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Culture Editor's Post
サムライギタリストMIYAVIさんの別の顔
MIYAVI

 

ギタリストとしてはもちろん、アンジェリーナ・ジョリー監督映画に出演したりと、俳優としても活躍するMIYAVIさん。1・2月合併号「ゲームチェンジャー」号にぴったりでしょう!と、出演をオファー。ステージの印象から勝手に、熱くエモーショナルな人だと想像していたのですが、お話してみると、まったくの逆でびっくりしました。静と動なら完全に静。非常にロジカルで、自分の考えをクリアに言葉で説明できる方。アーティストとしては本当に珍しい気がするのですが、ご自身でも「向いていないのかな(笑)」とバッサリ。インタビューでは、お子さんの教育論にまで話が及びました。難民キャンプに訪れたりと、エンタメの世界にとどまらない活動をされる姿はまさにゲームチェンジャー。

撮影では、普段あまりメディアでは見ないような穏やかな素顔を見せて下さいました。この日にこっそり後づけされた裏テーマは「日曜の午後」(笑)。インタビューでMIYAVIさんも仰っていましたが、自然な笑顔はカメラマン・タカさんの渾身の(?)ギャグのおかげです。パーフェクトな作戦、ありがとうございます!

撮影中には私物のギターを弾く瞬間も。 スタッフ一同、超ラッキー♡ 世界的ギタリストが目の前で♡♡

撮影、取材とMIYAVIさんが見せてくれたいろいろな顔は是非誌面にて☟

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Profile

浅香紗織(Saori Asaka) エディター。大学卒業後、渡英。ロンドンの大学院を卒業して帰国。出版社でのアシスタントを経て2008年から『Numero TOKYO』に参加。本誌インタビュー連載「きっかけはコレでした」や、美容、ライフスタイル系の記事を担当。ウェブマガジンやファッションアプリ、カタログの美容コンテンツなども手がける。趣味はうつわ、お茶、単身ライブ通い、衝動買い、ホテル遊びetc.(主に一人遊び!?)。ライフスタイル取材を通して理想のライフスタイル模索中。最近のお気に入りは和モノ。

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