいただくことができるとのこと。隣には系列のセレクトショップ「PHAETON（フェートン）」もあり、かなり洗練されているのでNumero.jp読者にもおすすめです！</p>
<p>Laetitia Jacquetton　 ラティティア・ジャケトン展<br />
会期／5月2日（月）〜9日（月）<br />
営業時間／11：00〜19：00　※10:00AMに整理券配布<br />
会場／TEATON茶室<br />
住所／石川県加賀市伊切町い239<br />
TEL／0761-75-7535  </p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




金沢で美意識を磨く　Part 1. モダン編  
Life / 21 02 2021



<br />
&nbsp;<br />




金沢で美意識を磨く　Part 2. クラシック編  
Life / 24 03 2021



</p>
<p></p><p>The post GWの金沢アート旅は「ラティティア・ジャケトン展」から first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>KYOTOGRAPHIE 2022のおすすめ展示５つを巡る【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/michiemito-121/</link>
        <pubDate>Sat, 30 Apr 2022 07:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
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		<category><![CDATA[Guy Bourdin]]></category>
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		<category><![CDATA[KYOTOGRAPHIE2022]]></category>
		<category><![CDATA[Ariko Inaoka / 稲岡亜里子]]></category>
		<category><![CDATA[Hideka Tonomura / 殿村任香]]></category>
		<category><![CDATA[Tamaki Yoshida / 𠮷田多麻希]]></category>
		<category><![CDATA[Harumi Shimizu / 清水はるみ]]></category>
		<category><![CDATA[Irving Penn]]></category>
		<category><![CDATA[Prince Gyasi]]></category>
		<category><![CDATA[Ikko Narahara / 奈良原一高]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>京都で開催される国際的な写真祭 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2022」。国内外作家の貴重な写真作品や写真コレクションを京都市内各所の歴史的建造物や近現代建築の空間に展示。記念すべき第10回目のテーマは「ONE」。個人的におすすめの５展覧会をピックアップ。</p>
<p>ギイ・ブルダン「The Absurd and The Sublime」<br />
Presented by CHANEL NEXUS HALL<br />
会場／京都文化博物館 <br />
</p>
<p><br />
モード界、ファッション写真界に多大な影響を与え続けているギイ・ブルダン。初期から晩年までの作品が一堂に。切り取った一瞬にミステリアスな物語を感じさせる写真の数々。一貫して構図がおしゃれ。迷路のような展示も怪しい魅力を増しています。制作動画も必見です。</p>
</p><p></p><p>アーヴィング・ペン「Irving Penn: Works 1939–2007. Masterpieces from the MEP Collection」<br />
Presented by DIOR<br />
会場／京都市美術館別館</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ファッション写真の大家、ポートレートの巨匠、アーヴィング・ペン。マイルス・デイビスやパブロ・ピカソらのポートレート写真に加え、タバコの吸い殻や道端に落ちていた手袋など（いわゆる街中のゴミ）を撮影したシリーズ、静謐な静物写真など約80点もの展示は、いいものを見た充足感を得ることができるはず。<br />
アーヴィング・ペンがポートレートを撮影する際に組んだV字形のセット（狭い空間にいることで被写体の個性を際立たせたそう）の再現セットがあり、ペン風撮影ができるコーナーも。</p>
<p>奈良原一高　「ジャパネスク　禅」<br />
Supported by LOEWE FOUNDATION<br />
会場／両足院（建仁寺山内）<br />
建仁寺の両足院では日本を代表する写真家の一人、奈良原一高の「ジャパネスク」シリーズから、禅宗の僧侶たちやお堂を撮影した「禅」を展示。スケール感のある構図のモノクロ写真が心を打つ。作品と、異なる和紙を使用した柱、空間の融合が見事。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>プリンス・ジャスィ「The Truth of Color」<br />
Supported by Cheerio Corporation Co., LTD.<br />
会場／ASPHODEL</p>
<p>プリンス・ジャスィは1995年生まれ、ガーナ出身のヴィジュアルアーティスト。独特な発色とカラーリングが目を引く。高校生の頃に携帯電話で写真を撮り始め、今回の展示作品の多くも携帯で撮ったそう。題材は近代社会から取り残されがちな人々の日常。ポップな色合いの作品を通して、社会的なメッセージを発信。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>「10/10 現代日本女性写真家たちの祝祭」<br />
地蔵ゆかり、林典子、細倉真弓、<br />
稲岡亜里子、岩根愛、岡部桃、清水はるみ、<br />
鈴木麻弓、殿村任香、吉田多麻希<br />
Supported by KERING&#8217;S WOMEN IN MOTION<br />
会場／HOSOO GALLERY</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>今年のKYOTOGRAPHIEを象徴するかのような、現代女性写真家１０人のグループ展。写真というフィルターは同じものの、テーマや表現方法も異なり、林典子による「北朝鮮に暮らす日本人妻」のルポタージュや清水はるみの「変異した生物に宿る、人の好奇心」を表現した標本のような作品などそれぞれ強いメッセージを発信。展示も黒、白の２フロア、各フロア5人ずつ独立し、展示ごとに違う世界に引き込まれるよう。<br />
５月号でもこの展示の特集を組み、４人の写真家をインタビューしたので、是非そちらの記事も合わせて楽しんでいただけたら！</p>
<p class="picture"></p>
<p>KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2022<br />
会期／2022年4月9日（土）〜5月8日（日）<br />
場所／京都市内11ヵ所<br />
www.kyotographie.jp</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p>



