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Lifestyle RIKACO
RIKACOのおすすめショップも!
キレイを作る私のオーガニックライフ

TVや雑誌で活躍する一方で、オーガニックをテーマにした『be my self』のプロデュースなど、健康的な食生活を心がけているRIKACO。そんな彼女がおすすめする、小さなことから始められるオーガニックライフとは? 第一弾は、RIKACOがリピートして使っているオーガニックなアイテムをご紹介。

Photos:Yuji Namba
Text:Mari Higure
Edit:Yukiko Shinmura, Kefa Cheong
Special Thanks:Nicolai Bergmann

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ここ数年でぐっと定着してきたオーガニックなライフスタイルをもう20年も前から続けているというRIKACO。自身がプロデュースをするオーガニックライフスタイルショップ「be my self」の長年の運営に加え、今年、オーガニックアドバイザーの資格を取得したばかりなのだとか! 洗練されたファッションと自然体な美しさでヌメロ世代の憧れの存在である彼女のキレイの秘密のキーワードとなっている“オーガニック”。今回は、彼女がすぐ手に入るおすすめのオーガニックアイテムをナビゲート。

本当におしゃれな人こそオーガニックな暮らしを!

──そもそもオーガニックな暮らしを始めるきっかけは何だったんでしょう?

「きっかけは長男を妊娠したとき。バランスのいい食事を心がけなさいと医者から言われて改めて食事について考えるようになりました。自分の体やお腹の子どものことを考えて、食事、つまり口にするものを考えるようになったら食材が気になる、そして食材が気になってくるとその土壌となる地球環境そのものが気になる。そうやって食についていろいろと勉強していくうちに、結局オーガニックの行きつくところは地球保護、エコな生活につながるんだってことに気がついたんです」

──オーガニックな暮らしが地球保護にまでつながることに気がついている人ってまだまだ少ないですよね?

「そうなんです。だからオーガニックな生活を心がけようっていうことをちゃんと発信するためにもしっかりした知識が欲しくて、昔から好きだった、自然治癒効果もあるアロマの資格を取るべく勉強を始めて、今ではオーガニックアドバイザーの資格も取得したし、最近は薬膳の勉強もしているの。服や美容にお金をかけるのはもちろんいい。だけど本当の意味で素敵な女性は、外見だけじゃなく、内側から健康的な人なんじゃないかなって。食べることは生きることだから、食に気を使うことは自分の体を理解していたわってあげることなんだと。自分自身や周りの人、環境に対してきちんと考えられる人こそ本当におしゃれで素敵な人だから、オーガニックを大きなムーブメントで動かそうとかそういうことを言いたいわけではなくて。ほんの少しいつも買っているものより高いけどオーガニックの食材や商品を買ってみたり、毎日の生活のちょっとしたところで環境に優しい生活を心がけてみる。そうする人が一人、二人と少しずつ増えていけば、未来の子どもたちや地球に対して少しでもいい環境を維持してあげられるんじゃないかなって思って。それをヌメロ世代の人たちに伝えたくて」

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Profile

RIKACO(りかこ)13歳のモデルデビューから現在はタレント、ファッションディレクター、今年秋にはオーガニックアドバイザーの資格を取得し多岐に渡り活躍中。2001年にトータルディレクターとして始めたdinosの通販「RIKACO’s style」は今年15年目を迎える。食育を考え2009年よりスタートさせた「be my self」はオーガニックに特化しフード、アロマ、ヨガを通しそのフィロソフィーを発信。自身の50歳を記念した最新書「RIKACO’S BASIC」では10代より偏愛しているファッションアイテムの着回しを伝授。 HP/www.rikaco.co.jp

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