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Fashion Editor's Post
ジェレミー・スコットがNumero TOKYOだけに語ったファッションに対する熱い思い
Jeremy Scott interview
ジェレミー・スコットがNumero TOKYOだけに語ったファッションに対する熱い思い

強烈な個性とポップな世界観を持ち、幅広い交友関係を築いているデザイナー、

Jeremy Scott(ジェレミー・スコット)。最新号ではそのジェレミーの知られざる

子ども時代から、大学のこと、パリで過ごした日々、自身のブランド「ジェレミー スコット」

を立ち上げるまで、ケイティ・ペリーとの出会い、そしてモスキーノのクリエイティブ・ディレクター

に就任し、現在に至るまでのことを赤裸々に語ってくれています。

その中で印象に残る言葉を少し。

「来年はブランド設立20周年。これまでずっと独立したブランドでいられたのも、

厳しい教育を受けた賜物」

「自分のデザインに満足しているだけでなく、人とのつながり方にもワクワクしている。

カルチャーやヴィジュアルという点だけでなく、リアルな部分で人々と共鳴している」

「自分自身を貫いたことで、成功に導かれた」

などなど、印象に残る言葉が溢れているんです。

jeremy scott interview 2

インタビューを通して思ったのは、

真面目にパッションをもってファッションに向き合っているということ。 マドンナやケイティ・ペリー、

リアーナなど世界のトップスターから愛されているのも、ジェレミーの人柄があってからこそ。

今季(2017年春夏)のモスキーノで発表したペーパードール(着せ替え人形からインスパイア)や

アディダスと長年コラボレーションしているアニマルシューズなど、一度見ると忘れられない

強烈な印象の中に、ユーモアたっぷり、ファッションって楽しいね!という気分にさせられるのが

ハマってしまう理由かもしれません。来年20周年を迎えるという自身のブランド

「ジェレミー スコット」。目が離せないですね!!!

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Profile

齋藤真紀(Maki Saito)フォト・ディレクター、エディター。『VOGUE JAPAN』を経て『Numéro TOKYO』の創刊メンバーとして参加。表紙をはじめ国内外での撮影のキャスティング、ブッキングを担当。特にケイト・モスやヴィクトリア・ベッカム、アレクサ・チャンとの撮影は思い出いっぱい。JUJU初のシューズ本『I NEED MORE SHOES』のディレクション、編集を務めた。ファッションを中心に広告のディレクションやプロダクションも手がけている。bichon_toriに夢中♡

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