女性写真家のまなざしと、その先にあるもの 【1】稲岡亜里子 
Art / 23 04 2022



<br />




女性写真家のまなざしと、その先にあるもの 【2】殿村任香 
Art / 24 04 2022



<br />




女性写真家のまなざしと、その先にあるもの 【3】𠮷田多麻希 
Art / 25 04 2022



<br />




女性写真家のまなざしと、その先にあるもの 【4】清水はるみ 
Art / 26 04 2022



</p>
<p></p><p>The post KYOTOGRAPHIE 2022のおすすめ展示５つを巡る【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/04/IMG_0818-scaled.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>門田千明さんの初個展で実感した、アートを買う楽しみ｜私たちのモノ語り #022</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-64/</link>
        <pubDate>Fri, 22 Apr 2022 07:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[Chiaki Kadota / 門田千明]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Sony Park Miniで、門田千明さんが初個展を開催中ということでさっそく行ってきました。Sony Park Miniは、現在改装中のGinza Sony Parkの地下、数寄屋橋交差点のほぼ真下に位置する西銀座駐車場の一角にオープンした10坪の実験的ポップアップスペース。会場は、葉山にあるアトリエの一部を移設した空間になっていて、ご本人も何日かいらっしゃるそうです（在廊日はSNSなどでご確認を！）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>門田さんのことを知ったのは、Numero.jpで連載していただいている山本憲資さんのご紹介。Numero TOKYO本誌の連載「イラストレーターが表紙を描いたら」で門田さんに描き下ろしていただいた作品がとても素敵で、インスタを追いかけて、一気にファンになってしまったのですが、アーティスト活動を始められたのが2021年ということで実物を拝見するのは今回が初めてでした。</p>
</p><p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">門田千明(@chiaki_kadota)がシェアした投稿</p>


<p> </p>
<p></p><p>今回展示・販売されているのは、「Seascape」のタイトル通り、自身のアトリエがある神奈川県葉山の海をテーマに描かれた24枚の新作アートピース。アンバランスな水平線で区切られた海と空の表情や水面の揺らめきが独特な色彩とタッチで描かれています。雨にうたれたあとの気持ちがいい晴れ間のような、湿度と温度と自由を感じました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その中で私がものすごく惹かれてしまい、近くから、遠くから目が離せなくなった1枚がありました。ステートメントにもあるのですが、感情が景色と溶け合ったような抽象的な画に門田さんらしさを感じる一方で、他の作品とは少しニュアンスの異なる明るい光を放つような作品。地に足がついているのに心は遠くへ飛んでいけるような、この地下の空間から解き放ってくれるような希望を感じて、迷わず購入してしまいました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>再現されたアトリエのデスクの上に置かれた、お子さんと一緒に作られた工作や、貼られたシールに暮らしぶりを想像し、共感できたことも後押しになったと思います。我が家も幼い子どもたちが描いた絵や工作が至るところに飾ってあったりして、そんな空間に、この絵がとても合うと感じたのです。おまけに、作品のタイトルが「Here comes the sun」って……ビートルズじゃないですか！（得した気分）</p>


	


<p></p><p>展覧会が終わったら自宅に届けてくださるそうで今からとても心待ちにしています。私にとってアートを買う楽しみは、「Pictures for Elmhurst」をきっかけに以前より身近になりましたが、届くまでの時間もすでに心が潤っているのですよね。昨日の午前中、私が訪れた時点ではまだまだたくさんの作品が残っていましたし、もちろん観るだけでも、ぜひ足を運んでみてください。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Chiaki Kadota 「Seascape」<br />
会場／Sony Park Mini<br />
会期／〜2022年5月2日（月）<br />
営業時間／11:00〜19:00<br />
https://www.sonypark.com/mini-program/list/003/</p>
<p class="btn_entry">
連載「私たちのモノ語り」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 門田千明さんの初個展で実感した、アートを買う楽しみ｜私たちのモノ語り #022 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ソックス by Lottaに会いたくて・春【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/sayakaito-56/</link>
        <pubDate>Fri, 01 Apr 2022 07:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[sayakaito]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[Lotta / ロッタ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>Lottaの作品といえばオリジナルキャラクター、ゴーストキャット（猫の亡霊）の「Socks（ソックス）」。今回もほとんどの作品に登場します。このソックスの不思議な魅力は見た目の可愛さもさることながら、“見てないときには動いてる、絶対”と思わせる存在感ではないでしょうか。あるとするなら、まるで魂のような。このギャラリーでも、夜な夜な作品を抜け出してると思います（真剣）。</p>
<p>そして今回ありました、そのイメージを映像化した作品が！ 時折、ギャラリーのモニターにソックスが浮遊するというサプライズがあるんです。常に登場しているわけではなく、忘れた頃に現れるというところがまたリアリティを感じさせます。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>今回の展示のために、作家が在廊して作品を制作したそう。</p>
<p>今回の個展のサブタイトルは「DUSK TILL DAWN（ダスク・ティル・ドーン）」。日没から明け方までの時間を指しており、「暗い夜もじきに明ける」という現状に対する前向きな気持ちを込めているそう。Lottaいわく「ヒト、妖怪、ゴースト、神様、普段は交わることのない世界線の『存在』達を集結させ、会場に訪れる人達にもこの祭典の一部となって参列してほしい」とのこと。</p>
<p>この暗い夜が早く明けてはほしいと思うものの、明けるとわかっているからこそ“いつまでもこのままで”と思わせるような不思議な時間と空間。ソックスと戯れる束の間の時間が心を癒やしてくれました。そしてここまで感じてしまったら必ず思うこと、そうです、ソックスを連れて帰りたい。</p>
<p>今回の作品は抽選販売。お目当ての作品（ぬいぐるみも！）があったら、会期中に応募できます。ちなみにお札（これまた可愛い）は販売していませんでした。詳細はぜひギャラリーにて確認してみてください。</p>

	

<p></p><p>こちらの展覧会が開催されているのは東京・南青山にあるFeb gallery Tokyo（フェブ ギャラリー トウキョウ）。住宅街にある、隠れ家のような一軒家のギャラリーです。昨年オープンし、若手の注目作家を中心に紹介しています。春の陽気のなか、お散歩がてら訪れてみてはいかがでしょうか。</p>

	

百怪夜行 &#8211; DUSK TILL DAWN &#8211; by Lotta
<p>会期／2022年3月23日（水）〜4月10日（日）<br />
会場／Feb gallery Tokyo<br />
住所／東京都港区南青山4-8-25<br />
開館時間／11:00〜18:00<br />
休館日／月・火曜<br />
URL／febgallerytokyo.com</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>




ブレイク間違いなしのいち押しアーティストたち【2】Lotta 
Culture / 20 03 2022




<p></p><p>The post ソックス by Lottaに会いたくて・春【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ダミアン・ハーストの「桜」でお花見【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-63/</link>
        <pubDate>Sat, 26 Mar 2022 07:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[Damien Hirst / ダミアン・ハースト]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>会場は国立新美術館 2階の展示室。ダミアン・ハーストといえば見ると不安に襲われるような、刺激的だったりミニマルな作品を思い浮かべますが、今回の絵画は一見すると真逆？ という印象を受ける、とても大きく美しい絵画（すべて桜！）のシリーズから作家自身が選んだ24点が並ぶ圧巻の展示です。しかも、日本初の大規模個展。</p>


	


<p>ドットの延長線上にありながら奥行きのある、抽象と具象の間のような桜はそれぞれ、下から見あげるような図だったり、ちょうど目線の正面に枝が広がるようだったりしていて、会場入りしてから3秒もあれば即没入です。来場者がわさわさと鑑賞していたり記念写真を撮ったりと賑わっているのもむしろすごくいい感じで、リアルなお花見かと錯覚してしまいます。私的には、目黒川や代々木公園のそれではなくて、上野を感じました。青いビニールシートと熱燗とおでんが欲しくなる！</p>
</p><p></p>

	


<p>アートってもっと自由に楽しんでいいんだよ！ と背中を押してもらったような気持ちにもなりました。子ども（静かな空間をぶち壊す天才）を連れているとどうしても肩身の狭い思いをする展覧会も多々あるのですが、その点は安心。ジュニアガイドが用意されているのもすごくよかった！</p>
<p class="picture"></p>
<p>作品に近づいてみると、ジャクソン・ポロックのようなアクション・ペインティングが生々しく、非常に多くの色が使われていて、自然の色彩というのは容易には再現できないのだな感じると同時に「はて、これがどうして桜にしか見えないのだろうか？？」と考えてしまいます。少し引いてみれば、枝のシェイプと、だいたい桜の色という印象がつながってか「はぁ〜美しいなぁ桜ってのは……」という気持ちで思い出に耽ったりもしてしまうので不思議です。</p>
<p>また、会場で見られ、展覧会オフィシャルサイトにも掲載されているインタビュー動画も必見です。その動画内でダミアン・ハーストは、母親が桜の絵画を描いていたことが着想源だと語っていますが、美しく儚い「桜」への思い入れは日本に暮らす人にとってはやはり特別ですよね。お花見真っ盛りの時期から新緑の季節までたっぷり楽しめるアートなお花見、何度でも足を運んで没入したいなと思っています。</p>
<p></p><p>キエフのピンチュークアートセンター所蔵の作品。帝国の桜 Imperial Blossom 2018 Coutesy of PinchukArtCentre（Kyiv, Ukraine）</p>
<p>ちなみに今回来日している作品のほとんどは個人蔵で、展覧会が終わったら散り散りになるそうです。その中に1点、ウクライナの美術館蔵の作品がありました。1日でも早い平和が訪れることを願ってやみません。</p>
ダミアン・ハースト 桜
<p>会期／〜5月23日（月）　毎週火曜日休館　※ただし5月3日（火・祝）は開館<br />
会場／国立新美術館 企画展示室２E<br />
住所／東京都港区六本木7-22-2<br />
https://www.nact.jp/exhibition_special/2022/damienhirst/</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>




ダミアン・ハースト： 満開の桜、生と死のヴィジョン 
Art / 31 03 2022




<p></p><p>The post ダミアン・ハーストの「桜」でお花見【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>「楳図かずお大美術展」で楳図ワールドに浸る！【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/michiemito-117/</link>
        <pubDate>Fri, 18 Mar 2022 07:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[michiemito]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[Kazuo Umezz / 楳図かずお]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>展覧会の目玉は、27年ぶりの新作『ZOKU-SHINGO 小さなロボット シンゴ美術館』。楳図作品を知っている人ならすぐにピンとくるでしょう。漫画『わたしは慎吾』とつながる作品です。27年ぶりというのもすごい話。先生がしばらく漫画を離れていた理由は「ずっと漫画を書いていても評価も何もなく、褒められることって全然なくて…」という作品への評価。が、2018年「漫画界のカンヌ」とも言われる「アングレーム国際漫画祭」で『わたしは真悟』が「遺産賞」を受賞。世界から高く評価されたことをきっかけに創作意欲を取り戻され、今回公開されている『ZOKU-SHINGO 小さなロボット シンゴ美術館』を４年がかりで完成。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コマ割りしたマンガではなく、一つのシーンをB４サイズぐらいの紙１点に鉛筆で下絵を描き、アクリル絵具で着色するという絵画のようなスタイル。なんとその数101点！</p>
<p>展覧会ではその作品1点ずつ順に観ていくことで、漫画のコマを読み進めるようにストーリーを楽しめるようになっています。『わたしは真悟』（1982年〜）では、自我が芽生えた産業用ロボットが進化していく姿を描き、デジタル社会における人間の在り方に一石を投じています。今回の新作は、人類が滅びロボットだけになってしまった未来でのロボットシンゴとマリンの壮大なストーリーが展開されています。作品１点１点の構成や色合いも素晴らしく、先入観なしに見ても楽しめますが、『わたしは真悟』を読まれてから見るとよりぐっと来ると思います。会場の東京シティビューから見える東京タワーを見たら「333ノテッペンカラトビウツレ」と呟いてしまうはず。</p>
</p><p></p><p>©エキソニモ ©楳図かずお／小学館 Photo: Ken Kato</p>
<p>『楳図かずお大美術展』<br />
会期／〜3月25日(金)<br />
会場／東京シティビュー<br />
住所／東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階<br />
開館時間／10:00~22:00（最終入館 21:30）<br />
URL／umezz.roppongihills.com/</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 「楳図かずお大美術展」で楳図ワールドに浸る！【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「Chim↑Pom展」を堪能の土曜日【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-254/</link>
        <pubDate>Thu, 17 Mar 2022 07:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Chim↑Pom]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>先週土曜日、「Chim↑Pom展：ハッピースプリング」を開催中の森美術館へ。</p>
<p>結成17周年を迎える卯城竜太さん、林靖高さん、エリイちゃん、岡田将孝さん、稲岡求さん、水野俊紀さんの6名のメンバーで構成される Chim↑ Pom（チンポム）。常に社会問題を提起をしながら社会との摩擦が生まれるギリギリを狙い、実際に社会問題になることもありながら、そのすべてを作品と化してしまうすごいエネルギッシュかつラディカルなアーティスト・コレクティブ。初期から近年までの代表作と今展覧会のために制作された新作とあわせて一挙に紹介する初の本格的回顧展です。</p>

	

<p>「サンキューセレブプロジェクト　アイムボカン」（2007年）<br />
セレブのボランティア精神とギャルカルチャーに習ってカンボジアへ赴き、完全なる自己責任のもと地雷撤去を促進させるべく生まれた作品。カンボジアの民とともに語るギャル、エリイ。隣には地雷で片腕を無くしたエリイの肖像が飾られている。カンボジアに埋められた地雷は、人の体をもぎ取るだけで死には至らせない。常に犠牲者は一般市民なのだというのを表現した衝撃的な作品。</p>
</p><p></p>
	

<p>（写真左）《パビリオン》（2013/2022年）　（右）《ノン・バーナブル》（2017/2022年）</p>
<p>広島の原爆ドーム上空に飛行機雲で「ピカッ」という文字を描き平和への無関心を視覚化させるという作品《ヒロシマの空をピカっとさせる》（2009年）が、広島市民から「不快だった」という声があがり事前告知の不徹底を被爆者団体に謝罪。のち時間をかけて交流を深め、広島関連の作品を多く製作。左はたくさんの折り鶴で作られたパビリオンと、実際に折り鶴を折るコーナーも。右は私が折った折り鶴です。折り紙は使用済みのものを再利用していました。</p>
<p><br />
《スーパーラット　ハッピースブリング》（2022年）</p>
<p>新宿に彷徨うネズミを捕獲し、その剥製を「ポケットモンスター」のキャラクター「ピカチュウ」に模して黄色く着色した作品《スーパーラット》が、黄金色に進化。殺鼠剤を使って駆除をするも、毒への耐性を遺伝化させ都市圏で増え続けるネズミを、駆除業者の間ではスーパーラットと呼んでいるそうです。人間との共存を続けるスーパーラットたちは、放射能汚染後を生きる私たちの姿でもあり、自分たち自身も耐性を遺伝化させ進化しているのだろうかを同時に問う作品でもあります。</p>
<p></p><p>展覧会最後のパートは、卵子を凍結し人工授精によって出産したエリイの経験を元に作られた作品が出迎えてくれます。エリイ本人が紡いだ言葉が本人の朗読で流れ、その音を後にミュージアムショップへ。ショップは「金三昧」（かねざんまい）と称して、展覧会のセクションの一つとして組み込まれています。</p>

	

<p>「WE ARE SUPER RAT」と書かれたTシャツ</p>
<p><br />
エリイが「新潮」に連載していた『OH MY GOD』に書き下ろしを加えた書籍『はい、こんにちは』を購入。</p>
<p>『はい、こんにちは』は、彼女の奥底にひたひたと流れる芸術家エリイ節が存分に味わえる一冊です。うん。やっぱこの人芸術家だわ。</p>
<p>「Chim↑Pom展：ハッピースプリング」<br />
会期／2022年2月18日（金）～5月29日（日）　会期中無休<br />
会場／森美術館（六本木ヒルズ森タワー53階）<br />
https://www.mori.art.museum/jp/</p>
<p></p><p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 「Chim↑Pom展」を堪能の土曜日【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>154号で取材をした米原康正さん推しの北島麻里子さんの作品、無事購入♡｜私たちのモノ語り #011</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-252/</link>
        <pubDate>Sun, 27 Feb 2022 07:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[【連載】私たちのモノ語り]]></category>
		<category><![CDATA[Mariko Kitajima / 北島麻里子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>米原康正こと米ちゃんが案内人となったNumero TOKYO 154号「ガールズカルチャー最前線」。こちらでも北島麻里子さんをフィーチャーしています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>北島麻里子さんはいつも「自分自身は何者なのか？」ということを問いかけながら制作されているそうです。すべてが社会や環境との関係（反映もしているし対峙もしている）というコンセプトから自分自身を花瓶などの裏側に忍ばせているのでは？ 必ず描かれるぬいぐるみも、癒しや救いを表現してるのかな〜など私なりの解釈ですが、そんな作風にキュンとちゃいます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみに104ページの「米ちゃん追っかけルポ」にて、この作品に一目惚れして欲しがっている私が掲載されています。「抽選だから応募しちゃいなよ！」の一言に即、応募。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>複数の応募の中から、選んでいただきました。わあ〜いい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私が購入したこの1枚は、米ちゃんがYouTubeで見つけたアーティストのジャスミン・ビーンが題材となっていて、北島麻里子さんがジャスミンメイクでジャスミンになって花瓶の後ろに描かれた作品になってるそうです。</p>
<p>気になるアート作品に出合うと、購入可能な金額に限りですが、購入しています。アート作品は、家に飾るとスペースのみならず時空間を豊かに彩ってくれる上に、自分自身を映し出す鏡のような存在にもなってくれます。なんというか……好きな服を着て鏡に映してみているような感じです。嗜好を直に、生で感じさせてくれる存在です。</p>
<p>「ありえないようであり得るものを描きたい」という北島麻里子さんの作品、まだどこに飾るか決めていないですが、これから一緒に生活するのが楽しみです。</p>
<p class="btn_entry">
連載「私たちのモノ語り」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 154号で取材をした米原康正さん推しの北島麻里子さんの作品、無事購入♡｜私たちのモノ語り #011 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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